海外のレアすぎる携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧 まとめて比較 

海外のゲーム機を手でもつ
突然ですが、みなさんは、「携帯ゲーム機」と聞いて何を思い浮かべますか?

ゲームボーイ、PSP、ニンテンドーDS…どれも懐かしい名前ですね。

しかし、世界には、日本では全く知られていない、驚くほどレアな携帯ゲーム機が存在するのです!

中には、見たこともないような奇抜なデザインのものや、驚くべき機能を搭載したもの、そして、限られた地域でしか販売されなかった幻の機種まで…。

この記事では、そんな海外のレアすぎる携帯ゲーム機を、できる限り全機種 紹介します。

各機種の紹介を通して、特徴や性能、価格の違いを比較できるようになっているので、もしかしたら、あなたにぴったりの一台が見つかるかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること

  1. 2025 携帯ゲーム機 機種 紹介
  2. 2024 携帯ゲーム機 機種 紹介
  3. 2023 携帯ゲーム機 機種 紹介
  4. 2022 携帯ゲーム機 機種 紹介
  5. 最新 携帯ゲーム機の選び方(重要ポイント)

各機種の紹介にはリンクがあり、そこからさらに詳細な性能や機能などが分かるようになっています。ぜひ活用して、自分に合った最適な一台を見つけてみてください。

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2026の海外レアな携帯ゲーム機 まとめ

ここでは2026年の海外のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介していきます。リンク先からさらに詳しい情報が分かるようになっています。

<2026/1/17 発売モデル>

AYANEO Pocket Air Mini

AYANEO Pocket Air Mini

AYANEOから発売された4.2インチのAndroid携帯ゲーム機です(2026年1月 発売)。

Android 11 (AYAHome搭載)、MediaTek Helio G90T、3GB LPDDR4X、解像度1280 x 960 pxのLCD液晶(4:3)、4500 mAhバッテリーを搭載しています。

また、独自UI「AYAHome」、管理ソフト「AYASpace」、CRTフィルター、ホールセンサースティック、ホールトリガー、AYANEOボタン、仮想メモリ機能(合計9GBまで)、専用アプリ「AYASetting」、PD 18W急速充電に対応。

デュアルステレオスピーカー、アクティブ冷却ファン、各種エミュレーター、ゲームの追加、ストリーミングプレイ、microSDカードスロット(最大1TB)、Type-Cポート、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0にも対応しています。

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2025の海外レアな携帯ゲーム機 まとめ

ここでは2025年海外のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介していきます。リンク先からさらに詳しい情報が分かるようになっています。

<2025/12 発売モデル>

ANBERNIC RG DS

ANBERNIC RG DSの前面 外観

ANBERNICから発売された4インチのAndroid携帯ゲーム機です(2025年12月 発売)。

Android 14(※Google Playに非対応)、Rockchip RK3568、3GB LPDDR4、解像度640 x 480 pxの2画面IPS液晶、4000 mAhバッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、20種類以上のエミュレーター、AI機能(「ワンプッシュゲーム認識ガイド」、「デュアルスクリーンリアルタイム翻訳」、「スマートダイアログ」など)、RGボタン(画面の切り替え)、キーマッピング機能、タッチパネル(タッチ操作・タッチペン対応)に対応。

最大2TBまでのTFカード拡張、ストリーミング(クラウドゲーミング)、Wi-Fi、2つのアナログスティック、デュアルスピーカー(前面放射型・ステレオ)、RGランチャー、吸出しゲームROMの追加、Type-Cポート(OTG)、Bluetoothにも対応しています。

価格は、Amazonで16,888円(税込)、AliExpressで15,338円(ゲームROM付き128GBは17,594円、256GBは19,850円)、米国 Amazon.comで$129.99、です。

関連記事:ANBERNIC RG DS徹底レビュー!3DS風2画面で変わるゲーム体験は?

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<2025/9 発売モデル>

ANBERNIC RG 476H

ANBERNIC RG 476Hの正面 外観 ブラック

ANBERNICから発売された4.7インチのAndroid 13携帯ゲーム機です(2025年9月 発売)。

Android 13、Unisoc T820 (6nm オクタコア)、8GB LPDDR4X メモリ、128GB UFS2.2 ストレージ、解像度 1280×960のLTPS インセルディスプレイ(4:3)、5000mAh ポリマーリチウムバッテリー、micro SDカードスロットを搭載しています。

また、デュアルスクリーン(2画面)表示(NDS・3DS対応)、USB Type-Cによる1080p DisplayPort出力、30種類以上のエミュレーター(Androidゲーム対応)、リフレッシュレート最大120Hz、AI機能「Anbernic AI」(リアルタイム翻訳、ゲーム攻略アシスタント、画像生成など)、大角度3Dホールジョイスティック、ホールトリガー、キーマッピング機能を搭載。

ストリーミング、ワイヤレス画面投影、オンラインマルチプレイヤー、六軸ジャイロセンサー、高音質ステレオスピーカー、振動モーター、高速ファン+ヒートパイプによるアクティブ冷却、USB Type-Cポート、3.5mmステレオイヤホンジャック、2.4/5G WIFI、Bluetooth 5.0にも対応しています。

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<2025/8/2 発売モデル>

ANBERNIC RG 477M

ANBERNIC RG 477M 本体 正面 外観

ANBERNICから発売された4.7インチのAndroid携帯ゲーム機です(2025年8月 発売)。Android 14、Dimensity 8300、12GB LPDDR5、解像度1280×960 pxのLTPSインセルディスプレイ、5300mAhバッテリーを搭載しています。

また、AI機能(リアルタイム翻訳、ワンクリックゲームガイドなど)、30種類以上のエミュレーター、Androidゲーム、2つの3Dホールジョイスティック、高忠実度デュアルスピーカー、1080pのディスプレイポート映像出力、RGBライト、キーマッピング機能「Keymapp」、アクティブ冷却システム、27W急速充電に対応。

最大2TBまでのTFカード拡張、RGBライト、ゲームの追加、セーブ機能、Type-Cポート、振動モーター、ストリーミングプレイ、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3にも対応しています。

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<2025/6/20 発売モデル>

ANBERNIC RG Slide

ANBERNIC RG Slide 本体ブラックの正面。

ANBERNICから発売されたスライド式のAndroid携帯ゲーム機です(2025年6月20日 発売)。

Android 13、Unisoc T820、8GB LPDDR4Xメモリ、4.7インチで解像度1280 x 960 pxのLTPS液晶、128GB UFS2.2ストレージ、5000 mAhバッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、AI機能(ゲーム戦略アシスタント、リアルタイム翻訳など)、30種類以上のエミュレーター、最大120Hzの高リフレッシュレート、DisplayPort映像出力、ゲームパッド接続、ゲームストリーミング、静電容量式ジョイスティック、トリガーボタン、Hi-Fi ステレオスピーカー、冷却システム、ゲームの追加、セーブ機能、Type-Cポート、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

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<2025/6 発売モデル>

ANBERNIC RG 35XXPro

ANBERNIC RG 35XXPro 本体クリアティール 正面

ANBERNICから発売された3.5インチのLinux携帯ゲーム機です(2025年6月 発売)。

Allwinner H700、LPDDR4 1GB、解像度640 x 480 pxのIPS液晶、3200 mAhバッテリー、Linux OSを搭載しています。

また、デュアル アナログジョイスティックレバー、30種類以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミングプレイ、オンライン対戦、振動効果、メディア再生機能(音楽、動画)、「WiliWiliオンライン再生機能」、無線/有線/Bluetoothコントローラー接続、高音質スピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、Type-Cポート(OTG)、Wi-Fi 5、Bluetoothに対応しています。

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<2025/6 発売モデル>

AYANEO Pocket ACE

AYANEO Pocket ACE 本体 レトロカラー 正面

AYANEOから発売される4.5インチのポータブルゲーミングPCです(2025年6月下旬に発売)。

Android 13 OS、Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2 Gaming Platform、LPDDR5X 8533Mbpsメモリ(8GB/12GB/16GB)、4.5インチIPSディスプレイ(解像度1620×1080・3:2)、UFS 4.0ストレージ(128GB版のみUFS 3.1、128GB/256GB/512GB/1TB)、6000mAhバッテリー、microSDカードスロット(最大100MB/s)、スピーカー(本体下部からダイレクトに出力)、Surge Linear Motor(CSA 0916B)振動モーター、6軸ジャイロスコープ、ホームボタン(エミュレータショートカット機能、Xboxストリーミングメニュー呼び出し)、を搭載しています。

また、デバイス偽装機能、冷却システム、、キーマッピング機能、カスタムパフォーマンスモード、、中型ホールセンサージョイスティック(ドリフトなし、デッドゾーンなし)、リニアホールトリガー、SoundTAPMagicサウンドバイブレーション機能、ストリーミングモード(低遅延化・Xboxストリーミング時のメニュー呼び出しボタン搭載)、DP 1.4映像出力(Type-Cポート経由)、40W PD急速充電に対応。

マスターコントローラー、Turboキー(パフォーマンスモード切替)、カスタマイズ可能なボタン(SE/ST、Home/Turbo、LC/RCキー)、AYASpaceシステム、AYAHomeランチャー、フル機能 USB 3.2 Gen 2 Type-C (10Gbps) x1、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3にも対応しています。

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<2025/5 発売モデル>

ANBERNIC RG34XXSP

ANBERNICから発売された3.4インチの折りたたみ式Linux携帯ゲーム機です(2025年5月 発売)。

Linux 64-bit OS、Allwinner H700 クアッドコア ARM Cortex-A53、2GB LPDDR4、解像度720 x 480 pxのIPS液晶、3300 mAhバッテリーを搭載しています。

また、サンクンデュアルジョイスティック(沈み込み式デュアルジョイスティック)、「日本製メタルドーム」採用ボタン、WiliWiliオンライン再生機能、Hall磁気スイッチ(マグネットクロージャー、蓋閉じスリープ)、角度調整 Alloy Axle(90/135/180°)、30種類以上のエミュレーター、HD(miniHDMI)映像出力、振動モーター、最大512GBまでのTFカードによる拡張、HiFiスピーカーに対応。

ゲームの追加(インポートされたゲーム)、セーブ機能(Linux標準機能として想定)、に対応しています。MoonlightによるAAAゲームのストリーミング、WiFi経由オンラインマルチプレイヤー、2.4G無線/有線/Bluetoothコントローラー接続、、RixelHK(ゲームダウンローダー)、Type-Cポート(OTG対応)、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2にも対応しています。

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<2025/4 発売モデル>

KINHANK K56

KINHANKから発売されたAndroid 14搭載 携帯ゲーム機です(2025年4月下旬 発売)。

Android 14、Unisoc USMS 9230S Octa-coreプロセッサー、6GB LPDDR4X RAM、5.5インチで解像度1280x720PのIPS HD LCDタッチスクリーン、5000mAhバッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、16000ゲーム/27000ゲーム内蔵(64GBモデル/128GBモデル)、フロントエンド(Pegasus/ES-DE)、ホールジョイスティック、六軸ジャイロスコープセンサー、ホールトリガー、

最大512GBのTFカード拡張、ネットプレイ、ストリーミング、ワイヤレススクリーンプキャスト、Moonlight Gaming Streaming、Hi-Fi デュアルスピーカー、TV視聴やゲーム/アプリのダウンロード、Wi-Fi5、Bluetooth 5.0に対応しています。

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<2025/4/26 発売モデル>

ANBERNIC RG557

ANBERNICから発売された5.48インチのAndroid携帯ゲーム機です(2025年4月26日 発売)。

Android 14、MediaTek Dimensity 8300プロセッサー、12GB LPDDR5X RAM、解像度1920*1080のAMOLED液晶、5500mAhバッテリー、TFカードスロット(最大2TB)を搭載しています。

また、DisplayPort映像出力、高解像度静電容量式ジョイスティック(RGBライティング付)、27W急速充電、アクティブ冷却(高速ファン+ヒートパイプ採用)、ホールトリガー、6軸ジャイロ、振動モーター、

ストリーミング(Moonlightなど)、ワイヤレス画面投影、デュアルスピーカー、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

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<2025/4 発売モデル>

Retroid Pocket Classic

Retroidから発売された3.92インチのタテ型 Android携帯ゲーム機です(2025年4月 発売)。

Android 14、Qualcomm Snapdragon G1 Gen 2、4GBまたは6GB LPDDR4x RAM、AMOLED液晶(有機EL・1240 x 1080 px)、5000 mAhバッテリー、TFカードスロットを搭載しています。

また、アクティブ冷却システム、異なるボタンレイアウトのCLASSIC 6 (X, Y, Z, A, B, C) と CLASSIC 4 (X, Y, B, A) の2つのモデル、ストリーミング機能、ゲームアシスタント機能、Google Playストア、OTAアップデート、Androidのエミュレーター、ゲームROMの追加、USB Type-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

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<2025/4 発売モデル>

Retroid Pocket Flip 2

Retroid Pocketから発売された5.5インチのフリップ型携帯ゲーム機です(2025年4月 発売)。

Android 13、Qualcomm Snapdragon 865 / MediaTek Dimensity D1100、8GB LPDDR4x RAM、128GB UFS 3.1 ROM、、AMOLEDディスプレイ(1920×1080、輝度500 Nits)、5000mAhバッテリーを搭載しています。

また、3Dホールスティック、アナログL2/R2トリガー、アクティブ冷却システム、強化されたヒンジデザイン (178°可動域, 150°クリックストップ)、DisplayPort映像出力(1080p)、交換可能なボタンレイアウト、ランヤードループに対応しています。

さらに、27W急速充電、ストレージ拡張(TFカードスロット搭載)、Google Playストア、ストリーミングプレイ、USB-C(OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1 (SD865モデル) / 5.2 (D1100モデル)にも対応しています。

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<2025/3/5 発売モデル>

AYANEO Pocket MICRO Classic

AYANEOから発売された3.5インチのAndroid携帯ゲーム機です(2025年3月5日 発売)。

Android 13、MediaTek Helio G99、Arm Mali-G57 MC2 GPU、6GB/8GB LPDDR4X 4266Mbps、128GB/256GB UFS 2.2ストレージ、960 x 640 pxのボーダレスIPSディスプレイ、2600 mAhバッテリーを搭載しています。

また、ジョイスティックレスデザイン、フレームに溶け込むボタン、進化したショルダーボタン、6軸ジャイロスコープ、マスターコントローラー(L1 L2/R1 R2)、薄膜マイクロアクションボタン、ホームボタン、エミュレータショートカット/ストリーミングコールアウトメニュー、SoundTAPMagicサウンド振動、

Xinput振動、Xboxクラウドゲーム、マルチシーンパフォーマンスモード、キーマッピング、AYASpace、Google Playストア、指紋認証、Micro SDカードスロット(SD 3.0)、USB Type-C、USB 2.0(OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、に対応しています。

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<2025/2 発売モデル>

POWKIDDY V20

Powkiddyから発売された最新の携帯ゲーム機です(2025年2月発売)。

LinuxベースのBATOCERA OS、3.5インチのIPSディスプレイ、Allwinner 133P-ARM、1GBのDDR3メモリ、2つのTFカードスロット (16GB-256GB)、8時間動作する5000 mAhバッテリーを搭載しています。

また、50種類以上のエミュレーター、ステッカー(2枚のデザインシール付属)、2つのジョイスティックレバー、フラットなトリガーボタン(L1/L2/R1/R2)、

急速充電(2.5時間)、ゲームの追加、セーブ機能 、外部コントローラーの接続(有線)、2つのType-C (充電, OTG)ポートに対応しています。

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<2025/1 発売モデル>

Powkiddy X35H

Powkiddyから発売された3.5インチのLinux携帯ゲーム機です(2025年1月 発売)。

Powkiddy OS、Rockchip RK3566、1GB LPDDR4X、解像度640 x 480 pxのIPS液晶、3000 mAhバッテリーを搭載しています。

また、HDMI映像出力、最大2台までのゲームパッド接続、20種類以上のエミュレーター、2つのジョイスティックレバー、デュアルスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、Type-Cポート(OTG)、Bluetoothに対応しています。

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<2025/1/5 発売>

Miyoo Flip

Miyooから発売されたフリップ式の携帯ゲーム機です(2025年1月5日 発売)。

Rockchip RK3566、1GBメモリ、3.5 インチのIPS液晶、64GB 2つのTF/MicroSDスロット、3000 mAバッテリーを搭載しています。

また、振動モーター、Hi-Fi スピーカー、HDMI、外部ゲームパッド接続、デュアルジョイスティック、セーブ機能、ゲームの検索機能、お気に入り登録、対戦プレイ、ビデオプレーヤー、音楽プレーヤー、E-bookプレイヤー(電子書籍リーダー)、Miyoo UI、ES emulationstation、Wi-Fi通信、USB Type-C (OTG) に対応しています。

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2024の海外レアな携帯ゲーム機 まとめ

ここでは2024年の海外のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介していきます。リンク先からさらに詳しい情報が分かるようになっています。

※2024年モデルはこちらの記事で詳しく取り上げています。

2024に劇的に変化した中華ゲーム機の進化した点とおすすめ機種を紹介 

<2024/12/16 発売モデル・Linux・3:2の画面>

ANBERNIC RG34XX

ANBERNICから発売されたゲームボーイアドバンス風の携帯ゲーム機です(2024年12月16日 発売)。

3.5インチ(解像度 720 x 480 px)のIPS液晶(3:2)、Allwinner H700 クアッドコア プロセッサ、1GB LPDDR4メモリ、2つのTFカードスロット、 3500 mAhバッテリー、miniHDMIポートを搭載しています。

また、30種類以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミングプレイ、外部ゲームパッドとの接続(無線、有線)、動画・音楽プレイヤー機能、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

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<2024/11/21発売モデル・Android 13>

AYANEO Pocket EVO

AYANEOから発売された7インチの携帯ゲーム機です(2024年11月21日発売 ※発送は2025年2月6日)。

Android 13、フルHDの有機EL液晶、8600 mAhバッテリー、8GB/12GB/16GB/24GB LPDDR5X メモリ、128GB/256GB/512GB/1TB UFS4.0 ストレージを搭載しています。

また、リフレッシュレート 最大165Hz、RGB ホールビック ジョイスティック、ライナー ホール トリガー、6軸ジャイロスコープ、マスターコントローラー、冷却システム、

PD急速充電、ステレオスピーカー、SoundTAPMagic、さまざまなシーンに対応したパフォーマンスモード、キーマッピング(カスタムボタン)、XInputデバイス振動、

AYASpace(管理ソフト)、AYAHome(デスクトップランチャー)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

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<2024/11/21 発売モデル・Android 13>

AYANEO POCKET DMG

AYANEOから発売された3.92インチのタテ型 携帯ゲーム機です(2024年11月21日に日本で発売)。

Android 13、Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2、8GB/16GB LPDDR5X メモリ、5:4の有機EL液晶、128GB/512GB/1TB UFS4.0 ストレージ、6000 mAhバッテリー、microSD 3.0 カードスロットを搭載しています。

また、回転式スイッチ「MagicSwitch」、左アナログスティック、タッチパット、ステルス設計のL2/R2ボタン、AYAボタン、進化したバイブレーション機能、

25W PD急速充電、立体感のあるステレオスピーカー、X軸リニアモーター、冷却システム、音声指紋認証機能付き電源ボタン、モードの切り替え(AndroidモードとAYANEO OSモード)、6軸ジャイロスコープ、

USB 3.2 Gen2 Type-C(10Gbps、DisplayPort1.4)x1、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

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<2024/11/19 発売モデル・Android OS・4:3の画面>

ANBERNIC RG406H

ANBERNICから発売された4インチのヨコ型 携帯ゲーム機です(2024年11月19日に発売)。

Android 13、Unisoc T820、8GB LPDDR4X、128G UFS2.2 ストレージ、5000 mAh バッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、ファンクションキーを搭載しています。

また、RGBライト、ホールジョイスティック、ホールトリガー、エミュレーター(29種類以上)、Hi-Fi ステレオスピーカー、6軸ジャイロセンサー、

冷却システム、振動モーター、ストリーミング プレイ、最大2TBまでのストレージ拡張、Google Playストア、レトロアーチ(RetroArch)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5 、Bluetooth 5.0に対応しています。

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<2024/11 発売モデル>

TRIMUI BRICK

TRIMUIから発売されたタテ型のLinux携帯ゲーム機です(2024年11月発売)。

3.2インチ(解像度1024 x 768 px)のIPS液晶、Allwinner A133P、1GB LPDDR3 メモリ、システム用:8GB eMMC、ゲーム用: 64GB TF (最大256GBまで)、3000 mAhバッテリー、Linux ベースのCrossMix OS(TRIMUI Theme)を搭載しています。

また、RGBライト(背面)、キーキャップの交換(R/L)、デュアル ステレオスピーカー、モノラルマイク、シャットダウン充電、100種類以上のエミュレーター(レトロアーチ対応)、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x2、3.5mmオーディオジャック、Wi-Fi 5 (2.4GHz)、Bluetooth 4.2 (2.1 + EDR)に対応しています。

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<2024/5発売モデル> ※AliExpressは10月に発売

Odin2 Mini

AYNから発売された5インチの携帯ゲーム機です(2024年5月 発売)。

Android 13、Mini LED ディスプレイ、Qualcomm Snapdragon 8 Gen2、8GB / 12GB LPDDR5x メモリ、128GB / 256GB UFS4.0 ストレージ、5000 mAh バッテリーを搭載しています。

また、HDMI映像出力(microHDMI)、クリスタルボタン、ホール効果採用のアナログジョイスティックとトリガーボタン、冷却システム、最大輝度1100nit、65W 急速充電(Quick Charge 5.0)、ステレオスピーカー、振動効果、USB 3.1 Type-C、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

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<2024/10/23 発売モデル>

ANBERNIC RG CubeXX

「ANBERNIC RG CubeXX」はLinux 64bitを搭載した3.95インチの携帯ゲーム機です。

サイズ 15.72 x 8.96 x 1.79 cm、重量 246 gのボディにAllwinner H700 クアッドコア プロセッサと1GB LPDDR4X メモリを搭載しています。

また、1:1のIPS液晶(解像度 720 x 720 px)、2つのTFカードスロット(システム、ゲーム用)、3800mAhバッテリー、miniHDMIポートを備えています、

そのほか、1600万色のRGBライト、HDMI映像出力、Hi-Fi スピーカー、2つのジョイスティックレバー、トリガーボタン、ストリーミングプレイ、オンライン対戦プレイ、ゲームの追加、レトロアーチ、USB Type-C(充電/OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2にも対応しています。

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<2024/10/9 発売モデル>

GKD Bubble

GKD Bubble」はセガ ゲームギア 風のデザインを採用した3.5型 Linux 携帯ゲーム機。

サイズ 166.83 x 82 x 24 mmのボディにRockChip RK3566 クアッドコア プロセッサと1GB メモリ を搭載。

解像度640 x 480 pxのIPS液晶、4000 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット(システムとゲーム用)、miniHDMI端子を備えるほか、

22種類以上のエミュレーター、フローティング ディスク Dパッド、HDMI映像出力、オンライン対戦プレイ、ストリーミングプレイ、デュアルスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi、Bluetoothに対応している。

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<2024/9/19 発売モデル>

ANBERNIC RG406V

ANBERNIC RG406V」はAndroid 13を搭載した4インチのタテ型 携帯ゲーム機。サイズ 14.5 x 10.5 x 2.9 cm、重量 289 gのボディにUnisoc T820 プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。解像度 960 x 720 ドットのIPS液晶、128G UFS2.2 ストレージ、5500 mAh バッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャックを備えるほか、

ホールジョイスティック、RGBライト(カスタマイズ可)、アクティブ冷却、振動モーター、30種類以上のエミュレーター、6軸ジャイロセンサー、Hi-Fi デュアルスピーカー、マルチタッチ、最大2TBまでのストレージ拡張、ゲームの追加、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2024/9 発売モデル>

Powkiddy RGB10X

Powkiddy RGB10X」はOpen Source Linux(Ark OS)を搭載したヨコ型の携帯ゲーム機。サイズ 145 x 73.2 x 17 mmの小型ボディにRockchip RK3326 プロセッサと1GB DDR3L メモリを搭載。

3.5インチのIPS液晶、2つのTFカードスロット、2800 mAhバッテリー、3.5mm ヘッドホンジャック、 2Wの前面スピーカー搭載で、

12種類以上のエミュレーター、ジョイスティックレバー、トリガーボタン(R1/R2/L1/L2)、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)x1、DC (Type-C/充電用) x1にも対応している。

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<2024/9/10 発売モデル>

Retroid Pocket Mini

Retroid Pocket Mini」はAndroid 10を搭載した3.7型の携帯ゲーム機。厚さ29.3 (最薄部 16.5) mm、重さ 215 gのボディにQualcomm Snapdragon 865 プロセッサと6GB LPDDR4x メモリを搭載。解像度 1280 x 960 pxのAMOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1 ストレージ、4000 mAhバッテリー、microSDカードスロットを備えるほか、

27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティック R1/R2/L1/L2、アクティブ冷却、A/B/X/Yボタンの配置カスタマイズ、デュアルスピーカー (1W x 2)、USB Type-C (OTG/)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1にも対応している。

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<2024/9/10 発売モデル>

Retroid Pocket 5

Retroid Pocket 5」はAndroid 13を搭載した5.5型の携帯ゲーム機。厚さ15.6 mm、重さ280 gのボディにQualcomm Snapdragon 865 プロセッサと8GB LPDDR4x メモリを搭載。フルHDのOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1ストレージ、5000 mAhバッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャックを備えるほか、

27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティックR2/L2、ストレージの拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1にも対応している。

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<2024/9 発売モデル>

Powkiddy X35S

Powkiddy X35S」はLinux OSを搭載した3.5型の携帯ゲーム機。サイズ 126 x 81 x 22 mmの小型ボディにRockChip RK3566 プロセッサと1GB LPDDR4X メモリを搭載。解像度 640 x 480 px のIPS LCD液晶、3500 mAh バッテリー、ダブルTFカードスロットを備えるほか、

15種類以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ワイヤレスゲームパッドとの接続、最大256GBまでのストレージ拡張、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)x1、Wi-Fiドングル(アダプター)、Bluetoothにも対応している。

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<2024/9 発売モデル>

AYANEO POCKET MICRO

AYANEO POCKET MICRO」はAndroid 13を搭載した3.5型の携帯ゲーム機。サイズ 約156 x 63 x 18 mm、重量 約 233 gのアルミ合金ボディにMediaTek Helio G99 プロセッサと6GB/8GB LPDDR4X メモリを搭載。解像度 960 x 960 px のIPS液晶(3:2)、128GB/256GB ストレージ、2600 mAhバッテリー、microSD 3.0 カードスロット、6軸ジャイロセンサーを備えるほか、

マスターコントローラー、冷却システム、Google Playストア、アプリの追加、ストリーミングプレイ、ストレージの拡張、AYASpace(フロントエンド)、AYAHome(デスクトップランチャー)、USB 2.0 Type-C(OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2 にも対応している。

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<2024/8/26 発売モデル>

ANBERNIC RG40XXV

ANBERNIC RG40XXV」はLinux 64bit OSを搭載した4インチの携帯ゲーム機。サイズ 13.9 x 9.2 x 2.2 cm、重量 216 gのボディにAllwinner H700 クアッドコア プロセッサと1GB LPDDR4 メモリを搭載。

解像度640 x 480 pxのIPS液晶、64GB ストレージ(TFカード)、3200 mAhバッテリー、高音質スピーカー搭載で、

RGBライト(6種類の調整)、30種類 以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミング プレイ (Moolight アプリ 対応)、振動モーター、ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、ダブルTFカードスロット、Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2 に対応している。

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<2024/8 発売モデル>

新版「ANBERNIC K101 Plus」

新版「ANBERNIC K101 Plus」はGBAカートリッジに対応した互換機 兼 エミュレーターゲーム機。サイズ 145 x 65 x 19 mm、重量 143 gのボディにデュアルCPU (AM9+AM7)と32MB SDRAM メモリを搭載。

3インチのLCD TFT液晶、TFカードスロット(最大256GB)、6時間駆動できる800 mAhバッテリー、AV出力端子、GBAリンクケーブル ポート、GBA カートリッジ スロット、前面フロントスピーカーを備えるほか、

GBAゲームROMと完全互換、3つのモード(4:3、3:2、240×160 ドット)、6種類のエミュレーター、対戦プレイ、映像出力、Kカード(TFカードアダプタ)、バックライト(8段階で調整可)に対応している。

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<2024/8 発売モデル>

Kinhank K36

Kinhank K36」はOpen Source Linuxを搭載の4.3型 携帯ゲーム機。サイズ 130 x 82 mm、重量 188 gのボディにRockchip RK3326 プロセッサと1GB DDR3L メモリを搭載。解像度 640 x 480 px のIPS液晶、TFカードスロット、3500 mAhバッテリーを備えるほか、

40種類以上のエミュレーター、16000タイトル(64GB TFカードに収録)ホール効果ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、カスタマイズされたキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)、Tyoe-C(DC充電用)、3.5mm ヘッドホンジャックにも対応している。

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<2024/7 発売モデル>

MagicX XU Mini M

MagicX「XU Mini M」はLinux OSを搭載した2.8インチの携帯ゲーム機。サイズ 12.9 x 6.4 x 2.9 cm、重さ186 gのボディにRockchip RK3562 プロセッサと1GB LPDDR4 メモリを搭載。解像度 640 x 480 pxのIPS液晶、8GB eMMCストレージ(システム用)、2600 mAhバッテリーを備えるほか、

デュアル ホール効果ジョイスティック(RGBライト付き)、34種類のエミュレーター、ゲームの追加、振動モーター、Moonlightアプリ、ネットワーク対戦、Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2024/7/11 発売>

ANBERNIC RG40XX H

ANBERNIC RG40XX H」はLinux OSを搭載した4型の携帯ゲーム機。サイズ 16.3 x 7.9 x 1.6 cm、重さ208 gのボディにH700 クアッドコア プロセッサと1GB LPDDR4 メモリを搭載。アスペクト比1:1のIPS液晶(解像度640 x 480 px)、3200 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット、Hi-Fi スピーカーを備えるほか、

RGBライト、30種類以上のエミュレーター、HDMI出力、ストリーミングプレイ、対戦プレイ、振動モーター、ゲームの追加、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応している。

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<2024/6/27 発売モデル>

Powkiddy V10

Powkiddy V10」はOpen Source Linuxを搭載した3.5型の携帯ゲーム機(タテ型)。サイズ 103.2 x 94 x 22.5 mmのコンパクトボディにRockchip RK3326 プロセッサと1GB DDR3L メモリを搭載。解像度 480 x 320 px のIPS液晶、3000 mAh バッテリー、64GB/128GBストレージ(TFカード)を備えるほか、

Wi-Fi通信、大音量のキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ・ロード機能、最大256GBまでのストレージ拡張、Type-C(OTG)x1にも対応している。

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<2024/6/9 発売モデル>

ANBERNIC RG Cube

ANBERNIC RG Cube」はAndroid 13を搭載した4型の携帯ゲーム機。厚さ1.8 cm、重さ260 gのボディにUnisoc T820 プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。解像度 720 x 720 pxのIPS液晶(タッチ対応)、128GB UFS2.2 ストレージ、5200 mAhバッテリー、microSDカードスロット x1、3.5mm イヤホンジャック、6軸ジャイロスコープを備えるほか、

RGBライト、ホールジョイスティック、ホールトリガー、冷却システム、最大2TBまでのストレージ拡張、ハイ フィデリティ デュアルスピーカー、振動モーター、ゲームの追加、滑り止めグリップ、USB Type-C x1(充電/OTG)、Wi-Fi 5のacデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2024/5/17 発売モデル>

ANBERNIC RG35XXSP

ANBERNIC RG35XXSP」はLinux OSを搭載した折り畳み式の小型ゲーム機。サイズ 8.9 x 8.5 x 2.7 cm、重さ192 gのボディにAllwinner H700 プロセッサと1GB LPDDR4 メモリを搭載。3.5インチのIPS液晶、3300 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット、miniHDMIポートを備えるほか、

ホール磁気スイッチ(自動起動、自動スリープ)、HDMI映像出力、ストリーミングプレイ、オンライン対戦プレイ、無線/有線 ゲームパッド接続、ゲームの追加、振動モーター、高音質スピーカー、Type-C x2 (OTG/電源用)、Wi-Fi 5 のac デュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2024/4/15発売モデル>

Powkiddy RGB20SX

Powkiddy RGB20SX」はOpen Source Linuxを搭載したタテ型のエミュレーター ゲーム機。コンパクトボディにRockChip RK3566 クアッドコア プロセッサと1GB DDR4メモリを搭載。アスペクト比 1:1で4.0インチのIPS液晶 (720 x 720 px )、2つのmicroSDカードスロット、10時間駆動できる5000 mAhバッテリーを備えるほか、

数十種類以上のエミュレーター(N64・DC・PSPゲームを含む)、2つのジョイスティックレバー、Type-Cポート(OTG)、Wi-Fi(5GHz対応)、Bluetooth、ゲームの追加、セーブ機能にも対応している。

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<2024/4/25発売モデル>

Miyoo Mini A30

Miyoo Mini A30」はLinux (Retro Arch)を搭載した超小型の携帯ゲーム機。サイズ 127 x 58 x 15 mmのボディにAllwinner A33 クアッドコア プロセッサと512 MBメモリを搭載。2.8 インチのIPS液晶、64GB TF/MicroSDストレージ、3-5時間駆動する2600 mAバッテリーを備えるほか、

26種類以上のエミュレーター、ジョイスティックレバー、振動モーター、Wi-Fi、対戦プレイ、Hi-Fi スピーカー、メタルプレート、トリガーボタン、ファンクションボタンにも対応している。

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<2024/4/25発売モデル>

ANBERNIC RG28XX

ANBERNIC RG28XX」はLinux OSを搭載した超小型のエミュレーター ゲーム機。サイズ 12.5 x 5.65 x 1.65 cm、重量 0.186 kgの極小ボディにAllwinner H700 プロセッサと1GB LPDDR4 メモリを搭載。2.83インチのIPS液晶、64GB TF/MicroSD の外部ストレージ、約8時間 駆動できる3100mAh バッテリーを備えるほか、

HDMI映像出力、Hi-Fi スピーカー、最大 512 GBまでのTF カード拡張、ゲームのダウンロード、ゲームの追加、振動モーター、ファイルマネージャー 、電子ブックリーダー、音楽再生、動画再生、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi (2.4GHz)にも対応している。

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<2024発売モデル・超激安>

X6 game console

X6 game console」はRTO (Linux)を搭載したタテ型の携帯ゲーム機。サイズ 95 x 125 x 15 mm、重さ156 gのボディにATJ22735 32bit RISC プロセッサとDDR1/DDR2メモリを搭載。3.5インチのIPSスクリーン、TFカードスロット(最大64GBまで)、6時間駆動する2000mAhバッテリー、映像出力用端子、USB Type-Cポート、USB mini Type-Bポートを備えるほか、

ゲームの保存(最大6つまで)、ゲームの追加(TFカードスロット経由)、大音量サウンド(前面スピーカー)Type-C充電、2つのジョイスティックレバー、R1/L1ショルダーボタンにも対応している。

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<2024/4発売モデル>

ZPG A1 Unicorn

ZPG A1 Unicorn」はAndroid 搭載の携帯ゲーム機。小型軽量ボディにediaTek Helio G99 プロセッサと 8GBメモリを搭載。アスペクト比1:1の4インチ液晶、256GB (TFカード)ストレージ、4500 mAhバッテリーを備えるほか、

18W急速充電、6軸ジャイロセンサー、放熱用の冷却ファン、アナログスティック x2、Dパッド x1、デュアルスピーカー(前面に配置)、USB Type-C 2.0 (OTG) x2、ゲームの追加、ストリーミングプレイ、Wi-Fi、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2024/2/8発売モデル>

ANBERNIC RG556

ANBERNIC RG556」はAndroid 13を搭載した5.48型の携帯ゲーム機。小型ボディにUnisoc T820 プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。解像度 1080 x 1920 pxのAMOLED(有機EL液晶)、128GB/256GB UFS2.2ストレージ、5500 mAhバッテリーを備えるほか、

30種類以上のエミュレーター、ホールジョイスティック、ホールトリガー、 6軸ジャイロ、振動モーター、デュアルスピーカー、ストリーミングプレイ(Moonlight)、最大2TBまでのストレージ拡張、ゲームの追加、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2024/1発売モデル>

RG 35XX H

RG 35XX H」はLinux OSを搭載した3.5型でヨコ型の携帯ゲーム機。厚さ3cmで重さ290gのボディにH700 クアッドコア プロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載。解像度640 x 480 pxのIPS液晶、3300 mAh バッテリー、デュアルジョイスティック、ショルダーボタン、2つのTFカードスロットを備えるほか、

PSPを含む30種類以上のエミュレーター、ストリーミングプレイ、HDMI映像出力、ワイヤレス投影、Hi-Fi スピーカー、有線/無線ゲームパッドとの接続、振動モーター、ゲームの追加、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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2023の海外レアな携帯ゲーム機 まとめ

ここでは2023年の海外のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介していきます。リンク先からさらに詳しい情報が分かるようになっています。

<2023/12発売モデル>

Retroid Pocket 4 /4Pro

Retroid Pocket 4 /4Pro」は4.7型でAndroid 11/13搭載の携帯ゲーム機。厚さ15.8 mm、重さ261 g、のボディにMediaTek Dimensity 900/1100プロセッサと4GB/8GB LPDDR4x メモリを搭載。HD+のIPSタッチスクリーン、 128GB UFS 3.1 ストレージ、5000mAhバッテリーを備えるほか、

HDMI映像出力、DP映像出力(Pro版のみ)、ストリーミングプレイ、急速充電、デュアルスピーカー 、microSDカード、OTAアップデート、3Dホールスティック、アナログトリガーボタン、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/11発売・4.96インチ・Linuxベース・Allwinner A133 Plus・26種エミュ・5000mmAhバッテリ・Wi-Fi通信>

「TRIMUI SMART PRO」

TRIMUI SMART PRO」はLinuxベースのTRIMUI OSを搭載した4.96型の携帯ゲーム機。厚さ17mm、重さ250gのボディにAllwinner A133 Plus クアッドコア プロセッサと1GB LPDDR4xメモリを搭載。解像度720 x 1280 pxのIPS液晶、5000mAhバッテリー、システム用8GB eMMCのストレージ、ゲーム用64GB TFカード (最大256GBまで)を備えるほか、

デュアルスピーカー、RGBライト付きのジョイスティックレバー、26種類以上のエミュレーター、R1/R2/L1/L2のトリガーボタン、バイブレーション機能、セーブ機能、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi通信に対応している。

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<2023/11発売・3.5インチ・30種エミュ・Linux・H700・1GB メモリ・Wi-Fi・Bluetooth・ HDMI映像出力・Hi-Fi スピーカー>

「ANBERNIC RG35XX Plus」

ANBERNIC RG35XX Plus」はLinuxを搭載した3.5型でタテ型の携帯ゲーム機。厚さ3.8cm、重さ309gのボディにH700 クアッドコア プロセッサと1GB LPDDR4 メモリを搭載。解像度640 x 480 pxのIPS液晶、3300 mAh バッテリー、ショルダーボタン、2つのTFカードスロットを備えるほか、

PSPを含む30種類以上のエミュレーター、ストリーミングプレイ、HDMI映像出力、ワイヤレス投影、Hi-Fi スピーカー、有線/無線ゲームパッドとの接続、振動モーター、ゲームの追加、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2023/11発売・4インチ・RK3126・20種エミュ・1500 mAh・セーブ&ロード機能・Linux+EmuELEC 4.3>

「M17 ハンドヘルド ゲーム」

M17  ハンドヘルド ゲーム」はLinuxベースのEmuELEC 4.3を搭載した4.0型の携帯ゲーム機。厚さ30mm、重さ320gの小型ボディにRockchip RK3126 クアッドコア プロセッサと256MB DDRメモリを搭載。解像度480 x 272 pxのLCD液晶、1500 mAhバッテリー、64GB/128GB TFカード(ゲーム用)を備えるほか、

20種類以上のエミュレーター、セーブ&ロード、ゲームの追加、日本語を含む20の言語(システム)、2つのジョイスティックレバー、R1/R2/L1/L2のトリガーボタン、USB Type-C (OTG) ポートにも対応している。

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<2023/11発売・4インチ・Android 11+Linux・RK3566・円形十字キー・6キーレイアウト・20種エミュ・Wi-Fi・Bluetooth 4.2>

「ANBERNIC RG ARC」

ANBERNIC RG ARC」(RG ARC-D)はAndroid 11とLinux OSを搭載した4.0型の携帯ゲーム機。厚さ2.2cm、重さ242gのボディにRockchip RK3566 プロセッサと2GB LPDDR4 メモリを搭載。解像度640 x 480 pxのIPS液晶、16G TF+eMMC 32GBストレージ、3500mAhバッテリー、デュアルTFカードスロットを備えるほか、

円形十字キー、6キーレイアウト、ボタンのカスタマイズ、20種類以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミングプレイ、オンライン対戦、振動モーター、3.5mmヘッドホンジャック、節電モード(省エネ)、Type-C (OTG) x1、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2023/9発売・5.0インチ・Linux・Amlogic A311D・2GBメモリ・ステレオスピーカー・10種エミュレーター・USB-C>

「RGB10MAX3 Pro」

RGB10MAX3 Pro」はOpen Source Linuxを搭載した5型の携帯ゲーム機。厚さ18mmのボディにAmlogic A311D プロセッサと2GB LPDDR4Xメモリを搭載。解像度854 x 480 pxのIPS液晶、16GB eMMC(システム用)、4000 mAhバッテリーを備えるほか、

ホットキー、2チャンネル ステレオスピーカー、10種類以上のエミュレーター、最大256GBまでのストレージ拡張(microSDカード・ゲーム用)、ゲームの追加、USB-C (OTG対応) x1、USB-C (充電のみ) x1、Wi-Fiアダプター(別売)にも対応している。

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<2023/9 Amazon発売・Androidベース・5.46型・VRヘッドセット接続・Snapdragon XR2・6DoF・キーマッピング・Wi-Fi 6e>

「Pimax Portal」

Pimax Portal」はAndroidベースの独自OSを搭載した5.46型の携帯ゲーム機。厚さ1.42cm、重さ712gのボディにQualcomm Snapdragon XR2 プロセッサと8GBメモリを搭載。4K液晶、128GB / 256GBストレージ、4000 mAhバッテリー、4 x トラッキングカメラ、ジャイロスコープを備えるほか、

VRヘッドセット「Portal View ヘッドセット」(別売)との接続、6DoF空間ポジショニング、分離可能な磁気コントローラー、キーマッピング機能、アクティブ冷却、リフレッシュレート 144Hz、DTSサウンド対応のスピーカー、デュアルマイク、最大1TBまでのストレージ拡張、Portal ドック(別売)、Portal XL(別売)、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.1にも対応している。

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<2023/9/発売・4.0インチ・Android 12・Unisoc T618・20種エミュレーター・ホールジョイスティック・Wi-Fi・ジャイロ・振動>

「ANBERNIC RG405V」

ANBERNIC RG405V」はAndroid 12を搭載した4.0型の携帯ゲーム機。厚さ3.5cm、重さ282gのタテ型ボディにUnisoc Tiger T618 オクタコア プロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。解像度640 x 480 ドットのIPSタッチスクリーン、128GB eMMCストレージ、9時間駆動できる5500mAhバッテリーを備えるほか、

20種類以上のエミュレーター、ホールジョイスティック、6軸ジャイロセンサー、振動モーター、冷却ファン、デュアルHi-Fiスピーカー、最大2TBまでのストレージ拡張(microSDカード)、ストリーミング、オンライン対戦、
明るさ調整、ミラーリング、OTAアップデート、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2023/8発売・4インチ・アスペクト比1:1・Type-Cで映像出力、充電、転送・Wi-Fi通信・Bluetooth・デュアルスピーカー>

「Powkiddy RGB30」

Powkiddy RGB30」はOpen Source Linuxを搭載した4.0型の携帯ゲーム機。厚さ18mm、重さ207gのボディにRockchip RK3566 クアッドコア プロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載。アスペクト比1:1のIPS液晶、ダブルTFスロット、8時間駆動できる4100mAバッテリーを備えるほか、

数十種類のエミュレーター、HD映像出力(Type-C)、デュアルスピーカー、2つのジョイスティック、2つのトリガーボタン、ゲームの追加、Type-C (OTG/映像出力/充電)、Wi-Fi通信、Bluetoothにも対応している。

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<2023/6発売・1.54インチ・25種エミュ・クロック機能・音楽プレーヤー機能・ビデオ再生機能・Hi-Fiスピーカー>

「ANBERNIC RG Nano」

ANBERNIC RG Nano」はLinux OSを搭載した超小型の携帯ゲーム機。厚さ1.7cm、重さ75gのアルミボディにARM Cortex-A7 1.2GHzプロセッサと64MB DDR2メモリを搭載。1.54インチのIPS液晶、TFカードスロット、1050mAhバッテリーを備えるほか、

25種類以上のエミュレーター、クロック機能、音楽プレーヤー機能、ビデオ再生機能、自動シャットダウン機能、Hi-Fiスピーカー、PC接続(ゲームの追加)、Type-C (OTG/DC)にも対応している。

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<2023/5発売・5.5インチ・Linux・RK3566・2GBメモリ・Bluetooth・HDMI映像出力・30種エミュ>

「Powkiddy X55」

Powkiddy X55」はOpen source linuxを搭載した5.5型の携帯ゲーム機。厚さ1.9cmで重さ293gのボディにRockchip RK3566 クアッドコア プロセッサと2GB LPDDR4Xメモリを搭載。HD IPS液晶、16GB(システム用)+32GB/64GB/128GB(ゲームEROM用)ストレージ、4000mAhバッテリーを備えるほか、

30種類以上のエミュレーター、Bluetooth通信(最大4台のコントローラーと接続可能)、HDMI映像出力、最大256GBまでのストレージ拡張、ゲームの追加にも対応している。

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<2023/5発売・Linux・3.5インチ・RK3566・1GBメモリ・20種エミュ・HDMI・Wi-Fi・Bluetooth・ステレオスピーカー>

「ANBERNIC RG353PS」

ANBERNIC RG353PS」はLinux OSを搭載した3.5型の携帯ゲーム機。厚さ2.0cmで重さ209gのボディにRockchip RK3566 クアッドコア プロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載。解像度640x480pxのIPS液晶、16GBストレージ(システム用)、3500mAhバッテリーを備えるほか、

20種類以上のエミュレーター、miniHDMI映像出力、ステレオスピーカー、振動モーター、2つのmicroSDカードスロット、アナログジョイステック x2、ショルダーボタン、ゲームの追加、Type-C x2 (OTG/電源用)、ネット対戦、ワイヤレスゲームパッドとの接続、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2に対応している。

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<2023/5発売・5.5インチ・Android 11・UNISOC T618・4GB+64GB・マッピングボタン>

「Powkiddy X28」

Powkiddy X28」はAndroid 11を搭載した5.5型の携帯ゲーム機。厚さ26.9mmのボディにUNISOC T618 オクタコア プロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。HD画質のIPSタッチスクリーン、64GB eMMCストレージ、5000mAhバッテリーを備えるほか、

マッピングボタン、mini HDMI映像出力、数十種類のエミュレーター、ストリーミング(Moolightアプリ)、ゲームの追加・ダウンロード、2つのジョイスティック(R3/L3) 、ショルダーボタン(R2/L2)、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Powkiddy X28」の詳細を確認する

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<2023/4発売・Android 11・4.7インチ・折り畳み式・Unisoc T618・4GB+128GB・ホールエフェクトスライダー>

「Retroid Pocket Flip」

Retroid Pocket Flip」はAndroid 11を搭載した4.7型の携帯ゲーム機。厚さ25.4mm、重さ270gの折り畳み式ボディにUnisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4xメモリを搭載。HD+液晶、128GB eMMC 5.1ストレージ、5000mAhバッテリーを備えるほか、

ホールエフェクトスライダー、アナログショルダーボタン、カスタマイズできるM1/M2 ボタン、アクティブ冷却、microHDMI映像出力、ストリーミングプレイ(Moonlightアプリ対応)、41種類以上のエミュレーター、OTAアップデート、Google Playストア、急速充電、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Retroid Pocket Flip」の詳細を確認する

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<2023/4発売・7種エミュレーター・ジョイスティック・デュアルコアCPU・1GBメモリ・1500mAhバッテリ・AV端子>

「SF2000」

SF2000」(DATA FROG )はSGE2.0 OSを搭載した3型の携帯ゲーム機。SFCコントローラーにに似たボディに1.0GHzのデュアルコアプロセッサと1GBメモリを搭載。5~6時間駆動する1500mAhバッテリー、TFカードスロット、ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、AV端子を備えるほか、

7種類のエミュレーター、ゲームのダウンロード、セーブ機能、ゲームタイトルの検索、デュアルスピーカー、Type-C(充電用)にも対応している。

「SF2000」の詳細を確認する

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<2023/3発売・スティック型・Emuelec 4.3・S905X2・1GB DDR3メモリ・40種エミュ>

「Powkiddy Y6」

Powkiddy Y6」はEmuelec 4.3を搭載したスティック型のゲーム機。厚さ1.5cmの小型ボディにAmlogic S905X2プロセッサと1GB DDR3メモリを搭載。64GB/128GBストレージ、microSDカードスロット、USBポートを備えるほか、

40種類以上のエミュレーター、4K/60fpsの映像出力、2.4GHzワイヤレスコントローラー(2つ付属)、対戦プレイ、ゲームの追加、Type-C(給電用)、Wi-Fi、Bluetooth通信にも対応している。

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<2023/3発売・Android 12・UNISOC T618・4GBメモリ・128GB eMMC・20種エミュ・Wi-Fi・ホールセンサー>

「ANBERNIC RG405M」

ANBERNIC RG405M」はAndroid 12を搭載した4型の携帯ゲーム機。厚さ1.59 cmのアルミ合金ボディにUNISOC T618 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。解像度640×480ドットのIPSタッチスクリーン、128GB eMMC(システム)ストレージ、4500mAhバッテリーを備えるほか、

20種類以上のエミュレーター、ホールジョイスティック、 6軸ジャイロセンサー、ショルダーボタン、ストリーミングプレイ(Moonlight)、最大2TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2023/3発売・RK3566・1GB LPDDR4メモリ・10種エミュレーター・HDMI出力・ステレオスピーカー>

「Powkiddy RK2023」

Powkiddy RK2023」はオープンソース Linux OSを搭載した3.5型の携帯ゲーム機。厚さ17.5mmの小型ボディにRockchip RK3566 クアッドコア プロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載。解像度640 x 480 pxのIPS液晶、16GB (システム用)+4GB/128GB (ゲームROM用)ストレージ、3500mAhバッテリを備えるほか、

10種類以上のエミュレーター、ダブルTFスロット、HDMI映像出力、ステレオスピーカー、2つのジョイスティックレバー、ショルダーボタン、外部ゲームパッド、USB Type-C (OTG)、ゲームの追加にも対応している。

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<2023/1にAliExpressで発売・Android 11/Win11・5.98インチ・Snapdragon SD845・スーパードック・マッピング機能>

「AYN Odin」(Pro/Lite)

AYN Odin」(Pro/Lite)はAndroid 11/Windows 11を搭載した5.98インチの携帯ゲーム機。厚さ15mmの薄型ボディにQualcomm Snapdragon SD845 オクタコア プロセッサと4GB / 8GBLPDDR4xメモリを搭載。フルHDのIPS LCD液晶、64GB/128GB/256GB UFS2.1ストレージ、約10時間駆動する6600mAhバッテリーを備えるほか、

ドッキングステーション「スーパードック」、マッピング機能、miniHDMIとDisplayPortで映像出力、急速充電「Quick Charge 4.0+」、デュアルステレオスピーカー、トリプル冷却システム、Google Playストア、ストリーミングプレイ、USB 3.1 Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応している。

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2022の海外レアな携帯ゲーム機 まとめ

ここでは2022年の海外のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介していきます。リンク先からさらに詳しい情報が分かるようになっています。

<2022/12発売・3.5インチ・GMenu OS・RK3566・ミニドック・サイドボタン・Wi-Fi・Bluetooth通信>

「GKD Mini Plus」

GKD Mini Plus」はGMenu OSを搭載した3.5型の携帯ゲーム機。小型ボディにRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GBメモリを搭載。解像度640x480pxのIPS液晶、2つのmicroSDカードスロット、3000mAhバッテリーを備えるほか、

ミニドック(別売)、数十種類のエミュレーター、ショルダーボタン、サイドボタン、1Wステレオスピーカー、最大512GBまでのストレージ拡張、ゲームの追加、外部ゲームパット接続、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi、Bluetooth通信にも対応している。

「GKD Mini Plus」の詳細を確認する

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<2022/12/10発売・3.5インチ・Linux OS・HDMI出力・振動モーター・外部ゲームパッド接続>

「ANBERNIC RG35XX」

ANBERNIC RG35XX」はLinux OSを搭載したエントリー向けの携帯ゲーム機。厚さ2.0cmで重さ165gのボディにATM70395 クアッドコアプロセッサとDDR3 256MBメモリを搭載。3.5インチのIPS液晶、2つのTFカードスロット、5時間駆動できる2100mAhバッテリ、ショルダーボタン(R1/R2、L1/L2)を備えるほか、

HDMI映像出力、振動モーター、Hi-Fi スピーカー、2.4GHzワイヤレスゲームパッド接続、有線ゲームパッド接続、ゲームのダウンロード、最大512GBまでのストレージ拡張、ゲームの追加、2つのType-Cポート (OTG/電源用)にも対応している。

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<2022/11/16発売・4.95インチ・Android 12・有機EL・Unisoc T618・ホールジョイスティック>

「ANBERNIC RG505」

ANBERNIC RG505」はAndroid 12を搭載した4.95型の携帯ゲーム機。厚さ1.8cmで重さ286gのボディにUnisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。解像度960 x 544 pxのOLED液晶(有機EL/タッチ対応)、128 eMMC 5.1ストレージ、8時間動作する5000mAhバッテリーを備えるほか、

20種類以上のエミュレーター(PS2、Wii、NGCを含む)、Androidゲーム(オンライン対応)、高精度ホールジョイスティック、6軸ジャイロスコープ、リモートプレイ(ストリーミングプレイ)、デュアルステレオスピーカー、振動モーター、最大512GBまでのストレージ拡張、Type-C (OTG/充電)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022/11/18発売・4.7インチ・Android 11・Unisoc Tiger T618・4GBメモリ・128GBストレージ>

「Retroid Pocket 3+」

Retroid Pocket 3+」は Android 11を搭載した4.7型の携帯ゲーム機。厚さ24.23 mm(最薄部14.6mm)で重さ235gのボディにUnisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4xメモリを搭載。解像度750×1334 ドットのIPS液晶、4500mAhバッテリ、128GB eMMC 5.1ストレージを備えるほか、

41種類のエミュレーター、microHDMI映像出力、急速充電、デュアルスピーカー (1W×2)、ストレージ拡張、Google playストア、OTAアップデート、USB Type-C(OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Retroid Pocket 3+」の詳細を確認する

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<2022/11発売・3.5インチ・Android 11 + Linux・RK3566>

「ANBERNIC RG353M」

ANBERNIC RG353M」はAndroid 11 + Linuxを搭載した3.5型の携帯ゲーム機。厚さ15.9.mmで重さ232gのボディにRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと2GB LPDDR4メモリを搭載。32GB eMMC 5.1(Android)+16GB TFカード(Linux)ストレージ、3500mAhバッテリーを備えるほか、

20種類のエミュレーター、高精度ホールジョイスティック、HDMI映像出力、デュアルステレオスピーカー、省電力モード、有線ゲームパッド(Linux)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2023/1発売・6.8インチ・Android・5Gモデル・Snapdragon G3x Gen 1・リフ144Hz・有機EL>

「Razer Edge」

Razer Edge」は6.8型のAndroid携帯ゲーム機。厚さ11mmで重さ401gのボディにQualcomm Snapdragon G3x Gen 1プロセッサと8GB LPDDR5メモリを搭載。フルHD+のAMOLED液晶(タッチ対応)、128GB UFS 3.1ストレージ、5000mAhバッテリー、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

5G通信(※5Gモデルのみ)、リフレッシュレート144Hz、「Razer Cash V2 Pro」(コントローラー・取り外し可)、Razer HyperSense ハプティクス(触覚振動)、

2ウェイスピーカー、THX空間オーディオ、2つのデジタルマイク、最大2TBまでのストレージ拡張、クラウドゲーム(「Xbox Cloud Gaming」、「Nvidia GeForce Now」)、リモートプレイ(「Steam Link」、XBOX、PS)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/11発売・2.4インチ・極小サイズ・TRIMUI OS・4秒起動・Wi-Fi・Bluetooth通信>

「TRIMUI SMART」

TRIMUI SMART」はLinuxベースのTRIMUI OSを搭載した超小型の携帯ゲーム機。厚さ15mmで重さ約100gのボディにARM 1.5GHz (Allwinner S3)プロセッサと128MB LPDDR3メモリを搭載。解像度240 x 320 pxのIPS LCD液晶、8GB/12GB (microSD 32GBが販売中)ストレージ、1000mAh (※正しくは1200mAh)バッテリーを備えるほか、

4秒の高速起動、OTAアップグレード、セーブ機能(9つまで保存可)、スクリーンショット機能、ゲームの追加(microSDカード経由)、USB Type-C (充電用・5V/1A)、TFカードスロット、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth通信にも対応している。

「TRIMUI SMART」の詳細を確認する

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<2022/9月下旬発売・3.5インチ・Android 11+Linux・タテ型・RK3566・2GBメモリ>

「ANBERNIC RG353V/VS」

ANBERNIC RG353V/VS」はAndroid 11 + Linux/Linux OSを搭載した携帯ゲーム機。厚さ2.1cmで重さ180gのボディにRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと2GB LPDDR4/1GB LPDDR4メモリを搭載。解像度640x480pxのIPS液晶、32GBストレージ/16GBTFカードスロット、3200 mAhバッテリーを備えるほか、

20種類以上のエミュレーター、Google Playストア(Androidゲーム)、デュアルステレオスピーカー、miniHDMI端子(映像出力)、Type-Cx2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2022/10/18発売・7インチ・Android 11・Snapdragon 720G・4GBメモリ・64GBストレージ>

「Logitech G CLOUD」

Logitech G CLOUD」はAndroid 11を搭載したコントローラー一体型の携帯ゲーム機。厚さ32.95mmで重さ463gのボディにQualcomm Snapdragon 720G オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、4GB LPDDR4Xメモリ、64GB UFSストレージ、12時間以上駆動する23.1Whバッテリーを備えるほか、

クラウドゲームサービス(NVIDIA GeForce Now、Xbox Game Passなど)、PD急速充電、10点マルチタッチ操作、アナログジョイスティック×2、ステレオスピーカー×2、ジャイロスコープ、振動機能(リニアバイブレータ搭載)、Google Playストア、USB 3.1 Type-C (OTG/PD充電)、Wi-Fi 5(デュアルバンド・2x2MIMO対応)、Bluetooth 5.1にも対応している。

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<2022/9発売・Win10・Steam OS対応・Athlon 3050e・16GBメモリ・1TB M.2 SSDストレージ>

「ANBERNIC WIN600 Blue」

ANBERNIC WIN600 Blue」はWindows 10を搭載した5.94型の携帯ゲーム機。厚さ22mmで重さ490gのボディにAMD Athlon 3050e デュアルコアプロセッサと16GB DDR4メモリを搭載。HD画質のIPS液晶、1TB M.2 SSDストレージ、4500mAhバッテリーを備えるほか、

Steam OS、batocera (Linux OS)、20種類以上のエミュレーター、45W急速充電、2つの3Dジョイスティックレバー、ショルダーボタン、USB Type-C (OTG/映像出力/PD急速充電)、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2022/8発売・4.7インチ・Android 11・Unisoc T310・2GB/3GBメモリ>

「Retroid Pocket 3」

Retroid Pocket 3」はAndroid 11を搭載した4.7型の携帯ゲーム機。厚さ24.23mm、重さ230gのボディにUnisoc Tiger T310 クアッドコアプロセッサと2GB/3GBメモリを搭載。IPSタッチスクリーン(解像度750×1334ドット)、32GB eMMCストレージ、4000mAhバッテリーを備えるほか、

41種類以上のエミュレーター、映像出力(microHDMI)、ストリーミングプレイ、急速充電、デュアルスピーカー、Google Playストア、ストレージ拡張(microSDカード)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022/8/13発売・6.81インチ・Android 11・Dimensity 1200・4G通信・Wi-Fi 6・モジュール>

「GPD XP Plus」

GPD XP Plus」はAndroid 11を搭載した6.81型の携帯ゲーム機。厚さ18~41mm、重さ330g~370gのボディにMediaTek Dimensity 1200 オクタコアプロセッサと 6GB LPDDR4xメモリを搭載。IPS液晶(解像度1080×2400ドット)、256GB UFS 3.1ストレージ、7000mAhバッテリー、前面5MPカメラを備えるほか、

4G通信、冷却システム、20W PD急速充電、3つのモジュール、AACリニアステレオスピーカー ×2、デュアルマイク、21種類以上のエミュレーター、Type C (OTG/DP映像出力)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

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<2022/7発売・7.0インチ・Linux OS・miniHDMI・ゲームパッド・10種エミュ>

「Powkiddy X70」

Powkiddy X70」はLinux OSを搭載した7.0型の携帯ゲーム機。厚さ13.2mmのボディにATM7051 クアッドコアプロセッサと128MB LPDDR2メモリを搭載。HD画質ののTNスクリーン、TFカードスロット(最大64GB)、3500mAhバッテリーを備えるほか、

10種類のエミュレーター、miniHDMI映像出力、外部ゲームパッド接続(2つまで)2つの3Dジョイスティックレバー、ボタンのカスタマイズ機能、セーブ機能、ゲームの追加、ステレオスピーカー(0.8W)、Type-C x1(充電/OTG)にも対応している。

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<2022/7発売・5.94インチ・Windows 10+Steam OS・Athlon 3050e・メモリ交換・ストレージ拡張>

「ANBERNIC WIN600」

ANBERNIC WIN600」はWindows 10とSteam OSを搭載した5.94型の携帯ゲーム機。小型ボディにAMD Athlon 3050e デュアルコアプロセッサと8GB DDR4メモリを搭載。HD画質のIPS液晶、M.2 SSD 128/256GBストレージ、4500mAhバッテリーを備えるほか、

SteamのPCゲーム、20種類以上のエミュレーター、拡張スロット(M.2 SSD)、メモリの交換、映像出力(HDMI/DP出力)、45W急速充電、10点マルチタッチ、大型ファン(背面)、バイブレーション、2つのジョイスティックレバー、USB 3.0 Type-A x1、Type-C(OTG/映像出力)、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2022/6発売・3.5インチ・デュアルOS・RK3566・Android 11>

「ANBERNIC RG353P」

ANBERNIC RG353P」はAndroid 11+LinuxのデュアルOSを搭載した携帯ゲーム機。小型軽量ボディにRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと2GB LPDDR4メモリを搭載。3.5インチのIPS液晶、32GB eMMCストレージ(Android)、3500mAhバッテリーを備えるほか、

20種類以上のエミュレーター、HDMI映像出力、マルチタッチ操作、デュアルステレオスピーカー、外部ゲームパッドとの接続、アプリの追加、Type-C x2、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2022/5発売・3.0インチ・10000mAhバッテリ・Type-C&microUSB・映像出力・低価格>

「Powkiddy V1」

Powkiddy V1」は3.0型のレトロ携帯ゲーム機。厚さ24mmのゲームボーイ風ボディに3インチのスクウェアな液晶を搭載。10000mAhバッテリー、Type-Cポート(充電用/DC 5V)、フルサイズUSBポート、microUSBポート(充電用/DC 5V)、ビデオ端子(外部へ映像出力)、前面シングルスピーカーを備えるほか、

520ゲーム(内蔵)、充電保護機能(過充電などを防止)、映像出力、外部コントローラーとの接続、対戦プレイにも対応している。

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<2022/4発売・Linux・4.95インチ・RK3566・HDMI出力・Wi-Fiストリーミング>

「RG503」

RG503」はLinux OSを搭載した携帯ゲーム機。小型ボディに4.95インチのOLED(有機EL)液晶を搭載。Rockchip RK3566 クアッドコアプロセッサ、1GB LPDDR4メモリ、16GBストレージ(システム用)、3500mAhバッテリーを備えるほか、

20種類以上のエミュレーター、miniHDMI映像出力、デュアルステレオスピーカー、2つのジョイスティックレバー、2つのTFスロット、ストリーミングプレイ、対戦プレイ、ゲームの追加、Type-C(充電/OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2に対応している。

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<2022/3発売・EmuELEC・3.5インチ・RK3326・新デザイン>

「RGB10S」

RGB10S」はEmuELEC(Open Source Linux)を搭載した3.5型のレトロ携帯ゲーム機。厚さ16mmで重さ340gのボディにRockChip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3メモリを搭載。解像度480×320 pxのIPS液晶、外部ストレージ(32/64/128GB)、3000mAhバッテリーを備えるほか、

Wi-Fi通信、ジョイスティックレバー(上側)、フロントスピーカー(右下)、Xboxコントローラー風ボタン、20種エミュレーター、USB Type-C(OTG)、ゲームの追加にも対応している。

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<2022/2発売・Linux・4.3型・レバー・miniHDMI・低価格>

「Powkiddy X39」

Powkiddy X39」はOpen Source Linuxを搭載した4.3型の携帯ゲーム機。小型軽量ボディにATM7051 クアッドコアプロセッサと128MB LPDDR2メモリを搭載。IPS液晶、最大64GBまでのストレージ(microSD)、2500mAhバッテリーを備えるほか、

10種類のエミュレーター、2つのUSBポート、外部ゲームパッドとの接続、ジョイスティックレバー、ショルダーボタン(R1,R2/L1,L2)、miniHDMI出力、ゲームの追加、ゲームの検索/履歴、音楽再生にも対応している。

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<2022/1発売・Linux・Retoroarch・バッテリー交換・低価格>

「Miyoo Mini」

Miyoo Mini」はLinux OSを搭載したレトロ携帯ゲーム機。厚さ18mmで重さ110gのボディにSigmaStar SSD202Dプロセッサと128MB DDR3メモリを搭載。2.8インチの高解像度IPS液晶、TFカードスロット(最大128GBまで)、交換可能な1900mAhバッテリーを備えるほか、

16種以上のエミュレーター、Retoroarch(エミュレーター選択可)、セーブ機能、ゲームの追加、Type-Cポートにも対応している。

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最新 携帯ゲーム機の選び方

AnbernicやPowkiddyなどの携帯用レトロゲーム機を選ぶのは、性能や機能、価格など、様々な要素を考慮する必要がある、奥深い世界です。以下に、選び方のポイントを詳しく解説します。

最も重要な要素:SoC(プロセッサ)

まず、最も重要なのがSoC(System-on-a-Chip)です。これはゲーム機の頭脳であり、性能を大きく左右します。SoCによって、快適に遊べるゲームの範囲が大きく変わってきます。

エントリーモデルのSoC(例えばRK3326など)は、比較的安価で、ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイアドバンス程度までなら概ね快適に動作します。しかし、プレイステーションやニンテンドウ64、ドリームキャストなどになると、タイトルによっては動作が重くなることがあります。

ミドルレンジモデルのSoC(RK3566やT618など)は、価格と性能のバランスが良く、プレイステーション、ニンテンドウ64、ドリームキャストなども比較的快適に動作するタイトルが増えます。一部のPSPや、軽いAndroidゲームも遊べる場合があります。

ハイエンドモデルのSoC(DimensityシリーズやSnapdragonシリーズなど)は、比較的高価ですが、高性能です。PSPやドリームキャストなどがより快適に動作するだけでなく、Androidゲームも楽しめます。さらに、ゲームキューブやWii、PS2などのエミュレーションに挑戦できる機種もありますが、完璧な動作は難しい場合もあります。

ゲーム体験を左右する:画面と操作性

SoCの次に注目したいのが、画面サイズと解像度、そして操作性です。

画面サイズは、3.5インチ前後がコンパクトで持ち運びやすく、レトロゲームのドット絵も粗く見えにくいというメリットがあります。4インチ以上になると画面が大きく見やすくなり、高解像度であれば、より精細な映像を楽しめますが、本体サイズも大きくなる傾向があります。解像度は、640×480(VGA)が一般的ですが、SoCの性能とのバランスを考慮しつつ、より高解像度なものを選ぶことも可能です。

操作性に関しては、ボタンの配置、押し心地、スティックの感度など、実際に触ってみないとわからない部分も多いです。可能であれば、レビュー動画や記事などを参考に、操作性を確認しましょう。特にレトロゲームでは十字キーが重要で、斜め入力のしやすさは要チェックです。3Dゲームを遊ぶ場合は、アナログスティックの精度や押し込みやすさも確認しましょう。また、L/Rボタンが2つずつあると、プレイステーションなどのゲームで操作性が向上します。

快適なプレイのために:バッテリーとその他の機能

外出先で遊ぶことが多い場合は、バッテリー持続時間も重要です。一般的なバッテリー持続時間は3〜5時間程度ですが、SoCの性能や画面の明るさによって大きく変わるので注意が必要です。

その他の機能としては、Wi-Fiがあるとオンライン対戦やレトロゲームのデータ取得に便利です。Android OS搭載機であれば、アプリのダウンロードにもWi-Fiが必要になります。Bluetoothがあれば、ワイヤレスイヤホンやコントローラーを接続できます。microSDカードに対応していれば、ゲームデータをたくさん保存できます。HDMI出力があれば、テレビに接続して大画面で遊ぶことも可能です。

OSの種類と価格

携帯レトロゲーム機に搭載されているOSは、主にLinuxベースのカスタムOSとAndroid OSの2種類があります。

LinuxベースのカスタムOSは、レトロゲームのエミュレーションに特化していることが多く、比較的軽量で起動が速いのが特徴です。カスタマイズ性が高い場合もあります。一方、Android OSは汎用性が高く、Androidゲームやアプリも楽しめます。Google Playストアを利用できる機種もありますが、LinuxベースのOSに比べて動作が重くなる場合があります。

最後に、価格についてです。1万円以下で購入できるエントリーモデルから、2万円以上する高性能モデルまで、幅広い価格帯の機種があります。予算に合わせて、最適な機種を選びましょう。

まとめ:自分に合った一台を見つける

レトロゲーム機選びは、性能、画面、操作性、バッテリー、機能、OS、価格など、様々な要素を総合的に判断する必要があります。完璧な機種は存在しないかもしれませんが、自分のプレイスタイルや予算に合わせて、最も楽しめる一台を見つけることが、レトロゲーム機選びの醍醐味と言えるでしょう。

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

「Wacom One DTC133」スペック、特徴、価格、XP-Penと比較

Wacom One DTC133 top
ワコムの液晶ペンタブレット「Wacom One DTC133」のスペック、特徴、価格を紹介! 「XP-Pen Artist12」との比較・違いも合わせて掲載しています。

※2024年5月15日、「Wacom Movink 13」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Wacom One DTC133」の概要

Wacom One DTC133 main

Wacom One DTC133」は13.3型の液晶ペンタブレット。厚さ14.6 mm、重さ1.0 kgのボディにフルHD画質のIPS液晶を搭載。HDMI、USB Type-AなどからなるWacom One専用ケーブル、折りたたみスタンドを備えるほか、 Wacom One Penによる筆圧4096段階の手書き入力、Androidデバイスとの接続、Bamboo Paper・CLIP STUDIO PAINT PRO(6ヶ月ライセンス)のダウンロードにも対応している。

公式ページ 「Wacom One DTC133」
https://www.wacom.com/ja-jp/products/pen-displays/wacom-one

公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・操作・特徴が分かる

「Wacom One DTC133」のスペック

  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度1920 x 1080 ドットのIPS液晶
    ※16:9 / AGフィルム / 1677万色(8bit) / 視野角170°/ コントラスト1000:1 / 最大輝度 200 cd/m2 / 応答速度 26 ms(標準値) /色域NTSC カバー率 72% / 読取可能範囲 294 x 166 mm、11.6 x 6.5 in
  • ペン Wacom One Pen / 筆圧4096段階 / 電磁誘導方式 / 傾き検出レベル±60° / 読取分解能 最高0.01mm / コードレス / バッテリーレス
    ※サイドスイッチに消しゴムや取り消し機能を設定することが可能
    ※他社サードパーティ製のペンも使用可能
  • 電源 専用ACアダプタ(AC100~240 V, 50/60 Hz)、ACアダプタ出力 5 VDC, 2A
  • インターフェース HDMIポート、USB-Aポート、ディスプレイコネクタ(映像入力端子)からなるWacom One用接続ケーブル
  • 対応OS Windows 7、8、8.1、10(最新のSP適用) 、macOS 10.13以降、一部のAndroid 端末
  • ソフトウェア Adobe Premiere Rush(2カ月ライセンス)、Bamboo Paper、CLIP STUDIO PAINT PRO(6ヶ月ライセンス)
    ※ダウンロード可能
  • スタンド 内蔵折りたたみスタンド(19°)
  • サイズ 225 x 357 x 14.6 mm(L x W x H)
  • 重量 1.0 kg
  • カラー ホワイト
  • 付属品 Wacom One用接続ケーブル、Wacom One Pen、クイックスタートガイド、レギュレーションシート、ACアダプタ(10 W)、ACプラグヘッド、標準芯3本
  • 発売日 2020年1月16日
  • 価格 42,900円(税込)

「Wacom One DTC133」の特徴

Wacom One DTC133特徴を、XP-Pen Artist12との違いをふまえてまとめてみました。

筆圧4096段階に対応・初心者には十分な描き心地

Wacom One DTC133筆圧4096段階に対応。筆圧8192段階のXP-Pen Artist12には劣りますが、初心者でも十分に線の強弱を細かく表現できるようになっています。また、応答速度 26msに対応。通常の場合、画面上のドットがある色からほかの色へと変化するまで25msかかりますが、「Wacom One DTC133」の場合はそれとほぼ同じスピードになり、紙に描いているのと同じ感覚で描くことができます。

バンドルソフト付きですぐにイラスト制作が始められる

Wacom One DTC133は、XP-Pen Artist1」と違い、動画編集ソフトAdobe Premiere Rush(2カ月ライセンス)、手書きノートアプリBamboo Paper、イラスト マンガ制作ソフト・アプリCLIP STUDIO PAINT PRO(6ヶ月ライセンス)が最初から付属。メモやイラスト制作、動画編集が購入後すぐに始められるようになっています。

XP-Pen Artist12の場合は、無料のソフトが最初から付属しないため、別途ソフト・アプリを購入する必要があり、その分コストがかかります。

13インチの見やすいIPS液晶・NTSC カバー率 72%で色再現も豊か

Wacom One DTC133は、 XP-Pen Artist12の液晶よりも1.7インチ大きい13.3インチの液晶を採用。解像度1920 x 1080 ドットの高精細な映像で、視野角も広く、どの角度から見ても見やすい液晶になっています。また、色域 NTSC カバー率(CIE1931) 72% を実現。人間の目で認識できる色の範囲が広く、豊かな色彩を再現できます。

便利な内蔵スタンド付き・19度に調整できる

Wacom One DTC133は、 XP-Pen Artist12と違い、本体にスタンドを内蔵。19度に調整し、快適にイラストを描くことができます。一方、 XP-Pen Artist12の場合は内蔵スタンドは非搭載。別途スタンドを購入しなければならず、その分コストが余計にかかってしまうというデメリットがあります。

バッテリーレスの専用ペン・他社製のペンも使える

Wacom One DTC133は、バッテリーレスの専用ペンWacom One Penを採用。充電の手間なく使用することができます。また、サイドスイッチに消しゴムや取り消し機能を設定することが可能。Wacom One Pen以外の他社サードパーティ製のペン(※電磁誘導式)も使えるため、サムスンのGalaxy Note シリーズのペンなども使用できます。

Android デバイスとも接続・スマホ画面を大型化

Wacom One DTC133は、XP-Pen Artist12と違い、WindowsやMacパソコンの他に一部のAndroidデバイスとも接続できます。そのため、パソコンがなくても、スマートフォン(Samsung, Galaxy S8、S10シリーズ、Galaxy Note 8/9/10/10+、Huawei P30、P20 / Proシリーズなど)やタブレットを使ってイラスト制作をすることができます。

「Wacom One DTC133」と「XP-Pen Artist12」 のスペックを比較

Wacom One DTC133XP-Pen Artist12 のスペック比較してまとめてみました。

ディスプレイの違い

Wacom One DTC133・・・ 13.3インチ、解像度1920 x 1080 ドットのIPS液晶
※16:9 / 視野角170°/ コントラスト1000:1 / 最大輝度 200 cd/m2 / 応答速度 26 ms(標準値) /色域NTSC カバー率 72%

XP-Pen Artist12・・・ 11.6インチ、解像度1920X1080のIPS液晶
※色域 72% / アンチグレアスクリーン / 5080LPI / 応答速度 14ms

ペンの違い

Wacom One DTC133・・・ Wacom One Pen / 電磁誘導方式 / 傾き検出レベル±60° / 読取分解能 最高0.01mm / コードレス / バッテリーレス

XP-Pen Artist12・・・ スタイラスペン 六角P06パッシブペン、バッテリーレス、コードレス

筆圧レベルの違い

Wacom One DTC133・・・ 筆圧4096段階

XP-Pen Artist12・・・ 筆圧8192段階

インターフェースの違い

Wacom One DTC133・・・HDMIポート、USB-Aポート、ディスプレイコネクタ(映像入力端子)からなるWacom One用接続ケーブル

XP-Pen Artist12・・・USB(HDMI、USB ×2の3in1ケーブルが付属)

機能の違い

Wacom One DTC133・・・Microsoft Officeのインク機能、ペンの傾き感知機能

XP-Pen Artist12・・・右クリック機能 / カスタマイズ可能な6個のショートカットキー / 中央にタッチパッドを配置 / 描画範囲の拡大・縮小、描画ポイントの移動操作など

ソフト・アプリの違い

Wacom One DTC133・・・Adobe Premiere Rush』(2カ月ライセンス)、Bamboo Paper、CLIP STUDIO PAINT PRO(6ヶ月ライセンス)がダウンロード可能

XP-Pen Artist12・・・ ダウンロード ソフト・アプリなし
※Photoshop、SAI、Painter、Illustrator、Clip Studio、Open Canvasなどに対応

対応 OSの違い

Wacom One DTC133・・・Windows 7、8、8.1、10(最新のSP適用) 、macOS 10.13以降、一部のAndroid 端末

XP-Pen Artist12・・・ Windows 7/8/8.1/10 (64ビット版を含む) / Mac OS X 10.10以降

スタンドの違い

Wacom One DTC133・・・内蔵折りたたみスタンド(19°)

XP-Pen Artist12・・・なし(別売)

サイズ・重量の違い

Wacom One DTC133・・・サイズ 225 x 357 x 14.6 mm(L x W x H)、重量 1.0 kg、カラー ホワイト

XP-Pen Artist12・・・サイズ 横364.11mm・縦218.87mm・薄さが11.5mm、重量 890g

「Wacom One DTC133」のメリット・デメリット

Wacom One DTC133」のメリット・デメリットを、「XP-Pen Artist12」との違いをふまえてまとめてみました。

メリット

1.XP-Pen Artist12の液晶よりも1.7インチ大きく、見やすい

2.XP-Pen Artist12と違い、無料で使えるソフトが3つバンドルされている

3.XP-Pen Artist12と違い、一部のAndroidデバイスとも接続できる

4.XP-Pen Artist12と違い、折りたたみスタンドを内蔵している

5.XP-Pen Artist12と違い、専用ペン以外の他社製のペンも使える

デメリット

1.XP-Pen Artist12よりも応答速度が遅く、時間がかかる

2.XP-Pen Artist12よりも筆圧レベルが低く、書き味で劣る

3.XP-Pen Artist12よりも3.1mm本体が厚い

4.XP-Pen Artist12よりも110g本体が重い

5.XP-Pen Artist12よりも価格が2倍以上高くなる

「Wacom One DTC133」の価格は?

Wacom One DTC133は、

Amazonで39,800円、

楽天市場で 46,356円 (税込)、

ヤフーショッピングで44,965円 (税込)、

米国 Amazon.comで$399.99、

で販売されています。

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最新レトロ 家庭用ゲーム機 据え置き型 ラインナップ モデル 一覧


最新レトロな家庭用ゲーム機(据え置き型 )をまとめて紹介!2024、2023モデルあり。海外のSuper Console X シリーズから、日本の「メガドライブミニ2」などほぼすべての機種を取り上げ、リンク先からさらに詳しい機能やスペック、価格などが分かるようになっています。

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海外の据え置きレトロゲーム機  ラインナップ  一覧

ここでは家庭用の据え置き型レトロゲーム機 をまとめて紹介します。

<2024/11 発売>

「Super Console X8」

Super Console X8

Kinhankから発売されたAndroid 13 TV と Emuelec 4.7を搭載したゲーム機 兼 動画プレーヤーです(2024年11月 発売)。

Rockchip RK3588、4GB DDR4 メモリ、32GB eMMC、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャックを搭載しています。

また、8K映像出力、HDR10、HDMI映像出力、ゲームの追加、ゲームパッドの接続(有線、無線)、アプリの追加、Google Playストア、KODI、

USB 3.0 x1、USB 2.0 x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 4.0、有線LANに対応しています。

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<2024/7 発売>

「Super Console MP100」

Super Console MP100

Super Console MP100」はWindows 11を搭載したミニPC。小型ボディに第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサと8GB LPDDR5 メモリを搭載。500GB SATA 2.5inch HDD、SDカードスロットを備えるほか、

50種類以上のエミュレーター、60,000以上のゲームタイトル、ゲームの追加、4K 2画面出力、デュアル有線LAN、冷却ファン、USB 3.0 x1、USB 2.0 x3、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2024モデル>

「Super Console X5 Pro」

Super Console X5 Pro

Kinhank「Super Console X5 Pro」はAndroid 12を搭載したストリーミング メディアプレーヤー兼エミュレーター ゲーム機。サイズ 152 x 105のボディにRockchip RK3588 プロセッサと8GB DDR4 メモリを搭載。64GB eMMC ストレージを備えるほか、

8K映像出力、「AI-PQ」技術、HDR10、「AV1」コーデック、ストレージの拡張(SATA 3.1 + USB 3.1で最大18TBまで)、2画面出力(HDMI 2.1 + Displayport 1.4)、40種類のエミュレーター、ゲームの追加、T3コントローラー(ゲーム用・付属)、USB 3.0 x2、USB 2.0 x2、SATA 3.1 x1、microSDカードスロット x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、ギガビット有線LANにも対応している。

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<2022/11発売・Emuelec 4.5 + Android 9.0・70種エミュ・10万ゲームタイトル・Amlogic S905X X2>

「Super Console X2」

Super Console X2」はEmuelec 4.5 + Android 9.0を搭載した据え置きのゲーム機/TV BOX。厚さ2cmの小型ボディにAmlogic S905X X2 クアッドコアプロセッサと2GB DDR4メモリを搭載。

70種類のエミュレーター、10万種ゲームタイトル、対戦プレイ、最大4人までの同時プレイ、4K Ultora HD動画再生(Androidのみ)、動画配信サービス(NetflixやHulu、Amazonプライムビデオなど)、最大256GBまでのストレージ拡張(microSDカード)、ゲームの追加・ダウンロード、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、有線LAN通信にも対応している。

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<2022/10/27発売・60タイトル・HDMI・中断セーブ>

「メガドライブミニ2」

メガドライブミニ2」はセガから発売された家庭用のレトロゲーム機(第2弾)。厚さ32.3mmで重さ約153gのボディに名作60タイトルを収録。micro USB(電源供給用)、HDMI端子、「ファイティングパッド6B」(付属)を備えるほか、

中断セーブ機能、サウンド設定、スクリーン設定、CRTフィルター、言語選択、HDMI映像出力、「インテリジェントコントローラ サイバースティック」(別売)、「メガドラタワーミニ2」(別売)にも対応している。

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<2022/4発売・アーケードコントローラー一体型・Amlogic S905L>

「Super Console Arcade」

Super Console Arcade」はEmuELEC OSを搭載したアーケードコントローラー一体型のゲーム機。コンパクトボディに360度回転の3Dジョイスティックレバーとカスタマイズ可能な8つのボタンを搭載。Amlogic S905L クアッドコアプロセッサ、1-2GBメモリ、TFカードスロット、USB、Type-C(電源用)を備えるほか、

12種類以上のエミュレーター、ターボ機能、セーブ機能、マルチプレイ、外部デバイスとの接続(PCやRaspberry Pi、PS4、N-Switchなど)、HDMI&VGA映像出力、有線LAN通信にも対応している。

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<2021/5発売・Windows10・Will・ゲームキューブ・PS2/3対応>

「Super Console X PC Box」

Super Console X PC Box」はWindows10を搭載した小型ゲーム機。コンパクトボディにSkylake世代のIntel Xeon E3-1505M v5 クアッドコアプロセッサと8GB DDR4メモリを搭載。M.2 SSD 128GB (NVMe・システム用)、2.5インチHDD 2TB(ゲーム保存用)を備えるほか、

Will、ゲームキューブ、PS2/3など50種類以上のエミュレーター、ゲームのダウンロード&追加、4人同時プレイ、ゲームパッド(有線タイプが付属)、HDMIとDisplayPortによる2台同時出力、大型の冷却ファン、USD3.0 x 4、USB Type-C、有線LAN通信、Wi-Fi デュアルバンド、Bluetoothにも対応している。

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<2021/8発売・EmuELEC 4.2&Android 9.0 TV・50種エミュ・4K>

「Super Console X Max」

Super Console X Max」はEmuELEC 4.2 + Android TV 9.0を搭載したTV BOX+ゲーム機。コンパクトボディにAmLogic S905X3 クアッドコアプロセッサと4GB LPDDR3メモリを搭載。内蔵32GBストレージ(システム用)、microSDカードスロット(ゲーム収録カード用)を備えるほか、

50種類のエミュレーター、ゲームコントローラー(付属)、リモコン(付属)、4K動画の再生、Google playストア、HDMI出力、AV出力、USB 3.0ポートx1、USB 2.0ポートx1、Wi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、有線LANにも対応している。

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<2021/7発売・Emuelec 3.9 OS+Android TV・50種エミュ>

「Pawky Box」

Pawky Box」はEmuelec 3.9 OS+Android TV OSを搭載したレトロゲーム用のTV BOX。小型ボディにAmlogic S905 クアッドコアプロセッサとARM Mali-450 GPUを搭載。DC、Naomi、PS1、NEOGEO、NDS、GBなど50種以上のエミュレーターに対応するほか、4K動画の再生、最大4つまでのコントローラー接続(コントローラー2つ付属)、HDMI&AV出力にも対応している。

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<外付けHDD・Windows10用・Batocera.linux内蔵・50種エミュ>

「Pawky Pad」

Pawky Pad」は5000種以上のゲームを収録したBatocera.linux内蔵の外付けのHDDドライブ。Windows搭載のデスクトップPCやノートPCに接続することでレトロゲームがプレイできるようになる。対応するエミュレーターはPS2、Wii、ニンテンドー64、ドリームキャスト、ゲームキューブ、セガサターンなど50種以上。ネットプレイ(対戦プレイ)、有線コントローラー接続(ワイヤレスコントローラー2個付属)、26のマルチ言語、ゲームの追加にも対応している。

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<2021/2発売・Emuelec 3.9 + Android 7.1・50種エミュ>

「GAMEBOX G5」

GAMEBOX G5」はEmuelec 3.9 + Android 7.1を搭載したミニ レトロゲーム機。コンパクトボディにAmlogic S905X クアッドコアプロセッサを搭載。ゲーム用32GB/64GB/128GBストレージ、USBポート(ゲームパッド用) x2を備えるほか、

N64・PSPゲームなどのエミュレーター、ゲーム・アプリの追加(ダウンロード)、4K動画再生、HDMI出力、AV出力、KODI(ネットワークで動画共有)、ゲームパッド(ワイヤレスゲームパッド2つ付属・最大4人プレイ)、マルチ言語(日本語を含む)、Wi-Fi、有線LAN通信にも対応している。

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<2021/5発売の最新モデル>

「Powkiddy B-01」

Powkiddy B-01」はEmuelec 3.9 + Android 7.1を搭載したミニ レトロゲーム機。コンパクトボディにAmlogic S905X クアッドコアプロセッサを搭載。ゲーム用/64GB/128GBストレージ、USBポート(ゲームパッド用) x2を備えるほか、

N64・PSPゲームなどのエミュレーター、ゲーム・アプリの追加(ダウンロード)、最大256GBまでのストレージ拡張、4K動画再生、HDMI出力、AV出力、KODI(ネットワークで動画共有)、ゲームパッド(ワイヤレスゲームパッド2つ付属・最大4人プレイ)、マルチ言語(日本語を含む)、Wi-Fi、有線LAN通信にも対応している。

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<2021/1発売の最新モデル>

「Super Console X Pro」

Super Console X Pro」はEmuelec 3.9 + Android 7.1を搭載したミニ ゲーム機。コンパクトボディにAmlogic S905X クアッドコアプロセッサを搭載。128G / 256GB TFカード(ゲーム収録用)、USBポート(ゲームパッド用) x2を備えるほか、

50種エミュレーター、5万種ゲーム、ゲーム・アプリの追加(ダウンロード)、4K出力、HDMI出力、AV出力、KODI(ネットワークで動画共有)、ゲームパッド(ワイヤレスゲームパッド2つ付属・最大4人プレイ)、20のマルチ言語(日本語を含む)、Wi-Fi、有線LAN通信にも対応している。

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<2020/12発売の最新モデル>

「Super Console X」

Super Console X」はLinuxシステムを採用した据え置き型のミニレトロゲーム機。コンパクトボディにAmlogic S905プロセッサを搭載。ゲームを収録した64G / 128G TFカード(ストレージ)が付属するほか、

48/52種類以上のエミュレーター、30000/40000以上のゲーム(TFカードに収録)、microSDカードスロット(ゲームの追加も可能)、HDMI出力(1080P/720P)、AV出力、ワイヤレスコントローラの接続(別途ドングルが必要)、Wi-Fi通信、有線LAN通信にも対応している。

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<2020/7/29にAmazon.co.jpで販売開始>

「3D Pandora Saga Wifi」

3D Pandora Saga Wifi」は3000種ゲームを内蔵したミニ レトロゲーム機。コンパクトボディにAmlogic S812プロセッサと4GBメモリを搭載。32GBストレージ(※microSDカード)を備えるほか、

PS3・PS2・N64を含む14種以上のエミュレーター、ゲームの追加(※10,000種類以上から選択可能・ネット環境必須・ゲームダウンロードの回数は200回まで)、Wi-Fi&有線LAN通信、PS1&XBOXコントローラーでの操作、USBポートx2、microSDカードスロットx1、HDMI出力にも対応している。

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<Wi-Fi機能・Amlogic・ゲームダウンロード対応>

「Goldensky G6」

Goldensky G6」は独自OSを搭載したミニレトロゲーム機。コンパクトボディにAmlogicクアッドコアプロセッサと1GB DDR3メモリを搭載。ゲームパッドx1、USB 2.0 x2 (ゲームパッド用)、HDMI 1.4 x1、micro SDカードスロット x1を備えるほか、

Wi-Fi機能、10,000種以上のゲームダウンロード、エミュレーター(N64、PSP(PPSPP)、DC、FC、SFC、GB、GBA、GBC、MD、PCE、WSC、PS1、FBA、MAME)、セーブ機能、お気に入りのゲームリストの編集、ゲームの削除、お気に入りのゲームの検索、一部のゲームの非表示/再表示、画質レベル設定、
HDMI出力、4K出力(1080P、H.265)にも対応している。

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卓上レトロゲーム機  ラインナップ  一覧

ここでは日本で発売された卓上レトロゲーム機をまとめて紹介します。

<2022/3/2発売・タイトー>

「EGRETⅡ mini」

EGRETⅡ mini」はタイトーから発売された卓上レトロゲーム機。重さ1.13kgの小型ボディに5インチの回転式モニター(LCD)を搭載。ステレオスピーカー、SDカードスロット、HDMIポート、コントロール端子×2、イヤホン端子、を備えるほか、

タイトーの名作40ゲームタイトル(追加で10タイトル)、画面の横/縦の切り替え、ジョイスティックレバー(8方向/4方向に切り替え可能)、ゲームの追加(専用SDカードのみ)、HDMI映像出力、専用ゲームパッド(2種類)との接続、セーブ機能(最大3つのセーブスロット)、ゲームの設定(残機数、難易度など)、連射機能にも対応している。

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<2021/3発売・カプコン>

「RETRO STATION」

RETRO STATION」はカプコンから発売されたレトロゲーム機。厚さ234 mmのボディに8インチ(解像度1024×768ドット)のLCD液晶を搭載。2つの10 Wのスピーカー 、USB Type-A x 2、HDMI Ix 1、3.5mm イヤホンジャックを搭載するほか、

ロックマン」シリーズ5タイトル、ストリートファイターシリーズ5タイトル(プリインストール済み)、内蔵のジョイスティックレバー&6つのボタンによる操作、無線接続(別売のRETRO STATION PVP DONGLEで接続・本体2台必要)、別売のアーケードジョイスティック「RETRO STATION FIGHTSTICK」にも対応している。

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<2020/12発売・セガ>

「アストロシティミニ」

アストロシティミニ」はセガトイズから発売されたレトロゲーム機。厚さ170mmのボディに4インチの液晶を搭載。内蔵スピーカー、micro USB type-B(電源用)、HDMI端子、ヘッドホン端子(3.5mm)、コントローラ接続端子(USB-A)×2を備えるほか、

セガの名作アーケードゲーム全37タイトル、セーブ機能(ロード可能・スロットは2つ)、BGMモード、「アナログテレビ」(ブラウン管モニター出力を再現表示)、別売オプション( 「アストロシティミニ アーケードスティック」(最大2人プレイも可)、「アストロシティミニ コントロールパッド」(2人プレイ可能)、「アストロシティミニ ゲームセンタースタイルキット」)にも対応している。

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<2021/1発売・SNK>

「MVSX HOME ARCADE」

MVSX HOME ARCADE」はSNKから発売されたレトロゲーム機。厚さ493mmのボディに17インチのLCD液晶を搭載。5Wスピーカー × 2、8GB eMMCストレージ、USB Type-A(システムのアップグレード)を備えるほか、

ネオジオの名作ゲーム全50タイトル、2つのフルサイズ アーケードスティック(内蔵・ジョイスティック & 6ボタン × 2 ・対戦プレイ可能)、HDビデオ品質、NEOGEO MVSモード、AESモードにも対応している。

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「NAMCO MUSEUM MINI PLAYER」

NAMCO MUSEUM MINI PLAYER」はレトロアーケードから発売された4.25型のミニレトロゲーム機。コンパクトボディに4.25インチの液晶ディスプレイを搭載。ジョイスティックレバー、4つのボタン、電源用のmicroUSB端子も備える。

収録ゲームタイトルは海外版の「バトルシティ」、「ディグダグ」、「ディグダグ2」、「ドラゴンスピリット」、「ギャラガ」、「ギャラクシアン」、「マッピー」、「パックマン」、「パックマニア」、「フェリオス」、「ローリングサンダー」、「ローリングサンダー2」、「スカイキッド」、「スプラッターハウス」、「ドルアーガの塔」、「ゼビウス」、「ハロー!パックマン」、「パックパニック」、「ローリングサンダー3」、「スプラッターハウスPART2」。

公式ページ
NAMCO MUSEUM™ – My Arcade® https://www.myarcadegaming.com/products/namco-museum-mini-player

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「NEOGEO mini」

NEOGEO mini」は、SNKから発売されたレトロゲーム機。

厚さ162mmのボディに3.5インチ、解像度320×224ドットの液晶を搭載。ステレオスピーカー、Mini HDMI端子(TV出力用)、ヘッドホン端子、外部コントローラー端子×2、USB Type-C(充電用)を備えるほか、

1990年代に発売された家庭用ゲーム機「NEOGEO」の名作ゲーム全40タイトル、セーブ機能、ジョイスティック&6ボタン操作、別売「NEOGEO mini PAD」HDMI出力にも対応している。

「NEOGEO mini」の詳細を確認する

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日本の据え置きレトロゲーム機  ラインナップ  一覧

ここでは日本で発売された据え置きレトロゲーム機をまとめて紹介します。

「NEOGEO Arcade Stick Pro」

NEOGEO Arcade Stick Pro」はNEOGEO格闘ゲーム20タイトルを内蔵したアーケードコントローラー一体型のゲーム機。
「NEOGEO mini」のアーケードコントローラーとして使用できるほか、NEOGEO miniやNEOGEOmini PADに接続すれば対戦プレイも楽しめる。

また、機能面ではジョイスティックモード(コントローラーとして使用)とコンソールモード(ゲーム機として使用)の2つを搭載し、切り替えて使用することが可能。

ボタン配置のカスタマイズ(コンソールモード)・3種のスキャンライン機能(ブラウン管テレビの雰囲気を再現)、ディスプレイ出力の変更(ピクセル拡大/縮小)にも対応する。

なお、本体には8つのボタンと厳選したアケコンパーツやマイクロスイッチのボタンを採用。

誤動作防止のため、STARTボタンやSELECTボタンなどのボタン類を側面に集約したほか、スティックボールを分解することなく本体裏の補助穴を通じて交換することもできる。

「NEOGEO Arcade Stick Pro」の詳細を確認する

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「PCエンジン mini」

PCエンジン mini」は1987年 発売の家庭用ゲーム機「PCエンジン」を復刻したゲーム機。「PCエンジン」向けに発売されたタイトル58タイトルを複数収録している。

機能面ではゲームの進行をいつでも自由にセーブ・ロードできる「カンタンセーブ機能」を搭載。ゲーム画面のサイズを自由に切り替えられるほか、PCエンジンGTのフレームやTFT液晶を再現するモードも用意されている。付属品はパッド×1、HDMI ケーブル×1、MicroUSBケーブル×1、取扱説明書×1。

また、「PCエンジン mini」専用の周辺機器も発売。連射機能付きコントローラー「ターボパッド for PCエンジン mini」、最大5人同時プレーを可能にする「マルチタップ for PCエンジン mini」、専用のACアダプター「ACアダプター for PCエンジン mini」が用意されている。価格は1万500円(税抜)。なお、北米向けには「TurboGrafx-16 mini」、欧州向けには「PC Engine Core Grafx mini」としても発売される。

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「メガドライブミニ」

メガドライブミニ」は1988年に発売された家庭用テレビゲーム機「メガドライブ」を復刻した据え置き型のゲーム機。手のひらサイズのコンパクトボディに懐かしの名作42タイトルを収録。中断セーブ機能、オリジナルと同じパワースイッチやパワーランプ、リセットボタン、専用コントローラー「ファイティングパッド6B」を備えるほか、HDMI接続にも対応している。

なお、42タイトルの中には20年ぶりの新作タイトルとなる「ダライアス」と「テトリス」を収録。限定製造のデコレーションキット「メガドラタワーミニ」(※動作しない)も用意されている。

「メガドライブミニ」の詳細を確認する

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「ニンテンドークラシックミニ」(SFC)

ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」は1990年に発売した家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」の本体を再現したレトロなゲーム機。手のひらサイズのコンパクトボディに、スーパーファミコンのオリジナルコントローラーを2つ付属。名作21タイトルを収録し、HDMI接続ですぐに懐かしのゲームが楽しめる。

「ニンテンドークラシックミニ」(SFC)の詳細を確認する

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「ニンテンドークラシックミニ」(FC)

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は、カセットの交換なしに、ゲームを楽しめる新型ファミコン。本体サイズを約60%に縮小し、過去の名作30タイトルがすぐに遊べるようになっている。ホームメニューでは過去名作ゲームを一覧で表示。

ブラウン管テレビの温かみのあるボケ味と走査線を再現する「アナログテレビ」モードも利用できる。また、リセットボタンを押してゲームを中断した際にその時点のゲームの進行状況を「中断ポイント」として保存することが可能。

「中断ポイント」はゲームごとに4つまで残せる。製品にはUSBケーブルとHDMIケーブルが付属。本体には別売りのACアダプターもしくはUSB電源供給機器とUSBケーブルが接続できるようになっている。

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「プレイステーション クラシック」

プレイステーション クラシック」は1994年 発売「プレイステーション」の復刻版となる小型ゲーム機。コンパクトボディにPSの名作ソフト20タイトルを内蔵。HDMI端子を搭載し、テレビやディスプレイに接続して楽しめる。また、付属品として専用コントローラを2つを同梱。別売のゲームパッドを買い足す必要なく、対戦・協力プレイできる。

「プレイステーション クラシック」の詳細を確認する

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Powkiddy V90徹底レビュー:コスパとカスタムでGBA SPが蘇る!

Powkiddy V90 本体 オレンジ 斜め。背景が黒。
2020年6月に発売されたPowkiddy V90は、コンパクトな折りたたみ式のデザインと手頃な価格で、レトロゲームファンの間で注目を集めている携帯ゲーム機です 。かつての名機、任天堂ゲームボーイアドバンスSPを彷彿とさせるその姿は、多くの人々に懐かしさと共に新たなゲーム体験への期待を抱かせています。

Powkiddy V90の魅力

最大の魅力は、何と言ってもその圧倒的なコストパフォーマンスにあります。多くの場合30ドル台後半からという驚きの低価格でありながら、3.0インチの鮮明なIPS液晶ディスプレイを搭載し 、ファミコンから一部のPlayStationタイトルまで、多彩なレトロゲームを一台で楽しむことができます 。

そのプロセッサにはARM9 CPU(Allwinner F1C100Sと推測)を搭載し 、標準状態ではやや限定的ながらも、カスタムファームウェア(MiyooCFWなど)を導入することでその真価を発揮します 。これにより、スーパーファミコンやPlayStationのより多くのタイトルが、驚くほど快適に動作するようになります 。このカスタマイズ性の高さは、自分でシステムを最適化していく楽しみも提供してくれます。

さらに、約114gという軽量コンパクトな筐体 は携帯性に優れ、どこへでも気軽に持ち運べます。また、交換可能な汎用バッテリー(BL-5C)の採用 や、現代的なUSB Type-C充電対応 といった使い勝手の良さも、この小さなゲーム機が持つ大きな魅力と言えます。

この記事でPowkiddy V90を徹底解剖!

この記事では、このPowkiddy V90が秘める性能や多彩な機能について、実際に使用したからこそ分かる視点で徹底的に深掘りし、その全貌を明らかにしていきます。

特に、多くの人が気になるであろう任天堂「ゲームボーイアドバンスSP」(GBA SP)との違いに焦点を当て、デザイン、画面品質、操作性、そしてエミュレーション性能に至るまで、具体的な比較を通じてその差異を明確にしていきます。

この記事で分かること

  1. Powkiddy V90の洗練された外観デザインと、GBA SPとの詳細な比較
  2. 3.0インチIPS液晶ディスプレイの実際の見え方と画質評価
  3. 十字キーや各ボタンの操作感と、長時間のプレイにおける快適性
  4. 各種エミュレータの動作状況と、快適に遊べるゲームタイトルの範囲
  5. バッテリーの持続時間、充電の利便性、バッテリー交換の可否
  6. 標準ファームウェアとカスタムファームウェア導入による具体的な変化とメリット
  7. Powkiddy V90の総合的なメリット・デメリットの整理と評価

この記事を最後まで読むことで、Powkiddy V90が本当に必要な携帯ゲーム機なのか、購入するべきかどうかが、はっきりと見えてくるはずです。

購入を検討されている方、レトロゲームを手軽に楽しみたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:POWKIDDY v90 Black Version 3-Inch IPS Screen Flip Handheld Console Dua – Powkiddy official store

Powkiddy V90の外観とデザイン:懐かしさと実用性の融合

Powkiddy V90 オレンジ 本体

ここでは、Powkiddy V90を手にした最初の印象や、そのデザインが往年の名機ゲームボーイアドバンスSP(以下、GBA SP)と比べてどうなのか、そして細部の作り込みについて触れていきます。

第一印象とビルドクオリティ:価格以上の満足感か?

Powkiddy V90を初めて箱から取り出した瞬間、多くの方がゲームボーイアドバンスSPを彷彿とさせるそのフォルムに懐かしさを覚えるのではないでしょうか 。実際、私もその一人で、折りたたみ式のコンパクトな形状は、まさにあの頃のワクワク感を思い出させてくれました。

しかし、正直なところ、本体を手に取ってみると、そのプラスチック製の外装からは、価格相応の、少しばかりチープな印象も受けました 。例えるなら、子供の頃に手にしたおもちゃのような、愛着と少しの安っぽさが同居する感覚です 。

しかし、この第一印象だけで判断するのは早計かもしれません。しばらく使ってみると、ヒンジ部分の作りは意外としっかりしており、グラつきも少ないことに気づきます 。液晶ディスプレイ側を下にして持ち上げても、簡単には開いてしまわない程度の適度な硬さがあります 。

このあたりは、チープな印象とは裏腹に、日常的な使用に耐えうるビルドクオリティを持っていると感じました 。カラーバリエーションは鮮やかなレッドやイエローに加え、落ち着いたブラックも用意されており、好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです 。

GBA SPとの比較:よりコンパクトに、現代的な要素も

Powkiddy V90 本体 閉じた状態

GBA SPと比較すると、Powkiddy V90はさらに小型軽量化されている点が特徴です 。実測値でGBA SPが約143gであるのに対し、V90は約114gと明らかに軽く 、サイズも一回り小さい(V90:約77×79×24mm、GBA SP:約82×85×24mm)ため 、ポケットに入れて持ち運ぶ際の負担は軽減されています。この携帯性の向上は、日常的に持ち歩いて空き時間にゲームを楽しみたい私のようなユーザーには大きなメリットです。

ボタンレイアウトはGBA SPを踏襲しつつも、YボタンとXボタン、さらにL2/R2のショルダーボタンが追加されており 、より多くのゲームに対応できる可能性を秘めています。ただし、このL2/R2ボタンはカスタムファームウェアを導入しないと活かしきれない場合もあるようです 。

細部のデザインとインターフェース

本体上面には「Powkiddy」のロゴがあしらわれています 。このロゴデザインについては、正直なところ、好みが分かれるかもしれません。個人的にはもう少しシンプルな方が好みですが、これもまた一つの個性と言えるでしょう。

インターフェース周りを見てみると、前面には3.5mmイヤホンジャックと充電用のUSB Type-C端子が配置されています 。この価格帯でUSB Type-Cを採用しているのは評価できる点ですが、残念ながらデータ転送には対応しておらず、ゲームの追加などにはmicroSDカードを取り出す手間が必要です 。本体右側面にはスライド式の電源スイッチmicroSDカードスロット 、左側面にはダイヤル式のボリュームが備わっています 。

また、背面にはストラップホールがあり、落下防止に役立つ細やかな配慮も見られます 。バッテリーはGBA SPとは異なり、汎用のBL-5C(1020mAh)が採用されており、ユーザー自身で簡単に交換可能なのは心強い点です 。

まとめ:Powkiddy V90の外観・デザイン

  • デザインコンセプト:GBA SPを彷彿とさせる懐かしい折りたたみデザインを採用しています 。
  • 第一印象と質感:本体外装はプラスチック素材で 、手に取った際の第一印象としてチープさを感じるという意見があるものの 、ヒンジの作りはしっかりしており、ビルドクオリティは価格を考慮すると良好だという評価もあります 。
  • サイズと重量:オリジナルのGBA SP(約82×85×24mm、約143g)と比較して 、Powkiddy V90はよりコンパクト(約77×79×24mm)かつ軽量(約114g)です 。
  • カラーバリエーション:レッド、イエローに加えて、後にブラックバージョンも登場しました 。
  • ボタンレイアウト:GBA SPの基本レイアウトを踏襲しつつ、Xボタン、Yボタン、そしてL2/R2のショルダーボタンが追加されています 。
  • 搭載インターフェース:充電専用のUSB Type-Cポート 、標準3.5mmイヤホンジャック 、microSDカードスロット 、そしてダイヤル式のボリューム調整が備わっています 。
  • 実用的な特徴:落下防止に役立つストラップホールが用意されているほか 、バッテリーはユーザーが交換可能な汎用型のBL-5C(1020mAh)が採用されています 。

ディスプレイ:Powkiddy V90 3.0インチIPS液晶の画面品質と視認性

ここでは、Powkiddy V90に搭載されているディスプレイのサイズや解像度といった基本スペックに加え、実際にゲームをプレイした際の視認性や発色について、ゲームボーイアドバンスSP(GBA SP)との比較も交えながら詳しく見ていきます。特に、IPS液晶の採用が画質にどのような影響を与えているのか、そして屋外での使い勝手についても触れていきます。

ディスプレイの基本スペック:レトロゲームに最適な画面

Powkiddy V90は、3.0インチのIPS液晶ディスプレイを搭載しています 。解像度は320×240ピクセルで 、これはファミコンやスーパーファミコン、ゲームボーイアドバンスといったレトロゲームを遊ぶには非常に適した解像度と言えるでしょう。私自身、この画面サイズと解像度の組み合わせは、ドット絵のレトロゲームの魅力を損なうことなく、かつ携帯ゲーム機としてのコンパクトさも維持できる絶妙なバランスだと感じました。

公式の説明では「3.0″ HD IPS HARD SCREEN」と謳われており 、長時間のゲームプレイでも疲れにくいとされています 。

画質と発色:IPS液晶がもたらす恩恵

注目すべきは、やはりIPS液晶の採用です。かつて私が愛用していたGBA SP(特に初期のフロントライトモデル)と比較すると、Powkiddy V90の画面は格段に鮮明で見やすくなっています 。IPSパネルのおかげで視野角が広く、多少斜めから見ても色が白っぽくなったり、暗くなったりすることが少ないため、プレイ中に体勢を変えても快適な視認性が保たれます。

発色も豊かで、例えば『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』のようなカラフルなゲームも、生き生きとした色彩で楽しむことができました。この美しい表示は、3千円台から購入できる低価格帯のゲーム機としては、正直なところ期待以上でした 。

明るさと屋外での視認性

画面の明るさは、本体の物理ボタンではなく、ショートカットキー(SELECT + LボタンまたはRボタン)で調整する仕様です。これは少し慣れが必要かもしれませんが、覚えてしまえば特に不便は感じませんでした。屋内でプレイする分には、明るさは十分だと感じます。

ただ、晴れた日の屋外など、非常に明るい環境下では、画面がやや見えにくくなる印象は否めません 。これは多くの携帯ゲーム機に共通する課題ではありますが、日差しの強い場所での長時間プレイを考えている方は留意しておくと良いでしょう。

スクリーンティアリングについて

一点、触れておかなければならないのは、スクリーンティアリング(画面のちらつきやズレ)の発生です。Powkiddy V90が採用しているハードウェアと標準のOSの組み合わせでは、一部のゲームでこの現象が見られることがありました 。特に動きの速いアクションゲームなどで気になるかもしれません。

しかし、幸いなことに、有志によって開発されたカスタムファームウェアを導入することで、このスクリーンティアリングは大幅に軽減されることが報告されています 。より快適なプレイ環境を求めるならば、カスタムファームウェアの導入を検討する価値は十分にあるでしょう。

まとめ:Powkiddy V90のディスプレイ

  • 画面サイズと種類:3.0インチのIPS LCDを搭載しています 。
  • 解像度:320×240ピクセルで、レトロゲームの表示に適しています 。
  • 画質比較:ゲームボーイアドバンスSP(特にフロントライトモデル AGS-001)と比較して、IPS液晶により格段に鮮明で見やすくなっています 。
  • 視野角と発色:IPSパネルの採用により、広い視野角と良好な色再現性を実現しています。
  • 明るさ調整:物理的な調整ボタンはなく、システム側のショートカットキー(SELECT + Lボタン / Rボタン)で調整可能です。
  • 屋外視認性:明るい日中の屋外では画面が見えにくくなることがありますが、屋内での使用には十分な明るさです 。
  • スクリーンティアリング:標準のファームウェアでは画面のティアリングが発生することがありますが、カスタムファームウェアの導入によって軽減可能です 。

操作性:Powkiddy V90 のコントロールとボタン配置

ここでは、Powkiddy V90の十字キーや各種ボタンの操作感、そしてGBA SPと比較して追加されたボタンの使い勝手について、実際に私が様々なジャンルのレトロゲームをプレイした経験を基に詳しくレビューしていきます。携帯性とのバランスも含め、その実力を探ります。

全体的なレイアウトと持ちやすさ

Powkiddy V90は、オリジナルのゲームボーイアドバンスSP(以下、GBA SP)を彷彿とさせるクラムシェルデザインを採用しており、この形状が操作性にも影響を与えています 。GBA SPと比較すると、本体の大きさが縦横ともに若干小さく(V90:約77×79×24mm 、GBA SP:約82×85×24mm )、重量も約114gとGBA SPの約143gより軽くなっています 。

この小型軽量化は携帯性を高める一方で、手の大きな私にとっては、長時間のプレイではGBA SPの方が若干持ちやすかったかな、と感じることもありました。ただ、全体的なボタン配置はGBA SPに近いため、慣れ親しんだ感覚で操作できるのは良い点です 。

十字キー(D-Pad)の感触

十字キーの感触については、ユーザーの意見が少し分かれる部分かもしれません。私が実際に操作した印象では、キーの高さがやや浅く、少し柔らかいと感じました 。上下左右への直接的な入力時には「コリッ」とした確かなクリック感があるのですが 、例えば格闘ゲームでコマンドを入力する際に斜め方向へ指を滑らせるような操作では、その浅さがやや気になり、反発がもう少し欲しいと感じる場面がありました 。

あるレビューでは「pivot(軸)がなく、少しフニャフニャした感じ」との指摘もあり 、精密な操作を要求されるゲームでは好みが分かれるかもしれません。

フェイスボタンとその他のボタン

A,B,X,Yのフェイスボタンは、GBA SPの浅めでクリック感の強いボタンとは異なり、V90ではもう少しストロークがあり、「スコスコ」と軽い押し心地です 。当初はもっと柔らかい感触を予想していましたが、実際にはしっかりとしたクリック感と反発があり、特にY,Bボタンに比べてX,Aボタンの反発がほんの少し低めに感じられました 。

STARTボタンとSELECTボタンは、このABXYボタンと同様の少し柔らかめの感触です 。画面下中央にある小さなメニューボタン(ファンクションボタン)は、これらのボタンとは異なり、「カチッ」とした明確なクリック感があり、エミュレータのメニュー呼び出しなどに使用します 。

ショルダーボタン(L/Rボタン)

本体背面にはL1/R1ボタンに加え、L2/R2ボタンも搭載されています 。これらのショルダーボタンは小さく、少し窮屈に感じることもありましたが、指が届きやすく押しやすいとの意見もあります 。

標準ファームウェアでは、L2/R2ボタンは主に開発者向けのデバッグモード用とされているようであまり活用できませんでしたが 、カスタムファームウェアを導入し、特定のパッチを適用することで、PlayStationエミュレータなどでL2/R2ボタンが機能するようになります 。ただし、ゲームごとにマッピングが必要な場合もあるようです 。

その他:ボリュームと電源スイッチ

音量調整は本体左側面に配置されたダイヤル式ボリュームで行います 。直感的に操作できるのは便利です。電源スイッチは右側面にあるスライド式ですが 、システムを破損させないためには、設定画面から「Poweroff」を選んでシャットダウンし、その後に物理スイッチをOFFにするという一手間が必要な点には注意が必要です 。

GBA SPとの操作性比較

GBA SPの操作性を基準に考えると、Powkiddy V90の操作性が格段に優れているというわけではありません 。特にボタンの押し心地は異なり、GBA SPの浅く明確なクリック感に対して、V90はやや深めで軽い感触です 。しかし、GBA用ゲームをプレイした際には、「実機と変わらないくらいに操作もいい」と感じるほどしっくりくることもありました 。全体として、この価格帯の携帯エミュレータ機としては十分な操作性を持っていると言えるでしょう 。

まとめ:Powkiddy V90の操作性

  • 基本レイアウト:GBA SPに似たボタン配置で、比較的小型軽量(約114g )です。
  • 十字キー:高さがやや浅く 、斜め入力時の感触には好みが分かれる可能性があります 。
  • フェイスボタン:ABXYボタンはGBA SPよりストロークがあり、軽めの押し心地です 。メニューボタンは明確なクリック感があります 。
  • ショルダーボタン:L1/R1に加えL2/R2も搭載 。カスタムファームウェアでPS1などでL2/R2の活用も可能です 。
  • その他:ダイヤル式ボリューム 、スライド式電源スイッチを装備しています 。電源OFF時は正規のシャットダウン手順が推奨されます 。
  • GBA SP比較:全体の操作性がGBA SPを大幅に上回るわけではないものの 、ゲームによっては同等の良好な操作感を得られることもあります 。

パフォーマンスとエミュレーション:Powkiddy V90 のARM9 CPUとゲーム体験

ここでは、Powkiddy V90のCPUのスペックやストレージ、そしてそれが実際のゲームエミュレーション性能にどう影響するのかを詳しく見ていきます。

特に、ファミコンからPlayStationまで、どのゲーム機のエミュレータがどの程度快適に動作するのか、私が個人的に試したゲームのプレイ体験を交えながら解説していきます。カスタムファームウェアの導入がパフォーマンスに与える影響についても触れたいと思います。

Powkiddy V90の心臓部:CPUとシステム

Powkiddy V90は、CPUとしてARM9を搭載しています 。一部の情報では、このCPUはAllwinner F1C100Sである可能性が示唆されています 。RAM(メモリ)の容量については、一部資料では「不明」と記載されており、具体的な数値は公式にはあまり明らかにされていません 。ストレージは通常、16GBのmicroSDカードが付属しており 、私が購入したモデルも同様でした。

より大容量の64GBモデルも販売されています 。OSにはオープンソースのLinuxが採用されており 、標準ではNxHopeというシステムが搭載されていますが 、多くのユーザーはMiyooCFWなどのカスタムファームウェアを導入して使用しているようです 。このハードウェア構成は、過去に登場したNew BittBoyやPocketGo v1、PowKiddy Q90といった携帯ゲーム機と共通のものです 。

エミュレーション性能の概要:過度な期待は禁物

まず理解しておきたいのは、Powkiddy V90エミュレータ性能は限定的であり、高性能を期待すべきではないという点です 。この価格帯とコンパクトな筐体を考えれば当然かもしれませんが、最新の3Dゲームや処理の重いスーパーファミコンの特殊チップ搭載ソフトなどを快適にプレイするのは難しいです。

しかし、第4世代(16ビット機)くらいまでの多くのコンソールのエミュレーションには十分なパワーを持っています 。個人的な感想としては、ゲームボーイシリーズ、ファミコン、メガドライブ、PCエンジン、ゲームギアといった比較的古い世代のゲーム機であれば、ストレスなく楽しむことができました 。

各種ゲーム機のエミュレーション:私の体験談

ファミコン (FC/NES):動作は非常に良好で、まさに「文句なし」というレベルです 。標準で搭載されているFCEUXエミュレータで、懐かしの『ギャプラス』などをプレイしましたが、遅延なども感じられず快適でした 。ただし、ファミコンエミュレータの起動が他のエミュレータに比べて少し時間がかかる(体感で10秒ほど)という点は気になりました 。

スーパーファミコン (SFC/SNES):ここが少し壁になるポイントです。標準のファームウェアでは、例えば『ヨッシーアイランド』のような特殊チップを搭載したゲームは8フレーム/秒程度しか出ず、まともに遊べません 。『F-ZERO』も初期状態ではスライドショーのようでしたが、音質設定を下げることでプレイ可能なレベルにはなりました 。

カスタムファームウェアを導入し、フレームスキップを適切に設定することで、見た目上は秒間40フレーム程度で動作しているように見えるようになり、遊べるタイトルが増える印象です 。

ゲームボーイ/ゲームボーイカラー (GB/GBC):こちらもファミコン同様、非常に快適に動作します 。Gambatteというエミュレータが使われており 、ゲームボーイのBIOSファイル(gb_bios.bin、gbc_bios.bin)を所定のフォルダに配置することで、起動時のロゴ表示や互換性の向上が期待できます 。面白い機能として、ゲーム中にLボタンを押すと音がミュートされ、ゲーム速度が倍速になるモードがありました 。

ゲームボーイアドバンス (GBA):スーパーファミコンよりは良好に動作するものの、一部のゲームでは動作が重くなることがあります 。こちらもGBAのBIOSファイル(gba_bios.bin)を導入することで、互換性やパフォーマンスの向上が見込めます 。私が試した『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』は問題なく楽しめました 。

メガドライブ (MD/Genesis)/PCエンジン (PCE/TG-16):これらの機種も非常に良く動作し、快適にプレイできました 。

PlayStation (PS1):正直なところ「おまけ程度」と考えていましたが、意外にもいくつかのゲームはちゃんと動作します 。パフォーマンスは、以前のLDKやRG300といったJZ4760Bチップ搭載機と同等か、一部ではそれ以上かもしれません 。しかし、RG350などのJZ4770搭載機には遠く及びません 。PCSX ReARMedというエミュレータを使用し 、SCPH1001.BINというBIOSファイルが必要です 。

カスタムファームウェア上で、有志が作成した人気ゲーム100本以上に対応する最適化設定ライブラリを導入すると、驚くほど多くのPS1ゲームがプレイ可能かつ楽しめるレベルになります 。私も処理が重いとされる『Wipeout XL』を試しましたが、カスタムファームウェアと設定のおかげか、予想以上にスムーズに動作しました 。もしゲーム起動時にフリーズする場合は、エミュレータのCPUクロック設定を調整すると改善することがあります 。

Neo Geo:ネオジオのゲームもいくつか試しました。GnGeoエミュレータを使用し 、ROMフォルダにneogeo.zipというBIOSファイルが必要です 。ただし、V90のRAM容量の制約から、ZIP圧縮状態で40MBを超える大きなROMは動作しないようです 。そのため、『ザ・キング・オブ・ファイターズ ’98』あたりがプレイできる上限サイズの目安となります 。私が試した『メタルスラッグ』は快適に遊べました 。

アーケードゲームFBA(Final Burn Alpha)エミュレータに対応しており、一部のアーケードゲームも楽しめます 。ただし、縦画面のシューティングゲームをプレイした際、画面が自動で縦表示にはなりませんでした 。設定で変更できるかもしれませんが、一手間必要そうです。

カスタムファームウェアの重要性

Powkiddy V90の性能を最大限に引き出すには、カスタムファームウェア(CFW)の導入がほぼ必須と言えるでしょう。

標準のOSやエミュレータはバージョンが古く、動作が不安定だったり、パフォーマンスが出なかったりすることがあります 。MiyooCFWなどのカスタムファームウェアを導入することで、エミュレータの動作が改善されるだけでなく、スクリーンティアリングの問題も大幅に軽減され 、全体的な操作性や安定性が向上します。多くのレビューで指摘されている通り、CFWの導入はV90の体験を「劇的に改善」します 。

まとめ:Powkiddy V90のパフォーマンスとゲーム動作

  • CPUとシステム:ARM9 CPU(Allwinner F1C100Sと推測される )を搭載し、OSはオープンソースLinuxベースです 。RAM容量は非公開または不明とされています 。
  • 得意なエミュレーション:ゲームボーイシリーズ、ファミコン、メガドライブ、PCエンジン、ゲームギアなどの比較的古い世代のゲーム機は快適に動作します 。
  • スーパーファミコン:標準状態では一部ゲームの動作が困難ですが 、カスタムファームウェアと設定次第で改善が見込めます 。
  • PlayStation (PS1):カスタムファームウェアと適切なBIOS 、設定 を用いることで、多くのタイトルが予想以上にプレイ可能です 。
  • Neo Geo:ZIP圧縮で40MB以下のROMであれば動作しますが、RAM容量に制約があります 。
  • カスタムファームウェア:パフォーマンス向上、スクリーンティアリング軽減 、機能追加のために導入が強く推奨されます 。
  • 総評:高性能ではありませんが 、価格とコンパクトなGBA SP風デザインを考慮すれば、多くのレトロゲームを手軽に楽しむには十分な性能を持っています 。

バッテリー駆動時間と充電方法:Powkiddy V90 のスタミナと利便性

ここでは、Powkiddy V90のバッテリー性能に焦点を当て、実際のプレイでどのくらいの時間楽しむことができるのか、充電の仕様やバッテリー交換の可否など、携帯ゲーム機としての使い勝手に関わる重要なポイントを詳しく解説していきます。特に、汎用バッテリー採用のメリットや、携帯時のスタミナについて掘り下げていきます。

バッテリーの仕様と実際の駆動時間

Powkiddy V90は、BL-5Cという型番の1020mAhリチウムイオンバッテリーを搭載しています 。これは、かつてのノキア製携帯電話などで広く使われていた汎用的なバッテリーです 。公式スペックでは、バッテリーライフは約4時間とされています 。しかし、私が実際に画面の明るさを最大、音量を中程度にしてゲームをプレイした際には、おおよそ2時間30分ほどでバッテリーが切れました 。

他のユーザーレビューでも、実働時間は3時間程度という報告が見られます 。これは、かつての名機ゲームボーイアドバンスSPが公称約10時間持続したのと比べると、やや短く感じるかもしれません 。消費電力は1.5W/Hとされています 。

充電方法と所要時間

充電は、本体前面に搭載されたUSB Type-Cポート経由で行います 。この価格帯の携帯ゲーム機でUSB Type-Cを採用しているのは、現代的で非常に便利な点だと感じました 。入力電力は5V/1000mA で、充電時間は約2.5時間とされています 。ただし、このUSB Type-Cポートは充電専用で、データの転送には対応していません 。ゲームイメージなどをmicroSDカードに転送する際は、カードリーダーなどを使用する必要があります。

注目すべき点:交換可能な汎用バッテリー

Powkiddy V90のバッテリー周りで最も魅力的なのは、このBL-5Cバッテリーがユーザー自身の手で簡単に交換可能であるという点です 。本体背面のバッテリーカバーを外すだけで、手軽に予備バッテリーと交換できます 。私自身、これは非常に大きなメリットだと感じています。外出先でバッテリーが切れても、予備のBL-5Cバッテリー(比較的安価で入手しやすいです)を持っていれば、すぐにプレイを再開できます。

ShenMZやTaeozi、Patonaといったブランドの互換バッテリーが推奨されているようです 。

省電力機能について

少し残念だったのは、本体を折りたたんでも自動的にスリープモードや省電力モードにはならない点です 。電源を節約するには、手動で操作する必要があります。標準ファームウェアでは、本体中央のメニューボタンを押すことで省電力モードに入れますが、ゲームプレイ中にはこの操作ができないという制約がありました 。

しかし、カスタムファームウェアを導入すると、ファンクションボタン(メニューボタン)のタップでスリープモードに入れるようになったり 、R1ボタンとSTARTボタンの同時押し(またはSTARTボタン長押し)で安全なシャットダウンメニューを呼び出せるようになったりする など、使い勝手が向上します。

まとめ:Powkiddy V90のバッテリーと充電

  • バッテリータイプ:交換可能なBL-5C 1020mAhリチウムバッテリーを搭載しています 。
  • 駆動時間:公式では約4時間 とされていますが、実際の使用では画面輝度などにより2.5時間から3時間程度となることがあります 。
  • 充電ポート:充電にはUSB Type-Cポートを採用しており 、充電時間は約2.5時間です 。ただし、このポートは充電専用です 。
  • バッテリー交換:ユーザー自身で簡単にバッテリー交換が可能で 、予備バッテリーの入手も比較的容易です 。
  • 省電力機能:標準ファームウェアでは、クラムシェルを閉じてもスリープにはならず 、手動での省電力操作が必要です 。カスタムファームウェアで改善される場合があります 。

機能とオーディオ:Powkiddy V90 のメディア再生と音質

ここでは、Powkiddy V90がゲームエミュレーション以外にどのような機能を備えているのか、特にメディアプレイヤーとしての可能性や内蔵スピーカーの音質、ヘッドホン使用時の体験について、私の感想を交えながらレビューしていきます。また、本体に備わる細かな機能性についても触れていきます。

メディア再生機能:ゲームが主役、その他は限定的

Powkiddy V90の主な用途はレトロゲームのエミュレーションであり、音楽再生や動画鑑賞といったメディアプレイヤーとしての機能は、標準ではあまり前面に出ていません。一部のレビューでは「各種便利なアプリやエミュレーターが入っています」との記述も見られますが 、具体的にどのようなメディア再生アプリが標準で搭載されているかの詳細な情報は少ないのが現状です。

システムがオープンソースLinuxベースであるため 、ユーザーが自身で対応するプレイヤーソフトを導入すれば、音楽や動画を楽しめる可能性はありますが、箱出しの状態で高度なメディア再生機能を期待するのは難しいかもしれません。あくまでゲームプレイが主目的のデバイスと捉えるのが良さそうです。

内蔵スピーカーの音質と特徴

本体下部には左右に2つのスピーカーが搭載されており 、公式には「SUPER VOLUME STEREO」と謳われています 。実際にゲームをプレイしてみると、モノラルスピーカーだったゲームボーイアドバンスSPと比較して、明らかに迫力のあるサウンドを楽しめました 。特に、ゲーム内の効果音やBGMが左右から聞こえてくる感覚は新鮮です。

ただ、一部のレビューでは、これらが真のステレオサウンドなのか、単に2つのアナログスピーカーが搭載されているだけなのか判然としない、という意見もありました 。

音量に関しては、初期状態でもかなり大きく感じることがありましたので、プレイ環境に応じてシステム側での音量調整がほぼ必須となるでしょう 。また、スピーカーの配置がコントローラー下部にあるため、ゲームに熱中して握り込んでいると、意図せずスピーカーの穴を塞いでしまい、音がこもってしまうことがあったのは少し気になった点です 。

ヘッドホン出力とその他の機能

本体前面には標準的な3.5mmヘッドホンジャックが備わっています 。電車内など周囲に音を漏らしたくない場面や、より集中してゲームの音響を楽しみたい場合には、ヘッドホンの使用が推奨されます。ヘッドホンを使用すれば、スピーカーの配置位置を気にすることなく、クリアなサウンドを直接耳に届けられるでしょう。

その他の細かな機能として、本体背面にはストラップホールが設けられています 。これは落下防止に役立つため、携帯ゲーム機としては地味ながらも嬉しい配慮だと感じました 。また、いざという時のためのリセットボタンも搭載されています 。一方で、Wi-FiやBluetoothといったワイヤレス通信機能は搭載されていません 。そのため、オンライン機能やワイヤレスヘッドホンの利用はできません。

まとめ:Powkiddy V90の機能(メディア再生、音質など)

  • メディア再生機能:主にレトロゲームエミュレーションに特化しており、標準での高度な音楽・動画再生機能は限定的です。システムはオープンソースLinuxベースです 。
  • 内蔵スピーカー:本体下部にデュアルスピーカー(1W x 2)を搭載し 、GBA SPのモノラルサウンドより迫力があります 。ただし、配置上、プレイ中に塞いでしまう可能性があります 。
  • 音量:スピーカー音量は初期状態でも大きめなため、システムでの調整が推奨されます 。
  • ヘッドホンジャック:標準3.5mmヘッドホンジャックを搭載しており 、周囲を気にせずプレイに集中できます。
  • その他の特徴:落下防止に役立つストラップホールが装備されています 。リセットボタンも搭載しています 。
  • ワイヤレス通信:Wi-FiやBluetooth機能は搭載されていません 。

システムの可能性を解放:Powkiddy V90 のソフトウェアとカスタムファームウェア

ここでは、Powkiddy V90のソフトウェア面に焦点を当て、標準で搭載されているOS(ファームウェア)の特徴と、そのデバイスの真価を引き出すとも言えるカスタムファームウェアについて詳しく解説します。カスタムファームウェアを導入することでどのような変化があり、パフォーマンスや使い勝手がどう向上するのか、そして導入方法の概要についても触れていきます。

標準ファームウェア(NxHope OS)の特徴と限界

Powkiddy V90には、Linuxベースの「NxHope」というOSが標準で搭載されています 。このOSのユーザーインターフェースは、一部のユーザーにはシンプルで使いやすいと評価されており、複数のテーマもプリロードされています 。しかし、実際に使用してみると、いくつかの課題も見えてきました。

まず、多くのレビューで指摘されているのが、画面のティアリング(ちらつきや映像の乱れ)です 。これは特に動きの速いゲームで気になることがありました。また、搭載されているエミュレータのバージョンが古く、最適化も十分でないため、本来V90の持つハードウェア性能を活かしきれていないと感じることが多かったです 。

一部のゲームでは動作がカクカクしたり、OS自体が不安定になったりする場面もありました 。あるレビュアーは「デフォルトOSの質が悪く、エミュの質も低い」とまで述べています 。さらに、NxHope OSはソースコードが公開されていないため、コミュニティによる改善や機能追加が難しいという側面もあるようです 。

カスタムファームウェア(CFW)導入という選択肢

このような標準ファームウェアの限界を打破し、Powkiddy V90のポテンシャルを最大限に引き出す方法として、カスタムファームウェア(CFW)の導入があります。CFWを導入することで、デバイスの体験が劇的に向上すると多くのユーザーが報告しています 。私も実際にCFW(MiyooCFW 1.3.3 や、PocketGoと互換性のあるもの )を導入してみましたが、その効果は絶大でした。

カスタムファームウェアの導入効果:

パフォーマンス向上:エミュレータの動作が最適化され、標準ファームウェアでは重かったスーパーファミコンの一部のゲームなども、フレームスキップなどを活用することでよりスムーズにプレイできるようになりました 。PlayStationエミュレータも、設定次第で多くのタイトルが快適に動作するようになります 。

スクリーンティアリングの軽減:悩ましかった画面のティアリングが大幅に軽減され、視覚的な快適さが向上しました 。完全な解消とはいかないまでも、十分に改善されると感じました 。

エミュレータのアップデートと追加:より新しいバージョンのエミュレータ(snes9x4d、Gambatte、fceux、pcsx_rearmedなど)に入れ替えることが可能になり、互換性や機能が向上します 。RetroArchを導入して、さらに多くのエミュレータコアを利用することも可能です 。

BIOSファイルの管理:各種エミュレータが必要とするBIOSファイル(ゲームボーイ、GBA、PlayStation、Neo Geoなど)の適切な配置と認識が改善され、互換性や安定性が向上します 。

機能追加と操作性向上:ファンクションボタン(メニューボタン)でのスリープモード移行 、安全なシャットダウンメニューの呼び出し 、PlayStationエミュレータでのL2/R2ボタンの有効化(別途パッチ適用が必要な場合あり) など、使い勝手を向上させる機能が追加されます。UIテーマのカスタマイズや、ゲームリストでのボックスアート表示なども可能になります 。

カスタムファームウェアの導入方法(概要)

カスタムファームウェアの導入は、一般的に以下の手順で行います。

  1. 信頼できるソースから、Powkiddy V90に対応したカスタムファームウェアのイメージファイル(MiyooCFWなど)をダウンロードします。
  2. 現在のmicroSDカードのデータをバックアップした後、そのカード、または新しいmicroSDカードを用意します。
  3. BalenaEtcherやRaspberry Pi Imagerといったイメージ書き込みソフトを使用して、ダウンロードしたファームウェアイメージをmicroSDカードに書き込みます。
  4. 書き込みが完了したmicroSDカードをV90に挿入し、起動します。

詳細な手順については、多くのレビュアーが自身のブログやYouTubeチャンネルで解説しているため、それらを参考にすると良いでしょう 。特にPocketGoやPowkiddy Q90といった同系統の機種でCFWを導入した経験がある方にとっては、比較的簡単な作業です 。

ただし、注意点として、ファームウェアの書き換え作業は、手順を誤るとシステムが起動しなくなるリスクも伴います。特に初心者の方は、情報をよく確認し、慎重に作業を行うか、あるいは無理に導入せず標準ファームウェアの範囲で楽しむという選択も考慮すべきです 。しかし、V90の性能をフルに活かしたいのであれば、CFWの導入は非常に効果的な手段であると断言できます 。

まとめ:Powkiddy V90のソフトウェアとカスタマイズ

  • 標準ファームウェア:LinuxベースのNxHope OSを搭載しており、シンプルなUIですが、エミュレータのバージョンが古く、画面ティアリングやパフォーマンスに課題が見られます 。
  • カスタムファームウェア(CFW):MiyooCFWなどが利用可能で、導入によりパフォーマンスの大幅な向上、スクリーンティアリングの軽減、エミュレータの更新、新機能の追加といった多大な恩恵が期待できます 。
  • CFWの主な効果:エミュレーション性能の最適化 、画面表示の改善 、UIのカスタマイズ性向上(テーマ、ボックスアート表示など) 、操作性の改善(スリープ機能、L2/R2サポートなど) 。
  • CFW導入方法:ファームウェアイメージをダウンロードし、専用ソフトでmicroSDカードに書き込むのが一般的な手順です 。
  • RetroArch:CFW環境下でRetroArchを導入し、さらに多くのエミュレータや高度な設定を利用することも可能です 。
  • 推奨事項:Powkiddy V90のポテンシャルを最大限に引き出すためには、カスタムファームウェアの導入が強く推奨されますが、作業には注意が必要です 。

Powkiddy V90のメリット・デメリット

Powkiddy V90は、多くの魅力を持つ一方で、価格相応のいくつかの注意点も存在します。ここでは、その主な利点と欠点を整理してご紹介します。

【メリット】

メリット1:圧倒的なコストパフォーマンス

Powkiddy V90最大の魅力は、その手頃な価格にあります。多くの場合、30ドル台後半から40ドル台という低価格で入手可能でありながら、多彩なレトロゲームをプレイできる環境を提供してくれます。この価格でIPS液晶や交換可能なバッテリー、そしてGBA SP風のクラムシェルデザインを備えている点は、非常にコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

メリット2:懐かしくも実用的なデザイン

ゲームボーイアドバンスSPを彷彿とさせる折りたたみ式のクラムシェルデザインは、多くのユーザーにとって懐かしさを感じさせるだけでなく、液晶画面を保護するという実用的な利点ももたらします。また、オリジナルのGBA SPよりも若干小型かつ軽量であり、ポケットに入れて気軽に持ち運べる携帯性も魅力です。

メリット3:カスタムファームウェアによる高い拡張性

標準のファームウェアでも基本的なゲームプレイは可能ですが、MiyooCFWなどのカスタムファームウェアを導入することで、Powkiddy V90の性能や機能は大幅に向上します。エミュレータの動作改善、スクリーンティアリングの軽減、スリープ機能の追加など、より快適なゲーム体験を追求できる拡張性の高さは大きな利点です。

メリット4:交換可能な汎用バッテリー

バッテリーには、入手が容易な汎用型のBL-5Cリチウムバッテリーが採用されています。ユーザー自身で簡単にバッテリー交換ができるため、長時間の外出時やバッテリーが劣化した際にも、予備バッテリーを用意しておくことで対応可能です。これは携帯ゲーム機としての利便性を高める重要なポイントです。

【デメリット】

デメリット1:価格相応のビルドクオリティと質感

本体の主な素材はプラスチックであり、手に取った際に「チープ」だと感じるユーザーもいます。ヒンジの作りなどは比較的しっかりしているものの、全体的な質感は価格相応と言えるでしょう。過度な高級感を期待すべきではありません。

デメリット2:標準状態でのパフォーマンスの限界

ファミコンやゲームボーイといった古い世代のゲームは快適に動作しますが、スーパーファミコンの一部のタイトルやPlayStationのゲームに関しては、標準ファームウェアの状態ではパフォーマンス不足を感じることがあります。これらのシステムを快適に楽しむには、カスタムファームウェアの導入や設定の調整が推奨されます。

デメリット3:標準ファームウェアの使い勝手

標準で搭載されているNxHope OSは、画面のティアリングが発生しやすかったり、一部エミュレータのバージョンが古かったりといった課題が指摘されています。また、電源を完全に切るための手順が少し煩雑である点や、クラムシェルを閉じてもスリープモードにならない点なども、使い勝手の面でマイナスとなる場合があります。

デメリット4:十字キーの操作感

十字キーの操作感については、一部のユーザーから「柔らかすぎる」「高さが浅い」といった意見があり、特に精密な操作が求められるゲームでは好みが分かれる可能性があります。この点は、購入前に留意しておくと良いかもしれません。

Powkiddy V90のスペック(仕様)

Powkiddy V90のボタン、インターフェース

  • ディスプレイ:3.0インチ IPS LCD 、解像度 320×240ピクセル
  • プロセッサ:ARM9 (AllWinner F1C100Sと推測 )
  • RAM(メモリ):非公開
  • 外部ストレージ:標準16GB microSDカード付属 (OSとゲームROMへのアクセスに使用 ) ※64GBモデルも存在します 。
  • バッテリー:BL-5C 1020mAh リチウムバッテリー、駆動時間:約4時間(公称値) 、充電時間:約2.5時間
  • ワイヤレス通信:非対応
  • インターフェース:USB Type-Cポート(充電専用 )、microSDカードスロット 、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー:内蔵デュアルスピーカー(1W×2)※ステレオ対応とされています 。
  • ボタン:十字キー、ABXYボタン、L1/L2・R1/R2ショルダーボタン、メニューボタン(ファンクションボタン)、スタートボタン、セレクトボタン、リセットボタン、電源スイッチ
  • OS:Open Source for Linuxベース (標準ではNxHope OS 、カスタムファームウェア導入可能 )
  • サイズ:約77mm × 79mm × 24mm
  • 重量:約114g(実測値)
  • カラー:レッド、イエロー、ブラック

Powkiddy V90の収録ゲームと対応エミュレーター

Powkiddy V90には、購入時の構成によってmicroSDカード(例:16GB/64GB)に多数のゲームがプリインストールされていることがあります。ユーザーレビューによれば、1000本以上のゲームが収録されているとの報告もありますが、具体的な収録数や内容は販売店や時期によって異なる可能性があります。

これらのプリインストール、またはユーザーが追加することでプレイ可能なゲームは、主に以下のクラシックなコンソールに対応しています:

  • ファミリーコンピュータ (NES/FC)
  • スーパーファミコン (SNES/SFC)
  • ゲームボーイ (GB)
  • ゲームボーイカラー (GBC)
  • ゲームボーイアドバンス (GBA)
  • メガドライブ (Sega Genesis/MD)
  • セガ マスターシステム (SMS)
  • ゲームギア (GG)
  • PCエンジン (PCE/TurboGrafx-16)
  • ワンダースワン (WS)
  • ネオジオポケット (NGP)
  • PlayStation 1 (PS1)
  • アーケードゲームの一部 (FBA, CPS, NEOGEOなど)

Powkiddy V90を徹底評価

7つの基準で「Powkiddy V90」を5段階で評価してみました。

はい、承知いたしました。Powkiddy V90の項目別評価と総評を、ご指定の形式で記述します。根拠となる情報は提供されたファイルの内容に基づいています。

項目別評価

画面の見やすさ: ★★★★☆
3.0インチIPS液晶は価格を考えると鮮明で、レトロゲームに適しています。視野角も良好ですが、明るい屋外ではやや見づらいこともあります。

パフォーマンス: ★★★☆☆
ファミコンやゲームボーイなどの古い世代のゲームは快適です。カスタムファームウェアで改善の余地がありますが、標準状態ではスーパーファミコンやPS1の一部タイトルは動作が重めです。

操作性: ★★★☆☆
GBA SP風の馴染みやすいボタン配置です。十字キーの感触は好みが分かれるかもしれませんが、レトロゲームを遊ぶ上では概ね良好です。

機能性: ★★★★☆
多数のエミュレータに対応し、ゲームプレイに特化しています。バッテリー交換可能、カスタムファームウェアによる拡張性が魅力ですが、ワイヤレス機能はありません。

デザイン: ★★★★☆
ゲームボーイアドバンスSPを彷彿とさせる折りたたみ式デザインは、懐かしさと画面保護の実用性を兼ね備えています。素材は価格相応ですが、ヒンジの作りはしっかりしています。

使いやすさ: ★★★☆☆
標準OSのUIはシンプルですが、カスタムファームウェア導入で真価を発揮します。電源オフ手順など一部慣れが必要な部分もあります。

価格: ★★★★★
30ドル台後半から購入可能という非常に安価な価格設定は、このデバイス最大の魅力の一つです。コストパフォーマンスは抜群と言えるでしょう。

総評: ★★★★☆

Powkiddy V90は、その低価格からは想像できないほどの魅力と楽しさを詰め込んだ携帯レトロゲーム機です。GBA SPを思わせるデザインと充実した基本性能は、多くのレトロゲームファンにとって魅力的な選択肢となるでしょう。

デザインと携帯性

まず、折りたたみ式のクラムシェルデザインは、かつてのゲームボーイアドバンスSPを彷彿とさせ、多くのユーザーに懐かしさを感じさせます。このデザインは見た目の良さだけでなく、液晶画面を傷や衝撃から保護するという実用的なメリットも兼ね備えています。約114gという軽さとコンパクトなサイズは、ポケットに入れて気軽に持ち運ぶのに最適で、通勤中やちょっとした空き時間にレトロゲームを楽しむのにうってつけです。

画面とサウンド

3.0インチのIPS液晶は、この価格帯の製品としては非常に高品質で、視野角が広く発色も良好です。GBA SPのフロントライト液晶と比較すると、その鮮明さ、見やすさは格段に向上しており、レトロゲームのドット絵も美しく表示してくれます。内蔵スピーカーもステレオ対応で、GBA SPのモノラルサウンドより迫力あるゲーム体験が可能です。

パフォーマンスとカスタマイズ性

ARM9ベースのCPUは、ファミコン、ゲームボーイ、メガドライブといった8ビット〜16ビット世代のゲーム機のエミュレーションには十分な性能を発揮します。スーパーファミコンやPlayStationの一部タイトルは標準状態では動作が重いものの、カスタムファームウェア(MiyooCFWなど)を導入することで、パフォーマンスが大幅に向上し、遊べるゲームの幅が大きく広がります。

このカスタマイズ性の高さが、V90の価値をさらに高めていると言えるでしょう。自分でシステムを弄る楽しさも提供してくれます。

バッテリーと価格

バッテリーは交換可能なBL-5Cを採用しており、予備バッテリーを用意すれば長時間の外出でも安心です。USB Type-Cでの充電に対応している点も現代的で便利です。そして何よりも、3000円台後半から4000円台で購入できるという圧倒的なコストパフォーマンスは特筆すべき点です。この価格でこれだけのレトロゲーム体験ができるデバイスは他にはなかなか見当たりません。

総括

もちろん、D-padの感触に好みが分かれたり、標準ファームウェアのままでは一部機能が制限されたりといった細かな不満点がないわけではありません。しかし、それらを補って余りある魅力と、何よりも「手軽にレトロゲームをたくさん遊べる」という楽しさを提供してくれます。初めての携帯エミュレータ機として、あるいはGBA SPのデザインが好きな方、手頃な価格で暇つぶし用のおもちゃを探している方に、Powkiddy V90は非常におすすめできる一台です。

Powkiddy V90の価格・購入先

ECサイト

Amazonで6,999円 (税込)、

AliExpressで3,931円、

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で販売されています。

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Powkiddy V90に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

ANBERNIC RG34XXSP

ANBERNICから発売された3.4インチの折りたたみ式Linux携帯ゲーム機です(2025年5月 発売)。

Linux 64-bit OS、Allwinner H700 クアッドコア ARM Cortex-A53、2GB LPDDR4、解像度720 x 480 pxのIPS液晶、3300 mAhバッテリーを搭載しています。

また、サンクンデュアルジョイスティック(沈み込み式デュアルジョイスティック)、「日本製メタルドーム」採用ボタン、WiliWiliオンライン再生機能、Hall磁気スイッチ(マグネットクロージャー、蓋閉じスリープ)、角度調整 Alloy Axle(90/135/180°)、30種類以上のエミュレーター、HD(miniHDMI)映像出力、振動モーター、最大512GBまでのTFカードによる拡張、HiFiスピーカーに対応。

ゲームの追加(インポートされたゲーム)、セーブ機能(Linux標準機能として想定)、に対応しています。MoonlightによるAAAゲームのストリーミング、WiFi経由オンラインマルチプレイヤー、2.4G無線/有線/Bluetoothコントローラー接続、、RixelHK(ゲームダウンローダー)、Type-Cポート(OTG対応)、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2にも対応しています。

価格は、Amazonで12,999円、AliExpressで11,612円(64GBモデル/64+128GBモデルは13,817円、64+256GBモデルは16,022円)、米国 Amazon.comで$99.99、です。

関連記事:ANBERNIC RG34XXSPレビュー!GBA最適化&RAM倍増の実力は?

ANBERNIC RG 35XXSP

ANBERNICから発売された折り畳み式のLinux 携帯ゲーム機です(2024年5月17日に発売)。

Allwinner H700 プロセッサ、1GB LPDDR4 メモリ、3.5インチのIPS液晶、3300 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット、miniHDMIポートを搭載しています。

また、ホール磁気スイッチ(自動起動、自動スリープ)、HDMI映像出力、ストリーミングプレイ、オンライン対戦プレイ、無線/有線 ゲームパッド接続、ゲームの追加、振動モーター、高音質スピーカー、Type-C x2 (OTG/電源用)、Wi-Fi 5 のac デュアルバンド、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで11,499円、楽天市場で13,550円、ヤフーショッピングで14,288円、AliExpressで7,006円、米国 Amazon.comで$78.98、です。

関連記事:折り畳み式「ANBERNIC RG35XXSP」ゲーム機の性能を比較・検証

Miyoo Flip

Miyooから発売されたフリップ式の携帯ゲーム機です(2025年1月5日 発売)。

Rockchip RK3566、1GBメモリ、3.5 インチのIPS液晶、64GB 2つのTF/MicroSDスロット、3000 mAバッテリー、Linux (Retro Arch対応・Onion OSサポート) を搭載しています。

また、振動モーター、Hi-Fi スピーカー、HDMI、外部ゲームパッド接続、デュアルジョイスティック、セーブ機能、ゲームの検索機能、お気に入り登録、対戦プレイ、ビデオプレーヤー、音楽プレーヤー、E-bookプレイヤー(電子書籍リーダー)、Miyoo UI、ES emulationstation、Wi-Fi通信、USB Type-C (OTG) に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円、楽天市場で11,250円(送料無料)、AliExpressで8,972円、米国 Amazon.comで$72.99、です。

関連記事:レトロでフリップ式!「Miyoo Flip」レビュー!ANBERNICを超えた?

Retroid Pocket Flip 2

Retroid Pocketから発売された5.5インチのフリップ型携帯ゲーム機です(2025年4月 発売)。

Android 13、Qualcomm Snapdragon 865 / MediaTek Dimensity D1100、8GB LPDDR4x RAM、128GB UFS 3.1 ROM、、AMOLEDディスプレイ(1920×1080、輝度500 Nits)、5000mAhバッテリーを搭載しています。

また、3Dホールスティック、アナログL2/R2トリガー、アクティブ冷却システム、強化されたヒンジデザイン (178°可動域, 150°クリックストップ)、DisplayPort映像出力(1080p)、交換可能なボタンレイアウト、ランヤードループに対応しています。

さらに、27W急速充電、ストレージ拡張(TFカードスロット搭載)、Google Playストア、ストリーミングプレイ、USB-C(OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1 (SD865モデル) / 5.2 (D1100モデル)にも対応しています。

価格は、AliExpressで37,140円、Retroid Pocket公式サイトで$229.00、です。

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「QUADERNO (Gen.2)」の特徴、機能・できること、スペック、価格


QUADERNO Gen.2」の特徴、機能・できること、スペック、価格を紹介します。筆圧ペンや動作速度、クラウド連携、テンプレート機能などもくわしく解説しています。

この記事では主に以下の6点を重点的に解説しています。

  1. スタイラスペン・筆圧感知
  2. ページめくり速度や描画速度が向上
  3. クラウド連携
  4. テンプレート機能
  5. バッテリー・充電
  6. デザイン(サイズ・重量)

「QUADERNO Gen.2」とは?

QUADERNO Gen.2」(クアデルノ ジェン 2)は富士通クライアントコンピューティング(FCCL)から発売された電子ペーパー端末(電子ノート)です(2021年7月8日に発売)。

第2世代」となるモデルで、

A5サイズの「QUADERNO A5(Gen.2)」とA4サイズの「QUADERNO A4(Gen.2)」の2種類が用意されています。

前モデルは2018年12月18日に発売された第1世代 「QUADERNO(Gen.1)」 (FMV-DPP04/FMV-DPP03)です。

このモデルは「紙に書くような感覚でスムーズに書き込める」、「薄型軽量で、PDFファイルの閲覧や書き込みに便利」と評判でした。

新モデルはCPUの性能が向上したことでページめくり速度が高速化し、筆圧感知に対応したペンで手書き入力できることで話題になっています。

もちろん、罫線や方眼紙などの豊富なテンプレート機能も利用できますよ。

それでは早速どんな電子ペーパー端末(電子ノート)なのか、特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:電子ペーパー 「クアデルノ」【公式サイト】

筆圧4096段階に対応!Wacom製のデジタイザペンで手書き入力できる

QUADERNO Gen.2」はWacom製のデジタイザと電磁誘導方式を採用した専用スタイラスペンが付属しています。電池や充電は不要で、本体に磁力で装着することができます。

このスタイラスペンは、Gen.1のスタイラスペンよりも進化しており、以下の特徴があります。

スタイラスペンの特徴

  • 筆圧感知・・・4,096段階の筆圧感知に対応しており、筆圧に応じて線の太さを変えることができます。これにより、より自然で表現力豊かな描画が可能になりました。
  • ペンの傾き検知・・・ペンの傾きを検知することができ、よりリアルな筆記体験を提供します。例えば、鉛筆のようにペンを傾けて描くと、線の濃淡を表現することができます。
  • 高い精度・・・Wacom製のデジタイザを採用することで、高い精度とレスポンスを実現しています。細かい文字や図形もスムーズに描くことができます。
  • 軽い・・・約12gと軽量で、長時間使用しても疲れにくい設計になっています。

筆圧感知のメリットとは?

また、4,096段階の筆圧感知に対応したことで、より繊細な表現が可能になりました。

例えば、ノートをとる際には強調したい箇所を太字で書いたり、メモに強弱をつけて見やすく整理したりすることができます。

また、スケッチで筆圧を調整することで、線の濃淡や太さを変え、よりリアルなスケッチを描くことができます。

その他にも、イラスト制作で筆圧感知を活かして、繊細な線画や、力強いタッチのイラストを描くことができるなど、様々な用途で活用することができます。

CPUの性能がアップ!ページめくりや描画がより高速に

QUADERNO Gen.2」はGen.2では、Gen.1よりも高性能なCPUを搭載し、処理能力が向上し、ページめくりや描画などの動作がより速くなりました。

前モデルのもっさりした動作ではなくなり、サクサクと動作します。

また、Gen.2では、Gen.1よりもメモリ容量を増量しています。これにより、より多くのデータを一度に処理できるようになり、ページめくりや描画などの動作がよりスムーズになりました。

Gen.2の改善点

  • ページめくり・・・Gen.1では、ページをめくる際にわずかな遅延が発生していましたが、Gen.2ではそれが解消され、ストレスなくページをめくることができます。特に、ページ数の多いPDFファイルや、画像の多いPDFファイルでは、その差が顕著に感じられます。
  • 描画・・・Gen.1では、ペンで書き込む際に、線が遅れて表示されることがありましたが、Gen.2ではそれが解消され、よりスムーズに書き込むことができます。特に、細かい文字や図形を描く際には、その差が大きく、より快適に筆記することができます。
  • 拡大・縮小・・・Gen.2では、PDFファイルの拡大・縮小もよりスムーズに行えるようになりました。

これらの速度向上により、Gen.2はGen.1よりも快適に操作できるようになり、よりストレスフリーな使用感を実現しています。ビジネスシーンはもちろん、学習やクリエイティブな活動など、様々な場面で快適に活用することができます。

クラウドストレージで共有できる・富士通「My Note Cloud」が便利

QUADERNO Gen.2」は、クラウド連携機能が強化されており、様々なクラウドストレージサービスと連携することができます。

また、富士通が提供する「My Note Cloud」と連携し、QUADERNOの利便性をさらに高めることができます。

対応クラウドストレージサービス 一覧

  • My Note Cloud (富士通)
  • Dropbox
  • Google Drive
  • OneDrive

My Note Cloudとは?

My Note Cloudは、富士通クライアントコンピューティングが提供するクラウドサービスで、QUADERNOと連携して使用することができます。

主な機能は以下の通りです。

  • 手書きノートのクラウドへの同期・・・QUADERNOで作成した手書きノートを自動的にMy Note Cloudに保存することができます。
  • クラウド上のPDFファイルのQUADERNOへの同期・・・My Note Cloudに保存したPDFファイルをQUADERNOにダウンロードして閲覧・編集することができます。
  • 自動同期・・・Wi-Fi接続時に自動で同期するため、手動操作は不要です。同期頻度は、無料プランでは数日おき、有料プランでは1~2日おきです。
  • OCR機能・・・手書き文字をテキストデータに変換するOCR機能を搭載しています。有料プランでは、手書きノートの内容をキーワード検索することも可能です。
  • Webブラウザからのアクセス・・・PCやスマートフォンなどのWebブラウザからMy Note Cloudにアクセスし、ノートの閲覧や編集を行うことができます。

QUADERNO Gen.2のクラウド連携機能を活用することで、より効率的に学習や仕事を進めることができます。

なお、QUADERNO Gen.2は、USBケーブルでPCに接続して、ファイルの転送を行うこともできます。

また、Wi-Fiに接続することで、ソフトウェアのアップデートや、辞書データのダウンロードを行うことができます。

テンプレート機能を利用できる・自分オリジナルも利用可

QUADERNO Gen.2」はテンプレート機能を利用できるようになっています。

テンプレート機能は、あらかじめ用意されたフォーマットや、自分で作成したフォーマットをノートとして使用できる機能です。

Gen.2には、以下のテンプレートが標準で搭載されています。

利用できるテンプレート

  • 罫線・・・横罫線、方眼紙など、様々な種類の罫線テンプレートが用意されています。
  • スケジュール帳・・・年間、月間、週間のスケジュール帳テンプレートが用意されています。
  • TODOリスト・・・ToDoリストを作成するためのテンプレートです。
  • 五線譜・・・音楽の楽譜を書くための五線譜テンプレートです。

テンプレートを利用するには?

ホーム画面で「ノートを作成する」をタップし、「テンプレートから作成」を選択。使用したいテンプレートを選択すると、ノートが作成されます。

また、自分でテンプレートを作成するには、QUADERNO PC AppでPDFファイルを作成または編集します。その後、作成したPDFファイルをQUADERNO本体に転送します。

最後にQUADERNO本体で、転送したPDFファイルをテンプレートとして登録すると、オリジナルのテンプレートを利用できるようになります。

富士通は、QUADERNO Gen.2で利用できるテンプレートを公式サイトで公開しています。これらのテンプレートは、QUADERNO PC Appを使ってQUADERNO本体に転送することで使用することができます。

最大3週間駆動できるバッテリーを搭載・PD充電も利用できるように

QUADERNO Gen.2」は、1回の充電で約3週間使用できます。これは、1日1時間程度の使用を想定した場合です。もちろん、使用状況によってバッテリーの持ちは異なります。

また、省電力機能(オートスリープ)を利用することで、駆動時間を延ばすこともできます。

充電方法

QUADERNO Gen.2は、付属のUSB Type-Cケーブルを使用して充電します。

バッテリー残量0%の状態から満充電にするまでにかかる時間は、約3時間です。

ただし、使用するUSB ACアダプターやパソコンのUSBポートの出力によって、充電時間は異なります。

なお、QUADERNO Gen.2は、ファームウェアバージョン1.1.00.09240FP以降で、USB Power Deliveryに対応しています。

USB Power Delivery対応のUSB ACアダプターを使用することで、より高速に充電することができます。

ただし、すべてのケーブルおよびUSB Power Delivery充電器との接続を保証するものではありません。

なお、Gen.1はUSB Power Deliveryに非対応で高速な充電を利用できません。

厚さ5.9mmの薄型軽量・シンプルで機能的なデザイン

QUADERNO Gen.2」は余計な装飾を省いたシンプルなデザインで、機能性と美しさを兼ね備えています。

また、約5.9mmの薄さと約368g(A4サイズ)/ 約251g(A5サイズ)の軽さで、持ち運びにも便利です。

筐体はマットな質感の筐体で、指紋が目立ちにくく、高級感があります。

画面の周りのベゼルはフラットになり、スタイリッシュな印象を与えています。

側面にはマグネット式のスタイラスペンホルダーを搭載し、スタイラスペンを securely 保管することができます。

Gen.1ではスタイラスペンホルダーが本体背面にあったものを側面に移動させています。

また、電源ボタンとページ送り/戻しボタンを搭載しており、直感的な操作が可能です。

カラーは清潔感のあるホワイトで、ビジネスシーンにも最適です。

「QUADERNO A5 (Gen.2)」のスペック

  • 型番 FMVDP51
  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度 1404x1872 ドットのフレキシブル電子ペーパー
    ※16階調グレースケール / 静電容量方式/ペン入力対応タッチパネル
  • タッチパネル 静電容量方式指入力対応タッチパネル
  • フロントライト なし
  • プロセッサ 不明 ※前モデルを強化
  • RAM(メモリ) 不明 ※前モデルを強化
  • ストレージ 32GB ※使用可能領域 約22GB以上
    ※約10,000 ファイル(1ファイルあたり約2.2MB のPDF ファイル)
  • 外部ストレージ 接続不可
  • サポートファイルフォーマット(拡張子) PDF(.pdf)
  • バッテリー 内蔵型リチウムイオン充電池
  • 駆動時間 Wi-Fi機能オフ時:最長3週間 / Wi-Fi機能オン時:最長1週間
  • 充電時間 約2.5時間(USB PD充電器接続時、電源オフUSB 充電機能使用時)/約7時間 (USB充電)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、MIMO
  • NFC 対応(FeliCa:画面のロック解除)
  • インターフェース USB2.0 Type-C コネクタ
  • スタイラスペン ワコム電磁誘導方式(EMR)、静電容量方式ペン入力、バッテリーレス (「消しゴム」「ハイライト」「範囲選択」「ペン(赤)」「拡大」「無効」)
  • スピーカー なし
  • マイク なし
  • OS 独自OS
  • 対応OS パソコン:Windows 10,11/macOS 10.14(Mojave)以上、スマートフォン:Android 8.0以上/iOS 13以上
  • サイズ 約173.2mm×約242.5mm×約5.9mm
  • 重量 約261g
  • カラー ホワイト

「QUADERNO A5 (Gen.2)」の機能・できること まとめ

QUADERNO A5 (Gen.2)」の機能・できることを紹介します。

フォルダ作成(PC接続なしの単体で可能)、Wi-FiのON/OFF切り替え、スワイプ操作で画面をリフレッシュ、PCバックアップ機能(QUADERNO PC App使用)

手書きのメモ(書き込み速度は約30%改善)、PDFへの書き込み、ノート機能(テンプレートの追加、オリジナルPDFテンプレート)、ペンの種類変更(万年筆、筆ペン、マーカーなど)、ペンの色変更「黒・青・赤・白」、ペンの機能割り当て(サイドボタン、テールスイッチ)

「Print to QUADERNO」(パソコンの印刷機能を利用して書類を転送)、スクリーンキャプター(QUADERNO PC App/クアデルノの画面をPCに表示)、同期(QUADERNO PC App/指定ふぁろうだーを最新に同期)、16ページ一覧表示、ドキュメントの検索(表紙・マークで検索)、整理、セキュリティ(画面ロックなど)

「QUADERNO  (Gen.2)」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで40,780円(税込・A5・10.3型)、

楽天市場で47,897円 (税込)、

ヤフーショッピングで47,780円、

で販売されています。

Amazonで「QUADERNO (Gen.2)」をチェックする

楽天市場で「QUADERNO  (Gen.2)」をチェックする

ヤフーショッピングで「QUADERNO (Gen.2)」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

QUADERNO Gen.2」に似た性能をもつ電子ペーパー端末も販売されています。

「QUADERNO Gen.3C」

富士通クライアントコンピューティング(FCCL)から発売された、フルカラー対応の電子ペーパー端末(電子ノート)です(2024年11月22日 発売)。

10.3インチ / 13.3インチのフレキシブル電子ペーパー、32GB内蔵メモリー、2000mAh バッテリーを搭載しています。

また、4096色のフルカラー表示、16階調グレースケール表示、タッチ操作、ワコムのデジタイザペン(筆圧4096段階・ボタンで機能の割り当て)、暗記モード、ノート機能、「お気に入り登録」、

QUADERNO PC App(PC用)、 QUADERNO Mobile App(モバイル用)、クラウドストレージ(Dropbox、Google Drive、OneDrive)、USB2.0 Type-C、Wi-Fi 5、、MIMO、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、楽天市場で59,800円(送料無料・A5・A4モデルは79,800円)、ヤフーショッピングで59,800円(A5・A4モデルは79,800円)、です。

関連記事:フルカラー対応 QUADERNO Gen.3Cをレビュー!新機能と使い方は?

「BOOX Note Air4 C」

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2024年10月24日に発売)。

Android 13、オクタコアプロセッサ、6GBメモリ、10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiの高精細なモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、

マグネットケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで87,800円(税込)、楽天市場で87,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$499.99、です。

関連記事:「BOOX Note Air4 C」とAir3 C、Ultra Cを比較

「Meebook M103」

Boyueから発売されたカラー表示対応の10型 E inkタブレットです(2024年5月発売)。

Android 11、Cortex A55 クアッドコア 1.8GHz、4GBメモリ、10インチの(解像度 1404 x 1872 ドット)のE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

関連記事:10型で最強コスパ「Meebook M103」とP10 PROの違いを解説

「BOOX Tab Mini C」

ONYXから発売されたカラー対応の7.8型 E inkタブレットです(2023年6月25日に発売)。

Android 11、Qualcomm Advanced、4GB LPDDR4Xメモリ、カラー対応の電子ペーパーディスプレイ「Kaleido 3」、64GB UFS2.1ストレージ、5000mAhバッテリーを搭載しています。

また、カラー表示(4096色・150 ppi)、モノクロ表示 (300ppi)、筆圧検知4096段階の「BOOX Pen Plus」、磁気 保護ケース(ペン収納可・別売)、デュアルスピーカー(オーディオ再生)、フロントライト(寒色・暖色)、Gセンサー(自動回転)、TUSB-C ポート (OTG/オーディオ ジャック用) 、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで69,800円(税込)、楽天市場で69,800円(税込・ポイント10倍)、ヤフーショッピングで69,800円、米国 Amazon.comで$399.99、です。

関連記事:カラーで高速「BOOX Tab Mini C」とミニE inkタブレットを比較

「Kobo Libra Colour」

楽天から発売されたカラー表示対応の電子書籍リーダーです(2024年5月1日 発売)。

7.0 インチのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーン、フロントライト「ComfortLight PRO」、デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約32GBストレージ、数週間駆動できる2050 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、ページめくりボタン、300 ppiのモノクロ表示、Koboスタイラス2(別売)、ノート機能、IPX8防水、USB Type-C ポート、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth、楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応しています。

価格は、楽天市場で31,042円(本体のみ)、ヤフーショッピングで34,800円(本体のみ)、米国 Amazon.comで$219.99 です。

関連記事:カラー対応「Kobo Libra Colour」は買うべきか? メリット・デメリットを解説

その他のおすすめ電子ノート・タブレットは?

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