実はLinuxのみでお得!ANBERNIC RG353PSを徹底レビュー!

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Linux OSのみでコスパの高い「ANBERNIC RG353PS」を徹底レビュー!エミュレーターや収録ゲーム、ベンチマーク、ディスプレイ性能、機能にいたるまで総合的に評価していきます。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「ANBERNIC RG353PS」とは?

ANBERNIC RG353PS」(アンバーニック アールジー353ピーエス)は2023年5月6日に発売されたLinux携帯ゲーム機です。

画面サイズは3.5インチで、プロセッサにRockchip RK3566 クアッドコア、メモリに1GB LPDDR4を搭載しています。

前モデルはデュアルOS搭載の「ANBERNIC RG353P」です。

この携帯ゲーム機は「AndroidとLinuxを切り替えて使えるのが便利」、「PS1やPSP、N64などのゲームも遊べる」と評判でした。

新モデルはAndroid OSを省いたLinux OSのみのシンプルなゲーム機に変更し、よりコスパの高いモデルになっているようです。

もちろん、PSPやN64、ドリームキャストのゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんな携帯ゲーム機なのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンクAliExpress リンク

公式ページ:ANBERNIC RG353PS – anbernic

外観・デザインをチェック!PSPに少し似てる?

ANBERNIC RG353PS デザイン

ANBERNIC RG353PS」はレトロなクラシック感と現代的な機能性を融合させた携帯ゲーム機です。

懐かしさを感じさせる丸みのフォルムでありながら、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインを採用。

手のひらにすっぽり収まるコンパクトなサイズ感で、カフェや電車、ベッドなどで、いつでもどこでもゲームを楽しめる、カジュアルな「手軽さ」を感じさせます。

サイズは17.4 x 8.1 x 2.0 cmで、重さは209 gです。

カラーバリエーションは、グレー、トランスペアレント ホワイト、トランスペアレント パープルの5色展開で、

ホワイトとパープルは中身が見えるユニークな透明色になっています。

ボタン配置や接続ポートは?

本体正面は十字キー、ABXY、2つのジョイスティックレバーを配置していますが、どこかソニーのPSPを連想させるボタン配置です。

上部はL1/L2、R1/R2トリガーボタンをはじめ、電源ボタンやメニューボタン、USB-C(OTG用)、miniHDMI、電源用のUSB-Cポートが配置されています。

下部には2つのTFカードスロットがあるほか、中央に3.5mmイヤホンジャックもあります。

エミュレーターと収録ゲームをチェック!

ANBERNIC RG353PS」は20種類以上のエミュレーターに対応し、PSPやニンテンドー64、ドリームキャストをはじめ、マメ アーケードやネオジオ、PCエンジン、PS1、ゲームボーイ、スーパーファミコン、MSXなどのゲームもプレイできます。

従来のLinux OSを搭載したANBERNICの携帯ゲーム機と同じように、本体の電源をONにすると、

各エミュレーターがグラフィカルに表示されます。

対応エミュレーター・・・PSP、DC、SS、PS1、NDS、N64、CPS1、CPS2、FBA、NEOGEO、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WSC、WIN、NGG など

収録ゲームは?

収録ゲームはmicroSDカードに保存されています。

16GB+128GBモデルで「4519」、16GB+256GBモデルで「4318」のゲームタイトルが収録されています。

なお、microSDカードスロットが2つあるので、システム用とゲーム用を分けて使うことができます。システムのOSをアップグレードしてもゲームのROMに影響がありません。

OTG対応のType-Cポート搭載で、自分で吸い出したゲームのROMを追加することが可能です。

パフォーマンスを確認・CPU、メモリの性能、ベンチマークは十分か?

ANBERNIC RG353PS」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載し、

Antutu V10 ベンチマーク総合で約10万点を記録するなど、優れたパフォーマンスを発揮します。

かつてプレイステーション1で感動した『ファイナルファンタジーVII』や、ニンテンドー64で熱中した『ゼルダの伝説 時のオカリナ』も、RG353PSならスムーズにプレイできます。

エミュレーターアプリの推定 FPS

Rockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GB LPDDR4メモリ搭載の場合の推定FPSです。60FPS以上は快適にプレイできます。

  • PSP (PPSSPP) PSPゲームをプレイするためのエミュレーター。 30-60FPS (一部ゲームを除く)
  • DC (Redream) ドリームキャストゲームをプレイするためのエミュレーター。 30-60FPS (一部ゲームを除く)
  • SS (Yaba Sanshiro) セガサターンゲームをプレイするためのエミュレーター。 30-60FPS
  • N64 (Mupen64Plus FZ) ニンテンドー64ゲームをプレイするためのエミュレーター。 30-60FPS (一部ゲームを除く)

※60FPS以上でプレイできるもの

PS1 (DuckStation)、NDS (DraStic)、CPS1 / CPS2 (FinalBurn Neo)、FBA (FinalBurn Alpha)、NEOGEO (Neo.emu)、GBA (mGBA)、GBC (SameBoy)、GB (SameBoy)

SFC (Snes9x EX+)、FC (Nestopia UE)、MD (Genesis Plus GX)、SMS (MasterGear)、GG (Gearoid)、MSX (openMSX)、PCE (Mednafen)、WSC (Wonderswan)、NGG (Neo Geo Pocket)

ディスプレイを確認・レトロゲームに最適か?

ANBERNIC RG353PS」は3.5インチIPSディスプレイを搭載し、レトロゲームも見やすく表示できます。

解像度は解像度640x480pxで、鮮やかで美しい、ドット絵の魅力を最大限に引き出し映像でゲームの世界を描き出します。

また、IPSパネル採用で視野角が広く、反射を抑えるアンチグレア処理も採用されているため、ちらつきなどを気にせずプレイできます。

アスペクト比は4:3でレトロゲームに最適。RG353PSのディスプレイを通して、『クロノ・トリガー』や『ストリートファイターII』など、

懐かしのゲームをプレイすれば、まるでゲームの世界に入り込んだかのような感覚を味わえます。

なお、本体とパネルの間に段差がないOCAフルフィットも採用されています。

操作性を確認・スムーズに動かせる?

ANBERNIC RG353PS」は2つのアナログジョイスティック、4つのショルダーボタン、そして大きく押しやすいA/B/X/Yボタンを搭載し、快適な操作性を実現しています。

ジョイスティックは滑らかで正確な操作が可能で、『グランツーリスモ』のようなレースゲームでも、思い通りのライン取りでコーナーを攻めることができます。

また、R1/R2/L1/L2ボタンは反応が良く、『コール オブ デューティ』のようなFPSでも、敵を素早く狙い撃つことができます。

そのほか、A/B/X/Yボタンは大きく押しやすく、『ストリートファイター』のような格闘ゲームでも、必殺技を確実に繰り出せます。

機能を確認・ストリーミングプレイはできる?HDMI映像出力は?

ANBERNIC RG353PS」はストリーミングプレイ、HDMI映像出力、振動モーター、ワイヤレスゲームパッド接続、ダブルTFカードスロットなど、多彩な機能を搭載しています。

Moonlightを使えば、PCゲームをRG353PSでプレイできます。自宅のWi-Fiに接続し、リビングでくつろぎながら『サイバーパンク2077』をプレイしたり、寝室で寝転がりながら『エルデンリング』をプレイしたり、場所を選ばずにPCゲームを楽しめます。

HDMI出力機能を使えば、RG353PSをテレビに接続し、大画面でレトロゲームをプレイできます。家族や友人と集まって、『スーパーマリオカート』で対戦したり、『ボンバーマン』で協力プレイしたり、みんなで盛り上がりましょう。

振動モーターは、ゲームの臨場感を高めます。レースゲームでカーブを曲がるときのタイヤのグリップ感や、アクションゲームで敵に攻撃をヒットさせた時の衝撃など、振動を通してゲームの世界をよりリアルに感じることができます。

Bluetooth 4.2に対応し、ワイヤレスゲームパッドと接続できます。2人で協力して『モンスターハンター』をプレイしたり、対戦格闘ゲームで白熱したバトルを繰り広げたり、多様なプレイスタイルに対応します。

2つのmicroSDカードスロットを搭載し、最大512GBまでストレージを拡張できます。ファミコン、スーパーファミコン、プレイステーションなど、様々なゲーム機のROMを保存し、自分だけのレトロゲームライブラリを構築できます。

バッテリーを確認・充電は?

ANBERNIC RG353PS」は3500mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大6時間の連続プレイを実現。長時間の移動中や旅行先でも、バッテリー切れを気にせず、レトロゲームを満喫できます。

USB Type-Cポートを採用し、高速充電に対応。約2時間でフル充電できるので、待ち時間が短く、すぐにゲームを再開できます。モバイルバッテリーからの充電にも対応しているので、外出先でも安心です。

省電力設計により、バッテリー消費を抑え、長時間プレイが可能。画面の明るさ調整やスリープモードを活用することで、さらにバッテリーを節約できます。

RG353PSがあれば、いつでもどこでも、レトロゲームの世界に浸ることができます。通勤・通学中の電車内、旅行中の飛行機内、アウトドアシーンなど、様々な場所で、懐かしのゲームを心ゆくまで楽しめます。

「ANBERNIC RG353PS」のデメリット

ANBERNIC RG353PS」は魅力的な携帯ゲーム機ですが、完璧なデバイスというわけではありません。購入を検討する際には、デメリットも理解しておくことが重要です。

主なデメリットとしては、以下の点が挙げられます。

1. 音質

内蔵スピーカーの音質: RG353PSの内蔵スピーカーは、音質が良いとは言えません。特に高音域が弱く、全体的にこもったような音に聞こえます。迫力のあるゲームサウンドを楽しみたい場合は、外部スピーカーやヘッドホンを使用する方が良いでしょう。

イヤホンジャックの音質も、特別優れているわけではありません。ただし、一般的なイヤホンやヘッドホンを使用する分には、問題ないレベルです。

2. Android非対応

Androidゲームがプレイできない: RG353PSはLinux OSを搭載しており、Androidアプリをインストールすることができません。そのため、『原神』や『ウマ娘 プリティーダービー』などの人気Androidゲームをプレイすることはできません。

Linux OSでは、Android OSのように豊富なアプリを利用することができません。そのため、ゲーム以外の用途でRG353PSを使用したい場合は、選択肢が限られます。

3. タッチ操作非対応

タッチ操作に対応していない: RG353PSはタッチスクリーンを搭載していません。そのため、スマートフォンやタブレットのような直感的なタッチ操作はできません。

一部のAndroidゲームはタッチ操作を前提に設計されているため、RG353PSでは快適にプレイできない可能性があります。

「ANBERNIC RG353PS」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※4:3/フル視野角/ゼロ ディスタンス/OCAフルフィット
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
    ※22nm/64bit/4コア/Cortex-A55/最大1.8GHz
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM (メモリ)  1GB LPDDR4
  • ストレージ Linux 16GB TF (システム用・microSDカード・内蔵ストレージは非搭載)
  • 外部ストレージ 16GB (ゲームなし) 、16GB+128GB (4519ゲーム)、16GB+256GB(4318ゲーム)、microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 3500 mAh
  • 駆動時間 6時間 ※省エネ設定、画面の明るさ調整が利用可
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※ネット対戦に対応
  • インターフェース Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • 映像出力 miniHDMI
  • スピーカー 高音質ダブルホーンステレオスピーカー
  • 振動モーター サポート
  • 操作 アナログジョイステック x2、ショルダーボタン R1/R2/L1/L2、A/B/X/Yボタン
  • ソフトウェア Bluetooth ゲームパッドとマルチメディア ネットワーク再生をサポート
  • システム言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Linux
  • サイズ 17.4 x 8.1 x 2.0 cm
  • 重量 209 g
  • カラー グレー、トランスペアレント ホワイト、トランスペアレント パープル
  • 附属品 USB充電ケーブル、ギフトボックス、ユーザーマニュアル、スクリーンプロテクター

「ANBERNIC RG353PS」の評価

ANBERNIC RG353PS」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

2022年6月に発売された「ANBERNIC RG353P」の廉価版モデルになります。OSはLinuxで、RG353Pに搭載されていたAndroid OSは省かれています。

スペックはほぼ「ANBERNIC RG353P」と同じですが、メモリ容量は2GBから1GBに変更されています。また、ディスプレイサイズや解像度は同じですが、タッチ操作には対応しなくなりました。

プロセッサはRockchip RK3566で変更なし。Androidのゲームはプレイできませんが、その分動作は軽快です。メモリ容量は1GBですが、「Miyoo mini Plus」(128MB DDR3)、「ANBERNIC RG35XX」(DDR3 256MB)よりもかなり容量が多く、ゲームもスムーズに動作します。

また、デュアルOSだとバッテリー消費も激しくなりますが、「ANBERNIC RG353PS」はLinux OSなので省電力性も高いです。Androidのゲームをプレイしないなら、廉価版である「ANBERNIC RG353PS」の方がお買い得です。

そのほか、Wi-Fi通信とBluetoothに対応。この点は通信性能のない「Powkiddy RK2023」、「ANBERNIC RG35XX」よりも有利です。

ANBERNIC RG353PS」の発売時の価格は、$86.99 (日本円で約11,700円)。デュアルOS搭載の「ANBERNIC RG353P」よりもかなり安くなっており、お買い得であることは間違いないでしょう。Linux OS搭載のコスパの高い携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「ANBERNIC RG353PS」の価格・購入先

ANBERNIC RG353PS main

ECサイト

Amazonで14,999円 (税込)、

楽天市場で23,012円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで14,490円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $99.99 (日本円で約14,781円)、

米国 Amazon.comで$119.99 (日本円で約17,737円)、

で販売されています。

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ANBERNIC RG353PS」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「ANBERNIC RG34XX」

ANBERNICから発売されたゲームボーイアドバンス風の携帯ゲーム機です(2024年12月16日 発売)。

3.5インチ(解像度 720 x 480 px)のIPS液晶(3:2)、Allwinner H700 クアッドコア プロセッサ、1GB LPDDR4メモリ、2つのTFカードスロット、 3500 mAhバッテリー、miniHDMIポートを搭載しています。

また、30種類以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミングプレイ、外部ゲームパッドとの接続(無線、有線)、動画・音楽プレイヤー機能、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円(税込)、AliExpressで10,032円、ANBERNIC公式サイトで$63.99 USD、です。

関連記事:GBAを超えた!3:2画面の「ANBERNIC RG34XX」を徹底レビュー!

「ANBERNIC RG CubeXX」

ANBERNICから発売された3.95インチのLinux 携帯ゲーム機です(2024年10月23日 発売)。

Allwinner H700 クアッドコア プロセッサ、1GB LPDDR4X メモリ、1:1のIPS液晶(解像度 720 x 720 px)、2つのTFカードスロット(システム、ゲーム用)、3800mAhバッテリー、miniHDMIポートを搭載しています。

また、1600万色のRGBライト、HDMI映像出力、Hi-Fi スピーカー、2つのジョイスティックレバー、トリガーボタン、ストリーミングプレイ、オンライン対戦プレイ、ゲームの追加、レトロアーチ、USB Type-C(充電/OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで13,999円、AliExpressで9,302円、米国 Amazon.comで$94.99、です。

関連記事:真四角「ANBERNIC RG CubeXX」とRG Cubeの違いを解説

「GKD Bubble」

Game Kiddyから発売されたセガ ゲームギア 風のデザインを採用した3.5型Linux 携帯ゲーム機です。

IPS液晶(解像度640 x 480 px)、RockChip RK3566 クアッドコア プロセッサと1GB メモリ、4000 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット(システムとゲーム用)、miniHDMI端子を搭載しています。

また、22種類以上のエミュレーター、フローティング ディスク Dパッド、HDMI映像出力、オンライン対戦プレイ、ストリーミングプレイ、デュアルスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで13,480円(税込)、AliExpressで8,665円(ゲームROMなしモデル・128GBで10,205円、256GBで11,232円)です。

関連記事:セガ ゲームギア風「GKD Bubble」携帯ゲーム機の魅力を解説

「Powkiddy RGB10X」

Powkiddyから発売された3.5インチの横型 携帯ゲーム機です(2024年9月 発売)。

Open Source Linux(Ark OS)、Rockchip RK3326、1GB DDR3L メモリ、IPS液晶、2つのTFカードスロット、2800 mAhバッテリー、3.5mm ヘッドホンジャック、 2Wの前面スピーカーを搭載しています。

また、12種類以上のエミュレーター、ジョイスティックレバー、トリガーボタン(R1/R2/L1/L2)、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)x1、DC (Type-C/充電用) x1に対応しています。

価格は、Amazonで9,480円、AliExpressで6,401円、米国 Amazon.comで$53.99 ($15% OFFクーポン付き)、です。

関連記事:3.5型で激安「Powkiddy RGB10X」とRG35XX Hの違い

新版「ANBERNIC K101 Plus」

ANBERNICから発売されたGBAカートリッジに対応した互換機 兼 エミュレーターゲーム機です。デュアルCPU (AM9+AM7)、32MB SDRAM メモリ、3インチのLCD TFT液晶、TFカードスロット(最大256GB)、6時間駆動できる800 mAhバッテリー、AV出力端子、GBAリンクケーブル ポート、GBA カートリッジ スロット、前面フロントスピーカー搭載で、

GBAゲームROMと完全互換、3つのモード(4:3、3:2、240×160 ドット)、6種類のエミュレーター、対戦プレイ、映像出力、Kカード(TFカードアダプタ)、バックライト(8段階で調整可)に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円(税込)、AliExpressで9,888円です。

関連記事:GBA互換「ANBERNIC K101 Plus」の性能が斬新すぎる件

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