4型ゲーム機「Powkiddy RGB20SX」の性能を詳細に解説

Powkiddy RGB20SX top
4インチのタテ型ゲーム機「Powkiddy RGB20SX」の性能を解説!スペックやエミュレーター、収録ゲームタイトル、CPU、ディスプレイ、操作、OS、価格などを詳しく紹介しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Powkiddy RGB20SX」が発売開始!

2024年4月15日、中国のゲーム機メーカー Powkiddy (パウキディ) から新型エミュレーター ゲーム機「RGB20SX」(アールジービー20 エスエックス)が発売されました(現在、日本のAmazonで発売中)。

タテ型でLinux ベースのRockNix(ロックニクス)を搭載した4インチのエミュレーターゲーム機です。

Powkiddyからは2022年以降にタテ型の「RGB20S」(アールジービー20エス)が発売され、低価格ながらも親しみのあるデザインで性能も高いと評判でした。

新モデルは RockChip RK3566 プロセッサを搭載するなど、スペックを大幅に強化し、より使いやすいゲーム機になっているようです。

もちろん、PSPニンテンドー64ドリームキャストのゲームもプレイできますよ。

早速どんなゲーム機なのか、そのメリットとデメリットをチェックしていきましょう。

公式ページ: POWKIDDY RGB20SX Handheld Game Console – Powkiddy official store

「Powkiddy RGB20SX」のスペック

Powkiddy RGB20SX スペック

  • ディスプレイ 4.0インチ、解像度 720 x 720 px のIPS LCD
    ※OCAフルフィット
  • プロセッサ RockChip RK3566 クアッドコア 1.8GHZ
    ※4コア/64 bit/Cortex-A55/1.8GHz
  • GPU ARM G52-2EE (Open GL ES1.1/2.0/3.0//3.1/3.2, Vulkan 1.1, Open CL 2.1)
  • RAM(メモリ)1GB DDR4
  • ストレージ TFカードスロット (16GB+32GB)、(16GB+64GB)、(16GB+128GB)、(16GB + なし)
  • 拡張ストレージ TF1-OS (16GB-256GB)、TF2-ゲーム (16GB-256GB)
  • バッテリー 5000 mAh (最大消費電力:5W)
  • 駆動時間 10時間
  • 充電 Type-C、5V/2A、時間:2.5時間
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth
  • インターフェース Type-C(OTG)、miniHDMI、TF (microSD) カードスロット、3.5mm ヘッドホンジャック
  • スピーカー 内蔵・モノラル
  • 操作 A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、ジョイスティックレバー x2、十字キー、リセット、電源ボタン、リセットボタン、セレクト、スタート、FNボタン(ファンクションキー) など
  • ゲームの追加 対応
  • セーブ機能 対応
  • 筐体 ABS樹脂(プラスチック)
  • OS Open Source Linux
  • サイズ 143 x 87 x 22 mm
  • 重量 172 g
  • カラー トランスペアレント ホワイト、イエロー、トランスペアレント ブルー、トランスペアレント ブラック
  • 付属品 USB Type-Cケーブル、説明書(英語、日本語、中国語)

「Powkiddy RGB20SX」のエミュレーター

Powkiddy RGB20SX エミュレーター

Powkiddy RGB20SX」はデフォルトの状態で52のエミュレーターが使えるようになっています。

Powkiddy RGB30」にはなかった新しいエミュレーター(★をつけています)が多数 追加されています。

特にアタリ(ATARI)や海外で発売された、非常にレアなエミュレーターが数多く追加されました。

ゲームは収録されていませんが、新たに「PC-9801」も追加されています。

また、Retroarch(レトロアーチ)対応で、自分でコア(エミュレーター)を追加することも可能です。

プレイできるゲームは、PSPやニンテンドー64、ドリームキャストをはじめ、

ネオジオ、ゲームボーイ(アドバンス、カラーを含む)、メガドライブ、スーパーファミコン、海外版ファミコン、ニンテンドーDS、カプコンアーケード、MAMEなどです。

<Powkiddy RGB20SXのエミュレーター 一覧>

GAME & WATCH、FAMILY COMPUTER、Nintendo ENTERTAIMENT SYSTEM、FAMILY COMPUTER DISK SYSTEM、Game Boy、SUPER FAMICOM、SUPER NINTENDO、VERTUAL BOY、Nintendo 64、Game Boy Color、Game Boy Advance、Nintendo DS

★ ATOMISWAVE、★ SG-1000、

SEGA Master System、SEGA GENESIS、GAME GEAR、SEGA MEGA DRIVE、★ SEGA CD、SEGA 32X、Dreamcast、NAOMI

★ ZX Spectrum、★ Vectrex

NEOGEO、NEOGEO POKET、NEOGEO POKET COLOR

PlayStation、PSP

Scumm VM、★ Amstrad CPC

MAME、FINAL BURN NEO

ATARI 2600、★ ATARI 800、★ ATARI 5200、★ ATARI ST、★ ATARI 7800、★ Atari Lynx

CAPCOM SYSTEM Ⅰ、CAPCOM SYSTEM Ⅱ、CAPCOM SYSTEM Ⅲ、Commodore 64

★ Amiga、PICO-B、★ Magnavox Odyssey、★ Intellivision

MSX、★ PC-9801

PC Engin、PC Engin CD・ROM、★ PC Engine SuperGrafx

「Powkiddy RGB20SX」の収録ゲームタイトル

Powkiddy RGB20SX」にはドリームキャスト(NAOMI)、PSP、N64のゲームタイトル(内蔵ゲーム)が収録されています。

ドリームキャスト

ドリームキャストのゲームはDreamCastとNAOMIの中に収録されています。数は少ないですが、NAOMIの方に珍しい「STREET FIGHTER ZERO3」が収録されていました。

  1. CAPCOM FIGHTING COLLECTION
  2. MARVEL VS CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES

<NAOMI>

  1. CAPCOM vs. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHT 2000
  2. CONFIDENTIAL MISSION
  3. GIGA WING 2
  4. GUILT GEAR X
  5. (MARVEL VS CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES)
  6. STREET FIGHTER ZERO3

詳細はこちらの動画で確認できます。

SEGA 32X、メガドライブ

SEGA 32X、メガドライブのゲームタイトルはこちらのYouTube動画で確認できます。

DC、NAOMI、SEGA 32X、MD「Powkiddy RGB20SX」収録ゲームタイトル 一覧 リスト

PSP

PSPゲームは8つしか収録されていませんでした。すべて海外の作品です。

  1. SuperCrash!
  2. Alien Zombie Death
  3. Angry Birds
  4. Archibald’s Adventures
  5. HERO OF SPARTA
  6. I Must Run!
  7. Jetpack Joyride
  8. Ninjamurai

PS1

PS1ゲームはこちらのYouTube動画で確認できます。

PSP、PS1「Powkiddy RGB20SX」収録ゲームタイトル 一覧 リスト

N64

ニンテンドー64ゲームは「F-ZERO X」、「Banjo-Kazooie (バンジョーとカズーイの大冒険)」、「Mortal Kombat Trilogy」など数百以上収録されていました。

NDS、GBA

NDS、GBA ゲームタイトルは数が非常に多いのでYouTube動画でまとめて公開しています。

N64、NDS、GBA「Powkiddy RGB20SX」収録ゲームタイトル 一覧 リスト

その他のゲームタイトル

その他の収録ゲーム タイトルはYouTubeの「Burari Akiba」(秋葉原ぶらりのサブチャンネル)で公開していきます。上のエミュレーター以外のゲームタイトル を知りたい人はぜひチェックしてみてください。

Burari Akiba – YouTube 

なお、RGB20SXのゲームはTFカード (microSDカード)に収録されており、ゲーム用として32GB、64GB、128GBの3種類が用意されています。

上に掲載したゲームタイトルは128GBモデルのものです。

RockChip RK3566の性能

Powkiddy RGB20SX CPU

搭載されているプロセッサが高速であればあるほど、ゲームが快適に動作します。「Powkiddy RGB20SX」はCPUにRockChip RK3566 プロセッサを搭載しています。

Powkiddy RGB30」や「ANBERNIC RG ARC」と同じ4コア1.8GHz駆動のCPUで、Antutu V8.5.6ベンチマークで計測すると、総合で約10万を記録します。

最新のAntutu V10ならもっとスコアが上がり、おそらく13万~15万くらいになると予想され、レトロゲームをプレイするのに十分な性能です。公式ページではFPS 60Hz で動作すると報告されています。

そのため、低価格な中華ゲーム機では動作しないPSP、ニンテンドー64(N64)、ドリームキャスト(DC)のゲームも動作します。

ただし、この3つのゲームは負荷が高いため、遅延が生じるゲームもあります。

大まかな目安としては、PSP、N64、DCの「2Dベース」のゲームは快適に動作し、

3Dベースのグラフィック性が豊かなゲームは遅延が生じることが多々あると考えてください。

なお、「Powkiddy RGB20SX」にはゲームプレイ中に一時的にパフォーマンスを上げる機能があります。

この機能を利用するには、ゲームプレイ中に「セレクトボタン」と「R2ボタン」の同時に押す必要があります。

他のゲーム機のCPUと比較

このプロセッサは前モデルRGB20Sが搭載していたRockChip RK3326 (クアッドコア 1.5GHz) や「Miyoo mini Plus」が搭載するSigmaStar SSD202D x2 (Cortex A7@1.2GHz)よりも高速です。

ANBERNIC RG35XX Plus」はAllwinner H700 プロセッサ搭載でAntutu 総合で約7万なので、やはりRGB20SXが搭載するRockChip RK3566の方が高速なようです。

メモリについて

メモリは1GB DDR3から1GB DDR4に変更されています。容量は変わりませんが、規格が変更されたため、転送速度が速くなっています。

一方、「Miyoo mini Plus」は128MB DDR3でメモリ容量が非常に少ないです。「ANBERNIC RG35XX Plus」は1GB LPDDR4メモリ搭載で、容量がRGB20SXと同じになります。

ディスプレイの性能:1:1の4インチ液晶が高精細で見やすい

Powkiddy RGB20SX ディスプレイ

画面のサイズは前モデルから0.5インチ大きい4インチです。解像度も640 × 480 pxから720 x 720 pxに向上し、より高精細に表示できるようになりました。また、アスペクト比は4:3から1:1に変更され、真四角に近い形状になっています。「Powkiddy RGB30」にも採用されていた比率で、タテ表示のシューティングゲームなども見やすく表示できるというメリットがあります。

液晶のパネルは視野角の広いIPSです。本体と液晶パネルとの間に段差のないOCAフルフィットも採用し、ゲームの映像もより鮮明に表示できます。

一方、「Miyoo mini Plus」や「ANBERNIC RG35XX Plus」は3.5インチで、解像度は640 x 480 pxです。アスペクト比は4:3を採用しています。RGB20SXと比べると、画面サイズが0.5インチ小さくなり、解像度も低くなります。画面は多くのレトロゲームに採用されている4:3ですが、横に長く表示されるため、タテ表示のシューティングゲームは少し見にくくなります。

スロットの性能:ダブルTFカードスロットが便利

中華ゲーム機では2つのTFカードスロットを搭載していた方が圧倒的に便利です。TFカードが一つしかないと、システムをアップデートされた際に、ゲームのROMに影響を及ぼすことがあるからです。

RGB20SXは前モデルと同じく2つのTFカードスロットを搭載しているため、システム用とゲーム用を分けて利用することができます。2つのスロットがあると、ゲームを追加する際にもシステム用のmicroSDカードに影響を及ぼさないので非常に便利です。

一方、「Miyoo mini Plus」はTFカードスロットが一つしかなく、その点が不便でした。「ANBERNIC RG35XX Plus」は2つのTFカードスロットを搭載しています。

バッテリーの性能:5000mAh バッテリー搭載で10時間 使える

Powkiddy RGB20SX バッテリー

バッテリー容量が多いほど長時間 ゲームをプレイできます。「Powkiddy RGB20SX」は前モデルよりも1500mAhも多い5000mAh バッテリーを搭載し、連続して約 10時間 プレイできます。RGB20Sは3500mAhバッテリー搭載で8時間 駆動できたので、約2時間 プレイする時間が増えたことになります。

※新OS搭載でバッテリーの問題が解決されたため、RGB30のようにバッテリーが激しく消耗することはなくなりました。バッテリーの持ちは他の中華ゲーム機とそれほど変わりません。少なくても5時間ぐらいはもちそうです。

一方、「Miyoo mini Plus」は3000mAhバッテリーを、「ANBERNIC RG35XX Plus」は3300 mAhバッテリー(8時間)を搭載していました。RGB20SXよりも2000 mAh / 1700 mAh 少ないバッテリー容量で、バッテリーの持ちはRGB20SXよりも良くありません。

充電について

充電は5V/2AのType-C ポートを利用して行い、約 2.5時間でフルチャージできます。短時間で充電を完了できるので便利です。

バッテリーの交換について

バッテリーの交換はドライバーなどで本体を開けることで可能になりますが、バッテリーそのものを調達するのが難しいため、おすすめしません。故障の原因にもなるので、無理に分解しない方が無難です。

通信の性能:Wi-Fi対応でBluetoothも使える

Powkiddy RGB20SX 通信

Wi-Fi通信が使えると、オンラインでのシステムアップデートも可能になります。「Powkiddy RGB20SX」は5GHz対応の高速Wi-Fi通信に対応し、ファイルのダウンロードも高速に行えます。

また、RetroArch(レトロアーチ)を利用して最新のエミュレーターにアップデートし、不具合のない環境でスムーズにプレイすることもできます。

前モデルのRGB20Sは一応Wi-Fiに対応していましたが、Wi-Fiドングルを本体に挿す必要がありました。新モデルからはこの煩わしい作業がなくなっています。

Wi-Fi機能を利用するには、スタートボタンを押して「メインメニュー」に入り、ネットワーク設定→Wi-Fi SSID へ進み、設定を済ませます。

なお、BLuetoothにも対応しているため、ワイヤレスのゲームパッドやイヤホン、ヘッドホンなどとも接続できます。これらはOTG対応のType-Cポートを利用して有線で接続することもできますが、ワイヤレスの方がケーブルがないため、圧倒的に便利です。

一方、「Miyoo mini Plus」はWi-Fiに対応していましたが、Bluetoothには対応していませんでした。「ANBERNIC RG35XX Plus」はWi-Fi 5 (2.4GHz+5GHz)とBluetooth 4.2に対応しています(※ストリーミングプレイに対応しています)。

映像出力の性能:HDMI出力に対応

ゲーム機を大画面のテレビやモニターに接続すると、楽しさが倍増します。「Powkiddy RGB20SX」は 本体の上部に miniHDMIポートを搭載し、大画面でゲームを楽しめます。

やり方は簡単でHDMIケーブルでテレビとゲーム機本体を接続するだけです。有線で接続するために無線(ワイヤレス)のように通信環境に影響されることもありません。

前モデルのRGB20Sと「Miyoo mini Plus」はHDMI映像出力に対応していないため、テレビやモニターと接続することはできません。「ANBERNIC RG35XX Plus」はHDMI映像出力に対応しています。

操作の性能:ジョイスティックやトリガーで快適に操作

Powkiddy RGB20SX 操作

操作性に優れていればゲームもより楽しくなります。「Powkiddy RGB20SX」は本体の前面 下部に2つのジョイスティックレバーを搭載。十字キー、高品質なABXYボタン、L1 / L2、R1 / R2のトリガーボタンも搭載し、快適に操作できます。

前モデルのRGB20Sも2つのジョイスティックレバーを搭載していましたが、前面 下部ではなく、ディスプレイのすぐ下に配置されていました。

一方、「Miyoo mini Plus」と「ANBERNIC RG35XX Plus」はジョイスティックレバーがありませんでした。ほとんどのレトロゲームは十字キーとABXYボタンで操作できるため、ジョイスティックがなくても不便ではありません。ただし、シューティングゲームや格闘ゲームなど、微妙な操作を必要とするゲームではジョイスティックレバーがあった方が快適に操作できます。

デザイン:スタイリッシュな小型デザイン・4色カラー

Powkiddy RGB20SX デザイン

Powkiddy RGB20SX」は前モデルRGB20Sよりも縦幅が23mm、横幅で4mm少なくなり、小型化されています。重量は変わっていません。

RGB20SX・・・サイズ:143 x 87 x 22 mm、重量 172 g

RGB20S・・・サイズ: 120 x 83 x 21 mm、重量 172 g

Miyoo mini Plus」と「ANBERNIC RG35XX Plus」は小型軽量サイズで、RGB20SXよりも小さくできています。

Miyoo mini Plus・・・サイズ: 93.5 x 65 x 18mm、重量: 110g

ANBERNIC RG35XX Plus・・・サイズ:116.8 × 80.8 × 21.8 mm、重量:186g

ただし、RGB20SXは4インチのディスプレイを搭載しているため、3.5インチのゲーム機よりも大きくなるのは当然です。それを差し引いて考慮すると、RGB20SXはうまく小型化されているといえます。

カラーについて

Powkiddy RGB20SX」のカラーはトランスペアレント ホワイト、イエロー、トランスペアレント ブルー、トランスペアレント ブラックの4種類です。イエロー以外はすべて透明色で斬新なカラーです。

OSの性能:Linux ベースのRockNix OS搭載でゲームの追加もできる

Powkiddy RGB20SX」は新たにLinuxベースのRockNix(ロックニクス)OSを搭載しています。

このOSは開発が終了した「JELOS」の実質的な後継OSで、基本的な操作方法は「JELOS」と同じになっています。

詳細はこちら。Releases · ROCKNIX/distribution https://github.com/ROCKNIX/distribution/releases

また、自分で吸い出したゲームROM追加できます。やり方は簡単で本体からゲーム用のTFカードを取り出し、アダプターなどを使いPCに接続。ゲームのROMが入ったフォルダが表示されるので、任意の場所にゲームのROMを入れて完了です。

もしくはOTG対応のポートにUSBケーブルを挿してPCに接続し、直接ファイルを入れ替えます。

初心者でもできますが、TFカードを本体から抜き差ししていると、故障して使えなくなることがあります。最初にバックアップを取っておくと、元の状態に戻せるので安心です。

「Powkiddy RGB20SX」の弱点

Powkiddy RGB20SX デメリット

Powkiddy RGB20SX」のデメリットを紹介します。

Android ゲームをプレイできない

Open Source Linuxを搭載しているため、「原神」などのAndroidゲームはプレイできません。Powkiddyのゲーム機でAndroid ゲームをプレイしたいなら、「Powkiddy X28」(Android 11)を選ぶ必要があります。他にAndroid 13搭載の「ANBERNIC RG556」も発売されています。このゲーム機はPS2にも対応しています。

振動モーターがない

振動モーターがないため、爆発シーンの衝撃など臨場感のあるバイブレーション効果でゲームをプレイできません。「Miyoo mini Plus」と「ANBERNIC RG35XX Plus」は振動モーターを搭載しています。

高音質なスピーカーを搭載していない

高音質なスピーカーを搭載していないため、臨場感のある音楽を聴きながらゲームをプレイできません。「ANBERNIC RG35XX Plus」はHi-Fi スピーカーを搭載しているため、比較的 音がいいようです。

「Powkiddy RGB20SX」のレビュー記事

実機を使った「Powkiddy RGB20SX」のレビュー記事を用意しています。この記事では、操作性や収録ゲーム、エミュレーター、プレイの快適さなど7つの項目で徹底 検証しています。気になる人はぜひチェックしてみてください。

レビュー「Powkiddy RGB20SX」使って分かったメリット・デメリット 

「Powkiddy RGB20SX」の価格・販売先

Amazonで14,999円(税込)、

Powkiddy公式ストアで$89.99 USD (発売セール価格・通常価格は$109.99 US・日本円で約13755円)、

AliExpressで$82.28 (日本円で約12594円)、

で販売されています。

Amazonで「Powkiddy RGB20SX」をチェックする

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米国 Amazon.comで「Powkiddy RGB20SX」をチェックする

類似モデルの紹介

Powkiddy RGB20SX」に似たモデルも販売されています。

「Miyoo mini Plus」

Miyoo miniから発売された3.5インチのタテ型 Linux ゲーム機です。Retoroarchが使えるほか、Wi-Fi通信や振動モーターに対応しています。

価格はAmazonで10,999円(税込)、ヤフーショッピングで11,274円(送料無料)、AliExpressで$51.10 (日本円で約7821円)、米国 Amazon.comで$79.99 (10% OFFクーポン付き)、です。

関連記事:レビュー「Miyoo mini Plus」使って分かったメリット・デメリット

「ANBERNIC RG35XX Plus」

ANBERNICから発売された3.5インチのタテ型 Linux ゲーム機です。30種類以上のエミュレーターに対応し、Wi-Fi通信、HDMI映像出力、振動モーター、ストリーミングプレイに対応しています。

価格は、Amazonで12,599円 (税込)、ヤフーショッピングで13,380円、日本ANBERNIC公式サイトで9,499円、米国 Amazon.comで$62.99 (日本円で約9641円)です。

関連記事:「ANBERNIC RG35XX Plus」劇的に進化? タテ型の携帯ゲーム機と徹底 比較!

「Powkiddy RGB30」

Powkiddyから発売された4インチの ヨコ型 Linux携帯ゲーム機です。「Powkiddy RGB20SX」と同じアスペクト比1:1で、Type-Cでの映像出力やWi-Fi通信にも対応しています。

価格はAmazonで14,999円 (税込・16GB+64GB)、ヤフーショッピングで14,478円(送料無料)、AliExpressで$77.21 (日本円で約11818円)、Powkiddy公式ストアで$79.99 USD (日本円で約12243円)、米国 Amazon.comで$99.99、です。

関連記事:「Powkiddy RGB30」画面が斬新? 最新のレトロ携帯ゲーム機と徹底 比較!

他のPowkiddy ゲーム機と比較

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