
2026年を迎え、心機一転して新しいノートPCを探している方も多いのではないでしょうか?「仕事の効率を上げたい」「新しい趣味を始めたい」など夢は膨らみますが、いざ選ぼうとすると「Lenovoはシリーズや種類が多すぎて、正直どれを選べばいいか迷ってしまう……」という悩みも尽きません。
そこで今回は、2026年の最大トレンドである『AI PC』対応モデルを含めた、レノボの今買うべきおすすめ機種を一挙にご紹介します!最新のスペック事情に合わせた選び方のポイントや、性能差がひと目で分かるベンチマーク比較まで、失敗しないPC選びを徹底サポートします。
『年末年始セール』開催中!
さらに見逃せない情報があります。実は現在、Lenovo公式サイトでは1月15日(木)まで『年末年始セール』を開催中です!最新のハイスペックモデルが驚きの割引価格になっているだけでなく、PC本体にマウスなどの周辺機器がセットになった今だけの『福袋セット』も登場。まさに1年の中でもトップクラスにお得に買えるビッグチャンスが到来しています。
お得なこの機会を逃さず、ぜひ本記事を参考に、あなたのライフスタイルにぴったり合った最高の1台を見つけてみてください。
<この記事でわかること>
- シリーズ: ThinkPad, ideaPad, ThinkBook, Yoga, Legion, LOQ, シリーズ 違い
- ラインナップ: おすすめ, 2026年最新モデル, IdeaPad Slim, Windows 11, Office付き, 14インチ, 13インチ, スペック
- ベンチマーク: Cinebench R23, Time Spy, CPU・グラフィック性能比較, Core Ultra, Ryzen, RTX 5060
- 選び方: 用途, 大きさ, サイズ, 重さ, 厚さ, AI PC (NPU), メモリ, ストレージ, インターフェース
- 安く買う方法: 公式サイト, セール, クーポン, 福袋, 学割, アウトレット, 週末セール
公式ページ:ノートパソコン(ノートPC) | 【公式】 | レノボ・ ジャパン
年末年始セール:レノボのPC福袋セットを変えるのは今だけ!年末年始セール開催中 |レノボ・ジャパン | レノボ・ ジャパン
【2026年最新】レノボのノートPC シリーズごとの特徴を徹底解説
レノボのノートPCは、ビジネス、クリエイティブ、ゲーミング、そして日常使いと、用途に合わせて明確なブランド分けがされています。「種類が多くてどれを選べばいいかわからない」という方のために、主要なシリーズごとの特徴と、どんな人におすすめかを分かりやすく解説します。
究極のビジネスパートナー「ThinkPad」
世界中のビジネスパーソンに愛される、信頼と実績のフラッグシップ
ThinkPad(シンクパッド)は、ビジネスノートPCの代名詞とも言えるシリーズです。最大の特徴は、キーボード中央にある赤い「トラックポイント」。マウスを使わずにカーソル操作ができるため、タイピングの手を止めずに作業に没頭できます。また、宇宙ステーションでも採用されるほどの圧倒的な堅牢性(耐久性)と、打ち心地の良いキーボードは、プロフェッショナルから絶大な支持を得ています。
👉こんな人におすすめ: 仕事道具にこだわりたいビジネスマン、ライター、プログラマー
✅代表モデル: X1 Carbon(薄型軽量)、X/Tシリーズ(実務重視)、Eシリーズ(高コスパ)
コスパとスタイルの両立「IdeaPad / ThinkBook」
日常使いからモダンなビジネスまで、幅広いニーズに応えるスタンダード
IdeaPad(アイデアパッド) は、圧倒的なコストパフォーマンスを誇るコンシューマー向けシリーズです。ネットサーフィンや動画視聴、学生のレポート作成などに最適なシンプルで使いやすいモデルが揃っています。 ThinkBook(シンクブック) は、ビジネス機能を備えつつ、アルミニウム素材などを用いたスタイリッシュなデザインが特徴です。ThinkPadほどの重厚感は不要だが、仕事でしっかり使える性能と見た目の良さが欲しいフリーランスや中小企業に人気です。
👉こんな人におすすめ:
- IdeaPad: 学生、家庭用PCを探している方、初めてPCを買う方
- ThinkBook: おしゃれな仕事用PCが欲しい方、個人事業主、コスパ重視のビジネス用途
✅代表モデル: IdeaPad Slimシリーズ、ThinkBook 13x / 14など
創造性を刺激するプレミアム「Yoga」
美しさと機能美を極めた、クリエイター向けハイエンド
Yoga(ヨガ)シリーズは、レノボの技術を結集したプレミアムブランドです。その名の通り「2-in-1」モデルから始まったシリーズで、ディスプレイが回転してタブレットのように使える柔軟性や、高精細なOLED(有機EL)ディスプレイの採用、高品質なスピーカーなどが特徴です。デザインも非常に洗練されており、所有欲を満たしてくれる一台です。最近ではAI処理に特化した「Copilot+ PC」対応モデルも多くラインナップされています。
👉こんな人におすすめ: クリエイター、動画・画像編集をする方、デザイン性を重視する方、タブレット形状でも使いたい方
✅代表モデル: Yoga Slim 7i / 9i、Yoga Pro 7シリーズ
勝利のためのゲーミング「Legion / LOQ」
圧倒的なパフォーマンスで、ゲームも動画編集も快適に
Legion(レギオン) は、ヘビーゲーマーも納得のスペックと強力な冷却システムを備えたハイエンドゲーミングブランドです。高リフレッシュレートの画面と高性能GPUで、最新の3Dゲームも滑らかに動作します。 LOQ(ロック) は、LegionのDNAを受け継ぎつつ、価格を抑えたエントリー向けゲーミングブランドです。「初めてのゲーミングPC」として、学生やカジュアルゲーマーに最適です。どちらもGPU性能が高いため、動画編集マシンとしても優秀です。
👉こんな人におすすめ: PCゲームを快適にプレイしたい方、本格的な動画編集・3D制作をする方
✅代表モデル:
- Legion: Legion 7i / 5i Pro(ハイスペック)
- LOQ: LOQ 15IRX / 15ARP(高コスパ・エントリー)
Lenovo ノートPC ラインナップ機種を紹介
ここではおすすめのLenovo ノートPC ラインナップ機種を紹介します。
ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition (14型 Intel):AI機能と携帯性を極めたフラッグシップモバイル
ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Editionは、インテル Core Ultra (シリーズ2)を搭載した14型AI PCです。重量1kgを切る超軽量ボディに、スマホをかざすだけで写真共有できる「Smart Share」や、セキュリティや画質を自動最適化する「Smart Modes」など、独自のAI機能を多数搭載。最大約29.9時間の長時間バッテリーと米軍調達基準の堅牢性も備え、場所を選ばず最高のパフォーマンスを発揮します。
<おすすめポイント>
- インテル Core Ultra (シリーズ2)搭載により、AI処理性能と省電力性が大幅に向上。
- スマホ連携機能「Smart Share」や環境に応じた自動設定「Smart Modes」で快適な作業環境を実現。
- 1kgを切る軽量設計ながら、最大約29.9時間のバッテリー駆動と充実のインターフェースを搭載。
<スペック>(ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition)
- ディスプレイ: 14.0型 2.8K OLED または WUXGA IPS液晶
- CPU: インテル Core Ultra 7 / 5 プロセッサー (シリーズ2)
- グラフィックス: インテル Arc グラフィックス (CPU内蔵)
- AI性能(NPU): あり(インテル Core Ultra プロセッサー内蔵)
- メモリ: 16GB / 32GB (オンボード)
- ストレージ: 512GB / 1TB / 2TB SSD
- バッテリー駆動時間: 最大 動画再生時 約16.6時間 / アイドル時 約29.9時間 (JEITA 3.0)
- 主なインターフェース: Thunderbolt 4 x 2、USB 3.2 Gen 1 x 2、HDMI、オーディオジャック
- サイズ/重量: 約 312.8 x 214.75 x 14.37mm (最厚部) / 約 986g~
- OS: Windows 11 Pro 64bit
- 価格帯: 227,942円~ ※【ビジネスPC福袋】+ おすすめ周辺機器セットあり。価格は同じ。オトク福袋(1/15まで)。
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ThinkPad X13 Gen 6(13.3型 Intel):AI性能と携帯性を凝縮した13.3型モバイル
ThinkPad X13 Gen 6は、インテル Core Ultraプロセッサーを搭載した13.3型AI PCです。約933gからの軽量ボディに、AIによる処理能力向上と省電力性を実現。USB4やHDMIなどの豊富なポートを備え、ドングルなしで周辺機器に接続可能です。米軍調達基準の堅牢性と最大約26時間の長時間バッテリーにより、場所を選ばずタフにビジネスを支えます。
<おすすめポイント>
- インテル Core Ultra搭載により、AIタスクの高速化とセキュリティ強化を実現。
- 1kgを切る軽量設計ながら、Thunderbolt 4など充実のインターフェースを搭載。
- MIL規格準拠の堅牢性と長時間バッテリーで、過酷なモバイル環境にも対応。
<スペック>(ThinkPad X13 Gen 6)
- ディスプレイ: 13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)
- CPU: インテル Core Ultra 7 / 5 プロセッサー (Hシリーズ / Uシリーズ)
- グラフィックス: インテル Arc グラフィックス / インテル グラフィックス (CPU内蔵)
- AI性能(NPU): あり(インテル Core Ultra プロセッサー内蔵)
- メモリ: 16GB / 32GB (オンボード)
- ストレージ: 256GB / 512GB / 1TB SSD
- バッテリー駆動時間: 最大 動画再生時 約13.1時間 / アイドル時 約26.1時間 (JEITA 3.0)
- 主なインターフェース: Thunderbolt 4 x 2、USB 3.2 Gen 1、HDMI、オーディオジャック
- サイズ/重量: 約 299.3 x 207 x 17.75mm (最厚部) / 約 933g~
- OS: Windows 11 Pro 64bit
- 価格帯: 174,724円~・【ビジネスPC福袋】+ おすすめ周辺機器セットあり。価格は同じ。オトク福袋(1/15まで)。
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ThinkPad T14 Gen 6 ILL(14型 Intel):実用性とAI性能を両立した14型ビジネススタンダード
ThinkPad T14 Gen 6 ILLは、インテル Core Ultra (シリーズ2)を搭載した14型Copilot+ PCです。AI処理能力と電力効率が向上し、CopilotキーによるAIアシスタントへの即座なアクセスも可能です。RJ-45有線LAN端子を含む豊富なポート類を備え、ドングル不要で様々な機器に接続可能。さらに、バッテリーをユーザー自身で交換しやすい設計を採用し、長期的な運用とメンテナンス性にも配慮された、ビジネスの現場に最適な一台です。
<おすすめポイント>
- インテル Core Ultra (シリーズ2)搭載で、AI活用と長時間駆動を両立。
- RJ-45有線LANやHDMIなど、ビジネスに必須の端子を本体にフル装備。
- ユーザー自身で交換可能なバッテリー設計により、製品寿命を延ばし長く使える。
<スペック>(ThinkPad T14 Gen 6 ILL)
- ディスプレイ: 14.0型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)
- CPU: インテル Core Ultra 7 / 5 プロセッサー (シリーズ2)
- グラフィックス: インテル Arc グラフィックス (CPU内蔵)
- AI性能(NPU): あり(インテル Core Ultra プロセッサー内蔵)
- メモリ: 32GB (オンボード)
- ストレージ: 256GB / 512GB / 1TB / 2TB SSD
- バッテリー駆動時間: 測定中 (57Whrバッテリー搭載)
- 主なインターフェース: Thunderbolt 4 x 2、USB 3.2 Gen 1 x 2、HDMI、RJ-45
- サイズ/重量: 約 315.9 x 223.7 x 21.95mm (最厚部) / 約 1.46kg~
- OS: Windows 11 Pro 64bit
- 価格帯: 153,175円~・【ビジネスPC福袋】+ おすすめ周辺機器セットあり。価格は205,513円。オトク福袋(1/15まで)。
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Lenovo IdeaPad Slim 3i Gen 8 (14型 Intel):軽量で堅牢、コスパに優れた14型スタンダード
Lenovo IdeaPad Slim 3i Gen 8は、第13/12世代インテルCoreプロセッサーを搭載した14型ノートPCです。約1.37kgの軽量薄型ボディながら、MIL規格準拠の堅牢性を確保し、持ち運びにも安心。指紋センサーやプライバシーシャッターなどのセキュリティ機能も充実しています。広視野角のFHD IPS液晶とDolby Audio対応スピーカーで、仕事からエンタメまで快適にこなせる一台です。
<おすすめポイント>
- 第13/12世代インテルCore搭載で、マルチタスクもスムーズに処理可能。
- MIL規格準拠のタフなボディと約1.37kgの軽さで、どこへでも持ち出せる。
- 指紋認証や物理的なカメラカバーなど、安心のセキュリティ機能を標準装備。
<スペック>(Lenovo IdeaPad Slim 3i Gen 8)
- ディスプレイ: 14.0型 FHD IPS液晶 (1920×1080)、光沢なし
- CPU: インテル Core i7-13620H / i5-12450H / i3-1305U プロセッサー
- グラフィックス: インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
- メモリ: 8GB / 16GB
- ストレージ: 512GB SSD (PCIe NVMe/M.2)
- バッテリー駆動時間: 長時間バッテリー駆動 (急速充電対応)
- 主なインターフェース: USB 3.2 Gen1 Type-C、USB 3.2 Gen1 x2、HDMI、SDカードリーダー
- サイズ/重量: 約 324.3 x 213.8 x 17.9mm / 約 1.37kg
- OS: Windows 11 Home 64bit
- 価格帯: 86,900円~ ※【ビジネスPC福袋】+ おすすめ周辺機器セットあり。価格は同じ。オトク福袋(1/15まで)。
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Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10 (14型 AMD):OLEDとRyzen搭載の万能スタイリッシュモバイル
Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10 (14型 AMD)は、鮮やかな14型WUXGA OLED(有機EL)ディスプレイと高性能AMD Ryzen 8000シリーズを搭載したノートPCです。高級感あるメタルボディはMIL規格準拠の堅牢性を備えつつ、重さ約1.39kgと持ち運びにも最適。急速充電対応のバッテリーやmicroSDを含む豊富なインターフェースにより、外出先でもクリエイティブな作業やエンタメを存分に楽しめる一台です。
<おすすめポイント>
- 鮮明なOLEDディスプレイとRyzenプロセッサーで、映像も処理も快適。
- MIL規格準拠の堅牢なメタルボディながら、持ち運びやすい薄型軽量設計。
- 全機能対応のUSB Type-CやHDMI、microSDなど実用的な端子を完備。
<スペック>(Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10 (14型 AMD))
- ディスプレイ: 14.0型 WUXGA OLED (1920×1200)、光沢あり
- CPU: AMD Ryzen 7 8845HS / Ryzen 5 8645HS プロセッサー
- グラフィックス: AMD Radeon 780M / 760M グラフィックス (CPU内蔵)
- AI性能(NPU): あり (AMD Ryzen AI)
- メモリ: 16GB / 32GB
- ストレージ: 512GB / 1TB SSD (PCIe NVMe/M.2)
- バッテリー駆動時間: 長時間バッテリー駆動 (Rapid Charge Boost対応)
- 主なインターフェース: USB 3.2 Gen2 Type-C x2、USB 3.2 Gen1 Type-A x2、HDMI、microSDカードリーダー
- サイズ/重量: 約 313.4 x 222.0 x 16.9mm (最薄部) / 約 1.39kg
- OS: Windows 11 Home 64bit
- 価格帯: 109,890円~ ※【ビジネスPC福袋】+ おすすめ周辺機器セットあり。価格は129,800円。オトク福袋(1/15まで)。
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Lenovo IdeaPad Slim 3i Gen 9 – アークティックグレー:大画面とコスパを両立した15.6型ベーシック
Lenovo IdeaPad Slim 3i Gen 9は、日常使いに最適なインテル プロセッサー N150を搭載した15.6型ノートPCです。大画面で見やすいFHD IPS液晶とDolby Audio対応スピーカーにより、動画視聴やビデオ通話も快適。MIL規格準拠の堅牢ボディながら厚さ17.9mm、重さ約1.55kgとスリムで軽量です。プライバシーシャッターやノイズキャンセリングなど、実用的な機能を備えつつ価格を抑えた、コストパフォーマンスに優れた一台です。
<おすすめポイント>
- 15.6型の大画面FHD IPS液晶で、作業も動画鑑賞も快適。
- MIL規格準拠のタフなボディと約1.55kgの軽さで、家の中での移動も楽々。
- プライバシーシャッターや急速充電など、便利な機能を標準装備。
<スペック>(Lenovo IdeaPad Slim 3i Gen 9)
- ディスプレイ: 15.6型 FHD IPS液晶 (1920×1080)、光沢なし
- CPU: インテル プロセッサー N150
- グラフィックス: インテル グラフィックス (CPU内蔵)
- メモリ: 8GB
- ストレージ: 512GB SSD (PCIe NVMe/M.2)
- バッテリー駆動時間: 長時間バッテリー駆動 (急速充電対応)
- 主なインターフェース: USB 3.2 Gen1 Type-C、USB 3.2 Gen1 x2、HDMI、SDカードリーダー
- サイズ/重量: 約 359.3 x 235 x 17.9mm / 約 1.55kg
- OS: Windows 11 Home 64bit
- 価格帯: 66,880円~
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IdeaPad Slim 170 (15.6型 AMD):Office 2024搭載の高コスパ15.6型スタンダード
IdeaPad Slim 170 (15.6型 AMD)は、Ryzen 5プロセッサーとOffice 2024を標準搭載した15.6型ノートPCです。約1.58kg、薄さ17.9mmの軽量スリムボディに、見やすいFHD IPS液晶やDolby Audio対応スピーカーを搭載。Webカメラのプライバシーシャッターや急速充電機能など、実用的な機能を備えつつ価格を抑えた、仕事や学習に最適な一台です。
<おすすめポイント>
- Ryzen 5と16GBメモリ、Office 2024搭載で、購入後すぐに仕事や学習に活用可能。
- 15.6型FHD IPS液晶とDolby Audio対応スピーカーで、クリアな映像とサウンドを実現。
- テンキーやプライバシーシャッター、急速充電など、日常使いに便利な機能が充実。
<スペック>(IdeaPad Slim 170 (15.6型 AMD))
- ディスプレイ: 15.6型 FHD IPS液晶 (1920 x 1080)、光沢なし
- CPU: AMD Ryzen 5 7520U プロセッサー
- グラフィックス: AMD Radeon 610M グラフィックス (CPU内蔵)
- メモリ: 16GB (オンボード)
- ストレージ: 512GB SSD (PCIe NVMe/M.2)
- バッテリー駆動時間: 最大 約16.0時間 (JEITA 2.0)
- 主なインターフェース: USB 3.2 Gen1 Type-C、USB 3.2 Gen1、USB 2.0、HDMI、SDカードリーダー
- サイズ/重量: 約 360.2 x 236 x 17.9mm / 約 1.58kg
- OS: Windows 11 Home 64bit
- 価格帯: 104,830円(Office付・即納・送料無料)
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ThinkBook 14 Gen 7 AMD:Ryzen搭載、アルミボディの洗練ビジネスノート
ThinkBook 14 Gen 7 AMDは、AMD Ryzen 7035シリーズを搭載した14型ビジネスノートPCです。高級感のあるアルミ筐体はMIL規格準拠の堅牢性を備え、ビジネスの現場でも安心。縦方向が広い16:10のWUXGA液晶により、ドキュメント作成などの作業効率が向上します。USB4や有線LANなど豊富なポートを備え、拡張性も抜群。実用性とデザイン性を兼ね備えた、コストパフォーマンスの高い一台です。
<おすすめポイント>
- Ryzenプロセッサーとアスペクト比16:10の画面で、業務効率を大幅アップ。
- 高級感あるアルミボディに、USB4や有線LANなど充実のインターフェースを搭載。
- MIL規格準拠の堅牢性と指紋認証センサーにより、持ち運びもセキュリティも安心。
<スペック>(ThinkBook 14 Gen 7 AMD)
- ディスプレイ: 14.0型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)、光沢なし
- CPU: AMD Ryzen 5 7533HS プロセッサー
- グラフィックス: AMD Radeon グラフィックス (CPU内蔵)
- メモリ: 8GB (DDR5-4800)
- ストレージ: 256GB SSD (PCIe NVMe/M.2)
- バッテリー駆動時間: 要確認 (45Whバッテリー搭載)
- 主なインターフェース: USB4 Type-C、USB 3.2 Gen2 Type-C、USB 3.2 Gen1 x2、HDMI、RJ-45
- サイズ/重量: 約 313.5 x 224 x 16.9mm / 約 1.39kg~
- OS: Windows 11 Home 64bit
- 価格帯: 97,130円~
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ThinkBook 16 Gen 7 AMD プレミアム:Ryzen 7搭載、大画面と性能を両立した16型ビジネスノート
ThinkBook 16 Gen 7 AMDは、高性能なAMD Ryzen 7 7735HSプロセッサーを搭載した16型ビジネスノートPCです。縦方向が広い16:10のWUXGA IPS液晶により、広大な作業領域を確保し、マルチタスクやデータ分析も快適に行えます。高級感あるアルミニウムボディはMIL規格準拠の堅牢性を備え、テンキーや豊富なポート類も完備。セキュリティ機能も充実しており、オフィスでも外出先でも高い生産性を発揮する一台です。
<おすすめポイント>
- 高性能Ryzen 7と16GBメモリ搭載で、重たい処理もスムーズに実行可能。
- 16型WUXGAの大画面とテンキー搭載で、表計算や事務作業の効率が向上。
- 豊富なポート類とMIL規格準拠の堅牢性で、ビジネスのあらゆるシーンに対応。
<スペック>(ThinkBook 16 Gen 7 AMD プレミアム)
- ディスプレイ: 16.0型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)、光沢なし
- CPU: AMD Ryzen 7 7735HS プロセッサー
- グラフィックス: AMD Radeon グラフィックス (CPU内蔵)
- メモリ: 16GB (DDR5-4800)
- ストレージ: 512GB SSD (PCIe NVMe/M.2)
- バッテリー駆動時間: 要確認 (45Whバッテリー搭載)
- 主なインターフェース: USB4、USB 3.2 Gen 2 Type-C、USB 3.2 Gen 1 x2、HDMI、RJ-45、SDカードリーダー
- サイズ/重量: 約 356 x 253.5 x 17.5mm / 約 1.7kg~
- OS: Windows 11 Home 64bit
- 価格帯: 114,950円(1/15までの期間限定価格・43%OFF)
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Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10:AI創造性を加速する14型スリムノート
Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10は、次世代AIプロセッサー「AMD Ryzen AI 300シリーズ」を搭載した14型Copilot+ PCです。鮮やかな2.8K OLEDタッチ液晶は、120Hz駆動と広色域でクリエイティブ作業に最適。約1.28kg、薄さ13.9mmの洗練されたアルミボディに、USB4やHDMIなど充実の端子を備え、場所を選ばずプロレベルの制作環境を実現します。
<おすすめポイント>
- AMD Ryzen AI 300シリーズ搭載で、AI処理とクリエイティブ作業を高速化。
- 14型2.8K OLEDディスプレイは、120Hz駆動とタッチ操作に対応し映像美を追求。
- 薄さ13.9mm、約1.28kgの軽量ボディにUSB4やHDMIなど実用的な端子を凝縮。
<スペック>(Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10)
- ディスプレイ: 14.0型 2.8K OLED (2880×1800)、120Hz、マルチタッチ対応、光沢あり
- CPU: AMD Ryzen AI 7 350 プロセッサー
- グラフィックス: AMD Radeon 860M グラフィックス (CPU内蔵)
- AI性能(NPU): あり (AMD Ryzen AI)
- メモリ: 32GB
- ストレージ: 512GB SSD (PCIe NVMe/M.2)
- バッテリー駆動時間: 長時間バッテリー駆動
- 主なインターフェース: USB4 Type-C x2、USB 3.2 Gen 1、HDMI、オーディオジャック
- サイズ/重量: 約 312.0 x 219.3 x 13.9mm (最薄部) / 約 1.28kg
- OS: Windows 11 Home 64bit
- 価格帯: 138,948円~
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Yoga Pro 7i Gen 10 Aura Edition (14.5型OLED Intel):AIと3K有機ELが融合したクリエイターPC
Yoga Pro 7i Gen 10 Aura Editionは、インテル Core Ultraプロセッサーを搭載した14.5型AIノートPCです。Lenovo Aura Editionとして、スマホをかざすだけで画像共有できる「Smart Share」や、環境に合わせて設定を自動最適化する「Smart Modes」を搭載。色再現性に優れた3K OLEDディスプレイは120Hz駆動に対応し、プロのクリエイティブ作業を快適にサポートします。
<おすすめポイント>
- インテル Core Ultra搭載。独自のAI機能「Aura Edition」で作業効率が劇的に向上。
- 14.5型3K OLEDは120Hz駆動・Delta E<1の色精度で、プロレベルの制作に対応。
- スマホをかざして写真共有できる「Smart Share」など、デバイス連携もスムーズ。
<スペック>(Yoga Pro 7i Gen 10 Aura Edition (14.5型OLED Intel))
- ディスプレイ: 14.5型 3K OLED (3000 x 1876)、120Hz、Dolby Vision対応
- CPU: インテル Core Ultra 9 285H / Core Ultra 7 255H プロセッサー
- グラフィックス: インテル内蔵グラフィックス
- AI性能(NPU): あり(インテル Core Ultra プロセッサー内蔵)
- メモリ: 32GB (LPDDR5X)
- ストレージ: 1TB SSD (PCIe NVMe/M.2)
- バッテリー駆動時間: 長時間バッテリー駆動 (急速充電対応)
- 主なインターフェース: Thunderbolt 4、USB 3.2 Gen 1 x2、HDMI、SDカードスロット
- サイズ/重量: 約 325.3 x 228.1 x 16.9mm (最薄部) / 約 1.54kg
- OS: Windows 11 Home 64bit
- 価格帯: 211,508円~
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Lenovo Legion 7i Gen 10 – グレイシャーホワイト:純白のボディに最強のAI性能を秘めた16型ゲーミング
Lenovo Legion 7i Gen 10は、日本初の「グレイシャーホワイト」を採用した16型ゲーミングノートPCです。インテル Core Ultra 255HXと最新のRTX 5060、美しく滑らかな240Hz OLEDディスプレイを搭載。AIチップ「Lenovo AI Core」がパフォーマンスを最適化し、独自の冷却技術「Coldfront: Hyper」が静音と冷却を両立します。ゲームからクリエイティブまで、スタイリッシュかつ快適にこなせる一台です。
<おすすめポイント>
- 洗練された「グレイシャーホワイト」の薄型軽量アルミボディ。
- Core Ultra HX & RTX 5060搭載、AIで最適化された圧倒的パフォーマンス。
- 240Hz駆動の16型WQXGA OLEDディスプレイで、究極の没入体験。
<スペック>(Lenovo Legion 7i Gen 10 – グレイシャーホワイト)
- ディスプレイ: 16.0型 WQXGA OLED (2560 x 1600)、240Hz、HDR1000 True Black
- CPU: インテル Core Ultra 7 プロセッサー 255HX
- グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB GDDR7
- AI性能(NPU): あり(インテル Core Ultra プロセッサー内蔵 / Lenovo AI Core搭載)
- メモリ: 32GB (DDR5-5600)
- ストレージ: 1TB SSD (PCIe NVMe/M.2)
- バッテリー駆動時間: 要確認 (84Whバッテリー搭載、急速充電対応)
- 主なインターフェース: Thunderbolt 4、USB 3.2 Gen 2 Type-C、USB 3.2 Gen 1 x2、HDMI、SDカードリーダー
- サイズ/重量: 要確認 (前世代比で薄型・軽量化)
- OS: Windows 11 Home 64bit
- 価格帯: 303,637円
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Lenovo LOQ 15IRX10 (15.6型 Intel):RTX 50シリーズ搭載、AIで進化する高コスパゲーミング
Lenovo LOQ 15IRX10は、最新のNVIDIA GeForce RTX 50シリーズとインテル Core HXプロセッサーを搭載した15.6型ゲーミングノートPCです。独自の「ハイパーチャンバー冷却」 が静音と強力な冷却を両立。AIエンジン「Lenovo AI Engine+」が性能を自動最適化し、144Hz駆動のFHD液晶で最新ゲームも滑らかに楽しめます。
<おすすめポイント>
- 最新RTX 50シリーズとCore HXプロセッサーで圧倒的なゲーム性能を実現。
- AIが設定を最適化し、ハイパーチャンバー冷却が熱を効率的に排出。
- 144Hz駆動のFHD液晶とMIL規格準拠の堅牢ボディで、環境を選ばずプレイ可能。
<スペック>(Lenovo LOQ 15IRX10 (15.6型 Intel))
- ディスプレイ: 15.6型 FHD IPS液晶 (1920×1080)、144Hz、G-SYNC対応
- CPU: インテル Core i7-14700HX / i7-13650HX / i5-13450HX プロセッサー
- グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 5060 / 5050 Laptop GPU
- メモリ: 16GB / 32GB
- ストレージ: 512GB SSD (PCIe NVMe/M.2)
- バッテリー駆動時間: 要確認
- 主なインターフェース: USB 3.2 Gen2 Type-C、USB 3.2 Gen1 x3、HDMI、RJ-45
- サイズ/重量: 約 359.86 x 258.7 x 23.9mm (最厚部) / 約 2.3kg
- OS: Windows 11 Pro / Home 64bit
- 価格帯: 169,840円~ ※【ゲーミング福袋】+ おすすめ周辺機器セットあり。価格は同じ。オトク福袋(1/15まで)
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【年末年始限定セット】Lenovo LOQ Essential Gen 10 – ルナグレー + マウス:軽量&高コスパなゲーミング入門セット
AMD Ryzen 7 7735HSとGeForce RTX 3050を搭載した15.6型ゲーミングノートに、RGBライティング対応のゲーミングマウスが付属するお得な限定セットです。144Hz駆動・sRGB 100%の広色域ディスプレイを採用し、滑らかで美しい映像体験を提供。ゲーミングPCとしては軽量な約1.8kgのボディで、学習や外出先でのプレイにも最適なエントリーモデルです。
<おすすめポイント>
- Ryzen 7とRTX 3050搭載。マウスもセットで、届いてすぐにPCゲームを始められる。
- 144HzかつsRGB 100%の15.6型液晶で、ゲームもクリエイティブ作業も快適。
- 重量約1.8kgの軽量設計と静音冷却システムで、場所を選ばず使いやすい。
<スペック>(Lenovo LOQ Essential Gen 10)
- ディスプレイ: 15.6型 FHD IPS液晶 (1920×1080)、144Hz、sRGB 100%
- CPU: AMD Ryzen 7 7735HS プロセッサー
- グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPU 6GB
- メモリ: 16GB (DDR5-4800)
- ストレージ: 512GB SSD (PCIe NVMe/M.2)
- バッテリー駆動時間: 最大 動画再生時 約8.8時間 / アイドル時 約13.0時間 (JEITA 3.0)
- 主なインターフェース: USB 3.2 Gen1 Type-C、USB 3.2 Gen1 x2、HDMI 2.1、RJ-45
- サイズ/重量: 約 359.2 x 236 x 19.9~22.95mm / 約 1.8kg
- OS: Windows 11 Home 64bit
- 価格帯: 13万円台(セール価格)
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ベンチマークで性能を比較
ここでは、これまで取り上げてきたレノボ ノートPCが搭載するCPU・GPUの性能(グラフィック性能)をベンチマークで比較し、その違いを明らかにします。
Cinebench R23 マルチコアでCPU性能を比較
今回紹介した機種が搭載するCPUをCinebench R23 マルチコア スコアで比較してみました。数値が高いほど、動画編集やゲームなどの重い処理に強くなります。
【ハイエンド】ゲーミング・プロクリエイター級
圧倒的なパワーで4K動画編集や最新の3Dゲームも快適。冷却性能の高い大型モデルが中心です。
- 32,000 | Core Ultra 7 255HX (Legion 7i Gen 10)
- 28,450 | Core i7-14700HX (LOQ 15IRX10)
- 20,999 | Core i7-13650HX (LOQ 15IRX10)
【ハイスペック】クリエイティブ・メインマシン
複数のアプリを同時に開くマルチタスクや、画像・動画編集も余裕でこなす高性能ゾーン。
- 19,500 | Core Ultra 9 285H (Yoga Pro 7i Gen 10 Aura Edition)
- 16,800 | Core Ultra 7 255H (ThinkPad X13 Gen 6 / Yoga Pro 7i Gen 10)
- 15,930 | Ryzen 7 8845HS (IdeaPad Slim 5 Gen 10 (14型 AMD))
- 15,300 | Core i5-13450HX (LOQ 15IRX10)
- 14,607 | Ryzen AI 7 350 (Yoga Slim 7 Gen 10)
【ミドルレンジ】ビジネス・学習・一般用途
Office作業、Web会議、ネット閲覧がサクサク動く、最も標準的で扱いやすい性能帯。省電力性能に優れたAI PC向けCPU(Core Ultra シリーズ2など)もここに含まれます。
- 13,861 | Core i7-13620H (IdeaPad Slim 3i Gen 8)
- 13,766 | Ryzen 7 7735HS (ThinkBook 16 Gen 7 / LOQ Essential Gen 10)
- 12,000 | Ryzen 5 8645HS (IdeaPad Slim 5 Gen 10 (14型 AMD))
- 10,200 | Ryzen 5 7533HS (ThinkBook 14 Gen 7 AMD)
- 10,155 | Core i5-12450H (IdeaPad Slim 3i Gen 8)
- 9,120 | Core™ Ultra 7 258V (ThinkPad X1 Carbon Gen 13 / T14 Gen 6)
- 9,041 | Core™ Ultra 5 228V (ThinkPad T14 Gen 6 ILL(14型 Intel))
- 9,040 | Core™ Ultra 5 226V (ThinkPad X1 Carbon Gen 13)
- 8,500 | Core™ Ultra 5 225U (ThinkPad X13 Gen 6(13.3型 Intel))
- 8,300 | Core™ Ultra 7 255U (ThinkPad X13 Gen 6)
【エントリー】ライトユース・サブ機
レポート作成、家計簿、動画視聴など、軽めの作業に適しています。価格を抑えたい方におすすめ。
- 5,245 | Ryzen 5 7520U (IdeaPad Slim 170)
- 4,388 | Core i3-1305U (IdeaPad Slim 3i Gen 8)
- 2,566 | Intel N150 (IdeaPad Slim 3i Gen 9)
<スコアの見方と選び方のポイント>
リストを見ると、上にある「HXシリーズ」などの数値が圧倒的に高いことが分かりますが、「スコアが低い=ダメなPC」というわけではありません。
- 上位の「HX / Hシリーズ」: 消費電力が大きくても、とにかくパワーを最優先したい人向け(ゲーミングや据え置き利用)。
- 中位の「Core Ultra(シリーズ2)など」: スコアは控えめに見えますが、圧倒的な「省電力(バッテリー持ち)」と「AI処理性能」を持っています。持ち運びが多いビジネスパーソンには、スコアよりもこちらのバランスが最適です。
- エントリークラス: 数値は低いですが、ネットサーフィンやレポート作成には十分な性能です。用途を絞れば、非常にコスパの良い選択肢になります。
CPUの処理能力の次は、ゲームの快適さや動画編集の書き出し速度に直結する「グラフィックス(GPU)」の性能を見ていきましょう。
Time Spyでグラフィック性能を比較(CPU内蔵グラフィックス)
今回紹介した機種が搭載するGPUの性能を3DMark Time Spyのグラフィックスコアで比較してみました。ノートPCでのゲームプレイや動画編集の快適さを左右する指標です。値が高いほど、グラフィックボードなしでもゲームや動画編集が快適に行えます。
【高性能】最新AI PC・内蔵グラフィックスの最高峰
「グラフィックボードなし」でも、フルHDの動画編集や軽めの3Dゲーム(ドラクエやFF14の軽量設定など)が動作する驚異的な性能です。特にCore Ultra(シリーズ2)や最新Ryzenが優秀です。
- 4,180 | Core Ultra 7 258V (シリーズ2)
- └ ThinkPad X1 Carbon Gen 13 / T14 Gen 6
- 3,765 | Core Ultra 9 285H
- └ Yoga Pro 7i Gen 10 Aura Edition
- 3,650 | Core Ultra 7 255H
- └ ThinkPad X13 Gen 6 / Yoga Pro 7i Gen 10
- 3,200 | Core Ultra 5 228V / 226V (シリーズ2)
- └ ThinkPad T14 Gen 6 / X1 Carbon Gen 13
- 2,911 | Ryzen 7 8845HS
- └ IdeaPad Slim 5 Gen 10 (14型 AMD)
- 2,700 | Ryzen AI 7 350
- └ Yoga Slim 7 Gen 10
【標準】ビジネス・一般用途レベル
事務作業やYouTubeの視聴には十分ですが、3Dゲームをするには力不足です。
- 2,518 | Ryzen 7 7735HS
- └ ThinkBook 16 Gen 7 / LOQ Essential Gen 10
- 2,494 | Ryzen 5 8645HS
- └ IdeaPad Slim 5 Gen 10 (14型 AMD)
- 1,500 | Ryzen 5 7533HS
- └ ThinkBook 14 Gen 7 AMD
- 1,364 | Core i7-13620H
- └ IdeaPad Slim 3i Gen 8
- 1,300 | Core Ultra 5 225U / Ultra 7 255U
- └ ThinkPad X13 Gen 6
- 1,136 | Core i3-1305U
- └ IdeaPad Slim 3i Gen 8
- 900 | Core i5-12450H
- └ IdeaPad Slim 3i Gen 8
【参考】CPU内蔵グラフィックス(ゲーミング/エントリー向け)
ここにある「HXシリーズ」はスコアが低いですが、これらは「別途、強力なNVIDIA GeForceなどを搭載して使うこと」が前提のCPUです。 (※カッコ内のN150やRyzen 5 7520Uなどのエントリー機は、ネット閲覧などのライトユース向けとなります)
- 1,700 | Core Ultra 7 255HX (※別途RTX 5060などが動作します)
- └ Legion 7i Gen 10
- 900 | Core i7-13650HX (※別途RTX 50シリーズなどが動作します)
- └ LOQ 15IRX10
- 850 | Core i7-14700HX (※別途RTX 50シリーズなどが動作します)
- └ LOQ 15IRX10
- 515 | Ryzen 5 7520U
- └ IdeaPad Slim 170
- 450 | Core i5-13450HX (※別途RTX 5050などが動作します)
- └ LOQ 15IRX10
- 401 | Intel N150
- └ IdeaPad Slim 3i Gen 9
<グラフィック性能の注意点>
このリストを見て「ゲーミングPC(LegionやLOQ)のスコアが低い?」と驚かれたかもしれません。これには理由があります。
上位の「Core Ultra(シリーズ2)」や「Ryzen」: CPUの中に非常に高性能なグラフィック機能を内蔵しています。そのため、別途GPUを積まない薄型ノートPCでも、映像処理や軽いゲームが可能です。
下位にある「HXシリーズ(ゲーミングPC向け)」: このスコアはあくまで「CPUのおまけ機能」の数値です。実際の製品(LegionやLOQ)では、ここには記載されていない「NVIDIA GeForce RTXシリーズ」という強力なエンジンが主役として動きます。 実際のゲーム性能では、このリストのトップにあるCore Ultra 258V(スコア4180)よりも、RTX 5060などを搭載したLegion(スコア推定8000〜10000以上)の方が圧倒的に高性能になります。
結論:
- 薄型で性能が良いPCが欲しい方は、リスト上位の「Core Ultra(シリーズ2)」や「Ryzen 8000番台」搭載モデルがおすすめです。
- 本格的なゲームをしたい方は、このリストのスコアは気にせず、「GeForce RTX」を搭載したLegionやLOQを選んでください。
Lenovo ノートPCの選び方
膨大なラインナップを誇るLenovoのノートPCから、自分にぴったりの一台を見つけるためのチェックポイントを解説します。特に2026年は「AI PC」という新たな基準が登場し、選び方が大きく進化しています。
用途を決める(シリーズを選ぶ)
まずは「何に使うか」でシリーズを絞り込むのが近道です。
ThinkPad / ThinkBook: 仕事・ビジネス用
ThinkPad: 圧倒的な耐久性と打ちやすいキーボード(赤ポチ)が特徴。プロフェッショナルな業務に最適です。
ThinkBook: ビジネス機能を備えつつ、洗練されたデザインとコスパを両立。フリーランスや中小企業におすすめです。
IdeaPad: 家庭・学生・コスパ重視
ネットサーフィン、動画視聴、レポート作成など、一般的な用途ならこれ。価格と性能のバランスが最も優れています。
Yoga: クリエイティブ・デザイン重視
高精細なOLEDディスプレイや高品質スピーカーを搭載。薄型軽量でデザインも美しく、画像編集やエンタメを楽しみたい方に。
Legion / LOQ: ゲーム・動画編集
高性能なグラフィックボードと強力な冷却システムを搭載。3Dゲームや動画編集など、重い処理を快適に行いたいなら必須です。
「持ち運びやすさ」をチェック(厚さ・重さ)
ノートPCをどこで使うかによって、許容できるサイズ感が変わります。
重さ
- ~1.2kg(モバイル特化): 毎日カバンに入れて持ち歩くならこの軽さが理想。(例:ThinkPad X1 Carbon、Yoga Slim 7)
- 1.3kg~1.5kg(バランス): 家の中での移動や、たまの外出なら苦にならない標準的な重さ。(例:IdeaPad Slim 5、ThinkBook 14)
- 2.0kg以上(据え置き): 基本的にデスクから動かさない、ゲーミングなどの性能重視モデル。(例:Legion、LOQ)
厚さ
- カバンへの収納しやすさに直結します。「Slim」と名のつくモデルや、厚さ15mm前後の機種は、書類と一緒に持ち運びやすくスマートです。
「AI PC」かどうかをチェック(★2026年の重要ポイント)
2026年のPC選びで最も重要なのが、AI処理能力です。
NPU性能(TOPS)
AI処理専用のプロセッサ「NPU」の性能を示す数値です。この数値が高い(40 TOPS以上など)と、CopilotなどのAIアシスタントが高速に動作し、セキュリティやバッテリー持ちも向上します。
Core Ultra (シリーズ2) / Ryzen AI
最新の「インテル Core Ultra (シリーズ2)」や「AMD Ryzen AI 300シリーズ」を搭載したモデルは、強力なNPUを内蔵しています。外出先でもネットに繋がずにAI機能を使いたい場合は、これらのCPU搭載機を選びましょう。
性能をチェック
スペック表を見る際は、以下のポイントに注目してください。
ディスプレイ性能をチェック
作業効率重視なら「アスペクト比 16:10(縦が広い)」、映像美重視なら「OLED(有機EL)」、ゲームなら「リフレッシュレート 120Hz以上」がおすすめです。
CPU・グラフィック性能をチェック
事務作業ならスコア10,000前後、クリエイティブなら15,000以上が目安。ゲームをするならCPU内蔵グラフィックスではなく、必ず「GeForce RTX」搭載モデルを選んでください。
メモリ・ストレージ容量・外部ストレージの拡張性をチェック
- メモリ: 今選ぶなら16GBが最低ライン、AIや編集作業をするなら32GB推奨です。薄型ノートは後から増設できない(オンボード)ことが多いので注意しましょう。
- ストレージ: 512GBが標準ですが、ゲームや動画を保存するなら1TBが安心です。SDカードスロットの有無も、写真を取り込む方には重要です。
前面・背面のインターフェースをチェック
- 薄型PCは側面のポートが少ない場合があります。USB Type-C(Thunderbolt 4)で充電や映像出力をまとめるのが主流です。
- ゲーミングPC(Legionなど)は、電源やHDMIなどの太いケーブルを背面に繋げるモデルがあり、デスク周りがスッキリするため好評です。
納期・サポートを確認
- 納期: 「短納期モデル」は注文後すぐ届きますが、「カスタマイズ(CTO)モデル」は数週間かかることがあります。使いたい日に間に合うか必ず確認しましょう。
- サポート: 仕事で使うなら、24時間365日対応や翌日オンサイト修理が受けられる「プレミアサポート」への加入を強くおすすめします。持ち運びが多い場合は、落下破損も保証される「アクシデント・ダメージ・プロテクション」があると安心です。
【2026年版】LenovoのノートPCを安く買うには?賢い買い方・セール情報を徹底解説
「コスパ最強」と言われるLenovoのノートPCですが、実は買うタイミングや場所によって数万円単位で価格が変わることがあります。定価で買うのは非常にもったいないです。ここでは、確実に安く手に入れるための5つの鉄則をご紹介します。
公式サイトのセールとクーポンをチェック
Lenovo直販サイトは、頻繁に大幅な値引きが行われています。まずはここをチェックするのが基本です。
週末セールが狙い目
Lenovoは金曜日の夜から月曜日の朝にかけて、週末限定のセールを行う傾向があります。平日に見て「ちょっと高いな」と思ったモデルが、週末になるとガクンと値下がりしていることも珍しくありません。
👉詳細はこちら→【週末限定セール】期間限定スペシャルオファー | レノボ・ ジャパン
期間限定クーポン
製品ページには、割引を適用するための「Eクーポン」コードが記載されていることが多いです。カートに入れる前に必ず適用しましょう。これだけで表示価格から数千円〜数万円OFFになります。
季節の大型セール
3月の決算セール、11月のブラックフライデー、年末年始は特に割引率が高くなります。急ぎでなければ、この時期を待つのも賢い選択です。
ECサイトのセールを利用
公式サイトだけでなく、Amazonや楽天市場などのECサイトも比較しましょう。
Amazon: タイムセール祭り
Amazonプライムデーや定期的なタイムセール祭りでは、IdeaPadやゲーミングPC(LOQなど)が目玉商品になることがあります。配送が早いのもメリットです。
楽天・Yahoo!ショッピング:ポイント還元
「楽天スーパーSALE」や「5のつく日」などは、販売価格そのものよりもポイント還元に注目です。実質価格で計算すると、公式サイトよりも安くなるケースがあります。
「中古モデル」よりも「アウトレット」を狙う
安く買いたいけれど中古はバッテリーの劣化や汚れが心配…という方は、Lenovo公式の「アウトレットストア」が狙い目です。
👉詳細はこちら→ レノボ・アウトレット| レノボジャパン – Lenovo | レノボ・ ジャパン
新古品が狙い目
注文キャンセル品や、箱に傷がついただけで中身は新品同様の「未開封品・新古品」が放出されることがあります。保証もしっかり付くため安心です。
旧モデルの在庫処分
最新のCPU(Core Ultraなど)が出た直後は、一つ前の世代(第13世代CoreやRyzen 7000番台など)の新品在庫が大幅に値下げされます。性能差が少ない割に価格が安いため、コスパ重視なら最高の選択肢です。
学生・教職員なら「学割」
学生や教職員、およびその保護者の方は「Lenovo 学生ストア」を利用できます。
通常のセール価格からさらに割引が適用されたり、保証延長が安くなったりする特典があります。小学生から大学生、予備校生まで幅広く対象となるため、該当する方は必ず学割ストア経由で購入しましょう。
法人・個人事業主なら「プロ向けストア」
会社での購入はもちろん、フリーランス(個人事業主)の方も「Lenovo Pro」への無料会員登録をおすすめします。
Lenovo Pro会員になると、一般価格よりも安い会員限定価格で購入可能です。初回購入割引や、複数台購入時のボリュームディスカウントなど、ビジネス用途ならではの特典が充実しています。
【まとめ】レノボのノートPCで、あなたに最適な「相棒」を見つけよう
本記事では、レノボの多彩なノートPCラインナップをご紹介してきました。
レノボの最大の魅力は、「用途に合わせて最適な一台を選べる」という点に尽きます。過酷なビジネス現場で信頼に応える「ThinkPad」、日常使いから学生まで圧倒的なコスパで支える「IdeaPad」、そして感性を刺激するデザインと映像美でクリエイティビティを解放する「Yoga」。さらに、ゲーミングの「Legion/LOQ」まで、あなたの目的やライフスタイルに完璧にフィットする最強のラインナップが揃っています。
性能や機能も重要ですが、セールやキャンペーンをうまく利用して「賢く買う」のもレノボ選びの醍醐味です。現在は『年末年始セール(1/15まで)』の真っ最中で、PC本体に周辺機器がついたお得な『福袋セット』も用意されています。 新しい1年のスタートに、自分にぴったりのノートPCを賢く手に入れて、最高のパフォーマンスを発揮しましょう!
【迷ったらこれ!】おすすめの究極の3台(松・竹・梅)
「種類が多くてまだ決めきれない……」という方のために、今回紹介した中から間違いのない3台を厳選しました。
【松】 最新AI機能をフル活用したいなら
👉 Yoga Pro 7i Gen 10 Aura Edition
(AI機能「Aura Edition」と美麗な有機ELで、クリエイティブ作業が劇的に快適になります)
【竹】 仕事でバリバリ使いたいなら
(アルミボディの高級感とRyzenの処理能力、豊富な端子類でビジネスの生産性を高めます)
【梅】 安さ重視で失敗したくないなら
(大画面で動画も事務作業も見やすく、価格以上の満足感が得られる高コスパモデルです)
その他のおすすめノートパソコンは?
その他にもおすすめのノートパソコンが販売されています。ぜひ比較してみてください。
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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり
ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。


































