
3.5インチの携帯ゲーム機「AYANEO POCKET MICRO」。早くも「デザインがすばらしい」、「小型サイズでもスペックが高い」と評判です。しかし、その一方で、「海外製で詳しい性能がよく分からない」という人も多くいるようです。
そこで今回はその性能をよく知ってもらうため、次の7点を重点的に解説します。
- ディスプレイ(IPSディスプレイ、高解像度、3:2アスペクト比)
3.5インチIPSディスプレイ、高解像度、レトロゲーム最適化 - プロセッサ(CPU)(MediaTek Helio G99、パフォーマンス、ゲーム性能)
- バッテリー・充電(2600mAhバッテリー、USB Type-C充電、ポータブルゲーム機)
- 操作性・ボタン(マスターコントローラー、ホールセンサー、高精度操作)
- デザイン(サイズ・重量、小型ゲーム機、ポータブル、レトロデザイン、手のひらサイズ、軽量設計)
- 通信性能(Wi-Fi、Bluetooth、オンラインゲーム、クラウドゲーム)
- メモリ・ストレージ(microSD拡張、ゲームストレージ、ROM、大容量ゲーム保存)
また、前モデル「AYANEO Pocket S」の違いや共通したメリットも解説!
- OSとエミュレーター(Android 13、Google playストア、ゲーム追加)
- 管理アプリ(AYASpaceとAYAHome)
MediaTek Helio G99のAntutuベンチマークやゲーム性能(FPS)、スペック、購入する前に知っておきたいデメリットや評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。
「AYANEO POCKET MICRO」が日本で発売!
2024年9月5日、日本で中国メーカーAYANEO(アヤネオ)の新製品「POCKET MICRO」(ポケット マイクロ)の予約販売が開始されました(発売日は11月上旬)。
※ハイビーム公式オンラインストアやAmazon.co.jpなどで予約が始まっています。
Android 13とMediaTek Helio G99を搭載した3.5インチの携帯ゲーム機です。
AYANEOからは2024年7月にQualcomm Snapdragon G3x Gen 2を搭載した6型 携帯ゲーム機「Pocket S」(ポケット エス)が発売されています。
この携帯ゲーム機は「小型サイズなのに超高速に動く」、「Androidのゲームも遊べる」と評判でした。
新モデルはその性能を受け継ぎつつ、さらに小型化したことで話題になっています。
もちろん、原神や鳴潮(Wuthering Waves)などの人気ゲームも快適にプレイできますよ。
それでは早速どんなゲーム機なのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。
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公式ページ:AYANEO POCKET MICRO | AYANEO 日本公式サイト
違い1:3.5インチの高精細なディスプレイ・3:2で見やすく表示できる
AYANEO POCKET MICROは、その小さなボディからは想像できないほど美しい映像を映し出します。960 x 960ピクセルのIPSディスプレイは、330ppiという高いピクセル密度で高解像な映像を映し出します。
例えば、ファミコンやゲームボーイアドバンスといったレトロゲームのドット絵を、滑らかかつ鮮明に表現します。まるで、当時のブラウン管テレビでプレイしていたかのような、懐かしくも新しい感動を味わえるでしょう。
懐かしの名作から最新インディーゲームまで
アスペクト比3:2の画面は、レトロゲームに最適化されています。「スーパーマリオブラザーズ」や「ゼルダの伝説」など、往年の名作を、画面いっぱいに表示し、没入感あふれるプレイ体験を提供します。
さらに、sRGB 100%、色域ボリューム sRGB 115%という広い色域により、「Stardew Valley」や「Hollow Knight」のような、美しいグラフィックのインディーゲームも、その鮮やかな色彩を余すところなく表現します。
比較:小ささと美しさ、どちらも妥協しない
前モデル「AYANEO Pocket S」と比較すると、画面サイズは約42%小さくなりました。しかし、3.5インチというサイズで960 x 960ピクセルの解像度は、十分に高精細です。
例えば、3.95インチの「ANBERNIC RG Cube」と比較すると、AYANEO POCKET MICROはよりコンパクトでありながら、解像度は同等です。また、2.8インチの「ANBERNIC RG28XX」や、2.6インチの「Miyoo Mini A30」といった小型デバイスと比較すると、画面サイズと解像度の両方で優位に立ち、より快適なゲームプレイを実現しています。
<ディスプレイの仕様を比較>
- 1.「AYANEO Pocket S」・・・6インチ、解像度 2560 x 1440 px
- 2.「ANBERNIC RG Cube」・・・3.95インチ、解像度 720 x 720 pxのIPS
- 3.「ANBERNIC RG28XX」・・・2.83インチ、解像度640 x 480 px、IPS
- 4.「Miyoo Mini A30」・・・2.8 インチ、解像度 640 x 480 pxのIPS
違い2:Helio G99 プロセッサの性能・バランスの取れた性能で、幅広いゲームに対応
AYANEO POCKET MICROは、MediaTek Helio G99というプロセッサを搭載しています。これは、スマートフォンやタブレットなどでも採用されている、ミドルレンジ向けのチップです。
具体的には、8つのコア(処理を行う頭脳)を持ち、そのうち2つは高性能なARM Cortex-A76、残りの6つは省電力性に優れたARM Cortex-A55という構成になっています。GPU(グラフィック処理を担当する部分)には、Arm Mali-G57 MC2が採用されています。
レトロゲームも、PCゲームも、これ一台で
Helio G99の性能は、「最高級」とは言えませんが、AYANEO POCKET MICROの用途には最適です。例えば、「RetroArch」のようなエミュレーターを使えば、スーパーファミコンやPlayStation、PSPなど、様々なレトロゲームを快適にプレイできます。
さらに、「原神」のようなAndroidのゲームはもちろん、「Steam」で配信されている比較的軽いPCゲーム、例えば「Undertale」や「Celeste」なども、設定次第で十分に楽しむことができます。
長時間プレイを支える、省電力設計
Helio G99は、性能だけでなく、バッテリーの持ちにも貢献しています。6nmプロセスという、微細な回路で構成されているため、消費電力が少なく、発熱も抑えられています。
これにより、AYANEO POCKET MICROは、例えば、通勤・通学中の電車内や、旅行中の移動時間など、電源がない場所でも、比較的長い時間ゲームを楽しむことができます。具体的なバッテリー駆動時間は、プレイするゲームや設定によって異なりますが、数時間は十分に持つでしょう。
Antutuベンチマーク
AYANEO POCKET MICROはMediaTek Helio G99 プロセッサは、Antutu V10 ベンチマーク総合で約 40万 前後を記録しています。
前モデル「AYANEO Pocket S」はQualcomm Snapdragon G3x Gen 2 プロセッサ搭載で、Antutu V10 ベンチマーク総合で約169万を記録していました。
例: Antutu V10 総合で「1683552」、CPUで「376900」、GPUで「686222」、MEMで「335790」、UXで「284640」
Android 13の「ANBERNIC RG Cube」はUnisoc T820 プロセッサ搭載で、Antutu V10 ベンチマーク総合で約45万を記録しています
新モデルのプロセッサは「AYANEO Pocket S」や「ANBERNIC RG Cube」よりもAntutuベンチマークのスコアが低くなりますが、
比較的 パワフルに動作し、Androidのゲームも快適にプレイできるようになっています。
なお、MediaTek Helio G99 プロセッサはPS2のエミュレーターも動作し、軽めのゲームなら快適にプレイできます。
<プロセッサを比較>
- 1.「AYANEO Pocket S」・・・Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2
- 2.「ANBERNIC RG Cube」・・・Unisoc T820
- 3.「ANBERNIC RG28XX」・・・Allwinner H700
- 4.「Miyoo Mini A30」・・・Allwinner A33
ゲーム性能
MediaTek Helio G99は、Antutuベンチマーク(v10)で総合スコア約40万点、GPUスコア約7万点を記録するミドルレンジSoCです。この性能を踏まえ、各ゲームタイトルのFPSを記載します。
<人気ゲームタイトルのFPS>
原神:
設定:低~中、FPS:30-45 FPS、広大なオープンワールドを探索するアクションRPG。低設定であれば、比較的安定して30FPS以上を維持できます。ただし、元素爆発などのエフェクトが激しい場面や、多数の敵が出現する戦闘では、フレームレートが低下することがあります。中設定では、場所や状況によってフレームレートの変動が大きくなるため、安定したプレイを求めるなら低設定が推奨されます。
崩壊:スターレイル:
設定:中FPS:30-45FPS、ターン制のRPG。戦闘シーンやフィールド探索において、中設定で概ね30FPS以上を維持できます。高画質設定でもプレイできなくは無いですが、安定性を求めるのであれば、中設定がおすすめです。
タワーオブファンタジー:
設定:低~中、FPS:30-40 FPS、オープンワールドRPG。原神に似たゲームシステムで、低設定であれば30FPS前後でプレイ可能です。ただし、多数のプレイヤーが集まる場所や、ボス戦などではフレームレートが低下する可能性があります。中設定の場合は、状況によりカクつきが気になる場面が出てくるでしょう。
鳴潮 (Wuthering Waves):
設定:低、FPS:25-35 FPS、オープンワールドアクションRPG。高いグラフィック性能が要求されるため、Helio G99では低設定でも30FPS前後での動作になります。戦闘時にはフレームレートが下がり、操作に影響が出る可能性もあります。
<バトルロイヤルゲームタイトルのFPS>
荒野行動:
設定:標準、FPS:40-60 FPS、バトルロイヤルゲーム。標準設定で、40-60FPSでプレイ可能です。多くのプレイヤーが同時に接続するゲームなので、フレームレートは変動しやすいですが、設定を調整すれば、比較的快適にプレイできます。
PUBG Mobile:
設定:スムーズ+標準、FPS:40-50 FPS、バトルロイヤルゲームの代表作。スムーズ設定+標準フレームレート設定で、40-50FPSでプレイ可能です。より高いフレームレートを求める場合は、画質設定を下げる必要があります。
Call of Duty: Mobile:
設定:中、FPS:40-55 FPS、FPSゲーム。中画質設定で、40-55FPS程度でプレイ可能です。高画質設定にするとフレームレートが低下するため、スムーズな動作を優先するなら中画質以下が推奨されます。
フォートナイト:
設定:低、FPS:30 FPS、建築要素のあるバトルロイヤルゲーム。低設定で30FPSが上限となります。より高いフレームレートでのプレイは難しいでしょう。
<その他のゲームタイトルのFPS>
Asphalt 9: Legends
設定:デフォルト、FPS: 30FPS、レースゲーム。デフォルト設定で30FPSで安定して動作します。
Pokemon UNITE
設定:中、FPS: 45-55FPS、5vs5のチーム対戦アクション。処理が重くなる場面もありますが、設定を調整すれば十分楽しめます。
まとめ
MediaTek Helio G99は、ミドルレンジのスマートフォン向けのSoCとして、多くの人気ゲームを標準~低設定でプレイできる性能を持っています。特に、PUBG MobileやCall of Duty: Mobileなどのバトルロイヤルゲームは、設定を適切に調整することで、比較的快適なプレイが可能です。
一方、原神や鳴潮のような高いグラフィック性能を要求するオープンワールドゲームでは、設定を低くしてもフレームレートが安定しない場合があります。これらのゲームをより快適にプレイしたい場合は、より高性能なSoCを搭載したスマートフォンを検討することをおすすめします。
総合的に見ると、Helio G99は、普段使いや、カジュアルなゲームを楽しむには十分な性能を持っていますが、高負荷なゲームを最高設定で楽しみたいヘビーゲーマーには、少し物足りないかもしれません。
違い3:2600 mAh のバッテリー搭載で十分な容量
AYANEO POCKET MICROは、2600mAhのバッテリーを搭載しています。スマートフォンのバッテリー容量と比較すると、少なく感じるかもしれませんが、心配はいりません。
このデバイスは、3.5インチという小さな画面と、省電力設計のプロセッサを組み合わせることで、消費電力を大幅に抑えています。例えば、移動中の電車内や、ちょっとした空き時間に、レトロゲームを数時間楽しむには十分な容量です。
USB Type-Cで、どこでも充電可能
AYANEO POCKET MICROの充電ポートは、USB Type-Cを採用しています。これは、最近のスマートフォンやノートパソコンなど、多くのデバイスで採用されている規格です。
そのため、例えば、普段使っているスマートフォンの充電器や、モバイルバッテリーをそのままAYANEO POCKET MICROの充電に利用できます。専用の充電器を持ち歩く必要がないので、荷物を減らすことができ、より身軽に外出できます。
ライバル機との比較:バランスの良さが光る
前モデルの「AYANEO Pocket S」は、6インチの大画面と6000mAhの大容量バッテリーを搭載していましたが、その分、本体も大きく、重くなっていました。AYANEO POCKET MICROは、携帯性を重視し、画面サイズとバッテリー容量のバランスを最適化しています。
例えば、3.95インチの「ANBERNIC RG Cube」は5200mAhのバッテリーを搭載し、公称で約7時間遊べるとされています。また、2.8インチの「ANBERNIC RG28XX」は3100mAhのバッテリーで約8時間駆動するとされています。
AYANEO POCKET MICROは、これらの製品と比較して、画面サイズ、OS、そしてバッテリー容量のバランスが良く、総合的に優れた携帯性を実現していると言えるでしょう。(具体的な駆動時間は公表されていませんが、これらの情報から推測するに、十分な時間ゲームを楽しめるはずです。)
<バッテリー・充電の仕様を比較>
- 1.「AYANEO Pocket S」・・・6000 mAh / PD急速充電
- 2.「ANBERNIC RG Cube」・・・5200 mAh / Type-C
- 3.「ANBERNIC RG28XX」・・・3100mAh / Type-C
- 4.「Miyoo Mini A30」・・・2600 mAh / Type-C
違い4:マスターコントローラーで高精度に操作できる・感度調整にも対応
AYANEO POCKET MICROに搭載されている「マスターコントローラー」は、ただボタンやスティックが付いているだけのコントローラーではありません。AYANEOがこれまでの経験と技術を注ぎ込み、ハードウェア、ソフトウェア、そして使い心地、すべてを徹底的に追求した、特別なコントローラーシステムです。
ドリフト知らず!ホールセンサージョイスティック
マスターコントローラーの最大の特長は、ジョイスティックに採用された「ホールセンサー」技術です。従来のジョイスティックは、長く使っていると、勝手にカーソルが動いてしまう「ドリフト」という現象が起こることがありました。
しかし、ホールセンサーは、磁気を利用して動きを検知するため、物理的な接触部分がなく、ドリフトが起こりにくいのが特徴です。さらに、非常に精密な操作が可能で、指先のわずかな動きも正確にゲームに反映します。
豊富なボタンと、自由なカスタマイズ
マスターコントローラーには、左右2つのジョイスティックに加え、R1/R2、L1/L2のショルダーボタン、そして動きを感知するジャイロセンサーが搭載されています。
これにより、例えば、FPSゲームで、左スティックで移動、右スティックで視点変更、R1で射撃、L1で照準といった、直感的な操作が可能です。また、ABXYボタンは、物理的に配置を入れ替える「キースワップ」に対応。さらに、ワンタッチで連射機能を起動できるなど、細かなカスタマイズも可能です。
「AYASpace」で、自分だけの操作環境を(ソフトウェアがある場合)
専用ソフトウェア「AYASpace」(提供されている場合)を使えば、さらに細かい設定が可能です。ボタンの割り当て変更、ジョイスティックの感度調整など、自分にぴったりの操作環境を作り上げることができます。
例えば、「このゲームでは、このボタンにジャンプを割り当てたい」「ジョイスティックの感度をもう少し上げたい」といった、細かな要望にも応えられます。
振動でゲームの世界へ(搭載されている場合)
もし、AYANEO POCKET MICROに高性能な振動モーターが搭載されていれば、ゲームの臨場感はさらに高まります。
例えば、レースゲームで壁にぶつかった時の衝撃、RPGで強力な魔法を放った時の振動など、ゲーム内の様々な状況を、振動を通して体感できます。これにより、まるでゲームの世界に入り込んだかのような、没入感あふれるプレイ体験を楽しめるでしょう。
違い5:アルミ合金フレームを採用したミニマムで高級感のあるデザイン
AYANEO POCKET MICROを初めて見たとき、多くの人が、懐かしさと新しさが同居する、独特のデザインに心を奪われるでしょう。そのデザインは、かつて人気を博した「ゲームボーイミクロ」を思わせる、レトロな雰囲気。
しかし、最新の技術と素材を使うことで、古臭さは全く感じさせず、むしろ、洗練された現代的なデザインへと進化しています。
驚くほどコンパクト、どこへでも持ち運べる
AYANEO POCKET MICROのサイズは、約156 x 63 x 18 mm、重さはわずか約233g。これは、例えば、一般的なスマートフォンよりもはるかに小さく、軽いということです。
前モデルの「AYANEO Pocket S」(約213.9 x 85 x 14 mm、約350g)と比べると、そのコンパクトさがより際立ちます。
また、「ANBERNIC RG Cube」(15.3 x 8.6 x 1.8 cm、260g)、「ANBERNIC RG28XX」(12.5 x 5.65 x 1.65 cm、186g)、「Miyoo Mini A30」(127 x 58 x 15 mm、112g)といった、他の小型ゲーム機と比較しても、AYANEO POCKET MICROは、持ち運びやすさにおいて、トップクラスの性能を誇ります。
高級感あふれる素材と、こだわりの仕上げ
AYANEO POCKET MICROのボディは、CNCアルミニウム合金という、丈夫で美しい素材で作られています。これは、精密な機械加工によって作られており、手に取ると、その滑らかな質感と、しっとりとした触り心地に驚くはずです。
また、ディスプレイ面は、本体と画面の境目がない、一枚ガラスのデザイン。これにより、ゲーム画面への没入感を高めるとともに、見た目にも高級感を与えています。
長時間プレイでも疲れない、考え抜かれたデザイン
AYANEO POCKET MICROは、見た目だけでなく、使いやすさにもこだわっています。角のない丸みを帯びたデザインは、手に優しくフィットし、長時間ゲームをプレイしても疲れにくいように設計されています。
例えば、通勤・通学中の電車内や、寝る前のリラックスタイムなど、どんな場所でも、快適にゲームを楽しめます。
自分らしさを表現できる、4つのカラー
AYANEO POCKET MICROには、4つのカラーバリエーションがあります。
- ソウルレッド: 情熱的で、エネルギッシュな印象を与えるレッド。
- マジックブラック: 落ち着いた、大人の雰囲気を漂わせるブラック。
- レトログレー: どこか懐かしい、レトロゲームファンにはたまらないグレー。
- レトロゴールド(数量限定): ゴージャスで、特別な存在感を放つゴールド。(ただし、こちらは数が少ないため、手に入りにくい場合があります。)
<サイズ・重量を比較>
- 1.「AYANEO Pocket S」・・・サイズ 約213.9 x 85 x 14 mm、重量 約 350 g
- 2.「ANBERNIC RG Cube」・・・サイズ 15.3 x 8.6 x 1.8 cm、重量 260 g
- 3.「ANBERNIC RG28XX」・・・サイズ 12.5 x 5.65 x 1.65 cm、重量 186 g
- 4.「Miyoo Mini A30」・・・サイズ 127 x 58 x 15 mm、重量 112 g
違い6:Wi–Fi対応でストリーミングプレイを利用できる・Bluetooth 5.2もサポート
AYANEO POCKET MICROは、Wi-Fi 5 (802.11ac) と Bluetooth 5.2 に対応しています。これは、最新のWi-Fi 6/6E/7やBluetooth 5.3を搭載した「AYANEO Pocket S」と比べると、一見控えめなスペックに感じるかもしれません。
しかし、Wi-Fi 5は、現在でも多くの場所で利用されている規格であり、安定した通信速度でインターネットを楽しめます。Bluetooth 5.2も、ワイヤレスイヤホンやコントローラーとの接続には十分な性能を持っています。
クラウドゲーミングで、最新ゲームもプレイ可能
AYANEO POCKET MICROの通信機能は、レトロゲームだけでなく、最新のゲームを楽しむ上でも役立ちます。「Moonlight Game Streaming」のようなアプリを使えば、自宅の高性能なゲーミングPCや、PlayStation、Xboxのゲームを、AYANEO POCKET MICROでストリーミングプレイできます。
さらに、AYANEO POCKET MICROはAndroid OSを搭載しているため、「Xbox Cloud Gaming」などのクラウドゲーミングサービスにも対応できる可能性があります。(ただし、快適にプレイするためには、高速で安定したインターネット回線が必要です。)
動画視聴も、どこでも快適に
Wi-Fiに接続すれば、「Netflix」「Hulu」「Amazonプライム・ビデオ」「Disney+」など、様々な動画配信サービスを楽しむことができます。例えば、通勤・通学中の電車の中や、旅行先のホテルなど、場所を選ばず、お気に入りの映画やドラマを、AYANEO POCKET MICROの美しい画面で視聴できます。
外部コントローラーで、さらに本格的に
AYANEO POCKET MICROは、Bluetooth 5.2を利用して、外部のワイヤレスゲームパッドと接続できます。これにより、例えば、自宅でじっくりゲームをプレイする際に、より本格的な操作感を楽しめます。
また、複数人でゲームをプレイする際にも、それぞれのコントローラーを接続して、一緒に盛り上がることができます。
ワイヤレスオーディオで、臨場感アップ
Bluetooth 5.2は、ワイヤレスヘッドホンやイヤホン、スピーカーとの接続にも対応しています。
例えば、電車の中では、周りを気にせず、高音質なワイヤレスイヤホンでゲームの音楽に没頭できます。自宅では、迫力のあるサウンドを楽しめるワイヤレススピーカーと接続して、より臨場感あふれるゲーム体験を味わうことも可能です。
違い7:最大8GBメモリと256GBストレージでサクサクとしたスムーズな操作感
AYANEO POCKET MICROは、6GBまたは8GBのLPDDR4Xメモリを搭載しています。これは、最新のスマートフォンやタブレットにも使われているメモリの種類で、AYANEO POCKET MICROでゲームをしたり、アプリを使ったりするのに十分な性能を持っています。
例えば、複数のアプリを同時に開いていても、動作が遅くなったり、カクカクしたりすることなく、スムーズに操作できます。
128GB/256GBストレージ:お気に入りをたくさん持ち運べる
AYANEO POCKET MICROには、128GBまたは256GBのストレージ(データを保存する場所)が内蔵されています。これは、たくさんのゲームやアプリ、動画、音楽などを保存できる、十分な容量です。
例えば、「ANBERNIC RG Cube」は128GB、「ANBERNIC RG28XX」と「Miyoo Mini A30」は64GBのストレージを搭載しています。これらと比較すると、AYANEO POCKET MICROは、より多くのデータを保存できるため、お気に入りのコンテンツを、より自由に持ち運べます。
microSDカードで、さらに容量アップ
もし、内蔵ストレージだけでは足りない場合は、microSDカードを使って、さらに容量を増やすことができます。例えば、1TB(テラバイト)のmicroSDカードを使えば、内蔵ストレージと合わせて、1TB以上の大容量になります。これだけあれば、たくさんのゲームや動画を保存しても、容量不足を心配する必要はほとんどありません。
<メモリ・ストレージの仕様を比較>
- 1.「AYANEO Pocket S」・・・12GB / 16GB LPDDR5X + 128GB UFS 3.1 / 512GB UFS 4.0
- 2.「ANBERNIC RG Cube」・・・8GB LPDDR4X + 128GB UFS2.2(最大2TB)
- 3.「ANBERNIC RG28XX」・・・1GB LPDDR4 + 64GB TF/MicroSD (最大512GB)
- 4.「Miyoo Mini A30」・・・512 MB / 64GB TF/MicroSD (最大512GB)
「AYANEO Pocket S」と共通のメリット
新モデル「AYANEO POCKET MICRO」と前モデル「AYANEO Pocket S」の共通したメリットを紹介します。
メリット1:Android 13搭載でGoogle playストアに対応・アプリを追加できる
AYANEO POCKET MICROはAndroid 13 OSを搭載し、Google Playストアに対応しています。
そのため、Android のゲーム、ネットフリックスなどの動画配信サービス用のアプリ、ローカル動画ファイルを再生するアプリ、
音楽再生アプリ、ストリーミング音楽アプリ、電子書籍アプリなどさまざまなアプリを追加して利用できます。
エミュレーターも追加できる
Google PlayストアにはAndroidに対応したエミュレターアプリが多数あります。
そのため、PS2やPSP、PS1、ニンテンドー64、ゲームボーイ、スーパーファミコン、ネオジオ、MAME、メガドライブ、カプコン CP3などのゲームもプレイできます。
探し方はGoogle Playストアで「エミュレーター」、もしくは「PS2 エミュレーター」などゲーム機を付け加えて検索します。
なお、Google Playストアではすでに配信されていないエミュレーターもあります。
その場合は外部のアプリストア「APKPure」にアクセスし、Google Playストアと同じように検索してみてください。
PS2用のエミュレーター「AetherSX2」は「APKPure」から安全にダウンロードできます。
メリット2:独自の管理アプリAYASpaceとAYAHomeでより快適に
AYANEO POCKET MICROには、「AYASpace」という専用アプリが搭載されています。これは、ゲーム機本体の設定を細かく調整し、自分だけの最高のゲーム環境を作り出すための、強力なツールです。
AYASpaceでは、例えば、以下のようなことができます。
- パフォーマンス調整: ゲームに合わせて、処理能力を調整できます。(詳細設定が可能であれば、より細かく調整できます。)
- ボタンの割り当て変更: コントローラーのボタン配置を、自分の好きなように変更できます。
- ジョイスティックの感度調整: スティックの反応速度を、細かく調整できます。
- システム情報モニタリング: CPUやGPUの温度、バッテリー残量、ゲームのフレームレート(1秒間に画面が何回書き換わるか)などを、リアルタイムで確認できます。
AYAHome:ゲームライブラリを、まとめて管理
「AYAHome」は、AYANEO POCKET MICROでゲームを起動するための、ランチャーアプリです。
AYAHomeを使えば、インストールされているゲームが一覧表示され、遊びたいゲームをすぐに選んで起動できます。
さらに、レトロゲームのエミュレーターとROM(ゲームのデータ)をまとめて管理できる機能も搭載されています。(ただし、ROMの入手や利用は、ご自身の責任で行ってください。)
特に便利なのが、ゲーム情報を自動で検索して表示してくれる機能です。これにより、ゲームのタイトルや、説明文、パッケージ画像などを、手動で入力する手間が省けます。
2つのアプリ連携で、さらに快適に
AYASpaceとAYAHomeは連携しており、ゲームごとに異なる設定を保存し、簡単に切り替えることができます。
例えば、「アクションゲームをプレイするときは、処理能力を最大限に発揮する設定」「レトロゲームをプレイするときは、バッテリーを長持ちさせる設定」といった具合に、ゲームの種類に合わせて、最適な設定を自動的に適用できます。
「AYANEO POCKET MICRO」のデメリット
「AYANEO POCKET MICRO」のデメリットを紹介します。
デメリット1:外部モニターに映像出力できない
「AYANEO POCKET MICRO」はHDMI端子を搭載していないため、外部のモニターやテレビなどに映像出力できません。
大画面でゲームをプレイできないので不便です。
一方、前モデル「AYANEO Pocket S」はUSB 3.2 Gen2 Type-Cを利用したDP映像出力が利用できるようになっています。
デメリット2:Wi-Fi 6に対応していない
「AYANEO POCKET MICRO」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。
ストリーミングプレイなどで高速な通信を利用できないので不便です。
一方、前モデル「AYANEO Pocket S」はWi-Fi 7に対応しています。
デメリット3:高音質なスピーカーが搭載されていない・3.5mmイヤホンジャックもなし
「AYANEO POCKET MICRO」は高音質なスピーカーを搭載していません。
また、3.5mmイヤホンジャックもありません。
一方、「ANBERNIC RG Cube」は高音質なハイ フィデリティ デュアルスピーカー搭載で、3.5mm イヤホンジャックも利用できます。
AYANEO POCKET MICROのスペック
- ディスプレイ 3.5インチ、解像度 960 x 960 px のIPS
※3:2/330ppi/色域sRGB 100%、色域ボリューム sRGB 115% - プロセッサ MediaTek Helio G99
※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz - CPU 2x ARM Cortex-A76 2.2GHz + 6x ARM Cortex-A55 2.0GHz
- GPU Arm Mali-G57 MC2
- RAM(メモリ)6GB/8GB LPDDR4X
- ストレージ 128GB/256GB
- バッテリー 2600 mAh
- ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2
- インターフェース USB 2.0 Type-C(OTG)x1、microSD 3.0 カードスロット x1
- ジャイロ機能 6軸ジャイロセンサー
- 振動モーター X軸リニアモーター
- コントローラー(操作) ジョイスティック:ホールセンシング、コントローラー:マスターオールラウンドコントローラー採用
- 機能 SoundTAPMagic、さまざまなシーンに対応したパフォーマンスモード、キーマッピング(カスタムボタン)、XInputデバイス振動
- 冷却機能 大型ファン、アクティブクーリング製法
- 管理機能 AYASpace(フロントエンド)、AYAHome(デスクトップランチャー)
- 指紋認証 電源ボタン一体型
- OS Android 13
- サイズ 約156 x 63 x 18 mm
- 重量 約 233 g
- カラー マジックブラック(Magic Black)、ソウルレッド(Soul Red)
AYANEO POCKET MICROの評価
6つの基準で「AYANEO POCKET MICRO」を5段階で評価してみました。
- スペック:★★★★
- 操作性:★★★★
- 通信:★★★
- 機能:★★★★
- デザイン:★★★★★
- 価格:★★
<総合評価>
AYANEO から発売された3.5インチの携帯ゲーム機です。超小型サイズでありながらもパワフルに動作し、Androidゲームも快適にプレイできます。
中華ゲーム機にはエレガントなデザインがウリ
3インチ前後でAndroid搭載の小型ゲーム機は中華ゲーム機にも多数あり、「もの珍しい」感じは全くありません。
ただし、チープな中華ゲーム機と違い、「AYANEO POCKET MICRO」は非常に高級感のあるデザインです。
「Miyoo Mini A30」もファミコンコントローラー風で悪くないデザインですが、高級感はあまり感じませんでした。
「AYANEO POCKET MICRO」はアルミニウム合金フレーム採用で、オールガラスのフルスクリーンを採用するなど、高級ゲーム機にふさわしいエレガントなデザインです。
この点はチープな中華ゲーム機には全くない要素で、「AYANEO POCKET MICRO」の大きなメリットであるといえるでしょう。
ディスプレイの解像度が圧倒的に高い・操作性もワンランク上
また、ディスプレイの解像度が960 x 960 pxと非常に高いことも魅力的です。
中華ゲーム機は640 x 480 pxであることが多いため、画面のキレイさにおいては「AYANEO POCKET MICRO」の方が有利です。
さらにAYANEO独自のマスターコントローラーを採用していることも大きなメリットです。
冷却システムも備えるなど、ワンランク上の携帯ゲーム機であることを実感させられる作りです。
完成度は高いが激戦区で売れる要素が乏しい
3インチの超小型ゲーム機は2.8インチの「ANBERNIC RG28XX」、MagicX「XU Mini M」などが人気で、
その他に「Miyoo Mini A30」、「TRIMUI SMART」などもある、いわゆる「激戦区」です。
価格も1万円以下になることが多く、この市場に3倍以上の高級なゲーム機が入り込む余地はほとんどないといっていいでしょう。
「Android OSでアプリを追加できる」、「Helio G99でパワフルに動作する」といっても、
Android OS搭載の「ANBERNIC RG Cube」や「ANBERNIC RG556」も同じことができるので、無理して購入したいと思えないのが現状です。
最高のミニマム ゲーム機を求める人に最適
とはいえ、「ANBERNIC RG28XX」や「Miyoo Mini A30」とは比べ物にならないほど高級感あふれるゲーム機が登場したことは喜ばしい、大きな変化です。
いままで中華ゲーム機に感じていた不満を一気に解消してくれるゲーム機として、やはり「AYANEO POCKET MICRO」の存在は画期的で特別なものです。
このゲーム機で一度プレイしたら、他のチープな中華ゲーム機に戻ることは二度とできないでしょう。
ミニマムサイズで最高のパフォーマンスを発揮できる携帯ゲーム機を探している人におすすめします。
AYANEO POCKET MICROの価格・購入先
※価格は2026/01/19に調査したものです。価格は変動します。
※「AYANEO POCKET MICRO」はハイビームやAmazonなどのECサイトで購入できます。
ハイビーム
44,800円(税込)で販売されています。
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AYANEO – ハイビーム 公式オンラインストア
ECサイト
- Amazonで44,800円(税込)、
- 楽天市場で35,980円(中古)、
- ヤフーショッピングで35,980円(中古)、
- AliExpressで48,352円、
で販売されています。
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おすすめのライバル機種と価格を比較
「AYANEO POCKET MICRO」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。
AYANEO Pocket MICRO Classic
AYANEOから発売された3.5インチのAndroid携帯ゲーム機です(2025年3月5日 発売)。
Android 13、MediaTek Helio G99、Arm Mali-G57 MC2 GPU、6GB/8GB LPDDR4X 4266Mbps、128GB/256GB UFS 2.2ストレージ、960 x 640 pxのボーダレスIPSディスプレイ、2600 mAhバッテリーを搭載しています。
また、ジョイスティックレスデザイン、フレームに溶け込むボタン、進化したショルダーボタン、6軸ジャイロスコープ、マスターコントローラー(L1 L2/R1 R2)、薄膜マイクロアクションボタン、ホームボタン、エミュレータショートカット/ストリーミングコールアウトメニュー、SoundTAPMagicサウンド振動、
Xinput振動、Xboxクラウドゲーム、マルチシーンパフォーマンスモード、キーマッピング、AYASpace、Google Playストア、指紋認証、Micro SDカードスロット(SD 3.0)、USB Type-C、USB 2.0(OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2に対応しています。
✅価格は、米国 Amazon.comで$249.00、です。
👉関連記事:AYANEO Pocket MICRO Classic レビュー!変更点とできること
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AYANEO Pocket Air Mini
AYANEOから発売された4.2インチのAndroid携帯ゲーム機です(2026年1月 発売)。
Android 11 (AYAHome搭載)、MediaTek Helio G90T、3GB LPDDR4X、解像度1280 x 960 pxのLCD液晶(4:3)、4500 mAhバッテリーを搭載しています。
また、独自UI「AYAHome」、管理ソフト「AYASpace」、CRTフィルター、ホールセンサースティック、ホールトリガー、AYANEOボタン、仮想メモリ機能(合計9GBまで)、専用アプリ「AYASetting」、PD 18W急速充電に対応。
デュアルステレオスピーカー、アクティブ冷却ファン、各種エミュレーター、ゲームの追加、ストリーミングプレイ、microSDカードスロット(最大1TB)、Type-Cポート、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0にも対応しています。
✅価格は、Amazonで22,800円、AliExpressで20,222円、です。
👉関連記事:AYANEO Pocket Air Miniレビュー!2万円台PS2動作の衝撃
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AYANEO POCKET DMG
「AYANEO」から発売された3.92インチのタテ型 携帯ゲーム機です(2024年11月21日に日本で発売)。
Android 13、Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2、8GB/16GB LPDDR5X メモリ、5:4の有機EL液晶、128GB/512GB/1TB UFS4.0 ストレージ、6000 mAhバッテリー、microSD 3.0 カードスロットを搭載しています。
また、回転式スイッチ「MagicSwitch」、左アナログスティック、タッチパット、ステルス設計のL2/R2ボタン、AYAボタン、進化したバイブレーション機能、
25W PD急速充電、立体感のあるステレオスピーカー、X軸リニアモーター、冷却システム、音声指紋認証機能付き電源ボタン、モードの切り替え(AndroidモードとAYANEO OSモード)、6軸ジャイロスコープ、
USB 3.2 Gen2 Type-C(10Gbps、DisplayPort1.4)x1、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。
✅価格は、Amazonで109,800円(税込)、AliExpressで72,506円、です。
👉関連記事:AYANEO POCKET DMG レビュー!他ゲーム機にはない魅力とは?
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Retroid Pocket Mini
「Retroid Pocket」から発売された3.7インチの携帯ゲーム機です。
Android 10、Qualcomm Snapdragon 865、6GB LPDDR4x メモリ、解像度 1280 x 960 pxのAMOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1 ストレージ、4000 mAhバッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。
また、27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティック R1/R2/L1/L2、アクティブ冷却、A/B/X/Yボタンの配置カスタマイズ、デュアルスピーカー (1W x 2)、USB Type-C (OTG/)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。
✅価格は、AliExpressで48,043円、です。
👉関連記事:「Retroid Pocket Mini」と2S、Pocket 5の違い
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AYANEO Pocket S
「AYANEO」から発売された6インチの携帯ゲーム機です。Android 13、Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2、12GB / 16GB LPDDR5X メモリ、解像度 2560 x 1440 pxの液晶、128GB UFS 3.1 / 512GB UFS 4.0 ストレージ、6000 mAhバッテリー搭載で、
マスターコントローラー、指紋認証(電源ボタンにセンサー)、冷却システム、PD急速充電、SoundTAPMagic サウンドバイブレーション、Xインプット振動、X軸リニアモーター、ホールセンシング・ジョイスティック、リニアホール・トリガー、USB 3.2 Gen2 Type-C (data/PD/DP) x1、microSDカードスロット x1、ボタン(ターボボタン、ホームボタン)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。
✅価格は、Amazonで127,249円(税込)、楽天市場で51,980円(税込・中古)、ヤフーショッピングで51,980円(中古)、AliExpressで125,549円です。
👉関連記事:「AYANEO Pocket S」のCPU性能、原神のFPS、できること
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ANBERNIC RG406H
ANBERNICから発売された4インチのヨコ型 携帯ゲーム機です(2024年11月19日に発売)。
Android 13、Unisoc T820、8GB LPDDR4X、IPS液晶(4:3)・128G UFS2.2 ストレージ、5000 mAh バッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、ファンクションキーを搭載しています。
また、RGBライト、ホールジョイスティック、ホールトリガー、エミュレーター(29種類以上)、Hi-Fi ステレオスピーカー、6軸ジャイロセンサー、
冷却システム、振動モーター、ストリーミング プレイ、最大2TBまでのストレージ拡張、Google Playストア、レトロアーチ(RetroArch)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5 、Bluetooth 5.0に対応しています。
✅価格は、Amazonでも27,999円(税込)、AliExpressで28,113円、米国 Amazon.comで$189.99、です。
👉関連記事:ANBERNIC RG406Hレビュー!Retroid Pocket 5より魅力的?
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Miyoo Mini A30
Miyooから発売されたLinux (Retro Arch)を搭載した超小型の携帯ゲーム機です(2024年4月25日 発売)。
Allwinner A33 クアッドコア プロセッサ、512 MBメモリ、2.8 インチのIPS液晶、64GB TF/MicroSDストレージ、3-5時間駆動する2600 mAバッテリーを搭載しています。
また、26種類以上のエミュレーター、ジョイスティックレバー、振動モーター、Wi-Fi、対戦プレイ、Hi-Fi スピーカー、メタルプレート、トリガーボタン、ファンクションボタンに対応しています。
✅価格は、Amazonで7,299円(税込)、AliExpressで6,771円、です。
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他のAYANEO ポータブルゲーミングPCと比較
他にもAYANEO のポータブルゲーミングPCが販売されています。2025、2024モデルや2画面のものなどもあるのでぜひ比較してみてください。
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その他のおすすめ携帯ゲーム機は?
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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり
ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
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