格ゲーに最適「ANBERNIC RG ARC」のメリット・デメリット


ANBERNIC RG ARC」のメリット・デメリットを解説!エミュレーター、収録ゲーム、操作性、Rockchip RK3566の性能、他のゲーム機との違い・比較、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「ANBERNIC RG ARC」が発売開始!

2023年11月10日、中国のゲーム機メーカーANBERNIC(アンバーニック)から、新製品「RG ARC」(アールジー アーク)シリーズが発売されました。

セガサターンのコントローラー(通称 サターンパッド)に似たLinux 携帯ゲーム機(ハンドヘルドゲーム機)で、

Android 11とLinux OSを搭載した「RG ARC-D」モデルと、Linux OSのみの「RG ARC-S」モデルの2種類を用意しています(Rockchip RK3566搭載)。

アンバーニックからは2023年5月にLinux 携帯ゲーム機「ANBERNIC RG353PS」が発売されています。

このゲーム機は「Rockchip RK3566搭載でPSPやN64、DCゲームも動く」、「HDMI映像出力できるのが便利」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、円形のDパッドや6つのボタンを採用していることで話題になっています。

もちろん、Wi-Fi内蔵でオンラインの対戦プレイも利用できますよ。

それでは早速どんな携帯ゲーム機なのか、その特徴(メリット)をくわしくみていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:NEW ANBERNIC RG ARC-D/RG ARC-S – anbernic

「ANBERNIC RG ARC」のエミュレーター

ANBERNIC RG ARC」は20種類以上のエミュレーターに対応しています。RG ARC-S、RG ARC-Dで違いはありません。

PSPやニンテンドー64、ドリームキャスト、セガサターン、ネオジオ、ゲームボーイアドバンス、MSX、スーパーファミコンなどのゲームがプレイできます。

対応エミュレーター 一覧

PC移植ゲーム, PSP、DC、SS、PS1、NDS、N64、CPS1、CPS2、FBA、NEOGEO、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WSC、WIN、NGG

他のゲーム機と比較

一方、「Powkiddy RGB30」はPSPやニンテンドー64、ゲームボーイ、スーパーファミコン、ネオジオ、MAME、メガドライブ、カプコン CP3など数十種類以上のエミュレーターに対応しています。

「Retroid Pocket Flip」は41種類以上のエミュレーターに対応しています。

「ANBERNIC RG405M」は20種類以上のエミュレーターに対応しています。

収録ゲーム

Android OSの「RG ARC-D」は収録ゲーム(内蔵ゲーム)はなく、ゲームをダウンロードすることで利用できるようになります。

画面にはゲームタイトルだけが表示され、それを選択することで、ゲームをダウンロードする方式です。

ダウンロード後はゲームをプレイできるようになります。

特に難しいことはありませんが、インターネット環境とWi-Fi設定が必要になります。

一方、Linux OSの「RG ARC-S」モデルはTFカードにゲームが収録されています。ダウンロードする必要はありません。TFカードには数千のゲームが収録されています。RetroArch対応で自分で吸い出したゲームのROMも追加できます。

ゲームプレイの様子はANBERNIC​ の公式YouTube動画「RG ARC-D/RG ARC-S: Official Unboxing| ANBERNIC​ – YouTube」で確認できます。

どんなゲームタイトルが入っているのか、気になる人はYoutube動画で、

「ANBERNIC RG ARC game list」と検索してチェックしてみてください。

円形十字キーと6キーレイアウトを採用・ボタンのカスタマイズも可能

ANBERNIC RG ARC」はセガサターンのコントローラーに似た円形十字キーを採用しています。

通常の十字キーと比べて、斜めの入力がスムーズに行うことが可能で、いわゆる昇竜コマンドや波動コマンドがスムーズに入力できます。

また、6つのボタンが使える6キーレイアウトやボタンのカスタマイズにも対応しています。

一般的な4ボタンと比べて、2つ多いボタンがあるため、任意の動作や攻撃などの動作に割り当てることができます。

他のゲーム機と比較

一方、「Powkiddy RGB30」は本体に2つのジョイスティックレバーを搭載。本体上部に2つのトリガーボタンも搭載し、快適に操作できます。

「Retroid Pocket Flip」は高精度なホールスライダーやアナログショルダーボタン、M1/M2 ボタン搭載で快適に操作できます。

「ANBERNIC RG405M」は高精度な操作が可能なホールジョイスティックとR1/R2/L1/L2のショルダーボタンで快適に操作できます。

Rockchip RK3566 プロセッサと最大2GB LPDDR4メモリで快適に動作する

ANBERNIC RG ARC」はRockchip RK3566 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはRockchip社が開発したSoC(System on a Chip)で、

小型の携帯ゲーム機にも多く採用されています。

具体的には4コア、1.8GHz駆動のCPU(Cortex-A55クアッドコア)を搭載し、

低消費電力で動作するという特徴を持っています。

Antutuベンチマークは、バージョン V8.5.6ベンチマークで計測すると、総合で約10万、

Antutu V10 に換算すると13万~15万くらいになると予想されます。

同じプロセッサは「Powkiddy RGB20SX」、「Powkiddy RGB30」、「Powkiddy X35S」などにも搭載されています。

N64ゲームは一応動作しますが、「F-ZERO X」のような負荷の少ないゲームのみ快適にプレイできます。負荷が高くなると、遅延が生じて動作しません。

PSPやドリームキャストなどは2Dの負荷の軽いものを中心に快適に動作します。PSPはHERO OF SPARTAのようなグラフィック性豊かなゲームで遅延が生じます。

DC(ドリームキャスト)はほとんど快適に動作しますが、一部負荷の高いものは遅延が生じます。

PS1、ゲームボーイアドバンス、PCエンジン、ネオジオ、CPS、MAMEぐらいのゲームまでなら快適に動作します。

セガサターンは意外と負荷の高いゲームが多いので、遅延が生じるかもしれません。

最大2GB LPDDR4メモリを搭載

Android 11とLinux OSを搭載した「RG ARC-D」モデルは2GB LPDDR4メモリを、

Linux OSのみの「RG ARC-S」は1GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。

他のゲーム機と比較

一方、「Powkiddy RGB30」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載しています。

「Retroid Pocket Flip」はUnisoc T618 オクタコア プロセッサ(Antutu総合で約20万)と4GB LPDDR4メモリを搭載しています。

「ANBERNIC RG405M」はUNISOC T618 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4メモリを搭載しています。

4インチのIPS液晶で高精細に表示できる

ANBERNIC RG ARC」は4インチで解像度640 x 480 pxのIPSディスプレイを搭載しています。

高精細で広視野角な液晶で、本体とパネルに段差のないOCAフルフィットも採用しています。

他のゲーム機と比較

一方、「Powkiddy RGB30」は4.0インチ、解像度720 x 720 pxのLCD IPSスクリーンを搭載しています。

「Retroid Pocket Flip」は4.7 インチで解像度750x1334pxのタッチスクリーンを搭載しています。

「ANBERNIC RG405M」は4インチで解像度640×480ドットのHD IPSディスプレイを搭載しています。

3500mAhバッテリー搭載で約6時間 使用できる

ANBERNIC RG ARC」は3500mAhバッテリーを搭載しています。

駆動時間は約6時間です。

また、Type-Cポートを介した充電も利用できます。

他のゲーム機と比較

一方、「Powkiddy RGB30」は4100mAバッテリー搭載で8時間 駆動できます。

「Retroid Pocket Flip」は5000mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。

「ANBERNIC RG405M」は4500mAhバッテリー搭載で7時間駆動できます。

HDMIポート搭載でテレビやモニターに映像出力できる

ANBERNIC RG ARC」は本体にminiHDMIポートを搭載。有線でテレビやモニターに接続し、大画面でゲームを楽しめます。

他のゲーム機と比較

一方、「Powkiddy RGB30」はType-Cポートで、HD映像出力、充電、データの転送ができるようになっています。

「Retroid Pocket Flip」はHDMIを介した映像出力に対応し、テレビやモニターの大画面でプレイできます。

「ANBERNIC RG405M」はHDMIポートを搭載していないため、HDMIの有線で映像出力できません。

Wi-Fi対応でオンライン対戦もできる・Bluetooth 4.2に対応

ANBERNIC RG ARC」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応し、オンラインで対戦プレイもできます。

また、Moonlightアプリを利用してプレイステーションやXbox、PC(Steamなど)ゲームをストリーミングしてプレイできます。

そのほか、Bluetooth 4.2に対応し、ゲームパッドなどのワイヤレス周辺機器とスムーズに接続できます。

他のゲーム機と比較

一方、「Powkiddy RGB30」はWi-Fi通信とBluetoothに対応しています。

「Retroid Pocket Flip」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

「ANBERNIC RG405M」はWi-Fi通信とBluetooth 5.0をサポートしています。

デュアル ステレオ スピーカー搭載で音がいい

ANBERNIC RG ARC」は本体にデュアル ステレオ スピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生できます。

他のゲーム機と比較

一方、「Powkiddy RGB30」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。

「Retroid Pocket Flip」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。

「ANBERNIC RG405M」は本体に2つのステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生できます。

小型軽量デザイン・2色カラーを用意

ANBERNIC RG ARC」はサイズ 19.1 x 8 x 2.2 cm、重さ242 gの小型軽量デザインを採用しています。

また、カラーはRG ARC-Sがクリアブラック/クリアブルー、RG ARC-Dがブラック/グレーを用意しています。

他のゲーム機と比較

一方、「Powkiddy RGB30」は厚さ18mm、重さ207gで、ホワイト、ブラック、ブルーの3色カラーを用意しています。

「Retroid Pocket Flip」は厚さ25.4mmで重さ270gの折り畳み式ボディで、5色カラーを用意しています。

「ANBERNIC RG405M」は厚さ1.59cmのアルミ合金製ボディで、ブラック、グレーの2色カラーを用意しています。

デザインについて

4インチの小さめのボディで、左側にある円形十字キーが非常に大きく見えて目立っています。

従来モデルはジョイスティックレバーがあったので、その差が歴然としていますね。

また、右側の6つのボタンも独特です。よく見るとやはりセガサターンのコントローラーにそっくりで、かなり意識して作っているようです。

本体サイズは19.1 x 8 x 2.2 cmで、重さは242 g。カラーはRG ARC-Sがクリアブラック/クリアブルーで、RG ARC-Dがブラック/グレーです。製品の写真にはホワイトもあるので、いずれ発売されるのでしょうか?

こんなゲーム機でレトロな格闘ゲームを楽しみたいですね。

※上の文面はThreadsからの引用です。

「ANBERNIC RG ARC」のデザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

2つのTFカードスロットを搭載・システム用とゲーム用を分けて利用できる

ANBERNIC RG ARC」はシステム用にeMMC 32GB、ゲーム用に16GB(TF)を搭載しています(※RG ARC-Sモデルは16G TF)。

ゲーム用とシステム用の2つのスロットがあるため、システムをアップデートしてもゲームのROMに影響を与えずに済みます。

他のゲーム機と比較

一方、「Powkiddy RGB30」はダブルTFカードスロットを搭載し、最大256GBまで拡張できます。

「Retroid Pocket Flip」は128GB eMMC 5.1で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

「ANBERNIC RG405M」は128GB eMMC(システム用)とmicroSD 128GB/256GB (ゲーム用)を搭載しています。

RG ARC-DモデルはAndroid 11とLinux OSの両方を使える

ANBERNIC RG ARC」はRG ARC-DのみAndroid 11に対応し、Androidのゲームをダウンロードしてプレイすることが可能です。

また、Linux OSも利用可能で、自分で吸い出したゲームのROMも追加できます(※RG ARC-SモデルはLinux OSのみ搭載)。

他のゲーム機と比較

一方、「Powkiddy RGB30」はOpen Source Linuxを採用し、自分で吸い出したゲームのROMを追加できます。

「Retroid Pocket Flip」はAndroid 11搭載でGoogle playストアに対応しています。

「ANBERNIC RG405M」はAndroid 12を搭載し、Androidの人気ゲームもプレイ可能。ブラウザなどのアプリもスマートフォンと同じように利用できます。

「ANBERNIC RG ARC」のデメリット

ANBERNIC RG ARC」のデメリットを紹介します。

冷却システムを搭載していない

ANBERNIC RG ARC」は冷却システムを搭載していません。

一方、「Retroid Pocket Flip」はヒートシンクを利用したアクティブ冷却に対応し、効率よく熱を排出し、長時間のゲームプレイでもオーバーヒートすることなく安定して動作します。

「Powkiddy RGB30」と「ANBERNIC RG405M」は冷却システムを搭載していません。

ジョイスティックレバーがない

ANBERNIC RG ARC」はジョイスティックレバーを搭載していません。

一方、「Powkiddy RGB30」は2つのジョイスティックレバーを搭載しています。「Retroid Pocket Flip」は高精度な2つのホールエフェクトスライダーボタンを搭載しています。「ANBERNIC RG405M」は高精度な操作が可能な、2つのホールジョイスティックを搭載しています。

「ANBERNIC RG ARC」のスペック

  • モデル RG ARC-S / RG ARC-D
  • ディスプレイ 4インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※OCA
  • タッチスクリーン RG ARC-S:無し、RG ARC-D:マルチタッチ
  • プロセッサ Rockchip RK3566
    ※4コア/64 bit/Cortex-A55/1.8GHz
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM(メモリ)RG ARC-S:LPDDR4 1GB、RG ARC-D:LPDDR4 2GB
  • ストレージ RG ARC-S:16G TF、RG ARC-D:16G TF+eMMC 32GB
  • TFカード 最大512GBまでのデュアルTFカード
  • バッテリー 3500mAh リチウムポリマーバッテリー
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C (OTG) x1、miniHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmオーディオジャック x1
  • スピーカー ハイファイ デュアル ステレオ スピーカー
  • ソフトウェア RG ARC-S:有線ハンドル機能
    RG ARC-D:ワイヤードハンドル機能(Linux)、マルチメディアネットワークプレイが対応される(Android)、ゲームフロントエンド (Android)
  • 機能 内蔵Wi-Fi オンラインペアリング、Bluetoothハンドル機能、HDMI、振動モーター、3.5mmヘッドホンジャック、省エネ設定、輝度調整
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS RG ARC-S:Linux、RG ARC-D:Android 11、Linux
  • サイズ 19.1 x 8 x 2.2 cm
  • 重量 242 g
  • カラー RG ARC-S:クリアブラック/クリアブルー、RG ARC-D:ブラック/グレー
  • 付属品 USB充電ケーブル、ボックス、説明書、スクリーン プロテクター

「ANBERNIC RG ARC」の評価

ANBERNIC RG ARC」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ANBERNIC のRGシリーズの最新モデルになります。従来モデルにはなかった新しい十字キーやボタンを搭載し、複雑な操作も簡単にできるようになっています。

最大の特徴はセガサターンのコントローラーに似た円形十字キーとる6キーレイアウトを採用していることです。セガサターンのコントローラーは発売当時から操作性が非常に良いと評判で、現在でも模倣した製品が多数販売されているほど人気が高いコントローラーです。

円形十字キーは「斜めの入力」が非常にしやすく、ストリートファイターの波動拳や昇竜拳などのコマンドも入力しやすいです。また、4ボタンではなく、6ボタンが使える6キーレイアウトを採用したことで、「複数ボタンの同時押し」が非常に楽になります。格闘ゲームのKOFシリーズやバーチャファイター シリーズなどは6ボタンが使えた方が圧倒的に有利になります。

ANBERNIC RG ARC」のその他のメリットはWi-Fi通信に対応し、オンライン対戦が可能なことです。HDMIポートもあるので、テレビやモニターの大画面でゲームをプレイできます。

ただし、ジョイスティックレバーは搭載されていません。また、プロセッサ性能はUnisoc T618搭載の「Retroid Pocket Flip」や「ANBERNIC RG405M」の方が高いです。

なお、「ANBERNIC RG ARC」には2つのモデル「RG ARC-S」、「RG ARC-D」があり、スペックが異なっています。Androidのゲームもプレイしたい人は「RG ARC-D」の方を、Linuxだけでいい人は「RG ARC-S」を選ぶようにしましょう。

ちなみに自分はレトロゲームだけなので、Linux OSのみプレイできる方を選んでいます。Android搭載モデルはバッテリーの寿命があり、交換もできないので、少し注意が必要です。

ANBERNIC RG ARC」の発売時の価格は、10,499円(送料別・ANBERNIC公式サイト)。

送料でいくらかかるか分かりませんが、とりあえず1万5千円以内で購入できるでしょう。セガサターン風のコントローラーを搭載した携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「ANBERNIC RG ARC」の販売・購入先

ECサイト

Amazonで16,999円(ARC-Sモデルは14,999円)、

楽天市場で27,699円(送料無料)、

AliExpressで12,051円(ゲーム機のみ)、

米国 Amazon.comで$98.99、

で販売されています。

Amazonで「ANBERNIC RG ARC」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC」をチェックする

ヤフーショッピングで「ANBERNIC」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

ANBERNIC RG ARC」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「GKD Bubble」

Game Kiddyから発売されたセガ ゲームギア 風のデザインを採用した3.5型Linux 携帯ゲーム機です。

IPS液晶(解像度640 x 480 px)、RockChip RK3566 クアッドコア プロセッサと1GB メモリ、4000 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット(システムとゲーム用)、miniHDMI端子を搭載しています。

また、22種類以上のエミュレーター、フローティング ディスク Dパッド、HDMI映像出力、オンライン対戦プレイ、ストリーミングプレイ、デュアルスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi、Bluetoothに対応しています。

価格は、AliExpressで10,472円(ゲームROMなしモデル・128GBで12,251円、256GBで13,365円)です。

関連記事:セガ ゲームギア風「GKD Bubble」携帯ゲーム機の魅力を解説

「Powkiddy RGB10X」

Powkiddyから発売された3.5インチの横型 携帯ゲーム機です。

Open Source Linux(Ark OS)、Rockchip RK3326、1GB DDR3L メモリ、IPS液晶、2つのTFカードスロット、2800 mAhバッテリー、3.5mm ヘッドホンジャック、 2Wの前面スピーカーを搭載しています。

また、12種類以上のエミュレーター、ジョイスティックレバー、トリガーボタン(R1/R2/L1/L2)、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)x1、DC (Type-C/充電用) x1に対応しています。

価格は、Amazonで9480円、AliExpressで6,778円 です。

関連記事:3.5型で激安「Powkiddy RGB10X」とRG35XX Hの違い

「ANBERNIC RG40XX H」

ANBERNICから発売された4インチの携帯ゲーム機です。

Allwinner H700、1GB LPDDR4 メモリ、アスペクト比1:1のIPS液晶(解像度640 x 480 px)、3200 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット、Hi-Fi スピーカーを搭載しています。

また、RGBライト、30種類以上のエミュレーター、HDMI出力、ストリーミングプレイ、対戦プレイ、振動モーター、ゲームの追加、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円(税込)、AliExpressで12,051円(64GBモデル)、米国 Amazon.comで$89.99 です。

関連記事:「ANBERNIC RG40XX H」とRG35XX H、Cubeの違い

「RG 35XX H」

ANBERNICから発売された3.5インチの携帯ゲーム機です。

Linux OS、Allwinner H700、1GB LPDDR4メモリ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶、3300 mAh バッテリー、デュアルジョイスティック、ショルダーボタン、2つのTFカードスロットを搭載しています。

また、PSPを含む30種類以上のエミュレーター、ストリーミングプレイ、HDMI映像出力、ワイヤレス投影、Hi-Fi スピーカー、有線/無線ゲームパッドとの接続、振動モーター、ゲームの追加、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで11,999円、楽天市場で19,988円(送料無料)、ヤフーショッピングで14,280円、AliExpressで8,655円、米国 Amazon.comで$89.99 です。

関連記事:PSP対応「RG35XX H」と人気の小型ゲーム機を徹底 比較!

他のANBERNICゲーム機と比較

他にもANBERNICのゲーム機が販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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