「Lotoo PAW Pico」最小で最強のDSDオーディオプレーヤー


Amazonに単3電池サイズのポータブルオーディオプレーヤー「Lotoo PAW Pico」が販売されている。小型・軽量ボディを採用しながら最大192kHzまでのWAV/FLACとDSD に対応する注目の製品。運動中の活動量を記録する機能も備えている。

「Lotoo PAW Pico」はどんなオーディオプレーヤーなの?

プロ機分野で定評のあるLotooによる超小型のオーディオプレーヤー。ボディにはディスプレイを備えておらず、物理ボタンあるいはスマホアプリから操作できるようになっている。

サウンドは最大192kHzまでのWAV/FLACなどとDSD 5.6MHz(PCM変換)の再生に対応するなど、なかなかの本格派。本体の再生ボタンや曲送り・曲戻しボタン、音量ダイヤルで簡単に操作できる。

また、スマートフォンとはBluetooth経由で連携し、曲の再生や選曲、プレイリストへの登録・変更などの操作が可能。GPSモジュールやモーションセンサーも搭載し、スポーツ中の活動量を計測し、管理することもできる。

Lotoo PAW Pico」の価格は?

Amazonでは現在 24,840円。超小型サイズでDSD対応のオーディオプレーヤーを探している人におすすめだ。

公式製品紹介ページはこちら

超小型のDSD対応オーディオプレーヤー「Lotoo PAW Pico」

Lotoo PAW Pico」は単3電池サイズのポータブルオーディオプレーヤー。小型・軽量ボディを採用しながら最大192kHzまでのWAV/FLACなどとDSD 5.6MHz(PCM変換)の再生に対応する。また、GPSとモーションセンサーを搭載し、運動中の活動量も記録することができる。

音はいいの?

CPUプロセッサにPAW Goldと同じADI社のBlackfin 706を搭載。DACチップにはプロ現場でフィールドレコーディングやバックアップとして使われる録再機と同じTI TLV320シリーズを使用し、PCM192kHz/DSD5.6MHz(PCM変換)までのフォーマットに対応。プロ機分野で活躍しているLotooによる本格的なDSDサウンドが聴けるようになっている。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは非搭載。Bluetooth(BLE)経由でアプリ「Lotoo Pico」(Android/iOS対応)と連携して各種操作が行える。また、日本語音声によるバッテリ残量などの案内機能も利用できる。

バッテリー容量はどうなってる?

バッテリーには300mAhリチウムポリマー電池を採用。連続動作時間は10時間となっている。

ストレージはどうなってる?

ストレージ容量は32GB。SDカードよりも高寿命でローノイズな内蔵32GB MLC Flashを採用している。

再生可能なファイルは?

対応フォーマットはDSD64, DSD128, DFF / DSF / ISO / FLAC / APE、WAV / MP3 / WMA / OGG / M4A / AAC / WAVPACK、AIF / ALAC / CUE (DSDはPCM変換再生)。

ボディはどうなってる?

本体には再生ボタンや曲送り・曲戻しボタン、音量ダイヤルを搭載。物理ボタンで簡単に操作できる。

スマホと連携できるの?

スマートフォンとはBluetoothで接続することが可能。専用アプリからPAW Pico内蔵メモリに入れた音源を端末のディスプレイで確認しつつ選曲することができる。また、1つ1つのフォルダをプレイリストとして認識し、アプリがない状態でもトラック送りボタンを長押しすることにより、プレイリストを切り替えることができる。

どんな機能が使えるの?

本体にGPSモジュールやモーションセンサーを搭載。「スポーツモード」を利用することで移動距離、平均速度、歩数、消費カロリーなどの記録を取り、アプリで管理できる。

ヘッドホンは使えるの?

ヘッドホン用の出力端子として3.5mmのステレオミニを備えている。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは40.8W×46H×12.6Dmmで、重量は26g。カラーはグレイを用意する。

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「Lotoo PAW Pico」のスペック

Lotoo PAW Pico

  • CPU ADI Blackfin 706 DSP
  • 対応サンプルレート DSD 2.8MHz, DSD 5.6MHz
  • PCM 32kHz-192kHz
  • USB USB2.0
  • 内蔵メモリー MLC Flash 32GB
  • 連続動作時間 10時間
  • 内蔵モジュール Bluetooth(BLE), GPS, モーションセンサー
  • 周波数特性 ±0.5dB (20~20kHz)
  • THD+N 0.003% (A-weighting, 500mV)
  • ダイナミックレンジ > 101dB
  • 出力レベル -3.5dBu@16ohm
  • 対応フォーマット DSD64, DSD128, DFF / DSF / ISO / FLAC / APE
    WAV / MP3 / WMA / OGG / M4A / AAC / WAVPACK
    AIF / ALAC / CUE (DSDはPCM変換再生)

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スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 ラインナップ 機種 まとめ


「スマートウォッチよりもシンプルなスマートバンドが欲しい」。

実は最近そういう人が増えているんです。

確かにスマートウォッチは多機能で魅力的です。例えば、アプリを追加したり、AIを使えたりするなど、機能が豊富です。

しかし、スポーツや健康を管理する上で、それらは本当に必要なものではありません。

むしろ、シンプルな機能に絞ったスマートバンドの方が、使い勝手が良く、運動の邪魔にならないというメリットがあります。

スマートバンドは、日々の活動量や睡眠の質を計測してくれる便利なアイテム。歩数、消費カロリー、心拍数、睡眠などを手軽に記録し、健康管理をサポートしてくれます。

最新機種では、ストレスレベルや血中酸素濃度まで測定できるなど、機能も充実。それでいて、スマートウォッチよりもコンパクトで軽量、そしてリーズナブルな価格帯なので、気軽に試せるのも魅力です。

この記事では、そんなシンプルで使いやすいスマートバンドをできるだけ全機種 紹介します。

この記事で分かること

スマートバンドとは?(スマートウォッチとの違い)

  1. 最新スマートバンドの特徴
  2. 2025 スマートバンド 機種 紹介
  3. 2024 スマートバンド 機種 紹介
  4. 2023 スマートバンド 機種 紹介
  5. 2022 スマートバンド 機種 紹介
  6. スマートバンドの選び方

各モデルの紹介にはリンクがあり、そこからさらにくわしい性能や機能が分かるようになっているので、ぜひ活用して自分にぴったりのスマートバンドを見つけてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

スマートバンドとは?

スマートバンドとは、腕時計のように手首に装着する小型のウェアラブルデバイスです。日々の活動量や睡眠、心拍数などを記録し、健康管理をサポートしてくれる便利なアイテムです。

スマートウォッチ(Wear OS)も手首に装着するウェアラブルデバイスですが、スマートバンドとはいくつかの点で異なります。

例えば、スマートウォッチ(Wear OS)は、スマートフォンに近い機能を持ち、アプリのインストール、通話、メッセージの送受信など、多様な機能を利用できます。一方、スマートバンドは、活動量計や睡眠計としての機能に特化しており、スマートウォッチに比べて機能はシンプルです。

また、スマートウォッチ(Wear OS)は一般的にスマートバンドよりも画面が大きく、デザインも多様であるのに対し、スマートバンドは、小型で軽量なデザインが特徴で、運動時や睡眠時でも邪魔になりにくいのがメリットです。

バッテリー容量に関してもスマートバンドの方がスマートウォッチ(Wear OS)よりバッテリー持ちが良く、価格も比較的安いものが多いです。

最新スマートバンドの特徴

最新スマートバンドの特徴を紹介します。

シンプルな操作で使いやすい

スマートバンド(活動量計)はスマートウォッチよりもシンプルな操作で使えます。画面でタッチ&スワイプでするだけで必要なデータに瞬時にアクセスできます。操作方法に戸惑うことがないのでその分スポーツ・フィットネスに専念できます。

多彩な測定機能

最新のスマートバンドにはさまざまな測定機能が搭載されるようになっています。血中酸素、ストレス、最大酸素摂取量(VO2 Max)に対応するモデルも増加中。操作なしで自動で活動量を測定するモデルも発売されています。

豊富な機能

最新のスマートバンドには従来ではなかった機能も搭載されるようになっています。例えば、SuicaやGoogle Payなどの非接触型決済でお財布を持ち歩かなくてもお買い物できるようになっています。また、音声認識のGoogle アシスタントやAmazon Alexaに対応するものも登場中。通話機能や5気圧防水、リモートシャッター機能(スマホカメラを操作)、豊富なスポーツ・エクササイズモードを搭載するものも増えています。

2025 スマートバンド   最新 機種 ラインナップ 一覧

2025年に発売された最新の活動量計をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/6/27 発売>

Xiaomi Smart Band 10

Xiaomi Smart Band 10 本体ブラックの正面。少し斜めに傾いている。

Xiaomiから発売されたXiaomi HyperOS 2搭載のスマートバンドです(2025年6月27日に発売)。

1.72インチの有機EL(AMOLED)ディスプレイ、通常モードで最大21日間駆動できるバッテリー、リニアモーター(バイブレーション)を搭載しています。

また、「Xiaomi Smart Hub」、「心拍数ブロードキャスト機能」、「水中でのリアルタイム心拍数モニタリング」(AIによるストローク認識技術)、10種類のランニングコース、ランニング時のAIペーサー機能、高度な睡眠モニタリング機能(睡眠効率、睡眠改善計画、睡眠トレンドレポート)、最大1500nits(自動輝度調整機能付き)、「クイックメッセージ返信」、電子コンパス、バイタリティスコアに対応。

200種類以上のウォッチフェイス(ゲーム機能付きを含む)、150種類以上のスポーツモード、血中酸素・心拍数・ストレスのモニタリング、通知の受信(LINE対応)、スマートフォンの検索、天気予報、Mi Fitnessアプリ、Bluetooth 5.4、5気圧防水にも対応しています。

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<2025/4/10 発売>

HUAWEI Band 10

HUAWEI Band 10

ファーウェイから発売される独自OS搭載のスマートバンドです(2025年4月10日発売予定)。

1.47インチのAMOLED タッチスクリーン、通常使用で約14日間駆動できるバッテリー、9軸IMUセンサー、光学式心拍センサー、環境光センサーを搭載しています。

また、睡眠時の心拍変動(HRV)モニタリング、「情緒モニタリング」、AIを活用したワークアウトモニタリング(水泳フォーム分析精度約95%)、100種類のワークアウトモード、6種類の自動検知、睡眠機能(睡眠スコアや改善アドバイス、睡眠中の呼吸乱れ検知機能)、24時間の健康管理機能(心拍数、血中酸素、ストレス)、

急速充電(約45分でフルチャージ・5分で約2日間使用可)、アルミニウム合金または耐久性ポリマー素材の筐体(アルミニウムエディション)、スマートフォンへの着信やメッセージ通知(LINE対応)、クイック返信(Androidのみ)、カレンダー同期、スマートフォン探索、音楽コントロール、リモートシャッター(iOSのみ)、5気圧防水、Bluetooth 5.0 BLEに対応しています。

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<2025/2/14 発売・スマートリング>

Galaxy Ring

Galaxy Ring

Samsungから発売されたGalaxy初のスマートリングです(2025年2月14日発売)。

最大7日間駆動するバッテリー(最小サイズでは6日間)、加速度センサー、光学式心拍数センサー、温度センサー、いびき検知用マイクを搭載しています。

また、Galaxy AIによるパーソナライズされたアドバイス、リングリモート追跡機能、ジェスチャーとダブルピンチによる操作、10 ATM、IP68の防水性能、Samsung Healthアプリ、健康管理機能(エナジースコア、睡眠、心拍数、女性の健康)、

スポーツ機能、自動認識(ランニング、水泳など)、心拍の異常アラート、Samsungクラウド、充電(USB Type-C、ワイヤレス充電)、Bluetooth 5.4に対応しています。

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<2025/1/31 発売>

Galaxy Fit3

Galaxy Fit3

Samsungから発売されたFreeRTOS搭載のスマートバンドです(2025年1月31日に発売)。

1.6インチのAMOLED タッチスクリーン、最大13日間駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、100種類以上のスポーツモード、健康管理機能(いびきの検知、睡眠コーチングを含む)、転倒検知と緊急SOS、音楽コントロール機能、カメラリモート、急速充電、Samsung Healthアプリとの連携、スマートフォンとの連携(通知の受信)、モード同期、スマートフォンを探す機能、Samsung Cloud、バンドの交換、クイックリリース、5ATMの防水性能、およびIP68相当の防塵・防水性能、Bluetooth 5.3に対応しています。

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2024 スマートバンド   最新 機種 ラインナップ 一覧

2024年に発売された最新の活動量計をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/11/14 発売>

Xiaomi Smart Band 9 Pro

シャオミから発売されたスポーツ・健康管理用のスマートバンドです(2024年11月14日に発売)。

1.74インチの有機EL(AMOLED)液晶、標準モードで14日間、AOD(常時表示)で6日間 駆動する350mAhバッテリー、GPSセンサー、光学式心拍数センサー、周囲光センサーを搭載しています。

また、リニアモーターによる繊細なバイブレーション、太陽光下でも見やすい最大輝度1200nit、自動調光機能、方位・方角を示すコンパス機能、睡眠機能(覚醒ステージ、睡眠呼吸の質のモニタリング)、血中酸素レベルの測定(24時間の常時測定)、心拍数の測定(精度向上)、

150種類以上のスポーツモード(6種類を自動検出)、文字盤デザインのカスタマイズ、通知の受信(LINEを含む)、音声アシスタント Alexa、5ATM(5気圧防水)、Mi Fitnessアプリ、Bluetooth 5.4に対応しています。

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<2024/10/10 発売・スマートリング>

Amazfit Helio Ring

Amazfit Helio Ring」は指に装着して使うスマートリング(※サブスク料金は不要・Android 7.0以降、iOS14.0以降に対応)。

幅8mm、厚さ2.6mmのチタン合金ボディにBioTracker PPG 心拍センサー(デュアルカラーLED+2PD)、温度センサー、EDAセンサー、3軸加速度センサー、3軸ジャイロスコープを搭載。

通常使用で4日間(約96時間)駆動するバッテリーを備えるほか、

詳細な睡眠モニタリング(睡眠時のHRVとRHRを含む)、パーソナル睡眠コーチ、Zepp Aura AIの休息、ウェルネスサービス、

心拍数、血中酸素レベル、ストレスのモニタリング、スポーツデータの記録、レディネス分析、リカバリータイム、準備度スコア、VO₂Maxやトレーニング負荷、トレーニング効果、レース予測と実績管理、フィットネスアプリとのデータ同期(Stravaやadidas Running、komoot)、

データの相乗効果(スマートウォッチと連携)、10気圧防水(100m防水)、専用アプリ Zepp App、Bluetooth 5.0 BLEにも対応している。

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<2024/8/14 発売>

Xiaomi Smart Band 9

Xiaomi Smart Band 9」はAndroid 8.0、iOS 12.0以降に対応したスマートバンド。サイズ 46.53 x 21.63 x 10.95 mm、重量 15.8gのアルミ合金ボディに1.62インチのAMOLED タッチ スクリーンを搭載。最大21日間駆動する233mAhバッテリー、ジャイロスコープセンサー、光学式心拍センサー、リニアモーターを備えるほか、

150種類以上のスポーツモード、バイタリティ・スコア、20の振動モード、200種類以上の文字盤デザイン、自動輝度調整、複数のランニングモード、新しいランニングクリップ(別売)、リフレッシュレート 60Hz、常時表示、

専用アプリ「Mi Fitness」、高精度な睡眠測定、スリープアニマル、血中酸素(24時間)、心拍数(24時間)、睡眠(24時間)、ストレスレベル、呼吸数、女性の健康、5気圧防水、Bluetooth 5.1 BLEにも対応している。

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<2024/4/25発売>

HUAWEI Band 9

HUAWEI Band 9」はHarmony OSを搭載したスポーツ・健康管理用のスマートバンド。厚さ8.99 mm、重さ約14 gのボディに 1.47インチのAMOLED タッチスクリーンを搭載。通常使用で約14日間 駆動できるバッテリー、9軸センサーを備えるほか、

100種類のワークアウトモード、血中酸素と心拍数(TruSeen5.5)、睡眠(TruSleep 4.0)、「新しい活動リング」、「ヘルスダッシュボード」、「自動輝度調整機能」、「ヒーリングミュージック」、「呼吸乱れ検出機能」、「クイックバー」、急速充電(約45分でフルチャージ・5分で2日間使用可)、8つの厳しいテストをクリアする高い耐久性、フルオロエラストマー素材のバンド、水泳(屋内プール)の高精度な測定、5気圧防水、Bluetooth 5.0 BLEにも対応している。

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<2024/2/27発売>

Xiaomi Smart Band 8 Pro

Xiaomi Smart Band 8 Pro」はシャオミの独自OSを搭載したスポーツ・フィットネス用のスマートバンド。厚さ9.99mmで重さ約約22.5gのボディに 1.74インチのAMOLEDスクリーンを搭載。標準モードで14日間、AOD(常時表示)で6日間駆動できる235mAhバッテリー、光学式心拍数センサー、GPSセンサーを備えるほか、

ウィジェット機能、150種類以上のスポーツモード、高精度な心拍(24時間)、血中酸素飽和度(SpO2・24時間)のモニタリング、スマートランニングモード、ランニングコース(10種類)、エクササイズガイダンス機能「パーソナルトレーナー」、5つの衛星測位による高精度なGPS、Alexa音声アシスタント、ウォッチフェイス(数百種類)のカスタマイズ、5気圧防水、Alexa 音声アシスタント、スマホの音楽コントロール、カメラのリモートシャッター、スマホ探索、Bluetooth 5.3にも対応している。

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<2024/1/15発売>

Xiaomi Smart Band 8 Active

Xiaomi Smart Band 8 Active」は独自OSを搭載したスポーツ・ヘルスケア用のスマートバンド。厚さ9.99 mm、重さ14.9gのボディに1.47インチのTFTディスプレイを搭載。通常使用で14日間 駆動する210mAhバッテリー、充電端子、PPGセンサー、加速度計、ERMモーターを備えるほか、

50種類以上のスポーツモード、100種類以上のウォッチフェイス、異常アラート機能、急速充電、常時オンモード、通知の受信、心拍数・睡眠・血中酸素・女性の健康・ストレスレベルの計測、Mi Fitnessアプリ、5ATM (5気圧防水)、Bluetooth 5.1 BLEにも対応している。

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2023 スマートバンド   最新 機種 ラインナップ 一覧

2023年に発売された最新の活動量計をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/11/10発売・0.96インチ・有機EL・3日間バッテリ・脈波伝播時間(PTT)・9つのスポーツモード・血中酸素・GPS内蔵>

ASUS VivoWatch 5 AERO

ASUS VivoWatch 5 AERO」は独自OSを搭載したヘルスケア・スポーツ用のスマートバンド。重さ約26gのボディに 0.96インチのPMOLED(有機EL) スクリーンを搭載。約3日間駆動するバッテリー、GPSセンサー、光学式心拍センサー、PPGセンサーを備えるほか、

脈波伝播時間(PTT)の測定、9つのスポーツモード、血中酸素濃度・心拍数・睡眠・ストレスレベルの測定、スマホ カメラのリモートシャッター機能、5気圧防水、ASUS HealthConnectアプリ、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2023/9/29発売・1.52インチ・GPS・AIで正確な測定・Google マップ・音楽再生・エクササイズマシン接続・Suica決済>

Fitbit Charge 6

Fitbit Charge 6」はFitbit OSを搭載したスポーツ・ヘルスケア用のスマートバンド。厚さ11.2 mm、重さ37.64 gのボディに1.52インチのフルカラータッチスクリーンを搭載。最大7日間駆動するバッテリー、GPSセンサー、ナビゲーションボタンを備えるほか、

AIアルゴリズムによるより正確な測定(心拍、睡眠、血中酸素、エナジースコアなど)、Google マップ、Google ウォレット、YouTube Music 音楽再生、エクササイズマシン接続、40種類以上のエクササイズモード、エクササイズの自動認識、Fitbit Pay ウォレット、Suica決済、常時表示モード、Gorilla Glass、距離・ペースの測定、 5気圧防水、「アクセシビリティ機能」(テキスト単語を拡大)、クイックリリース(バンド交換)、新しいFitbitアプリ、Bluetoothにも対応している。

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<2023/8/28発売・1.64インチ・GPS内蔵・100種スポーツ・自動記録・1万種 文字盤デザイン・スタイル文字盤・クイック返信>

Huawei WATCH FIT Special Edition

Huawei WATCH FIT Special Edition」は独自OSを搭載したスポーツ・フィットネス用のスマートバンド。厚さ10.7㎜、重さ約21gのボディに1.64インチのAMOLEDスクリーンを搭載。通常使用で約9日間駆動するバッテリー、GPSセンサーを備えるほか、

スタイル文字盤、10,000種類以上の文字盤デザイン、ルートの確認、100種類以上のワークアウトモード、ワークアウトデータの自動記録、精度が約10%向上した睡眠・心拍モニタリング、血中酸素、ストレスモニタリング、スリーブモード、スマートアラート機能、クイック返信、5気圧防水、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2023/5/11発売・1.47インチ・100種スポーツ・1万種 文字盤デザイン・スタイル文字盤・HUAWEI TruSportランニング機能>

HUAWEI Band 8

HUAWEI Band 8」はスポーツ・健康管理用のスマートバンド。厚さ8,99mmで重さ約14gのボディに1.47インチのAMOLED タッチスクリーンを搭載。通常使用で約14日間駆動できるバッテリーを備えるほか、

スタイル文字盤、1万種類以上の文字盤デザイン、100種類のスポーツモード、水泳の自動検出、HUAWEI TruSport (ランニング能力の向上)、AIランニングプラン、アクティビティリマインダー、HUAWEI Assistant TODAY、血中酸素・心拍・睡眠・ストレスの測定、急速充電、常時表示、5気圧防水、Bluetooth 5.0 BLEにも対応している。

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<2023/4発売・1.62インチ・150種スポーツ・200種文字盤デザイン・ランニングモード・ボクシングモード・活力スコア>

Xiaomi Smart Band 8

Xiaomi Mi Band 8」はスポーツ・ヘルス管理用のスマートバンド。厚さ10.99mmのボディに1.62インチのAMOLEDスクリーンを搭載。最大16日間駆動できる190mAhバッテリーを備えるほか、

150種類以上のスポーツモード、200種類以上の文字盤デザイン、ランニングモード、Beanモード)、スマートラニングモード、ランニングレッスン、ボクシングトレーニング、活力スコア、ヘルスケア機能(血中酸素、心拍数、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、女性の健康)、急速充電、5気圧防水、Bluetooth 5.1 BLEにも対応している。

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<2023/1/27発売・1.57インチ・血中酸素・100種スポーツ・自動検知・AIコーディネート2.0・150種文字盤デザイン>

OPPO Band 2

OPPO Band 2」は独自OSを搭載したスポーツ・健康管理用のスマートバンド。厚さ10.6mmで重さ約20のボディにApollo 3.5プロセッサと8MBメモリを搭載。

1.57インチの有機EL液晶、128MBストレージ、200mAhバッテリー、6軸モーションセンサー、光学式血中酸素レベルセンサー、光学式心拍センサーを備えるほか、

100種類以上のスポーツモード、4種類のワークアウトの自動認識、プロテニスモード、ランニングモード、血中酸素・心拍・睡眠・ストレスの計測、いびきモニタリング機能、

AIコーディネート2.0、文字盤デザインの変更(150種類)、メディアコントロール(Androidのみ)、座り過ぎ防止リマインダー、水分補給リマインダー、スマホを探す(Androidのみ)、マグネット式充電、急速充電(5分の充電で一日使用可)、Hey Healthアプリ、5気圧防水、Bluetooth 5.0にも対応している。

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2022 スマートバンド   最新 機種 ラインナップ 一覧

2022年に発売された最新の活動量計をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2022年12月発売・1.47インチ・血中酸素・キャッシュレス決済77文字のテキスト表示>

Redmi Band 2

Redmi Band 2」は独自OSを搭載したスポーツ・ヘルスケア用のスマートバンド。厚さ9.99mmで重さ14.9gのボディに 1.47インチのTFTスクリーンを搭載。約14日間駆動できる210 mAhバッテリーを備えるほか、

キャッシュレス決済、100種類以上の文字盤デザイン、30種類以上のスポーツモード、血中酸素・心拍・睡眠・ストレスの計測、音楽コントロール、スマホ探索、77文字のテキスト表示、スケジュールの確認、通知の受信、5気圧防水、Bluetooth 5.1 BLEにも対応している。

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<2022/10月下旬に発売>

Amazfit Band 7

Amazfit Band 7」はZepp OSを搭載したリストバンド型のスマートバンド。厚さ12.2mmで重さ28gのボディに1.47インチのAMOLEDスクリーンを搭載。通常使用で18日間駆動できる232mAhバッテリー、BioTracker 3.0 PPG バイオメトリックセンサーを備えるほか、

Amazon Alexa音声アシスタント、ワンタップ測定(心拍数・血中酸素・ストレスレベル)、異常アラート(心拍・血中酸素・ストレス)、常時表示(オンスクリーン)、4スポーツ自動認識、ランニングサポート機能(バーチャルペーサー )、PeakBeats、PAI健康評価、ウォッチフェイス・文字盤の変更、スマホのカメラ&音楽コントロール、天気情報、スマホ探索、アプリ追加、5気圧防水、Bluetooth 5.2 BLEにも対応している。

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<2022/9月中旬発売>

Fitbit Inspire 3

Fitbit Inspire 3」はFitbit OSを搭載したスポーツ・フィットネス用のスマートバンド。厚さ11.75mmのボディに約1.4インチのカラーOLEDタッチスクリーンを搭載。最大10日間駆動するバッテリーを備えるほか、

20種類のエクササイズモード、エクササイズの自動記録、血中酸素(SpO2)・ストレスレベル・VO2 MAX(最大酸素摂取量)・心拍数(24時間・心拍ゾーン)・睡眠の計測、スマートアラーム、、スマホ探索、常時表示、文字盤デザインの変更、サイレントモード&おやすみモード、、スマートフォンの通知受信、5気圧防水、Bluetooth通信にも対応している。

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<2022/7発売>

Xiaomi Smart Band 7 Pro

Xiaomi Smart Band 7 Pro」は独自OSを搭載したスポーツ・フィットネス用のスマートウォッチ。厚さ11mmで重さ約20.5gのメタルボディに 1.64インチのカラースクエアAMOLEDスクリーンを搭載。12日間駆動できる235mAhバッテリー、光学式心拍数センサーを備えるほか、

GPS(距離・ペース・ルートの計測)、ランニング機能、、常時表示(オンスクリーン)、117種類のスポーツモード(14のプロスポーツモードを含む)、クイックコール返信、スケジュールビュー血中酸素・心拍数・睡眠の計測、5気圧防水、NFC(※中国版のみ対応)、音声アシスタント(※中国版)、スマホの音楽コントロール、カメラのリモートシャッター、スマホ探索、Bluetooth 5.2 BLEにも対応している。

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<2022/5発売>

Xiaomi Mi Band 7

Xiaomi Mi Band 7」は独自OS搭載のスポーツ・フィットネス用のスマートバンド。厚さ12.25mmのアルミ合金ボディに1.62インチのAMOLEDスクリーンを搭載。通常使用で最大15日駆動する180mAhバッテリー、光学式心拍センサー、血中酸素センサー、6軸モーションセンサーを備えるほか、

VO2 Max&血中酸素の計測、120種類のスポーツモード、100種類以上のウォッチフェイス(文字盤カスタマイズ)、オンスクリーンディスプレイ(画面OFFでも時刻・日付表示)、火星のアニメーション表示、スポーツゲーム「VitalityContest」、PAI活力指数評価、スマホの音楽コントロール、カメラのリモートシャッター、スマホ探索、NFC(※中国語版のみ)、振動モーター、5気圧防水、Bluetooth 5.2 BLEにも対応している。

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<2022/6/2発売>

HUAWEI WATCH FIT 2

HUAWEI WATCH FIT 2」は独自OSを搭載したスポーツ・フィットネス用のスマートウォッチ。厚さ10.8mmのボディに1.74インチのAMOLEDタッチスクリーンを搭載。10日間駆動できるバッテリーを備えるほか、

ランニング能力指数の測定、血中酸素の測定、97種類のワークアウトモード、Bluetooth通話、音楽再生&保存、ウォームアップ動画(音声ガイド付き)、フィットネス動画、AIランニングコーチ機能、5種衛星測位(GPS内蔵)、リンクベルト、ウォッチフェイス(文字盤)の作成&変更、5気圧防水、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/5発売>

Huawei band 7

Huawei band 7」はHarmony OSを搭載したスポーツ・フィットネス用のスマートバンド。厚さ9.99mmで重さ約16gのボディに1.47インチのAMOLEDカラースクリーンを搭載。2週間駆動できるバッテリーを備えるほか、

NFC(Alipay対応)、急速充電(5分で2日間使用可)、96種類のスポーツモード、血中酸素の計測、
画面OFF時の日付・時刻表示、8つのムーンフェイズの表示、ウォッチフェイスの変更(HUAWEI Watch Face Store)、画面タッチで明るく表示、スマホ探索、音楽コントロール、通知の受信、5気圧防水、Bluetooth 5.0 BLEにも対応している。

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<2022/4/22発売・OLED液晶・血中酸素・SOS発信>

Garmin vivosmart 5

Garmin vivosmart 5」は独自OSを搭載したスポーツ・フィットネス用のスマートバンド。重さ24.5/26.5gのボディに0.41インチ x 0.73インチのOLED液晶を搭載。7回のアクティビティデータ、14日間のライフログデータを保存できる内蔵メモリ、光学心拍センサーを備えるほか、

コネクテッドGPS、セーフティ & トラッキング機能(SOS発信、メッセージ、現在地の送信)、血中酸素の計測、スポーツモード、5気圧防水、スマホ探索、音楽コントロール、通知の受信、Garmin Connectアプリ、バンドの交換、Bluetooth、ANT+にも対応している。

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<2022/1発売>

Redmi Smart Band Pro

Redmi Smart Band Pro」は独自OSを搭載したスポーツ・フィットネス用のスマートウォッチ。厚さ10.15mm、重さ15gのボディに1.47インチのAMOLED液晶を搭載。14日間駆動する200mAhバッテリー、3軸ジャイロスコープ、PPG心拍数センサーを備えるほか、

血中酸素飽和度(SpO2)、ストレス、心拍数、睡眠のモニタリング、110種のスポーツモード、ウォッチフェイスの変更(50種類)、深呼吸エクササイズ、スマホの音楽コントロール、Xiaomi Wear App(アプリ)、5気圧防水、Bluetooth 5.0にも対応している。

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スマートバンドの選び方

スマートバンド選び、悩みますよね! ここでは、あなたにぴったりのスマートバンドを見つけるお手伝いをします。

まず、どんな目的でスマートバンドを使いたいか 考えましょう。健康管理? 睡眠、心拍数、活動量などを記録したいですか?運動の記録? ランニングやウォーキングのデータを詳しく知りたいですか?
スマホの通知確認? 着信やメッセージをすぐに確認したいですか?目的がはっきりしたら、次のポイントを参考にしながら選んでみてください。

1. 機能

スマートバンドを選ぶ際には、まず基本機能として歩数、距離、消費カロリー、睡眠計測がほぼ標準装備されていることを確認しましょう。

さらに、健康管理に重点を置くなら、心拍数、血中酸素濃度、ストレスレベル、睡眠の質、体温などを測れる機能が搭載されたモデルがおすすめです。

運動の記録を重視する場合は、GPS搭載でランニングやサイクリングのルートを記録できるものや、ワークアウトの種類を自動認識してくれる機能が役立ちます。

また、スマート機能として、スマホの通知確認、音楽再生、Suicaなどの電子決済に対応しているモデルもあります。これらの機能があれば、スマートフォンを取り出すことなく、必要な情報にアクセスしたり、決済を済ませたりすることができます。

2. 精度

スマートバンドの選び方として、精度も重要です。運動記録や健康管理を重視するなら、センサーの精度は重要な要素です。例えば、ランニングの距離やペースを正確に記録したい場合は、GPSの精度が高いモデルを選びましょう。また、心拍数や睡眠の質を正確に測定したい場合は、センサーの性能が高いモデルを選ぶ必要があります。

スマートバンドの精度は、メーカーやモデルによって異なります。レビューサイトやSNSなどで、実際に使用した人の意見を参考にすると、より詳しく知ることができます。

3. 防水性

スマートバンドを水洗いしたい、雨の日でも使いたい場合は、防水性能が高いモデルを選ぶことが重要です。防水性能は、IPX8などの防水等級で表されます。IPX8は、継続的に水没しても内部に浸水しない等級です。つまり、装着したまま水泳やシャワーを浴びても問題ありません。ただし、水深や水圧には制限がある場合があるので、メーカーの仕様を確認する必要があります。

スマートバンドの中には、IPX7やIPX5などの低い防水等級のものもあります。IPX7は、一時的に水没しても内部に浸水しない等級で、IPX5はあらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない等級です。水洗いする程度であればIPX5でも十分ですが、水泳やシャワー時に使用したい場合はIPX7以上の防水等級を選びましょう。

また、防水性能が高いモデルでも、水圧の変化が激しい環境での使用は避けるべきです。例えば、ダイビングやスキューバダイビングには、専用の防水性能を持つダイビングウォッチを使用する方が安全です。

4. バッテリー

毎日充電するのが面倒な場合は、バッテリー持ちが良いものを選びましょう。バッテリー持ちは、連続使用時間と充電時間で確認できます。連続使用時間は、一回の充電でどれくらい使えるかを示す指標です。スマートバンドの機能や使い方によって異なりますが、一般的には5日から10日程度持つものが主流です。中には、2週間以上持つモデルもあります。

充電時間は、バッテリーを満タンにするのにかかる時間です。こちらも、モデルによって異なりますが、1時間から2時間程度で充電できるものが一般的です。バッテリー持ちが良いスマートバンドを選ぶことで、充電の手間を減らし、より快適に使用することができます。例えば、頻繁に旅行や出張に行く人や、アウトドアで長時間使用する人などは、バッテリー持ちが良いモデルを選ぶと良いでしょう。

一方、毎日充電する習慣がある人や、充電環境が整っている人であれば、バッテリー持ちはそれほど重視しなくても良いかもしれません。

5. デザイン

スマートバンド選びにはデザインも重要な要素です。色、形、素材、バンドの種類など、選択肢は多岐に渡ります。

色は、自分のファッションに合わせやすいものを選びましょう。定番のブラックやホワイトはもちろん、最近はピンクやブルーなど、カラフルなモデルも増えています。形は、大きく分けて長方形と円形があります。長方形は情報が見やすく、円形は腕時計のようなデザインで、よりファッショナブルです。素材は、シリコン、金属、レザーなどがあります。シリコンは軽くて水に強く、金属は高級感があり、レザーは上品な印象を与えます。

バンドの種類も豊富です。スポーティーなシリコンバンド、フォーマルなレザーバンド、カジュアルなナイロンバンドなど、様々な種類があります。また、バンドを交換できるモデルもあります。気分やシーンに合わせて、バンドを付け替えることで、よりファッションを楽しむことができます。

6. 対応OS

スマートフォンとの連携が必須なので、対応OS (Android / iOS) を確認しましょう。ほとんどのスマートバンドはAndroidとiOSの両方に対応していますが、一部の機種はどちらか一方にしか対応していない場合があります。例えば、Apple WatchはiOS(iPhone)のみに対応しており、Androidスマートフォンでは使用できません。

7. 価格

機能やブランドによって価格が大きく異なります。数千円のリーズナブルなものから、数万円の高級なものまで、幅広い価格帯で販売されています。予算に合わせて、必要な機能が揃ったものを選びましょう。例えば、歩数や睡眠などの基本的な機能だけあれば良いという方は、数千円のエントリーモデルでも十分です。

一方、GPSや心拍計などの高度な機能を求める方は、1万円以上のミドルレンジモデルや、2万円以上のハイエンドモデルを選ぶ必要があります。また、ブランドによっても価格帯が異なります。例えば、XiaomiやHuaweiなどの中国メーカーは、高機能でありながら比較的リーズナブルな価格帯のスマートバンドを多く販売しています。一方、AppleやGarminなどのブランドは、高価格帯のモデルが多く、ブランド力やデザイン性も重視する方におすすめです。

8. その他

ディスプレイの大きさや操作性、着け心地といった細かい部分も、日々の使用感を左右する重要な要素です。

ディスプレイは、大きすぎると邪魔になり、小さすぎると情報が見づらくなります。自分の腕の太さに合ったサイズを選び、表示も見やすいものを選びましょう。

操作性も大切です。タッチパネルの反応速度やボタンの配置など、実際に操作してみて、使いやすいかどうか確認しましょう。

着け心地は、長時間装着することを考えると非常に重要です。軽くて肌触りの良い素材を選び、バンドのサイズ調整も適切に行いましょう。

さらに、バンドの交換が可能かどうかも確認しておきましょう。バンドを交換できるモデルであれば、気分やシーンに合わせてバンドを付け替えることができます。

保証期間も重要なポイントです。万が一、故障や不具合が発生した場合に備え、保証期間が長い方が安心です。

最後に、おすすめのブランドをいくつかご紹介します。

  • Fitbit: 健康管理に特化した機能が充実しており、精度も高いです。スタイリッシュなデザインも魅力です。
  • HUAWEI: 高機能でありながら、比較的リーズナブルな価格帯のモデルが多いです。
  • Xiaomi: コストパフォーマンスに優れたモデルが多く、豊富なラインナップから選ぶことができます。

これらのブランド以外にも、様々なメーカーからスマートバンドが販売されています。今回お伝えしたポイントを参考に、自分にぴったりのスマートバンドを見つけてくださいね!

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートウォッチに新モデル続々! 最新の全機種 ラインナップ まとめ

最新スマートウォッチをまとめて紹介しています。

アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ 全機種を比較

アウトドア用のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

ハイレゾ対応オーディオプレーヤー ベストな一台はどれ? 


ハイレゾ対応のオーディオプレーヤーが人気だ。最近では3万円以下で買えるものも登場し、いっきに注目度が高まったようだ。低価格とは言え、音質のクオリティは想像以上に良く、フレグシップモデルにも迫る勢いがある。

一方、高級なフレグシップモデルはAndroidを搭載したものが続々と登場中。その人気はいまやスマホよりも高いと言っても過言ではないだろう。

また、中級機は7~8万円前後で買えるものが増え他結果、選択肢も豊富になった。機能面では最上位機種を受け継いだものが多く、音質にも妥協がない。

どれも魅力的なモデルばかりだが、問題はどれを買うべきか悩んでしまうところ。それぞれの詳細な説明を読んで、自分に合ったベストな一台を選んでほしい。

高級オーディオプレーヤー まとめ  パートⅠ

ここではハイエンド向けの超高級オーディオプレーヤー をまとめて紹介する。

<最高の音を実現するハイエンド向けハイレゾプレーヤー>

「A&ultima SP1000 Copper」

A&ultima SP1000」はAstell&Kernのフラグシップモデルとなるハイエンドポータブルプレーヤー。世界最高峰のハイエンドポータブルプレーヤーをコンセプトに、Astell&Kernの技術をすべてを投入して最高品質の音を実現している。

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<完全無敵のハイレゾ対応オーディオプレーヤー>

「Astell&Kern AK320」

Astell&Kern AK320」は最上位モデル「AK380」の基本設計を受け継いだハイレゾ対応オーディオプレーヤー。DACは、AK380と同じ旭化成エレクトロニクス「AKM AK4490」をデュアル構成で搭載している。

AK380と同様にVCXO Clock(電圧制御水晶発振機)による0.2Psの低ジッター、20バンド/0.1dB刻みの調整が可能なパラメトリックイコライザー機能や、2.5mm/4極のバランス出力端子を備える。

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<ハイレゾ対応ポータブルプレーヤー>

「AK300」

AK300」は最上位機「AK380」、スタンダード機「AK320」に続くエントリーモデル。DACには、AK380/320と同じ旭化成エレクトロニクス「AKM AK4490」を搭載。上位2モデルがデュアルDACになっているのに対し、AK300はシングルDAC仕様になっている。PCMは192kHz/24bitまで対応。

それを超える352.8kHzは176.4kHz、384kHzは192kHz、32bitは24bitにダウンコンバート再生となる。DSDはネイティブ再生不可で、PCM 176.4kHz/24bitへ変換してから再生可能になる。そのほか無線LAN機能やBluetooth機能を搭載。ディスプレイは4インチで、筐体はアルミニウム製。本体にはmicroSDカードスロットが搭載され、128GBまで増設できる。

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<高出力ヘッドホンアンプを搭載したオーディオプレーヤー>

「Astell&Kern KANN」

Astell&Kern KANN」は旭化成エレクトロニスのDACチップ「VERITA AK4490」を搭載したポータブルオーディオプレーヤー。PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHzをネイティブ再生できるほか、アンバランス出力で4Vrms、バランス出力で7Vrmsという高出力の内蔵ヘッドホンアンプを備えている。

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<デュアルDACでひと味違う音が楽しめる ハイレゾ対応オーディオプレーヤー>

「Astell&Kern AK120II」

Astell&Kern AK120II」は、「AK120」シリーズの第2世代モデル。シーラス・ロジック製のDACチップ「CS4398」を左右独立したデュアル構成で搭載している。

再生対応レートは最大384kHz/32bitで、ネイティブ対応は192kHz/24bitまで対応。384kHzは192kHz、352.8kHzは176.4kHzへ、32bitは24bitへダウンコンバートしての再生となる。

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<プレミアムカラーモデル>

「AK100II Type-S Red Hot」

AK100II Type-S Red Hot」はAstell&Kernブランドのハイレゾポータブルプレーヤー。PCM 384kHz/32bit、DSD 5.6MHzまで再生できる。

DACチップはシーラス・ロジックの「CS4398」を搭載。ハイレゾ再生中でも快適な操作ができるように、デュアルコアCPUを搭載。DACはCirrus Logicの「CS4398」で、シングルDAC構成となる。ネイティブ再生できるのはPCM 192kHz/24bitまでで、それ以上の場合はPCM 176.4kHz/24bit、192kHz/24bitへのダウンコンバート再生となる。DSDもPCM 176.4kHz/24bitへの変換再生となる。

また、PCM 96kHz/24bit対応のUSB DAC機能を搭載。再生可能ファイルはWAV、FLAC、WMA、MP3、OGG、APE(Normal/High/Fast)、AAC、Apple Lossless、AIFFとDSDのDFF/DSFとなる。

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高級オーディオプレーヤー まとめ  パートⅡ

ここでは「PLENUE」の高級オーディオプレーヤーをまとめて紹介する。

<DSDのネイティブ再生に対応した最上位ハイレゾプレーヤー・ COWON>

「PLENUE S」

PLENUE S」はDSDのネイティブ再生に対応したポータブルハイレゾオーディオプレーヤー。PLENUEシリーズでは初のDSDネイティブ再生に対応し、DSD 11.2MHzまでの再生に対応する。

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<プレミアムDACのAK4497EQを搭載した高級ポータブルプレーヤー>

「PLENUE 2」

PLENUE 2」はハイレゾ音源に対応した高級ポータブルプレーヤー。旭化成エレクトロニクスの最新プレミアムDAC「AK4497EQ」をポータブルでは初めて搭載。3.5mmのステレオミニアンバランス出力に加え、2.5mm 4極のバランス出力端子も搭載する。

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<原音に忠実な音が楽しめるハイレゾプレーヤー>

「PLENUE J」

PLENUE J」は24bit/192kHzのハイレゾ音源再生が可能なオーディオプレーヤー。24bit/192kHzのStereo DACを搭載し、原音に近い音を再現。5バンドのイコライザや音を鮮明にする「JetEffect 5」とスペシャルエフェクトなどが使える「BBE+」機能も備えている。

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<純A級アンプ搭載 ハイレゾ対応オーディオプレーヤーQuestyle>

「QP1R」

QP1R」は純A級アンプを搭載したハイレゾ対応ポータブルプレイヤー。独自の電流コントロール技術し、ポータブルプレーヤーとして業界初の純A級動作を可能にしている。

本体にはフルディスクリート構成の純A級アナログアンプを搭載。高域から低域まで、歪みのない音を実現できる。

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高級オーディオプレーヤー まとめ  パートⅢ

ここではオンキヨーの高級オーディオプレーヤーをまとめて紹介する。

<ハイレゾ再生に対応した高級Android 6.0スマホ オンキヨー>

「GRANBEAT  DP-CMX1」

GRANBEAT DP-CMX1」はAndroid 6.0を搭載した5型のスマートフォン。スマートフォンとして初めてフルバランス駆動回路とバランス出力端子を備えるなど音楽に特化した設計で、こだわり抜いたサウンドが存分に楽しめるようになっている。

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<2つのバランス駆動に対応するハイレゾプレーヤー>

「ONKYO rubato DP-S1A」

ONKYO rubato DP-S1A」は2種類のバランス駆動に対応するハイレゾプレーヤー。アルミ削り出しボディの中にDAC用にESS/ES9018C2Mとヘッドホンアンプ用のオペアンプSABRE 9601K(2基)を搭載。

バランス駆動と同社独自のActive Control GNDバランスに対応するほか、DSD2.8/5.6MHzネイティブ再生、アップサンプリング機能、ハイビット機能、ロックアレンジアジャスト、デジタルフィルタ切り換えなどにも対応している。

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<オンキヨーの第二世代ハイレゾプレーヤー>

「DP-X1A」

DP-X1A」はAndroid 5.1を搭載したハイレゾプレーヤー。前モデルとなるDP-X1の性能を受け継ぎつつ、電源部を強化と高音質パーツでより豊かな音質を再生できるようになっている。

DACはESSのES9018K2M、アンプ部はESSの9601Kをそれぞれ2個ずつ搭載。これまでと同様、2.5mm端子からのバランス出力が行えるほか、Active Control GND駆動も利用できる。

また、音楽信号へのノイズ排除や電源のクリーン化、グランド管理を徹底した回路設計を採用。ハイレゾ音源だけでなく、圧縮音源やストリーミング音源も高音質で再生できるようになっている。

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<Android搭載ハイレゾ対応オーディオプレーヤー・オンキヨー>

「DP-X1」

DP-X1」はAndroidを搭載したハイレゾ対応オーディオプレーヤー。OSはAndroid 5.1.1を搭載し、Google Playストアのアプリも利用できる。

音質面では、ESS社製SABREDACとアンプを2個ずつ搭載し、出力には2.5mm4極バランス端子を採用。バランス回路は、通常のバランス駆動に加えて、独自のActive Control GND駆動を備え、徹底してノイズを排除。ハイレゾ音源であっても、圧縮音源であってもより高音質で再生できる。

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高級オーディオプレーヤー まとめ  パートⅣ

ここでは「FiiO」の高級オーディオプレーヤーをまとめて紹介する。

<Android&着脱式アンプモジュール搭載 ハイレゾプレーヤー>

「FiiO X7」

FiiO X7」は、Android OSを搭載したハイレゾ対応ポータブルプレーヤー。プレイヤー機能のみを使用する「Pure Musicモード」とAndroidアプリが利用できる「Androidモード」に切り替えて使用できる。

ディスプレイには4インチのタッチパネル式を採用。プロセッサはクアッドコアCPU「RK3188」1.4GHz、RAMは1GBを搭載している。DACチップにESS テクノロジーの「ES9018S」を搭載。DSD 5.6MHzや384kHz/32bitのWAVファイルをネイティブで再生できる。

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<Android搭載のハイレゾオーディオプレーヤー>

「FiiO X5 3rd generation」

FiiO X5 3rd generation」はAndroid OSを搭載したポータブルオーディオプレーヤー。コンパクトなボディに3.97インチのIPS TFT液晶と旭化成エレクトロニクスのDAC「AK4490EN」を搭載。

ハイレゾ音源に対応するほか、MP3やAACなどの圧縮音源、aptXコーデックに対応したBluetoothに対応している。

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<5.6MHzまでのDSDネイティブ再生に対応したハイレゾ対応オーディオプレーヤー>

「FiiO X5 2nd」

FiiO X5 2nd generation」は、「FiiO X5 JAPANESE EDITION」の第2世代モデル。「FiiO X1」や「FiiO X3 2nd generation」の開発で得たノウハウをもとに機能やGUIを向上させ、ボディは小型軽量化された。

従来機種に比べて、重量が15%、サイズが12%まで減少し、手のひらの上でより操作しやすくなっている。

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高級オーディオプレーヤー まとめ パートⅤ

ここでは5万円前後の高級オーディオプレーヤーをまとめて紹介する。

<大容量バッテリー搭載で長時間楽しめる ハイレゾ対応オーディオプレーヤー>

「Lotoo PAW5000」

Lotoo PAW5000」はPAWGoldの高音質やパラメトリックイコライザなどの機能を継承したハイレゾ対応オーディオプレーヤー。2.5mmの4極端子に対応し、グランド分離出力が可能になっている。

DACには、ADC兼用のTI製「TLV320AIC3105」を内蔵。DSD/FLAC/WAV/APE/OGG/AAC/ALAC(Apple Lossless)/MP3/WMAなどに対応する。

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<ハイレゾ対応 iBasso Audio製オーディオプレーヤー>

「DX80」

DX80」はハイレゾ対応のデジタルオーディオプレーヤー。DAC部にはシーラス・ロジックの「CS4398」をモノラルモードで2基搭載し、L/Rを個別に駆動することで広範なダイナミックレンジを得られるようになっている。

DSDは最大128(5.6MHz)まで対応し、ネイティブ再生が可能。PCMは24bit/192kHzまで対応。Thesycon USBオーディオドライバー採用のXMOS USBレシーバーを搭載し、USB-DACとしても動作できる。再生可能なファイルは、FLAC、WAV、DSD、DEF、DSF、DXD、APE、WMA、AAC、ALAC、AIFF、OGG、MP3。

液晶はタッチパネル操作対応の3.2型IPS液晶(480×800ドット)。バッテリー容量は3600mAhで、最大13時間連続して使用できる。インターフェイスは、3.5mmステレオミニジャック×2、microUSB×1、microSDHC/microSDXCスロット×2、同軸デジタル×1を装備する。サイズは63(幅)×17(高さ)×120(奥行)mm。重量は178g。

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その他のおすすめ音楽製品は?

その他のおすすめ音楽製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

<オーディオプレーヤー>

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<イヤホン>

【2021年最新】 絶対欲しいリッチな完全ワイヤレスイヤホン まとめ

<ヘッドホン>

高コスパで音質がいいワイヤレスヘッドホン 2018 まとめ

<スピーカー>

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<レコードプレーヤー>

レコードプレーヤーを激安ゲット! 2018&2019 おすすめ 比較

Androidゲーム機 おすすめはコレだ!最新コントローラ一体型の選び方

Androidゲーム機
スマートフォンやタブレットでゲームを楽しむのは、今や当たり前の光景になりました。しかし、タッチ操作だけでは、アクションゲームの精密な操作や、RPGでの長時間プレイで、もどかしさや疲れを感じることはありませんか?

「もっと快適に、もっと深くゲームに没頭したい!」そんなゲーマーの願いに応えるデバイスとして注目を集めているのが、「コントローラー一体型Androidゲーム機」です。

これらのデバイスは、Android OSの自由度と、ゲーム専用機のような物理コントローラーの操作感を融合させた、まさにゲームプレイに特化した製品です。

スマートフォンに外付けコントローラーを装着するスタイルとは異なり、本体とコントローラーが一体設計されているため、より優れた携帯性と、安定したホールド感、そして遅延の少ない快適な操作を実現しています。持ち運んで、いつでもどこでも本格的なゲーム体験を可能にする、新しいモバイルゲーミングの形と言えるでしょう。

この記事では、そんなAndroidゲーム機 コントローラ一体型デバイスをできるだけ全機種を紹介!各モデルの特徴やスペック、価格などの違いを比較することで、最適な一台を見つけられるようにお手伝いします。

この記事で分かること

  1. Androidゲーム機コントローラ一体型デバイスとは?
  2. Androidゲーム機で何がができるか?
  3. 2025年のAndroidゲーム機の紹介
  4. 2024年のAndroidゲーム機の紹介
  5. 2023年のAndroidゲーム機の紹介
  6. 2022年のAndroidゲーム機の紹介
  7. Android搭載コントローラ一体型デバイスの選び方
  8. PS2のエミュレーターを導入するには?
  9. Steamゲームを楽しむためのコツ

各モデルの紹介にはリンクがあり、そこからさらにくわしい性能や機能、ベンチマーク、価格などが分かるようになっています。ぜひ活用して自分にピッタリのAndroidゲーム機 コントローラ一体型デバイスを見つけてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

Androidゲーム機コントローラ一体型デバイスとは?

コントローラー一体型Androidデバイス」とは、その名の通り、Androidオペレーティングシステム(OS)を搭載し、ゲームを快適にプレイするための物理的なコントローラー(ゲームパッド、ジョイスティック、ボタンなど)が本体に直接組み込まれた電子機器を指します。一般的なスマートフォンやタブレットとは異なり、最初からゲーム用途を主眼に置いて設計されている点が最大の特徴です。

スマートフォンに後付けでゲームコントローラーを取り付けるのとは違い、本体とコントローラーが一体となっているため、接続の手間や不安定さがありません。多くは携帯ゲーム機のような形状をしており、持ち運びやすさと操作性を両立させています。

これにより、どこでも据え置き機に近い、安定したゲーム体験を得ることが可能になります。単なる多機能デバイスの一部としてではなく、「ゲームを遊ぶ」ことに最適化された存在と言えるでしょう。

Androidゲーム機で何がができるか?

具体的に何ができるのか、主な3つの魅力を紹介します。

1. Androidゲームを「家庭用ゲーム機」のように遊ぶ

Google Playストアには、『原神』『Call of Duty Mobile』『ウマ娘 プリティーダービー』など、高品質ながらも操作が複雑なゲームが多数あります。

これらをタッチ操作ではなく、物理コントローラーで快適にプレイできるのが最大の強みです。今までスマートフォンの画面を指で隠しながら遊んでいたゲームも、据え置き機のような集中した環境で楽しめます。また、キーマッピング機能(画面のタップ操作を物理ボタンに割り当てる機能)に対応した機種なら、コントローラー非対応のゲームも遊べます。

2. クラウドゲームとリモートプレイで「PC・据え置き機」のAAAタイトルを遊ぶ

これがAndroidゲーム機の可能性を大きく広げている要素です。特にSteamのゲームをどう遊ぶかが鍵となります。

① リモートプレイ (Steam Link)

もし自宅にゲーミングPCをお持ちなら、「Steam Link」アプリを利用したリモートプレイが最も強力な選択肢になります。

これは、自宅のPCでゲームを実行し、その映像と操作をWi-Fi経由でAndroidゲーム機に転送する技術です。クラウドゲームとは異なり、自分のPCパワーとSteamライブラリ全体をそのまま活用できます。

コントローラー一体型端末は、この「自宅のPCゲームを手元で寝転がりながら遊ぶ」体験(いわゆる”リモートデスクトップ”)を最高に快適にしてくれます。

② クラウドゲーム (GeForce NOWなど)

PCを持っていなくても、あるいは外出先でもAAAタイトルを遊びたい場合、クラウドゲームサービスが活躍します。

GeForce NOW: このサービスは、SteamやEpic Gamesストアで自分が既に所有しているPCゲームをクラウドサーバー上で実行し、手元の端末でプレイできるのが最大の特徴です。

Xbox Game Pass Ultimate: 『Starfield』のようなXboxの最新タイトルを含む数百本のゲームが遊び放題になります。

これらのサービスを利用すれば、端末本体の性能(SoCのパワー)に依存せず、PCやXboxでしか遊べないような最先端のAAA(超大作)タイトルを手元の小さな画面で楽しむことができます。

3. エミュレーターで「懐かしのレトロゲーム」を遊ぶ

Android OSの柔軟性を活かし、さまざまなゲーム機のエミュレーター(特定のハードウェアを模倣するソフトウェア)を動作させることができます。

これにより、過去の家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機のタイトル(レトロゲーム)を、この1台に集約して遊ぶことが可能になります。例えば、PlayStation 2(PS2)、PSP、ニンテンドー64、セガサターンなど、多くのプラットフォームがシミュレート対象となります。

これらのゲームは元々コントローラーで遊ぶことを前提に作られているため、コントローラー一体型のAndroidゲーム機は、レトロゲームを快適に遊ぶための「最強のハードウェア」とも言えるのです。

Androidゲーム機でエミュレーターを導入するには?

Google PlayストアやWeb上には、「Lemuroid」(レミュロイド)や「RetroArch」(レトロアーチ)のような、多くのレトロゲーム機に1つで対応できる統合型のエミュレーターがあります。

さらに、特定のハードウェアに特化した高性能なエミュレーターも人気です。

  • AetherSX2 (PlayStation 2)
  • PPSSPP (PSP)
  • Dolphin Emulator (ゲームキューブ / Wii)
  • DuckStation (PlayStation 1)

(※この他にも、ニンテンドーDS、3DS、ゲームボーイ、スーパーファミコンなど、数多くのプラットフォームに対応したアプリが存在します。)

これにより、過去の家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機のタイトル(レトロゲーム)を、この1台に集約して遊ぶことが可能になります。

まとめ

このように、Androidゲーム機は「①ネイティブのAndroidゲーム」「②最新のクラウドゲーム」「③懐かしのエミュレーター」という3つの異なる遊び方を、すべて快適なコントローラー操作で楽しめる万能マシンです。

次のセクションでは、具体的にどんな機種があるのかを見ていきましょう。

2026年のAndroidゲーム機 コントローラ一体型 まとめ

ここでは2026年に発売されたコントローラ一体型Androidゲーム機をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2026/1/17 発売モデル>

AYANEO Pocket Air Mini

AYANEO Pocket Air Mini

AYANEOから発売された4.2インチのAndroid携帯ゲーム機です(2026年1月 発売)。

Android 11 (AYAHome搭載)、MediaTek Helio G90T、3GB LPDDR4X、解像度1280 x 960 pxのLCD液晶(4:3)、4500 mAhバッテリーを搭載しています。

また、独自UI「AYAHome」、管理ソフト「AYASpace」、CRTフィルター、ホールセンサースティック、ホールトリガー、AYANEOボタン、仮想メモリ機能(合計9GBまで)、専用アプリ「AYASetting」、PD 18W急速充電に対応。

デュアルステレオスピーカー、アクティブ冷却ファン、各種エミュレーター、ゲームの追加、ストリーミングプレイ、microSDカードスロット(最大1TB)、Type-Cポート、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0にも対応しています。

AYANEO Pocket Air Miniの詳細を記事で確認する

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2025年のAndroidゲーム機 コントローラ一体型 まとめ

ここでは2025年に発売されたコントローラ一体型Androidゲーム機をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/12 発売モデル>

ANBERNIC RG DS

ANBERNIC RG DSの前面 外観

ANBERNICから発売された4インチのAndroid携帯ゲーム機です(2025年12月 発売)。

Android 14(※Google Playに非対応)、Rockchip RK3568、3GB LPDDR4、解像度640 x 480 pxの2画面IPS液晶、4000 mAhバッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、20種類以上のエミュレーター、AI機能(「ワンプッシュゲーム認識ガイド」、「デュアルスクリーンリアルタイム翻訳」、「スマートダイアログ」など)、RGボタン(画面の切り替え)、キーマッピング機能、タッチパネル(タッチ操作・タッチペン対応)に対応。

最大2TBまでのTFカード拡張、ストリーミング(クラウドゲーミング)、Wi-Fi、2つのアナログスティック、デュアルスピーカー(前面放射型・ステレオ)、RGランチャー、吸出しゲームROMの追加、Type-Cポート(OTG)、Bluetoothにも対応しています。

価格は、Amazonで16,888円(税込)、AliExpressで15,338円(ゲームROM付き128GBは17,594円、256GBは19,850円)、米国 Amazon.comで$129.99、です。

関連記事:ANBERNIC RG DS徹底レビュー!3DS風2画面で変わるゲーム体験は?

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<2025/9 発売モデル>

ANBERNIC RG 476H

ANBERNIC RG 476Hの正面 外観 ブラック

ANBERNICから発売された4.7インチのAndroid 13携帯ゲーム機です(2025年9月 発売)。

Android 13、Unisoc T820 (6nm オクタコア)、8GB LPDDR4X メモリ、128GB UFS2.2 ストレージ、解像度 1280×960のLTPS インセルディスプレイ(4:3)、5000mAh ポリマーリチウムバッテリー、micro SDカードスロットを搭載しています。

また、デュアルスクリーン(2画面)表示(NDS・3DS対応)、USB Type-Cによる1080p DisplayPort出力、30種類以上のエミュレーター(Androidゲーム対応)、リフレッシュレート最大120Hz、AI機能「Anbernic AI」(リアルタイム翻訳、ゲーム攻略アシスタント、画像生成など)、大角度3Dホールジョイスティック、ホールトリガー、キーマッピング機能を搭載。

ストリーミング、ワイヤレス画面投影、オンラインマルチプレイヤー、六軸ジャイロセンサー、高音質ステレオスピーカー、振動モーター、高速ファン+ヒートパイプによるアクティブ冷却、USB Type-Cポート、3.5mmステレオイヤホンジャック、2.4/5G WIFI、Bluetooth 5.0にも対応しています。

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<2025/8/2 発売モデル>

ANBERNIC RG 477M

ANBERNIC RG 477M 本体 正面 外観

ANBERNICから発売された4.7インチのAndroid携帯ゲーム機です(2025年8月 発売)。Android 14、Dimensity 8300、12GB LPDDR5、解像度1280×960 pxのLTPSインセルディスプレイ、5300mAhバッテリーを搭載しています。

また、AI機能(リアルタイム翻訳、ワンクリックゲームガイドなど)、30種類以上のエミュレーター、Androidゲーム、2つの3Dホールジョイスティック、高忠実度デュアルスピーカー、1080pのディスプレイポート映像出力、RGBライト、キーマッピング機能「Keymapp」、アクティブ冷却システム、27W急速充電に対応。

最大2TBまでのTFカード拡張、RGBライト、ゲームの追加、セーブ機能、Type-Cポート、振動モーター、ストリーミングプレイ、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3にも対応しています。

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<2025/6/20 発売>

ANBERNIC RG Slide

ANBERNIC RG Slide 本体ブラックの正面。

ANBERNICから発売されたスライド式のAndroid携帯ゲーム機です(2025年6月20日 発売)。

Android 13、Unisoc T820、8GB LPDDR4Xメモリ、4.7インチで解像度1280 x 960 pxのLTPS液晶、128GB UFS2.2ストレージ、5000 mAhバッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、AI機能(ゲーム戦略アシスタント、リアルタイム翻訳など)、30種類以上のエミュレーター、最大120Hzの高リフレッシュレート、DisplayPort映像出力、ゲームパッド接続、ゲームストリーミング、静電容量式ジョイスティック、トリガーボタン、Hi-Fi ステレオスピーカー、冷却システム、ゲームの追加、セーブ機能、Type-Cポート、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

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<2025/6 発売>

AYANEO Pocket ACE

AYANEO Pocket ACE 本体 レトロカラー 正面

AYANEOから発売される4.5インチのポータブルゲーミングPCです(2025年6月下旬に発売)。

Android 13 OS、Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2 Gaming Platform、LPDDR5X 8533Mbpsメモリ(8GB/12GB/16GB)、4.5インチIPSディスプレイ(解像度1620×1080・3:2)、UFS 4.0ストレージ(128GB版のみUFS 3.1、128GB/256GB/512GB/1TB)、6000mAhバッテリー、microSDカードスロット(最大100MB/s)、スピーカー(本体下部からダイレクトに出力)、Surge Linear Motor(CSA 0916B)振動モーター、6軸ジャイロスコープ、ホームボタン(エミュレータショートカット機能、Xboxストリーミングメニュー呼び出し)、を搭載しています。

また、デバイス偽装機能、冷却システム、、キーマッピング機能、カスタムパフォーマンスモード、、中型ホールセンサージョイスティック(ドリフトなし、デッドゾーンなし)、リニアホールトリガー、SoundTAPMagicサウンドバイブレーション機能、ストリーミングモード(低遅延化・Xboxストリーミング時のメニュー呼び出しボタン搭載)、DP 1.4映像出力(Type-Cポート経由)、40W PD急速充電に対応。

マスターコントローラー、Turboキー(パフォーマンスモード切替)、カスタマイズ可能なボタン(SE/ST、Home/Turbo、LC/RCキー)、AYASpaceシステム、AYAHomeランチャー、フル機能 USB 3.2 Gen 2 Type-C (10Gbps) x1、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3にも対応しています。

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<2025/4 発売>

KINHANK K56

KINHANK K56 本体 前面

KINHANKから発売されたAndroid 14搭載 携帯ゲーム機です(2025年4月下旬 発売)。

Android 14、Unisoc USMS 9230S Octa-coreプロセッサー、6GB LPDDR4X RAM、5.5インチで解像度1280x720PのIPS HD LCDタッチスクリーン、5000mAhバッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、16000ゲーム/27000ゲーム内蔵(64GBモデル/128GBモデル)、フロントエンド(Pegasus/ES-DE)、ホールジョイスティック、六軸ジャイロスコープセンサー、ホールトリガー、

最大512GBのTFカード拡張、ネットプレイ、ストリーミング、ワイヤレススクリーンプキャスト、Moonlight Gaming Streaming、Hi-Fi デュアルスピーカー、TV視聴やゲーム/アプリのダウンロード、Wi-Fi5、Bluetooth 5.0に対応しています。

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<2025/4/26 発売>

ANBERNIC RG557

ANBERNICから発売された5.48インチのAndroid携帯ゲーム機です(2025年4月26日 発売)。

Android 14、MediaTek Dimensity 8300プロセッサー、12GB LPDDR5X RAM、解像度1920*1080のAMOLED液晶、5500mAhバッテリー、TFカードスロット(最大2TB)を搭載しています。

また、DisplayPort映像出力、高解像度静電容量式ジョイスティック(RGBライティング付)、27W急速充電、アクティブ冷却(高速ファン+ヒートパイプ採用)、ホールトリガー、6軸ジャイロ、振動モーター、

ストリーミング(Moonlightなど)、ワイヤレス画面投影、デュアルスピーカー、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

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<2025/4 発売>

Retroid Pocket Classic

Retroidから発売された3.92インチのタテ型 Android携帯ゲーム機です(2025年4月 発売)。

Android 14、Qualcomm Snapdragon G1 Gen 2、4GBまたは6GB LPDDR4x RAM、AMOLED液晶(有機EL・1240 x 1080 px)、5000 mAhバッテリー、TFカードスロットを搭載しています。

また、アクティブ冷却システム、異なるボタンレイアウトのCLASSIC 6 (X, Y, Z, A, B, C) と CLASSIC 4 (X, Y, B, A) の2つのモデル、ストリーミング機能、ゲームアシスタント機能、Google Playストア、OTAアップデート、Androidのエミュレーター、ゲームROMの追加、USB Type-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

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<2025/4 発売>

Retroid Pocket Flip 2

Retroid Pocketから発売された5.5インチのフリップ型携帯ゲーム機です(2025年4月 発売)。

Android 13、Qualcomm Snapdragon 865 / MediaTek Dimensity D1100、8GB LPDDR4x RAM、128GB UFS 3.1 ROM、、AMOLEDディスプレイ(1920×1080、輝度500 Nits)、5000mAhバッテリーを搭載しています。

また、3Dホールスティック、アナログL2/R2トリガー、アクティブ冷却システム、強化されたヒンジデザイン (178°可動域, 150°クリックストップ)、DisplayPort映像出力(1080p)、交換可能なボタンレイアウト、ランヤードループに対応しています。

さらに、27W急速充電、ストレージ拡張(TFカードスロット搭載)、Google Playストア、ストリーミングプレイ、USB-C(OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1 (SD865モデル) / 5.2 (D1100モデル)にも対応しています。

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<2025/3/5 発売>

AYANEO Pocket MICRO Classic

AYANEOから発売された3.5インチのAndroid携帯ゲーム機です(2025年3月5日 発売)。

Android 13、MediaTek Helio G99、Arm Mali-G57 MC2 GPU、6GB/8GB LPDDR4X 4266Mbps、128GB/256GB UFS 2.2ストレージ、960 x 640 pxのボーダレスIPSディスプレイ、2600 mAhバッテリーを搭載しています。

また、ジョイスティックレスデザイン、フレームに溶け込むボタン、進化したショルダーボタン、6軸ジャイロスコープ、マスターコントローラー(L1 L2/R1 R2)、薄膜マイクロアクションボタン、ホームボタン、エミュレータショートカット/ストリーミングコールアウトメニュー、SoundTAPMagicサウンド振動、

Xinput振動、Xboxクラウドゲーム、マルチシーンパフォーマンスモード、キーマッピング、AYASpace、Google Playストア、指紋認証、Micro SDカードスロット(SD 3.0)、USB Type-C、USB 2.0(OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2に対応しています。

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2024年のコントローラ一体型Androidゲーム機 まとめ

ここでは2024年に発売されたコントローラ一体型Androidゲーム機をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/11/21発売・Android 13>

AYANEO Pocket EVO

AYANEOから発売された7インチの携帯ゲーム機です(2024年11月21日発売 ※発送は2025年2月6日)。

Android 13、フルHDの有機EL液晶、8600 mAhバッテリー、8GB/12GB/16GB/24GB LPDDR5X メモリ、128GB/256GB/512GB/1TB UFS4.0 ストレージを搭載しています。

また、リフレッシュレート 最大165Hz、RGB ホールビック ジョイスティック、ライナー ホール トリガー、6軸ジャイロスコープ、マスターコントローラー、冷却システム、

PD急速充電、ステレオスピーカー、SoundTAPMagic、さまざまなシーンに対応したパフォーマンスモード、キーマッピング(カスタムボタン)、XInputデバイス振動、

AYASpace(管理ソフト)、AYAHome(デスクトップランチャー)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

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<2024/11/21 日本で発売・Android 13>

AYANEO POCKET DMG

AYANEOから発売された3.92インチのタテ型 携帯ゲーム機です(2024年11月21日に日本で発売)。

Android 13、Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2、8GB/16GB LPDDR5X メモリ、5:4の有機EL液晶、128GB/512GB/1TB UFS4.0 ストレージ、6000 mAhバッテリー、microSD 3.0 カードスロットを搭載しています。

また、回転式スイッチ「MagicSwitch」、左アナログスティック、タッチパット、ステルス設計のL2/R2ボタン、AYAボタン、進化したバイブレーション機能、

25W PD急速充電、立体感のあるステレオスピーカー、X軸リニアモーター、冷却システム、音声指紋認証機能付き電源ボタン、モードの切り替え(AndroidモードとAYANEO OSモード)、6軸ジャイロスコープ、

USB 3.2 Gen2 Type-C(10Gbps、DisplayPort1.4)x1、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

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<2024/11/19 発売・Android OS・4:3の画面>

ANBERNIC RG406H

ANBERNICから発売された4インチのヨコ型 携帯ゲーム機です(2024年11月19日に発売)。

Android 13、Unisoc T820、8GB LPDDR4X、128G UFS2.2 ストレージ、5000 mAh バッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、ファンクションキーを搭載しています。

また、RGBライト、ホールジョイスティック、ホールトリガー、エミュレーター(29種類以上)、Hi-Fi ステレオスピーカー、6軸ジャイロセンサー、

冷却システム、振動モーター、ストリーミング プレイ、最大2TBまでのストレージ拡張、Google Playストア、レトロアーチ(RetroArch)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5 、Bluetooth 5.0に対応しています。

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<2024/5発売> ※AliExpressは10月に発売

Odin2 Mini

AYNから発売された5インチの携帯ゲーム機です(2024年5月 発売)。

Android 13、Mini LED ディスプレイ、Qualcomm Snapdragon 8 Gen2、8GB / 12GB LPDDR5x メモリ、128GB / 256GB UFS4.0 ストレージ、5000 mAh バッテリーを搭載しています。

また、HDMI映像出力(microHDMI)、クリスタルボタン、ホール効果採用のアナログジョイスティックとトリガーボタン、冷却システム、最大輝度1100nit、65W 急速充電(Quick Charge 5.0)、ステレオスピーカー、振動効果、USB 3.1 Type-C、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

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<2024/9/19 発売>

ANBERNIC RG406V

ANBERNIC RG406V」はAndroid 13を搭載した4インチのタテ型 携帯ゲーム機。サイズ 14.5 x 10.5 x 2.9 cm、重量 289 gのボディにUnisoc T820 プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。解像度 960 x 720 ドットのIPS液晶、128G UFS2.2 ストレージ、5500 mAh バッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャックを備えるほか、

ホールジョイスティック、RGBライト(カスタマイズ可)、アクティブ冷却、振動モーター、30種類以上のエミュレーター、6軸ジャイロセンサー、Hi-Fi デュアルスピーカー、マルチタッチ、最大2TBまでのストレージ拡張、ゲームの追加、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2024/9/10 発売>

Retroid Pocket 5

Retroid Pocket 5」はAndroid 13を搭載した5.5型の携帯ゲーム機。厚さ15.6 mm、重さ280 gのボディにQualcomm Snapdragon 865 プロセッサと8GB LPDDR4x メモリを搭載。フルHDのOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1ストレージ、5000 mAhバッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャックを備えるほか、

27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティックR2/L2、ストレージの拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1にも対応している。

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<2024/6/9 発売>

ANBERNIC RG Cube

ANBERNIC RG Cube」はAndroid 13を搭載した4型の携帯ゲーム機。厚さ1.8 cm、重さ260 gのボディにUnisoc T820 プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。解像度 720 x 720 pxのIPS液晶(タッチ対応)、128GB UFS2.2 ストレージ、5200 mAhバッテリー、microSDカードスロット x1、3.5mm イヤホンジャック、6軸ジャイロスコープを備えるほか、

RGBライト、ホールジョイスティック、ホールトリガー、冷却システム、最大2TBまでのストレージ拡張、ハイ フィデリティ デュアルスピーカー、振動モーター、ゲームの追加、滑り止めグリップ、USB Type-C x1(充電/OTG)、Wi-Fi 5のacデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2024/7 発売>

AYANEO Pocket S

AYANEO Pocket S」はAndroid 13を搭載した6インチのポータブルゲーム機。厚さ14 mm、重さ約 350 gのボディにQualcomm Snapdragon G3x Gen 2 プロセッサと12GB / 16GB LPDDR5X メモリを搭載。解像度 2560 x 1440 pxの液晶、128GB UFS 3.1 / 512GB UFS 4.0 ストレージ、6000 mAhバッテリーを備えるほか、

マスターコントローラー、指紋認証(電源ボタンにセンサー)、冷却システム、PD急速充電、SoundTAPMagic サウンドバイブレーション、Xインプット振動、X軸リニアモーター、ホールセンシング・ジョイスティック、リニアホール・トリガー、USB 3.2 Gen2 Type-C (data/PD/DP) x1、microSDカードスロット x1、ボタン(ターボボタン、ホームボタン)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3にも対応している。

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<2024/4発売>

ZPG A1 Unicorn

ZPG A1 Unicorn」はAndroid 搭載の携帯ゲーム機。小型軽量ボディにediaTek Helio G99 プロセッサと 8GBメモリを搭載。アスペクト比1:1の4インチ液晶、256GB (TFカード)ストレージ、4500 mAhバッテリーを備えるほか、

18W急速充電、6軸ジャイロセンサー、放熱用の冷却ファン、アナログスティック x2、Dパッド x1、デュアルスピーカー(前面に配置)、USB Type-C 2.0 (OTG) x2、ゲームの追加、ストリーミングプレイ、Wi-Fi、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2024/2/8発売>

ANBERNIC RG556

ANBERNIC RG556」はAndroid 13を搭載した5.48型の携帯ゲーム機。小型ボディにUnisoc T820 プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。解像度 1080 x 1920 pxのAMOLED(有機EL液晶)、128GB/256GB UFS2.2ストレージ、5500 mAhバッテリーを備えるほか、

30種類以上のエミュレーター、ホールジョイスティック、ホールトリガー、 6軸ジャイロ、振動モーター、デュアルスピーカー、ストリーミングプレイ(Moonlight)、最大2TBまでのストレージ拡張、ゲームの追加、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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2023年のAndroidゲーム機  コントローラ一体型 まとめ

ここでは2023年に発売されたコントローラ一体型Androidゲーム機をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/12発売>

Retroid Pocket 4 /4Pro

Retroid Pocket 4 /4Pro」は4.7型でAndroid 11/13搭載の携帯ゲーム機。厚さ15.8 mm、重さ261 g、のボディにMediaTek Dimensity 900/1100プロセッサと4GB/8GB LPDDR4x メモリを搭載。HD+のIPSタッチスクリーン、 128GB UFS 3.1 ストレージ、5000mAhバッテリーを備えるほか、

HDMI映像出力、DP映像出力(Pro版のみ)、ストリーミングプレイ、急速充電、デュアルスピーカー 、microSDカード、OTAアップデート、3Dホールスティック、アナログトリガーボタン、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/9 Amazon発売>

Pimax Portal

Pimax Portal」はAndroidベースの独自OSを搭載した5.46型の携帯ゲーム機。厚さ1.42cm、重さ712gのボディにQualcomm Snapdragon XR2 プロセッサと8GBメモリを搭載。4K液晶、128GB / 256GBストレージ、4000 mAhバッテリー、4 x トラッキングカメラ、ジャイロスコープを備えるほか、

VRヘッドセット「Portal View ヘッドセット」(別売)との接続、6DoF空間ポジショニング、分離可能な磁気コントローラー、キーマッピング機能、アクティブ冷却、リフレッシュレート 144Hz、DTSサウンド対応のスピーカー、デュアルマイク、最大1TBまでのストレージ拡張、Portal ドック(別売)、Portal XL(別売)、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.1にも対応している。

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<2023/9/発売>

ANBERNIC RG405V

ANBERNIC RG405V」はAndroid 12を搭載した4.0型の携帯ゲーム機。厚さ3.5cm、重さ282gのタテ型ボディにUnisoc Tiger T618 オクタコア プロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。解像度640 x 480 ドットのIPSタッチスクリーン、128GB eMMCストレージ、9時間駆動できる5500mAhバッテリーを備えるほか、

20種類以上のエミュレーター、ホールジョイスティック、6軸ジャイロセンサー、振動モーター、冷却ファン、デュアルHi-Fiスピーカー、最大2TBまでのストレージ拡張(microSDカード)、ストリーミング、オンライン対戦、
明るさ調整、ミラーリング、OTAアップデート、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2023/5発売>

Powkiddy X28

Powkiddy X28」はAndroid 11を搭載した5.5型の携帯ゲーム機。厚さ26.9mmのボディにUNISOC T618 オクタコア プロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。HD画質のIPSタッチスクリーン、64GB eMMCストレージ、5000mAhバッテリーを備えるほか、

マッピングボタン、mini HDMI映像出力、数十種類のエミュレーター、ストリーミング(Moolightアプリ)、ゲームの追加・ダウンロード、2つのジョイスティック(R3/L3) 、ショルダーボタン(R2/L2)、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2023/1にAliExpressで発売>

AYN Odin (Pro/Lite)

AYN Odin」(Pro/Lite)はAndroid 11/Windows 11を搭載した5.98インチの携帯ゲーム機。厚さ15mmの薄型ボディにQualcomm Snapdragon SD845 オクタコア プロセッサと4GB / 8GBLPDDR4xメモリを搭載。フルHDのIPS LCD液晶、64GB/128GB/256GB UFS2.1ストレージ、約10時間駆動する6600mAhバッテリーを備えるほか、

ドッキングステーション「スーパードック」、マッピング機能、miniHDMIとDisplayPortで映像出力、急速充電「Quick Charge 4.0+」、デュアルステレオスピーカー、トリプル冷却システム、Google Playストア、ストリーミングプレイ、USB 3.1 Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応している。

「AYN Odin」(Pro/Lite)の詳細を確認する

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<2023/4発売>

Retroid Pocket Flip

Retroid Pocket Flip」はAndroid 11を搭載した4.7型の携帯ゲーム機。厚さ25.4mm、重さ270gの折り畳み式ボディにUnisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4xメモリを搭載。HD+液晶、128GB eMMC 5.1ストレージ、5000mAhバッテリーを備えるほか、

ホールエフェクトスライダー、アナログショルダーボタン、カスタマイズできるM1/M2 ボタン、アクティブ冷却、microHDMI映像出力、ストリーミングプレイ(Moonlightアプリ対応)、41種類以上のエミュレーター、OTAアップデート、Google Playストア、急速充電、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2023/3発売>

ANBERNIC RG405M

ANBERNIC RG405M」はAndroid 12を搭載した4型の携帯ゲーム機。厚さ1.59 cmのアルミ合金ボディにUNISOC T618 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。解像度640×480ドットのIPSタッチスクリーン、128GB eMMC(システム)ストレージ、4500mAhバッテリーを備えるほか、

20種類以上のエミュレーター、ホールジョイスティック、 6軸ジャイロセンサー、ショルダーボタン、ストリーミングプレイ(Moonlight)、最大2TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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2022年のAndroidゲーム機  コントローラ一体型 まとめ

ここでは2022年に発売されたコントローラ一体型Androidゲーム機をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2022/11/16発売>

ANBERNIC RG505

ANBERNIC RG505」はAndroid 12を搭載した4.95型の携帯ゲーム機。厚さ1.8cmで重さ286gのボディにUnisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。解像度960 x 544 pxのOLED液晶(有機EL/タッチ対応)、128 eMMC 5.1ストレージ、8時間動作する5000mAhバッテリーを備えるほか、

20種類以上のエミュレーター(PS2、Wii、NGCを含む)、Androidゲーム(オンライン対応)、高精度ホールジョイスティック、6軸ジャイロスコープ、リモートプレイ(ストリーミングプレイ)、デュアルステレオスピーカー、振動モーター、最大512GBまでのストレージ拡張、Type-C (OTG/充電)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022/11/18発売>

Retroid Pocket 3+

Retroid Pocket 3+」は Android 11を搭載した4.7型の携帯ゲーム機。厚さ24.23 mm(最薄部14.6mm)で重さ235gのボディにUnisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4xメモリを搭載。解像度750×1334 ドットのIPS液晶、4500mAhバッテリ、128GB eMMC 5.1ストレージを備えるほか、

41種類のエミュレーター、microHDMI映像出力、急速充電、デュアルスピーカー (1W×2)、ストレージ拡張、Google playストア、OTAアップデート、USB Type-C(OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022/11発売>

ANBERNIC RG353M

ANBERNIC RG353M」はAndroid 11 + Linuxを搭載した3.5型の携帯ゲーム機。厚さ15.9.mmで重さ232gのボディにRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと2GB LPDDR4メモリを搭載。32GB eMMC 5.1(Android)+16GB TFカード(Linux)ストレージ、3500mAhバッテリーを備えるほか、

20種類のエミュレーター、高精度ホールジョイスティック、HDMI映像出力、デュアルステレオスピーカー、省電力モード、有線ゲームパッド(Linux)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2023/1発売>

Razer Edge

Razer Edge」は6.8型のAndroid携帯ゲーム機。厚さ11mmで重さ401gのボディにQualcomm Snapdragon G3x Gen 1プロセッサと8GB LPDDR5メモリを搭載。フルHD+のAMOLED液晶(タッチ対応)、128GB UFS 3.1ストレージ、5000mAhバッテリー、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

5G通信(※5Gモデルのみ)、リフレッシュレート144Hz、「Razer Cash V2 Pro」(コントローラー・取り外し可)、Razer HyperSense ハプティクス(触覚振動)、

2ウェイスピーカー、THX空間オーディオ、2つのデジタルマイク、最大2TBまでのストレージ拡張、クラウドゲーム(「Xbox Cloud Gaming」、「Nvidia GeForce Now」)、リモートプレイ(「Steam Link」、XBOX、PS)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/9月下旬発売>

ANBERNIC RG353V/VS

ANBERNIC RG353V/VS」はAndroid 11 + Linux/Linux OSを搭載した携帯ゲーム機。厚さ2.1cmで重さ180gのボディにRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと2GB LPDDR4/1GB LPDDR4メモリを搭載。解像度640x480pxのIPS液晶、32GBストレージ/16GBTFカードスロット、3200 mAhバッテリーを備えるほか、

20種類以上のエミュレーター、Google Playストア(Androidゲーム)、デュアルステレオスピーカー、miniHDMI端子(映像出力)、Type-Cx2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2022/10/18発売>

Logitech G CLOUD

Logitech G CLOUD」はAndroid 11を搭載したコントローラー一体型の携帯ゲーム機。厚さ32.95mmで重さ463gのボディにQualcomm Snapdragon 720G オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、4GB LPDDR4Xメモリ、64GB UFSストレージ、12時間以上駆動する23.1Whバッテリーを備えるほか、

クラウドゲームサービス(NVIDIA GeForce Now、Xbox Game Passなど)、PD急速充電、10点マルチタッチ操作、アナログジョイスティック×2、ステレオスピーカー×2、ジャイロスコープ、振動機能(リニアバイブレータ搭載)、Google Playストア、USB 3.1 Type-C (OTG/PD充電)、Wi-Fi 5(デュアルバンド・2x2MIMO対応)、Bluetooth 5.1にも対応している。

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<2022/8発売>

Retroid Pocket 3

Retroid Pocket 3」はAndroid 11を搭載した4.7型の携帯ゲーム機。厚さ24.23mm、重さ230gのボディにUnisoc Tiger T310 クアッドコアプロセッサと2GB/3GBメモリを搭載。IPSタッチスクリーン(解像度750×1334ドット)、32GB eMMCストレージ、4000mAhバッテリーを備えるほか、

41種類以上のエミュレーター、映像出力(microHDMI)、ストリーミングプレイ、急速充電、デュアルスピーカー、Google Playストア、ストレージ拡張(microSDカード)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022/8/13発売>

GPD XP Plus

GPD XP Plus」はAndroid 11を搭載した6.81型の携帯ゲーム機。厚さ18~41mm、重さ330g~370gのボディにMediaTek Dimensity 1200 オクタコアプロセッサと 6GB LPDDR4xメモリを搭載。IPS液晶(解像度1080×2400ドット)、256GB UFS 3.1ストレージ、7000mAhバッテリー、前面5MPカメラを備えるほか、

4G通信、冷却システム、20W PD急速充電、3つのモジュール、AACリニアステレオスピーカー ×2、デュアルマイク、21種類以上のエミュレーター、Type C (OTG/DP映像出力)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

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<2022/6発売>

ANBERNIC RG353P

ANBERNIC RG353P」はAndroid 11+LinuxのデュアルOSを搭載した携帯ゲーム機。小型軽量ボディにRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと2GB LPDDR4メモリを搭載。3.5インチのIPS液晶、32GB eMMCストレージ(Android)、3500mAhバッテリーを備えるほか、

20種類以上のエミュレーター、HDMI映像出力、マルチタッチ操作、デュアルステレオスピーカー、外部ゲームパッドとの接続、アプリの追加、Type-C x2、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2021/12発売>

RG552

RG552」はAndroid 7.1+Linux OSを搭載した5.36型の携帯ゲーム機。厚さ20mmで重さ355gのボディにRockchip RK3399 ヘキサコアプロセッサとGB LPDDR4メモリを搭載。フルHDのIPS液晶、64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)ストレージ、6400mAhバッテリーを備えるほか、

20種以上のエミュレーター、Androidゲーム、30W急速充電、、microHDMI出力、10点マルチタッチ、USB Type-C (OTGと充電が別) x2、ダブルTFカードスロット、冷却ファン、
Wi-Fi通信、Bluetoothにも対応している。

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<2021/10発売>

Powkiddy X18S

Powkiddy X18S」はAndroid 11を搭載した5.5型の携帯ゲーム機。折り畳み式で厚さ22.5 mmのボディにUNISOC T618 オクタコアプロセッサと4GBメモリを搭載。HD画質ののIPS液晶、64GBストレージ、5000mAhバッテリー、ジャイロスコープセンサーを備えるほか、

miniHDMIでの外部出力、デュアルスピーカー、マイク、Google Playストア、ゲームの追加(ダウンロード、吸い出しROM対応)、ジョイスティック操作、USB Type-C(充電)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2021/10発売>

GPD XP

GPD XP」はAndroid 11を搭載したコントローラー一体型の携帯ゲーム機。小型軽量ボディにMediaTek Helio G95 オクタコアプロセッサと6GB LPDDR4xメモリを搭載。6.81インチのIPS液晶、128GB UFS 2.1ストレージ、7000mAhバッテリー、前面5.0 MPのフロントカメラを備えるほか、

モジュール接続(3種類から選択)、4G LET通信、冷却システム、エミュレーター(PS2やWiiを含む)、アルプス製のジョイスティックレバー、2つのAACリニアステレオスピーカー、2つのマイク、20W急速充電、最大2TBまでのストレージ拡張、USB Type C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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自分にピッタリの一台を見つける!Androidゲーム機 選びのポイント

コントローラー一体型Androidゲーム機は、様々なメーカーから特色あるモデルが登場しており、どれを選べば良いか迷ってしまうかもしれません。しかし、自分のプレイスタイルや目的に合ったものを選ぶことで、満足度は大きく変わります。ここでは、後悔しないためのデバイス選びの重要なポイントを解説していきます。

まずは「何で遊びたいか」を明確に

最も重要なのは、そのデバイスで主に何をプレイしたいかです。例えば、比較的負荷の軽いレトロゲームのエミュレーションが中心なら、最高スペックは不要かもしれません。一方、最新の高性能Androidネイティブゲームや、高画質なクラウドゲーミングを快適に楽しみたい場合は、パワフルなCPU/GPUと十分なメモリ(RAM)が必須です。用途を明確にすることで、必要な性能レベルが見えてきます。

性能をチェック!CPU、メモリ(RAM)は要確認

用途が決まったら、具体的なスペックを確認しましょう。特にCPU(プロセッサ)とメモリ(RAM)容量は、ゲームの動作スムーズさに直結します。高性能なチップほど価格も上がりますが、動作のカクつきやロード時間の長さはストレスの原因になります。レビューなどを参考に、自分の遊びたいゲームが快適に動作する水準のモデルを選びましょう。

画面サイズと画質も見逃せない

ディスプレイのサイズ、解像度、リフレッシュレートも重要な要素です。画面が大きいほど迫力がありますが、携帯性は低下します。解像度が高いほど映像は鮮明になります。特に動きの速いゲームをプレイするなら、リフレッシュレート(Hz)が高い(例:120Hz以上)モデルを選ぶと、より滑らかな映像で楽しめます。発色や輝度も確認できると尚良いでしょう。

操作の要!コントローラーの質と配置

コントローラー部分の品質やボタン配置は、ゲーム体験の質を大きく左右します。アナログスティックの精度、ボタンの押し心地、十字キーの操作感などを確認しましょう。また、Xbox配置やPlayStation配置など、慣れ親しんだレイアウトに近いものを選ぶと、スムーズに移行できます。可能であれば、実機に触れて握り心地(エルゴノミクス)を試すのが理想的です。

バッテリー、ストレージ、接続性も比較検討

外出先で使うことが多いなら、バッテリー駆動時間は重要なチェック項目です。また、多くのゲームをインストールしたい場合は、内蔵ストレージ容量と、microSDカードによる拡張が可能かを確認しましょう。クラウドゲーミングやオンライン対戦を重視するなら、最新のWi-Fi規格(Wi-Fi 6/6Eなど)に対応していると、より安定した通信が期待できます。

長く使うために。ソフトウェアとサポート体制

デバイスのソフトウェア(Androidのバージョンやメーカー独自のUI)の使いやすさや、OSアップデート、セキュリティパッチが提供されるかどうかも確認しておきたいポイントです。メーカーのサポート体制がしっかりしていると、万が一の際にも安心です。製品レビューやフォーラムでの評判も参考に、信頼できるメーカーの製品を選びましょう。

これらのポイントを総合的に比較検討し、自分の予算と照らし合わせながら、最もバランスの取れた一台を見つけることが大切です。スペック表だけでなく、実際のユーザーレビューなども参考に、あなたにとって最高のゲームパートナーを選び出してください。

PS2のエミュレーターを導入するには?

Androidゲーム機でレトロゲームを遊ぶ際、一つの大きな目標となるのが「PlayStation 2 (PS2)」のエミュレーションです。高性能なAndroidゲーム機なら、多くのPS2タイトルを快適に動作させられます。

ここでは、現在AndroidでのPS2エミュレーターの定番である「AetherSX2」の導入方法について、注意点を交えて解説します。

ステップ1:AetherSX2アプリ本体を入手する

【重要】現在、AetherSX2はGoogle Playストアにはありません

以前はGoogle Playストアで配布されていましたが、開発が停止した経緯などがあり、現在はストアから削除されています(もしストア上で見かけても、それは古いか非公式のバージョンである可能性が高いです)。

そのため、アプリのAPKファイル(Androidアプリケーションパッケージ)を配布している専門サイトから直接ダウンロードする必要があります。

ダウンロード方法:

APK Pure」や「Uptodown」といった、世界的に有名で比較的信頼性が高いとされるAPK配布サイトにアクセスします。

サイト内で「AetherSX2」と検索し、最新版または安定版のAPKファイルをダウンロードします。

【注意:自己責任でのインストール】 Google Playストア以外からAPKファイルをダウンロードしてインストールする行為には、常にセキュリティ上のリスクが伴います。

ウイルス対策ソフトでのスキャンや、サイトの評判を確認するなど、安全には最大限配慮してください。

インストールするには、Android端末のセキュリティ設定で「不明なアプリのインストール」を(お使いのブラウザやファイルマネージャーに対して)一時的に許可する必要があります。

これらの作業はすべて自己責任において行ってください。

ステップ2:PS2の「BIOS」を準備する

AetherSX2(に限らずPS2エミュレーター)を動作させるには、「BIOS(バイオス)」と呼ばれる、PS2実機の基本的なプログラムファイルが別途必要です。アプリ本体には含まれていません。

【著作権に関する重要事項】 BIOSファイルは著作権で保護されています。法律上、BIOSはあなたが所有するPS2実機本体から抽出(ダンプ)したものを使用しなければなりません。

インターネット上でBIOSファイルをダウンロードする行為は著作権法に抵触する可能性が非常に高いため、絶対に行わないでください。

ステップ3:AetherSX2の初期設定

AetherSX2を起動すると、初回設定ウィザードが始まります。

画面の指示に従い、まずステップ2で準備した「BIOSファイル」の場所(保存したフォルダ)を指定します。

次に、ゲームソフト(ROMイメージ。ISO形式など)を保存しているフォルダを指定します。

設定が完了すると、ライブラリにゲームが表示され、プレイ可能になります。

PS2のエミュレーションは高いマシンパワーを要求するため、機種によっては動作が遅いゲームもありますが、近年の高性能なAndroidゲーム機であれば、多くの名作を快適に楽しむことができるはずです。

Androidゲーム機でSteamゲームを楽しむためのコツ

Androidゲーム機で『エルデンリング』や『パルワールド』といったリッチなSteamゲームを遊びたいと考えている人が増えています。

しかし、意外とハードルが高く途中であきらめてしまう人も多いようです。そこで、ここでは、Androidゲーム機でSteamゲームをプレイする基本的な方法と、それをうまく活用するための方法を紹介します。

Androidゲーム機でSteamゲームをプレイする基本的な方法

Androidゲーム機で『エルデンリング』や『パルワールド』といったリッチなPC(Steam)ゲームを遊ぶには、主に2つの方法があります。

これらはAndroidゲーム機本体のパワーでゲームを直接動かすのではなく、別の高性能コンピュータで実行したゲームの映像と音声を転送(ストリーミング)し、手元で操作する技術です。

それぞれの特徴を理解して、自分に合った方法を選びましょう。

方法1:Steam Link (リモートプレイ)

これは、「自宅のゲーミングPC」のパワーを借りて遊ぶ方法です。

必要なもの

  • ゲーミングPC(Steamインストール済み)
  • Androidゲーム機
  • 自宅のルーター

設定の手順

PC側:

  • Steamを起動し、設定 >「リモートプレイ」を開き、「リモートプレイを有効にする」をオンにします。
  • (コツ)PCはWi-Fiではなく、有線LANでルーターに接続してください。

Android側:

Google Playストアから「Steam Link」アプリをインストールします。

接続(ペアリング):

  • PCとAndroidゲーム機を、同じ自宅ネットワーク(Wi-Fiなど)に接続します。
  • Androidで「Steam Link」アプリを起動すると、PC名が表示されるのでタップします。
  • Android画面に表示されたPINコード(4桁)を、PC側(Steam)で求められる入力欄に入力します。

プレイ開始:

接続が完了したら、アプリの「プレイ開始」ボタンを押します。

PCのSteam画面が転送され、Android側のコントローラーで操作できるようになります。

方法2:GeForce NOW (クラウドゲーム)

これは、NVIDIA(エヌビディア)が提供する「クラウド上の高性能サーバー」のパワーを借りて遊ぶ方法です。

必要なもの

  • 「GeForce NOW」のアカウント(※無料プランあり)
  • Androidゲーム機
  • 安定したインターネット回線
  • Steamなどのアカウントと、GeForce NOWが対応しているゲームソフト(※Steamで予め購入しておく必要があります

設定の手順

アカウント作成:

スマートフォンやPCのブラウザで「GeForce NOW」の公式サイトにアクセスし、アカウント登録(プラン選択)を行います。

アプリのインストール:

Androidゲーム機のGoogle Playストアで「GeForce NOW」アプリを検索し、インストールします。

ログインと連携:

Androidで「GeForce NOW」アプリを起動し、ステップ1で作成したアカウントでログインします。

アプリ内の設定(または指示)に従い、自分の「Steam」アカウントを連携させます。(これにより、自分が所有していて、かつGFNが対応しているゲームがライブラリに表示されます)

プレイ開始:

アプリ内で遊びたい対応ゲーム(例:『原神』や、自分がSteamで所有している『サイバーパンク2077』など)を検索して選択します。

サーバーが起動し、ゲームがストリーミングで開始されます。

(無料プランの場合、ここで「順番待ち」が発生することがあります)

【重要】Androidゲーム機でSteamゲームを快適にプレイするコツ

これら2つの方法(Steam Link / GeForce NOW)は、どちらも「ストリーミング」技術です。ゲームを快適にプレイできるかどうかは、Androidゲーム機の性能(SoC)よりも、「通信の安定性」と「通信量(データ量)の調整」にほぼ全てがかかっています。

映像がカクついたり、操作が遅れたりする原因(=通信の不安定さ)を取り除く、具体的なコツを3つ紹介します。

コツ1:ネットワーク接続を「安定」させる(最優先)

これが最も重要です。通信が不安定だと、他の設定をいくら調整しても快適にはなりません。

最善策:有線LAN接続

可能であれば「USB-C LANアダプタ」などを使い、ルーターと有線LANケーブルで接続します。Wi-Fi特有の電波干渉や途切れがなくなり、遅延が最小限に抑えられます。

(※Steam Linkの場合は、大元のPC側も必ず有線LANで接続してください)

次善策:Wi-Fi環境の最適化

どうしてもWi-Fiで接続する場合は、電波干渉に強い「5GHz帯」のSSIDに接続します(2.4GHz帯は厳禁です)。

ルーターの(できるだけ)近くで、障害物を避けてプレイします。

コツ2:ストリーミングの「解像度」を下げる

通信環境が完璧ではない場合、転送するデータ量自体を減らすことが非常に効果的です。

これは、Androidゲーム機にインストールした「Steam Link」や「GeForce NOW」のアプリ内設定から行えます。

解像度を 1080p → 720p に下げる

Androidゲーム機の画面は6〜8インチ程度と小さいため、解像度を720p (1280×720)に落としても、1080p(フルHD)との画質差はほとんど気になりません。

データ量が大幅に削減されるため、カクつきや遅延が劇的に改善するケースが非常に多いです。(GeForce NOWの場合は、720p/60fps設定を選びます)

コツ3:帯域幅(ビットレート)を調整する

アプリ内の設定で「帯域幅(ビットレート)」の上限値を設定できる場合があります。(例:「自動」から「15 Mbps」などに変更する)

あえて上限を少し低めに設定することで、回線が混雑している時間帯でも、無理のない範囲で安定した通信を維持しやすくなります。

これらのコツ、特に「①有線LAN(または5GHz Wi-Fi)」と「②解像度を720pに設定」を試すだけで、Steamストリーミングの体験は大きく改善されるはずです。

その他のおすすめゲーム製品は?

その他のおすすめゲーム製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧 まとめて比較

海外製のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

「Nitro Duo」ボタン一発で切り替えOKなスマートフォン

Nitro-Duo-05
米 SL Interphaseから x86 と ARM プロセッサの両方をを搭載したスマートフォン「Nitro Duo」が発表された。異なる2種類のプロセッサを活用し、Android と Windows など2つの OS をボタン1つで切り替えて使用できるという。

現在はAndroid と Windows が両方使えるデュアルOS搭載タブレットが大人気。最近では高解像度の大型液晶とパワフルなプロセッサを組み合わせた製品も多数発売され、市場をにぎあわせている。

今回発表された「Nitro Duo」は通常のデュアルOSタブレットと違い、2基のプロセッサを搭載したデュアルOS搭載スマートフォン。起動中であっても瞬時にOSを切り替えられるところやUSB機器も設定を変更することなく使えるところが魅力的だ。

公式製品紹介ページ
http://sl-interphase.com/

ボタン1つでOSが切り替えられるデュアルOS搭載スマートフォン「Nitro Duo」

Nitro Duo-01

「Nitro Duo」は x86 と ARM プロセッサの両方を搭載したスマートフォン。Android と Windows など、異なる2つの OS を作動させることができる。

ディスプレイは5インチ、解像度800×480のTN LCD タッチパネルを搭載。プロセッサはARM側がFreescale i.MX 6 (Cortex-A9) Quad-core 1GHz。x86側がIntel Atom Z3745 (Bay Trail-T) Quad-core 1.33GHz (Max 1.86GHz)。RAMは2GB(ARM) と4GB(x86)を搭載している。ストレージは x86がメインで、SSD 256GB。ARM側はストレージを搭載せず、8GBをSDカードで代用する。

共通インターフェースはUSB 、HDMI 出力端子、SDカードスロットなど。本体側面部にはハードを切替えるボタンを搭載し、ボタン一つで瞬時に Android と Windows を切替えることができる。OS の切替えに本体の再起動は不要。また USB にキーボードやマウスが接続されている場合はポートを変更することなく使用することができる。そのほか、本体には専用ドックとなるデスクトップステーションを用意。USB ポート3基、イーサネットポートが利用でき、ディスプレイと接続することで、デスクトップPCとして使用できる。

「Nitro Duo」のスペック

  • ディスプレイは5インチ、解像度800×480のTN LCD タッチパネル
  • プロセッサはFreescale i.MX 6 (Cortex-A9) Quad-core 1GHz(ARM)
  •         ※Intel Atom Z3745 (Bay Trail-T) Quad-core 1.33GHz (Max 1.86GHz)(x86)
  • RAMは2GB(ARM)  4GB(x86)
  • ストレージは SSD 256GB(x86)  ※ARMは8GB(SDカード)
  • バッテリーは不明
  • カメラは不明
  • OSはAndroid 4.4 KitKat/Windows 10

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