「Huawei WATCH FIT Special Edition」は買いか? 最新スマートバンドと徹底 比較!


2023年8月28日に発売される「Huawei WATCH FIT Special Edition」と最新スマートバンドを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Huawei WATCH FIT Special Edition」の特徴

Huawei WATCH FIT Special Edition」の特徴をまとめてみました。

1.64のAMOLED液晶・スタイル文字盤・9日間バッテリ

Huawei WATCH FIT Special Edition」は1.64インチ、解像度456 × 280 pxのAMOLED タッチスクリーンを搭載。ピクセル密度326ppi、画面占有率 約70%の明るくワイドな画面で、常時点灯(AOD)やスライド、タッチジェスチャー操作にも対応しています。

また、1万種類以上の文字盤デザインを用意。スマートフォンで撮影した服装の写真をもとにオリジナルの文字盤デザインを自動生成できる「スタイル文字盤」も利用できます。そのほか、通常使用で約9日間、ヘビーユースで約6日間、AODオンで約3日間駆動するバッテリーを搭載。充電はマグネット式で、約45分でフル充電できる急速充電も利用できます。

高精度な睡眠、心拍の測定・100種スポーツモード

Huawei WATCH FIT Special Edition」は約10%精度が向上した睡眠モニタリング(HUAWEI TruSleep 3.0対応)と心拍モニタリング(HUAWWI TruSeen 5.0対応)が利用可能。血中酸素レベルの測定、ストレスモニタリング(HUAWEI TruRelax)、女性の健康管理にも対応しています。

また、100種類以上のスポーツモードに対応。新たにバスケットボール、サッカー、eスポーツ、パデルの測定に対応しています。そのほか、ワークアウトデータの自動記録に対応。HUAWEI TruSportに対応し、VO2Max、回復時間、ランニング能力トレーニング負荷などのデータをもとに、効率的なトレーニングを提案することもできます。

GPS内蔵・クイック返信・5気圧防水

Huawei WATCH FIT Special Edition」はGPSセンサーを内蔵。ウォッチ上でルートを直接確認できます。また、LINEなどのアプリからの通知を表示。クイック返信機能で、すばやくメッセージを返信できます。そのほか、5気圧防水で屋内の水泳で使用可能。筐体は厚さ10.7㎜、重さ約21gで、スターリーブラック、ネビュラピンク、フォレストグリーンの3色カラーを用意しています。

公式ページ: HUAWEI WATCH FIT Special Edition – HUAWEI 日本

価格を比較

Huawei WATCH FIT Special Edition」と「Xiaomi Smart Band 7 Pro」、「OPPO Band 2」、「Amazfit Band 7」の価格を比較してみました。

「Huawei WATCH FIT Special Edition」

Huawei WATCH FIT Special Edition」は、Amazonで12,800円 (税込)、楽天市場で14,080円(送料無料)、ヤフーショッピングで12,800円(税込・送料無料)、ファーウェイ公式ストアで14,080円で販売されています。

「Xiaomi Smart Band 7 Pro」

Xiaomi Smart Band 7 Pro」は、Amazonで9,481円 (税込・タイムセール価格)、楽天市場で9,980円 (税込・送料無料・10%ポイントバック付きあり)、ヤフーショッピングで9,980円(送料無料)、AliExpressでUS $49.99 (日本円で約7,320円)、米国 Amazon.comで$87.99 (日本円で約12,884円)で販売されています。

「OPPO Band 2」

OPPO Band 2」は、Amazonで6,873円(税込)、楽天市場で7,560円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで7,560円(税込・送料無料)、OPPO公式ショップで7,208円 (税込)で販売されています。

「Amazfit Band 7」

Amazfit Band 7」は、Amazonで7,182円(税込)、楽天市場で7,980円(税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで7,980円(税込・送料無料)、Amazfit公式ストアで7,980円、AliExpressでUS $45.00 (日本円で約6589円)、米国 Amazon.comで$49.99 (日本円で約7320円)で販売されています。

計測できること・機能を比較

Huawei WATCH FIT Special Edition」と「Xiaomi Smart Band 7 Pro」、「OPPO Band 2」、「Amazfit Band 7」の計測できること・機能を比較してみました。

「Huawei WATCH FIT Special Edition」

計測できること

睡眠モニタリング(HUAWEI TruSleep 3.0・精度が約10%向上 誤認識約40%減少・睡眠アドバイス)、心拍モニタリング(HUAWWI TruSeen 5.0・精度が約10%向上・AIアルゴリズム・24時間リアルタイム)、血中酸素(SpO2・自動的に測定・記録し、急激な変化を速やかに通知)、ストレスモニタリング(HUAWEI TruRelax™テクノロジー)、女性の健康管理

100種類以上のワークアウトモード(新たにバスケットボール、サッカー、eスポーツ、パデルを追加)

ワークアウトデータの自動記録

HUAWEI TruSport(過去のランニング心拍数、ペース、距離、頻度など多角的にデータを分析し、VO2Max、回復時間、ランニング能力トレーニング負荷などのデータを基に、効率的にトレーニングを提案)

機能

スタイル文字盤(スマートフォンで撮影した服装の写真をもとに文字盤デザインを自動生成)、文字盤カスタマイズ(10,000種類以上のデザインを用意・ウォッチフェイスストアあり)、スリーブモード(睡眠を妨げる通知や画面点灯を制御可)、スマートアラート機能(心拍数の異常を知らせる)、GPS内蔵(ワークアウト ルートの記録)、着信通知/拒否、バイブレーション通知、クイック返信機能、常時点灯(AOD)、急速充電、5気圧防水、Bluetooth 5.0

メッセージ通知、懐中電灯、タイマー、リモートシャッター、音楽コントロール、スマホ探索、スマートフォンでウォッチを探す、通知制限モード、天気予報、日の出・日の入り、月の出・月の入り、ストップウォッチ、月の満ち欠け、アラーム、パスワードによる画面ロック

「Xiaomi Smart Band 7 Pro」

計測できること

距離・ペース・ルート(GPS内蔵)、血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数、睡眠(24時間・血中酸素と心拍と連動)、ストレス、呼吸、女性の周期、歩数、消費カロリー、PAI活力指数

117種類のスポーツモード(14のプロスポーツモードを含む)

機能

ランニング機能、常時表示(画面OFFでも時刻・日付表示)、「クイックコール返信」(電話に出られなかったときに相手にメッセージを送る)、「スケジュールビュー」(カレンダーの予定表示)、音声アシスタント(※中国版)

ウォッチフェイス・文字盤カスタマイズ、スマホの音楽コントロール、カメラのリモートシャッター、カレンダー、時計(目覚まし時計)、ストップウォッチ、ライト(懐中電灯)、タイマー(カウントダウン)、天気情報、リマインダー、アラーム、スマホ探索、スマホのロック解除(MIUI)、アクティビティゴールの設定、アプリアラート、アイドルアラート機能(座りすぎ防止)、通知・メッセージの受信、NFC(※中国版のみ)

「OPPO Band 2」

計測できること

血中酸素レベル測定、心拍測定、睡眠(24時間・いびき・睡眠時の呼吸障害リスク評価・睡眠分析レポートを通知)
ストレスモニタリング、有酸素運動(酸素摂取量)、毎日の活動、歩数、、消費カロリー、距離・ペース(GPSセンサーなし・スマホ接続必須)

100種類以上のスポーツモード
4種類のワークアウトの自動認識(ランニング、ウォーキング、ローイング、エリプティカル)

プロテニスモード(フォアハンドのスライス、バックハンドのトップスピン、ショットの種類・合計・配分、スイングスピードなど)

ランニングモード(ピッチ、歩幅、心肺持久力、有酸素運動レポート、心拍数の回復率、体力回復時間など)、ランニングデータ(各種ランニングデータ、ランニングペースガイド、距離の設定)、ランニング時の心拍数モニタリングと高心拍数アラート、ランニングコース(13種類・イージーランニング・脂肪燃焼ランニング・耐久ランニング・インターバルランニングなど)

機能

AIコーディネート2.0、文字盤デザインの変更(150種類)、メディアコントロール(Androidのみ)、いびきモニタリング機能(スマホと連携・いびき録音データ・検知した時間/回数/音量など)、スマホのスリープモードのコントロール(OPPOスマホのみ)

リラックス、アラーム、座り過ぎ防止リマインダー、水分補給リマインダー、就寝時刻のお知らせ、カロリー計、天気、フラッシュライト、ストップウォッチ、タイマー、スマホを探す(Androidのみ)、5気圧防水、Hey Healthアプリ

「Amazfit Band 7」

計測できること

血中酸素(24時間)、心拍数(24時間)、睡眠(24時間・10段階)、ストレス、呼吸、最大酸素摂取量(VO2max)、月経周期、消費カロリー、歩数、距離・速度・ペース(GPSセンサーなし)

120種類のスポーツモード

機能

Amazon Alexa音声アシスタント、ワンタップ測定(心拍数・血中酸素・ストレスレベル)、異常アラート(心拍・血中酸素・ストレス)、常時表示(オンスクリーン)、4スポーツ自動認識(ウォーキング、ランニング、エリプティカルマシン、ローイングマシン)、ランニングサポート機能(バーチャルペーサー )、PeakBeats(独自のアルゴリズムで最大酸素摂取量VO2max、完全回復時間、トレーニングの負荷、トレーニング効果などのデータを総合評価する機能)、

PAI健康評価、ウォッチフェイス・文字盤の変更(50種類以上のデザイン・8つの編集できる文字盤・自分の写真アップロード)、Bluetooth通話、スマホのカメラ&音楽コントロール、天気情報、アプリ・電話・SMSの通知、スクリーンロック&パスワード、ストップウォッチ、

スマホ探索、クイック返信、リマインダー(座りすぎ防止・イベント通知)、呼吸エクササイズ(呼吸パターンでリラックス)、タイマー機能、世界時計・アラーム機能、スマホ探索機能、カウントダウン機能、イベントのお知らせ、アプリ追加(Zepp OS・10以上のミニアプリを用意)

スペックを比較

Huawei WATCH FIT Special Edition」と「Xiaomi Smart Band 7 Pro」、「OPPO Band 2」、「Amazfit Band 7」のスペックを比較してみました。

「Huawei WATCH FIT Special Edition」のスペック

  • ディスプレイ 1,64インチ、解像度456 × 280 pxのAMOLED
    ※326ppi/16.7M/画面占有率 約70%/常時点灯/スライド、タッチジェスチャー
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー駆動時間 通常使用で約9日間、ヘビーユースで約6日間、AODがオンの場合、約3日間
  • 充電 急速充電(約45分でフル充電)、磁気充電、5V/1A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 内蔵 (GPS/GLONASS)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース 磁気充電ポート、ボタン(フルタッチパネル + サイドボタン)
  • センサー 6軸慣性センサー(加速度センサー、ジャイロセンサー)、光学式心拍センサー
  • マイク 内蔵
  • 防水 5 ATM(5気圧防水)
  • 筐体 耐久性ポリマー
  • OS 独自OS
  • 対応OS Android 6.0以上、iOS 9.0以上
  • サイズ 46 ㎜× 30 ㎜× 10.7 ㎜
  • 手首サイズ 130–210 ㎜
  • 重量 約21 g(ベルトを含まず)
  • カラー スターリーブラック、ネビュラピンク、フォレストグリーン
  • ストラップ シリコンストラップ
  • 附属品 充電クレードル付きUSBケーブル × 1、クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内 × 1

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「Xiaomi Smart Band 7 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 1.64インチ、解像度280 x 456pxのカラースクエアAMOLEDスクリーン
    ※326ppi/画面比率70%/2.5D曲面ガラス
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ)  不明
  • ストレージ  不明
  • バッテリー 235mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 通常使用で12日間、頻繁な使用で6日間
  • 充電 磁気充電(5分の充電で8時間 使用可)、:約1時間でフルチャージ
  • 充電 磁気充電、時間:約1時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.2 BLE
  • NFC 対応(※中国版のみ)
  • センサー 加速度センサー、ジャイロスコープセンサー、光学式心拍数センサー、周囲光センサー
  • インターフェース 充電端子
  • 振動モーター ローターモーター
  • カバー素材 2.5D湾曲ガラスカバー
  • リストバンド 素材:TPU
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • 言語(システム) 簡体字中国語、繁体字中国語、英語 ※中国語版
  • 対応OS Android6.0またはiOS10.0以降
  • OS 独自OS
  • サイズ 44.7×28.8×11mm ※手首サイズ130〜205mm
  • 重量 約20.5g(リストバンドを含まない)
  • カラー(フレーム) ライトゴールド、ダーク

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「OPPO Band 2」のスペック

  • ディスプレイ 1.57インチ、解像度256 x 402 pxの有機EL
    ※輝度500nit/色深度 約1670万色/DCI-P3 100%/静電容量方式/タッチ/バックライト/2.5Dガラス
  • プロセッサ Apollo 3.5
  • RAM(メモリ) 8MB
  • ストレージ 128MB
  • バッテリー 200mAh
  • 駆動時間 軽度の使用:14日間、中程度の使用:10日間、重度の使用:5日間
  • 充電 マグネット式・5分の充電で一日使用可
  • 電源 5V/1A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 内蔵していません
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 6軸モーションセンサー、光学式血中酸素レベルセンサー、光学式心拍センサー
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • 筐体の素材 正面:ポリアミド、背面:ポリアミド
  • ストラップ シリコン (クラスプ:プラスチック)、長さ:130-210 mm
  • アプリ Hey Healthアプリ
  • 対応OS Android 6.0以上、iOS13.0以上
  • OS 独自OS
  • サイズ 約45.3 x 29.1 x 10.6 mm
  • 重量 約20g(ストラップを含む約33g)
  • カラー ライトブルー / マットブラック

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「Amazfit Band 7」のスペック

  • ディスプレイ 1.47インチ、解像度198 x 368 pxのAMOLEDスクリーン
    ※282ppi/タッチスクリーン/強化ガラス/指紋防止コーティング
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 232 mAh
  • 駆動時間 通常使用で18日、バッテリーセーバーモーで最大28日
  • 充電    磁気充電、時間:約2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.2 BLE
  • GPS 非搭載(スマートフォンのGPSに接続)
  • インターフェース 充電端子
  • センサー BioTracker 3.0 PPG バイオメトリックセンサー(血中酸素、1PD+2LEDをサポート)、3軸加速度センサー 地磁気センサー
  • マイク サポート
  • モーター ローターモーター
  • 防水 5ATM (5気圧防水)
  • 音声認識 Amazon Alexa
  • 筐体の素材 ポリカーボネート
  • アプリ Zepp App
  • 対応OS Android 7.0以降、iOS12.0以降
  • OS Zepp OS (ミニアプリの追加に対応)
  • サイズ 42.33×24.36×12.2mm
  • 重量 28g
  • カラー ブラック、ベージュ
  • ストラップ 材料:TPU、幅:16mm、バンド長さ:166mm-233mm
  • ストラップのカラー グリーン、ブルー、ピンク、オレンジ
  • 付属品 磁気充電ケーブル、取扱説明書

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「Huawei WATCH FIT Special Edition」のメリット・デメリット

Huawei WATCH FIT Special Edition」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・ 1,64インチのAMOLEDスクリーン・明るくワイドで常時点灯やスライド、タッチジェスチャー操作に対応

Huawei WATCH FIT Special Edition」は1,64インチ、解像度456 × 280 pxのAMOLED タッチスクリーンを搭載。ピクセル密度326pp、画面占有率 約70%の明るくワイドな画面で、常時点灯(AOD)やスライド、タッチジェスチャー操作にも対応しています。

一方、「Xiaomi Smart Band 7 Pro」は1.64インチで解像度280x456pxのカラーAMOLEDスクリーンを搭載しています。「OPPO Band 2」は1.57インチで解像度256 x 402 pxの有機ELスクリーンを搭載しています。「Amazfit Band 7」は1.47インチで解像度198x368pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。

・1万種類以上の文字盤デザインを用意・スタイル文字盤が使える

Huawei WATCH FIT Special Edition」は1万種類以上の文字盤デザインを用意しています。また、スマートフォンで撮影した服装の写真を文字盤としてカスタマイズできる「スタイル文字盤」も利用できます。

一方、「Xiaomi Smart Band 7 Pro」は150種類以上の文字盤デザインを用意しています。「OPPO Band 2」は150種類以上の文字盤を用意し、AIコーディネート2.0で文字盤デザインを自動作成できます。「Amazfit Band 7」は50種類以上の文字盤デザインを用意し、自分の写真をアップロードして表示させることもできます。

・高精度な睡眠・心拍モニタリングに対応

Huawei WATCH FIT Special Edition」は約10%精度が向上した睡眠モニタリング(HUAWEI TruSleep 3.0対応)と心拍モニタリング(HUAWWI TruSeen 5.0対応)に対応しています。また、血中酸素レベルの測定、ストレスモニタリング(HUAWEI TruRelax)、女性の健康管理にも対応しています。

一方、「Xiaomi Smart Band 7 Pro」はは血中酸素飽和度の計測に対応。心拍数、睡眠、ストレス、呼吸数、女性の健康管理も計測できます。「OPPO Band 2」は血中酸素・心拍・睡眠、有酸素運動(酸素摂取量)の測定に対応しています。「Amazfit Band 7」は高精度なBioTracker 3.0 PPG バイオメトリックセンサーを搭載。血中酸素飽和度や心拍数、睡眠を24時間モニタリングできます。

・100種類以上のワークアウトモードを用意

Huawei WATCH FIT Special Edition」は100種類以上のスポーツモードに対応。新たにバスケットボール、サッカー、eスポーツ、パデルの測定に対応しています。

一方、「Xiaomi Smart Band 7 Pro」は117のスポーツモードに対応し、14のプロスポーツモードも利用できます。「OPPO Band 2」は100種類以上のスポーツモードに対応しています。「Amazfit Band 7」は120種類のスポーツモードに対応しています。

・ワークアウトの自動記録に対応

Huawei WATCH FIT Special Edition」はワークアウトデータの自動記録に対応しています。

一方、「Xiaomi Smart Band 7 Pro」はワークアウトデータの自動記録に対応していません。「OPPO Band 2」はワークアウトの自動検知に対応しています。「Amazfit Band 7」は4つのスポーツ(ウォーキング、ランニング、エリプティカルマシン、ローイングマシン)を自動認識することもできます。

・約9日間駆動できるバッテリーを搭載

Huawei WATCH FIT Special Edition」は通常使用で約9日間、ヘビーユースで約6日間、AODオンで約3日間駆動するバッテリーを搭載しています。

一方、「Xiaomi Smart Band 7 Pro」は 235mAhバッテリーを搭載し、通常使用で12日間、頻繁な使用で6日間 駆動できます。「OPPO Band 2」は200mAhバッテリー搭載で最大14日間 駆動できます。「Amazfit Band 7」は232mAhバッテリー搭載で18日間駆動できます。

・急速充電に対応

Huawei WATCH FIT Special Edition」は約45分でフル充電できる急速充電も利用できます。

一方、「Xiaomi Smart Band 7 Pro」は分の充電で8時間 使用できます。「OPPO Band 2」は5分の充電で一日使用することができます。「Amazfit Band 7」は約2時間でフルチャージできます。

・Bluetooth 5.0に対応

Huawei WATCH FIT Special Edition」はBluetooth 5.0に対応し、スマートフォンとスムーズに接続できます。

一方、「Xiaomi Smart Band 7 Pro」はBluetooth 5.2 BLEに対応し、スマートフォンとスムーズに接続できます。「OPPO Band 2」はBluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。「Amazfit Band 7」はBluetooth 5.2 BLEに対応し、ワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

・GPSセンサー内蔵でルートを確認できる

Huawei WATCH FIT Special Edition」はGPSセンサーを内蔵し、ウォッチ上でルートを直接確認できます。

一方、「Xiaomi Smart Band 7 Pro」はBeidou、GPS、GLONASS、GALILEO、QZSSの5つの衛星測位に対応し、距離やルート、ペースを単体で計測できます。「OPPO Band 2」と「Amazfit Band 7」はGPSセンサーを搭載していません。

・5気圧防水に対応

Huawei WATCH FIT Special Edition」は5気圧防水で屋内の水泳で使用できます。

一方、「Xiaomi Smart Band 7 Pro」と「OPPO Band 2」、「Amazfit Band 7」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳にも利用できます。

・厚さ10.7㎜、重さ約21gの薄型軽量デザイン・3色カラーを用意

Huawei WATCH FIT Special Edition」は厚さ10.7㎜、重さ約21gの薄型軽量デザインで、スターリーブラック、ネビュラピンク、フォレストグリーンの3色カラーを用意しています。

一方、「Xiaomi Smart Band 7 Pro」は厚さ11mm、約20.5gの薄型軽量デザインで、ライトゴールド、ダークの2色を用意しています。「OPPO Band 2」は厚さ10.6 mm、重さ約20gの薄型軽量デザインで、ライトブルー / マットブラックの2色を用意しています。「Amazfit Band 7」は厚さ12.2mm、重さ28gのブラック、ベージュの2色を用意しています。

デメリット

・スピーカー/マイク非搭載でBluetooth通話や音楽再生に非対応

Huawei WATCH FIT Special Edition」はスピーカー/マイク非搭載でBluetooth通話や単体での音楽再生が利用できません。

一方、「Xiaomi Smart Band 7 Pro」と「OPPO Band 2」はスピーカー/マイクを搭載していません。「Amazfit Band 7」はBluetooth通話や単体での音楽再生に対応していません。

・音声アシスタントに対応していない

Huawei WATCH FIT Special Edition」は音声アシスタントに対応していません。

一方、「Xiaomi Smart Band 7 Pro」と「Amazfit Band 7」はAmazon Alexa音声アシスタントに対応。音声でニュースや天気、交通情報の確認やスマート家電の操作が行えます。「OPPO Band 2」は音声アシスタントに対応していません。

「Huawei WATCH FIT Special Edition」の評価

Huawei WATCH FIT Special Edition」の評価を紹介し使える使える

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Huawei WATCH FITシリーズの最新モデルになります。大型スクリーンとGPSセンサー搭載で、高精度な測定機能や豊富な機能も搭載されています。

スクリーンサイズは1.64インチで、常時点灯に対応。スタイル文字盤に対応しているため、自分の服装にあった文字盤デザインにカスタマイズできます。

また、スマートバンドには珍しいGPSセンサーを搭載。ウォッチ上で自分で進んできたルートを表示させることができます。この機能は「OPPO Band 2」や「Amazfit Band 7」にはなく、アウトドア、登山なども便利に活用できます。

そのほか、精度が10%向上した睡眠、心拍モニタリング機能を搭載。100種類以上のワークアウトモードに対応し、自動記録も利用できます。

全体的なスペックは少し高めで、大型スクリーン搭載でGPSセンサー内蔵である点で「Xiaomi Smart Band 7 Pro」にも似ています。派手な機能はないものの、高精度な睡眠・心拍モニタリングが使えたり、スタイル文字盤でデザインをカスタマイズできたりと便利な機能がしっかりと搭載されており、かなり便利に使えそうです。

ただし、Bluetooth通話や単体での音楽再生には非対応です。この点は、2022年6月に発売された「HUAWEI WATCH FIT 2」の方が便利です。なお、ファーウェイからは2021年11月に「HUAWEI WATCH FIT new」が、同年12月に「HUAWEI WATCH FIT mini」も発売されています。

Huawei WATCH FIT Special Edition」の発売時の価格は14,080円。

ファーウェイ公式ストアでは8/27までの予約で2000円OFFになり、実質12,080円で購入できます。大型スクリーンとGPSセンサーを備えた高性能なスマートバンドを探している人におすすめです。

「Huawei WATCH FIT Special Edition」の販売・購入先

Huawei WATCH FIT Special Edition」は、

Amazonで12,800円 (税込)、

楽天市場で14,080円(送料無料)、

ヤフーショッピングで12,800円(税込・送料無料)、

ファーウェイ公式ストアで14,080円、

で販売されています。

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