HUAWEI Band 8徹底レビュー!着けてる感ゼロの軽さと多彩な機能を体感


ファーウェイの最新スマートバンド「HUAWEI Band 8」が登場しました!前モデルからさらに薄く、軽くなり、まるで着けていることを忘れてしまうかのような驚きの装着感を実現。それでいて、睡眠モニタリングや心拍数測定といった健康管理機能はより精度高く進化し、ランニングやウォーキングはもちろん、サッカーやeスポーツまで楽しめる100種類ものワークアウトモードを搭載しています。

この記事では、そんな魅力あふれる「HUAWEI Band 8」を徹底的にレビューします。実際に数週間使ってみて感じた「着けてる感ゼロ」の快適さや、進化した各機能の使い勝手、驚きのバッテリー性能、ファッションとしても楽しめるデザインやストラップの魅力、そして基本的な操作方法まで、余すところなく詳しくご紹介していきます。

スマートバンド選びで迷っている方、HUAWEI Band 8の購入を検討している方、あるいは最新のウェアラブルデバイスの進化に興味がある方にとって、きっと役立つ情報が見つかるはずです。さあ、HUAWEI Band 8がもたらす、よりスマートで快適な毎日を一緒に見ていきましょう!

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HUAWEI Band 8登場!進化した機能で毎日をサポート

2023年5月11日、ファーウェイから待望の新しいスマートバンド「HUAWEI Band 8」が発売されました。 この最新モデルは、日常生活や健康管理をより快適に、そして楽しくサポートする機能が満載です。ここでは、その魅力的な特徴の概要をご紹介します。

より深く、正確になった睡眠モニタリング

健康的な生活の基本となる睡眠。HUAWEI Band 8は、最新の独自アルゴリズム「HUAWEI TruSleep™ 3.0」を搭載し、睡眠モニタリング機能が大幅に進化しました。体の動きや心拍数、心拍変動を詳細に分析し、これまで以上に高精度な睡眠データを提供します。前モデル「HUAWEI Band 7」と比較してモニタリング精度は約10%向上し、誤認識率は約40%も減少しました。これにより、入眠から起床までの睡眠状態を正確に把握でき、短い仮眠も見逃しません。

睡眠を妨げない、便利なスリープモード

快適な睡眠をサポートするため、スリープモードもより使いやすくなりました。曜日ごとにスリープモードに入る時間をあらかじめ設定できるため、毎晩手動で切り替える手間がありません。さらに、スマートバンドが睡眠状態を検知して自動でスリープモードに切り替える機能も搭載。深夜の通知や、寝返りによる不意な画面点灯を防ぎ、朝までぐっすり眠れます。目覚めた後には、スマートバンド本体で昨晩の睡眠状態の簡易レポートを手軽に確認できます。

日々の健康を見守る多彩なモニタリング機能

HUAWEI Band 8は、睡眠だけでなく、血中酸素レベル、心拍数、ストレスレベル、そして女性に嬉しい生理周期トラッキングといった、日々の健康管理に役立つ機能を豊富に搭載しています。 特に心拍数モニタリングは「HUAWEI TruSeen™ 5.0」技術により精度が向上し、過去7日間の安静時心拍数の推移も確認可能です。

血中酸素レベルは24時間自動でモニタリングし、異常があればアラートで知らせてくれます。 これらのデータは連携する「HUAWEI Health」アプリ(Android 6.0以降、iOS 9.0以降に対応)で一元管理でき、自身の健康状態を簡単に把握できます。

モチベーションを高めるHealth Clovers機能

健康的な習慣作りをサポートする「Health Clovers(リマインダー)」機能も搭載。歩数目標や深呼吸エクササイズなど、自分に合った健康プランを設定し、タスクをクリアするたびに通知が届きます。ゲーム感覚で楽しみながら健康習慣を継続でき、サプリメントの飲み忘れ防止などにも役立ちます。

100種類のワークアウトモードで運動を楽しく

運動好きの方にもHUAWEI Band 8はおすすめです。ランニングやウォーキングといった定番から、新たにバスケットボール、サッカー、eスポーツなどが加わり、合計100種類のワークアウトモードに対応。 特にランニングでは、独自の「HUAWEI TruSport™」技術により、ランニング能力指数やトレーニング負荷など、専門的なデータを分析できます。

AIランニングコーチ機能を使えば、目標に合わせたパーソナライズされたトレーニングプランも作成可能です。ウォーキングとランニングは自動識別にも対応しているので、記録し忘れの心配もありません。

個性を彩る豊富な文字盤と便利な機能

毎日身に着けるものだからこそ、デザインにもこだわりたい。HUAWEI Band 8は10,000種類以上の豊富な文字盤デザインを用意しており、気分や服装に合わせて楽しめます。 お気に入りの写真を文字盤に設定することも可能です。常時点灯(AOD)機能も搭載し、いつでも時刻を確認できます。

日常生活をスマートにアシスト

着信やメッセージの確認はもちろん、LINEやSMSへのクイック返信(Androidのみ対応)、天気予報のチェック、音楽再生コントロール、スマートフォンのカメラを遠隔操作できるリモートシャッター機能など、日常生活を便利にする機能も充実しています。

安心の長時間バッテリーと高速充電

スマートバンドで気になるバッテリー持ちも心配いりません。通常使用で約14日間、ヘビーユースでも約9日間というロングバッテリーを実現。 出張や旅行中でもバッテリー切れの心配なく使用できます。さらに充電速度も向上し、わずか45分でフル充電が完了。急いでいる時でも、5分間の充電で約2日間使用可能です。

HUAWEI Band 8は、進化した健康・睡眠モニタリング、豊富なワークアウトモード、便利なアシスタント機能、そして長時間のバッテリーライフと高速充電に対応するなど魅力的な要素が満載です!

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公式ページ: HUAWEI Band 8 – HUAWEI 日本

HUAWEI Band 8のデザイン:つけていることを忘れるほどの軽さと洗練

HUAWEI Band 8を手にして、まず驚くのはその圧倒的な薄さと軽さです。スマートバンドは毎日、そして長時間身につけるものだからこそ、装着感は非常に重要。その点、HUAWEI Band 8は期待を大きく上回る快適さを提供してくれます。ここでは、その洗練された外観とデザインの魅力について、実際に使ってみて感じたことを交えながら詳しくご紹介します。

前モデルからさらに進化!驚異的な薄さと軽さ

前モデル「HUAWEI Band 7」も十分に薄くて軽いと感じていましたが、HUAWEI Band 8はそれをさらに超えてきました。厚さは約8.99mm、重さはベルトを除いてわずか約14g。これは、HUAWEI Band 7と比較して、厚さが約1mm薄く、重さが約2gも軽くなったことを意味します。 この数値以上に、実際に腕に着けた時の感覚は劇的に向上しました。

私自身、一日中着けていても全くストレスを感じず、まるで何も着けていないかのような自然な装着感には本当に感動しました。 特に睡眠中、これまでのスマートウォッチやバンドでは感じていたわずかな違和感がなくなり、睡眠計測がより快適になったのは大きなメリットです。

見やすさと操作性を両立した1.47インチAMOLEDディスプレイ

薄型軽量化を実現しながらも、ディスプレイサイズは前モデルと同じ1.47インチの美しいAMOLED(有機EL)ディスプレイを維持しています。 この大画面は、スマートバンドとしては十分な大きさで、時刻はもちろん、通知の文字や各種計測データが非常に見やすいです。

個人的には、ランニング中に心拍数やペースを確認する際、以前使っていた画面の小さなモデルよりも格段に見やすくなったと感じています。 また、タッチ操作の反応も良く、スマートフォンのように直感的に扱えるのも嬉しいポイントです。

スタイルに合わせて選べるカラーと豊富な文字盤

HUAWEI Band 8は、ミッドナイトブラック、サクラピンク、エメラルドグリーンの3つのカラーバリエーションが用意されています。 私が試したミッドナイトブラックはシックで落ち着いた印象ですが、サクラピンクやエメラルドグリーンはよりファッションのアクセントになりそうです。ベルトの素材も色によって異なり(ブラックはTPU、ピンクとグリーンはシリコン)、それぞれ質感が楽しめます。

デザイン自体が非常にシンプルで洗練されているため、スーツを着るビジネスシーンから、Tシャツとジーンズのようなカジュアルな休日スタイルまで、どんな服装にも自然にマッチすると感じました。 さらに、10,000種類を超える文字盤デザインが用意されており 、その日の気分や服装に合わせて簡単に変更できるのも魅力です。お気に入りの写真を文字盤に設定して、パーソナルなカスタマイズを楽しむこともできます。

細部まで考えられた快適設計

快適な装着感は、薄さや軽さだけによるものではありません。ベルトには多数の穴が開けられており、通気性が良く蒸れにくいように工夫されています。 また、ベルトの交換はボタンを押すだけのワンタッチ式で非常に簡単。 本体右側には物理ボタンが搭載されており、画面の点灯やメニュー操作が直感的におこなえます。

個人的には、タッチ操作だけでなく物理ボタンがある方が、運動中などでも確実に操作できて安心感があります。 さらに、本体背面のセンサー部分がフラットな形状になっている点も、腕へのフィット感を高め、長時間の装着でも快適さを損なわない要因の一つだと感じました。

まとめ:HUAWEI Band 8の外観・デザインの魅力

  • 驚異的な薄型軽量: 厚さ約8.99mm、重さ約14g(ベルト除く)で、装着していることを忘れるほどの快適さ。
  • 前モデルからの進化: HUAWEI Band 7より約1mm薄く、約2g軽量化。
  • 大型AMOLEDディスプレイ: 1.47インチで見やすく、操作性も良好。
  • 洗練されたデザイン: シンプルでどんな服装やシーンにもマッチ。
  • 選べる3色: スタイルに合わせて選べるカラーバリエーション。
  • 豊富な文字盤: 10,000種類以上から選べ、写真設定も可能。
  • 快適なベルト: 通気性が良く、交換も簡単。
  • 操作しやすい物理ボタン: 直感的な操作をサポート。

HUAWEI Band 8のディスプレイ:毎日を鮮やかに彩る、見やすく美しい大画面

HUAWEI Band 8の魅力は、その驚くほどの薄さや軽さだけではありません。手首の上で情報を映し出し、日々の操作を受け付ける「ディスプレイ」もまた、このスマートバンド体験の中核をなす重要な要素です。ここでは、HUAWEI Band 8が搭載する美しく機能的なディスプレイの魅力について、実際に使って感じた感動とともに詳しくご紹介します。

手首に広がる鮮明な世界:1.47インチAMOLEDディスプレイ

HUAWEI Band 8は、薄型軽量デザインでありながら、1.47インチというスマートバンドとしては大きめのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。解像度は194 x 368ピクセル(PPI 282)で、表示される文字やグラフィックは非常に精細です。

AMOLEDならではの鮮やかな発色と引き締まった黒の高いコントラストは、屋内はもちろん、日差しの強い屋外でも優れた視認性を確保します。

個人的に「スマートウォッチの大画面は、やはり正義」と感じるほど、この見やすさは大きなメリットです。例えば、ランニング中にペースや心拍数を確認したい時、あるいは届いたLINEのメッセージを読む時など、小さな画面ではストレスに感じていた場面でも、HUAWEI Band 8なら瞬時に情報を把握できます。

指先に吸い付くようなスムーズな操作感

ディスプレイの美しさだけでなく、操作性の高さもHUAWEI Band 8の魅力です。タッチスクリーンの反応は非常に良好で、スワイプやタップといった操作は、まるでスマートフォンのようにスムーズ。私自身、様々なスマートバンドを使ってきましたが、HUAWEI Band 8の操作感は特に快適で、ストレスを感じることが全くありませんでした。

メニューの切り替え、通知のスクロール、Spotifyで再生中の音楽コントロール、ワークアウトの設定など、あらゆる操作が直感的に行えます。このスムーズさが、日々の小さな快適さを積み重ねてくれるのです。

いつでも時間を確認、進化した常時点灯(AOD)

時計としての基本的な役割も忘れてはいません。HUAWEI Band 8は、ディスプレイを常に表示させておくAOD(Always On Display)機能に対応しています。これにより、腕を傾けたりボタンを押したりしなくても、腕時計のようにサッと時間を確認できます。これは、会議中や手が離せない時などに地味ながら非常に便利な機能です。

前モデルのHUAWEI Band 7と比べて、このAODに対応した文字盤の種類が増えているのも嬉しい進化点です。バッテリー消費は増えますが、それでもAODをオンにした状態で約3日間は持つというスタミナも備えています。頻繁な充電が苦にならないのであれば、常時点灯の利便性を享受するのも良い選択肢です。

まとめ:HUAWEI Band 8のディスプレイの魅力

  • 大型で見やすい: 1.47インチのAMOLEDディスプレイで、文字やデータがくっきり鮮明。
  • 優れた視認性: 屋内外問わず、情報を瞬時に把握可能。
  • スムーズな操作感: スマートフォンのような直感的でストレスフリーなタッチ操作。
  • 便利な常時点灯: AOD機能でいつでも時刻を確認でき、対応文字盤も増加。
  • 高いカスタマイズ性: 気分やファッションに合わせて、毎日違う表情を楽しめる。

HUAWEI Band 8のスポーツ機能:毎日の運動をもっと楽しく、スマートに

HUAWEI Band 8は、単に時刻を知るだけのデバイスではありません。日々の活動量を記録し、様々なスポーツやエクササイズをサポートすることで、健康的でアクティブなライフスタイルを実現するための強力なパートナーとなります。ここでは、HUAWEI Band 8が搭載する多彩なスポーツ機能の魅力について、その使いやすさやモチベーションを高めてくれるポイントを、私自身の体験も交えながらご紹介します。

どんな運動も見逃さない!100種類のワークアウトモード

まず驚くのは、対応するワークアウトモードの豊富さです。HUAWEI Band 8は、なんと合計100種類ものワークアウトモードを搭載しています。定番のランニングやウォーキング、サイクリング(屋内・屋外)、プールでの水泳はもちろん、エリプティカルやローイングマシンといったジムでのトレーニング、さらには縄跳びまで、幅広いアクティビティをカバーしています。これらのうち11種類は「プロワークアウトモード」として、より詳細な運動データを記録できます。

さらに嬉しいのが、カスタムワークアウトモードの充実です。前モデルのHUAWEI Band 7から進化し、新たにバスケットボール、サッカー、そしてeスポーツといった種目が追加され、カスタムモードは計89種類となりました。

個人的には、ここまで種類が多いと「今日は何をしようかな?」と選ぶ楽しみがあり、新しいスポーツに挑戦してみようという意欲も湧いてきます。ヨガやピラティス、あるいは週末のハイキングなど、思いつく限りのアクティビティが記録できるのは、運動を習慣化する上で大きな助けになります。

ランニングを科学する、詳細データとAIコーチ

特にランニング機能は秀逸です。HUAWEI Band 8は、6軸慣性センサー(加速度センサー、ジャイロセンサー)を搭載し、ファーウェイ独自の「HUAWEI TruSport™」アルゴリズムに基づいて、詳細なランニングデータを計測・分析します。単に距離や時間だけでなく、ランニング中の心拍数の推移、最大酸素摂取量(VO2Max)、推奨される回復時間、自身の走力を示すランニング能力指数(RAI)、トレーニングの負荷状況などを把握できます。

これらの専門的なデータは、HUAWEI Healthアプリを通じて確認でき、自身の成長を可視化したり、トレーニング計画を見直したりするのに非常に役立ちます。私自身、VO2Maxの数値が少しずつ向上していくのを見るのがモチベーションになっていますし、トレーニング負荷を確認することでオーバートレーニングを防ぐ意識が高まりました。

さらに、「AIランニングコーチ」機能を使えば、個人の目標(例えばフルマラソン完走や5kmのタイム更新など)に合わせてパーソナライズされたトレーニングプランを提案してくれます。まるで専属のコーチが手首にいるようで、計画的にレベルアップを目指せます。

うっかり記録忘れもサポート!ワークアウト自動識別

日常生活の中で、「よし、運動するぞ!」と意気込まなくても、ふとした瞬間にワークアウトが始まることもありますよね。そんな時でもHUAWEI Band 8は頼りになります。ウォーキングとランニングについては、運動の開始を自動で検出し、「ワークアウトを開始しますか?」と通知してくれる機能を搭載しています。

私自身、駅まで少し早足で歩いている時などにこの通知が表示され、「これも立派な運動だ」と意識するきっかけになりました。基本的なワークアウトの開始・終了は手動で行いますが、この自動識別機能があることで、記録のし忘れを防ぎ、日々の小さな運動も積み重ねていくことができます。運動中に一定時間停止すると、一時停止や終了を促してくれるのも便利です。

プールでも頼れるパートナー

HUAWEI Band 8は5ATM規格の防水性能を備えているため、プールでの水泳にも対応しています。プロワークアウトモードの一つとして「プール」が用意されており、泳いだ距離や時間、消費カロリーなどを記録できます。

さらに優れているのは、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールといった主要な泳法を自動で認識し、それぞれのストローク数を記録してくれる点です。水泳中の心拍数モニタリングも可能なので、トレーニング強度を把握しながら効率的に泳ぐことができます。

まとめ:HUAWEI Band 8のスポーツ機能の魅力

  • 100種類のワークアウトモード: ランニングからeスポーツまで、あらゆるアクティビティに対応。
  • 詳細なランニング分析: HUAWEI TruSport™技術でVO2Maxやトレーニング負荷などを計測。
  • AIランニングコーチ: 目標達成をサポートするパーソナライズされたプランを提供。
  • ワークアウト自動識別: ウォーキングとランニングの記録忘れを防止。
  • プール対応: 5ATM防水と泳法認識機能で水泳トレーニングをサポート。
  • モチベーション維持: 豊富な選択肢とデータ分析で運動習慣を楽しく継続。

HUAWEI Band 8の健康管理機能:24時間、あなたの体を見守るパートナー

HUAWEI Band 8は、単に活動量を記録するだけでなく、私たちの目に見えない体の変化を24時間見守り、健康的な生活をサポートしてくれる頼もしいパートナーです。睡眠の質から心拍数、血中酸素レベル、ストレス状態まで、様々な角度から体の状態を可視化。ここでは、HUAWEI Band 8が搭載する先進的な健康管理機能(ヘルスモニタリング)の魅力と、実際に使ってみて感じたメリットをご紹介します。

睡眠の質を劇的に改善へ導く「HUAWEI TruSleep™ 3.0」

一日のパフォーマンスに大きく影響する睡眠。HUAWEI Band 8は、睡眠モニタリング機能が「HUAWEI TruSleep™ 3.0」へと大幅に進化しました。これは前モデル(HUAWEI Band 7)のTruSleep™ 2.0からアルゴリズムが刷新されたもので、モニタリング精度は約10%向上し、誤認識率は約40%も減少したとのことです。

実際に使ってみると、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠の時間がより正確に記録され、HUAWEI Healthアプリで提供される睡眠レポートも非常に詳細になりました。私自身、このレポートを見ることで「昨晩は意外と浅い睡眠が多かったな。寝る前のスマホが原因かも?」など、具体的な気づきを得て生活習慣を見直すきっかけになっています。

驚いたのは、昼寝のような短い睡眠もしっかり記録してくれる点です。また、いびきなどの睡眠時の音を録音・分析する機能もあり、睡眠の質を多角的に把握できます。装着していることを忘れるほどの軽さなので、睡眠中も全く気にならず、毎日の計測が苦になりません。

心臓の声を聴く「HUAWEI TruSeen™ 5.0」心拍数モニタリング

心拍数は、体調や運動強度を知るための重要な指標です。HUAWEI Band 8は、心拍数モニタリング技術も「HUAWEI TruSeen™ 5.0」にアップグレード。4つのフォトダイオードを搭載し、前モデルよりもさらに精度高く、24時間心拍数を計測し続けます。私が特に便利だと感じたのは、新たに追加された「7日間の安静時心拍数と変化曲線」の表示機能です。

これにより、日々の心拍数の推移が一目でわかり、「最近少し高めだから、疲れが溜まっているのかもしれない」といった体調の変化に早く気づけるようになりました。もちろん、ランニングなどのワークアウト中にはリアルタイムで心拍数を確認でき、設定した心拍数ゾーンを超えるとアラートで知らせてくれるため、より効果的で安全なトレーニングをサポートしてくれます。

体内の酸素レベルを見守る血中酸素モニタリング

血中酸素レベル(SpO2)は、呼吸器系の健康状態を示す指標の一つです。HUAWEI Band 8は、この血中酸素レベルも24時間体制で自動的にモニタリング。安静時の値が設定した数値を下回った場合にはアラートで通知してくれるため、体調の異変にいち早く気づく手助けとなります。登山や高地での活動時だけでなく、風邪気味の時や疲れが溜まっている時など、日常的な健康チェックとしても非常に役立ちます。私自身、この機能があることで、自分の体の状態をより意識するようになりました。

心の状態を可視化する「HUAWEI TruRelax™」ストレスモニタリング

現代社会で避けて通れないストレス。HUAWEI Band 8は、「HUAWEI TruRelax™」技術に基づき、ストレスレベルも自動で測定し、数値として可視化してくれます。実際に使ってみると、仕事で集中している時や締め切り前など、自分では気づかないうちにストレスレベルが高くなっていることがわかり、驚きました。数値で客観的に把握できると、「少し休憩しよう」「気分転換が必要だな」と意識的に対策を取りやすくなります。

ストレスレベルが高い時には、内蔵されている呼吸エクササイズを行うことで、手軽にリラックスを試みることもできます。また、長時間座りっぱなしの状態が続くと、優しいリマインダーで知らせてくれる機能も、デスクワーク中心の私にはありがたい機能です。

女性の周期をサポートする生理周期トラッキング

女性ユーザーにとっては、生理周期トラッキング機能も心強い味方です。カレンダー形式で簡単に生理周期を記録・管理でき、次の生理日や排卵日の予測を立てるのに役立ちます。生理日が近づくとタイムリーにお知らせしてくれるので、体調の変化に備えたり、予定を調整したりするのに便利です。

健康習慣を楽しく続ける「Health Clovers」

健康的な生活は、日々の小さな習慣の積み重ねから。HUAWEI Band 8の「Health Clovers」機能は、そんな健康習慣作りを楽しくサポートしてくれます。歩数目標、水分補給、笑顔、深呼吸、服薬リマインダーなど、様々な健康タスクの中から自分に合ったものを選んで設定。タスクをクリアするたびに通知が届き、達成感を味わえます。まるでゲームのように目標をクリアしていく感覚で、面倒に感じがちな健康管理も前向きに取り組めるようになりました。

まとめ:HUAWEI Band 8の健康管理機能の魅力

  • 高精度な睡眠分析: 進化したTruSleep™ 3.0で睡眠の質を深く理解し、改善へ。
  • 進化した心拍数測定: TruSeen™ 5.0で24時間モニタリング、安静時心拍数の推移も把握。
  • 24時間血中酸素レベル監視: 体調変化の早期発見をサポート、アラート機能も搭載。
  • ストレスレベルの可視化: TruRelax™で心の状態を把握し、呼吸エクササイズでケア。
  • 便利な生理周期管理: 記録と予測、事前通知で女性の健康をサポート。
  • 楽しく続く健康習慣: Health Cloversで目標達成を応援、モチベーションを維持。
  • 総合的な健康管理: HUAWEI Healthアプリでデータを一元管理し、健康状態を把握。

(留意事項) HUAWEI Band 8は一般的なウェルネス・フィットネス目的の製品であり、医療機器ではありません。本製品のデータは医療行為や診断、治療、予防の目的には使用できません。

HUAWEI Band 8をもっと便利に!日常をスマートにする多彩な機能

HUAWEI Band 8の魅力は、先進的な健康管理機能や豊富なスポーツモードだけにとどまりません。日々の生活をよりスムーズに、そして楽しく彩るための様々な便利機能が、このコンパクトなボディに凝縮されています。ここでは、あなたの毎日をさりげなく、しかし確実にサポートしてくれるHUAWEI Band 8の「その他の機能」に焦点を当ててご紹介します。

手元で情報を逃さない、スマート通知機能

スマートフォンをカバンやポケットに入れたままでも、大切な情報を見逃すことはありません。HUAWEI Band 8は、電話の着信はもちろん、SMSやGmailといったメッセージ、さらにはLINEやTwitterなど、普段よく使う様々なアプリからの通知を手元で受け取ることができます。個人的には、会議中や電車での移動中など、すぐにスマートフォンを取り出せない状況でも、手首でサッと内容を確認できるのが非常に便利だと感じています。

重要な連絡を見逃す心配が減り、日々の小さなストレスが軽減されました。さらに、Androidスマートフォンと連携している場合は、受け取ったLINEやSMSに対して、あらかじめ設定しておいた定型文で素早く返信する「クイック返信」機能も利用可能です。手が離せない時や、簡単な返事で済む場合に重宝します。

音楽もカメラも手元でコントロール

お気に入りの音楽をもっと気軽に楽しみましょう。HUAWEI Band 8があれば、スマートフォンで再生している音楽(例えばSpotifyやApple Music、YouTube Musicなど)の再生・一時停止や曲送りといった操作を手元で行えます。ランニング中に気分を上げたい曲に切り替えたり、家事をしながら好きなプレイリストを操作したりする際に、いちいちスマートフォンを取り出す必要がなく、とても快適です。

また、集合写真を撮る時などに便利なのが「リモートシャッター」機能。スマートフォンを少し離れた場所に設置し、HUAWEI Band 8の画面をタップするだけで、好きなタイミングでシャッターを切ることができます。全員がフレームに収まったベストショットを簡単に撮影できます。

日常に役立つアシスタント機能が満載

HUAWEI Band 8は、他にも日常の様々なシーンで役立つ機能を備えています。手首を見るだけで現在地の天気予報を確認できたり、設定した時間に振動で知らせてくれるアラームやタイマー、ストップウォッチ機能も搭載。暗い場所でちょっとした明かりが欲しい時には懐中電灯モードが役立ちますし、家の中でスマートフォンが見当たらない時には「スマートフォン探索」機能で音を鳴らして場所を特定できます。

画面を右にスワイプすれば、天気情報や音楽コントロールに素早くアクセスできる「HUAWEI Assistant TODAY」画面も便利です。

まとめ:HUAWEI Band 8のその他の便利機能

  • スマート通知: 着信やメッセージ、LINEなどのアプリ通知を手元で確認。
  • クイック返信: 定型文で素早く返信可能(Androidのみ)。
  • 音楽コントロール: スマホの音楽再生を手元で操作。
  • リモートシャッター: スマホカメラのシャッターを遠隔操作。
  • 豊富なアシスタント機能: 天気、アラーム、タイマー、スマホ探索など。

HUAWEI Band 8のバッテリーと充電:日々の充電ストレスから解放される驚異のスタミナ

スマートウォッチやスマートバンドを選ぶ上で、多くの人が最も重視するポイントの一つが「バッテリー持ち」と「充電のしやすさ」ではないでしょうか。どれだけ高機能でも、頻繁に充電が必要だったり、充電に時間がかかったりすると、使うのが億劫になってしまうことも。

その点、HUAWEI Band 8は、日々の充電に関するあらゆるストレスから解放してくれる、驚異的なバッテリー性能と充電スピードを備えています。ここでは、その頼れるスタミナについて、私自身の感動体験を交えながらご紹介します。

まるで充電を忘れる?圧倒的なロングバッテリーライフ

HUAWEI Band 8を使っていて、まず心から「これはすごい!」と感じたのが、バッテリーの持ちの良さです。公式スペックでは、通常的な使い方(心拍数モニタリング有効、週30分のワークアウト、1日平均50件のメッセージ通知など)で、なんと約14日間もバッテリーが持続するとのこと。睡眠モニタリングや血中酸素レベル測定などを常時有効にするヘビーユースの場合でも、約9日間という長さを誇ります。

私自身、実際にフル充電してから毎日装着し、睡眠や心拍数のモニタリングをオンにしていましたが、1週間以上たってもバッテリー残量に余裕があったのには本当に驚きました。以前使っていたデバイスでは数日に一度は充電が必要だったので、この差は歴然です。

「バッテリー残量はあとどれくらいかな?」と気にすることがほとんどなくなり、精神的な負担が大きく減りました。これだけ長持ちすれば、数泊の旅行や出張なら充電器を持っていかなくても全く心配ありません。睡眠モニタリングのように、夜間も継続して使いたい機能も、バッテリー切れを気にせず安心して利用できます。

常時点灯(AOD)を使っても頼れるスタミナ

「画面を常に表示させておきたいけれど、バッテリーの減りが心配…」という方もいるかもしれません。HUAWEI Band 8は、時計のように常に時刻などを表示できるAOD(Always On Display)機能にも対応していますが、この機能をオンにした状態でも、約3日間はバッテリーが持続します。

もちろん、AODをオフにした場合に比べれば持続時間は短くなりますが、「常時点灯を使っても数日は持つ」というのは、大きな安心材料です。個人的には、週に2回程度の充電で済むのであれば、AODの利便性(腕を傾けなくてもすぐに時間を確認できる)を優先するのも十分にアリだと感じています。

驚きの充電スピード!前モデルから約30%も高速化

バッテリー持ちの良さだけでも十分魅力的ですが、HUAWEI Band 8は充電スピードも格段に進化しています。なんと、前モデルのHUAWEI Band 7と比較して、充電速度が約30%も向上しているのです。バッテリーが完全になくなった状態からでも、付属の専用充電ケーブルを使えば、約45分という短時間でフル充電が完了します。

実際に充電してみると、充電ケーブルを接続してからバッテリー残量のパーセンテージがぐんぐん上がっていくスピードには、思わず「速い!」と声が出そうになるほどでした。

「ちょっと充電」でしっかり使える!5分で約2日分チャージ

さらに驚異的なのが、その急速充電性能です。HUAWEI Band 8は、わずか5分間の充電を行うだけで、約2日間も使用できるバッテリー量を確保できます。これは、忙しい現代人にとって非常に大きなメリットです。

例えば、「朝起きたら充電がほとんどなかった!」という時でも、顔を洗って朝食の準備をしている間にサッと5分充電するだけで、その日一日、そして次の日まで安心して使うことができます。あるいは、「急な外出が決まったけれど、充電する時間がない!」という場面でも、この「5分チャージ」があれば、バッテリー切れの心配なく出かけられます。この手軽さと安心感は、一度体験すると手放せなくなる魅力だと断言できます。

まとめ:HUAWEI Band 8のバッテリーと充電の魅力

  • 圧倒的なバッテリー持続時間: 通常使用で約14日間、ヘビーユースでも約9日間。
  • 充電ストレスからの解放: 頻繁な充電の手間がなく、旅行や出張も安心。
  • AODでも頼れる: 常時点灯機能をオンにしても約3日間持続。
  • 驚異の充電スピード: 約45分でフル充電完了(前モデル比約30%高速化)。
  • 超急速充電: わずか5分間の充電で約2日間使用可能。
  • 究極の手軽さ: 忙しい毎日でもバッテリー切れの心配なく使える。

HUAWEI Band 8のストラップ:快適さと個性を両立する、肌に優しいパートナー

HUAWEI Band 8の魅力は、その高性能な本体だけではありません。一日中、そして時には睡眠中も肌に触れ続ける「ストラップ(バンド)」もまた、快適な装着感とデバイス全体の印象を左右する重要な要素です。

HUAWEI Band 8は、素材選びからデザイン、そして交換のしやすさに至るまで、ストラップにもこだわりが詰まっています。ここでは、その魅力について、実際に使ってみて感じた快適さや楽しさをお伝えします。

カラーによって異なる表情、考えられた素材とデザイン

HUAWEI Band 8は、3つの魅力的なカラーバリエーション(ミッドナイトブラック、サクラピンク、エメラルドグリーン)を展開していますが、実はカラーによってストラップの素材が異なります。ミッドナイトブラックには耐久性に優れたTPU(熱可塑性ポリウレタン)が、サクラピンクとエメラルドグリーンには柔らかく肌なじみの良いシリコンが採用されています。

私自身が試したミッドナイトブラックのTPUストラップは、しっかりとした作りでありながら硬すぎず、アクティブなシーンでも安心して使える印象でした。シリコンストラップのモデルは、よりソフトな感触で、特に細い手首の方にも優しくフィットするでしょう。デザイン面では、ストラップに多数の穴が開けられている点が特徴的です。

これは単なるデザインではなく、通気性を高めるための工夫。実際に、汗をかきやすい夏場や運動中でも蒸れにくく、快適な状態を保ちやすいと感じました。細身のデザインも、本体の軽快さと相まって、手首をすっきりと見せてくれます。

まるで体の一部?一日中つけていたくなる快適な装着感

スマートバンドは、その特性上、長時間身につけることが前提となります。HUAWEI Band 8のストラップは、選び抜かれた素材と人間工学に基づいたデザインにより、まるで体の一部であるかのような自然な装着感を実現しています。肌触りが良く、長時間つけていても痒みや不快感を感じることはほとんどありませんでした。

対応する手首サイズも、サクラピンクが120mm~190mm、ミッドナイトブラックとエメラルドグリーンが130mm~210mmと幅広く、多くの人の手首にフィットするように設計されています。個人的には、睡眠中に装着していても全く気にならず、朝までぐっすり眠れたこと、また、デスクワークでPCのキーボードを長時間打っていても、手首への圧迫感や違和感がほとんどなかったことに、その快適性の高さを実感しました。

ワンタッチで気分転換!驚くほど簡単なストラップ交換

HUAWEI Band 8のストラップにおける大きな進化点の一つが、交換方式です。以前のモデルでは少しコツが必要でしたが、HUAWEI Band 8では、ストラップの付け根にあるボタンを押すだけで、誰でも簡単に、そして工具なしでストラップを取り外せる「ワンタッチ式」が採用されました。

この変更は本当に画期的です!実際に試してみると、文字通り「ワンタッチ」で、あっという間にストラップの付け替えが完了します。これなら、「今日は気分を変えて違う色のストラップにしたい」「スポーツをするから、汗に強い素材のストラップに交換しよう」といったことが、手間なく気軽に行えます。

その日の服装や気分に合わせてストラップを交換するだけで、HUAWEI Band 8全体の印象がガラリと変わり、まるで新しいデバイスを手に入れたかのような新鮮な気持ちになれます。

ファッションアイテムとしての可能性を広げる

この簡単なストラップ交換システムは、HUAWEI Band 8を単なるガジェットではなく、ファッションアイテムとして楽しむ可能性を大きく広げてくれます。例えば、普段の仕事では落ち着いたミッドナイトブラックを使い、休日はアクティブな印象のエメラルドグリーンに付け替える。

あるいは、お気に入りの服の色に合わせてサクラピンクを選ぶ、といった使い方が可能です。本体デザインがシンプルで洗練されているため、どんな色のストラップとも相性が良く、組み合わせ次第で様々なスタイルを演出できます。別売りのストラップが登場すれば、さらにカスタマイズの幅は広がり、自分だけの個性を表現する楽しみが増えるでしょう。

まとめ:HUAWEI Band 8のストラップの魅力

  • 選べる素材とカラー: 各色で異なる素材(TPU/シリコン)を採用し、好みに合わせて選べる。
  • 快適な装着感: 肌に優しく、通気性の良いデザインで長時間でもストレスフリー。
  • 幅広い対応サイズ: 多くの人の手首にフィットするサイズ展開。
  • 画期的な簡単交換: ワンタッチ式で誰でも簡単にストラップの付け替えが可能。
  • 高いカスタマイズ性: 気分や服装に合わせて、デバイスの印象を手軽に変更できる。
  • ファッションとの融合: ストラップ交換で、ファッションアイテムとしても楽しめる。

HUAWEI Band 8のデメリット

HUAWEI Band 8」のデメリットを紹介します。

GPSセンサーは非搭載

HUAWEI Band 8」はGPSを内蔵していないため、距離やペース、ルートを計測するにはスマートフォン接続が必須になります。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」、「OPPO Band 2」、「Fitbit Inspire 3」もGPSセンサーを搭載していません。

ボクシング機能がない

HUAWEI Band 8」はボクシングのスキルを習得できる機能を搭載していません。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」はボクシング トレーニング機能を搭載しています。「OPPO Band 2」と「Fitbit Inspire 3」はボクシング トレーニング機能がありません。

HUAWEI Band 8 のスペック

  • ディスプレイ 1.47インチ、解像度194 × 368 pxのAMOLED タッチスクリーン
    ※常時表示/スライド、タッチジェスチャー操作
  • プロセッサ 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー駆動時間 通常使用で約14日間、ヘビーユースで約9日間、AOD 常時表示がオンの場合、約3日間
  • 充電 急速充電(約45分でフルチャージ・5分で2日間使用可)、電圧:5V/1A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 2,4 GHz、Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS センサーなし・スマホ接続が必須
  • インターフェース 磁気充電ポート、サイドボタン(電源/機能)
  • センサー 6軸慣性センサー(加速度センサー、ジャイロセンサー、コンパスセンサー) 、光学式心拍センサー
  • 防水防塵 5 ATM(5気圧防水)
  • 耐久性 8つの厳しいテストをクリア (落下試験、ローラー落下試験、ハードウェア負荷試験、ボタンの耐久性試験、ヒートショック試験、中・長期の温度変化試験、中・長期の高温・高湿度試験、防水機能試験)
  • ストラップ ミッドナイトブラックTPUストラップ、サクラピンク シリコンストラップ、エメラルドグリーンのシリコンストラップ
    ※クイックリリースストラップ(ボタンを押すだけで交換可能)
  • 筐体の材質 耐久性ポリマー
  • 対応OS Android6.0以降、iOS9.0以降
  • OS Harmony OS
  • サイズ 43.45 × 24.54 × 8.99 mm
  • 手首サイズ サクラピンク 120 – 190 mm、エメラルドグリーン、ミッドナイトブラック 130 – 210 mm
  • 重量 約14 g(ベルトを含まず)
  • カラー エメラルドグリーン、サクラピンク、ミッドナイトブラック
  • 付属品 充電クレードル付きUSBケーブル × 1、クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内 × 1

「HUAWEI Band 8」のできること まとめ

計測できること

血中酸素(SpO2・24時間・TruSeen5.0)、心拍数 (TruSeen5.0)、睡眠(TruSleep3.0)ストレス(TruRelax)、呼吸(TruRelax)、歩数、消費カロリー、活動時間、中~高強度の活動、月経周期トラッキング

100種類のスポーツモード (ランニング、ウォーキング、サイクリング、水泳、縄跳び、ヨガなど)
※水泳はバタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールの自動検出が可能・水泳中の心拍リアルタイム測定も可
※ランニング、ウォーキングは自動検出に対応

機能

HUAWEI TruSportシステム (ランニング能力指数 RAI、週間トレーニング負荷、回復レベル、最大酸素摂取量など・計画的なワークアウトスケジュール作成)、AIランニングプラン(ランニングプランをカスタマイズできる・HUAWEI Healthアプリ内)、

アクティビティリマインダー(一日中健康的に活動するためのモチベーションを維持する・HUAWEI Healthアプリ内の「Health Clovers」機能と連動)、HUAWEI Assistant TODAY(アシスタント機能、天気の表示・音楽の操作など)、

スタイル文字盤(服装の写真を文字盤としてカスタマイズできる)、文字盤デザインの変更(1万種類以上を用意、HUAWEI Watch Face Store)、常時表示(常時点灯、AOD)

着信通知、メッセージ通知、クイック返信(メッセージ)、アラーム、懐中電灯、タイマー、リモートシャッター、音楽コントロール、スマートフォンを探す、通知制限モード、天気情報、日の出・日の入り、月の出・月の入り、ストップウォッチ、月の満ち欠け(ムーンフェイズ)、心拍数データの共有、パスワードによる画面ロック、心拍アラート、睡眠アドバイス

HUAWEI Band 8の評価

HUAWEI Band 8」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

2022年5月に発売された「Huawei band 7」の後継モデルになります。従来モデルの性能を受け継ぎつつ、新機能を追加してより使いやすいスマートバンドになっています。

注目の機能は「スタイル文字盤」です。

これはスマートフォンで撮影した服装の写真を文字盤としてカスタマイズできる機能で、スマートバンド本体を服装に合わせたデザインに変えられる機能です。男性はあまり使わない機能だと思いますが、ファッションンに敏感な女性ユーザーにはニーズの高そうな機能です。また、文字盤デザインそのものも1万種類以上を用意しており、この点で「HUAWEI Band 8」は他のスマートバンドよりも優位に立っているといえます。

もう一つ注目したいのは、スポーツ機能です。

計測できる機能は96種類から100種類に増加し、ランニングやウォーキングの他、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールといった水泳の4つのストロークを自動的に検出できます。

また、「HUAWEI TruSport」というランニングサポート機能が充実しています。具体的には「ランニング能力指数」や「トレーニング負荷」、最大酸素摂取量 (VO2 Max) をはじめ、AIでトレーニングプランを作成する「AIランニングプラン」などが利用でき、総合的な走力を向上させることができます。

これらの機能はあまり大きく宣伝されていませんが、ランニングをメインに使おうと考えている人にとっては非常に役立つ機能です。

そのほか、アクティビティリマインダーやHUAWEI Assistant TODAYなどの新機能も追加されています。

健康管理機能もバージョンアップされており、前モデルよりも使いやすく改善されていることは間違いなさそうです。

HUAWEI Band 8」の発売時の価格は8,580円。「Xiaomi Mi Band 8」よりもやや高くなりますが、セールで安くなるときがあるようです。ファーウェイ製の高性能でコスパの高いスマートバンドを探している人におすすめです。

HUAWEI Band 8の価格・購入先

ECサイト

  • Amazonで4718円(税込)、
  • 楽天市場で6,800円(税込・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで5783円(税込・送料無料)、

で販売されています。

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