「Xiaomi Mi Band 8」は超革新的? 注目の最新スマートバンドと徹底比較!


2023年4月に発売された「Xiaomi Mi Band 8」と注目の最新スマートバンドを徹底比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年1月15日、「Xiaomi Smart Band 8 Active」が発売されました。

※2023年9月27日、日本版「Xiaomi Mi Band 8」が発売されました。

「Xiaomi Mi Band 8」の特徴

Xiaomi Mi Band 8」の特徴をまとめてみました。

1.6型AMOLED・200種の文字盤・最大16日バッテリ

Xiaomi Mi Band 8」は1.62インチで解像度192 x 490 pxAMOLED (有機EL)スクリーンを搭載。ピクセル密度326ppi、最大輝度600nitの明るい画面で、滑らかな映像表示が可能なリフレッシュレート60Hz、明るさを自動で調整する自動輝度調整、堅牢な2.5D強化ガラスカバーにも対応しています。また、200種類以上の文字盤デザインを用意。前モデル「Xiaomi Mi Band 7」よりも100種類以上増えたことで、よりファッショナブルにカスタマイズできます。

そのほか、190mAhバッテリーを搭載し、通常使用で最大16日間、AOD 常時表示モードで約6日間の駆動が可能。マグネット式の急速充電も利用でき、約1時間でフルチャージできます。

150種スポーツ・ランニングモード・ボクシング

Xiaomi Mi Band 8」は150種類以上のスポーツモードに対応。前モデル「Xiaomi Mi Band 7」よりも40種類以上多いスポーツアクティビティを計測できます。また、新たにランニングモードを搭載し、過去のペースと比較できる「スマートラニングモード」や強度の異なる10種類のランニングコースを用意した「ランニングレッスン」機能を利用可能。別売のランニングポッドを靴ひもに取り付けて「Beanモード」に切り替えることで、ステップの頻度、長さ(歩幅)、地面への衝撃力、着地方法などの詳細なデータをリアルタイムで確認できます。

そのほか、新たにボクシングトレーニング機能を搭載。Xiaomi Sports Health APP に組み込まれている「iDong ボクシング コース」を利用することで、ストレートパンチ、スイングパンチ、アッパーカット、ステップ、ドッジなどのテクニカルな動きをマスターすることができます。

レザー&メタルのストラップ・活力スコア・5気圧防水

Xiaomi Mi Band 8」は従来のTPU素材のストラップの他にレザーメタル素材のストラップを用意。クイックリリース対応で簡単に取り替えが可能で、時計以外にもペンダントや懐中時計のように使用したり、バックパックに取り付けたりできます。

また、新たに現在の体力をスコアで評価し、確認できる「活力スコア」の計測に対応。スポーツデータプロジェクション機能でテレビ画面の端にリストバンドで計測したリアルタイムのデータを映し出すこともできます。そのほか、5気圧防水に対応し、屋内のプールスイミング、シュノーケリング、一般的な4泳法のアクティビティも計測可能。従来モデル同様に血中酸素や心拍数、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、女性の健康なども計測できます。

海外版の公式サイト:  Xiaomi Mi Band 8

日本版の公式サイト: Xiaomi Smart Band 8 – Xiaomi Japan

価格を比較

Xiaomi Mi Band 8」と「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」、「OPPO Band 2」の価格を比較してみました。

「Xiaomi Mi Band 8」

Xiaomi Mi Band 8」は、Amazonで5,445円 (税込)、楽天市場で5,990円(送料無料・300円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで5,990円、シャオミ公式オンラインストアで5,990円、AliExpressで US $29.59(日本円で約4420円)、米国 Amazon.comで$69.99で販売されています。

「Huawei band 7」

Huawei band 7」は、Amazonで6,436円(税込・25%OFF価格)、楽天市場で7,370円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで7,370円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $38.18、米国 Amazon.comで $54.99で販売されています。

「Amazfit Band 7」

Amazfit Band 7」は、Amazonで7,980円(税込・1000円OFFクーポン付き)、楽天市場で6,980円(税込・送料無料・ポイント10倍)、ヤフーショッピングで7,980円(税込・送料無料)、Amazfit公式ストアで7,980円、AliExpressでUS $47.00、米国 Amazon.comで$49.99で販売されています。

「OPPO Band 2」

OPPO Band 2」は、Amazonで6,936円(500円OFFクーポン付き)、楽天市場で7,702円 (税込・送料無料・ポイント10倍)、ヤフーショッピングで7,702円(税込・送料無料)、OPPO公式ショップで8,480円 (税込・ポイント10倍)で販売されています。

計測できること・機能を比較

Xiaomi Mi Band 8」と「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」、「OPPO Band 2」の計測できること・機能を比較してみました。

「Xiaomi Mi Band 8」

計測できること

血中酸素、心拍数、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、女性の健康、活力スコア(現在の体力をスコアで評価)、歩数、消費カロリー
※GPSは非内蔵で距離やペース、ルートを計測するにはスマートフォン接続が必須

スポーツモード 150種類以上 (ボクシングやダンス、テニス、縄跳び、サイクリング、ローイングマシン、トレッドミルなど)

機能

ランニングモード(ステップの頻度、長さ(歩幅)、地面への衝撃力、着地方法などの13の専門的なデータを提供し、リアルタイムでランニング姿勢を調整できる。※別売の「ランニングポッド」で靴ひもに取り付け可能・Beanモード)、スマートラニングモード(過去のペースと比較)、ランニングレッスン(強度の異なる10種類のランニングコースを用意)、

ボクシングトレーニング(Xiaomi Sports Health APP内のiDong ボクシング コースを利用・ストレートパンチ、スイングパンチ、アッパーカット、ステップ、ドッジなどのテクニカルな動きをマスターできる)、

文字盤(ウォッチフェイス)デザインの変更(200種類以上)、スポーツデータプロジェクション(テレビ画面の端にリストバンドのリアルタイムデータを映し出す)、スマートデバイスの操作(スマートTV、スマートフォン、タブレットなど)、

ゲーム(Sudokuや2048、シューターなど)、音楽コントロール、目覚まし時計、タイマー、ストップウォッチ、懐中電灯、天気、スケジュールリマインダー、イベントリマインダー、スマホ探索、世界時計、ポモドーロ、リモートカメラ、常時表示

通知の受信、オンライン決済(Xiaomi Pay・中国版のNFCモデルのみ対応)

「Huawei band 7」

計測できること

血中酸素(SpO2・24時間・TruSeen4.0)、最大酸素摂取量(VO2 max)、ランニング能力指数(TruSport)、心拍数TruSeen4.0)、睡眠(TruSleep2.0)ストレス(TruRelax)、呼吸(TruRelax)、歩数、消費カロリー、活動時間、中~高強度の活動、月経周期トラッキング(Androidのみ対応)

96種類のスポーツモード (※11のプロスポーツモードと、85種類のカスタムワークアウトモード/ ランニング、サイクリング、水泳、縄跳び、ヨガなど)

ランニングモード(運動時の心拍数やケイデンスなどを記録・運動後の消費カロリー、ランニング能力指数、最大酸素摂取量、回復時間などを表示)

機能

Healthy living機能(健康に関するタスクリストや通知を管理)、NFC(中国語版のみ対応)、画面OFF時の日付・時刻表示、8つのムーンフェイズの表示、ウォッチフェイスの変更(HUAWEI Watch Face Store)、心拍アラート、睡眠アドバイス、クイック返信(メッセージ)、画面タッチで明るく表示、スマホ探索、音楽コントロール、天気情報、リモートカメラ5気圧防水、通知の受信、電話の着信、急速充電(5分で約2日間の使用が可能)

「Amazfit Band 7」

計測できること

血中酸素(24時間)、心拍数(24時間)、睡眠(24時間・10段階)、ストレス、呼吸、最大酸素摂取量(VO2max)、月経周期、消費カロリー、歩数、距離・速度・ペース(GPSセンサーなし)

120種類のスポーツモード

機能

Amazon Alexa音声アシスタント、ワンタップ測定(心拍数・血中酸素・ストレスレベル)、異常アラート(心拍・血中酸素・ストレス)、常時表示(オンスクリーン)、4スポーツ自動認識(ウォーキング、ランニング、エリプティカルマシン、ローイングマシン)、ランニングサポート機能(バーチャルペーサー )、PeakBeats(独自のアルゴリズムで最大酸素摂取量VO2max、完全回復時間、トレーニングの負荷、トレーニング効果などのデータを総合評価する機能)、

PAI健康評価、ウォッチフェイス・文字盤の変更(50種類以上のデザイン・8つの編集できる文字盤・自分の写真アップロード)、Bluetooth通話、スマホのカメラ&音楽コントロール、天気情報、アプリ・電話・SMSの通知、スクリーンロック&パスワード、ストップウォッチ、

スマホ探索、クイック返信、リマインダー(座りすぎ防止・イベント通知)、呼吸エクササイズ(呼吸パターンでリラックス)、タイマー機能、世界時計・アラーム機能、スマホ探索機能、カウントダウン機能、イベントのお知らせ、アプリ追加(Zepp OS・10以上のミニアプリを用意)

「OPPO Band 2」

計測できること

血中酸素レベル測定、心拍測定、睡眠(24時間・いびき・睡眠時の呼吸障害リスク評価・睡眠分析レポートを通知)
ストレスモニタリング、有酸素運動(酸素摂取量)、毎日の活動、歩数、、消費カロリー、距離・ペース(GPSセンサーなし・スマホ接続必須)

100種類以上のスポーツモード
※4種類のワークアウトの自動認識(ランニング、ウォーキング、ローイング、エリプティカル)

プロテニスモード(フォアハンドのスライス、バックハンドのトップスピン、ショットの種類・合計・配分、スイングスピードなど)

ランニングモード(ピッチ、歩幅、心肺持久力、有酸素運動レポート、心拍数の回復率、体力回復時間など)、ランニングデータ(各種ランニングデータ、ランニングペースガイド、距離の設定)、ランニング時の心拍数モニタリングと高心拍数アラート、ランニングコース(13種類・イージーランニング・脂肪燃焼ランニング・耐久ランニング・インターバルランニングなど)

機能

AIコーディネート2.0、文字盤デザインの変更(150種類)、メディアコントロール(Androidのみ)、いびきモニタリング機能(スマホと連携・いびき録音データ・検知した時間/回数/音量など)、スマホのスリープモードのコントロール(OPPOスマホのみ)

リラックス、アラーム、座り過ぎ防止リマインダー、水分補給リマインダー、就寝時刻のお知らせ、カロリー計、天気、フラッシュライト、ストップウォッチ、タイマー、スマホを探す(Androidのみ)、5気圧防水、Hey Healthアプリ

スペックを比較

Xiaomi Mi Band 8」と「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」、「OPPO Band 2」のスペックを比較してみました。

「Xiaomi Mi Band 8」のスペック

  • モデル 標準版:M2239B1 / NFC版:M2240B1
  • ディスプレイ 1.62インチ、解像度192 x 490 pxのAMOLED
    ※326 ppi/最大輝度600nit/自動輝度調整/60Hzリフレッシュレート/2.5D強化ガラスカバー/常時表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ)不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー 190mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 通常使用で最大16日間、AODモードで約6日間
  • 充電 急速充電に対応時間:約1時間、マグネット式
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.1 BLE
  • GPS 非対応 ※スマホ接続が必要
  • NFC 中国版のNFCモデルのみキャッシュレス決済に対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 光学式心拍センサー、血中酸素センサー、6軸モーションセンサー
  • 防水 5気圧防水
  • 振動モーター ローターモーター
  • ストラップ(リストバンド) 素材:TPU抗菌 (標準構成でブラック、オフホワイト)、レザー(上質なインポートカーフスキン素材、ホワイト、グリーン、オレンジ、イエローの4色 orコントラストカラー )、メタル (ライトゴールド、ブライトブラック)
  • 長さ調整:135-210mm、クイックリリース対応
  • アプリ Xiaomi Sports Health
  • 言語 簡体字中国語、繁体字中国語、英語
    ※その他の言語は後のアップデートで対応予定
  • 対応OS Android 6.0 または iOS 12.0 以降
  • OS 独自OS
  • サイズ 48 × 22.5 × 10.99  mm
  • 手首サイズ 135 mm~210 mm
  • 重量 27 g
  • カラー ブラック(Black)、ペール ゴールド(Pale Gold)
  • 附属品 充電ケーブル x1、説明書 x1

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「Huawei band 7」のスペック

  • ディスプレイ 1.47インチ、AMOLEDカラースクリーン
    ※画面占有率65%/フルスクリーンタッチ操作をサポート/超狭ベゼル
  • プロセッサ 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー駆動時間 2週間
  • 充電 急速充電(5分で2日間使用可)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS センサーなし・スマホ接続が必要になります
  • インターフェース 充電端子(磁気充電ポート)、電源/機能ボタン
  • センサー 加速度計、ジャイロセンサー、光学式心拍センサー
  • NFC 対応・Alipay  ※日本版は非対応
  • 防水防塵 5 ATM(5気圧防水)
  • 対応OS Android6.0以降、iOS9.0以降
  • 筐体の材質  耐久性ポリマー
  • アプリ Huawei Health
  • 対応OS  Android 6.0以上、 iOS 9.0以上
  • OS Harmony OS
  • サイズ 44.35mm×26mm×9.99mm
  • 重量 約16g (ストラップなしの重量)
  • カラー ウィルダネスグリーン、フレイムレッド、グラファイトブラック、ネビュラピンク
  • ストラップ グラファイトブラックシリコンベルト、ネビュラピンクシリコンベルト、フレイムレッドシリコンベルト、ウィルダネスグリーンシリコンベルト

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「Amazfit Band 7」のスペック

  • ディスプレイ 1.47インチ、解像度198 x 368 pxのAMOLEDスクリーン
    ※282ppi/タッチスクリーン/強化ガラス/指紋防止コーティング
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 232 mAh
  • 駆動時間 通常使用で18日、バッテリーセーバーモーで最大28日
  • 充電    磁気充電、時間:約2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.2 BLE
  • GPS 非搭載(スマートフォンのGPSに接続)
  • インターフェース 充電端子
  • センサー BioTracker 3.0 PPG バイオメトリックセンサー(血中酸素、1PD+2LEDをサポート)、3軸加速度センサー 地磁気センサー
  • マイク サポート
  • モーター ローターモーター
  • 防水 5ATM (5気圧防水)
  • 音声認識 Amazon Alexa
  • 筐体の素材 ポリカーボネート
  • アプリ Zepp App
  • 対応OS Android 7.0以降、iOS12.0以降
  • OS Zepp OS (ミニアプリの追加に対応)
  • サイズ 42.33×24.36×12.2mm
  • 重量 28g
  • カラー ブラック、ベージュ
  • ストラップ 材料:TPU、幅:16mm、バンド長さ:166mm-233mm
  • ストラップのカラー グリーン、ブルー、ピンク、オレンジ

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「OPPO Band 2」のスペック

  • ディスプレイ 1.57インチ、解像度256 x 402 pxの有機EL
    ※輝度500nit/色深度 約1670万色/DCI-P3 100%/静電容量方式/タッチ/バックライト/2.5Dガラス
  • プロセッサ Apollo 3.5
  • RAM(メモリ) 8MB
  • ストレージ 128MB
  • バッテリー 200mAh
  • 駆動時間 軽度の使用:14日間、中程度の使用:10日間、重度の使用:5日間
  • 充電 マグネット式・5分の充電で一日使用可
  • 電源 5V/1A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 内蔵していません
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 6軸モーションセンサー、光学式血中酸素レベルセンサー、光学式心拍センサー
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • 筐体の素材 正面:ポリアミド、背面:ポリアミド
  • ストラップ シリコン (クラスプ:プラスチック)、長さ:130-210 mm
  • アプリ Hey Healthアプリ
  • 対応OS Android 6.0以上、iOS13.0以上
  • OS 独自OS
  • サイズ 約45.3 x 29.1 x 10.6 mm
  • 重量 約20g(ストラップを含む約33g)
  • カラー ライトブルー / マットブラック

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「Xiaomi Mi Band 8」のメリット・デメリット

Xiaomi Mi Band 8」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.62インチのAMOLEDスクリーン・明るく、滑らかな映像を表示できる

Xiaomi Mi Band 8」は1.62インチで解像度192×490 pxのAMOLEDスクリーンを搭載。ピクセル密度326ppi、最大輝度600nitの明るい画面で、滑らかな映像表示が可能なリフレッシュレート60Hz、明るさを自動で調整する自動輝度調整、堅牢な2.5D強化ガラスカバーにも対応しています。

一方、「Huawei band 7」は1.47インチのAMOLEDカラースクリーンを搭載しています。「Amazfit Band 7」は1.47インチで解像度198x368pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。「OPPO Band 2」はは1.57インチで解像度256 x 402 pxの有機ELスクリーンを搭載しています。

・200種類以上の文字盤デザインを用意

Xiaomi Mi Band 8」は200種類以上の文字盤デザインを用意しています。前モデル「Xiaomi Mi Band 7」よりも100種類以上増えたことで、よりファッショナブルにカスタマイズできます。

一方、「Huawei band 7」は豊富なウォッチフェイスデザインを用意し、写真アップロードや月の見え方も同時に変化するムーンフェイズも利用できます。「Amazfit Band 7」は50種類以上の文字盤デザインを用意し、文字盤デザインのカスタマイズや写真アップロードに対応しています。「OPPO Band 2」は150種類以上の文字盤を用意し、AIコーディネート2.0で文字盤デザインを自動作成することもできます。

・150種類のスポーツモードに対応

Xiaomi Mi Band 8」は150種類以上のスポーツモードに対応しています。前モデル「Xiaomi Mi Band 7」よりも40種類以上多いスポーツアクティビティを計測できます。

一方、「Huawei band 7」は96種類のスポーツモードに対応し、ランニング、サイクリング、水泳、縄跳び、ヨガなどのアクティビティも計測できます。「Amazfit Band 7」は120種類のスポーツモードに対応し、4つのスポーツ(ウォーキング、ランニング、エリプティカルマシン、ローイングマシン)を自動認識することもできます。「OPPO Band 2」は100種類以上のスポーツモードを搭載。4種類(ランニング、ウォーキング、ローイング、エリプティカル)の自動検知に対応します。

・ランニングモードを搭載

Xiaomi Mi Band 8」は新たにランニングモードを搭載し、過去のペースと比較できる「スマートラニングモード」や強度の異なる10種類のランニングコースを用意した「ランニングレッスン」機能を利用できます。

一方、「Huawei band 7」はランニングモードを搭載し、運動時の心拍数やケイデンス、運動後の消費カロリー、ランニング能力指数、最大酸素摂取量、回復時間などを表示できます。「Amazfit Band 7」はランニングサポート機能「仮想ペーサー」を搭載し、過去のペースと比較することもできます。「OPPO Band 2」はランニングモードを搭載し、ピッチや歩幅、心肺持久力、心拍数の回復率などを計測できます。

・ランニングポッド(※別売)で靴ひもに取り付けられる・Beanモードで詳細なデータも確認できる

Xiaomi Mi Band 8」は別売のランニングポッドを靴ひもに取り付けて「Beanモード」に切り替えることで、ステップの頻度、長さ(歩幅)、地面への衝撃力、着地方法などのデータをリアルタイムで確認し、ランニング姿勢を調整できます。

一方、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」、「OPPO Band 2」は靴ひもに取り付けることができません。

・ボクシングトレーニング機能を搭載

Xiaomi Mi Band 8」は新たにボクシングトレーニング機能を搭載。Xiaomi Sports Health APP に組み込まれている「iDong ボクシング コース」を利用することで、ストレートパンチ、スイングパンチ、アッパーカット、ステップ、ドッジなどのテクニカルな動きをマスターすることができます。

一方、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」はボクシングなどの特別なトレーニング機能がありません。「OPPO Band 2」はプロテニスモードを搭載し、フォアハンドのスライスやバックハンドのトップスピンなどをはじめ、ショットの種類やスイングスピードなど様々なデータを測定できます。

・活力スコアに対応・充実したヘルス管理機能もあり

Xiaomi Mi Band 8」は新たに現在の体力をスコアで評価し、確認できる「活力スコア」の計測に対応しています。また、従来モデル同様に血中酸素や心拍数、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、女性の健康なども計測できます。

一方、「Huawei band 7」はTruSeen4.0テクノロージーを採用し、光学式センサーとAIアルゴリズムを使って血中酸素や心拍数も高精度に計測できます。「Amazfit Band 7」は高精度なBioTracker 3.0 PPG バイオメトリックセンサーを搭載。血中酸素飽和度や心拍数、睡眠を24時間モニタリングできます。「OPPO Band 2」は血中酸素・心拍・睡眠、有酸素運動(酸素摂取量)の測定に対応しています。

・190mAhバッテリー搭載で最大16日間駆動できる

Xiaomi Mi Band 8」は190mAhバッテリーを搭載し、通常使用で最大16日間、AOD 常時表示モードで約6日間の駆動が可能です。

一方、「Huawei band 7」は1回の充電で2週間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Amazfit Band 7」は通常使用で18日間駆動できる232mAhバッテリーを搭載しています。「OPPO Band 2」は200mAhバッテリー搭載で最大14日間 駆動できます。

・急速充電に対応

Xiaomi Mi Band 8」はマグネット式の急速充電も利用でき、約1時間でフルチャージできます。

一方、「Huawei band 7」は急速充電に対応し、わずか5分の充電で2日間使用できるようになっています。「Amazfit Band 7」はマグネット式ケーブルを利用した充電で、約2時間でフルチャージできます。「OPPO Band 2」はマグネット式充電で、5分の充電で一日使用することができます。

・Bluetooth 5.1 BLEに対応

Xiaomi Mi Band 8」はBluetooth 5.1 BLEに対応し、スマートフォンとスムーズに接続できます。

一方、「Huawei band 7」はBluetooth 5.0 BLEに対応し、スマートフォンともスムーズに接続できます。「Amazfit Band 7」はBluetooth 5.2 BLEに対応し、ワイヤレス機器とスムーズに接続できます。「OPPO Band 2」はBluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

・5気圧防水に対応

Xiaomi Mi Band 8」は5気圧防水に対応し、屋内のプールスイミングのアクティビティも計測できます。

一方、「Huawei band 7」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用できます。「Amazfit Band 7」は5気圧防水で水泳のアクティビティも計測できます。「OPPO Band 2」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用できます。

・レザー&メタルのストラップを用意

Xiaomi Mi Band 8」は従来のTPU素材のストラップの他にレザーやメタル素材のストラップを用意しています。このストラップはクイックリリース対応で簡単に取り替えが可能で、時計以外にもペンダントや懐中時計のように使用したり、バックパックに取り付けたりできます。

一方、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」、「OPPO Band 2」はレザーやメタルのストラップが用意されていません。

・ゲームも内臓

Xiaomi Mi Band 8」はSudokuや2048、シューターなどのゲームもプレイできます。

一方、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」、「OPPO Band 2」はゲームを内蔵していません。

デメリット

・GPSセンサーを内蔵していない

Xiaomi Mi Band 8」はGPSを内蔵していないため、距離やペース、ルートを計測するにはスマートフォン接続が必須になります。

一方、「Huawei band 7」、「Amazfit Band 7」、「OPPO Band 2」もGPSセンサーを内蔵していません。

・音声アシスタントが使えない

Xiaomi Mi Band 8」は音声アシスタント機能を利用できません。

一方、「Amazfit Band 7」はAmazon Alexa音声アシスタントに対応し、音声でニュースや天気、交通情報の確認やスマート家電の操作が行えます。「Huawei band 7」と「OPPO Band 2」は音声アシスタント機能に対応していません。

「Xiaomi Mi Band 8」の評価

Xiaomi Mi Band 8」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

2022年5月に発売された「Xiaomi Mi Band 7」の後継モデルになります。

ヘルスケア機能は従来モデルのままですが、それ以外に新しい機能が加わり、より使いやすいスマートバンドになっています。

新たに搭載されたのは主に「ランニング」機能です。特に注目なのが、別売のランニングポッドを用意し、靴紐に取り付けられるという点です。取り付けてから、「Beanモード」というランニング用のモードに切り替えると、ステップの頻度、長さ(歩幅)、地面への衝撃力、着地方法などのデータをリアルタイムで確認できます。こうすることで、ランニング中の姿勢を見直し、より良く走れるようになるというわけです。

もう一つの注目機能は「ボクシングトレーニング」機能です。

アプリ内の「iDong ボクシング コース」と連動しており、このコンテンツを参照しながらトレーニングすることで、ストレートパンチ、スイングパンチ、アッパーカット、ステップ、ドッジなどのテクニカルな動きをマスターすることができます。この機能は従来モデルにはなかったもので、他のスマートウォッチやスマートバンドにも搭載されていない珍しい機能です。

そのほか、上で説明した通り、新しい機能もいくつか追加されていますが、それ以上に注目なのが「ストラップ」です。

従来モデルまではTPU素材のラバーストラップが主流でしたが、「Xiaomi Mi Band 8」からはレザー&メタルの純正ストラップが追加されています。クイックリリースで簡単に着せ替えが可能で、服装に合わせてカスタマイズしやすくなっているのが特徴です。

これを見ると、どうやらシャオミは女性ユーザーに焦点をしぼり、スマートバンドをよりファッショナブルなアイテムへと変貌させようと試みているようです。たしかに「Xiaomi Mi Band 8」はまるでペンダントのように使うことも可能で、今後は女性を含めて多様なユーザー、多様な使い方ができるデバイスへとなっていくのかもしれません。

Xiaomi Mi Band 8」の発売時の価格はUS $41.99 (日本円で約5千6百円)。新機能が豊富に加わったにもかかわらず、価格は従来モデルとそれほど変わっていないのが驚きです。シャオミ製の高性能なスマートバンドを探している人におすすめします。

※YouTube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

「Xiaomi Mi Band 8」思わず欲しくなるほど革新的なスマートバンドが登場! 性能を比較して解説

「Xiaomi Mi Band 8」の販売・購入先

Xiaomi Mi Band 8」は、

Amazonで5,445円 (税込)、

楽天市場で5,990円(送料無料・300円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで5,990円、

シャオミ公式オンラインストアで5,990円、

AliExpressで US $29.59(日本円で約4420円)、

米国 Amazon.comで$69.99、

で販売されています。

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他のスマートウォッチと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Xiaomi Smart Band 8 Active」(1.47のTFT・50種スポーツ)

★「ASUS VivoWatch 5 AERO」(0.96PMOLED・PTT測定)

★「Fitbit Charge 6」(AI測定・Google マップ・音楽再生)

★「Huawei WATCH FIT Special Edition」(高精度な測定)

★「HUAWEI Band 8」(スタイル文字盤・100種スポーツ)

Huawei band 7

Amazfit Band 7

OPPO Band 2

Redmi Band 2

Fitbit Inspire 3

Garmin vivosmart 5

OPPO Watch Free

グリーンハウス「GH-SMWB

HUAWEI Band 4e」(足に装着可能)

Fitbit Charge 5

他のXiaomiスマートウォッチと比較

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