「Xiaomi Smart Band 7 Pro」をレビュー!できることや新機能、他の大型スマートウォッチとの比較・違い、メリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。
※製品名が「Xiaomi Mi Band 7 Pro」から「Xiaomi Smart Band 7 Pro」に変更されました。
※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」とは?
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」(シャオミ スマートバンド 7 プロ)は2022年10月28日に日本で発売された中国 シャオミ製のスマートバンド(スマートウォッチ)です(※グローバル版は2022年7月に発売)。
1.64インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、110種類以上のスポーツモードに対応しています。
前モデルには2022年7月に日本で発売された「Xiaomi Smart Band 7」があります。
このスマートバンドは「110種類のスポーツモードに対応しているのに安い」、「バッテリーが長持ちで、最大14日間も使えるのが便利」と評判でした。
新モデルはシャオミ初のProモデルのスマートバンドで、1.64インチの見やすい大画面が搭載されていることで話題になっています。
もちろん、6色のカラフルな純正ストラップ(バンド)も用意していますよ。
それでは早速どんなスマートウォッチなのか、その価格や特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。
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公式サイト:Xiaomi Smart Band 7 Pro – Xiaomi Japan
1.64インチのAMOLEDスクリーン・画面比率70%で見やすい
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」は1.64インチで解像度280 x 456 pxのカラーAMOLEDスクリーンを搭載しています。
このディスプレイは画面比率70%でベゼルの幅が狭いため、
Xiaomi Smart Band 6 と比べて約 84 %、Xiaomi Smart Band 7と比べて約 50 % 大きくなっています。
また、正方形に近いデザインで、LINEやメールなどの受信通知やメッセージ、アクティビティの計測結果も見やすく表示できます。
そのほか、常時表示に対応し、時刻や日付を常に表示しておくことが可能。
150種類以上の文字盤デザイン(ウォッチフェイス)を用意し、アプリを利用してカスタマイズすることもできます。
他のスマートウォッチと比較
一方、「Huawei band 7」は1.47インチのAMOLEDカラースクリーン(画面占有率65%)を搭載しています。
「OPPO Watch Free」は約1.64インチで解像度280x456pxの有機ELスクリーンを搭載しています。
「realme Band 2」は1.4インチで解像度167x320pxのTFTスクリーンを搭載しています。
GPS内蔵で距離やペース・ルートを計測できる
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」はGPSセンサーを内蔵し、単体で距離やペース、ルート情報を取得することができます。
そのため、スマートフォンを必要とせず、単体で位置情報を取得できます。
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」が対応している衛星測位システムは5つあります。
- GPS
- BeiDou
- GLONASS
- Galileo
- QZSS
これらの衛星測位を利用することで、より広範囲で正確な位置情報を取得できるようになっています。
ワークアウト終了後は、Mi Fitnessアプリでルートや距離、ペースなどの詳細データを確認できます。
前モデルと比較
前モデル Xiaomi Smart Band 7はGPSセンサーを内蔵していませんでした。
他のスマートウォッチと比較
一方、「Huawei band 7」、「OPPO Watch Free」、「realme Band 2」はGPSセンサーを搭載していません。
117種類のスポーツモードに対応
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」は117のスポーツモードに対応し、14のプロスポーツモードも利用できます。
他のスマートウォッチと比較
一方、「Huawei band 7」は96種類のスポーツモードに対応しています。
「OPPO Watch Free」は100種類以上のスポーツモードに対応しています。
「realme Band 2」は90種類のスポーツモードに対応しています。
ランニング機能が使える
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」は新たにランニング機能を搭載しています。
この機能では計測したデータをもとに強度の異なる10のランニングコースを用意。
初心者から上級者まで、レベルに合わせたコースを選択できます。
また、バンドが振動し画面が点灯して、心拍数と速度の目標達成をサポート
目標のタイムと心拍数を提示しつつ、要件を満たさない場合は振動で知らせてくれます。
なお、ランニング中は、距離、時間、ペース、心拍数、消費カロリーなどのデータをリアルタイムで確認できます。
トレーニング終了後はMi Fitnessアプリで、ペース、心拍数、歩数、消費カロリーなどランニングの記録を詳細に分析したり、走ったルートを確認したりできます。
信号待ちなどで停止した際には自動的に計測を一時停止する自動ポーズ機能も利用できます。
他のスマートウォッチと比較
一方、「Huawei band 7」はランニングモードを搭載しています。
「OPPO Watch Free」はランニングコース機能を搭載しています。
「realme Band 2」はランニングに特化した機能を搭載していません。
血中酸素の計測に対応・睡眠呼吸の質も測定できる
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」は血中酸素飽和度の計測に対応し、血液中の酸素レベルを継続的に測定し、健康状態を把握できます。
また、新たに睡眠呼吸の質の測定が追加されました。この機能は前モデル Xiaomi Smart Band 7では利用できません。
そのほか、前モデル Xiaomi Smart Band 7で利用できたPAI (Personal Activity Intelligence) が廃止されました。
PAIは、心拍数データに基づいて身体活動レベルを数値化するものでしたが、Smart Band 7 Proでは、より詳細な健康データを提供することに重点を置いたため、廃止になったようです。
そのほか、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸数、女性の健康管理も計測できます。
<「Xiaomi Smart Band 7 Pro」の主な健康管理機能>
常時血中酸素レベル測定・・・血液中の酸素レベルを継続的に測定し、健康状態を把握できます。
心拍数モニタリング・・・24時間心拍数を測定し、安静時心拍数や運動中の心拍数を記録します。心拍数の変化から、健康状態や運動強度を把握できます。
睡眠モニタリング・・・睡眠時間、睡眠の深さ(レム睡眠、深い睡眠、浅い睡眠)、睡眠呼吸の質を測定し、睡眠の質を評価します。Smart Band 7 Proでは、新たに睡眠呼吸の質の測定が追加されました。
ストレスモニタリング・・・ストレスレベルを測定し、リラックスするための呼吸エクササイズを提案します。
女性の健康トラッキング・・・生理周期を記録し、排卵日を予測します。
呼吸エクササイズ・・・画面の指示に従って呼吸することで、リラックス状態に導きます。
他のスマートウォッチと比較
一方、「Huawei band 7」、「OPPO Watch Free」、「realme Band 2」も血中酸素の計測に対応しています。
5気圧防水に対応・屋内の水泳でも利用できる
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」は5ATMの防水性能を備えています。
5ATMとは5気圧防水、50m防水とも呼ばれ、
水深50メートルに相当する水圧に耐えられることを意味します。
利用できるシーンは屋内の水泳(プール)、シャワー、雨天時の屋外、手洗いなどの洗面所、です。
ただし、サウナや温泉など、高温の場所での使用は避けてください。
石鹸やシャンプーなどが付着した場合や海水に浸かった後は真水で洗い流す必要があります。
他のスマートウォッチと比較
一方、「Huawei band 7」、「OPPO Watch Free」、「realme Band 2」も5気圧防水に滞欧しています。
厚さ11mmのメタルボディで高級感あり
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」は従来のスマートバンドとは一線を画す、スタイリッシュで洗練されたデザインになっています。
具体的には、スマートウォッチのような rectangular デザインとメタルフレームを採用し、より洗練された印象に。
厚さ11mmで重さ約20.5gの薄型軽量で快適な装着感も実現しています。
本体カラーは、グラファイトグレーとライトゴールドの2色展開です。
YouTube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。
純正ストラップについて
オプションでシャオミ純正のカラフルなストラップも用意されています。
<シャオミ 純正 ストラップ>
Xiaomi Smart Band 7 Pro TPUストラップ
軽くて耐久性に優れた素材です。カラーはブラック、ブルー、オレンジ、イエロー、オリーブ、アイボリーを用意しています。
Xiaomi Smart Band 7 Pro レザー調シリコンストラップ
上質な質感のレザー調シリコン素材です。カラーはグリーン/イエロー、グレー/ブルーを用意しています。
Xiaomi Smart Band 7 Pro 蛍光ストラップ
暗闇で光る蛍光素材です。カラーはグリーン、オレンジを用意しています。
他のスマートウォッチと比較
一方、「Huawei band 7」は厚さ9.99mmで重さ約16gになっています。
「OPPO Watch Free」は厚さ10.6mmで重さ約20.9gになっています。
「realme Band 2」は厚さ約12.1mmで重さ約27.3g(ストラップ含む)になっています。
Bluetooth 5.2 BLEに対応
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」はBluetooth 5.2 BLEに対応し、スマートフォンとスムーズに接続できます。
Bluetooth 5.2 BLEは従来よりも低消費電力で駆動できるようになり、
複数のデバイスが近接した環境でも安定した接続が確保されます。
また、LE Audioに対応し、ワイヤレスイヤフォンやヘッドセットで、音声の品質が向上しています。
他のスマートウォッチと比較
一方、「Huawei band 7」はBluetooth 5.0 BLEに対応しています。
「OPPO Watch Free」はBluetooth 5.0に対応しています。
「realme Band 2」はBluetooth 5.1に対応しています。
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」のデメリット
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」のデメリットを紹介します。
アプリをインストールできない
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」はスマートウォッチのようにアプリをインストールして機能を拡張することはできません。
NFCは中国版のみ対応・電子マネー決済、Suica決済を利用できない
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」のNFC機能は電子マネー決済に対応していますが、中国版のみ対応で、日本では利用できません。Suicaなどの電子決済機能も利用できません。
一方、「Huawei band 7」、「OPPO Watch Free」、「realme Band 2」はNFCに対応していません。
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」のスペック
- ディスプレイ 1.64インチ、解像度280 x 456pxのカラースクエアAMOLEDスクリーン
※326ppi/画面比率84%/2.5D曲面ガラス/輝度500nit(調節可) - プロセッサ 不明
- RAM(メモリ) 不明
- ストレージ 不明
- バッテリー 235mAh リチウムイオンポリマー電池
- 駆動時間 通常使用で12日間、頻繁な使用で6日間
- 充電 磁気充電(5分の充電で8時間 使用可)、:約1時間でフルチャージ
- 充電 磁気充電、時間:約1時間
- カメラ なし
- ワイヤレス通信 Bluetooth 5.2 BLE
- NFC 対応(※中国版のみ)
- センサー 加速度センサー、ジャイロスコープセンサー、光学式心拍数センサー、周囲光センサー
- インターフェース 充電端子
- 振動モーター ローターモーター
- カバー素材 2.5D湾曲ガラスカバー
- リストバンド 素材:TPU
- 防水 5ATM(5気圧防水)
- アプリ Mi Fitness
- 対応OS Android6.0またはiOS10.0以降
- OS 独自OS
- サイズ 44.7×28.8×11mm ※手首サイズ130〜205mm
- 重量 約20.5g(リストバンドを含まない)
- カラー(フレーム) ライトゴールド、ダーク
- 付属品 充電ケーブル x1、マニュアル x1、バンドストラップx1
- ストラップ アイボリー、オリーブ、オレンジ、ブルー、ブラック、ピンクの6色
※別売で「ヴァン・ゴッホ グリーン」と「モネ グレー」の革製バンドも発売
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」の計測できること・機能 まとめ
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」の計測できること・機能をまとめてみました。
計測できること
距離・ペース・ルート(GPS内蔵)、血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数、睡眠(24時間・血中酸素と心拍と連動)、ストレス、呼吸、女性の周期、歩数、消費カロリー、PAI活力指数
110種類のスポーツモード(14のプロスポーツモードを含む/画面上にランニングコースを表示)
機能
ランニング機能、常時表示(画面OFFでも時刻・日付表示)、「クイックコール返信」(電話に出られなかったときに相手にメッセージを送る)、「スケジュールビュー」(カレンダーの予定表示)、音声アシスタント(※中国版)
ウォッチフェイス・文字盤カスタマイズ(150種類以上)、スマホの音楽コントロール、カメラのリモートシャッター、カレンダー、時計(目覚まし時計)、ストップウォッチ、ライト(懐中電灯)、タイマー(カウントダウン)、天気情報、リマインダー、アラーム、スマホ探索、スマホのロック解除(MIUI)、アクティビティゴールの設定、アプリアラート、アイドルアラート機能(座りすぎ防止)、通知・メッセージの受信、NFC(※中国版のみ)
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」の評価
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」の評価を紹介します。
スペック:★★★
通信:★★★★
機能:★★★★
デザイン:★★★★★
使いやすさ:★★★★
価格:★★★★★
<総合評価>
2022年5月に発売された「Xiaomi Mi Band 7」の上位モデルになります。
ディスプレイは正方形に近い1.64インチのカラーAMOLEDスクリーンになり、月間カレンダーも表示できるほど見やすくなりました。それに伴い、新しいUIも採用し、従来モデルとは比較にならないほど使いやすくなっています。
また、ボディはプラスチック素材からメタル素材に変更し、高級感がアップ。GPS内蔵で距離・ペース・ルート表示が可能になり、新たにランニング機能も搭載されています。
ヘルスケアに関する計測機能はあまり変わっていませんが、血中酸素や心拍数、睡眠、ストレスなど一通り必要なものには対応しています。
一応「Xiaomi Mi Band 7」の上位モデルという位置づけですが、外観のデザインとディスプレイ変更により、かなり違った製品になっていますね。「Xiaomi Mi Band 7 Pro」はスポーツ・フィットネスだけでなく、ファッション性を重視しており、日常生活でより便利に使えるように改善されています。
おそらく、この傾向は今後さらに強化され、名称が異なるさらに上位モデルのスマートバンドを投入してくるでしょう。それは「HUAWEI WATCH FIT 2」と競合するような製品になると予想されます。
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」の発売時の価格はUS $61.90(AliExpress)。GPS内蔵でこの価格はかなり安いです。日本で発売されたらかなり人気が出ることは間違いないでしょう。大型液晶を搭載した高性能なスマートバンドを探している人におすすめです。
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」の価格・販売先
ECサイト
Amazonで8,980円 (税込)、
楽天市場で12,210円 (税込・送料無料)、
ヤフーショッピングで7,980円(送料無料)、
AliExpressで4,283円、
米国 Amazon.comで$57.00、
で販売されています。
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おすすめの類似製品を紹介
「Xiaomi Smart Band 7 Pro」に似た性能をもつスマートバンドも販売されています。
「Xiaomi Smart Band 9 Pro」
シャオミから発売されたスポーツ・健康管理用のスマートバンドです(2024年11月14日に発売)。
1.74インチの有機EL(AMOLED)液晶、標準モードで14日間、AOD(常時表示)で6日間 駆動する350mAhバッテリー、GPSセンサー、光学式心拍数センサー、周囲光センサーを搭載しています。
また、リニアモーターによる繊細なバイブレーション、太陽光下でも見やすい最大輝度1200nit、自動調光機能、方位・方角を示すコンパス機能、睡眠機能(覚醒ステージ、睡眠呼吸の質のモニタリング)、血中酸素レベルの測定(24時間の常時測定)、心拍数の測定(精度向上)、
150種類以上のスポーツモード(6種類を自動検出)、文字盤デザインのカスタマイズ、通知の受信(LINEを含む)、音声アシスタント Alexa、5ATM(5気圧防水)、Mi Fitnessアプリ、Bluetooth 5.4に対応しています。
価格は、Amazonで9,280円、楽天市場で9,280円(送料無料)、AliExpressで11,011円、です。
関連記事:Xiaomi Smart Band 9 Pro レビュー! 8 Proとの違いは?
「HUAWEI WATCH FIT 3」
ファーウェイから発売されたHarmonyOS搭載のスマートウォッチです(2024年5月22日 発売)。
1.82インチのAMOLEDタッチスクリーン、10日間駆動できるバッテリー、回転クラウン、9軸IMUセンサー を搭載しています。
また、カロリー管理機能、サービスウィジェット、タスクマネージャー、スマートサジェスト機能、100種類以上のワークアウトモード、Bluetooth通話、音楽再生(保存)、アニメーション動画、AIランニングコーチ機能、
5衛星測位のGPS(距離・ペース・ルート)、文字盤のカスタマイズ、リフレッシュレート 60Hz、自動輝度調整機能、心拍数・睡眠(乱れ検知機能)・血中酸素・ストレス・呼吸の測定、5気圧防水、Bluetooth 5.2に対応しています。
価格は、Amazonで21,800円(税込)、楽天市場で21,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで23,980円、AliExpressで15,532円、米国 Amazon.comで$149.86、です。
関連記事:「HUAWEI WATCH FIT 3」の変更点とできることを解説
「Xiaomi Smart Band 9」
シャオミから発売されたAndroid 8.0、iOS 12.0以降に対応したスマートバンドです。
1.62インチのAMOLED タッチ液晶、最大21日間駆動する233mAhバッテリー、ジャイロスコープセンサー、光学式心拍センサー、リニアモーター搭載で、
150種類以上のスポーツモード、バイタリティ・スコア、20の振動モード、200種類以上の文字盤デザイン、自動輝度調整、複数のランニングモード、新しいランニングクリップ(別売)、リフレッシュレート 60Hz、常時表示、専用アプリ「Mi Fitness」、:高精度な睡眠測定、スリープアニマル、血中酸素(24時間)、心拍数(24時間)、睡眠(24時間)、ストレスレベル、呼吸数、女性の健康、5気圧防水、Bluetooth 5.1 BLEに対応しています。
価格は、Amazonで5,480円(税込)、楽天市場で5,480円(送料無料)、AliExpressで6,896円、米国 Amazon.comで$41.00 です。
関連記事:「Xiaomi Smart Band 9」とBand 8、Proの違いを解説
「Fitbit Charge 6」
Fitbitから発売されたスマートバンドです(2023年9年29日発売)。
1.52インチのフルカラータッチスクリーン、最大7日間駆動するバッテリー、GPSセンサー、ナビゲーションボタン、Fitbit OSを搭載しています。
また、AIアルゴリズムによるより正確な測定(心拍、睡眠、血中酸素、エナジースコアなど)、Google マップ、Google ウォレット、YouTube Music 音楽再生、エクササイズマシン接続、40種類以上のエクササイズモード、
エクササイズの自動認識、Fitbit Pay ウォレット、Suica決済、常時表示モード、Gorilla Glass、距離・ペースの測定、 5気圧防水、「アクセシビリティ機能」(テキスト単語を拡大)、クイックリリース(バンド交換)、新しいFitbitアプリ、Bluetoothに対応しています。
価格は、Amazonで19,997円、楽天市場で22,980円、ヤフーショッピングで23,800円(送料無料)、Fitbit公式サイトで23,800円、Google ストアで23,800円(分割12回払いも可)、AliExpressで26,842円、米国 Amazon.comで$149.00 です。
関連記事:グーグル化した「Fitbit Charge 6」とCharge 5を比較
「Redmi Watch 5 Lite」
シャオミから発売されたスマートウォッチです(2024年10月10日発売)。
1.96インチのAMOLEDディスプレイ、最大18日駆動する470 mAh バッテリー、スピーカー、デュアルマイク(ノイズリダクション)、GPSセンサー、Xiaomi HyperOSを搭載しています。
また、マルチGNSS(距離、ペース、ルートの測定)、150種類以上のスポーツモード、Bluetooth通話、ウィジェット機能(音声アシスタント、カレンダーを含む)文字盤デザインのカスタマイズ(200種類以上)、5気圧防水、Mi Fitness アプリ、Bluetooth 5.3に対応しています。
価格は、Amazonで6,480円(税込)、楽天市場で6,480円(送料無料)、ヤフーショッピングで6,480円(送料無料)、AliExpressで6,428円、米国 Amazon.comで$78.80、です。
関連記事:「Redmi Watch 5 Lite」とActive、Watch 4を比較
他のシャオミスマートウォッチと比較
他にもシャオミのスマートウォッチも販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。
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