「GMKtec NucBox K1 /K2」超高速か? 注目のRyzen ミニPCと徹底 比較!


2023年4月に発売された「GMKtec NucBox K1 /K2」と注目のRyzen ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、「GMKtec NucBox K6」(Ryzen 7 7840HS)が発売されました。

※2023年6月、「GMKtec K4」(Ryzen 9 7940HS)が発売されました。

※2023年5月、「GMKtec NucBox K3」(Core i7-1260P)が発売されました。

※Amazon.co.jpで「GMKtec NucBox K2」が発売されました。

「GMKtec NucBox K1 /K2」の特徴

GMKtec NucBox K1 /K2」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7プロセッサ・Radeon 680M・DDR5メモリ

GMKtec NucBox K1」はAMD Ryzen 7 6800H プロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コア12スレッド最大4.7GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約2万3千前後を記録しています。一方、「NucBox K2」はAMD Ryzen 7 7735HS プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで約2万5千前後を記録。

両プロセッサともAMD Radeon 680M グラフィックスを内蔵し、NVIDIA GeForce GTX1050TI と同等の高いグラフィック性能を発揮します。そのほか、DDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載。2つのスロットを搭載し、合計で最大64GBまで拡張できます。

M.2 NVMeストレージ・最大2TB・USB3.2 (Gen2)

GMKtec NucBox K1」はNVMe規格の512GB/1TB M.2 ストレージを搭載。「NucBox K2」は1TB M.2 NVMeストレージを搭載しています。また、M.2ストレージで最大2TBまで拡張が可能。PCIe 4.0接続で高速なデータ転送も利用できます。そのほか、3つのUSB3.2 (Gen2) ポートを搭載。1つのUSB 2.0ポートも搭載し、外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。

USB 4.0ポート・4K 3画面出力・Wi-Fi 6

GMKtec NucBox K1」はUSB 4.0 Type-C ポートを搭載。40Gbpsの高速データ転送やPD充電に対応するほか、DP1.4映像出力も利用できます。また、2つのHDMI 2.0ポートを搭載。USB 4.0 Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。そのほか、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2や2.5Gのギガビット有線LAN通信も利用できます。

公式ページ: AMD Ryzen™ 7 6800H ミニ PC–NucBox K1

AMD Ryzen™ 7 7735HS Mini PC–NucBox K2

価格を比較

GMKtec NucBox K1 /K2」と「MinisForum UM773 Lite」、「Beelink SER5 Pro 5800H」、「CHUWI RZBOX」の価格を比較してみました。

「GMKtec NucBox K1 /K2」

GMKtec「NucBox K1」は、Amazonで65,432円(税込・セール価格)、ヤフーショッピングで45,980円(送料無料・中古品)、GMKtec公式サイトで$499.00 (※$90 OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $344.99 (16GB+512GB・日本円で約51,647円)、米国 Amazon.comで$423.97 (Ryzen 7 6800H・32GB+1TB・日本円で約63470円)で販売されています。また、

NucBox K2」は、Amazonで96,500円(税込・30000円 OFFクーポン付き・Ryzen 7 7735HS・32GB+1TB)、楽天市場で71,628円(送料無料・Ryzen 7 7735HS・16GB+1TB)、ヤフーショッピングで93,602円円(税込・Ryzen 7 7735HS・16GB+1TB)、AliExpressでUS $459.99 (日本円で約67,746円・16GBモデル)、

GMKtec公式サイトで$349.00 (ベアボーンモデル・日本円で約51,399円/16GB+1TBモデルは$659.00/32GB+1TBモデルは$719.00)で販売されています。

「MinisForum UM773 Lite」

MinisForum UM773 Lite」は、Amazonで108,980円(税込・16348円 OFFクーポン付き・32GB+1TB)、楽天市場で126,498円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで105,000円(税込・送料無料)、日本MinisForum公式サイトで79,980円(32GB+512GB/ベアボーンモデルは55,980円・予約販売価格)、AliExpressでUS $445.55、米国 Amazon.comで$579.99で販売されています。

「Beelink SER5 Pro 5800H」

Beelink SER5 Pro 5800H」は、Amazonで55,080円 (税込・8888円OFFクーポン付き・特選タイムセール価格)、楽天市場で64,652円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで64,805円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $316.00、米国 Amazon.comで$419.00 (SER5モデル)で販売されています。

「CHUWI RZBOX」

CHUWI RZBOX」は、Amazonで55,900円(特選タイムセール価格・Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、楽天市場で66,900円 (税込・送料無料・10%OFFクーポン付き・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで66,582円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $639.99(Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、米国 Amazon.comで$499.00で販売されています。

スペックを比較

GMKtec NucBox K1 /K2」と「MinisForum UM773 Lite」、「Beelink SER5 Pro 5800H」、「CHUWI RZBOX」のスペックを比較してみました。

「GMKtec NucBox K1 /K2」のスペック

  • プロセッサ
    K1: AMD Ryzen 7 6800H ※6nm/8コア/12スレッド/最大4.7GHz/TDP 45W/Zen 3
    K2: AMD Ryzen 7 7735HS ※6nm/8コア/12スレッド/最大4.75GHz/TDP 35~54W/Zen 3
  • GPU AMD Radeon 680M グラフィックス
    ※コア数12/2200 MHz/NVIDIA GeForce GTX1050TI に匹敵
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 4800
  • 拡張メモリ 最大64GB (SO-DIMM x2)
  • ストレージ
    K1: 512GB/1TB M.2 NVMe (PCIe 3.0 M.2 2280)
    K2: 1TB M.2 NVMe (PCIe 3.0 M.2 2280)
  • 拡張ストレージ 最大2TB (PCIe 4.0 をサポート)
  • 電源 ACアダプター(20V/6A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 Type-C (40Gbps/PD充電/DP1.4) x1、USB3.2 (Gen2) x3、USB 2.0 x1、HDMI 2.0 x2、2.5G 有線LAN(RJ45) x1、ヘッドホンジャック x1、電源ボタン、DCポート、安全ロック
  • 映像出力 4K 3画面出力に対応、HDMI 2.0 (4096×2160@60Hz)、Type-C (DP1.4)
  • 冷却システム インテリジェントファン制御、超電導二重タービンの放熱設計、全立体サラウンド式吸気口、静音、防塵設計
  • VESAマウント 対応
  • 筐体 メタル(金属)、CNC加工
  • OS Window 11 Pro (インストール済み)、Linux をサポート
  • サイズ 12.3 x 11.2 x 4.3 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 付属品 HDMIケーブル x1、電源ケーブル x1、保証カード x1、電源アダプター x1、VESAスタンド x1、取り扱い説明書 x1、ネジセット x1

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<K1モデル>

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<K2モデル>

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「MinisForum UM773 Lite」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7735HS
    ※6nm/8コア/16スレッド/最大4.75GHz
  • GPU AMD Radeon 680M
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB/64GB DDR5 4800MHz
  • 拡張メモリ SODIMMスロットx2、メモリが各32GBに換装可能、合計64GBまで
  • ストレージ 512GB/1TB M.2 SSD
  • 拡張ストレージ M.2 2280 PCle4.0 SSDで最大2TBまで、2.5インチSATA HDD/SSDスロット 上限なし、7mm以内
  • 電源 ACアダプター DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth ※M.2 2230 WIFI サポート
  • 有線LAN 2.5Gギガビット
  • インターフェース USB 4.0 (8K@60Hz) x1、、Type-C(データ転送のみ)、USB 3.2 Gen2 Type-A x2、USB 2.0 Type-A (Gen2) x2、HDMI ×2 (4K/60Hz)、RJ45 ギガビットイーサネット x1、3.5mmオーディオジャック、Clear CMOS、電源スイッチ、DCポート
  • 映像出力 USB4 (8K@60Hz)×1、HDMI (4K@60Hz) ×2、3画面 8K出力 対応
  • オーディオ出力 HDMI ×2/ 3.5mmコンボジャック
  • 冷却システム パワフルなファン、2本のヒートパイプ、液体金属熱伝導剤、最新の放熱構造、低騒音で動作
  • VESAマウント 対応(100×100mm規格)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 127×128×47mm
  • 重量 不明
  • カラー グレー

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「Beelink SER5 Pro 5800H」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
    ※7nm/64bit/8コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics 8core 2000 MHz
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR4 3200MHZ ※最大64GB
  • ストレージ NVMe SSD 500GB ※最大2TBまで
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm
  • 電源 ACアダプター(入力:100V~240V AC. 50/60Hz、出力:19V 3.42A 認証)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・ギガビット有線LAN
  • インターフェース USB Type-C (DATA/DP映像出力) x1 、USB3.2 x3、USB2.0 x1、HDMI 2.0 (4K/60Hz) x2、有線LAN (RJ45) x1、3.5mmジャック、DCジャック、電源ボタン
  • 映像出力 4K 3画面出力・4K ULTRA HD
  • 冷却システム デュアルヒートパイプ+熱伝導チューブ+強力ファン(静音)
  • オーディオ 3.5mmジャックはマルチチャンネル オーディオ出力をサポート
  • 自動電源ON 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 12.6 x 11.3 x 4.2 cm
  • 重量 455g
  • カラー ブラック

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「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 冷却システム 8mmの銅製ヒートパイプを内蔵
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 11 ※LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm
  • 重量 1350g
  • カラー ダークグレー

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ベンチマークを比較

GMKtec NucBox K1 /K2」と「MinisForum UM773 Lite」、「Beelink SER5 Pro 5800H」、「CHUWI RZBOX」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「GMKtec NucBox K1 /K2」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「23775」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1364」、マルチコアで「8109」。

<GPU>AMD Radeon 680M グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「5750」。

<CPU> AMD Ryzen 7 7735HS

Passmarkによるベンチマークスコアは「24836」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1500」、マルチコアで約「9800」。

<GPU>AMD Radeon 680M グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「5700」。

<プロセッサ性能を解説>

GMKtec NucBox K1」は6nmプロセスで製造された8コア、12スレッド、最大4.7GHz駆動の「AMD Ryzen 7 6800H」プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで約2万3千前後を記録しています。

NucBox K2」は6nmプロセスで製造された8コア、12スレッド、最大4.75GHz駆動の「AMD Ryzen 7 7735HS」プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで約2万5千前後を記録しています。

両プロセッサともAMD Radeon 680M グラフィックスを内蔵しており、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約「5700」を記録。このスコアはグラフィックカードの「NVIDIA GeForce GTX1050TI」と同等スコアになり、SteamなどのPCゲームが快適に動作することを示しています。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、音楽制作DTMなどでも快適に動作します。

ゲームは負荷の高いPCゲームもプレイできますが、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

PS2やXbox、Wiiなどを含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「MinisForum UM773 Lite」

<CPU> AMD Ryzen 7 7735HS

Passmarkによるベンチマークスコアは「24497」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1574」、マルチコアで「9836」。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「5700」。

「Beelink SER5 Pro 5800H」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21294」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1320」、マルチコアで「6996」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

Passmark Average G3D Markで「2802」

「CHUWI RZBOX」

<CPU> Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21299」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1736」、マルチコアで「7076」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

「GMKtec NucBox K1 /K2」のメリット・デメリット

GMKtec NucBox K1 /K2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB/32GB DDR5メモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

GMKtec NucBox K1 /K2」はDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載。2つのスロットを搭載し、合計で最大64GBまで拡張できます。

一方、「MinisForum UM773 Lite」は16GB/32GB/64GB DDR5メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Beelink SER5 Pro 5800H」は16GB/32GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4搭載で、最大64GBまでのメモリ拡張にも対応しています。

・PCIe 3.0接続のM.2 NVMeストレージを搭載

GMKtec NucBox K1」はPCIe 3.0接続でNVMe規格の512GB/1TB M.2 ストレージを搭載。「NucBox K2」は1TB M.2 NVMeストレージを搭載しています。

一方、「MinisForum UM773 Lite」は512GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載しています。「Beelink SER5 Pro 5800H」はNVMe規格のSSDストレージを500GB搭載しています。「CHUWI RZBOX」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。

・M.2ストレージで最大2TBまで拡張できる

GMKtec NucBox K1 /K2」はM.2ストレージで最大2TBまで拡張が可能です。PCIe 4.0接続で高速なデータ転送も利用できます。

一方、「MinisForum UM773 Lite」はPCle4.0接続のM.2ストレージで最大2TBまで拡張できます。「Beelink SER5 Pro 5800H」はM.2ストレージで最大2TBまで拡張できます。「CHUWI RZBOX」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、M.2 SSDで拡張できます。

・ Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応

GMKtec NucBox K1 /K2」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2や2.5Gのギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「MinisForum UM773 Lite」と「Beelink SER5 Pro 5800H」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、2.5Gのギガビット有線LAN通信に対応しています。「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。

・USB 4.0 Type-Cポートを搭載

GMKtec NucBox K1 /K2」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載。40Gbpsの高速データ転送やPD充電に対応するほか、DP1.4の映像出力も利用できます。

一方、「MinisForum UM773 Lite」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載しています。「Beelink SER5 Pro 5800H」はUSB Type-Cポートを搭載し、高速なデータ転送の他にDP映像出力も利用できます。「CHUWI RZBOX」はType-Cポートを搭載していません。

・4K 3画面出力に対応

GMKtec NucBox K1 /K2」は2つのHDMI 2.0ポートを搭載。USB 4.0 Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。

一方、「MinisForum UM773 Lite」は8K 3画面出力に対応しています。「Beelink SER5 Pro 5800H」は4K 3画面出力に対応しています。「CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15で映像出力できます。

・厚さ4.3cmのメタルボディ。ブラックカラーを用意

GMKtec NucBox K1 /K2」はサイズ 12.3 x 11.2 x 4.3 cmの小型デザインを採用しています。また、筐体はメタル(金属)で、カラーはブラックを用意しています。

一方、「MinisForum UM773 Lite」はサイズ127×128×47mmの小型ボディ、グレーカラーを用意しています。「Beelink SER5 Pro 5800H」はサイズ 12.6 x 11.3 x 4.2 cm、重さ455gの小型メタルボディで、ブラックカラーを用意しています。「CHUWI RZBOX」はサイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm、重さ1.334 kgのフルメタルボディで ダークグレーカラーを用意しています。

・冷却システムを搭載

GMKtec NucBox K1 /K2」はインテリジェントファン制御、超電導二重タービンの放熱設計、全立体サラウンド式吸気口を採用した冷却システムを搭載しています。静音で動作し、防塵設計にもなっています。

一方、「MinisForum UM773 Lite」はパワフルなファン、2本のヒートパイプ、液体金属熱伝導剤を採用した冷却システムを搭載しています。「Beelink SER5 Pro 5800H」はデュアルヒートパイプと熱伝導チューブ、強力なファンを備えた冷却システムを搭載し、静音で長時間 安定して動作します。「CHUWI RZBOX」は8mmの銅製ヒートパイプを内蔵した冷却システムを搭載しています。

・VESAマウントに対応

GMKtec NucBox K1 /K2」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。

一方、「MinisForum UM773 Lite」はモニターの背面に設置できるVESAマウントに対応しています。「Beelink SER5 Pro 5800H」はVASAマウントに対応し、モニターの背面に設置することができます。「CHUWI RZBOX」はVESAマウントに対応していません。

・Window 11 Pro搭載で新機能も使える

GMKtec NucBox K1 /K2」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11 Proには、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「MinisForum UM773 Lite」と「Beelink SER5 Pro 5800H」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。「CHUWI RZBOX」はWindows 11搭載でLinuxとUbuntuもサポートしています。

デメリット

・2.5インチのSATA HDD/SSDストレージで拡張できない

GMKtec NucBox K1 /K2」は2.5インチのSATA HDD/SSDストレージで拡張することができません。

一方、「MinisForum UM773 Lite」と「Beelink SER5 Pro 5800H」は2.5インチのSATA HDD/SSDストレージで拡張できます。「CHUWI RZBOX」は2.5インチのSATA HDD/SSDストレージで拡張できません。

・8K映像出力に対応していない

GMKtec NucBox K1 /K2」は8K映像出力に対応していません。

一方、「MinisForum UM773 Lite」は8K映像出力に対応しています。「Beelink SER5 Pro 5800H」と「CHUWI RZBOX」は8K映像出力に対応していません。

「GMKtec NucBox K1 /K2」の評価

GMKtec NucBox K1 /K2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

GMKtecから発売されたAMD Ryzen 7 6800H / 7735HS搭載のミニPCです。GMKtecのミニPCの中では最上位クラスのプロセッサ性能で、全体的なスペックも高くなっています。

搭載されているRyzen 7 6800H / 7735HSはPassmarkのCPUベンチマークで約2万3~5千ほどで非常にパワフルです。内蔵のAMD Radeon 680M グラフィックスは「NVIDIA GeForce GTX1050TI」と同等のグラフィック性能を発揮するため、Steamの人気PCも快適にプレイできます。PCゲーム用のミニPCとしても十分に使える性能です。

AMD Ryzen 7 5800H搭載の「Beelink SER5 Pro 5800H」や「CHUWI RZBOX」も発売されていますが、こちらはCPU性能が高いものの、グラフィック性能があまり高くありません。ちょうど「GMKtec NucBox K1 /K2」の半分くらいのグラフィックスコアです。ゲーム用にするなら、やはり「GMKtec NucBox K1 /K2」の方がいいでしょう。

なお、AMD Ryzen 7 7735HS搭載のミニPCとして「MinisForum UM773 Lite」も発売されています。価格は少し高くなりますが、こちらは8K 3画面出力に対応しており、動画制作やグラフィック制作でかなり快適に使えるようになっています。8K映像出力を利用したいなら「MinisForum UM773 Lite」を選んだ方がいいでしょう。

GMKtec NucBox K1 /K2」の発売時の価格は$499.00 ~ $539.00。日本円で約6万6千円~約7万2千円になりますが、それでもこの性能ならかなり安いです。GMKtecの公式サイトではお得な割引クーポンも利用できるので、さらに安く購入することが可能です。AMD Ryzenプロセッサを搭載したパワフルなミニPCを探している人におすすめです。

「GMKtec NucBox K1」の販売・購入先

GMKtec NucBox K1」は、

Amazonで65,432円(税込・セール価格)、

ヤフーショッピングで45,980円(送料無料・中古品)、

GMKtec公式サイトで$499.00 (※$90 OFFクーポン付き)、

AliExpressでUS $344.99 (16GB+512GB・日本円で約51,647円)、

米国 Amazon.comで$423.97 (Ryzen 7 6800H・32GB+1TB・日本円で約63470円)、

で販売されています。

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「GMKtec NucBox K2」の販売・購入先

GMKtec NucBox K2」は、

Amazonで96,500円(税込・30000円 OFFクーポン付き・Ryzen 7 7735HS・32GB+1TB)、

楽天市場で71,628円(送料無料・Ryzen 7 7735HS・16GB+1TB)、

ヤフーショッピングで93,602円円(税込・Ryzen 7 7735HS・16GB+1TB)、

AliExpressでUS $459.99 (日本円で約67,746円・16GBモデル)、

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★「GMKtec NucBox K6」(Ryzen 7 7840HS・4K 3画面出力)

★「GMKtec NucBox M5」(Ryzen 7 5700U・4K 3画面出力)

★「GEEKOM A5」(Ryzen 7 5800H・4K 4画面出力)

★「Beelink SER6 Max」(Ryzen 7 7735HS・4K 4画面出力)

★「Beelink SER7」(Ryzen 7 7840HS・4K 3画面出力)

★「Beelink SER5 MAX」(Ryzen 7 5800H・4K 3画面・DP)

★「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」(第13世代Intel Core i3/i5)

★「MINISFORUM NAB6」(Core i7-12650H・4K 4画面出力)

★「GMKtec K4」(Ryzen 9 7940HS・4K 3画面出力)

★「MINISFORUM EM680」(超小型・Ryzen 7 6800U・8K 3画面)

★「MINISFORUM UM790 Pro」(Ryzen 9 7940HS・8K 4画面)

★「GMKtec NucBox K3」(Core i7-1260P・4K 3画面出力)

★「Beelink GTR7 /Pro」(Ryzen 7 7840HS/Ryzen 9 7940HS)

MinisForum UM773 Lite」(Ryzen 7 7735HS・8K 3画面出力)

Beelink SER5 Pro 5800H」(Ryzen 7 5800H・4K 3画面出力)

CHUWI RZBOX」(Ryzen 7 5800H・4K 3画面出力)

MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U・4K 3画面出力)

MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H・4K 3画面出力)

Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5-1240p)

MINISFORUM NAB6」(Core i7-12650H・4K 4画面出力)

MINISFORUM HX99G」(Ryzen 9 6900HX)

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「HEADWOLF HPad 3」(最大16GBメモリ)と高性能タブレットを徹底 比較!


2023年4月に発売された「HEADWOLF HPad 3」とお買い得な高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年3月、「HEADWOLF Hpad 6」が発売されました。

※2023年11月、「HEADWOLF HPad 5」が発売されました。

※2023年7月、「HEADWOLF HPad3 Ultra」が発売されました。

※2023年7月、「HEADWOLF Hpad2 Pro」が発売されました。

「HEADWOLF HPad 3」の特徴

HEADWOLF HPad 3」の特徴をまとめてみました。

2Kフルビュー液晶・8500mAhバッテリ・30W急速充電

HEADWOLF HPad 3」は11インチで解像度2000 × 1200ドットのIPSディスプレイを搭載。最大輝度360nit、視野角178度の明るくワイドな2K液晶で、TUV認証のブルーライト低減機能にも対応しています。また、8500mAhバッテリー搭載でローカルビデオ再生で20時間、ゲームで20時間駆動することが可能。Type-Cポートを介して30W急速充電が利用可能で、1時間で80%まで回復できます。

そのほか、最薄部7.3mm、重さ470gの薄型軽量デザインを採用。オプションでタッチパッド付きの専用Bluetoothキーボードや自立可能なレザーケースも用意しています。

Helio G99・最大16GBメモリ・256GB UFS2.2

HEADWOLF HPad 3」はMediaTek Helio G99 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コア最大2.2GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約38万前後を記録しています。また、 8GB LPDDR4メモリを搭載。+8GBのメモリ拡張機能で、合計 最大16GBまでメモリ容量を増やせます。そのほか、256GB UFS2.2ストレージを搭載。別売のmicroSDカード最大2TBまで拡張できます。

20MP+5MPカメラ・クアッドBOXスピーカー・4G LET通信

HEADWOLF HPad 3」は背面に20MP+5MPのデュアルAIカメラを搭載。ナイトモード(夜景モード)、ポートレートモード、ランドスケープモードなど13のモードが利用できます。また、本体にクアッドBOXスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドを再生できます。そのほか、SIMフリーの4G LET通信に対応。Wi-Fi 5デュアルバンドBluetooth 5.0GPSナビゲーションも利用できます。

公式ページ: HEADWOLF – Headwolf Official

価格を比較

HEADWOLF HPad 3」と「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Blackview Tab 15」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」の価格を比較してみました。

「HEADWOLF HPad 3」

HEADWOLF HPad3」は、Amazonで48,999円( 税込・14000円OFFクーポン付き)、楽天市場で43,900円(送料無料)、AliExpressでUS $280.99 (日本円で約39,860円)、で販売されています。

「Alldocube iPlay 50 Pro」

Alldocube iPlay 50 Pro」は、Amazonで22,949円 (税込・2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で32,510円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで29,600円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $161.49 – 189.99 (6/12-6/18 セール価格・日本円で22500円)、Banggoodで24,859円、米国 Amazon.comで$179.99 (日本円で25,100円)、で販売されています。

「Blackview Tab 15」

Blackview Tab 15」は、Amazonで28,720円(税込・特選タイムセール価格)、楽天市場で34,596円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで31,730円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $185.99 (Pro版はUS $339.98)で販売されています。

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は、Amazonで26,800円 (税込・Helio G80・3GB+32GB)、楽天市場で35,800円 (税込・送料無料・3,254ポイント付き)、ヤフーショッピングで35,800 円(LETモデルは38,800円)、レノボ公式サイトで35,800円(税込・送料無料・LETモデルは38,800円)、米国 Amazon.comで$163.77で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

HEADWOLF HPad 3」と「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Blackview Tab 15」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「HEADWOLF HPad 3」

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Helio G99」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約38万前後を記録しています。

同じプロセッサは「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Lenovo Tab P11 (2nd gen)」、「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」、「N-One NPad X」、「Redmi Pad」などにも搭載されています。

Unisoc T610搭載の「Blackview Tab 15」と比較すると、スコアが約16万高くなります。

Snapdragon 680搭載の「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」と比較すると、スコアが約11万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。かなり負荷が高いアプリでない限り遅延は起こりません。また、PS2の一部のゲームを含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Alldocube iPlay 50 Pro」

Antutu総合で約350,000前後

例:AnTuTu総合で「353545」、CPUで「92904」、GPUで「85090」、MEMで「84809」、UXで「不明」。

<CPU> MediaTek Helio G99

「Blackview Tab 15」

Antutu総合で223,463

例:総合で「223917」、CPUで「68056」、GPUで「44639」、MEMで「42566」、UXで「68656」。

<CPU> Unisoc T610

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」

Antutu総合で約270,000

例:Antutu V9.0総合で「277043」、CPUで「84489」、GPUで「91595」、MEMで「51323」、UXで「44575」。

<CPU> Snapdragon 680

※Amazon.co.jpモデル

Antutu総合で約200,000

例:Antutu V9.4.2総合で「190195」、CPUで「61092」、GPUで「36578」、MEMで「32820」、UXで「59705」。

<CPU> MediaTek Helio G80

スペックを比較

HEADWOLF HPad 3」と「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Blackview Tab 15」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のスペックを比較してみました。

「HEADWOLF HPad 3」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS
    ※2K/16:10/最大輝度360nit/視野角178度/ブルーライト低減(TUV認証)
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT6789)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x 2.2 GHz ARM Cortex-A76, 6x 2.0 GHZ ARM Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • 拡張メモリ +8GBで合計16GBまで
  • ストレージ 256GB UFS2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 8500 mAh
  • 駆動時間 ローカルビデオ再生で20時間、ゲームで20時間、音楽再生で20時間、Officeアプリで20時間
  • 充電 30W急速充電 (1時間で80%)
  • 背面カメラ 20MP+5MP ※AI対応、AF対応、背景ぼかし、13のモード
  • 前面カメラ 8MP ※AI対応、フラッシュ対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG) × 1、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、Pogoピン
  • センサー 重力センサー、ライトセンサー、距離センサー、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー
  • オーディオ ステレオサウンド対応、Kクラスのアンプ搭載
  • マイク デュアルデジタルマイク ※ノイズリダクション
  • キーボード タッチパッド付き、Bluetooth接続、別売
  • ケース レザーケース、自立可能、別売
  • 生体認証 AI顔認証
  • 筐体の素材 CNC加工のアルミニウム合金(メタルボディ)
  • Goog キッズスペース 対応
  • OS Android 12 ※Google Playストア対応
  • サイズ 260.1 x 164.7 x 7.6 mm ※最薄部は7.3mm
  • 重量 470 g
  • カラー グレー、ブルー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B19/B20/B28 TD-LTE: B41
    3G WCDMA: B1/B2/B5/B8
    2G GSM: B2,B3,B5,B8

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「Alldocube iPlay 50 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのフルビューIPS
    ※2K/10点マルチタッチ/in-Cell/7.8mmベゼル/目の保護
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT6789)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x 2.2 GHz ARM Cortex-A76, 6x 2.0 GHZ ARM Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 駆動時間 7時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,BeiDou,Galileo)
    ※Wi-Fi Direct, Wi-Fi Display対応
  • インターフェース Type-C (OTG/USB2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター、3軸ジャイロ
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • オーディオ スマートPA、ステレオサウンド
  • マイク あり
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 248 x 157.8 x 8.4 mm
  • 重量 466g
  • カラー ブラック
  • 4G通信 対応・DSDS、VoLTE通話が利用可能
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM+TFカード)

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「Blackview Tab 15」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1200ドットのLCD IPS
    ※FHD/16.10/215ppi/輝度360nit/In-cell/画面比率83%/ブルーライト低減(TUV認証)/ダークモード/リーディングモード
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Arm Mali-G52-3EE
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X ※メモリ拡張で最大14GB
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで840時間、通話で34時間、ゲームで4.5時間、ビデオ再生で3.5時間、Webで7時間、音楽再生で8.8時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX258
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5k4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー ※1217 4PCS
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
    ※PCモード対応
  • 専用ケース あり(※付属)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • Officeアプリ WPS Office プリインストール
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 12ベースのDoke OS_P3.0
  • サイズ 246.4×161.5×7.3 mm
  • 重量 525g
  • カラー ルナシルバー、スペースグレイ、トワイライトブルー
  • 4G通信 対応

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「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPSパネル
    ※FHD+/10点マルチタッチ/Wi-Fi Display対応
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • CPU 4 × Cortex-A73 2.4 GHz + 4 × Cortex-A53 1.9 GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7500mAh リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 約 12時間
  • 充電 Type-C、時間:約5時間 (ACアダプター使用時)、ACアダプター:AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 8MP ※FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、Nano SIMカードスロット(搭載モデルのみ)
  • センサー 加速度センサー、光センサー、ジャイロセンサー、GPS、GLONASS
    ※型番ZAAN0121JPのみA-GPSに対応
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ドルビー・アトモス
  • Google キッズスペース 対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 12
  • サイズ 約 251.2×158.8×7.5mm
  • 重量 約 465g
  • カラー ストームグレー
  • LETモデル あり

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「HEADWOLF HPad 3」のメリット・デメリット

HEADWOLF HPad 3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・11インチの2Kフルビュー液晶・広視野角で明るくブルーライト低減に対応

HEADWOLF HPad 3」は11インチで解像度2000 × 1200ドットのIPSディスプレイを搭載。最大輝度360nit、視野角178度の明るくワイドな2K液晶で、TUV認証のブルーライト低減機能にも対応しています。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのフルビューディスプレイを搭載しています。「Blackview Tab 15」は10.5インチで解像度1920×1200ドットのLCD IPSディスプレイを搭載しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は10.61インチで解像度2000×1200ドットのワイドIPSディスプレイを搭載しています。

・8GB LPDDR4 メモリ搭載で最大16GBまで拡張できる

HEADWOLF HPad 3」は 8GB LPDDR4メモリを搭載。+8GBのメモリ拡張機能で、合計 最大16GBまでメモリ容量を増やせます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「Blackview Tab 15」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、メモリ拡張機能で最大14GBまで拡張できます。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

・256GB UFS2.2ストレージ搭載で最大2TBまで拡張できる

HEADWOLF HPad 3」は256GB UFS2.2ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」は128GB UFS2.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。「Blackview Tab 15」は128GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は64GBストレージを内蔵し、別売の microSDカードで最大1TBまでストレージ容量を増やすこともできます。

・8500mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応

HEADWOLF HPad 3」は8500mAhバッテリー搭載でローカルビデオ再生で20時間、ゲームで20時間駆動できます。また、30W急速充電に対応し、1時間で80%まで回復できます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」は6000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Blackview Tab 15」は8280mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は7500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面20MP+5MPのAIデュアルカメラと前面8MPのAIカメラが使える

HEADWOLF HPad 3」は背面に20MP+5MPのデュアルAIカメラを搭載。ナイトモード(夜景モード)、ポートレートモード、ランドスケープモードなど13のモードが利用できます。また、前面に8MPのフロントカメラを搭載し、AI機能やフラッシュ撮影に対応しています。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」は面8MPカメラ(AF対応)と前面5MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 15」は背面13MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は背面8MPカメラ(AF対応)と前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

HEADWOLF HPad 3」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Blackview Tab 15」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・SIMフリーの4G LET通信に対応

HEADWOLF HPad 3」はSIMスロット搭載で、SIMフリーの4G LET通信が利用できます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Blackview Tab 15」はSIMスロット搭載で4G LET通信に対応し、単体で通信できます。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はWi-Fiモデルの他にLETモデルも用意しています。

・クアッドBOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応

HEADWOLF HPad 3」はクアッドBOXスピーカー搭載で、高音質なステレオサウンドを再生できます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」は本体にBOXスピーカーを2つ搭載。スマートPAアンプフィルター内蔵で高音質なステレオサウンドが楽しめます。「Blackview Tab 15」は本体に4つのBOXスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドが楽しめます。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はクアッドスピーカー搭載で、ドルビー・アトモスサウンドに対応しています。

・専用Bluetoothキーボードと専用レザーケースを用意

HEADWOLF HPad 3」はオプションでタッチパッド付きの専用Bluetoothキーボードと自立可能なレザーケースを用意しています。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は専用キーボードやケースを用意していません。「Blackview Tab 15」は純正の「Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード」(※別売)を用意しています。

・厚さ7.6mm(※最薄部は7.3mm)で重さ470gの薄型軽量デザイン・2色カラーを用意

HEADWOLF HPad 3」は厚さ7.6mm(※最薄部は7.3mm)で重さ470gの薄型軽量デザインを採用しています。また、本体カラーとしてグレー、ブルーの2色を用意しています。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」は厚さ8.4mmで重さ466gで、グレーカラーを用意しています。「Blackview Tab 15」は厚さ7.3mmで重さ525gで、 ルナシルバー、スペースグレイ、トワイライトブルーの3色を用意しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は厚さ7.5mm、重さ約465gで、ストームグレーカラーを用意しています。

・AI顔認証ですばやくログインできる

HEADWOLF HPad 3」はAI顔認証に対応し、安全かつスピーディーにログインできます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Blackview Tab 15」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は顔認証に対応しています。

・Goog キッズスペースに対応

HEADWOLF HPad 3」はGoogleキッズスペースに対応し、子供向けのコンテンツやアプリを利用できるほか、保護者による使用制限機能も利用できます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Blackview Tab 15」はGoogleキッズスペースに対応していません。

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はGoogle キッズスペースに対応し、子供用の豊富なコンテンツが利用できるようになっています。

・Android 12搭載で新機能も使える

HEADWOLF HPad 3」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。「Blackview Tab 15」はAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載し、新機能も使えるようになっています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はAndroid 12 OSを搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

HEADWOLF HPad 3」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Blackview Tab 15」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」もWi-Fi 6に対応していません。

・Widevine L1に対応していない

HEADWOLF HPad 3」は対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できる「Widevine L1」に対応していません。

一方、「Blackview Tab 15」は「Widevine L1」に対応しています。

「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は「Widevine L1」に対応していません。

「HEADWOLF HPad 3」の評価

HEADWOLF HPad 3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

HEADWOLFから発売されたAndroid 12タブレットです。2022年7月に発売された「HEADWOLF HPad 2」の性能を強化し、より使いやすいタブレットになっています。

プロセッサはMediaTek Helio G99で、Antutuベンチマーク総合で約38万前後です。通常であればAntutuベンチマーク35万前後ですが、「HEADWOLF HPad 3」はメモリを最大16GBメモリまで拡張可能で、この組み合わせでベンチマークスコアが約3万ほど高くなるようです。

メモリは初期状態で8GB搭載で、この時点では「Alldocube iPlay 50 Pro」と同じです。メモリ拡張機能はこれに加えてプラス8GBが可能で、合計で最大16GBになります。最大16GBメモリというのは、「Blackview Tab 15」の最大14GBメモリを超えるようで、今のところ最も多いメモリ容量になっています。

そのほか、バッテリー容量を7680mAhから8500 mAhに、充電性能を20W急速充電から30W急速充電に変更。カメラは背面20MPからAI対応の20MP+5MPの2眼構成になり、13のモードが利用できるようになっています。

なお、2K液晶、256GBストレージ、クアッドBOXスピーカー搭載で4G LET通信に対応している点は前モデルと共通しています。

HEADWOLF HPad 3」の発売時の価格はUS $299.99 (日本円で約4万円)。少々高めですが、セールなどで安くなるかもしれません。近いうちに日本のAmazonでも発売されると思われます。最大16GBまで拡張できる高性能なAndroidタブレットを探している人におすすめです。

「HEADWOLF HPad 3」の販売・購入先

HEADWOLF HPad 3」は、

Amazonで48,999円( 税込・14000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で43,900円(送料無料)、

AliExpressでUS $280.99 (日本円で約39,860円)、

で販売されています。

Amazonで「HEADWOLF HPad3」をチェックする

楽天市場で「HEADWOLF HPad3」をチェックする

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ヤフーショッピングで「HEADWOLF HPad」をチェックする

米国 Amazon.comで「HEADWOLF HPad 3」をチェックする

 

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「HEADWOLF Hpad 6」(12型・Helio G99・Android 14)

★「HEADWOLF HPad 5」(10.51インチ・Helio G99・4G通信)

★「HEADWOLF HPad3 Ultra」(Helio G99・最大24GBメモリ)

★「HEADWOLF Hpad2 Pro」(Unisoc T616・Android 13)

★「OUKITEL RT5」(MT8788・タフネス・Android 13)

★「Teclast T50 Pro」(Helio G99・最大16GBメモリ)

★「DOOGEE T30 Pro」(11型・Helio G99・最大15GBメモリ)

★「Google Pixel Tablet」(10.95型・Tensor G2・USI 2.0ペン)

★「Fire Max 11」(11型・2K液晶・USI 2.0ペン)

Alldocube iPlay 50 Pro

Blackview Tab 15

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

OSCAL Pad 13」(UNISOC T606・最大14GBメモリ)

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」(Helio G99・Android 12L)

Huawei MatePad SE」(Snapdragon 680・最大4GBメモリ)

BMAX I11 PLUS」(Android 12・Unisoc T616)

CHUWI HiPad XPro」(Android 12・Unisoc T616)

Redmi Pad」(Helio G99・Android 12)

OPPO Pad Air」(Snapdragon 680・最大6GBメモリ)

他のHEADWOLFタブレットと比較

他にもHEADWOLFタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

HEADWOLFタブレットが圧倒コスパで快進撃中! 最新の全機種を比較  

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GMKtec NucBox ミニPCのコスパがヤバすぎた! 最新 機種を比較


「性能が良くて価格も安いミニPCを探しているけれど、なかなか見つからない・・・。」

そんな悩みを抱えている人に朗報です!

なんと、GMKtec NucBoxシリーズなら、他メーカーよりも格段に安い価格でミニPCを手に入れられるんです!

GMKtec NucBoxは、驚きのコストパフォーマンスを実現したミニPCシリーズです。

「え、ミニPCってこんなに安いの!?」

と、思わず目を疑ってしまうほど、リーズナブルな価格設定が魅力です。

でも、安いからといって性能が低いわけではありません。

最新のCPUを搭載し、動画編集やゲームなど、幅広い用途に対応できるパワフルな性能を備えています。

もちろん、高品質でバックドアなどの心配も不要ですよ!

本記事ではそんなGMKtec NucBoxシリーズを一挙に紹介!

各モデルの特徴やスペック、価格などの違いが分かるようにまとめてあるので、

ぜひこの機会に購入を検討してみてください。

低価格なミニPCを探している人は必見です!

この記事でわかること

  1. GMKtecとは?
  2. GMKtec NucBox ミニPCの特徴
  3. 【AMD Ryzenモデル】 GMKtec NucBox ミニPCの機種を紹介
  4. 【インテルモデル】 GMKtec NucBox ミニPCの機種を紹介
  5. 【超小型モデル】 GMKtec NucBox ミニPCの機種を紹介
  6. ベンチマークを比較
  7. GMKtec ミニPCの選び方
  8. GMKtec ミニPCのグラフィック性能を上げる方法

各機種にはリンクがついており、詳細な性能や機能、価格などが分かるようになっています。ぜひ活用してみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

GMKtecとは?

2019年に中国深圳市(Shenzhen)で設立されたハイテク機器メーカーです。主にWindowsを搭載したミニPC、モニターを販売し、アジアを中心に北米やヨーロッパなどに展開しています。2020年8月に初代の超小型PC「NucBox」を販売し、大ヒットを記録。2021年3月に「NucBox 2」、10月に「NucBox 3」を販売し、一躍 小型PCを販売するメーカーとして知れ渡るようになりました。

現在では日本のAmazonなどでも小型PCやモバイルモニター販売。セールも頻繁に行われており、コスパの高い製品として注目を集めています。

GMKtec NucBox ミニPCの特徴

GMKtec NucBox ミニPCの特徴をまとめてみました。

パワフルでコスパに優れるAMD Ryzenモデル

GMKtec NucBox ミニPCにはパワフルなAMD Ryzenプロセッサを搭載しているモデルも用意しています。

最新で上位モデルの「EVO-X2」はAMD Ryzen AI Max+ 395、「EVO-X1」はAMD Ryzen AI 9 HX 370 プロセッサを搭載。また、「NucBox K11」はAMD Ryzen 9 8945HSプロセッサを、「NucBox K4」はAMD Ryzen 9 7940HSプロセッサ搭載で、「NucBox K8」はRyzen 7 8845HS プロセッサを、「NucBox K6」はAMD Ryzen 7 7840HS プロセッサを搭載しています。

また、コスパに優れるモデルとして、Ryzen 5 3500U搭載の「NucBox G10」を用意。Ryzen 7 PRO 6850U搭載の「NucBox M7 Ultra」、Ryzen 9 PRO 6950H搭載の「NucBox M7 Pro」、

Ryzen 5 7640HS搭載の「NucBox M6 Ultra」、Ryzen 5 6600H搭載の「NucBox M6」、Ryzen 7 5700U搭載の「 NucBox M5」も用意し、SteamなどのPCゲームもプレイできるほどパワフルに動作します。

これらのミニPCは、PCle 3.0接続のM.2 SSDストレージとの組み合わせで、動画の編集、エンコードなどの負荷の高い作業でも快適に動作。インターフェースも充実しており、Type-Cポートと2つのHDMI 2.0ポートで4K 3画面出力も利用できます。

バリエーション豊かなインテルモデル

GMKtec NucBox ミニPCにはインテルプロセッサを搭載したハイエンドなモデルからエントリーモデルまで幅広く用意しています。

EVO-T1」はIntel Core Ultra 9 285H プロセッサを、「NucBox K9」はIntel Core Ultra 5 125H プロセッサを「NucBox K7」は第13世代のIntel Core i5-13500H プロセッサを、を搭載したモデルです。いずれも充実したインターフェースと高い拡張性を備えたハイスペックな仕様です。

一方、「NucBox M5 Plus」はAMD Ryzen7 5825Uプロセッサを、「 NucBox M3」は第12世代 (Alder Lake) Intel Core i5-12450H プロセッサを、「NucBox M2」は第11世代 (Tiger Lake) インテル Core i7-11390H プロセッサを搭載した高性能なモデルです。Type-Cポートや3つのUSB3.2ポート、1つのUSB2 .0ポートを備え、4K 3画面出力、冷却システム、Wi-Fi 6に対応しています。

また、「NucBox M4」は第11世代のCore i9-11900H プロセッサを、「NucBox 12」は第10世代のCore i7 10875Hプロセッサを搭載したハイスペックなモデルです。6つのUSB 3.2ポートやフル機能Type-Cポート、Displayportなど豊富なインターフェースを備えています。

そのほか、低価格でコストパフォーマンスに優れるモデルも用意しており、例えば「NucBox G3 Plus」は第12世代 (Alder Lake) のIntel N150を、「NucBox G5」はintel N97を、「 NucBox G3」はIntel N100 プロセッサを、「NucBox G1」は第12世代 インテル N95プロセッサを搭載し、第6世代Core i5と同等のスコアを記録するなどパワフルに動作。静音で動作することからサーバー用(※ネットワークストレージ用のPC)に適しています。

大人気の激安 超小型モデル

GMKtec NucBox ミニPCには手のひらサイズの超小型モデルも用意しています。最新モデルの「NucBox G5」は第12世代 (Alder Lake)のIntel N97 プロセッサを、「 NucBox G2」は Intel N100プロセッサ搭載で、Core i7-6700HQ相当の性能を発揮。超小型サイズながらも3つのUSB3.2ポート、Type-Cポート(電源用)、ディスプレイポート、2つのHDMI 2.0ポートを備えるなど充実したインターフェースを備えています。

また、「NucBox 7」は第11世代のインテル Pentium Silver N6005プロセッサを搭載し、第7世代のCore i5プロセッサと同等のパフォーマンスを発揮。3つのUSB3.2ポート、Type-Cポート、 3つのHDMI 2.0ポートを備えるなど充実したインターフェースを備えています。

また、超小型サイズモデルにはこの他にN5105搭載の「NucBox 5 Pro」、Celeron N5095搭載の「NucBox 5」も用意。1万~2万円台の低価格で購入できるようになっています。

公式ページ: GMKtec

AMD Ryzenモデル GMKtec NucBox ミニPC 最新 ラインナップ機種 一覧

ここではAMD RyzenモデルのGMKtec NucBoxミニPC 最新 ラインナップ機種 一覧をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<AMD Ryzenモデル>

<2025/4/15 発売モデル>

GMKtec EVO-X2:AIとゲーミングを両立する次世代ミニPC

AMDの最新APU「Ryzen AI Max+ 395」を搭載した革新的なミニPCです 。16コア32スレッドのCPUと、RTX 4070 Laptop GPUを超える性能を持つRadeon 8060S内蔵GPUで、AI処理から本格的なゲーミングまで対応します。システム全体で最大126TOPSのAI性能を誇り、ローカルでの大規模言語モデルの実行も可能です。高速なLPDDR5X-8000メモリ、Wi-Fi 7、デュアルUSB4ポートなど最新規格を網羅し、コンパクトな筐体にデスクトップ級のパワーを凝縮した一台です。

GMKtec EVO-X2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • ディスクリートGPUに匹敵するRadeon 8060Sによる驚異的なグラフィック性能
  • 最大126TOPSのAI処理能力で、ローカルでの大規模なAIタスクにも対応
  • LPDDR5X-8000メモリやWi-Fi 7、デュアルUSB4など最先端の規格を搭載

スペック>(GMKtec EVO-X2)

  • CPU: AMD Ryzen AI Max+ 395 (16コア/32スレッド、最大5.1GHz)
  • GPU: AMD Radeon 8060S Graphics (40コア RDNA 3.5)
  • メモリ: 64GB/128GB LPDDR5X 8000MHz (オンボード)
  • ストレージ: 1TB/2TB PCIe 4.0 SSD (デュアルM.2スロットで最大16TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB4 x2, HDMI 2.1, DP 1.4, USB 3.2 Gen2 x3, 2.5G LAN, Wi-Fi 7, SDカードリーダー
  • サイズ/重量: 193 × 185.8 × 77mm / 約1.5kg〜1.7kg
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 約22万円台(Amazon・クーポン適用の場合)

Amazonで「GMKtec EVO-X2」をチェックする

<2024/12/20 発売モデル>

GMKtec EVO-X1:コンパクトなAI時代の高性能ミニPC

AMDの最新APU「Ryzen AI 9 HX 370」を搭載したコンパクトなAIミニPCです。12コア24スレッドのCPUと高性能なRadeon 890M内蔵GPUを備え、最大80TOPSのAI性能を発揮します。オンボードの超高速LPDDR5X-7500メモリにより、一般的なミニPCを上回るレスポンスを実現。Oculinkポートによる外部GPU拡張や、デュアル2.5G LAN、USB4など豊富なインターフェースを小型筐体に凝縮 。クリエイティブ作業からビジネスまで幅広く対応する一台です。

GMKtec EVO-X1の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • オンボードLPDDR5X-7500MHzメモリによる卓越した処理速度
  • Oculink、USB4、デュアル2.5G LANを備え、拡張性とネットワーク性能を両立
  • ハイパフォーマンスを約590gの軽量コンパクトな筐体に凝縮

スペック>(GMKtec EVO-X1)

  • CPU: AMD Ryzen AI 9 HX 370 (12コア/24スレッド、最大5.1GHz)
  • GPU: AMD Radeon 890M Graphics (16コア)
  • メモリ: 32GB/64GB LPDDR5X 7500MHz (オンボード)
  • ストレージ: 1TB/2TB PCIe 4.0 SSD (デュアルM.2スロットで最大8TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: Oculink, USB4, HDMI 2.1, DP2.1, USB 3.2 Gen2 x4, 2.5G LAN x2, Wi-Fi 6
  • サイズ/重量: 110.5 x 107 x 68 mm / 約590g
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 15万円前後(Amazon・クーポン適用の場合)

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<2025/1 発売モデル>

NucBox K11:拡張性に優れた高性能コンパクトPC

AMD Ryzen 9 8945HSプロセッサとRadeon 780M GPUを搭載した高性能ミニPCです。32GBのDDR5メモリと高速なPCIe 4.0 SSDを標準装備し、メモリは最大96GB、ストレージは最大8TBまで拡張可能です。外部GPUを接続できるOculinkポートに加え、2つのUSB4ポートやデュアル2.5G LANを備え、極めて高い拡張性を実現。4K 4画面出力やカスタマイズ可能なRGBファンも搭載し、クリエイティブ作業からゲーミングまで幅広く活躍します。

NucBox K11の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Oculink、デュアルUSB4、デュアル2.5G LANによる卓越した拡張性
  • Ryzen 9 8945HSとRadeon 780Mによる強力な処理能力
  • メモリ最大96GB、ストレージ最大8TBまで対応可能な高いアップグレード性

スペック>(NucBox K11)

  • CPU: AMD Ryzen 9 8945HS (8コア/16スレッド、最大5.2GHz)
  • GPU: AMD Radeon 780M (12コア、2800MHz)
  • メモリ: 32GB DDR5 5600MHz (最大96GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 1TB/2TB PCIe 4.0 SSD (デュアルスロットで最大8TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: Oculink, USB4 x2, HDMI 2.1, DP2.1, USB3.2 Gen2 x2, 2.5G LAN x2, Wi-Fi 6
  • サイズ/重量: 127 x 132 x 58.42 mm / 598g
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 9万円台(Amazon・クーポン適用の場合)

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<2024/2/17発売モデル>

NucBox K8:Ryzen 7 8845HS搭載の高性能コンパクトPC

AMD Ryzen 7 8845HSプロセッサと高性能なRadeon 780M GPUを搭載したミニPC。8コア16スレッドの強力なCPU性能で、クリエイティブ作業からゲーミングまで快適にこなします。メモリは最大256GBまで拡張可能という驚異の拡張性を実現。高速なUSB4ポートやデュアル2.5G有線LANも備え、コンパクトながらプロフェッショナルな要求にも応える一台です。

NucBox K8の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Ryzen 7 8845HSとRadeon 780Mによる、ゲームもこなせる高い処理性能
  • 最大256GBまで対応する、クラス最高レベルのメモリ拡張性
  • USB4とデュアル2.5G LANを搭載し、高速なデータ転送とネットワーク環境を実現

スペック>(NucBox K8)

  • CPU: AMD Ryzen 7 8845HS (8コア/16スレッド、最大5.1GHz)
  • GPU: Radeon 780M
  • メモリ: 32GB DDR5 5600MHz (最大256GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 1TB/2TB M.2 PCIe 4.0 SSD (デュアルスロットで最大8TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB4 x1, USB3.2 Gen2 x2, USB3.2 x1, USB2.0 x1, HDMI 2.0, DP 1.4, 2.5G LAN x2, Wi-Fi 6E
  • サイズ/重量: 12.9 x 12.7 x 5.2 cm
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 8万円台(Amazon・クーポン適用の場合)

Amazonで「GMKtec NucBox K8」をチェックする

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<2023/12発売モデル>

NucBox K6:高性能Ryzen搭載のコンパクトミニPC

AMDの高性能CPU「Ryzen 7 7840HS」と32GBのDDR5メモリを搭載した、コンパクトながらパワフルなミニPC。Window 11 Proをプリインストールし、ビジネスからエンターテイメントまで幅広く対応します。4K 3画面出力や豊富なインターフェースを備え、優れた拡張性と冷却性能も両立。金属製のスタイリッシュな筐体で、デスク上のスペースを有効活用できます。

NucBox K6の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 8コア16スレッドのRyzen 7 7840HSとRadeon 780Mグラフィックスによる高い処理性能。
  • 最大40Gbpsの高速なUSB4ポートやデュアルLANポートを備えた豊富な接続性。
  • HDMI、DisplayPort、USB4経由で3台の4Kモニターに同時出力可能。

スペック>(GMKtec NucBox K6)

  • CPU: AMD Ryzen 7 7840HS (8コア/16スレッド、最大5.1GHz)
  • GPU: AMD Radeon 780M グラフィックス
  • メモリ: 32GB DDR5-5600 (最大64GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 512GB/1TB M.2 PCIe 4.0 SSD (最大2TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB 4.0 Type-C、USB3.2、HDMI 2.0、Displayport 1.4、デュアル2.5G LAN
  • サイズ/重量: 12.88 x 12.7 x 4.78 cm / 約523g
  • OS: Window 11 Pro
  • 価格帯: 7万円前後

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<2024/2発売モデル>

NucBox K5:Ryzen 7搭載のバランスの取れた高性能PC

AMD Ryzen 7 7735HSプロセッサと高性能なRadeon 680M GPUを搭載したミニPC。8コア16スレッドのCPUと32GBのDDR5メモリで、ビジネスからクリエイティブ作業までスムーズにこなします。メモリは最大64GB、ストレージは最大4TBまで拡張可能。高速なUSB4ポートやデュアル2.5G有線LAN、4K 3画面出力にも対応し、高いパフォーマンスと拡張性をコンパクトな筐体に凝縮しています。

NucBox K5の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Ryzen 7 7735HSとRadeon 680Mによる高いパフォーマンス
  • USB4ポートとデュアル2.5G LANによる高速なデータ転送とネットワーク
  • 最大64GBメモリ、4TBストレージまで対応する柔軟なアップグレード性

スペック>(NucBox K5)

  • CPU: AMD Ryzen 7 7735HS (8コア/16スレッド、最大4.75GHz)
  • GPU: AMD Radeon 680M グラフィックス (12コア/2200 MHz)
  • メモリ: 32GB DDR5-4800 (最大64GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 1TB/2TB M.2 PCIe 3.0 SSD (最大4TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB 4.0 x1, USB3.2 Gen2 x2, USB3.2 x1, USB2.0 x1, HDMI, DP, 2.5G LAN x2, Wi-Fi 6E
  • サイズ/重量: 12.9 x 12.7 x 5.2 cm / 1.59 kg
  • OS: Window 11 Pro
  • 価格帯: 7万円台

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<2025/11/5 発売モデル>

GMKtec M7 Ultra:Ryzen 7 PRO 6850U搭載、手のひらサイズの高性能ミニPC

GMKtec製の新型ミニPCです。AMD Ryzen 7 PRO 6850U(Zen 3+)とRadeon 680Mを搭載し、手のひらサイズながら高い処理性能を実現します。ビジネス用途から軽量なクリエイティブ作業、カジュアルゲーミングまで幅広く対応可能です。メモリは最大64GB、SSDはデュアルスロットで最大16TBまで拡張可能です。OCuLinkポート、デュアルUSB4.0 、デュアル2.5GbE LAN 、Wi-Fi 6E 、最大8Kの4画面同時出力にも対応し、高い拡張性と接続性を備えています。

GMKtec M7 Ultraの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Ryzen 7 PRO 6850UとRadeon 680M搭載で、ビジネス用途やカジュアルゲーミングに対応可能な高い処理性能
  • メモリ最大64GB、デュアルM.2スロットでSSD最大16TBまで対応する高い拡張性
  • デュアルUSB4.0、OCuLink、デュアル2.5G LAN、Wi-Fi 6E、8K対応4画面出力と充実した接続性

スペック>(GMKtec M7 Ultra)

  • CPU: AMD Ryzen™ 7 PRO 6850U (8コア/16スレッド, 最大4.7GHz)
  • GPU: AMD Radeon™ 680M (12コア, 2200MHz, RDNA 2)
  • メモリ: DDR5-4800MT/s, SO-DIMM×2, デュアルチャネル, 最大64GB対応
  • ストレージ: M.2 2280 SSD×2 (NVMe PCIe 4.0対応), 最大16TB拡張可能 (各最大8TB)
  • 主なインターフェース: USB4.0×2 , OCuLink×1 , USB3.2 Gen2×2 , USB2.0×2 , デュアル2.5G LAN , Wi-Fi 6E , HDMI 2.1 , DisplayPort 2.0 , 3.5mmオーディオジャック
  • サイズ/重量: 132 × 125 × 58 mm / 約604g
  • OS: Windows 11 Pro (プリインストール), Linux/Ubuntu対応
  • 価格帯: ベアボーン ¥46,498~ / 32GB RAM + 1TB SSDモデル ¥68,990 (公式サイト価格)

Amazonで「GMKtec M7 Ultra」(Ryzen 7 PRO 6850H)をチェックする

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<2024/8/22 発売モデル>

NucBox M7 Pro:Oculink搭載の高性能Ryzen 9 ProミニPC

AMD Ryzen 9 PRO 6950HプロセッサとRadeon 680M GPUを搭載した高性能ミニPC。8コア16スレッドのCPUで、ビジネスからクリエイティブ作業までパワフルにこなします。最大の特徴は外付けGPUを高速接続できるOculinkポートの搭載。2つのUSB4ポートや4画面同時出力、デュアル2.5G LANも備え、デスクトップに匹敵する拡張性と性能を誇ります。

GMKtec NucBox M7 Proの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 外付けGPUを高速接続できるOculinkポートを搭載し、ゲーミング性能を拡張可能
  • AMD Ryzen 9 PRO 6950Hプロセッサによる卓越した処理能力
  • デュアルUSB4とデュアル2.5G LANを備えた、プロ仕様の豊富なインターフェース

スペック>(NucBox M7 Pro)

  • CPU: AMD Ryzen 9 PRO 6950H (8コア/16スレッド、最大4.5GHz)
  • GPU: Radeon 680M
  • メモリ: 32GB/64GB DDR5 4800MT/s (最大96GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 1TB/2TB M.2 NVMe (最大4TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: Oculink x1, USB 4.0 x2, USB3.2 Gen2 x2, USB 2.0 x2, HDMI 2.1, DP 2.0, 2.5G LAN x2, Wi-Fi 6E
  • サイズ/重量: 12.7 x 13.2 x 5.8 cm
  • OS: Window 11 Pro
  • 価格帯: 6万円台

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<2025/10/末 発売モデル>

GMKtec M6 Ultra:Ryzen 5 7640HS搭載、手のひらサイズの高性能ミニPC

GMKtec M6 Ultraの前面 外観

GMKtec製の新型ミニPCです。AMD Ryzen 5 7640HS(Zen4)とRadeon 760M(RDNA 3)を搭載し、手のひらサイズながらデスクトップ並みの処理性能を実現します。文書作成から4K動画編集、AAAゲームまで幅広く対応可能です。メモリは最大128GB、SSDはデュアルスロットで最大8TBまで拡張可能。USB4.0、デュアル2.5GbE LAN、Wi-Fi 6E、最大8Kの3画面同時出力にも対応し、高い拡張性と接続性を備えています。

GMKtec M6 Ultraの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Ryzen 5 7640HSとRadeon 760M搭載で、AAAゲームや4K動画編集も可能な高い処理性能
  • メモリ最大128GB、デュアルM.2スロットでSSD最大8TBまで対応する高い拡張性
  • USB4.0、デュアル2.5G LAN、Wi-Fi 6E、8K対応3画面出力と充実した接続性

スペック>(GMKtec M6 Ultra)

  • CPU: AMD Ryzen™ 5 7640HS (6コア/12スレッド, 最大5.0GHz)
  • GPU: AMD Radeon™ 760M (8コア, 2600MHz, RDNA 3)
  • メモリ: DDR5 4800 MT/s, SO-DIMM×2, デュアルチャネル, 最大128GB対応
  • ストレージ: M.2 SSD×2 (NVMe PCIe 4.0), 最大8TB拡張可能
  • 主なインターフェース: USB4.0×1 , USB3.2 Gen2×3 , USB2.0×1 , デュアル2.5G LAN , Wi-Fi 6E , HDMI 2.0 , DisplayPort , 3.5mmオーディオジャック
  • サイズ/重量: 128.8mm × 127mm × 47.8mm / 約523g
  • OS: Windows 11 Pro 対応 (デフォルト英語)
  • 価格帯: ベアボーン ¥38,679~ / 32GB RAM + 1TB SSDモデル ¥62,999 (公式サイト価格)

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<2024/5/21 発売モデル>

NucBox M6:Ryzen 5搭載の高コスパ・多機能ミニPC

AMD Ryzen 5 6600HプロセッサとRadeon 660M GPUを搭載した、コストパフォーマンスに優れたミニPC。6コア12スレッドのCPUと高速なDDR5メモリで、幅広い用途に快適なパフォーマンスを提供します。最大64GBメモリ、4TBストレージまで拡張可能。高速なUSB4ポートやデュアル2.5G有線LAN、4K 3画面出力も備え、多様なニーズに応える一台です。

「GMKtec NucBox M6」の詳細を確認する

おすすめポイント

  • Ryzen 5 6600HプロセッサとDDR5メモリによる快適な処理性能
  • USB4ポートとデュアル2.5G LANを備え、高速な接続環境を実現
  • 4K 3画面出力に対応し、マルチタスクやクリエイティブ作業に最適

スペック>(NucBox M6)

  • CPU: AMD Ryzen 5 6600H (6コア/12スレッド、最大4.5GHz)
  • GPU: Radeon 660M (1900 MHz)
  • メモリ: 16GB/32GB DDR5 4800MT/s (最大64GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 512GB/1TB M.2 NVMe PCIe 4.0 (最大4TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB 4.0 x1, USB3.2 Gen2 x2, USB 3.2 x1, USB 2.0 x1, HDMI 2.0, DP 1.4, 2.5G LAN x2, Wi-Fi 6E
  • サイズ/重量: 12.8 x 12.7 x 4.8 cm / 528g
  • OS: Window 11 Pro
  • 価格帯: 6万円台

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<2024/9 発売モデル>

NucBox M5 Plus:8コアRyzen 7搭載の高コスパミニPC

AMD Ryzen 7 5825Uプロセッサを搭載し、優れたコストパフォーマンスを実現したミニPC。8コア16スレッドのCPUで、複数の作業を同時にこなすマルチタスクも快適です。最大64GBメモリ、4TBストレージへの拡張に対応。4K 3画面出力やWi-Fi 6E、デュアル2.5G有線LANなど豊富な機能を備え、幅広い用途で高い生産性を発揮します。

GMKtec NucBox M5 Plusの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 8コア16スレッドのRyzen 7 5825Uによる、優れたマルチタスク性能
  • Wi-Fi 6Eとデュアル2.5G LANを搭載し、高速で安定した通信環境を実現
  • 4K 3画面出力に対応し、低価格ながら高い生産性を発揮

スペック>(NucBox M5 Plus)

  • CPU: AMD Ryzen 7 5825U (8コア/16スレッド、最大4.5GHz)
  • GPU: Radeon RX Vega 8
  • メモリ: 16GB/32GB DDR4 3200MT/s (最大64GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 512GB/1TB M.2 NVMe PCIe 3.0 (最大4TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB-C (DP/PD/DATA) x1, USB3.2 Gen1 x2, USB 2.0 x2, HDMI 2.0, DP 1.4, 2.5G LAN x2, Wi-Fi 6E
  • サイズ/重量: 12.8 x 12.7 x 4.7 cm / 約528g
  • OS: Window 11 Pro
  • 価格帯: 4万円台

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<2023/12発売モデル>

NucBox M5:コスパに優れたコンパクトRyzenミニPC

AMD Ryzen 7 5700Uプロセッサを搭載し、5万円台という手頃な価格帯ながら高いパフォーマンスを発揮するミニPC。Window 11 Proをプリインストールし、日常使いからビジネス用途まで幅広く対応します。厚さ4.7cmのコンパクトな金属製ボディに、4K 3画面出力やWi-Fi 6Eなど充実した機能を搭載。コストパフォーマンスを重視するユーザーに最適なモデルです。

NucBox M5の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 8コア16スレッドのRyzen 7 CPUを搭載しながら、5万円台という優れたコストパフォーマンス。
  • メモリは最大64GB、ストレージは最大2TBまで増設でき、コンパクトながら十分な拡張性を持つ。
  • HDMI、DisplayPort、USB-C経由で4K 3画面のマルチディスプレイ環境を構築可能。

スペック>(GMKtec NucBox M5)

  • CPU: AMD Ryzen 7 5700U (8コア/16スレッド、最大4.3GHz)
  • GPU: AMD Radeon Graphics (8コア 1900 MHz)
  • メモリ: 16GB DDR4 3200MT/s (最大64GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 512GB M.2 NVMe PCIe 3.0 (最大2TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB-C (DP/PD/DATA)、USB3.2 Gen1、HDMI 2.0、DisplayPort 1.4、2.5G LAN
  • サイズ/重量: 12.8 x 12.7 x 4.7 cm / 不明
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 5万円台

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<2025/6/22 発売モデル>

NucBox G10:圧倒的なコストパフォーマンスを誇る超小型PC

GMKtec G10 本体 正面。少し斜め。

AMD Ryzen 5 3500Uプロセッサを搭載し、驚異的なコストパフォーマンスを実現したミニPCです。4コア8スレッドのCPUとRadeon Vega 8グラフィックスで、WebブラウジングやOffice作業などの日常的なタスクを快適にこなします。16GBメモリとPCIe 3.0 SSDを標準搭載し、最大64GBメモリ、16TBストレージへの拡張も可能です 。3画面出力や2.5G LANにも対応し、省スペースで実用的な一台です。

GMKtec NucBox G10の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 2万円台から購入できる、抜群のコストパフォーマンス
  • メモリ最大64GB、ストレージ最大16TBまで対応可能な高い拡張性
  • 3画面出力や2.5G LANポートなど、日常使いに十分な接続性

スペック>(NucBox G10)

  • CPU: AMD Ryzen 5 3500U (4コア/8スレッド、最大3.7GHz)
  • GPU: Radeon Vega 8 Graphics (1200 MHz)
  • メモリ: 16GB DDR4 2400MHz (最大64GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 512GB/1TB PCIe 3.0 SSD (デュアルスロットで最大16TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB 3.2 Gen1 x2, USB 2.0, USB Type-C (DP/DATA/PD), HDMI, DP, 2.5G LAN, Wi-Fi 5
  • サイズ/重量: 103 x 98 x 42 mm
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 2万円台

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インテル モデル  GMKtec NucBox ミニPC 最新 ラインナップ機種 一覧

ここではインテル モデルのGMKtec NucBoxミニPC 最新 ラインナップ機種 一覧をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/7/18 発売モデル>

EVO-T1:AI時代をリードする高性能ミニPC

GMKtec EVO-T1 本体 正面の外観

Intelの最新CPU「Core Ultra 9 285H」を搭載した、AI処理に特化した高性能ミニPCです。CPU、GPU、NPUを統合し、システム全体で最大99TOPSのAI性能を発揮します。64GBの大容量DDR5メモリと高速なPCIe 4.0 SSDを標準搭載し、クリエイティブ作業やローカルでの大規模言語モデルの実行も快適です。3つのM.2スロットや外部GPUを接続できるOculinkポートを備え、拡張性も抜群です。

EVO-T1の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 最大99TOPSを誇るCPU、GPU、NPU統合の強力なAIパフォーマンス
  • 3つのM.2スロットとOculinkポートによる、将来性も見据えた高い拡張性
  • 4画面同時出力やデュアル2.5G LANなど、プロの現場にも対応する豊富なインターフェース

スペック>(GMKtec EVO-T1)

  • CPU: Intel Core Ultra 9 285H (16コア/16スレッド、最大5.4GHz)
  • GPU: Intel Arc 140T GPU (8 Xeコア、最大2.35GHz)
  • メモリ: 64GB (32GBx2) DDR5 5600 MT/s (最大6400 MT/s対応)
  • ストレージ: 1TB/2TB PCIe 4.0 SSD (3つのM.2スロットで最大12TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: Oculink, USB4, HDMI 2.1, DP 1.4, USB3.2 Gen2 (Type-A x3, Type-C x1), 2.5G LAN x2, Wi-Fi 6
  • サイズ/重量: 154 × 151 × 73.6mm / 約910g
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 18万円台(64GB RAM + 1TB SSD モデル)

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<2025/3 発売モデル>

NucBox K10:第13世代Core i9搭載の拡張モンスターミニPC

GMKtec NucBox K10

第13世代Intel Core i9-13900HKを搭載した高性能ミニPCです。14コア20スレッドの強力なCPUとIris Xeグラフィックスで、高負荷な作業も快適に処理します。最大96GBのDDR5メモリ、3基のM.2スロットによる最大12TBのストレージ拡張に対応。合計8つのUSBポートや4画面同時出力など、デスクトップPCに匹敵する拡張性を備え、プロフェッショナルな用途にも応える一台です。

GMKtec NucBox K10の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 14コア20スレッドのIntel Core i9-13900HKによる卓越した処理性能
  • 3基のM.2スロットを搭載し、最大12TBまで拡張可能なストレージ
  • 4画面同時出力と合計8つのUSBポートを備えたデスクトップ級の接続性

スペック>(NucBox K10)

  • CPU: Intel Core i9-13900HK (14コア/20スレッド、最大5.4GHz)
  • GPU: Intel Iris Xe Graphics (96実行ユニット、最大1.5GHz)
  • メモリ: 32GB/64GB DDR5 5200MHz (最大96GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 512GB/1TB/2TB PCIe 4.0 SSD (3スロットで最大12TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB 3.2 x4, USB 2.0 x4, Type-C(DP/DATA), HDMI x2, DP x1, 2.5G LAN, Wi-Fi 6, COMポート
  • サイズ/重量: 188.6 x 178 x 38.9mm / 920g
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 7万円台

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<2024/4発売モデル>

NucBox K9:AI Boost対応 Core Ultra搭載の次世代コンパクトPC

NucBox K9

最新のIntel Core Ultra 5 125Hプロセッサを搭載したミニPC。14コア18スレッドのCPUとIntel Arcグラフィックス、AI処理を加速するNPUを内蔵し、幅広いタスクを快適にこなします。32GBの高速DDR5メモリを備え、最大96GBまで拡張可能。USB4ポートやデュアル2.5G有線LAN、4K 3画面出力に対応し、コンパクトながら高い生産性と接続性を実現します。

GMKtec NucBox K9の詳細を確認する

おすすめポイント

  • AI Boost対応のIntel Core Ultra 5 125Hプロセッサによる高速処理
  • USB4 (Thunderbolt 4互換)とデュアル2.5G LANによる優れた接続性
  • メモリ最大96GBまで拡張でき、長期的に使える高いアップグレード性

スペック>(NucBox K9)

  • CPU: Intel Core Ultra 5 125H (14コア/18スレッド、最大4.5GHz)
  • GPU: Intel Arc graphics (最大2.2 GHz)
  • メモリ: 32GB DDR5-5600 (最大96GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 1TB/2TB M.2 PCIe 4.0 SSD (最大4TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB4 (Thunderbolt 4互換) x1, USB3.2 Gen2 x4, HDMI 2.0, DP 1.4, 2.5G LAN x2, Wi-Fi 6
  • サイズ/重量: 12.7 x 12.9 x 4.8 cm / 529g
  • OS: Window 11 Pro
  • 価格帯: 12万円台

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<20243/1発売モデル>

NucBox K7:第13世代Core i5搭載の高性能ビジネスPC

第13世代Intel Core i5-13500Hプロセッサを搭載したミニPC。12コア16スレッドのCPUと高速なDDR5メモリにより、ビジネスからクリエイティブ作業まで幅広く対応します。最大64GBメモリ、4TBストレージまで拡張可能。高速なUSB4ポートやデュアル2.5G有線LAN、4K 3画面出力もサポートし、コンパクトな筐体で高い生産性と拡張性を両立しています。

NucBox K7の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 12コア16スレッドのIntel Core i5-13500Hによる優れたマルチタスク性能
  • USB4 (Thunderbolt 4互換)とデュアル2.5G LANによる高速な接続性
  • 4K 3画面同時出力に対応し、生産性を向上させるマルチモニター環境

スペック>(NucBox K7)

  • CPU: Intel Core i5-13500H (12コア/16スレッド、最大4.70 GHz)
  • GPU: Intel Iris Xe Graphics eligible (最大1.45GHz)
  • メモリ: 16GB/32GB DDR5-4800 (最大64GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 512GB/1TB M.2 NVMe (最大4TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB4 (Thunderbolt 4互換) x1, USB3.2 Gen2 x4, HDMI 2.0 x2, DP 1.4, 2.5G LAN x2, Wi-Fi 6
  • サイズ/重量: 12.7 x 12.9 x 4.8 cm / 約517g
  • OS: Window 11 Pro
  • 価格帯: 8~9万円台

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<2023/5発売モデル>

NucBox K3:高性能Core i7搭載の超小型PC

12コア16スレッドを誇る第12世代Intel Core i7-1260Pプロセッサを搭載した、厚さ4.3cm、重さ約422gの非常にコンパクトなミニPC。Window 11 Proをプリインストールし、ビジネスやクリエイティブな作業も快適にこなします。最大40Gbpsの高速なUSB4ポートや4K 3画面出力をサポートし、小型ながら高い接続性と生産性を実現したモデルです。

NucBox K3の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 12コア16スレッドの第12世代Core i7-1260Pによるパワフルな処理性能。
  • 最大40Gbpsのデータ転送を誇るUSB4ポート(Thunderbolt 4互換)を搭載。
  • 2つのHDMIポートとUSB-Cポートで、4K 3画面のマルチディスプレイ環境を構築可能。

スペック>(GMKtec NucBox K3)

  • CPU: 第12世代インテル Core i7-1260P (12コア/16スレッド、最大4.7GHz)
  • GPU: インテル Iris Xe Graphics (96EU)
  • メモリ: 16GB/32GB DDR4 3200 (最大64GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 1TB M.2 NVMe PCIe 3.0 (最大2TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB 4.0 Type-C、USB3.2 (Gen2) x4、HDMI 2.0 x2、2.5G LAN
  • サイズ/重量: 12.3 x 11.2 x 4.3 cm / 約422g
  • OS: Window 11 Pro
  • 価格帯: 6万円台

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<2023/10発売モデル>

NucBox M4:パワフルなCore i9搭載の拡張性に優れたミニPC

第11世代Intel Core i9-11900Hプロセッサを搭載し、高い処理性能を求めるユーザー向けのパワフルなミニPC。Window 11 Proをプリインストールし、4K 3画面出力や6つのUSBポート、デュアルLANなど豊富なインターフェースを備えています。M.2スロットに加え2.5インチドライブも増設可能で、ストレージの拡張性に優れている点が大きな特徴です。

NucBox M4の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 8コア16スレッドの第11世代Core i9-11900Hによる高いパフォーマンス。
  • M.2 SSDと2.5インチHDD/SSDの両方を搭載できる優れたストレージ拡張性。
  • 合計6つのUSB3.2ポートやデュアル2.5G有線LANなど、豊富な接続ポート。

スペック>(GMKtec NucBox M4)

  • CPU: Intel Core i9-11900H (8コア/16スレッド、最大4.90 GHz)
  • GPU: インテル UHD グラフィックス
  • メモリ: 16GB/32GB DDR4 (最大128GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 512GB/1TB M.2 NVMe + 2.5インチ拡張スロット (M.2は最大2TB)
  • 主なインターフェース: Type-C (DP/DATA)、USB3.2 Gen 1 x6、HDMI、DP 1.4、デュアル2.5G LAN
  • サイズ/重量: 187 x 181 x 37 mm / 951g
  • OS: Window 11 Pro
  • 価格帯: 6万円台

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<2023/9発売モデル>

NucBox M3:高性能Core i5搭載のスタイリッシュミニPC

第12世代Intel Core i5-12450Hプロセッサを搭載し、金属と強化ガラスを組み合わせた厚さ42.5mmのスタイリッシュなミニPC。Window 11 Proをプリインストールし、ビジネスから日常利用まで快適にこなします。4K 3画面出力や2.5G有線LAN、Wi-Fi 6に対応し、コンパクトながら高い生産性と接続性を両立したモデルです。

NucBox M3の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 8コア12スレッドの第12世代Core i5プロセッサによる安定したパフォーマンス。
  • 金属と2.5D強化ガラスを採用した、高級感のあるスタイリッシュなデザイン。
  • 2つのHDMIポートとType-Cポートを利用した4K 3画面同時出力に対応。

スペック>(GMKtec NucBox M3)

  • CPU: Intel Core i5-12450H (8コア/12スレッド、最大4.4GHz)
  • GPU: インテル 第12世代 Core UHD Graphics
  • メモリ: 16GB/32GB DDR4 3200 MT/s (最大64GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 512GB/1TB M.2 NVMe PCIe 3.0 (最大2TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: Type-C (DP/DATA)、USB3.2 Gen1 x3、HDMI 2.0 x2、2.5G LAN
  • サイズ/重量: 114 x 106 x 42.5 mm / 不明
  • OS: Window 11 Pro
  • 価格帯: 6万円台

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<2023/2 発売モデル>

NucBox 12:8コアCore i7搭載の拡張性に優れたミニPC

第10世代Intel Core i7-10875Hプロセッサを搭載したパワフルなミニPC。Windows 11 Proをプリインストールし、8コア16スレッドの高い処理性能で、要求の厳しいビジネス用途にも対応します。4K 2画面出力や6つのUSBポート、デュアル有線LANを備え、2.5インチドライブも増設できるなど、拡張性の高さも魅力です。

NucBox 12の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 8コア16スレッド、最大5.10GHzで動作するCore i7-10875Hの高い処理能力。
  • M.2 SSDに加えて2.5インチSATA HDD/SSDも増設できる優れたストレージ拡張性。
  • 合計6つのUSB3.2ポートやデュアルギガビットLANなど、豊富なインターフェース。

スペック>(GMKtec NucBox 12)

  • CPU: 第10世代 Intel Core i7 10875H (8コア/16スレッド、最大5.10 GHz)
  • GPU: 第10世代 インテル Core UHD グラフィックス
  • メモリ: 16/32GB DDR4 (最大32GBまで)
  • ストレージ: 512GB M.2 SSD + 2.5インチ拡張スロット (最大2TB)
  • 主なインターフェース: Type-C (DP/DATA)、USB 3.2 Gen 1 x6、HDMI、Displayport、デュアル2.5G LAN
  • サイズ/重量: 不明 / 不明
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 6万円台

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<2025年1月 発売モデル>

NucBox G9:自宅サーバーに最適な4ベイNASミニPC

NAS(ネットワークストレージ)としての利用に特化したミニPC。省電力なIntel N150プロセッサを搭載し、24時間稼働にも最適です。最大の特徴は4基のM.2 SSDスロットとデュアル2.5G有線LANで、高速なファイルサーバーを構築可能。Windows 11 ProとUbuntuのデュアルブートに標準で対応し、PCとしてもサーバーとしても柔軟に活用できる一台です。

GMKtec NucBox G9の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 最大4基のM.2 SSDを搭載可能で、大容量NASを構築できる高い拡張性
  • デュアル2.5G LANポートを搭載し、高速で安定したネットワーク環境を実現
  • Windows 11 ProとUbuntuのデュアルブートに標準対応し、用途が広がる

スペック>(NucBox G9)

  • CPU: Intel N150 (4コア/4スレッド、最大3.8GHz)
  • GPU: Intel UHD Graphics (12世代)
  • メモリ: 12GB LPDDR5 4800 MT/s (オンボード)
  • ストレージ: 64GB eMMC + 512GB/1TB M.2 PCIe 3.0 SSD (4スロットで最大16TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB 3.2 (10Gbps) x3, USB Type-C (DP/DATA/PD), HDMI 2.0 x2, 2.5G LAN x2, Wi-Fi 6
  • サイズ/重量: 125 x 113 x 49 mm
  • OS: Windows 11 Pro / Ubuntu (デュアルブート対応)
  • 価格帯: 5万円台

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<2024/4発売モデル・超小型・Intel N97>

NucBox G5:手のひらサイズの超コンパクトPC

Intel N97プロセッサと12GBのLPDDR5メモリを搭載した、手のひらサイズの超小型ミニPC。約7cm四方のコンパクトなボディながら、4K 2画面出力やデュアル有線LANに対応し、日常的なPC作業やメディアセンターとして十分な性能を発揮します。VESAマウントでモニター背面にも設置でき、デスクスペースを最大限に活用できる一台です。

GMKtec NucBox G5の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 約7cm四方・重さ206gという、圧倒的なコンパクトさと軽さ
  • Intel N97と12GBメモリ搭載で、日常作業には十分なパフォーマンス
  • 4K 2画面出力とデュアル有線LANを備え、多様な用途に対応

スペック>(NucBox G5)

  • CPU: 第12世代 Intel N97 (4コア/4スレッド、最大3.6GHz)
  • GPU: Intel UHD Graphics 12世代
  • メモリ: 12GB LPDDR5 4800 MT/s (オンボード)
  • ストレージ: 256GB/512GB M.2 2242 SATA (最大2TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB3.2 (5Gbps) x3, HDMI 2.0 x2, 1Gbps LAN x2, Wi-Fi 5, microSDカードスロット
  • サイズ/重量: 71.8 x 71.8 x 44.4 mm / 206g
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 2万円前後

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<2024/12 発売モデル・Intel N97>

NucBox G3 Plus:メモリ交換も可能な高コスパミニPC

省電力なIntel N150プロセッサを搭載し、優れたコストパフォーマンスを誇るミニPC。メモリは換装可能なDDR4 SO-DIMMスロットを採用し、最大32GBまで拡張できます。NVMe SSDに加えてSATA SSDも増設可能なデュアルストレージに対応。4K 2画面出力や高速な2.5G有線LAN、4つのUSB 3.2 Gen2ポートを備え、日常使いから軽作業まで幅広く活躍します。

GMKtec NucBox G3 Plusの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • DDR4メモリの交換・増設が可能で、最大32GBまで対応
  • 2.5G LANポートと4つのUSB 3.2 Gen2ポートを備えた充実の接続性
  • 2万円前後から購入でき、デュアルストレージにも対応する高いコストパフォーマンス

スペック>(NucBox G3 Plus)

  • CPU: 第12世代 Intel N150 (4コア/4スレッド、最大3.8GHz)
  • GPU: Intel UHD Graphics 12世代
  • メモリ: 8GB/16GB DDR4 3200 (最大32GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 256GB/512GB/1TB M.2 2280 NVMe + M.2 2242 SATA増設スロット
  • 主なインターフェース: USB-A 3.2 Gen2 x4, HDMI x2, 2.5G LAN x1, Wi-Fi 6
  • サイズ/重量: 114 x 106 x 42 mm / 約360g
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 2万円前後

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<2023/10発売モデル・Intel N100>

NucBox G3:2万円前後で買える超高コスパミニPC

2万円前後という驚きの価格を実現した、Intel N100プロセッサ搭載のミニPC。Windows 11 Proをプリインストールし、ウェブ閲覧や動画視聴、オフィス作業といった日常的なタスクを軽快にこなします。省電力ながら4K 2画面出力やWi-Fi 6、2.5G有線LANに対応し、価格を抑えつつも必要な機能をしっかり備えた、非常にコストパフォーマンスの高いモデルです。

NucBox G3の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 2万円前後から購入できる、圧倒的なコストパフォーマンス。
  • TDP 6Wという低消費電力で、静音性にも優れ、常時起動にも最適。
  • 価格を抑えながらもWi-Fi 6や2.5Gギガビット有線LANなど高速なネットワークに対応。

スペック>(GMKtec NucBox G3)

  • CPU: 第12世代 Intel N100 (4コア/4スレッド、最大3.4GHz)
  • GPU: Intel UHD Graphics
  • メモリ: 8GB DDR4 3200 MT/s (最大32GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 256GB/512GB M.2 2280 NVMe + M.2 2242 SATA拡張スロット (最大2TB)
  • 主なインターフェース: USB-A 3.2 x4、HDMI (4K@60Hz) x2、2.5G LAN
  • サイズ/重量: 114 × 106 × 42 mm / 360g
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 2万円前後

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<2023/4 発売モデル>

NucBox G1:2万円台で手に入るエントリーミニPC

第12世代Intel N95プロセッサを搭載し、2万円台という非常に手頃な価格が魅力のミニPC。Windows 11 Proをプリインストールしており、インターネット検索や事務作業、動画鑑賞などの基本的な用途に最適です。コンパクトな筐体ながら、4K 2画面出力やWi-Fi 6、2.5G有線LANなど、最新の規格に対応した必要十分な機能を備えています。

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おすすめポイント

  • 2万円前後から購入でき、初めてのミニPCにも最適な圧倒的なコストパフォーマンス。
  • Wi-Fi 6や2.5Gギガビット有線LANに対応し、高速で安定したネットワーク環境を構築可能。
  • 2つのHDMIポートで4K 2画面同時出力が可能、作業効率を向上。

スペック>(GMKtec NucBox G1)

  • CPU: 第12世代 Intel N95 (4コア/4スレッド、最大3.40GHz)
  • GPU: インテル UHD グラフィックス
  • メモリ: 8GB DDR4 3200 MT/s (最大32GBまで拡張可能)
  • ストレージ: 256GB/512GB M.2 2280 NVMe + M.2 2242 SATA拡張スロット (最大2TB)
  • 主なインターフェース: USB-A 3.2 x4、HDMI (4K@60Hz) x2、2.5G LAN
  • サイズ/重量: 114×106×42mm / 360g
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 2万円前後

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<2023/6発売モデル・超小型・Intel N100>

NucBox G2:手のひらサイズの超小型・高コスパミニPC

重さわずか216g、手のひらにも収まる超小型ボディに、省電力なIntel N100プロセッサを搭載したミニPC。2万円前後という手頃な価格ながらWindows 11 Proをプリインストールし、日常的な軽作業を快適にこなします。このサイズで4K 3画面同時出力に対応するほか、デュアル有線LANやWi-Fi 6も備え、コンパクトさと高い実用性を両立したモデルです。

NucBox G2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 87x87mm、重さ216gという、どこにでも設置できる圧倒的なコンパクトさと軽さ。
  • DisplayPortと2つのHDMIポートにより、超小型ながら4K 3画面のマルチディスプレイ環境を構築可能。
  • 2万円前後という価格で、日常使いには十分な性能と最新の接続規格を備えた高いコストパフォーマンス。

スペック>(GMKtec NucBox G2)

  • CPU: 第12世代 Intel N100 (4コア/4スレッド、最大3.4GHz)
  • GPU: Intel UHD Graphics
  • メモリ: 12GB LPDDR5 4800 MT/s (オンボード)
  • ストレージ: 512GB/1TB M.2 2242 SATA (最大2TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB3.2 Gen1 x3、DP 1.4、HDMI 2.0 x2、デュアルギガビットLAN、microSDカードスロット
  • サイズ/重量: 87 × 87 × 39.4mm / 216g
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 2万円前後

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超小型モデル GMKtec NucBox ミニPC 最新 ラインナップ機種 一覧

ここでは超小型モデルのGMKtec NucBoxミニPC 最新 ラインナップ機種 一覧をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2022/10 発売モデル>

NucBox 7:4K 3画面出力対応の超小型PC

Intel Pentium Silver N6005プロセッサと16GBメモリを搭載した超小型ミニPC。最大の特徴は3つのHDMIポートによる4K 3画面同時出力です。約8.7cm四方のコンパクトなボディに、Wi-Fi 6やデュアル有線LANなど豊富なインターフェースを凝縮。デジタルサイネージやマルチモニターでの作業、リビングでのメディアPCとして最適です。

NucBox 7の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 3系統のHDMIポートを搭載し、4K 3画面の同時出力に対応
  • Wi-Fi 6とデュアル有線LANを備え、小型ながら安定したネットワーク接続が可能
  • 2万円前後という手頃な価格で、マルチモニター環境を構築可能

スペック>(NucBox 7)

  • CPU: インテル Pentium Silver N6005 (4コア/4スレッド、最大3.30 GHz)
  • GPU: Intel UHD グラフィックス (最大 900 MHz)
  • メモリ: 16GB DDR4 (LPDDR4x 最大 2933 MHz)
  • ストレージ: 512GB M.2 2242 SATA (最大1TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB3.2 Gen2 x2, USB3.2 Gen1 x1, HDMI 2.0 x3, ギガビット有線LAN x2, Wi-Fi 6, microSDカードスロット
  • サイズ/重量: 87 x 87 x 39.5mm
  • OS: Windows 11 Pro
  • 価格帯: 2万円前後

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<2022/2発売モデル>

NucBox 5:Wi-Fi 6対応の超小型エントリーPC

Intel Celeron N5105プロセッサと8GBメモリを搭載した、手のひらサイズのミニPC。約7cm四方・重さ204gの超小型ボディに、4K 2画面出力やWi-Fi 6、ギガビット有線LANなど、日常使いに十分な機能を凝縮。Webブラウジングや動画視聴、軽めの事務作業など、基本的な用途に最適なエントリーモデルです。

NucBox 5の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 約7cm四方・重さ204gで、設置場所を選ばない圧倒的なコンパクトさ
  • Wi-Fi 6とギガビット有線LANに対応し、安定したネットワーク環境を構築
  • 4K 2画面出力に対応し、低価格ながらマルチモニターでの作業が可能

スペック>(NucBox 5)

  • CPU: Intel Celeron N5105 (4コア/4スレッド、最大2.90 GHz)
  • GPU: Intel UHD Graphics (Jasper Lake, 24実行ユニット)
  • メモリ: 8GB DDR4-2933
  • ストレージ: 256GB/512GB M.2 SATA SSD (最大1TBまで拡張可能)
  • 主なインターフェース: USB 3.0 x3, HDMI 2.0 x2, ギガビット有線LAN x1, Wi-Fi 6, microSDXCカードスロット
  • サイズ/重量: 72 x 72 x 44.5mm / 約204g
  • OS: Windows 11 Home
  • 価格帯: 2万円前後

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ベンチマークを比較

GMKtec NucBoxミニPCをPassmarkのCPU ベンチマークで比較してみました。

PCゲームをプレイしたい人は、できるだけCPU性能とグラフィック性能が高いものを選んだ方がいいです。PCのゲームをプレイせずに動画視聴や軽めの動画ソフトを使うのであれば、エントリー向けモデルでも問題なく快適に使えます。

5万以上

EVO-X2 (50369)

3万以上

EVO-T1 (33731)、NucBox K10 (30655)、EVO-X1(35096)、NucBox K11(30325)、NucBox K4 (30153)

2万5千以上

NucBox K8 (28412)、NucBox K6 (28871)

2万以上

NucBox K2 (24836)、NucBox K5 (24237)、NucBox K1 (23775)、NucBox K7 (23199)、

M6 Ultra (22928)、NucBox M7 Pro (22447)、NucBox K9 (21572)、NucBox M4 (20975)、M7 Ultra (20630)

1万5千以上

NucBox M5 Plus(18346)、NucBox 10 (18707)、NucBox M3 (17950)、NucBox K3 (17424)、NucBox M6 (16792)、NucBox M5 (15846)、NucBox 9 (15449)、NucBox 12 (15226)

1万以上

NucBox M2 (10500)

5千以上

NucBox G10(6863)、NucBox G9 (6000)、NucBox G3 Plus (6000)、Nucbox2 Plus (Core i5-1135G7)、NucBox G5 (5877)、NucBox G2 (5625)、NucBox G3 (5624)、NucBox G1 (5495)、NucBox 7 (5407)

4千以上

NucBox 5 (4079)

GMKtec ミニPCの選び方

GMKtec NucBoxシリーズは、性能と価格のバランスがとれていて、人気上昇中のミニPCですよね。でも、いざ選ぼうとすると、種類が多くて迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?そこで、GMKtec ミニPCの選ぶ際の重要なポイントを紹介します。

1. 使用目的を明確にする

まず最初に、ミニPCを何に使うのかを明確にしましょう。動画視聴やWeb browsingなど、一般的な用途であればエントリーモデルでも十分です。しかし、動画編集やゲームなど、負荷の高い作業を行う場合は、CPUやGPUの性能が高い上位モデルを選ぶ必要があります。

  • ライトユース(動画視聴、Web browsing、Officeソフト利用など):Intel N100やN150を搭載したエントリーモデルでOK。
  • ミドルユース(画像編集、プログラミングなど):Ryzen 5やCore i5を搭載したミドルレンジモデルがおすすめ。
  • ヘビーユース(動画編集、ゲームなど):Ryzen 7やCore i7など、高性能CPUを搭載したハイエンドモデルを選びましょう。

これらのCPU、GPUはベンチマークで違いが明確になります。ベンチマーク結果を参考にどのくらいの性能なのかを確認しましょう。

2. CPUとGPUをチェック

CPUは処理性能を、GPUはグラフィック性能を左右する重要なパーツです。CPUはCore iシリーズやRyzenシリーズなど、さまざまな種類があります。一般的に、数字が大きいほど性能が高いです。GPUは内蔵型と外付け型があります。内蔵型はCPUに統合されているもので、外付け型は別途グラフィックボードを搭載するものです。

ミニPCの場合はほぼすべて内蔵型になります。ただし、OcuLinkポートが付いているものは、外付けのGPUボックスと接続して、グラフィック性能を引き上げることができます。ゲームや動画編集など、グラフィック性能を重視する場合は、外付けGPUと接続できるモデルを選びましょう。

3. メモリとストレージ容量を確認

メモリは、データを一時的に保存する場所です。容量が大きいほど、複数のアプリを同時に起動したり、負荷の高い作業をスムーズに行ったりすることができます。8GBあれば十分という意見もありますが、最近のアプリはメモリ消費量が多いので、16GB以上あると安心です。

ストレージは、OSやアプリ、データを保存する場所です。SSDとHDDがありますが、最新のミニPCの多くはM.2 SSDであることが一般的です。まれに2.5インチHDDで拡張できるモデルがあります。ストレージ容量は256GBから1TBまでが一般的です。用途に合わせて選びましょう。

4. インターフェースを確認

インターフェースは、外部機器との接続に使用する端子のことです。USBポートの数や種類、HDMIポートのバージョン、有線LANの有無など、用途に合わせて必要なインターフェースを確認しましょう。また、外付けGPUと接続できるOculinkポートがあるかどうかを確認しましょう。

5. 価格と性能のバランスを考える

NucBoxシリーズは、エントリーモデルからハイエンドモデルまで、さまざまな価格帯の機種があります。上位モデルでなくても高いパフォーマンスや優れた拡張性をもつモデルがあります。予算に合わせて、必要な性能と価格のバランスを考えましょう。

6. 最新機種の情報もチェック

NucBoxシリーズは、定期的に新機種が発売されています。最新機種は、CPUやGPUの性能が向上しているだけでなく、新しい機能が追加されている場合もあります。RGBライトで光るものやAI機能が使えるモデルも登場しているので、最新機種の情報もチェックして、自分に合った機種を選びましょう。

これらのポイントを踏まえ、読者一人ひとりに最適なNucBox選びをサポートするような記事作成を心がけてみてください。

GMKtec ミニPCのグラフィック性能を上げる方法

「プレイしたゲームがあるのに、グラフィック性能が足りない・・・」

そんなときはミニPCに外付けGPUボックスを接続して、グラフィック性能を上げましょう。

GMKtecからは2025年2月にAMD Ryzen RX7600M XT搭載の外付けGPUボックス「GMKtec AD-GP1」が発売され、

簡単にグラフィック性能を引き上げられるようになっています。

ただし、接続できるのは、Oculinkポート、USB4ポート、Thunderbolt ポートのいずれかを搭載したモデルに限ります。

高速に転送できないと、スムーズに映像を再生できなくなるためです。

GMKtec AD-GP1」についてはこちらの記事で詳細に紹介しているので、ぜひご覧ください。

GMKtec AD-GP1をレビュー!Radeon RX 7600M XTでゲーム体験が激変?

GMKtecのノートパソコンも発売中!

GMKtecのノートパソコンも発売されています。ぜひ比較してみてください。

「GMKtec Gbook」4Kでも激安? 高コスパな14型ノートPCと徹底 比較!

その他のおすすめ小型PCは?

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 機種 ラインナップ まとめ

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

Intel N150ミニPCはこう選べば正解!2025最新の性能・価格を比較

最新のインテル N150搭載ミニPCをまとめて紹介しています。

ミニPCはインテル N100 搭載モデルを選べ! 2024 最新機種と選び方

最新のインテル N100搭載ミニPCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC ラインナップ 機種 まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

フリップ型レトロ機 Retroid Pocket Flipは買い?スペック・エミュ性能を徹底検証


近年、懐かしのゲームを手軽に楽しめる携帯型デバイスが、多くのゲームファンから再び注目を集めています。数多くの製品が登場する中、ユニークな折り畳み式デザインと現代的な性能を両立させた一台として話題を呼んでいるのが「Retroid Pocket Flip」です。ノスタルジックな魅力と実用性を兼ね備え、レトロゲーム体験に新たな風を吹き込んでいます。

ここでは、多くのゲーマーの心を掴む「Retroid Pocket Flip」がどのようなデバイスなのか、その概要と魅力に迫ります。なぜこの携帯ゲーム機が注目を集めているのか、その特徴をこれから詳しくご紹介していきます。レトロゲームファンはもちろん、高性能な携帯ゲーム機を探している方にとっても、きっと興味深い発見があるはずです。

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フリップ式のRetroid Pocket Flipが発売へ!

2023年4月に発売され、多くのレトロゲームファンから注目を集める携帯ゲーム機「Retroid Pocket Flip」についてご紹介!ユニークなフリップデザインと充実した性能を兼ね備えた携帯ゲーム機です。ここではその魅力的な特徴を見ていきましょう。

持ち運び安心のフリップデザイン

Retroid Pocket Flipの最大の特徴は、その名の通りフリップ式の折り畳みデザインです。このデザインにより、携帯時に最も傷つきやすい画面部分をしっかりと保護できます。カバンの中に無造作に入れても、他の持ち物と擦れて画面に傷がつく心配が少なく、安心して持ち運ぶことができます。いつでもどこでも、気軽にゲームを楽しみたいアクティブなユーザーにとって、この画面保護性能は非常に大きな利点と言えます。

強化されたヒンジと優れた携帯性

フリップ式で気になるヒンジ部分ですが、Retroid Pocket Flipでは強化されたヒンジデザインを採用しており、長期的な使用における安定性と信頼性が確保されています。さらに、ヒンジは最大178°まで開くため、好みの角度に調整して快適にプレイできます。本体重量は約270gと軽量で、サイズも139 x 82 x 25.4mmとコンパクト。ポケットや小さなバッグにも収まりやすく、まさに「ポケット」に入れて持ち運べる携帯性を実現しています。カラーバリエーションも豊富で、好みに合わせて選べる点も魅力です。

鮮やかで見やすい4.7インチディスプレイ

搭載されているディスプレイは、4.7インチのタッチスクリーンで、解像度は750 x 1334ピクセルです。最大輝度450nitsという明るい液晶を採用しているため、室内はもちろん、日中の明るい場所でもある程度の視認性を確保し、快適にゲームをプレイできます。レトロゲームのノスタルジックなグラフィックも、この鮮やかなディスプレイで色鮮やかに再現され、没入感を高めます。タッチ操作にも対応しているため、Androidアプリの操作なども直感的に行えます。

パワフルなUnisoc T618プロセッサ搭載

心臓部にはUnisoc T618 オクタコアプロセッサを採用。12nmプロセスで製造されたこのCPUは、最大2.0GHzで動作し、Antutuベンチマーク(v9)で約20万点を超えるスコアを記録します。これにより、要求スペックの高い一部のレトロゲームエミュレーターや、人気のAndroidゲームもスムーズに動作させることが可能です。さらに、4GBのLPDDR4メモリを搭載しており、複数のアプリを同時に起動しても快適な動作を維持します。ストレージは128GBのeMMC 5.1を内蔵し、microSDカードによる拡張も可能です。

快適なゲームプレイを実現する高精度な操作系

Retroid Pocket Flipは、ゲームプレイの快適性を追求した操作系を備えています。左右には高精度なホールエフェクトスライダーを搭載。アナログスティックとして精密な操作が可能なだけでなく、押し込むことでL3/R3ボタンとしても機能します。肩部分にはアナログ入力に対応したショルダートリガーが配置され、レースゲームのアクセルワークなど、繊細なコントロールが可能です。さらに、カスタマイズ可能なM1/M2ボタンも背面に備え、プレイヤーの好みに合わせた操作設定を実現します。

長時間楽しめる大容量バッテリー

携帯ゲーム機にとって重要なバッテリー性能も充実しています。Retroid Pocket Flipは5000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、ゲームプレイの内容にもよりますが、約2日間の駆動が可能です。これにより、外出先や旅行中でもバッテリー残量を気にすることなく、存分にゲームを楽しむことができます。充電はUSB Type-Cポートを介して行い、急速充電にも対応しているため、バッテリーが切れても短時間で充電を完了できます。

多彩な機能と拡張性

OSにはAndroid 11を採用し、Google Playストアに対応。豊富なAndroidゲームやアプリを利用できます。もちろん、各種エミュレーターアプリを導入すれば、PSP、ゲームボーイ、ニンテンドー64といった懐かしのレトロゲームをプレイすることも可能です。Wi-Fi 5(802.11ac)に対応し、Moonlightアプリを使えばPCや家庭用ゲーム機のストリーミングプレイも楽しめます。

その他にも、microHDMIポートからの映像出力や、Bluetooth、OTG対応Type-Cポートを利用した外部コントローラー接続、そして効率的なアクティブ冷却システムに対応するなど魅力的な要素が満載です!

早速どんな携帯ゲーム機なのか、もっとくわしくその特徴(メリット)を見ていきましょう。

公式サイト:Retroid Pocket
https://www.goretroid.com/en-jp

Retroid Pocket Flipのスペック

  • ディスプレイ 4.7 インチ、解像度 750 x 1334 pxのタッチスクリーン
    ※最大輝度450nits
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2*A75@2.0GHz + 6*A55@2.0GHz
  • GPU Mali G52 MC2@850MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x @1866MHz(3733Mbps)
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • ストリーミング Moonlightアプリ対応
  • インターフェース USB Type-C、microHDMI、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • 映像出力 HDMI 720P
  • スピーカー デュアルスピーカー (1W x2)
  • 操作 クリック可能な L3/R3 を備えたホール効果スライダー、アナログトリガー、プログラム可能な M1/M2 ボタン、二重射出成形の ABXY ボタン
  • 冷却 アクティブ冷却
  • 筐体 プラスチック、折り畳み式
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 11 ※OTAアップデート サポート
  • サイズ 139 x 82 x 25.4mm
  • 重量 270g
  • カラー スポートレッド、ウォーターメロン、ブラック、インディゴ、16bit US

Retroid Pocket Flipの対応エミュレーター

ここではRetroid Pocket Flipの対応エミュレーターについて紹介します。

対応エミュレーター一覧リスト

CPS1/CPS2/CPS3,PSP,PS2,PS1,GENESIS,Dreamcast,Mame,GBA/GBC/GB、Wii、N64、NDS,3DS,FC,FBA,SFC,NES,GC、NEOGEO,NEOGEO Poket,NEOGEO Poket Color,PCE,SMS、MSX,SegaCD,Sega Saturn,Saga Genesis,SMS,SGG,Sega 32x,Sega SG-1000,WS,WSC,Atari Lynx,Atari 7800,Atari 2600,VirtuaBoy,3DOなど41種類以上

Retroid Pocket Flipで蘇る、あの頃のゲーム体験:多彩なエミュレーター対応力

Retroid Pocket FlipはAndroid 11をOSとして搭載しているため、Google Playストアなどを通じて様々なエミュレーターアプリを導入することが可能です。これにより、非常に幅広い種類のレトロゲーム機のエミュレーションに対応できるのが大きな魅力となっています。ユーザーは好みのエミュレーターアプリを選択し、設定を調整することで、多種多様なゲームタイトルをこの一台で楽しむことができます。

人気携帯機・据え置き機を幅広くカバー

多くのゲームファンにとって馴染み深いプラットフォームのエミュレーションに対応しています。例えば、携帯ゲーム機ではPSP、ゲームボーイ(GB)、ゲームボーイカラー(GBC)、ゲームボーイアドバンス(GBA)、ニンテンドーDS(NDS)、ネオジオポケット(NEOGEO Pocket)、ネオジオポケットカラー(NEOGEO Pocket Color)、ワンダースワン(WS)、ワンダースワンカラー(WSC)、Atari Lynxなどが挙げられます。

据え置き機に関しても、PlayStation(PS1)、NINTENDO64(N64)、スーパーファミコン(SFC)/ Super Nintendo Entertainment System(SNES)、ファミリーコンピュータ(FC)/ Nintendo Entertainment System(NES)、セガサターン(Sega Saturn)、ドリームキャスト(Dreamcast)、メガドライブ(GENESIS/Sega Genesis)、セガマスターシステム(SMS)、PCエンジン(PCE)、MSXなど、多数の機種をカバーしています。

これらのプラットフォームのゲームは、Retroid Pocket Flipの性能により、比較的快適に動作することが期待されます。

懐かしのアーケードゲームも手のひらに

家庭用ゲーム機だけでなく、かつてゲームセンターを賑わせたアーケードゲームのエミュレーションにも対応しています。代表的なアーケードエミュレーターであるMAMEはもちろん、カプコンのCP System I, II, III(CPS1/CPS2/CPS3)や、SNKのNEOGEO(ネオジオ)、FBA(Final Burn Alpha)といったアーケード基板のゲームをプレイできます。これにより、「ストリートファイター」シリーズや「メタルスラッグ」シリーズなど、数々の名作アーケードタイトルをRetroid Pocket Flipで手軽に楽しむことが可能です。

挑戦的なプラットフォームへの対応

Retroid Pocket FlipのUnisoc T618プロセッサは十分な性能を持っていますが、エミュレーションには比較的高いスペックが要求されるプラットフォームにも対応しています。具体的には、PlayStation 2(PS2)、Wii、ニンテンドー ゲームキューブ(GC)、ニンテンドー3DSなどが挙げられます。

これらのプラットフォームのゲームは、タイトルやエミュレーターの設定によっては動作が重くなったり、完全な再現が難しい場合もありますが、対応していること自体がRetroid Pocket Flipの潜在能力の高さを示しています。快適なプレイのためには、ユーザー自身で設定を最適化する試行錯誤が必要になるかもしれません。

さらに広がるレトロゲームの世界

上記以外にも、Retroid Pocket Flipは非常に多くのレトロプラットフォームに対応しています。セガ関連では、メガCD(Sega CD)、スーパー32X(Sega 32x)、ゲームギア(SGG)、SG-1000など、任天堂関連ではバーチャルボーイ(VirtuaBoy)もリストに含まれています。

さらに、Atari 7800、Atari 2600といったクラシックな海外ハードや、3DOといった個性的な機種まで、合計で41種類以上のプラットフォームに対応しており、その守備範囲の広さは特筆すべき点です。これにより、マニアックなゲームを探求したり、これまで触れる機会のなかったハードのゲームに挑戦したりすることも可能です。Retroid Pocket Flipは、まさにレトロゲームの広大な世界への扉を開くデバイスと言えます。

※基本的にAndroidのエミュレーターアプリで動作します。Google Playストアにも対応します。

収録ゲーム数

収録ゲーム数 数千以上 ※ダウンロード必須でAndroidエミュレーターアプリを使用します。Google Playストアのゲームもダウンロードできます。

<補足>

Antutuベンチマーク総合で約200,000 <CPU> UNISOC T618

Retroid Pocket Flipのメリット・デメリット

Retroid Pocket Flip」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4.7インチのHD+タッチ液晶・最大輝度450nitsで明るく見やすい

Retroid Pocket Flip」は4.7 インチで解像度750x1334pxのタッチスクリーンを搭載。最大輝度450nitsの明るい液晶で、レトロゲームも快適にプレイできます。

一方、「ANBERNIC RG405M」は4インチで解像度640×480ドットのHD IPSディスプレイ(タッチ対応)を搭載しています。「Powkiddy X18S」は5.5インチで解像度720 x 1280 pxのIPS液晶(タッチ対応)を搭載しています。「ANBERNIC RG353V」は縦型のボディに3.5インチのIPS液晶(解像度640x480px)を搭載しています。

・高精度なホールスライダーやアナログショルダーボタン、M1/M2 ボタン搭載で快適に操作できる

Retroid Pocket Flip」は高精度な2つのホールエフェクトスライダーボタンを搭載し、 押下してL3/R3ボタンとして利用することも可能。アナログショルダーボタンやカスタマイズできるM1/M2 ボタンも備えています。

一方、「ANBERNIC RG405M」は高精度なホールジョイスティックとショルダーボタンで快適に操作できます。「Powkiddy X18S」は本体に2つのジョイスティックレバーを搭載し、タッチスクリーンにマッピング(ボタン割り当て)することもできます。「ANBERNIC RG353V」は

・41種類以上のエミュレーターに対応

Retroid Pocket Flip」は41種類以上のエミュレーターに対応しています。

一方、「ANBERNIC RG405M」は20種類以上のエミュレーターに対応しています。「Powkiddy X18S」はゲームキューブ、N64、DC、PSPゲームなど多数のエミュレーターに対応しています。「ANBERNIC RG353V」はPSPやドリームキャスト、ニンテンドー64など20種類以上のエミュレーターに対応しています。

・Unisoc T618搭載で高速に動作する

Retroid Pocket Flip」はUnisoc T618 オクタコア プロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コア、最大2.0GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約20万を記録し、Androidの人気ゲームも快適に動作します。

一方、「ANBERNIC RG405M」と「Powkiddy X18S」はUNISOC T618搭載で高速に動作します。「ANBERNIC RG353V」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約10万を記録しています。

・4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作

Retroid Pocket Flip」は4GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「ANBERNIC RG405M」と「Powkiddy X18S」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「ANBERNIC RG353V」は 2GB LPDDR4メモリを搭載しています。

・128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、microSDカードで拡張できる

Retroid Pocket Flip」は128GB eMMC 5.1で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「ANBERNIC RG405M」は128GB eMMC(システム用)搭載で最大2TBまで拡張できます。「Powkiddy X18S」は64GBストレージ搭載で最大512GBまで拡張できます。「ANBERNIC RG353V」は32GBストレージを内蔵しています。

・5000mAhバッテリー搭載で急速充電に対応

Retroid Pocket Flip」は5000mAhバッテリーを搭載し、約2日間の駆動できます。また、Type-Cポートを介して急速充電も利用できます。

一方、「ANBERNIC RG405M」は4500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Powkiddy X18S」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「ANBERNIC RG353V」は3200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応

Retroid Pocket Flip」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「ANBERNIC RG405M」はWi-Fi通信とBluetooth 5.0に対応しています。「Powkiddy X18S」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。「ANBERNIC RG353V」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・ストリーミングプレイに対応

Retroid Pocket Flip」はMoonlightアプリを利用してプレイステーションやXbox、PC(Steamなど)ゲームをストリーミングしてプレイできます。

一方、「ANBERNIC RG405M」、「Powkiddy X18S」、「ANBERNIC RG353V」はMoonlightアプリを利用してストリーミングプレイできます。

・microHDMIポート搭載でで映像出力できる

Retroid Pocket Flip」はmicroHDMIを介した映像出力に対応し、テレビやモニターの大画面でプレイできます。

一方、「ANBERNIC RG405M」はHDMI映像出力に対応していません。「Powkiddy X18S」はminiHDMIで映像出力できます。「ANBERNIC RG353V」はminiHDMI端子を搭載し、テレビや外部モニターに映像出力することができます。

・厚さ25.4mmで重さ270gの小型軽量デザイン・折り畳み式で5色カラーを用意

Retroid Pocket Flip」は厚さ25.4mmで重さ270gの小型軽量デザインになっています。また、折り畳み式を採用し、本体を折りたたんで携帯できます。そのほか、本体カラーとしてスポートレッド、ウォーターメロン、ブラック、インディゴ、16bit USの5色カラーを用意しています。

一方、「ANBERNIC RG405M」はサイズ16.3 x 7.6 x 1.59 cmの小型軽量デザインで、ブラック、グレーの2色カラーを用意しています。「Powkiddy X18S」はサイズ152 x 92 x 22.5 mm、重さ307gの折り畳み式ボディを採用し、ブラック、ホワイトの2色カラーを用意しています。「ANBERNIC RG353V」は厚さ2.1cmで重さ180gのタテ型、小型軽量デザインになっています。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

Retroid Pocket Flip」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。

一方、「ANBERNIC RG405M」はステレオスピーカーを搭載しています。「Powkiddy X18S」はデュアルスピーカーを搭載しています。「ANBERNIC RG353V」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・アクティブ冷却に対応・オーバーヒートの心配なし

Retroid Pocket Flip」はヒートシンクを利用したアクティブ冷却に対応し、効率よく熱を排出し、長時間のゲームプレイでもオーバーヒートすることなく安定して動作します。

一方、「ANBERNIC RG405M」、「Powkiddy X18S」、「ANBERNIC RG353V」はアクティブ冷却に対応していません。

・Android 11搭載でGoogle playストアに対応

Retroid Pocket Flip」はOSにAndroid 11を採用しています。また、Google Playストア対応でAndroidゲームがプレイできるほか、エミュレーターアプリを利用してPSPやゲームボーイ、ニンテンドー64などのレトロゲームもプレイできます。

一方、「ANBERNIC RG405M」はAndroid 12を搭載し、Androidの人気ゲームもプレイできます。「Powkiddy X18S」はAndroid11搭載で、ファームウェアをダウンロードすることでGoogle系アプリ(GMS)をインストールすることができます。「ANBERNIC RG353V」はAndroid 11 + LinuxのデュアルOSを搭載し、OSを切り替えて使用できます。

デメリット

・ジャイロセンサーを搭載していない

Retroid Pocket Flip」は傾きを検知するジャイロセンサーを搭載していません。

一方、「ANBERNIC RG405M」は6軸ジャイロセンサーを搭載し、本体を傾けた直感的な操作が可能です。「Powkiddy X18S」と「ANBERNIC RG353V」はジャイロセンサーを搭載していません。

Retroid Pocket Flipの評価

Retroid Pocket Flip」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

Retroid Pocketから発売された折り畳み式の携帯ゲーム機です。Android 11搭載で、2022年11月に発売された「Retroid Pocket 3+」に似たスペックになっています。

注目は2つの「ホールエフェクトスライダー」を搭載している点です。

YouTubeの動画レビューで確認したところ、これが非常に滑らかで操作しやすそうです。360度動き、押下してL3/R3ボタンとしても利用できるのが便利です。ホールセンサー内蔵などで高精度な操作が可能なため、FPSゲームや格闘ゲームでも微妙な操作が可能です。今のところ、携帯ゲーム機の中でトップクラスの高い操作性であるといえそうです。

また、アクティブ冷却を採用している点も大きなメリットです。

現在発売されているAndroid搭載の携帯ゲーム機は、ほとんど冷却システムを備えておらず、PSPなど負荷が高めのゲームを動作させると発熱温度が高くなりすぎるという問題があります。ヒートシンクを採用したアクティブ冷却であれば温度を下げて安定してプレイできますが、今のところ対応している機種は非常にまれです。

そのほか、Unisoc T618プロセッサと4GBメモリを搭載。すでに公開されている動画レビューではPS2ゲームが動作していることも確認できます。

なお、折り畳み式のボディ採用なのも大きなメリットです。すでに発売されている折り畳み式の「Powkiddy X18S」はかなり人気が高く、新たにブラックモデルも追加されています。

Retroid Pocket Flip」の発売時の価格はAliExpressでUS $232.95。Retroid Pocket公式サイトでは$164.00で販売されているので、そっちの方がお得かもしれません。折り畳み式のAndroid携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

Retroid Pocket Flipの価格・購入先

Retroid Pocket公式サイト

$164.00 (日本円で約24,850円)、

で販売されていました。すでに完売しています。

ECサイト

AliExpressでUS $154.64 (日本円で約23,431円)、

米国 Amazon.comで$179.99 (日本円で約27,272円)、

で販売されていました。すでに完売しています。

Amazonで「Retroid Pocket Flip」をチェックする

楽天市場で「Retroid Pocket」をチェックする

ヤフーショッピングで「Retroid Pocket」をチェックする

AliExpressで「Retroid Pocket Flip」をチェックする

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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14.5インチで3K有機EL搭載!Lenovo Legion Y900レビュー

Lenovo Legion Y900 top
2023年4月に中国 レノボから「Lenovo Legion Y900」(レノボ レギオン ワイ900)が発売されました。14.5インチで3K有機EL搭載を搭載したこのタブレットは早くも多くの注目を集めています。

Lenovo Legion Y900の魅力

最大の魅力は超大型の14.5インチの大型ディスプレイを搭載していることです。この液晶は解像度3000×1876ドットのOLED(有機EL)で、圧倒的に高画質な映像を映し出せます。

また、パワフルなMediaTek Dimensity 9000プロセッサを搭載していることも大きな魅力です。Antutu ベンチマークで100万以上を記録し、原神などの負荷の高いゲームもサクサクとプレイできます。

その他にも、リフレッシュレート 120H、12300 mAhの大容量バッテリーと68Wの超高速充電、Type-Cポートからの映像出力やPCのセカンドモニターとして利用できる機能など魅力が満載です。

もちろん、グローバル版で同じ性能の「Lenovo Tab Extreme」(レノボ タブ エクストリーム)も販売されているため、日本からでも入手が可能ですよ。

※「Lenovo Legion Y900」は日本の技適(202-SMK072)に対応しています。ほぼ完全な日本語化も可能です。

それでは早速どんなタブレットなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ AliExpressのリンク

公式ページ: Lenovo Legion Y900 (中国のサイト)

MediaTek Dimensity 9000の性能とAntutuベンチマーク

Lenovo Legion Y900」はMediaTek Dimensity 9000 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはMediaTekが開発した高性能な5Gスマートフォン向けプロセッサで、

5G通信、AI、カメラ性能、ゲーム、動画の処理能力に優れた特徴を持っています。

具体的には、4nmプロセスで製造された、8コア、最大3.05GHz駆動のCPUを搭載し、ゲームやアプリの処理能力が大きく強化。

内蔵のGPUはMali-G710で、高度なグラフィックス処理が可能になっています。

発熱による性能低下は少なく、安定して高い性能を維持できます。

Antutuベンチマーク

Antutu V9.3.2 総合 ベンチマーク総合は約100万を超えています。

例: Antutu V9.3.2 総合で「1041818」、CPUで「265743」、GPUで「394078」、MEMで「189740」、UXで「192257」

同じプロセッサはスマートフォンの「Xiaomi Redmi K50 Pro」、「vivo X80」、「OPPO Find X5 Pro Dimensity Edition」、「OnePlus Ace 2V」、「HONOR 70 Pro+」にも搭載されています。

また、タブレットの「LAVIE Tab T14」、「OnePlus Pad」、「OPPO Pad 2」、にも搭載されています。

例: Antutu V10 総合で「1067420」、CPUで「376211」、GPUで「289567」、MEMで「210196」、UXで「191446」

性能的にはSnapdragon 8+ Gen 1よりも少し性能が低く、

Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1よりも少し性能が高くなります。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合のスコアで比較したものです。

  • 1.Apple M4 (iPad Pro M4)・・・Antutu:247万
  • 2.MediaTek Dimensity 9300+ (Galaxy Tab S10)・・・Antutu:230万
  • 3.Apple M2 (第6世代 iPad Air)・・・Antutu:218万
  • 4.Snapdragon 8 Gen3 (REDMAGIC Nova)・・・Antutu:215万
  • 5.Snapdragon 8 Gen 2 (Xiaomi Pad 6S Pro 12.4/Galaxy Tab S9)・・・Antutu:150万
  • 6.MediaTek Dimensity 8300 (Lenovo Xiaoxin Pad Pro 12.7 2025)・・・Antutu:140万・・・Antutu:140万
  • 7.Snapdragon 8+ Gen 1 (Xiaomi Pad 6 Pro/LAVIE Tab T9 T0995 HAS/Lenovo Legion Y700 2023)・・・Antutu:110万
  • 8.★ MediaTek Dimensity 9000 (Lenovo Legion Y900/OnePlus Pad/OPPO Pad 2/LAVIE Tab T14)・・・Antutu:100万
  • 9.Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1 (Galaxy Tab S8 Ultra/Galaxy Tab S8)・・・Antutu:90万
  • 10.Google Tensor G2 (Google Pixel Tablet)・・・Antutu:80万
  • 11.Snapdragon 870 5G (OPPO Pad/Lenovo Xiaoxin Pad Pro 12.7/Xiaomi Pad 6)・・・Antutu:70万
  • 12.Snapdragon 7s Gen 2 (Redmi Pad Pro/POCO Pad)・・・約 62万
  • 13.MediaTek Helio G99 (Headwolf HPad5)・・・約 40万

ディスプレイ:Lenovo Legion Y900の14.5インチの3K OLED液晶の実力

Lenovo Legion Y900は14.5インチで解像度3000×1876ドットのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。

このディスプレイは最大輝度500nitの高精細な3K液晶で、

高コントラストで見やすいHDR10+や豊かな色再現が可能な100% DCI-P3、HDR規格のDolby Visionにも対応しています。

※Widevine L1にも対応しています。HD画質でのストリーミング再生ができます。

また、1920HzのPWM調光に対応しているため、目が疲れにくいのも特徴です。

光センサー搭載のため、明るさ自動調整も利用できます。全白HDR動画再生時に輝度をLX-1336Bで計測すると、最大498nitsになります。

ベゼルはある程度幅があるため、持ちやすいです。

前面カメラは画面外にあるため、ノッチで映像を邪魔されることはなく、非常に見やすいです。

ただし、タッチ遅延は大きめで、音ゲーなどには不向きです。WALT Latency Timerで測定したタッチ遅延は合計67.5msになります。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は14.6インチで解像度1848x2960pxのSuper AMOLED液晶を搭載しています。
  • 「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」は12.4インチで解像度2560×1600 ドットの2.5K液晶を搭載しています。
  • 「LUCA TM152M4N1」は15.6インチで解像度1920 × 1080 ドットのフルHD液晶を搭載しています。

リフレッシュレート 120Hz対応で滑らかに再生できる

Lenovo Legion Y900」はリフレッシュレート 120Hzに対応し、動きの激しいシーンでも映像をより滑らかに再生することができます。

ゲーム時により鮮やかな表示にする「ゲームHDR拡張」や動画をアップスケーリングする「ビデオの品質向上」などの機能も利用できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」はリフレッシュレート120GHzに対応し、より滑らかに映像を映し出せます。
  • 「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」はリフレッシュレート最大120GHzに対応し、より滑らかな映像を再生できます。
  • 「LUCA TM152M4N1」はリフレッシュレート 60Hzに対応しています。

 バッテリー:Lenovo Legion Y900の大容量12300 mAhと68Wの急速充電

Lenovo Legion Y900」は12300 mAh バッテリー搭載で、ビデオ再生で最大約12.7時間の駆動できます。

また、Type-Cポートを介して68W急速充電やリバース充電も利用できます。

68W急速充電は48分で80%まで充電できます。

そのほか、バッテリー保護機能により、長時間充電器に接続したままでも安心して使用できます。

なお、充電器は100V地域でも68W急速充電が利用できるので、安心です。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は11200mAhバッテリー搭載で最大45W急速充電に対応しています。
  • 「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」は10000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応しています。
  • 「LUCA TM152M4N1」は8,000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

接続ポート:Lenovo Legion Y900のUSB 3.2 Gen 1 Type-Cポートと映像出力

Lenovo Legion Y900」はUSB 3.2 Gen 1 Type-Cポートを搭載し、

このポートを利用してDP映像出力に対応しています。

変換アダプターを使うことで、HDMI対応のディスプレイと接続でき、大画面のテレビやモニターに画面を映し出すことができます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」はUSB 3.2 Gen 1ポート搭載で映像出力に対応しています。
  • 「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」はUSB Type-C (USB3.2 Gen1/OTG)搭載で映像出力も利用できます。
  • 「LUCA TM152M4N1」は映像出力に対応していません。

PCのセカンドモニターとして利用できる

Lenovo Legion Y900」はUSB 2.0 Type-Cポートを搭載。DisplayPort Alternate Mode (DP Alt Mode)に対応し、PCのセカンドモニター(ポータブルディスプレイ)として利用することもできます。

サブモニター利用時でもタッチ操作が可能で、Windowsの画面では15ポイントタッチと表示されます。

ただし、出力は3K@60Hzまで対応で、120Hzで出力することはできません。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」はWindows PCのサブディスプレイとして使える機能も利用できます。
  • 「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」と「LUCA TM152M4N1」はPCのセカンドモニターとして使える機能を備えていません。

JBL オクタスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応

Lenovo Legion Y900」は本体にJBL製のウルトラリニアスピーカーを8つ搭載しています。

また、Dolby Atmosに対応。低音に深みがあり、迫力のあるサウンドを楽しめます。

高音は少し控え目です。

オーディオ出力遅延は33.0msです。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」はDolby Atmos対応のクアッドスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。
  • 「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」はクアッドスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。
  • 「LUCA TM152M4N1」はクアッドスピーカーを搭載しています。

筆圧4096段階のスタイラスペンを用意

Lenovo Legion Y900」は筆圧4096段階のスタイラスペン(別売)で手書き入力することもできます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は2.8msの低レイテンシーにより書き味が向上したSペンで手書き入力できます。
  • 「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」は筆圧4096段階の専用スタイラスペンが用意されています。
  • 「LUCA TM152M4N1」は筆圧対応のスタイラスペンを用意していません。

専用のファンシーキーボードを用意

Lenovo Legion Y900」はガラス製の大型タッチパッドを備えた専用ファンシーキーボードを用意し、マグネットで着脱できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は専用の2-in-1ブックカバーキーボードを利用することでノートPCスタイルで使用できます。
  • 「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」はマグネットで着脱できる専用キーボードカバーが用意されています。
  • 「LUCA TM152M4N1」は専用キーボードを用意していません。

12GB LPDDR5Xメモリと256GB UFS3.1ストレージで快適に使用できる

Lenovo Legion Y900」はLPDDR5X規格のメモリを12GB搭載し、遅延なくスムーズに動作します。

また、UFS3.1規格の256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は12GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS3.1ストレージを搭載しています。
  • 「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」は高速なLPDDR5規格のメモリを6GB/8GB/12GBと、高速なUFS3.1規格のストレージを128GB/256GB/512GB搭載しています。
  • 「LUCA TM152M4N1」は4GBメモリと64GBストレージ搭載で最大512GBまで拡張できます。

背面13MP+5MPの2眼カメラと前面13MPカメラで撮影できる

Lenovo Legion Y900」は背面13MP+5MPの2眼カメラと前面13MPカメラを搭載しています。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は背面13MP+6MPカメラと前面12MP+12MPカメラを搭載しています。
  • 「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」は背面50MP+20MPカメラと前面20MPカメラを搭載しています。
  • 「LUCA TM152M4N1」は背面8MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。

Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.3、GPS対応で快適に通信できる

Lenovo Legion Y900」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6e」に対応しています。

また、Bluetooth 5.3に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

そのほか、GPSにも対応し、位置情報が取得できます。

屋外であれば快適なGPSナビゲーションが利用可能です。

GPS・GLONASS・BeiDou・Galileo対応で、みちびきには対応していません。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。
  • 「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」はWi-Fi 6 、Bluetooth 5.2、2×2 MIMOに対応しています。
  • 「LUCA TM152M4N1」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

デザイン:厚さ5.85 mmのLenovo Legion Y900薄型ボディの外観とカラー

Lenovo Legion Y900」は厚さ5.85 mmの薄型軽量デザインになっています。

背面はツートンカラーで指紋が目立ちにくいデザインです。

マグネットでスタイラスペンを取り付けることができます。

重さは761.8gで、サイズが大きいため、持ち運びには不便です。

また、本体カラーとしてストームグレーを用意しています。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は厚さ5.5mmで重さ726gになっています。
  • 「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」は厚さ6.66mmで重さ620gの薄型ボディになっています。
  • 「LUCA TM152M4N1」は厚さ11 mmで重さ約1250gになっています。

OSとUI:Lenovo Legion Y900のAndroid 13 とZUI 15

Lenovo Legion Y900」はAndroid 13 ベースのZUI 15 を搭載しています。

Android 16へのアップグレードと4年間のセキュリティアップデートが保証されています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」はAndroid 12 + One UI 4.1搭載でAndroid 12の新機能も使えるようになっています。
  • 「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」はAndroid 12ベースのMIUI Pad 13搭載で、MIUI 13の新機能も使えるようになっています。
  • 「LUCA TM152M4N1」はAndroid 12を搭載しています。

指紋認証と顔認証を利用できる

Lenovo Legion Y900」は指紋認証、顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は画面内指紋認証に対応し、画面にタッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。
  • 「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」と「LUCA TM152M4N1」は顔認証に対応しています。

「Lenovo Legion Y900」のデメリット

Lenovo Legion Y900」のデメリットを紹介します。

タッチ入力が高速でない

「Lenovo Legion Y900」はタッチサンプリングレートが60Hzで、高速なタッチ入力ができません。

そのため、120Hzや240Hz タッチサンプリングレートに対応したタブレットよりも、入力スピードが遅くなります。

4G/5G通信に対応していない

Lenovo Legion Y900」は4G/5G通信に対応していません。

一方、「Galaxy Tab S8 Ultra」は5Gモデルも用意しています。「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」と「LUCA TM152M4N1」は4G/5G通信に対応していません。

Lenovo Legion Y900のスペック

  • ディスプレイ 14.5インチ、解像度3000 × 1876 ドットのOLED
    ※3k/16:10/最大輝度500nit/HDR10+/100% DCI-P3/Dolby Vision/Eye Care Certification 3.0
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 9000
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.05GHz
  • GPU Mali-G710
  • RAM(メモリ)12GB LPDDR5X
  • ストレージ 256GB UFS3.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 12300 mAh
  • 駆動時間 ビデオ再生で最大約12.7時間
  • 充電 68W急速充電、リバース充電に対応
  • 背面カメラ 13MP+5MP
  • 前面カメラ 13MP ※122度ワイドアングル
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.3
  • インターフェース USB 3.2 Gen 1 Type-C (DP映像出力/高速充電/オーディオ出力)、USB 2.0 Type-C (充電/DP入力/オーディオ出力)
  • スピーカー JBL オクタスピーカー (ウルトラリニアスピーカー x8、スマートアンプ内蔵)
  • オーディオ Dolby Atmosに対応
  • スタイラスペン Xiaoxinスタイラス2(筆圧4096段階・超低遅延・別売)
  • キーボード 専用ファンシーキーボード (キーピッチ1.3mm、ガラス製の大型タッチパッド、別売)
  • 機能 PCのセカンドモニター(3K/60Hz出力をサポート)、4画面分割、パフォーマンスのカスタマイズ(CPU、GPU、ファン速度など)、PCモード、ショートカットキーなど
  • 筐体の材質 高強度航空アルミニウム (CNC加工)
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 13 + ZUI 15
  • サイズ 327.8mm x 210.8 mm x 5.85 mm
  • 重量 740g
  • カラー ストームグレー

Lenovo Legion Y900 徹底評価:大画面ハイスペックタブレットの実力

2022年3月に発売された「Lenovo Legion Y700」の後継モデルとして登場した「Lenovo Legion Y900」。14.5インチという大型ディスプレイを搭載した本機の実力を、詳細な評価と共にご紹介します。前モデルの「Lenovo Legion Y700」は8.8インチのコンパクトなゲーミングタブレットとして注目を集めましたが、「Lenovo Legion Y900」はゲーミング用途に特化するよりも、大画面を活かした総合的なハイスペックモデルとしての性格が強い一台です。

各項目評価:詳細コメント付き

スペック:★★★★★ (5.0/5.0)
MediaTek Dimensity 9000プロセッサを搭載しており、現行のタブレットの中でも最高クラスの処理性能を誇ります。「Galaxy Tab S8 Ultra」のSnapdragon 8 Gen 1をも上回るとされる性能は、高負荷な作業や最新ゲームも快適にこなせるでしょう。メモリやストレージの構成も十分で、まさにフラッグシップと呼ぶにふさわしいスペックです。

通信:★★★★☆ (4.0/5.0)
高速なWi-Fi通信に対応しており、動画視聴やオンラインゲームなど、大容量通信も安定して行えます。最新の規格への対応も期待でき、快適なネットワーク環境を提供してくれるでしょう。ただし、モバイルデータ通信(セルラーモデル)の有無や対応バンドについては、購入地域やモデルによって確認が必要です。

機能:★★★★★ (5.0/5.0)
8つものスピーカーを搭載しており、タブレットとは思えないほどの臨場感あふれるサウンド体験を実現します。また、高解像度の有機ELディスプレイは映像美に優れ、エンターテイメント用途での満足度は非常に高いでしょう。その他、USB Type-Cポートによる拡張性なども備えており、機能面での不足は感じさせません。

デザイン:★★★★★ (5.0/5.0)
Legionシリーズらしい、洗練されたスタイリッシュなデザインが特徴です。大型でありながらも薄型・軽量化にも配慮されており、持ち運びやすさと見た目の美しさを両立しています。金属製の筐体は高級感があり、所有欲を満たしてくれるでしょう。

使いやすさ:★★★★★ (5.0/5.0)
14.5インチの広大なディスプレイは、動画視聴はもちろん、複数のアプリを同時に表示しての作業や、電子書籍の閲覧など、あらゆる用途で高い視認性と操作性を提供します。高性能プロセッサと相まって、動作の遅延を感じることは少なく、ストレスフリーな使用感が期待できます。

価格:★★★☆☆ (3.0/5.0)
発売時の価格は約11万円と、絶対額としては高価な部類に入ります。ただし、競合となる「Galaxy Tab S8 Ultra」など同等スペックの大型タブレットと比較すると、約4万円ほど安価に設定されており、コストパフォーマンスは悪くありません。高性能を求めるユーザーにとっては魅力的な選択肢となり得ますが、予算を重視するユーザーにとっては検討が必要な価格帯です。

総評:★★★★☆ (4.5/5.0)

Lenovo Legion Y900 の概要と特徴

Lenovo Legion Y900」は、前モデル「Lenovo Legion Y700」のコンセプトを引き継ぎつつ、より大画面で高性能なタブレットへと進化しました。「Y700」が8.8インチの比較的小型なゲーミングタブレットであったのに対し、「Y900」は14.5インチのディスプレイを搭載し、ゲーミングに特化するよりも、動画視聴、クリエイティブ作業、マルチタスクなど、幅広い用途に対応できる超大型ハイスペックタブレットとしての側面が強くなっています。

プロセッサにはMediaTek Dimensity 9000を採用し、これは「Galaxy Tab S8 Ultra」に搭載されているSnapdragon 8 Gen 1よりも高速であると評価されています。また、音響面では8つのスピーカーを備え、映像面では3000 × 1876ドットという高解像度の有機ELディスプレイを搭載。これらは「Galaxy Tab S8 Ultra」と比較しても遜色ないか、項目によっては凌駕するほどの高品質なエンターテイメント体験を提供します。

Galaxy Tab S8 Ultra との比較

総合的に見ると、「Lenovo Legion Y900」は「Galaxy Tab S8 Ultra」と比較して、プロセッサ性能やスピーカー性能において優位性を持つ可能性があり、使い勝手の良いタブレットと言えそうです。美しい有機ELディスプレイも魅力で、映像コンテンツを存分に楽しめます。

ただし、ペン入力に関しては注意が必要です。「Galaxy Tab S8 Ultra」に付属するSペンは非常に高性能で、筆圧感知や追従性に優れており、イラスト制作などのクリエイティブな用途においては依然として高い評価を得ています。そのため、本格的なイラスト制作を主目的とする場合は、「Galaxy Tab S8 Ultra」の方が適している可能性があります。

価格とおすすめポイント

「Lenovo Legion Y900」の発売時における価格は、US $824.39(日本円で約11万円)と発表されています。対して、「Galaxy Tab S8 Ultra」の現在の市場価格が15万円程度であることを考慮すると、「Lenovo Legion Y900」は約4万円ほど安価に入手できる計算になります。

この価格差と性能を考慮すると、14インチクラスの大型かつハイスペックなAndroidタブレットを求めているユーザーにとって、「Lenovo Legion Y900」は非常に魅力的な選択肢となるでしょう。特に、動画視聴やゲーム、ウェブブラウジングなどを大画面で快適に楽しみたい方におすすめです。

まとめ

Lenovo Legion Y900」は、14.5インチの大型有機ELディスプレイ、高性能なMediaTek Dimensity 9000プロセッサ、そして8スピーカーシステムを搭載した、非常に魅力的なハイスペックタブレットです。エンターテイメント性能は現行機種の中でもトップクラスであり、多くのユーザーに満足感の高い体験を提供するでしょう。

競合機種と比較してもコストパフォーマンスに優れており、特に大画面でのコンテンツ消費を重視するユーザーにとっては最適な一台と言えます。ただし、ペン入力性能や日本国内での入手性、サポート体制などを総合的に考慮すると、わずかに満点には届かないものの、市場に大きなインパクトを与える製品であることは間違いありません。

Lenovo Legion Y900の価格・購入先

Lenovo Legion Y900 main

ECサイト

AliExpressで117,692円

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おすすめの類似製品を紹介

Lenovo Legion Y900」に似た性能をもつタブレットも販売されています。

Xiaomi Pad 7 Ultra

Xiaomiから発売された14インチのタブレットです(2025年5月 発売)。

「Xiaomi HyperOS 2」(Android 15ベース)、XRing O1(玄戒O1)プロセッサおよび16コア Immortalis-G925 GPU、12GB/16GB LPDDR5T RAM、14インチ 3.2K OLEDディスプレイ、256GB/512GB/1TB UFS 4.1ストレージ、12000mAhバッテリー (16.9時間ストリーミング再生駆動)、背面5000万画素カメラ 、前面3200万画素超広角カメラ 、ジャイロセンサー、Z軸リニアモーターを搭載しています。

また、AI機能(AI音声認識、AIマジックペイント、AIアート、AI文章生成、AIビデオ会議ツールボックス、Gemini)、Xiaomiフォーカスタイラスペン (別売、8192段階筆圧検知)、PCクラス フローティングキーボード (別売、マグネシウム合金製)、ステレオ8スピーカー (16.5cc超大型サウンドチャンバー)、Dolby Atmos、空間オーディオ、Hi-Res & Hi-Res Wireless Audio認証 (MP3, FLAC, AAC等対応)、4マイク (マルチシーン集音、ノイズリダクション対応)に対応。

120Hzアダプティブリフレッシュレート、最大輝度1600nits、120W 超高速充電、7.5W 有線リバース充電 (PD3.0/PD2.0/MI FC2.0対応)、指紋認証(側面)、Miracast対応映像出力、USB Type-C (USB3.2 Gen2 最大10Gbps)、NFC (Xiaomiスマートフォンとのファイル転送)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4にも対応しています。

価格は、シャオミオンラインストア(中国)で12GB+256GBモデルが5699 元(約112,726円)、GIZTOPで$999.00(約142491円)、です。

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Teclast T70

Teclastから発売された14インチのタブレットです(2024年11月発売)。

Android 14、MediaTek Helio G99、8GBメモリ、WUXGA液晶、256GB UFS ストレージ、10,000 mAhバッテリー、背面13MP + 0.1MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、最大20GBまでのメモリ拡張、クアッドスピーカー、18W PD急速充電、4衛星測位のGPS、10点マルチタッチ、T-Colour 4.0、最大1TBまでのストレージ拡張、顔認証、USB Type-C (OTG)、4G LET通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで37,899円(税込・5%OFFクーポン付き)、AliExpressで30,292円、です。

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LAVIE Tab T14

NECから発売された14.5インチのタブレットです(2024年2月15日に発売)。

Android 13、MediaTek Dimensity 9000、12GB LPDDR5Xメモリ、3Kの有機EL液晶、256GBストレージ、12300 mAhバッテリー、背面13MP+5MPの2眼カメラと前面13MPのフロントカメラを搭載しています。

また、DP映像出力、JBL製4ch/8スピーカー、Dolby Atmos、リフレッシュレート 120Hz、IP52防水防塵、、指紋認証、PD急速充電、ストレージ拡張(microSDカードで128GBまで)、筆圧ペン(別売)、着脱キーボード(別売)、専用カバー(別売)、USB 3.2 Gen 1 Type-C (OTG)、USB 2.0 Type-C、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、楽天市場で142,780円(送料無料)、ヤフーショッピングで114,800円(中古・展示品)です。

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LUCA TM152M4N1

アイリスオーヤマから発売された15.6インチのタブレットです(2022年9月15日発売)。

Android 12、Mediatek MT6779 Helio P90 (Antutu:20万)、4GBメモリ、フルHD液晶、64GBストレージ、背面8MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、クアッドスピーカー、顔認証、専用スタンド(付属)、最大512GBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで78,470円、楽天市場で59,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで53,980円(中古品)、です。

公式ページ:タブレット TM152M4N1-B|LUCA|アイリスオーヤマ

Xiaomi Pad 6S Pro 12.4

シャオミから発売された12.4インチのタブレットです。

Android 14(Xiaomi HyperOS)、Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2、8GB / 12GB LPDDR5X メモリ、3K液晶、256GB/512GB UFS 4.0、 10000mAh バッテリ、背面 50MP+2MP の2眼カメラ、前面 32MPのフロントカメラを搭載しています。

また、リフレッシュレート 144Hz (可変)、タッチサンプリングレート 360Hz、6 スピーカー、Dolby Atmos、ディレクターモード、AIアート、FocusFrame、AIカンファレンスツールボックス、指紋認証、NFC、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで69,865円、楽天市場で69,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで88,800円(未使用品)、AliExpressで62,245円、米国 Amazon.comで$560.00です。

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