「HEADWOLF HPad 3」(最大16GBメモリ)と高性能タブレットを徹底 比較!


2023年4月に発売された「HEADWOLF HPad 3」とお買い得な高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年11月、「HEADWOLF HPad 5」が発売されました。

※2023年7月、「HEADWOLF HPad3 Ultra」が発売されました。

※2023年7月、「HEADWOLF Hpad2 Pro」が発売されました。

「HEADWOLF HPad 3」の特徴

HEADWOLF HPad 3」の特徴をまとめてみました。

2Kフルビュー液晶・8500mAhバッテリ・30W急速充電

HEADWOLF HPad 3」は11インチで解像度2000 × 1200ドットのIPSディスプレイを搭載。最大輝度360nit、視野角178度の明るくワイドな2K液晶で、TUV認証のブルーライト低減機能にも対応しています。また、8500mAhバッテリー搭載でローカルビデオ再生で20時間、ゲームで20時間駆動することが可能。Type-Cポートを介して30W急速充電が利用可能で、1時間で80%まで回復できます。

そのほか、最薄部7.3mm、重さ470gの薄型軽量デザインを採用。オプションでタッチパッド付きの専用Bluetoothキーボードや自立可能なレザーケースも用意しています。

Helio G99・最大16GBメモリ・256GB UFS2.2

HEADWOLF HPad 3」はMediaTek Helio G99 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コア最大2.2GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約38万前後を記録しています。また、 8GB LPDDR4メモリを搭載。+8GBのメモリ拡張機能で、合計 最大16GBまでメモリ容量を増やせます。そのほか、256GB UFS2.2ストレージを搭載。別売のmicroSDカード最大2TBまで拡張できます。

20MP+5MPカメラ・クアッドBOXスピーカー・4G LET通信

HEADWOLF HPad 3」は背面に20MP+5MPのデュアルAIカメラを搭載。ナイトモード(夜景モード)、ポートレートモード、ランドスケープモードなど13のモードが利用できます。また、本体にクアッドBOXスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドを再生できます。そのほか、SIMフリーの4G LET通信に対応。Wi-Fi 5デュアルバンドBluetooth 5.0GPSナビゲーションも利用できます。

公式ページ: HEADWOLF – Headwolf Official

価格を比較

HEADWOLF HPad 3」と「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Blackview Tab 15」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」の価格を比較してみました。

「HEADWOLF HPad 3」

HEADWOLF HPad3」は、Amazonで48,999円( 税込・14000円OFFクーポン付き)、楽天市場で43,900円(送料無料)、AliExpressでUS $280.99 (日本円で約39,860円)、で販売されています。

「Alldocube iPlay 50 Pro」

Alldocube iPlay 50 Pro」は、Amazonで22,949円 (税込・2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で32,510円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで29,600円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $161.49 – 189.99 (6/12-6/18 セール価格・日本円で22500円)、Banggoodで24,859円、米国 Amazon.comで$179.99 (日本円で25,100円)、で販売されています。

「Blackview Tab 15」

Blackview Tab 15」は、Amazonで28,720円(税込・特選タイムセール価格)、楽天市場で34,596円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで31,730円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $185.99 (Pro版はUS $339.98)で販売されています。

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は、Amazonで26,800円 (税込・Helio G80・3GB+32GB)、楽天市場で35,800円 (税込・送料無料・3,254ポイント付き)、ヤフーショッピングで35,800 円(LETモデルは38,800円)、レノボ公式サイトで35,800円(税込・送料無料・LETモデルは38,800円)、米国 Amazon.comで$163.77で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

HEADWOLF HPad 3」と「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Blackview Tab 15」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「HEADWOLF HPad 3」

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Helio G99」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約38万前後を記録しています。

同じプロセッサは「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Lenovo Tab P11 (2nd gen)」、「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」、「N-One NPad X」、「Redmi Pad」などにも搭載されています。

Unisoc T610搭載の「Blackview Tab 15」と比較すると、スコアが約16万高くなります。

Snapdragon 680搭載の「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」と比較すると、スコアが約11万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。かなり負荷が高いアプリでない限り遅延は起こりません。また、PS2の一部のゲームを含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Alldocube iPlay 50 Pro」

Antutu総合で約350,000前後

例:AnTuTu総合で「353545」、CPUで「92904」、GPUで「85090」、MEMで「84809」、UXで「不明」。

<CPU> MediaTek Helio G99

「Blackview Tab 15」

Antutu総合で223,463

例:総合で「223917」、CPUで「68056」、GPUで「44639」、MEMで「42566」、UXで「68656」。

<CPU> Unisoc T610

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」

Antutu総合で約270,000

例:Antutu V9.0総合で「277043」、CPUで「84489」、GPUで「91595」、MEMで「51323」、UXで「44575」。

<CPU> Snapdragon 680

※Amazon.co.jpモデル

Antutu総合で約200,000

例:Antutu V9.4.2総合で「190195」、CPUで「61092」、GPUで「36578」、MEMで「32820」、UXで「59705」。

<CPU> MediaTek Helio G80

スペックを比較

HEADWOLF HPad 3」と「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Blackview Tab 15」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のスペックを比較してみました。

「HEADWOLF HPad 3」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS
    ※2K/16:10/最大輝度360nit/視野角178度/ブルーライト低減(TUV認証)
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT6789)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x 2.2 GHz ARM Cortex-A76, 6x 2.0 GHZ ARM Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • 拡張メモリ +8GBで合計16GBまで
  • ストレージ 256GB UFS2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 8500 mAh
  • 駆動時間 ローカルビデオ再生で20時間、ゲームで20時間、音楽再生で20時間、Officeアプリで20時間
  • 充電 30W急速充電 (1時間で80%)
  • 背面カメラ 20MP+5MP ※AI対応、AF対応、背景ぼかし、13のモード
  • 前面カメラ 8MP ※AI対応、フラッシュ対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG) × 1、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、Pogoピン
  • センサー 重力センサー、ライトセンサー、距離センサー、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー
  • オーディオ ステレオサウンド対応、Kクラスのアンプ搭載
  • マイク デュアルデジタルマイク ※ノイズリダクション
  • キーボード タッチパッド付き、Bluetooth接続、別売
  • ケース レザーケース、自立可能、別売
  • 生体認証 AI顔認証
  • 筐体の素材 CNC加工のアルミニウム合金(メタルボディ)
  • Goog キッズスペース 対応
  • OS Android 12 ※Google Playストア対応
  • サイズ 260.1 x 164.7 x 7.6 mm ※最薄部は7.3mm
  • 重量 470 g
  • カラー グレー、ブルー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B19/B20/B28 TD-LTE: B41
    3G WCDMA: B1/B2/B5/B8
    2G GSM: B2,B3,B5,B8

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「Alldocube iPlay 50 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのフルビューIPS
    ※2K/10点マルチタッチ/in-Cell/7.8mmベゼル/目の保護
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT6789)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x 2.2 GHz ARM Cortex-A76, 6x 2.0 GHZ ARM Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 駆動時間 7時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,BeiDou,Galileo)
    ※Wi-Fi Direct, Wi-Fi Display対応
  • インターフェース Type-C (OTG/USB2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター、3軸ジャイロ
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • オーディオ スマートPA、ステレオサウンド
  • マイク あり
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 248 x 157.8 x 8.4 mm
  • 重量 466g
  • カラー ブラック
  • 4G通信 対応・DSDS、VoLTE通話が利用可能
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM+TFカード)

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「Blackview Tab 15」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1200ドットのLCD IPS
    ※FHD/16.10/215ppi/輝度360nit/In-cell/画面比率83%/ブルーライト低減(TUV認証)/ダークモード/リーディングモード
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Arm Mali-G52-3EE
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X ※メモリ拡張で最大14GB
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで840時間、通話で34時間、ゲームで4.5時間、ビデオ再生で3.5時間、Webで7時間、音楽再生で8.8時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX258
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5k4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー ※1217 4PCS
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
    ※PCモード対応
  • 専用ケース あり(※付属)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • Officeアプリ WPS Office プリインストール
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 12ベースのDoke OS_P3.0
  • サイズ 246.4×161.5×7.3 mm
  • 重量 525g
  • カラー ルナシルバー、スペースグレイ、トワイライトブルー
  • 4G通信 対応

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「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPSパネル
    ※FHD+/10点マルチタッチ/Wi-Fi Display対応
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • CPU 4 × Cortex-A73 2.4 GHz + 4 × Cortex-A53 1.9 GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7500mAh リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 約 12時間
  • 充電 Type-C、時間:約5時間 (ACアダプター使用時)、ACアダプター:AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 8MP ※FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、Nano SIMカードスロット(搭載モデルのみ)
  • センサー 加速度センサー、光センサー、ジャイロセンサー、GPS、GLONASS
    ※型番ZAAN0121JPのみA-GPSに対応
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ドルビー・アトモス
  • Google キッズスペース 対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 12
  • サイズ 約 251.2×158.8×7.5mm
  • 重量 約 465g
  • カラー ストームグレー
  • LETモデル あり

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「HEADWOLF HPad 3」のメリット・デメリット

HEADWOLF HPad 3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・11インチの2Kフルビュー液晶・広視野角で明るくブルーライト低減に対応

HEADWOLF HPad 3」は11インチで解像度2000 × 1200ドットのIPSディスプレイを搭載。最大輝度360nit、視野角178度の明るくワイドな2K液晶で、TUV認証のブルーライト低減機能にも対応しています。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのフルビューディスプレイを搭載しています。「Blackview Tab 15」は10.5インチで解像度1920×1200ドットのLCD IPSディスプレイを搭載しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は10.61インチで解像度2000×1200ドットのワイドIPSディスプレイを搭載しています。

・8GB LPDDR4 メモリ搭載で最大16GBまで拡張できる

HEADWOLF HPad 3」は 8GB LPDDR4メモリを搭載。+8GBのメモリ拡張機能で、合計 最大16GBまでメモリ容量を増やせます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「Blackview Tab 15」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、メモリ拡張機能で最大14GBまで拡張できます。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

・256GB UFS2.2ストレージ搭載で最大2TBまで拡張できる

HEADWOLF HPad 3」は256GB UFS2.2ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」は128GB UFS2.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。「Blackview Tab 15」は128GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は64GBストレージを内蔵し、別売の microSDカードで最大1TBまでストレージ容量を増やすこともできます。

・8500mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応

HEADWOLF HPad 3」は8500mAhバッテリー搭載でローカルビデオ再生で20時間、ゲームで20時間駆動できます。また、30W急速充電に対応し、1時間で80%まで回復できます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」は6000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Blackview Tab 15」は8280mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は7500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面20MP+5MPのAIデュアルカメラと前面8MPのAIカメラが使える

HEADWOLF HPad 3」は背面に20MP+5MPのデュアルAIカメラを搭載。ナイトモード(夜景モード)、ポートレートモード、ランドスケープモードなど13のモードが利用できます。また、前面に8MPのフロントカメラを搭載し、AI機能やフラッシュ撮影に対応しています。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」は面8MPカメラ(AF対応)と前面5MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 15」は背面13MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は背面8MPカメラ(AF対応)と前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

HEADWOLF HPad 3」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Blackview Tab 15」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・SIMフリーの4G LET通信に対応

HEADWOLF HPad 3」はSIMスロット搭載で、SIMフリーの4G LET通信が利用できます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Blackview Tab 15」はSIMスロット搭載で4G LET通信に対応し、単体で通信できます。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はWi-Fiモデルの他にLETモデルも用意しています。

・クアッドBOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応

HEADWOLF HPad 3」はクアッドBOXスピーカー搭載で、高音質なステレオサウンドを再生できます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」は本体にBOXスピーカーを2つ搭載。スマートPAアンプフィルター内蔵で高音質なステレオサウンドが楽しめます。「Blackview Tab 15」は本体に4つのBOXスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドが楽しめます。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はクアッドスピーカー搭載で、ドルビー・アトモスサウンドに対応しています。

・専用Bluetoothキーボードと専用レザーケースを用意

HEADWOLF HPad 3」はオプションでタッチパッド付きの専用Bluetoothキーボードと自立可能なレザーケースを用意しています。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は専用キーボードやケースを用意していません。「Blackview Tab 15」は純正の「Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード」(※別売)を用意しています。

・厚さ7.6mm(※最薄部は7.3mm)で重さ470gの薄型軽量デザイン・2色カラーを用意

HEADWOLF HPad 3」は厚さ7.6mm(※最薄部は7.3mm)で重さ470gの薄型軽量デザインを採用しています。また、本体カラーとしてグレー、ブルーの2色を用意しています。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」は厚さ8.4mmで重さ466gで、グレーカラーを用意しています。「Blackview Tab 15」は厚さ7.3mmで重さ525gで、 ルナシルバー、スペースグレイ、トワイライトブルーの3色を用意しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は厚さ7.5mm、重さ約465gで、ストームグレーカラーを用意しています。

・AI顔認証ですばやくログインできる

HEADWOLF HPad 3」はAI顔認証に対応し、安全かつスピーディーにログインできます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Blackview Tab 15」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は顔認証に対応しています。

・Goog キッズスペースに対応

HEADWOLF HPad 3」はGoogleキッズスペースに対応し、子供向けのコンテンツやアプリを利用できるほか、保護者による使用制限機能も利用できます。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Blackview Tab 15」はGoogleキッズスペースに対応していません。

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はGoogle キッズスペースに対応し、子供用の豊富なコンテンツが利用できるようになっています。

・Android 12搭載で新機能も使える

HEADWOLF HPad 3」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。「Blackview Tab 15」はAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載し、新機能も使えるようになっています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はAndroid 12 OSを搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

HEADWOLF HPad 3」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Blackview Tab 15」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」もWi-Fi 6に対応していません。

・Widevine L1に対応していない

HEADWOLF HPad 3」は対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できる「Widevine L1」に対応していません。

一方、「Blackview Tab 15」は「Widevine L1」に対応しています。

「Alldocube iPlay 50 Pro」と「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は「Widevine L1」に対応していません。

「HEADWOLF HPad 3」の評価

HEADWOLF HPad 3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

HEADWOLFから発売されたAndroid 12タブレットです。2022年7月に発売された「HEADWOLF HPad 2」の性能を強化し、より使いやすいタブレットになっています。

プロセッサはMediaTek Helio G99で、Antutuベンチマーク総合で約38万前後です。通常であればAntutuベンチマーク35万前後ですが、「HEADWOLF HPad 3」はメモリを最大16GBメモリまで拡張可能で、この組み合わせでベンチマークスコアが約3万ほど高くなるようです。

メモリは初期状態で8GB搭載で、この時点では「Alldocube iPlay 50 Pro」と同じです。メモリ拡張機能はこれに加えてプラス8GBが可能で、合計で最大16GBになります。最大16GBメモリというのは、「Blackview Tab 15」の最大14GBメモリを超えるようで、今のところ最も多いメモリ容量になっています。

そのほか、バッテリー容量を7680mAhから8500 mAhに、充電性能を20W急速充電から30W急速充電に変更。カメラは背面20MPからAI対応の20MP+5MPの2眼構成になり、13のモードが利用できるようになっています。

なお、2K液晶、256GBストレージ、クアッドBOXスピーカー搭載で4G LET通信に対応している点は前モデルと共通しています。

HEADWOLF HPad 3」の発売時の価格はUS $299.99 (日本円で約4万円)。少々高めですが、セールなどで安くなるかもしれません。近いうちに日本のAmazonでも発売されると思われます。最大16GBまで拡張できる高性能なAndroidタブレットを探している人におすすめです。

「HEADWOLF HPad 3」の販売・購入先

HEADWOLF HPad 3」は、

Amazonで48,999円( 税込・14000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で43,900円(送料無料)、

AliExpressでUS $280.99 (日本円で約39,860円)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「HEADWOLF HPad 5」(10.51インチ・Helio G99・4G通信)

★「HEADWOLF HPad3 Ultra」(Helio G99・最大24GBメモリ)

★「HEADWOLF Hpad2 Pro」(Unisoc T616・Android 13)

★「OUKITEL RT5」(MT8788・タフネス・Android 13)

★「Teclast T50 Pro」(Helio G99・最大16GBメモリ)

★「DOOGEE T30 Pro」(11型・Helio G99・最大15GBメモリ)

★「Google Pixel Tablet」(10.95型・Tensor G2・USI 2.0ペン)

★「Fire Max 11」(11型・2K液晶・USI 2.0ペン)

Alldocube iPlay 50 Pro

Blackview Tab 15

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

OSCAL Pad 13」(UNISOC T606・最大14GBメモリ)

LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」(Helio G99・Android 12L)

Huawei MatePad SE」(Snapdragon 680・最大4GBメモリ)

BMAX I11 PLUS」(Android 12・Unisoc T616)

CHUWI HiPad XPro」(Android 12・Unisoc T616)

Redmi Pad」(Helio G99・Android 12)

OPPO Pad Air」(Snapdragon 680・最大6GBメモリ)

他のHEADWOLFタブレットと比較

他にもHEADWOLFタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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