「HEADWOLF HPad 2」と高コスパな高性能タブレットを徹底 比較!

HEADWOLF HPad 2
2022年7月に発売された「HEADWOLF HPad 2」と高コスパな高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「HEADWOLF HPad 2」の特徴

HEADWOLF HPad 2

HEADWOLF HPad 2」の特徴をまとめてみました。

11型2K液晶・256GB ROM・7680mAhバッテリー

HEADWOLF HPad 2」は前モデル「HPad 1」よりも0.6インチ大きい11インチ2K液晶を搭載。最大輝度350nit、画面比率92.2%の明るくワイドな液晶で、迫力ある映像を楽しめます。また、前モデル「HPad 1」よりも2倍容量が多い256GBストレージを搭載。別売のmicroSDカード最大2TBまで拡張することもできます。そのほか、前モデル「HPad 1」よりも680mAh分多い7680mAhバッテリーを搭載。映画鑑賞で8時間、音楽再生で20時間、Officeアプリで18時間駆動できます。

UNISOC T618&8GBメモリ・Android 11

HEADWOLF HPad 2」はUNISOC T618 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造sれた8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約25万を記録しています。また、8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11でバブルやスクリーンレコードなどの新機能も利用できます。

20W急速充電・20MPカメラ・クアッドBOXスピーカー

HEADWOLF HPad 2」は新たに20W急速充電に対応。18W急速充電に対応していた前モデル「HPad 1」よりも高速に充電できるようになっています。また、背面に20MPカメラを搭載し、オートフォーカス背景ぼかしが利用可能。前面カメラは5MPカメラから8MPカメラになり、フラッシュも利用できます。そのほか、ステレオサウンド対応のクアッドBOXスピーカーを搭載。4G LET通信や専用キーボードカバーとの接続、顔認証Goog キッズスペースなどにも対応しています。

Antutuベンチマークを比較

HEADWOLF HPad 2

HEADWOLF HPad 2」と「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Blackview Tab 11」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「HEADWOLF HPad 2」

Antutuベンチマーク総合で約250,000

<CPU> UNISOC T618

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu総合で約22~25万を記録しています。

同じプロセッサは、「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Blackview Tab 11」、「Teclast T40 Plus」、「CHUWI HiPad Air」、「Alldocube iPlay 40」、「BMAX MaxPad I11」などにも搭載されています。

Snapdragon 860搭載の「Xiaomi Mi Pad 5」と比較すると、スコアが約31万低くなります。

Helio G90T搭載の「Lenovo Yoga Tab 11」と比較すると、スコアが約3万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Teclast T50」

Antutu総合で約240,000

<CPU> UNISOC T618

「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」

Antutuベンチマーク総合で約240,000

<CPU> UNISOC T618
※「Teclast M40 /SE」、「VASTKING KingPad K10」と同じプロセッサ

「Blackview Tab 11」

AnTuTu総合で「224938」、CPUで「67606」、GPUで「41582」、MEMで「42586」、UXで「73164」。

<CPU> UNISOC T618

「HEADWOLF HPad 2」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/226ppi/最大輝度350nit/ベゼル8mm/画面比率92.2%
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPUMali G52-3EE-2コア
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 7680mAh
  • 駆動時間映画鑑賞で8時間、音楽再生で20時間、Officeアプリで18時間
  • 充電 20W急速充電
  • 背面カメラ 20MP ※AF対応、背景ぼかし
  • 前面カメラ 8MP ※フラッシュ対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB-TypeC × 1(電源:20W)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、Pogoピン
  • センサー重力センサー、ライトセンサー、距離センサー、ホールセンサー
  • スピーカークアッドBOXスピーカー
  • オーディオステレオサウンド対応、Kクラスのアンプ搭載
  • マイクデュアルデジタルマイク ※ノイズリダクション
  • キーボード専用キーボードカバー、マグネットで着脱、タッチパッド付き
  • 生体認証顔認証
  • 筐体の素材CNC加工のアルミニウム合金(メタルボディ)
  • Goog キッズスペース対応
  • OS Android 11※Google Playストア対応
  • サイズ 260 x 165 x 7.5mm
  • 重量 508g
  • カラーグレー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD-LTE: B1/B2/B3/B5/B7/B8/B17/B20 TD-LTE: B38/B39/B40/B41
    3G WCDMA: B1/B2/B5/B8 TDSCDMA: B34,B39
    2G GSM: B2,B3,B5,B8

「HEADWOLF HPad 2」のメリット・デメリット

HEADWOLF HPad 2

HEADWOLF HPad 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・11インチの2K液晶が見やすい

HEADWOLF HPad 2」は11インチで解像度2000×1200 ドットのIPS液晶を搭載。最大輝度350nit、画面比率92.2%の明るくワイドな液晶で、迫力ある映像を楽しめます。

一方、「Teclast T50」は11インチで解像度2000×1200ドットのLCD液晶を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「Blackview Tab 11」は10.36インチで解像度1200x2000pxの液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&256GBストレージ搭載で快適に使える

HEADWOLF HPad 2」は8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、前モデル「HPad 1」よりも2倍容量が多い256GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張することもできます。

一方、「Teclast T50」は8GB LPDDR4メモリと128GBストレージを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は8GB LPDDR4メモリと256GBストレージを搭載しています。「Blackview Tab 11」は8GB LPDDR4メモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

・7680mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応

HEADWOLF HPad 2」は前モデル「HPad 1」よりも680mAh分多い7680mAhバッテリーを搭載。映画鑑賞で8時間、音楽再生で20時間、Officeアプリで18時間駆動できます。また、20W急速充電に対応し、18W急速充電に対応していた前モデル「HPad 1」よりも高速に充電できるようになっています。

一方、「Teclast T50」は7500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は6200 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Blackview Tab 11」は6580mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面20MPカメラと前面8MPカメラが使える

HEADWOLF HPad 2」は背面に20MPカメラを搭載し、オートフォーカスや背景ぼかしが利用可能。前面カメラは5MPカメラから8MPカメラになり、フラッシュも利用できます。

一方、「Teclast T50」は背面20MP(オートフォーカス対応/Sonyセンサー)&前面8MPカメラを搭載しています。

「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は背面8MP(※オートフォーカス、フラッシュ対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

「Blackview Tab 11」は背面13MP(※Sony IMX258センサー)&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

HEADWOLF HPad 2」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSも利用できます。

一方、「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Blackview Tab 11」もWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・4G LET通信に対応

HEADWOLF HPad 2」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信できます。

一方、「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Blackview Tab 11」も4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.5mmで重さ508gの薄型軽量デザイン・メタルボディにで高級感あり

HEADWOLF HPad 2」は厚さ7.5mmで重さ508gの薄型軽量デザインになっています。また、筐体にアルミ合金を採用し、l高級感ある外観になっています。

一方、「Teclast T50」は厚さ7.5mmで重さ510gになっています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は厚さ8.2mmで重さ475gになっています。「Blackview Tab 11」は厚さ8.1mmで重さ460gになっています。

・クアッドBOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応

HEADWOLF HPad 2」はクアッドBOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応した高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Teclast T50」はクアッドステレオスピーカーを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」はクアッドBOXステレオスピーカーを搭載しています。「Blackview Tab 11」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・Googキッズスペースに対応

HEADWOLF HPad 2」はGoogleキッズスペースに対応し、子供向けのコンテンツやアプリを利用できるほか、保護者による使用制限機能も利用できます。

一方、「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Blackview Tab 11」はGoogキッズスペースに対応していません。

・Android 11の新機能が使える

HEADWOLF HPad 2」はAndroid 11搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Teclast T50」と「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」はAndroid 11を搭載しています。「Blackview Tab 11」はAndroid 11 + Doke OS_P2.0を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペンが用意されていない

HEADWOLF HPad 2」は専用スタイラスペンが用意されていません。市販のものは利用できます。

一方、「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Blackview Tab 11」も専用スタイラスペンが用意されていません。

「HEADWOLF HPad 2」の評価

HEADWOLF HPad 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年6月に発売された「Headwolf HPad1」の後継モデルになります。違いは主にディスプレイ、ストレージ、バッテリー、充電性能、前面カメラの性能になります。

液晶ディスプレイは10.4インチから11インチに大型化。ストレージ容量は128GBから256GBに、バッテリー容量は7000mAhから7680mAhに増強されています。

また、18W急速充電から20W急速充電に変更、充電時間を短縮化。前面カメラは5MPから8MPカメラに強化されています。

従来モデルと同様に背面に20MPカメラを搭載しており、オートフォーカスや背景ぼかしが利用できるようになっています。

発売時の価格は35,999円(Amazon)。高コスパな高性能タブレットを探している人におすすめです。

「HEADWOLF HPad 2」の販売・購入先

HEADWOLF HPad 2」は、

Amazonで39,999円 (税込・6000円OFFクーポン付き) 、

ヤフーショッピングで39,958 円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $209.99、

HEADWOLF公式サイトで38,375円、

米国 Amazon.comで$279.99、

で販売されています。

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