「MINISFORUM UM790 Pro」超爆速で安い? RyzenミニPCと徹底 比較!

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MINISFORUM UM790 Pro」とハイエンドなRyzenミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年1月、「MINISFORUM UM760 Pro」(Ryzen 5 7640HS)が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「MINISFORUM UM790 Pro」の特徴

MINISFORUM UM790 Pro main

2023年5月23日、中国のPCメーカーMINISFORUM(ミニスフォーラム) から「UM790 Pro」が発売されました。

Ryzen 9 7940HS プロセッサを搭載した超ハイエンドなWindows ミニPCです。

MINISFORUMからは2022年12月に発売された「UM690」も販売され、従来のミニPCとは比較にならないほど高性能だと評判でした。

新製品はそれ以上にスペックが強化されています。さっそくどんな製品なのか、その特長を確認していきましょう。

なお、MINISFORUMのPCは高品質なため、バックドアなどの心配は不要です。厳しい耐久性テストを課しているため頑丈にできており、公式では約 7年使えるとされています。OSもMicrosoftからPCの正式的ライセンスをもつWindows 11 OSをプリインストール済みなので安心して使えます。

Ryzen 9 7940HS・Radeon 780M・DDR5メモリ

MINISFORUM UM790 Pro」はAMD Ryzen 9 7940HSプロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大5.2GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約3万を記録しています。

また、CPU内蔵のGPU「AMD Radeon 780M」を搭載し、3DMark Time Spyスコアによるグラフィックスコアで「2950」を記録。NVIDIA GeForce GTX1650 (3DMark Time Spyで3000)とほぼ同等の性能を発揮し、「原神」などのPCゲームも高フレームでスムーズにプレイできます。

そのほか、16GB/32GB/64GB DDR5 デュアルチャンネルメモリを搭載。2つのSODIMMスロットを搭載し、最大64GBまでメモリを増設できます。

最大1TB M.2 SSD・拡張スロット・USB 4.0

MINISFORUM UM790 Pro」はPCIe4.0接続の512GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載。PCIe3.0(8Gbps)接続の2倍の速度(16Gbps)で高速転送できるようになっています。また、PCle 4.0接続のM.2 SSD 拡張スロットを搭載。2つのスロットを利用して、同じデータを二つのディスクに書き込んでデータを保護するRAIDO・RAID1構成も利用できます。

そのほか、2つのUSB 4.0 Type-Cポートを搭載し、最大40Gbpsの高速データ転送、USB PD給電、最大8K 映像出力に対応。4つのUSB3.2 Type-A (Gen2) ポートも搭載し、外付けHDDなどの他のUBS機器ともスムーズに接続できます。

8K 4画面出力・Wi-Fi 6E・冷却システム

MINISFORUM UM790 Pro」は4K出力に対応した2つのHDMI 2.1ポートを搭載。2つのUSB4 Type-Cポートと組み合わせて8K 4画面出力も利用できます。

また、Intel Killer AX1675ネットワークカードを搭載し、最大2.4Gbpsの Wi-Fi 6E高速通信と、Bluetooth 5.2のワイヤレス通信が利用可能。2.5Gbpsギガビット有線LAN通信も利用できます。

そのほか、アクティブ放熱採用の冷却システムCOLD WAVE 2.0」を搭載。モニターの背面に設置できるVESAマウント、直感的に操作できる「画像表示型BIOS」にも対応しています。

公式ページ: Minisforum UM790 Pro – Minisforum JP

「MINISFORUM UM790 Pro」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 7940HS
    ※4nm/8コア/16スレッド/最大5.2GHz/TDP 35-54W/Zen4
  • GPU AMD Radeon 780M (12コア/2800 MHz)
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB/64GB DDR5‐5600MHz (8GB×2 デュアルチャンネル)
  • 拡張メモリ 最大64GBまで (SODIMM スロット×2)
  • ストレージ 512GB/1TB M.2 2280 PCIe4.0 SSD ×2
  • 拡張スロット PCle 4.0 SSDスロット ×2 ※RAIDO・RAID1構成に対応
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 M.2 2230 WIFI (Wi-Fi 6E,BlueTooth 5.2)
    ※Intel Killer AX1675 Wi-Fi 6Eネットワークカード
  • ギガビット有線LAN 2500Mbps LAN
  • インターフェース USB 4.0 Type-C (Alt PD/40G/DP出力) ×2、USB3.2 Type-A (Gen2) ×4、HDMI 2.1 ×2、RJ45 2.5Gギガビットイーサネットポート ×1、3.5mmコンボジャック ×1、DMIC ×1、Clear CMOS ×1
  • 映像出力 8K 4画面 出力 対応、HDMI 2.1 (4K@144Hz) ×2、USB4 (8K@60Hz)×2
  • オーディオ出力 HDMI ×2/ 3.5mmコンボジャック
  • 冷却システム COLD WAVE 2.0、液体金属(CPU)、アクティブ放熱、静音
  • VESAマウント 対応(100×100mm規格)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro ※画像表示型BIOS
  • サイズ 127×128×47mm
  • 重量 約666g
  • カラー ダークグレー
  • 付属品 電源アダプター ×1、電源ケーブル ×1、ベース ×1、HDMI ケーブル ×1、SATAケーブル ×1、取り付けブラケット ×1、取扱説明書(日本語対応) ×1

ベンチマークを比較

CPU性能

4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大5.2GHz駆動のプロセッサ「AMD Ryzen 9 7940HS」を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約3万を記録しています。

<CPU> AMD Ryzen 9 7940HS

Passmarkによるベンチマークスコアは「30153」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで「2474」、マルチコアで「9742」。

<GPU> AMD Radeon 780M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「8116」。

3DMark Time Spyによるグラフィックスコアは「2950」

他のCPUと比較

他のCPUと比較すると、Ryzen 7 7735HSやRyzen 7 5800Hよりもはるかに高いベンチマーク スコアを出していることが分ります。

Ryzen 7 7735HS・・・Passmarkによるベンチマークスコアは「24836」(CPU)。Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1500」、マルチコアで約「9800」

Ryzen 7 5800H・・・Passmarkによるベンチマークスコアは「21299」(CPU)。Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1736」、マルチコアで「7076」。

グラフィック性能

CPU内蔵のGPUは「AMD Radeon 780M」で、3DMark Time Spyスコアによるグラフィックスコアで「2950」を記録しています。

このスコアはグラフィックカードのGeForce GTX1650 (3DMark Time Spyで3000)とほぼ同等の性能です。

他のGPUと比較

他のGPUと比較すると、非常に高いグラフィック性能を持っていることが分ります。

Radeon 680M ・・・3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「5700」。

Radeon Graphics・・・3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

性能的には、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、音楽制作DTMなどでも快適に動作します。

ゲーミング性能

人気ゲーム「原神」は画質設定 高で「60 FPS」で動作します。

また、公式ページによると、人気のPCゲーム「Honkai: Star Rail」で60FPS、「PUBG」で100FPS、「LOL」で180FPS以上の高フレームで動作することが確認されています。

PS2やXbox、Wiiなどを含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「MINISFORUM UM790 Pro」のメリット

MINISFORUM UM790 Pro」のメリットを紹介します。

最大64GB DDR5 メモリ搭載で動きがスムーズ

MINISFORUM UM790 Pro」は16GB/32GB/64GB DDR5 デュアルチャンネルメモリを搭載しています。また、2つのSODIMMスロットを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

一方、「GMKtec NucBox K2」は16GB/32GB DDR5メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Beelink SER6 Pro 7735HS」は高速なLPDDR5規格のメモリを32GB搭載し、最大64GBまで拡張できます。「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4 メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

大容量 512GB/1TB M.2ストレージを搭載

MINISFORUM UM790 Pro」はPCIe4.0接続の512GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載し、PCIe3.0(8Gbps)接続の2倍の速度(16Gbps)で高速転送できるようになっています。

一方、「GMKtec NucBox K2」はPCIe 3.0接続の1TB M.2 NVMeストレージを搭載しています。「Beelink SER6 Pro 7735HS」はPCIe 4.0規格のM.2 SSDストレージを500GB搭載しています。「CHUWI RZBOX」はM.2 SSD 512GB NVMe 2280ストレージを搭載しています。

SSD拡張スロット搭載・RAIDO構成にも対応

MINISFORUM UM790 Pro」はPCle 4.0接続のM.2 SSD 拡張スロットを搭載しています。また、2つのスロットを利用して、同じデータを二つのディスクに書き込んでデータを保護するRAIDO・RAID1構成も利用できます。

一方、「GMKtec NucBox K2」はPCIe 4.0接続のM.2ストレージで最大2TBまで拡張できます。「Beelink SER6 Pro 7735HS」は2.5インチの拡張ベイを搭載し、SATA規格のHDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。「CHUWI RZBOX」はM.2 SSDで拡張できます(スロット空き1つあり)。

Wi-Fi 6Eと2.5G ギガビット有線LANに対応

MINISFORUM UM790 Pro」はIntel Killer AX1675 Wi-Fi 6Eネットワークカードを搭載し、最大2.4Gbpsの高速通信と、Bluetooth 5.2のワイヤレス通信が利用できます。また、2.5Gbpsのギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「GMKtec NucBox K2」と「Beelink SER6 Pro 7735HS」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN(2つのポート搭載)に対応しています。

2つのUSB 4.0 Type-C ポートが使える

MINISFORUM UM790 Pro」は2つのUSB4 Type-Cポートを搭載し、最大40Gbpsの高速データ転送、USB PD給電、最大8Kの映像出力が利用できます。

一方、「GMKtec NucBox K2」は1つのUSB 4.0 Type-Cポートを搭載し、40Gbpsの高速データ転送やPD充電に対応するほか、DP1.4の映像出力も利用できます。「Beelink SER6 Pro 7735HS」はUSB-C 4.0ポートを一つ搭載し、DP1.4映像出力や4K 60Hzの出力に対応しています。「CHUWI RZBOX」はUSB 4.0 Type-C ポートを搭載していません(USB 2.0 Type-Cポート搭載です)。

4つのUSB3.2 Type-A (Gen2) ポートを搭載

MINISFORUM UM790 Pro」は4つのUSB3.2 Type-A (Gen2) ポートも搭載し、外付けHDDなどの他のUBS機器ともスムーズに接続できます。

一方、「GMKtec NucBox K2」と「Beelink SER6 Pro 7735HS」は3つのUSB3.2 (Gen2)ポートと1つのUSB 2.0ポートを搭載しています。「CHUWI RZBOX」は3つのUSB 2.0 Type-Aポートと2つのUSB 3.0 Type-Aポートを搭載しています。

8K 4画面出力に対応

MINISFORUM UM790 Pro」は4K出力に対応した2つのHDMI 2.1ポートを搭載し、2つのUSB4 Type-Cポートと組み合わせて8K 4画面出力も利用できます。

一方、「GMKtec NucBox K2」は2つのHDMI 2.0ポートを搭載。USB 4.0 Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。「Beelink SER6 Pro 7735HS」はType-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することができます。「CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピンで映像出力できます。

冷却システム「COLD WAVE 2.0」を搭載

MINISFORUM UM790 Pro」はアクティブ放熱採用の冷却システム「COLD WAVE 2.0」を搭載しています。金属の筐体、ヒートシンク、液体金属(CPU)で強力に冷却し、安定した動作を可能にします。

一方、「GMKtec NucBox K2」はインテリジェントファン制御、超電導二重タービンの放熱設計、全立体サラウンド式吸気口を採用した冷却システムを搭載しています。「Beelink SER6 Pro 7735HS」はデュアルファン冷却システムを搭載し、CPUとシステムをそれぞれ効率的に冷却することができます。「CHUWI RZBOX」は8mmの銅製ヒートパイプを内蔵した冷却システムを搭載しています。

VESAマウントに対応

MINISFORUM UM790 Pro」はモニターの背面に設置できるVESAマウントに対応しています。

一方、「GMKtec NucBox K2」と「Beelink SER6 Pro 7735HS」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。「CHUWI RZBOX」はVESAマウントに対応していません。

画像表示型BIOSに対応

MINISFORUM UM790 Pro」はグラフィカルなUIで直感的に操作できる「画像表示型BIOS」を利用できます。

一方、「GMKtec NucBox K2」、「Beelink SER6 Pro 7735HS」、「CHUWI RZBOX」は画像表示型BIOSに対応していません。

小型デザインでダークグレーカラーを用意

MINISFORUM UM790 Pro」はサイズ127×128×47mm、重さ約666gの小型ボディで、ダークグレーカラーを用意しています。

一方、「GMKtec NucBox K2」はサイズ 12.3 x 11.2 x 4.3 cmの小型デザインで、ブラックカラーを用意しています。「Beelink SER6 Pro 7735HS」はサイズ 126 x 113 x 42mmで、ブラックカラーを用意しています。「CHUWI RZBOX」はサイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm、重さ1350gでダークグレーカラーを用意しています。

Windows 11 Proの新機能が使える

MINISFORUM UM790 Pro」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11 Proには、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「GMKtec NucBox K2」と「Beelink SER6 Pro 7735HS」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。「CHUWI RZBOX」は Windows 11を搭載しています。

「MINISFORUM UM790 Pro」のデメリット

「MINISFORUM UM790 Pro」のデメリットを紹介します。

2.5インチのSATA HDDで拡張できない

MINISFORUM UM790 Pro」は2.5インチのSATA HDD/SSDストレージで拡張することができません。

一方、「Beelink SER6 Pro 7735HS」は2.5インチのSATA HDD/SSDストレージで拡張できます。「GMKtec NucBox K2」と「CHUWI RZBOX」は2.5インチのSATA HDD/SSDストレージで拡張できません。

「MINISFORUM UM790 Pro」の評価

MINISFORUM UM790 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売されたAMD Ryzen 9 7940HS搭載のミニPCです。CPUやグラフィック性能が高く、ストレージの拡張性や通信性能も優れています。

プロセッサはAMD Ryzen 9 7940HSでPassmarkのCPUベンチマークで約3万ほど。「GMKtec NucBox K2」や「Beelink SER6 Pro 7735HS」が搭載するAMD Ryzen 7 7735HSよりも約6千ほど高いスコアになっています。

また、AMD Radeon 780Mグラフィックスを採用し、GeForce GTX1650と同等のグラフィック性能を発揮。MD Radeon 680M グラフィックスよりも高いグラフィック性能で、負荷が高めのPCゲームもサクサクとプレイできます。

また、ストレージは512GB/1TB M.2で、PCle 4.0 SSD拡張スロットを搭載。RAIDO・RAID1構成が利用可能で、データを安全にバックアップできます。

そのほか、2つのUSB 4.0 Type-Cポートを搭載し、8K映像出力やPD給電、40Gbpsの高速転送が利用可能。通信面ではWi-Fi 6E,BlueTooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。

全体的なスペックは非常に高く、20万円以上のハイエンドPCに匹敵する性能をもっています。グラフィックカードは内蔵していませんが、ゲーミングPCとしても十分にこなせる性能です。

MINISFORUM UM790 Pro」の発売時の価格は95,980円~(16GB+512GBモデル)。すでにOS入りのHDDをもっている人はベアボーンモデル(79,980円)がおすすめ。Ryzen 9 7940HS搭載の超高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM UM790 Pro」の価格・販売先

MINISFORUM UM790 Pro」は、Amazonで125,980円 (税込・32GB+1TBモデル・18500円 OFFクーポン付き)、楽天市場で132,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで93,500円(送料無料・並行輸入品)、

AliExpressでUS $438.90 (16GB+500GBモデル・日本円で約65,004円)、MINISFORUM公式サイトで103,580円(32GB+1TBモデル・ベアボーンモデルは79,980円、64GB+1TBモデルは118,980円)で販売されています。

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類似モデルの紹介

「MINISFORUM UM790 Pro」に似た性能を持つモデルも販売されています。

「GMKtec NucBox K2」

GMKtecから発売されたAMD Ryzen 7 7735HS プロセッサを搭載したミニPCです。USB 4.0ポートを備えるほか、4K 3画面出力やWi-Fi 6にも対応しています。

価格は、Amazonで96,500円(税込・30000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で100,617円(送料無料)、ヤフーショッピングで106,999円(税込)、AliExpressでUS $359.99 (日本円で約52,582円・ベアボーンモデル・GMKtec公式ストア)、

GMKtec公式サイトで$349.00 (ベアボーンモデル・日本円で約50976円/16GB+1TBモデルは$659.00/32GB+1TBモデルは$719.00)です。

関連記事: 「GMKtec NucBox K1 /K2」超高速か? 注目のRyzen ミニPCと徹底 比較!

「Beelink SER6 Pro 7735HS」

Beelinkから発売されたRyzen 7 7735HS搭載のミニPCです。USB-C 4.0ポートや冷却システム、4K 3画面出力に対応しています。

価格は、Amazonで78,030円 (税込・特選タイムセール価格)、楽天市場で91,338円(送料無料)、ヤフーショッピングで105,570円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $631.00、米国 Amazon.comで$649.00です。

関連記事: 「Beelink SER6 Pro」ゲームに最適? 超高性能ミニPCと徹底 比較!

「CHUWI RZBOX」

CHUWIから発売されたRyzen 7 5800H搭載のミニPCです。M.2 SSD 512GB ストレージを備えるほか、Wi-Fi 6、デュアル有線LAN、DisplayPort映像出力に対応しています。

価格は、楽天市場で63,000円(税込・送料無料・Ryzen 7 5800)、ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料・Ryzen 7 5800)、CHUWI JP公式ストアで66,900円 (税込・Ryzen 7 5800)、AliExpressでUS $519.99(Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、米国 Amazon.comで$299.00 (日本円で約43,673円)です。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「GEEKOM A7」(Ryzen 9 7940HS・4K 4画面出力)

2.「MINISFORUM UM760 Pro」(Ryzen 5 7640HS・8K 4画面)

3.「MINISFORUM UM780 XTX」(Ryzen 7 7840HS・8K 4画面 )

4.「MINISFORUM BD770i」(マザーボード・Ryzen 7 7745HX)

5.「Beelink SER7」(Ryzen 7 7840HS・4K 3画面出力)

6.「GMKtec K4」(Ryzen 9 7940HS・4K 3画面出力)

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