「DOOGEE T30 Pro」とパワフルな最新タブレットを比較して紹介!Antutuベンチマークや原神のFPS、ゲーム性能、メリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。
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「DOOGEE T30 Pro」が発売開始!
2023年6月12日、中国のモバイル機器メーカー DOOGEE(ドゥージー)の新製品「T30 Pro」(ティー30 プロ)が発売されました。
Android 13とMediaTek Helio G99を搭載した11インチのタブレットです。
DOOGEEからは2022年12月にAndroid 12とUnisoc T616を搭載した10.4型「DOOGEE T20」が発売されています。
このタブレットは「2K画質で画面がキレイ」、「サクサク動いてコスパもいい」と評判でした。
新モデルはその性能を強化しつつ、さらに便利に使えるように進化しているようです。
もちろん、原神などの人気ゲームも快適にプレイできますよ。
それでは早速どんなタブレットなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。
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公式ページ:DOOGEE T30Pro,Tablet
Antutu ベンチマーク
新モデル「DOOGEE T30 Pro」が搭載するMediaTek Helio G99 プロセッサは、
Antutu V10 ベンチマーク総合で約 40万(396794) 前後を記録しています。
例: Antutu V10 総合で「396794」、CPUで「132657」、GPUで「63374」、MEMで「99371」、UXで「101392」
投稿者: @akibaburariThreadsで見る
他のCPUと比較
他のCPUを搭載するタブレット 15機種とAntutu ベンチマーク総合で比較すると、
MediaTek Helio G99 プロセッサは5番目に高いスコアを記録していました。
1.Snapdragon 870 (Xiaomi Pad 6)・・・Antutu:約 80万
2.Snapdragon 888 (nubia Pad 3D)・・・Antutu:約 70万
3.Snapdragon 7s Gen 2 (Redmi Pad Pro/POCO Pad)・・・Antutu:約 62万
4.MediaTek Dimensity 7050 (Lenovo Tab P12)・・・Antutu:約 52万
5.★ MediaTek Helio G99 (DOOGEE T30 Pro/DOOGEE T40 Pro/N-one Npad Ultra/Headwolf HPad5)・・・Antutu:約 40万
6.Snapdragon 685 (N-one Npad Ultra)・・・Antutu:約 35万
7.Mediatek MT8188J (Fire Max 11)・・・Antutu:30万 前後
8.Unisoc T620 (Teclast T50 Plus)・・・Antutu:30万 前後
9.Snapdragon 680 (Redmi Pad SE)・・・Antutu:約 27万
10.UNISOC T606 (Teclast T50HD/HEADWOLF Wpad 5/Alldocube iPlay 60)・・・Antutu:約 25万
11.MediaTek MT8788 (aiwa tab AS10 6)・・・Antutu:約 20万 前後
12.MediaTek MT8183 (Fire HD 10 2022 11 Gen)・・・Antutu:20万 前後
13.Allwinner A523 (TECLAST P30T)・・・Antutu:16万 以上
14.Rockchip RK3562 (UMIDIGI G1 Tab)・・・Antutu:15万 前後
15.MediaTek MT8766 (Teclast P26T)・・・Antutu:10万 前後
メリット1:MediaTek Helio G99の性能はパワフルで高速
新モデル「DOOGEE T30 Pro」はMediaTek Helio G99 プロセッサを搭載しています。
このプロセッサは6nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動のCPUを搭載し、省電力でパワフルに動作するという特徴があります。
内蔵のGPUはARM Mali-G57 MC2で、2K 30fpsの映像出力やビデオ エンコード規格のH.264, H.265 / HEVCをサポートしています。
そのほか、MediaTek HyperEngine 2.0 Lite ゲーミングテクノロジーに対応し、負荷の高いゲームでもスムーズに動作できるようになっています
原神のFPS
人気ゲームの「原神」はグラフィック設定「低」、30 FPS 前後で快適にプレイできます。
グラフィック設定は最初のプレイで固定されており、しばらくプレイした後で設定アイコンが表示され、「中」に変更できるようです。
戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは20 FPSまで下がることがあります。
また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。
ゲーム性能
MediaTek Helio G99 プロセッサはゲームに最適化されているため、多くのゲームをプレイできます。
各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。
原神 Genshin Impact・・・27 FPS
PUBG Mobile・・・32 FPS
Call of Duty: Mobile・・・35 FPS
フォートナイト Fortnite・・・26 FPS
Shadowgun Legends・・・60 FPS
World of Tanks Blitz・・・60 FPS
Mobile Legends: Bang Bang・・・32 FPS
そのほか、比較的軽い「Honor of Kings」、「ビックリマン・ワンダーコレクション」、「HIT : The World」、「マインクラフト」、「ウマ娘」なども快適に動作します。
メリット2:11インチの2.5Kディスプレイ・TÜV認証ブルーライト低減に対応
「DOOGEE T30 Pro」は11インチで解像度2560 x 1600 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。
このディスプレイは輝度350nit、画面比率85%の明るくワイドな2.5K液晶で、
目の負担を軽減するTÜV認証ブルーライト低減にも対応しています。
他のタブレットと比較
一方、「Fire Max 11」は11インチで解像度2000×1200 ドットのディスプレイを搭載しています。
「HEADWOLF HPad 3」は11インチで解像度2000 × 1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。
「Google Pixel Tablet」は10.95インチで解像度2560 x 1600 pxのディスプレイを搭載しています。
Widevine L1に対応
「DOOGEE T30 Pro」はDRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応し、対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できます。
一方、「Fire Max 11」と「Google Pixel Tablet」はWidevine L1に対応しています。「HEADWOLF HPad 3」はWidevine L1に対応していません。
メリット3:筆圧2048段階のスタイラスペンと専用ケースカバーを用意
「DOOGEE T30 Pro」は筆圧2048段階の専用スタイラスペンが付属し、手書きでイラストやメモなどを描けます。
また、本体を保護する専用ケースカバーも付属します。
他のタブレットと比較
一方、「Fire Max 11」はUSI2.0準拠の筆圧スタイラスペン(別売)で手書き入力できます。
「HEADWOLF HPad 3」は専用スタイラスペンを用意していません。
「Google Pixel Tablet」はUSI 2.0規格のスタイラスペン入力に対応し、スムーズに手書き入力できるようになっています。
メリット4:長持ち 8580mAhバッテリーで18W急速充電に対応
「DOOGEE T30 Pro」は大容量 8300mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能です。
また、Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。
一方、「Fire Max 11」は7500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。
「HEADWOLF HPad 3」は8500mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。
「Google Pixel Tablet」は最大12時間駆動できる27Whバッテリー搭載で急速充電に対応しています。
メリット5:最大15GBメモリと256GB ストレージで快適
「DOOGEE T30 Pro」は8GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリを内蔵し、合計で最大15GBまで拡張できます。
また、ストレージを256GB搭載し、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。
他のタブレットと比較
一方、「Fire Max 11」は4GBメモリと64/128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。
「HEADWOLF HPad 3」は8GB LPDDR4 メモリと256GB UFS2.2ストレージ搭載で最大2TBまで拡張できます。
「Google Pixel Tablet」は8GB LPDDR5メモリとUFS 3.1規格のストレージを128GB/256GBを搭載しています。
メリット6:背面20MPのAIデュアルカメラと前面8MPカメラで撮影できる
「DOOGEE T30 Pro」は背面に20MP+2MPのAIデュアルカメラを搭載しています。
このカメラでは背景ぼかしやフラッシュ撮影、2K動画撮影が利用できます。
また、前面に8MPのフロントカメラを搭載し、
ビデオ通話やZoomなどのWeb会議、顔認証に活用できます。
他のタブレットと比較
一方、「Fire Max 11」は背面8MPカメラ(AF対応)と前面8MPカメラが使えるようになっています。
「HEADWOLF HPad 3」は背面20MP+5MPのAIデュアルカメラと前面8MPのAIカメラが使えるようになっています。
「Google Pixel Tablet」は背面8MPカメラと前面8MPカメラが使えるようになっています。
メリット7:クアッドスピーカー搭載でハイレゾオーディオに対応
「DOOGEE T30 Pro」は本体に4つのスピーカー(クアッドスピーカー)を搭載し、高音質なサウンドを再生できます。
また、ハイレゾオーディオに対応し、CDよりも高解像度・高音質のデジタルミュージックを再生できます。
他のタブレットと比較
一方、「Fire Max 11」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー搭載で、臨場感のあるサラウンドサウンドで音楽を楽しめます。
「HEADWOLF HPad 3」はクアッドBOXスピーカー搭載で、高音質なステレオサウンドを再生できます。
「Google Pixel Tablet」はクアッドスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。
メリット8:マグネットで着脱できるワイヤレスキーボードを用意
「DOOGEE T30 Pro」はオプションでマグネットで着脱できる専用ワイヤレスキーボード(Bluetooth対応)を用意しています。
また、PCモードに対応し、ノートPCスタイルで快適に作業できるようになっています。
他のタブレットと比較
一方、「Fire Max 11」はオプションで日本語配列の専用キーボード付きカバー(マグネットで着脱)やスタンドとして利用できるスリムカバーを用意しています。
「HEADWOLF HPad 3」はオプションでタッチパッド付きの専用Bluetoothキーボードと自立可能なレザーケースを用意しています。
「Google Pixel Tablet」は専用キーボードを用意していません。
メリット9:厚さ7.6mmで重さ543gの薄型軽量デザイン・3色カラーを用意
「DOOGEE T30 Pro」は厚さ7.6mmで重さ543gの薄型軽量デザインで、スペースグレー、ミントグリーン、アイスブルーの3色カラーを用意しています。
一方、「Fire Max 11」は厚さ7.5mm、予約490gのアルミニウム製で、グレーカラーを用意しています。
「HEADWOLF HPad 3」は厚さ7.6mm(※最薄部は7.3mm)で重さ470gの薄型軽量デザインで、グレー、ブルーの2色カラーを用意しています。
「Google Pixel Tablet」は厚さ8.1mm、重さ493gで、ポーセリン、ヘーゼル、ローズの3色カラーを用意しています。
メリット10:SIMフリーの4G LET通信に対応
「DOOGEE T30 Pro」は4G LET通信に対応し、単体で通信できます。
他のタブレットと比較
一方、「Fire Max 11」と「Google Pixel Tablet」は4G LET通信に対応していません。「HEADWOLF HPad 3」はSIMスロット搭載で、SIMフリーの4G LET通信が利用できます。
メリット11:顔認証に対応
「DOOGEE T30 Pro」は顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできるようになっています。
他のタブレットと比較
一方、「Fire Max 11」は指紋認証に対応し、電源ボタンにタッチするだけですばやく安全にログインできます。
「HEADWOLF HPad 3」はAI顔認証に対応し、安全かつスピーディーにログインできます。
「Google Pixel Tablet」は指紋認証(電源ボタン)に対応し、タッチするだけですばやく安全にログインできます。
メリット12:Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応
「DOOGEE T30 Pro」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.2のワイヤレス接続をサポート。GPSナビゲーションも利用できます。
他のタブレットと比較
一方、「Fire Max 11」はWi-Fi 6とBluetooth 5.3に対応しています。「HEADWOLF HPad 3」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「Google Pixel Tablet」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。
メリット13:Android 13搭載で新機能も使える
「DOOGEE T30 Pro」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。
Android 13には、
テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、
通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録
などの機能が追加されています。
一方、「Fire Max 11」は最新のFire OS搭載でAmazonアプリストアからアプリをダウンロードできます。「HEADWOLF HPad 3」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。「Google Pixel Tablet」はOSにAndroid 13を搭載し、5年間のセキュリティアップデートが受けられます。
「DOOGEE T30 Pro」のデメリット
「DOOGEE T30 Pro」のデメリットを紹介します。
デメリット1:リフレッシュレート 90Hzに対応していない
「DOOGEE T30 Pro」はリフレッシュレート 90Hzに対応していません。
ゲームや動画などで残像が少ない、より滑らかな映像を再生できないので不便です。
一方、「Fire Max 11」と「Google Pixel Tablet」、「HEADWOLF HPad 3」もリフレッシュレート 90Hzに対応していません。
デメリット2:Wi-Fi 6に対応していない
「DOOGEE T30 Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。
一方、「Fire Max 11」と「Google Pixel Tablet」はWi-Fi 6に対応しています。「HEADWOLF HPad 3」はWi-Fi 6に対応していません。
デメリット3:指紋認証が使えない
「DOOGEE T30 Pro」は指紋認証に対応していません。
一方、「Fire Max 11」と「Google Pixel Tablet」は指紋認証に対応しています。「HEADWOLF HPad 3」は指紋認証に対応していません。
「DOOGEE T30 Pro」のスペック
- ディスプレイ 11インチ、解像度2560 x 1600 ドットのIPS
※2.5K/16:10/226ppi/350nit/フルアングル/画面比率81%/ベゼルレス/1600万色/TÜV認証ブルーライト低減 - リフレッシュレート 60Hz
- プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT8781)
※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz - CPU 2x ARM Cortex-A76 2.2GHz + 6x ARM Cortex-A55 2.0GHz
- GPU Arm Mali-G57 MC2
- RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
- メモリ拡張 +7GB 合計 最大15GBまで
- ストレージ 256GB UFS 2.2
- 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
- バッテリー 8580mAh
- 充電 18W急速充電、9V/3A
- 背面カメラ 16MP+2MP ※フラッシュ対応
- 前面カメラ 8MP
- 動画撮影 2K 30fps、H.264/265
- ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GLONASS/Galileo/Beidou/A-GPS)
- インターフェース Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、ドッキングプラグインインターフェース(キーボード接続用)
- センサー Gセンサー、近接センサー、環境光センサー、ホール
- NFC 非対応・利用できません
- スピーカー ハイレゾ対応クアッドスピーカー
- スタイラスペン 筆圧2048段階の専用スタイラスペン (付属)
- キーボード 専用ワイヤレスキーボード(マグネット着脱可・Bluetooth接続も可)を用意
- カバー 専用カバーケースを用意(付属)
- FMラジオ 対応
- Widevine L1 対応・デジタル著作権保護
- PCモード 対応
- 生体認証 顔認証
- OS Android 13 ※Google Playストア対応
- サイズ 257.0 x 168.7 x 7.6mm
- 重量 543g
- カラー スペースグレー、ミントグリーン、アイスブルー
- 付属品 充電器、データライン、スタイラス、カード取り出し針、マニュアル、TPUレザーケース
- 4G 通信 対応
- SIMカード nano SIM(デュアルSIM)
対応バンド
「DOOGEE T30 Pro」は4G LET通信に対応しています。
SIMはNanoSIMに対応しています。
対応バンドは以下の通りです。
4G FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/25/26/28A/28B/66 / TDD B34/38/39/40/41
3G WCDMA: B1/2/4/5/8
2G GSM: B2/3/5/8
4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。
ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。
こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。
ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!
「DOOGEE T30 Pro」の評価
「DOOGEE T30 Pro」の評価を紹介します。
スペック:★★★★
通信:★★★★
機能:★★★★
デザイン:★★★★
使いやすさ:★★★★
価格:★★★★
<総合評価>
2022年12月に発売された「DOOGEE T20」の後継モデルで、DOOGEE初のAndroid 13 タブレットになります。T20のスペック、機能を強化し、スタイラスペンやキーボード、ケースカバーなどのアクセサリーも充実しています。
プロセッサはUnisoc T616からMediaTek Helio G99に変更し、性能が大幅にアップ。従来モデルと同様に+7GBのメモリ拡張機能で最大15GBメモリまで拡張・増設できます。
このメモリの拡張性については最大16GBメモリの「HEADWOLF HPad 3」に次ぐメモリ容量になります。ただし、「HEADWOLF HPad 3」は筆圧ペンに対応しておらず、その点で筆圧ペンが付属する「DOOGEE T30」の方がお買い得です。
また、USIペンが使える「Fire Max 11」や「Google Pixel Tablet」と違い、「DOOGEE T30 Pro」は標準で256GB UFS 2.2ストレージを搭載し、バッテリー容量(8580mAh)も多いです。しかも、筆圧ペンと専用ケースカバーが付属するので、かなりコスパの高いタブレットであるといえます。
これで本体の価格が下がれば、他社タブレットのコスパを圧倒することになり、まさにDOOGEEタブレットの快進撃が始まることになります。
「DOOGEE T30 Pro」の発売時の価格はUS $319.98 (日本円で約44,700円)。筆圧ペンや専用キーボードが使えるコスパの高いAndroid 13タブレットを探している人におすすめです。
「DOOGEE T30 Pro」の価格・販売先
ECサイト
Amazonで25,180円(税込※ペンは付属しない)、
楽天市場で30,990円(送料無料)、
ヤフーショッピングで41,264円(送料無料)、
AliExpressで29,004円、
米国 Amazon.comで$199.99、
で販売されています。
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AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめの類似製品を紹介
「DOOGEE T30 Pro」に似た性能をもつタブレットも販売されています。
「DOOGEE T40 Pro」
DOOGEEから発売された12インチのAndroid 14 タブレットです。MediaTek Helio G99 (MT8781) 、8GB LPDDR4X メモリ、2.4K液晶、512GB ストレージ、10800 mAh バッテリー、背面16MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ、クアッドスピーカー搭載で、
最大20GBまでのメモリ拡張、ハイレゾオーディオ、4G LET通信、Widevine L1、18W急速充電、リバースチャージ、筆圧1024段階のスタイラスペン(別売)、タッチキーボード(マグネット着脱・別売)、WPS Office (Word/Excel/PPT)、PCモード、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。
価格は、AliExpressで36,043円です。
関連記事:12型で20GB「DOOGEE T40 Pro」のメリット・デメリット
「Blackview Tab 16 Pro」
Blackviewから発売された11インチのタブレットです。Android 14ベースのDoke OS_P4.0、Unisoc T616、8GB LPDDR4X メモリ、フルHD+液晶、256GB UFS 2.2 ストレージ、7700 mAh バッテリ、背面13MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、
最大16GBまでのメモリ拡張、4G LET通信、クアッドスピーカー、ステレオサウンド、PCモード 2.0、18W急速充電、最大1TBまでのストレージ拡張、タッチペン(付属)、保護ケース(付属)、ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0 によるワイヤレス接続、4衛星測位のGPSに対応しています。
価格は、Amazonで28,141円(税込)、楽天市場で27,900円(送料無料)、ヤフーショッピングで25,900円(送料無料)、AliExpressで20,985円です。
関連記事:大満足と高評価「Blackview Tab 16 Pro」の性能を解説
「Fire Max 11」
Amazonで34,980円 (税込・64GBモデル・128GBモデルは39,980円)、楽天市場で23,799円(送料無料)、ヤフーショッピングで23,999円 (税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$329.99 (bundle with Keyboard Case, Stylus Pen)で販売されています。
関連記事:「Fire Max 11」コスパ高すぎ? ペン対応タブレットと徹底 比較!
「HEADWOLF HPad 3」
Amazonで48,999円(税込)、楽天市場で58,579円(送料無料)、AliExpressでUS $280.99 (日本円で約39,200円)で販売されています。
関連記事:「HEADWOLF HPad 3」(最大16GBメモリ)と高性能タブレットを徹底 比較!
「Google Pixel Tablet」
Google ストアで128GBモデルが79,800円、256GBモデルが92,800円、Amazonで79,800円(税込)、楽天市場で79,800円(税込・送料無料)、で販売されています(※予約販売中。充電スピーカーホルダーは付属します)。
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他にもDOOGEEのタブレットが販売されています。2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。
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