「ANBERNIC RG35XX」の対応ゲーム、CFW、ゲームROM追加を解説

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ANBERNIC RG35XX」の対応ゲーム、カスタムファームウェア(CFW)、ゲームROMを追加する方法を解説!メリットやデメリット、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「ANBERNIC RG35XX」が発売開始!

2022年12月10日、中国のゲーム機メーカー ANBERNIC(アンバーニック)の新製品「RG35XX」(アールジー35ダブルエックス)が発売されました。

H700 プロセッサとLinux OSを搭載した3.5インチの携帯ゲーム機(エミュレーター機、ハンドヘルドゲーム機)です。

ANBERNICからは2022年9月にRockchip RK3566搭載の「ANBERNIC RG353V/VS」が発売されています。

このゲーム機は「PSPやドリームキャスト、ニンテンドー64のゲームが遊べる」、「HDMI映像出力もできる」と評判でした。

新モデルはOSにLinuxを採用し、30種類のエミュレーターやHDMI映像出力、振動モーターに対応したことで話題になっています。

もちろん、自分で吸い出したゲームROMを追加したり、カスタムファームウェアでアップデートしたりすることもできますよ。

それでは早速どんなゲーム機なのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:ANBERNIC RG35XX – anbernic

対応ゲーム

ANBERNIC RG35XX」は30種類以上のエミュレーターに対応しています。

対応ゲームは、

PSP、N64(ニンテンドー64)、DC(ドリームキャスト)、GC(ゲームキューブ)、PS1、CPS1/2/3(カプコンアーケード)、

FBA(Final Burn Alpha、ネオジオ)、GBA(ゲームボーイ アドバンス)、GBC(ゲームボーイカラー)、GB(ゲームボーイ)、

SFC(スーパーファミコン)、FC(ファミコン)、MD(メガドライブ)、SMS(セガマスターシステム)、GG(ゲームギア)、

NEOGEO(ネオジオ)、PCE(PCエンジン)、WSC(ワンダースワン)、MSX、Atari(アタリ)、

などです。

レトロアーチ対応なので、エミュレーターを追加したり、吸出しROMのゲームを追加したりすることもできます。

一方、「Miyoo Mini」は16種以上のエミュレーターに対応しています。「Powkiddy X39」、「Powkiddy X70」は10種類のエミュレーターに対応しています。

収録ゲーム数

64GB SD カード(互換性のある 5000 以上のゲーム)、 64GB+128GB SD カード(合計 8000 以上のゲームに対応)

内蔵ゲーム 一覧

「ANBERNIC RG35XX」の内蔵ゲーム 一覧はYouTubeで検索すると確認できます。

ANBERNIC RG35XX game list」で検索してください。いくつかヒットするはずです。

なお、Googleで検索しても表示されないので気をつけてください。

カスタムファームウェア(CFW)

ANBERNIC RG35XX」のカスタムファームウェア(CFW)を利用するには、

まずANBERNICの公式サイトにアクセスし、ファイルをダウンロードします。

ファームウェアについて – anbernic https://jp.anbernic.com/pages/firmware

RG35XX(Linux OS + garlic OS)-20231014-EN4GB(ゲームデータ無し)
https://drive.google.com/file/d/1XKTOb_U8wLyAgKzkQeXyjyH04ZfzDn1Z/view?usp=sharing

次にファイルを解凍し、展開します。

それから、ツール「rufus」を使ってSDカードにファームウェアを書き込みます。

「rufus」ダウンロードリンク:
https://drive.google.com/file/d/11ZBW7u1cv3d1CJ9xzbsL3xpZNKiYsMG7/view?usp=drive_link

最後に、ファームウェアを書き込んだmicroSDカードをTF1に挿入し、本体の電源をONにします。

起動すると、最新のファームウェアが実行されます。

ゲームROMを追加する方法

FAT32でフォーマットしたmicroSDカードを用意します。

一度、本体のTF2カードスロットにmicroSDカードを入れて、電源をOFFにします。この状態ではmicroSDカードの中に何もありません。

本体の電源をOFFにして、microSDカードを取り出します。

PCを使って、microSDカードの中身を確認すると、ゲームの「ROM」ファイルが作成されています。

その中の各エミュレーター フォルダに吸い出したROMを保存します。

例えば、ファミコンの吸い出したROMは「FC」フォルダに、スーパーファミコンのROMは「SFC」フォルダに入れます。

本体に用意したmicroSDカードを入れて電源をONにします。

RAゲーム(レトロアーチ)を選択します。

スロットが2つ表示されるので、TF2を選択します(※表示されない場合はBボタンで戻ってください)。

ゲームが表示されて、プレイできるようになります。

メリット1:3.5インチのIPS液晶・高精細でOCA対応

ANBERNIC RG35XX」は3.5インチで解像度640×480 pxのIPSディスプレイを搭載しています。

このディスプレイは、視野角の広い高精細な画面で、

本体と液晶の間に段差がないOCAフルラミネーションも採用しています。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」は2.8インチで解像度640x480pxのIPSスクリーンを搭載しています。

「Powkiddy X39」は4.3インチで解像度480 x 272 pxのIPS液晶を搭載しています。

「Powkiddy X70」は7.0インチで解像度1024x600pxのTNスクリーンを搭載しています。

メリット2:H700 クアッドコアプロセッサと1GB メモリで快適に動作できる

ANBERNIC RG35XX」はATM70395 クアッドコアプロセッサとDDR3 256MBメモリを搭載しています。

※プロセッサは後でH700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHzに変更されました。

また、メモリもLPDDR4 1GBに変更されています。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」はSigmaStar SSD202D x2プロセッサと128MB DDR3メモリを搭載しています。

「Powkiddy X39」はATM7051クアッドコアプロセッサと128MB LPDDR2メモリを搭載しています。

「Powkiddy X70」はATM7051 クアッドコアプロセッサと128MB LPDDR2メモリを搭載しています。

メリット3:シンプルな操作性・ショルダーボタンも使える

ANBERNIC RG35XX」は十字キーと4つのボタン、ショルダーボタン(R1/R2、L1/L2)で快適にレトロゲームをプレイできます。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」は十字キーと4つのボタン、ショルダーボタン(R1/R2、L1/L2)を搭載しています。

「Powkiddy X39」、「Powkiddy X70」はジョイスティックレバー&ショルダーボタン(R1,R2/L1,L2ボタン)で快適に操作できるようになっています。

メリット4:7時間駆動する2600mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

ANBERNIC RG35XX」は5時間駆動できる2100 mAhバッテリーを搭載しています。

※バッテリーは後で7時間駆動できる2600 mAhバッテリーに変更されました。

また、Type-Cを介した充電(5V/2A)も利用できます。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」は4~5時間駆動できる1900mAバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「Powkiddy X39」は2500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「Powkiddy X70」は3500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

メリット5:2つのTFスロットを搭載・最大512GBまで

ANBERNIC RG35XX」は、2つのTFカードスロットを搭載しています。

一つはシステム用で、もう一つはゲームROM用です。

システム用とゲーム用を分けることで、アップデートなどによってゲームデータが消失するリスクを防ぐことができます。

また、最大512GBまで拡張することもできます。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」は1つのTFカードスロットを搭載し、microSDカードで最大128GBまで拡張できます。

「Powkiddy X39」、「Powkiddy X70」は1つのTFカードスロットを搭載し、最大64GBまでストレージを拡張することができます。

メリット6:OTG対応のType-Cポート搭載・外部ゲームパッドと接続できる

ANBERNIC RG35XX」はOTG対応のType-Cポート搭載しています。

このポートを利用して有線ゲームパッドと接続できます。

また、2.4GHzワイヤレスゲームパッドも利用できます。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」は外部ゲームパッドと接続できません。「Powkiddy X39」は2つのUSBポート搭載で外部ゲームパッドを接続できます。

「Powkiddy X70」は2つのUSBポートを搭載。有線で外部のゲームパッドと接続し、対戦プレイを楽しむことができます。

メリット7:厚さ2.2 cmで重さ186 gの小型ボディ・4色カラーを用意

ANBERNIC RG35XX」は厚さ2.2 cmで重さ186 gの小型ボディになっています。

また、カラーはグレー、クリアホワイト、クリアパープル、クリアブラックの4色を用意しています。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」は厚さ18mmで重さ110gの小型軽量ボディになっています。

「Powkiddy X39」はサイズ、重量が不明です。

「Powkiddy X70」はサイズ236x115x13.2mmになっています。重量はまだ不明です。

メリット8:HDMI映像出力に対応

ANBERNIC RG35XX」は本体にminiHDMI端子を搭載し、

外部モニターやテレビなどに接続し、大画面でゲームを楽しむことができます。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」はHDMI映像出力に対応していません。

「Powkiddy X39」はminiHDMIで外部ディスプレイやテレビに映像出力できるようになっています。

「Powkiddy X70」はminiHDMI端子で映像出力できます。

メリット9:Hi-Fiスピーカー搭載で音がいい

ANBERNIC RG35XX」はHi-Fiスピーカー搭載で、

高音質なサウンドでゲームを楽しめます。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」はフロントスピーカーを搭載しています。

「Powkiddy X39」は0.8Wスピーカーを搭載しています。

「Powkiddy X70」は0.8Wのステレオスピーカーを搭載しています。

「ANBERNIC RG35XX」のデメリット

ANBERNIC RG35XX」のメリット・デメリットを紹介します。

デメリット1:ジョイスティックレバーがない

ANBERNIC RG35XX」はジョイスティックレバーが搭載されていません。

シューティングゲームや格闘ゲームで微妙な操作ができないので不便です。

一方、「Powkiddy X39」と「Powkiddy X70」はジョイスティックレバーを搭載しています。「Miyoo Mini」はジョイスティックレバーがありません。

デメリット2:Wi-Fiに非対応でストリーミングプレイができない

ANBERNIC RG35XX」はWi-Fiに対応していないため、プレイステーションやXbox、PCゲームをストリーミングしてプレイすることができません。

デメリット3:Bluetoothに非対応でワイヤレスゲームパッドと接続できない

ANBERNIC RG35XX」はBluetoothに非対応でワイヤレスゲームパッドと接続できません。

「ANBERNIC RG35XX」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※OCAフルラミネーション
  • プロセッサ ATM70395 クアッドコア ARM Contex-A9 ※後にH700 quad-core ARM Cortex-A53, 1.5GHz 周波数に変更
  • GPU PowerVR SGX544MP ※のちにdual-core G31 MP2に変更
  • RAM(メモリ) DDR3 256MB ※のちにLPDDR4 1GBに変更
  • ストレージ 2つのTFカードスロット
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 2100 mAh ※後に2600 mAhに変更
  • 駆動時間 5時間 ※後に7時間に変更
  • 充電 5V/1.5V、C2C充電をサポート
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • ゲームパッド 2.4GHzワイヤレスゲームパッド、有線ゲームパッドをサポート
  • スピーカー Hi-Fi スピーカー
  • 振動モーター サポート
  • ゲームのダウンロード 対応
  • ゲームの追加 対応
  • システム言語 日本語、中国語、英語、韓国語、スペイン語
  • OS Linux
  • サイズ11.7 x 8.1 x 2.2 cm
  • 重量 186 g
  • カラー グレー、クリアホワイト、クリアパープル、クリアブラック

「ANBERNIC RG35XX」の評価

ANBERNIC RG35XX」の評価を紹介します。

スペック:★★

通信:×

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

ANBERNICから発売されたエントリー向けのタテ型 携帯ゲーム機です。Linux OS搭載で、実質的に超人気の「Miyoo Mini」の競合モデルになります。

Miyoo Mini」よりも0.7インチ大きい3.5インチのIPS液晶を搭載しており、バッテリー容量も200mAh多い2100mAhバッテリーを搭載しています。プロセッサ性能はそれほど高くありませんが、メモリ容量は「Miyoo Mini」の2倍の容量(DDR3 256MB)を搭載しています。全体的なスペックを見る限り、「ANBERNIC RG35XX」の方が性能が高く、「Miyoo Mini」以上にスムーズにゲームができるようです。

ただし、PSPやN64、DCなど最近の中華ゲーム機では当たり前のゲームがプレイできないというデメリットもあります。過度な期待はせず、あくまで低価格なレトロゲーム機として使うことを前提とした方がいいでしょう。

なお、「ANBERNIC RG35XX」はHDMI映像出力や外部ゲームパッド接続など便利な機能が搭載されています。この点が「Miyoo Mini」との決定的な違いになりそうです。

ANBERNIC RG35XX」の価格は現在、$49.99(発売記念セール価格)。

低価格でもきっちり使えるレトロな携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「ANBERNIC RG35XX」の価格・販売先

ANBERNIC RG35XX main

ANBERNIC公式サイト

6,929円で販売されています。

ANBERNIC公式サイトで「ANBERNIC RG35XX」をチェックする

※支払い方法はPaypal、クレジットカード、デビットカード、コンビニ/銀行振込です。

ECサイト

Amazonで8,999円 (税込)、

ヤフーショッピングで9,699円 (Whatsko公式)、

AliExpressでUS $54.39、

米国 Amazon.comで$73.99 、

で販売されています。

Amazonで「ANBERNIC RG35XX」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC」をチェックする

ヤフーショッピングで「ANBERNIC RG35XX」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG35XX」をチェックする

米国 Amazon.comで「ANBERNIC RG35XX」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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おすすめの類似製品を紹介

「ANBERNIC RG35XX」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「ANBERNIC RG40XXV」

ANBERNICから発売された4インチの携帯ゲーム機です。Linux 64bit OS、Allwinner H700、1GB LPDDR4 メモリ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶、64GB ストレージ(TFカード)、3200 mAhバッテリー、高音質スピーカー搭載で、

RGBライト(6種類の調整)、30種類 以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミング プレイ (Moolight アプリ 対応)、振動モーター、ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、ダブルTFカードスロット、Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2 に対応しています。

価格は、AliExpressで8,787円(64GBのみ・64GB+128GBモデルで10,983円、64GB+256GBで13,180円)、米国 Amazon.comで$94.99、です。

関連記事:「ANBERNIC RG40XXV」とRG35XX Plusの違いを解説

「Powkiddy RGB20SX」

Powkiddyから発売された4インチのLinux 携帯ゲーム機です。

RockChip RK3566、1GB DDR4メモリ、IPS液晶 (720 x 720 px )、2つのmicroSDカードスロット、10時間駆動できる5000 mAhバッテリー搭載で、

数十種類以上のエミュレーター(N64・DC・PSPゲームを含む)、2つのジョイスティックレバー、Type-Cポート(OTG)、Wi-Fi(5GHz対応)、Bluetooth、ゲームの追加、セーブ機能に対応しています。

価格は、Amazonで14,999円(税込)、AliExpressで10,870円、米国 Amazon.comで$129.99 (10% OFFクーポン付き) です。

関連記事:4型ゲーム機「Powkiddy RGB20SX」の性能を詳細に解説

「ANBERNIC RG35XX Plus」

ANBERNICから発売された3.5インチのLinux 携帯ゲーム機です。

H700、1GB LPDDR4 メモリ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶、3300 mAh バッテリー、ショルダーボタン、2つのTFカードスロット搭載で、

PSPを含む30種類以上のエミュレーター、ストリーミングプレイ、HDMI映像出力、ワイヤレス投影、Hi-Fi スピーカー、有線/無線ゲームパッドとの接続、振動モーター、ゲームの追加、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで11,969円、楽天市場で26,698円(送料無料)、ヤフーショッピングで13,380円、AliExpressで6,798円、米国 Amazon.comで$83.99 です。

関連記事:「ANBERNIC RG35XX Plus」と縦型ゲーム機を徹底 比較!

「Miyoo mini Plus」

Miyoo miniから発売された3.5インチのタテ型 携帯ゲーム機です。ARM Cortex A7 1.2GHz、256MB DDR3、3.5インチのIPS液晶、3000 mAhバッテリー、Linux (Retoroarch) OS 搭載で、Wi-Fi通信、振動モーター、ゲームの追加に対応しています。

価格は、Amazonで7,899円(税込・セール価格)、楽天市場で17,945~20,700円、ヤフーショッピングで13,590円、AliExpressで5,790円、米国 Amazon.comで$76.00です。

関連記事:レビュー「Miyoo mini Plus」使って分かったメリット・デメリット

「Kinhank K36」

Kinhankから発売された4.3インチのLinux 携帯ゲーム機です。Rockchip RK3326 プロセッサと1GB DDR3L メモリ、解像度 640 x 480 px のIPS液晶、TFカードスロット、3500 mAhバッテリー搭載で、

40種類以上のエミュレーター、16000タイトル(64GB TFカードに収録)ホール効果ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、カスタマイズされたキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)、Tyoe-C(DC充電用)、3.5mm ヘッドホンジャックに対応しています。

価格は、AliExpressで5,816円、米国 Amazon.comで$74.99 (10% OFFクーポン付き)、です。

関連記事:名作遊び放題「Kinhank K36」ゲーム機のメリット・デメリット

「Powkiddy V10」

Powkiddyから発売された3.5インチのLinux 携帯ゲーム機です。Rockchip RK3326、1GB DDR3L、解像度 480 x 320 px のIPS液晶、3000 mAh バッテリー搭載で、Wi-Fi通信、大音量のキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ・ロード機能、最大256GBまでのストレージ拡張、Type-C(OTG)x1に対応しています。

価格は、Amazonで8,999円(税込)、AliExpressで5,424円、米国 Amazon.comで$69.95です。

関連記事:激安でも快適「Powkiddy V10」ゲーム機のメリット・デメリット

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「AYANEO GEEK」(日本版)と高コスパWindows携帯ゲーム機を徹底 比較!


2023年2月28日に発売された「AYANEO GEEK」(日本版)と高コスパWindows携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「AYANEO GEEK」の特徴

AYANEO GEEK」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 6800U・ホールジョイスティック50.25Wh

AYANEO GEEK」(日本版)は「AYA NEO 2」と同じAMD Ryzen 7 6800U オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアのZEN 3+コア・アーキテクチャー採用プロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万以上を記録しています。

また、本体左右にホール素子を採用した高精度なジョイスティックレバートリガースイッチを搭載。「AYA NEO 2」と同様に快適に操作することができます。そのほか、「AYA NEO 2」と同じ50.25Whバッテリーを搭載。USB 4.0ポートによる高速充電も利用できます。

HD液晶の最安モデル・上位モデルも用意

AYANEO GEEK」は「AYA NEO 2」よりも安価なモデル(AYANEO GEEK-16G/512G-FB)を用意。ディスプレイは7インチのHD液晶(解像度1280×800ドット)で、快適にPCゲームを楽しめます。また、LPDDR5規格のメモリを16GB搭載。ストレージはNVMe規格のM.2 SSDで512GBを搭載しています。

そのほか、7インチのフルHD液晶(解像度1920×1200)を搭載した上位モデル(AYANEO GEEK-32G/2T-CP)を用意。メモリは32GB LPDDR5で、ストレージはM.2 SSD 512GBを搭載しています。

Wi-Fi 6・X軸リニアモーター・指紋認証

AYANEO GEEK」は「AYA NEO 2」と同様にWi-Fi 6に対応。Bluetooth 5.2もサポートしています。また、振動フィードバックにはX軸リニアモーターを採用(※「AYA NEO 2」はニンテンドースイッチと同じHD振動モーターを採用)。ジャイロスコープ(ボディ内)採用で本体を傾けて操作することもできます(※「AYA NEO 2」はハンドルデュアル振動ジャイロスコープを搭載しています)。

そのほか、電源ボタンに指紋モジュールを搭載(※「AYA NEO 2」はより高精度なタッチS3スリープ指紋モジュールを搭載)。タップするだけですばやくログインしてゲームを再開できます。

「AYANEO GEEK」(日本版)のスペック

  • 型番 AYANEO GEEK-16G/512G-FB
    ※上位モデルはAYANEO GEEK-32G/2T-CP
  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280×800ドット
    ※215 ppi/輝度400 nits/タッチ対応
    ※上位モデルは解像度1920×1200、323ppi
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/ZEN 3+/RDNA 2/8コア/最大4.7GHz/TDP15~32W
  • GPU AMD Radeon 680M
  • RAM(メモリ)16GB LPDDR5 6400 Mhz
    ※上位モデルは32GB LPDDR5
  • ストレージ M.2 SSD 512GB 2280 NVMe
    ※上位モデルはM.2 SSD 2TB 2280 NVMe
  • バッテリー 50.25Wh
  • 充電 高速充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 Type-C(DP1.4映像出力/データ転送/充電)×2、USB Type-C ×1、microSD カードスロット(300MB/s) ×1、3.5mm ヘッドフォンジャック  ×1
    ※USB 4.0は外部GPUドックと接続可
  • センサー ジャイロセンサー、指紋認証センサー
  • スピーカー 2chステレオスピーカー(デュアルスピーカー)
  • マイク デュアルマイク(音声+ノイズリダクション)
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • 管理システム AYASPACE (ゲームライブラリ、ゲーム構成ファイル、正確な機能など)
  • 指紋モジュール 対応
  • OS Windows 11 Home (64bit) ※独自OS「AYA NEO OS」も利用可
  • サイズ 264.5 × 105.5 × 36.9 mm(D×W×H) ※(最薄部22.3 mm)
  • 重量 680g
  • カラー ファンタジーブラック
    ※上位モデルはクリスタルパープル
  • 付属品 1×ACアダプタ

ベンチマークを比較

AYANEO GEEK」と「Steam Deck」、「ONEXPLAYER Mini Pro」、「ANBERNIC WIN600 Blue」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「AYANEO GEEK」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「1742」、マルチコア「7446」

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載。最大4.7GHzの周波数で駆動し、PassmarkのCPUベンチマークで「20553」を記録しています。

同じプロセッサは「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「GPD WIN Max 2」にも搭載されています。また、このスコアは第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいになります。

なお、GPUはAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアは「6026」でした。このスコアであれば人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作するはずです。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「ONEXPLAYER Mini Pro」

<CPU> Core i7-1260P

Passmarkによるベンチマークスコアは「17032」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe Graphics (96EU)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3959」。

「ANBERNIC WIN600 Blue」

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

「AYANEO GEEK」のメリット・デメリット

AYANEO GEEK」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのHD/フルHD液晶を搭載

AYANEO GEEK」はタッチ対応で7インチのHD液晶(解像度1280×800ドット)を搭載しています。また、上位モデルはフルHD液晶(解像度1920×1200)を搭載しています。

一方、「Steam Deck」は7インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。画質はHDで、輝度400nit、タッチ操作にも対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は5.94インチで解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載しています。

・16GB/32GBメモリ&512GB/2TBストレージ搭載で快適に使える

AYANEO GEEK」はLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。また、NVMe規格のM.2 SSD 512GB/2TBストレージを搭載しています。

一方、「Steam Deck」は16GBメモリ&eMMC 64GB/M.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は16GB LPDDR5メモリ&M.2 SSD 1TB/2TBストレージを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は16GB DDR4メモリと1TB(M.2 SSD)ストレージを搭載しています。

・50.25Whバッテリー搭載で高速充電に対応

AYANEO GEEK」は50.25Whバッテリー搭載で長時間の動作が可能です。また、USB 4.0による高速充電も利用できます。

一方、「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は48Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

AYANEO GEEK」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」はWi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ約36mm(最薄部22.3 mm)で重さ680gの薄型軽量デザイン

AYANEO GEEK」は厚さ約36mm(最薄部22.3 mm)で重さ680gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Steam Deck」は厚さ49mmで重さ669gになっています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は厚さ23mm(最薄部)で重さ約619gになっています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は厚さ2.2cmで重さ490gになっています。

・2chステレオスピーカー搭載で音がいい

AYANEO GEEK」は2chステレオスピーカー(デュアルスピーカー)搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Steam Deck」はDSP内蔵のステレオスピーカーを搭載し、没入感のあるクリアなHi-Fiサウンドでゲームを楽しめます。「ONEXPLAYER Mini Pro」はフロントステレオデュアルスピーカーを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はステレオスピーカーを搭載しています。

・USB 4.0 Type-Cポートを搭載・外部eGPUボックスと接続できる

AYANEO GEEK」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載し、高速充電の他にDP1.4映像出力、高速データ転送に対応するほか、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。

一方、「Steam Deck」はUSB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)を搭載しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」はThunderbolt 4と互換性のあるUSB-C 4.0ポートを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はHDMIやDPポートに変換できるType-Cポートを搭載しています。

・高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載

AYANEO GEEK」は高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載し、快適に操作できます。

一方、「Steam Deck」は高精度なジョイスティックレバー&トリガーボタンを搭載しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」はALPS製ジョイスティックとトリガー&ショルダーボタンを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は2つのジョイスティックレバーとショルダーボタンを搭載しています。

・X軸リニアモーターやジャイロスコープに対応

AYANEO GEEK」はX軸リニアモーターやジャイロスコープ(本体を傾けて操作)も利用できます。

一方、「Steam Deck」は振動フィードバックやジャイロスコープに対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」と「ANBERNIC WIN600 Blue」はバイブレーションモーターを搭載しています。

・指紋モジュールですばやくログインできる

AYANEO GEEK」は指紋モジュールによる安全でかつスピーディなログインが利用できます。

一方、「Steam Deck」は指紋認証に対応していません。「ONEXPLAYER Mini Pro」と「ANBERNIC WIN600 Blue」は指紋認証に対応していません。

・Windows 11 Home搭載でAYASPACEも使える

AYANEO GEEK」はWindows 11 Home (64bit)搭載で、ゲーム管理機能「AYASPACE」も利用できます。

一方、「Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載。Arch LinuxベースのOSで、Protonによる互換レイヤによって移植作業なしでWindows向けゲームを実行することができます。「ONEXPLAYER Mini Pro」はWindows 11を搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はWindows 10をプリインストールし、Steam OS、batoceraをサポートしています。

デメリット

・4G LET通信が利用できない

AYANEO GEEK」はSIMスロットを搭載していないため、単体で4G LET通信を利用することはできません。

一方、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER Mini Pro」、「ANBERNIC WIN600 Blue」も4G LET通信が利用できません。

「AYANEO GEEK」の評価

AYANEO GEEK」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

AYA NEO 2」と同時期に発表されたAYANEOのWindows携帯ゲーム機です。「AYA NEO 2」よりもスペックが劣りますが、その分価格が安くなっています。

最安モデルはRyzen 7 6800U、16GBメモリ、M.2 SSD 512GBストレージ搭載と、かなり実用的な性能を持っています。

上位モデルはかなりハイスペックですが、「AYA NEO 2」の性能には及びません。

両者の大きな違いは、主に、

本体の厚さが「AYA NEO 2」よりもやや厚い

ストレージの処理能力が「AYA NEO 2」よりもやや遅い

・バイブレーションの性能(「AYA NEO 2」の方が臨場感あり)

・ジャイロスコープの性能(「AYA NEO 2」の方が高精度)

・指紋認証の性能(「AYA NEO 2」の方が高精度に認証できる)

の5点です。

いずれも「AYA NEO 2」の方が性能が高く使い安くなっているのが特徴です(※ストレージは両面仕様のM.2 SSDで、両面のうち、片方はPCIe 3.0規格で、もう片方はPCle 4.0規格を採用しています。それに対して「AYANEO 2」は両面ともPCle 4.0規格になっています)。

ただし、上で示した違いがそれほど気にならないのであれば「AYANEO GEEK」の方がお買い得です。

AYANEO GEEK」(日本版)の発売時の価格は税込153,450円(上位モデルは222,750円)。すでに販売されている「ONEXPLAYER Mini Pro」よりも少し高いので、しっかりと比較・検討した方がいいでしょう。コスパの高いWindows携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

AYANEO GEEKの価格・購入先

AYANEO GEEK」は、Amazonで99,800円(税込・GEEK-16G/512G-FB)楽天市場で89,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで99,800円、米国 Amazon.comで$1,049.99で販売されています。

Amazonで「AYANEO GEEK」をチェックする

楽天市場で「AYANEO GEEK」をチェックする

ヤフーショッピングで「AYANEO GEEK」をチェックする

米国 Amazon.comで「AYANEO GEEK」をチェックする

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ANBERNIC(アンバーニック)とは?

ANBERNICは、携帯型レトロゲーム機(ハンドヘルドコンソール)の開発・製造を専門とするメーカーです。正式な社名は「Shenzhen Yangliming Electronic Technology Co., Ltd.」で、2017年に中国の深圳(シンセン)で設立されました。

販売拠点と公式ストアについて

同社は、公式ウェブサイト(anbernic.com)を主な販売チャネルとし、世界中の顧客に向けて製品を直接販売しています。主な市場はアジア、ヨーロッパ、北米ですが、世界各国への発送に対応しており、グローバルに事業を展開しています。また、大手ECプラットフォームであるAliExpressなどにも公式ストアを出店している場合があります。

日本での販売について

日本市場向けには、公式日本語ウェブサイト(anbernic.jp)を運営しており、日本のユーザーもここから直接製品を購入できます。
さらに、Amazon.co.jpと楽天市場にもANBERNICの公式ストアが出店されており、これらの主要なオンラインマーケットプレイスを通じて、多くの製品が日本国内で容易に入手可能です。これにより、いわゆる「中華ゲーム機」の中でも特にアクセスしやすく、人気の高いブランドの一つとなっています。

ANBERNIC 携帯ゲーム機の主な特徴(2025年版)

ANBERNIC main

ANBERNICの携帯ゲーム機は、レトロゲーム愛好家から最新のモバイルゲーム、さらにはPCゲームを楽しみたいユーザーまで、幅広い層に対応する多様なラインナップが特徴です。主な特徴を以下にまとめます。

多様なOS選択肢:レトロ特化から多機能Android、デュアルブートまで

  • LinuxベースOS: 多くのモデルで、レトロゲームの起動や管理に最適化されたLinuxベースのカスタムOS(JELOS, ArkOS, Batoceraなど、モデルにより異なる)が採用されています。これにより、シンプルで軽快な操作感と、安定したエミュレーション環境を提供します。
  • Android OS: Android OSを搭載するモデルも多数存在します。これにより、Google Playストア経由での豊富なAndroidゲームやアプリ(動画視聴、SNSなど)の利用が可能となり、汎用性の高いデバイスとして活用できます。エミュレーターアプリの選択肢も広がります。
  • デュアルOS: 一部のモデルでは、LinuxベースOSとAndroid OSの両方を搭載し、起動時に選択できるデュアルブートに対応しています。これにより、レトロゲームに集中したい時と、Androidの機能を使いたい時とで使い分けることが可能です。

性能の飛躍的な進化:PS2、GC、Wii、一部Switchエミュレーションへ

かつてはPS1やPSPクラスが快適動作の目安でしたが、近年のモデルでは搭載されるチップセット(SoC)の性能が大幅に向上しました。

Unisoc Tiger T618搭載機(例:RG505)はPS2などのエミュレーションの扉を開きましたが、現在ではRockchip RK3588SMediaTek Dimensityシリーズなどを搭載したハイエンドモデルが登場しています。

これらの高性能モデルでは、PlayStation 2、ゲームキューブ、Wiiといった、より要求スペックの高い据え置き機のエミュレーションが実用的なレベルで動作するようになっています。一部の比較的軽量なNintendo Switchのゲームタイトルに関しても、動作するケースが増えています。

もちろん、8ビット~16ビット機、携帯ゲーム機などを快適に遊べるエントリー~ミドルレンジモデルも引き続き豊富にラインナップされています。

Windows搭載モデルによるPCゲームへの挑戦

ANBERNICはARMベースのデバイスが主力ですが、過去にはWindows OSを搭載した携帯ゲーミングPC(例:WIN600)もリリースしました。

これにより、SteamライブラリのPCゲームなどを携帯機でプレイするという選択肢を提供しました。WIN600はエントリークラスの性能でしたが、ANBERNICがx86アーキテクチャのデバイス開発にも取り組んでいることを示しました。(※2025年現在、ARMベースの高性能機が主流であり、Windows機の新モデル展開は限定的である可能性があります。)

デザインとビルドクオリティへのこだわり

  • 多様なフォームファクタ: 定番の横型デザインに加え、根強い人気のある縦型デザインのモデルも継続的にリリースされています。
  • 筐体の質感: 比較的安価なモデルでもしっかりとした作りですが、特にアルミニウム合金などの金属製筐体を採用したモデル(型番末尾に”M”が付くことが多い)は、その高い質感と剛性で評価されています。
  • ディスプレイ: モデルによってIPS液晶や、より高画質な有機EL(OLED)ディスプレイを採用するなど、視覚体験にも配慮した製品開発が行われています。

まとめ

ANBERNICは、OSの選択肢、性能(ターゲットとするゲーム世代)、デザイン、価格帯において非常に幅広い製品を展開し続けています。単なるレトロゲーム機に留まらず、高性能なAndroidデバイスや、PCゲームへのアクセスも視野に入れた製品開発を行っており、ユーザーは自身の目的や予算に合わせて最適な一台を選びやすくなっています。

公式ページ:Anbernic | The best retro game console – anbernic

2025 最新 ANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧

ここでは2025最新のANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種を一覧で紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報や性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/12 発売モデル>

ANBERNIC RG DS:2画面で甦る、現代版クラムシェル携帯ゲーム機

ANBERNIC RG DSの前面 外観

ANBERNIC RG DSは、ニンテンドーDSを彷彿とさせる折りたたみ式の2画面Android携帯ゲーム機です。上下に4インチのIPSタッチスクリーンを搭載し、RK3568プロセッサによりDSのエミュレーションや軽量なAndroidアプリが動作します。HDMI出力はありませんが、ストリーミングやワイヤレス投影に対応しており、現代的な機能を備えつつ懐かしい操作感を楽しめる一台です。

ANBERNIC RG DSの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 実機同様の2画面構成とタッチペン対応により、DSタイトルを違和感なく高画質でプレイ可能です。
  • フリーストップヒンジを採用した折りたたみ式デザインで、画面保護と優れた携帯性を両立しています。
  • Android 14搭載により、ゲームだけでなくストリーミングや攻略サイトの同時閲覧などマルチタスクが可能です。

スペック>:ANBERNIC RG DS

  • ディスプレイ(上画面): 4インチ IPS液晶 (640×480) OCA全貼合
  • 下画面: 4インチ IPS液晶 (640×480) マルチタッチ対応
  • プロセッサ(CPU): RK3568 Quad-core 64-bit Cortex-A55 最大2.0GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 3GB / 32GB (microSD対応 最大2TB)
  • バッテリー: リチウムポリマー 4000mAh (駆動時間:約6時間)
  • 通信: Wi-Fi 2.4/5G (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2
  • その他の機能: 6軸ジャイロ、振動モーター、ホールスイッチ、ストリーミング対応
  • OS: Android 14 (※Google Playは非対応)
  • サイズ/重量: 160mm × 90mm × 21.5mm / 321g
  • 価格帯: 15,299円 (ANBERNIC日本公式サイト)

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<2025/9 発売モデル>

ANBERNIC RG 476H:フルスクリーン Android 携帯ゲーム機

ANBERNIC RG 476Hの正面 外観 ブラック

ANBERNIC RG 476Hは、Android 13を搭載した携帯ゲーム機です。最大120Hz対応の4.7インチLTPSディスプレイ(解像度1280×960)を搭載し、レトロゲームに最適な4:3比率で鮮やかな映像を楽しめます。

SoCにはUnisoc T820、RAMは8GBを搭載。ホール効果のジョイスティックとトリガー、アクティブ冷却ファンを内蔵し、安定した操作が可能です。Androidゲームのほか30種類以上のゲームプラットフォームに対応し、DisplayPort出力で外部ディスプレイ(NDS・3DSを2画面表示)にも接続できます。

ANBERNIC RG 476Hの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • レトロゲームに最適な4:3比率、120Hz対応の4.7インチ高解像度ディスプレイ(全面ガラス)
  • ドリフトを防ぐホール効果採用の3Dジョイスティックと高精度なホールトリガー
  • アクティブ冷却ファン搭載で安定したパフォーマンスと、AIゲーム攻略アシスタント機能

スペック>:ANBERNIC RG 476H

  • ディスプレイ: 4.7インチ LTPS インセルディスプレイ (1280×960, 120Hz対応, マルチタッチ)
  • プロセッサ(CPU): Unisoc T820 (6nm オクタコア: 1A76@2.7GHz + 3A76@2.3GHz + 4A55@2.1GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB LPDDR4X / 128G UFS2.2 (TFカードで最大2TBまで拡張可能)
  • バッテリー: 5000mAh ポリマーリチウムバッテリー (連続使用約6時間 , 充電約3時間)
  • 通信: 2.4/5G WIFI 802.11a/b/g/n/ac, Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック/トリガー, アクティブ冷却, 6軸ジャイロ, DP出力, AI機能
  • OS: Android 13
  • サイズ/重量: 長さ17.6cm 幅 8.6cm 身長 1.6cm / 0.290kg (290g)
  • 価格帯: 24,022円(セール価格)~25,499円(通常価格)※送料別

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<2025/8/2 発売モデル>

ANBERNIC RG 477M:高級感あるアルミボディの高性能Android携帯ゲーム機

ANBERNIC RG 477M 本体 正面の外観

CNC加工のアルミ合金製ボディにDimensity 8300プロセッサを搭載した高性能Android携帯ゲーム機。レトロゲームに最適な4.7インチ・アスペクト比4:3の120Hz高リフレッシュレートスクリーンが特徴で、PS2など要求スペックの高いエミュレーションから最新のAndroidゲームまで快適に楽しめます。

ANBERNIC RG 477Mの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Dimensity 8300プロセッサ搭載による、PS2なども動作可能な高いエミュレーション性能。
  • CNC加工によるアルミニウム合金製のボディがもたらす、高級感のある質感と優れた耐久性。
  • レトロゲームに最適なアスペクト比4:3の4.7インチ120Hz高リフレッシュレートディスプレイ。

スペック>:ANBERNIC RG 477M

  • ディスプレイ: 4.7インチ LTPSインセルディスプレイ、解像度1280×960、リフレッシュレート120Hz
  • プロセッサ(CPU): Dimensity 8300 (1A715@3.35GHz + 3A715@3.20GHz + 4*A510@2.2GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 12GB LPDDR5 / 256GB UFS (8GB/128GBモデルもあり)
  • バッテリー: 5300mAh ポリマーリチウムバッテリー、バッテリー寿命7時間、27W急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.3
  • その他の機能: 3Dホールジョイスティック、6軸ジャイロ、振動モーター、アクティブ冷却、DisplayPort出力
  • OS: Android 14
  • サイズ/重量: 17.6cm x 8.94cm x 1.6cm / 0.354kg
  • 価格帯: 36,999円から

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<2025/6/20 発売モデル>

ANBERNIC RG Slide:スライド機構が特徴的な高性能Android携帯ゲーム機

ANBERNIC RG Slide 本体ブラックの正面。

ユニークなスライド機構を持つAndroid携帯ゲーム機。6nmプロセスのUnisoc T820プロセッサと4.7インチ120Hz高リフレッシュレートスクリーンを搭載し、隠されたコントローラー部によりコンパクトさと操作性を両立。レトロゲームからAndroidゲームまで幅広く楽しめます。

ANBERNIC RG Slideの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • スマートフォンライクな携帯性を実現する、スプリング式スライド機構。
  • Unisoc T820プロセッサと8GB RAMによる、安定したゲームパフォーマンス。
  • 滑らかな映像表示を可能にする4.7インチ120Hz高リフレッシュレートディスプレイ。

スペック>:ANBERNIC RG Slide

  • ディスプレイ: 4.7インチ LTPSインセルディスプレイ、解像度1280×960、リフレッシュレート120Hz
  • プロセッサ(CPU): Unisoc T820 (1A76@2.7GHz + 3A76@2.3GHz + 4*A55@2.1GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB LPDDR4X / 128GB UFS2.2
  • バッテリー: 5000mAh ポリマーリチウムバッテリー、バッテリー寿命6時間、約3時間で満充電
  • 通信: 2.4/5G WIFI 802.11a/b/g/n/ac, Bluetooth 5.0
  • その他の機能: 6軸ジャイロセンサー、アクティブ冷却、振動モーター、1080p DisplayPort出力、AIアシスタント
  • OS: Android 13
  • サイズ/重量: 15.4cm x 9cm x 2.6cm / 0.379kg
  • 価格帯: 31,199円(税込)

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<2025/6 発売モデル>

ANBERNIC RG 35XXPro:デュアルスティック搭載の縦型高コスパ携帯ゲーム機

ANBERNIC RG 35XXPro 本体クリアティール 正面

コンパクトな縦型ボディにデュアルスティックを搭載した、コストパフォーマンスに優れた携帯ゲーム機。3.5インチIPSスクリーンとH700プロセッサを採用し、PSPまでのレトロゲームを快適に楽しめます。Wi-FiやBluetooth、外部コントローラー接続にも対応し、遊び方の幅が広い一台です。

ANBERNIC RG 35XXProの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Allwinner H700 クアッドコアプロセッサによる安定したパフォーマンス。
  • プレイスタイルの幅を広げるデュアルアナログスティックを搭載。
  • 豊富な機能を持ちながら、手に入れやすい優れたコストパフォーマンス。

スペック>:ANBERNIC RG 35XXPro

  • ディスプレイ: 3.5インチ IPS 全視野角、OCA全面ラミネート / 640×480
  • プロセッサ(CPU): H700 quad-core ARM Cortex-A53, 周波数 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): LPDDR4 1GB / 64GB TF/MicroSD
  • バッテリー: ポリマーリチウムバッテリー 3200mAh、7時間連続稼働
  • 通信: 2.4/5G WIFI 802.11a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2
  • その他の機能: デュアルジョイスティック、HD出力、振動モーター、Wi-Fiオンラインマルチプレイ対応
  • OS: Linux 64-bit
  • サイズ/重量: 12.8cm x 8.1cm x 2.2cm / 0.191kg
  • 価格帯: 9,998円(税込)

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<2025/5 発売モデル>

ANBERNIC RG34XXSP:デュアルスティック搭載のクラシックな折りたたみ式ゲーム機

ANBERNIC RG 34XXSP 本体 正面

クラシックな折りたたみ式デザインにデュアルスティックを搭載した携帯ゲーム機。GBAに最適な3.4インチ3:2比率のスクリーンとH700プロセッサ、2GBのRAMを搭載しています。蓋を閉じるとスリープするホールスイッチ機能も備え、携帯性に優れます。PS1以前のレトロゲームを快適にプレイ可能です。

ANBERNIC RG34XXSPの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 蓋を閉じるとスリープするホールスイッチを備えた、クラシックな折りたたみ式デザイン。
  • ゲームプレイの可能性を広げるデュアルジョイスティックを搭載。
  • GBAのゲームを3倍スケールで鮮明に表示する3.4インチ・3:2比率のIPSディスプレイ。

スペック>:ANBERNIC RG34XXSP

  • ディスプレイ: 3.4インチ IPS 全視野角、OCA全面ラミネート / 720×480
  • プロセッサ(CPU): H700 quad-core ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): LPDDR4 2GB / 64GB TF/MicroSD
  • バッテリー: 3300mAh ポリマーリチウムバッテリー、6時間持続
  • 通信: 2.4/5G WIFI 802.11a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2
  • その他の機能: デュアルジョイスティック、ホール磁気スイッチ(自動スリープ)、HD出力、振動モーター
  • OS: Linux 64-bit
  • サイズ/重量: 8.3cm x 8.2cm x 2.5cm / 0.178kg
  • 価格帯: 12,799円(税込)

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<2025/4/26 発売モデル>

ANBERNIC RG557:Dimensity 8300搭載の高性能Android携帯ゲーム機

ANBERNIC RG557 本体 正面

Dimensity 8300プロセッサと12GB RAMを搭載したフラッグシップAndroid携帯ゲーム機。5.48インチの美麗なAMOLEDスクリーン(1920×1080)が特徴です 。ホールトリガーや静電容量式ジョイスティック、アクティブ冷却機能を備え、要求スペックの高いエミュレーションやAndroidゲームを快適にプレイできます。

ANBERNIC RG557の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Dimensity 8300プロセッサ、12GB LPDDR5X RAMによるパワフルなパフォーマンス。
  • 鮮やかな発色と高コントラストを実現する5.48インチAMOLEDフルラミネーションスクリーン。
  • ホールトリガーとアクティブ冷却システムを搭載し、長時間のゲームプレイでも快適な操作性を維持。

スペック>:ANBERNIC RG557

  • ディスプレイ: 5.48インチ AMOLEDスクリーン、OCAフルラミネーション 1920*1080
  • プロセッサ(CPU): Dimensity 8300 (1A715@3.35GHz + 3A715@3.20GHz + 4*A510@2.2GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 12GB LPDDR5X / 256GB UFS4.0
  • バッテリー: 5500mAh ポリマーリチウムバッテリー、バッテリー寿命8時間、27W急速充電
  • 通信: WIFI 6E, Bluetooth 5.3
  • その他の機能: 6軸ジャイロスコープセンサー、ホールトリガー、アクティブ冷却、RGBジョイスティックライト
  • OS: Android 14
  • サイズ/重量: 22.3cm x 8.9cm x 1.5cm / 0.347kg
  • 価格帯: 41,299円(税込)

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2024 最新 ANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧

最新のANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種を一覧で紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報や性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/12/16 発売モデル・Linux・3:2の画面>

ANBERNIC RG34XX:GBA風デザインの高コスパ携帯ゲーム機

ゲームボーイアドバンス風デザインが特徴の高コスパ携帯ゲーム機。GBAに最適な3.5インチ3:2比率のスクリーンとH700プロセッサを搭載。30種類以上のエミュレーターに対応し、PS1までのレトロゲームを手軽に楽しめる。HDMI出力や外部コントローラー接続も可能です。

ANBERNIC RG34XXの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Allwinner H700 クアッドコアプロセッサによる安定したパフォーマンス。
  • GBAのゲーム表示に最適な3.5インチ、アスペクト比3:2のIPS液晶。
  • HDMI出力、Wi-Fi、Bluetoothを備えた優れたコストパフォーマンス。

スペック>:ANBERNIC RG34XX

  • ディスプレイ: 3.4インチ IPS (3:2/OCAフルフィット)、解像度 720 x 480 px
  • プロセッサ(CPU): Allwinner H700 quad-core ARM Cortex-A53, 1.5GHz frequency
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 32GB TFカード(最大512GBまで拡張可能)
  • バッテリー: 3500 mAh、駆動時間7時間
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: HDMI出力、振動モーター、外部コントローラー接続 (有線/無線)、ストリーミング
  • OS: Linux 64bit
  • サイズ/重量: 144.6 x 81.8 x 24.8 mm / 188 g
  • 価格帯: 9,999円(税込)

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<2024/11/19 発売モデル・Android OS・4:3の画面>

ANBERNIC RG406H:ホールセンサー搭載の高性能ヨコ型Androidゲーム機

Unisoc T820プロセッサと8GBメモリを搭載した4インチ画面のヨコ型Android携帯ゲーム機。ドリフトのないホールジョイスティックとホールトリガーが特徴です。Android 13搭載でGoogle Playストアにも対応し、レトロゲームからAndroidゲームまで幅広く楽しめます。

ANBERNIC RG406Hの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Unisoc T820プロセッサと8GB RAMによる快適なゲームパフォーマンス。
  • 高精度で耐久性に優れたホールジョイスティックとホールトリガーを搭載。
  • Google Playストア対応のAndroid 13で、多彩なアプリやゲームが利用可能。

スペック>:ANBERNIC RG406H

  • ディスプレイ: 4インチ IPS、解像度 960 x 720
  • プロセッサ(CPU): Unisoc T820 (Octa-core 1A76@2.7GHz+3A76@2.3GHz+4*A55@2.1GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB LPDDR4X / 128G UFS2.2 (最大2TBまで拡張可能)
  • バッテリー: 5000 mAh、駆動時間7時間
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック、ホールトリガー、6軸ジャイロセンサー、アクティブ冷却
  • OS: Android 13
  • サイズ/重量: 17.4 x 8.1 x 1.79 cm / 265 g
  • 価格帯: 27,999円

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<2024/10/23 発売モデル>

ANBERNIC RG CubeXX:1:1スクエア画面が特徴のキューブ型携帯ゲーム機

ユニークな1:1比率の3.95インチIPS液晶を搭載したキューブ型携帯ゲーム機。Allwinner H700プロセッサと1GBメモリを備え、縦画面のアーケードゲームや一部のレトロゲームに最適です。デュアルスティックやRGBライトも搭載し、個性的なデザインと遊びやすさを両立しています。

ANBERNIC RG CubeXXの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 縦画面ゲームに最適な3.95インチ、1:1比率(720×720)のIPS液晶。
  • Allwinner H700プロセッサによる、安定したレトロゲームパフォーマンス。
  • デュアルスティック、RGBライト、HDMI出力などを備えた高いコストパフォーマンス。

スペック>:ANBERNIC RG CubeXX

  • ディスプレイ: 3.95インチ IPS (OCAフルラミネート)、解像度 720 x 720 px
  • プロセッサ(CPU): Allwinner H700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4X / 32GB TF/MicroSD (システム用) + ゲーム用TFカード
  • バッテリー: 3800mAh、駆動時間6.5時間
  • 通信: Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 4.2
  • その他の機能: デュアルジョイスティック、HDMI出力、振動モーター、RGBライト、ストリーミング
  • OS: Linux 64bit
  • サイズ/重量: 15.72 x 8.96 x 1.79 cm / 246 g
  • 価格帯: 12,999円(税込)

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<2024/9/19 発売モデル>

ANBERNIC RG406V:高性能Unisoc T820搭載の縦型Androidゲーム機

Unisoc T820プロセッサと8GBメモリを搭載した4インチ画面の縦型Android携帯ゲーム機。人間工学に基づいた握りやすいデザインと、ドリフトのないホールジョイスティックが特徴です。Android 13搭載で、レトロゲームから最新のAndroidゲームまで幅広く楽しめます。

ANBERNIC RG406Vの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Unisoc T820プロセッサと8GB RAMによる快適なゲームパフォーマンス。
  • 握りやすいエルゴノミクスデザインと、高精度なホールジョイスティック。
  • 8時間の長時間駆動を可能にする5500mAhの大容量バッテリー。

スペック>:ANBERNIC RG406V

  • ディスプレイ: 4インチ IPS、解像度 960 x 720 ドット
  • プロセッサ(CPU): Unisoc T820 (Octa-core 1A76@2.7GHz+3A76@2.3GHz+4*A55@2.1GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB LPDDR4X / 128G UFS2.2 (最大2TBまで拡張可能)
  • バッテリー: 5500 mAh、駆動時間8時間
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック、6軸ジャイロセンサー、アクティブ冷却、RGBライト
  • OS: Android 13
  • サイズ/重量: 14.5 x 10.5 x 2.9 cm / 289 g
  • 価格帯: 26,999円(税込)

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<2024/8/26 発売モデル>

ANBERNIC RG40XXV:4インチ画面搭載の縦型高コスパ携帯ゲーム機

4インチ4:3比率のIPS液晶を搭載した縦型の高コスパ携帯ゲーム機。Allwinner H700プロセッサと1GBメモリで、PS1までのレトロゲームを快適にプレイ可能。デュアルスティックやRGBライト、HDMI出力も備え、価格を抑えながらも多彩な機能を楽しめます。

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おすすめポイント

  • レトロゲームに最適な4インチ、アスペクト比4:3のIPS液晶を搭載。
  • Allwinner H700プロセッサによる安定したゲームパフォーマンス。
  • RGBライトやHDMI出力など、価格以上の豊富な機能を搭載。

スペック>:ANBERNIC RG40XXV

  • ディスプレイ: 4.0インチ IPS、解像度640 x 480 px
  • プロセッサ(CPU): Allwinner H700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 64GB TF/MicroSD (システム用) + ゲーム用カード
  • バッテリー: 3200 mAh、駆動時間6時間
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: デュアルジョイスティック、HDMI出力、振動モーター、RGBライト、ストリーミング
  • OS: Linux 64bit
  • サイズ/重量: 13.9 x 9.2 x 2.2 cm / 216 g
  • 価格帯: 10,829円

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<2024/7/11 発売モデル>

ANBERNIC RG40XX H:4インチ画面搭載のヨコ型高コスパ携帯ゲーム機

4インチ4:3比率のIPS液晶を搭載したヨコ型の高コスパ携帯ゲーム機。H700プロセッサと1GBメモリで、PS1までのレトロゲームを快適にプレイ可能。デュアルスティックやRGBライト、HDMI出力も備え、価格を抑えながらも多彩な機能を楽しめます。

ANBERNIC RG40XX Hの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • レトロゲームに最適な4インチ、アスペクト比4:3のIPS液晶を搭載。
  • H700プロセッサによる安定したゲームパフォーマンス。
  • デュアルスティック、RGBライト、HDMI出力などを備えた優れたコストパフォーマンス。

スペック>:ANBERNIC RG40XX H

  • ディスプレイ: 4.0インチ IPS、解像度640 x 480 px
  • プロセッサ(CPU): H700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 64GB TF/MicroSD (システム用) + ゲーム用カード
  • バッテリー: 3200 mAh、駆動時間6時間
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: デュアルジョイスティック、HDMI出力、振動モーター、RGBライト、ストリーミング
  • OS: Linux 64-bit
  • サイズ/重量: 16.3 x 7.9 x 1.6 cm / 208 g
  • 価格帯: 11,999円

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<2024/6/9 発売モデル>

ANBERNIC RG Cube:高性能T820搭載の1:1画面Androidゲーム機

Unisoc T820と8GBメモリを搭載したキューブ型Android携帯ゲーム機。ユニークな1:1比率の3.95インチ高解像度IPS液晶が特徴です。ホール素子のジョイスティックとトリガー、冷却システムを備え、レトロゲームからAndroidゲームまで快適にプレイ可能です。

ANBERNIC RG Cubeの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Unisoc T820プロセッサと8GB RAMによるパワフルなゲームパフォーマンス。
  • 縦画面ゲームにも最適な3.95インチ、1:1比率(720×720)の高解像度IPS液晶。
  • 高精度で耐久性に優れたホールジョイスティックとホールトリガーを搭載。

スペック>:ANBERNIC RG Cube

  • ディスプレイ: 3.95インチ IPS (マルチタッチ)、解像度 720 x 720 px
  • プロセッサ(CPU): Unisoc T820 (Octa-core 1A76@2.7GHz+3A76@2.3GHz+4*A55@2.1GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB LPDDR4X / 128GB UFS2.2 (最大2TBまで拡張可能)
  • バッテリー: 5200 mAh、駆動時間7時間
  • 通信: Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック、ホールトリガー、6軸ジャイロ、アクティブ冷却、DisplayPort出力
  • OS: Android 13
  • サイズ/重量: 15.3 x 8.6 x 1.8 cm / 260 g
  • 価格帯: 26,999円

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<2024/5/17 発売モデル>

ANBERNIC RG35XXSP:クラシックな折りたたみ式デザインの高コスパ携帯ゲーム機

クラシックな折りたたみ式デザインが特徴の高コスパ携帯ゲーム機。3.5インチ4:3比率のIPS液晶とH700プロセッサを搭載し、PS1までのレトロゲームに最適です。蓋を閉じるとスリープするホールスイッチ機能も備え、手軽にゲームを楽しめます。

ANBERNIC RG35XXSPの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 懐かしいゲーム体験を彷彿とさせる、携帯性に優れた折りたたみ式デザイン。
  • 蓋を閉じると自動でスリープする、便利なホール磁気スイッチ機能を搭載。
  • HDMI出力やWi-Fiなど、多彩な機能を備えた優れたコストパフォーマンス。

スペック>:ANBERNIC RG35XXSP

  • ディスプレイ: 3.5インチ IPS、解像度640 x 480 px
  • プロセッサ(CPU): Allwinner H700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 64GB TF/MicroSD (システム用) + ゲーム用カード
  • バッテリー: 3300 mAh、駆動時間 約8時間
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: ホール磁気スイッチ(自動スリープ)、HDMI出力、振動モーター、ストリーミング
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 8.9 x 8.5 x 2.7 cm / 192 g
  • 価格帯: 11,499円

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<2024/4/25発売モデル>

ANBERNIC RG28XX:ポケットに収まる超小型・高コスパ携帯ゲーム機

携帯性を極限まで高めた超小型の携帯ゲーム機。2.83インチの小型液晶とH700プロセッサを搭載し、PS1までのレトロゲームをどこでも手軽に楽しめます。ワイヤレス通信は非対応ながら、HDMI出力や外部コントローラー接続に対応し、遊び方の拡張性も備えています。

ANBERNIC RG28XXの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • どこにでも持ち運べる、超小型・軽量デザインによる優れた携帯性。
  • H700プロセッサ搭載で、小型ながら安定したレトロゲーム性能。
  • 非常に手頃な価格で、入門機として最適なコストパフォーマンス。

スペック>:ANBERNIC RG28XX

  • ディスプレイ: 2.83インチ IPS、解像度640 x 480 px
  • プロセッサ(CPU): Allwinner H700 quad-core ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 64GB TF/MicroSD
  • バッテリー: 3100mAh、駆動時間 約8時間
  • 通信: ワイヤレス通信は非対応
  • その他の機能: HDMI出力、振動モーター、外部コントローラー接続 (有線/2.4G無線)
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 12.5 x 5.65 x 1.65 cm / 0.186 kg
  • 価格帯: 7,999円

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<2024/2/8発売モデル>

ANBERNIC RG556:5.48インチAMOLED搭載の高性能Androidゲーム機

5.48インチの美麗なAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載したAndroid携帯ゲーム機。Unisoc T820プロセッサと8GBメモリ、ホール素子のジョイスティックとトリガーを備え、高画質で快適なゲーム体験を提供。レトロゲームからAndroidネイティブゲームまで幅広く楽しめます。

ANBERNIC RG556の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 鮮やかな色彩と高解像度を誇る5.48インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイ。
  • Unisoc T820プロセッサと8GB RAMによる、安定した高いゲームパフォーマンス。
  • 高精度で耐久性にも優れたホールジョイスティックとホールトリガーを搭載。

スペック>:ANBERNIC RG556

  • ディスプレイ: 5.48インチ AMOLED、解像度 1080 x 1920 px
  • プロセッサ(CPU): Unisoc T820 (Octa-core 1A76@2.7GHz+3A76@2.3GHz+4*A55@2.1GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB LPDDR4X / 128GB or 256GB UFS2.2 (最大2TBまで拡張可能)
  • バッテリー: 5500 mAh、駆動時間8時間
  • 通信: Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック、ホールトリガー、6軸ジャイロ、アクティブ冷却、ワイヤレス映像出力
  • OS: Android 13
  • サイズ/重量: 22.8 x 10.5 x 3.0 cm / 348 g
  • 価格帯: 29,999円(税込)

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<2024/1発売モデル>

ANBERNIC RG 35XX H:デュアルスティック搭載のヨコ型高コスパ携帯ゲーム機

3.5インチ画面を搭載したヨコ型の高コスパ携帯ゲーム機。H700プロセッサとデュアルスティックを備え、PSPまでの幅広いレトロゲームを快適にプレイ可能。HDMI出力や外部コントローラー接続にも対応し、価格を抑えながらも多彩な楽しみ方ができます。

ANBERNIC RG 35XX Hの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 安定した操作が可能なデュアルスティック付きのヨコ型デザイン。
  • H700プロセッサ搭載で、PSPを含む30種類以上のエミュレーターに対応。
  • HDMI出力やWi-Fiなど、豊富な機能を備えた優れたコストパフォーマンス。

スペック>:ANBERNIC RG 35XX H

  • ディスプレイ: 3.5インチ IPS、解像度640 x 480 px
  • プロセッサ(CPU): H700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 64GB TF/MicroSD (システム用) + ゲーム用カード
  • バッテリー: 3300 mAh、駆動時間8時間
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: デュアルジョイスティック、HDMI出力、振動モーター、ストリーミング
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 14.5 x 6.9 x 1.6 cm / 180 g
  • 価格帯: 10,999円

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2023 ANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧

2023年のANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種を一覧で紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報や性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/11発売モデル>

ANBERNIC RG35XX Plus:コンパクトなタテ型携帯ゲーム機

Linux OSを搭載したコンパクトなタテ型の携帯ゲーム機です。3.5インチの鮮やかなIPS液晶を搭載し、H700クアッドコアプロセッサにより、PSPを含む30種類以上のエミュレーターに対応します。HDMI出力によるテレビ接続やストリーミングプレイも可能で、レトロゲームを手軽に楽しむための多彩な機能を備えています。

ANBERNIC RG35XX Plusの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 優れたコストパフォーマンス: 1万円を切る手頃な価格でありながら、豊富な機能を搭載しています。
  • 幅広いゲーム互換性: PSPを含む30種類以上のエミュレーターに対応しており、多種多様なレトロゲームを楽しめます。
  • 多彩な接続機能: HDMI出力で大画面に映したり、Wi-Fi経由でのストリーミングプレイや、無線/有線ゲームパッドの接続が可能です。

スペック>:ANBERNIC RG35XX Plus

  • ディスプレイ: 3.5インチIPSディスプレイ、解像度640×480
  • プロセッサ(CPU): H700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 64GB MicroSD (システム用、ゲーム用は別)
  • バッテリー: 3300mAh (最大8時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: HDMI出力、ストリーミング対応、デュアルTFカードスロット、振動モーター
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 11.68cm × 8.08cm × 2.18cm / 186g
  • 価格帯: 9,999円(税込)

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<2023/11発売モデル・円形十字キー・6キーレイアウト>

ANBERNIC RG ARC:格闘ゲームに最適な携帯ゲーム機

Android 11とLinuxのデュアルOSを搭載した(RG ARC-Dモデル)、格闘ゲームファンに向けた携帯ゲーム機です。特徴的な円形十字キーと6ボタンの物理キーレイアウトを採用し、コマンド入力がしやすい設計となっています。4.0インチのIPS液晶とRockchip RK3566プロセッサを搭載し、20種類以上のエミュレーターに対応。HDMI出力やストリーミングプレイも可能です。

ANBERNIC RG ARCの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 格闘ゲームに特化した操作系: 円形の十字キーと6つのフェイスボタンレイアウトにより、快適な格闘ゲーム体験を実現します。
  • 選べるデュアルOS: 用途に応じてAndroid 11とLinuxを切り替えて使用できるモデル(RG ARC-D)が用意されています。
  • 多機能なエンタメ性能: HDMIによる大画面出力、Wi-Fiを利用したオンライン対戦やストリーミングプレイに対応しています。

スペック>:ANBERNIC RG ARC

  • ディスプレイ: 4.0インチIPSディスプレイ、解像度640×480 (RG ARC-Dはタッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): Rockchip RK3566 (4コア Cortex-A55, 1.8GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 2GB LPDDR4 / 16GB TF + 32GB eMMC (RG ARC-D)
  • バッテリー: 3500mAh (最大6時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: 6ボタンレイアウト、HDMI出力、ストリーミング対応、デュアルTFカードスロット
  • OS: Android 11, Linux (RG ARC-Dモデル)
  • サイズ/重量: 19.1cm × 8.0cm × 2.2cm / 242g
  • 価格帯: 13,999円 – 14,999円(税込)

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<2023/9/発売モデル>

ANBERNIC RG405V:パワフルなタテ型Androidゲーム機

Android 12を搭載したタテ型の携帯ゲーム機です。人間工学に基づいた握りやすいボディに、4.0インチのIPSタッチスクリーンと高性能なUnisoc Tiger T618オクタコアプロセッサを搭載。ドリフトの心配がないホールジョイスティックや冷却ファン、9時間駆動可能な大容量バッテリーを備え、快適なゲームプレイを長時間楽しむことができます。

ANBERNIC RG405Vの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • パワフルな処理性能: Unisoc Tiger T618プロセッサと4GBメモリを搭載し、多くのエミュレーターやAndroidゲームをスムーズに動作させます。
  • 長時間のバッテリー駆動: 5500mAhの大容量バッテリーを内蔵し、最大9時間の連続プレイが可能です。
  • 快適なゲームプレイ設計: 高精度なホールジョイスティックに加え、6軸ジャイロセンサーや冷却ファンを搭載し、没入感の高いゲーム体験を提供します。

スペック>:ANBERNIC RG405V

  • ディスプレイ: 4.0インチIPSタッチスクリーン、解像度640×480
  • プロセッサ(CPU): Unisoc Tiger T618 (オクタコア、最大2.0GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 4GB LPDDR4X / 128GB eMMC
  • バッテリー: 5500mAh (最大9時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック、6軸ジャイロセンサー、冷却ファン、デュアルHi-Fiスピーカー
  • OS: Android 12
  • サイズ/重量: 14.5cm × 10.5cm × 3.5cm / 282g
  • 価格帯: 17,999円

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<2023/6発売モデル>

ANBERNIC RG Nano:キーホルダーサイズの超小型ゲーム機

Linux OSを搭載した、キーホルダーにもなる超小型の携帯ゲーム機です。CNC加工された高級感のあるアルミ合金ボディに、1.54インチの鮮やかなIPS液晶を搭載。重量わずか75gと非常に軽量ながら、25種類以上のエミュレーターに対応します。ゲーム機能に加え、音楽・ビデオプレーヤーや時計としても使用できる多機能性が魅力です。

ANBERNIC RG Nanoの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 圧倒的な携帯性: 重さ75g、キーホルダーに付けられるほどの超小型・軽量設計で、どこへでも気軽に持ち運べます。
  • 多機能なガジェット: ゲームだけでなく、音楽プレーヤー、ビデオプレーヤー、時計としても機能する一台四役のデバイスです。
  • 高品質なアルミボディ: CNC加工されたアルミニウム合金製の筐体は、小さいながらも高級感と耐久性を兼ね備えています。

スペック>:ANBERNIC RG Nano

  • ディスプレイ: 1.54インチIPSディスプレイ、解像度240×240
  • プロセッサ(CPU): ARM Cortex-A7 @ 1.2GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 64MB DDR2 / 64GB TFカード
  • バッテリー: 1050mAh (最大2.5時間駆動)
  • 通信: なし
  • その他の機能: 音楽/ビデオプレーヤー機能、クロック機能、Hi-Fiスピーカー
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 7.1cm × 4.3cm × 1.7cm / 75g
  • 価格帯: 9,999円

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<2023/5発売モデル>

ANBERNIC RG353PS:クラシックデザインのLinuxゲーム機

Linux OSを搭載した、クラシックなコントローラーを彷彿とさせるデザインの携帯ゲーム機です。3.5インチの鮮やかなIPS液晶と、安定した性能を持つRockchip RK3566クアッドコアプロセッサを搭載。デュアルアナログスティックと豊富なボタンを備え、20種類以上のエミュレーターに対応します。HDMI出力やWi-Fi経由でのネット対戦も可能です。

ANBERNIC RG353PSの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 快適な操作性: デュアルアナログスティックとL2/R2ショルダーボタンを備え、様々なゲームで快適な操作を実現します。
  • 安定したパフォーマンス: Rockchip RK3566プロセッサを搭載し、多くのレトロゲームをスムーズに動作させます。
  • 多彩な接続機能: miniHDMIによるテレビ出力、Wi-Fiを利用したオンライン対戦、Bluetoothでのワイヤレスゲームパッド接続に対応しています。

スペック>:ANBERNIC RG353PS

  • ディスプレイ: 3.5インチIPSディスプレイ、解像度640×480
  • プロセッサ(CPU): Rockchip RK3566 (クアッドコア Cortex-A55, 1.8GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 16GB TF (システム用)
  • バッテリー: 3500mAh (最大6時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: miniHDMI出力、デュアルアナログスティック、デュアルmicroSDカードスロット、振動モーター
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 17.4cm × 8.1cm × 2.0cm / 209g
  • 価格帯: 14,999円(税込)

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<2023/3発売モデル>

ANBERNIC RG405M:薄型アルミボディのAndroidゲーム機

Android 12を搭載した、薄型でスタイリッシュな携帯ゲーム機です。CNC加工された高級感のあるアルミニウム合金ボディに、4インチのIPSタッチスクリーンとUNISOC T618オクタコアプロセッサを搭載。高精度なホールジョイスティックや6軸ジャイロセンサーを備え、20種類以上のエミュレーターやストリーミングプレイを快適に楽しめます。

ANBERNIC RG405Mの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • プレミアムな薄型デザイン: CNC加工によるアルミニウム合金製の筐体は、厚さ1.59cmと薄型ながら優れた質感と剛性を実現しています。
  • 安定した処理性能: UNISOC T618プロセッサと4GBメモリを搭載し、多くのエミュレーターやAndroidゲームをスムーズに動作させます。
  • 高品質な操作系: ドリフトの心配がないホールジョイスティックや6軸ジャイロセンサーを搭載し、没入感の高いゲーム体験を提供します。

スペック>:ANBERNIC RG405M

  • ディスプレイ: 4インチIPSタッチスクリーン、解像度640×480
  • プロセッサ(CPU): UNISOC T618 (オクタコア、最大2.0GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 4GB LPDDR4X / 128GB eMMC
  • バッテリー: 4500mAh (最大7時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック、6軸ジャイロセンサー、ステレオスピーカー、ストリーミング対応
  • OS: Android 12
  • サイズ/重量: 16.3cm × 7.6cm × 1.59cm / 260g
  • 価格帯: 25,999円

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2022最新 ANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧

2022最新のANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種を一覧で紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報や性能、価格などが分かるようになっています。

<2022/12/10発売モデル>

ANBERNIC RG35XX:エントリー向けのタテ型ゲーム機

Linux OSを搭載した、レトロゲーム入門に最適なタテ型の携帯ゲーム機です。3.5インチの鮮やかなIPS液晶と、ATM70395クアッドコアプロセッサを搭載。165gと軽量でコンパクトなボディながら、HDMIによるテレビ出力や振動モーターなど、ゲームを楽しむための基本的な機能をしっかりと備えています。手頃な価格でレトロゲームを始めたい方に最適です。

ANBERNIC RG35XXの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 抜群のコストパフォーマンス: 7,999円という非常に手頃な価格で、手軽にレトロゲームの世界を体験できます。
  • シンプルな操作性: シンプルなLinuxベースのシステムで、初心者でも直感的にゲームを始めることができます。
  • テレビ出力に対応: miniHDMIポートを搭載しており、本体の映像をテレビの大画面に映してプレイすることが可能です。

スペック>:ANBERNIC RG35XX

  • ディスプレイ: 3.5インチIPSディスプレイ、解像度640×480
  • プロセッサ(CPU): ATM70395 クアッドコア ARM Cortex-A9
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): DDR3 256MB / ストレージなし (デュアルTFカードスロット)
  • バッテリー: 2100mAh (最大5時間駆動)
  • 通信: なし (2.4GHzワイヤレスゲームパッド接続に対応)
  • その他の機能: miniHDMI出力、デュアルTFカードスロット、振動モーター、Hi-Fiスピーカー
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 11.7cm × 8.1cm × 2.2cm / 186g
  • 価格帯: 7,999円(税込)

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<2022/11/16発売モデル>

ANBERNIC RG505:鮮やかなOLED搭載のAndroidゲーム機

Android 12を搭載した、4.95インチのOLED(有機EL)ディスプレイが特徴の携帯ゲーム機です。Unisoc Tiger T618オクタコアプロセッサと4GBメモリを搭載し、PS2やWii、NGCを含む20種類以上のエミュレーターやAndroidゲームに対応します。高精度なホールジョイスティックや6軸ジャイロも備え、鮮やかな大画面で没入感の高いゲーム体験を提供します。

ANBERNIC RG505の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 鮮やかなOLEDディスプレイ: 4.95インチの有機ELタッチスクリーンを搭載し、高コントラストで色鮮やかな映像を楽しめます。
  • パワフルな処理性能: Unisoc Tiger T618プロセッサにより、PS2やWiiなど、これまで動作が難しかった比較的新しい世代のゲームにも対応します。
  • 高機能な操作系: ドリフトの心配がないホールジョイスティックと、直感的な操作を可能にする6軸ジャイロスコープを搭載しています。

スペック>:ANBERNIC RG505

  • ディスプレイ: 4.95インチOLEDタッチスクリーン、解像度960×544
  • プロセッサ(CPU): Unisoc Tiger T618 (オクタコア、最大2.0GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 4GB LPDDR4X / 128GB eMMC 5.1
  • バッテリー: 5000mAh (最大8時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック、6軸ジャイロスコープ、デュアルステレオスピーカー、ストリーミング対応
  • OS: Android 12
  • サイズ/重量: 18.9cm × 8.7cm × 1.8cm / 286g
  • 価格帯: 30,190円

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<2022/11発売モデル>

ANBERNIC RG353M:薄型アルミボディのデュアルOSゲーム機

Android 11とLinuxのデュアルOSを搭載した、コンパクトで高級感のある携帯ゲーム機です。CNC加工された薄型のアルミニウム合金ボディに、3.5インチの鮮やかなIPSタッチスクリーンとRockchip RK3566プロセッサを搭載。高精度なホールジョイスティックやHDMI出力を備え、用途に応じてOSを切り替えながら多彩なゲームを楽しめます。

ANBERNIC RG353Mの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • プレミアムな金属筐体: CNC加工によるアルミニウム合金製のシェルは、薄型ながら優れた質感と耐久性を両立しています。
  • 柔軟なデュアルOS: 用途に応じてAndroidとLinuxを使い分けることができ、幅広いゲームやアプリに対応します。
  • 高品質な操作系: ドリフトの心配がないホールジョイスティックを搭載し、正確で快適な操作が可能です。

スペック>:ANBERNIC RG353M

  • ディスプレイ: 3.5インチIPSタッチスクリーン、解像度640×480
  • プロセッサ(CPU): Rockchip RK3566 (クアッドコア Cortex-A55, 1.8GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 2GB LPDDR4 / 32GB eMMC (Android) + 16GB TF (Linux)
  • バッテリー: 3500mAh (最大7時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: ホールジョイスティック、HDMI出力、デュアルステレオスピーカー
  • OS: Android 11 + Linux
  • サイズ/重量: 14.5cm × 7.05cm × 1.59cm / 232g
  • 価格帯: 23,999円(税込)

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<2022/9月下旬発売モデル>

ANBERNIC RG353V/VS:選べるOSのタテ型ゲーム機

コンパクトなタテ型デザインの携帯ゲーム機です。用途に応じてAndroid 11とLinuxのデュアルOSを搭載した「V」モデルと、Linux OSのみを搭載した「VS」モデルから選択できます。どちらのモデルも3.5インチIPS液晶とRockchip RK3566プロセッサを搭載し、HDMI出力やWi-Fiにも対応。レトロゲームを手軽に楽しむための十分な性能を備えています。

ANBERNIC RG353V/VSの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 選べる2つのモデル: Androidも楽しめる高機能な「V」と、より手頃なLinux専用の「VS」から、予算や好みに合わせて選べます。
  • クラシックなタテ型デザイン: 懐かしさを感じさせるタテ型のデザインは、軽量(180g)で持ち運びにも便利です。
  • 多彩な接続性: miniHDMIポートによるテレビ出力に対応しているほか、Wi-FiやBluetoothを利用した通信も可能です。

スペック>:ANBERNIC RG353V/VS

  • ディスプレイ: 3.5インチIPSディスプレイ、解像度640×480 (Vモデルはタッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): Rockchip RK3566 (クアッドコア Cortex-A55)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 2GB LPDDR4 / 32GB eMMC (V) | 1GB LPDDR4 / 16GB TF (VS)
  • バッテリー: 3200mAh (最大6時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: miniHDMI出力、デュアルステレオスピーカー、デュアルmicroSDカードスロット
  • OS: Android 11 + Linux (V) | Linux (VS)
  • サイズ/重量: 12.6cm × 8.3cm × 2.1cm / 180g
  • 価格帯: 17,299円

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<2022/9発売モデル>

ANBERNIC WIN600 Blue:Windows搭載の携帯ゲーミングPC

Windows 10を標準搭載した、本格的な携帯ゲーミングPCです。5.94インチのHD画質IPS液晶に、AMD Athlon 3050eプロセッサと大容量16GBメモリ、1TB SSDを搭載。SteamなどのPCゲームプラットフォームを利用できるほか、LinuxベースのBatocera OSなどもサポート。幅広いPCゲームやエミュレーターを外出先で楽しみたいユーザーに適しています。

ANBERNIC WIN600 Blueの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Windows 10搭載の多様性: Windows OSを搭載しているため、SteamなどのPCゲームはもちろん、様々なWindows用アプリケーションが動作します。
  • OSの選択肢: Windows 10に加え、よりゲームに特化したSteam OSやLinuxベースのBatocera OSもサポートしており、好みに合わせて環境を選べます。
  • 高い拡張性: メモリやM.2 SSDは換装が可能で、将来的なアップグレードにも対応できる設計です。

スペック>:ANBERNIC WIN600 Blue

  • ディスプレイ: 5.94インチIPS LCDタッチスクリーン、解像度1280×720
  • プロセッサ(CPU): AMD Athlon 3050e (デュアルコア、最大2.8GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB DDR4 / 1TB M.2 SATA SSD
  • バッテリー: 4500mAh (最大2〜5時間駆動、45W急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 5, Bluetooth 4.2
  • その他の機能: DisplayPort/HDMI映像出力、大型冷却ファン、デュアル3Dジョイスティック、振動モーター
  • OS: Windows 10 (Steam OS, batocera サポート)
  • サイズ/重量: 23.6cm × 10.3cm × 2.2cm / 490g
  • 価格帯: 69,999円

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<2022/7発売モデル>

ANBERNIC WIN600:Windows搭載の携帯ゲーミングPC

Windows 10とSteam OSを標準搭載した、本格的な携帯ゲーミングPCです。5.94インチのHD画質IPS液晶に、AMD Athlon 3050eプロセッサと8GBメモリを搭載。SteamなどのPCゲームプラットフォームを利用できるほか、20種類以上のエミュレーターにも対応。メモリやSSDの交換も可能で、拡張性に優れた一台です。

ANBERNIC WIN600の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • デュアルOS搭載の多様性: Windows 10とゲームに特化したSteam OSを搭載しており、PCゲームから各種エミュレーターまで幅広く楽しめます。
  • 高い拡張性: ユーザー自身でメモリの交換やM.2 SSDの換装が可能で、将来的なアップグレードにも対応できる設計です。
  • PCライクな機能: 外部ディスプレイへの映像出力、USB-Aポート、45Wの急速充電など、ポータブルPCとしての便利な機能を備えています。

スペック>:ANBERNIC WIN600

  • ディスプレイ: 5.94インチIPS LCDタッチスクリーン、解像度1280×720
  • プロセッサ(CPU): AMD Athlon 3050e (デュアルコア、最大2.8GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB DDR4 / 128GB or 256GB M.2 SATA SSD
  • バッテリー: 4500mAh (最大2〜5時間駆動、45W急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 5, Bluetooth 4.2
  • その他の機能: DisplayPort/HDMI映像出力、大型冷却ファン、メモリ/SSD交換可能、振動モーター
  • OS: Windows 10 + Steam OS
  • サイズ/重量: 23.6cm × 10.3cm × 2.2cm / 495g
  • 価格帯: 49,999円(税込)

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<2022/6発売モデル>

ANBERNIC RG353P:SFC風デザインのデュアルOSゲーム機

Android 11とLinuxのデュアルOSを搭載した、クラシックなコントローラー風デザインが特徴の携帯ゲーム機です。3.5インチの鮮やかなIPSタッチスクリーンに、Rockchip RK3566クアッドコアプロセッサと2GBメモリを搭載。20種類以上のエミュレーターに対応し、HDMI出力によるテレビ接続も可能。懐かしいデザインで多彩なレトロゲームを楽しめます。

ANBERNIC RG353Pの詳細を確認する

おすすめポイント

  • 懐かしいコントローラー風デザイン: スーパーファミコンのコントローラーを彷彿とさせる、手に馴染みやすいエルゴノミックなデザインです。
  • 柔軟なデュアルOS: 用途に応じてAndroidとLinuxを切り替えることができ、幅広いゲームやアプリに対応します。
  • 多彩な接続性: miniHDMIによるテレビ出力、Bluetoothでの外部コントローラー接続、Wi-Fi通信など、様々なプレイスタイルに対応します。

スペック>:ANBERNIC RG353P

  • ディスプレイ: 3.5インチIPSタッチスクリーン、解像度640×480
  • プロセッサ(CPU): Rockchip RK3566 (クアッドコア)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 2GB LPDDR4 / 32GB eMMC (Android) + 16GB (Linux)
  • バッテリー: 3500mAh (最大6時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: miniHDMI出力、デュアルステレオスピーカー、デュアルmicroSDカードスロット
  • OS: Android 11 + Linux
  • サイズ/重量: 17.4cm × 8.4cm × 2.1cm / 210g
  • 価格帯: 13,999円

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<2022/4発売モデル>

ANBERNIC RG503:大画面OLED搭載のLinuxゲーム機

Linux OSを搭載し、4.95インチの大型OLED(有機EL)ディスプレイが特徴の携帯ゲーム機です。Rockchip RK3566クアッドコアプロセッサを搭載し、20種類以上のエミュレーターに対応。鮮やかで高コントラストな大画面でレトロゲームを楽しめるほか、HDMI出力やWi-Fi経由のストリーミングプレイも可能です。

ANBERNIC RG503の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 鮮やかな大画面OLED液晶: 4.95インチの有機ELディスプレイを搭載し、液晶では味わえない鮮やかな発色と深い黒の表現でゲームを楽しめます。
  • 安定したパフォーマンス: 定評のあるRockchip RK3566プロセッサを搭載しており、多種多様なレトロゲームエミュレーターを安定して動作させます。
  • 多彩な接続機能: miniHDMIによるテレビ出力、Wi-Fiを利用したストリーミングプレイや対戦プレイ、Bluetooth接続などに対応しています。

スペック>:ANBERNIC RG503

  • ディスプレイ: 4.95インチOLED液晶、解像度960×544
  • プロセッサ(CPU): Rockchip RK3566 (クアッドコア, 1.8GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 16GB
  • バッテリー: 3500mAh (最大6時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: miniHDMI出力、デュアルステレオスピーカー、ストリーミング対応、デュアルTFスロット
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 不明
  • 価格帯: 18,999円

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<2022/3発売モデル>

ANBERNIC RGB10S:スリムなLinux搭載レトロゲーム機

EmuELEC(Linux)OSを搭載した、厚さ16mmのスリムなデザインが特徴のレトロ携帯ゲーム機です。3.5インチのIPS液晶に、RockChip RK3326クアッドコアプロセッサを搭載し、20種類以上のエミュレーターに対応。Wi-Fi通信機能も備えており、手軽に持ち運んでレトロゲームを楽しみたいユーザーに適しています。

ANBERNIC RGB10Sの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • スリムで携帯しやすいデザイン: 厚さ16mmの薄型ボディで、ポケットなどに入れて気軽に持ち運びやすい設計です。
  • 安定したパフォーマンス: レトロ携帯ゲーム機で実績のあるRockChip RK3326プロセッサを搭載し、多くのゲームを安定して動作させます。
  • Wi-Fi対応: ワイヤレス通信に対応しており、ゲームの追加や管理を便利に行うことができます。

スペック>:ANBERNIC RGB10S

  • ディスプレイ: 3.5インチIPS液晶、解像度480×320
  • プロセッサ(CPU): RockChip RK3326 (クアッドコア, 1.5GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB DDR3 / なし (microSDカードのみ)
  • バッテリー: 3000mAh (最大8時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)
  • その他の機能: フロントスピーカー、USB-C OTG
  • OS: EmuELEC (Open Source Linux)
  • サイズ/重量: 14.4cm × 6.38cm × 1.6cm / 340g
  • 価格帯: 12,999円

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ANBERNIC 携帯ゲーム機の選び方(2025年版)

ANBERNICからは多様な携帯ゲーム機が登場しており、自分に最適な一台を選ぶのは楽しい反面、迷うこともありますね。ここでは、後悔しないための選び方のポイントを最新情報に基づいてご紹介します。

【最重要】目標性能:どのゲームを快適に遊びたいか?

まず最初に決めるべきは「どの時代のゲーム機までを、どの程度快適に遊びたいか」です。これが、必要な性能(搭載チップ/SoC)と価格帯を決定する最大の要因となります。

エントリークラス(~PS1程度までを想定):

ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ/カラー/アドバンス、メガドライブ、PCエンジン、初代プレイステーションなどの比較的古い世代のゲームをメインに楽しみたい方向け。

価格も1万円前後からと手頃なモデルが多いです。

ミドルレンジクラス(~PSP・DC程度までを想定):

上記に加え、ニンテンドー64、ドリームキャスト、PSPあたりまでをスムーズに動作させたい場合に適しています。このクラスからAndroid OS搭載モデルも増え、汎用性が高まります。

ハイエンドクラス(PS2・GC・Wii・一部Switchまでを視野に):

  • より高性能なチップ(例:Rockchip RK3588S、MediaTek Dimensityシリーズ)を搭載し、要求スペックの高いPlayStation 2、ゲームキューブ、Wiiなどの据え置き機のエミュレーションも実用レベルで楽しみたい方向け。
  • モデルによっては、比較的軽量なNintendo Switchタイトルの一部も動作する可能性があります。価格は高めになりますが、対応できるゲームの幅が大きく広がります。
  • ポイント: 遊びたいゲームが目標のクラスで快適に動作するか、YouTubeなどの実機レビュー動画で確認するのが最も確実です。

OSの選択:シンプルさか、多機能性か?

  • Linuxベース: レトロゲームの起動や管理に特化しており、シンプルで動作が軽快。初心者にも扱いやすい反面、カスタマイズ性はやや限定的。
  • Androidベース: Google Playストアが利用でき、エミュレーターアプリだけでなく、Androidゲームや動画視聴アプリなども利用可能。汎用性が高いですが、設定の自由度が高い分、やや知識が必要な場合も。タッチスクリーン搭載機が多いです。
  • デュアルブート: LinuxとAndroidの両方を搭載し、起動時に選択可能。レトロゲームに集中したい時と多機能に使いたい時で使い分けられます。

画面:サイズ、画質(OLED/IPS)、アスペクト比

  • サイズ: 携帯性重視なら3.5インチ程度、迫力や見やすさ重視なら5インチ以上の大型画面を選びましょう。
  • 画質: 主にIPS液晶と**有機EL(OLED)**があります。OLEDは高コントラストで鮮やかな発色が魅力ですが、価格が高くなる傾向があります。IPSも高品質なものが増えています。
  • 解像度: 高いほど精細になりますが、バッテリー消費や要求スペックも上がります。
  • アスペクト比(画面比率): 古いゲームに最適な4:3、GBA向けの3:2、PSPやAndroid、動画視聴に適した16:9などがあります。プレイしたいゲームに合わせて選ぶと、黒帯が少なくなり快適です。

デザインと携帯性:見た目、素材、持ち運びやすさ

  • 形状: 定番の横型か、根強い人気の縦型か、好みのスタイルを選びましょう。
  • 素材: プラスチック製は軽量でカラーバリエーションも豊富。**金属製(アルミ合金など)**は高級感と剛性がありますが、やや重くなります。
  • サイズ・重量: 毎日持ち歩くなら、小型軽量モデルが有利です。実機のサイズ感や重さをレビューで確認しましょう。

操作性:ボタン、スティック、トリガーの質

  • 十字キー(D-pad): 格闘ゲームやアクションゲームでは特に重要。ANBERNICは評価の高い十字キーを持つモデルが多いです。
  • アナログスティック: ホール効果センサーを採用したスティックは、理論上ドリフト(勝手に動く現象)が起こりにくく高耐久です。搭載モデルが増えています。
  • ボタン: ABXYボタンの配置や押し心地も重要です。レビューで使用感を確認しましょう。
  • L2/R2ボタン: 肩にあるボタンが、単なるスイッチ式か、押し込み具合を検知するアナログトリガーかを確認しましょう。レースゲームなどで重要になります。

予算と購入場所

性能や機能と価格は比例します。1万円以下のエントリーモデルから、3万円を超えるハイエンドモデルまで様々です。予算を決め、その中で最適な性能・機能を持つモデルを探しましょう。

購入場所:

  • ANBERNIC公式サイト (anbernic.com / anbernic.jp): 最新モデルをいち早く入手できる可能性。グローバルサイトからの購入は配送に時間がかかる場合があります。
  • Amazon.co.jp / 楽天市場: 日本国内の公式ストアや正規代理店からの購入は、配送が早く、トラブル時のサポートも比較的安心です。
  • AliExpress: セール時には安価な場合がありますが、配送時間(数週間~)、保証、初期不良時の対応などに注意が必要です。信頼できるセラーを選びましょう。

追加機能:通信、出力、バッテリーなど

  • Wi-Fi / Bluetooth: ファームウェア更新、オンラインレトロアチーブメント、ネット対戦(対応エミュレータ)、ワイヤレスイヤホン・コントローラー接続に必要。対応規格 (Wi-Fi 5/6, BT 4.x/5.x) も確認。
  • 映像出力(HDMI): テレビやモニターに繋いで大画面で遊びたい場合に必須。Mini HDMIかMicro HDMIかなど端子の種類も確認。
  • バッテリー容量: 公称の容量(mAh)だけでなく、実際のプレイ時間に関するレビューも参考に。高性能機ほど消費電力は大きくなる傾向があります。USB-C充電が主流です。
  • 振動(ランブル)機能: 対応ゲームで臨場感が増します。搭載されているか確認しましょう。
  • スピーカー: ステレオスピーカーか、音質はどうかなども、レビューで確認できるポイントです。

まとめ

「何を一番重視するか」を明確にすることが、最適なANBERNIC携帯ゲーム機を選ぶ近道です。これらのポイントを参考に、性能、機能、デザイン、予算のバランスが取れた、あなたにとって最高のパートナーを見つけてください。

その他のおすすめ携帯ゲーム機は?

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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「PlayStation VR2」は本当に高額か? 人気VRデバイスと徹底 比較!


ソニー「PlayStation VR2」と人気VRデバイスと徹底 比較!価格、できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「PlayStation VR2」の特徴

2023年2月22日に発売された「PlayStation VR2」の特徴をまとめてみました。

4K HDR・120fpsリフ・シネマティックモード

PlayStation VR2」は解像度2000×2040ドットOLED有機EL)ディスプレイを搭載。4K HDR対応の高解像度でリアルな映像が楽しめます。また、リフレッシュレート最大120Hzに対応し、より滑らかな映像を再生することが可能。視野角は約100度から約110度になり、よりワイドな映像が楽しめるようになっています。

そのほか、仮想空間上の巨大な画面で、VR対応していないゲームや映画などのコンテンツが楽しめる「シネマティックモード」を搭載。ヘッドセット装着時でも周囲の環境が見られる「シースルービュー」やプレイエリアを部屋の環境に応じて拡大、調整できる機能も利用できます。

4つのカメラ・視線トラッキング・6軸モーションセンサー

PlayStation VR2」は新たに「インサイド・アウト・トラッキング」を採用し、4つのカメラで、プレイヤーとコントローラーをトラッキング。本体以外のカメラなしで、プレイヤーの動きや向きをゲーム内により正確に反映できます。

また、「視線トラッキング」に対応し、プレイヤーの目の動きを検知することが可能。目の動きだけで照準を合わせたり、周囲を見回したりすることができるようになります。そのほか、6軸検知に対応したモーションセンサーを搭載。頭の前後、左右、上下の3方向を検知し、VR空間内の体の位置まで追跡できます。

Senseコントローラー・3Dオーディオ・触覚フィードバック

PlayStation VR2」は新たに自然と手にフィットするオーブ型デザインの「Senseコントローラー」を用意。ボタンを押さなくても触れるだけで指を認識する「フィンガータッチ機能」に対応しています。

また、「テンペスト3Dオーディオ技術」に対応し、プレイヤー位置や頭の動きによってゲーム内のサウンドが変化。キャラクターが耳元でささやく声を聞いたり、銃声や足音で敵味方を区別したりすることもできます。そのほか、触覚フィードバック機能「ヘッドセットフィードバック」を搭載。本体に搭載されたモーターで、ゲームプレイに応じた振動を感じることができます。

※YouTube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

公式ページ:PlayStation VR2  | PlayStation (日本) 

PlayStation VR2 先行予約応募受付のご案内 | PlayStation (日本) 

価格を比較

PlayStation VR2」と「PICO 4」、「Meta Quest 2」、「VIVE Flow」の価格を比較してみました。

「PlayStation VR2」

PlayStation VR2」は、Amazonで95,000円 (税込・CFIJ-17000)、楽天市場で70,482円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで69,724円(税込)、米国 Amazon.comで$1,196.11、ソニーストアで税込89,980円、で販売されています。

「PICO 4」

PICO 4」は、楽天市場で90,378円(送料無料)、AliExpressで55,768円で販売されています。

「Meta Quest 2」

Meta Quest 2」は、Amazonで54,630円(税込・128GBモデル)、楽天市場で54,499円 (128GB・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで52,000円(128GB・税込)、AliExpressでUS $405.00、米国 Amazon.comで $349.00で販売されています。

「VIVE Flow」

VIVE Flow」は、Amazonで50,200円、楽天市場で55,360円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで58,590 円(税込)、ビックカメラで59,900円 (税込・送料無料)で販売されています。

できること・機能を比較

PlayStation VR2」と「PICO 4」、「Meta Quest 2」、「VIVE Flow」のできること・機能を比較してみました。

「PlayStation VR2」

できること

PS5との接続、VRゲーム(PS5およびPS5対応)、動画視聴(360Channel、YouTube、Netflix、、huluなど)、4K HDR、シネマティックモード(非VRゲームもプレイ可能)、PlayStation Storeからのダウンロード

機能

「インサイド・アウト・トラッキング」、「視線トラッキング」、6軸モーションセンサー、リフレッシュレート最大120Hz、「シースルービュー」、「フォービエイテッド・レンダリング」技術、「Senseコントローラー」、「フィンガータッチ」、「テンペスト3Dオーディオ技術」、「ヘッドセットフィードバック」、ゲームの録画機能(別売のPS5用HDカメラを利用)
レンズ間距離の調整、HDR機能

「PICO 4」

できること

4K以上の画質で動画視聴、VRゲーム(Steam PCゲーム、Picoストア対応)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、、huluなど)、アート鑑賞、瞑想、フィットネス、SteamVR・Pico Storeからのアプリダウンロード

機能

フィットネス機能、PICO Worlds、モーショントラッカー(両足に装着)、6DoFトラッキング(4つのSLAMカメラで高精度)、最大90Hzのリフレッシュレート、コントローラー操作(赤外線センサー・触覚フィードバック)、瞳孔間距離(IPD)の調節、PC接続、20W急速充電

「Meta Quest 2」

できること

VRゲーム、対応するPCゲーム、Steamゲーム、動画の視聴(YouTube、DMM、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど)、Oculus Questストア・Riftストアからのアプリダウンロード、通話・メール(Facebookアカウントを利用)、バーチャル空間でのコミュニケーション(「バーチャルキャスト」など)、チャット(「VRChat」など)、リモートワーク(「Infinite Office」など)、バーチャル空間での観光・旅行 など

機能

ハンドトラッキング機能(バーチャル空間でのジェスチャー操作)、Oculus Link機能(PCと接続)、6DoF対応

「VIVE Flow」

できること

スマホと接続しミラーリング、動画視聴(YouTube、Netflix、Amazonプライムビデオ、huluなど)、バーチャル会議、VRプレゼン(「VIVE Sync」)、ゲーム(VIVEPORTからダウンロード)、アート鑑賞(STYLYアプリ利用)、瞑想(アプリ利用)

※基本的にスマホのミラーリングを利用するため、5G通信も利用可能です。

機能

視度調整、冷却機能、スマホとペアリング(Bluetooth)、簡単な着脱(2段階ヒンジ)、ジェスチャー操作、189gの軽量設計、75Hzのリフレッシュレート、100°の視野角、空間オーディオ(スピーカー)、ノイズキャンセリング(マイク)

「PlayStation VR2」のスペック

  • ディスプレイ 解像度2000 x 2040 pxのOLED
  • リフレッシュレート 120Hz (90Hz可変)
  • 視野角 110度
  • トラッキング 6DoF対応(3軸ジャイロ・3軸加速度)・4つのカメラでより正確なトラッキングを実現
  • IPD(瞳孔間距離) 調整可能
  • CPU 不明
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 不明 ※前モデルは1GB
  • ストレージ 非搭載・PS5に依存
  • カメラ ヘッドセットとコントローラーの追跡用の4つの組み込みカメラ / 目ごとのアイトラッキング用赤外線カメラ
  • インターフェース USB Type-C、マイク、ステレオヘッドホンジャック
  • センサー モーション センサー: 6 軸モーション センシング システム (3 軸ジャイロスコープ、3 軸加速度計) アタッチメント センサー: IR 近接センサー
  • フィードバック ヘッドセットの振動
  • オーディオ 入力:内蔵マイク / 出力:ステレオヘッドホンジャック
  • 筐体の素材 プラスチック
  • 対応アプリ  PlayStation VR
  • アプリストア PlayStation Store
  • コントローラー PlayStation VR2 Senseコントローラー
  • バッテリー 非搭載
  • ACアダプター 付属
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ホワイト

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「PICO 4」のスペック

  • ディスプレイ 解像度:4320✕2160
    ※4K+解像度/片眼2160×2160ドット/1200ppi/視野角105度/パンケーキレンズ/20.6PPD(角解像度)/TUF低ブルーライト認証
  • リフレッシュレート 72/90Hz
  • トラッキング 6DoF空間ポジショニング、独自の無指向性SLAM、赤外線光学ポジショニングシステム、光学センサー、モーショントラッカー(3DoF)
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • IPD(瞳孔間距離) サポート、62-72mm
  • メガネ 対応・メガネスペーサーを同梱
  • CPU Qualcomm Snapdragon XR2
    ※7nm/最大2.84GHz
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ  128GB/256GB
  • バッテリー 5300mAh
  • 駆動時間 ゲームプレイで3時間
  • 充電 20W急速充電、Quick Charge QC 3.0
  • 通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、2×2 MIMO、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB
  • コントローラー 6DoF、HyperSenseブロードバンドモーター、4.15V AA アルカリ電池
  • オーディオ デュアルステレオスピーカー、空間オーディオ、デュアルマイク
  • シースルー 対応
  • 筐体の素材 ※バランス設計で快適な装着感
  • フィットネス PICO Fitness Program、自社開発のCalSenseフィジカルフィットネスモニタリングアルゴリズム
  • キャスト機能 対応
  • アプリストア SteamVR、Pico Storeのコンテンツをプレイ可能
  • OS PICO OS 5.0
  • サイズ 163(W)×255~310(D)×80(H)mm
  • 重量 295g
  • カラー ホワイト
  • 付属品 コントローラー * 2、眼鏡スペーサー、ノーズパッド * 1、コントローラーストラップ * 1、USB-C 電源アダプタ *1、USB-C-電源 * 1、ユーザーガイド* 1

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「Meta Quest 2」のスペック

  • ディスプレイ 解像度1,832×1,920ドットの高速スイッチLCDディスプレイ
    ※メガネの上から着用可
  • 最大リフレッシュレート 72Hz ※アップデートで90Hzに対応
  • トラッキング 6DoF
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • IPD(瞳孔間距離) 58、63、68mmで調整
  • CPU  Qualcomm Snapdragon XR2
    ※Qualcomm Snapdragon 865と同等の性能を発揮
  • GPU  不明
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB、256GB
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、電源ボタン、LEDインジケータ
  • オーディオ スピーカーはヘッドセットに内蔵・ヘッドフォンなしで使用可能
  • ボディの素材  布のソフトストラップ(頭部固定)
  • 対応アプリ  従来モデルと互換性あり
    ※ヘッドセットと互換性のあるPCを接続することで、Riftストア(https://www.oculus.com/experiences/rift/?locale=ja_JP)のソフトがプレイ可能
  • アプリストア Oculus Questストア (https://www.oculus.com/experiences/quest/)
  • コントローラー 2本・サイズ:9×12cm・重量126g・電源 単3電池×2
  • バッテリー駆動時間 ゲームで約2時間、動画視聴で約3時間
  • 充電 約2.5時間
  • ACアダプター 製品に付属
  • サイズ
    ストラップ折りたたみ状態:191.5×102×142.5mm(同)
    ストラップ展開状態:191.5×102×295.5mm(同)
  • 重量 503g
  • カラー  ライトグレー

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「VIVE Flow」のスペック

  • ディスプレイ 合計3.2k (2 x 2.1” LCD片目あたり1600 x 1600)
    ※視野角最大100°
  • 最大リフレッシュレート 75 Hz
  • トラッキング 2個のカメラによるインサイドアウト形式の6DoFトラッキング
    ※外部センサー不要/PC接続は利用不可
  • IPD(瞳孔間距離)   非対応・利用できません
  • 焦点距離調整 対応・焦点距離調整により、それぞれのレンズの焦点を簡単に補整
  • CPU Snapdragon XR
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • インターフェース USB-C、ボタン
  • 通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0
  • オーディオ 空間オーディオ対応のステレオスピーカー、エコーとノイズキャンセリング機能付きデュアルマイク、Bluetoothヘッドホン対応
  • 冷却機能 あり・安定したパフォーマンスと快適性を保つ強制冷却機能
  • 筐体の素材 交換可能なフェイスクッションとテンプルパッド
  • 筐体の特徴 超軽量、メガネ型、折りたたみ式、独自設計の2段階ヒンジ
  • 対応アプリ  ※スマホ接続でミラーリング
  • アプリストア VIVEPORTストア
  • コントローラー スマートフォンを接続してコントローラとして利用可能
  • バッテリー駆動時間  最大2時間
  • 充電 外部電源 (モバイルバッテリーなど)
  • ACアダプター 対応・モバイルバッテリーから給電可能
  • 対応機種 Android P以降 ※CPUがExynosのものは非対応
  • サイズ 不明
  • 重量 189g (+50g [1.2mケーブル])
  • カラー ブラック

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「PlayStation VR2」のメリット・デメリット

PlayStation VR2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4K HDRの高解像度な映像出力・視野角110度のワイドな映像も

PlayStation VR2」は解像度2000×2040ドットのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。
4K HDR対応の高解像度でリアルな映像が楽しめます。

一方、「PICO 4」は解像度4320✕2160ドット(片眼2160×2160ドット)のLCDスクリーンを搭載し、視野角105度の高精細でワイドな映像を4K以上の画質で再生できます。

「Meta Quest 2」は解像度1832×1920ドットの高速スイッチLCDスクリーンを搭載しています。「VIVE Flow」は片目あたり1600×1600ドット(合計で3.2K)のスクリーンを搭載しています。

・リフレッシュレート最大120Hzに対応

PlayStation VR2」はリフレッシュレート最大120Hzに対応し、より滑らかな映像を再生できます。

一方、「PICO 4」はリフレッシュレート72/90Hz(可変)に対応し、より滑らかに映像を再生できます。「Meta Quest 2」は最大90Hzリフレッシュレートに対応しています。「VIVE Flow」は75Hzリフレッシュレートに対応しています。

・6軸モーションセンサーに対応・4つのカメラでより高精度なトラッキング

PlayStation VR2」は6軸検知に対応したモーションセンサーを搭載。頭の前後、左右、上下の3方向を検知し、VR空間内の体の位置まで追跡できます。また、新たに「インサイド・アウト・トラッキング」を採用し、4つのカメラで、プレイヤーとコントローラーをトラッキング。本体以外のカメラなしで、プレイヤーの動きや向きをゲーム内により正確に反映できます。

一方、「PICO 4」は体の前後・左右・上下の動きを認識する「6DoF」に対応しています。「Meta Quest 2」、「VIVE Flow」も6DoFに対応しています。

・PS5と接続してVRゲームが楽しめる

PlayStation VR2」はPS5と接続してVRゲームが楽しめます。

一方、「PICO 4」はPCと接続してSteam VRゲームなどがプレイできます。「Meta Quest 2」はPCと有線接続してSteam VRゲームをプレイすることができます。「VIVE Flow」ははPCと接続できません。

・PS5のストレージを活用できる

PlayStation VR2」はPS5のストレージ(1TB)を活用してゲームを保存することができます。

一方、「PICO 4」は128GB/256GBストレージを内蔵しています。「Meta Quest 2」は128GB/256GB(※旧モデルは64GB)ストレージを内蔵しています。「VIVE Flow」は64GBストレージを搭載しています。

・PS5の電源を利用・充電の手間がかからない

PlayStation VR2」はPS5の電源を利用して駆動できるため、充電の手間がかかりません。

一方、「PICO 4」は5300mAhバッテリー内蔵で20W急速充電に対応しています。「Meta Quest 2」はゲームで約2時間、動画視聴で約3時間駆動できるバッテリーを搭載しています。「VIVE Flow」は接続したスマホのバッテリーを利用して駆動できます。

・PS5接続でWi-Fi6、Bluetooth 5.1、有線LAN通信が利用できる

PlayStation VR2」はPS5と接続することで、Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)およびBluetooth 5.1、有線LAN通信が利用できるようになります。

一方、「PICO 4」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Meta Quest 2」はWi-Fi、Bluetoothに対応しています。「VIVE Flow」はWi-Fi、Bluetooth 5.0に対応しています。

・小型・軽量化したボディ

PlayStation VR2」は前モデルよりも小型・軽量化されたボディを採用しています。

一方、「PICO 4」は厚さ80mmで重さ295gの薄型軽量デザインになっています。「Meta Quest 2」は厚さ102mmで重さ503gになっています。「VIVE Flow」はサイズ不明で重さ189gになっています。

・PlayStation Storeからゲームをダウンロードできる

PlayStation VR2」はPlayStation Storeからゲームをダウンロードすることができます。

一方、「PICO 4」は「Pico Store」、「SteamVR」からアプリをダウンロードできます。「Meta Quest 2」はOculus Questストア、SteamVR(PC接続時)からアプリをダウンロードできます。「VIVE Flow」はスマホと接続し、スマホのコンテンツをミラーリングできます。

・シネマティックモードでVRに対応していないゲームも楽しめる

PlayStation VR2」はシネマティックモードで動画やVRに対応していないゲームを楽しめるようになっています。

一方、「PICO 4」と「Meta Quest 2」はPCと接続することで、VRに対応していないゲームをプレイできます。「VIVE Flow」はVRに対応していないスマホのゲームをプレイできます。

・Senseコントローラーで快適に操作できる

PlayStation VR2」は新たに自然と手にフィットするオーブ型デザインの「Senseコントローラー」を用意。ボタンを押さなくても触れるだけで指を認識する「フィンガータッチ機能」に対応しています。

一方、「PICO 4」は赤外線センサーを配置した「HyperSense振動コントローラー」を用意しています。「Meta Quest 2」は2つの専用コントローラーで操作できます。「VIVE Flow」は専用コントローラーがありません。

デメリット

・単体で利用できない・PS5接続が必須

PlayStation VR2」は単体で利用することができません。PS5との接続が必須になります。

一方、「PICO 4」と「Meta Quest 2」は単体で利用できます。「VIVE Flow」はスマホ接続が必須になります。

・PCと接続できない・Steamゲームに非対応

PlayStation VR2」はPCと接続することができません。Steamゲームにも対応していません。

一方、「PICO 4」と「Meta Quest 2」はPC接続対応でSteamゲームもプレイできます。「VIVE Flow」は基本的にPCと接続不可でSteamゲームにも対応していません(※例外あり)。

「PlayStation VR2」の評価

PlayStation VR2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:× ※PS5と接続

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2016年10月に発売された初代「PlayStation VR」の後継モデルになります。前モデルから大幅に改良が加えられており、スペックも高くなりましたが、一部のユーザーから「価格が高い」という指摘を受けているようです。

この指摘はおそらく「PlayStation 5」の価格が5万円台であることをふまえて、その周辺機器としての「PlayStation VR2」はそれよりも安くていいはずという考えに基づいているのでしょう。たしかに10代から20代の若者にとって7万円を超える価格は「高い」といえます。

しかし、純粋にVRデバイスとして考えた場合はどうでしょうか?「PlayStation VR2」には、他のVRデバイスにはない機能、例えばプレイヤーの目の動きを検知する「視線トラッキング」やプレイヤー位置や頭の動きによってゲーム内のサウンドが変化する「テンペスト3Dオーディオ技術」などが搭載されています。

また、これらに加えて4K HDR対応の有機ELディスプレイや「Senseコントローラー」が使えることを考えると、明らかに「Meta Quest 2」や「PICO 4」よりも価格が高くなることは当然です。「Meta Quest 2」の128GB版は約6万円ですから、「PlayStation VR2」はそれよりもわずか1万5千円程度しか高くなっていません。

このように考えると、「PlayStation VR2」の価格は決して高いとは言えず、むしろ「安い」と考えた方がいいでしょう。実際、この価格の公正さについては、「PlayStation VR2」が発売され、その驚異的な性能を体験を通して実証された後に証明されるはずです。

PlayStation VR2」の発売時の価格は税込74,980円。超リアルなVR空間でゲームを楽しみたい人におすすめです。

「PlayStation VR2」の販売・購入先

ソニーストア

税込89,980円、で販売されています。

ソニーストアで「PlayStation VR2」をチェックする

※支払い方法はレジットカード、d払い、楽天ペイ、PayPay、LINE Pay、メルペイです。

ECサイト

Amazonで95,000円 (税込・CFIJ-17000)、

楽天市場で70,482円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで69,724円(税込)、

米国 Amazon.comで$1,196.11、

で販売されています。

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PlayStation VR2」に似た性能をもつVR/MRヘッドセットも販売されています。

「PICO 4 Ultra」

Pico Technologyから発売されたPico ストア、Steam VR対応のMRヘッドセットです(2024年9月20日発売)。

Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、2.56インチのMini-LEDディスプレイ(片目 解像度 2160 x 2160 px)、12GB LPDDR5メモリ、256GB UFS 3.1ストレージ、5700mAhバッテリー、32MPのカラーシースルーカメラx2、iToF深度センサーカメラx1、環境トラッキングカメラx4を搭載しています。

また、MR(複合現実)世界の体験、モーショントラッカー「PICO Motion Tracker」(全身トラッキング・別売)、パノラマワークスペース、PICO 4 Ultraコントローラー、リフレッシュレート 90Hz、45W急速充電(QC 4.0 / PD 3.0)、デュアルステレオスピーカー、空間オーディオ、4つのマイク、メガネの装着(スペーサー同梱)、Wi-Fi 7、2×2 MIMO、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで89,800円(税込)、楽天市場で92,164円(送料無料)、AliExpressで105,679円、です。

関連記事:MR対応「PICO 4 Ultra」とMeta Quest 3を比較

「Meta Quest 3」

Metaから発売されたMRヘッドセットです(2023年10月10日 発売)。Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、8GBメモリ、解像度2064 x 2208ドットのInfinite Display、次世代パンケーキレンズ、128GB、512GBストレージ、平均2.2時間駆動するバッテリー、18 PPDの2つのRGBカメラを搭載しています。

また、MR世界の体験、「カラーパススルー」、「Xbox Cloud Gaming」、Meta Quest Touch Plusコントローラー(触覚フィードバック・付属)、40%音量アップしたステレオスピーカー、、空間オーディオ、リフレッシュレート 90Hz、120Hz (テスト機能使用時)、調節可能なソフトストラップ、USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、PC接続、Wi-Fi 6E、Bluetooth、Metaストアに対応しています。

価格は、Amazonで81,400円(税込)、楽天市場で81,400円(送料無料)、ヤフーショッピングで83,957円、米国 Amazon.comで$528.01 です。

関連記事:MR機能付きの「Meta Quest 3」とQuest 2を比較

「Meta Quest 3S」

Metaから発売されたMetaストア対応のMRヘッドセットです(2024年10月15日発売)。Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、8GBメモリ解像度1832 x 1920ドットのInfinite ディスプレイ、フレネルレンズ、128GB、256GBストレージ、平均2.5時間駆動する4324mAhバッテリー、18 PPDの2つのRGBカメラを搭載しています。

また、MR世界の体験、「カラーパススルー」、「Xbox Cloud Gaming」、Meta Quest Touch Plusコントローラー(触覚フィードバック・付属)、40%音量アップしたステレオスピーカー、空間オーディオ、リフレッシュレート 90Hz、120Hz、調節可能なソフトストラップ、USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、PC接続、Wi-Fi 6E、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで48,800円(税込・128GBモデル・256GBモデルは64,900円)、米国 Amazon.comで$350.03 (128GB + Elite Strap)、です。

関連記事:「Meta Quest 3S」がQuest 3よりもお得な理由を解説!

「DPVR P2」

DPVRから発売されたスタンドアロン対応のVRヘッドセッドです(2024/2/22発売)。Qualcomm Snapdragon XR1、6GBメモリ、5.46インチで解像度3664×1920ドットの高解像度ディスプレイ、 128GBストレージ、最大4時間駆動できる5700mAhバッテリ、microSDカードスロットを搭載しています。

また、タッチパッド操作、ストレージ拡張(最大1TB)、IPD 瞳孔間距離の調整(58mm/64mm/70mm)、リフレッシュレート 75Hz、3DoFトラッキング、専用コントローラー(3DoF対応)、デュアル ステレオスピーカー、サラウンドサウンド再生、専用チャージングドックでの充電、DCポートからの給電、、ジャイロスコープ(傾きの検知)、ノイズキャンセリング対応 Bluetooth イヤホン(※別売)、USB Type-C、Wi-Fi、Bluetooth 5.0 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで48,000円、楽天市場で58,060円(送料無料)、ヤフーショッピングで57,530円、米国 Amazon.comで$398.00、です。

関連記事:「DPVR P2」はMeta越えの意欲作か? 最新VRヘッドセットと徹底 比較!

「VIVE XR Elite」

HTCから発売されたXRヘッドセットです(2023/2月以降に発売)。

Qualcomm Snapdragon XR2、12GBメモリ、両目3840 x 1920pxのディスプレイ、128GBストレージ、取り外し可能な26.6 Whバッテリークレードルを搭載しています。

また、IPD調整(メガネなしで使用可)、XRパススルー機能、最大リフレッシュレート90Hz、ハンドトラッキング機能、6DoF、デュアルスピーカー、空間オーディオ、「VIVEストリーミング」、「VIVERSE」 (メタバース)、PC接続、単体での使用、Viveport ストアに対応しています。

価格は、Amazonで143,550円(税込)、楽天市場で142,000円(送料無料)、ヤフーショッピングで149,808円、AliExpressで206,043円、です。

関連記事:「VIVE XR Elite」はMetaより快適? 人気VRデバイスと徹底 比較!

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Super Console X2 レビュー!レトロゲームも動画視聴もこれ1台で

Super Console X2 top
Super Console X2」をレビュー!ゲーム性能、Antutuベンチマーク、エミュレーター、対応ゲームをはじめ、動画再生の機能も紹介!スペックやメリット・デメリット、評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Super Console X2」が発売開始!

Super Console X2 main

2022年11月、レトロゲーム機を製造・販売するKinhank(キンハンク)から「Super Console X2」が発売されました。

Android TV 9.0とEmuelec 4.5を搭載したストリーミング メディアプレーヤー兼ゲーム機です。

KinhankからはすでにSuper Consoleシリーズとして、X ProやX Maxなども発売済み。

新モデルは新しいプロセッサ「S905X2」搭載で4K Ultora HD出力に対応し、さらに使いやすく改善されているようです。

早速どんな製品なのか確認していきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンクAliExpress リンク

公式サイト:Super Console X2 Pro – Kinhank

「Super Console X2 Pro」も発売開始

上位版の「Super Console X2 Pro」も発売されています。

標準版「Super Console X2」との主な違いは、プロセッサ、メモリ、ストレージ、ゲームタイトルの収録数です。

プロセッサ

  • Super Console X2」: Amlogic S905X2 クアッドコア Cortex-A53プロセッサ
  • Super Console X2 Pro」: より強力なAmlogic S905X3 クアッドコア Cortex-A55プロセッサ

メモリ

  • Super Console X2」: 2GB DDR3 RAM
  • Super Console X2 Pro」: 4GB DDR3 RAM

ストレージ

  • Super Console X2」: 16GB eMMC
  • Super Console X2 Pro」: 32GB/64GB eMMC

ゲームタイトルの収録数

  • Super Console X2」: 約40,000ゲーム
  • Super Console X2 Pro」: 約50,000~60,000ゲーム

※プリインストールされているゲーム数は販売店やバージョンによって異なる場合があります。

S905X X2 プロセッサと2GB DDR4 メモリ搭載で快適に動作する

Super Console X2」はAmlogic S905X X2 クアッドコアプロセッサを搭載しています。

このプロセッサは前モデル「Super Console X Pro」のAmlogic S905Xよりも高速に動作し、グラフィック性能も向上しています。

Antutu ベンチマーク 総合は約 10万 前後 です。

前モデルから約3万ほどスコアが向上しています。

Antutu ベンチマーク 総合スコアで比較

  • 1.「Super Console X8」・・・53万 前後(Rockchip RK3588)
  • 2.「Super Console X5 Pro」・・・53万 前後(Rockchip RK3588)
  • 3.「Super Console X2」・・・10万 前後(Amlogic S905X2)
  • 4.「Super Console X Pro」・・・7万 前後(Amlogic S905X)

また、2GB DDR4メモリを搭載し、レトロゲームもスムーズに動作します。

前モデル「Super Console X Pro」は2GB DDR3 メモリを搭載していました。

DDR4規格は最大 3200 MT/s の転送速度に対応し、DDR3規格(最大2133 MT/s)よりも高速に動作します。

メモリを比較

  • 1.「Super Console X8」・・・4GB DDR4 メモリ
  • 2.「Super Console X5 Pro」・・・8GB DDR4 メモリ
  • 3.「Super Console X2」・・・2GB DDR4 メモリ
  • 4.「Super Console X Pro」・・・2GB DDR3 メモリ

他のゲーム機と比較

一方、「Pawky Box」はAmlogic S905 クアッドコアプロセッサを搭載しています(メモリは不明)。

「メガドライブミニ2」、「アストロシティミニ V」はプロセッサ、メモリともに不明です。

16GB eMMCストレージ内蔵・4万以上のゲームが遊び放題に

Super Console X2」は16GB eMMCストレージを内蔵しています。

また、microSDカード(ゲーム収録用)による最大256GBまでの拡張にも対応しています。

ゲームのROMはmicroSDカードに収録されています。

64GBカードには40,000 タイトルのゲームが収録されており、256GBカードには60,000 タイトルのゲームが収録されています。

起動後はすぐに豊富なレトロゲームをプレイできます。

他のゲーム機と比較

一方、「Pawky Box」は外部ストレージ(128G/256GB TFカード)のみ搭載しています。

「メガドライブミニ2」と「アストロシティミニ V」はストレージ容量が不明です。

EmuELEC 4.6搭載・70種エミュレーターで内蔵ゲームも豊富

Super Console X2」はEmuELEC 4.6を搭載しています。

このOSはAmlogicプロセッサを搭載したデバイス向けのレトロゲームエミュレーションシステムです。

レトロアーチから派生したOSのため、設定にレトロアーチを利用できます。

対応エミュレーターは約70種類以上です。

N64、PSP、DC、GB、GBA、GBC、PS1、SFC、MD、FBA、FC、MAMEなど70種類以上

対応エミュレーターの数を比較

  • 1.「Super Console X8」・・・60種類以上
  • 2.「Super Console X5 Pro」・・・40種類以上
  • 3.「Super Console X2」・・・70種類以上
  • 4.「Super Console X Pro」・・・50種類以上

対応ゲームは?

主に対応しているゲームは、

PSPやニンテンドー64、ドリームキャスト、セガサターン、プレイステーション1、MAME アーケード、

PCエンジンやネオジオ、メガドライブ、ゲームボーイ(カラー、アドバンス)、

スーパーファミコン、ファミコン(海外NESを含む)などです。

内蔵されているゲーム タイトルはYouTubeで調べることができます。「Super Console X2 game list」で検索してみてください。

ゲームの追加方法は?

microSD経由でPCと接続することで簡単にゲームを追加できます。接続後にフォルダが表示されるので、ゲームが入っているフォルダに吸い出いたROMを入れるだけです。

たとえば、ドリームキャストのゲームはDCフォルダに、ファミコンのROMはFCフォルダに入れます。

他のゲーム機と比較

一方、「Pawky Box」はDC、Naomi、PS1、NEOGEO、NDS、GBなど50種以上のエミュレーターに対応し、5万以上のゲームタイトルを収録しています。

「メガドライブミニ2」は60タイトルを収録しています。

「アストロシティミニ V」は22タイトルを収録しています。

Android TV 9.0で4K動画再生に対応・動画配信サービスも利用できる

Super Console X2」は動画視聴用のAndroid TV 9.0 OSを搭載しています。

電源をオンにして起動時にAndroid TV OSを選択することで、

Android TV のUIが画面に表示され、

NetflixやHulu、Amazonプライムビデオなどの動画配信サービスのアプリを利用できます。

映像出力の性能を比較

  • 1.「Super Console X8」・・・8K、4K、1080P
  • 2.「Super Console X5 Pro」・・・8K、4K、1080P
  • 3.「Super Console X2」・・・4K、1080P
  • 4.「Super Console X Pro」・・・4K、1080P

他のゲーム機と比較

一方、「Pawky Box」はAndroid TV OSを搭載しています。「メガドライブミニ2」と「アストロシティミニ V」はAndroid OSを搭載していません。

Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、有線LANに対応

Super Console X2」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応し、ネット対戦プレイも利用できます。

また、Bluetooth 5.0や有線LAN通信も利用できます。

他のゲーム機と比較

一方、「Pawky Box」はWi-Fi通信&有線LANに対応しています。

「メガドライブミニ2」、「アストロシティミニ V」はWi-Fi通信とBluetooth通信に対応していません。

「Super Console X2」のデメリット

Super Console X2」のデメリットを紹介します。

重複ゲームタイトル&動作しないものもあり

Super Console X2」に収録されているゲームの中には・重複ゲームタイトルもあります。また、中には正しく動作しないものも含まれています。

一方、「Pawky Box」は重複ゲームタイトルや動作しないものがあります。「メガドライブミニ2」と「アストロシティミニ V」は重複ゲームタイトルや動作しないものは含まれていません。

ゲームの言語は英語と中国語

Super Console X2」に収録されている「ゲーム」は基本的に英語と中国語になります。日本語に対応しているわけではないので注意してください。なお、「システム」は日本語に対応しています。

一方、「Pawky Box」のゲーム内の言語は英語&中国語になります。「メガドライブミニ2」と「アストロシティミニ V」のゲームはすべて日本語になっています。

「Super Console X2」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905X X2 クアッドコア
  • CPU ARM Cortex-A53 1.8GHz
  • GPU ARM MALI-G31 MP2
  • RAM(メモリ)2GB DDR4
  • ストレージ 16GB eMMC
  • 外部ストレージ 128G / 256GB TFカード ※ゲーム収録でどちらか一方が付属
  • 電源 ACアダプターから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応・利用できます
  • アプリの追加 対応・動画や音楽、ブラウザなどのアプリをダウンロードできます
  • ゲームのダウンロード 対応・利用できます
  • インターフェース USB x2、microSDカードスロット x1、HDMI端子 x1、AV端子 x1、電源ポート、3.5mmイヤホンジャック、有線LAN端子
  • 映像出力 4K Ultora HD対応
  • KODI 対応・ネットワーク上で動画を共有・複数デバイスで視聴可能
  • リモコン あり・動画視聴用
  • ゲームパッド 2つのワイヤレスコントローラーが付属・最大4人でプレイ可能
  • 言語 日本語を含む24のマルチ言語に対応
  • OS Emuelec 4.6 + Android 9.0
  • サイズ 9.9×9.9×2 cm
  • 重量 約300~400グラム
  • カラー グレー
  • 付属品 リモコン x1、USBコントローラー x2、ACアダプター、HDMIケーブル、メモリーカード

「Super Console X2」の評価

Super Console X2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Kinhank「Super Console」シリーズの最新モデルになります。

プロセッサをAmlogic S905XからS905X X2に変更し、高速化。2GB DDR4メモリ搭載でよりスムーズに動作できるほか、新たに8GB eMMCストレージも内蔵されています。

このぐらいのスペックであれば、N64、ドリームキャスト、PSPあたりは快適に動作できるでしょう。PS2やWii、NGCは少し厳しい感じがします。

一方、動画用としてAndroid TV 9.0を搭載し、4K Ultora HDの高画質な映像出力に対応しています。ゲームだけでなく、動画も視聴したい人はやはり新モデルを購入した方がいいでしょう。

Kinhan「Super Console X2」の発売時の価格はUS $67.99。これから日本でも発売されると思いますが、価格は1万円台になるでしょう。コスパの高い家庭用レトロゲーム機を探している人におすすめです。

「Super Console X2」(Pro)の価格・販売先

Kinhank公式サイト

64GBモデルで$89.99、

256GBモデルで$119.99

で販売されています。

Kinhank公式サイトで「Super Console X2」(Pro)をチェックする

ECサイト

Amazonで11,173円(税込・Pro版)、

AliExpressで6,161円(Pro版)、

米国 Amazon.comで$115.99 ($25 OFFクーポン付き)、

で販売されています。

Amazonで「Super Console X2」をチェックする

楽天市場で「Super Console」をチェックする

ヤフーショッピングで「Super Console X2」をチェックする

AliExpressで「Super Console X2」をチェックする

米国 Amazon.comで「Super Console X2」をチェックする

 

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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Super Console X2」に似た性能をもつゲーム機も販売されています。

「Super Console X8」

Kinhankから発売されたAndroid 13 TV と Emuelec 4.7を搭載したゲーム機 兼 動画プレーヤーです(2024年11月 発売)。

Rockchip RK3588、4GB DDR4 メモリ、32GB eMMC、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャックを搭載しています。

また、8K映像出力、HDR10、HDMI映像出力、ゲームの追加、ゲームパッドの接続(有線、無線)、アプリの追加、Google Playストア、KODI、

USB 3.0 x1、USB 2.0 x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 4.0、有線LANに対応しています。

価格は、5,606円(EUプラグ)~7,332円(米国プラグあり)、です。

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「Super Console MP100」

KINHANKから発売されたWindows 11を搭載したミニPC(ゲーム機)です(2024年7月発売)。

Intel N100 プロセッサと8GB LPDDR5 メモリ、500GB HDD、SDカードスロットを搭載しています。

また、50種類以上のエミュレーター、60,000以上のゲームタイトル、ゲームの追加、4K 2画面出力、デュアル有線LAN、冷却ファン、USB 3.0 x1、USB 2.0 x3、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、AliExpressで39,762円、KINHANK公式サイトで$318.89 です。

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「Super Console X5 Pro」

Kinhankから発売されたAndroid 12を搭載したストリーミング メディアプレーヤー兼エミュレーター ゲーム機です。

Rockchip RK3588 プロセッサ、8GB DDR4 メモリ、64GB eMMC ストレージを搭載しています。

また、8K映像出力、「AI-PQ」技術、HDR10、「AV1」コーデック、ストレージの拡張(SATA 3.1 + USB 3.1で最大18TBまで)、2画面出力(HDMI 2.1 + Displayport 1.4)、

40種類のエミュレーター、ゲームの追加、T3コントローラー(ゲーム用・付属)、USB 3.0 x2、USB 2.0 x2、SATA 3.1 x1、microSDカードスロット x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、AliExpressで23,528円、米国 Amazon.comで$329.99、です。

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「Super Console X Max」

Kinhankから発売されたEmuELEC 4.2 + Android TV 9.0を搭載したTV BOX+ゲーム機です。

AmLogic S905X3 クアッドコアプロセッサ、4GB LPDDR3メモリ、内蔵32GBストレージ(システム用)、microSDカードスロット(ゲーム収録カード用)を搭載しています。

また、50種類のエミュレーター、ゲームコントローラー(付属)、リモコン(付属)、4K動画の再生、Google playストア、

HDMI出力、AV出力、USB 3.0ポートx1、USB 2.0ポートx1、Wi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで15,999円(税込)、AliExpressで12,360円、です。

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