ポータブルゲーミングPCはどれを選ぶべきか? 最新の全機種と選び方を紹介

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「どうしてもポータブルゲーミングPCが欲しい」実はそう考える人がどんどん増えています。ポータブルゲーミングPCは従来のゲーミングノートPCよりも小型軽量で、持ち運びが便利なところが魅力です。

それでいて、PCゲームをプレイするのに十分な性能で、例えはソファやベッドに寝転んだままゲームをプレイすることもできます。もちろん、小型軽量とはいえ、冷却システムも完備。頻繁に充電する手間がかからない十分なバッテリー性能で、ゲームをじっくりと没頭できます。

今回の記事ではそんな魅力あふれるポータブルゲーミングPCの最新機種を全機種 紹介!

各モデルの特徴やスペック、価格などの違い比較することで、最適な一台を選べるようにお手伝いしまう。

この記事で分かること

  • ポータブルゲーミングPCの現状と問題点
  • 多様化するポータブルゲーミングPC
  • もっとも人気の高いポータブルゲーミングPCの特徴
  • 2025 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種を紹介
  • 2024 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種を紹介
  • 2023 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種を紹介
  • 2022 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種を紹介
  • ポータブルゲーミングPCの選び方

各モデルの紹介にはリンクがあり、そこからさらに詳しい性能や機能、ベンチマーク、価格などがわかるようになっているので、ぜひ活用して自分にぴったりのポータブルゲーミングPCを探してみてください。

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このページ内の目次

ポータブルゲーミングPC選びが困難な時代に

2023年に入り、ポータブルゲーミングPCが続々と発売され、約16台の新モデルが追加されることになりました。2022年で発売されたモデルを合わせると、なんと合計で約24台。さすがにこれでは一体どれを買っていいのかわからなくなってしまいますね。そこでまず、おさえておきたいのがポータブルゲーミングPC現状です。大まかな流れを簡単におさえておくと、自分に合ったモデルも自然と見えてきます。

成熟化・多様化が進むポータブルゲーミングPC

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2023年のポータブルゲーミングPCの特徴を一言で表すとすると「成熟」になります。2022年ではやや非力な面があったプロセッサ・グラフィック性能は2023年に入ってから大幅に改善。ゲーム用のデスクトップPCやノートPCと比べても大きなが差がなくなり、負荷の高いPCゲームも快適にプレイできるようになっています。

一方、さまざまなメーカーから新モデルが発売される中で、ポータブルゲーミングPCの「多様化」も進んでいます。サイズは6、7、8、10インチまで豊富に用意され、液晶+コントローラーのシンプルなものから、キーボードを備えたクラムシェル型のもの、スライド式キーボード付きのもの、コントローラ部を取り外せる着脱式のものなどさまざまなタイプのポータブルゲーミングPCが発売されることになりました。

ハイエンド化が進む一方で低価格で高性能なモデルが人気に

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2023年のポータブルゲーミングPCはハイエンドなモデルが大半を占めています。プロセッサやメモリ、ストレージなどのスペックの高さだけでなく、優れた操作性通信性能高品質なボディ、高音質なオーディオ性能などを備えており、低価格モデルとは目には見えない部分で大きな「」があります。

しかし、その一方で、10万円以下の比較的低価格なモデルも「高性能化」が進み、ハイエンドに迫る性能を持つようになってきました。プロセッサ性能はややもの足りなさは残るものの、ほとんどのPCゲームが動作し、操作性も優れています。そのため、多くのユーザーが「低価格」で、なおかつ できるだけ「高性能」なモデルを求めるようになってきています。

2025 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧

こことでは、2025年に発売されたポータブルゲーミングPCのラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/12/12 発売モデル>

Lenovo Legion Go S:大画面と軽量ボディを両立した、カジュアルにPCゲームを楽しめるWindows携帯機

Lenovo Legion Go Sの前面 外観

Lenovo Legion Go Sは、8.0インチWUXGAディスプレイとAMD Ryzen Z2 Goプロセッサを搭載したポータブルゲーミングPCです。前モデルからコントローラーを着脱不可のユニボディに変更し、約740gの軽量化を実現しました。Windows 11を搭載し、トラックパッドや調整可能なトリガーなど操作性も充実しており、外出先でも気軽にPCゲームやクラウドゲームを楽しめるエントリーモデルです。

Lenovo Legion Go Sの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 迫力の8.0インチ大画面ながら約740gに抑えられた軽量設計で、持ち運びや長時間のプレイも快適です。
  • 右側にトラックパッドを搭載しており、マウス操作が必要なゲームやWindowsのデスクトップ操作がスムーズに行えます。
  • AMD Ryzen Z2 Goプロセッサは省電力性に優れ、軽めのゲームや動画視聴、クラウドゲーミングに最適化されています。

スペック>:Lenovo Legion Go S

  • ディスプレイ: 8.0型 WUXGA IPS液晶 (1920×1200, 120Hz, 500nit, 10点タッチ)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ Z2 Go プロセッサー (Zen 3+アーキテクチャ, 4コア/8スレッド)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB LPDDR5X-7500MHz (オンボード) / 512GB SSD (PCIe Gen4 NVMe)
  • バッテリー: 55.5Whr (動画再生:約11.3時間, アイドル:約18.2時間 – JEITA 3.0)
  • 通信: Wi-Fi 6E (IEEE 802.11ax), Bluetooth 5.3
  • その他の機能: トラックパッド、ホール効果ジョイスティック、デュアルアレイマイク、USB4 Type-C x2
  • OS: Windows 11 Home 64bit (日本語版)
  • サイズ/重量: 約 298.5 x 127.55 x 22.6~43.4mm / 約 740g
  • 価格帯: 9万9,880円前後(見込み)

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<2025/10/16 発売モデル>

ROG Xbox Ally / Ally X:Xboxと完全融合した、新世代ポータブルゲーミングPC

ROG Xbox Ally Xの前面 外観

ASUSとXboxが共同開発した7インチのポータブルゲーミングPCです。Windows 11を搭載しつつ、起動時から「Xbox フルスクリーンエクスペリエンス」UIを採用し、家庭用ゲーム機のような直感的な操作感を実現しました。Xboxコントローラーに着想を得たグリップ形状によりホールド感も向上。Ryzen Z2 A搭載でコスパ重視の「Ally」と、Ryzen AI Z2 Extreme+24GBメモリ搭載のハイエンド「Ally X」の2モデル展開です。

ROG XBOX ALLY / Ally Xの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • ASUSとマイクロソフトの協業により、XboxのUIや操作感をハンドヘルド機で完全再現しており、Game Passなどのライブラリに即座にアクセスできます。
  • 最新のAMD Ryzen Z2シリーズプロセッサを搭載し、特に上位モデルの「Ally X」は80Whの大容量バッテリーと24GBメモリを備え、圧倒的な性能を発揮します。
  • 120Hzの高速駆動ディスプレイと、Xboxコントローラー準拠のエルゴノミクスデザイン、改良された冷却システムにより、長時間のプレイも快適です。

スペック>:ROG Xbox Ally / ROG Xbox Ally X

  • ディスプレイ: 7.0型 ワイドTFTカラー液晶 (1920×1080, 120Hz, 500nit, タッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): [Ally] Ryzen Z2 A (4C/8T) / [Ally X] Ryzen AI Z2 Extreme (8C/16T, NPU搭載)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): [Ally] 16GB / 512GB SSD ・ [Ally X] 24GB / 1TB SSD
  • バッテリー: [Ally] 60Wh / [Ally X] 80Wh
  • 通信: Wi-Fi 6E (IEEE 802.11ax), Bluetooth 5.4
  • その他の機能: Xbox フルスクリーンエクスペリエンス、指紋認証、[Ally Xのみ] インパルストリガー・USB4搭載
  • OS: Windows 11 Home 64bit
  • サイズ/重量: 約 290.0 x 121.0 x 27.5~50.9mm / [Ally] 約 670g ・ [Ally X] 約 715g
  • 価格帯: [Ally] 89,800円 ・ [Ally X] 139,800円

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<2025/5/30 発売モデル>

TENKU LUNA:日本ブランドが放つ、8万円台の革命的ハイエンドポータブルゲーミングPC

TENKU LUNA 本体 正面

日本ブランド「TENKU」から登場した、常識を覆すコストパフォーマンスを誇る7インチポータブルゲーミングPCです。

CPUにはハイエンド機に匹敵する「AMD Ryzen™ 7 7840U」プロセッサを採用し、32GBの大容量メモリと最大2TBの高速SSDを標準搭載しながらも、8万円台という驚きの価格設定を実現しました。sRGB 100%・輝度450nitsの美しく鮮やかな120Hzディスプレイが、AAAタイトルの映像美を余すところなく表現します。国内サポートによる安心感と、妥協のない性能を兼ね備えた、日本のゲーマーのための意欲作です。

TENKU LUNAの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • AMD Ryzen 7 7840Uと32GBの大容量メモリを搭載しながら8万円台という、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。
  • 日本ブランドならではの安心感に加え、購入後一年間の国内保証が付帯しており、初めての方でも安心して利用できます。
  • 専用アプリ「GameAssistant」により、TDP設定(15W/28W)や解像度変更などが手軽に行え、ゲーム環境を直感的にカスタマイズ可能です。

スペック>:TENKU LUNA

  • ディスプレイ: 7インチ フルHD IPS液晶 (1920×1080, 120Hz, 450nits, タッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ 7 7840U (8コア/16スレッド, 最大5.1GHz, Zen4)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB LPDDR5 (6400/6500MHz) / 1TBまたは2TB SSD (PCIe 4.0×4)
  • バッテリー: 50.04Wh (駆動時間: 約3時間プレイ可能 ※環境による)
  • 通信: Wi-Fi 6E (Intel AX210), Bluetooth 5.3
  • その他の機能: GameAssistant、指紋認証、デュアルステレオスピーカー、USB4 Type-C x2
  • OS: Windows 11 Home 64bit
  • サイズ/重量: 約 256 × 113.5 × 22.5-36mm / 約 666g
  • 価格帯: 86,900円(税込)

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<2025/05 発売モデル>

OneXPlayer G1:仕事も遊びもこれ1台。Ryzen AI 9 HX 370搭載の変幻自在な3 in 1ゲーミングPC

ONEXPLAYER G1 本体 正面

OneXPlayer社から登場する、着脱式キーボードを備えた画期的な3 in 1ポータブルゲーミングPCです。最新のAMD Ryzen™ AI 9 HX 370などの高性能プロセッサと、高精細な8.8インチLTPS液晶(144Hz)を搭載。コントローラーモードでゲームに没頭できるだけでなく、物理キーボードを装着すれば高性能ノートPCとしても活躍します。Oculinkポートや指紋・顔認証も備え、メインPCとしても使える万能な一台です。

OneXPlayer G1の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 着脱式のRGBバックライト付き物理キーボードにより、携帯ゲーム機、タブレット、ノートPCへとスタイルを自由に変えられます。
  • 最新のRyzen AI 9 HX 370プロセッサと144Hz駆動の8.8インチ高解像度ディスプレイにより、AAAタイトルも美しく快適に動作します。
  • Oculinkポートを搭載しており、外付けGPUと接続することでデスクトップ級のグラフィック性能へ拡張可能です。

スペック>:OneXPlayer G1

  • ディスプレイ: 8.8インチ LTPS液晶 (2560×1600, 144Hz, 500cd/m²)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ AI 9 HX 370 / Ryzen™ 7 8840U / Core™ Ultra 7 255H (選択可能)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GBまたは64GB LPDDR5X-7500MHz / 1TB, 2TB, 4TB SSD (PCIe 4.0×4)
  • バッテリー: 51.975Wh (急速充電・バイパス充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: 着脱式物理キーボード、Oculinkポート、指紋/顔認証、Harmanチューニングスピーカー
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 208 x 146.5 x 32mm (本体) / 約 880g (本体のみ), 約 1020g (キーボード込み)
  • 価格帯: 146,700円

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<2025/3 上旬発売モデル>

GPD WIN Mini 2025:ポケットに収まるRyzen AI 9 HX 370搭載の超軽量クラムシェルPC

GPD WIN Mini 2025

ジャケットのポケットにすっぽり収まるわずか約555gのクラムシェルボディに、現行最高峰の「AMD Ryzen™ AI 9 HX 370」プロセッサを凝縮したポータブルゲーミングPCです。

120Hzの滑らかな7インチ高精細ディスプレイと、実用的なバックライト付きキーボードを搭載し、AAAタイトルのゲームプレイから外出先でのビジネスチャットまで、これ一台ですべて完結します。重厚なゲーミングPCのパワーを、文庫本感覚で気軽に持ち歩く。場所を選ばず最高のパフォーマンスを発揮できる、モバイルゲーマーの理想を形にした一台です。

GPD WIN Mini 2025の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • わずか約520gの超軽量コンパクトボディに物理キーボードとゲームパッドを統合したクラムシェルデザインで、ポケットに入れてどこへでも持ち運べます。
  • 最新のAMD Ryzen™ AI 9 HX 370とRadeon™ 890Mグラフィックスを搭載し、AAAタイトルも快適に動作するパワフルな性能を実現しました。
  • 120Hzの高リフレッシュレート液晶とホール効果ジョイスティックにより、滑らかな映像とドリフトのない精密な操作が可能です。

スペック>:GPD WIN Mini 2025

  • ディスプレイ: 7インチ LTPS液晶 (1920×1080, 120Hz/60Hz, Gorilla Glass 6)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ AI 9 HX 370 / AMD Ryzen™ 7 8840U
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GBまたは32GB LPDDR5x-7500 / 1TBまたは2TB M.2 NVMe 2280 SSD
  • バッテリー: 44.24Wh (PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.3
  • その他の機能: バックライト付キーボード、USB4、ホール効果ジョイスティック、DTS:X Ultraオーディオ
  • OS: Windows 11 Home 64bit
  • サイズ/重量: 約 172 x 109 x 27mm / 約 555g
  • 価格帯: 146,000円

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<2025/2/20 発売モデル>

MSI Claw 8 AI+ A2VM:次世代Core Ultraと80Whrバッテリー搭載、長時間プレイを極めた8インチゲーミングPC

MSI Claw 8 AI+ A2VM

インテル製の最新プロセッサ「Core™ Ultra 7 258V(Lunar Lake)」を搭載した、MSIの意欲的な8インチポータブルゲーミングPCです。

驚異的な省電力性能を誇る新CPUと、ポータブル機としては最大級となる「80Whrバッテリー」を組み合わせることで、外出先でもバッテリー残量を気にせずAAAタイトルに没頭できます。画面は一般的な7インチよりひと回り大きい8インチWUXGA液晶を採用し、120Hzの滑らかな映像美を実現。Thunderbolt 4ポートを2基搭載するなど、拡張性と性能を妥協なく詰め込んだハイエンドモデルです。

MSI Claw 8 AI+ A2VMの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 圧倒的な省電力とグラフィック性能を両立する「インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V」と32GBメモリを搭載し、AI処理から重量級ゲームまで快適にこなします。
  • 一般的なハンドヘルド機の倍近い容量を持つ「80Whrバッテリー」を内蔵し、動画再生で最大10時間という、かつてない長時間駆動を実現しました。
  • 拡張性に優れたThunderbolt 4ポートを2基(左右)搭載するほか、次世代通信Wi-Fi 7にも対応し、ホール効果スティックによる高耐久・高精度な操作が可能です。

スペック>:MSI Claw 8 AI+ A2VM

  • ディスプレイ: 8インチ WUXGA液晶 (1920×1200, 120Hz, 500nit, グレア, タッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V (8コア/8スレッド, NPU最大47TOPS)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB LPDDR5X (オンパッケージ) / 1TB SSD (M.2 NVMe)
  • バッテリー: 80Whr (動画再生:最大10時間 / アイドル:最大15時間 – JEITA 3.0)
  • 通信: Wi-Fi 7 (11be), Bluetooth 5.4
  • その他の機能: Thunderbolt 4 x2, 指紋認証, ホール効果スティック, ハイパーフロー強冷クーラー
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 299×126×24mm / 約795g
  • 価格帯: 189,800円

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2024 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧

こことでは、2024年に発売されたポータブルゲーミングPCのラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/11 下旬発売モデル>

OneXFly F1 Pro:世界初のRyzen AI 9 HX 370搭載、7インチ有機ELと超軽量ボディを極めたハイエンド携帯機

OneXFly F1 Proは、7インチOLED(有機EL)ディスプレイと最新のAMD Ryzen AI 9 HX 370プロセッサを搭載したポータブルゲーミングPCです。ポータブル機として世界で初めて最新世代のRyzen AI 9を採用しながら、重量を約599gに抑えた驚異的な軽量設計を実現しました。リフレッシュレート144Hzの滑らかな映像表現に加え、HARMAN社認証のステレオスピーカーやホール効果ジョイスティックを備えており、外出先でもAAAタイトルを最高の没入感で快適にプレイできるフラッグシップモデルです。

OneXFly F1 Proの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 7インチの有機EL(OLED)ディスプレイは144Hz駆動と高輝度760nitsに対応し、鮮やかな色彩と残像感のない滑らかな映像でゲームを楽しめます。
  • 最新のRyzen AI 9 HX 370とRadeon 890Mを搭載しつつ約599gという軽さを実現しており、圧倒的なグラフィック性能をどこへでも持ち運ぶことができます。
  • HARMAN社認証のデュアルステレオスピーカーと高耐久なRGBホールジョイスティックを搭載し、操作性と音響面でも妥協のないプレミアムな体験を提供します。

スペック>:OneXFly F1 Pro

  • ディスプレイ: 7インチ OLEDスクリーン (1920×1080, 144Hz, 760nits, 10点マルチタッチ)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ AI 9 HX 370 / AI 9 365 / 7 8840U
  • GPU: AMD Radeon™ 890M (HX 370) / 880M / 780M
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB/64GB LPDDR5x-7500MHz / 1TB/2TB/4TB SSD (PCIe 4.0 NVMe)
  • バッテリー: 48.5Wh / 12600mAh (65W PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: HARMAN認証スピーカー、RGBホールジョイスティック、ホールトリガー、USB4 Type-C x2、指紋認証
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 263.6 x 98.2 x 22.6mm / 約 599g
  • 価格帯: 148,000円

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<2024/8 発売モデル>

ZOTAC ZONE:7インチAMOLEDと高精度な操作性を凝縮した、PCゲーマーのためのプレミアム・ハンドヘルド

ZOTAC ZONEは、鮮やかな7インチAMOLED(有機EL)ディスプレイと高性能なAMD Ryzen 7 8840Uプロセッサを搭載したポータブルゲーミングPCです。PCパーツメーカーとしてのノウハウを活かし、操作性に優れたホール効果センサー搭載のトリガーやスティックを採用しました。リフレッシュレート120Hzの滑らかな映像表現に加え、WebカメラやUHS-II対応カードスロットなど実用的な機能も充実しており、場所を選ばず本格的なPCゲーム体験を提供します。

ZOTAC ZONEの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 7インチAMOLED(有機EL)ディスプレイは高輝度800nitsと深いコントラストを実現し、120Hzのリフレッシュレートで美しく滑らかなゲーム映像を楽しめます。
  • ホール効果センサーを採用したトリガーとアナログスティックにより、ドリフト現象を抑えた高精度かつ耐久性の高い操作感を実現しています。
  • Ryzen 7 8840Uによる高い処理性能に加え、Webカメラの実装や高速なUHS-II microSDカード対応など、使い勝手を高める機能が凝縮されています。

スペック>:ZOTAC ZONE

  • ディスプレイ: 7インチ AMOLEDスクリーン (1920×1080, 120Hz, 800nits, 10点マルチタッチ)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ 7 8840U (Zen 4アーキテクチャ, 8コア/16スレッド, 最大5.1GHz)
  • GPU: AMD Radeon™ 780M (12コア, RDNA 3)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB LPDDR5X-7500MHz (オンボード) / 512GB SSD (PCIe 4.0 NVMe 2280)
  • バッテリー: 48.5Wh (65W PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホール効果トリガー/スティック、1MP Webカメラ、UHS-II microSD、USB4 x2、6軸ジャイロ
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 285 x 115 x 35 mm / 約 692 g
  • 価格帯: 135,300円

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<2024/6/27 予約受付開始・発送は8月初旬>

One-Netbook X1 Mini:3in1スタイルで変幻自在、8.8インチ高精細画面搭載の多機能UMPC

One-Netbook X1 Miniは、コントローラーやキーボード(別売)を着脱することで「ポータブルゲーミングPC」「ノートPC」「タブレット」の3つの形態に変化する、画期的な3in1 UMPCです。8.8インチのコンパクトな筐体にAMD Ryzen 7 8840Uプロセッサを搭載し、仕事からゲームまでマルチにこなせる性能を凝縮しました。リフレッシュレート144Hzの高精細ディスプレイやOCuLinkポート、大容量バッテリーを備え、メインPCとしても携帯機としても妥協のないパフォーマンスを発揮します。

One-Netbook X1 Miniの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • コントローラーや磁気キーボード(別売)を装着することで、プレイスタイルや用途に合わせて自由自在に変形できる3in1デザインを採用しています。
  • 8.8インチのLPTS液晶は解像度2560 x 1600 (WQXGA)とリフレッシュレート144Hzに対応しており、緻密で滑らかな映像美を実現しています。
  • 65.02Whの大容量バッテリーとOCuLinkポートを搭載し、外出先での長時間駆動から外付けGPUと接続したデスクトップ級のゲーム体験まで幅広く対応します。

スペック>:One-Netbook X1 Mini

  • ディスプレイ: 8.8インチ LPTSスクリーン (2560×1600, 144Hz, 500nits, 10点マルチタッチ)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ 7 8840U (Zen 4アーキテクチャ, 8コア/16スレッド, 最大5.1GHz)
  • GPU: AMD Radeon™ 780M (12コア, RDNA 3)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB/32GB/64GB LPDDR5X-7500MHz / 512GB/1TB/2TB SSD (PCIe 4.0 NVMe)
  • バッテリー: 65.02Wh / 16890mAh (100W PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: HARMAN AudioEFXスピーカー、OCuLinkポート、顔認証、指紋認証、USB4 Type-C x2、microSD 4.0
  • OS: Windows 11
  • サイズ/重量: 約 210.6 x 129.2 x 20 mm / 約 710 g(本体のみ)
  • 価格帯: 139,800円~216,600円

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<2024/7 発売モデル>

ROG Ally X:倍増した80Whバッテリーと24GBメモリで死角なし、究極進化した7インチポータブルゲーミングPC

ROG Ally Xは、大ヒットモデル「ROG Ally」のフィードバックを元に、スペックから筐体設計に至るまで徹底的な強化が施されたポータブルゲーミングPCの決定版です。ブラックカラーに一新されたボディには、従来の2倍となる驚異の80Wh大容量バッテリーと、24GBに増強された高速メモリを搭載。AMD Ryzen Z1 Extremeの性能を限界まで引き出しつつ、外出先でもバッテリー残量を気にせず長時間ゲームに没頭できる、真のモバイル環境を実現しました。

ROG Ally Xの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • ハンドヘルド機としては最大級となる80Whバッテリーを搭載し、従来機と比べてバッテリー駆動時間が飛躍的に向上しています。
  • メモリ容量が16GBから24GB(LPDDR5X-7500)へ増強され、VRAMへの割り当てが余裕になることで、高負荷な最新ゲームもより安定して動作します。
  • インターフェースが刷新され、USB4とUSB 3.2 Gen 2のデュアルUSB Type-Cポートを搭載。充電しながらの周辺機器接続や外部GPUの利用など、拡張性が大幅に向上しました。

スペック>:ROG Ally X

  • ディスプレイ: 7.0型ワイドTFT液晶 (1920×1080, 120Hz, 500nits, FreeSync Premium, 10点マルチタッチ)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ Z1 Extreme (Zen 4アーキテクチャ, 8コア/16スレッド, 最大5.1GHz)
  • GPU: AMD Radeon™ グラフィックス (RDNA 3, 最大8.6TFlops)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 24GB LPDDR5X-7500 (オンボード) / 1TB SSD (PCIe 4.0 x4 NVMe M.2 2280)
  • バッテリー: 80Wh (65W PD充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.4
  • その他の機能: デュアルUSB-C (USB4 x1, USB 3.2 x1)、指紋認証、ハイレゾ/Dolby Atmos対応スピーカー、UHS-II microSD
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 280.6 x 111.3 x 24.7~36.9mm / 約 678g
  • 価格帯: 132,980円

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<2024/7 発売モデル・Android>

AYANEO Pocket S:Snapdragon G3x Gen 2搭載、2K解像度の映像美を極薄ボディで操るAndroidゲーム機

AYANEO Pocket Sは、Qualcommの最新ゲーム専用プラットフォーム「Snapdragon G3x Gen 2」を搭載した6インチのAndroidポータブルゲーム機です。厚さわずか14mm、重さ約350gというスマートフォン並みの極薄・軽量ボディに、アクティブ冷却システムと圧倒的なパフォーマンスを凝縮しました。490ppiの高精細2Kディスプレイや、金属製の高級感ある筐体、Wi-Fi 7対応など、Androidゲームを最高品質で楽しむために設計されたプレミアムな一台です。

AYANEO Pocket Sの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 厚さ14mmのCNC削り出しメタルボディに、490ppiという驚異的な画素密度を誇る6インチ2K(2560×1440)ディスプレイを搭載し、美しく緻密な映像体験を提供します。
  • Androidゲーム機として最高峰の性能を持つ「Snapdragon G3x Gen 2」を採用し、大型のベイパーチャンバーとアクティブ冷却ファンにより、高負荷なゲームも安定してプレイ可能です。
  • ドリフトしにくいホールセンシングジョイスティックや、ゲーム音に連動して振動する「SoundTAPMagic」機能を備え、操作性と没入感を高めています。

スペック>:AYANEO Pocket S

  • ディスプレイ: 6インチ IPS/LCDスクリーン (2560×1440, 490ppi, sRGB 120%, 輝度400nits)
  • プロセッサ(SoC): Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2 (8コア, 最大3.2GHz, Adreno A32 GPU)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 12GB/16GB LPDDR5X / 128GB(UFS 3.1)/512GB(UFS 4.0)
  • バッテリー: 6000 mAh (PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 7, Bluetooth 5.3
  • その他の機能: 指紋認証、ホールセンシングジョイスティック/トリガー、SoundTAPMagic、USB 3.2 Gen2 Type-C (映像出力対応)
  • OS: Android 13 (AYASpaceランチャー搭載)
  • サイズ/重量: 約 213.9 x 85 x 14 mm / 約 350 g
  • 価格帯: 65,500円

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<2024/4 下旬発売モデル>

GPD WIN Mini 2024:ポケットに入る高性能、120Hz液晶と物理キーボードを搭載した7インチ・クラムシェル型ゲーミングPC

GPD WIN Mini 2024は、往年の名機GPD WIN 2のデザイン思想を受け継いだ、超小型のクラムシェル(折りたたみ)型ポータブルゲーミングPCです。スーツのポケットにも収まる約168mmのコンパクトな筐体とわずか約520gの重量でありながら、最新のAMD Ryzen 7 8840Uプロセッサと120Hz駆動のディスプレイを搭載。ゲームパッドに加え、バックライト付きQWERTYキーボードを備えているため、ゲーム中のチャットやパスワード入力、ショートカット操作も快適に行える「持ち運べるゲーミングPC」の完成形です。

GPD WIN Mini 2024の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 画面を閉じて保護できるクラムシェルデザインと、重量約520gの超軽量ボディにより、ケース不要でポケットに入れて気軽に持ち運べます。
  • 7インチのフルHD LTPS液晶はリフレッシュレート120Hzに対応し、AMD Ryzen 7 8840Uのパワーと合わせて、ヌルヌルと動く滑らかなゲーム体験を提供します。
  • 誤入力やドリフトの少ないホール効果ジョイスティックに加え、親指で打てるQWERTY物理キーボードを搭載しており、ゲームだけでなくWindowsの操作性も抜群です。

スペック>:GPD WIN Mini 2024

  • ディスプレイ: 7インチ LTPS液晶 (1920×1080, 120Hz, 314ppi, 500nits, Gorilla Glass 5)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ 7 8840U / Ryzen™ 5 8640U (Zen 4アーキテクチャ)
  • GPU: AMD Radeon™ 780M (8840U) / 760M (8640U)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB/32GB LPDDR5-6400 / 512GB/2TB SSD (PCIe 4.0 NVMe 2230)
  • バッテリー: 44.24Wh (PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホール効果ジョイスティック、QWERTYキーボード、USB4 x1、USB 3.2 Type-C x1、USB Type-A x1、microSDスロット、6軸ジャイロ
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 168 x 109 x 26 mm / 約 520g
  • 価格帯: 138,580円(中古参考価格)

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<2024/4/18発売モデル>

AOKZOE A2:全面ガラスの「ベゼルレス」デザインが美しい、Ryzen 7 7840U搭載の7インチ・ハイエンド携帯機

AOKZOE A2は、前面を覆うフラットなガラス素材と狭額縁(ベゼルレス)デザインが印象的な7インチのポータブルゲーミングPCです。AMD Ryzen 7 7840Uプロセッサに加え、標準で大容量の32GBメモリを搭載している点が大きな特徴で、メモリ消費の激しい最新ゲームも余裕を持って動作させることが可能です。高精度なホール効果ジョイスティックやトリガー、20種類のRGBライティングエフェクトを備え、高い処理性能と所有欲を満たす洗練されたデザインを両立しています。

AOKZOE A2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 7インチのディスプレイは画面占有率の高いベゼルレスデザインを採用しており、1920×1200 (16:10) の高解像度と相まって、筐体サイズ以上の広がりと没入感を感じさせます。
  • 多くの競合機が16GBメモリである中、本機は32GB LPDDR5Xメモリを搭載。Ryzen 7 7840Uの性能を最大限に引き出し、AAAタイトルのプレイやマルチタスクも快適です。
  • 耐久性が高くドリフトしにくいホール効果ジョイスティックとリニアトリガーを採用。ゲーミング仕様のチューニングが施されており、FPSやレースゲームでも繊細な操作が可能です。

スペック>:AOKZOE A2

  • ディスプレイ: 7インチ IPS液晶 (1920×1200, 60Hz, sRGB 100%, ベゼルレスフルスクリーン)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ 7 7840U / Ryzen™ 7 6800U (Zen 4 / Zen 3+)
  • GPU: AMD Radeon™ 780M / 680M
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB LPDDR5X-7500MHz / 512GB/2TB SSD (PCIe 4.0 x4)
  • バッテリー: 48.5Wh / 12600mAh (65W GaN急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホール効果ジョイスティック/トリガー、RGBライティング、USB 4.0 Type-C x2、microSD 4.0、3軸ジャイロ
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 265 x 105 x 22 mm / 約 649g
  • 価格帯: 118,800円(中古参考価格)

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<2024/5発売モデル>

AYANEO Flip DS:世界初、2画面搭載のクラムシェル型。レトロも最新も手のひらで操る革命的ゲーミングPC

AYANEO Flip DSは、往年の携帯ゲーム機を彷彿とさせる「2画面(デュアルスクリーン)」を採用した画期的なクラムシェル型ポータブルゲーミングPCです。120Hz駆動の7インチメイン画面に加え、キーボード部分に3.5インチのタッチ対応サブスクリーンを搭載。ゲームをプレイしながら攻略サイトを見たり、システム情報を表示させたりとマルチタスクが可能です。高性能なRyzen 7 7840UプロセッサとOCuLinkポートも備えており、ユニークな形状ながらデスクトップ級の拡張性とパフォーマンスを秘めています。

AYANEO Flip DSの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 最大の魅力は3.5インチのサブスクリーンです。専用アプリ「AYASpace」のショートカットとして使えるほか、チャットアプリや動画を表示させたり、2画面構成のレトロゲームを実機さながらのレイアウトで楽しんだりと、無限の可能性を提供します。
  • メインディスプレイには120Hzのリフレッシュレートに対応した7インチIPS液晶を採用しており、Ryzen 7 7840U(または8840U)のパワフルな処理能力と合わせて、滑らかで美しいゲーム映像を楽しめます。
  • 折りたたみ式のクラムシェルデザインにより画面を保護して持ち運べるほか、ドリフトしにくいホール効果ジョイスティックや、外付けGPUと高速接続できるOCuLinkポートを搭載し、操作性と拡張性も万全です。

スペック>:AYANEO Flip DS

  • ディスプレイ: [メイン] 7インチ IPS (1920×1080, 120Hz, 400nits) [サブ] 3.5インチ IPS (960×640, タッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ 7 7840U / Ryzen™ 7 8840U
  • GPU: AMD Radeon™ 780M (12コア, RDNA 3)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB LPDDR5X / 2TB SSD (PCIe 4.0 NVMe 2230)
  • バッテリー: 45Wh (PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: OCuLinkポート、指紋認証、ホール効果ジョイスティック/トリガー、光学式フィンガーマウス、角度調整ヒンジ(最大180度)
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 180 x 102 x 29.8-37.5 mm / 約 650 g
  • 価格帯: 174,240円

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<2024/3/28発売モデル>

MSI Claw A1M:インテル Core UltraとArcグラフィックスを搭載、人間工学デザインを極めたポータブルゲーミングPC

MSI Claw A1Mは、ポータブルゲーミングPCとしては珍しいインテル製プロセッサ「Core Ultra」を採用した画期的なハンドヘルド機です。PCパーツメーカー大手MSIの技術力を結集し、人間工学に基づいたグリップ形状「Claw(爪)」デザインを採用することで、あらゆる手のサイズにフィットする快適な持ち心地を実現しました。AI技術を活用した「XeSS」による高パフォーマンスなグラフィック描画や、Thunderbolt 4端子による高い拡張性を備え、長時間のゲームプレイでも熱ダレしにくい強力な冷却システム「ハイパーフロー」を搭載しています。

MSI Claw A1Mの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • プロセッサに「インテル Core Ultraプロセッサ」、GPUに「インテル Arc グラフィックス」を搭載。AIアップスケーリング技術「XeSS」に対応しており、高画質かつ高フレームレートでのゲームプレイを可能にします。
  • 数千もの手のひらのデータを分析して作られたエルゴノミクスデザインと、ドリフトしにくいホール効果ジョイスティック/トリガーを採用しており、長時間プレイしても疲れにくく、精密な操作が可能です。
  • Thunderbolt 4(USB4互換)ポートを搭載しており、高速充電や映像出力はもちろん、外付けGPUやドッキングステーションとの接続など、デスクトップPC並みの拡張性を誇ります。

スペック>:MSI Claw A1M

  • ディスプレイ: 7インチ IPS液晶 (1920×1080, 120Hz, タッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): インテル® Core™ Ultra 7 155H / Core™ Ultra 5 135H
  • GPU: インテル® Arc™ グラフィックス
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB LPDDR5-6400 / 512GB/1TB SSD (PCIe Gen4 NVMe)
  • バッテリー: 53Wh (65W PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 7 (日本国内はWi-Fi 6Eまで), Bluetooth 5.4
  • その他の機能: Thunderbolt 4 (Type-C) x1、ホール効果ジョイスティック/トリガー、指紋認証、ハイレゾ対応スピーカー、マクロボタン
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 294 x 117 x 21.2 mm / 約 675 g
  • 価格帯: 75,980円(中古参考価格)

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<2024/2発売モデル>

AYANEO NEXT LITE:約5万円からの衝撃価格、SteamOSライクな操作感で楽しむ高コスパ・ゲーミングPC

AYANEO NEXT LITEは、ポータブルゲーミングPCの敷居を大きく下げる、約5万円(299ドル〜)という驚きの価格を実現したエントリーモデルです。高級機「AYANEO NEXT」の洗練されたエルゴノミクスデザイン筐体をそのまま継承し、OSにはSteamOSをベースとした「HoloISO」をプリインストール。Ryzen 4000シリーズプロセッサを採用することでコストを抑えつつ、インディーゲームやレトロゲームを快適に遊べる性能を確保しています。手になじむグリップ感と高耐久なホールセンサー搭載で、価格以上の質感と操作性を提供する一台です。

AYANEO NEXT LITEの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 日本円で約5万円前後からという圧倒的なコストパフォーマンスを実現。初めてポータブルゲーミングPCに触れる方や、インディーゲーム専用機を探している方に最適なモデルです。
  • 上位機種譲りのエルゴノミクスデザインに加え、この価格帯では珍しい「ホール効果ジョイスティック」と「ホールトリガー」を搭載しており、ドリフト(誤入力)の心配がなく、滑らかで精度の高い操作が可能です。
  • SteamOSベースの「HoloISO」を標準搭載し、家庭用ゲーム機のような直感的な操作が可能。さらに、ユーザー自身でWindows 11をインストールして汎用的なUMPCとして活用することもできる自由度の高さも魅力です。

スペック>:AYANEO NEXT LITE

  • ディスプレイ: 7インチ IPS液晶 (1280×800, 60Hz, タッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ 7 4800U / Ryzen™ 5 4500U
  • GPU: AMD Radeon™ Graphics
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB LPDDR4x-4266MHz / 128GB/512GB SSD (PCIe 3.0 M.2 2280)
  • バッテリー: 47Wh (4100mAh) / 60W PD急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 6, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホール効果ジョイスティック/トリガー、X軸リニアモーター、USB 3.2 Gen2 Type-C x3 (内2つは映像出力/PD対応)、3.5mmジャック
  • OS: HoloISO (SteamOSベース) ※Windows 11 インストール可能
  • サイズ/重量: 約 267 x 112 x 22 mm / 約 720 g
  • 価格帯: $299.00〜 (日本円で約5万円前後から)

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<2024/3/30発売モデル>

ONEXPLAYER X1:10.95インチの大画面とCore Ultraのパワーを融合、仕事も遊びもこの1台で完結する3in1 UMPC

ONEXPLAYER X1は、10.95インチの大型ディスプレイを搭載し、コントローラーやキーボード(別売)を着脱することで「携帯ゲーム機」「タブレット」「ノートPC」へと変幻自在に姿を変える3in1 UMPCです。CPUにはAI処理能力を高めた最新の「Intel Core Ultra 7 155H」と強力な内蔵GPU「Intel Arc Graphics」を採用。大画面での迫力あるゲームプレイはもちろん、Office作業やクリエイティブな用途まで、あらゆるシーンを1台でカバーできる万能なハイエンドマシンです。

ONEXPLAYER X1の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 10.95インチ、解像度2560×1600 (WQXGA) の大型LTPSディスプレイを搭載。リフレッシュレート120Hzの滑らかさと540nitsの明るさを誇り、一般的なポータブル機とは一線を画す圧倒的な没入感と作業領域を提供します。
  • 最新のIntel Core UltraプロセッサとIntel Arcグラフィックスにより、ゲーム性能が大幅に向上。さらにOCuLinkポートを備えているため、外付けGPUと接続してデスクトップ級のゲーミング環境を構築することも可能です。
  • 65.02Whの大容量バッテリーと100Wの超急速充電に対応しており、モバイル利用でも安心。Harman AudioEFXチューニングのスピーカーによる高音質サウンドも魅力です。

スペック>:ONEXPLAYER X1

  • ディスプレイ: 10.95インチ LTPS液晶 (2560×1600, 120Hz, 540nits, 10点マルチタッチ)
  • プロセッサ(CPU): Intel® Core™ Ultra 7 155H / Core™ Ultra 5 125H (Meteor Lake)
  • GPU: Intel® Arc™ Graphics
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB/64GB LPDDR5X / 1TB/2TB/4TB SSD (PCIe 4.0 NVMe 2280)
  • バッテリー: 65.02Wh / 16890mAh (100W PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: 着脱式コントローラー対応、OCuLinkポート、Harman AudioEFXスピーカー、顔認証/指紋認証、USB4 Type-C x2、microSD 4.0
  • OS: Windows 11
  • サイズ/重量: 約 252 x 163 x 13 mm / 約 789 g (本体のみ)
  • 価格帯: 196,200円(税込)

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2023 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧

こことでは、2023年に発売されたポータブルゲーミングPCのラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/12/8発売モデル>

Lenovo Legion Go(日本版)

Lenovo Legion Go」(日本版)はWindows 11 Homeを搭載した8.8型のポータブルゲーミングPC。厚さ40.7mm、重さ約 854gのボディにAMD Ryzen Z1 Extreme プロセッサと16GB LPDDR5X メモリを搭載。WQXGA液晶、512GB M.2SSD、49.2Whrバッテリー、micro SDカードスロットを備えるほか、

着脱式コントローラー、「FPSモード」、ステレオスピーカー、リフレッシュレート 144Hz、ジャイロセンサー、ランチャー機能「Legion Space」、冷却システム、デジタルアレイ マイクロホン、USB4 x2 (フル機能)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3にも対応している。

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<2023/11発売モデル>

AYANEO SLIDE

AYANEO SLIDE」はWindows 11 Homeを搭載した6型のポータブルゲーミングPC。厚さ28.5mm、重さ650gのボディにAMD Ryzen 7 7840U プロセッサと16GB/32GB/64GB LPDDR5X 7500メモリを搭載。512GB/2TB/4TB M.2 2280 PCle 4.0 SSDストレージ、46.2 Whバッテリーを備えるほか、

QWERTY フルキーボード(RGBライトエフェクト付き)、バイブレーションモーター、6軸 ジャイロ、指紋認証、冷却システム、マスターコントローラー、ホールジョイスティック、ホールトリガー、AYASpace 2、USB4 Type-C x2 (フル機能)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/11/17発売モデル>

Steam Deck OLED

Steam Deck OLED」はSteam OS 3.0を搭載した7.4型のポータブルゲーミングPC。厚さ49mm、重さ640gのボディにZen2ベースのAMD APUと16 GB LPDDR5 メモリを搭載。HD画質ののHDR OLED タッチスクリーン、512GB/1TB NVMe SSD、50 Whバッテリー、トラックパッドを備えるほか、

リフレッシュレート 90 Hz、HDハプティクス、大型の冷却ファン、DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク、microSDカードでのストレージ拡張、45W急速充電、6軸ジャイロセンサー、Steam Deck ドッキングステーション(別売)、USB3 Gen2 Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3にも対応している。

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<2023/11/3発売モデル>

AYANEO GEEK 1S

AYANEO GEEK 1S」はWindows 11 Homeを搭載した7型のポータブルゲーミングPC。厚さ22.3mm、重さ672gのボディにAMD Ryzen 7 7840U プロセッサと32GB LPDDR5Xメモリを搭載。HD IPS液晶、512GB / 2TB M.2 SSDストレージ、50.25Whバッテリー、ジャイロセンサー、ギークコントローラーを備えるほか、

3つのカスタムキー、2chステレオスピーカー、ノイズリダクション対応のデュアルマイク、デュアルX軸リニアモーター、高精度ジョイスティックと7.5mmのアナログ トリガーボタン、指紋認証、冷却システム、USB4 (フル機能) x2、USB 3.2 Type-C (データ/転送のみ) x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/12月下旬 発売モデル>

GPD WIN Mini

GPD WIN Mini」はWindows 11 Homeを搭載した7型のポータブルゲーミングPC。厚さ26mm、重さ約520gのボディにAMD Ryzen 7 7840U / Ryzen 5 7640Uプロセッサと16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。フルHDのLTPS液晶、512GB / 2TB M.2 NVMeストレージ、44.24Whバッテリーを備えるほか、

OCuLink、カスタムキー (L4 / R4)、デュアルリニアモーター、AAC スーパーリニア・デュアルスピーカー、DTS: X Ultra サウンド エフェクト、6軸設計のジャイロスコープ、リフレッシュレート 最大120GHz、PD高速充電、最大2TBまでのストレージ拡張(microSD)、冷却システム、バックライト付きのQWERTYキーボード、ホール効果ジョイスティック、エルゴノミクスデザイン、USB 4.0 (40Gbps/DP/PD) ×1、USB 3.2 Gen 2 Type-C(10Gbps/PD)×1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/12発売モデル>

AYANEO KUN

AYANEO KUN」はWindows 11 Homeを搭載した8.4型のポータブルゲーミングPC。厚さ21.9mm、重さ約950gのボディにAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサと16GB/32GB LPDDR5Xメモリを搭載。2.5K液晶、512GB/2TB M.2 SSDストレージ、75Whバッテリーを備えるほか、

デュアル タッチパッド「TouchTAPMagic」、7つのカスタムキー、HDリニアモーター、ステレオデュアルスピーカー、AYANEO ハイパーサウンド、デュアルマイク、冷却システム、PD高速充電、レイジースタンド(角度調整可)、AYA Space 2、指紋認証(電源ボタン)、ホールセンサー 大型ジョイスティック、ライナー ホール トリガー、Windows Hello 顔認識、USB4 (Type-C/フル機能) x2、USB 3.2 Gen2 Type-A x1、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応している。

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<2023/10/14発売モデル>

ONEXFLY

ONEXFLY」はWindows 11 Homeを搭載した7型のポータブルゲーミングPC。厚さ22.6mmで重さ約590gのボディにAMD Ryzen 7 7840U プロセッサと32GB LPDDR5Xメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、1TB/2TB M.2 SSDストレージ、48.5Whバッテリーを備えるほか、

リフレッシュレート 120Hz、RGBホールジョイスティック、カスタマイズキー、HAMAN社認証 デュアルステレオスピーカー、デュアルモーター、6軸ジャイロセンサー、冷却システム、RGBライト(9つのモデルと30種類のエフェクト)、65W PD急速充電、抗菌塗料、「OneXconsole」、「GAME CENTER」、100% sRGB高色域、DC調光、USB4 Type-C ×2、USB 3.2 Type-A ×1、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/8/19発売モデル>

ONEXPLAYER 2 Pro

ONEXPLAYER 2 Pro」はWindows 11を搭載した着脱式のゲーミングUMPC。厚さ23~40mm、重さ約848gのボディにAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサと16GB/32GB LPDDR5Xメモリを搭載。8.4インチの2.5K液晶、1TB/2TB M.2 SSD ストレージ、65.5Whバッテリー、4.0 TFカードスロットを備えるほか、

着脱可能なコントローラー、取り外し可能な磁気キーボード、キックスタンド、筆圧4096段階のスタイラスペン、ハーマン認定スピーカー、デュアル振動モーター、6軸ジャイロセンサー、冷却システム、高精度なジョイスティック、リニアトリガー、管理コンソール「OneXConsole」、「GAME CENTER」、100W PD急速充電、USB-C 4.0、USB 3.2 ×1、USB-A 3.0 ×1、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/7発売モデル>

AYANEO AIR 1S

AYANEO AIR 1S」はWindows 11 Homeを搭載した5.5型のポータブルゲーミングPC。厚さ21.6mmで重さ約450gの薄型軽量ボディにAMD Ryzen 7 7840U プロセッサと16GB/32GB LPDDR5X メモリを搭載。フルHDのAMOLED液晶、512GB/1TB/2TB/4TB M.2 SSDストレージ、10050mAh(38Wh)バッテリーを備えるほか、

65W PD急速充電、デュアルジャイロスコープ、デュアル ステレオスピーカー、冷却システム、マスターコントローラー、ホールセンサー ジョイスティック、ライナー ホールトリガー、X軸 ライナーモーター、「AYA Space 2」、「Quick Tool 2.0」、「パフォーマンスシーンモード」、「カスタマイズボタン」、2つのType-C 4.0ポート (DP映像出力/PD映像出力/データ転送) 、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/5発売モデル>

AYANEO 2S

AYANEO 2S」はWindows 11 Homeを搭載した7型のポータブルゲーミングPC。厚さ21.5 mm、重さ667gのボディにAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサと16GB/32GB/64GB LPDDR5Xメモリを搭載。フルHDのIPS液晶(ベゼルレス)、M.2 SSD 512GB/2TB/4TBストレージ、50.25Whバッテリーを備えるほか、

PD高速充電、HD ライナーモーター、デュアル6軸ジャイロスコープ、SoundTapMagic機能、冷却システム、指紋認証、ホールジョイスティック、ホールトリガー、マスターコントローラー、「AYA Space」、USB 4.0 Type-C (フル機能)、USB 3.2 Type-C (データ/転送のみ)、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/6発売モデル>

ROG ALLY

ROG ALLY」はWindows 11 Homeを搭載した7.0型のポータブルゲーミングPC。厚さ2.12 ~ 3.24cmで重さ608gのボディにAMD Ryzen Z1 Extreme / Ryzen Z1プロセッサと16GB LPDDR5メモリを搭載。フルHDののIPS タッチスクリーン、256GB/512GB PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD (2230)ストレージ、40WHrsバッテリーを備えるほか、

外付けGPU「ROG XG Mobile」(別売)、リフレッシュレート 120Hz、マクロキー、6軸ジャイロ、HDハプティクス、冷却システム、「Armoury Crate SE」、デュアル ステレオスピーカー、Dolby Atmosサウンド、アレイマイク、UHS-II microSD カードリーダー、指紋認証、USB Type-C (USB 3.2 Gen2)、Wi-Fi 6e (802.11ax) 、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/4発売モデル>

AOKZOE A1 PRO

AOKZOE A1 PRO」はWindows 11 Homeを搭載した8型のポータブルゲーミングPC。厚さ40mmで重さ729gのボディにAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサと32GB/64GB LPDDR5Xメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、M.2 2280 512GB/1TB/2TBストレージ、65Wh (17100mAh)バッテリーを備えるほか、

ホールジョイスティック、8.5mmのフルリニアトリガー、デュアルステレオスピーカー、65W GaN PD急速充電、デュアル ライナー バイブレーションモーター、RGBライト、冷却システム、キックスタンド、microSDカードスロット(SD3.0・最大速度 600MB/秒) 、USB 4.0 ×2、USB 3.0 ×1、Wi-Fi 6e (intel AX210)、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/5発売モデル>

AYA NEO Air Plus

AYA NEO Air Plus」はWindows 11を搭載した6型のポータブルゲーミングPC。厚さ23.1mmで重さ510gのボディにRyzen 3 7320U / Ryzen 5 7520U / Ryzen 7 6800U / Core i3-1215Uプロセッサと8GB/16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。フルHDのIPS液晶、128GB/512GB/2TB/4TB M.2 2280 SSDストレージ、46.2Whバッテリーを備えるほか、

2つのUSB 4.0ポート(4K映像出力/高速充電)、ホールジョイスティック、ホールリニアトリガーボタン、デュアルスピーカー、インテリジェントパワーアンプ、デュアルマイク(ノイズリダクション)、AYASpace、指紋認証モジュール、冷却構造(放熱パワー28W)、Wi-Fi、Bluetoothにも対応している。

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<2023/2/28発売モデル>

AYANEO GEEK

AYANEO GEEK」は Windows 11 Home (64bit)を搭載した7型の携帯ゲーム機。厚さ36.9mm(最薄部22.3 mm)で重さ680gのボディにAMD Ryzen 7 6800UプロセッサとAMD Radeon 680M、16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。HD/フルHD液晶、M.2 SSD 512GB/2TBストレージ、50.25Whバッテリーを備えるほか、

ジャイロ操作、指紋モジュール、X軸リニアモーター、外部GPUドック接続、2chステレオスピーカー(デュアルスピーカー)、デュアルマイク(音声+ノイズリダクション)、ストレージ拡張(300MB/s対応のmicroSD カードスロット)、AYASPACE、1×USB 4.0 Type-C(DP1.4映像出力/データ転送/高速充電)、2×USB4、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/2/2発売モデル>

ONEXPLAYER mini Gold

ONEXPLAYER mini Gold」はWindows 11を搭載した7型のポータブルゲーミングPC。厚さ23mmで重さ619gのボディに第12世代インテル Pentium Gold 8505プロセッサと16GB LPDDR5メモリを搭載。HD IPS液晶、M.2 SSD 512GBストレージ、10,455mAh (40.25W)バッテリーを備えるほか、

USB 4.0ポート(DP映像出力、外付けeGPUボックス接続)、65W急速充電、デュアル ステレオスピーカー、冷却システム、ジャイロ機能、バイブレーション機能、10点マルチタッチ操作、エルゴノミクスデザイン、日本ALPS製のアナログスティック、ドッキングステーション「ONEXDOCKING」(別売)、Type-A USB3.0ポート、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0にも対応している。

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2022 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧

こことでは、2022年に発売されたポータブルゲーミングPCのラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2022/12/28モデル>

GPD WIN 4

GPD WIN 4」はWindows 11 Homeを搭載した6型のポータブルゲーミングPC。厚さ28mmで重さ約598gのボディに AMD Ryzen 7 6800U オクタコアプロセッサと16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。フルHD(HD)液晶、PCIe 4.0規格のM.2 SSD 1TB/2TBストレージ(容量上限なし)、45.62Whバッテリーを備えるほか、

スライド式メカニカルキーボード、4G LTEモジュール、AACスーパーリニアデュアルスピーカー、65W急速充電、冷却システム、デュアルモーター、ドッキングステーション(有線LAN対応)、USB 4.0ポート(外付けeGPUボックス接続)、USB 3.2 Gen 2 Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/12/19発売モデル>

ONEXPLAYER 2

ONEXPLAYER 2」はWindows 11を搭載した8.4型のポータブルゲーミングPC(UMPC)。厚さ39.8mmのボディにRyzen 7 6800U オクタコアプロセッサとRadeon 680M GPUグラフィックス、16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。2.5K液晶、M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (PCIe 3.0 2280)ストレージ、65.5Whバッテリー、4.0 TFカードスロットを備えるほか、

着脱可能なコントローラー、筆圧4096段階のスタイラスペン、磁気キーボード、100W 急速充電、デュアルステレオスピーカー(ハーマン認定チューニング)、冷却システム、振動モーター、ジャイロセンサー、キックスタンド、USB-C 4.0(DP1.4/4K出力/eGPUボックス)、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/11発売モデル>

ONEXPLAYER Mini Pro(国内版)

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)はWindows 11を搭載した7型のポータブルゲーミングPC。厚さ23mm(最薄部)で重さ約619gのボディに第12世代(Alder Lake)インテル Core i7-1260Pプロセッサと Iris Xe Graphics (96EU)、 16GB LPDDR5メモリを搭載。フルHDのIPS液晶、M.2 SSD 1TB/2TB ストレージ、48Wh (12450mAh)バッテリーを備えるほか、

Thunderbolt 4互換のUSB-C 4.0ポート(複数4Kディスプレイ接続、外付けeGPUボックス接続)、65Wの急速充電、ALPS製ジョイスティック、リニアトリガー&マイクロスイッチショルダーボタン、3軸ジャイロ機能、バイブレーションモーター、冷却システム、10点マルチタッチ操作、専用ドッキングステーション「ONEXDOCKING」(別売)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022/11発売モデル>

AYA NEO 2

AYA NEO 2」はWindows 11+AYA NEO OS (Linuxベース)を搭載した7型の携帯ゲーム機。厚さ約36~37mmのボディにAMD Ryzen 7 6800UプロセッサとRadeon 680M GPUグラフィックス、16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。

フルHD/HD画質のベゼルレスLCD液晶、M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージ、50.25Whバッテリーを備えるほか、

高精度なホールジョイスティック、ホールトリガーボタン、ショートカット機能、最大8TBまでのストレージ拡張、ゲーム管理機能「AYASPACE」、高速充電、デュアルステレオスピーカー、デュアルマイク、ジャイロスコープ、指紋モジュール、

冷却システム、高速なTFカードスロット(300MB/s)、HD振動モーター/X軸リニアモーター、外付けのeGPUボックスとの接続、USB 4.0 Type-C(DP1.4映像出力/データ転送/充電)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/11/25発売モデル>

AOKZOE A1

AOKZOE A1」はWindows 11 Homeを搭載した8型の携帯ゲーム機。厚さ21mmで重さ668g/729gのボディにAMD Ryzen 7 6800Uプロセッサ、AMD Radeon 680M GPUグラフィックス、16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。フルHDのIPS液晶、M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージ、48Wh(Lite版)/65Whバッテリーを備えるほか、

RGBライト(3つのモードと20のエフェクト効果)、ジャイロ機能(傾けて操作)、X軸リニアモーター(振動)、高精度ジョイスティック、人間工学のマイクロショルダーボタンとリニアトリガーボタン、冷却システム、100WのPD高速充電、デュアルステレオスピーカー、microSDカードでのストレージ拡張、USB 4.0×2(映像出力、充電、転送)、USB 3.0×1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022/10発売モデル>

GPD WIN MAX2

GPD WIN MAX2」はWindows 11を搭載した10.1型のゲーミングUMPC。厚さ23mmで重さ1005gのボディにAMD Ryzen 7 6800Uオクタコアプロセッサと16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。解像度2560×1600ドットのIPS液晶、1TB/2TB M.2 2280 SSDストレージ、67Whバッテリー、前面200万画素のWebカメラを備えるほか、

4G LTE通信モジュール、100W PD急速充電、クアッドスピーカー、筆圧4096段階のスタイラスペン(※Surfaceペンと互換性あり)、M.2 2230 SSDでのストレージ拡張(※PCIe 4.0サポート)、ゲームパッド(カバーで隠せる)、高精度ジョイスティック(ホールセンサー)、QWERTYキーボード(バックライト付き)、指紋認証(側面の電源ボタン)、USB4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、MU-MIMOにも対応している。

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<2022/9/16発売モデル>

AYANEO Air

AYANEO Air」はWindows 11を搭載した5.5型の携帯ゲーム機。厚さ26mmで重さ約398gのボディにAMD Ryzen 5 5560Uプロセッサと16GB LPDDR4xメモリを搭載。フルHDののAMOLED(有機LE)液晶、512GB SSD M.2 2280ストレージ、7350mAhバッテリーを備えるほか、

小型ジョイスティック(ホール効果で高精度)、感度調整、65WのPD急速充電、冷却システム、デュアルジャイロスコープ、指紋認証、Type-C(×2/OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/8 発売モデル>

Steam Deck

Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載した7型の携帯ゲーム機(ゲーミングUMPC)。重さ669gのボディに独自のZen2/RDNA2プロセッサと16GB LPDDR5メモリを搭載。HD画質のIPS液晶、eMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GB NVMeストレージ、40WHrバッテリを備えるほか、

45W急速充電、トラックパッド、ジャイロセンサー(6軸IMU)、Hi-Fiサウンド、DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク、ドッキングステーション(別売)、サムスティックレバー(タッチセンサー内蔵)、4つのグリップボタン(背面)、microSDカードスロット、マルチブート(複数OSインストール・microSDカードからの起動)、Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)、Wi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0にも対応している。

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ポータブルゲーミングPCの選び方

ポータブルゲーミングPCの選び方を紹介します。

プロセッサ・グラフィック性能をチェック

ポータブルゲーミングPCを選ぶにあたって、最も重量なのがプロセッサ・グラフィック性能です。ハイエンドなモデルはあまり気にする必要はありませんが、10万円以下の低価格なモデルは、負荷が高いPCゲームがうまく動作しないことがあります。

そのため、自分がプレイしたいゲームはどのくらいの性能が必要なのかを事前に調べ、それに見合った性能を持つポータブルゲーミングPCを選ぶ必要があります。そしてその際に必要になるのがベンチマークのスコアです。CPUとグラフィックは別々になっているので、それぞれのベンチマークスコアを詳しく調べてから、ポータブルゲーミングPCを選ぶようにしましょう。

液晶ディスプレイのサイズ・解像度・パネルをチェック

ポータブルゲーミングPCの液晶サイズは6~10インチまであります。6インチ程度でも十分に見やすいですが、7~8インチになると迫力がアップします。また、10インチになると、シュミレーションゲームやRPGゲームのテキスト文字も非常に見やすくなります。

そのほか、液晶の解像度にはHDとより高精細なフルHDがあります。フルHDの方が高画質ですが、HDの方が負荷が少なくスムーズに動作します。なお、液晶パネルに高コントラストで見やすい有機EL (OLED)を使っているモデルもあります。

操作性をチェック

ポータブルゲーミングPCで快適にゲームを楽しむには「操作性」も重要になります。高性能なモデルはホールセンサーを採用した高精度なジョイスティックアナログ式のトリガーボタンが搭載されています。また、カスタマイズ可能なボタン(マクロボタン)を複数備えているモデルや、傾きを検知する6軸ジャイロスコープを備えたものなどもあるので、購入前によく調べておきましょう。

オーディオ性能をチェック

ポータブルゲーミングPCで快適にゲームを楽しむには「オーディオ性能」も重要になります。中にはハーマン認定のサウンド再生が可能なものやドイツ AACのステレオスピーカーを搭載しているもの、立体音響技術「DTS: X Ultra サウンド エフェクト」に対応しているものなどがあります。

インターフェースをチェック

ポータブルゲーミングPCのモデルによってインターフェースも異なっています。USB4ポートを搭載するものは、一つのポートで映像出力や最大40Gbpsのデータ転送、PD給電が利用できますが、モデルによって搭載されているポートの種類や数が違っています。また、OCuLinkポートを搭載するものは高速な転送速度で外付けのGPUボックスと接続し、グラフィック性能を飛躍的に向上させることができます。

サイズ・重さをチェック

ポータブルゲーミングPCのモデルによってサイズ・重さが異なっています。10インチサイズのものは画面が大きく見やすいですが、その分サイズが大きく重たくなります。一方、6インチサイズのものは画面が小さくなりますが、その分軽く、持ち運びしやすくなります。自分がどういうふうにポータブルゲーミングPCを使いたいのかをよく考えてから、適したサイズ・重さのモデルを選びましょう。

その他のおすすめゲーミングPCは?

その他のおすすめゲーミングPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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AYANEOのポータブルゲーミングPCをまとめて紹介します。

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