防水でスタイリッシュ「AGM PAD P1」タブレットのメリット・デメリット

AGM PAD P1 top
防水対応の「AGM PAD P1」タブレットのメリット・デメリットを解説!Antutuベンチマークや対応バンド、ネットフリックス、原神のFPS、ゲーム性能、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※2024年4月15日、「AGM PAD P2」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「AGM PAD P1」が発売開始!

2023年6月、日本で中国 AGM(エージーエム)の新製品「PAD P1」( パッド ピー1)が発売されました(※Amazonで発売中です)。

防水防塵に対応した11インチのタブレットです(Android 13、MediaTek Helio G99を搭載)。

AGMはこれまで海外でタフネス仕様のスマートフォンを中心に販売してきました。

過酷な自然環境に耐える頑丈な作りで、性能や機能性にも優れていることで、現在でも人気があります。

新モデルはAGMから発売される初のタブレットです。

防水対応でありながらも比較的薄く軽いボディを採用しているのが特徴的です。

もちろん、お風呂ネットフリックスなどの動画配信サービスも楽しめますよ(※フルHD画質のWidevine L1には非対応)。

それでは早速、どんなタブレットなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:AGM PAD P1 | 4G LTE Waterproof Tablet | Powerful Chipset | Lightweight

Antutuベンチマーク

AGM PAD P1 Antutu

「AGM PAD P1」はMediaTek Helio G99 プロセッサを搭載し、Antutu V10 ベンチマーク総合で約 40万 (400103) 前後 を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「400103」、CPUで「131182」、GPUで「53005」、MEMで「109752」、UXで「106164」

 

投稿者: @akibaburari
Threadsで見る

 

他タブレットのCPUと比較

他のCPUを搭載するタブレット 14機種 とAntutuベンチマークで比較すると、

MediaTek Helio G99 プロセッサは6番目に高いスコアを記録していました。

1.Snapdragon 870 (Xiaomi Pad 6)・・・Antutu:約 80万

2.Snapdragon 7s Gen 2 (Redmi Pad Pro/POCO Pad)・・・Antutu:約 62万

3.MediaTek Kompanio 1300T (Lenovo Tab P11 Pro 2nd Gen)・・・Antutu:約 60万

4.MediaTek Dimensity 7050 (Lenovo Tab P12)・・・Antutu:約 52万

5.Exynos 1280 (Galaxy Tab S6 Lite 2024)・・・約 43万

6.★ MediaTek Helio G99 (Teclast T50 Max/Headwolf HPad5)・・・Antutu:約 40万

7.Qualcomm Snapdragon 720G (Galaxy Tab S6 Lite 2023)・・・約 37万

8.Snapdragon 680 (Redmi Pad SE)・・・Antutu:約 27万

9.MediaTek Helio G88 (Lenovo Tab B11/Lenovo Tab M11)・・・Antutu:約 26万

10.UNISOC T606 (Teclast T50HD/HEADWOLF Wpad 5/Alldocube iPlay 60)・・・Antutu:約 25万

11.MediaTek MT8788 (aiwa tab AS10 6)・・・Antutu:約 20万 前後

12.MediaTek MT8183 (Fire HD 10 2022 11 Gen)・・・Antutu:約 20万 前後

13.Allwinner A523 (TECLAST P30T)・・・Antutu:16万 以上

14.MediaTek MT8766 (Teclast P26T)・・・Antutu:10万 前後

MediaTek Helio G99の性能

新モデル「AGM PAD P1」はMediaTek Helio G99 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは6nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動のCPUを搭載し、省電力でパワフルに動作するという特徴があります。

内蔵のGPUはARM Mali-G57 MC2で、2K 30fpsの映像出力やビデオ エンコード規格のH.264, H.265 / HEVCをサポートしています。

そのほか、MediaTek HyperEngine 2.0 Lite ゲーミングテクノロジーに対応し、負荷の高いゲームでもスムーズに動作できるようになっています

原神のFPS

人気ゲームの「原神」はグラフィック設定「低」、30 FPS 前後で快適にプレイできます。

グラフィック設定は最初のプレイで固定されており、しばらくプレイした後で設定アイコンが表示され、「中」に変更できるようです。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは20 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

ゲーム性能

MediaTek Helio G99 プロセッサはゲームに最適化されているため、多くのゲームをプレイできます。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

原神 Genshin Impact・・・27 FPS

PUBG Mobile・・・32 FPS

Call of Duty: Mobile・・・35 FPS

フォートナイト Fortnite・・・26 FPS

Shadowgun Legends・・・60 FPS

World of Tanks Blitz・・・60 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・32 FPS

そのほか、比較的軽い「Honor of Kings」、「ビックリマン・ワンダーコレクション」、「HIT : The World」、「マインクラフト」、「ウマ娘」なども快適に動作します。

メリット1:10.36インチのフルHD液晶・高精細で動画も快適に視聴できる

AGM PAD P1 評価

AGM PAD P1」は10.36インチで解像度1200 x 2000 ドットのディスプレイを搭載。300ppiの明るく高精細なフルHD液晶で、Netflix、hulu、Amazonプライムビデオ、Disney+、dTVなどの動画配信サービスも快適に視聴できます。

一方、「Teclast T50 Pro」は11インチで解像度2000 x 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「DOOGEE T30 Pro」は11インチで解像度2560 x 1600 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「CHUWI Hi10 X Pro」は10.51インチ、解像度1280×800 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

メリット2:7000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

AGM PAD P1」は7000mAhバッテリーを搭載し、2日以上の駆動が可能です。また、Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

一方、「Teclast T50 Pro」は8000 mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「DOOGEE T30 Pro」は8000 mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「CHUWI Hi10 X Pro」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

メリット3:8GBメモリと256GBストレージで快適に使える

AGM PAD P1」は8GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。

また、256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

一方、「Teclast T50 Pro」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。また、UFS2.2規格のストレージを256GB搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

「DOOGEE T30 Pro」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大15GBまで拡張できます。また、UFS2.2規格のストレージを256GB搭載し、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

「CHUWI Hi10 X Pro」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大8GBまで拡張できます。また、128GBストレージ搭載で最大512GBまで拡張できます。

メリット4:背面8MPカメラと前面5MPカメラで撮影できる

AGM PAD P1 スペック

AGM PAD P1」は背面に8MPのメインカメラを搭載し、オートフォーカスが利用できます。また、前面には5MPのフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Teclast T50 Pro」は背面20MP (AF対応)と前面8MPカメラを搭載しています。「DOOGEE T30 Pro」は背面16MP+2MPカメラと前面8MPカメラが使えるようになっています。「CHUWI Hi10 X Pro」は背面8MPカメラ(AF対応)と前面5MPカメラを搭載しています。

メリット5:デュアル BOXステレオスピーカー搭載で音がいい

AGM PAD P1」はデュアル BOXスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドを再生できます。

一方、「Teclast T50 Pro」はクアッドスピーカー搭載でステレオサウンド再生に対応しています。「DOOGEE T30 Pro」は本体に高音質なクアッドスピーカーを搭載し、ハイレゾ音源の再生にも対応しています。「CHUWI Hi10 X Pro」はデュアル ステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。

メリット6:専用キーボードを用意・専用の保護ケースが付属する

AGM PAD P1 メリット・デメリット

AGM PAD P1」は、オプションでマグネットで接続できる専用キーボードを用意しています。また、本体を保護するケースは製品に付属しています。

一方、「Teclast T50 Pro」は純正のTECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)を用意しています。「DOOGEE T30 Pro」はオプションでマグネットで着脱できる専用ワイヤレスキーボード(Bluetooth対応)を用意しています。「CHUWI Hi10 X Pro」は専用キーボードを用意していません。

メリット7:IP68/IP69K防水防塵に対応

AGM PAD P1 価格

AGM PAD P1」はIP68/IP69K防水防塵に対応しています。

IP68の防水防塵は、防塵性能は6段階中「6」で、防水性能が8段階中「8」であることを表しています。

具体的には、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

また、IP69Kの「IP6」は粉塵混入に対する最高レベルの保護を意味し、

「9K」は高圧の水分混入、またはスチームなどのクリーニングにおいても混入を防ぐ最大レベルの保護を意味します。

一方、「Teclast T50 Pro」、「DOOGEE T30 Pro」、「CHUWI Hi10 X Pro」は防水防塵に対応していません。

メリット8:厚さ9.0mmで重さ470gの薄型軽量デザイン

AGM PAD P1」は厚さ9.0mmで重さ470gの薄型軽量デザインで、グレーカラーを用意しています。

一方、「Teclast T50 Pro」は厚さ7.5mmで重さ480gの薄型軽量デザインで、グレーカラーを用意しています。「DOOGEE T30 Pro」は厚さ7.6mmで重さ543gの薄型軽量デザインで、スペースグレー、ミントグリーン、アイスブルーの3色カラーを用意しています。「CHUWI Hi10 X Pro」は厚さ9.15mmで重さ517gの薄型軽量デザインで、グレーカラーを用意しています。

メリット9:4G LET通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSに対応

「AGM PAD P1」は「AGM PAD P1」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信できます。また、高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、4つの衛星測位に対応したGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Teclast T50 Pro」と「DOOGEE T30 Pro」は4G LET通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。「CHUWI Hi10 X Pro」は4G LET通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

メリット10:Android 13の新機能が使える

AGM PAD P1」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Teclast T50 Pro」、「DOOGEE T30 Pro」、「CHUWI Hi10 X Pro」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

「AGM PAD P1」のデメリット

AGM PAD P1」のデメリットを紹介します。

デメリット1:Widevine L1に対応していない

AGM PAD P1」はWidevine L1に対応していないため、

NETFLIX(ネットフリックス)、Hulu、Prime Vedeo、Disney+などの対応する動画配信サービスで、1080P フルHD の高画質な映像を視聴できません。

デメリット2:メモリを拡張できない

AGM PAD P1」は仮想メモリ機能に対応していないため、メモリの容量を増やすことができません。

一方、「Teclast T50 Pro」は最大16GBまで拡張できます。「DOOGEE T30 Pro」は最大15GBまで拡張できます。「CHUWI Hi10 X Pro」は 最大8GBまで拡張できます。

デメリット3:MIL-STD-810H規格に対応していない

AGM PAD P1」はアメリカ規格 MIL-STD-810H に対応していません。

この規格は、過酷な環境条件などにおいても耐えうることを証明するもので、テストに合格したものは、最高レベルの耐久性(耐寒、耐熱、耐衝撃性能など)を持っていることになります。

「AGM PAD P1」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度1200 x 2000 ドット
    ※FHD/300ppi
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT8781)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x ARM Cortex-A76 2.2GHz + 6x ARM Cortex-A55 2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G57 MC2 + HyperEngine 2.0
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 7000mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS+beidou+GLONASS+Galileo)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック、ドッキングプラグインインターフェース(キーボード接続用)
  • センサー G センサー、近接センサー、周囲光センサー、ホール、コンパス
    ※ジャイロセンサーは非搭載
  • スピーカー デュアル BOXステレオスピーカー
  • キーボード 専用キーボード(別売・マグネット接続)
  • ケースカバー 専用の保護ケース(付属)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • FMラジオ 非対応・利用できません
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 13
  • サイズ 250.3 x 160.0 x 9.0
  • 重量 470g
  • カラー グレー
  • 付属品 充電器:x1、保護ケース:x1、説明書:x1
  • 4G LET通信 対応
  • SIMカード NanoSIM

対応バンド

AGM PAD P1」は4G LET通信に対応しています。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

4G FDD(B1/2/3/4/5/7/8/20/26/28a&b/66) TDD(B34/38/39/40/41)
3G WCDMA(B1/2/4/5/8)
2G GSM(B2/3/5/8)

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

「AGM PAD P1」の評価

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

総合評価

タフネススマホなどを販売するAGMから発売された初のタブレットになります。強力な防水防塵機能を備えていますが、タフネスタブレットではなく、「防水防塵付きのタブレット」になっています。

プロセッサはHelio G99で、高速に動作します。8GBメモリ、256GBストレージ、7000mAhバッテリーを搭載するなどスペックは少し高め。同じプロセッサを搭載する「Teclast T50 Pro」や「DOOGEE T30 Pro」と競合する製品になっているようです。

また、フルHD液晶デュアル BOXステレオスピーカーを搭載。マグネットで接続できるキーボードや専用の保護ケース(付属)も用意しています。

なお、タフネス仕様でないタブレットで、防水防塵に対応しているモデルはかなり少ないのが現状です。「AGM PAD P1」は防水防塵対応でありながらも、厚さ9mm、重さ470gスタイリッシュなデザインを採用していることも大きなメリットです。

AGM PAD P1」の発売時の価格は$199.00 (28790円)。

日本で発売されるかどうかは分かりませんが、スタイリッシュなデザインで防水防塵に対応しているモデルはけっこう人気が出るのではないかと思います。防水防塵に対応したスタイリッシュなタブレットを探している人におすすめです。

「AGM PAD P1」の価格・販売先

AGM PAD P1 main

ECサイト

Amazonで29,999円(税込・39700円、Lite版は29,900円)、

楽天市場で42,082円(送料無料)、

ヤフーショッピングで51,116円、

AliExpressで21,642円、

米国 Amazon.comで $199.99

で販売されています。

Amazonで「AGM PAD P1」をチェックする

AliExpressで「AGM PAD P1」をチェックする

AGM公式サイトで「AGM PAD P1」をチェックする

楽天市場で「AGM Pad」をチェックする

ヤフーショッピングで「AGM Pad」をチェックする

米国 Amazon.comで「AGM PAD P1」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

おすすめの類似製品を紹介

AGM PAD P1」に似た性能をもつタブレットも販売されています。

AGM PAD P2 ACTIVE

AGMから発売された11インチのタフネス タブレットです。Android 14、MediaTek Helio G99 (MT8781) 、8GBメモリ、10.95のフルHD+液晶、256GBストレージ、7850mAhバッテリ、背面50MPカメラ、前面8MPカメラ搭載で、

IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H(耐衝撃)、保護ケース(360°回転スタンド、ショルダーストラップ付き、付属)、

20W急速充電、リフレッシュレート 90Hz、Widevine L1、クアッド BOXステレオスピーカー、4G LET通信、デュアル シリコンマイク、Bluetooth ワイヤレスキーボード(別売)、スタイラスペン(別売)、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のacデュアルバンド、Bluetooth 5.2、4衛星測位のGPSナビゲーションに対応しています。

価格は、Amazonで39,999円(税込・ケース付き)、AliExpressで40,181円、米国 Amazon.comで$299.99 です。

関連記事:防水で高性能「AGM PAD P2 ACTIVE」のメリット・デメリット

Teclast T50 Pro

Teclastから発売された11インチのタブレットです。Android 13、MediaTek Helio G99、8GB LPDDR4Xメモリ、フルHD液晶、256GB UFS2.2ストレージ、8000mAhバッテリー、背面20MPのメインカメラ(AF対応)、前面8MPのフロントカメラ搭載で、

最大16GBまでのメモリ拡張、タッチサンプリングレート 120Hz、18W PD急速充電、クアッドスピーカー、ステレオサウンド、最大1TBまでのストレージ拡張、顔認証、アイプロテクション(目の保護)、リーディングモード、画面分割、キーボードモード、TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)、USB Type-C (OTG)、4G LET通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで39,900円(税込・8000円 OFFクーポン付き)、AliExpressで US $199.99(日本円で約28,850円)、Teclast公式ストアで$289.99 (日本円で約41,850円)です。

関連記事:上位版「Teclast T50 Pro」(2024)のメリット・デメリット 

DOOGEE T30 Pro

DOOGEEから発売された11インチのタブレットです。Android 13、MediaTek Helio G99 (MT8781) 、8GB LPDDR4Xメモリ、2.5K液晶、256GB UFS 2.2ストレージ、8580mAhバッテリー、背面16MP+2MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、

最大15GBまでのメモリ拡張、ハイレゾ対応クアッドスピーカー、筆圧2048段階の専用スタイラスペン(付属)、専用カバーケース(付属)、リフレッシュレート 90Hz、2K動画撮影、フラッシュ撮影、専用ワイヤレスキーボード(マグネット着脱・別売)、FMラジオ、Widevine L1、PCモード、顔認証、最大2TBまでのストレージ拡張、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで33,000円( 税込・5% OFFクーポン付き・タイムセール価格 ※ペンが付属しない)、楽天市場で49,010円(送料無料)、ヤフーショッピングで46,770円(送料無料)、AliExpressでUS $259.18(日本円で約37,490円・ペン&ケース付属)です。

関連記事:傑作と評判「DOOGEE T30 Pro」とパワフルなタブレットを比較  

CHUWI Hi10 X Pro

CHUWIから発売された10.51インチのタブレットです。Android 13、UNISOC T606、4GB LPDDR4Xメモリ、HD IPS液晶、128GBストレージ、5000mAhバッテリー、背面8MP(※AF対応)のメインカメラ、前面5MPのフロントカメラ搭載で、

最大8GBまでのメモリ拡張、Widevine L1、4G通信、デュアル ステレオスピーカー、ペアレンタルコントロール、顔認証、リフレッシュレート 60Hz、最大512GBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで14,900円 (税込・2000円 OFFクーポン付き・発売セール価格)、CHUWI公式ストアで12,900円 (税込・発売セール価格・通常価格は18,900円)です。

関連記事:格安コスパ「CHUWI Hi10 X Pro」と低価格タブレットを比較

「AGM PAD T1」

AGMから発売された11インチのタブレットです。Android 14、UNISOC T606、4GB メモリ、フルHD+液晶、128GB ストレージ、7000 mAh バッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラ搭載で、

4G LET通信、Widevine L1、最大8GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、ワイヤレスキーボード(別売)、専用の保護ケース(付属)、FMラジオ、顔認証、USB 2.0 Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、AliExpressで20,867円、です。

関連記事:11型で極薄「AGM PAD T1」とPAD P2、P1の違いを解説

タフネス タブレットと比較

防水防塵やMIL規格に対応した本格的なタフネス タブレットも販売されています。ぜひ比較してみてください。

アウトドアで使えるタフなタブレット 最新 機種 まとめ

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 14 タブレットをまとめて紹介しています。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

Android 13 OSのタブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

HDMI出力できるタブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

「GMKtec NucBox G2」極小でもパワフル? 売れ筋の人気ミニPCと徹底 比較!

GMKtec NucBox G2 top
GMKtec NucBox G2」と 売れ筋の人気ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年4月、「GMKtec NucBox G5」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「GMKtec NucBox G2」とは?

GMKtec NucBox G2 main

2023年6月、中国のPCメーカー GMKtec社から「NucBox G2」が発売されました。第12世代 インテル N100 プロセッサ を搭載した超小型 Windows ミニPCです。

GMKtecからはすでにインテル Pentium Silver N6005 搭載の「NucBox 7」も販売されており、超小型サイズながらも性能が高く、使いやすいと評判です。

新モデルはそのスペックを大幅に強化され、価格も2万円台であることから、大きな注目を集めています。早速どんなミニPCなのかチェックしていきましょう。

「GMKtec NucBox G2」のメリット

GMKtec NucBox G2」のメリットを紹介します。

12GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作

GMKtec NucBox G2」はLPDDR5規格のメモリを12GB搭載でスムーズに動作します。また、最大帯域幅 4800Mb/sで、LPDDR4X規格のメモリよりも2倍高い性能を発揮します。

一方、「LarkBox X 2023」はLPDDR5規格のメモリを12GB (6,400Mb/s)搭載しています。「TRIGKEY G5」は8GB/16GB DDR5 メモリ(4800MHz)搭載でスムーズに動作します。「Blackview MP60」は8GB/16GB DDR4メモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。

512GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載

GMKtec NucBox G2」はPCIe接続のM.2 SSDストレージを512GB/1TB搭載。HDDストレージよりも約2倍高速に転送できます。

一方、「LarkBox X 2023」はPCIe接続のSSDストレージを500GB搭載しています。「TRIGKEY G5」はPCle接続の500GB M.2 SSDストレージを搭載しています。「Blackview MP60」はM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載しています。

最大2TBまで拡張可能・交換も簡単

GMKtec NucBox G2」はM.2 SSDで最大2TBまで拡張することが可能です。また、ストレージは本体上部を取り外して簡単に交換できるようになっています。

一方、「LarkBox X 2023」は M.2 2280 SSDストレージで拡張できます。「TRIGKEY G5」は2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。「Blackview MP60」はM.2で最大2TBまで、2.5インチSSD/HDDで最大2TBまで拡張できます。

Wi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応

GMKtec NucBox G2」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2対応で、マウスやキーボードなどのワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「LarkBox X 2023」と「TRIGKEY G5」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。「Blackview MP60」はWi-Fi 5のデュアルバンド・Bluetooth 4.2に対応しています。

デュアル ギガビット有線LAN通信に対応

GMKtec NucBox G2」は1000Mのギガビット有線LAN通信に対応しています。また、2つのLANポートを利用できます。

一方、「LarkBox X 2023」は2つのLANポート搭載で、デュアル ギガビット有線LAN通信に対応しています。「TRIGKEY G5」は2.5Gのデュアル ギガビット有線LAN通信に対応しています。「Blackview MP60」は最速1,000Mbpsのギガビット有線LAN通信に対応しています。

3つのUSB3.2 ポートが使える

GMKtec NucBox G2」は3つのUSB3.2 Gen2ポートを搭載しています。また、最大10Gbpsの高速転送が可能なほか、外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

一方、「LarkBox X 2023」は4つのUSB-A 3.1ポートを搭載しています。「TRIGKEY G5」は3つのUSB 3.2 Gen2ポートを搭載しています。「Blackview MP60」は2つのUSB 3.0ポートと2つのUSB 2ポートを搭載しています。

Displayport(ディスプレイポート)を搭載

GMKtec NucBox G2」は1つのDisplayport(ディスプレイポート)を搭載し、4K出力にも対応しています。

一方、「LarkBox X 2023」は1つのDisplayportを搭載しています。「TRIGKEY G5」はDisplayport互換のType-Cポートを搭載しています。「Blackview MP60」はDisplayportを搭載していません。

4K 3画面出力に対応

GMKtec NucBox G2」はDisplayportと2つのHDMI 2.0ポートを組み合わせて、4K 3画面出力を利用できます。

一方、「LarkBox X 2023」はDisplayportとHDMIポート、Type-C ポートと組み合わせて4K 3画面出力を利用できます。「TRIGKEY G5」はHDMI 2.0ポートとType-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力を利用できます。「Blackview MP60」は2つのHDMIポートを搭載し、4K UHD画質で2台のモニターに同時出力できます。

冷却ファン搭載で安定して動作する

GMKtec NucBox G2」は冷却ファンを搭載し、長時間でも安定して駆動できます。

一方、「LarkBox X 2023」は冷却システムを搭載し、8mmヒートパイプと熱移動を加速させる効率的なファンで、TDP合計25Wで長時間 安定して稼働できます。「TRIGKEY G5」は冷却ファン、ヒートシンク、HDDドライブクーラー搭載した冷却システムを搭載し、静音で動作します。「Blackview MP60」は大型ウィンドウのクーラーファンや6つの幅広のヒートパイプを採用した冷却ファンを搭載しています。

VESAマウントに対応

GMKtec NucBox G2」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。ブランケットも付属します。

一方、「LarkBox X 2023」と「TRIGKEY G5」、「Blackview MP60」もVESAマウントに対応しています。

超小型ボディで2色カラーを用意

GMKtec NucBox G2」はサイズ 87 × 87 × 39.4mmの超小型ボディで、重さは216gになっています。また、レッド/グレー、ブラック/グレーの2色カラーを用意しています。

一方、「LarkBox X 2023」はサイズ 127×127×49(H)mm、重さ400gの小型軽量デザインで、白黒カラーを用意しています。「TRIGKEY G5」はサイズ 12.4 x 11.3 x 3.9 cmの小型デザインで、ブルーグレーカラーを用意しています。「Blackview MP60」はサイズ 128mm×128mm×52mmで、ブラック、ブルーの2色カラーを用意しています。

高品質で安全に使える

GMKtec NucBox G2」は安全に使えるのでしょうか?不安に感じる人もいるかもしれませんが、その答えはイエスです。

実はGMKtec社ではPCを製造する際に厳しい品質テストを課しています。そのため、バックドアなどの心配は不要です。また、天板をツールレスで取り外して分解も可能で、BIOSの設定もF7を押し続けるだけで簡単です。1年間のメーカー保証やトラブル時の製品交換もあるので安心して使用できます。

Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

GMKtec NucBox G2」はWindows 11 Home搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)

などの機能が追加されています。

一方、「LarkBox X 2023」はWindows 11 Home搭載で新機能も使えるようになっています。「TRIGKEY G5」はOSにWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。「Blackview MP60」はOSにWindows 11 Proを搭載し、新機能も使えるようになっています。

公式ページ: Intel 12th Alder Lake N100 ミニ PC–NucBox G2

「GMKtec NucBox G2」のスペック

  • プロセッサ 第12世代 (Alder Lake) Intel N100
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大3.4GHz/TDP 6W
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5 4800 MT/s ※オンボード
  • ストレージ 512GB/1TB M.2 2242 SATA
  • 拡張ストレージ M.2 SSD (2242 PCle)で最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ac/a/b/g/n/ax2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1000M、2つのポートあり
  • インターフェース Type-C (12V/3A・電源用のみ) x1、USB3.2 (Gen1*1 5Gbps/S) x3、DP 1.4 (4K@60Hz) x1、HDMI 2.0 (4K@60Hz) x2、microSDカードスロット x1、有線LAN端子 x2、3.5mmオーディオジャック x1、ケンジントンロック x1
  • 4K映像出力 4K 3画面出力
  • 冷却ファン 内蔵
  • VESAマウント 対応(ブラケット付属)
  • OS Windows 11 Pro ※インストール済み、Linux/Ubuntuサポート
  • サイズ 87 × 87 × 39.4mm
  • 重量 216g
  • カラー レッド/グレー、ブラック/グレー

ベンチマークを比較

CPU性能

「GMKtec NucBox G2」は10nmプロセスで製造された4コア、4スレッドの第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「5625」を記録しています。

このスコアはCore i7-6700HQ相当で、第10世代のCore i3-1005G1にも近いスコアです。

同じプロセッサはCHUWI「LarkBox X 2023」、「MINISFORUM UN100」、「Beelink EQ12」、「TRIGKEY G4」(2023)、ノートPCの「CHUWI GemiBook xPro」にも搭載されています。

<CPU> Intel N100

Passmarkによるベンチマークスコアは「5625」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

なお、「GMKtec NucBox G1」はIntel N95を、「NucBox 7」はPentium Silver N6005を、「NucBox5」はCeleron N5095を搭載していました。

1.Intel N95と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約900 高くなります。

2.Pentium Silver N6005と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約200 高くなります。

3.Celeron N5095と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約1100 高くなります。

4.Celeron N5100と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約1800 高くなります。

5.Celeron J4125と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約2000 高くなります。

グラフィック性能

CPU内蔵のGPUは第12世代の「Intel UHD Graphics」で、グラフィック周波数は750MHz、24の実行ユニットを搭載しています。

ゲーミング性能

このプロセッサでは、人気ゲームの「原神 (Genshin Impact)」がフレームレート 30FPS、「DOTA 2」が40FPS、「GRID: Autosport」が60FPS、「GTA V」が50FPS、「CS GO」が60FPS、「Forza Horizon 4」が30FPSで動作することが確認されています。

PS2の一部を含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

総合的な性能

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

Adobeのフォトショップ(Photoshop)、イラストレーター(Illustrator)、Premiere Proなども動作します。

動画編集ソフトは動作しますが、負荷の高い動画のエンコード作業、CGのレンダリング作業では時間がかかることもあるので注意してください。

「GMKtec NucBox G2」のデメリット

「GMKtec NucBox G2」のデメリットを紹介します。

フル機能のType-Cポートを搭載していない

GMKtec NucBox G2」はフル機能のType-Cポートを搭載していないため、Type-Cポートで映像出力が利用できません。

一方、「LarkBox X 2023」と「TRIGKEY G5」はフル機能のType-Cポートを搭載しています。「Blackview MP60」はフル機能のType-Cポートを搭載していません。

2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張できない

GMKtec NucBox G2」は2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張できません。

一方、「TRIGKEY G5」と「Blackview MP60」は2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張できます。「LarkBox X 2023」は2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張できません。

「GMKtec NucBox G2」の評価

GMKtec NucBox G2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年10月に発売された超小型PC「GMK NucBox 7」の後継モデルになります。プロセッサをPentium Silver N6005から第12世代 (Alder Lake) Intel N100に変更したことで、さらにパワフルに動作するようになっています。

同じプロセッサは「LarkBox X 2023」や「TRIGKEY G5」などにも搭載されていますが、評判はかなり良く、Amazonではすでにかなり売れているようです。価格が安い割には、軽めのPCゲームも動作したり、フォトショップやイラストレーターが快適に動作したりと、実力は十分。初めてPCを使う人でも満足できる性能です。

また、「GMK NucBox G2」では512GBモデルの他に1TB M.2 SSD搭載モデルも選択できるようになっています。M.2で最大2TBまで拡張できるので、ストレージの容量不足で困ることもないでしょう。

なお、本体カラーはブラック/グレー以外に珍しいレッド/グレーカラーも追加されています。GMKtecでは初のレッドカラーで、女性にも最適です。

GMKtec NucBox G2」の発売時の価格は、29,980円。

Amazonではクーポンで安くなるときがあるので、こまめにチェックするといいかもしれません。第12世代 (Alder Lake) のインテル N100 プロセッサを搭載した超小型サイズのミニPCを探している人におすすめです。

「GMKtec NucBox G2」の価格・販売先

GMKtec NucBox G2」は、

Amazonで29,900円(5000円OFFクーポン付き・税込・12GB+512GBモデル)、

ヤフーショッピングで58,517円円、

GMKtec公式サイトで$179.89 (日本円で約26,156円)、

AliExpressでUS $111.00 (日本円で約16418円)、

米国 Amazon.comで$187.98 ($20 OFFクーポン付き)、

で販売されています。

Amazonで「GMKtec NucBox G2」をチェックする

楽天市場で「GMKtec NucBox」をチェックする

ヤフーショッピングで「GMKtec NucBox G2」をチェックする

GMKtec公式サイトで「GMKtec NucBox G2」をチェックする

AliExpressで「GMKtec NucBox G2」をチェックする

米国 Amazon.comで「GMKtec NucBox G2」をチェックする

 

類似モデルの紹介

「GMKtec NucBox G2」と似たモデルも販売されています。

「LarkBox X 2023」

価格は、Amazonで29,900円 (税込・2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で26,900円(送料無料)、ヤフーショッピングで34,439円(送料無料)、CHUWI公式ストアで税込26,900円(US $199.00)、AliExpressでUS $194.99 (日本円で約27,094円)、米国 Amazon.comで$199.00 (日本円で約27,651円)です。

関連記事:「LarkBox X 2023」(N100)は買っていい? 激安の第12世代 ミニPCと徹底 比較!

「TRIGKEY G5」

価格は、Amazonで34,800円 (税込・7000円 OFFクーポン付き・Intel N100)、楽天市場で41,589円(送料無料)、ヤフーショッピングで37,236円円(税込・送料別)、米国 Amazon.comで$199.00 (日本円で約28,935円・Intel N100)です。

関連記事:「TRIGKEY G5」の方がお得か? 新世代の激安ミニPCと徹底 比較!

「Blackview MP60」

価格は、Amazonで19,780円(税込・5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で25,290円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで29,140円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $201.86 (日本円で約29,130円)、米国 Amazon.comで$269.98です。

関連記事:「Blackview MP60」売り切れ続出? 高コスパな低価格ミニPCと徹底 比較!

他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「GMKtec NucBox G5」(Intel N97・4K 2画面)

2.「Lenovo Chromebox Micro」(N4500・Chrome OS・超小型)

3.「GMKtec NucBox G3」(Intel N100・4K 2画面出力)

4.「CHUWI HeroBox 2023」(Intel N100・4K 2画面・VGA)

5.「BMAX B4 Plus」(Intel N100・4K 3画面出力)

他のGMKtec ミニPCと比較

他にもGMKtecのミニPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

GMKtec NucBox ミニPCのコスパがヤバすぎた! 最新 機種を比較

その他のおすすめミニPCは?

その他のおすすめミニPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

ミニPCはインテル N100 搭載モデルを選べ! 2024 最新機種と選び方

インテル N100のミニPCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

MINISFORUMのハイスペックな小型PCを紹介しています。

アウトドアで使えるタフな防水タブレット 最新 ラインナップ 機種 まとめ

Toughness Tablet top
アウトドアや過酷な環境下で頼りになるデバイスとして、今「タフネスタブレット」が熱い視線を集めています。一般的なタブレットではためらわれるような場所でも、その真価を発揮するタフネスタブレットは、アクティブな活動に欠かせない必須のアイテムとして注目です。

想像を超える頑丈さ、それがタフネスの証

タフネスタブレットの核心は、その圧倒的な堅牢性にあります。多くが米国国防総省のMIL-STD-810H規格に準拠し、IP68/IP69K等級の高い防水防塵性能に対応。10000mAhから20000mAhといった超大容量バッテリーを搭載するモデルが多く、充電環境が限られる場所でも長時間の連続使用をサポートします

さらに4G LTE通信に対応したモデルなら、スマートフォンのように通話やデータ通信ができ、GPS機能によるナビゲーションも可能 。もちろん、動画視聴や電子書籍の閲覧といったエンターテイメントとして使えるので、趣味から仕事、さらには万が一の災害時まで、幅広いシーンで活用できます。

この記事で分かること

  1. アウトドアや過酷な環境でも使えるタフネス防水タブレットの最新情報
  2. タフネスタブレットの頑丈さ(耐衝撃性、防水防塵性)やバッテリー性能、その他の便利な機能
  3. 8インチ以上のコンパクトなタフネスタブレットの機種ラインナップと比較
  4. 10インチ以上の大画面タフネスタブレットの機種ラインナップと比較(2022年~2025年モデル)
  5. タフネスタブレットの処理性能を示すAntutuベンチマークスコアの比較
  6. 自分に合ったタフネスタブレットを選ぶためのポイント(防水防塵性能、MIL規格、通信機能、GPS、グローブタッチ対応など)
  7. 日常生活や災害時におけるタフネスタブレットの必要性

アクティブなライフスタイルを送る人々や、過酷な環境で確実に動作するデバイスを求めるプロフェッショナルにとって、タフネスタブレットはまさに最適な選択肢です。この機会に、ぜひ活動をさらに豊かにする一台を見つけてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

タフネス 防水タブレットの特徴

Toughness Tablet main

最新のタフネス 防水タブレットの特徴をまとめてみました。

大画面で頑丈な液晶・衝撃に強く防水防塵に対応

タフネス タブレットはスマートフォンよりも大きな8~10インチ以上のディスプレイを搭載。MIL-STD-810H 準拠の耐衝撃性能を備えているため、万が一落下しても故障せずに使用できます。また、寒冷地や熱帯地帯などの過酷な環境下でも使えるように耐寒耐熱 性能も搭載。手袋をしたままでタッチ操作できるグローブタッチに対応しているモデルもあります。

そのほか、通常のタブレットよりも大音量で聞き取りやすいスピーカーを搭載。騒音の多い場所でも音声をしっかりと聞き取れるようになっています。

超大容量バッテリー搭載・急速充電・リバースチャージ機能も

タフネス タブレットの多くは容量10000~20000mAh ほどの超大容量バッテリーを搭載。通常のタブレットよりも2~4倍多い容量で、屋外などの充電できない環境下でも安心して使えるようになっています。また、超大容量のバッテリーを短時間で充電できるように急速充電に対応。スマートフォンやデジカメ、音楽プレーヤー、ゲーム機などのUSB機器に給電できるリバースチャージ機能も搭載し、モバイルバッテリーの代わりとして利用することもできます。

そのほか、IP68/IP69Kの防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えることが可能。埃を完全にシャットアウトできるほか、充電用の端子から水や粉塵の浸入を防ぐためのキャップも搭載されています。

4G通信でスマホ代わりに・GPSナビ・水中カメラも

タフネス タブレットの多くはSIMフリーの4G LET通信に対応し、万が一スマートフォンが故障した際にもSIMを入れ替えて通話・通信できるようになっています。また、複数の衛星測位に対応したGPSセンサーを搭載し、現在位置の確認や進行方向、目的地へのルート確認も利用可能。万が一、道に迷った場合でも正しい進行方向をすばやく確認できます。

そのほか、高精細な写真を撮影できる高解像度カメラを搭載し、水中撮影も利用可能。コンパスやサウンドメーター、分度器などのアウトドアで役立つツールも利用できます。

8インチ以上のタフネス 防水タブレット ラインナップ 機種 一覧

ここでは8インチ以上のタフネス タブレットをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/10/25 発売>

OUKITEL RT3 Pro

OUKITEL RT3 Pro

OUKITELから発売された8インチの防水タブレットです(2024年10月25日 発売)。

Android 14、MediaTek Helio G81(MTK6769)、4GB LPDDR4、128GBストレージ、5150 mAh バッテリー、背面16MP + 0.3MPの2眼カメラ、前面 8MPのフロントカメラ、コンパス センサーを搭載しています。

また、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、グローブモード、ラジオ、顔認証、最大16GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、デュアルスピーカー、USB Type-C (OTG)、4G LET通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

OUKITEL RT3 Proの詳細を確認する

Amazonで「OUKITEL RT3 Pro」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL RT3 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL RT3 Pro」をチェックする

<2023/9発売・Android 13・8.0型・MT8766・最大6GBメモリ・グローブモード・指紋認証・Google Pay・防水防塵・MIL規格>

Ulefone Armor Pad Lite

Ulefone Armor Pad Lite」はAndroid 13 Go Editionを搭載した8型のタフネス タブレット。コンパクトボディにMediaTek MT8766 クアッドコア プロセッサと3GB LPDDR4xメモリを搭載。HD+ IPS液晶、32GBストレージ、7650 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

最大6GBまでのメモリ拡張、グローブモード、サイド指紋認証、NFC/Google Pay、カスタムキー(ショートカットキー)、デュアル ステレオスピーカー、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H規格、拡張コネクタ、ハンドストラップ(キックスタンド付き)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

「Ulefone Armor Pad Lite」の詳細を確認する

AliExpressで「Ulefone Armor Pad Lite」をチェックする

Amazonで「Ulefone Armor Pad Lite」をチェックする

米国 Amazon.comで「Ulefone Armor Pad Lite」をチェックする

<8インチ・Android 12・タフネス・Helio P22・防水防塵・MIL規格・2022/12/21発売>

OUKITEL RT3

OUKITEL RT3」はAndroid 12を搭載した8.0型のタブレット。コンパクトボディにMediaTek Helio P22 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。HD液晶、64GBストレージ、5150mAhバッテリ、背面16MP+マクロのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

リバースチャージ、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、デュアルスピーカー、アウトドアツール、最大1TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2、GPSにも対応している。

「OUKITEL RT3」の詳細を確認する

Amazonで「OUKITEL RT3」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL RT3」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL RT3」をチェックする

【2025最新】10インチ以上のタフネス 防水タブレット ラインナップ 機種 一覧

ここでは2025年に発売された10インチ以上のタフネス タブレットをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/8/18 発売モデル>

Blackview Active 12 Pro

Blackview Active 12 Pro 本体 正面 外観 ブラック

Blackviewから発売された11インチのプロジェクター付きタフネス タブレットです(2025年8月18日 発売)。

Android15ベースのDokeOS_P 4.2、MediaTek Dimensity 7300、12GBまたは16GB LPDDR5 メモリ、フルHD+ IPS液晶、256GBまたは1TB UFS3.1ストレージ、30000 mAhバッテリー、背面108MPカメラ、前面50MPカメラを搭載しています。

また、内蔵プロジェクターによる映像出力(1080P解像度, 200ルーメン, 最大120インチ投影)、キャンプライト(400ルーメン)、Doke AI(音声ウェイクアップ、リアルタイム音声対話、画面認識アシスタンスなど)、PCモード2.0、120W 急速充電、10W 有線リバースチャージ、デュアルボックススピーカーに対応。

最大2TBまでのストレージ拡張、IP68 & IP69Kの防水防塵、MIL-STD-810H準拠の耐久性、90Hzのリフレッシュレート、Widevine L1、冷却システム、スタイラスペン(付属)、ワイヤレスキーボード(別売)、NFC、5G通信、USB Type-C、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4にも対応しています。

Blackview Active 12 Proの詳細を記事で確認する

Amazonで「Blackview Active 12 Pro」をチェックする

AliExpressで「Blackview Active 12 Pro」をチェックする

<2025/5/26 発売>

Galaxy Tab Active5 Pro

Galaxy Tab Active5 Pro 本体 正面 グリーン
Samsungから発売された10.1インチのタフネス タブレットです(2025年5月26日 発売)。

Android 15、Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3、6GB メモリ、10.1インチ WUXGA TFT液晶、128GB ストレージ、10,100mAhバッテリー、背面12MPカメラ、前面8MPカメラを搭載しています。

また、デュアルホットスワップ機能(バッテリー取り外して交換可)、No Battery Mode、「かこって検索」、「AI機能」、アクティブキー(カスタマイズ可)、Sペン(付属、IP68)、DeXモード、本体保護ケース(付属)、UHD 4K映像出力(有線・DP Alt Mode対応)に対応。

ステレオスピーカー(大音量対応)、IP68 防水防塵、MIL-STD-810H準拠の耐久性、Corning Gorilla Glass Victus+、耐衝撃(1.5m カバー装着時)、Knox Vault、NFC(前面搭載)、

最大120Hzリフレッシュレート、最大2TBまでのストレージ拡張(MicroSD)、急速充電対応(USB-C、POGO)、3.5mmイヤホンジャック、USB 3.2 Gen 1 Type-C (最大5Gbpsのデータ転送/PD/映像出力)、POGOピンWi-Fi 6E、Bluetooth 5.4にも対応しています。

Galaxy Tab Active5 Proの詳細を確認する

Amazonで「Galaxy Tab Active5 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Galaxy Tab Active5 Pro」をチェックする

【2024モデル】10インチ以上のタフネス 防水タブレット ラインナップ 機種 一覧

ここでは2024年に発売された10インチ以上のタフネス タブレットをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/12 発売>

Blackview Active 10 Pro

Blackview Active 10 Pro

Blackviewから発売された 10.95インチの防水 タフネス タブレットです(2024年12月 発売)。

DokeOS P 4.0 (Android 14ベース)、MediaTek Dimensity 7300フルHDのIPS液晶、12GB LPDDR5メモリ、512GB UFS3.1ストレージ、30000mAhバッテリー、背面 108MPのメインカメラ、前面50MPのフロントカメラを搭載しています。

IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、AI編集機能、Harman Kardon ステレオ Smart-PA BOX スピーカー、Harman AudioEFX、ライト機能(400ルーメン)、PCモード 2.0、画面分割2.0、フリースタイラス4.0、グローブモード2.0、

2Kビデオ録画、最大36GBまでのメモリ拡張、最大2TBまでのストレージ拡張、NFC/Google Pay、指紋認証、顔認証、リフレッシュレート 90Hz、Widevine L1、55W急速充電、リバースチャージ、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4に対応しています。

Blackview Active 10 Proの詳細を確認する

Amazonで「Blackview Active 10 Pro」をチェックする

AliExpressで「Blackview Active 10 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview Active 10 Pro」をチェックする

<2024/11発売>

「OUKITEL RT9」

OUKITEL RT9

OUKITELから発売された10.1インチの防水タブレットです(2024年11月発売)。

Android 14、UNISOC T606、6GB LPDDR4メモリ、256GBストレージ、11000 mAh バッテリー、背面 16MPのメインカメラ、前面 16MPのフロントカメラを搭載しています。

また、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、ハンドストラップ(付属)、最大24GBまでのメモリ拡張、18W急速充電、リバースチャージ、最大1TBまでのストレージ拡張、コンパス、ラジオ、顔認証、

USB Type-C (OTG)、4G LET通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

OUKITEL RT9の詳細を確認する

Amazonで「OUKITEL RT9」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL RT9」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL RT9」をチェックする

<2024/10 発売>

Ulefone Armor Pad 4 Ultra

Ulefone Armor Pad 4 Ultra

Ulefone Armor Pad 4 Ultra」はAndroid 14を搭載した10.36型のタブレットです。

厚さ14.3mmのタフボディにMediaTek Dimensity 6300 プロセッサと8GB メモリを搭載しています。

また、5:3の2K液晶、256GB ストレージ、11800 mAhバッテリー、背面50MPのメインカメラ、前面32MPのフロントカメラ、拡張コネクタ(uSmart Connector、Sound Connector)、Pogo Pin、LEDライトボタン、カスタムキー(ショートカットキー)、HDMIポートを搭載。

10Wチャージングドック(別売)、サウンドキット(別売)、アーマーホルスタープロ(別売)、ハンドストラップ(別売)、最大 1100 ルーメンのライト機能、MIL-STD-810H、アウトドアツール(デジタルツール)、IP68/IP69K防水防塵、33W急速充電、最大16GBまでのメモリ拡張、最大2TBまでのストレージ拡張に対応。

さらに、HDMI映像出力、デュアル ステレオスピーカー、デュアルマイク、指紋認証、顔認証、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5 のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSにも対応しています。

Ulefone Armor Pad 4 Ultraの詳細を記事で確認する

Amazonで「Ulefone Armor Pad 4 Ultra」をチェックする

AliExpressで「Ulefone Armor Pad 4 Ultra」をチェックする

<2024/6 発売>

AGM PAD P2 ACTIVE

AGM PAD P2 ACTIVE

AGM PAD P2 ACTIVE」ははAndroid 14を搭載した11型のタフネス タブレットです。ケースありのサイズ 275.15 x 186.6 x 21.3(最大:33)mmのメタルボディにMediaTek Helio G99 (MT8781) プロセッサと8GBメモリを搭載。10.95のフルHD+液晶、256GBストレージ、7850mAhバッテリ、背面50MPカメラ、前面8MPカメラを備えています。

また、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H(耐衝撃)、保護ケース(360°回転スタンド、ショルダーストラップ付き、付属)に対応。

20W急速充電、リフレッシュレート 90Hz、Widevine L1、クアッド BOXステレオスピーカー、4G LET通信、デュアル シリコンマイク、Bluetooth ワイヤレスキーボード(別売)、スタイラスペン(別売)、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のacデュアルバンド、Bluetooth 5.2、4衛星測位のGPSナビゲーションにも対応しています。

AGM PAD P2 ACTIVEの詳細を記事で確認する

Amazonで「AGM PAD P2 ACTIVE」をチェックする

AliExpressで「AGM PAD P2 ACTIVE」をチェックする

米国 Amazon.comで「AGM PAD P2 ACTIVE」をチェックする

<2024/3発売>

OUKITEL RT8

OUKITEL RT8」はAndroid 13を搭載した11型の防水タブレットです。厚さ15 mm、重さ996.7gのボディにMediaTek Helio G99 プロセッサと6GB LPDDR4 メモリを搭載。11インチの2K液晶、256GBストレージ、20000 mAh バッテリー、背面48MP+20MP+5MPの3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを備えています。

また、リフレッシュレート 90Hz、4G LET通信、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H準拠の耐寒・耐熱・耐衝撃、アウトドアツール、ハンドストラップ、FMラジオに対応。

最大12GBまでのメモリ拡張、最大2TBまでのストレージ拡張、ジャイロセンサー、NFC、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、4衛星測位のGPSにも対応しています。

OUKITEL RT8の詳細を記事で確認する

Amazonで「OUKITEL RT8」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL RT8」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL RT8」をチェックする

<2024/3/17発売>

DOOGEE R08

DOOGEE R08」はAndroid 13を搭載した10.1型のタフネス タブレット。厚さ13.5mm、重さ716gのボディに Mediatek MT8788 プロセッサと6GB LPDDR4X メモリを搭載。HD+液晶、256GB UFS ストレージ、7680mAhバッテリ、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

4G LET通信、デュアル スピーカー、最大16GBまでのメモリ拡張、サイド指紋認証、顔認証、最大2TBまでのストレージ拡張、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5 のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応している。

「DOOGEE R08」の詳細を確認する

Amazonで「DOOGEE R08」をチェックする

AliExpressで「DOOGEE R08」をチェックする

DOOGEE公式ストアで「DOOGEE R08」をチェックする

米国 Amazon.comで「DOOGEE R08」をチェックする

<2024/1/30発売>

DOOGEE R20

DOOGEE R20」はAndroid 13を搭載した10.4型のタフネス タブレット。厚さ18mm、重さ931gにMediaTek Helio G99 (MT8781) プロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。2.4K液晶、256GB UFS2.1ストレージ、21600mAhバッテリー、背面50MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

最大20GBメモリ、Smart-PA クアッドスピーカー 、4G LET通信、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、Widevine L1、サイド指紋認証、顔認証、ハンドストラップ(付属)、メタルホルダー(オプション・自立可能なスタンド)、Bluetoothタッチキーボード(オプション)、1024段階の筆圧ペン(オプション)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth5.2、5衛星測位に対応したGPSナビゲーションにも対応している。

「DOOGEE R20」の詳細を確認する

DOOGEE公式ストアで「DOOGEE R20」をチェックする

Amazonで「DOOGEE R20」をチェックする

AliExpressで「DOOGEE R20」をチェックする

米国 Amazon.comで「DOOGEE R20」をチェックする

<2024/1/8発売・Android 13・11インチ・防水防塵・Unisoc T616・2K液晶・10000mAhバッテリ・ホットキー・筆圧ペン>

「UMIDIGI Active T1」

UMIDIGI Active T1」はAndroid 13を搭載した11型のタフネス タブレット。厚さ11.8 mm、重さ756gのボディにUnisoc T616 オクタコア プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。2K液晶、128GBストレージ、10000mAhバッテリ、背面16MP+8MPの2眼カメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

最大16GBまでのメモリ拡張、 クアッド ステレオスピーカー、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810G (耐衝撃、耐寒、耐熱)、ホットキー(ショートカットキー) 、グローブモード/ブルーライト軽減、筆圧スタイラスペン、磁気キーボード(別売)、FMラジオ(ヘッドセットなし)、WPS Officeアプリ、顔認証、SIMフリーの4G LET通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

「UMIDIGI Active T1」の詳細を確認する

AliExpressで「UMIDIGI Active T1」をチェックする

Amazonで「UMIDIGI Active T1」をチェックする

米国 Amazon.comで「UMIDIGI Active T1」をチェックする

【2023モデル】10インチ以上のタフネス 防水タブレット ラインナップ 機種 一覧

ここでは2023年に発売された10インチ以上のタフネス タブレットをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/12発売・10.4インチ・Android 13・Helio G99・防水防塵・4G通信・Wi-Fi 6・クアッドスピーカー・最大20GBメモリ>

「FOSSiBOT DT2」

FOSSiBOT DT2」はAndroid 13を搭載した10.4型のタフネス タブレット。厚さ20.5mm、重さ1065gの頑丈なボディにMediaTek Helio G99 オクタコア プロセッサと12GB LPDDR4X メモリを搭載。2K液晶、256GBストレージ、22000 mAhバッテリー、背面64MPのメインカメラと32MPのフロントカメラを備えるほか、

66W急速充電、リバースチャージ、最大20GBまでのメモリ拡張、4G LET通信、クアッドBOXスピーカー、ステレオサウンド、IP68/IP69K 防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、顔認証、最大2TBまでのストレージ拡張、キャンプライト、2K動画撮影、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

「FOSSiBOT DT2」の詳細を確認する

AliExpressで「FOSSiBOT DT2」をチェックする

Amazonで「FOSSiBOT DT2」をチェックする

米国 Amazon.comで「FOSSiBOT DT2」をチェックする

<2023/11/29発売・10.1インチ・Snapdragon 680 4G・Android 12・4G通信・防水防塵・ペン入力・18W急速充電・ステレオ>

「Orbic TAB10R 4G」

Orbic TAB10R 4G」はAndroid 12を搭載した10.1型のタブレット。厚さ9.6mm、重さ約690gのボディにQualcomm Snapdragon 680 4G オクタコア プロセッサと4GBメモリを搭載。HD+液晶、64GBストレージ、6000mAhバッテリ、背面13MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

スタイラスペン(付属)、キックスタンド(別売)、IP65防水防塵、MIL-STD-810相当の耐衝撃性能、4G LET通信、デザリング、18W急速充電 (Quick Charge 2.0)、デュアル ステレオスピーカー、USB 2.0 Type-C (OTG)、Wi-Fi 5 のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Orbic TAB10R 4G」の詳細を確認する

Amazonで「Orbic TAB10R 4G」をチェックする

米国 Amazon.comで「Orbic TAB10R 4G」をチェックする

<2023/11/14発売・10.1インチ・Intel N5100 ・防水防塵・MIL規格・筆圧ワコムペン・ステレオスピーカー・映像出力・Wi-Fi 6>

「STYLISTIC WQ2/H3」

富士通「STYLISTIC WQ2/H3」はWindows 11 Proを搭載した10.1型のタブレットPC。厚さ12.3mm、重さ約610gのボディにIntel Celeron N5100 プロセッサと8GBメモリを搭載。フルHDのワイド液晶、64GB/128GB/256GB eMMCストレージ、13時間駆動する31Whバッテリー、背面8MP(※ライト付き)のメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

防水防塵、MIL-STD-810H、映像出力、筆圧ワコムペン(付属)、ステレオスピーカー、ステレオマイク、USB3.2(Gen1) Type-C×1(USB Power Delivery、DisplayPort Alt Mode対応)、USB3.2(Gen1) Type-A×1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1にも対応している。

「STYLISTIC WQ2/H3」の詳細を確認する

Amazonで「STYLISTIC WQ2/H3」をチェックする

富士通WEB MARTで「STYLISTIC WQ2/H3」をチェックする

楽天市場で「Fujitsu STYLISTIC 」をチェックする

ヤフーショッピングで「Fujitsu STYLISTIC 」をチェックする

<2023/10発売・Android 13ベース・Unisoc T606・HD IPS液晶・ハンドストラップ・防水防塵・4G通信・Widevine L1>

Blackview Active 6

Blackview Active 6」はAndroid 13ベースのDokeOS_P 3.0を搭載した10.1型のタブレット。厚さ14.9mm、重さ854gのボディにUnisoc T606 オクタコアプロセッサと8GBメモリを搭載。HD IPS液晶、128GB UMCPストレージ、13000 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、 前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

ハンドストラップ(付属)、スタイラスペン(付属)、最大16GBまでのメモリ拡張、4G LET通信、デュアル BOXスピーカー、Widevine L1、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H (耐衝撃、-20度~60度の耐寒、耐熱)、アウトドアツール、

Gorilla Glass 5、Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)、FMラジオ、Cモード、ゲームモード、セキュリティ SELinux、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

「Blackview Active 6」の詳細を確認する

AliExpressで「Blackview Active 6」をチェックする

Amazonで「Blackview Active 6」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview Active 6」をチェックする

<2023/9発売・10.4型・Android 13・Helio P60・2K液晶・15600mAh・最大16GBメモリ・4G通信・防水防塵・MIL>

HOTWAV R6 Ultra

HOTWAV R6 Ultra」はAndroid 13を搭載した10.4型のタフネス タブレット。タフなボディにMediaTek Helio P60 MT6771 オクタコア プロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。2K液晶、256GBストレージ、15600mAhバッテリー、背面16MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

最大16GBまでのメモリ拡張、4G LET通信、リバースチャージ、デュアル ステレオスピーカー、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、グローブタッチ、Gorilla Glass 3、ハンドストラップ、FMラジオ、指紋認証、最大2TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth、GPSに対応している。

「HOTWAV R6 Ultra」の詳細を確認する

AliExpressで「HOTWAV R6 Ultra」をチェックする

Amazonで「HOTWAV R6 Ultra」をチェックする

米国 Amazon.comで「HOTWAV R6 Ultra」をチェックする

<2023/8発売・Android 13・10.4型・Helio G99・最大15GBメモリ・10800mAh・防水防塵・MIL規格・4G・Wi-Fi 6>

DOOGEE R10

DOOGEE R10」はAndroid 13を搭載した10.4型のタフネス タブレット。メタルボディにMediaTek Helio G99 (MT6789) プロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。2K液晶、128GB UFS2.1ストレージ、10800mAhバッテリー、背面20MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

最大15GBメモリ、クアッド BOXスピーカー、4G LET通信、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、Widevine L1、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth、GPSにも対応している。

「DOOGEE R10」の詳細を確認する

Amazonで「DOOGEE R10」をチェックする

AliExpressで「DOOGEE R10」をチェックする

米国 Amazon.comで「DOOGEE R10」をチェックする

<2023/8発売・10.1型・Android 13・Unisoc T616・最大16GBメモリ・13000mAh・33W急速充電・4G通信・SOS・防水防塵>

OSCAL Spider 8

OSCAL Spider 8」はAndroid 13ベースのDoke OS_P3.0を搭載した10.1型のタブレット。厚さ14.9mmで重さ854gのボディにUnisoc T616 オクタコアプロセッサと8GBメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、128GBストレージ、13000mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

最大16GBまでのメモリ拡張、33W急速充電 (73分で50%)、5Wリバースチャージ、4G通信、SOS発信、デュアル BOXスピーカー、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H (耐衝撃、-20度の耐寒、60度の耐熱)、アウトドアツール、Widevine L1、PCモード、最大1TBまでのストレージ拡張、スタイラスペン(付属)、Bluetoothキーボード(別売)、ハンドストラップ(付属)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2、GPSにも対応している。

「OSCAL Spider 8」の詳細を確認する

AliExpressで「OSCAL Spider 8」をチェックする

Amazonで「OSCAL Pad」をチェックする

米国 Amazon.comで「OSCAL Pad」をチェックする

<2023/8発売・Android 13・タフネス・10.1・Dimensity 720 ・5G通信・3眼カメラ・防水防塵・MIL規格・メタルハンドル>

OUKITEL RT7 TITAN 5G

OUKITEL RT7 TITAN 5G」はAndroid 13を搭載した10.1型のタフネス タブレット。厚さ19.8mmのタフボディにMediaTek Dimensity 720 5G プロセッサと12GB LPDDR4xメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、256GB UFS 2.2ストレージ、32000 mAh バッテリー、背面48MP+20MP+2MPの3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを備えるほか、

5G通信、33W急速充電、リバースチャージ、メタルハンドル(キックスタンド)、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、ハンドストラップ、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSにも対応している。

「OUKITEL RT7 TITAN 5G」の詳細を確認する

AliExpressで「OUKITEL RT7 TITAN 5G」をチェックする

Amazonで「OUKITEL RT7 TITAN 5G」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL RT7 TITAN 5G」をチェックする

<2023/7発売・Android 13・10.1インチ・キックスタンド・20000mAhバッテリ・33W急速充電・MT8788・タフネス>

OUKITEL RT6

OUKITEL RT6」はAndroid 13を搭載した10.1型のタフネス タブレット。厚さ17.3mmのタフボディにMediaTek MT8788 オクタコア プロセッサと8GBメモリを搭載。フルHD液晶、256GBストレージ、20000mAhバッテリー、背面16Mのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、キックスタンド(自立可・ハンドル利用可)、33W急速充電、リバースチャージ、4G通信、デュアルスピーカー、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、アンチスクラッチガラス、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2、GPSにも対応している。

「OUKITEL RT6」の詳細を確認する

Amazonで「OUKITEL RT6」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL RT6」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL RT6」をチェックする

<2023/6発売・Android 13・ Helio G99・IP68/IP69K防水防塵・7000mAhバッテリ・キーボード・4G LET通信>

AGM PAD P1

AGM PAD P1」はAndroid 13を搭載した10.36型のタブレット。厚さ9.0mmで重さ470gのボディにMediaTek Helio G99 (MT8781)プロセッサと8GBメモリを搭載。フルHD液晶、256GBストレージ、7000mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ(AF対応)、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

IP68/IP69K防水防塵、デュアル BOXステレオスピーカー、4G LET通信、18W急速充電、最大2TBまでのストレージ拡張、専用キーボード(別売・マグネット接続)、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

「AGM PAD P1」の詳細を確認する

Amazonで「AGM PAD P1」をチェックする

AliExpressで「AGM PAD P1」をチェックする

米国 Amazon.comで「AGM PAD P1」をチェックする

<2023/6発売・Android 13・10.4の2K液晶・MT8788・最大16GBメモリ・11000 mAhバッテリ・防水防塵・MIL規格>

FOSSiBOT DT1

FOSSiBOT DT1」はAndroid 13を搭載した10.4型のタフネス タブレット。厚さ14.6mm、重さ792gのボディにMediaTek MT8788 オクタコア プロセッサと8GBメモリを搭載。2K液晶、256GBストレージ、11000 mAhバッテリー、背面48MPのメインカメラ(PDAF対応)、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

4G通信、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、クアッドBOXスピーカー、ステレオサウンド、18W急速充電、最大16GBまでのメモリ拡張、Wi-Fiディスプレイ、2K動画撮影、最大1TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、3つの衛星測位に対応したGPSナビゲーションにも対応している。

「FOSSiBOT DT1」の詳細を確認する

Amazonで「FOSSiBOT DT1」をチェックする

AliExpressで「FOSSiBOT DT1」をチェックする

米国 Amazon.comで「FOSSiBOT DT1」をチェックする

<2023/6発売・Android 13ベース・DokeOS_P 3.0・防水防塵・MIL規格・Helio G99・Harman Kardonスピーカー>

Blackview Active 8 Pro

Blackview Active 8 Pro」はAndroid 13ベースのDokeOS_P 3.0を搭載した10.36型のタフネス タブレット。厚さ16.8mm、重さ976gのボディにMediaTek Helio G99 (MT8781) オクタコア プロセッサと8GBメモリを搭載。2.4KのIPS液晶、256GBストレージ、22000 mAhバッテリー、背面48MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、グローブモード、4衛星測位のGPS、4G通信、Harman KardonのクアッドPA BOXスピーカー、最大16GBまでのメモリ拡張、33W急速充電、リバースチャージ、最大1TBまでのストレージ拡張、フリースタイラスペン、WPS Office スイート、2Kビデオ録画、タッチサンプリングレート 120GHz、PCモード、ゲームモード、ペアレンタルコントロール、冷却システム、Linuxのセキュリティ機能、顔認証、NFC/Google Pay、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Blackview Active 8 Pro」の詳細を確認する

Amazonで「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

AliExpressで「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

<2023/6発売・Android 13・MT8788・11000mAhバッテリ・防水防塵・MIL-STD-810H・最大14GBメモリ・4G通信>

OUKITEL RT5

OUKITEL RT5」はAndroid 13を搭載した10.1型のタフネス タブレット。厚さ14.5mmのタフボディにMediaTek MT8788 オクタコア プロセッサと8GB LPDDR4メモリを搭載。フルHD液晶、256GBストレージ、11000mAhバッテリー、背面16MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

最大14GBまでのメモリ拡張、4G通信、33W急速充電、リバースチャージ、グローブタッチ、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H準拠の耐衝撃・耐寒・耐熱、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

「OUKITEL RT5」の詳細を確認する

Amazonで「OUKITEL RT5」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL RT5」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL RT5」をチェックする

【2022モデル】10インチ以上のタフネス 防水タブレット ラインナップ 機種 一覧

ここでは2022年に発売された10インチ以上のタフネス タブレットをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2022/11発売・10.1インチ・Android 12・タフネス・Helio P60・8GBメモリ・15600mAhバッテリ・IP68/IP69K防水防塵>

Hotwav R6 Pro

Hotwav R6 Pro」はAndroid 12を搭載した10.1型のタフネス タブレット。タフボディにMediaTek Helio P60 MT6771 オクタコアプロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。HD液晶、128GB eMMC 5.1ストレージ、15600mAhバッテリー、背面16MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

4G LET通信、20W PD急速充電、グローブモード、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、最大1TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、BLuetooth4.2、GPSにも対応している。

「Hotwav R6 Pro」の詳細を確認する

AliExpressで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

Amazonで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

<2022/11発売・10.1インチ・Android 12・タフネス・Helio P22・4GBメモリ・15600mAhバッテリ・IP68/IP69K防水防塵>

HOTWAV R5

HOTWAV R5」はAndroid 12を搭載した10.1型のタフネス タブレット。タフなボディにMediaTek Helio P22 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。HD液晶、64GB eMMC 5.1ストレージ、15600mAhバッテリー、背面16MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

4G通信、20W急速充電、グローブモード、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、デュアルスピーカー、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth4.2、GPSにも対応している。

「HOTWAV R5」の詳細を確認する

AliExpressで「HOTWAV R5」をチェックする

Amazonで「HOTWAV R5」をチェックする

米国 Amazon.comで「HOTWAV R5」をチェックする

<2022/10日本発売・10.1インチ・Android 12・IP68/IP69K防水防塵・MIL-STD-810H・MT8788・20000mAhバッテリ・>

OUKITEL RT2

OUKITEL RT2」はAndroid 12を搭載した10.1型のタフネス タブレット。厚さ17.3mmで重さ1030gのボディにMediaTek MT8788 オクタコアプロセッサと8GB LPDDR4メモリを搭載。フルHDのIPS液晶、128GBストレージ、20000mAhバッテリー、背面16MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

IP68/IP69Kの防水防塵、MIL-STD-810H、33W急速充電、リバースチャージ、4G LET通信、デュアルスピーカー(※没入型サウンド対応)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2、GPSにも対応している。

「OUKITEL RT2」の詳細を確認する

Amazonで「OUKITEL RT2」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL RT2」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL RT2」をチェックする

Antutuベンチマークで比較

タフネス タブレットをAntutuベンチマークのスコア(総合)で比較してみました。ゲームをプレイする人はAntutu総合で約20万以上のモデルがおすすめです。ゲームをプレイしないで動画視聴、電子書籍、音楽再生などで使用する人はAntutu総合5万~10万台のモデルをおすすめします。

50万以上

Blackview Active 12 Pro (約71万)、Galaxy Tab Active5 Pro (約75万)、Blackview Active 10 Pro (約70万)

30万以上

「AGM PAD P2 ACTIVE」(約40万)、「OUKITEL RT8」(約43万)、「UMIDIGI Active T1」(約30万)、「FOSSiBOT DT2」(約40万)、「DOOGEE R10」(約40万)、「OSCAL Spider 8」(約30万)、「AGM PAD P1」(約40万)、「Blackview Active 8 Pro」(約41万)

20万以上

「OUKITEL RT9」(約25万)、「OUKITEL RT3 Pro」(約23万)、「DOOGEE R08」(約22万)、「Blackview Active 6」(約27万)、「OUKITEL RT7 TITAN 5G」(約29万)、「OUKITEL RT6」(約21万)、「FOSSiBOT DT1」(約21万)、「OUKITEL RT5」(約21万)、「OUKITEL RT2」(約21万)

10~20万

「HOTWAV R6 Ultra」(約18万)、「Ulefone Armor Pad Lite」(約10万)、「Hotwav R6 Pro」(約18万)

5万~10万

「OUKITEL RT3」(約9万)、「Ulefone Armor Pad」(約9万)、「HOTWAV R5」」(約10万)、「OUKITEL RT1」(約10万)

タフネス 防水タブレットの選び方

タフネス タブレット選び方を紹介します。過酷な自然環境下で使う、「命」に関わる重要な製品なので、慎重に選びましょう。間違っても、「ごつくて頑丈」「男らしいデザイン」といった中身のない、軽はずみな基準で選ばないでください。それは非常に危険なことです。

防水防塵の性能をチェック

ほとんどのタフネス タブレットは「IP68/IP69K」の防水防塵に対応しています。これは、深さ1.5mまでの水没(30分)や高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防げることを意味します。防水防塵の最高のレベルを示すもので、過酷な自然環境下で使うのに必須の防水防塵 性能です。なお、IP68の防水防塵に対応しているものは、高温・高水圧・スチームジェットに耐えられません。

MIL規格のテスト内容をチェック

ほとんどのタフネス タブレットは「MIL-STD-810H」 準拠の耐衝撃、耐寒、耐熱に対応しています。「MIL-STD-810H」はタフネス性能を測るための複数のテストをクリアしたことを示すもので、最後に「H」がつくものはより高い耐久性を持っていることを示します。最後に「G」がつくものは、「H」がつくものよりもやや耐久性が劣るので、よくチェックしておきましょう。

通信性能をチェック

ほとんどのタフネス タブレットは4G LET通信に対応しています。万が一、スマートフォンが故障した場合でもSIMカードを入れ替えてスマホ代わりに使用できます。この機能は登山での遭難などで大きな威力を発揮します。過酷な自然環境下で使う人は必ず4G LET通信対応のタフネス タブレットを選ぶようにしましょう。なお、通信できるかどうかは出かける前に事前に確認しましょう。

GPSの精度をチェック

GPSナビゲーションは地図アプリ上で現在位置やルート、進行方向などを確認するために使う機能です。タブレットの機種によって、4つの衛星測位に対応しているもの、3つの衛星測位に対応しているものなどの違いがあります。できれば、日本の人工衛星「みちびき」に対応しているものが望ましいですが、それ以外の人工衛星が使えるものでも大きな問題はありません。でかける前にGPSナビゲーションが使えるかどうかは入念に確認しておきましょう。

グローブタッチ対応をチェック

グローブタッチは手袋をしたままでもタッチ操作できる機能です。これに対応していると、たとえば雪山のような場所でも手袋をしたままタッチ操作できます。工場など手袋をしたまま作業することが義務付けられている場所でも活用できるので、購入する前にグローブタッチ対応かどうかを必ずチェックしておきましょう。

タフネス 防水タブレットはなぜ必要なのか?

タフネス タブレットは防水防塵やMIL規格に対応した頑丈なタブレットで、一般の人よりも「工事現場で働く人」やアウトドアなどで屋外で頻繁にタブレットを使う人に使われています。

たしかに一般の人にとっては、通常のタブレットよりも少し割高なタフネス タブレットを無理に購入する必要はなさそうに思われます。

しかし、日本が台風や地震など「自然災害」が多い地域であることも忘れてはいけません。

例えば、想像もしたことのない、非常に大きな地震が起こった場合、通常のタブレットは落下の衝撃で故障してしまうでしょう。一般的なタブレットのほとんどは、「万が一のリスク」を想定して作られてはいないのです。

その点、タフネス タブレットであれば、大きな地震による衝撃で耐えられるほか、洪水などの水没リスクにも耐えられます。

また、超大容量バッテリーを搭載しているため、万が一、災害時にスマホのバッテリーが切れてしまったとしても、タフネス タブレットから給電することができます。

「大きな災害なんて起こらないから大丈夫」

災害が起こる前は誰でもそう考えて生活しています。しかし、いつもと同じ平和で平凡な日常は永遠に続くものではありません

「備えあれば患いなし」ということわざがあるように、万が一のリスクを考えて、最善の対策を講じておくのがベストです。

一般的なタブレットは、あなたなの「命」を救えるほどタフではありません。

タフネスタブレットはあなたなの「命」を救う可能性を秘めた製品であることを忘れないでください。

タフなスマートウォッチを手に入れよう!

タフネス仕様の頑丈なスマートウォッチも販売されています。ぜひチェックしてみてください。

アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ 全機種を比較

タフネススマホを手に入れよう!

タフネス仕様の頑丈なスマーフォンも販売されています。ぜひチェックしてみてください。

タフネススマホの最新モデル 全機種 ラインナップ 一覧 

激安で買えるタフネススマホ 最新モデルを比較

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 15で使えるタブレット【2025年最新】全機種を徹底比較!

最新のAndroid 15 タブレットをまとめて紹介しています。

Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 14 タブレットをまとめて紹介しています。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット ラインナップ 機種 まとめ

HDMI出力できるタブレットをまとめて紹介しています。

ASUS「Zenfone 10」と「Zenfone 9」の違いを解説

Zenfone 10 top
ASUS「Zenfone 10」と「Zenfone 9」の違いを解説!新たに追加された機能やメリット、購入前に知っておきたいデメリット、Antutuベンチマーク、原神のFPS、ゲーム、スペック、評価、詳細な価格情報も紹介しています。

※2024年7月5日、「Zenfone 11 Ultra」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Zenfone 10」が発売開始!

Zenfone 10 main

2023年9月8日、日本で台湾 ASUS(エイスース)の新製品「Zenfone 10」(ゼンフォーン 10)が発売されました(海外の発売日は2023年6月29日)。

Android 13 OS を搭載した5.9インチのスマートフォンです。

ASUSからは2022月8月にQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 搭載の「Zenfone 9」が発売されています。

このスマートフォンは「コンパクトで使いやすい」、「サクサク動く」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、さらに便利に使えるように性能を強化しているようです。

もちろん、Felica 対応で おサイフケータイ も使えますよ。

それでは早速、どんなスマーフォンなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

公式ページ: Zenfone 10 | Zenfone シリーズ | スマートフォン | モバイル / ポータブルゲーム機 | ASUS日本

「Zenfone 9」との違い1:ZenTouch 2.0やエッジツール 2.0など豊富な機能が使える

新モデル「Zenfone 10」は新たに片手でも操作しやすいように「ZenTouch 2.0」ボタンを搭載しています。

このボタン(電源ボタン、指紋認証センサー内蔵)は、ロック解除、動画再生/停止、Webページの閲覧、通知の確認など、よく使用する操作のショートカットを割り当てることができます。

また、新たに「エッジツール 2.0」も搭載しています。

この機能は親指だけでコントロールパネルやお気に入りのアプリをすぐに起動できるようになっています。

そのほか、サイドキーの2度押しでカメラを起動できる「クイックショット」も利用できます。

一方、前モデル「Zenfone 9」はZenTouch 2.0やエッジツール 2.0、クイックショットなどの機能を搭載していませんでした。

「Zenfone 9」との違い2:Qualcomm Snapdragon 8 Gen2 プロセッサでより高速に動作

新モデル「Zenfone 10」は新たにQualcomm Snapdragon 8 Gen2 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは4nmプロセスで製造された8コア、最大3.36GHz 駆動のCPUを搭載し、AI処理に最適化されています。

具体的にはQualcomm AI エンジン(Qualcomm Hexagon プロセッサを内蔵)を搭載し、最大 4.35 倍1高速な AI パフォーマンスを実現しています。

また、内蔵のGPUはQualcomm Adreno 740 で、ゲームのパフォーマンスを向上させるSnapdragon Elite Gamingに対応。

グラフィックAPIのVulkan 1.3、OpenGL ES 3.2、OpenCL 2.0 FPにも対応し、ゲームや動画をスムーズに再生できます。

一方、前モデル「Zenfone 9」はQualcomm Snapdragon 8+ Gen1 プロセッサ を搭載していました。

内蔵のGPUはQualcomm Adreno 730 でした。

Antutuベンチマーク

Zenfone 10が搭載するQualcomm Snapdragon 8 Gen 2 プロセッサは、Antutu V10 ベンチマーク総合で約128万点(1,284,361)を記録していました。

例:Antutu V10 総合で「1284361」、CPUで「263530」、GPUで「575714」、MEMで「254348」、UXで「190769」

一方、前モデル「Zenfone 9」が搭載する Qualcomm Snapdragon 8+ Gen1 プロセッサは、Antutuベンチマーク総合で約110万点(1104795)を記録していました。

Zenfone 10は前モデル「Zenfone 9」よりもスコアが18万点向上していますが、その差はあまり大きくはありません。

 Snapdragon 8 Gen 2性能を比較

他のCPUを搭載するスマートフォン12機種と比較すると、Qualcomm Snapdragon 8 Gen2 プロセッサ は2番目に高いスコアを記録していました。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで比較したものです。

  1. Qualcomm Snapdragon 8 Gen3 (Zenfone 11 Ultra/Galaxy S24 Ultra/Xperia 1 VI)・・・Antutu:約 219万 前後
  2. Snapdragon 8 Gen 2 (Zenfone 10 /Xperia 5 V)・・・Antutu:約 140万 前後
  3. Dimensity 8300 Ultra (POCO X6 Pro)・・・・・・Antutu:約 140万 前後
  4. Qualcomm Snapdragon 8+ Gen1 (Zenfone 9)・・・・・・Antutu:約 120万 前後
  5. Snapdragon 8 Gen 1 (AQUOS R7/motorola edge30 PRO)・・・Antutu:約 117万
  6. Tensor G3 (Google Pixel 8 / Pixel 8a)・・・Antutu:約 107万 前後
  7. Snapdragon 7 Gen 3 (motorola edge 50 pro)・・・Antutu:約 85万 前後
  8. Dimensity 8020 (motorola edge 40)・・・Antutu 約 74万
  9. Dimensity 7200-Ultra (Redmi Note 13 Pro+ 5G)・・・Antutu:約72万
  10. MediaTek Dimensity 7050 (OPPO Reno11 A)・・・Antutu:約56万
  11. Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 (Xperia 10 VI)・・・Antutu:約54万
  12. Dimensity 7030 (motorola edge 40 neo)・・・Antutu:約 52万

ゲーム性能

Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2のゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて紹介します。

原神

美しいファンタジー世界「テイワット」を探索し、壮大な物語を体験するオープンワールドアクションRPGです。非常に高いグラフィック品質と広大なマップが特徴です。

Snapdragon 8 Gen 2では、グラフィック設定を「最高」にした場合でも、ほとんどの場面で60fpsに張り付いた滑らかな動作をします。キャラクターが密集する都市部や、元素爆発が連続するような高負荷な戦闘シーンにおいてもフレームレートの低下は最小限に抑えられ、快適なプレイフィールが持続します。長時間のプレイでも安定したパフォーマンスを維持し、テイワットの美しい世界を存分に堪能できます。

PUBG MOBILE (PUBGモバイル)

100人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦い抜く、バトルロイヤル形式のシューティングゲームです。戦略性と緊張感のある銃撃戦が魅力です。

Snapdragon 8 Gen 2では、グラフィック設定「スムーズ」とフレーム設定「90fps」を選択した場合、ほぼ常に90fpsでの非常に滑らかな動作を実現します。「HDR高画質」や「UHD」といった高画質設定においても、フレーム設定を「極限」(60fps)にすれば安定して60fpsを維持し、遠くの敵の視認性や精確なエイム操作をサポートします。激しい銃撃戦や車両での高速移動中でも、カクつきを感じることはほとんどありません。

崩壊3rd (Honkai Impact 3rd)

「艦長」として「戦乙女」たちを指揮し、世界を脅かす「崩壊」に立ち向かう3DアクションRPGです。ハイクオリティなアニメ調グラフィックと爽快なアクションが特徴です。

Snapdragon 8 Gen 2では、グラフィック設定を最高にし、フレームレート設定を最大(対応ディスプレイであれば90fpsや120fpsも視野)にしても、戦闘シーンで常に高いフレームレートを保ちます。キャラクターの華麗なアクションや派手なスキルエフェクトが多用される場面でも、動作は非常に滑らかで、操作への追従性も抜群です。高難易度コンテンツにおいても、パフォーマンス不足を感じることなくプレイに集中できます。

NieR Re[in]carnation (ニーア リィンカーネーション)

「檻(ケージ)」と呼ばれる謎の空間を舞台に、失われた記憶を取り戻す旅をするコマンドバトルRPGです。独特の退廃的な雰囲気と美しい音楽、切ない物語が特徴です。

Snapdragon 8 Gen 2では、最高画質設定で安定して60fpsでの動作が可能です。「檻」の美しい背景やキャラクターモデルの繊細な表現を損なうことなく、滑らかなアニメーションで物語に没入できます。バトルシーンや探索パートも快適で、ゲームの世界観をじっくりと味わうことができます。

Tower of Fantasy (幻塔)

惑星アイダを舞台にした、自由度の高い探索と爽快なバトルが楽しめるSFオープンワールドRPGです。多彩な乗り物やアバターカスタマイズも魅力の一つです。

Snapdragon 8 Gen 2では、グラフィック設定を最高レベルにし、フレームレートを90fpsや120fps(ゲームが対応していれば)に設定しても、広大なフィールドの探索やアクション性の高い戦闘を滑らかにこなします。他のプレイヤーが多く集まるエリアや、巨大なワールドボスとの戦闘など、負荷が高い状況でもフレームレートの大きな落ち込みは少なく、快適なプレイ環境を提供します。

黒い砂漠MOBILE (Black Desert Mobile)

PC版MMORPG「黒い砂漠」の世界観をモバイルで再現した作品です。圧倒的なグラフィックと自由度の高いキャラメイキング、大規模な戦闘が特徴です。

Snapdragon 8 Gen 2では、グラフィックオプションを最高(解像度「最大」、フレームレート「最大」など)に設定しても、多くの場面で60fpsに近い動作をします。キャラクターの細部や世界の美しい風景を高精細に楽しめます。領地戦や拠点戦といった大人数が参加するコンテンツでは、エフェクトの多さによりフレームレートが変動することもありますが、ソロプレイや少人数での狩りでは非常に安定したパフォーマンスを発揮します。

アスファルト9:Legends (Asphalt 9: Legends)

実在するスーパーカーを操り、派手なニトロやスタントを駆使して競い合うアーケードレーシングゲームです。美しいグラフィックと爽快なスピード感が特徴です。

Snapdragon 8 Gen 2では、グラフィック設定を「ハイエンド」に設定した場合、常に60fpsに張り付いた極めて滑らかな動作をします。マシンのディテール、コースの風景、クラッシュシーンの迫力あるエフェクトまで、すべてが高品質かつスムーズに描画され、圧倒的な没入感でレースを楽しめます。タッチドライブ操作もレスポンス良く行え、快適なドライビング体験が得られます。

まとめ:ゲーム性能

Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2は、極めて高いグラフィック処理能力を有しており、今回挙げた全てのゲームタイトルにおいて、最高設定またはそれに近い高品質な設定で、非常に快適なプレイ環境を提供します。特に高フレームレートに対応したゲームでは、その性能を遺憾なく発揮し、滑らかで応答性の高いゲーム体験を実現します。

「Zenfone 9」との違い3:カメラの性能が向上・高画質で強力な手ぶれ補正が利用できるように改善

新モデル「Zenfone 10」は背面に50MP(広角)+ 13MP(超広角)の2眼カメラを、前面に32MPのフロントカメラを搭載しています。

一方、前モデル「Zenfone 9」は背面に50MP+12MPの2眼カメラを、前面に12MPのフロントカメラを搭載していました。

新モデルは前モデルよりも背面サブカメラの性能が向上し、前面カメラの画素数も向上しています。

また、新モデルでは新たに6軸のハイブリッドジンバルスタビライザーと電子式「アダプティブEIS」による強力な手ぶれ補正機能が利用できるようになっています。

また、4~8倍のデジタルズーム時でも、ゆがみを抑えて鮮明に表示する「Hyper Clarity」など新しい機能が追加されています。

その他のカメラ機能

画質を向上させた新しいAIシーン認識や1~2倍ズームでの撮影に対応して顔のディテールを鮮明に写す「ポートレードモード」も追加されています。なお、従来モデルと同様に光跡を撮影できる「ライトトレイルモード」も利用できます。

前面カメラは32MPで、Zenfone 9比でノイズを50%低減し、67%多くの光を取り込めるようになり、薄暗いシーンの画質が向上しています。また、進化したナイトモードのアルゴリズムにより、人物の自然な肌の色合いやクリアな輪郭、背景のディテールも記録できるようになっています。

カメラの仕様

背面カメラ 50MP(広角)+ 13MP(超広角)
前面カメラ 32MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 「クイックショット」、「アダプティブEIS」(電子式手ぶれ補正)、6軸ハイブリッドジンバルスタビライザー(手ブレ補正・静止画と動画の撮影に対応)、AIシーン認識、「Hyper Clarity」、「ポートレードモード」、「ライトトレイルモード」

超広角、マクロ撮影、ナイトモード、HDR撮影、プロ(RAWファイルのサポート、最大32秒の長時間露光)、プロビデオ、パノラマ、タイムラプス、スローモーション

(動画撮影)8K(24fps)、4K(30fpsまたは60fps)、フルHD

4300mAhバッテリーで30W急速充電、15Wワイヤレス充電に対応

Zenfone 10」は前モデルよりも駆動時間が12.9%伸びた4300 mAhバッテリーを搭載しています。また、30W急速充電や15Wのワイヤレス充電(Qi)も利用できます。

一方、「Google Pixel 7a」は4385 mAhバッテリー搭載で、スーパーバッテリー セーバーモード、ワイヤレス充電、急速充電に対応しています。「Xperia 10 V」は5000mAhバッテリー搭載でいたわり充電に対応しています。「OPPO Reno9 A」は4500mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

DiracHDサウンド対応のデュアルステレオスピーカーで音がいい

Zenfone 10」はDiracHDサウンド対応のデュアルステレオスピーカーを搭載し、歪みの少ないクリアなサウンドを再生できます。また、Bluetoothバージョンは5.3で、ワイヤレスでも高音質なサウンドが楽しめるクアルコムのSnapdragon SoundやaptX Adaptiveにも対応しています。

一方、「Google Pixel 7a」はステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。「Xperia 10 V」はフロント ステレオスピーカー搭載で広がりのあるサウンドを再生できます。「OPPO Reno9 A」はモノラルスピーカーを搭載しています。

5.9インチのAMOLED液晶・明るくワイドでsRGB、HDR10+に対応

Zenfone 10」は5.9インチで解像度2400 x 1080 pxのSamsung AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。アスペクト比20:9、ピクセル密度445ppi、最大輝度1100nitsの明るくワイドな画面で、正確な色再現が可能なsRGB 151.9%やDCI-P3 112%、高コントラストで見やすいHDR10+、ちらつきを抑えるDC調光、堅牢なゴリラガラス Victusよる保護にも対応しています。

一方、「Google Pixel 7a」は6.1インチで解像度1080×2400 pxのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。「Xperia 10 V」は約6.1インチで解像度1080 x 2520 pxのOLEDディスプレイを搭載しています。「OPPO Reno9 A」は約6.4インチで解像度2400×1080ドットの有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載しています。

リフレッシュレート 144Hzに対応

enfone 10」はより滑らかな映像を再生できるリフレッシュレート 144Hzに対応しています。

一方、「Google Pixel 7a」はリフレッシュレート 最大90Hzに対応しています。「Xperia 10 V」はリフレッシュレート 60Hzに対応しています。「OPPO Reno9 A」はリフレッシュレート 最大90Hzとタッチサンプリングレート 最大180Hzに対応しています。

最大16GB メモリと最大512GB UFS4.0ストレージを搭載

Zenfone 10」は8GB/16GB LPDDR5Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

また、ストレージは高速なUFS4.0規格で、128GB/256GB/512GB を搭載しています。

一方、「Google Pixel 7a」は8GB LPDDR5メモリと高速なUFS 3.1規格のストレージを128GB搭載しています。「Xperia 10 V」は6GB LPDDR4Xメモリと128GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「OPPO Reno9 A」は8GB LPDDR4xメモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。また、128GB UFS 2.2ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。

FeliCa 対応でおサイフケータイも使える

Zenfone 10」はNFC(FeliCa) 対応でおサイフケータイを利用できます。

一方、「Google Pixel 7a」、「Xperia 10 V」、「OPPO Reno9 A」はNFC(FeliCa) 対応でおサイフケータイを利用できます。

IP68防水防塵に対応

ASUS Zenfone 10」はIP68防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Google Pixel 7a」はIP67防水防塵と耐傷に対応しています。「Xperia 10 V」と「OPPO Reno9 A」はIP68防水防塵に対応しています。

5G通信、Wi-Fi 6e ・Bluetooth 5.3、GPSに対応

Zenfone 10」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

また、Wi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6e」に対応しています。また、Bluetooth 5.3とGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Google Pixel 7a」は5G通信、Wi-Fi 6eとBluetooth 5.3、GPSに対応しています。「Xperia 10 V」と「OPPO Reno9 A」は5G通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。

画面内指紋認証に対応

「ASUS Zenfone 10」は画面内指紋認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「Google Pixel 7a」と「OPPO Reno9 A」はディスプレイ内指紋認証と顔認証に対応しています。「Xperia 10 V」はサイド指紋認証に対応しています。

厚さ9.4mmで重さ172gで5色カラーを用意

ASUS Zenfone 10」は本体は厚さ9.4mm、重さ172gの片手でも持ちやすいコンパクトなボディで、ミッドナイトブラック、コメットホワイト、エクリプスレッド、オーロラグリーン、スターリーブルーの5色カラーを用意しています。

一方、「Google Pixel 7a」は厚さ9.0mmで重さ193.5gの薄型軽量デザインで、チャコール、スイー、スノー、コーラルの4色カラーを用意しています。「Xperia 10 V」は厚さ8.3mmで重さ約159gの薄型軽量デザインで、 ラベンダー、ホワイト、ブラック、セージグリーンの4色カラーを用意しています。「OPPO Reno9 A」は厚さ約7.8mmで重さ約175gの薄型軽量デザインで、ムーンホワイト、ナイトブラックの2色カラーを用意しています。

Android 13 + Zen UI 搭載で新機能も使える

ASUS Zenfone 10」はOSにAndroid 13を搭載し、2年間のOSバージョンアップと4年間のセキュリティアップデートを保証。独自のZen UIを採用し、ロック画面の常時 写真表示(選択可)や新しいスマホにデータを移行するツール「Phone clone」、ワンクリックでのスクリーンショット撮影(長いWebページを含む)なども利用できます。

また、Android 13の新機能も利用できます。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Google Pixel 7a」と「Xperia 10 V」はOSにAndroid 13を採用し、5年間のセキュリティ アップデートが提供されます。「OPPO Reno9 A」はAndroid 13 ベースの ColorOS 13を搭載しています。

「Zenfone 10」のデメリット

「Zenfone 10」のデメリットを紹介します。

デメリット1:メモリを拡張できない

「ASUS Zenfone 10」は仮想メモリ機能でメモリ容量を増やすことができません。

一方、「OPPO Reno9 A」は仮想メモリで最大16GBまで拡張できます。「Google Pixel 7a」と「Xperia 10 V」はメモリを拡張できません。

デメリット2:microSDカードでストレージを増やせない

「ASUS Zenfone 10」はスロットを搭載していないため、microSDカードでストレージを増やすことができません。

一方、「Xperia 10 V」と「OPPO Reno9 A」はmicroSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。「Google Pixel 7a」はmicroSDメモリーカードで拡張できません。

Zenfone 10のスペック(仕様)

  • ディスプレイ 5.9インチ、解像度2400 x 1080 pxのSamsung AMOLED
    ※20:9/445ppi/HDR10+/sRGB 151.9%/DCI-P3 112%/Delta-E <1/最大輝度1100nits/DC調光//Corning Gorilla Glass Victus/107% NTSC/Amazon HDR/YouTube HDR
  • リフレッシュレート 144Hz (Game Genie でのみ有効)
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen2
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.36GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 740
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB LPDDR5X
  • ストレージ 128GB/256GB/512GB UFS4.0
  • バッテリー 4300 mAh
  • 駆動時間 約2日間
  • 充電 30W急速充電、15Wワイヤレス充電
  • 背面カメラ 50MP+13MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e & WiFi 7 (802.11 a/b/g/n/ac/ax、2×2 MIMO)、Bluetooth 5.3 (Snapdragon Sound/aptX Adaptive対応)、GPS (GPS/GNSS/Glonass/Galileo/BeiDou/QZSS/NavIC)
  • NFC(FeliCa) 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmオーディオジャック
  • センサー 加速度、電子コンパス、近接、周囲光センサー、指紋センサー、ジャイロ(ARCore対応)、ホールセンサー
  • スピーカー DiracHDサウンド対応のデュアルステレオスピーカー ※QualcommWSA8835スマートアンプを備えたマルチマグネットステレオスピーカーにより、より大きく、より深く、歪みの少ないサウンド効果を実現
  • オーディオ 高解像度オーディオ192k Hz/24ビット標準3.5mm出力、QualcommAudioCODEC(WCD9380)、複数のリスニングプロファイルを備えたAudioWizard
  • マイク OZOオーディオノイズリダクションテクノロジーを備えた2つのマイク
  • 防水防塵 IP68
  • ゲーム機能 Game Genie
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 13 + Zen UI ※2年間のOSバージョンアップと4年間のセキュリティアップデートを保証
  • サイズ 146.5 x 68.1 x 9.4 mm
  • 重量 172g
  • カラー ミッドナイトブラック、コメットホワイト、エクリプスレッド、オーロラグリーン、スターリーブルー
  • 付属品 ドキュメント(ユーザーガイド、保証書)、イジェクターピン(SIMトレイニードル)、USB電源アダプター(30W)、USB-C-USB-Cケーブル、電話ケース
  • 5G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM (デュアルSIM/DSDV対応)

「Zenfone 10」の評価

ASUS Zenfone 10」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年8月以降に発売された「Zenfone 9」の後継モデルになります。前モデルと同様に片手で持てるコンパクトなボディにSnapdragon 8 Gen2プロセッサを搭載。操作性やカメラ性能も強化されています。

プロセッサはQualcomm Snapdragon 8 Gen2でTensor G2搭載の「Google Pixel 7a」よりも性能が高くなります。

また、片手でも操作しやすいように「ZenTouch 2.0」や「エッジツール 2.0」などを搭載。サイドキーの2度押しでカメラを起動できる「クイックショット」も利用できます。

そのほか、カメラは6軸のハイブリッドジンバルスタビライザーと電子式「アダプティブEIS」による強力な手ぶれ補正機能を搭載。4~8倍のデジタルズーム時でも、ゆがみを抑えて鮮明に表示する「Hyper Clarity」など新しい機能が追加されています。

全体的にスペックも向上し、操作性も改善されたことで、より使いやすくなったようです。コンパクトサイズで片手でも操作しやすいこと、超強力な手ぶれ補正機能でブレの少ない動画を撮影できる点で他のスマホよりもかなり便利に使えることは間違いなさそうです。

ただし、メモリ拡張やストレージ拡張には対応していません。拡張性にこだわる人はストレージの拡張に対応する「Xperia 10 V」、メモリ&ストレージの拡張に対応する「OPPO Reno9 A」も比較・検討した方がいいでしょう。

ASUS Zenfone 10」の発売時の価格は、799ユーロ(8GB+128GBモデル・日本円で約12万6000円)。優れた操作性とカメラ性能を備えたハイスペックなスマートフォンを探している人におすすめです。

ASUS Zenfone 10の価格・購入先

ECサイト

  • Amazonで101,800円 (税込・ZF10-BK8S128/A)、
  • 楽天市場で118,830円(送料無料・国内版)、
  • ヤフーショッピングで93,841円(中古品・ZF10-BK8S128)、

で販売されています。

Amazonで「ASUS Zenfone 10」をチェックする

楽天市場で「ASUS Zenfone 10」をチェックする

ヤフーショッピングで「ASUS Zenfone 10」をチェックする

AliExpressで「ASUS Zenfone 10」をチェックする

米国 Amazon.comで「ASUS Zenfone 10」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

おすすめの類似製品の紹介

ASUS Zenfone 10」に似た性能を持つスマートフォンも販売されています。

Zenfone 12 Ultra

ASUSから発売された6.78インチの5Gスマートフォンです(2025年5月30日発売)。

Android 15 (ZenUI)、Qualcomm Snapdragon 8 Elite (オクタコア、4.3GHz)、LPDDR5X 12GB または 16GBメモリ、フルHD+ (2400×1080)のLTPO AMOLED、256GB または 512GB (UFS4.0)ストレージ、5,500mAhバッテリー、背面50MPメイン (6軸ジンバルスタビライザー4.0) + 32MP望遠 (光学3倍、OIS) + 13MP超広角のトリプルカメラ、前面32MP RGBWイメージセンサーのフロントカメラを搭載しています。

また、eSIM、カメラのAI機能(AIトラッキング、AIポートレート動画2.0、AIボイスクラリティ、AI流し撮りなど)、AI機能(AI通話翻訳2.0、AI文字起こし2.0、AI記事の要約、AIドキュメントの要約など)、ASUSの独自機能(「通話音声の自動録音」機能、「ツインアプリ」機能、「エッジツール」、「クイックショット」、「Photo Vibe」、「Game Genie」)に対応。

おサイフケータイ(Felica)、IP65/IP68防水防塵、NFC搭載、最大65W HyperCharge急速充電、最大15W Qiワイヤレス充電対応、指紋認証 (画面内)、顔認証、USB Type-C、3.5mmヘッドホンジャック、5G通信、Wi-Fi 7 、Bluetooth® 5.4、GPSにも対応しています。

価格は、Amazonで149,800円(税込・国内版・ZF12U-BK12S256/A)、楽天市場で149,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで149,800円(送料無料)、AliExpressで144,824円、です。

関連記事:Zenfone 12 Ultra徹底レビュー!AI・カメラ・11Ultra比較

他のASUS スマホと比較

他にもASUSのスマートフォンが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

最新ASUSスマホ選び方ガイド!ZenFone/ROG Phone全機種紹介

その他のおすすめAndroidスマホは?

その他のおすすめAndroidスマホは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧

5万円前後のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

3万円台のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

2万円台で買えるリッチなスマホ おすすめの全機種 ラインナップ 一覧

2万円前後のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

選ばれし者だけが使う究極のハイスペックスマホ まとめ

超ハイスペックなスマホをまとめて紹介しています。

「FOSSiBOT DT1」意外と本格派? 最新のタフネス タブレットと徹底 比較!


2023年6月に発売された「FOSSiBOT DT1」と最新のタフネス タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月から「FOSSiBOT DT1 Lite」も発売中です。スペック情報を追記しました。

※2023年12月、「FOSSiBOT DT2」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「FOSSiBOT DT1」の特徴

FOSSiBOT DT1」の特徴をまとめてみました。

2K液晶・11000mAhバッテリ・18W急速充電

FOSSiBOT DT1」は10.4インチで解像度2000 x 1200 ドットのディスプレイを搭載。アスペクト比3:5、輝度400nitの明るく高精細な2K液晶で、目の負担を軽減するブルーライト低減、ダークモード、リーディングモードにも対応しています。また、11000mAhバッテリーを搭載。スタンバイで1000時間、通話で50時間の駆動が可能になっています。

そのほか、Type-Cポートを介して18W急速充電が利用可能。スマートフォンやデジカメ、音楽プレーヤー、ゲーム機などのUSB機器に給電できるリバースチャージ機能も利用できます。

クアッドスピーカー・48MPカメラ・防水防塵&MIL

FOSSiBOT DT1」はクアッドBOXスピーカーを搭載。最大2.0Wの迫力あるステレオ サウンドが楽しめます。また、背面に48MPのメインカメラを搭載し、高速オートフォーカス「PDAF」、2K動画撮影が利用可能。前面には16MPのフロントカメラを搭載し、ポートレート撮影やビデオ通話、チャット、顔認証などに活用できます。

そのほか、IP68/IP69Kの防水防塵とMIL-STD-810H 準拠の耐衝撃、耐寒、耐熱に対応。コンパスやサウンドメーター、分度器などのアウトドアツールやSIMフリーの4G LET通信、ワイヤレス映像出力が可能なWi-Fiディスプレイなども利用できます。

MT8788・最大16GB+256GB・Android 13

FOSSiBOT DT1」はMediaTek MT8788プロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コア、最大2.0GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約21万前後を記録しています。また、8GB LPDDR4メモリを搭載し、仮想メモリ機能で最大16GBまで拡張することが可能。ストレーは256GBで、別売のmicroSDカード最大1TBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 13を搭載。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能が利用できるようになっています。

公式ページ: FOSSiBOT DT1 8GB+256GB 16+48MP 10.4-inch 2K Display 11000mAh Tablet 

価格を比較

FOSSiBOT DT1」と「Blackview Active 8 Pro」、「OUKITEL RT5」、「Hotwav R6 Pro」の価格を比較してみました。

「FOSSiBOT DT1」

FOSSiBOT DT1」は、Amazonで38,900円(税込・4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で35,995円(送料無料)、ヤフーショッピングで40,790円、AliExpressでUS $221.30 (日本円で約32,156円)、米国 Amazon.comで$289.99 (日本円で約42,138円)で販売されています。

「Blackview Active 8 Pro」

Blackview Active 8 Pro」は、Amazonで45,900 (税込)、楽天市場で37,680円(送料無料)、ヤフーショッピングで55,440円(送料無料)、AliExpressでUS $275.99 (日本円で40613円)で販売されています。

「OUKITEL RT5」

OUKITEL RT5」は、Amazonで38,900円(税込・3500円 OFFクーポン付き)、楽天市場で46,353円(送料無料)、ヤフーショッピングで45,735円(送料無料)、AliExpressでUS $209.99 (日本円で約30,120円)、米国 Amazon.comで$309.99 (日本円で約44,460円)で販売されています。

「Hotwav R6 Pro」

Hotwav R6 Pro」は、AliExpressでUS $229.99 (日本円で約32,990円)、ヤフーショッピングで40,200円(送料無料)、米国 Amazon.comで$289.99 (日本円で約41,590円)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

FOSSiBOT DT1」と「Blackview Active 8 Pro」、「OUKITEL RT5」、「Hotwav R6 Pro」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「FOSSiBOT DT1」

Antutu総合で約210,000前後

例:総合で「224929」、CPUで「68243」、GPUで「74697」、MEMで「41889」、UXで「36317」。

<CPU> MediaTek MT8788

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek MT8788」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約21万 前後を記録しています。

このプロセッサは4G LTE モデムを組み込んだ省電力性の高いプロセッサで、より長時間駆動できるというメリットがあります。

同じプロセッサは「OUKITEL RT5」、「OUKITEL RT2」、「Blackview TAB 10 Pro」、「FFF-TAB10H」、「TCL 10 TabMax 4G」などにも搭載されています。

Helio G99 搭載の「Blackview Active 8 Pro」と比較すると、スコアが約20万低くなります。

Helio P60 搭載の「Hotwav R6 Pro」と比較すると、スコアが約3万高くなります。

MT8768 搭載の「OUKITEL RT3」と比較すると、スコアが約12万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。

Androidのゲームはほとんど問題なくプレイできますが、一部の負荷の高いゲームで遅延が生じることがあります。

PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Blackview Active 8 Pro」

Antutu総合で416,048

例:総合で「368828」、CPUで「112134」、GPUで「122231」、MEMで「68385」、UXで「59302」。

<CPU> MediaTek Helio G99

「OUKITEL RT5」

Antutu総合で約210,000前後

例:総合で「224868」、CPUで「68570」、GPUで「74399」、MEMで「41591」、UXで「36235」。

<CPU> MediaTek MT8788

「Hotwav R6 Pro」

Antutu総合で約180,000

例:総合で「156964」、CPUで「47748」、GPUで「51714」、MEMで「29072」、UXで「25540」。

<CPU> MediaTek Helio P60 オクタコア

スペックを比較

FOSSiBOT DT1」と「Blackview Active 8 Pro」、「OUKITEL RT5」、「Hotwav R6 Pro」のスペックを比較してみました。

「FOSSiBOT DT1」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200 ドット
    ※2K/FHD+/3:5/225 ppi/輝度400nit/画面比率94%/ブルーライト低減/ダークモード/リーディングモード
  • プロセッサ MediaTek MT8788
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mail G72 MP3 700MHz
  • RAM(メモリ) 8GB
  • 拡張メモリ +8GBで合計 最大16GBまで
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 11000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1000時間、通話で50時間(スクリーンオフ)
  • 充電 18W急速充電 (9V/2A)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 48MP ※PDAF対応
  • 前面カメラ 16MP FF
  • ビデオ撮影 2K動画撮影、1080P@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Glonass/Galileo)
  • 映像出力 Wi-Fiダイレクト、Wi-Fiディスプレイ
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、地磁気、コンパスセンサー、ジャイロスコープ、周囲光センサー
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー、ステレオサウンド、最大2.0W出力
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H 準拠
  • アウトドアツール コンパス、測距儀、サウンドメーター、写真吊り下げ、拡大鏡。分度器、下げ振り、警告、身長測定
  • 生体認証 顔認証、Face ID
  • OS Android 13
  • サイズ 252.8 x 162.65 x 14.6 mm
  • 重量 792g
  • カラー グレー、オレンジ、グリーン
  • 付属品 1x SIMカードピン、1x Type-C ケーブル、1x クイックガイド、1x ユーザーマニュアル、1x バッテリー警告、1x 保証書
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G FDD: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18 B19/B20/25/26/B28A/B28B/B66/B71 TDD: B38/B39/B40/B41
    3G WCDMA: B1/B2/B4/B5/B8
    2G GSM: B2/B3/B5/B8

関連記事アウトドアで使えるタフなタブレット 2023 最新 機種 まとめ

Amazonで「FOSSiBOT DT1」をチェックする

楽天市場で「FOSSiBOT DT1」をチェックする

ヤフーショッピングで「FOSSiBOT DT1」をチェックする

AliExpressで「FOSSiBOT DT1」をチェックする

米国 Amazon.comで「FOSSiBOT DT1」をチェックする

「Blackview Active 8 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度1200 x 2000 ドットのIPS
    ※2.4K/FHD+/5:3/画面比率78.9%/10点マルチタッチ/Gorilla Galass 5/テュフ認証ブルーライト低減/グローブモード
  • タッチサンプリングレート 120GHz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT8781)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x ARM Cortex-A76 2.2GHz + 6x ARM Cortex-A55 2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G57 MC2 + HyperEngine 2.0
  • RAM(メモリ) 8GB
  • 拡張メモリ +8GBで合計 最大16GBまで
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 22000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1440時間、通話で120時間、音楽再生で160時間、GPSで最大22時間、ビデオ再生で24時間、ゲームで22時間
  • 充電 33W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 48MP ※Samsung ISOCELL GM2
  • 前面カメラ 16MP ※Hynix HI-1634Q
  • 動画撮影 2Kビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GPS/GLONASS/Beido/Galileo)
  • NFC/Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッド スマートPA BOXスピーカー、Harman AudioEFX サウンド(Harman Kardon)
  • マイク 内蔵
  • スタイラスペン フリースタイラスペン対応
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • Officeアプリ WPS Office スイート (Word、Excel、PowerPoint、PDF)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H (耐衝撃、耐寒、耐熱)
  • アウトドアツール 対応
  • 冷却システム CPU 温度を最大 17℃ 下げる
  • セキュリティ Linux
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 13ベースのDokeOS_P 3.0
  • サイズ 256.3 x 165.8 x 16.8 mm
  • 重量 976g
  • カラー ブラック、オレンジ
  • 4G通信 対応

関連記事「Blackview Active 8 Pro」タフで最強か? アウトドア用タブレットと徹底 比較!

Amazonで「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

楽天市場で「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Blackview Tab」をチェックする

AliExpressで「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

「OUKITEL RT5」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1900 x 1200ドット
    ※FHD/14.9:9/225 ppi/400nit/TrueTone(自動スリープ/目の保護)/アンチスクラッチガラス/グローブタッチ
  • プロセッサ MediaTek MT8788
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali0G72 MP3
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4
  • 拡張メモリ +6GBで合計 最大14GBまで
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 11000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1200時間、通話で49時間、音楽再生で25時間、動画再生で7.5時間
  • 充電 33W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 16MP ※AF対応
  • 前面カメラ 16MP ※広角、ビューティモード
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Galileo/Glonass)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、コンパス、地磁気、ジャイロスコープ、アンビエントライト
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H・21のミリタリーテストに準拠・耐衝撃(背面をゴムラバーで保護)
  • スピーカー デュアル Hi-Fiスピーカー
  • OS Android 13
  • サイズ 249 × 168 × 14.5mm
  • 重量 1.41 kg
  • カラー ブラック、オレンジ
  • 4G通信 対応

関連記事「OUKITEL RT5」タフで高性能? 個性派タブレットと徹底 比較!

Amazonで「OUKITEL RT5」をチェックする

楽天市場で「OUKITEL RT5」をチェックする

ヤフーショッピングで「OUKITEL RT5」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL RT5」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL RT5」をチェックする

「Hotwav R6 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドット
    ※HD/16:10/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio P60 MT6771 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARN Mali-G72 MP3,800 MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 15600mAh
  • 駆動時間 スタンバイで900時間、通話で20時間、ビデオ再生で18時間、ゲームで18時間、音楽再生で20時間
  • 充電 20W PD急速充電
  • 背面カメラ 16MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、BLuetooth4.2、GPS(A-GPS/GLONASS,Beidou)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H
  • OS Android 12
  • サイズ 252.5 x 168.5 x 15.5 mm
  • 重量 950g
  • カラー オレンジ、グレー
  • 4G通信 対応

関連記事「Hotwav R6 Pro」(タフネス)とバッテリー長持ちタブレットを徹底 比較!

AliExpressで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

Amazonで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

楽天市場で「Hotwav」をチェックする

米国 Amazon.comで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

「FOSSiBOT DT1」のメリット・デメリット

FOSSiBOT DT1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.4インチの2K液晶・明るくワイドでブルーライト低減に対応

FOSSiBOT DT1」は10.4インチで解像度2000 x 1200 ドットのディスプレイを搭載。アスペクト比3:5、輝度400nitの明るく高精細な2K液晶で、目の負担を軽減するブルーライト低減、ダークモード、リーディングモードにも対応しています。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は10.36インチで解像度1200 x 2000 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「OUKITEL RT5」は10.1インチで解像度1900 x 1200ドットのディスプレイを搭載しています。「Hotwav R6 Pro」は10.1インチで解像度1280×800ドットのディスプレイを搭載しています。

・8GBメモリ搭載で最大16GBまで拡張できる

FOSSiBOT DT1」は8GBメモリを搭載しています。また、仮想メモリ機能で最大16GBまで拡張できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は8GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。「OUKITEL RT5」は8GB LPDDR4メモリを搭載し、最大14GBまで拡張できます。「Hotwav R6 Pro」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

・256GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

FOSSiBOT DT1」は256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」と「OUKITEL RT5」は256GBストレージ搭載で、最大1TBまで拡張できます。「Hotwav R6 Pro」は128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、最大1TBまで拡張できます。

・11000 mAhバッテリー搭載

FOSSiBOT DT1」は11000mAhバッテリーを搭載。スタンバイで1000時間、通話で50時間の駆動が可能になっています。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は22000mAhバッテリーを搭載しています。「OUKITEL RT5」は11000mAhバッテリーを搭載しています。「Hotwav R6 Pro」は15600mAhバッテリーを搭載しています。

・18W急速充電 、リバースチャージに対応

FOSSiBOT DT1」はType-Cポートを介して18W急速充電が利用可能。スマートフォンやデジカメ、音楽プレーヤー、ゲーム機などのUSB機器に給電できるリバースチャージ機能も利用できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は33W急速充電、リバースチャージに対応しています。「OUKITEL RT5」は33W急速充電、リバースチャージに対応しています。「Hotwav R6 Pro」は20W PD急速充電に対応しています。

・背面48MPカメラと前面16MPカメラが使える

FOSSiBOT DT1」は背面に48MPのメインカメラを搭載し、高速オートフォーカス「PDAF」、2K動画撮影が利用可能。前面には16MPのフロントカメラを搭載し、ポートレート撮影やビデオ通話、チャット、顔認証などに活用できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は背面48MPカメラ(PDAF対応)と前面16MPカメラを搭載しています。「OUKITEL RT5」は背面16MP (AF対応)と前面16MPカメラを搭載しています。「Hotwav R6 Pro」は背面16MPカメラと前面16MPカメラが使えるようになっています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応

FOSSiBOT DT1」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

一方、「Blackview Active 8 Pro」と「OUKITEL RT5」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。「Hotwav R6 Pro」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2に対応しています。

・3つの衛星測位に対応したGPSナビゲーションが使える

FOSSiBOT DT1」は3つの衛星測位 (GPS/Galileo/Glonass)に対応したGPSナビゲーションが使えるようになっています。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は4つの衛星測位に対応したGPSナビゲーションに対応しています。「OUKITEL RT5」と「Hotwav R6 Pro」は3つの衛星測位に対応したGPSナビゲーションに対応しています。

・4G LET通信に対応

FOSSiBOT DT1」はSIMフリーの4G LET通信が利用できるようになっています。

一方、「Blackview Active 8 Pro」、「OUKITEL RT5」、「Hotwav R6 Pro」も4G LET通信に対応しています。

・クアッドBOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応

FOSSiBOT DT1」はクアッドBOXスピーカーを搭載。最大2.0Wの迫力あるステレオサウンドが楽しめます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」はHarman Kardonのクアッド スマートPA BOXスピーカーを搭載しています。「OUKITEL RT5」はデュアル Hi-Fiスピーカーを搭載しています。「Hotwav R6 Pro」は本体に2つのスピーカーを搭載しています。

・IP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Hに対応

FOSSiBOT DT1」はIP68/IP69K防水防塵に対応し、高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、アメリカ規格MIL-STD-810Hに対応し、耐衝撃、耐寒、耐熱などの高い耐久性を備えています。

一方、「Blackview Active 8 Pro」、「OUKITEL RT5」、「Hotwav R6 Pro」はIP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Hに対応しています。

・アウトドアツールに対応

FOSSiBOT DT1」は。コンパスやサウンドメーター、分度器などのアウトドアツールが利用できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」、「OUKITEL RT5」、「Hotwav R6 Pro」もアウトドアツールを利用できます。

・顔認証に対応

FOSSiBOT DT1」はFace ID 顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」、「OUKITEL RT5」、「Hotwav R6 Pro」も顔認証に対応しています。

・厚さ14.6mmで重さ792gのタフボディ・3色カラーを用意

FOSSiBOT DT1」は厚さ14.6mmで重さ792gのタフボディで、グレー、オレンジ、グリーンの3色カラーを用意しています。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は厚さ16.8mm、重さ976gで、ブラック、オレンジの2色カラーを用意しています。「OUKITEL RT5」は厚さ14.5mm、重さ1.41 kgで、ブラック、オレンジの2色カラーを用意しています。「Hotwav R6 Pro」は厚さ15.5mm、重さ950gで、グレー、オレンジの2色カラーを用意しています。

・Android 13の新機能が使える

FOSSiBOT DT1」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Blackview Active 8 Pro」はAndroid 13ベースのDokeOS_P 3.0を搭載しています。「OUKITEL RT5」はAndroid 13搭載で新機能も使えるようになっています。「Hotwav R6 Pro」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

デメリット

・グローブタッチに対応していない

FOSSiBOT DT1」は手袋をしたままでもタッチ操作できるグローブタッチに対応していません。

一方、「Blackview Active 8 Pro」、「OUKITEL RT5」、「Hotwav R6 Pro」はグローブタッチに対応しています。

・NFC/Google Payに対応していない

FOSSiBOT DT1」はNFC/Google Payに対応していません。

一方、「Blackview Active 8 Pro」はNFC/Google Payに対応しています。「OUKITEL RT5」と「Hotwav R6 Pro」はNFC/Google Payに対応していません。

「FOSSiBOT DT1」の評価

FOSSiBOT DT1」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

FOSSiBOTから発売された初のタフネス タブレットになります。FOSSiBOTは元々ポータブル発電機やソーラー充電器を発売するメーカーですが、最近ではタフネス スマートフォンを発売するなど、タフネスのモバイル市場に参入しています。

FOSSiBOT DT1」のプロセッサはMediaTek MT8788で、「OUKITEL RT5」と同じです。メモリは8GB+仮想メモリ8GBの合計16GBで、「Blackview Active 8 Pro」と同じメモリ容量になります。

また、バッテリー容量は11000 mAhで「OUKITEL RT5」と同じ。充電は18W急速充電対応で、33W急速充電に対応する「Blackview Active 8 Pro」や「OUKITEL RT5」よりも性能がやや劣ります。

そのほか、最大2W出力のクアッドBOXスピーカーを搭載。IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810Hの耐衝撃、耐寒、耐熱、アウトドアツール、3つの衛星測位に対応したGPSナビゲーションに対応するなどタフネス性能もしっかりと備えています。

FOSSiBOT DT1」の発売時の価格は、US $236.99 (日本円で約34,300円)。

ちょうど「OUKITEL RT5」と同じくらいで、競合する製品になっているようです。性能はほぼ同じくらいですが、カメラ性能でやや「FOSSiBOT DT1」が上回っており、スピーカーの性能も「FOSSiBOT DT1」の方が高いようです。どちらにするかは性能、価格をよく調べてから決めた方がいいでしょう。アウトドアで使える本格派のタフネスタブレットを探している人におすすめです。

「FOSSiBOT DT1 Lite」も発売中!

2023年12月から「FOSSiBOT DT1 Lite」も発売中です。

公式ページ: FOSSiBOT DT1 Lite

スペックは以下の通りです。

「FOSSiBOT DT1 Lite」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200 ドット
    ※2K/FHD+/3:5/225 ppi/輝度400nit/画面比率94%/ブルーライト低減/ダークモード/リーディングモード
  • プロセッサ MediaTek MT8788
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mail G72 MP3 700MHz
  • RAM(メモリ)4GB
  • 拡張メモリ +3GBで合計 最大7GBまで
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 11000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1000時間、ゲームで6.5時間、音楽で9.5時間、HDビデオで6.5時間
  • 充電 18W急速充電 (9V/2A)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 13MP ※PDAF対応
  • 前面カメラ 5MP FF
  • ビデオ撮影 2K動画撮影、1080P@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Glonass/Galileo)
  • 映像出力 Wi-Fiダイレクト、Wi-Fiディスプレイ
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、地磁気、コンパスセンサー、ジャイロスコープ、周囲光センサー
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー、ステレオサウンド、最大2.0W出力
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H 準拠
  • アウトドアツール コンパス、測距儀、サウンドメーター、写真吊り下げ、拡大鏡。分度器、下げ振り、警告、身長測定
  • 生体認証 顔認証、Face ID
  • OS Android 13
  • サイズ 252.8 x 163.65 x 14.6 mm
  • 重量 751g
  • カラー グレー、オレンジ
  • 付属品 1x SIMカードピン、1x Type-C ケーブル、1x クイックガイド、1x ユーザーマニュアル、1x バッテリー警告、1x 保証書
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G FDD: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18 B19/B20/25/26/B28A/B28B/B66/B71 TDD: B38/B39/B40/B41
    3G WCDMA: B1/B2/B4/B5/B8
    2G GSM: B2/B3/B5/B8

「FOSSiBOT DT1 Lite」のAntutuベンチマーク

FOSSiBOT DT1 Lite」は12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek MT8788」を搭載し、Antutu V9 ベンチマーク総合で約22万 前後を記録しています。

「FOSSiBOT DT1 Lite」の価格

FOSSiBOT DT1 Lite」は、Amazonで29,900円 (4000 OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで32,900円、AliExpressでUS $131.73 (日本円で約19641円)、米国 Amazon.comで$159.99 (日本円で約23855円)で販売されています。

Amazonで「FOSSiBOT DT1 Lite」をチェックする

ヤフーショッピングで「FOSSiBOT DT1 Lite」をチェックする

AliExpressで「FOSSiBOT DT1 Lite」をチェックする

米国 Amazon.comで「FOSSiBOT DT1 Lite」をチェックする

「FOSSiBOT DT1」の販売・購入先

FOSSiBOT DT1」は、

Amazonで38,900円(税込・4000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で35,995円(送料無料)、

ヤフーショッピングで40,790円、

AliExpressでUS $221.30 (日本円で約32,156円)、

米国 Amazon.comで$289.99 (日本円で約42,138円)、

で販売されています。

Amazonで「FOSSiBOT DT1」をチェックする

楽天市場で「FOSSiBOT DT1」をチェックする

ヤフーショッピングで「FOSSiBOT DT1」をチェックする

AliExpressで「FOSSiBOT DT1」をチェックする

米国 Amazon.comで「FOSSiBOT DT1」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「FOSSiBOT DT2」(2K液晶・Helio G99・22000mAh)

★「DOOGEE R10」(Helio G99・Android13・10800mAh)

★「OSCAL Spider 8」(T616・Android 13・13000mAh)

★「OUKITEL RT7 TITAN 5G」(Dimensity 720 5G・Android 13)

★「OUKITEL RT6」(キックスタンド・MT8788・防水防塵)

★「AGM PAD P1」(Helio G99・Android 13・防水防塵)

Blackview Active 8 Pro

OUKITEL RT5

Hotwav R6 Pro

Ulefone Armor Pad」(8インチ・タフネス)

HOTWAV R5」(10.1インチ・タフネス・Helio P22)

OUKITEL RT2」(10.1インチ・タフネス・MT8788)

OUKITEL RT3」(8インチ・タフネス・Helio P22)

HEADWOLF HPad 3」(Helio G99・最大16GBメモリ)

DOOGEE T30 Pro」(Helio G99・Android 13)

Google Pixel Tablet

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

アウトドアで使えるタフなタブレット 2023 最新 機種 まとめ

アウトドア用のタフネス タブレットをまとめて紹介しています。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2023 最新 まとめ

最新のAndroid 12タブレットをまとめて紹介しています。

Android 11で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

Android 11 OS搭載タブレットをまとめて紹介しています。

2021最新 Android 10 タブレット 全機種を徹底 比較! 

Android 10搭載タブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

HDMI出力できるタブレットをまとめて紹介しています。