「Blackview Active 8 Pro」タフで最強か? アウトドア用タブレットと徹底 比較!


2023年6月に発売された「Blackview Active 8 Pro」とアウトドア用のタブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年9月から「Blackview Active 8」も発売中です。スペック情報を追記しました。

※2023年10月、「Blackview Active 6」が発売されました。

※2023年8月、「OSCAL Spider 8」( T616)が発売されました。

「Blackview Active 8 Pro」の特徴

Blackview Active 8 Pro」の特徴をまとめてみました。

2.4KのIPS液晶・22000mAhバッテリ・33W急速充電

Blackview Active 8 Pro」は10.36インチで解像度1200 x 2000 ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比 5:3、画面比率78.9%の明るくワイドな2.4K 液晶で、10点マルチタッチ操作、テュフ認証のブルーライト低減 機能にも対応しています。また、より高速なタッチ入力が可能なタッチサンプリングレート120GHzに対応。堅牢なゴリラガラス 5による保護や手袋をしたままでもタッチ操作できるグローブモードにも対応しています。

そのほか、22000mAh バッテリーを搭載し、スタンバイで1440時間、GPSで最大22時間、ビデオ再生で24時間 駆動することが可能。Type-Cポートを介して 33W急速充電 や他のUSB機器などに給電できる リバースチャージ 機能も利用できます。

Helio G99・最大16GB+256GB・Android 13ベース

Blackview Active 8 Pro」はMediaTek Helio G99 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コア最大2.2GHz 駆動のCPUで、Antutu ベンチマーク総合で「416,048」を記録しています。また、8GB LPDDR4X デュアルチャンネル メモリを搭載し、仮想メモリ機能を利用して最大16GBまで拡張することが可能。ストレージは256GBで、別売の microSDカード最大1TBまで拡張できます。

そのほか、Android 13 ベースの DokeOS_P 3.0 を搭載。アプリを管理するためのシステムマネージャー、ゲームモード(ゲーム録画)、節電モード、データ移行アシスタント、プライバシー保護機能、アプリの高速起動、ダークモード、ペアレンタルコントロールPCモード、マルチウィンドウなどの機能が使えるようになっています。

48MP/16MPカメラ・防水防塵・クアッドスピーカー

Blackview Active 8 Pro」は背面に48MPのメインカメラを搭載し、高速オートフォーカス「PDAF」やナイトモード、パノラマモード、モノクロモード、水中撮影2K動画撮影、Googleレンズなどが利用可能。前面には16MPのフロントカメラを搭載し、ビューティモードやポートレートモード、HDR撮影などが利用できます。また、IP68/IP69K防水防塵と MIL-STD-810H 準拠の耐衝撃、耐寒、耐熱に対応。4つの衛星測位に対応したGPSナビゲーション、アウトドアツールなども利用できます。

そのほか、Harman Kardonクアッド スマートPA BOXスピーカーを搭載し、高音質なステレオ サウンドを再生することが可能。CPU温度を最大17℃下げる冷却システム4G LET通信、顔認証、Linuxのセキュリティ機能、NFC/Google Pay、WPS Officeアプリにも対応しています。

公式ページ :Blackview Pad | Blackview

価格を比較

Blackview Active 8 Pro」と「OUKITEL RT5」、「Hotwav R6 Pro」、「Ulefone Armor Pad」の価格を比較してみました。

「Blackview Active 8 Pro」

Blackview Active 8 Pro」は、Amazonで54,900円 (税込・5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で41,900円(送料無料・3000円OFFクーポン付き)、

AliExpressでUS $261.11 (日本円で38537円)、米国 Amazon.comで$359.99 で販売されています。

「OUKITEL RT5」

OUKITEL RT5」は、Amazonで32,215円(税込・タイムセール価格)、楽天市場で30,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで35,761円(送料無料)、AliExpressでUUS $219.99 (日本円で約31,987円)、米国 Amazon.comで$299.99 (日本円で約43,620円)で販売されています。

「Hotwav R6 Pro」

Hotwav R6 Pro」は、AliExpressでUS $229.99 (日本円で約32,990円)、ヤフーショッピングで40,200円(送料無料)、米国 Amazon.comで$289.99 (日本円で約41,590円)で販売されています。

「Ulefone Armor Pad」

Ulefone Armor Pad」は、AliExpressでUS $179.99 (日本円で25,810円)、ヤフーショッピングで44,300円(※お取り寄せ・送料無料)、米国 Amazon.comで$209.99 (日本円で30,120円)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview Active 8 Pro」と「OUKITEL RT5」、「Hotwav R6 Pro」、「Ulefone Armor Pad」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Blackview Active 8 Pro」

Antutu総合で416,048

例:総合で「368828」、CPUで「112134」、GPUで「122231」、MEMで「68385」、UXで「59302」。

<CPU> MediaTek Helio G99

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Helio G99」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約41万を記録しています。

同じプロセッサは「Teclast T50 Pro」、「DOOGEE T30 Pro」、「HEADWOLF HPad 3」、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Lenovo Tab P11 (2nd gen)」、「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」、「N-One NPad X」、「Redmi Pad」などにも搭載されています。

MediaTek MT8788搭載の「OUKITEL RT5」と比較すると、スコアが約20万高くなります。

MediaTek Helio P60搭載の「Hotwav R6 Pro」と比較すると、スコアが約23万高くなります。

MediaTek Helio G25搭載の「Ulefone Armor Pad」と比較すると、スコアが約32万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。かなり負荷が高いアプリでない限り遅延は起こりません。また、PS2の一部のゲームを含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「OUKITEL RT5」

Antutu総合で約210,000前後

例:総合で「224868」、CPUで「68570」、GPUで「74399」、MEMで「41591」、UXで「36235」。

<CPU> MediaTek MT8788

「Hotwav R6 Pro」

Antutu総合で約180,000

例:総合で「156964」、CPUで「47748」、GPUで「51714」、MEMで「29072」、UXで「25540」。

<CPU> MediaTek Helio P60 オクタコア

「Ulefone Armor Pad」

Antutu総合で約90,000前後

<CPU> MediaTek Helio G25

スペックを比較

Blackview Active 8 Pro」と「OUKITEL RT5」、「Hotwav R6 Pro」、「Ulefone Armor Pad」のスペックを比較してみました。

「Blackview Active 8 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度1200 x 2000 ドットのIPS
    ※2.4K/FHD+/5:3/画面比率78.9%/10点マルチタッチ/Gorilla Galass 5/テュフ認証ブルーライト低減/グローブモード
  • タッチサンプリングレート 120GHz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT8781)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x ARM Cortex-A76 2.2GHz + 6x ARM Cortex-A55 2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G57 MC2 + HyperEngine 2.0
  • RAM(メモリ) 8GB
  • 拡張メモリ +8GBで合計 最大16GBまで
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 22000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1440時間、通話で120時間、音楽再生で160時間、GPSで最大22時間、ビデオ再生で24時間、ゲームで22時間
  • 充電 33W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 48MP ※Samsung ISOCELL GM2
  • 前面カメラ 16MP ※Hynix HI-1634Q
  • 動画撮影 2Kビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GPS/GLONASS/Beido/Galileo)
  • NFC/Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッド スマートPA BOXスピーカー、Harman AudioEFX サウンド(Harman Kardon)
  • マイク 内蔵
  • スタイラスペン フリースタイラスペン対応
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • ハンドストラップ 付属
  • Widevine L3 対応
  • PCモード 対応
  • Officeアプリ WPS Office スイート (Word、Excel、PowerPoint、PDF)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H (耐衝撃、耐寒、耐熱)
  • アウトドアツール 対応
  • 機能 PCモード、ゲームモード(ゲーム録画)、ペアレンタルコントロール、5つのモード(スマートモード、ミュージックモード、動画モード、ゲームモード、ボイスモード)、ダークモード、リーディングモード、ナイトライト、マルチウィンドウ
  • 冷却システム CPU 温度を最大 17℃ 下げる
  • セキュリティ Linux
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 13ベースのDokeOS_P 3.0
  • サイズ 256.3 x 165.8 x 16.8 mm
  • 重量 976g
  • カラー ブラック、オレンジ
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM+TFカード)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B28A/B28B/B25/B26/B30/B66 TDD:B34/B38/B39/B40/B41
    3G WCDMA:B1/B2/B4/B5/B8, CDMA:BC0/BC1/BC10
    2G GSM: B2/B3/B5/B8

関連記事Blackview タブレットが高コスパで使いやすい! 最新 機種 まとめ

Amazonで「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

楽天市場で「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Blackview Tab」をチェックする

AliExpressで「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

「OUKITEL RT5」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1900 x 1200ドット
    ※FHD/14.9:9/225 ppi/400nit/TrueTone(自動スリープ/目の保護)/アンチスクラッチガラス/グローブタッチ
  • プロセッサ MediaTek MT8788
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali0G72 MP3
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4
  • 拡張メモリ +6GBで合計 最大14GBまで
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 11000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1200時間、通話で49時間、音楽再生で25時間、動画再生で7.5時間
  • 充電 33W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 16MP ※AF対応
  • 前面カメラ 16MP ※広角、ビューティモード
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Galileo/Glonass)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、コンパス、地磁気、ジャイロスコープ、アンビエントライト
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H・21のミリタリーテストに準拠・耐衝撃(背面をゴムラバーで保護)
  • スピーカー デュアル Hi-Fiスピーカー
  • OS Android 13
  • サイズ 249 × 168 × 14.5mm
  • 重量 1.41 kg
  • カラー ブラック、オレンジ
  • 4G通信 対応

関連記事:「OUKITEL RT5」タフで高性能? 個性派タブレットと徹底 比較!

Amazonで「OUKITEL RT5」をチェックする

楽天市場で「OUKITEL RT5」をチェックする

ヤフーショッピングで「OUKITEL RT5」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL RT5」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL RT5」をチェックする

「Hotwav R6 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドット
    ※HD/16:10/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio P60 MT6771 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARN Mali-G72 MP3,800 MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 15600mAh
  • 駆動時間 スタンバイで900時間、通話で20時間、ビデオ再生で18時間、ゲームで18時間、音楽再生で20時間
  • 充電 20W PD急速充電
  • 背面カメラ 16MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、BLuetooth4.2、GPS(A-GPS/GLONASS,Beidou)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H
  • OS Android 12
  • サイズ 252.5 x 168.5 x 15.5 mm
  • 重量 950g
  • カラー オレンジ、グレー
  • 4G通信 対応

関連記事:「Hotwav R6 Pro」(タフネス)とバッテリー長持ちタブレットを徹底 比較!

AliExpressで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

Amazonで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

楽天市場で「Hotwav」をチェックする

米国 Amazon.comで「Hotwav R6 Pro」をチェックする

「Ulefone Armor Pad」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280 × 800 ドットのIPS
    ※16:10/WXGA/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio G25 MT6762V/CB オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 7650mAh
  • 駆動時間 スタンバイで414時間、通話で41時間、スクリーンオンで14時間、ナビゲーションで12時間
  • 背面カメラ 13MP, f2.0
  • 前面カメラ 5MP, f2.2
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/GLONASS/Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、拡張コネクタ(uSmart Expansion Connector)
  • スピーカー デュアル ステレオスピーカー
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H
  • カスタムキー(ショートカットキー) 対応
  • 拡張コネクタ マイクロスコープ(電子顕微鏡)などの外部機器に接続可能
  • オプション ハンドストラップ(キックスタンド付き)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 213 x 128.8 x 14 mm
  • 重量 560g
  • カラー ブラック
  • 4G LET通信 対応

関連記事:「Ulefone Armor Pad」(タフネス) と注目の最新8型タブレットを徹底 比較!

AliExpressで「Ulefone Armor Pad」をチェックする

ヤフーショッピングで「Ulefone Armor Pad」をチェックする

Amazonで「Ulefone tablet」をチェックする

楽天市場で「Ulefone tablet」をチェックする

米国 Amazon.comで「Ulefone Armor Pad」をチェックする

「Blackview Active 8 Pro」のメリット・デメリット

Blackview Active 8 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.36インチの2.4K液晶・10点マルチタッチ、テュフ認証ブルーライト低減に対応

Blackview Active 8 Pro」は10.36インチで解像度1200 x 2000 ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比5:3、画面比率78.9%の明るくワイドな2.4K液晶で、10点マルチタッチ操作、テュフ認証のブルーライト低減機能にも対応しています。

一方、「OUKITEL RT5」は10.1インチで解像度1900 x 1200ドットのディスプレイを搭載しています。「Hotwav R6 Pro」は10.1インチで解像度1280×800ドットのディスプレイを搭載しています。「Ulefone Armor Pad」は8インチで解像度1280 × 800 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

・グローブモードに対応・堅牢なゴリラガラス5で保護

Blackview Active 8 Pro」は手袋をしたままでもタッチ操作できるグローブモードにも対応しています。また、液晶表面は堅牢なゴリラガラス 5で保護されています。

一方、「OUKITEL RT5」と「Hotwav R6 Pro」、「Ulefone Armor Pad」はグローブタッチに対応し、手袋をしたままでもタッチ操作できます。

・タッチサンプリングレート 120GHzに対応

Blackview Active 8 Pro」はより高速なタッチ入力が可能なタッチサンプリングレート120GHzに対応しています。

一方、「OUKITEL RT5」、「Hotwav R6 Pro」、「Ulefone Armor Pad」はタッチサンプリングレート 120GHzに対応していません。

・8GBメモリ搭載で最大16GBまで拡張できる

Blackview Active 8 Pro」は8GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリを搭載し、仮想メモリ機能を利用して最大16GBまで拡張できます。

一方、「OUKITEL RT5」は8GB LPDDR4メモリを搭載し、最大14GBまで拡張できます。「Hotwav R6 Pro」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「Ulefone Armor Pad」は4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

・256GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Blackview Active 8 Pro」は256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「OUKITEL RT5」は256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Hotwav R6 Pro」は128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Ulefone Armor Pad」は64GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張できます。

・22000mAhバッテリー搭載で33W急速充電、リバースチャージに対応

Blackview Active 8 Pro」は22000mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで1440時間、GPSで最大22時間、ビデオ再生で24時間 駆動できます。また、Type-Cポートを介して33W急速充電や他のUSB機器などに給電できるリバースチャージ機能も利用できます。

一方、「OUKITEL RT5」は11000mAhバッテリー搭載で33W急速充電、リバースチャージに対応しています。「Hotwav R6 Pro」は15600mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応しています。「Ulefone Armor Pad」は7650mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

・背面48MPカメラと前面16MPカメラを搭載

Blackview Active 8 Pro」は背面に48MPのメインカメラを搭載し、高速オートフォーカス「PDAF」やナイトモード、パノラマモード、モノクロモード、水中撮影、2K動画撮影、Googleレンズなどが利できます。また、前面には16Mpのフロントカメラを搭載し、ビューティモードやポートレートモード、HDR撮影などが利用できます。

一方、「OUKITEL RT5」は背面16MP (AF対応)と前面16MPカメラが使えるようになっています。「Hotwav R6 Pro」は背面16MPカメラと前面16MPカメラが使えるようになっています。「Ulefone Armor Pad」は背面13MPカメラと前面5MPカメラが使えるようになっています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

Blackview Active 8 Pro」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0によるワイヤレス接続、4つの衛星測位に対応したGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「OUKITEL RT5」と「Ulefone Armor Pad」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「Hotwav R6 Pro」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2、GPSに対応しています。

・4G LET通信に対応

Blackview Active 8 Pro」は4G LET通信に対応し、単体で通信できます。

一方、「OUKITEL RT5」と「Hotwav R6 Pro」、「Ulefone Armor Pad」もSIMフリーの4G LET通信が利用できます。

・NFC/Google Payに対応

Blackview Active 8 Pro」はNFC対応でGoogle Payによるキャッシュレス決済が利用できます。

一方、「OUKITEL RT5」、「Hotwav R6 Pro」、「Ulefone Armor Pad」はNFC/Google Payに対応していません。

・Harman Kardonのクアッド スマートPA BOXスピーカー搭載で音がいい

Blackview Active 8 Pro」はHarman Kardonのクアッド スマートPA BOXスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドを再生できます。

一方、「OUKITEL RT5」はデュアル Hi-Fiスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。「Hotwav R6 Pro」は本体に2つのスピーカーbを搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。「Ulefone Armor Pad」は本体にデュアル ステレオスピーカーを搭載。高音質なサウンドで音楽を楽しめます。

・IP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Hに対応

Blackview Active 8 Pro」はIP68/IP69K防水防塵に対応し、高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、アメリカ規格MIL-STD-810Hに対応し、耐衝撃、耐寒、耐熱などの高い耐久性を備えています。

一方、「OUKITEL RT5」と「Hotwav R6 Pro」、「Ulefone Armor Pad」もIP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Hに対応しています。

・Officeアプリ「WPS Office スイート」をプリインストール

Blackview Active 8 Pro」はOfficeアプリ「WPS Office スイート」をプリインストールし、Word、Excel、PowerPoint、PDFなどが利用できるようになっています。

一方、「OUKITEL RT5」と「Hotwav R6 Pro」、「Ulefone Armor Pad」はOfficeアプリを搭載していません。

・冷却システムを搭載

Blackview Active 8 Pro」は冷却システムを搭載し、 CPU 温度を最大 17℃ 下げることができます。

一方、「OUKITEL RT5」、「Hotwav R6 Pro」、「Ulefone Armor Pad」は冷却システムを搭載していません。

・厚さ16.8mmで重さ976gのタフボディ・2色カラーを用意

Blackview Active 8 Pro」は厚さ16.8mmで重さ976gのタフボディで、ブラック、オレンジの2色カラーを用意しています。

一方、「OUKITEL RT5」は厚さ14.5mmで重さ1.41kgのタフボディで、ブラック、オレンジの2色カラーを用意しています。「Hotwav R6 Pro」は厚さ15.5mmで重さ950gのタフボディでオレンジ、グレーの2色カラーを用意しています。「Ulefone Armor Pad」は厚さ14mm、重さ560gのタフボディで、ブラックカラーを用意しています。

・Android 13ベースのDokeOS_P 3.0搭載で新機能も使える

Blackview Active 8 Pro」はAndroid 13ベースのDokeOS_P 3.0を搭載。アプリを管理するためのシステムマネージャー、ゲームモード(ゲーム録画)、節電モード、データ移行アシスタント、プライバシー保護機能、アプリの高速起動、ダークモード、ペアレンタルコントロール、PCモード、マルチウィンドウなどの機能が使えるようになっています。

一方、「OUKITEL RT5」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。「Hotwav R6 Pro」と「Ulefone Armor Pad」はAndroid 12 OSを搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・カスタムキー(ショートカットキー)がない

Blackview Active 8 Pro」は物理ボタンに機能やアプリの起動を割り当てられるカスタムキー(ショートカットキー)を搭載していません。

一方、「Ulefone Armor Pad」はカスタムキー(ショートカットキー)を搭載しています。「OUKITEL RT5」と「Hotwav R6 Pro」はカスタムキー(ショートカットキー)を搭載していません。

・拡張コネクタがない

Blackview Active 8 Pro」はマイクロスコープ(電子顕微鏡)などの外部機器に接続できる拡張コネクタがありません。

一方、「Ulefone Armor Pad」は拡張コネクタを搭載しています。「OUKITEL RT5」と「Hotwav R6 Pro」は拡張コネクタを搭載していません。

「Blackview Active 8 Pro」の評価

Blackview Active 8 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Blackviewから発売される初のタフネスタブレットになります。全体的なスペックが非常に高く、機能も豊富。OSはAndroid 13ベースのDokeOS_P 3.0になっています。

Blackview Active 8 Pro」のプロセッサはHelio G99で、Antutu総合で約41万ほど。このスコアはMediaTek MT8788搭載の「OUKITEL RT5」と比較して約2倍高いスコアになります。

また、バッテリー容量は22000 mAh33W急速充電リバースチャージに対応。15600mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応した「Hotwav R6 Pro」よりも性能が高くなっています。

そのほか、背面48MPカメラと前面16MPカメラを搭載し、高速オートフォーカス「PDAF」やナイトモード、水中モードなど多彩な機能を搭載。IP68/IP69K防水防塵MIL-STD-810H準拠の耐衝撃、耐寒、耐熱性能、アウトドアツール、4つの衛星測位に対応したGPSナビゲーション、ゴリラガラス 5グローブモードなどアウトドアでのタフネス性能もしっかりと備えています。

なお、「Blackview Active 8 Pro」はゲームモードを搭載しており、CPUの温度を17度まで下げる冷却システムやより高速なタッチ入力が可能なタッチサンプリングレート120GHzに対応。本体を片手で持てるハンドストラップワイヤレスキーボード(別売)、フリースタイラスペンなどアクセサリーや周辺機器も利用できます。

全体的なスペックは非常に高く、しかもSIMフリーの4G LET通信に対応しているため、スマートフォンの代わりとしても利用できるのが非常にいいです。登山などで過酷な自然環境に行く際にはモバイルバッテリーの代わりにもなり、「まさかの緊急事態」でも大いに活躍してくれそうです。

Blackview Active 8 Pro」の発売時の価格はUS $396.81 (日本円で56,919円)。

7/10-7-14のセールで$249.99(日本円で約35,850円)で販売されるそうなので、そのときに手に入れるのが最もベストのようです。アウトドアで使えるハイスペックなタフネス タブレットを探している人におすすめです。

「Blackview Active 8」も発売中!

2023年9月から「Blackview Active 8」も発売中です。Pro版との違いは、プロセッサ、メモリ、カメラ、スピーカーになります。

プロセッサがUnisoc T616に変更されています。また、メモリは6GB搭載で最大12GBまでの拡張に。カメラは背面カメラ 16MP、前面カメラ 13MPになり、スピーカーはデュアル BOXスピーカーに変更されています。

スペックはPro版より劣りますが、その分 価格が安くなり、お買い得です。なお、「Blackview Active 8」の廉価版にあたる「Blackview Active 6」も発売中です。

「Blackview Active 8」のAntutuベンチマーク

Antutu総合で約280,000 前後

<CPU>Unisoc T616

「Blackview Active 8」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度1200 x 2000 ドットのIPS
    ※2.4K/FHD+/5:3/画面比率78.9%/10点マルチタッチ/Gorilla Galass 5/テュフ認証ブルーライト低減/グローブモード
  • タッチサンプリングレート 120GHz
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G57 750MHz
  • RAM(メモリ) 6GB
  • 拡張メモリ +6GBで合計 最大12GBまで
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 22000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1440時間、通話で120時間、音楽再生で160時間、GPSで最大22時間、ビデオ再生で24時間、ゲームで22時間
  • 充電 33W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 16MP
  • 前面カメラ 13MP
  • 動画撮影 2Kビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GPS/GLONASS/Beido/Galileo)
  • NFC/Google Pay 非対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアル BOXスピーカー
  • マイク 内蔵
  • スタイラスペン 付属
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H (耐衝撃、耐寒、耐熱)
  • アウトドアツール 対応
  • 機能 PCモード、ゲームモード(ゲーム録画)、ペアレンタルコントロール、5つのモード(スマートモード、ミュージックモード、動画モード、ゲームモード、ボイスモード)、ダークモード、リーディングモード、ナイトライト、マルチウィンドウ
  • セキュリティ SELinux
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 13ベースのDokeOS_P 3.0
  • サイズ 256.3 x 165.8 x 16.8 mm
  • 重量 976g
  • カラー ブラック、オレンジ
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM+TFカード)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G Bands: LTE_FDD: B1/3/7/8/20 LTE-TDD:B34/38/39/40/41
    3G Bands: WCDMA1/8
    2G Bands: 850/900/1800/1900

「Blackview Active 8」の価格は?

Blackview Active 8」は、

Amazonで35,900円、

楽天市場で35,900~41,900円(送料無料)、

AliExpressでUS $221.75、

で販売されています。

Amazonで「Blackview Active 8」をチェックする

楽天市場で「Blackview Active 8」をチェックする

ヤフーショッピングで「Blackview Active 8」をチェックする

AliExpressで「Blackview Active 8」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview Active 8」をチェックする

「Blackview Active 8 Pro」の販売・購入先

Blackview Active 8 Pro」は、Amazonで54,900円 (税込・5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で41,900円(送料無料・3000円OFFクーポン付き)、

AliExpressでUS $261.11 (日本円で38537円)、米国 Amazon.comで$359.99 で販売されています。

Amazonで「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

楽天市場で「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Blackview Tab」をチェックする

AliExpressで「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview Active 8 Pro」をチェックする

 

 

 

他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「DOOGEE R20」(10.4・Helio G99・21600mAh)

★「UMIDIGI Active T1」(2K液晶・T616・10000mAh)

★「FOSSiBOT DT2」(2K液晶・Helio G99・22000mAh)

★「Blackview Active 6」(HD液晶・ T606・13000mAh)

★「HOTWAV R6 Ultra」(2K液晶・15600mAh・タフネス)

★「DOOGEE R10」(Helio G99・Android13・10800mAh)

★「OSCAL Spider 8」(T616・Android 13・13000mAh)

★「OUKITEL RT7 TITAN 5G」(Dimensity 720 5G・Android 13)

★「OUKITEL RT6」(キックスタンド・MT8788・防水防塵)

★「AGM PAD P1」(Helio G99・Android 13・防水防塵)

★「FOSSiBOT DT1」(タフネス・MT8788・11000 mAh)

OUKITEL RT5」(タフネス・MT8788・11000 mAh)

Hotwav R6 Pro」(タフネス・Helio P60・15600mAh)

Ulefone Armor Pad」(タフネス・8インチ・Helio G25)

HOTWAV R5」(タフネス・Helio P22)

HEADWOLF HPad 3」(Helio G99・最大16GBメモリ)

DOOGEE T30 Pro」(Helio G99・Android 13)

Alldocube iPlay 50 Pro」(Helio G99・Android 12)

Redmi Pad」(Helio G99・Android 12)

Fire Max 11

Google Pixel Tablet

他のBlackviewタブレットと比較

他にもBlackviewのタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

Blackview タブレットが高コスパで使いやすい! 最新 機種 まとめ

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

アウトドアで使えるタフなタブレット 最新 機種 まとめ

アウトドア用のタフネス タブレットをまとめて紹介しています。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2023 最新 まとめ

最新のAndroid 12タブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

HDMI出力できるタブレットをまとめて紹介しています。