「OUKITEL RT7 TITAN 5G」タフの王様? アウトドア用タブレットと徹底 比較!


2023年8月21日に発売された「OUKITEL RT7 TITAN 5G」とアウトドア用タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「OUKITEL RT7 TITAN 5G」の特徴

OUKITEL RT7 TITAN 5G」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・メタルハンドル・32000mAhバッテリ

OUKITEL RT7 TITAN 5G」は 10.1インチで解像度1900 x 1200ドットのディスプレイを搭載。アスペクト比14.9:9、輝度400nit、コントラスト比 1000:1の明るく高精細なフルHD液晶で、ストリーミング動画も快適に視聴できます。また、本体にキックスタンドとして利用できるメタルハンドル(金属製の取っ手)を搭載。本体に装着できるハンドストラップも利用できます。

そのほか、32000mAhバッテリー搭載でスタンバイで2720時間、動画再生で35時間 駆動することが可能。33W急速充電やスマートフォンやBluetoothスピーカー、ヘッドホンに複数回 給電できるリバースチャージ機能も利用できます。

Dimensity 720・12GB+256GB・Android 13

OUKITEL RT7 TITAN 5G」はMediaTek Dimensity 720 5G (MT6853V)プロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コア、最大2.0GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約29万を記録しています。また、12GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレーは256GB UFS 2.2で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 13を搭載。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能が利用できるようになっています。

48MP3眼カメラ・5G通信・MIL規格

OUKITEL RT7 TITAN 5G」は背面に48MP+20MP+2MPの3眼カメラを搭載し、オートフォーカスやマクロ撮影、ナイトビジョン撮影が利用可能。前面には32MPのフロントカメラを搭載し、広角撮影やポートレートモードなどが利用できます。また、SIMフリーの5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードすることが可能。高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1によるワイヤレス接続、3つの衛星測位に対応したGPSナビゲーションも利用できます。

そのほか、IP68/IP69K防水防塵と「MIL-STD-810H」準拠の耐寒、耐熱、耐衝撃性能に対応。デュアルスピーカーによる高音質なサウンド再生も利用できます。

公式ページ: Oukitel RT7

価格を比較

OUKITEL RT7 TITAN 5G」と「Blackview Active 8 Pro」、「FOSSiBOT DT1」、「AGM PAD P1」の価格を比較してみました。

「OUKITEL RT7 TITAN 5G」

OUKITEL RT7 5G」は、Amazonで73,900円(RT7 5G・5000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で74,900円(送料無料・RT7 5G)、ヤフーショッピングで81,290円(RT7 5G)、AliExpressでUS $369.99 (日本円で約54445円)で販売されています。

「Blackview Active 8 Pro」

Blackview Active 8 Pro」は、Amazonで45,900 (税込)、楽天市場で37,680円(送料無料)、ヤフーショッピングで55,440円(送料無料)、AliExpressでUS $275.99 (日本円で40613円)で販売されています。

「FOSSiBOT DT1」

FOSSiBOT DT1」は、Amazonで33,065円(税込・タイムセール)、楽天市場で29,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで32,404円、AliExpressでUS $221.30 (日本円で約32,216円)、米国 Amazon.comで$289.99 (日本円で約42,215円)で販売されています。

「AGM PAD P1」

AGM PAD P1」は、Amazonで39,700円(10% OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $231.52 (日本円で約33,703円)、AGM公式サイトで$199.00 (日本円で約28,969円)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OUKITEL RT7 TITAN 5G」と「Blackview Active 8 Pro」、「FOSSiBOT DT1」、「AGM PAD P1」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「OUKITEL RT7 TITAN 5G」

Antutu総合で約290,000

<CPU> MediaTek Dimensity 720 5G

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された8コア、最大2.0GHz駆動のMediaTek Dimensity 720 5G プロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約29万を記録しています。

同じプロセッサは「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」にも搭載されています。

MediaTek Helio G99搭載の「Blackview Active 8 Pro」と比較すると、スコアが約12万低くなります。

MediaTek MT8788搭載の「FOSSiBOT DT1」と比較すると、スコアが約8万高くなります。

MediaTek Helio G99搭載の「AGM PAD P1」と比較すると、スコアが約11万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは、一部の負荷の高いゲームを除いて、ほぼすべて快適に動作します。

また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Blackview Active 8 Pro」

Antutu総合で416,048

<CPU> MediaTek Helio G99

「FOSSiBOT DT1」

Antutu総合で約210,000前後

<CPU> MediaTek MT8788

「AGM PAD P1」

Antutu総合で400,103

例:総合で「400,103」、CPUで「131182」、GPUで「53005」、MEMで「109752」、UXで「106164」。

<CPU> MediaTek Helio G99

スペックを比較

OUKITEL RT7 TITAN 5G」と「Blackview Active 8 Pro」、「FOSSiBOT DT1」、「AGM PAD P1」のスペックを比較してみました。

「OUKITEL RT7 TITAN 5G」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1900 x 1200ドットのIPS
    ※FHD/14.4:9/輝度400nit/1000:1/アンチスクラッチガラス
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 720 5G (MT6853V)
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Arm Mali G57 MC3
  • RAM(メモリ)12GB LPDDR4x
  • ストレージ 256GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 32000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで2720時間、通話で220時間、スキャンで40時間、動画再生で35時間、ナビゲーションで34時間
  • 充電 33W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 48MP+20MP+2MP ※AF、マクロ、ナイトビジョン対応
  • 前面カメラ 32MP ※広角
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GPS/Galileo/Glonass)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、コンパス、地磁気、ジャイロスコープ、アンビエントライト
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • キックスタンド 搭載・メタルハンドル
  • ハンドストラップ 対応
  • 防水防塵  IP68/IP69K
  • 耐久性  MIL-STD-810H・21のミリタリーテストに準拠・耐衝撃(背面をゴムラバーで保護)
  • OS  Android 13
  • サイズ 249.1 × 167.8 × 19.8mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック、ブルー
  • 付属品 Type-Cケーブル、充電アダプター、保証書
  • 5G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM+TFカード)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G NR n1/3/5/8/20/28/38/41/77/78
    4G FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28A/B28B/B66 TDD-LTE B34/B38/B39/B40/B41
    3G WCDMA B1/B2/B4/B5/B8/B6/B19 CDMA BC0/BC1/BC10
    2G GSM B5/B8/B3/B2

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「Blackview Active 8 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度1200 x 2000 ドットのIPS
    ※2.4K/FHD+/5:3/画面比率78.9%/10点マルチタッチ/Gorilla Galass 5/テュフ認証ブルーライト低減/グローブモード
  • タッチサンプリングレート 120GHz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT8781)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x ARM Cortex-A76 2.2GHz + 6x ARM Cortex-A55 2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G57 MC2 + HyperEngine 2.0
  • RAM(メモリ) 8GB
  • 拡張メモリ +8GBで合計 最大16GBまで
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 22000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1440時間、通話で120時間、音楽再生で160時間、GPSで最大22時間、ビデオ再生で24時間、ゲームで22時間
  • 充電 33W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 48MP ※Samsung ISOCELL GM2
  • 前面カメラ 16MP ※Hynix HI-1634Q
  • 動画撮影 2Kビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GPS/GLONASS/Beido/Galileo)
  • NFC/Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッド スマートPA BOXスピーカー、Harman AudioEFX サウンド(Harman Kardon)
  • マイク 内蔵
  • スタイラスペン フリースタイラスペン対応
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • Officeアプリ WPS Office スイート (Word、Excel、PowerPoint、PDF)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H (耐衝撃、耐寒、耐熱)
  • アウトドアツール 対応
  • 機能 PCモード、ゲームモード(ゲーム録画)、ペアレンタルコントロール、5つのモード(スマートモード、ミュージックモード、動画モード、ゲームモード、ボイスモード)、ダークモード、リーディングモード、ナイトライト、マルチウィンドウ
  • 冷却システム CPU 温度を最大 17℃ 下げる
  • セキュリティ Linux
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 13ベースのDokeOS_P 3.0
  • サイズ 256.3 x 165.8 x 16.8 mm
  • 重量 976g
  • カラー ブラック、オレンジ
  • 4G通信 対応

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「FOSSiBOT DT1」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200 ドット
    ※2K/FHD+/3:5/225 ppi/輝度400nit/画面比率94%/ブルーライト低減/ダークモード/リーディングモード
  • プロセッサ MediaTek MT8788
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mail G72 MP3 700MHz
  • RAM(メモリ) 8GB
  • 拡張メモリ +8GBで合計 最大16GBまで
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 11000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1000時間、通話で50時間(スクリーンオフ)
  • 充電 18W急速充電 (9V/2A)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 48MP ※PDAF対応
  • 前面カメラ 16MP FF
  • ビデオ撮影 2K動画撮影、1080P@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Glonass/Galileo)
  • 映像出力 Wi-Fiダイレクト、Wi-Fiディスプレイ
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、地磁気、コンパスセンサー、ジャイロスコープ、周囲光センサー
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー、ステレオサウンド、最大2.0W出力
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H 準拠
  • アウトドアツール コンパス、測距儀、サウンドメーター、写真吊り下げ、拡大鏡。分度器、下げ振り、警告、身長測定
  • 生体認証 顔認証、Face ID
  • OS Android 13
  • サイズ 252.8 x 162.65 x 14.6 mm
  • 重量 792g
  • カラー グレー、オレンジ、グリーン
  • 付属品 1x SIMカードピン、1x Type-C ケーブル、1x クイックガイド、1x ユーザーマニュアル、1x バッテリー警告、1x 保証書
  • 4G通信 対応

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「AGM PAD P1」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度1200 x 2000 ドット
    ※FHD/300ppi
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT8781)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x ARM Cortex-A76 2.2GHz + 6x ARM Cortex-A55 2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G57 MC2 + HyperEngine 2.0
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 7000mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS+beidou+GLONASS+Galileo)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック、ドッキングプラグインインターフェース(キーボード接続用)
  • センサー G センサー、近接センサー、周囲光センサー、ホール、コンパス
    ※ジャイロセンサーは非搭載
  • スピーカー デュアル BOXステレオスピーカー
  • キーボード 専用キーボード(別売・マグネット接続)
  • ケースカバー 専用の保護ケース(付属)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • FMラジオ 非対応・利用できません
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 13
  • サイズ 250.3 x 160.0 x 9.0
  • 重量 470g
  • カラー グレー
  • 付属品 充電器:x1、保護ケース:x1、説明書:x1
  • 4G LET通信 対応

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「OUKITEL RT7 TITAN 5G」のメリット・デメリット

OUKITEL RT7 TITAN 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのフルHD IPS液晶を搭載・明るくワイドで見やすい

OUKITEL RT7 TITAN 5G」は10.1インチで解像度1900 x 1200ドットのディスプレイを搭載。アスペクト比14.9:9、輝度400nit、コントラスト比1000:1の明るく高精細なフルHD液晶で、ストリーミング動画も快適に視聴できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は10.36インチで解像度1200 x 2000 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「FOSSiBOT DT1」は10.4インチで解像度2000 x 1200 ドットのディスプレイを搭載しています。「AGM PAD P1」は10.36インチで解像度1200 x 2000 ドットのディスプレイを搭載しています。

・自立可能なメタルハンドル搭載でハンドストラップも使える

OUKITEL RT7 TITAN 5G」は本体にキックスタンドとして利用できるメタルハンドル(金属製の取っ手)を搭載しています。また、本体に装着できるハンドストラップも利用できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」と「FOSSiBOT DT1」、「AGM PAD P1」は自立可能なメタルハンドルを搭載していません。

・12GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作する

OUKITEL RT7 TITAN 5G」は12GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は8GBメモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。「FOSSiBOT DT1」は8GBメモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。「AGM PAD P1」は8GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。

・256GB UFS 2.2ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

OUKITEL RT7 TITAN 5G」は256GB UFS 2.2ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は256GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「FOSSiBOT DT1」は256GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「AGM PAD P1」は256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

・32000mAhバッテリー搭載で33W急速充電、リバースチャージに対応

OUKITEL RT7 TITAN 5G」は32000mAhバッテリー搭載でスタンバイで2720時間、動画再生で35時間 駆動できます。また、33W急速充電やスマートフォンやBluetoothスピーカー、ヘッドホンに複数回 給電できるリバースチャージ機能も利用できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は22000mAhバッテリー搭載で33W急速充電、リバースチャージに対応しています。「FOSSiBOT DT1」は11000 mAhバッテリー搭載で18W急速充電 、リバースチャージに対応しています。「AGM PAD P1」は7000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・背面 48MP+20MP+2MPの3眼カメラと32MPフロントカメラを使える

OUKITEL RT7 TITAN 5G」は背面に48MP+20MP+2MPの3眼カメラを搭載し、オートフォーカスやマクロ撮影、ナイトビジョン撮影が利用できます。また、前面に32MPのフロントカメラを搭載し、広角撮影やポートレートモードなどが利用できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は背面48MPカメラと前面16MPカメラを搭載しています。「FOSSiBOT DT1」は背面48MPカメラと前面16MPカメラを搭載しています。「AGM PAD P1」は背面8MPカメラ(AF対応)と前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応

OUKITEL RT7 TITAN 5G」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.1によるワイヤレス接続、3つの衛星測位に対応したGPSナビゲーションを利用できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」と「FOSSiBOT DT1」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「AGM PAD P1」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

・5G通信に対応

OUKITEL RT7 TITAN 5G」はSIMフリーの5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」と「FOSSiBOT DT1」、「AGM PAD P1」は4G LET通信に対応し、単体で通信できます。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

OUKITEL RT7 TITAN 5G」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」はHarman Kardonのクアッド スマートPA BOXスピーカーを搭載しています。「FOSSiBOT DT1」はクアッドBOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応しています。「AGM PAD P1」はデュアル BOXスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドを再生できます。

・IP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Hに対応

OUKITEL RT7 TITAN 5G」はIP68/IP69K防水防塵に対応し、高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、アメリカ規格MIL-STD-810Hに対応し、耐衝撃、耐寒、耐熱などの高い耐久性を備えています。

一方、「Blackview Active 8 Pro」と「FOSSiBOT DT1」はIP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Hに対応しています。「AGM PAD P1」はIP68/IP69K防水防塵に対応しています。

・厚さ19.8mmのタフボディ・2色カラーを用意

OUKITEL RT7 TITAN 5G」はサイズ 249.1 × 167.8 × 19.8mmのタフボディで、ブラック、ブルーの2色カラーを用意しています。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は厚さ16.8mmで重さ976gのタフボディで、ブラック、オレンジの2色カラーを用意しています。「FOSSiBOT DT1」は厚さ14.6mmで重さ792gのタフボディで、グレー、オレンジ、グリーンの3色カラーを用意しています。「AGM PAD P1」は厚さ9.0mmで重さ470gの薄型軽量デザインで、グレーカラーを用意しています。

・Android 13搭載で新機能も使える

OUKITEL RT7 TITAN 5G」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Blackview Active 8 Pro」はAndroid 13ベースのDokeOS_P 3.0搭載で新機能も使えるようになっています。「FOSSiBOT DT1」と「AGM PAD P1」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・グローブモードに対応していない

「OUKITEL RT7 TITAN 5G」はグローブモードに対応していません。

一方、「Blackview Active 8 Pro」はグローブモードに対応しています。「FOSSiBOT DT1」と「AGM PAD P1」はグローブモードに対応していません。

・専用キーボードを用意していない

OUKITEL RT7 TITAN 5G」は専用キーボードを用意していません。

一方、「Blackview Active 8 Pro」はBlackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)を用意しています。「FOSSiBOT DT1」は専用キーボードを用意していません。「AGM PAD P1」は専用キーボード(別売・マグネット接続)を用意しています。

「OUKITEL RT7 TITAN 5G」の評価

OUKITEL RT7 TITAN 5G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

OUKITEL RTシリーズの実質的なフラグシップモデルになります。2023年7月に発売された「OUKITEL RT6」をベースにスペックを強化し、5G通信にも対応しています。

バッテリー容量は20000mAhから32000mAhに増強し、駆動時間も大幅にアップ。33W急速充電に対応するほか、リバースチャージ機能に対応し、iPhone 14に9回給電できます。これだけスマートフォンに給電できるタブレットは他になく、現段階では「OUKITEL RT7 TITAN 5G」が最強といえるでしょう。まさに「タフの王様」と呼べるような規格外の超大容量バッテリーです。

また、48MP+20MP+2MPの3眼カメラを搭載していることも大きな特徴です。「Blackview Active 8 Pro」や「FOSSiBOT DT1」は48MPのシングルカメラなので、写真撮影では「OUKITEL RT7 TITAN 5G」が圧倒的に有利です。

そのほか、5G通信に対応し、超高速通信が利用可能。4G通信対応のタブレットよりも高速な通信を屋外で利用できます。

ただし、スタンドや取っ手になる「メタルハンドル」と超大容量バッテリーを搭載しているため、本体はかなり重そうです。

おそらく「AGM PAD P1」と比べて2倍~3倍ほどの重さになるため、徒歩での長時間の持ち歩きには適してないように思います。
持ち運ぶとしたら、乗用車に積んでいくのがベストでしょう。そういう意味ではアウトドア用というよりも、「キャンプ用」のタブレットなのかもしれません。

OUKITEL RT7 TITAN 5G」の発売時の価格は、$299.99 (日本円で約43,671円)。

8/21-8/27のセール限定価格なので、その期間に購入するのが一番お得のようです。超大容量バッテリーと高性能カメラを備えた高性能なタフネス タブレットを探している人におすすめです。

「OUKITEL RT7 TITAN 5G」の販売・購入先

OUKITEL RT7 TITAN 5G」は、

Amazonで73,900円(RT7 5G・5000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で74,900円(送料無料・RT7 5G)、

ヤフーショッピングで81,290円(RT7 5G)、

AliExpressでUS $369.99 (日本円で約54445円)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「FOSSiBOT DT2」(2K液晶・Helio G99・22000mAh)

Blackview Active 8 Pro

FOSSiBOT DT1

AGM PAD P1

OUKITEL RT5」(タフネス・MT8788・11000 mAh)

Hotwav R6 Pro」(タフネス・Helio P60・15600mAh)

Ulefone Armor Pad」(タフネス・8インチ・Helio G25)

HOTWAV R5」(タフネス・Helio P22)

DOOGEE T30 Pro」(Helio G99・Android 13)

Fire Max 11

Google Pixel Tablet

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