「DOOGEE R10」頑強で美しい? 高性能タフ タブレットと徹底 比較!


2023年8月に発売された「DOOGEE R10」と高性能タフ タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年1月30日、「DOOGEE R20」が発売されました。

※2023年11月、「DOOGEE T30 Ultra」(Helio G99・11インチ)が発売されました。

「DOOGEE R10」の特徴

DOOGEE R10」の特徴をまとめてみました。

10.4 2K液晶・10800mAhバッテリ・4 BOXスピーカー

DOOGEE R10」は10.4インチで解像度2000 × 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載。画面比率84%、ピクセル密度231ppiの明るくワイドな2K液晶で、1670万色の色表示やTUV認証ブルーライト低減機能、堅牢なGorilla Glass 5による保護、DRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」にも対応しています。

また、10800mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで675時間、ビデオ再生で7.8時間駆動することが可能。Type-Cポートを介して18W急速充電や他のUSB機器に給電できるリバースチャージ機能も利用できます。そのほか、本体に4つのスマートPAアンプフィルターを内蔵したクアッド BOXスピーカーを搭載。ハイレゾオーディオ認証に対応し、高音質なサウンドを再生できます。

Helio G99・最大15GB+128GB・Android 13

DOOGEE R10」はMediaTek Helio G99 オクタコア プロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約40万を記録しています。また、8GBメモリを搭載し、最大15GBまで拡張することが可能。ストレージは128GBで、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 13を搭載。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能が利用できるようになっています。

20MP/16MPカメラ・Wi-Fi 6・防水防塵

DOOGEE R10」は背面に20MPのメインカメラを搭載し、水中撮影が利用可能。前面にはSamsungセンサー採用の16MPフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャットなどに活用できます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」とBluetoothによるワイヤレス接続に対応。SIMフリーの4G LET通信、5衛星測位に対応したGPSナビゲーションも利用できます。

そのほか、IP68/IP69K防水防塵MIL-STD-810H (耐衝撃、-20度の耐寒、55度の耐熱)に対応。方位磁針やサウンドメーター、拡大鏡、分度器などが使える「アウトドアツール」も利用できます。

公式ページ: DOOGEE R10 TABLET PC

価格を比較

DOOGEE R10」と「Blackview Active 8 Pro」、「OUKITEL RT6」、「FOSSiBOT DT1」の価格を比較してみました。

「DOOGEE R10」

DOOGEE R10」は、Amazonで39,900円(税込・8100円 OFFクーポン付き)、楽天市場で55,910円(送料無料)、ヤフーショッピングで39,350円(送料無料)、AliExpressでUS $276.97 (日本円で約40,036円) 、DOOGEE公式サイトで39,761円、米国 Amazon.comで$299.99 ($20 OFFクーポン付き)で販売されています。

「Blackview Active 8 Pro」

Blackview Active 8 Pro」は、Amazonで45,900円 (税込・5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で43,800円(送料無料・4000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで47,800円(送料無料)、AliExpressでUS $279.99 (日本円で40,685円)で販売されています。

「OUKITEL RT6」

OUKITEL RT6」は、Amazonで49,900円 (税込・3000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で59,134円(送料無料)、AliExpressでUS $229.99 (日本円で約33,419円)、米国 Amazon.comで$379.99 (日本円で約55,215円)で販売されています。

「FOSSiBOT DT1」

FOSSiBOT DT1」は、Amazonで38,900円(税込・4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で35,995円(送料無料)、ヤフーショッピングで40,790円、AliExpressでUS $221.30 (日本円で約32,156円)、米国 Amazon.comで$289.99 (日本円で約42,138円)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

DOOGEE R10」と「Blackview Active 8 Pro」、「OUKITEL RT6」、「FOSSiBOT DT1」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「DOOGEE R10」

Antutu総合で約400,000

例: Antutu V10 総合で「385037」、CPUで「133200」、GPUで「87889」、MEMで「87889」、UXで「100250」。

<CPU> MediaTek Helio G99

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Helio G99」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約40万を記録しています。

同じプロセッサは「Blackview Active 8 Pro」、「DOOGEE T30 Pro」、「AGM PAD P1」、「Teclast T50 Pro」、「HEADWOLF HPad 3」、「Alldocube iPlay 50 Pro」、「Lenovo Tab P11 (2nd gen)」、「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」、「N-One NPad X」、「Redmi Pad」などにも搭載されています。

MediaTek MT8788搭載の「OUKITEL RT6」、「FOSSiBOT DT1」と比較すると、スコアが約19万高くなります。

Unisoc T606と比較すると、スコアが約17万高くなります。

MediaTek MT8788と比較すると、スコアが約20万高くなります。

MediaTek Helio P60と比較すると、スコアが約23万高くなります。

MediaTek Helio G25と比較すると、スコアが約32万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。かなり負荷が高いアプリでない限り遅延は起こりません。また、PS2の一部のゲームを含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Blackview Active 8 Pro」

Antutu総合で416,048

例:総合で「368828」、CPUで「112134」、GPUで「122231」、MEMで「68385」、UXで「59302」。

<CPU> MediaTek Helio G99

「OUKITEL RT6」

Antutu総合で約210,000前後

例:総合で「224821」、CPUで「68098」、GPUで「74455」、MEMで「41650」、UXで「36217」。

<CPU> MediaTek MT8788

「FOSSiBOT DT1」

Antutu総合で約210,000前後

例:総合で「224929」、CPUで「68243」、GPUで「74697」、MEMで「41889」、UXで「36317」。

<CPU> MediaTek MT8788

スペックを比較

DOOGEE R10」と「Blackview Active 8 Pro」、「OUKITEL RT6」、「FOSSiBOT DT1」のスペックを比較してみました。

「DOOGEE R10」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 × 1200 ドットのIPS
    ※2K/画面比率84%/231ppi/16.7million Colors/TUV認証/Corning Gorilla Glass 5
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT6789)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x 2.2 GHz ARM Cortex-A76, 6x 2.0 GHZ ARM Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +7GBで合計 最大15GBまで
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 10800mAh
  • 駆動時間 スタンバイで675時間、通話で28時間、ビデオ再生で7.8時間、音楽再生で14時間、ブラウジングで9.2時間
  • 充電 18W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 20MP
  • 前面カメラ 16MP ※samsungセンサー
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 ac/a/b/g/n/ax ,2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、GPS (GPS/A-GPS/Beidou/GLONASS/GALILEO)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッド BOXスピーカー (4つのスマートPAアンプフィルター内蔵)
  • オーディオ ハイレゾオーディオ認証
  • 防水防塵 IP68/IP69K防水防塵
  • 耐久性 MIL-STD-810H (耐衝撃、-20度の耐寒、55度の耐熱)
  • アウトドアツール 方位磁針、サウンドメーター、写真の吊り下げ、グラディエンタ、身長測定、拡大鏡、分度器、プラムボブ
  • Widevine L1 対応
  • ハンドストラップ あり・リスト スリング(付属)
  • OS Android 13
  • サイズ 258 × 169 × 13.5mm
  • 重量  826g
  • カラー ブラック (Knight Black)、シルバー (Moolight Silver)
  • 付属品 充電器、SIM Pin、フィルム1枚、マニュアル、保証カード、リスト スリング
  • 4G通信 対応
  • SIMカード nanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド
    4G FDD: 1/3/5/7/8/20/25/26/28A/28B/66 TDD: B34/38/39/40/41
    3G WCDMA: B1/2/4/5/8
    2G GSM: B2/3/5/8

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「Blackview Active 8 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度1200 x 2000 ドットのIPS
    ※2.4K/FHD+/5:3/画面比率78.9%/10点マルチタッチ/Gorilla Galass 5/テュフ認証ブルーライト低減/グローブモード
  • タッチサンプリングレート 120GHz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT8781)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x ARM Cortex-A76 2.2GHz + 6x ARM Cortex-A55 2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G57 MC2 + HyperEngine 2.0
  • RAM(メモリ) 8GB
  • 拡張メモリ +8GBで合計 最大16GBまで
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 22000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1440時間、通話で120時間、音楽再生で160時間、GPSで最大22時間、ビデオ再生で24時間、ゲームで22時間
  • 充電 33W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 48MP ※Samsung ISOCELL GM2
  • 前面カメラ 16MP ※Hynix HI-1634Q
  • 動画撮影 2Kビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GPS/GLONASS/Beido/Galileo)
  • NFC/Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッド スマートPA BOXスピーカー、Harman AudioEFX サウンド(Harman Kardon)
  • マイク 内蔵
  • スタイラスペン フリースタイラスペン対応
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • PCモード 対応
  • Officeアプリ WPS Office スイート (Word、Excel、PowerPoint、PDF)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H (耐衝撃、耐寒、耐熱)
  • アウトドアツール 対応
  • 冷却システム CPU 温度を最大 17℃ 下げる
  • セキュリティ Linux
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 13ベースのDokeOS_P 3.0
  • サイズ 256.3 x 165.8 x 16.8 mm
  • 重量 976g
  • カラー ブラック、オレンジ
  • 4G通信 対応

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「OUKITEL RT6」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1900 x 1200ドット
    ※FHD/14.9:9/225 ppi/400nit/アンチスクラッチガラス
  • プロセッサ MediaTek MT8788
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali0G72 MP3
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 20000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで2250時間、動画再生で15時間、ゲームで15時間
  • 充電 33W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 16MP ※AF対応
  • 前面カメラ 16MP ※広角、ビューティモード
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (GPS/Galileo/Glonass)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、コンパス、地磁気、ジャイロスコープ、アンビエントライト
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • キックスタンド 搭載
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H・21のミリタリーテストに準拠・耐衝撃(背面をゴムラバーで保護)
  • OS Android 13
  • サイズ 249.1 × 167.8 × 17.3mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック、オレンジ
  • 付属品 Type-Cケーブル、充電アダプター、保証書
  • 4G通信 対応

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「FOSSiBOT DT1」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200 ドット
    ※2K/FHD+/3:5/225 ppi/輝度400nit/画面比率94%/ブルーライト低減/ダークモード/リーディングモード
  • プロセッサ MediaTek MT8788
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mail G72 MP3 700MHz
  • RAM(メモリ) 8GB
  • 拡張メモリ +8GBで合計 最大16GBまで
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 11000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1000時間、通話で50時間(スクリーンオフ)
  • 充電 18W急速充電 (9V/2A)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 48MP ※PDAF対応
  • 前面カメラ 16MP FF
  • ビデオ撮影 2K動画撮影、1080P@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Glonass/Galileo)
  • 映像出力 Wi-Fiダイレクト、Wi-Fiディスプレイ
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、地磁気、コンパスセンサー、ジャイロスコープ、周囲光センサー
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー、ステレオサウンド、最大2.0W出力
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H 準拠
  • アウトドアツール コンパス、測距儀、サウンドメーター、写真吊り下げ、拡大鏡。分度器、下げ振り、警告、身長測定
  • 生体認証 顔認証、Face ID
  • OS Android 13
  • サイズ 252.8 x 162.65 x 14.6 mm
  • 重量 792g
  • カラー グレー、オレンジ、グリーン
  • 付属品 1x SIMカードピン、1x Type-C ケーブル、1x クイックガイド、1x ユーザーマニュアル、1x バッテリー警告、1x 保証書
  • 4G通信 対応

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「DOOGEE R10」のメリット・デメリット

DOOGEE R10」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.4の2K液晶・明るくワイドでブルーライト低減、ゴリラガラス 5に対応

DOOGEE R10」は10.4インチで解像度2000 × 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載。画面比率84%、ピクセル密度231ppiの明るくワイドな2K液晶で、1670万色の色表示やTUV認証のブルーライト低減機能、堅牢なGorilla Glass 5による保護にも対応しています。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は10.36インチで解像度1200 x 2000 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「OUKITEL RT6」は10.1インチで解像度1900 x 1200ドットのディスプレイを搭載しています。「FOSSiBOT DT1」は10.4インチで解像度2000 x 1200 ドットのディスプレイを搭載しています。

・8GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大15GBまで拡張できる

DOOGEE R10」は8GBメモリを搭載し、最大15GBまで拡張できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は8GBメモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。「OUKITEL RT6」は8GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。「FOSSiBOT DT1」は8GBメモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。

・128GBストレージ搭載で最大2TBまで拡張できる

DOOGEE R10」は128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は256GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「OUKITEL RT6」は256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「FOSSiBOT DT1」は256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

・ 10800mAhバッテリー搭載で18W急速充電、リバースチャージに対応

DOOGEE R10」は10800mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで675時間、ビデオ再生で7.8時間駆動できます。また、Type-Cポートを介して18W急速充電や他のUSB機器に給電できるリバースチャージ機能も利用できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は22000mAhバッテリー搭載で、33W急速充電とリバースチャージ機能に対応しています。「OUKITEL RT6」は20000mAhバッテリー搭載で、33W急速充電、リバースチャージに対応しています。「FOSSiBOT DT1」は11000mAhバッテリー搭載で、18W急速充電 、リバースチャージに対応しています。

・背面20MPカメラと前面16MPカメラが使える

DOOGEE R10」は背面に20MPのメインカメラを搭載し、水中撮影が利用できます。前面にはsamsungセンサー採用の16MPフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」は背面48MPカメラ(AF対応)と前面16MPカメラを搭載しています。「OUKITEL RT6」は背面16MPカメラ (AF対応)と前面16MPカメラを搭載しています。「FOSSiBOT DT1」は背面48MPカメラ(AF対応)と前面16MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 6、Bluetooth、GPSに対応

DOOGEE R10」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」とBluetoothによるワイヤレス接続に対応しています。また、5つの衛星測位に対応したGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」と「FOSSiBOT DT1」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「OUKITEL RT6」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2、GPSに対応しています。

・SIMフリーの4G LET通信に対応

DOOGEE R10」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」と「OUKITEL RT6」、「FOSSiBOT DT1」はSIMフリーの4G通信に対応し、単体で通信できます。

・クアッド BOXスピーカー搭載でハイレゾオーディオ認証に対応

DOOGEE R10」は本体に4つのスマートPAアンプフィルターを内蔵したクアッド BOXスピーカーを搭載しています。また、ハイレゾオーディオ認証に対応し、高音質なサウンドを再生できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」はHarman KardonのクアッドBOXスピーカーを搭載しています。「OUKITEL RT6」はデュアルスピーカー搭載で、高音質なサウンドを再生できます。「FOSSiBOT DT1」はクアッドBOXスピーカーを搭載し、最大2.0Wの迫力あるステレオサウンドが楽しめます。

・IP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810H規格に対応

DOOGEE R10」はIP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810H (耐衝撃、-20度の耐寒、55度の耐熱)に対応しています。また、分度器や高度計などのアウトドアツールも利用できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」と「OUKITEL RT6」、「FOSSiBOT DT1」もIP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810H規格に対応しています。

・アウトドアツールが使える

DOOGEE R10」はアウトドアツールに対応し、方位磁針やサウンドメーター、拡大鏡、分度器などが使えるようになっています。

一方、「Blackview Active 8 Pro」と「OUKITEL RT6」、「FOSSiBOT DT1」もアウトドアツールに対応しています。

・Widevine L1に対応

DOOGEE R10」はDRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応し、Hulu、Prime Vedeo、Disney+などの対応する動画配信サービスで、1080Pの高画質な映像を視聴できます。

一方、「Blackview Active 8 Pro」はWidevine L3に対応しています。「OUKITEL RT6」と「FOSSiBOT DT1」はWidevine L1に対応していません。

・Android 13搭載で新機能も使える

DOOGEE R10」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Blackview Active 8 Pro」はAndroid 13ベースのDokeOS_P 3.0搭載で新機能も使えるようになっています。「OUKITEL RT6」と「FOSSiBOT DT1」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・グローブモードに対応していない

DOOGEE R10」は手袋をしたままでもタッチ操作できるグローブモードに対応していません。

一方、「Blackview Active 8 Pro」はグローブモードに対応しています。「OUKITEL RT6」と「FOSSiBOT DT1」はグローブモードに対応していません。

・キックスタンドがない

DOOGEE R10」は自立可能なキックスタンドを搭載していません。

一方、「OUKITEL RT6」はキックスタンドを搭載しています。「Blackview Active 8 Pro」と「FOSSiBOT DT1」はキックスタンドを搭載していません。

「DOOGEE R10」の評価

DOOGEE R10」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

DOOGEEから発売された初のタフネスタブレットになります。パワフルなプロセッサと10800mAhバッテリーを搭載し、強力な防水防塵やMIL規格にも対応しています。

プロセッサは「Blackview Active 8 Pro」や「DOOGEE T30 Pro」と同じMediaTek Helio G99で、Antutuベンチマーク総合で約40万ほど。メモリは8GBで、仮想メモリ機能で最大15GBまで拡張できるため、ゲーム用として十分に活用できるほどパワフルに動作します。

また、背面に20MPのメインカメラ、前面に16MPのフロントカメラを備えるなど、カメラ性能も高め。高音質なクアッド BOXスピーカーを搭載するほか、超高速なWi-Fi 65衛星測位に対応したGPSナビゲーションにも対応しています。

そのほか、IP68/IP69K防水防塵MIL-STD-810H (耐衝撃、-20度の耐寒、55度の耐熱)に対応し、アウトドアでの使用も可能。アウトドアツールも備えるなど、屋外の使用に適しています。

全体的にスペックが高めで、機能も豊富。他のタフネスタブレットと違い、背面がメタル(金属)製で美しい外観になっているのも特徴的です。パワフルなプロセッサを搭載し、屋内はもちろん、屋外でも快適に使えるタフネス性能も十分に備えているといえます。

DOOGEE R10」の発売時の価格はUS $212.33 (日本円で約30,853円) 。

Helio G99を搭載しているわりには比較的安い価格で、お買い得度があります。パワフルに動作するAndroid 13のタフネスタブレットを探している人におすすめです。

「DOOGEE R10」の販売・購入先

DOOGEE R10」は、

Amazonで39,900円(税込・8100円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で55,910円(送料無料)、

ヤフーショッピングで39,350円(送料無料)、

AliExpressでUS $276.97 (日本円で約40,036円) 、

DOOGEE公式サイトで39,761円、

米国 Amazon.comで$299.99 ($20 OFFクーポン付き)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「DOOGEE R20」(10.4・Helio G99・21600mAh)

★「UMIDIGI Active T1」(2K液晶・T616・10000mAh)

★「FOSSiBOT DT2」(2K液晶・Helio G99・22000mAh)

★「Orbic TAB10R 4G」(10.1型・Snapdragon 680・防水防塵)

★「DOOGEE T30 Ultra」(11インチ・Helio G99・最大32GB)

★「Blackview Active 6」(HD液晶・ T606・13000mAh)

★「HOTWAV R6 Ultra」(2K液晶・15600mAh・タフネス)

★「Ulefone Armor Pad Lite」(8型・MT8766・タフネス)

Blackview Active 8 Pro

OUKITEL RT6

FOSSiBOT DT1

AGM PAD P1」(Helio G99・Android 13・防水防塵)

OUKITEL RT5」(タフネス・MT8788・11000 mAh)

OSCAL Spider 8」(T616・Android 13・13000mAh)

OUKITEL RT7 TITAN 5G」(Dimensity 720 5G・Android 13)

HEADWOLF HPad 3」(Helio G99・最大16GBメモリ)

Alldocube iPlay 50 Pro」(Helio G99・Android 12)

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