「OUKITEL RT3」(タフネス)と最新の8型タブレットを徹底 比較!


2022年12 月 21 日に発売される「OUKITEL RT3」(タフネス)と最新の8型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年7月、「OUKITEL RT6」(10.1型)が発売されました。

※2023年6月、「OUKITEL RT5」(10.1型)が発売されました。

※2022年10月から「OUKITEL RT2」(10.1型)も発売中です。

※2021年11月から「OUKITEL RT1」(10.1型)も発売中です。

「OUKITEL RT3」の特徴

OUKITEL RT3」の特徴をまとめてみました。

8型HD液晶・64GBストレージ・5150mAhバッテリ

OUKITEL RT3」は8インチで解像度1280 x 800ドットのHDディスプレイを搭載。ピクセル密度225 ppi、輝度350nitsの明るい画面で、擦り傷が付きにくいアンチスクラッチ強化ガラスも採用しています。また、64GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、5150mAhバッテリーを搭載し、約2日間駆動することが可能。Type-Cを介した充電も利用できます。

Helio P22・4GBメモリ・16MP+マクロカメラ

OUKITEL RT3」はMediaTek Helio P22 MT8768 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、AnTuTuベンチマーク総合で約9万を記録しています。また、4GB LPDDR4Xデュアルチャンネルメモリを搭載しスムーズに動作。OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)などの新機能も利用できます。

そのほか、背面に16MP+マクロカメラを搭載し、背景ぼかしやマクロ撮影、マニュアル撮影が可能なプロモード、モノクロ撮影などの機能が利用可能。前面には8MPのフロントカメラを搭載し、ビューティモード(ポートレートモード)で自撮り撮影できます。

リバースチャージ・防水防塵&MIL規格・デュアルスピーカー

OUKITEL RT3」はリバースチャージ機能に対応。他のUSB機器やスマートフォンなどに給電することができます。また、IP68/IP69Kの強力な防水防塵に対応。MIL-STD-810H対応で、耐衝撃や耐寒、耐熱性能なども備えています。

そのほか、本体に高音質なデュアルスピーカーを搭載。コンパスや心拍計、虫眼鏡などのアウトドアツールも利用できます。

公式ページ:Oukitel RT3

価格を比較

OUKITEL RT3」と「Blackview Tab 6」、「HUAWEI MatePad T 8 2022」、「Fire HD 8 /Plus 2022」の価格を比較してみました。

「OUKITEL RT3」

OUKITEL RT3」は、Amazonで24,900円 (税込・4000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で30,422円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで21,275円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $149.99 (日本円で約22,141円)、米国 Amazon.comで$169.99 (日本円で約25,093円)で販売されています。

「Blackview Tab 6」

Blackview Tab 6」は、Amazonで16,999円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で19,038円 (税込)、ヤフーショッピングで15,576 円、AliExpressでUS $109.50、Banggoodで15,027円、米国 Amazon.comで$116.99で販売されています。

「HUAWEI MatePad T 8 2022」

HUAWEI MatePad T 8 2022」は、Amazonで20,727円~、楽天市場で22,800円 (税込・送料無料・1500円OFFクーポンあり)、ヤフーショッピングで22,800円(税込・送料無料・32GBモデル)、ビックカメラで22,800円~ (税込・送料無料・2,280ポイント)で販売されています。

「Fire HD 8 /Plus 2022」

Fire HD 8 /Plus 2022」は、Amazonで11,980円(32GB・Plus版は13,980円)、楽天市場で11,980円 (税込・送料無料・700円OFFクーポンあり)、ヤフーショッピングで11,980円 (税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$69.99 (Plus版は$79.99)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OUKITEL RT3」と「Blackview Tab 6」、「HUAWEI MatePad T 8 2022」、「Fire HD 8 /Plus 2022」のAntutuベンチマークを比較してみました。

「OUKITEL RT3」

AnTuTu総合で約90,000

<CPU> MediaTek Helio P22 MT8768
※「UMIDIGI A11 Tablet」、「HUAWEI MatePad T8」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P22 MT8768 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約9万を記録しています。同じプロセッサは「UMIDIGI A11 Tablet」、「HEADWOLF WPad 1」にも搭載されています。

UNISOC T310搭載の「Blackview Tab 6」と比較すると、スコアが約6万低くなります。

Kirin 710A搭載の「HUAWEI MatePad T 8 2022」と比較すると、スコアが約8万低くなります。

2.0GHz 6コア搭載の「Fire HD 8 /Plus 2022」と比較すると、スコアが約3万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは動作しますが、負荷が高いアプリでは遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Blackview Tab 6」

Antutu総合で約150,000

<CPU> UNISOC T310

「HUAWEI MatePad T 8 2022」

Antutuベンチマーク総合で約170,000前後

<CPU> HiSilicon Kirin 710A
※「HUAWEI MatePad」(2022)と同じプロセッサ

「Fire HD 8 /Plus 2022」

Antutu総合で約120,000 (推定)

<CPU> 2.0GHz 6コア

スペックを比較

OUKITEL RT3」と「Blackview Tab 6」、「HUAWEI MatePad T 8 2022」、「Fire HD 8 /Plus 2022」のスペックを比較してみました。

「OUKITEL RT3」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280 x 800ドット
    ※HD/14.9:9/225 ppi/輝度350 nits/アンチスクラッチガラス
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT8768 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU IMG Ge8320 650MHz
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5150 mAh
  • 充電 Type-C、リバースチャージ
  • 背面カメラ 16MP + マクロカメラ
    ※1/2 spmu IMX519, f/1.79, 81.5度
  • 前面カメラ 8MP
    ※1/4 Sony IMX314センサー、f2.0、75度
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (Galileo/Glonass)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、コンパス、地磁気、ジャイロスコープ、アンビエントライト
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H・耐衝撃(背面をゴムラバーで保護)、耐寒、耐熱
  • アウトドアツール 対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 209 x 136.6 x 14mm
  • 重量 538.1g
  • カラー グレー、グリーン、オレンジ

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「Blackview Tab 6」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280 x 800 pxの液晶
    ※HD/読書モード
  • プロセッサ UNISOC T310 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • GPU IMG PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3
  • ストレージ 32GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 5580mAh
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/GALILEO/BEIDOU)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク あり
  • FMラジオ 対応
  • OS Android 11 +Doke OS_P2.0
  • サイズ 207.6 x 124 x 9.45mm
  • 重量 365g
  • カラー ゴールド(Peach Gold)、ブルー(Macaron Blue)、グレイ(Truffle Gray)

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「HUAWEI MatePad T 8 2022」のスペック

  • ディスプレイ 約8.0インチ、解像度1280×800ドットの液晶
    ※画面占有率80%/約4.9mmスリムベゼル/1670万色/NTSCカバー率60%/189ppi/ダークモード/Eye Comfort Mode(ブルーライトカット)
  • プロセッサ Kirin 710A オクタコア
  • CPU 4 × Cortex-A73@2.0 GHz + 4 × Cortex-A53@1.7 GHz
  • GPU Mali G51
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 16GB / 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 約5100 mAh
  • 駆動時間 最大12時間 (動画データを1080P再生/ローカル保存)
  • 背面カメラ  約500万画素 ※AF対応
  • 前面カメラ 200万画素 ※FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4 GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(GLONASS、BeiDou)
    ※LETモデルはA-GPSにも対応
  • インターフェース microUSB 2.0 (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmジャック
  • センサー 加速度センサー
  • マイク 内蔵マイク x 1
  • スピーカー 内蔵モノラルスピーカー x 1
  • 生体認証 顔認証
  • 機能 HUAWEI eBookモード、キッズモード、ペアレンタルコントロール、ダークモード、Eye Comfort Mode(ブルーライトカット)
  • Google Play 非対応/他端末から移したアプリ、他アプリストアのアプリは使用可。Google系アプリは使用不可。
  • OS EMUI 10.1.0 (Android 10.0ベース・Appl Gallery対応)
  • サイズ 121.1×199.7×8.55mm
  • 重量 約310g
  • カラー ディープシーブルー

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「Fire HD 8 /Plus 2022」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※ 189ppi/HDビデオ再生/面内切替型技術/高度な偏光フィルター/強化アルミノシリケートガラス採用
  • プロセッサ 2.0GHz 6コア ※前モデルより最大30%高速化
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4
    ※Plus版は3GB LPDDR4
  • ストレージ 32GB / 64GB
    ※使用可能領域 24.8/55.6GB)
  • 外部ストレージ micro SDカード(別売)で最大1TBまで
  • バッテリー 駆動時間 最大13時間 (読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時)
    ※低電力モードあり
  • 充電  Type-C充電、時間:約5時間(USB-C 2.0ケーブル、5W充電アダプタを使用した場合)
    ※Plus版は最大10Wワイヤレス充電(Qi規格)に対応
  • 背面カメラ 2MP ※720pのHDビデオ録画
    ※Plus版は背面5MPカメラを搭載
  • 前面カメラ 2MP
  • 動画撮影 720pのHDビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2 (A2DPステレオヘッドホンに対応)
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmステレオジャック
    ※Type-A to Type-Cケーブルが付属
  • センサー アクセロメータ、環境光センサー
  • スピーカー Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー
  • マイク 搭載
  • 音声アシスタント Amazon Alexa
  • 筐体の材質 再生プラスチック
  • Google Playストア 非対応 (アプリはAmazonアプリストア、APK Pureなどでダウンロード可)
  • OS Fire OS
  • サイズ 201.9 x 137.3 x 9.6 mm
  • 重量 337g
    ※Plus版は342g
  • カラー ブラック、ブルー、ローズ
  • 世代 第12世代

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「OUKITEL RT3」のメリット・デメリット

OUKITEL RT3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのHD液晶・明るくて頑丈

OUKITEL RT3」は8インチで解像度1280 x 800ドットのHD液晶を搭載。ピクセル密度225 ppi、輝度350nitsの明るい画面で、擦り傷が付きにくいアンチスクラッチ強化ガラスも採用しています。

一方、「Blackview Tab 6」は8インチで解像度1280 x 800 pxの液晶を搭載しています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」は8.0インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は8インチで解像度1280×800ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

OUKITEL RT3」は4GB LPDDR4Xデュアルチャンネルメモリを搭載しスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで増設できます。

一方、「Blackview Tab 6」は3GB LPDDR3メモリと32GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」は2GBメモリと16GBストレージを搭載しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」はスタンダード版で2GB/3GB LPDDR4メモリと32GB/64GBストレージを搭載しています。

・5150mAhバッテリー搭載でType-C充電&リバースチャージに対応

OUKITEL RT3」は5150 mAhバッテリー搭載で約2日間駆動できます。また、Type-C充電や他のUSB機器に充電できるリバースチャージ機能も利用できます。

一方、「Blackview Tab 6」は5580mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」は5100mAhバッテリー搭載でmicroUSB充電に対応しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は最大13時間駆動できるバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面16MP+マクロ&前面8MPカメラを搭載

OUKITEL RT3」は背面に16MP+マクロカメラを搭載し、背景ぼかしやマクロ撮影、マニュアル撮影が可能なプロモード、モノクロ撮影などの機能が利用できます。また、前面には8MPカメラを搭載し、ビューティモード(ポートレートモード)で自撮り撮影できます。

一方、「Blackview Tab 6」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」は背面5MP(AF対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は背面2MP/5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 4.2&GPSに対応

OUKITEL RT3」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2やGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Blackview Tab 6」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応しています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.2に対応しています。

・スリムなデザイン

OUKITEL RT3」はサイズ209 x 136.6 x 14mmのスリムなデザインで、重さ538.1gになっています。

一方、「Blackview Tab 6」は厚さ9.45mmで重さ365gの薄型軽量デザインになっています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」は厚さ8.55mmで重さ約310gの薄型軽量デザインになっています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は厚さ9.6mmで重さ337gになっています。

・IP68/IP69K防水防塵とMIL規格に対応

OUKITEL RT3」はIP68/IP69K防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没(30分)や高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、MIL-STD-810H対応で、耐衝撃や耐寒、耐熱性能なども備えています。

一方、「Blackview Tab 6」、「HUAWEI MatePad T 8 2022」、「Fire HD 8 /Plus 2022」はK防水防塵とMIL規格に対応していません。

・アウトドアツールが使える

OUKITEL RT3」はコンパスや心拍計、虫眼鏡などのアウトドアツールが利用できるようになっています。

一方、「Blackview Tab 6」、「HUAWEI MatePad T 8 2022」、「Fire HD 8 /Plus 2022」はアウトドアツールを搭載していません。

・Android 12の新機能が使える

OUKITEL RT3」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「Blackview Tab 6」はAndroid 11ベースのDoke OS_P2.0を搭載しています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」はEMUI 10.1

デメリット

・4G LET通信に対応していない

OUKITEL RT3」は4G LET通信に対応していません。

一方、「Blackview Tab 6」は4G LET通信に対応しています。「HUAWEI MatePad T 8 2022」は4G LETモデルを用意しています。「Fire HD 8 /Plus 2022」は4G LET通信が利用できません。

・Dolby Atmosサウンドに対応していない

OUKITEL RT3」は立体的なサウンドが楽しめるDolby Atmosサウンドに対応していません。

一方、「Fire HD 8 /Plus 2022」はDolby Atmosに対応しています。「Blackview Tab 6」と「HUAWEI MatePad T 8 2022」はDolby Atmosに対応していません。

「OUKITEL RT3」の評価

OUKITEL RT3」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

OUKITEL RT」シリーズのタフネスタブレットで、初の8インチサイズになります。

Android 12 OS搭載で、しかもIP68/IP69K防水防塵とMIL規格対応で、しっかりとしたタフネス性能も持っています。

便利な点はやはりリバースチャージが使えるところ。外出先でスマートフォンのバッテリーが切れたときでも、「OUKITEL RT3」側から給電することができます。

また、背面に16MP+マクロカメラを搭載しているのも便利。タブレット側から背景ぼかしやマクロ撮影ができるので、スマホのストレージを使わずに済みます。

なお、OUKITELからはすでに10.1インチの「OUKITEL RT1」、「OUKITEL RT2」が販売されていますが、携帯性はやはり8インチの「OUKITEL RT3」の方が圧倒的に上です。

アウトドアで遠出する際にスマホの予備として携帯しやすいというメリットがあります。

ただし、4G LET通信には対応していません。4G通信に対応していたら、スマホが故障した際に代わりに使えて便利だったのですが・・・・。次回の新モデルに期待しましょう。

OUKITEL RT3」の発売時の価格はUS $499.98 (12/21~12/25にUS $139.99でセール販売されます。12/21からクーポン配布開始)。

セールをうまく使って安く手に入れたいですね。タフネス性能を備えた8インチのタブレットを探している人におすすめです。

「OUKITEL RT3」の販売・購入先

OUKITEL RT3」は、

Amazonで24,900円 (税込・4000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で30,422円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで21,275円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $149.99 (日本円で約22,141円)、

米国 Amazon.comで$169.99 (日本円で約25,093円)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「FOSSiBOT DT2」(2K液晶・Helio G99・22000mAh)

★「Ulefone Armor Pad Lite」(8型・MT8766・タフネス)

★「HEADWOLF Fpad 3」(8.4インチ・Unisoc T616)

★「OUKITEL RT6」(キックスタンド・MT8788・防水防塵)

★「OUKITEL RT5」(MT8788・タフネス・Android 13)

★「Ulefone Armor Pad」(8型・Android 12・タフネス)

★「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」(8型・Android 12 Go・Helio A22)

★「Blackview Tab 5」(8型・Doke OS Go 3.0・RK3326S)

★「Headwolf FPad2」(8型・Android 12・UNISOC T310 )

Blackview Tab 6

HUAWEI MatePad T 8 2022

Fire HD 8 /Plus 2022

Lenovo Tab M8 (3rd Gen)

Teclast P80T

Headwolf FPad1

Alldocube Smile 1

NEC LAVIE T8」(Android 11)

aiwa JA2-TBA0801」(国内メーカー)

Galaxy Tab A7 Lite

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