
2024年1月8日に発売された「UMIDIGI Active T1」と最新の防水防塵 耐衝撃 タブレットを徹底 比較!特徴や価格、Antutuベンチマーク、スペックの違い、評価を紹介します。
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「UMIDIGI Active T1」の特徴
「UMIDIGI Active T1」の特徴をまとめてみました。
11インチの2K液晶・10000mAhバッテリ・防水防塵
「UMIDIGI Active T1」は11インチで解像度 2000 x 1200 ドットのディスプレイを搭載。アスペクト比 5:3、輝度 350nits の明るく高精細な2K液晶で、グローブモードやブルーライト軽減に対応するほか、衝撃に強い厚さ1mmの7H3高強度強化ガラスや改善されたひっかき傷防止にも対応しています。
また、10000mAh バッテリー搭載で通常使用で8.5時間、ビデオ通話で6.5時間、GPSナビゲーションで7時間の駆動が可能。Type-Cポートを介して20W急速充電も利用できます。そのほか、IP68/IP69Kの防水防塵とMIL-STD-810G規格をクリアした耐衝撃、耐寒、耐熱性能に対応。本体の厚さは11.8 mm、重さ756gで携帯性にも優れています。
Unisoc T616・最大16GB+128GB・Android 13
「UMIDIGI Active T1」はUnisoc T616 オクタコアを搭載。12nmプロセスで製造された8コア、最大2.0GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約30万を記録しています。また、8GB LPDDR4X メモリを搭載し、最大16GBまで拡張することが可能。ストレージは128GBで、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。
そのほか、OSにAndroid 13を採用。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能が利用できるようになっています。
16MP2眼カメラ・120°の超広角・顔認証
「UMIDIGI Active T1」は背面に16MP+8MPのデュアルカメラを搭載。1600万画素の高精細な写真撮影、120°の超広角撮影などが利用できます。また、前面に16MPのフロントカメラを搭載。高精細なポートレート撮影やビデオ通話、1080Pの動画撮影を利用できます。そのほか、顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインすることが可能。手書き用の筆圧スタイラスペンや磁気キーボード(別売)も用意しています。
クアッド ステレオスピーカー・ホットキー・4G通信
「UMIDIGI Active T1」はクアッド ステレオスピーカーを搭載し、大音量で迫力あるサウンドを再生することが可能。ヘッドセット不要のFMラジオに対応し、ネット通信が利用できない災害時でも情報を得ることができます。また、ホットキー(ショートカットキー) を搭載。フラッシュライト、SOS、スクリーンショット、録音、他のアプリの起動などに利用できます。そのほか、SIMフリーの4G LET通信に対応。高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドやBluetooth 5.0によるワイヤレス接続、4衛星測位に対応したGPSナビゲーションも利用できます。
公式ページ: UMIDIGI Active T1 Price/Specs/Review-UMIDIGI
Antutuベンチマークを比較
「UMIDIGI Active T1」と「Blackview Active 8 Pro」、「DOOGEE R10」、「FOSSiBOT DT2」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。
「UMIDIGI Active T1」
「UMIDIGI Active T1」は、12nmプロセスで製造された8コア、最大2.0GHz 駆動の Unisoc T616 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu ベンチマーク総合で約 30万 を記録しています。
Antutu総合で約30,000
<CPU>Unisoc T616
同じプロセッサは「UMIDIGI A15 Tab」、「OSCAL Pad 18」、「HEADWOLF Hpad2 Pro」、「BMAX I11 PLUS」、「DOOGEE T20S」、「UMIDIGI A13 Tab」、「CHUWI HiPad XPro」、「HeadWolf Wpad 2」、「Blackview Tab 16」、「DOOGEE T20」、「Teclast T50 2023」、「realme Pad Mini」などにも搭載されています。
MediaTek Helio G99搭載の「Blackview Active 8 Pro」、「DOOGEE R10」、「FOSSiBOT DT2」と比較すると、スコアが約10万低くなります。
Mediatek MT8188J搭載の「Fire Max 11」と比較すると、スコアがほぼ同じくらいになります。
Snapdragon 720G搭載の日本版「Galaxy Tab S6 Lite」と比較すると、スコアがほぼ同じくらいになります。
Unisoc T606搭載の「Blackview Tab 80」と比較すると、スコアが約7万高くなります。
性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。
Androidの3Dゲームは一部の負荷の高いアプリを除いて、原神などの人気ゲームを快適にプレイできます。
また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。
「Blackview Active 8 Pro」
Antutu総合で416,048
例:総合で「368828」、CPUで「112134」、GPUで「122231」、MEMで「68385」、UXで「59302」。
<CPU> MediaTek Helio G99
「DOOGEE R10」
Antutu総合で約400,000
例: Antutu V10 総合で「385037」、CPUで「133200」、GPUで「87889」、MEMで「87889」、UXで「100250」。
<CPU> MediaTek Helio G99
「FOSSiBOT DT2」
Antutu総合で約400,000
<CPU> MediaTek Helio G99
「UMIDIGI Active T1」のスペック
- ディスプレイ 11インチ、解像度2000 x 1200 ドットの液晶
※2K/5:3/輝度350nits/グローブモード/ブルーライト軽減 - プロセッサ Unisoc T616
※12nm/64bit/8コア/2.0GHz - GPU ARM Mali-G57
- RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
- 拡張メモリ +8GBで最大16GBまで
- ストレージ 128GB
- 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
- バッテリー 10000mAh
- 駆動時間 通常使用で8.5時間、ビデオ通話で6.5時間、GPSナビゲーションで7時間
- 充電 20W急速充電
- 背面カメラ 16MP+8MP
16MP=F/2.2
8MP=超広角120°、F/2.2 - 前面カメラ 16MP ※F/2.2
- 動画撮影 (背面/前面)1080P, 720P, 480P; 30fps
- ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/AGPS/GLONASS/Galileo)
- インターフェース USB Type-C (OTG)、Pogo Pin、3.5mmヘッドフォンジャック
- センサー Gセンサー、ジャイロスコープ、Eコンパス、環境光センサー、近接センサー、ホールセンサー
- スピーカー クアッド ステレオスピーカー
- スタイラスペン 筆圧スタイラスペン
- キーボード 磁気キーボード(別売)
- 防水防塵 IP68/IP69K
- 耐久性 MIL-STD-810G (耐衝撃、耐寒、耐熱)
- ホットキー(ショートカットキー) フラッシュライト、SOS、スクリーンショット、録音、他のアプリの起動
- FMラジオ ヘッドセットなしで使用可
- Officeアプリ WPS Officeをプリインストール
- 保護ケース あり(ペンを収納できる)
- 生体認証 顔認証
- OS Android 13
- サイズ 263.6 x 168.2 x 11.8 mm
- 重量 756g
- カラー ブラック
- 付属品 1x 保護フィルム (適用済み) 1x 保護ケース 1x 電源アダプター 1x USB Type-C – Type-C ケーブル 1x パッシブスタイラス 1x クイックスタートガイド
- 4G通信 対応
- SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
- 対応バンド 4G: LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/20/28A/28B/66 4G: LTE TDD: 38/40B/41
液晶ディスプレイを比較
「UMIDIGI Active T1」は11インチで解像度2000 x 1200 ドットのディスプレイを搭載。アスペクト比5:3、輝度350nitsの明るく高精細な2K液晶で、グローブモードやブルーライト軽減に対応するほか、衝撃に強い厚さ1mmの7H3高強度強化ガラスや改善されたひっかき傷防止にも対応しています。
一方、
「Blackview Active 8 Pro」は10.36インチで解像度1200 x 2000 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。
「DOOGEE R10」は10.4インチで解像度2000 × 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。
「FOSSiBOT DT2」は10.4インチで解像度2000 x 1200 ドットのディスプレイを搭載しています。
メモリ・ストレージ容量を比較
「UMIDIGI Active T1」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、最大16GBまで拡張できます。また、ストレージは128GBで、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。
一方、
「Blackview Active 8 Pro」は8GBメモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。また、256GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。
「DOOGEE R10」は8GBメモリを搭載し、最大15GBまで拡張できます。また、128GBストレージ搭載で、最大2TBまで拡張できます。
「FOSSiBOT DT2」は12GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大20GBまで拡張できます。また、256GBストレージ搭載で最大2TBまで拡張できます。
バッテリー・充電性能を比較
「UMIDIGI Active T1」は10000mAhバッテリー搭載で通常使用で8.5時間、ビデオ通話で6.5時間、GPSナビゲーションで7時間の駆動が可能。USB Type-Cポートを介して20W急速充電も利用できます。
一方、
「Blackview Active 8 Pro」は22000mAhバッテリー搭載で33W急速充電、リバースチャージに対応しています。
「DOOGEE R10」は10800mAhバッテリー搭載で18W急速充電、リバースチャージに対応しています。
「FOSSiBOT DT2」は22000 mAhバッテリー搭載で66W急速充電、リバースチャージに対応しています。
カメラ性能を比較
「UMIDIGI Active T1」は背面に16MP+8MPのデュアルカメラを搭載。1600万画素の高精細な写真撮影、120°の超広角撮影などが利用できます。また、前面に16MPのフロントカメラを搭載。高精細なポートレート撮影やビデオ通話、1080Pの動画撮影を利用できます。
一方、
「Blackview Active 8 Pro」は背面48MPカメラと前面16MPカメラを搭載しています。
「DOOGEE R10」は背面20MPカメラと前面16MPカメラを搭載しています。
「FOSSiBOT DT2」は背面64MPのメインカメラと前面32MPのフロントカメラを搭載しています。
通信性能を比較
「UMIDIGI Active T1」はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。また、高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドやBluetooth 5.0によるワイヤレス接続、4衛星測位に対応したGPSナビゲーションも利用できます。
一方、
「Blackview Active 8 Pro」はSIMフリーの4G LET通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。
「DOOGEE R10」はSIMフリーの4G LET通信、Wi-Fi 6、Bluetooth、GPSに対応しています。
「FOSSiBOT DT2」はSIMフリーの4G LET通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。
オーディオ性能を比較
「UMIDIGI Active T1」はクアッド ステレオスピーカーを搭載し、大音量で迫力あるサウンドを再生できます。また、ヘッドセット不要のFMラジオに対応し、ネット通信が利用できない災害時でも情報を得ることができます。
一方、
「Blackview Active 8 Pro」はHarman Kardonのクアッド スマートPA BOXスピーカーを搭載しています。
「DOOGEE R10」はクアッド BOXスピーカー搭載でハイレゾオーディオ認証に対応しています。
「FOSSiBOT DT2」は本体にクアッドBOXスピーカーを搭載し、最大2.0Wの迫力あるステレオサウンドを再生できます。
サイズ・重さ・カラーを比較
「UMIDIGI Active T1」は厚さ11.8 mm、重さ756gのタフボディで、ブラックカラーを用意しています。
一方、
「Blackview Active 8 Pro」は厚さ16.8 mm、重さ976gのタフボディで、ブラック、オレンジの2色カラーを用意しています。
「DOOGEE R10」は厚さ13.5mm、重さ826gのタフボディで、ブラック (Knight Black)、シルバー (Moolight Silver)の2色カラーを用意しています。
「FOSSiBOT DT2」は厚さ20.5 mm、重さ1065gの頑丈なボディで、ブルー、グレーの2色カラーを用意しています。
耐久性・堅牢性を比較
「UMIDIGI Active T1」はIP68/IP69Kの防水防塵に対応しています。また、MIL-STD-810G対応で耐衝撃、耐寒、耐熱性能も備えています。
一方、
「Blackview Active 8 Pro」はIP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Hに対応しています。
「DOOGEE R10」はIP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Hに対応しています。
「FOSSiBOT DT2」はIP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Hに対応しています。
「UMIDIGI Active T1」の評価
UMIDIGI 初のタフネス タブレットになります。堅牢なボディにパワフルなプロセッサを搭載し、スタイラスペンや磁気キーボード(別売)も用意しています。
プロセッサはUnisoc T616でAntutu総合で約30万ほど。MediaTek Helio G99搭載の「Blackview Active 8 Pro」、「DOOGEE R10」、「FOSSiBOT DT2」と比較すると、スコアが約10万低くなりますが、屋外で使用するタフネス タブレットとしては十分な性能です。
また、背面に16MP+8MPのデュアルカメラを搭載しており、8MP側では120°の超広角撮影が利用できます。前面にも16MPのフロントカメラを搭載しており、カメラ性能は比較的高いといえます。そのほか、ホットキー(ショートカットキー) を搭載し、フラッシュライト、SOS、アプリの起動などに利用可能。高音質なクアッド ステレオスピーカーも搭載されているので、屋外でも音楽を存分に楽しめそうです。
また、厚さ11.8 mm、重さ756gとタフネス仕様にしては比較的 薄く軽いボディになっているのも大きなメリットです。屋外での持ち歩きしやすさおいて「UMIDIGI Active T1」は非常に優れているといえます。
ただし、通信面ではWi-Fi 6に対応していないというデメリットがあります。ストレージ容量128GB、バッテリー容量10000mAhで、256GBストレージ、22000 mAhバッテリ搭載の「Blackview Active 8 Pro」、「FOSSiBOT DT2」と比べると約半分の容量になります。耐久性においてはMIL-STD-810G対応で、他のタフネス タブレットが対応するMIL-STD-810Hよりもワンランク劣っています。
「UMIDIGI Active T1」の発売時の価格はUS $199.99 (日本円で約28,908円・1/8-1/12の発売セール価格・通常価格はUS $399.99)。
全体的なスペックも高めで、機能性も高いため、2万円台というのはかなりお得な価格です。
防水防塵に対応したコスパの高いタフネス タブレットを探している人におすすめです。
「UMIDIGI Active T1」の販売・購入先
「UMIDIGI Active T1」は、Amazonで32,900円 (税込・5000円 OFF クーポン付き)、AliExpressでUS $233.49 (日本円で約35317円)、米国 Amazon.comで$219.99 ($22 OFF クーポン付き) で販売されています。
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