Redmi Watch 3は入門用におすすめ!高コスパスマートウォッチの実力は?


Redmi Watch 3」を徹底解剖して紹介!ディスプレイやバッテリー性能からスポーツ機能、健康管理機能、新機能、デザイン、ストラップにいたるまで徹底解説します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Redmi Watch 3」とは?

2022年12月に中国 シャオミから発売されたエントリー向けのスマートウォッチです。日々の生活をより便利に、そして健康管理をサポートしてくれる機能が充実しています。

見やすいディスプレイと豊富なカスタマイズ

1.75インチの大型AMOLEDスクリーンは、390x450pxの高解像度で、ピクセル密度341ppi、最大輝度600nitと、非常に明るく鮮やかです。画面占有率も70%と高く、通知やメッセージの内容も一目瞭然です。さらに、200種類以上のウォッチフェイスから、自分の好みに合わせてカスタマイズすることができます。

充実の健康管理機能

Redmi Watch 3は、血中酸素濃度(SpO2)のモニタリング機能を搭載し、24時間の心拍数や睡眠状態のモニタリングに加え、ストレスレベルや呼吸、女性の健康状態なども測定することができます。

多彩なスポーツモードでアクティビティを記録

121種類のスポーツモードに対応しており、ランニング、サイクリング、水泳、縄跳び、ダンス、ヨガなど、様々なアクティビティを正確に計測することができます。GPSセンサーを内蔵しているので、スマートフォンの持ち歩きなしに、距離やペース、ルートを記録することが可能です。5気圧防水にも対応しているため、水泳中の使用も安心です。

便利で安心の機能

Redmi Watch 3は、緊急時にSOSを発信できるセキュリティ保護機能を搭載しています。事故を検出した際に、事前に設定しておいた連絡先に通知を送ることができ、安心です。

また、スピーカーとマイクを内蔵し、Bluetooth通話にも対応しています。スマートフォンにかかってきた電話をウォッチ上で直接受けることができるので、便利です。

そのほかにも、ランニングコース機能、Alexa音声アシスタント、Bluetooth 5.2など、便利な機能が充実しています。バンドの交換にも対応しているので、スタイルに合わせてカスタマイズすることも可能です。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Redmi Watch 3 – Xiaomi Japan | Mi.com

ディスプレイ:鮮やかで視認性の高いAMOLEDスクリーン

Redmi Watch 3は、日々の生活をより便利に、そして豊かに彩るスマートウォッチです。その魅力の一つが、1.75インチの大型AMOLEDディスプレイ。390×450ピクセルの高解像度と341ppiのピクセル密度により、文字や画像をシャープに、そして鮮やかに表示します。

例えば、朝の通勤電車の中で、LINEのメッセージを確認する際にも、小さな文字がくっきりと読み取れます。また、写真アプリで保存した旅行の思い出の写真も、鮮やかな色彩で表示されるので、いつでも美しい景色を楽しむことができます。

屋外での視認性も抜群

最大輝度600nitの明るい画面は、日差しの強い屋外でも視認性を確保。夏のビーチでサーフィンを楽しむ時や、ジョギング中に走行距離を確認する時でも、画面が見づらくなることはありません。

ワイドな表示領域で情報を見やすく

70%の画面比率は、スマートウォッチとしてはワイドな表示領域を確保し、通知やメッセージの内容をより多く、より見やすく表示することを可能にしています。例えば、PayPayで買い物をした際の通知も、金額や店舗名までしっかりと確認できます。

通勤途中のメッセージ確認や、運動中のワークアウトデータの確認など、あらゆるシーンでクリアで快適な視覚体験を提供します。睡眠アプリで睡眠の質をチェックする際も、グラフや数値が見やすく、詳細なデータを確認できます。

他のスマートウォッチと比較

  • 一方、「Fitbit Versa 4」は1.58インチで解像度336×336pxのAMOLEDカラータッチスクリーンを搭載しています。
  • 「HUAWEI WATCH GT 3 SE」は1.43インチ、解像度466×466pxのAMOLEDカラースクリーンを搭載しています。
  • 「Amazfit GTS 4 Mini」は1.65インチで解像度336×384ドットAMOLEDスクリーンを搭載しています。

200種類以上のウォッチフェイスで個性を表現

Redmi Watch 3は、ウォッチフェイスのカスタマイズにも対応しています。200種類以上の豊富な文字盤デザインの中から、その日の気分やファッションに合わせて、好みのものを選択できます。

例えば、今日はアクティブにスポーツを楽しむ日だから、スポーティーなデザインのウォッチフェイスを選択。明日は大切なプレゼンがあるから、ビジネスシーンに合うシンプルなウォッチフェイスを選択、といったように、自由自在にカスタマイズできます。

クラシックなアナログ時計のデザインから、デジタル時計のデザイン、さらにキャラクターやアニメーションのデザインまで、幅広い選択肢が用意されているので、きっとお気に入りのウォッチフェイスが見つかるはずです。

毎日違うウォッチフェイスを楽しむことで、Redmi Watch 3を身につけるたびに新鮮な気持ちになれるでしょう。まるで、毎日違う時計をコレクションしているような気分を味わえます。

充実した健康管理機能で、あなたを健康的な毎日へ

Redmi Watch 3は、単なるスマートウォッチではありません。あなたの健康管理をサポートする、頼りになるパートナーです。充実した健康管理機能で、日々の健康状態を詳細に把握し、より健康的なライフスタイルへと導きます。

包括的な健康トラッキングで、健康状態を多角的に把握

Redmi Watch 3は、血中酸素飽和度(SpO2)測定、心拍数の24時間モニタリング、睡眠トラッキング、ストレスレベル測定、呼吸エクササイズ、歩数計、消費カロリー計算など、幅広い健康指標を記録・分析します。

血中酸素レベル測定

血中酸素飽和度(SpO2)は、健康状態を把握する上で重要な指標です。Redmi Watch 3は、いつでもどこでも簡単にSpO2を測定することができます。例えば、登山中に高山病の予防としてSpO2をチェックしたり、日中の体調管理に役立てたりすることができます。

  • 登山中の体調管理に: 登山中に高山病の予防としてSpO2をチェック
  • 日々の健康チェックに: 日中の体調管理に役立て

心拍数モニタリング

24時間心拍数をモニタリングすることで、運動中の強度管理だけでなく、安静時の心拍数の変化から健康状態の異変にいち早く気づくことができます。ランニング中に心拍数をチェックして、適切な運動強度を保ったり、睡眠中の心拍数の変化を記録して、健康状態を把握したりすることができます。

  • 運動中の強度管理に: ランニング中に心拍数をチェックして、適切な運動強度を保つ
  • 健康状態の把握に: 睡眠中の心拍数の変化を記録して、健康状態を把握

睡眠トラッキング

睡眠の質は、日中のパフォーマンスや健康に大きく影響します。Redmi Watch 3は、睡眠時間だけでなく、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠などの睡眠ステージを記録し、睡眠の質を分析します。毎日の睡眠データを記録することで、睡眠不足や睡眠の質の低下に気づくことができ、より良い睡眠習慣を身につけることができます。

睡眠の質を向上: 毎日の睡眠データを記録することで、睡眠不足や睡眠の質の低下に気づくことができ、より良い睡眠習慣を身につける

ストレスレベル測定

ストレスは、心身に悪影響を与える可能性があります。Redmi Watch 3は、ストレスレベルを測定することで、ストレスを認識し、適切な対処法を取ることを促します。仕事中やプレゼン前にストレスレベルをチェックすることで、自分のストレス状態を把握し、リラックスする時間を作るなど、ストレスを軽減するための対策を立てることができます。

  • ストレスを把握: 仕事中やプレゼン前にストレスレベルをチェックすることで、自分のストレス状態を把握
  • ストレス軽減: リラックスする時間を作るなど、ストレスを軽減するための対策を立てる

呼吸エクササイズ

ストレスを感じた時には、Redmi Watch 3の呼吸エクササイズ機能が役立ちます。ガイドに従って深呼吸をすることで、リラックス効果を高め、ストレスを軽減することができます。会議の合間や寝る前に呼吸エクササイズを行うことで、心身のリラックスを実現し、ストレスを解消することができます。

  • 心身のリラックス: 会議の合間や寝る前に呼吸エクササイズを行うことで、心身のリラックスを実現
  • ストレス解消: 深呼吸でストレスを解消

女性の健康

Redmi Watch 3は、女性の健康にも配慮した機能を搭載。生理周期の記録・予測を行うことで、体調管理をサポートします。生理周期を記録することで、生理予定日を把握したり、体調の変化を予測したりすることができます。

  • 生理周期を把握: 生理周期を記録することで、生理予定日を把握
  • 体調管理に: 体調の変化を予測

他のスマートウォッチと比較

  • 一方、「Fitbit Versa 4」は血中酸素、ストレスレベル、VO2 Max(最大酸素摂取量)の計測に対応しています。
  • 「HUAWEI WATCH GT 3 SE」は睡眠&心拍&血中酸素の測定に対応しています。
  • 「Amazfit GTS 4 Mini」は血中酸素&VO2Maxの計測に対応するほか、ワンタップ同時計測も利用できます。

121種類のスポーツモードで、あらゆるアクティビティをサポート

Redmi Watch 3は、121種類もの豊富なスポーツモードを搭載し、ランニング、サイクリング、水泳、縄跳び、ダンス、ヨガ、エリプティカルマシン、ローイングマシンなど、多様なアクティビティを正確に記録・分析します。

あらゆるアクティビティに対応

Redmi Watch 3は、屋内外の様々なスポーツに対応しています。例えば、早朝に公園でランニングをする際にも、ジムで筋トレをする際にも、Redmi Watch 3があれば運動内容を正確に記録できます。ヨガやダンスのようなスタジオエクササイズも、もちろん対応。さらに、プールで泳ぐ時や、SUPで水上散歩を楽しむ時にも、Redmi Watch 3はあなたのアクティビティを記録します。

詳細なデータ記録

各スポーツモードでは、運動時間、消費カロリー、心拍数、移動距離、ペースなど、詳細なデータを記録することができます。例えば、マラソン大会に向けてトレーニングする際に、走行距離やペースを分析して、次回のトレーニングに活かすことができます。また、ヨガのレッスン中に消費カロリーを確認することで、運動量を把握することができます。

モチベーション維持

Redmi Watch 3は、目標設定や達成度表示など、モチベーション維持をサポートする機能も搭載しています。例えば、「毎日1万歩歩く」という目標を設定し、達成度をウォッチフェイスで確認することで、日々の運動を継続するモチベーションを高めることができます。目標達成時には、Redmi Watch 3があなたを褒めてくれるので、さらにやる気がアップするでしょう。

運動の効率化

Redmi Watch 3は、運動中の心拍数をリアルタイムで表示することで、適切な運動強度を維持するのに役立ちます。例えば、脂肪燃焼に効果的な心拍ゾーンを維持しながらランニングすることで、効率的にダイエットを行うことができます。また、GPS機能により、サイクリングで走ったルートを正確に記録し、Stravaなどのアプリと連携して走行ルートを共有したり、分析したりすることができます。

他のスマートウォッチと比較

  • 一方、「Fitbit Versa 4」は40種類以上のエクササイズモードに対応しています。
  • 「HUAWEI WATCH GT 3 SE」は100種類以上のスポーツモードに対応しています。
  • 「Amazfit GTS 4 Mini」は120種類のスポーツモードに対応し、自動認識にも対応しています。

長時間駆動バッテリーで、充電のストレスから解放

Redmi Watch 3は、289mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の使用を可能にしました。一回の充電で、スタンバイモードでは最大12日間頻繁に使用する場合でも7日間駆動します。

充電のストレスを軽減

従来のスマートウォッチでは、毎日の充電が欠かせず、充電忘れによる使用制限がストレスになることもありました。Redmi Watch 3なら、長時間のバッテリー駆動により、充電の頻度を大幅に減らすことができます。例えば、週末にキャンプに行く際も、充電器を持ち歩く必要はありません。旅行や出張など、充電器を持ち歩くのが難しい状況でも、安心して使用できます。

効率的な充電

Redmi Watch 3は、マグネット式充電を採用しています。充電器を近づけるだけで簡単に接続できるので、面倒なケーブルの抜き差しは不要です。忙しい朝でも、手軽に充電することができます。例えば、朝の身支度中にRedmi Watch 3を充電器に置くだけで、出かける頃には十分な充電が完了しています。

スマートな電力管理

Redmi Watch 3は、高度な電力管理システムを搭載し、バッテリー消費を最適化しています。使用状況に応じて自動的に省電力モードに切り替わるため、バッテリーを効率的に使用することができます。例えば、睡眠中は自動的に省電力モードに切り替わり、バッテリーの消費を抑えます。

他のスマートウォッチと比較

  • 一方、「Fitbit Versa 4」は6日間駆動できるバッテリーを搭載し、急速充電に対応しています。
  • 「HUAWEI WATCH GT 3 SE」は通常使用で14日間、頻繁な使用で7日間駆動できるバッテリー搭載でワイレス充電に対応しています。
  • 「Amazfit GTS 4 Mini」は270mAhバッテリー搭載で最大15日間駆動できます。

多彩な機能で、より便利で安全な毎日を

Redmi Watch 3は、多彩な機能を搭載し、あなたの生活をより便利に、そして安全にサポートします。

正確な位置情報を取得

Redmi Watch 3GPSセンサーを内蔵し、スマートフォンなしで位置情報を取得することができます。ランニングやサイクリングなどの屋外でのアクティビティにおいて、正確な距離、ペース、ルートを計測し、運動の効率化に役立ちます。例えば、週末に山登りをする際に、Redmi Watch 3だけで登山ルートを記録することができます。スマートフォンのバッテリー消費を気にせず、安心して登山を楽しむことができます。

水泳にも対応

5気圧防水に対応しているので、水しぶきや雨だけでなく、水泳中の使用も可能です。プールや海でのアクティビティも安心して記録することができます。例えば、プールで泳いだ距離や消費カロリーを計測したり、サーフィン中に波に乗った回数を記録したりすることができます。

もしもの時も安心

万が一の事故を検知した場合、事前に設定しておいた緊急連絡先にSOS通知を送信することができます。一人で運動している時や、外出先でのトラブル発生時でも、安心感を提供します。例えば、夜間にジョギング中に転倒した場合、自動的に緊急連絡先にSOS通知が送信され、家族や友人に助けを求めることができます。

手元で通話

Bluetooth通話機能を搭載し、スマートフォンを取り出さずに、Redmi Watch 3で直接通話することができます。運転中や手が離せない状況でも、スムーズなコミュニケーションを可能にします。例えば、買い物中に両手が荷物で塞がっている時でも、Redmi Watch 3で電話に出ることができます。

音声で操作

音声アシスタントに対応し、音声操作で様々な情報にアクセスすることができます。ニュースや天気予報の確認、音楽再生、スマートホームデバイスの操作など、ハンズフリーで快適な操作を実現します。例えば、朝の準備をしながら「今日の天気は?」と話しかけるだけで、Redmi Watch 3が天気予報を教えてくれます。また、「音楽をかけて」と話しかけるだけで、お気に入りの音楽を再生することができます。

洗練されたデザインで、あなたの手元をスタイリッシュに

Redmi Watch 3は、機能性だけでなく、デザイン性にもこだわったスマートウォッチです。洗練されたミニマルなデザインは、どんなスタイルにも自然に溶け込み、あなたの手元をスタイリッシュに演出します。

快適な装着感

42.58×36.56×9.99 mmのコンパクトなサイズと、ストラップを含めてもわずか37gの軽量設計により、長時間装着していても快適です。まるでつけていることを忘れてしまうほどの軽さで、一日中快適に着用できます。装着感を気にすることなく、日々の生活や運動を楽しむことができます。

高級感のあるメタリック仕上げ

Redmi Watch 3の本体は、メタリック仕上げが施されており、高級感あふれる印象を与えます。カジュアルな服装にはもちろん、スーツやワンピースなどのフォーマルな服装にも合わせることができます。ビジネスシーンでも、Redmi Watch 3があなたの腕元を上品に飾ります。

多彩なカラーバリエーション

ストラップは、ブラック、アイボリー、アクアブルー、ライムグリーンの4色展開。ブラックはTPU素材、アイボリーはシリコン素材を採用し、それぞれ異なる質感を楽しむことができます。TPU素材のブラックは、スポーティーで耐久性に優れており、アクティブなシーンに最適です。シリコン素材のアイボリーは、柔らかく肌触りが良く、普段使いにぴったりです。135~200mmの長さ調節が可能なため、自分にぴったりのサイズで装着できます。

シーンに合わせてカスタマイズ

気分やシーンに合わせて、ストラップを交換することも可能です。例えば、休日は明るい色のストラップでカジュアルに、仕事日は落ち着いた色のストラップでフォーマルに、といったように、Redmi Watch 3を自分らしくカスタマイズすることができます。豊富なカラーバリエーションの中から、お好みのストラップを選んで、Redmi Watch 3をファッションの一部として楽しみましょう。

「Redmi Watch 3」のデメリット

Redmi Watch 3」のデメリットを紹介します。

VO2Maxx(最大酸素摂取量)が計測できない

Redmi Watch 3」はVO2Maxx(最大酸素摂取量)の計測に対応していません。

一方、「Fitbit Versa 4」と「Amazfit GTS 4 Mini」はVO2Maxx(最大酸素摂取量)の計測に対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3 SE」はVO2Maxx(最大酸素摂取量)の計測に対応していません。

ワイヤレス充電に対応していない

Redmi Watch 3」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「HUAWEI WATCH GT 3 SE」はワイヤレス充電に対応しています。「Fitbit Versa 4」、「Amazfit GTS 4 Mini」はワイヤレス充電に対応していません。

「Redmi Watch 3」のスペック

  • ディスプレイ 1.75インチ、解像度390×450 pxのAMOLED
    ※341ppi/輝度600nit/画面比率70%/60Hz/44mm/有機EL/指紋防止コーティングを施したガラス
  • プロセッサ 不明
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 289mAh
  • 駆動時間 通常使用モードで最大12日間、ヘビーユースモードで最大7日間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.2
  • GPS 衛星測位 対応・Beidou/GPS/GLONASS/GALILEO/QZSS
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 心拍センサー(血中酸素レベルセンサーを含む)、加速度計、ジャイロスコープ、地磁気センサー
  • スピーカー 内蔵
  • マイク 内蔵
  • 防水 5気圧防水
  • バンド (ストラップ) ブラック:TPU / アイボリー:シリコン 、長さ:135~200mm 、カラー: ブラック・アイボリー・アクアブルー・ライムグリーン
  • 筐体 メタリック仕上げ
  • 言語 日本語、英語、中国語
  • 対応OS Android 6.0以上、iOS 12以上
  • OS 独自OS
  • サイズ 42.58×36.56×9.99 mm
  • 重量 37g  (ストラップを含む)
  • カラー ブラック、アイボリー
  • 付属品 マグネット式充電ケーブル/取扱説明書(保証書含む)

「Redmi Watch 3」のできること まとめ

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、心拍(24時間)、睡眠(24時間)、ストレス、呼吸、距離、ペース・ルート(GPSセンサーあり)、歩数、消費カロリー、女性の健康、

スポーツモード 121種類(※6種類は自動検出)

機能

ランニングコース(内蔵された10種類のランニングコースから強度の異なるコースを選択)、

セキュリティ保護(※SOS発信・スマホ接続必須・Mi fitness アプリ登録必須)、ウォッチフェイスの変更(200種類以上)、NFC (キャッシュレス決済は海外版のみ対応)、Bluetooth通話、Alexa音声アシスタント、音楽コントロール、天気予報、メッセージアラート、マナーモード、無操作アラート、スマホ探索、アラーム、タイマー、通知の受信

「Redmi Watch 3」の評価

Redmi Watch 3」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★
  • 通信:★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

シャオミのサブブランド「Redmi」による最新スマートウォッチです。実質的に2021年11月に日本で発売された「Redmi Watch 2 lite」の後継モデルと見ていいでしょう。

大きな特徴はSOS発信やNFCキャッシュレス決済などの新機能が追加されたこと。

日本円で1万円台半ばぐらいの価格で、それらの機能を搭載しているものは現在なく、まさに破格コスパのスマートウオッチであるといえます。

また、121種類のスポーツモードや血中酸素の計測、200種類以上の文字盤デザインが利用できるのも大きな魅力です。日本でもぜひ発売してほしいモデルですね。

Redmi Watch 3」の発売時の価格はUS $97.93 (日本円で約1万3千円ほど)。高コスパで高機能なスマートウォッチを探している人におすすめです。

「Redmi Watch 3」の販売・購入先

ECサイト

  • Amazonで4,743円 (税込)、
  • 楽天市場で3580円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで5794円(税込・送料無料)、
  • AliExpressで7,754円、

Amazonで「Redmi Watch 3」をチェックする

楽天市場で「Redmi Watch 3」をチェックする

ヤフーショッピングで「Redmi Watch 3」をチェックする

AliExpressで「Redmi Watch 3」をチェックする

米国 Amazon.comで「Redmi Watch 3」をチェックする

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「GPD WIN 4」(日本版)と最強ポータブルゲーミングPCを徹底 比較!

GPD WIN 4 top
GPD WIN 4」と最強ポータブルゲーミングPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年4月下旬、「GPD WIN Mini 2024」が発売されました。

※2024年4月6日、Ryzen 7 8840U搭載の「GPD WIN4 2024」が発売されました。スペック情報を追記しています。

※2023年10月14日、Ryzen 7 7840U搭載の「GPD WIN4 2023」が発売されました。スペック情報を追記しています。

「GPD WIN 4」の特徴

GPD WIN 4 main

2022年12月28日に国内版「GPD WIN 4」の予約販売が開始されました。

中国 Shenzhen GPD Technology 社が開発したスライド式QWERTYキーボードを搭載したポータブルゲーミングPCです。製品の発表直後から、ソニーのPSPに似たデザインで画期的なUMPCだと評判です。

早速どんな製品なのか、その特長を見ていきましょう。

6型フルHD液晶・スライド式キーボード・光学マウス

GPD WIN 4」は6インチで解像度1980×1080(1280×720互換) ドットのディスプレイを搭載。ピクセル密度368ppiの明るく色鮮やかな画面で、ちらつきを抑えるDC調光や堅牢なGorilla Glass 5にも対応しています。また、スライド式のメカニカルキーボードを搭載。QWERTY配列で、3段階で明るさ調整できるホワイトバックライトも採用しています。

そのほか、光学式マウスセンサーを内蔵し、ゲームパッドを使用していてもマウス操作することが可能。高レスポンスで操作できる「ALPSダブル3D大型ジョイスティック」、カスタマイズ可能な「バックキー」、27度の傾斜角度で微妙な操作も可能な「トリガーボタン」、振動の強さを調整できる「デュアルモーター」、傾けて操作できる「6軸ジャイロセンサー」にも対応しています。

Ryzen 7 6800U・最大32GBメモリ・PCIe 4.0

GPD WIN 4」はAMD Ryzen 7 6800Uプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマーク スコアで2万以上を記録しています。また、LPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載(メモリ増設は32GBまで)。AMD Radeon 680M GPUグラフィックスとの組み合わせで、「原神」などの人気PCゲームも快適にプレイできます。

そのほか、帯域幅が2倍になるPCIe 4.0規格のM.2 SSDストレージを1TB/2TB搭載。最大7.877GB/sの高速転送が可能なほか、SSD換装に対応し、容量を無制限で増やすことができます。

USB 4.0ポート・AACスーパーリニア・4G LTE通信

GPD WIN 4」はThunderbolt 3互換のUSB-C 4.0ポートを一つ搭載。最大40Gbpsのデータ転送や4K 60Hz映像出力(DP1.4)に対応するほか、外付けGPUボックスと接続することもできます。また、ドイツAAC社のスーパーリニアステレオスピーカーを2つ搭載。低ノイズでバランスのとれたクリアなサウンドが楽しめます。

そのほか、本体背面に取付け可能な4G LTEモジュールを用意。Wi-Fi 6Bluetooth 5.2に対応するほか、ドッキングステーション(別売)でのギガビット有線LAN接続も利用できます。

公式ページ: GPD WIN4 – GPDダイレクト

価格を比較

GPD WIN 4」と「ONEXPLAYER 2」、「AYA NEO 2」、「Steam Deck」の価格を比較してみました。

「GPD WIN 4」

GPD WIN 4」は、Amazonで123,000円(税込)、楽天市場で169,800円円(送料無料)、ヤフーショッピングで17,9800円 (税込・送料無料)、GPDダイレクトで123,000円(税込)~、AliExpressでUS $727.65 (日本円で約103919円)、米国 Amazon.comで$889.95 (日本円で約127098円)で販売されています。

「ONEXPLAYER 2」

ONEXPLAYER 2」は、Amazonで166,000円(税込)、楽天市場で183,000円(税込)、AliExpressでUS $1,259.97、米国 Amazon.comで$1,309.99、Indiegogoで$1,099 USD(¥151,086 JPY・16GB+512GB)、で販売されています。

「AYA NEO 2」

AYA NEO 2」は、Amazonで209,800円(16GB/1TB・GEEKは153,450円)、楽天市場で197,800円円 (税込・送料無料)、リンクスダイレクトで189,980円(税込・訳あり品)、ハイビームで213,000円(税込)、米国 Amazon.comで$1,449.99で販売されています。

「Steam Deck」

Steam Deck」は、KOMODO公式サイトで59,800円~(64GBモデル・256GBモデルは7.9800円、512GBモデルは99,800円)で販売されています。

 

「GPD WIN 4」のスペック

  • モデル 日本版・天空 GPDダイレクト (2023年春に発売予定)
  • ディスプレイ 6インチ、解像度1980×1080 / 1280×720 ドット
    ※16:9/1080P/368ppi/DC調光/Corning Gorilla Glass 5/H-IPS テクノロジー
  • リフレッシュレート 60Hz/40Hz
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/64bit/8コア/16スレッド/最大4.70GHz/28W
  • GPU AMD Radeon 680M
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400MT/秒
  • ストレージ M.2 SSD 1TB/2TB (PCIe 4.0 NVMe 2280 SSD、片面のみ、交換可能、容量上限なし、Socket 3 × 2)
  • 拡張モジュール M.2 2230または2242 SSDをサポートするバックマウントモジュール、4G LTEモジュールを用意
  • バッテリー 45.62Wh リチウムポリマー電池
  • 駆動時間 ヘビーユースで2時間、ミドルユースで3~6時間、ライトユースで10時間
  • 充電 65W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・RJ45
  • インターフェース USB 4.0 (40Gbps)×1、USB 3.2 Gen 2 Type-C(フル機能/10Gbps) ×1、USB 3.2 Gen 2 Type-A ×1 (10Gbps)、microSDXCスロット ×1、3.5mm ヘッドフォンジャック/マイク ×1(AppleヘッドフォンUS仕様と互換性あり)
  • センサー 3軸重力センサー、3軸ジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルスピーカー(スーパーリニア)
  • マイク 内蔵
  • オーディオ 内蔵サウンドチップ + 高エネルギー効率、高 PSRR、低ノイズのインテリジェントパワーアンプ
  • キーボード スライド式、QWERTYフルキーボード、ドームボタン、ホワイトバックライト、3段階明るさ調整可能
  • ジョイスティック ALPS 3Dジョイスティック、シンクイン設計 / 感圧式 L3, R3用ネイティブサポート
  • 冷却システム アクティブ冷却 / 大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 振動モーター ダブル大型振動モーター(オフ / 弱振動 / 強振動 3段階で調節可能)
  • ジャイロ 6軸設計:3軸重力センサー / 3軸ジャイロセンサー
  • 指紋認証 対応
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H 航空機用ABS / UL94-V0 / マグネシウム合金
  • OS Windows 11 Home ※Steam OSをサポート
  • サイズ 約220mm × 92mm × 28 mm
  • 重量 約598g
  • カラー オールブラック / ホワイト
  • 付属品 1 × 65W 電源アダプター(20V=3.25A, 15V=3A)、1 × 保証書、1 × 取扱説明書
  • 4G LETモジュール オプション
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド
    4G: LTE B1/B2/B3/B4/B5/B8/B12/B13/B18/B19/B20/B25/B26/B28 TDD B38/B39/B40/B41
    3G: WCDMA B1/B2/B4/B5/B6/B8/B9
    2G:GSM B2/B3/B5/B8

ベンチマークを比較

「GPD WIN 4」のCPU性能

6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載。最大4.7GHzの周波数で駆動し、PassmarkのCPUベンチマークで「20553」を記録しています。

同じプロセッサは「ONEXPLAYER 2」、「AYA NEO 2 /GEEK」(GEEKは日本版)、「AOKZOE A1」、「GPD WIN Max 2」にも搭載されています。また、このスコアは第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいになります。

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)

「GPD WIN 4」のグラフィック性能

GPUはAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアは「6026」でした。このスコアであれば人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作するはずです。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

「GPD WIN 4」のゲーミング性能

ゲーミング性能をフレームレートで測定すると、以下のようになります。

原神・・・50 FPS (画質 中)

Apex Legends・・・60 FPS

エルデンリング・・・FPS 75 (画質 中)

Forza Horizon 5・・・145 FPS (画質 低)

For Cry・・・ 86 FPS (画質 中)

FIFA 22・・・FPS 152 (画質 ウルトラ)

原神は画質 中設定で平均 50 FPSで動作します。また、Apex Legendsは60 FPSで安定して動作します。

他のゲーム機と比較

「ONEXPLAYER 2」、「AYA NEO 2」、「Steam Deck」のベンチマーク スコアを比較してみました。

1.「ONEXPLAYER 2

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

2.「AYA NEO 2

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

3.「Steam Deck

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「GPD WIN 4」のメリット

GPD WIN 4」のメリットを紹介します。

6インチのフルHD液晶が明るくて頑丈

GPD WIN 4」は6インチで解像度1980×1080(1280×720互換) ドットのディスプレイを搭載。ピクセル密度368ppiの明るく色鮮やかな画面で、ちらつきを抑えるDC調光や堅牢なGorilla Glass 5にも対応しています。

一方、「ONEXPLAYER 2」は8.4インチで解像度2560×1600ドットの2.5Kディスプレイを搭載しています。「AYA NEO 2」は7インチのベゼルレスディスプレイを搭載しています。「Steam Deck」は7インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。

スライド式キーボードが使える

GPD WIN 4」はスライド式のメカニカルキーボードを搭載。QWERTY配列で、3段階で明るさ調整できるホワイトバックライトも採用しています。

一方、「ONEXPLAYER 2」はマグネットで着脱できる専用キーボードも用意しています。「AYA NEO 2」、「Steam Deck」は専用キーボードを用意していません。

16GB/32GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズ

GPD WIN 4」はLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。メモリの増設は32GBまでです。

一方、「ONEXPLAYER 2」は16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載し、スムーズに動作します。「AYA NEO 2」は16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載しています。「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリを搭載しています。

PCIe 4.0規格のM.2 SSD 1TB/2TBを搭載

GPD WIN 4」は帯域幅が2倍になるPCIe 4.0規格のM.2 SSDストレージを1TB/2TB搭載。最大7.877GB/sの高速転送が可能なほか、交換可能で容量を無制限で増やすことができます。また、M.2 2230または2242 SSDをサポートするバックマウントモジュールを用意し、気軽にストレージ容量を増やすことができます。

一方、「ONEXPLAYER 2」はM.2 SSD 512GB/1TB/2TB (PCIe 3.0 2280)ストレージを搭載しています。「AYA NEO 2」はM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載し、最大8TBまで拡張できます。「Steam Deck」はeMMC 64GB もしくはNVMe規格のM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。

45.62Whバッテリーで65W急速充電に対応

GPD WIN 4」は45.62Whバッテリー搭載で、ヘビーユースで2時間、ミドルユースで3~6時間、ライトユースで10時間 駆動できます。また、専用ACアダプターを利用した65W急速充電にも対応しています。

一方、「ONEXPLAYER 2」は65.5Whバッテリー搭載で100W急速充電に対応しています。「AYA NEO 2」は50.25Whバッテリー搭載で、USB 4.0による高速充電も利用できます。「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応

Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2対応で超高速通信

GPD WIN 4」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「ONEXPLAYER 2」はWi-Fi 6e&Bluetooth 5.2に対応しています。「AYA NEO 2」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。

4G LTEモジュールを用意

GPD WIN 4」は本体背面に取付け可能な4G LTEモジュールを用意し、単体で通信することができます。

一方、「ONEXPLAYER 2」、「AYA NEO 2」、「Steam Deck」は4G LTEモジュールが用意されていません。

USB 4.0ポートで外付けGPUボックスと接続

GPD WIN 4」はThunderbolt 3互換のUSB-C 4.0ポートを一つ搭載。最大40Gbpsのデータ転送や4K 60Hz映像出力(DP1.4)に対応するほか、外付けGPUボックスと接続することもできます。

一方、「ONEXPLAYER 2」、「AYA NEO 2」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載しています。「Steam Deck」はUSB 3.2 Gen 2互換のType-Cポートを搭載しています。

小型軽量ボディで2色カラーを用意

GPD WIN 4」は厚さ28mmで重さ約598gの小型軽量ボディになっています。また、オールブラック、ホワイトの2色カラーを用意しています。

一方、「ONEXPLAYER 2」は厚さ22.5~39.8mmで重さ約848gになっています。「AYA NEO 2」は厚さ36.1mmで、重さ680gになっています。「Steam Deck」は厚さ49mmで重さ669gになっています。

リニアステレオスピーカー搭載で音がいい

GPD WIN 4」はドイツAAC社のスーパーリニアステレオスピーカーを2つ搭載。低ノイズでバランスのとれたクリアなサウンドが楽しめます。

一方、「ONEXPLAYER 2」はデュアルステレオスピーカー搭載でハーマン認定プロフェッショナル チューニングに対応しています。「AYA NEO 2」はデュアルチャンネルスピーカーを搭載しています。「Steam Deck」はDSP内蔵のステレオスピーカーを搭載し、没入感のあるクリアなHi-Fiサウンドでゲームを楽しめます。

ドッキングステーション(別売)を用意

GPD WIN 4」はドッキングステーション(別売)を用意しています。接続することで、Type-A USB 3.2 Gen2 x3、Type-C USB 3.2 Gen2 x1、HDMI 2.0b x1、有線LAN端子 x1が利用できるようになります。

一方、「ONEXPLAYER 2」はドッキングステーションを用意していません。「AYA NEO 2」は専用ドッキングステーション「AYANEOマルチステーション」(別売)を用意しています。「Steam Deck」は専用のSteam Deck™ドッキングステーション(別売)を用意しています。

Windows 11 Home搭載でSteam OSもサポート

GPD WIN 4」はWindows 11 Homeを搭載しています。また、自分でSteam OSをインストールすることもできます。将来的にはWindows 11とSteam OSのデュアルブートも可能になるようです。

一方、「ONEXPLAYER 2」はWindows 11搭載で新機能も使えるようになっています。「AYA NEO 2」はWindows 11 / AYA NEO OS (Linuxベース)を搭載しています。「Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載しています。

「GPD WIN 4」のデメリット

「GPD WIN 4」のデメリットを紹介します。

筆圧スタイラスペンが用意されていない

GPD WIN 4」は専用の筆圧スタイラスペンが用意されていません。

一方、「ONEXPLAYER 2」は筆圧4096段階の専用スタイラスペンを用意しています。「AYA NEO 2」、「Steam Deck」は専用の筆圧スタイラスペンを用意していません。

キーボードを取り外すことができない

GPD WIN 4」はキーボードを取り外すことができません。

一方、「ONEXPLAYER 2」はマグネットでキーボードを取り外すことができます。「AYA NEO 2」と「Steam Deck」はキーボードを搭載していません。

「GPD WIN 4」の評価

GPD WIN 4」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年6月に発売された「GPD WIN3」の後継モデルになります。すでにIndiegogoでクラウドファンディングが開始されており、PSPに似たデザインのポータブルゲーミングPCとして話題になっています。

他のゲーム機との大きな違いはやはりスライド式キーボードを搭載している点。ゲーム操作だけでなく、ゲーム中のSNS、チャットなどに活用できて非常に便利そうです。

また、4G LETモジュールを搭載可能な点も大きな特徴です。このモジュールにはストレージ用のものもあり、必要な場合にだけ本体に装着して使用できます。

他のゲーム機と比較して、どれを買っていいのか分からない人は、まず「キーボード」が必要かどうかを考えましょう。キーボードが必要であり、なおかつ通信性能が非常に高いものがいいのなら、「GPD WIN 4」で決まりです。着脱式キーボードがいいのなら「ONEXPLAYER 2」がいいでしょう。

逆にキーボードが不要で、通信性能が低くてもかまわないのであれば、「AYA NEO 2」や「Steam Deck」、「AOKZOE A1」などの純粋なポータブルゲーミングPCを検討した方がいいでしょう。

GPD WIN 4」の発売時の価格はUS $799~ (1ドル135円換算で税込14~15万円)。スライド式キーボードが使えるポータブルゲーミングPCを探している人におすすめです。

YouTube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

「GPD WIN4 2023」も発売!

※2023年10月14日、Ryzen 7 7840U搭載の「GPD WIN4 2023」が発売されました。

プロセッサをRyzen 7 7840Uに変更し、グラフィックスはプロセッサ内臓のRadeon 780Mになっています。また、新たに外部GPUに接続できる「Oculink」端子も搭載しています。そのほか、ストレージはM.2 NVM3 2280 SSDで、512GB/2TB/4TBの3種類を用意。カラーはマットブラック とピュアホワイトの2種類を用意しています。

公式ページ: GPD WIN4 2023 – GPDダイレクト

「GPD WIN4 2023」のベンチマーク

GPD WIN4 2023」のベンチマーク スコアは以下のようになっています。

<CPU> Ryzen 7 7840U ※2023モデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「25477」

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1917」、マルチコアで「9977」。

<GPU> Radeon 780M ※2023モデル

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「8000」前後。

※GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050相当のグラフィック性能を発揮

「GPD WIN 4 2023」のスペック

  • ディスプレイ 6インチ、解像度1980×1080 / 1280×720 ドット
    ※16:9/1080P/368ppi/DC調光/Corning Gorilla Glass 5/H-IPS テクノロジー
  • リフレッシュレート 60Hz/40Hz
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7840U
    ※4nm/8コア/16スレッド/最大5.1GHz/Zen 4
  • GPU AMD Radeon 780M (12コア,2700 MHz, RDNA 3)
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400MT/秒
  • ストレージ M.2 NVM3 2280 SSD 512GB/2TB/4TB
  • 拡張モジュール M.2 2230または2242 SSDをサポートするバックマウントモジュール、4G LTEモジュールを用意
  • バッテリー 45.62Wh リチウムポリマー電池
  • 駆動時間 ヘビーユースで2時間、ミドルユースで3~6時間、ライトユースで10時間
  • 充電 65W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・RJ45
  • インターフェース USB 4.0 (40Gbps)×1、USB 3.2 Gen 2 Type-C(フル機能/10Gbps) ×1、USB 3.2 Gen 2 Type-A ×1 (10Gbps)、microSDXCスロット ×1、3.5mm ヘッドフォンジャック/マイク ×1(AppleヘッドフォンUS仕様と互換性あり)、Oculink
  • センサー 3軸重力センサー、3軸ジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルスピーカー(スーパーリニア)
  • マイク 内蔵
  • オーディオ 内蔵サウンドチップ + 高エネルギー効率、高 PSRR、低ノイズのインテリジェントパワーアンプ
  • キーボード スライド式、QWERTYフルキーボード、ドームボタン、ホワイトバックライト、3段階明るさ調整可能
  • ジョイスティック ALPS 3Dジョイスティック、シンクイン設計 / 感圧式 L3, R3用ネイティブサポート
  • 冷却システム アクティブ冷却 / 大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 振動モーター ダブル大型振動モーター(オフ / 弱振動 / 強振動 3段階で調節可能)
  • ジャイロ 6軸設計:3軸重力センサー / 3軸ジャイロセンサー
  • 指紋認証 対応
  • 筐体 LG-DOW 121H 航空機用ABS / UL94-V0 / マグネシウム合金
  • OS Windows 11 Home ※Steam OSをサポート
  • サイズ 約220mm × 92mm × 28 mm
  • 重量 約598g
  • カラー マットブラック / ピュアホワイト
  • 4G LETモジュール オプション

「GPD WIN4 2023」の価格

GPD WIN4 2023」は、

Amazonで116,500円(税込)、

楽天市場で155,109円、

ヤフーショッピングで155,109円、

リンクスダイレクトで153,700(税込)、

米国 Amazon.comで$909.95、

で販売されています。

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「GPD WIN4 2024」も発売!

2024年4月6日、AMD Ryzen 7 8840U 搭載の「GPD WIN4 2024」が発売されました。基本的なスペックは2023モデルをベースにしていますが、プロセッサが変更されたことで、ベンチマークも変わっています。

公式ページ: GPD WIN 4 2024 – GPDダイレクト

「GPD WIN4 2024」のベンチマーク

4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大 5.1GHz駆動の「AMD Ryzen 7 8840U」プロセッサを搭載し、PassmarkによるCPUベンチマークで「25039」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア 約「2477」、マルチコア 約「9132」を記録しています。

また、GPUはAMD Radeon 780Mで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「8000」前後を記録しています。

「GPD WIN4 2024」の価格は?

「GPD WIN4 2024」は、Amazonで169,800円 (Ryzen 7 8840U)、GPDダイレクトで169,800円(税込)で販売されています。

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「GPD WIN 4」の販売・購入先

GPD WIN 4」は、

Amazonで123,000円(税込)、

楽天市場で169,800円円(送料無料)、

ヤフーショッピングで17,9800円 (税込・送料無料)、

GPDダイレクトで123,000円(税込)~、

AliExpressでUS $727.65 (日本円で約103919円)、

米国 Amazon.comで$889.95 (日本円で約127098円)、

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「GPD WIN Mini 2024」(Ryzen 7 8840U / Ryzen 5 8640U)

2.「AYANEO Flip DS」(7.0+3.5・Ryzen 7 7840U・2画面)

3.「OneMix5」(10.1・Core i7-1250U・国内版)

4.「Lenovo Legion Go」(8.8型・着脱・Ryzen Z1 Extreme)

5.「AYANEO SLIDE」(6型スライド式・Ryzen 7 7840U)

6.「Steam Deck OLED」(7.4有機EL・AMD APU・Wi-Fi 6E)

7.「ROG ALLY」(Ryzen Z1・7インチ)

他のGPDゲーム機と比較

他にもGPDのゲーム機が販売されています。ぜひ比較してみてください。

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「Blackview MP60」売り切れ続出? 高コスパな低価格ミニPCと徹底 比較!


2022年12月に発売された「Blackview MP60」と 高コスパな低価格ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年8月、「Blackview MP80」(Intel N95)が発売されました。

※2023年6月12日、「Blackview MP200」(Core i5 11400H)が発売されました。

「Blackview MP60」の特徴

Blackview MP60」の特徴をまとめてみました。

第11世代 N5095・最大16GBメモリ・Windows 11 Pro

Blackview MP60」は第11世代のIntel Celeron N5095 クアッドコア プロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された4コア4スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「4028」を記録しています。また、8GB/16GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。最大16GBまで拡張することもできます。

そのほか、OSにWindows 11 Proを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

最大512GBのM.2 SSD・拡張ベイ・4つのUSBポート

Blackview MP60」はM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載。500MB/sの高速処理が可能で、OSやアプリの起動も高速になっています。また、2.5インチの拡張ベイを搭載。SATA規格のSSD/HDDで最大2TBまで拡張できます。

そのほか、2つUSB 3.0ポートと2つUSB 2.0ポートを搭載。合計4つのUSBポートを搭載し、高速なデータ転送が利用できるほか、外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。

4Kデュアルモニタ・デュアルバンド・冷却ファン

Blackview MP60」は2つHDMIポートを搭載。4K UHD デュアルディスプレイ映像出力にも対応しています。また、高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応。Bluetooth 4.2や最速1,000Mbpsのギガビット有線LAN通信も利用できます。

そのほか、大型ウィンドウのクーラーファンや6つの幅広のヒートパイプを採用した冷却ファンを搭載。温度を35℃に抑えて安定して動作するほか、38dBの静音動作にも対応しています。

公式プレスリリース: Blackview MP60|Blackview

価格を比較

Blackview MP60」と「GMK NucBox 7」、「Beelink MINI S」、「BMAX B3 Plus Silver」の価格を比較してみました。

「Blackview MP60」

Blackview MP60」は、Amazonで19,780円(税込・5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で25,290円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで29,140円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $201.86 (日本円で約29,130円)、米国 Amazon.comで$269.98で販売されています。

「GMK NucBox 7」

GMK NucBox 7」は、Amazonで39,082円 (税込)、米国 Amazon.comで$239.00 (7S)、GMKtec公式サイトで$219.99 (7S)で販売されています。

「Beelink MINI S」

Beelink MINI S」は、Amazonで28,500円(5000円OFFクーポン付き※Beelink Minisで検索)、楽天市場で36,800円 (税込・送料無料) 、ヤフーショッピングで32,313 円 (税込・送料無料) 、AliExpressでUS $134.16、米国 Amazon.comで$179.00で販売されています。

「BMAX B3 Plus Silver」

BMAX B3 Plus Silver」は、Amazonで27,590円(税込)、楽天市場で32,443円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで28,516円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $219.53 (BMAX B3)、米国 Amazon.comで $175.99で販売されています。

スペックを比較

Blackview MP60」と「GMK NucBox 7」、「Beelink MINI S」、「BMAX B3 Plus Silver」のスペックを比較してみました。

「Blackview MP60」のスペック

  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N5095 クアッドコア
    ※10nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.9GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB DDR4
  • 拡張メモリ 最大16GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/512GB SATA 500MB/s
  • 拡張ストレージ 2.5インチSSD/HDDで最大2TBまで、M.2で最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11ac/a/b/g/n/2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応・1,000Mbps
  • インターフェース USB 3.0×2、USB 2.0×2、HDMI×2、ギガビット有線LAN端子、3.5mmジャック
  • 4K映像出力 対応・4K UHDデュアルディスプレイをサポート
  • 冷却システム 大型ウィンドウのクーラーファン、6つの幅広のヒートパイプ、静音動作
  • VESAマウント 対応(ブランケット付属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 128mm×128mm×52mm
  • 重量 460g (約390g)
  • カラー ブラック、ブルー

関連記事激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ

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「GMK NucBox 7」のスペック

  • プロセッサ インテル Pentium Silver N6005
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大3.30 GHz/第11世代 Jasper Lake
  • GPU Intel UHD グラフィックス (最大 900 MHz)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 LPDDR4x 最大 2933 MHz
  • ストレージ M.2 SSD 512GB (SATA 2242)
  • 拡張ストレージ M.2 SSD (2242 PCle)で最大1TBまで、microSDカードで最大128GBまで
  • 電源 ACアダプター ※オートパワーオン(自動起動)をサポート
    ※PD充電サポート、モバイルバッテリーからの給電をサポート
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ac/a/b/g/n/ax2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・ギガビット有線LAN通信
  • インターフェース Type-C (12V/3A・電源用のみ) x1、USB3.2 Gen2 x2、USB3.2 Gen1 x1、HDMI 2.0 (4K@60Hz) x3、microSDカードスロット x1、有線LAN端子 x2、3.5mmオーディオジャック
  • 4K映像出力 対応
  • 冷却ファン 内蔵
  • VESAマウント 対応(ブラケットを含む)
  • OS Windows 11 Pro ※Linux/Ubuntuサポート
  • サイズ 87 × 87 × 39.5mm
  • 重量 不明
  • カラー ダークグレー
  • 発売日 2022年10月

関連記事「GMK NucBox 7」がセール!人気の低価格ミニPCを徹底 比較

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「Beelink MINI S」のスペック

  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N5095 クアッドコア
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大2.9GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ)8GB DDR4 2400MHz ※最大16GBメモリ
  • ストレージ SSD 128/256GB (2.5インチ)
  • 拡張ストレージ M.2 SSD SATA3 2280 or SATA 2.5inch HDDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター 100-240V
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) 、Bluetooth 4.0
  • インターフェース USB 3.0 x4、HDMI x2、有線LAN端子 x1、3.5mmジャック、電源ボタン、DCポート
  • 有線LAN 対応
  • 4K出力 対応
  • 2台同時出力 対応(HDMI)
  • 冷却ファン あり
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 プラスチック
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 11.5 x 10.20 x 4.1 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

関連記事「Beelink MINI S」(N5095)が激安セール中!2万円ミニPCと徹底 比較

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「BMAX B3 Plus Silver」のスペック

  • プロセッサ Jasper Lake世代の Intel Celeron N5095 クアッドコア
    ※10nm/4コア/4スレッド/2.90 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ SSD 256GB
  • 拡張ストレージ  2.5インチ拡張ベイ、M.2 SSD (SATA)で最大2TBまで ※ブートドライブとして使用できるのは最大512GBまで
  • 電源 ACアダプター 12V 2A・AC 100-240V
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応(RJ45 ×2)・1000 Mb/s LAN対応
  • インターフェース USB Type-C(フル機能) x 1、USB3.0 x 4、HDMI x 2、 microSDカードスロット、3.5mmジャック、有線LAN端子 RJ45 ×2
  • 4K Ultra HD出力 対応
  • 冷却ファン  超小型冷却ファン
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 ※Linux / Ubuntuをサポート
  • サイズ 12.50 x 11.20 x 4.40 cm
  • 重量 290g
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

Blackview MP60」と「GMK NucBox 7」、「Beelink MINI S」、「BMAX B3 Plus Silver」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「Blackview MP60」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4028」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1000」前後。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたIntel Celeron N5095 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマーク「4028」(CPU)を記録しています。このスコアは第7世代のCore i3プロセッサ、第4世代Core i5プロセッサ、AMD Ryzen 3プロセッサとほぼ同じになります。

同じプロセッサは「Beelink MINI S」、「MINISFORUM JB95」、「Beelink U59」、「BMAX B3 Plus Silver」にも搭載されています。

Celeron J4125搭載の「GMK NucBox3」、「MINISFORUM GK41」、「CHUWI HeroBox」(J4125)と比較すると、スコアが約千高くなります。

Pentium Silver N6005搭載の「GMK NucBox 7」と比較すると、スコアが約1300低くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、テレワーク、オンライン授業などで快適に動作します。グラフィック性能は比較的高めなので動画編集ソフトも使用できます。

ただし、負荷の高いPC用の3Dゲームはプレイできないので注意してください。PS2、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「GMK NucBox 7」

<CPU> Pentium Silver N6005

Passmarkによるベンチマークスコアは「5383」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「700」、マルチコアで約「2200」。

<GPU> Intel UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1500」。

「Beelink MINI S」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4019」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「 1428」。

「BMAX B3 Plus Silver」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4183」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Blackview MP60」のメリット・デメリット

Blackview MP60」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・ 8GB/16GB DDR4メモリ搭載で最大16GBまで拡張できる

Blackview MP60」は 8GB/16GB DDR4メモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。

一方、「GMK NucBox 7」は16GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。「Beelink MINI S」は8GB DDR4メモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。「BMAX B3 Plus Silver」は8GB DDR4メモリを搭載しています。

・M.2 SSD 256GB/512GBストレージ搭載・最大2TBまで拡張可

Blackview MP60」はM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載。500MB/sの高速処理が可能で、OSやアプリの起動も高速になっています。また、M.2で最大2TBまで拡張することもできます。

一方、「GMK NucBox 7」はM.2 SSD 512GB (SATA 2242)ストレージを搭載しています。「Beelink MINI S」は2.5インチのSSD 128/256GBストレージを搭載しています。「BMAX B3 Plus Silver」はM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。

・拡張ベイ搭載で2.5インチSSD/HDDで増設できる

Blackview MP60」は2.5インチの拡張ベイを搭載。SATA規格のSSD/HDDで最大2TBまで拡張できます。

一方、「GMK NucBox 7」はM.2 SSD (2242 PCle)で最大1TBまで拡張できます。「Beelink MINI S」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、最大2TBまで拡張できます。「BMAX B3 Plus Silver」はM.2 SSDで最大512GBまで拡張できます。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド・Bluetooth 4.2・ギガビット有線LAN通信に対応

Blackview MP60」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2や最速1,000Mbpsのギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「GMK NucBox 7」はWi-Fi 6通信&Bluetooth 5.2&ギガビット有線LAN通信に対応しています。「Beelink MINI S」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 4.0&有線LANに対応しています。「BMAX B3 Plus Silver」はWi-Fiデュアルバンド&BLuetooth 4.2&デュアル有線LAN通信に対応しています。

・2つのHDMIポート搭載で4K 2台同時出力に対応

Blackview MP60」は2つのHDMIポートを搭載し、4K UHD画質で2台のモニターに同時出力できます。

一方、「GMK NucBox 7」は3つのHDMIポート搭載で、4K画質で3台同時映像出力が利用できます。「Beelink MINI S」は2つのHDMIポートを搭載し、2台のモニターに映像を同時出力できます。「BMAX B3 Plus Silver」はType-Cと2つのHDMIポートで3台のモニターに同時に映像出力できます。

・4つのUSBポートが使える

Blackview MP60」は2つのUSB 3.0ポートと2つのUSB 2ポートを搭載しています。合計4つのUSBポートを搭載し、外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。

一方、「GMK NucBox 7」は3つのUSB3.2ポートを搭載しています。「Beelink MINI S」は4つのUBS3.0ポートを搭載しています。「BMAX B3 Plus Silver」はフル機能Type-Cポートと4つのUSB3.0ポートを搭載しています。

・重さ460gの小型ボディ・2色カラーを用意

Blackview MP60」は重さ460gの小型ボディで、ブラック、ブルーの2色カラーを用意しています。

一方、「GMK NucBox 7」はサイズ87 × 87 × 39.5mmの小型デザインになっています。「Beelink MINI S」ははサイズ 11.5 x 10.20 x 4.1 cmになっています。「BMAX B3 Plus Silver」はサイズ 12.50 x 11.20 x 4.40 cmで重さ290gになっています。

・冷却システム搭載で静音に動作する

Blackview MP60」は大型ウィンドウのクーラーファンや6つの幅広のヒートパイプを採用した冷却ファンを搭載。温度を35℃に抑えて安定して動作するほか、38dBの静音動作にも対応しています。

一方、「GMK NucBox 7」は冷却ファンを内蔵しています。「Beelink MINI S」は冷却ファンを内蔵し、長時間でも安定して動作します。「BMAX B3 Plus Silver」は超小型冷却ファンを搭載しています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

Blackview MP60」はOSにWindows 11 Proを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「GMK NucBox 7」、「Beelink MINI S」はWindows 11 Proを搭載しています。「BMAX B3 Plus Silver」はWindows 11を搭載しています。

デメリット

・Type-Cポートがない

Blackview MP60」はType-Cポートを搭載していません。

一方、「GMK NucBox 7」と「BMAX B3 Plus Silver」はType-Cポートを搭載しています。「Beelink MINI S」はType-Cポートを搭載していません。

・Wi-Fi 6に対応していない

Blackview MP60」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「GMK NucBox 7」はWi-Fi 6に対応しています。「Beelink MINI S」と「BMAX B3 Plus Silver」はWi-Fi 6に対応していません。

「Blackview MP60」の評価

Blackview MP60」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Blackviewから発売される初のミニPCになります。3万円台の価格でスペックのバランスもとれており、なかなか使いやすそうです。

注目は第11世代のCeleron N5095プロセッサを搭載している点。すでに述べた通り、このプロセッサは第7世代のCore i3プロセッサ、第4世代Core i5プロセッサ、AMD Ryzen 3プロセッサとほぼ同じ性能を発揮します。

同じプロセッサを搭載するミニPCとして「MINISFORUM JB95」もありますが、こちらはかなり人気が高いらしく、すでに売り切れになっていました。もしかすると、「Blackview MP60」も人気が出て、売り切れになるかもしれませんね。

Blackview MP60」の発売時の価格は33,880円 (税込・8000円OFFクーポン付き)。割引クーポンを使うと、2万円台で購入できるので非常にお買い得。3万円台のコスパの高いミニPCを探している人におすすめです。

「Blackview MP60」の販売・購入先

Blackview MP60」は、

Amazonで19,780円(税込・5000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で25,290円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで29,140円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $201.86 (日本円で約29,130円)、

米国 Amazon.comで$269.98、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MeLe Overclock4C」(超小型・Intel N95・4K 3画面)

★「Blackview MP80」(Intel N95・4K 3画面出力)

★「CHUWI HeroBox 2023」(Intel N100・4K 2画面・VGA)

★「BMAX B6 Plus」(Core i3-1000NG4 / Core-i5-1030NG7)

★「GMKtec NucBox G2」(超小型・Intel N100・4K 3画面出力)

★「BMAX B7 Power」(Core i7-11390H・4K 3画面出力)

★「Blackview MP200」(Core i5 11400H・最大128GBメモリ)

★「GMKtec NucBox M2」(Core i7-11390H・4K 3画面出力)

★「GMKtec NucBox G1」(Intel N95・4K 2画面出力)

★「TRIGKEY G4」(2023・第12世代N100・16GBメモリ)

★「Beelink Mini S12」(第12世代Intel N95・4K 3画面)

★「GOLE1 PRO」(5.5インチ・ミニPC)

GMK NucBox 7

Beelink MINI S

BMAX B3 Plus Silver

MeLE Quieter3Q

CHUWI CoreBox 4th

BMAX B5 Pro

Beelink SER4」(SER5)

CHUWI LarkBox X

Beelink U59

MINISFORUM UM480」(Ryzen 7 4800U)

その他のおすすめミニPCは?

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「Blackview Oscal Pad 10」(14GBメモリ)と高性能タブレットを徹底 比較!


2022年12月に発売された「Blackview Oscal Pad 10」(14GBメモリ)と高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、「OSCAL Pad 18」が発売されました。

※2023年8月、「OSCAL Pad 15」が発売されました。

※2023年8月、「OSCAL Spider 8」( T616)が発売されました。

※2023年5月、「OSCAL Pad 60」が発売されました。

※2023年4月17日、「OSCAL Pad 13」が発売されました。

※2021年8月から「Oscal Pad 8」も発売中です。

「Blackview Oscal Pad 10」の特徴

Blackview Oscal Pad 10」の特徴をまとめてみました。

UNISOC T606・最大14GBメモリ・Android 12

Blackview Oscal Pad 10」はUNISOC T606 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で「227,854」を記録しています。また、8GBメモリを内蔵。メモリ拡張機能で最大14GBまで拡張できます。

そのほか、Android 12 ベースの Doke OS 3.0を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も使えるようになっています。

10.1フルHD液晶・6580mAhバッテリ・128GBストレージ

Blackview Oscal Pad 10」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度350cd/cm2、画面比率79%の明るくワイドな画面で、対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できる「Widevine L1」にも対応しています。

また、6580mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで432時間、ビデオ再生で4時間駆動することが可能。Type-Cポートを介して10W急速充電も利用できます。そのほか、128GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

スマートK・13MPカメラ・PCモード

Blackview Oscal Pad 10」はデュアルBOXスピーカーを搭載。スマートKオーディオチップ内蔵で高音質なステレオライブサウンドが楽しめます。

また、Sony IMX319センサーを採用した13MPのメインカメラを搭載。前面にはSamsung 5K4H7センサーを採用した8MPフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

そのほか、PCモードに対応し、デスクトップPCのように複数のアプリを同時に使うことが可能。4G LET通信顔認証、ワイヤレスキーボード(別売)、ワイヤレスマウス(別売)にも対応しています。

公式ページ:  Pad 10 | OSCAL

価格を比較

Blackview Oscal Pad 10」と「Teclast M40 Plus」、「OPPO Pad Air」、「HEADWOLF HPad 2」の価格を比較してみました。

「Blackview Oscal Pad 10」

Blackview Oscal Pad 10」は、Amazonで27,900円(6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で34,380円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで34,460円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $134.99(セール価格)、米国 Amazon.comで$179.99で販売されています。

「Teclast M40 Plus」

Teclast M40 Plus」は、Amazonで27,900円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で2,3980円 (税込・送料無料・10%OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで22,980 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $120.00、米国 Amazon.comで$139.99で販売されています。

「OPPO Pad Air」

OPPO Pad Air」は、Amazonで34,364円 (税込・本体のみ)、楽天市場で34,364円 (税込・送料無料・ポイント6倍あり)、ヤフーショッピングで37,800円(税込・送料無料)、ビックカメラで37,800円 (税込・送料無料・3780ポイント)、AliExpressでUS $209.84で販売されています。

「HEADWOLF HPad 2」

HEADWOLF HPad 2」は、Amazonで39,999円 (税込・6000円OFFクーポン付き) 、ヤフーショッピングで39,958 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $209.99、HEADWOLF公式サイトで38,375円、米国 Amazon.comで$279.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview Oscal Pad 10」と「Teclast M40 Plus」、「OPPO Pad Air」、「HEADWOLF HPad 2」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Blackview Oscal Pad 10」

Antutuベンチマーク総合で227,854

<CPU> Unisoc T606

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc T606」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約23万を記録しています。同じプロセッサは「Teclast P40HD」、「DOOGEE T10」にも搭載されています。

MT8183搭載の「Teclast M40 Plus」と比較すると、スコアが約9万高くなります。

Snapdragon 680搭載の「OPPO Pad Air」と比較すると、スコアが約3万低くなります。

UNISOC T618搭載の「HEADWOLF HPad 2」と比較すると、スコアが約2万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作しまが、一部の負荷の高いアプリで負荷が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Teclast M40 Plus」

Antutu総合で約160,000前後

<CPU> MediaTek Kompanio 500 (MT8183)

「OPPO Pad Air」

Antutu v9.4.4総合で「264087」、CPUで「83413」、GPUで「41841」、MEMで「67138」、UXで「71695」。

<CPU> Snapdragon 680

「HEADWOLF HPad 2」

Antutuベンチマーク総合で約250,000

<CPU> UNISOC T618

スペックを比較

Blackview Oscal Pad 10」と「Teclast M40 Plus」、「OPPO Pad Air」、「HEADWOLF HPad 2」のスペックを比較してみました。

「Blackview Oscal Pad 10」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS
    ※FHD/16:10/画面比率79%/輝度350cd/cm2/画面分割/自動輝度調整
  • プロセッサ UNISOC T606 UM9230 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB
  • メモリ拡張 +6GBで最大14GBまで
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで432時間、通話で20時間、ビデオ再生で4時間、ゲームで4時間、ウェブで6時間
  • 充電 10W急速充電 (Type-C)
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX319
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung 5K4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS+Glonass+Beidou+Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (1217 2PCS)
  • オーディオ スマートKオーディオチップ内蔵、ステレオライブサウンド
  • マイク 内蔵
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • マウス ワイヤレスマウスをサポート(※別売)
  • ケース 付属なし
  • 保護フィルム 付属 (2枚)
  • Widevine L1 対応
  • PCモード 対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 12 ベースの Doke OS 3.0
  • サイズ 241.3 x 160 x 8.9 mm
  • 重量 536g
  • カラー シルバー (Moonlight Silver)、グレー (Diamond Grey)、グリーン (Mint Green)
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応
    4G FDD:B1/B3/B7/B8/B20/B19/B28A/B28B TDD: B40
    3G WCDMA:B1/B8
    2G GSM:850/900/1800/1900(B2/B3/B5/B8)

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「Teclast M40 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD/16:10/視野角178度
  • プロセッサ MediaTek Kompanio 500 (MT8183) オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大 2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G72 最大 800MHz
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000mAh
  • 駆動時間 動画視聴で最大10時間
  • 充電 Type-C充電に対応
  • 背面カメラ 8MP ※Sony Exmor RS/PDAF、LEDフラッシュ対応
  • 前面カメラ 5MP ※Samsung製/背面照射型
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo)
  • インターフェース Type-C、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー ※没入サウンド対応、Momentum K9 アンプフィルターチップ搭載
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • キッズモード キッズプロテクション、ペアレンタルコントロールに対応
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • OS Android 12
  • サイズ 24.3 x 16.0 x 1.01 cm
  • 重量 530 g
  • カラー ブルー

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「OPPO Pad Air」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのLCD液晶
    ※2K/15:9/225ppi/輝度360nit/輝度調整2048段階/色域NTSC TYP 71%/画面比率83.5%/目の保護/8mmベゼル/10億色表示/
  • リフレッシュレート 60Hz
  • タッチサンプリングレート 最大120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 4G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4/6GB LPDDR4x   ※日本版は4GB
  • ストレージ 64GB/128GB UFS2.2 ※日本版は64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 7100mAh
  • 駆動時間 映画鑑賞で12時間以上、ビデオ会議で15時間以上
  • 充電 18W PD急速充電、リバース充電
  • 背面カメラ 8MP ※f2.0、AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※f2.2、FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • 位置情報 Wi-Fi測位対応、Googleマップとその他マップアプリ
    ※※ナビゲーション機能には非対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
    ※3.5mmヘッドホンジャックなし
  • センサー 地磁気誘導、光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、歩数カウント機能をサポート
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ドルビーアトモス
  • コーデック SBC, AAC, aptX, aptX HD, LDAC
  • スタイラスペン OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス、筆圧4096段階
  • キーボード OPPOZhimeiLifeスマートBluetoothキーボード
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 ベースのColorOS for Pad
  • サイズ 252.2 x 163.8 x 6.99 mm
  • 重量 440g
  • カラー フォググレー、スターシルバー ※日本版はナイトグレー

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「HEADWOLF HPad 2」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/226ppi/最大輝度350nit/ベゼル8mm/画面比率92.2%
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali G52-3EE-2コア
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 7680mAh
  • 駆動時間 映画鑑賞で8時間、音楽再生で20時間、Officeアプリで18時間
  • 充電 20W急速充電
  • 背面カメラ 20MP ※AF対応、背景ぼかし
  • 前面カメラ 8MP ※フラッシュ対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB-TypeC × 1(電源:20W)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、Pogoピン
  • センサー 重力センサー、ライトセンサー、距離センサー、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー
  • オーディオ ステレオサウンド対応、Kクラスのアンプ搭載
  • マイク デュアルデジタルマイク ※ノイズリダクション
  • キーボード 専用キーボードカバー、マグネットで着脱、タッチパッド付き
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 CNC加工のアルミニウム合金(メタルボディ)
  • Goog キッズスペース 対応
  • OS Android 11 ※Google Playストア対応
  • サイズ 260 x 165 x 7.5mm
  • 重量 508g
  • カラー グレー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)

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「Blackview Oscal Pad 10」のメリット・デメリット

Blackview Oscal Pad 10」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのフルHD IPS液晶・明るくて見やすい

Blackview Oscal Pad 10」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度350cd/cm2、画面比率79%の明るくワイドな画面で、画面分割や自動輝度調整にも対応しています。

一方、「Teclast M40 Plus」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「OPPO Pad Air」は10.36インチで解像度2000×1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。「HEADWOLF HPad 2」は11インチで解像度2000×1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・Widevine L1に対応

Blackview Oscal Pad 10」は対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できる「Widevine L1」にも対応しています。

一方、「Teclast M40 Plus」、「OPPO Pad Air」、「HEADWOLF HPad 2」はWidevine L1に対応していません。

・8GBメモリ搭載で最大14GBまで拡張できる

Blackview Oscal Pad 10」は8GBメモリを内蔵し、メモリ拡張機能で最大14GBまで拡張できます。

一方、「Teclast M40 Plus」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「OPPO Pad Air」は4/6GB LPDDR4xメモリを搭載しています。「HEADWOLF HPad 2」は8GB LPDDR4メモリを搭載しています。

・128GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Blackview Oscal Pad 10」は128GBストレージを搭載しています。また、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Teclast M40 Plus」は128GB UFS2.1ストレージを搭載しています。「OPPO Pad Air」は64/128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。「HEADWOLF HPad 2」は256GBストレージを搭載しています。

・6580mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応

Blackview Oscal Pad 10」は6580mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで432時間、通話で20時間、ビデオ再生で4時間、ゲームで4時間、ウェブで6時間駆動できます。また、Type-Cポートを介して10W急速充電も利用できます。

一方、「Teclast M40 Plus」は7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「OPPO Pad Air」は7100mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「HEADWOLF HPad 2」は7680mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応しています。

・背面13MP&前面8MPカメラを搭載

Blackview Oscal Pad 10」はSony IMX319センサーを採用した13MPのメインカメラを搭載。前面にはSamsung 5K4H7センサーを採用した8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Teclast M40 Plus」は背面8MPカメラ&前面5MPカメラを搭載しています。「OPPO Pad Air」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「HEADWOLF HPad 2」は背面20MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

Blackview Oscal Pad 10」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSも利用できます。

一方、「Teclast M40 Plus」はWi-Fi 5のデュアルバン&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「OPPO Pad Air」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。「HEADWOLF HPad 2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・4G通信に対応

Blackview Oscal Pad 10」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信できます。

一方、「Teclast M40 Plus」、「OPPO Pad Air」は4G通信に対応していません。「HEADWOLF HPad 2」は4G LET通信に対応しています。

・厚さ8.9mmで重さ536gの薄型メタルボディ・3色カラーを用意

Blackview Oscal Pad 10」は厚さ8.9mmで重さ536gの薄型メタルボディになっています。また、シルバー (Moonlight Silver)、グレー (Diamond Grey)、グリーン (Mint Green)の3色カラーを用意しています。

一方、「Teclast M40 Plus」は厚さ10.1mmで重さ530 gになっています。「OPPO Pad Air」は厚さ6.99mmで重さ440gになっています。「HEADWOLF HPad 2」は厚さ7.5mmで重さ508gになっています。

・デュアルBOXスピーカー搭載でステレオライブサウンドに対応

Blackview Oscal Pad 10」はデュアルBOXスピーカーを搭載。スマートKオーディオチップ内蔵で高音質なステレオライブサウンドが楽しめます。

一方、「Teclast M40 Plus」は没入サウンド対応のデュアルスピーカーを搭載しています。「OPPO Pad Air」はクアッドスピーカー搭載でドルビーアトモスに対応しています。「HEADWOLF HPad 2」はクアッドBOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応しています。

・純正ワイヤレスキーボードを用意

Blackview Oscal Pad 10」はBlackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)を用意しています。

一方、「Teclast M40 Plus」、「HEADWOLF HPad 2」は純正キーボードが用意されていません。「OPPO Pad Air」はBluetoothで接続できる専用「OPPOZhimeiLifeスマートBluetoothキーボード」を用意しています。

・PCモードが使える

Blackview Oscal Pad 10」はPCモードに対応し、デスクトップPCのように複数のアプリを同時に使うことができます。

一方、「Teclast M40 Plus」、「OPPO Pad Air」、「HEADWOLF HPad 2」はPCモードに対応していません。

・Android 12の新機能が使える

Blackview Oscal Pad 10」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「Teclast M40 Plus」はAndroid 12を搭載しています。「OPPO Pad Air」はAndroid 12 ベースのColorOS for Padを搭載しています。「HEADWOLF HPad 2」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

Blackview Oscal Pad 10」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Teclast M40 Plus」、「OPPO Pad Air」、「HEADWOLF HPad 2」もWi-Fi 6に対応していません。

・専用スタイラスペンが用意されていない

Blackview Oscal Pad 10」は専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「OPPO Pad Air」はOPPO ZhimeiLifeスマートスタイラスを用意しています。「Teclast M40 Plus」、「HEADWOLF HPad 2」は専用スタイラスペンを用意していません。

「Blackview Oscal Pad 10」の評価

Blackview Oscal Pad 10」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

BlackviewのサブブランドOscalによる最新タブレットです。2021年8月に発売された「Blackview Oscal Pad 8」の後継モデルでもありますが、全体的にスペックが大きく向上しています。

最大の注目点は最大14GBメモリまで拡張できること。8GBメモリ内蔵で+6GB追加できることで、かなりのパフォーマンス向上が望めそうです。

また、UNISOC T606プロセッサ搭載で高速に動作するのも大きなメリットです。128GBストレージ、6580mAhバッテリに加え、スマートKオーディオチップ内蔵のデュアルBOXスピーカーも搭載されており、お買い得度は高いです。

Blackview Oscal Pad 10」の発売時の価格はUS $399.00。セールで安くなるときがあるので、購入するタイミングをしっかり考えた方がいいでしょう。高性能なAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「Blackview Oscal Pad 10」の販売・購入先

Blackview Oscal Pad 10」は、

Amazonで27,900円(6000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で34,380円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで34,460円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $134.99(セール価格)、

米国 Amazon.comで$179.99、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「OSCAL Pad 18」(11インチ・T616・最大24GBメモリ)

★「OSCAL Pad 15」(T606・最大16GB・Android 13)

★「OSCAL Spider 8」(T616・Android 13・13000mAh)

★「OSCAL Pad 60」(RK3326S・最大5GBメモリ)

★「OSCAL Pad 13」(UNISOC T606・256GB UMPC・ペン対応)

★「HeadWolf Wpad 2」(Unisoc T616・最大12GBメモリ)

★「Blackview Tab 16」(Unisoc T616・最大14GBメモリ)

★「BMAX I11 PLUS」(Android 12・Unisoc T616)

★「Blackview Tab 11 SE」(Android 12・UNISOC T606)

★「N-one NPad Plus」(Android 12・MT8183)

★「TECLAST P30S」(Android 12・MT8183)

★「N-one NPad Pro」(Android 12・UNISOC T616)

★「CHUWI HiPad XPro」(Android 12・Unisoc T616)

★「Teclast T40 Pro」(2023/Android 12・UNISOC T616)

Teclast M40 Plus

OPPO Pad Air

HEADWOLF HPad 2

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

Alldocube iPlay50

Huawei MatePad SE」(2022)

CHUWI HiPad Max

LAVIE Tab T10 T1075

Redmi Pad

iPad(第10世代)」(2022)

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「Beelink SER6 Pro」ゲームに最適? 超高性能ミニPCと徹底 比較!


2022年12月に発売された「Beelink SER6 Pro」と 超高性能ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年9月、「Beelink SER6 Max」が発売されました。

※2023年8月23日、「Beelink SER7」が発売されました。

※2023年5月、Ryzen 7 7735HS搭載の「Beelink SER6 Pro 7735HS」が発売されました。スペック情報を追記しています。

※AMD Ryzen 5 6600Hプロセッサ搭載の「Beelink SER6」も発売中です。スペック情報を追記しました。

※2023年7月、「Beelink SER5 MAX」が発売されました。

※2023年4月、「Beelink SER5 Pro 5800H」が発売されました。

「Beelink SER6 Pro」の特徴

Beelink SER6 Pro」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 6800U&32GB DDR5メモリ・Radeon 680M

Beelink SER6 Pro」はAMD Ryzen 7 6800U オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのZEN 3+コア・アーキテクチャー採用プロセッサで、Passmarkベンチマークスコアで約2万以上(CPU)を記録しています。また、高速なLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載。AMD Radeon 680M RDNA 2 GPUグラフィックスとの組み合わせで、Steamなどの人気PCゲームも快適にプレイできます。

M.2 PCIe 4.0 500GB・拡張ベイ・3つのUSB3.2ポート

Beelink SER6 Pro」はPCIe 4.0規格のM.2 SSDストレージを500GB搭載。最大速度3500MB/sの高速処理が可能で、OSやアプリの起動も高速になっています。また、2.5インチの拡張ベイを搭載。SATA規格のHDD/SSD最大2TBまで拡張できます。そのほか、3つのUSB3.2ポートや1つのUSB2.0ポートを搭載。外付けHDDなどのUSB機器も接続できます。

USB 4.0ポート・3台同時出力・デュアルファン冷却

Beelink SER6 Pro」はUSB-C 4.0ポートを一つ搭載。DP1.4映像出力や4K 60Hzの出力に対応するほか、外付けeGPUボックスと接続することもできます。また、Type-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することが可能。マルチモニターで効率よく作業できます。

そのほか、デュアルファン冷却システムを搭載し、CPUとシステムをそれぞれ効率的に冷却することが可能。Wi-Fi 6Bluetooth 5.2ギガビット有線LANも利用できます。

公式ページ : Beelink Mini Desktop Home Page

価格を比較

Beelink SER6 Pro」と「MINISFORUM UM580B」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」の価格を比較してみました。

「Beelink SER6 Pro」

Beelink SER6 Pro」は、Amazonで78,030円(タイムセール価格)、楽天市場で83,200円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで88,736 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $306.00 (ウェルカム割引)、米国 Amazon.comで$689.00で販売されています。

「MINISFORUM UM580B」

MINISFORUM UM580B」は、Amazonで77,983円(税込・16GB/SSD 512GB)、楽天市場で78,695円~ (税込・送料別)、ヤフーショッピングで78,695円~ (税込・送料別)、リンクスダイレクトで77,980(税込・16GB/SSD 512GB)、MINISFORUM公式サイトで69,980(16GB/SSD 256GB)、米国 Amazon.comで$669.90で販売されています。

「CHUWI RZBOX」

CHUWI RZBOX」は、Amazonで66,900円(7000円OFFクーポン付き・Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、楽天市場で69,000円 (税込・送料無料・2000円OFFクーポン付き・ポイント11倍あり)、ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $575.99(3/27までのアニバーサリーセール価格・Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、Banggoodで70,765円、米国 Amazon.comで$424.15で販売されています。

「Mac mini M1」

Mac mini M1」は、Amazonで120,800円(M8GB RAM, 512GB SSD)、楽天市場で96,460円 (税込・MGNR3J)、ヤフーショッピングで98,800円(税込・未開封・MGNR3J)、ビックカメラで92,800円 (税込・4640ポイント)、アップルオンラインストアで92,800円(税込)~、米国 Amazon.comで$899.94で販売されています。

スペックを比較

Beelink SER6 Pro」と「MINISFORUM UM580B」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」のスペックを比較してみました。

「Beelink SER6 Pro」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※8コア/16スレッド/最大4.7GHz
    ※SER6はAMD Ryzen 5 6600H
  • GPU AMD Radeon 680M RDNA 2 Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 4800MHZ ※2スロット、最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe 4.0 2280 (速度3500MB/s・最大2TBまで)
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター (out 19V 6.32A/in 100-240V)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・2.5Gギガビット有線LAN
  • インターフェース USB-C 4.0 x1、USB3.2 Gen2 x3、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN(2.5G RJ45) x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム デュアルファンデザイン採用・CPUファン+システム クール ファン
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 42 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 発売日 2022年12月

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「MINISFORUM UM580B」のスペック

  • 型番 UM580B-16/512-W11Pro(5800H)/ UM580B-32/512-W11Pro(5800H)
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H オクタコア 3.2 GHz
    ※8コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ)16GB/32GB SO-DIMM DDR4 × 2 slots(最大合計 64 GB)
  • 拡張メモリ 最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1×2.5Gigabit LAN
  • 背面インターフェース 1× DC_IN、1 × 2.5G LAN、2 × HDMI、2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0
  • 前面インターフェース 1 × 電源ボタン、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C (support DP1.4, 4K@60Hz)、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C(Data Only)、1 × オーディオ端子、1 × デジタルマイク
  • 映像出力 2×HDMI 2.0(4K@60Hz)、1×USB Type-C(4K@60Hz)
  • 冷却方式 ファンシンク
  • ケンジントンロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 128 x 126.6 x 46.5 mm (D×W×H)
  • 重量 約600 g
  • カラー ダークグレー
  • 付属品 1 x ACアダプタ、1×ACコード、1×VESAマウント

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「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 冷却システム 8mmの銅製ヒートパイプを内蔵
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 11 ※LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm
  • 重量 1350g
  • カラー ダークグレー

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「Mac mini M1」のスペック

  • プロセッサ Apple M1チップ
    ※4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
  • GPU 8コアGPU 16コアNeural Engine
  • RAM(メモリ) 8GB
    ※オプションで16GBに変更可能
  • ストレージ 256GB SSD/512GB SSD
    ※オプションで512GB、1TB、2TB or 1TBまたは2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター・電源電圧:100〜240V AC
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN   対応
  • インターフェース Thunderbolt 3/USB 4×2、USB 3.0×2、HDMI 2.0、Gigabit Ethernet、音声出力
  • OS macOS Big Sur
    ※Rosetta 2採用で既存のIntelベース向けアプリとiPhone/iPad用アプリも動作可能
  • サイズ 197×197×36mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 1.2kg
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

Beelink SER6 Pro」と「MINISFORUM UM580B」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「Beelink SER6 Pro」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載。最大4.7GHzの周波数で駆動し、PassmarkのCPUベンチマークで「20553」を記録しています。

このスコアは第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいになります。

GPUはAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアは「6026」でした。

このスコアであれば人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作するはずです。

もちろん、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業でも快適に動作します。

「MINISFORUM UM580B」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21333」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1320」、マルチコアで「6996」。

<GPU> AAMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

Passmark Average G3D Markで「2802」

「CHUWI RZBOX」

<CPU> Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21299」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1736」、マルチコアで「7076」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

「Mac mini M1」

<CPU> Apple M1チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「15147」(CPU)。

Geekbench 5 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1634」、マルチコアで「7220」。

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX1050Ti(スコア:6600)以上のグラフィック性能を発揮

iGPU-FP32 (単精度GFLOPS)パフォーマンスで「2600」

「Beelink SER6 Pro」のメリット・デメリット

Beelink SER6 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16/32GB DDR5メモリ搭載・最大64GBまで拡張できる

Beelink SER6 Pro」は高速なLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載し、最大64GBまで拡張できます。

一方、「MINISFORUM UM580B」は16GB/32GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「Mac mini M1」は8GBメモリを搭載しています(増設不可)。

・M.2 PCIe 4.0 500GBストレージを搭載

Beelink SER6 Pro」はPCIe 4.0規格のM.2 SSDストレージを500GB搭載。最大速度3500MB/sの高速処理が可能で、OSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「MINISFORUM UM580B」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「Mac mini M1」は256GB SSD/512GB SSDストレージを搭載しています。

・2.5インチHDD/SSDで拡張できる

Beelink SER6 Pro」は2.5インチの拡張ベイを搭載し、SATA規格のHDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。

一方、「MINISFORUM UM580B」は拡張ベイ搭載で2.5インチSSD/HDD SATAで拡張することができます。「CHUWI RZBOX」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、M.2 SSDで拡張できます。「Mac mini M1」は拡張ベイを搭載していません。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2&ギガビット有線LANに対応

Beelink SER6 Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに連携できます。そのほか、ギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「MINISFORUM UM580B」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「Mac mini M1」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0&有線LAN通信に対応しています。

・Type-Cと2つのHDMIで3台同時出力できる

Beelink SER6 Pro」はType-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することができます。

一方、「MINISFORUM UM580B」はType-Cと2つのHDMIで4K 3台同時出力が可能です。「CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0&DisplayPort&ミニD-Sub15で映像出力できます。「Mac mini M1」は2つのThunderbolt 3/USB 4ポートとHDMI 2.0で映像出力できます。

・USB 4.0ポート搭載で外付けeGPUボックスとも接続できる

Beelink SER6 Pro」はUSB-C 4.0ポートを一つ搭載。DP1.4映像出力や4K 60Hzの出力に対応するほか、外付けeGPUボックスと接続することもできます。

一方、「MINISFORUM UM580B」と「CHUWI RZBOX」はUSB 4.0ポートを搭載していません。「Mac mini M1」は2つのUSB 4.0ポートを搭載しています。

・厚さ42mmの小型デザイン

Beelink SER6 Pro」はサイズ 126 x 113 x 42mmの軽量デザインになっています。

一方、「MINISFORUM UM580B」はサイズ128 x 126.6 x 46.5 mmで、重さ約600gになっています。「CHUWI RZBOX」はサイズ 177×188×61mmで、重さ1.334 kgになっています。「Mac mini M1」はサイズ 197×197×36mmで重さ1.2kgになっています。

・デュアルファン冷却システムを搭載

Beelink SER6 Pro」は、デュアルファン冷却システムを搭載し、CPUとシステムをそれぞれ効率的に冷却することができます。

一方、「MINISFORUM UM580B」は冷却ファンを搭載しています。「CHUWI RZBOX」は8mmの銅製ヒートパイプを内蔵した冷却システムを搭載しています。「Mac mini M1」は冷却ファンを搭載していません。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

Beelink SER6 Pro」はWindows 11 Proを搭載し、新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM UM580B」はWindows 11 Proを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はWindows 10 Home 64bit(Windows 11へのアップグレード可)を搭載しています。「Mac mini M1」はmacOS Big Surを搭載しています。

デメリット

・グラフィックカードを内蔵できない

Beelink SER6 Pro」はグラフィックカードを内蔵することができません。外付けのeGPUボックスは接続できます。

一方、「MINISFORUM UM580B」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」もグラフィックカードを内蔵することができません。

「Beelink SER6 Pro」の評価

Beelink SER6 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

Beelink SERシリーズの最新モデルになります。注目はAMD Ryzen 7 6800Uプロセッサを搭載している点です。

このプロセッサはご存知の通り、ゲーミングUMPCの「ONEXPLAYER 2」、「AYA NEO 2 /GEEK」(GEEKは日本版)、「AOKZOE A1」、「GPD WIN Max 2」にも搭載されています。

つまり、「Beelink SER6 Pro」は非常にゲームに適したミニPCで、実質的に本格派の「ゲーミングミニPC」になります。

おまけにUSB 4.0ポートまで搭載されており、外付けeGPUボックスとも接続できます。デュアルファン冷却システムも搭載し、まさにゲームに最適なミニPCであるといえるでしょう。

Beelink SER6 Pro」の価格はUS $440.00。ゲーミングUMPCの価格が約千ドル前後することから、この価格はかなり安いのではないでしょうか。ゲームに最適なRyzen搭載のミニPCを探している人におすすめです。

「Beelink SER6 Pro 7735HS」も発売!

2023年5月、Ryzen 7 7735HS搭載の「Beelink SER6 Pro 7735HS」が発売されました。

公式ページ: Beelink mini pc SER6 pro 7735HS

「Beelink SER6 Pro 7735HS」のベンチマーク

<CPU> AMD Ryzen 7 7735HS

Passmarkによるベンチマークスコアは「24836」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1500」、マルチコアで約「9800」。

<GPU>AMD Radeon 680M グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「5700」。

「Beelink SER6 Pro 7735HS」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7735HS
    ※8コア/16スレッド/最大4.75GHz
  • GPU AMD Radeon 680M RDNA 2 Graphics
  • RAM(メモリ) 32GB DDR5 4800MHZ ※2スロット、最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe 4.0 2280 (速度3500MB/s・最大2TBまで)
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター (out 19V 6.32A/in 100-240V)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・2.5Gギガビット有線LAN
  • インターフェース USB-C 4.0 x1、USB3.2 Gen2 x3、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN(2.5G RJ45) x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム デュアルファンデザイン採用・CPUファン+システム クール ファン
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 42 mm
  • 重量 不明
  • カラー グレー、ダークグリーン

「Beelink SER6 Pro 7735HS」の価格

Amazonで78,030円 (税込・特選タイムセール価格)、

楽天市場で91,338円(送料無料)、

ヤフーショッピングで105,570円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $631.00、

米国 Amazon.comで$649.00、

で販売されています。

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「Beelink SER6」も発売中!

AMD Ryzen 5 6600Hプロセッサ搭載の「Beelink SER6」も発売中です。プロ版と違う点はプロセッサの性能です。

「Beelink SER6」のベンチマーク

<CPU> AMD Ryzen 5 6600H

Passmarkによるベンチマークスコアは「18924」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1472」、マルチコアで「8054」。

<GPU> AMD Radeon 660M 6 CUs 1900Mhz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4000」。

「Beelink SER6」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 6600H
    ※6コア/12スレッド
  • GPU AMD Radeon 660M 6 CUs 1900Mhz
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 4800MHZ ※2スロット、最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe 4.0 2280 (速度3500MB/s・最大2TBまで)
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター (out 19V 6.32A/in 100-240V)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・2.5Gギガビット有線LAN
  • インターフェース USB-C 4.0 x1、USB3.2 Gen2 x3、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN(2.5G RJ45) x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム デュアルファンデザイン採用・CPUファン+システム クール ファン
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 42 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

「Beelink SER6」の価格は?

Beelink SER6」は、

Amazonで79,800円 (11000円 OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで99,400 円(税込)、

AliExpressでUS $596.00、

米国 Amazon.comで$585.65、

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「Beelink SER6 Pro」の販売・購入先

Beelink SER6 Pro」は、

Amazonで78,030円(タイムセール価格)、

楽天市場で83,200円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで88,736 円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $306.00 (ウェルカム割引)、

米国 Amazon.comで$689.00、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Beelink SER6 Max」(Ryzen 7 7735HS・4K 4画面出力)

★「Beelink SER7」(Ryzen 7 7840HS・4K 3画面出力)

★「Beelink SER5 MAX」(Ryzen 7 5800H・4K 3画面・DP)

★「MINISFORUM UM790 Pro」(Ryzen 9 7940HS・8K 4画面)

★「GMKtec NucBox K3」(Core i7-1260P・4K 3画面出力)

★「GMKtec NucBox K1 /K2」(Ryzen 7 6800H/7735HS)

★「Beelink SER5 Pro 5800H」(Ryzen 7 5800H)

★「Beelink GTR6」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

★「MINISFORUM HX99G」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

★「MinisForum UM773」(Ryzen 7 7735HS)

★「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

★「Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)

★「Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5-1240p)

★「Mac mini M2」(Apple M2チップ)

★「GMK NucBox 9」(Ryzen 5 5600U)

★「MINISFORUM TH80」(Mac mini風デザイン)

MINISFORUM UM580B

CHUWI RZBOX

Mac mini M1

MINISFORUM UM690」(Ryzen 9 6900HX)

CHUWI CoreBox 4th

GMK Nucbox2 Plus」(Core i5-1135G7)

BMAX B5 Pro

ThinkCentre M70s Small Gen 3

MINISFORUM EliteMini B550」(グラボ追加)

Minisforum HX90G」(グラボ内蔵)

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