POCO X5 Pro 5G 徹底レビュー!Snapdragon 778Gの実力


Xiaomiの人気サブブランドPOCOから、待望のミドルレンジスマートフォン「POCO X5 Pro 5G」が登場しました(海外で発売)。

魅力はなんといっても、6.67インチの大型で色鮮やかなAMOLED(有機EL)ディスプレイです。最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、ウェブサイトの閲覧やSNSのタイムラインをスクロールする際の滑らかさは格別です。もちろん、対応するゲームアプリや動画コンテンツも、残像感の少ないクリアな映像で楽しむことができます。

また、パフォーマンス面では、信頼性の高い「Qualcomm Snapdragon 778G 5G」オクタコアプロセッサを搭載。さらに、メモリ拡張機能による最大13GのRAMで、ゲームも動画もサクサクと軽快に操作できます。

そのほかにも、1億800万画素という驚異的な解像度を持つメインカメラに加え、広い範囲を撮影できる800万画素の超広角カメラ、そして被写体にぐっと寄れる200万画素のマクロカメラを搭載。風景写真からポートレート、接写まで、多彩な撮影シーンに対応します。

この記事では、そんな魅力あふれるPOCO X5 Pro 5Gの性能、機能、使い勝手を、実際に使ってみたからこそ分かる視点で徹底的に深掘りしていきます。プロセッサの処理能力はどれくらいなのか、ディスプレイは本当に綺麗なのか、カメラはどんな写真や動画が撮れるのか、バッテリーは一日持つのか、そしてデザインやその他の便利機能はどうなのかを徹底検証します。

この記事で分かること

  1. プロセッサ(Snapdragon 778G 5G)の詳細な性能レビューと実際の動作感
  2. AMOLEDディスプレイの画質、120Hzの滑らかさ、タッチ反応速度
  3. 1億800万画素カメラシステムの実力(静止画・動画作例と評価)
  4. 5000mAhバッテリーの持ちと67W急速充電のスピード検証
  5. 本体デザイン、質感、カラーバリエーション、持ちやすさ
  6. サウンド性能、防水防塵、OS・UI、メモリ拡張、通信機能などの詳細レビュー
  7. 前モデル「POCO X4 Pro 5G」からの進化点と違い

さらに、前モデルである「POCO X4 Pro 5G」と比較して、どの点がどのように進化したのかも詳しく解説!購入する前に知っておきたいデメリットや評価もあるので、ぜひ参考にしてみてください。POCO X5 Pro 5G購入にきっと役立つ情報が見つかるはずです。

※スタンダード版でSnapdragon 695 5G搭載の「POCO X5 5G」も発売中です。スペック情報を追記しました。

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POCO X5 Pro 5G、ついに登場!その魅力を徹底解剖

2023年2月6日、多くのファンが待ち望んだスマートフォン「POCO X5 Pro 5G」が海外で発売を開始しました。ここでは、その注目すべき概要と魅力的な特徴をご紹介します。ミドルレンジの価格帯ながら、それを超える性能と機能を備えたこの一台は、多くのユーザーにとって魅力的な選択肢となるはずです。

AMOLED(有機EL)の美しいディスプレイ体験

POCO X5 Pro 5Gは、6.67インチの鮮やかなAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。解像度は1080 x 2400ピクセル、ピクセル密度は395ppiと高精細で、DCI-P3色域カバー率100%、HDR 10+、10.7億色の表示に対応。

これにより、映画鑑賞時には製作者が意図した色彩を忠実に再現し、電子書籍を読む際にも文字がくっきりと表示され、目に優しい体験を提供します。最大輝度900nitsの明るさで、日差しの下でも画面が見やすいのも嬉しいポイントです。

滑らかな操作感と高速タッチレスポンス

ディスプレイは最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、ウェブサイトのスクロールやSNSのタイムライン表示はもちろん、動きの激しいアクションゲームなどでも映像が非常になめらかに表示されます。さらに、タッチサンプリングレートは240Hzと高速なため、画面に触れた際の反応が素早く、ゲームプレイでの精密な操作要求にもしっかりと応えてくれます。

パワフルな心臓部と余裕のメモリ

POCO X5 Pro 5Gは、パワフルな「Qualcomm Snapdragon 778G 5G」オクタコアプロセッサを搭載しています。この6nmプロセスで製造されたチップは、Antutuベンチマーク(Ver.9)で約52万点という高いスコアを記録しており、日常的なアプリの使用から少し負荷のかかるゲームまで、

快適にこなすことができます。LPDDR4X規格のメモリは6GBまたは8GBを選択でき、複数のアプリを同時に起動してもスムーズな動作を維持します。

メモリ拡張でマルチタスクも快適に

さらに、POCO X5 Pro 5Gはメモリ拡張機能「Dynamic RAM expansion 3.0」を備えています。ストレージ(ROM)の空き容量を利用して、RAMを最大5GBまで仮想的に追加することが可能です。

これにより、6GBモデルは最大11GB、8GBモデルは最大13GBのRAMとして動作させることができ、より多くのアプリをバックグラウンドで保持したり、負荷の高い作業をよりスムーズに行ったりできるようになります。

プロ級の撮影体験を実現するカメラシステム

背面には、1億800万画素のメインカメラを筆頭に、800万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロカメラからなる3眼カメラシステムを搭載しています。メインカメラでは、驚くほど高精細な写真を撮影でき、風景の一部を切り取ってもディテールが失われません。

120°の広大な景色を捉える超広角撮影や、被写体にぐっと近づけるマクロ撮影、暗い場所でも明るくノイズの少ない写真が撮れる改善されたナイトモードなど、多彩な表現が可能です。

クリエイティブな動画撮影も思いのまま

動画撮影機能も充実しており、最大4Kでの高画質なビデオ録画に対応しています。日常の記録はもちろん、特別な瞬間を美しい映像で残すことができます。さらに、テンプレートやフィルターを使って手軽にショートビデオを作成できるVlogモードも搭載。編集機能も備わっており、スマートフォン一台でクリエイティブな映像制作を楽しむことができます。大胆に創造力を解き放ちましょう。

一日中安心して使える大容量バッテリー

5000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、バッテリー切れの心配から解放されます。スタンバイ状態なら最長14日間、ローカルに保存した動画の連続再生なら約20時間という驚異的な持続時間を実現。頻繁に充電できない旅行先や、一日中スマートフォンをアクティブに使う日でも安心です。

あっという間に充電完了!67W急速充電

もしバッテリーが少なくなっても、67Wのターボチャージ(急速充電)に対応しているため、短時間で充電を完了できます。例えば、朝の準備中に充電するだけで、一日の活動に必要なバッテリー量を確保することが可能です。忙しい現代人にとって、この充電速度は非常に心強い味方となります。

スリムで軽い、快適なデザイン

POCO X5 Pro 5Gは、POCO Xシリーズ史上、最も薄く、最も軽いデザインを実現しています。厚さ7.9mm、重さ181gというスリムで軽量なボディは、長時間のゲームプレイや動画視聴でも手が疲れにくく、快適な持ち心地を提供します。側面には指紋認証センサーが搭載されており、自然な動作で素早くロックを解除できます。

充実の機能で毎日がもっと便利に

最新OSであるAndroid 13をベースとした「MIUI 14 for POCO」を採用し、新しい機能や快適な操作性を提供します。

その他にも、高速なUFS 2.2規格のストレージ(128GB/256GB)、Dolby Atmos対応のデュアルスピーカーによる臨場感あふれるサウンド体験、IP53等級の防水防塵性能に対応。

リアルな振動フィードバックをもたらすZ軸リニアモーター、家電を操作できる赤外線ブラスター、NFC(Google Pay対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、AI顔認証にも対応するなど魅力的な要素が満載です!

早速どんなスマートフォンなのか、もっと詳しくその特徴(メリット)を見ていきましょう。

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公式ページ: POCO X5 Pro 5G | POCO Global 

プロセッサ性能:Snapdragon 778Gの実力を徹底レビュー

ここでは、POCO X5 Pro 5Gの快適な動作を支えるプロセッサ(SoC)、「Snapdragon 778G 5G」の性能について、実際に使ってみた感想を交えながら詳しくレビューしていきます。スマートフォンの使い心地を大きく左右する部分だけに、購入を検討している方にとっては非常に気になるポイントのはずです。

前モデルからの大きな飛躍!性能差は歴然

まず驚いたのが、前モデル「POCO X4 Pro 5G」からの性能向上です。POCO X4 Pro 5Gが搭載していたのは「Snapdragon 695」でしたが、POCO X5 Pro 5Gではワンランク上の「Snapdragon 778G 5G」が採用されました。

スマートフォンの総合的な性能を測るAnTuTuベンチマーク(Ver.9)で比較すると、POCO X4 Pro 5Gが約38万点だったのに対し、POCO X5 Pro 5Gは約52万点と、約14万点以上もスコアが向上しています。この差は実際に使ってみると明らかで、あらゆる動作がキビキビとしており、確かな進化を感じずにはいられません。

Snapdragon 778G 5Gとは?その実力に迫る

POCO X5 Pro 5Gが搭載する「Snapdragon 778G 5G」は、2021年に発表されたQualcomm製のミドルハイレンジ向けSoCです。少し技術的な話になりますが、このチップは6nmという微細なプロセス技術で製造されており、電力効率にも優れています。

CPUは、高性能なCortex-A78ベースのコア(Kryo 670 Prime @ 2.4GHz x1、Kryo 670 Gold @ 2.4GHz x3)と、省電力なCortex-A55ベースのコア(Kryo 670 Silver @ 1.8GHz x4)を組み合わせた合計8コア構成です。これにより、パワフルな処理と省電力を高いレベルで両立させています。

グラフィック処理を担当するGPUには「Adreno 642L」を搭載しており、ゲームや動画再生もスムーズです。また、AI処理能力も高く、Qualcomm Hexagon 770プロセッサにより最大12TOPS(1秒間に12兆回の演算)の性能を発揮します。

これにより、カメラのシーン認識や顔認証などのAI機能が高速かつ正確に動作するのを助けます。もちろん、名前の通り5G通信にも対応しており、内蔵されたSnapdragon X53モデムにより高速なデータ通信が可能です。Wi-Fi 6やBluetooth 5.2といった最新の無線通信規格にも対応しており、まさに現代のスマートフォンに求められる性能をバランス良く備えたチップと言えます。

日常使いはまるでハイエンド!ヌルサク感がたまらない

Snapdragon 778G 5Gの恩恵は、日常的な使い方で最も強く感じられます。例えば、Yahoo! JAPANや楽天市場といった情報量の多いウェブサイトの表示、Twitterのタイムラインスクロール、YouTubeやNetflixでの動画視聴など、普段よく使う操作が本当にスムーズです。

特に、120Hzリフレッシュレート対応の美しいディスプレイとの組み合わせは素晴らしく、画面のスクロールやアニメーションが驚くほど滑らかに動きます。個人的には、この価格帯のスマートフォンで、ここまでストレスなく快適に使えるのは感動的だと感じました。まるでハイエンドモデルを使っているかのような感覚です。

ゲーム性能は?どこまで遊べるか試してみた

次に気になるのはゲーム性能です。Snapdragon 778G 5Gはミドルハイレンジ向けのSoCなので、全てのゲームが最高設定で快適に遊べるわけではありません。

例えば、非常に負荷の高いゲームとして知られる「原神」では、デフォルトのグラフィック設定が「低」となり、フレームレートを60FPSに設定しても、戦闘シーンなどでは平均30FPS台前半(ゲームターボのブースト機能有効時で平均33.9FPS)となりました。最高画質で常に60FPSを維持するのは難しいですが、画質設定を「低」などに調整すれば、個人的には十分に楽しめるレベルだと感じます。

ガチでプレイしたい人には物足りないかもしれませんが、ストーリーを楽しむようなエンジョイ勢なら問題ない範囲です。

一方で、「PUBG NEW STATE」のような人気のバトロワゲームでは、グラフィック設定「HDR」で「最大」フレームレート設定でのプレイが可能でした。残念ながら90fps設定は開放されていませんでしたが、ほとんどのゲームは快適にプレイできる性能を持っていると言えます。

POCO X5 Pro 5Gには「ゲームターボ」という機能もあり、ゲーム中の通知を制御したり、パフォーマンスを最適化したりできるのも嬉しいポイントです。

発熱が少なく安定性も抜群

高性能なプロセッサを搭載すると発熱が気になるところですが、POCO X5 Pro 5Gはその点も優秀です。原神をしばらくプレイした後でも、本体がほんのり温かくなる程度で、不快な熱さになることはありませんでした。AnTuTuベンチマークを連続で実行してもスコアが大きく落ち込むことはなく、非常に安定して動作します。長時間ゲームをプレイしたり、動画編集のような負荷のかかる作業をしたりする際にも、安心して使える安定感は大きなメリットです。

快適動作を支えるメモリとストレージ

プロセッサ性能だけでなく、十分なメモリ(RAM)と高速なストレージも快適な動作には欠かせません。POCO X5 Pro 5Gは、LPDDR4X規格のRAMを6GBまたは8GB搭載しています。さらに、ストレージの一部を仮想RAMとして利用する「メモリ拡張機能」により、最大5GBを追加でき、合計で最大13GB(8GBモデルの場合)のRAM容量を確保できます。

これにより、多くのアプリを同時に起動しても動作が重くなりにくいです。ストレージにはUFS 2.2規格を採用しており、アプリの起動やデータの読み込みも高速です。

まとめ:POCO X5 Pro 5Gのプロセッサ性能

実際にPOCO X5 Pro 5Gを使ってみて感じたプロセッサ性能に関するポイントをまとめます。

  • Snapdragon 778G 5G搭載: 前モデルPOCO X4 Pro 5G (Snapdragon 695) から大幅な性能向上を実現。6nmプロセス、Cortex-A78/A55コア、Adreno 642L GPUなど、バランスの取れた構成。
  • 日常使いは極めて快適: WEBブラウジング、SNS、動画視聴などはハイエンドモデルに迫るヌルサク感。
  • ゲーム性能: 重量級ゲームは画質調整が必要だが、多くのゲームは快適にプレイ可能。エンジョイ勢なら十分満足できるレベル。
  • 優れた安定性: 長時間使用時の発熱が少なく、性能低下も抑えられており安定している。
  • 高いコストパフォーマンス: この価格帯でこれだけの性能と安定性を実現しているのは非常に魅力的。

総じて、POCO X5 Pro 5Gのプロセッサ性能は、その価格を考えると非常に優秀であり、多くのユーザーにとって満足度の高い体験を提供してくれると断言できます。

Antutuベンチマーク

POCO X5 Pro 5Gが搭載する「Qualcomm Snapdragon 778G」プロセッサはどのくらいの性能なのでしょうか?Antutuベンチマークで測定してみました。

すると、Antutu V10 ベンチマーク総合で約52万点(526813)を記録していました。

例:Antutu V10 総合で「526813」、CPUで「158201」、GPUで「155485」、MEMで「84824」、UXで「128303」

Qualcomm Snapdragon 778G性能を比較

POCO X5 Pro 5Gが搭載する「Qualcomm Snapdragon 778G」プロセッサは、他のCPUと比べて、どのくらいの性能なのでしょうか?Antutuベンチマークで比較してみました。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで比較したものです。

  1. Dimensity 7300-Ultra(Redmi Note 14 Pro 5G)・・・Antutu:約 67万
  2. Snapdragon 7s Gen 2 (Redmi Note 13 Pro 5G)・・・Antutu:約56万
  3. MediaTek Dimensity 7050 (OPPO Reno11 A)・・・Antutu:約56万
  4. Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 (Xperia 10 VI)・・・Antutu:約54万
  5. Qualcomm Snapdragon 778G (POCO X5 Pro 5G)・・・Antutu:約52万
  6. Snapdragon 4 Gen 2 (Redmi 12 5G)・・・Antutu:45万
  7. UNISOC T765 (UMIDIGI G9 5G)・・・Antutu:43万
  8. MediaTek Helio G99 (Blackview SHARK 8)・・・Antutu:41万
  9. Dimensity 6020 (OPPO A79 5G)・・・Antutu:40万
  10. MediaTek Helio G81-Ultra (Redmi 14C)・・・Antutu:約25万

比較から分かること

CPUランキングの全体を見ると、約25万点から約67万点まで幅広いスコアが存在しており、Snapdragon 778Gはこの中で中盤からやや下寄りの性能帯に位置していることが分かります。

他のSoCとの性能比較

Snapdragon 778Gの約52万点というスコアを他のSoCと比較してみましょう。例えば、Xperia 10 VIに搭載されているQualcomm Snapdragon 6 Gen 1は約54万点、Redmi Note 13 Pro 5GのSnapdragon 7s Gen 2やOPPO Reno11 AのMediaTek Dimensity 7050は約56万点であり、これらの比較的新しいミドルレンジ向けSoCよりは若干低いスコアとなっています。

一方で、Redmi 12 5Gに搭載されているSnapdragon 4 Gen 2(約45万点)や、それ以下のスコアであるUNISOC T765(約43万点)、MediaTek Helio G99(約41万点)、Dimensity 6020(約40万点)、MediaTek Helio G81-Ultra(約25万点)といったエントリークラスのSoCと比較すると、明確に高い性能を持っていることが確認できます。最上位のDimensity 7300-Ultra(約67万点)には及びませんが、十分な実力を持つチップと言えます。

性能から見る使用感

Antutuスコアが約52万点であることから、Snapdragon 778Gは一般的なスマートフォンの利用シーンにおいて、多くのユーザーにとって快適な動作を提供する性能を持っていると考えられます。ウェブサイトの閲覧、SNSの利用、メッセージのやり取り、動画のストリーミング再生といった日常的なタスクは、ほとんどの場合スムーズにこなせるでしょう。

また、比較的負荷の軽いゲームから、グラフィック設定を調整すれば多くの3Dゲームまで、幅広く対応できる性能を持っていると推測されます。ただし、最高画質設定での高負荷なゲームプレイや、動画編集など特に処理能力を要求される作業においては、より上位のSoCと比較して動作が緩慢になったり、フレームレートが低下したりする可能性はあります。

まとめ

Qualcomm Snapdragon 778GはAntutuスコア約52万点を記録するミドルレンジクラスのSoCです。比較的新しい世代のSnapdragon 6 Gen 1や7s Gen 2などには僅かに劣るものの、エントリークラスのSoCよりは格段に高い性能を有しています。日常的な使用や多くのゲームプレイにおいて十分なパフォーマンスを発揮しますが、常に最高の性能を求めるヘビーユーザーにとっては、Dimensity 7300-Ultraのような更に高性能なチップを搭載したモデルが適しているでしょう。

ゲーム性能

Qualcomm Snapdragon 778Gプロセッサは特にGPUスコア(約15.5万点)が高く、多くのモバイルゲームを動作させるための性能があります。ただし、設定を変更する必要があります。以下に、代表的なゲームタイトルのフレームレート(FPS)を紹介します。

人気ゲームタイトルのFPS

原神 (Genshin Impact):
幻想的なオープンワールド「テイワット」を舞台に、多彩なキャラクターを切り替えながら冒険するアクションRPGです。元素を利用した戦略的な戦闘システムが特徴です。Snapdragon 778G環境では、グラフィック設定を「中」にすることで、フィールド移動や通常の戦闘シーンにおいて30 FPSから40 FPS程度のフレームレートで動作します。都市部や秘境内部、複数のエフェクトが重なる戦闘など負荷が高い場面では、フレームレートがこれより低下し、変動が大きくなることがあります。最高設定ではカクつきが目立ち、快適なプレイは難しくなります。

タワーオブファンタシー (Tower of Fantasy):
SFとファンタジーが融合したアストラ大陸を舞台に、多彩な武器(アバター)を切り替えながら戦うオープンワールド・アクションRPGです。Snapdragon 778Gでは、グラフィック設定を「中」レベルに調整することで、30 FPSから40 FPS程度での動作となります。フィールド探索は比較的安定していますが、他のプレイヤーが多く集まる場所やワールドボスとの戦闘など、オブジェクトやエフェクトが多い状況ではフレームレートが低下することがあります。快適性を優先する場合は「低」設定が良いでしょう。

鳴潮 (Wuthering Waves):
災害によって崩壊した世界を舞台に、「共鳴者」と呼ばれるキャラクターを操作して戦うオープンワールド・アクションRPGです。スタイリッシュな戦闘アクションが特徴です。比較的新しく、グラフィック負荷も高いため、Snapdragon 778Gでは画質設定を「中」以下に抑える必要があり、その場合でも30 FPS前後での動作が中心となります。特に戦闘中のエフェクトが多い場面や複雑な地形では、フレームレートが不安定になることがあります。安定したプレイのためには「低」画質設定での運用が望ましいです。

黒い砂漠 MOBILE (Black Desert Mobile):
PC版MMORPGの要素をモバイルに最適化したタイトルで、非常に高品質なグラフィックとアクション性の高いノンターゲティングバトルが楽しめます。Snapdragon 778Gでは、グラフィック設定を「中間」程度、フレームレート設定を「最大」にすることで、通常のフィールド狩りなどでは30~40 FPS程度の動作が可能です。ただし、多くのプレイヤーが参加する拠点戦やワールドボス討伐などの大規模コンテンツでは、表示キャラクター数を減らすなどの設定変更を行わないと、フレームレートが大幅に低下し、プレイに支障が出ることがあります。

バトルロイヤルゲームタイトルのFPS

Modern Combat 5: Blackout:
モバイル向けFPSとしては高いグラフィック品質と操作性を備え、長年にわたり人気のあるタイトルです。シングルプレイのストーリーモードと、オンラインでのチームデスマッチなどが楽しめます。Snapdragon 778Gでは、グラフィック設定を「高」にしても、最適化が効いているため、マルチプレイヤー対戦を含むほとんどの場面で40 FPSから60 FPS程度の安定した動作を示します。激しい撃ち合いの最中でも、大きなカクつきを感じることなくプレイできるでしょう。

荒野行動 (Knives Out):
広大なマップに約100人のプレイヤーが降り立ち、武器やアイテムを収集しながら最後の生き残りを目指すバトルロイヤルシューターです。Snapdragon 778Gでは、グラフィック設定を「スムーズ」または「標準」にし、フレームレート設定を「高(40FPS)」や「極限(60FPS)」にすることで、40 FPSから60 FPSに近い範囲でのプレイが可能です。ただし、終盤の入り組んだ地形や多数のプレイヤーが交戦する場面ではフレームレートが不安定になることもあるため、安定性を取るなら「標準」画質程度がバランスが良いでしょう。

PUBG MOBILE:
リアルなグラフィックと銃器の挙動が特徴の、世界的に人気の高いバトルロイヤルゲームです。戦略的な立ち回りが重要となります。Snapdragon 778Gでは、「スムーズ」画質設定と「極限(60FPS)」フレームレート設定の組み合わせにより、60 FPSに近いフレームレートでのプレイが十分可能です。画質設定を「バランス」や「HD」に上げるとフレームレートは低下しますが、「ウルトラ(40FPS)」設定であれば比較的安定します。HDR以上の高画質設定での快適なプレイは難しいです。

Call of Duty: Mobile:
人気FPSシリーズ「Call of Duty」をモバイル向けに展開したタイトルで、テンポの速いマルチプレイヤー対戦やバトルロイヤルモードを提供します。Snapdragon 778Gでは、グラフィック品質を「中」に設定し、フレームレート設定を「高」または「最大」にすることで、マルチプレイヤーモードにおいて60 FPSに迫るスムーズな動作を維持できます。画質を「高」以上にすると、特に爆発エフェクトが多い場面やバトルロイヤルモードでの広範囲描画時に、フレームレートが低下しやすくなります。

Farlight 84:
ヒーローアビリティやジェットパックによる立体的な機動が特徴の、スピーディーな展開が魅力のバトルロイヤルゲームです。Snapdragon 778Gでは、「スムーズ」や「標準」のグラフィック設定で、フレームレート設定を最大にすれば、60 FPSでの安定したプレイが十分期待できます。高画質設定を選択してもプレイは可能ですが、フレームレートの安定性はやや低下する傾向にあります。

その他のゲームタイトルのFPS

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝:
人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のスピンオフ作品にあたるRPGです。ドッペルと呼ばれる強力な技など、派手な演出を持つターン制コマンドバトルが展開されます。このゲームは比較的動作が軽く、Snapdragon 778Gでは最高画質設定であっても、バトル中の複雑なエフェクトを含め、ほぼ全編にわたり60 FPSで非常に滑らかに動作します。

ウマ娘 プリティーダービー:
プレイヤーがトレーナーとなり、「ウマ娘」と呼ばれるキャラクターたちを育成し、レースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。レース中の迫力ある3Dグラフィックや、育成完了後のライブパフォーマンスが見どころです。Snapdragon 778Gでは、「標準」設定や「高画質」設定で、レースシーンやライブシーンを含め、多くの場面で30 FPSから60 FPSの間で比較的安定して動作します。最高のグラフィック設定にしても、目立った処理落ちは少なく、快適にプレイできることが多いです。

モンスターストライク:
画面上のモンスターを引っ張り、おはじきのように敵や壁に当てて攻撃するアクションRPGです。マルチプレイでの協力が人気の要因となっています。このゲームはグラフィック負荷が軽いため、Snapdragon 778Gではグラフィック設定を最高にしても、常に60 FPSでの非常に滑らかな動作が維持され、ストレスなくプレイできます。

Pokémon GO:
現実世界と連動し、実際に歩きながらポケモンを探し、捕獲・育成・バトルを行うARゲームです。Snapdragon 778Gでは、AR機能を使用しない通常のマップ表示やポケモン捕獲画面、ジムバトルなどは、基本的に60 FPSでスムーズに動作します。AR機能(AR+など)を使用すると、カメラやセンサーへの負荷が増えるため、バッテリー消費量が増加し、状況によってはフレームレートがやや低下することもありますが、プレイ自体に大きな支障はありません。

ディスプレイレビュー:価格以上の美しさと滑らかさに感動!

ここでは、毎日何度も目にするスマートフォンの「顔」とも言えるディスプレイについて、POCO X5 Pro 5Gがどれほどの実力を持っているのか、実際に使ってみた正直な感想をお届けします。結論から言うと、この価格帯のスマートフォンとしては、驚くほど高品質なディスプレイ体験を提供してくれます。

鮮やかさと精細さ:フラッグシップ級の映像体験

POCO X5 Pro 5Gは、6.67インチの大型AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用しています。解像度はFHD+(1080 x 2400ピクセル)で、ピクセル密度は395ppiと非常に高精細。実際に画面を見ると、文字の輪郭もクッキリしており、写真や動画のディテールまでしっかりと表現されているのが分かります。特に感動したのはその色表現力です。

DCI-P3色域を100%カバーし、10.7億色(10bit)表示、さらにHDR10+にも対応しているため、色彩が非常に豊かで自然なグラデーションを描き出します。NetflixでHDR対応の映画を観たときは、暗いシーンの奥行きや明るいシーンの鮮やかさに見入ってしまいました。自分で撮影した写真も、まるでプロが撮ったかのように綺麗に見えるので、ついつい嬉しくなってしまいます。

前モデルからの進化と屋外での視認性

前モデルのPOCO X4 Pro 5Gも同じ6.67インチのAMOLEDディスプレイでしたが、POCO X5 Pro 5Gでは「Flow AMOLED」と呼ばれる、より薄型で高品質なパネルが採用されています。コントラスト比は5,000,000:1とさらに向上し、黒の締まりが格段に良くなったように感じます。また、HDR10+への対応もPOCO X5 Pro 5Gからの進化点です。

輝度は最大900nits(ピーク時)と十分な明るさがあり、天気の良い日に屋外で地図アプリを見たり、メッセージを確認したりする際も、画面が見にくくて困るということはありませんでした。明るさの自動調整も賢く、環境に合わせて適切な明るさに素早く調整してくれます。

ヌルヌル感がたまらない!120Hzリフレッシュレート

POCO X5 Pro 5Gのディスプレイは、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。これは1秒間に画面を120回書き換えるということで、一般的な60Hzのディスプレイと比べると、画面の動きが格段に滑らかになります。Twitterやウェブサイトをスクロールする際のヌルヌル感は、一度体験するとやみつきになります。

対応しているゲームアプリでは、キャラクターの動きや背景の流れが非常にスムーズになり、より没入感のあるプレイが可能です。もちろん、バッテリー消費を抑えたい場合は60Hzに固定したり、コンテンツに応じて自動で調整する設定も選べます。個人的には、バッテリー持ちも良好なので、常に120Hzの滑らかさを楽しむのがおすすめです。

ゲームが有利に?高速タッチレスポンス

滑らかな表示だけでなく、タッチ操作への反応速度も重要です。POCO X5 Pro 5Gは、最大240Hzのタッチサンプリングレートに対応しています。(アプリでの実測では300Hzを超える数値も出ました)。これにより、画面に触れてから実際に反応するまでの遅延が非常に少なく、シビアなタイミングが要求されるリズムゲームや、素早い操作が必要なアクションゲームなどで有利に働きます。

実際にいくつかゲームをプレイしてみましたが、タッチの反応が悪くてイライラするような場面は全くありませんでした。

動画視聴環境をチェック:Widevine L1対応だけど…?

動画配信サービスを高画質で楽しむために重要な著作権保護技術「Widevine」ですが、POCO X5 Pro 5Gは最高レベルの「L1」に対応しています。これにより、Netflixなど多くのサービスでFull HD以上の高画質再生が可能です。実際にNetflixではHDR再生もでき、美しいディスプレイ性能を存分に活かせました。

ただし、注意点として、Amazon Prime Videoでは、Widevine L1に対応していてもサービス側の対応状況によってはHD再生ができない場合があります。私が試した時点では残念ながらHD再生ができませんでした。ここは少し残念なポイントです。

少し残念?常時表示ディスプレイ

有機ELディスプレイの特性を活かした「常時表示ディスプレイ(AOD)」機能にも対応しています。時計や通知などを画面オフ時にも表示できる便利な機能ですが、POCO X5 Pro 5Gでは、画面をタップしてから10秒間しか表示されません。

「常時」表示ではないのは、個人的には非常に残念でした。せっかく便利な機能なのに、これではあまり意味がないように感じてしまいます。今後のアップデートでの改善を期待したいところです。

まとめ:POCO X5 Pro 5Gのディスプレイ評価

POCO X5 Pro 5Gのディスプレイについて、実際に使ってみて感じたことをまとめます。

  • 表示品質: 6.67インチのFlow AMOLEDは高精細(FHD+, 395ppi)で非常に美しい。
  • 色表現: DCI-P3 100%, 10.7億色, HDR10+対応で、色彩豊かでリアルな映像を楽しめる。
  • 滑らかさ: 最大120Hzのリフレッシュレートにより、スクロールやゲームが驚くほど滑らか。
  • 反応速度: 240Hzのタッチサンプリングレートで、タッチ操作への反応が速く快適。
  • 視認性: 最大900nitsの輝度で、屋外でも画面が見やすい。
  • 動画視聴: Widevine L1対応で多くのサービスで高画質再生が可能(一部サービス除く)。
  • 残念な点: 常時表示ディスプレイが10秒制限なのは改善してほしい。
  • 総合評価: 細かい点に不満はあるものの、価格を考えれば非常に高品質で満足度の高いディスプレイ。

カメラレビュー:1億画素の実力と使い勝手を徹底検証!

スマートフォンのカメラ性能は、今や多くの人が最も重視するポイントの一つです。ここでは、POCO X5 Pro 5Gが搭載するカメラシステムについて、実際に様々なシーンで撮影してみた感想を詳しくお伝えします。1億800万画素という驚異的なメインカメラを中心に、その実力や使い勝手を探っていきましょう。

サッと出してすぐ撮れる!軽快なカメラアプリ

まず好印象だったのが、カメラアプリの動作が非常に軽快なことです。アプリを起動してからシャッターを切るまでのレスポンスが良く、日常のスナップ撮影で「撮りたい!」と思った瞬間を逃しにくいと感じました。UI(ユーザーインターフェース)もシンプルで分かりやすく、写真・動画の切り替えや、超広角・ズームへのアクセスも簡単です。

マクロ撮影や108MPモード、夜景モード、プロモードなどもメニューからすぐに選べます。個人的には、Xiaomiスマホでお馴染みの、撮影後の写真から不要なものを消したり、空模様を大胆に変えたりできる編集機能も面白いと感じました。SNS映えするユニークな写真が手軽に作れますよ。

メインカメラの実力(日中):鮮やかで高精細な描写

POCO X5 Pro 5Gのメインカメラは、1億800万画素という非常に高画素なセンサーを搭載しています。通常撮影では、9つのピクセルを1つに束ねる「ピクセルビニング」技術により、光を多く取り込める1200万画素相当の写真として記録されます。日中の明るい場所で撮影した写真は、非常に鮮やかで、パッと目を引く仕上がりになるのが特徴です。

これはXiaomi製スマホによく見られる傾向で、見たままの自然な色合いというよりは、少し彩度を高めにして「映える」写真にしてくれる感じです。この色作りは好みが分かれるかもしれませんが、個人的にはSNSなどにアップする写真としては魅力的だと感じます。解像感も高く、建物のディテールや料理の質感もしっかりと描写してくれました。

1億800万画素モードの活用法:トリミングに威力発揮!

「もっと高精細に撮りたい!」という場合は、カメラ設定から108MPモードを選択することで、1億800万画素そのままの解像度で撮影することも可能です。正直なところ、スマートフォンで見る限り、通常撮影(12MP)との違いをはっきりと認識するのは難しいかもしれません。しかし、このモードの真価は「トリミング耐性」にあります。

撮影した写真の一部を後から大きく切り出しても、通常モードで撮影したものに比べてディテールが潰れにくく、鮮明さが保たれます。例えば、遠くにいる人物や看板の文字などを後から拡大したい場合に非常に有効です。望遠カメラがないPOCO X5 Pro 5Gにとって、これは大きなメリットと言えます。ただし、ファイルサイズはかなり大きくなるので、ストレージ容量には注意が必要です。

ズーム性能:望遠なしでもどこまで撮れる?

POCO X5 Pro 5Gには光学ズームに対応した望遠カメラは搭載されていません。ズームはメインカメラのデジタルズームとなり、最大10倍まで対応しています。実際に試してみると、2倍ズームくらいまでなら画質の劣化は少なく、十分実用的な範囲だと感じました。5倍くらいになると少し粗さが目立ち始めますが、記録用としては使えるレベルです。10倍まで拡大すると、さすがにディテールはかなり失われてしまいます。

やはり、光学ズームを搭載したハイエンドモデル(例えばPixel 7 ProやiPhone 14 Proなど)のクリアさには敵いませんが、2倍程度のズームが綺麗に使えるのは便利です。

夜景モードの実力:暗い場所でも頼りになるか?

夜景モードも搭載されており、暗い場所でも明るくノイズの少ない写真を撮影できます。実際に試してみると、夜景モードを使わなくてもそこそこ明るく撮れることに驚きましたが、夜景モードを使うと、白飛びしやすい看板の文字などが抑えられ、全体のバランスが整った写真になります。撮影には数秒かかりますが、その効果は確かです。

ただし、POCO X5 Pro 5GにはOIS(光学式手ぶれ補正)が搭載されていないため、撮影中はスマートフォンをしっかりと固定する必要があります。少しでも動いてしまうとブレた写真になりやすいので注意が必要です。ハイエンドモデルと比較すると、暗部のノイズ処理や解像感では一歩譲る印象ですが、価格を考えれば健闘していると言えます。

超広角カメラとマクロカメラ:あると便利?

メインカメラ以外に、800万画素の超広角カメラと200万画素のマクロカメラも搭載されています。超広角カメラは、FOV 120°という広い範囲を一枚の写真に収めることができるので、広大な風景や集合写真などに便利です。画質に関しては、やはりメインカメラと比べると解像感が低く、特に画面の端では歪みやディテールの甘さが目立ちます。

夜景モードも使えますが、メインカメラほどのクオリティは期待できません。マクロカメラは、被写体に4cmまで近づいて接写できるカメラです。花のしべや昆虫など、普段見ることのできないミクロな世界を捉えることができますが、200万画素ということもあり、画質はそれなりです。とはいえ、どちらのカメラも「記録用」や「ちょっと変わった写真を撮りたい」という時には役立つ存在です。

ポートレートモード:背景ボケは自然?

背景をぼかして被写体を際立たせるポートレートモードも搭載されています。深度測定用の専用センサーはありませんが、ソフトウェア処理による背景ボケはなかなか優秀で、被写体と背景の境界も比較的自然に切り分けられています。人物だけでなく、物撮りにも活用でき、雰囲気のある写真を簡単に撮影できます。ボケの強さは撮影後にも調整可能なので、好みに合わせて仕上げられるのも良い点です。

インカメラ(自撮り)性能

フロントカメラは1600万画素で、自撮りやビデオ通話には十分な性能です。Xiaomiスマホの美顔モードは、比較的自然な仕上がりになるので個人的には好みです。背景をぼかすポートレートモードも利用でき、印象的なセルフィーを撮影できます。

動画性能:4K撮影と手ブレ補正の進化!

動画撮影性能も進化しています。前モデルのPOCO X4 Pro 5Gは1080p/30fpsまでの対応でしたが、POCO X5 Pro 5Gでは最大4K/30fpsでの撮影が可能になりました。また、1080pであれば60fpsでの滑らかな動画撮影も可能です。日中の明るい場所で撮影した動画は、4Kならではの精細感があり、色も鮮やかで綺麗です。手ブレ補正(電子式)も搭載されており、前モデルでは利用できなかったこの機能が使えるようになったのは大きな進歩です。

実際に歩きながら撮影してみましたが、細かな振動はしっかりと吸収してくれており、十分実用的なレベルだと感じました。もちろん、階段の上り下りのような大きな揺れは補正しきれませんが、日常的な動画撮影には問題ないでしょう。ただし、夜間の動画撮影はノイズが目立ち、画質はかなり低下します。このあたりはハイエンドモデルとの差を感じる部分です。手軽にショート動画を作成できるVlogモードも搭載されています。

まとめ:POCO X5 Pro 5Gのカメラ評価

POCO X5 Pro 5Gのカメラについて、実際に使ってみて感じたことをまとめます。

  • メインカメラ(日中): 1億800万画素センサーは伊達じゃない。鮮やかで高精細な写真が手軽に撮れる。
  • 108MPモード: 高解像度を活かしたトリミング耐性が魅力。ファイルサイズに注意。
  • ズーム: デジタル2倍ズームは実用的。それ以上は画質劣化が目立つ。
  • 夜景モード: OIS非搭載ながら、明るくノイズを抑えた撮影が可能。手ブレに注意。
  • 超広角・マクロ: 画質はメインに劣るが、表現の幅を広げるサブカメラとして有用。
  • ポートレート: 背景ボケの精度は良好。調整も可能。
  • 動画: 4K/30fps撮影に対応。手ブレ補正も実用レベルに進化し、前モデルから大きく改善。
  • 使い勝手: カメラアプリのレスポンスが良く、サクサク撮影できるのが最大の魅力の一つ。
  • 総合評価: いくつか弱点はあるものの、価格を考えれば非常にバランスが良く、日常的な写真・動画撮影には十分満足できるカメラ性能。

「POCO X5 5G」カメラの仕様

  • 背面カメラ 48MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • 超広角 対応
  • 望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
  • マクロ撮影 対応
  • 機能 AIシーン認識、4800万画素の超高解像度撮影、超広角、マクロ、ナイトモード、背景ぼかし、Googleレンズ、プロモード、写真フィルター

バッテリー&充電レビュー:POCO X5 Pro 5G は安心の大容量で驚きの充電スピード!

スマートフォンのヘビーユーザーにとって、バッテリー持ちと充電速度は機種選びの重要な決め手になります。ここでは、POCO X5 Pro 5Gが搭載するバッテリーと充電機能について、実際に使ってみて感じたメリットや注意点を詳しくレビューしていきます。結論として、このモデルのバッテリー性能と充電速度は、多くのユーザーを満足させる高いレベルにあると感じました。

一日中余裕!頼もしいバッテリー持ち

POCO X5 Pro 5Gは、5000mAhという大容量バッテリーを搭載しています。これは前モデルのPOCO X4 Pro 5Gと同じ容量ですが、実際に使ってみるとバッテリー持ちは非常に良好です。公式のデータでは、スタンバイ状態で14日間、通話なら28時間、読書なら21時間、ローカルに保存した動画の再生なら20時間持つとされています。

私の使い方では、SNSチェック、ウェブ閲覧、動画視聴、時々ゲームをするといった平均的な使い方で、朝から晩まで使ってもバッテリー残量には十分余裕がありました。寝る前に充電すれば、翌日一日中バッテリー切れの心配をすることはまずないでしょう。

PCMarkというアプリを使ってバッテリー性能をテストしたところ、画面の滑らかさを優先する120Hz設定でも13時間28分、バッテリー持ちを優先する60Hz設定では16時間21分という非常に良い結果が出ました。

前モデルより高性能なSoC(Snapdragon 778G 5G)を搭載しながらも、優れた電力効率により、バッテリー持ちは依然として優秀です。これだけ持てば、外出先でモバイルバッテリーが必須になる場面も減り、身軽に行動できるのが嬉しいポイントです。

驚異のスピード!67Wターボチャージの実力

もしバッテリーが少なくなっても、POCO X5 Pro 5Gなら安心です。なぜなら、最大67Wという非常に高速な「ターボチャージ」に対応しているからです。これも前モデルから引き継がれた強力な機能で、対応する充電器とケーブルを使えば、驚くほどのスピードで充電が進みます。実際にバッテリー残量20%の状態から充電を開始したところ、わずか45分ほどで100%まで回復しました。公式データでは31分で90%まで回復できるとも謳われています。

この充電速度は、日常生活において大きな安心感をもたらしてくれます。「しまった、寝る前に充電し忘れた!」という朝でも、家を出るまでの短い準備時間で、その日一日活動するのに十分なバッテリー量を確保できます。MMT(Middle Middle Tab)技術により、充電効率が高められているのもポイントです。忙しい現代人にとって、この充電スピードは本当に頼もしい存在です。

付属充電器について

POCO X5 Pro 5Gには、67Wの急速充電に対応した充電器と専用のUSBケーブル(Type-A to Type-C)が付属しています。この充電器とケーブルを使うことで、本来の急速充電性能を発揮できます。ただし、私が購入したものは海外モデルだったため、コンセントプラグの形状が日本とは異なりました。

使用するには別途変換アダプタを用意するか、日本で販売されているXiaomi製の67W対応充電器などを購入する必要があります。購入する際は、販売元にプラグの仕様を確認することをおすすめします。

ワイヤレス充電非対応は少し残念

これだけバッテリーと有線充電性能が優秀なPOCO X5 Pro 5Gですが、一点だけ個人的に残念だったのは、ワイヤレス充電に非対応なことです。最近はデスクやベッドサイドにワイヤレス充電器を置いている方も多いと思いますが、POCO X5 Pro 5Gではその便利さを享受できません。普段からワイヤレス充電をメインに使っている人にとっては、少し不便に感じるかもしれません。この点は購入前に認識しておく必要があります。

まとめ:POCO X5 Pro 5Gのバッテリー&充電評価

POCO X5 Pro 5Gのバッテリーと充電性能について、実際に使ってみて感じたことをまとめます。

  • バッテリー持ち: 5000mAhの大容量で、一日中安心して使える良好なバッテリー持ち。PCMarkテストでも好成績。
  • 67W急速充電: 驚異的な充電スピードで、短時間でバッテリーを大幅に回復可能。忙しい時に非常に助かる。
  • MMT技術: 効率的な充電を実現。
  • 付属充電器: 67W対応品が付属するが、海外仕様の場合はプラグ形状に注意。
  • ワイヤレス充電: 非対応。普段使っている人にとっては残念なポイント。
  • 総合評価: ワイヤレス充電非対応という点を除けば、バッテリー持ち・充電速度ともに非常に優秀で、高い満足度が得られる。

デザインレビュー:POCO X5 Pro 5Gの薄さと軽さが使いやすい

スマートフォンの性能はもちろん重要ですが、毎日手にするものだからこそ、デザインや持ちやすさも妥協したくないポイントです。ここでは、POCO X5 Pro 5Gのデザイン、カラー、そして実際に手に取ってみて感じた質感や使い勝手について、詳しくレビューしていきます。

Xシリーズ史上最薄・最軽量!前モデルからの劇的な変化

POCO X5 Pro 5Gを手にして最初に感じたのは、「軽い!」という驚きでした。スペックを確認すると、厚さ7.9mm、重さ181g。これはPOCO Xシリーズのスマートフォンとしては、最も薄く、最も軽いモデルとなります。前モデルのPOCO X4 Pro 5Gが厚さ8.12mm、重さ約205gだったことを考えると、これは劇的な軽量化です。

特に重さは20g以上も軽くなっており、6.67インチという大画面ディスプレイを搭載しているにも関わらず、手に持った時の負担が明らかに軽減されています。長時間ゲームをしたり、動画を見たりする際に、この軽さは大きなメリットになると感じました。ポケットやバッグに入れて持ち運ぶ際も、以前よりずっと軽快です。

スタイリッシュなフラットデザインと質感

デザイン面では、最近のトレンドでもあるフラットな側面フレームを採用しています。角張ったデザインですが、エッジが丁寧に処理されているためか、手に食い込んで痛いということはありませんでした。背面パネルもフラットで、私が選んだブラックモデルは、サラサラとしたマットな質感が特徴です。光に当てると細かなラメがキラキラと輝くような、OPPOの「OPPO Glow」加工にも似た上品さがあります。

この仕上げのおかげで、指紋や皮脂汚れが目立ちにくいのは非常に嬉しいポイントです。一方で、カメラユニット周りは光沢のある素材になっており、デザインのアクセントになっています。全体的にPOCOらしい遊び心は残しつつも、前モデルより少し落ち着いた、洗練された印象を受けました。

選べる3つのカラーバリエーション

POCO X5 Pro 5Gでは、ブラック、ブルー、そしてPOCOブランドのイメージカラーでもあるイエローの3色が用意されています。私は今回、最も無難なブラックを選びましたが、店頭で見たイエローは非常に鮮やかで、POCOらしい個性を求めるならイエローも魅力的だと感じました。ブルーも爽やかで良い色合いです。背面だけでなく、側面フレームの色もカラーごとに異なるので、ぜひ実機を見て好みの色を選んでみてください。

ブラックはシックで飽きが来ない良さがありますが、少し地味に感じる方もいるかもしれません。

細部のデザインと操作性

操作性に関わる部分では、電源ボタン一体型の側面指紋認証センサーが非常に快適です。センサーに指が触れると、瞬時にロックが解除されます。位置も自然に指が届く場所にあるため、ストレスなく使えます。センサーの反応方式も、触れるだけで認識する「タッチ」と、ボタンを押し込む「プレス」から選べるので、誤動作が気になる場合は設定を変更できます。

音量ボタンも同じ側面に配置されています。一点、少し気になったのはカメラユニットの出っ張りです。レンズ部分だけでなく台座もあるため、背面を下にしてデスクなどに置くと少しガタつきます。これは多くのスマートフォンに共通することですが、気になる方は付属のケースなどを利用すると良いでしょう。

付属ケースについて

POCO X5 Pro 5Gには、透明なソフトタイプの保護ケースが付属しています。わずかに青みがかった色合いですが、本体のデザインを損なわずに保護できるのは嬉しい点です。厚みもそれなりにあり、カメラユニットの出っ張りもしっかりとカバーしてくれるので、保護性能は高そうです。ただでさえ大画面のPOCO X5 Pro 5Gですが、ケースを装着するとさらに一回り大きく、厚みも増すため、手の小さい方には少し持ちにくく感じるかもしれません。

デザインや軽さを重視するならケースなしで使いたいところですが、落下時の安心感を考えるとケースを装着するのが無難かもしれません。私は、この軽快さを活かしたいので、しばらくケースなしで使ってみようと思っています。

まとめ:POCO X5 Pro 5Gのデザイン評価

POCO X5 Pro 5Gのデザインについて、実際に使ってみて感じたことをまとめます。

  • 薄型軽量: Xシリーズ史上最薄(7.9mm)・最軽量(181g)は伊達じゃない。前モデルから大幅に持ちやすさが向上。
  • デザイン: スタイリッシュなフラットデザインを採用。サラサラとした背面の質感は指紋が付きにくく良好。
  • カラー: ブラック、ブルー、イエローの3色展開。個性を求めるならイエローも魅力的。
  • 操作性: 側面指紋認証は高速で位置も適切。
  • 気になる点: カメラユニットの出っ張りはやや大きめ。
  • 付属ケース: 保護性能は高いが、装着するとサイズ感がアップする。
  • 総合評価: 大画面ながら驚くほど軽快で、デザインと実用性を高いレベルで両立している。

機能レビュー:POCO X5 Pro 5Gのサウンドから通信まで

POCO X5 Pro 5Gの魅力は、優れたディスプレイやプロセッサ性能だけではありません。ここでは、日常的な使い勝手を向上させる様々な機能について、実際に使ってみて感じたことを詳しくレビューしていきます。サウンド体験から通信機能、細かな便利機能まで、このスマートフォンの隠れた魅力を発見していきましょう。

臨場感あふれるサウンド体験:Dolby Atmos対応デュアルスピーカー

まず特筆したいのが、サウンド面の充実度です。POCO X5 Pro 5Gは本体の上部と下部にスピーカーを搭載したデュアルスピーカー構成で、動画視聴やゲームプレイ時にしっかりとステレオサウンドを楽しめます。さらに、立体音響技術「Dolby Atmos」にも対応。実際にNetflixで映画を観たり、YouTubeでミュージックビデオ(例えば、臨場感のあるライブ映像など)を再生したりすると、音が左右だけでなく上下方向にも広がり、まるでその場にいるかのような臨場感を味わえました。

音質自体もクリアで、この価格帯のスマートフォンとしてはかなり良好だと感じます。加えて、最近では省略されがちな3.5mmイヤホンジャックを搭載している点も、有線イヤホン派の私にとっては非常に嬉しいポイントです。遅延を気にせずゲームを楽しみたい方にもメリットが大きいと言えます。

日常生活での安心感:IP53防水防塵

POCO X5 Pro 5GはIP53等級の防水防塵性能を備えています。「IP53」は、完全な防水ではないものの、「垂直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない」レベルの防滴性能と、ある程度の粉塵の侵入を防ぐ防塵性能を示します。具体的には、急な雨に降られたり、キッチンなどの水回りで少し水しぶきがかかったりする程度であれば、心配なく使えるレベルと言えます。

他のスマートフォンと比較すると、例えばGoogle Pixel 6aなどが対応するIP67(水深1mに30分間沈めても耐えられる)ほどの強力な防水性能ではありませんが、Nothing Phone (1)やRedmi Note 11 Pro 5Gなど、同価格帯の多くのモデルがIP53を採用しており、日常生活における最低限の保護性能は確保されていると考えて良いでしょう。

最新OSと使いやすいUI:MIUI 14 for POCO

ソフトウェア面では、Android 13をベースにした最新の「MIUI 14 for POCO」が搭載されています。前モデルのPOCO X4 Pro 5GはAndroid 11ベースのMIUI 13だったので、OSバージョンが新しくなり、Android 13の新機能を利用できるのはメリットです。

MIUIはXiaomi独自のカスタマイズUIですが、個人的には機能が豊富で使いやすいと感じています。特にPOCOシリーズに搭載される「POCO Launcher」は、アプリアイコンがポップで、ドロワー(アプリ一覧画面)が自動でカテゴリ分けされるなど、独自の工夫が見られます。

また、Xiaomiスマホならではの便利な機能、例えば1つのアプリを複製して2つのアカウントで利用できる「デュアルアプリ」や、仕事用とプライベート用などで完全に領域を分けて使える「セカンドスペース」もしっかり搭載されていました。これらは非常に便利で、一度使うと手放せなくなる機能です。

マルチタスクも快適に:メモリ拡張機能

POCO X5 Pro 5Gは、物理的なRAM(6GBまたは8GB)に加えて、「Dynamic RAM expansion 3.0」というメモリ拡張機能も備えています。これは、内蔵ストレージ(ROM)の空き領域を利用して、仮想的にRAMを追加する技術で、最大5GBまで拡張可能です。つまり、8GBモデルであれば最大13GBのRAMとして動作させることができます。

これにより、多くのアプリを同時に起動したり、アプリを切り替えたりする際の動作がよりスムーズになり、マルチタスク性能が向上します。実際に使っていても、アプリが不意に終了してしまうような場面は少なく、快適に利用できました。

細部へのこだわり:バイブレーションと赤外線ブラスター

細かい部分ですが、使っていて心地よさを感じたのがバイブレーション機能です。POCO X5 Pro 5Gは「Z軸リニアモーター」を搭載しており、安価なスマートフォンにありがちなブーンという単調な振動ではなく、短く、質の高い「コツコツ」とした触覚フィードバックを提供してくれます。着信や通知はもちろん、ゲームプレイ中の演出などで、よりリッチな体験が得られます。

また、Xiaomiスマホではお馴染みの「赤外線ブラスター」も搭載。専用アプリを使えば、テレビやエアコンなど、様々な家電のリモコンとしてPOCO X5 Pro 5Gを利用できます。リモコンが見当たらない時などに、これが意外と重宝するのです。

キャッシュレス決済もOK:NFCとGoogle Pay

NFCにも対応しており、Google Payを利用したタッチ決済が可能です。対応するクレジットカードなどを登録しておけば、スマートフォンをかざすだけで支払いができるので、キャッシュレス生活がさらに便利になります。ただし、注意点として、このモデルは海外向け製品のため、日本のガラケー由来の「おサイフケータイ(FeliCa)」には対応していません。

SuicaやPASMO、iD、QUICPayといったFeliCaを利用したサービスは使えないので、これらをメインで利用している方は注意が必要です。

高速で安定した通信環境:Wi-Fi 6と5G

通信機能も最新規格に対応しています。Wi-Fiは、高速かつ安定した通信が可能な「Wi-Fi 6 (IEEE 802.11ax)」に対応。対応ルーターがあれば、より快適なインターネット接続が期待できます。Bluetoothもバージョン5.2に対応しており、ワイヤレスイヤホンなどとの接続も安定しています。

もちろん、モバイル通信は5Gに対応しており、対応エリアであれば大容量の動画ファイルのダウンロードなどもあっという間です。

前モデルのPOCO X4 Pro 5GはWi-Fi 5 (802.11ac)Bluetooth 5.1だったので、これらの通信規格も着実に進化しています。

まとめ:POCO X5 Pro 5Gの機能評価

  • POCO X5 Pro 5Gの各種機能について、実際に使ってみて感じたことをまとめます。
  • サウンド: Dolby Atmos対応デュアルスピーカーは高音質で臨場感あり。イヤホンジャック搭載も嬉しい。
  • 防水防塵: IP53対応で、日常生活での軽い水濡れ程度なら安心。
  • OS/UI: Android 13ベースのMIUI 14 for POCOは機能豊富。デュアルアプリやセカンドスペースが便利。
  • メモリ拡張: マルチタスク性能を向上させる仮想メモリ機能搭載。
  • 便利機能: Z軸リニアモーターの振動、赤外線ブラスター搭載は地味に嬉しいポイント。
  • NFC: Google Payに対応し、タッチ決済が可能(FeliCaは非対応)。
  • 通信: Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、5Gに対応し、高速で安定した通信が可能。
  • 総合評価: 細かい部分まで機能が充実しており、価格以上の価値と利便性を提供してくれるスマートフォン。

POCO X5 Pro 5Gのデメリット

POCO X5 Pro 5G」のデメリットを紹介します。

ワイヤレス充電に対応していない

POCO X5 Pro 5G」はワイヤレス充電が利用できません。

一方、「Nothing Phone (1)」は15Wワイヤレス充電(Qi)、5Wリバースチャージが利用できます。

「Google Pixel 6a」と「Redmi Note 11 Pro 5G」はワイヤレス充電に対応していません。

ディスプレイ内指紋認証が利用できない

POCO X5 Pro 5G」はサイド指紋認証に対応していますが、ディスプレイ内指紋認証には対応していません。

一方、「Nothing Phone (1)」と「Google Pixel 6a」はディスプレイ内指紋認証に対応しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」はサイド指紋認証、AI 顔認証に対応しています。

POCO X5 Pro 5Gのスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、1080 x 2400 pxのAMOLED
    ※FHD+/20:9/395 ppi/最大輝度900 nits/コントラスト比 5,000,000:1/DCI-P3 100%/HDR 10+/10 bitカラー/10.7億色/Corning Gorilla Glass 5/サンライトモード/リーディングモード/Dolby VISON
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM7325 Snapdragon 778G 5G
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4 GHz
  • GPU Adreno 642L
  • RAM(メモリ) 6GB / 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +5GBで最大13GBまで (Dynamic RAM expansion 3.0)
  • ストレージ 128GB / 256GB UFS 2.2
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで14日間、通話で28時間、読書で21時間、ローカルビデオ再生で20時間
  • 充電 67W急速充電 (PD3.0, QC3+)
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2 (A2DP, LE)、GPS (GPS, GLONASS, Beidou, GALILEO)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB 3.1 Type-C (OTG)
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス、IRブラスタ、ジャイロスコープ
  • スピーカーデュアルスピーカー (ハイレゾオーディオ認証)
  • オーディオ Dolby ATOMS対応
  • 防水 IP53
  • 振動 Z軸リニアモーター
  • 赤外線ブラスター 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 13, MIUI 14 for POCO
  • サイズ 162.91 x 76.03 x 7.9 mm
  • 重量 181 g
  • カラー ブラック、ブルー、イエロー
  • 付属品 アダプター、USB Type-Cケーブル、SIM取り出しツール、保護ケース、クイックスタートガイド 、保証書
  • SIMカード nano SIM(デュアルSIM)

対応バンド:POCO X5 Pro 5G

POCO X5 Pro 5Gは5G通信に対応しています。

基本的には本体にSIMカードを入れて、APN設定を済ませると、通信できます。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

  • 5G: n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/77/78
  • 4G: LTE FDD: Band 1/2/3/4/5/7/8/20/28/66(60MHz) 4G: LTE TDD: Band 38/40/41
  • 3G: WCDMA: Band 1/2/4/5/8
  • 2G: GSM: 850/900/1800/1900MHz

対応バンドの詳細

ドコモ:

  • 5G: n78
  • 4G: B1/3/28
  • プラチナバンド: 非対応 (B19非対応)
  • (3G: B1/8 対応 ※停波予定)

ドコモ回線ならahamoがおすすめ! → ahamoについての記事を読む

au:

  • 5G: n77/78
  • 4G: B1/3/28/41
  • プラチナバンド: 非対応 (B18/26非対応)
  • (3G: 実質サービス終了)

au回線ならpovoがおすすめ! → povoについての記事を読む

ソフトバンク:

  • 5G: n77
  • 4G: B1/3/8/28/41
  • プラチナバンド: B8 対応
  • (3G: B1/8 対応 ※停波予定)

ソフトバンク回線ならLINEMOがおすすめ! → LINEMOについての記事を読む

楽天モバイル:

  • 5G: n77
  • 4G: B3/28 (パートナー回線 B18/26 非対応)
  • プラチナバンド: B28 対応 (パートナー回線 B18/26 非対応)
  • (3G: サービスなし)

楽天モバイル回線についてはこちらで紹介! → 楽天モバイルについての記事を読む

結論

この端末は、ソフトバンク回線に対して、主要な4G/5GバンドおよびプラチナバンドB8に対応しており、比較的良好な利用が期待できます。

ドコモおよびau回線については、一部の主要4G/5Gバンドに対応していますが、それぞれの重要なプラチナバンド(ドコモB19、au B18/26)に対応していません。このため、特に郊外や屋内など、電波の届きにくい場所での接続性が劣る可能性があります。

楽天モバイル回線については、自社網の主要バンド(4G B3、5G n77)には対応していますが、エリアカバーを補完するパートナー回線(auローミング)の主要バンド(B18/26)に対応していません。これにより、楽天モバイルの自社エリア外では通信ができない、または非常に不安定になる可能性が高いです。

3G(WCDMA)はドコモとソフトバンクのB1/8に対応していますが、各社ともサービスの終了を予定しているため、重要度は低いです。auの3Gは既に終了しています。GSM(2G)は日本では利用できません。

総合的に見て、この端末はソフトバンク回線での利用が最も適していると考えられます。ドコモ、au回線では利用エリアを選ぶ必要があり、楽天モバイル回線での利用は、主に楽天モバイルの自社エリア内に限られます。

なお、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

POCO X5 Pro 5Gの評価

POCO X5 Pro 5G」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★★
  • 通信:★★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

2022年3月に発売された「POCO X4 Pro 5G」の後継モデルになります。プロセッサはQualcomm Snapdragon 695 5GからSnapdragon 778G 5Gに変更し、Antutuベンチマーク総合で約52万を記録。OSはAndroid 11ベースからAndroid 13ベースのMIUI 14 for POCOにアップグレードされています。

また、6GB / 8GB LPDDR4Xメモリ搭載でメモリ拡張機能に対応。+5GB分増やすことが可能で、最大11GB/13GBまで拡張できます。

そのほか、通信面では新たにWi-Fi 6に対応。従来モデルと同様に Z軸リニアモーターやリフレッシュレート 120Hzにも対応しています。

POCO X5 Pro 5G」の発売時の価格はUS $219.00(日本円で約2万9千円ほど)。このスペックでこの価格はかなり衝撃的。これ以上コスパの高いスマホは出ないかもしれません。コスパの高い超高性能なスマホを探している人におすすめです。

「POCO X5 5G」も発売中!

スタンダード版でSnapdragon 695 5G搭載の「POCO X5 5G」も発売中です。

「POCO X5 5G」のAntutuベンチマーク

AnTuTu総合で「408040」、CPUで「123714」、GPUで「100939」、MEMで「73126」、UXで「110261」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 695 5G

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「POCO X5 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、1080 x 2400 pxのAMOLED
    ※FHD+/20:9/395 ppi/最大輝度900 nits/コントラスト比 5,000,000:1/DCI-P3 100%/HDR 10+/10 bitカラー/10.7億色/Corning Gorilla Glass 5/サンライトモード/リーディングモード/Dolby VISON
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G
  • GPU Adreno A619
  • RAM(メモリ) 6GB / 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +5GBで最大13GBまで (Dynamic RAM expansion 3.0)
  • ストレージ 128GB / 256GB UFS 2.2
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで14日間、通話で28時間、読書で21時間、ローカルビデオ再生で20時間
  • 充電 67W急速充電 (PD3.0, QC3+)
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2 (A2DP, LE)、GPS (GPS, GLONASS, Beidou, GALILEO)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB 3.1 Type-C (OTG)
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス、IRブラスタ、ジャイロスコープ
  • スピーカーデュアルスピーカー (ハイレゾオーディオ認証)
  • オーディオ Dolby ATOMS対応
  • 防水 IP53
  • 振動 Z軸リニアモーター
  • 赤外線ブラスター 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 13, MIUI 14 for POCO
  • サイズ 162.91 x 76.03 x 7.9 mm
  • 重量 181 g
  • カラー ブラック、ブルー、イエロー

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「GMKtec NucBox 12」は超お買い得か? パワフルな小型PCと徹底 比較!


2023年2月に発売された「GMKtec NucBox 12」とパワフルな小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年5月、「GMKtec NucBox K3」(Core i7-1260P)が発売されました。

※2023年5月から「GMKtec NucBox M2」(Core i7-11390H)も発売中です。

「GMKtec NucBox 12」の特徴

GMKtec NucBox 12」の特徴をまとめてみました。

第10世代 Core i7・最大32GBメモリ・Windows 11 Pro

GMKtec NucBox 12」は第10世代 インテル Core i7 10875Hプロセッサを搭載。14nmプロセスで製造された8コア16スレッドのCPUで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「15276」を記録しています。また、最大2933MHzの16/32GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。最大32GBまで拡張できます。

そのほか、OSにWindows 11 Proを採用。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

M.2 512GB・2.5拡張ベイ・6つのUSB 3.2ポート

GMKtec NucBox 12」はM.2 SSD 512GBストレージを内蔵。M.2で最大1TBまで拡張できます。また、本体にストレージ用の拡張ベイを搭載。2.5インチSATA HDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。

そのほか、USB 3.2 Gen Type-Aポートを6つ搭載。5Gbpsの高速データ転送が利用できるほか、外付けHDDなどともスムーズに接続できます。

Type-Cポート・4k 2台同時出力・デュアル有線LAN

GMKtec NucBox 12」は本体にType-Cポートを搭載。データ転送の他に、Displayport映像出力が利用できます。また、HDMIポートを搭載。Displayportと組み合わせて、4k 2台同時出力に対応しています。

そのほか、本体に2つギガビット有線LANポートを搭載。Wi-Fi 5のデュアルバンドやBluetooth 5.2も利用できます。

公式ページ : NucBox 12

価格を比較

GMKtec NucBox 12」と「Beelink SEi 12」、「MINISFORUM UM480」、「CHUWI RZBOX」の価格を比較してみました。

「GMKtec NucBox 12」

GMKtec NucBox 12」は、Amazonで52,792円~ (税込・特選タイムセール価格・Core i7-10875H)、楽天市場で67,100円(税込、送料無料)、ヤフーショッピングで72,334円(税込)、GMKtec公式サイトで$699.99で販売されています。

「Beelink SEi 12」

Beelink SEi 12」は、Amazonで74,880円(税込・10000円OFFクーポン付き)、楽天市場で88,742円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで84,189円(税込み)、AliExpressでUS $476.00、米国 Amazon.comで $449.61で販売されています。

「MINISFORUM UM480」

MINISFORUM UM480」は、楽天市場で74,280円 (税込)、ヤフーショッピングで74,280 円、AliExpressでUS $359.00で販売されています。

「CHUWI RZBOX」

CHUWI RZBOX」は、楽天市場で69,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $639.99、Banggoodで79,876円、米国 Amazon.comで$499.00、で販売されています。

スペックを比較

GMKtec NucBox 12」と「Beelink SEi 12」、「MINISFORUM UM480」、「CHUWI RZBOX」のスペックを比較してみました。

「GMKtec NucBox 12」のスペック

  • プロセッサ 第10世代 Intel Core i7 10875H
    ※14nm/64bit/8コア/16スレッド/最大5.10 GHz/TDP 45W
  • GPU 第10世代 インテル Core UHD グラフィックス 最大1.2GHz
  • RAM(メモリ) 16/32GB DDR4 最大2933 MHz
  • 拡張メモリ 最大32GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 512GB PCle 4.0 NVMe 2280 ※最大1TBまで
  • 拡張ストレージ 2.5インチSATA HDD/SSDで最大2TBまで、MicroSDカードで最大128GBまで
  • 電源 19V/6A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN ギガビット有線LAN 2.5G x2
  • インターフェース Type-C (DP/DATA) x1、USB 3.2 Gen Type-A (5Gbps) x6、HDMI、Displayport、有線LAN x2、3.5mmジャック、DCポート、セキュリティロック
  • 映像出力 HDMI (4K/60Hz)、Displayport (DP1.4 ,4096 x 2304@60Hz)、4k 2台同時出力
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

関連記事GMKtec NucBox ミニPCのコスパがヤバすぎた! 2023 最新 機種を比較

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「Beelink SEi 12」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-1235U
    ※7nm/64bit/10コア/12スレッド/最大4.4GHz
  • GPU Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ)16GB(8G×2)/32GB(16G×2) DDR4 3200Mhz Dual-channel
  • ストレージ M.2 SSD 500GB PCIe 4.0 NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・イーサネットRJ45
  • インターフェース Type-C ×1、USB 3.0 ×2、HDMI ×2、LAN ×1、イヤホン端子、電源ボタン、RTC Key
  • 冷却 デュアルファン
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126×113×40mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

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「MINISFORUM UM480」のスペック

  • 型番 UM480-8/256-W11Pro(4800U) / UM480-16/512-W11Pro(4800U)
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8 GHz
    ※8コア/16スレッド/最大4.2GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB SO-DIMM DDR4 × 2
  • メモリ拡張 最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac(Wi-Fi 5)、Bluetooth
  • 有線LAN 1×2.5Gigabit LAN
  • 背面インターフェース 1× DC_IN、1 × 2.5G LAN、2 × HDMI、2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0
  • 前面インターフェース 1 × Power Button、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C (support DP1.4, 4K@60Hz)、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C(Data Only)、1 × ヘッドホン端子、1 × デジタルマイク
  • 映像出力 2×HDMI 2.0(4K@60Hz)、1×USB Type-C(4K@60Hz)
  • 冷却方式 ファンシンク
  • ケンジントンロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 127.6 x 127.6 x 48.2 mm (D×W×H)
  • 重量 約586 g
  • カラー ダークグレー

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「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 4900H オクタコア 3.3GHz
    ※7 nm/8コア/最大 4.4GHz
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 10 Home 64bit ※Windows 11へのアップグレードが可、LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177×188×61mm
  • 重量 1.334 kg
  • カラー ダークグレー

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ベンチマークを比較

GMKtec NucBox 12」と「Beelink SEi 12」、「MINISFORUM UM480」、「CHUWI RZBOX」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「GMKtec NucBox 12」

<CPU> Intel Core i7 10875H

Passmarkによるベンチマークスコアは「15276」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1186」、マルチコアで「6822」。

<GPU> Intel Super Core Video Card

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1500」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ 第10世代「Intel Core i7 10875H」を搭載し、最大5.10 GHz、TDP 45Wで駆動します。

PassmarkのCPUベンチマークスコアでは「15276」を記録しており、第12世代のCore i5-1235Uよりも高速に動作します。

3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアは公開されていませんが、Core i5-10210Uプロセッサ(1263)よりも上であることから、およそ「1500」程度だと推測されます。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。

ゲームはSteamのPCゲームもプレイできますが、負荷の高いゲームには向いていません。軽めのPCゲームであれば問題なくプレイできるでしょう。

PS2を含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Beelink SEi 12」

<CPU> Core i5-1235U

Passmarkによるベンチマークスコアは「13553」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1500」、マルチコアで約「6500」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2938」。

「MINISFORUM UM480」

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17074」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「481」、マルチコアで「3797」。

<GPU> Radeon Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> AMD Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19286」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「7000」。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3727」。

「GMKtec NucBox 12」のメリット・デメリット

GMKtec NucBox 12」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16/32GB DDR4メモリ搭載で最大32GBまで拡張できる

GMKtec NucBox 12」は最大2933MHzの16/32GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、最大32GBまで拡張できます。

一方、「Beelink SEi 12」は16GB/32GB(16G×2) DDR4メモリを搭載しています。「MINISFORUM UM480」は8GB/16GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4搭載で最大64GBまで拡張できます。

・M.2 SSD 512GBストレージ内蔵で最大1TBまで拡張できる

GMKtec NucBox 12」はM.2 SSD 512GBストレージ(PCIe 4.0 NVMe 2280)を内蔵しています。また、M.2 SSDで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Beelink SEi 12」はM.2 SSD 500GBストレージ (PCIe 4.0 NVMe 2280)を搭載しています。「MINISFORUM UM480」はNVMe規格のM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。

・2.5インチ拡張ベイ搭載でSATA HDD/SSDで最大2TBまで拡張できる

GMKtec NucBox 12」は本体にストレージ用の拡張ベイを搭載し、2.5インチSATA HDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。

一方、「Beelink SEi 12」、「MINISFORUM UM480」は2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張できます。「CHUWI RZBOX」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、M.2 SSDで拡張できます。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2に対応

GMKtec NucBox 12」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2に対応しています。

一方、「Beelink SEi 12」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。「MINISFORUM UM480」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetoothに対応しています。「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。

・2つのギガビット有線LANポートを搭載

GMKtec NucBox 12」は2つのギガビット有線LANポートを搭載し、2.5Gの高速通信が利用できます。

一方、「Beelink SEi 12」、「MINISFORUM UM480」は一つのギガビット有線LANポートを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はデュアル有線LAN端子を搭載しています。

・Type-Cポート搭載で映像出力できる

GMKtec NucBox 12」は本体にType-Cポートを搭載。データ転送の他に、Displayport映像出力が利用できます。

一方、「Beelink SEi 12」と「MINISFORUM UM480」はType-Cポート搭載で映像出力に対応しています。「CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0&DisplayPort&ミニD-Sub15で映像出力できます。

・4k 2台同時出力に対応

GMKtec NucBox 12」はHDMIポートとDisplayportで、4k画質で2台のモニーターに同時に映像出力できます。

一方、「Beelink SEi 12」は3台同時出力(トリプル4Kディスプレイ)に対応しています。「MINISFORUM UM480」は4k 2台同時出力に対応しています。「CHUWI RZBOX」は3台 同時出力に対応しています。

・小型デザイン

GMKtec NucBox 12」は小型デザインで持ち運びも可能です。

一方、「Beelink SEi 12」はサイズ 126×113×40mmの小型デザインになっています。「MINISFORUM UM480」はサイズ127.6×127.6×48.2mmで、重さ約586gの小型デザインを採用しています。「CHUWI RZBOX」はサイズ 177×188×61mmで、重さ1.334 kgになっています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

GMKtec NucBox 12」はWindows 11 Proを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「Beelink SEi 12」と「MINISFORUM UM480」はWindows 11 Proを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はWindows 10 Home (※Windows 11へのアップグレードが可)を搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

GMKtec NucBox 12」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Beelink SEi 12」と「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6に対応しています。「MINISFORUM UM480」はWi-Fi 6に対応していません。

・Thunderboltポートを搭載していない

GMKtec NucBox 12」はThunderboltポートを搭載していないため、外付けeGPUボックスと接続できません。

一方、「Beelink SEi 12」、「MINISFORUM UM480」、「CHUWI RZBOX」もThunderboltポートを搭載していません。

「GMKtec NucBox 12」の評価

GMKtec NucBox 12」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

GMKtecから発売された第10世代 Core i7搭載のミニPCです。第12世代のcore i5よりも高速に動作し、しかも価格が比較的安いのが特徴です。

調べたところ、グラフィック性能はあまり高くないものの、PassmarkのCPUベンチマークで約1万5千ほどあり、最大32GBメモリとの組み合わせで、PCゲームや動画編集、音楽制作などで快適に利用できます。

また、インターフェースが他の小型PCよりも充実しており、6つのUSB 3.2ポートや2つのギガビット有線LANポートを搭載。Type-CポートやDisplayportまで搭載しており、4Kで2台同時出力にも対応しています。

GMKtec NucBox 12」の発売時の価格は67,999円(税込・16GB/512GBモデル)。パワフルに動作する高コスパな小型PCを探している人におすすめです。

「GMKtec NucBox 12」の販売・購入先

GMKtec NucBox 12」は、

Amazonで52,792円~ (税込・特選タイムセール価格・Core i7-10875H)、

楽天市場で67,100円(税込、送料無料)、

ヤフーショッピングで72,334円(税込)、

GMKtec公式サイトで$699.99、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「GMKtec NucBox K3」(Core i7-1260P・4K 3画面出力)

★「GMKtec NucBox M2」(Core i7-11390H・4K 3画面出力)

★「LZ16J」(リンクス・Core i5-1030NG7)

★「Xiaomi Mini Host」(第12世代Core i5-1240P・アルミ合金)

★「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

Beelink SEi 12」(Pro)

MINISFORUM UM480

CHUWI RZBOX

GMK NucBox 9

MINISFORUM UM580B

Mac mini M2

Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U)

BMAX B5 Pro

CHUWI CoreBox 4th

MINISFORUM UM690」(Ryzen 9 6900HX)

他のGMKtec NucBox ミニPCと比較

他にもGMKtec NucBox ミニPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

GMKtec NucBox ミニPCのコスパがヤバすぎた! 2023 最新 機種を比較

その他のおすすめ小型PCは?

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「ONEXPLAYER mini Gold」(国内版)と高コスパなポータブルゲーミングPCを徹底 比較!


2023年2月2日に発売された「ONEXPLAYER mini Gold」(国内版)と高コスパなポータブルゲーミングPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月14日、日本で「ONEXFLY」が発売されました。

※2023年8月19日、「ONEXPLAYER 2 Pro」(国内版)が発売されました。

※2022年12月から「ONEXPLAYER 2」も発売中です。

「ONEXPLAYER mini Gold」の特徴

ONEXPLAYER mini Gold」の特徴をまとめてみました。

7インチHD液晶・10,455mAhバッテリ・M.2 SSD 512GB

ONEXPLAYER mini Gold」は7インチで解像度1280×800ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比16:10、ピクセル密度216ppiの明るく色鮮やかな画面で10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、10,455mAhバッテリー搭載で5W高負荷ゲーム実行時で2.5時間駆動することが可能。Type-C USB 4ポートを利用して65W急速充電も利用できます。

そのほか、NVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載。Type-C USB 3.2ポートやType-A USB3.0ポートも搭載し、外付けHDDとも接続できます。

Pentium Gold 8505・16GBメモリ・Windows 11

ONEXPLAYER mini Gold」は第12世代インテル Pentium Gold 8505プロセッサを搭載。PassmarkのCPUベンチマークで「7600」を記録し、第8世代のCore i5プロセッサと同等の性能を発揮します。また、LPDDR5規格のメモリを16GB搭載。OSはWindows 11でSteamやEpic Games、GOGなどのPCゲームもプレイできます。

USB 4.0ポート・ステレオスピーカー・専用ドック

ONEXPLAYER mini Gold」はThunderbolt 3互換のUSB-C 4.0ポートを一つ搭載。最大40Gbpsのデータ転送や4K 60Hz映像出力(DP1.4)に対応するほか、外付けeGPUボックスと接続することもできます。また、本体の前面に高音質な2つのステレオスピーカーを搭載。通常のモーターよりも応答時間と停止時間が速い「バイブレーション機能」、3軸ジャイロ機能、ダブル純銅ヒートシンクを採用した冷却システム、人間工学に基づいたエルゴノミクスデザイン日本ALPS製アナログスティックも採用しています。

そのほか、オプションでドッキングステーションONEXDOCKING」を用意。接続することで4K HDMI映像出力や最大100Wの高速充、電、有線LANポート、3つのUSB-TypeA 3.0ポートなどが利用できます。

公式ページ:ONEXPLAYER mini Gold  国内正規版 – One-Netbookストア 

価格を比較

ONEXPLAYER mini Gold」と「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)の価格を比較してみました。

「ONEXPLAYER mini Gold」

ONEXPLAYER mini Gold」は、Amazonで89,800円(税込・Pentium Gold 8505・16GB+512GB)、One-Netbook公式ストアで89,800円(税込)で販売されています。

「Steam Deck」

Steam Deck」は、KOMODO公式サイトで59,800円~(日本版・64GBモデル・256GBモデルは7.9800円、512GBモデルは99,800円)、楽天市場で65,600円(送料無料)、ヤフーショッピングで94,980円(税込)、米国 Amazon.comで$499.00で販売されています。

「AYANEO Air」

AYANEO Air」は、Amazonで103,000円 (税込・STANDARD・Ryzen5・国内正規版)、楽天市場で103,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで104,800円(税込・送料無料)、ハイビーム公式サイトで103,000円~、米国 Amazon.comで$869.99で販売されています。

「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は、Amazonで71,999円(旧モデルは57,999円)、ヤフーショッピングで73,999 円(旧モデルは56,999円)、AliExpressでUS $474.99 (ANBERNIC公式)、米国 Amazon.comで$349.99(※旧モデル)で販売されています。

スペックを比較

ONEXPLAYER mini Gold」と「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)のスペックを比較してみました。

「ONEXPLAYER mini Gold」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※16:10/216PPI/10点マルチタッチ
  • プロセッサ 第12世代インテル Pentium Gold 8505
    ※10nm/64bit/5コア、6スレッド/最大4.40GHz、Pコア1/Eコア4
  • GPU インテル Core UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5 5200MHz デュアルチャネル
  • ストレージ 512GB M.2 2280 SSDスロット(NVMeプロトコル、PCIe3.0*4)
  • バッテリー 10,455mAh /40.25Wh ,11.55V
  • 駆動時間 15W高負荷ゲーム実行時で2.5時間、ローカルビデオ再生時間で8時間
  • 充電 65W窒化ガリウム高速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Type-C USB 4 ×1、Type-C USB 3.2 ×1、Type-A USB3.0 ×1、3.5mmオーディオインターフェース ×1
  • スピーカー フロント ステレオ デュアルスピーカー
  • 冷却システム ダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィン
  • ジャイロ機能 3軸ジャイロ機能搭載 ※サードパーティのドライバーが必要
  • 振動 バイブレーションモーター
  • 技適認証 取得済み
  • OS Windows 11
  • サイズ 260mm × 106mm × 23mm(最薄部)
  • 重量 619g
  • カラー ブラック&オレンジ(マット指紋防止加工)
  • オプション ONEXDOCKING (ドッキングステーション)、7インチハードケース、専用シリコンカバー

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「Steam Deck」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※16:10/輝度400nit/タッチ対応/アンチグレアエッチングガラス
  • リフレッシュレート 60 Hz
  • プロセッサ Zen 2 4c/8t、2.4~3.5GHz(最大448 GFlops FP32)
    ※4コア/8スレッド/
  • GPU 8 RDNA 2 CU, 1.0~1.6GHz(最大1.6 TFlops FP32)
    ※APU power:4~15ワット
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5 (5500 MT/s クアッド 32ビットチャンネル)
  • ストレージ eMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GB NVMe (PCIe Gen 3 x4) ※マルチブート対応で複数OSのインストール可
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能(ゲームの保存・microSDカードからのOS起動に対応)
  • バッテリー 40 WHr
  • 駆動時間 一般的な3Dゲームで2~8時間、2DゲームやWeb閲覧で最大 約7〜8時間
  • 充電 45W急速充電 (45W USB Type-C PD3.0電源)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送/USB 3.2 Gen 2互換)、microSDカードリーダー(UHS-I)、3.5mmヘッドホンジャック
  • オーディオ DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク
  • ゲームパッド A B X Yボタン、十字キー、L&Rアナログトリガー、L&Rバンパー、表示&メニューボタン、割り当て可能な4個のグリップボタン ※レバー(サムスティック)に静電容量式のタッチセンサーを搭載し、高精度な操作が可能・背面に4つのグリップボタンを搭載し、任意の動作などに割り当てられる
  • センサー ジャイロ 6軸IMU、環境光センサー
  • 振動フィードバック  対応
  • ジャイロスコープ 対応
  • 冷却システム  あり・コンパクトな冷却システム
  • オプション  Steam Deck™ドッキングステーション(別売・USB-A 3.1 Gen1ポート x3、ギガビットイーサネット、DisplayPort 1.4、HDMI 2.0)
  • OS Steam OS 3.0 (Arch Linux, KDE Plasma on desktop)
  • サイズ 298 x 117 x 49 mm
  • 重量 669 g
  • カラー ブラック

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「AYANEO Air」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)
    ※404 ppi/NTSC100%色域/コントラスト比100000:1/マルチタッチ/ブルーライト低減
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U ※7nm
    Pro ADVANCE版:AMD Ryzen 7 5825U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
    Lite版:8GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
  • ストレージ 512GB SSD M.2 2280
    Pro ADVANCE版:1TB SSD M.2 2280
    Lite版:128GB SSD M.2 2280
  • バッテリー 7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
    Pro版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Pro ADVANCE版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Lite版:7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
  • 充電 65WのPD急速充電、AC 100-240V
  • 電源オプション 8W-15W(AYASPACEにて調整可能)
    Pro ADVANCE版:8W-18W(AYASPACEにて調整可能)
    Lite版:8W-12W(AYASPACEにて調整可能)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • インターフェース 2×Type-Cポート / 1×TF カードスロット / 1×3.5mmイヤホンジャック
  • センサー デュアルジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルチャネル スピーカー、ステレオサウンド対応
  • 冷却システム 高圧ターボ冷却ファン、銅管冷却モジュール
  • 生体認証 指紋認証サポート
  • オプション 専用ドッキングステーション(SDカードスロット、Type-C、USB A、充電ポート、HDMI 2.0b、ギガビット有線LAN)
  • OS Windows 11 Home

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「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)のスペック

  • ディスプレイ 5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD
    ※16:9/400nit/247ppi/HD/OCAフルラミネーション/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Athlon 3050e デュアルコア
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU AMD Radeon RX Vega 3
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz ※取り外し可
    ※ブラック、ホワイトは 8GB DDR4 2400MHz
  • 内蔵ストレージ 1TB M.2 SATA 2242 SSD
    ※ブラック:128/256GB M.2 SSD SATA 2242
    ※ホワイト:256GB M.2 SSD SATA 2242
  • 拡張ストレージ M.2 SSD スロットあり
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 2~5時間
  • 充電 45W急速充電、PD3.0
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 Type-A x1、Type-C (OTG/電源用/HDMI or DP映像出力) x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • スピーカー  ステレオスピーカー
  • コントローラー 2つのジョイスティックレバー、十字キー、4つのボタン、ショルダーキーなど
  • 冷却 背面に大型ファンを搭載
  • バイブレーション 対応
  • OS Windows 10 (プレインストール) 、Steam OS(サポート)、batocera(サポート)
  • サイズ 23.6×10.3×2.2cm
  • 重量 490g
  • カラー  ブルー     ※スペックの異なるホワイト、グレーモデルもあり

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ベンチマークを比較

ONEXPLAYER mini Gold」と「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ONEXPLAYER mini Gold」

<CPU> Pentium Gold 8505

Passmarkによるベンチマークスコアは「7600」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1400」、マルチコアで約「4000」。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3000」前後。

IGPU-FP32で「844」

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された64ビット対応の5コア、6スレッドのプロセッサ「Pentium Gold 8505」搭載で最大4.40GHzで駆動します。Passmarkのベンチマークスコアは「7600」を記録し、第8世代のCore i5プロセッサと似たスコアになっています。

同じプロセッサは「One-Netbook T1」にも搭載されています。

GPUのグラフィック性能はIGPU-FP32で「844」を記録しています。第11世代の「Intel Core i5-11400H」(Intel UHD Graphics)は「371」なので、Pentium Gold 8505の方がグラフィック性能が高いことになります。

また、第11世代の「Intel Core i5-11400H」(Intel UHD Graphics)は3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで「2103」を記録しているため、Pentium Gold 8505の3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアはそれ以上ということになり、推測すると、おそらく「3000」前後になっていると考えられます。

グラフィックボードの「GTX 1050」の3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアは約「6000」ほどなので、ちょうどその半分ぐらいになるでしょう。

このスコアは比較的軽めのPCゲーム(スト5などの格闘系)は問題なく動作しますが、ELDEN RING(エルデンリング)のような負荷の高いRPGゲームは問題が生じるかもしれません。

PSを含めPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターなら快適に動作するので、レトロゲーム中心なら問題なさそうです。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「AYANEO Air」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 5 5560U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

「ONEXPLAYER mini Gold」のメリット・デメリット

ONEXPLAYER mini Gold」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのHD液晶・明るく色鮮やかで10点マルチタッチ操作に対応

ONEXPLAYER mini Gold」は7インチで解像度1280×800ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比16:10、ピクセル密度216ppiの明るく色鮮やかな画面で10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Steam Deck」は7インチで解像度1280 x 800ドットのIPS液晶を搭載しています。「AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載しています。

・ALPS製ジョイスティックとトリガー&ショルダーボタンで快適に操作できる

ONEXPLAYER mini Gold」は日本ALPS製の高精度なジョイスティックを搭載。改善されたリニアトリガーとマイクロスイッチショルダーボタンで快適に操作できます。

一方、「Steam Deck」はL/Rアナログトリガー、L/Rバンパーなど操作しやすいコントローラーを搭載しています。「AYANEO Air」はホール効果を採用した小型ジョイスティックと高精度のホールトリガーボタンを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は2つの3DジョイスティックレバーとR1/R2、L1/L2のショルダーボタンで快適に操作できます。

・16GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作

ONEXPLAYER mini Gold」は最大5200MHzの16GB LPDDR5 デュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリを搭載しています。「AYANEO Air」は16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は16GB(DDR4 3200MHz)メモリを搭載しています。

・M.2 SSD 512GBストレージ搭載

ONEXPLAYER mini Gold」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載。Type-C USB 3.2ポートやType-A USB3.0ポートも搭載し、外付けHDDとも接続できます。

一方、「Steam Deck」はeMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「AYANEO Air」はM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は1TB(M.2 SSD)を搭載しています。

・10,455mAh /40.25Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応

ONEXPLAYER mini Gold」は10,455mAhバッテリー搭載で5W高負荷ゲーム実行時で2.5時間、、ローカルビデオ再生時間で8時間駆動することができます。また、Type-C USB 4ポートを利用して65Wの急速充電も利用できます。

一方、「Steam Deck」は40 WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「AYANEO Air」は7350mAhバッテリー搭載で65WのPD急速充電に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0に対応

ONEXPLAYER mini Gold」はWi-Fi 6に対応し、最大速度9.6Gbpsの高速通信が利用できます。また、Bluetooth 5.0もサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。「AYANEO Air」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・USB 4.0ポートが使える

ONEXPLAYER mini Gold」はThunderbolt 3互換のUSB-C 4.0ポートを一つ搭載。最大40Gbpsのデータ転送や4K 60Hz映像出力(DP1.4)に対応するほか、外付けeGPUボックスと接続することもできます。

一方、「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はUSB 4.0ポートを搭載していません。

・強力な冷却システムを搭載

ONEXPLAYER mini Gold」はダブル純銅ヒートシンクと純アルミニウムヒートシンクフィンを採用した強力な冷却システムを搭載しています。

一方、「Steam Deck」はコンパクトな冷却システムを搭載しています。「AYANEO Air」は高圧ターボ冷却ファンや銅管冷却モジュールを備えた冷却システムを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は冷却システムを搭載していません。

・専用ドッキングステーションを用意

ONEXPLAYER mini Gold」はオプションでドッキングステーション「ONEXDOCKING」を用意。接続することで4K HDMI映像出力や最大100Wの高速充、電、有線LANポート、3つのUSB-TypeA 3.0ポートなどが利用できます。

一方、「Steam Deck」と「AYANEO Air」は専用ドッキングステーションを用意しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は専用ドッキングステーションがありません。

・Windows 11の新機能が使える

ONEXPLAYER mini Gold」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)

などの機能が追加されています。

一方、「Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載しています。「AYANEO Air」はWindows 11を搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はWindows 10 OS(Win11にアップグレード可能)をプリインストールし、Steam OSやbatocera(レトロゲーム用のLinuxOS)もサポートしています。

デメリット

・microSDカードスロットがない

ONEXPLAYER mini Gold」はmicroSDカードスロットがありません。

一方、「Steam Deck」と「AYANEO Air」はmicroSDカードリーダー(UHS-I)を搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はmicroSDカードスロットを搭載していません。

・指紋認証が使えない

ONEXPLAYER mini Gold」は指紋認証に対応していません。

一方、「AYANEO Air」は指紋認証に対応しています。「Steam Deck」と「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は指紋認証に対応していません。

「ONEXPLAYER mini Gold」の評価

ONEXPLAYER mini Gold」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ONEXPLAYER miniシリーズの最新モデルになります。これまでインテル Core iプロセッサかAMD Ryzenプロセッサを搭載していましたが、このモデルはインテル Pentium Gold 8505プロセッサ搭載で、10万円以下の価格になっています。

従来モデル「ONEXPLAYER Mini Pro」と比べると、ややパワー不足な感はありますが、比較的軽めのPCゲームやレトロゲームが中心なら快適にプレイできる性能をもっています。

また、USB 4.0ポートを搭載するなど拡張性にも優れており、ドッキングステーションも用意。ゲーム機に必須の冷却システムやジャイロ機能、バイブレーション機能も搭載されており、たんなるエントリー向けのポータブルゲーミングPCではない仕様です。

プレイするゲームがほぼ決まっていて、それほどハイエンドなプロセッサは必要ないというユーザーにはお買い得なのかもしれません。

ONEXPLAYER mini Gold」の発売時の価格は89,800円(税込)。10万円以下の高性能なポータブルゲーミングPCを探している人におすすめです。

「ONEXPLAYER mini Gold」の販売・購入先

ONEXPLAYER mini Gold」は、

Amazonで89,800円(税込・Pentium Gold 8505・16GB+512GB)、

One-Netbook公式ストアで89,800円(税込)、

で販売されています。

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Steam Deck OLED」(7.4有機EL・AMD APU・Wi-Fi 6E)

★「ONEXFLY」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「Pimax Portal」(5.46インチ・Androidベース・VR拡張)

★「AYANEO AIR 1S」(5.5インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ONEXPLAYER 2 Pro」(8.4インチ・Ryzen 7 7840U)

★「AYANEO 2S / GEEK 1S」(Ryzen 7 7840U・指紋・Wi-Fi 6e)

★「ROG ALLY」(Ryzen Z1・外付けGPU)

★「AYA NEO Air Plus」(Ryzen 7 6800U・指紋・Wi-Fi 6e)

Steam Deck

AYANEO Air

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式)

ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

AYA NEO 2

AYANEO GEEK」(日本版)

ONEXPLAYER Mini Pro

AOKZOE A1

GPD WIN MAX2」(10.1インチ)

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「Garmin vivomove Trend」とオシャレなスマートウォッチを徹底 比較!


2023年2月9日に発売される「Garmin vivomove Trend」とオシャレなスマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※現在、予約販売中です。

「Garmin vivomove Trend」の特徴

Garmin vivomove Trend」の特徴をまとめてみました。

アナログ+デジタル表示・5日間バッテリ・ワイヤレス充電

Garmin vivomove Trend」はアナログ針を備えた1.01 x 0.74 インチのモノクロLCDディスプレイを搭載。文字盤をタッチすることで、隠れていたディスプレイが表示され、さまざまな機能にアクセスできます。また、スマートウォッチモード約5日間駆動できるバッテリーを搭載。時計モードなら約6日間駆動できます。

そのほか、新たにQi規格対応のワイヤレス充電に対応。Garmin独自のクリップ式充電ケーブルによる有線充電も利用できます。

血中酸素・睡眠スコア・14種スポーツモード

Garmin vivomove Trend」は血中酸素の計測に対応。心拍数呼吸数ストレスレベル、、フィットネス年齢、週間運動量なども計測できます。また、睡眠の質を100までのスコアで評価する睡眠モニタリングに対応。体のエネルギー残量をスコアで示す「Body Battery」も利用できます。

そのほか、14種類スポーツモードに対応し、ウォーク、ラン、筋トレ、プールスイムなどに加えて、カーディオ、ヨガ、ピラティスなどのアクティビティを計測することが可能。女性の健康をサポートする「フェムテック」機能として、生理周期トラッキングや妊娠トラッキングも利用できます。

キャッシュレス決済・事故検出・5気圧防水

Garmin vivomove Trend」はNFCに対応し、キャッシュレス決済が利用可能。交通系ICカード「Suica」や「Garmin Pay」が利用できます。また、「事故検出」機能に対応。セーフティ機能として事前に登録した緊急連絡先に現在地を自動送信できます。

そのほか、5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも利用可能。健康管理用の「GARMIN CONNECTアプリ」、ストップウォッチやタイマー機能、水分補給トラッキングなども利用できます。

公式ページ: vívomove Trend | スマートウォッチ | Garmin 日本 

価格を比較

Garmin vivomove Trend」と「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」の価格を比較してみました。

「Garmin vivomove Trend」

Garmin vivomove Trend」は、Amazonで45,273円(税込)、楽天市場で49,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍)、ヤフーショッピングで49,800 円 (税込・送料無料)で販売されています。

「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」

Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は、Amazonで37,950円、楽天市場で37,950円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで37,950円 (税込・送料無料)、フォッシル公式オンラインストアで37,950円 (税込・送料無料)で販売されています。

「Fitbit Versa 4」

Fitbit Versa 4」は、Amazonで25,020円(税込)、楽天市場で27,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで28,521円 (税込・送料無料)、Fitbit公式サイトで税込27,800円、米国 Amazon.comで$228.95で販売されています。

「Apple Watch SE 第2世代」

Apple Watch SE 第2世代」は、Amazonで税込37800円~、楽天市場で45,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで37,830 円(税込)、アップル公式ストアで税込37800円~で販売されています。

計測できること・機能を比較

Garmin vivomove Trend」と「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」の計測できること・機能を比較してみました。

「Garmin vivomove Trend」

計測できること

血中酸素(睡眠中を含む)、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸数、Body Battery歩数、消費カロリー、フィットネス年齢、週間運動量(週、日単位)、月経周期、距離・ペース・ルート(GPSなし・スマホ接続必須)

スポーツモード 14種類(ウォーク、ラン、筋トレ、プールスイムなどに加えて、カーディオ、ヨガ、ピラティスなど)

機能

ワイヤレス充電(Qi規格)、アナログ針、キャッシュレス決済(Suica/Garmin Pay)、事故検出、セーフティ機能(緊急連絡先に現在地を送信)、フェムテック機能(生理周期トラッキングと妊娠トラッキング)、心拍アラート、VO2 Max (ラン)、時刻/日付の表示、アラーム、タイマー、ストップウォッチ、天気、スマートフォンの音楽操作、デバイス探索、ムーブバー、自動ゴール設定、水分補給トラッキング、通知機能(電話、メール、SNS)

「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、、VO2Max(最大酸素摂取量)、心拍数、睡眠、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPSセンサー内蔵)

スポーツモード(数十種類)

機能

ウェルネス・ゲージ(健康データをハイライト表示)、Wi-Fi通信、ワークアウトの自動検知、急速充電(約60分で80%)、Amazon Alexa音声操作、ボタンのカスタマイズ(アプリで割り当て)、常時表示、新デザインの専用アプリ「Fossil Smartwatches」、モード切替(日付、世界時計、目覚まし、通知)、スマホのミュージックコントロール、リモートカメラ(スマホ必須)、アラーム、スマホ探索、天気情報、ストップウォッチ、クイックリリースピン(ストラップ交換)

「Fitbit Versa 4」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、ストレスレベル、心拍数、睡眠、VO2 Max(最大酸素摂取量)、呼吸数、月経周期、水泳ラップ(泳いだ時間の長さ)、上昇階段、歩数、消費カロリー、距離・ペース(GPS内蔵)、血糖値測定(アプリ内のみ)

40種類以上のエクササイズモード(リアルタイムでデータを確認可能・HIIT、重量挙げ、CrossFit、ダンスなどの新しいモードも追加)
※有料サブスクリプションプランのFitbit Premiumに登録することで1000種類以上のワークアウトやセッションを行うことが可能

機能

Google Mapの道案内、エクササイズの自動記録、心拍の異常アラート通知、Bluetooth通話、Fitbit Pay 、Suica決済、音声アシスタント(Amazon Alexa)、スマートアラーム(睡眠が浅いときに振動で起こす)、気分を記録、

スリープモード、ガイド付き呼吸セッション、リマインダー機能(個別にカスタマイズ可能)、常時表示、文字盤のカスタマイズ(Fitbitアプリ内の「ギャラリー」に豊富な文字盤デザインを用意)、急速充電、クイック返信機能、スマホ探索、通知の受信、今日のエナジースコア(※有料Fitbit Premium)

「Apple Watch SE 第2世代」

計測できること

心拍数(第2世代の光学式心拍センサー・心拍数範囲、強度レベル)、睡眠(レム睡眠、コア睡眠、深い睡眠およびその時間の長さ)、ストレスレベル、月経周期、ルート・速度・移動距離(GPS/GNSS内蔵)、高度(常時計測の高度計)、気圧・高度、方角(コンパス)、歩数、消費カロリー、

10種類以上のスポーツモード (室内ウォーキング、ウォーキング、室内ランニング、ランニング、エリプティカル、ローイング、プールスイミング、オープンウォータースイミングなど)

機能

衝突事故検出、転倒検出、緊急通報、高心拍数と低心拍数の通知、不規則な心拍リズムの通知、携帯電話通信機能(セルラーモデルのみ)、ファミリー共有設定(1台のiPhoneに複数のApple Watchをペアリング)、

マップ(地図)、Apple Pay(Suica決済に対応)、睡眠アドバイス、音楽再生(単体・Apple Music対応)、カメラリモート、薬・サプリのリマインダー、ノイズの検出、ホーム(照明、エアコンの温度、ガレージのドアをコントロール)、32GBストレージ保存、防水(50m防水)、GymKitアプリ、音声認識Siri、スマートフォンの通知受信、Bluetooth通話、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、32GBストレージ保存、ウォッチフェイス(文字盤デザイン)の変更、アプリの追加(App Store)

スペックを比較

Garmin vivomove Trend」と「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」のスペックを比較してみました。

「Garmin vivomove Trend」のスペック

  • ディスプレイ 1.01インチ x 0.74インチ、解像度254 x 346 pxのモノクロLCD
    ※タッチスクリーン
  • プロセッサ 不明
  • 内蔵メモリ/履歴 10回のアクティビティデータ、14日間のアクティビティトラッキングデータ
  • バッテリー駆動時間 スマートウォッチモード: 約5日間、時計モード: 追加で約1日
  • 充電 Garmin独自のクリップ式充電ケーブルによる有線充電 / Qi規格対応ワイヤレス充電パッドによるワイヤレス充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS なし
  • インターフェース 充電端子
  • 防水 5気圧防水
  • ストラップ(バンド) 幅:20mm、クイックリリースバンド互換、素材:シリコン、別売の純正ストラップ
  • アプリ 「Garmin Connect Mobile」
  • OS Garmin 独自OS
  • サイズ 40.4 x 40.4 x 11.9 mm
  • 重量 ケースのみ: 28.3 g / シリコンストラップ付: 43.3 g
  • カラー 「Ivory/Peach Gold」、「French Gray/Cream Gold」、「Black/Slate」、「Mist Gray/Silver」

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「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」のスペック

  • ディスプレイ 1.1インチ、解像度240×240ドットの電子ペーパー
    ※218ppi/タッチ対応/アナログ時計/統計データをハイライト表示/バックライト付き
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー駆動時間 2週間
  • 充電 約60分で80%充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0 LE
  • GPS 対応
  • インターフェース 充電端子、ホームボタン、設定可能な 2 つのプッシュボタン
  • マイク 内蔵
  • 防水 3気圧
  • 音声認識 Amazon Alexa (リマインダーの設定、お買い物リストへのアイテム追加、天気予報の確認など)
  • ストラップ クイックリリースピン仕様で簡単に交換可能・別売・3,850円
  • アプリ Fossil Smartwatches
  • 対応OS 最新のAndroid、iOS
  • OS FOSSILの独自OS
  • サイズ ケースサイズ:45mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラックSS×ブラックシリコン、シルバーSS×ネイビーシリコン、ローズゴールドSS×ブラッシュシリコン
    ※FTW7080(ブラック)、FTW7082(ネイビー)、FTW7083(ブラッシュ)

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「Fitbit Versa 4」のスペック

  • ディスプレイ 1.58インチ、解像度336 x336pxのAMOLEDカラータッチスクリーン
    ※40mmケース/常時表示/文字盤デザイン変更
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー駆動時間 6日間
  • 充電 急速充電に対応・12分で1日分のチャージが可能、充電時間:2時間
  • カメラ なし・利用できません
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 内蔵・(A-GPS+GLONAS)
  • NFC 対応・Fitbit Pay、Suica決済
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー マルチパス光学式心拍数センサー、血中酸素ウェルネスモニタリング用の赤色および赤外線センサー、高度計、3 軸加速度計、環境光センサー
  • スピーカー 75dB SPL @10cm
  • マイク あり
  • 振動モーター あり
  • 防水 5気圧防水・50m耐水 ※プールで水泳のラップを記録・シャワーやビーチなどで利用可能
  • 音声アシスタント Amazon Alexa
  • ベルト 軟なインフィニティベルト・限定コレクションをはじめとする Versa 3 のアクセサリーベルトを用意
  • アプリ Fitbitアプリ (アクティビティや睡眠、栄養、安静時の心拍数、グループチャレンジまで管理)
  • 筐体の素材 ケース:アルミニウム、ガラス:ゴリラガラス
  • バンド シリコン製・交換可能
  • 対応OS Android OS 10以上、Apple iOS 13.3 以降
  • OS Fitbit OS
  • サイズ 40.5×40.5×11.2mm
  • 重量 37.64 g
  • カラー グラファイトアルミニウム、プラチナアルミニウム、カッパーローズアルミニウム

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「Apple Watch SE 第2世代」のスペック

  • ディスプレイ 44mm:解像度368x448px / 40mm:324x394pxのRetina OLED
    ※LTPO/最大1000nit
  • クラウン操作 対応
  • プロセッサ S8 SiP(64ビットデュアルコア・前モデルより最大20%高速)
    ※W3 Appleワイヤレスチップ内蔵
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー リチャージャブルリチウムイオンバッテリー
  • 駆動時間 最大18時間
  • 充電 USB-C磁気充電ケーブル
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi802.11b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS 対応(L1 GPS、GLONASS、Galileo、QZSS)
  • NFC&Apple Pay 対応・Suica決済に対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー  加速度計、ハイダイナミックレンジジャイロスコープ、第2世代の光学式心拍センサー、常時計測の高度計、コンパス、環境光センサー
  • スピーカー 搭載
  • マイク 搭載
  • 防水 50m
  • ケースの素材 アルミニウム、ナイロン複合材とサファイアクリスタル裏蓋
  • バンド 交換可
  • OS watchOS 8.0
  • サイズ
    40mm:40×34×10.7mm
    44mm:44×38×10.7mm
  • 重量 40mm:26.4g(GPSモデル)/27.8g(GPS + Cellularモデル)
    44mm:32.9g(GPSモデル)/33g(GPS + Cellularモデル)
  • カラー ミッドナイト、スターライト、シルバー

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「Garmin vivomove Trend」のメリット・デメリット

Garmin vivomove Trend」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.01インチ x 0.74インチのモノクロLCD液晶・アナログとデジタル両方の表示に対応

Garmin vivomove Trend」はアナログ針を備えた1.01×0.74インチのモノクロLCDディスプレイ(解像度254 x 346 px)を搭載。文字盤をタッチすることで、隠れていたディスプレイが表示され、さまざまな機能にアクセスできます。

一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は1.1インチの電子ペーパーディスプレイ搭載で、アナログとデジタル表示に対応しています。「Fitbit Versa 4」は1.58インチで解像度336×336pxのAMOLEDカラータッチスクリーンを搭載しています。「Apple Watch SE 第2世代」は40mm/45mmのRetina OLEDディスプレイを搭載しています。

・血中酸素・心拍・睡眠モニタリング、「Body Battery」に対応

Garmin vivomove Trend」は血中酸素の計測に対応。心拍数や呼吸数、ストレスレベル、、フィットネス年齢、週間運動量なども計測できます。また、睡眠の質を100までのスコアで評価する睡眠モニタリングに対応。体のエネルギー残量をスコアで示す「Body Battery」も利用できます。

一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は血中酸素・VO2Max(最大酸素摂取量)、心拍数、睡眠などの計測に対応しています。「Fitbit Versa 4」は血中酸素、ストレスレベル、VO2 Max(最大酸素摂取量)の計測に対応しています。「Apple Watch SE 第2世代」は心拍・睡眠・ストレスの計測に対応しています。

・14種類のスポーツモードに対応

Garmin vivomove Trend」は14種類のスポーツモードに対応し、ウォーク、ラン、筋トレ、プールスイムなどに加えて、カーディオ、ヨガ、ピラティスなどのアクティビティを計測することができます。

一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は数十種類のワークアウトモードを搭載し、ワークアウトの自動検知にも対応しています。「Fitbit Versa 4」は40種類以上のエクササイズモードに対応し、自動記録も利用できます。「Apple Watch SE 第2世代」は10種類以上のスポーツモードに対応しています。

・スマートウォッチモード 約5日間駆動できるバッテリーを搭載

Garmin vivomove Trend」はスマートウォッチモードで約5日間駆動できるバッテリーを搭載。時計モードなら約6日間駆動できます。

一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は最大2週間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Fitbit Versa 4」は6日間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Apple Watch SE 第2世代」は最大18時間駆動するバッテリーを搭載しています。

・ワイヤレス充電に対応

Garmin vivomove Trend」はQi規格対応のワイヤレス充電に対応しています。また、Garmin独自のクリップ式充電ケーブルによる有線充電も利用できます。

一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は60分間で80%までチャージできる急速充電に対応しています。「Fitbit Versa 4」は急速充電に対応し、12分間で一日分充電できます。「Apple Watch SE 第2世代」はUSB-C磁気充電ケーブルを利用して行えます。

・Bluetooth通信に対応・通知も受信できる

Garmin vivomove Trend」はBluetooth通信に対応し、スマートフォンの通知(電話、メール、SNS)も受信できます。

一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」はWi-Fi通信とBluetooth 5.0 LEに対応しています。「Fitbit Versa 4」はBluetooth 5.0に対応しています。「Apple Watch SE 第2世代」はWi-Fi (2.4GHz)とBluetooth 5.0に対応しています。

・5気圧防水に対応

Garmin vivomove Trend」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも利用できます。

一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は3気圧防水に対応しています。「Fitbit Versa 4」は5気圧防水に対応しています。「Apple Watch SE 第2世代」は50m防水(5気圧防水)に対応しています。

・4色カラーと豊富な純正ストラップを用意

Garmin vivomove Trend」は「Ivory/Peach Gold」、「French Gray/Cream Gold」、「Black/Slate」、「Mist Gray/Silver」の4色カラーを用意しています。また、別売で豊富な純正ストラップも用意しています。

一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は3色カラーと豊富な純正ストラップ(別売)を用意しています。「Fitbit Versa 4」はブラック、ウォーターフォールブルー、ピンクサンド、ビートジュースの4色カラーを用意しています。「Apple Watch SE 第2世代」はミッドナイト、スターライト、シルバーの3色カラーを用意しています。

デメリット

・GPSセンサーを内蔵していない

Garmin vivomove Trend」はGPSセンサーを内蔵していないため、距離やペースを計測する際にスマートフォンとの接続が必須になります。

一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」はGPS内蔵で、単体で距離やペース・ルートを計測できます。「Fitbit Versa 4」は本体にGPSセンサーを内蔵し、距離やペースなどをリアルタイムでウォッチ上に表示することができます。「Apple Watch SE 第2世代」はGPSセンサーを内蔵しています。

・音声操作に対応していない

Garmin vivomove Trend」は音声だけで操作することができません。

一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」はマイク内蔵でAmazon Alexa音声操作に対応しています。「Fitbit Versa 4」は音声アシスタント「Amazon Alexa」に対応しています。「Apple Watch SE 第2世代」は音声認識Siriに対応しています。

「Garmin vivomove Trend」の評価

Garmin vivomove Trend」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

ガーミンジャパンから発売されたvivomoveシリーズの女性向けモデルです。vivomoveシリーズはもともと男性用のスマートウォッチ「vívomove 3/3S」として発売されていましたが、その後、デザインの良さから女性にも人気が出るようになり、「vívomove Style/Luxe」、「vívomove Sport」が発売。女性をターゲットとしたシリーズへと変貌を遂げています。

今回発売された「Garmin vivomove Trend」はアナログとデジタルを融合させたスマートウォッチで、初めてワイヤレス充電にも対応しました。

ガーミンとしてはスポーツやヘルスケア機能の他に新しい機能を追加することで、「使いやすさ」をアピールしたいようです。デザインもいいのでかなり人気が出そうなモデルです。

Garmin vivomove Trend」の発売時の価格は45,273円(税込・Amazon)。男性用もある「vívomove 3」は18,000~28,000円で販売されているようです。

バリエーションが豊富なのでよく比較してから購入した方がいいでしょう。女性でも使えるオシャレなスマートウォッチを探している人におすすめです。

「Garmin vivomove Trend」の販売・購入先

Garmin vivomove Trend」は、

Amazonで45,273円(税込)、

楽天市場で49,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍)、

ヤフーショッピングで49,800 円 (税込・送料無料)、

で販売されています。

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他のスマートウォッチと比較する

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★「Amazfit Active」(1.75のAMOLED・120種スポーツ)

Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition

Fitbit Versa 4

Apple Watch SE 第2世代

Google Pixel Watch

HUAWEI WATCH GT 3 SE

Garmin Venu Sq 2

Galaxy Watch5 /Pro

Amazfit GTR 4

Fitbit Sense 2

Huawei Watch GT 3 Pro

他のガーミン スマートウォッチと比較

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【2023年最新】スマートウォッチに新モデル続々! 全機種 まとめ

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スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

ガーミンのスマートウォッチ 買うならどれ? 人気モデルを比較

Garminのスマートウォッチをまとめて紹介しています。

<3G・4G対応スマートウォッチ>

3G・4G対応で通話できるAndroidスマートウォッチ まとめ

<タフネス スマートウォッチ>

アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ 全機種を比較

「Galaxy S23 Ultra」と超高性能なハイエンド スマホを徹底 比較!


2023年2月17日以降に発売されたサムスン「Galaxy S23 Ultra」と超高性能なハイエンド スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年4月11日、「Galaxy S24 Ultra」と「Galaxy S24」が発売されました。

※2024年2月9日、日本版Galaxy S23 FE」が発売されました。

※6.1インチの「Galaxy S23」も発売中です。スペック情報を追記しています。

「Galaxy S23 Ultra」の特徴

Galaxy S23 Ultra」の特徴をまとめてみました。

Snapdragon 8 Gen 2・12GBメモリ・Android 13

Galaxy S23 Ultra」はQualcomm Snapdragon 8 Gen 2 オクタコア プロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コアのCPUで、Antutuベンチマーク総合で約129万を記録し、前モデル「Galaxy S22 Ultra」よりも高速に動作します。また、12GB LPDDR5Xメモリを搭載。ストレージは256GB/512GB/1TBの4種類を用意しています。

そのほか、OSにAndroid 13を採用。サムスンの独自UI「One UI 5.1」も採用し、よりスムーズに操作できるようになっています。

6.8 有機EL液晶・リフ最大120Hz・Sペン

Galaxy S23 Ultra」は6.8インチで解像度3088 x 1440 ドットのDynamic AMOLED 2Xディスプレイを搭載。ピクセル密度500ppiで、HDR10+に対応した色鮮やかな映像を映し出せます。また、可変リフレッシュレート最大120Hzに対応。映像に合わせて最適なリフレッシュレートに調整することで、より滑らかに映像を再生できます。

そのほか、筆圧4096段階Sペンに対応。ペン先径0.7mmを採用し、細かい箇所もスムーズに手書き入力できるようになっています。

2億画素カメラ・ワイヤレス充電・Galaxyデバイス連携

Galaxy S23 Ultra」は背面に12MP+200MP+10MP+10MPのクアッドカメラを搭載。約2億画素の超高解像度撮影や超広角、望遠、ナイトグラフィー(夜景ポートレート・夜景ビデオ)、8K動画撮影などが利用できます。

また、5000mAhバッテリーを搭載。急速ワイヤレス充電2.0、有線での45W/25W急速充電が利用できるほか、他デバイスに給電できる「ワイヤレス PowerShare」機能も利用できます。

そのほか、Galaxyデバイスとの連携機能で、同じマウス、キーボード、タッチパッドを共有して使用することが可能。データを簡単に保管できる「スマートスイッチ」、キャシュレス決済の「サムスン ウォレット」、健康管理機能の「サムスンヘルス」、画面内指紋認証、IP68防水防塵にも対応しています。

公式ページ: Samsung Galaxy S23 Ultra | The Official Samsung Galaxy Site 

価格を比較

Galaxy S23 Ultra」と「Xiaomi 12T Pro」、「Google Pixel 7 Pro」、「iPhone 14 Plus」の価格を比較してみました。

「Galaxy S23 Ultra」

Galaxy S23 Ultra」は、Amazonで154,900円 (税込・SIMフリー)、楽天市場で154,900円 (税込・送料3,900円・SIMフリー・SM-S918N)、ヤフーショッピングで193,000円 (税込・送料無料・SCG20・SIMフリー)、AliExpressでUS $737.10 (日本円で約111793円)、米国 Amazon.comで$870.00 (日本円で約131950円) で販売されています。

「Xiaomi 12T Pro」

Xiaomi 12T Pro」は、Amazonで88,977円、楽天市場で109,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで109,800円(税込・送料無料)、ビックカメラで109,800円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $552.95、米国 Amazon.comで$609.99で販売されています。

「Google Pixel 7 Pro」

Google Pixel 7 Pro」は、Amazonで112,917円(税込)、楽天市場で105,000円 (税込・送料無料・SIMフリー・ほぼ新品)、ヤフーショッピングで109,000円 (税込・送料無料・未使用品)、Googleストアで124,300円、AliExpressでUS $779.00、米国 Amazon.comで$799.00で販売されています。

「iPhone 14 Plus」

iPhone 14 Plus」は、Amazonで134,800円、楽天市場で12,910円 (税込・楽天モバイル・SIMフリー)、ヤフーショッピングで129,980 円(128GB・未開封品)、ビックカメラで税込134,800円~(1,348ポイント付き)、アップル公式ストアで134,800円(税込)円~、米国 Amazon.comで$859.97で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Galaxy S23 Ultra」と「Xiaomi 12T Pro」、「Google Pixel 7 Pro」、「iPhone 14 Plus」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Galaxy S23 Ultra」

Antutu総合で約1,290,000

例:総合で「1243687」、CPUで「264352」、GPUで「546230」、MEMで「257248」、UXで「175857」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 2

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 8 Gen 2プロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約129万を記録しています。

同じプロセッサは「Red magic 8 Pro」、「Vivo X90 Pro+」などにも搭載されています。

Snapdragon 8+ Gen 1搭載の「Xiaomi 12T Pro」と比較すると、スコアが約27万高くなります。

Google Tensor G2搭載の「Google Pixel 7 Pro」と比較すると、スコアが約49万高くなります。

Apple A15 Bionic搭載の「iPhone 14 Plus」と比較すると、スコアが42万高くなります。

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームがサクサクと動作するレベルです。また、PS2、Xbox、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

「Xiaomi 12T Pro」

Antutu総合で「1027540」、CPUで「249705」、GPUで「460974」、MEMで「142681」、UXで「174180」。

<CPU> Snapdragon 8+ Gen 1

「Google Pixel 7 Pro」

Antutu総合で約800,000

例:総合で「817600」、CPUで「218186」、GPUで「322578」、MEMで「133304」、UXで「143532」。

<CPU> Google Tensor G2

「iPhone 14 Plus」

Antutu総合で「874799」、CPUで「222621」、GPUで「375908」、MEMで「157580」、UXで「118690」。

<CPU> Apple A15 Bionic

スペックを比較

Galaxy S23 Ultra」と「Xiaomi 12T Pro」、「Google Pixel 7 Pro」、「iPhone 14 Plus」のスペックを比較してみました。

「Galaxy S23 Ultra」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度3088 x 1440 ドットのDynamic AMOLED 2X
    ※Flat FHD+/Edge QHD+/Infinity-O Display/500ppi/HDR10+/Corning Gorilla Glass Victus 2
  • リフレッシュレート 最大120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.6GHz
  • GPU Adreno 740
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5X
  • ストレージ 256GB/512GB/1TB UFS 4.0
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 急速ワイヤレス充電2.0、45W/25W急速充電(USB PD 3.0)、ワイヤレス PowerShare
    ※45W充電アダプターで30分間充電すると、65%まで回復
  • 背面カメラ 12MP+200MP+10MP+10MP
  • 前面カメラ 12MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、GPS
  • NFC 対応(サムスン ウォレット対応)
  • インターフェース USB Type-C (OTG/DisplayPort映像出力に対応)
  • センサー 超音波指紋センサー、加速度計、バロメーター、ジャイロセンサー、地磁気センサー、ホールセンサ、近接センサー、周囲光センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos、サラウンド サウンド
    ※Dolby Digital、Dolby Digital Plus を含む
  • マイク 3つのマイク
  • 録音 360度オーディオ録音機能、Zoom-in MIC(オーディオズーム)、「Pro Video」モード(MIC 録音と BT MIX 録音)、プロ ビデオ モード
  • Sペン 筆圧4096段階、ペン先径 0.7mm、IP68
  • 防水 IP68
  • 音声認識 Bixby
  • セキュリティ Knox
  • 生体認証 画面内指紋認証、顔認証
  • OS Android 13 + One UI 5.1
  • サイズ 78.1 x 163.4 x 8.9mm
  • 重量 233g
  • カラー グリーン、ファントムブラック、ラベンダー、クリーム
    ※限定カラー:ライム、スカイブルー、グラファイト、レッド
  • SIMカード Nano SIM / eSIM

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「Xiaomi 12T Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2712x1220pxのCrystalRes AMOLED Dot
    ※20:9/446 ppi/コントラスト比5,000,000:1/680億色/DCI-P3/最大輝度900 nits/4096レベルの明るさ調整
    ※HDR10+/Dolby Vision/Corning Gorilla Glass 5/リーディングモード/サンライトモード
  • リフレッシュレート 120Hz ※可変30Hz/60Hz/90Hz/120Hz
  • タッチサンプリングレート 480Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.2GHz
  • GPU Qualcomm Adreno
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 5000mAh
  • 駆動時間 13.5時間
  • 充電 120W 有線ターボ充電(19分で100%)、120W充電器(USB Type-C Xiaomi AdaptiveCharge)
  • 背面カメラ 200MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 20MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、4×4 MIMO、Bluetooth 5.2(AAC/LDAC/LHDC)、GPS
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C
  • センサー 近接センサー、360°周囲光センサー、加速度計、電子コンパス、ジャイロスコープ、色温度センサー、IRブラスター、フリッカーセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos、Harman Kardonチューニング、ハイレゾ オーディオ ワイヤレスおよびハイレゾ オーディオ認証
  • 冷却システム 液体冷却システム (スーパービッグベイパーチャンバー+多層グラファイトシート+窒化ホウ素フィルム)
  • 振動 X軸リニア振動モーター
  • 生体認証 画面内指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 12+MIUI 13
    ※3回のAndroid OSアップデートと4年間のセキュリティパッチの適用を保証
  • サイズ 163.1×75.9×8.6mm
  • 重量 205g
  • カラー ブルー、シルバー、ブラック

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「Google Pixel 7 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.3インチ、解像度1080 x 2400 pxのOLED
    ※20:9/416ppi/FHD+/HDR/24ビット フルカラー(1,600万色)/コントラスト比 1,000,000:1 以上/Corning Gorilla Glass Victus
    ※Pro版は6.7インチ、解像度1440 x 3120 pxのOLED
  • リフレッシュレート 90Hz
    ※Pro版は最大 120 Hz
  • プロセッサ Google Tensor G2 Titan M2 セキュリティ コプロセッサ
    ※4nm/64bit/8コア
  • CPU 2×2.80 GHz Cortex-X1 & 2×2.25 GHz Cortex-A76 & 4×1.80 GHz Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G710
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
    ※Pro版は12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
    ※Pro版は128/256/512GB UFS 3.1
  • 外部ストレージ microSDカードは使えません
  • バッテリー 4355mAh
    ※Pro版は5000mAh
  • 駆動時間 24 時間以上 ※スーパーバッテリーセーバー使用時で最長72時間
  • 充電 30W急速充電(30分で50%回復)、Qiワイヤレス充電、USB PD3.0、リバースチャージ(バッテリーシェア)
    ※Google 30W USB-C® 充電器(別売り)を使用した場合
  • 背面カメラ 50MP+12MP
    ※Pro版は50MP+12MP+48MP
  • 前面カメラ 10.8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,QZSS,Beidou)
    ※HE160、MIMO、Google Cast、デュアルバンド GNSS
  • NFC FeliCa内蔵・おサイフケータイに対応
  • インターフェース USB Type-C 3.2 Gen 2 (OTG)、電源ボタン、音量調節
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロメーター、磁力計、気圧計
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク マイク x 3 (ノイズ キャンセレーション)
  • 防水防塵 IP68
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証、顔認証
  • AR/VR ARCore
  • 筐体の素材 傷が付きにくいCorning Gorilla Glass Victusのカバーガラス、ふちなしの Corning® Gorilla® Glass Victus背面ガラスとマット仕上げアルミニウム製フレーム、指紋が付きにくいコーティング
  • OS Android 13 ※5年間のGoogle Pixel アップデート
  • サイズ 155.6×73.2×8.7mm
    ※Pro版は162.9×76.6×8.9mm
  • 重量 197g
    ※Pro版は212g
  • カラー Lemongrass、Snow、Obsidian
    ※Pro版はObsidian/Snow/Hazel

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「iPhone 14 Plus」のスペック

  • ディスプレイ
    スタンダード版:6.1インチ、解像度2532x1170pxのSuper Retina XDR
    ※OLED/460ppi
    Plus版:6.7インチ、解像度2778x1284pxのSuper Retina XDR
    ※OLED/458ppi
    両モデル共通仕様:HDR/True Tone/広色域(P3)/触覚タッチ/2,000,000:1コントラスト比/最大輝度800ニト/ピーク輝度1,200ニト(HDR)
    耐指紋性撥油コーティング/複数の言語と文字の同時表示
  • プロセッサ A15 Bionicチップ
    ※2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コア
  • GPU 5コアGPU+16コアNeural Engine
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB/256GB/512GB
  • バッテリー リチャージャブルリチウムイオンバッテリー
  • 駆動時間
    スタンダード版:ビデオ再生で最大20時間、ストリーミング動画再生で最大16時間、オーディオ再生で最大80時間
    Plus版:ビデオ再生で最大26時間、ストリーミング動画再生で最大20時間、オーディオ再生で最大100時間
  • 充電 最大15WのMagSafeワイヤレス充電、最大7.5WのQiワイヤレス充電、高速充電に対応(約30分で最大50%回復・別売20W以上アダプタ使用)
  • 背面カメラ 12MP+12MP
  • 前面カメラ 12MP
  • ワイヤレス通信 ワイヤレス通信 Wi‑Fi 6、Bluetooth 5.3、GPS (GLONASS、Galileo、QZSS、BeiDou)
  • NFC&Apple Pay 対応(Suica決済、PASMO、エクスプレスカード)
  • インターフェース Lightningコネクタ(USB-C互換)、サイドボタン、音量ボタン、サウンドON/OFFボタン
  • センサー Face ID、気圧計、ハイダイナミックレンジジャイロ、高重力加速度センサー、近接センサー、デュアル環境光センサー
  • オーディオ 空間オーディオ再生、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスに対応、AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC再生に対応
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク 内蔵
  • 防水 IP68等級(最大水深6メートルで最大30分間)
  • 音声アシスタント Siri
  • 安全機能 緊急SOS、衝突事故検出
  • 生体認証 顔認証(Face ID)
  • OS iOS 16
  • サイズ 146.7×71.5×7.8mm
    ※Plus版は160.8×78.1×7.8mm
  • 重量 172g
    ※Plus版は203g
  • カラー ミッドナイト、パープル、スターライト、(PRODUCT)RED、ブルー

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カメラ性能を比較

Galaxy S23 Ultra」と「Xiaomi 12T Pro」、「Google Pixel 7 Pro」、「iPhone 14 Plus」のカメラ性能を比較してみました。

「Galaxy S23 Ultra」

背面カメラ 12MP(超広角)+200MP(広角)+10MP(望遠、光学3倍)+10MP(望遠、光学10倍)
前面カメラ 12MP
超広角 対応
望遠 対応・デジタルズームもあり
マクロ撮影 対応
機能 3倍、10倍のデュアル光学ズーム、最大100倍の超解像ズーム、OIS(光学式手ぶれ補正)、レーザーAF、シーンオプティマイザー、ショットの提案、QRコードをスキャン、肖像画

ポートレート動画、プロビデオ、スーパースローモーション、スローモーション、ハイパーラプス、ディレクターズ ビュー、モーション フォト、効果(フィルター/マイフィルター/顔レタッチ)、自動 HDR、追尾オートフォーカス、グリッド線、オートFPS、AR 落書き、クイックメジャー、ダウンロード可能、エキスパートRAW

(動画)8K/30fps動画撮影、60fps でのSuper Steady QHD ビデオ、960fps でのスーパースローモーション、ポートレート ビデオ 30fps で 4K ビデオ 1080p ビデオ、高 CRI LED フラッシュ、追尾AF、60fpsのスーパーHDR、VDIS (ビデオ デジタル画像安定化)、最大20倍のデジタルズーム、高ビットレート、アストロラプス(星の軌跡)と前夜ハイパーラプス、オートフレーミング

<カメラ性能を解説>

背面カメラは4眼構成で、画素数は約2億画素(広角)、約1200万画素(超広角)、約1000万画素(望遠、光学3倍)、約1000万画素(望遠、光学10倍)です。

大きな特徴としては、ピクセルビニング対応で、通常は1200万画素として撮影を行うが、光量に応じて5000万画素や2億画素に切り替えることができます。

2億画素で設定している際は16個のピクセルを1個に結合することにより、低照度でも鮮やかな撮影が可能です。

動画撮影は、8K動画の撮影(30fps)に対応し、前モデルの「Galaxy S22 Ultra」よりも光学手ぶれ補正(OIS)が2倍改善されています。

なお、プロ用のカメラアプリ「Expert RAW」にも対応しています。

「Xiaomi 12T Pro」

背面カメラ 200MP(広角)+8MP(超広角)+2MP(マクロ)
前面カメラ 20MP
超広角 対応・120度
望遠 非対応・レンズなし・デジタルズームは利用可能
マクロ撮影 対応
機能 (背面)シャオミ プロカットXiaomi ProFocus (モーション トラッキング フォーカス/モーション キャプチャ)、ウルトラバースト、6つのエフェクトを備えた長時間露光モード (動く群衆、油絵、ネオンの軌跡、ライトペインティング、星空、星の軌跡)、写真のクローン、時限バースト、写真フィルターナイトモード(広角)、50MP Ultra-HD モード200MP Ultra-HD モード、ドキュメントモード、部屋はありますか、グーグルレンズ、ムービー フレーム、プロモード、キャプチャされた画像形式(HEIF および JPEG)、HDR、RAW モード、顔認識、AI歪み補正(超広角)

動画撮影(背面)Xiaomi ProFocus (モーション トラッキング フォーカス)、ウルトラナイトビデオ、ワンクリック AI シネマ(マジック ズーム、スロー シャッター、タイム フリーズ、ナイト タイム ラプス、パラレル ワールド、フレーム ビデオのフリーズ)、HDR ビデオ、HDR10+ ビデオ、プロのタイムラプス、Vlog ファッション、デュアルビデオ、ビデオ編集、ビデオプロモード、ビデオログ形式、スローモーションビデオ(120 fps、240 fps、480 fps、960 fps、1920 fps)

「Google Pixel 7 Pro」

背面カメラ 50MP+12MP ※Pro版は50MP+12MP+48MP
前面カメラ 10.8MP
超広角 対応
望遠 対応(Pro版のみ)
マクロ撮影 対応(Pro版のみ・最短3cm)
機能
「Photo Unblur」(ブレやボケを補正)、「リアル トーン」(肌の色を補正)、消しゴムマジック、夜景モード、Super Res Zoom (超解像ズーム)機能(Pixel 7で最大8倍、7 Proで最大30倍)、Guided Frame機能(自撮りする際に顔の位置や角度などを音声で指示)

トップショット、ポートレート モード、モーション オートフォーカス、Live HDR+、よく撮影する人、デュアル露出補正、シネマティック撮影、ウルトラワイド レンズ、ポートレート ライト、モーション モード、顔のぼかし解除、パノラマ、手動によるホワイト バランス調整、ロックされたフォルダ

「iPhone 14 Plus」

背面カメラ 12MP+12MP
前面カメラ 12MP
超広角 対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応
機能 超広角撮影、広角撮影、2倍の光学ズームアウト、最大5倍のデジタルズーム、True Toneフラッシュ、Photonic Engine、Deep Fusion、スマートHDR 4、ポートレートモード、ポートレートライティング、ナイトモード、パノラマ(最大63MP)、レンズ補正(超広角)、高度な赤目修正、自動手ぶれ補正、バーストモードなど

(動画)4Kビデオ撮影、シネマティックモード(最大4K HDR、30fps)、アクションモード(最大2.8K、60fps)、ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影(最大4K、60fps)、1080pスローモーションビデオ(120fpsまたは240fps)に対応、手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ、ナイトモードのタイムラプス、QuickTakeビデオ、2倍の光学ズームアウト、最大3倍のデジタルズーム、オーディオズーム、True Toneフラッシュ、映画レベルのビデオ手ぶれ補正(4K、1080p、720p)、連続オートフォーカスビデオ、4Kビデオの撮影中に8MPの静止画を撮影、再生ズーム、ビデオ撮影フォーマット:HEVC、H.264、ステレオ録音など

「Galaxy S23 Ultra」のメリット・デメリット

Galaxy S23 Ultra」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.8インチのDynamic AMOLED 2X液晶・HDR10+に対応

Galaxy S23 Ultra」は6.8インチで解像度3088 x 1440 ドットのDynamic AMOLED 2Xディスプレイを搭載。ピクセル密度500ppiで、HDR10+に対応した色鮮やかな映像を映し出せます。

一方、「Xiaomi 12T Pro」は6.67インチのCrystalRes AMOLED Dot液晶(解像度2712×1220)搭載で680億色カラー表示&DCI-P3、HDR10+に対応しています。「Google Pixel 7 Pro」は6.7インチで解像度1440×3120 pxのOLEDディスプレイを搭載し、HDR機能や24ビットの1,600万色のフルカラー表示に対応しています。「iPhone 14 Plus」は6.7インチのSuper Retina XDR液晶搭載でHDR/True Tone/広色域(P3)に対応しています。

・可変リフレッシュレート 最大120Hzに対応

「Galaxy S23 Ultra」は可変リフレッシュレート最大120Hzに対応。映像に合わせて最適なリフレッシュレートに調整することで、より滑らかに映像を再生できます。

一方、「Xiaomi 12T Pro」はリフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート480Hzに対応しています。「Google Pixel 7 Pro」はリフレッシュレート 90Hz/120Hzに対応しています。「iPhone 14 Plus」はリフレッシュレート 60Hzに対応しています。

・筆圧4096段階のSペンで手書き入力できる

Galaxy S23 Ultra」は筆圧4096段階のSペンに対応。ペン先径0.7mmを採用し、細かい箇所もスムーズに手書き入力できるようになっています。

一方、「Xiaomi 12T Pro」、「Google Pixel 7 Pro」、「iPhone 14 Plus」は筆圧対応のスタイラスペンに対応していません。

・12GBメモリと256GB/512GB/1TBストレージ搭載で快適に使える

Galaxy S23 Ultra」は12GB LPDDR5Xメモリを搭載しています。また、ストレージは256GB/512GB/1TBの4種類を用意しています。

一方、「Xiaomi 12T Pro」は8GB LPDDR5メモリ&128GB/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「Google Pixel 7 Pro」は12GB LPDDR5メモリと128/256/512GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「iPhone 14 Plus」は6GBメモリと128GB/256GB/512GBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で急速ワイヤレス充電2.0、45W急速充電、ワイヤレス PowerShareに対応

Galaxy S23 Ultra」は5000mAhバッテリーを搭載し、約2日間駆動できます。また、急速ワイヤレス充電2.0、45W/25W急速充電が利用できるほか、他デバイスに給電できる「ワイヤレス PowerShare」機能も利用できます。

一方、「Xiaomi 12T Pro」は5000mAhバッテリー搭載で120W急速充電に対応しています。「Google Pixel 7 Pro」は5000mAhバッテリー搭載で30W急速充電とQiワイヤレス充電に対応しています。「iPhone 14 Plus」は最大20時間駆動できるバッテリー搭載でワイヤレス充電と高速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、GPSに対応

Galaxy S23 Ultra」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.3やGPSに対応しています。

一方、「Xiaomi 12T Pro」はWi-Fi 6、4×4 MIMO、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。「Google Pixel 7 Pro」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。「iPhone 14 Plus」はWi‑Fi 6&Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

・5G通信に対応

Galaxy S23 Ultra」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Xiaomi 12T Pro」、「Google Pixel 7 Pro」、「iPhone 14 Plus」も5G通信に対応しています。

・厚さ8.9mmで重さ233gの薄型軽量デザイン・4色カラーを用意

Galaxy S23 Ultra」は厚さ8.9mmで重さ233gの薄型軽量デザインになっています。また、グリーン、ファントムブラック、ラベンダー、クリームの4色カラーを用意しています。

一方、「Xiaomi 12T Pro」は厚さ8.6mmで重さ205gの薄型軽量デザインになっています。「Google Pixel 7 Pro」は厚さ8.9mm、重さ212gの薄型軽量デザインになっています。「iPhone 14 Plus」は厚さ7.8mmで重さ203gの薄型軽量デザインになっています。

・ステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサラウンド サウンドに対応

Galaxy S23 Ultra」はステレオスピーカー搭載で、立体音響技術Dolby Atmosに対応したサラウンド サウンドが楽しめます。

一方、「Xiaomi 12T Pro」はデュアルスピーカー搭載でDolby Atmos、Harman Kardonチューニングに対応しています。「Google Pixel 7 Pro」、「iPhone 14 Plus」はステレオスピーカーを搭載しています。

・3つのマイク搭載で録音機能も充実している

Galaxy S23 Ultra」は3つのマイク搭載で、360度オーディオ録音機能、Zoom-in MIC(オーディオズーム)、「Pro Video」モード(MIC 録音と BT MIX 録音)、プロ ビデオ モードが利用できます。

一方、「Xiaomi 12T Pro」は送話時のノイズを抑制するセカンドマイクを搭載しています。「Google Pixel 7 Pro」はノイズ キャンセレーション対応の3つのマイクを搭載しています。「iPhone 14 Plus」はマイク内蔵で録音もできます。

・IP68防水防塵に対応

Galaxy S23 Ultra」はIP68防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Xiaomi 12T Pro」は防水防塵に対応していません。「Google Pixel 7 Pro」、「iPhone 14 Plus」はIP68防水防塵に対応しています。

・Android 13搭載でOne UI 5.1に対応

Galaxy S23 Ultra」はOSにAndroid 13とサムスンの独自UI「One UI 5.1」を採用し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの新機能が使えるようになっています。

一方、「Xiaomi 12T Pro」はAndroid 12ベースのMIUI 13を搭載しています。「Google Pixel 7 Pro」はAndroid 13搭載で5年間のセキュリティアップデートが保証されています。「iPhone 14 Plus」はiOS 16 OSを搭載しています。

デメリット

・冷却システムを搭載していない

Galaxy S23 Ultra」は冷却システムを搭載していません。

一方、「Xiaomi 12T Pro」はスーパービッグベイパーチャンバーや多層グラファイトシート、窒化ホウ素フィルムを用いた強力な液体冷却システムを搭載しています。「Google Pixel 7 Pro」と「iPhone 14 Plus」は冷却システムを搭載していません。

・おサイフケーターに対応していない

Galaxy S23 Ultra」の海外版はおサイフケータイに対応していません。日本版が発売されたら対応するかもしれません。

一方、「Xiaomi 12T Pro」の日本版はおサイフケータイに対応しています。「Google Pixel 7 Pro」、「iPhone 14 Plus」の日本版もおサイフケータイに対応しています。

「Galaxy S23 Ultra」の評価

Galaxy S23 Ultra」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

サムスンの「Galaxy S23」シリーズの最上位機種で、Sペンが使える「Galaxy S22 Ultra」の後継モデルで、実質的に「Galaxy Note」シリーズの後継モデルになります。

プロセッサはSnapdragon 8 Gen 1からSnapdragon 8 Gen 2に変更し、高速化を実現。OSはAndroid 12ベースのOne UI 4.1からAndroid 13ベースのOne UI 5.1にアップグレードされています。

また、背面カメラは108MP+10MP(望遠1)+10MP(望遠2)+12MP(超広角)から、12MP(超広角)+200MP(広角)+10MP(望遠、光学3倍)+10MP(望遠、光学10倍)に変更され、より高画質な写真が撮影できるようになっています。このカメラは最高で2億画素で撮影できるので、切り出してもかなり高画質な写真になるのがメリットです。

そのほか、従来モデルと同様に筆圧4096段階のSペンと6.8インチのDynamic AMOLED 2Xディスプレイが利用可能。バッテリーは5000mAhで、急速ワイヤレス充電2.0、有線での45W/25W急速充電、「ワイヤレス PowerShare」機能も利用できます。

Galaxy S23 Ultra」の発売時の価格はUS $1199 (日本円で約15万4千円ほど)。超高性能なハイエンド スマホを探している人におすすめです。

「Galaxy S23」も発売中!

6.1インチの「Galaxy S23」も発売中です。プロセッサは「Galaxy S23 Ultra」と同じSnapdragon 8 Gen 2を搭載しています。

「Galaxy S23」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度1080 x 2340 ドットのDynamic AMOLED 2X
    ※19.5:9/425 ppi/HDR10+/Corning Gorilla Glass Victus 2
  • リフレッシュレート 最大120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.6GHz
  • GPU Adreno 740
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5X
  • ストレージ 128GB UFS 3.1/256GB/512GB UFS 4.0
  • バッテリー 3900 mAh
  • 充電 25W急速充電(PD3.0)、15Wワイヤレス充電、4.5Wリバースワイヤレス
  • 背面カメラ 50MP+10MP+12MP
  • 前面カメラ 12MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.3、GPS
  • NFC 対応(サムスン ウォレット対応)
  • インターフェース USB Type-C (OTG/DisplayPort映像出力に対応)
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、超音波)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos、サラウンド サウンド
    ※Dolby Digital、Dolby Digital Plus を含む
  • 防水防塵 IP68
  • 音声認識 Bixby
  • セキュリティ Knox
  • 生体認証 画面内指紋認証、顔認証
  • OS Android 13 + One UI 5.1
  • サイズ 146.3 x 70.9 x 7.6 mm
  • 重量 168 g
  • カラー ファントムブラック、クリーム、グリーン、ラベンダー、グラファイト、ライム
  • SIMカード Nano SIM / eSIM

「Galaxy S23」のカメラ性能

背面カメラ 50MP+10MP+12MP
前面カメラ 12MP
超広角 対応
望遠 対応(望遠レンズあり) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 Tracking AF、3倍光学ズーム、、OIS(光学式手ぶれ補正)、シーンオプティマイザー、ショットの提案、QRコードをスキャン、肖像画

ポートレート動画、プロビデオ、スーパースローモーション、スローモーション、ハイパーラプス、ディレクターズ ビュー、モーション フォト、効果(フィルター/マイフィルター/顔レタッチ)、自動 HDR、追尾オートフォーカス、グリッド線、オートFPS、AR 落書き、クイックメジャー、ダウンロード可能、エキスパートRAW

(動画)8K/30fps動画撮影、60fps でのSuper Steady QHD ビデオ、960fps でのスーパースローモーション、ポートレート ビデオなど

「Galaxy S23」の価格は?

Galaxy S23」は、

米国 Amazon.comで799.99、

楽天市場で168,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで138,000 円、

で販売されています。

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米国 Amazon.comで「Galaxy S23」をチェックする

SIMフリー版「Galaxy S23 Ultra」の販売・購入先

Galaxy S23 Ultra」は、Amazonで154,900円 (税込・SIMフリー)、楽天市場で154,900円 (税込・送料3,900円・SIMフリー・SM-S918N)、ヤフーショッピングで193,000円 (税込・送料無料・SCG20・SIMフリー)、AliExpressでUS $737.10 (日本円で約111793円)、米国 Amazon.comで$870.00 (日本円で約131950円) で販売されています。

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ドコモ版「Galaxy S23 Ultra」の販売・購入先

Galaxy S23 Ultra」の日本版は、

NTTドコモから2023年4月20日に発売されます。

Galaxy S23 Ultra SC-52D | スマートフォン(5G) | 製品 | NTTドコモ https://www.docomo.ne.jp/product/sc52d/

NTTドコモで「Galaxy S23 Ultra」(SC-52D)をチェックする

他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Galaxy S24 Ultra」(6.8型・ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3)

★「Galaxy S24」(6.2型・ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3)

★「Galaxy S23 FE」(6.4の有機EL・Snapdragon 8 Gen 1)

★「AQUOS R8 pro」(6.6型・Snapdragon 8 Gen 2・ライカカメラ)

★「OnePlus 11 5G」(Snapdragon 8 Gen 2・ハッセルブラッド3眼)

Xiaomi 12T Pro

Google Pixel 7 Pro

iPhone 14 Plus

Xiaomi 12S Ultra」(ライカ3眼カメラ)

Xiaomi 13」(6.36型・ライカ3眼カメラ)

Xperia 5 IV

AQUOS R7

motorola edge30 PRO

ASUS Zenfone 9

OnePlus 10 Pro」(ハッセルブラッドカメラ)

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