
2023年2月9日に発売される「Garmin vivomove Trend」とオシャレなスマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。
※現在、予約販売中です。
「Garmin vivomove Trend」の特徴
「Garmin vivomove Trend」の特徴をまとめてみました。
アナログ+デジタル表示・5日間バッテリ・ワイヤレス充電
「Garmin vivomove Trend」はアナログ針を備えた1.01 x 0.74 インチのモノクロLCDディスプレイを搭載。文字盤をタッチすることで、隠れていたディスプレイが表示され、さまざまな機能にアクセスできます。また、スマートウォッチモードで約5日間駆動できるバッテリーを搭載。時計モードなら約6日間駆動できます。
そのほか、新たにQi規格対応のワイヤレス充電に対応。Garmin独自のクリップ式充電ケーブルによる有線充電も利用できます。
血中酸素・睡眠スコア・14種スポーツモード
「Garmin vivomove Trend」は血中酸素の計測に対応。心拍数や呼吸数、ストレスレベル、、フィットネス年齢、週間運動量なども計測できます。また、睡眠の質を100までのスコアで評価する睡眠モニタリングに対応。体のエネルギー残量をスコアで示す「Body Battery」も利用できます。
そのほか、14種類のスポーツモードに対応し、ウォーク、ラン、筋トレ、プールスイムなどに加えて、カーディオ、ヨガ、ピラティスなどのアクティビティを計測することが可能。女性の健康をサポートする「フェムテック」機能として、生理周期トラッキングや妊娠トラッキングも利用できます。
キャッシュレス決済・事故検出・5気圧防水
「Garmin vivomove Trend」はNFCに対応し、キャッシュレス決済が利用可能。交通系ICカード「Suica」や「Garmin Pay」が利用できます。また、「事故検出」機能に対応。セーフティ機能として事前に登録した緊急連絡先に現在地を自動送信できます。
そのほか、5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも利用可能。健康管理用の「GARMIN CONNECTアプリ」、ストップウォッチやタイマー機能、水分補給トラッキングなども利用できます。
公式ページ: vívomove Trend | スマートウォッチ | Garmin 日本
計測できること・機能を比較
「Garmin vivomove Trend」と「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」の計測できること・機能を比較してみました。
「Garmin vivomove Trend」
計測できること
血中酸素(睡眠中を含む)、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸数、Body Battery歩数、消費カロリー、フィットネス年齢、週間運動量(週、日単位)、月経周期、距離・ペース・ルート(GPSなし・スマホ接続必須)
スポーツモード 14種類(ウォーク、ラン、筋トレ、プールスイムなどに加えて、カーディオ、ヨガ、ピラティスなど)
機能
ワイヤレス充電(Qi規格)、アナログ針、キャッシュレス決済(Suica/Garmin Pay)、事故検出、セーフティ機能(緊急連絡先に現在地を送信)、フェムテック機能(生理周期トラッキングと妊娠トラッキング)、心拍アラート、VO2 Max (ラン)、時刻/日付の表示、アラーム、タイマー、ストップウォッチ、天気、スマートフォンの音楽操作、デバイス探索、ムーブバー、自動ゴール設定、水分補給トラッキング、通知機能(電話、メール、SNS)
「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」
計測できること
血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、、VO2Max(最大酸素摂取量)、心拍数、睡眠、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPSセンサー内蔵)
スポーツモード(数十種類)
機能
ウェルネス・ゲージ(健康データをハイライト表示)、Wi-Fi通信、ワークアウトの自動検知、急速充電(約60分で80%)、Amazon Alexa音声操作、ボタンのカスタマイズ(アプリで割り当て)、常時表示、新デザインの専用アプリ「Fossil Smartwatches」、モード切替(日付、世界時計、目覚まし、通知)、スマホのミュージックコントロール、リモートカメラ(スマホ必須)、アラーム、スマホ探索、天気情報、ストップウォッチ、クイックリリースピン(ストラップ交換)
「Fitbit Versa 4」
計測できること
血中酸素飽和度(SpO2)、ストレスレベル、心拍数、睡眠、VO2 Max(最大酸素摂取量)、呼吸数、月経周期、水泳ラップ(泳いだ時間の長さ)、上昇階段、歩数、消費カロリー、距離・ペース(GPS内蔵)、血糖値測定(アプリ内のみ)
40種類以上のエクササイズモード(リアルタイムでデータを確認可能・HIIT、重量挙げ、CrossFit、ダンスなどの新しいモードも追加)
※有料サブスクリプションプランのFitbit Premiumに登録することで1000種類以上のワークアウトやセッションを行うことが可能
機能
Google Mapの道案内、エクササイズの自動記録、心拍の異常アラート通知、Bluetooth通話、Fitbit Pay 、Suica決済、音声アシスタント(Amazon Alexa)、スマートアラーム(睡眠が浅いときに振動で起こす)、気分を記録、
スリープモード、ガイド付き呼吸セッション、リマインダー機能(個別にカスタマイズ可能)、常時表示、文字盤のカスタマイズ(Fitbitアプリ内の「ギャラリー」に豊富な文字盤デザインを用意)、急速充電、クイック返信機能、スマホ探索、通知の受信、今日のエナジースコア(※有料Fitbit Premium)
「Apple Watch SE 第2世代」
計測できること
心拍数(第2世代の光学式心拍センサー・心拍数範囲、強度レベル)、睡眠(レム睡眠、コア睡眠、深い睡眠およびその時間の長さ)、ストレスレベル、月経周期、ルート・速度・移動距離(GPS/GNSS内蔵)、高度(常時計測の高度計)、気圧・高度、方角(コンパス)、歩数、消費カロリー、
10種類以上のスポーツモード (室内ウォーキング、ウォーキング、室内ランニング、ランニング、エリプティカル、ローイング、プールスイミング、オープンウォータースイミングなど)
機能
衝突事故検出、転倒検出、緊急通報、高心拍数と低心拍数の通知、不規則な心拍リズムの通知、携帯電話通信機能(セルラーモデルのみ)、ファミリー共有設定(1台のiPhoneに複数のApple Watchをペアリング)、
マップ(地図)、Apple Pay(Suica決済に対応)、睡眠アドバイス、音楽再生(単体・Apple Music対応)、カメラリモート、薬・サプリのリマインダー、ノイズの検出、ホーム(照明、エアコンの温度、ガレージのドアをコントロール)、32GBストレージ保存、防水(50m防水)、GymKitアプリ、音声認識Siri、スマートフォンの通知受信、Bluetooth通話、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、32GBストレージ保存、ウォッチフェイス(文字盤デザイン)の変更、アプリの追加(App Store)
「Garmin vivomove Trend」のスペック
- ディスプレイ 1.01インチ x 0.74インチ、解像度254 x 346 pxのモノクロLCD
※タッチスクリーン - プロセッサ 不明
- 内蔵メモリ/履歴 10回のアクティビティデータ、14日間のアクティビティトラッキングデータ
- バッテリー駆動時間 スマートウォッチモード: 約5日間、時計モード: 追加で約1日
- 充電 Garmin独自のクリップ式充電ケーブルによる有線充電 / Qi規格対応ワイヤレス充電パッドによるワイヤレス充電
- カメラ なし
- ワイヤレス通信 Bluetooth
- GPS なし
- インターフェース 充電端子
- 防水 5気圧防水
- ストラップ(バンド) 幅:20mm、クイックリリースバンド互換、素材:シリコン、別売の純正ストラップ
- アプリ 「Garmin Connect Mobile」
- OS Garmin 独自OS
- サイズ 40.4 x 40.4 x 11.9 mm
- 重量 ケースのみ: 28.3 g / シリコンストラップ付: 43.3 g
- カラー 「Ivory/Peach Gold」、「French Gray/Cream Gold」、「Black/Slate」、「Mist Gray/Silver」
「Garmin vivomove Trend」のメリット・デメリット
「Garmin vivomove Trend」のメリット・デメリットを紹介します。
メリット
・1.01インチ x 0.74インチのモノクロLCD液晶・アナログとデジタル両方の表示に対応
「Garmin vivomove Trend」はアナログ針を備えた1.01×0.74インチのモノクロLCDディスプレイ(解像度254 x 346 px)を搭載。文字盤をタッチすることで、隠れていたディスプレイが表示され、さまざまな機能にアクセスできます。
一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は1.1インチの電子ペーパーディスプレイ搭載で、アナログとデジタル表示に対応しています。「Fitbit Versa 4」は1.58インチで解像度336×336pxのAMOLEDカラータッチスクリーンを搭載しています。「Apple Watch SE 第2世代」は40mm/45mmのRetina OLEDディスプレイを搭載しています。
・血中酸素・心拍・睡眠モニタリング、「Body Battery」に対応
「Garmin vivomove Trend」は血中酸素の計測に対応。心拍数や呼吸数、ストレスレベル、、フィットネス年齢、週間運動量なども計測できます。また、睡眠の質を100までのスコアで評価する睡眠モニタリングに対応。体のエネルギー残量をスコアで示す「Body Battery」も利用できます。
一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は血中酸素・VO2Max(最大酸素摂取量)、心拍数、睡眠などの計測に対応しています。「Fitbit Versa 4」は血中酸素、ストレスレベル、VO2 Max(最大酸素摂取量)の計測に対応しています。「Apple Watch SE 第2世代」は心拍・睡眠・ストレスの計測に対応しています。
・14種類のスポーツモードに対応
「Garmin vivomove Trend」は14種類のスポーツモードに対応し、ウォーク、ラン、筋トレ、プールスイムなどに加えて、カーディオ、ヨガ、ピラティスなどのアクティビティを計測することができます。
一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は数十種類のワークアウトモードを搭載し、ワークアウトの自動検知にも対応しています。「Fitbit Versa 4」は40種類以上のエクササイズモードに対応し、自動記録も利用できます。「Apple Watch SE 第2世代」は10種類以上のスポーツモードに対応しています。
・スマートウォッチモード 約5日間駆動できるバッテリーを搭載
「Garmin vivomove Trend」はスマートウォッチモードで約5日間駆動できるバッテリーを搭載。時計モードなら約6日間駆動できます。
一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は最大2週間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Fitbit Versa 4」は6日間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Apple Watch SE 第2世代」は最大18時間駆動するバッテリーを搭載しています。
・ワイヤレス充電に対応
「Garmin vivomove Trend」はQi規格対応のワイヤレス充電に対応しています。また、Garmin独自のクリップ式充電ケーブルによる有線充電も利用できます。
一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は60分間で80%までチャージできる急速充電に対応しています。「Fitbit Versa 4」は急速充電に対応し、12分間で一日分充電できます。「Apple Watch SE 第2世代」はUSB-C磁気充電ケーブルを利用して行えます。
・Bluetooth通信に対応・通知も受信できる
「Garmin vivomove Trend」はBluetooth通信に対応し、スマートフォンの通知(電話、メール、SNS)も受信できます。
一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」はWi-Fi通信とBluetooth 5.0 LEに対応しています。「Fitbit Versa 4」はBluetooth 5.0に対応しています。「Apple Watch SE 第2世代」はWi-Fi (2.4GHz)とBluetooth 5.0に対応しています。
・5気圧防水に対応
「Garmin vivomove Trend」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも利用できます。
一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は3気圧防水に対応しています。「Fitbit Versa 4」は5気圧防水に対応しています。「Apple Watch SE 第2世代」は50m防水(5気圧防水)に対応しています。
・4色カラーと豊富な純正ストラップを用意
「Garmin vivomove Trend」は「Ivory/Peach Gold」、「French Gray/Cream Gold」、「Black/Slate」、「Mist Gray/Silver」の4色カラーを用意しています。また、別売で豊富な純正ストラップも用意しています。
一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は3色カラーと豊富な純正ストラップ(別売)を用意しています。「Fitbit Versa 4」はブラック、ウォーターフォールブルー、ピンクサンド、ビートジュースの4色カラーを用意しています。「Apple Watch SE 第2世代」はミッドナイト、スターライト、シルバーの3色カラーを用意しています。
デメリット
・GPSセンサーを内蔵していない
「Garmin vivomove Trend」はGPSセンサーを内蔵していないため、距離やペースを計測する際にスマートフォンとの接続が必須になります。
一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」はGPS内蔵で、単体で距離やペース・ルートを計測できます。「Fitbit Versa 4」は本体にGPSセンサーを内蔵し、距離やペースなどをリアルタイムでウォッチ上に表示することができます。「Apple Watch SE 第2世代」はGPSセンサーを内蔵しています。
・音声操作に対応していない
「Garmin vivomove Trend」は音声だけで操作することができません。
一方、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」はマイク内蔵でAmazon Alexa音声操作に対応しています。「Fitbit Versa 4」は音声アシスタント「Amazon Alexa」に対応しています。「Apple Watch SE 第2世代」は音声認識Siriに対応しています。
「Garmin vivomove Trend」の評価
「Garmin vivomove Trend」の評価を紹介します。
スペック:★★★★
通信:★★★
機能:★★★★
デザイン:★★★★
使いやすさ:★★★★
価格:★★★
<総合評価>
ガーミンジャパンから発売されたvivomoveシリーズの女性向けモデルです。vivomoveシリーズはもともと男性用のスマートウォッチ「vívomove 3/3S」として発売されていましたが、その後、デザインの良さから女性にも人気が出るようになり、「vívomove Style/Luxe」、「vívomove Sport」が発売。女性をターゲットとしたシリーズへと変貌を遂げています。
今回発売された「Garmin vivomove Trend」はアナログとデジタルを融合させたスマートウォッチで、初めてワイヤレス充電にも対応しました。
ガーミンとしてはスポーツやヘルスケア機能の他に新しい機能を追加することで、「使いやすさ」をアピールしたいようです。デザインもいいのでかなり人気が出そうなモデルです。
「Garmin vivomove Trend」の発売時の価格は45,273円(税込・Amazon)。男性用もある「vívomove 3」は18,000~28,000円で販売されているようです。
バリエーションが豊富なのでよく比較してから購入した方がいいでしょう。女性でも使えるオシャレなスマートウォッチを探している人におすすめです。
「Garmin vivomove Trend」の販売・購入先
「Garmin vivomove Trend」は、
Amazonで45,273円(税込)、
楽天市場で49,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍)、
ヤフーショッピングで49,800 円 (税込・送料無料)、
で販売されています。
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