最強の極小サイズ「ANBERNIC RG Nano」のメリット・デメリット


ANBERNIC RG Nano」のメリット、デメリットを解説!エミュレーターや収録ゲーム、他のゲーム機との比較、スペック、評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

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「ANBERNIC RG Nano」が発売開始!

2023年6月、中国のゲーム機器メーカーANBERNIC(アンバーニック)の新製品「RG Nano」(アールジーナノ)が発売されました。

Linux OSを搭載した1.54インチのミニ携帯ゲーム機です。

ANBERNICからは2022年に3インチの「ANBERNIC K101 Plus」が発売されています。

このゲーム機は「デザインがゲームウォッチみたい」、「ゲームボーイアドバンスに最適」と評判でした。

新モデルはさらに小型化し、25種類以上のエミュレーターに対応したことで話題になっています。

もちろん、レトロアーチを利用してチートも使えますよ。

それでは早速どんなゲーム機なのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

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公式ページ:NEW ANBERNIC RG Nano – anbernic

1.54インチのIPS液晶・リフレッシュレート 60Hzに対応

ANBERNIC RG Nano」は1.54インチで解像度240 x 240 pxのIPSディスプレイを搭載しています。

このディスプレイはリフレッシュレート 60Hzに対応し、レトロゲームの映像を滑らかに再生できます。

また、本体と液晶の間に段差がないフルフィットスクリーンを採用しています。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「TRIMUI SMART」は2.4インチで解像度240x320pxのIPS LCDディスプレイを搭載しています。

「DATA FROG SF2000」は3.0インチのIPSスクリーンを搭載しています。

「Miyoo mini Plus」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPSスクリーンを搭載しています。

25種類以上のエミュレーターに対応

ANBERNIC RG Nano」は25種類以上のエミュレーターに対応しています。

具体的には、ゲームボーイ、スーパーファミコン、メガドライブ、プレイステーション1、PCエンジン、ネオジオポケット、ポケモンミニなどのゲームをプレイできるようになっています。

CPUに1.2GHz駆動のCortex-A7を採用しています。64MB DDR2メモリも内蔵し、レトロゲームもスムーズに動作します。

ゲームのROMはTFカードに収録されています。

別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張することも可能です。

なお、レトロアーチ採用で、自分で吸い出したゲームのROMも追加してプレイ可能です。

対応エミュレーター

PS1、アーケード、GBA、SFC、NES、PCE、GB、GBC、GG、MD、SMS、WSC、NGP、LYNX、ポケモンミニ、および10種類以上の形式をサポート
※ゲームのダウンロード、追加をサポート

収録ゲーム数

64GBモデルで5433ゲーム 、128GBモデルで 8030ゲームを収録

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「TRIMUI SMART」は21種類以上のエミュレーターに対応しています。

「DATA FROG SF2000」は7種類のエミュレーターに対応しています。

「Miyoo mini Plus」は16種以上のエミュレーターに対応しています。

1050mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

ANBERNIC RG Nano」は容量1050mAhのバッテリーを搭載しています。

駆動時間は2.5時間です。

充電はType-Cポートを介して行います。

一般的な10W充電で、急速充電には対応していません。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「TRIMUI SMART」は3.5時間駆動する1200mAhバッテリー搭載で、Type-C充電も利用できます。

「DATA FROG SF2000」は1500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「Miyoo mini Plus」は5~6時間駆動する1500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

Hi-Fiスピーカー搭載・音楽プレイヤーとしても利用できる

ANBERNIC RG Nano」は本体にHi-Fiスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを楽しめます。

また、音楽プレーヤー機能でMP3、FLAC、Oggファイルを再生できます。

そのほか、ビデオ再生機能でMP4、aviファイルを再生でき、動画プレイヤーとして利用することもできます。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「TRIMUI SMART」は0.5Wのスピーカーを内蔵しています。

「DATA FROG SF2000」は背面にデュアルスピーカーを搭載しています。

「Miyoo mini Plus」はデュアルスピーカーを搭載しています。

厚さ1.7cmで重さ75gの超小型ボディ・アルミ合金製で3色カラーを用意

ANBERNIC RG Nano」は厚さ1.7cm、重さ75gの超小型デザインを採用しています。

また、ボディはアルミ合金製で、パープル、ブルー、レッドの3色カラーを用意しています。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「TRIMUI SMART」はサイズ 110 x 58 x 15 mm、重さ100 gの超小型デザインで、ホワイト、イエロー、パープル、グリーンの4色カラーを用意しています。

「DATA FROG SF2000」はサイズ 16.6 x 6.9 x 3.2 cmで、ライトグレーとブラックカラーを用意しています。

「Miyoo mini Plus」はサイズ 93.5 x 65 x 18mmで、ホワイト、ブラック(透明)、レトロの3色カラーを用意しています。

Linux OS搭載でゲームの追加もできる

ANBERNIC RG Nano」はLinux OS搭載で、自分で吸い出したゲームのROMを追加できます。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「TRIMUI SMART」はLinuxベースのTRIMUI OS搭載で、ゲームの追加に対応しています。

「DATA FROG SF2000」はSGE2.0を搭載しています。

「Miyoo mini Plus」はLinux (Retoroarch)搭載でゲームの追加に対応しています。

自動シャットダウン機能が使える

「ANBERNIC RG Nano」は自動シャットダウン機能で、一定の時間が経過した後、自動的に電源がOFFになります。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「TRIMUI SMART」、「DATA FROG SF2000」、「Miyoo mini Plus」は自動シャットダウン機能が使えません。

「ANBERNIC RG Nano」のデメリット

ANBERNIC RG Nano」のデメリットを紹介します。

Wi-Fi、Bluetoothなどの通信機能がない

ANBERNIC RG Nano」はWi-FiとBluetooth通信に対応しています。

一方、「TRIMUI SMART」はWi-Fi、Bluetoothに対応しています。「DATA FROG SF2000」はWi-Fi、Bluetoothに対応していません。「Miyoo mini Plus」はWi-Fi対応です。

映像出力に対応していない

ANBERNIC RG Nano」はテレビやモニターに映像出力する機能がありません。

一方、「DATA FROG SF2000」はAV端子で映像出力できます。「TRIMUI SMART」と「Miyoo mini Plus」は映像出力に対応していません。

「ANBERNIC RG Nano」のスペック

  • ディスプレイ 1.54インチ、解像度240 x 240 pxのIPS
    ※フルフィットスクリーン
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ(CPU) ARM Cortex-A7 @ 1.2GHz
  • RAM(メモリ)64 MB DDR2
  • ストレージ 64GB TFカード
  • 外部ストレージ 64GB (5433ゲーム) 、128GB (8030ゲーム)、最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 1050 mAh ポリマーリチウムイオンバッテリー
  • 駆動時間 2.5 時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース Type-C (OTG/DC)、TFカードスロット
  • スピーカー Hi-Fiスピーカー
  • 機能 クロック機能、音楽プレーヤー機能、ビデオ再生機能、PC接続(ゲームの追加)、自動シャットダウン機能
  • システム言語 英語、中国語
  • 筐体 アルミニウム合金、CNC加工
  • OS Linux
  • サイズ 7.1 x 4.3 x 1.7cm
  • 重量 75 g
  • カラー パープル、ブルー、レッド
  • 付属品 USB充電ケーブル、コーデック用アダプターケーブル、キーホルダー、ギフトボックス、ユーザーマニュアル
  • 音楽フォーマット MP3、FLAC、Ogg、その他のをサポート
  • ビデオ形式 MP4、avi、その他のをサポート

「ANBERNIC RG Nano」の評価

ANBERNIC RG Nano」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:×(通信機能なし)

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ANBERNICから発売された超小型の携帯ゲーム機です。キーホルダーでバックやリュックに取り付けて気軽に持ち運べるというメリットがあります。

また、ゲームをプレイしないときは、クロック機能で時計として使えたり、音楽・動画再生機能で音楽プレーヤーや動画プレーヤーとして活用することができます。

ゲーム機としては25種類以上のエミュレーターに対応。64GBモデルで 5433ゲーム、128GBモデルで8030ゲームを内蔵するなど、なかなか本格的です。

ただし、Cortex-A7 1.2GHz64MB DDR2メモリの組み合わせはそれほど性能が高いわけではなく、すべてのゲームがサクサク動作するわけではないように思います。個人的にはPS1やスーパーファミコンで遅延が生じることもあるのではないか?と思ってしまいます。

しかし、ファミコンやゲームボーイ、メガドライブ、ネオジオポケットなど軽めのゲームなら問題ないでしょう。あくまで、気軽に持ち歩いて、ちょっとした空き時間にゲームも楽しめる超小型のゲーム機です。過度な期待は禁物です。

なお、超小型サイズのゲーム機としては「TRIMUI SMART」も発売されています。こちらは独自のTRIMUI OS搭載で4秒の高速起動が可能です。また、海外では超激安の「DATA FROG SF2000」が話題です。こちらはわずか $24.82 (日本円で約3520円)で、6000ゲームを収録するなど、ある意味「激ヤバ」なゲーム機です。

ANBERNIC RG Nano」の発売時の価格はUS $65.99 (日本円で約9,360円) 。

日本のAmazonでは10,999円で、超大人気の携帯ゲーム機「Miyoo mini Plus」と同じくらいの価格になっています。価格が同じなら無難に遊べる「Miyoo mini Plus」を選択するのもありですね。気軽に持ち運べる超小型サイズの携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「ANBERNIC RG Nano」の価格・販売先

ANBERNIC公式ストア

9,199円で販売されています。

ANBERNIC公式ストアで「ANBERNIC RG Nano」をチェックする

※支払い方法はPaypal、クレジットカード、デビットカード、コンビニ/銀行振込です。

ECサイト

Amazonで9,999円(税込)、

AliExpressで$49.34 (日本円で約7659円) 、

米国 Amazon.comで$69.99 (日本円で約10865円) 、

で販売されています。

Amazonで「ANBERNIC RG Nano」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG Nano」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC」をチェックする

ヤフーショッピングで「ANBERNIC」をチェックする

米国 Amazon.comで「ANBERNIC RG Nano」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめの類似製品を紹介

ANBERNIC RG Nano」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「ANBERNIC RG35XXSP」

ANBERNICから発売された折り畳み式のLinux 携帯ゲーム機です(2024年5月17日に発売)。

Allwinner H700 プロセッサ、1GB LPDDR4 メモリ、3.5インチのIPS液晶、3300 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット、miniHDMIポートを搭載しています。

また、ホール磁気スイッチ(自動起動、自動スリープ)、HDMI映像出力、ストリーミングプレイ、オンライン対戦プレイ、無線/有線 ゲームパッド接続、ゲームの追加、振動モーター、高音質スピーカー、Type-C x2 (OTG/電源用)、Wi-Fi 5 のac デュアルバンド、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで9,699円、ヤフーショッピングで15,980円、AliExpressで8,832円、米国 Amazon.comで$89.99、です。

関連記事:折り畳み式「ANBERNIC RG35XXSP」ゲーム機の性能を比較・検証

MagicX「XU Mini M」

MagicXから発売された2.8インチのLinux 携帯ゲーム機です。Rockchip RK3562、1GB LPDDR4 メモリ、解像度 640 x 480 pxのIPS液晶、8GB eMMCストレージ(システム用)、2600 mAhバッテリー搭載で、

デュアル ホール効果ジョイスティック(RGBライト付き)、34種類のエミュレーター、ゲームの追加、振動モーター、Moonlightアプリ、ネットワーク対戦、Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、AliExpressで7,428円(64GBモデル、128GBモデルで8,308円)です。

関連記事:MagicX「XU Mini M」携帯ゲーム機がRG28XX以上かを検証する 

「ANBERNIC RG28XX」

アンバーニックから発売された2.83インチの携帯ゲーム機です。Allwinner H700 プロセッサ、1GB LPDDR4 メモリ、IPS液晶、3100mAh バッテリー搭載で、HDMI映像出力、Hi-Fi スピーカー、振動モーター、Wi-Fi (2.4GHz)に対応しています。

価格は、Amazonで8,999円、ヤフーショッピングで13,014円、AliExpressで7,584円、米国 Amazon.comで$59.99です。

関連記事:超小型「ANBERNIC RG28XX」の使い方と他ゲーム機との比較 

「Miyoo Mini A30」

Miyoo Miniから発売された2.8インチの携帯ゲーム機です。Linux (Retro Arch)、Allwinner A33、512 MBメモリ、IPS液晶、2600 mAバッテリー搭載で、26種類以上のエミュレーター、ジョイスティックレバー、振動モーター、Wi-Fi、対戦プレイ、Hi-Fi スピーカー、ファンクションボタンに対応しています。

価格は、Amazonで8,799円(税込)、AliExpressで6,257円(64GB)、米国 Amazon.comで$49.99です。

関連記事:2.8型「Miyoo Mini A30」とライバル ゲーム機を比較する

新版「ANBERNIC K101 Plus」

ANBERNICから発売されたGBAカートリッジに対応した互換機 兼 エミュレーターゲーム機です。デュアルCPU (AM9+AM7)、32MB SDRAM メモリ、3インチのLCD TFT液晶、TFカードスロット(最大256GB)、6時間駆動できる800 mAhバッテリー、AV出力端子、GBAリンクケーブル ポート、GBA カートリッジ スロット、前面フロントスピーカー搭載で、

GBAゲームROMと完全互換、3つのモード(4:3、3:2、240×160 ドット)、6種類のエミュレーター、対戦プレイ、映像出力、Kカード(TFカードアダプタ)、バックライト(8段階で調整可)に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円(税込)、AliExpressで10,619円です。

関連記事:GBA互換「ANBERNIC K101 Plus」の性能が斬新すぎる件

他のANBERNIC 携帯ゲーム機と比較

他にもANBERNICの携帯ゲーム機が販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

ANBERNICの携帯ゲーム機が超絶進化で大人気!最新機種 まとめ

その他のおすすめゲーム機は?

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格安コスパのCHUWI Hi10 X Proをレビュー!Antutuベンチマークやゲーム性能も紹介

CHUWI Hi10 X Pro top
UNISOC T606搭載のタブレット「CHUWI Hi10 X Pro」をレビュー!Antutuベンチマークやゲーム性能(原神のFPS)、スペック、デメリットや評価、詳細な価格情報を掲載しています。

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「CHUWI Hi10 X Pro」とは?

CHUWI Hi10 X Pro」(ツーウェイ ハイ10 エックス プロ)は中国の家電メーカー CHUWIから発売された10.1インチのタブレットです。

プロセッサはUNISOC T606で、Webでの調べものや動画視聴に最適なタブレットです。

前モデルには2023年1月に発売された「HiPad XPro」があります。

このタブレットは2万円台のコスパのいいSIMフリータブレットとして評判になりました。

新モデルはさらにコストパフォーマンスを上げ、1万円台の前半で購入できることで早くも話題になっています。

もちろん、原神などの人気ゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんなタブレットなのか、詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amaozn リンクAliExpress リンク

公式ページ:CHUWI Hi10 XPro | Android 13 | 4GB+128GB | 10.1 インチ – CHUWI JP Store

Unisoc T606の性能とAntutuベンチマーク

CHUWI Hi10 X Pro」は普段使いに最適なタブレットです。12nmプロセスのUnisoc T606 8コアプロセッサを搭載し、最大1.6GHzの処理速度で、アプリの起動やウェブページの閲覧もサクサク快適。動画視聴もスムーズで、ストレスを感じさせません。

さらに、複数のアプリを同時に開いても安定した動作を実現。オンライン授業やビジネス用途にも活躍します。驚きの低価格で、この処理性能!コストパフォーマンス抜群のタブレットです。

Antutu V10 ベンチマーク総合スコアは約25万 前後を記録しています。

例:Antutu V10 総合で「229379」、CPUで「81178」、GPUで「27252」、MEMで「64474」、UXで「56475」。

同じプロセッサは「Teclast P40HD」、「Blackview Tab 11 SE」、「DOOGEE T10」、「OSCAL Pad 13」、「Alldocube iPlay 50S」、「Oscal Pad 10」、「Blackview Tab 7 Pro」などにも搭載されています。

Unisoc T606の性能を比較

Antutu V10 ベンチマーク総合スコアが約25万点であり、エントリークラスのタブレット向けSoCとしては標準的な性能であると言えます。

MediaTek Helio G99やSnapdragon 685などのミドルレンジSoCには及ばないものの、Snapdragon 680やMediaTek MT8788などのエントリークラスSoCと同程度の性能を示しています。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合のスコアで比較したものです。

  1. MediaTek Helio G99 (N-one Npad X1/Headwolf HPad5)・・・Antutu:約 40万
  2. Snapdragon 685 (N-one Npad Ultra)・・・Antutu:約 35万
  3. Mediatek MT8188J (Fire Max 11)・・・Antutu:30万 前後
  4. Unisoc T620 (Teclast T50 Plus)・・・Antutu:30万 前後
  5. Snapdragon 680 (Redmi Pad SE)・・・Antutu:約 27万
  6. UNISOC T606 (CHUWI Hi10 X Pro/Teclast T50HD/HEADWOLF Wpad 5/Alldocube iPlay 60)・・・Antutu:約 25万
  7. MediaTek MT8788 (aiwa tab AS10 6)・・・Antutu:約 20万 前後
  8. MediaTek MT8183 (Fire HD 10 2022 11 Gen)・・・Antutu:20万 前後
  9. Allwinner A523 (TECLAST P30T)・・・Antutu:16万 以上
  10. Rockchip RK3562 (UMIDIGI G1 Tab)・・・Antutu:15万 前後
  11. MediaTek MT8766 (Teclast P26T)・・・Antutu:10万 前後

ゲーム性能

Unisoc T606はエントリーレベルのSoCであり、GPU性能は高くありません。そのため、最新の3Dゲームを高いグラフィック設定で快適にプレイするのは難しいでしょう。しかし、設定を調整したり、比較的軽いゲームを選んだりすることで、ある程度はゲームを楽しむことができます。

Antutuベンチマークスコアを見る限り、おおよそSnapdragon 665と同等の性能です。以下に、具体的なゲームタイトルと、その説明、推定FPSを記載します。

快適にプレイできるゲーム (30 FPS以上)

  • PUBG Mobile: 低設定で30 FPS程度。激しい戦闘シーンではカクつく可能性があります。
  • Call of Duty Mobile: 低設定で30 FPS程度。スムーズにプレイするには画質を落とす必要があります。
  • Minecraft: 描画範囲を狭めれば、30 FPS以上でプレイ可能。ただし、多くのMobやプレイヤーがいるとカクつく可能性があります。
  • Among Us: 問題なくプレイ可能。
  • ポケモンGO: 問題なくプレイ可能。ただし、ARモードを使用すると動作が重くなる可能性があります。
  • クラッシュ・ロワイヤル: 問題なくプレイ可能。
  • キャンディークラッシュ: 問題なくプレイ可能。
  • 2Dアクションゲーム (例:Dead Cells、Hollow Knight): 問題なくプレイ可能。

設定を調整すればプレイできるゲーム (20~30 FPS)

  • 原神: 最低設定で20~30 FPS程度。快適にプレイするのは難しいでしょう。
  • Apex Legends Mobile: 最低設定で20 FPS程度。プレイは可能ですが、快適とは言えません。
  • ウマ娘 プリティーダービー: 低設定で20~30 FPS程度。レースシーンなどではカクつく可能性があります。

プレイが難しいゲーム

  • 高画質のオープンワールドゲーム (例:Genshin Impact、Tower of Fantasy): 快適にプレイするのは難しいでしょう。
  • 最新の3Dシューティングゲーム (例:VALORANT Mobile、Rainbow Six Mobile): 高いフレームレートを維持するのは難しいでしょう。

総合的な性能

Unisoc T606は、2021年10月に発表されたエントリーレベルのSoCです。12nmプロセスで製造され、Cortex-A75コア2つとCortex-A55コア6つを搭載しています。GPUはARM Mali-G57 MP1を採用し、最大周波数は650MHzです。Antutuベンチマークv10の総合スコアは約23~25万点で、Snapdragon 665と同等レベルの性能です。

処理性能

エントリーレベルのSoCとしては標準的な性能です。動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影など、一般的な用途であれば快適に動作します。ただし、高負荷なゲームやアプリには不向きです。

ゲーム性能

Androidの3Dゲームは、一部の負荷が非常に高いアプリを除いて、ほとんど快適に動作します。PUBG MobileやCall of Duty Mobileなどは低設定で30 FPS程度で動作します。原神などの高画質ゲームは最低設定でもカクつく可能性があります。

エミュレーター性能

PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。比較的軽い処理のゲームであれば、問題なくプレイできます。

対応機能

最大1600万画素のカメラに対応
フルHD+解像度(2400×1080)のディスプレイに対応
Bluetooth 5.0に対応
Wi-Fi 5に対応
搭載製品

主にエントリークラスのスマートフォンやタブレットに搭載されています。代表的な製品としては、Teclast T40HD、OUKITEL C31、Blackview Tab 6 Kidsなどがあります。

総評

Unisoc T606は、基本的な処理性能は備えていますが、高負荷な処理には不向きです。ウェブ browsingや動画視聴、SNS、電子書籍リーダー、エミュレーターなど、比較的軽い用途であれば問題ありません。最新の3Dゲームを快適にプレイしたい場合は、より高性能なSoCを搭載したデバイスを選ぶことをおすすめします。

10.51のHD IPS液晶で画面分割に対応

CHUWI Hi10 X Pro」は10.51インチ、解像度1280×800 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。このディスプレイは、7mmベゼルやラミネート加工を採用したワイドで美しいHD液晶で、2つのアプリを同時に使える画面分割機能や明るさを自動調整して夜間でも見やすく表示するナイトライトモードも利用できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Teclast P40HD」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。
  • 「Blackview Tab 8 WiFi」は10.1インチで解像度1280 x 800ドットのIPSディスプレイを搭載しています。
  • 「N-one Npad Air」は10.1インチで解像度1920 x 1200 pxのディスプレイを搭載しています。

Widevine L1に対応

CHUWI Hi10 X Pro」はDRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応し、対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で1080pの高画質な映像を視聴できます。

他のタブレットと比較

一方、「Teclast P40HD」はWidevine L1に対応しています。「Blackview Tab 8 WiFi」と「N-one Npad Air」はWidevine L1に対応していません。

最大8GBメモリと128GBストレージで快適に使える

CHUWI Hi10 X Pro」は4GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリを搭載し、仮想メモリ機能で、合計 最大8GBまで増設できます。

また、128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大512GBまで増設できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Teclast P40HD」は6GB LPDDR4Xメモリを搭載で、最大12GBまで拡張できます。また、128GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。
  • 「Blackview Tab 8 WiFi」は4GBメモリを搭載し、合計で最大7GBまで拡張できます。また、64GB/128GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。
  • 「N-one Npad Air」は4GB DDR3メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、64GB UMCPストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。

5000mAhバッテリーでType-C充電に対応

CHUWI Hi10 X Pro」は5000mAhバッテリーを搭載し、最大9.5時間の駆動が可能です。また、Type-Cポートを介した充電も利用できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Teclast P40HD」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。
  • 「Blackview Tab 8 WiFi」は6580mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。
  • 「N-one Npad Air」は6200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

背面8MPカメラと前面5MPカメラを使える

CHUWI Hi10 X Pro」は背面に8MPカメラを搭載し、オートフォーカスが利用できます。また、前面には5MPカメラを搭載し、ビデオ通話やチャットなどに活用できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Teclast P40HD」は背面5MPカメラと前面2MPカメラが使えるようになっています。
  • 「Blackview Tab 8 WiFi」は背面13MPカメラ(AF、フラッシュ対応)と前面8MPカメラを搭載しています。
  • 「N-one Npad Air」は背面5MPカメラ(※AF対応)と前面2MPカメラを搭載しています。

4G LET、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応

CHUWI Hi10 X Pro」は4G LET通信に対応し、単体で通信できます。また、高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSナビゲーションも利用できます。

他のタブレットと比較

一方、「Teclast P40HD」は4G LET通信、Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応しています。

「Blackview Tab 8 WiFi」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.0に対応しています。

「N-one Npad Air」は4G LET通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPS(5衛星測位)に対応しています。

デュアル ステレオスピーカーで音がいい

CHUWI Hi10 X Pro」はデュアル ステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Teclast P40HD」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめるようになっています。
  • 「Blackview Tab 8 WiFi」と「N-one Npad Air」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。

厚さ9.15mmで重さ517gのアルミ合金ボディ

CHUWI Hi10 X Pro」は厚さ9.15mm、重さ517gの薄型軽量デザインを採用しています。また、ボディはアルミ合金製で、グレーカラーを用意しています。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Teclast P40HD」は厚さ8.4mmで重さ420gの薄型軽量デザインでグレーカラーを用意しています。
  • 「Blackview Tab 8 WiFi」は厚さ9.9mm、重さ520gのメタルボディで、ブルー、グレーの2色カラーを用意しています。
  • 「N-one Npad Air」は厚さ8.3mmで重さ505.6gの薄型軽量デザインで、グレーカラーを用意しています。

Android 13で新機能も使える

CHUWI Hi10 X Pro」はOSにAndroid 13を採用し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Teclast P40HD」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。「Blackview Tab 8 WiFi」はAndroid 12 ベースの Doke OS 3.0を搭載しています。「N-one Npad Air」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

「CHUWI Hi10 X Pro」のデメリット

「CHUWI Hi10 X Pro」のデメリットを紹介します。

フルHD液晶でない

「CHUWI Hi10 X Pro」はHD IPS液晶で、フルHD画質ではありません。

Wi-Fi 6に対応していない

CHUWI Hi10 X Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Blackview Tab 8 WiFi」はWi-Fi 6に対応しています。「Teclast P40HD」と「N-one Npad Air」はWi-Fi 6に対応していません。

PCモードが使えない

CHUWI Hi10 X Pro」はデスクトップPCのように複数のウインドウを開いて作業できるPCモードに対応していません。

一方、「Blackview Tab 8 WiFi」はPCモードに対応しています。「Teclast P40HD」と「N-one Npad Air」はPCモードに対応していません。

「CHUWI Hi10 X Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.51インチ、解像度1280×800 ドットのIPS
    ※HD/16:10/7mmベゼル/incel LCD/ラミネート加工/画面分割/ナイトライトモード
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ UNISOC T606
    ※12nm/64bit/8コア/最大1.6GHz
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM (メモリ) 4GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +4GBで合計 最大8GBまで
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000mAh /3.8V (日本版)
    ※海外版は6000mAh
  • 駆動時間 最大9.5時間、ローカル動画再生で最大7.5時間
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/GALILEO/Beidou)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアル ステレオスピーカー
  • マイク 内蔵
  • Widevine L1 サポート (Youtube、Disney+、Amazon Prime Videoを1080pで再生)
  • ペアレンタルコントロール 対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体 リサイクル・アルミ合金、つや消し仕上げ
  • OS Android 13
  • サイズ 242.3 x 161.3 x 9.15 mm
  • 重量 517g
  • カラー グレー
  • 4G通信 対応・VoLTE

「CHUWI Hi10 X Pro」の評価

CHUWI Hi10 X Pro」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

2023年1月に発売された「CHUWI HiPad XPro」の廉価版モデルになります。エントリー向けですが、スペックはやや高めで、中級者でも満足できるタブレットに仕上がっています。

プロセッサはUNISOC T606Antutuベンチマーク総合で約23万ほど。メモリは4GBですが、仮想メモリで最大8GBまで拡張可能で、快適に動作できるようになっています。

また、大容量128GBストレージを搭載している点も大きなメリット。5000mAhバッテリーとデュアルステレオスピーカー搭載で、Widevine L1に対応するなどコスパは非常に高いといえます。

全体的な性能は、同じUNISOC T606搭載でWidevine L1対応の「Teclast P40HD」と似ています。このタブレットは最近 容量アップグレード版が販売されており、最大12GBメモリ+128GBストレージを搭載しています。

また、低価格でWi-Fi 6対応の「Blackview Tab 8 WiFi」には、同じ128GB搭載モデルも用意されています。UNISOC T310搭載の「N-one Npad Air」は「CHUWI Hi10 X Pro」よりもやや性能が劣りますが、最近 価格が非常に安くなっており、用途次第ではかなりお買い得なタブレットです。

CHUWI Hi10 X Pro」の発売時の価格は12,900円 (発売セール価格)。

他のタブレットと比べても相当安い価格ですが、どうやら一時的に安くなっているようです。通常価格は18,900円だそうで、一定の期間が過ぎたら元の価格になるかもしれません。購入するのなら、できるだけ早めの方がいいでしょう。Android 13を搭載したコスパの高いタブレットを探している人におすすめです。

「CHUWI Hi10 X Pro」の価格・購入先

CHUWI Hi10 X Pro main

ECサイト

Amazonで12,900円(税込・128GB)、

楽天市場で14,900円(送料無料)、

CHUWI公式ストアで14,900円 (税込)、

AliExpressでUS $96.46 (日本円で約14244円)、

米国 Amazon.comで139.99、

で販売されています。

Amazonで「CHUWI Hi10 X Pro」をチェックする

楽天市場で「CHUWI Hi10 X Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「CHUWI Hi10 X Pro」をチェックする

CHUWI JP公式ストアで「CHUWI Hi10 X Pro」をチェックする

AliExpressで「CHUWI Hi10 X Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「CHUWI Hi10 X Pro」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

CHUWI Hi10 X Pro」に似た性能をもつタブレットも販売されています。

「CHUWI AuPad」

CHUWIから発売された10.95インチのタブレットです(2024年9月 発売)。

Android 14、Qualcomm Snapdragon 685、8GB LPDDR4メモリ、128GB UFS2.2ストレージ、7000mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを搭載しています。

4G LET通信、クアッド スピーカー、最大20GBまでのメモリ拡張、最大512GBまでのストレージ拡張、USB 2.0 Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSナビゲーション、にも対応しています。

価格は、AliExpressで24,646円、です。

関連記事:CHUWI AuPadレビュー!Snapdragon 685搭載の2万円台タブレットは優秀だった!

「OUKITEL OT11」

OUKITELから発売された11インチのAndroid 14タブレットです。UNISOC T606、HD IPS液晶、128GBストレージ、8000 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラ搭載で、

4G LET通信、最大16GBまでのメモリ拡張、Widevine L1、デュアルBOXスピーカー、手書き用のペン(付属)、保護ケース(付属)、顔認証、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、4衛星測位のGPSに対応しています。

価格は、Amazonで26,750円(4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で32,548円(送料無料)、AliExpressで62,140円、です。

関連記事:新デザイン「OUKITEL OT11」のメリット・デメリットを解説

「Teclast T50 Plus」

Teclastから発売されたAndroid 14を搭載した11インチのタブレットです。Unisoc T620、フルHDのIPS液晶、256GB UFSストレージ、8000 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、最大16GBまでのメモリ拡張、18W PD急速充電、クアッドスピーカー、SIMフリーの4G LET通信、ジャイロセンサー、顔認証、デュアルマイク、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで28,900円(税込・9000円 OFFクーポン付き)です。

関連記事:「Teclast T50 Plus」T620と歴代のT50シリーズを比較

「Blackview Tab 90 WiFi」

Blackviewから発売されたAndroid 14搭載の11型タブレットです。UNISOC T606、HD液晶、128GB UFS2.1、8200 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、最大12GBまでのメモリ拡張、Widevine L1、デュアル BOXスピーカー、ワイヤレス投影、保護ケース(別売)、顔認証、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、楽天市場で16,900円(送料無料)、AliExpressで17,088円、米国 Amazon.comで$149.99 ($35)です。

関連記事:新OSで安い「Blackview Tab 90 WiFi」の性能を検証する

「Alldocube iPlay 60」

Alldocubeから発売されたAndroid 13搭載の11型のタブレットです。UNISOC T606、フルHDのIPS液晶、128GBストレージ、7000mAhバッテリー、背面16MP+2MP+2MPの3眼カメラ、前面5MPのフロントカメラ搭載で、筆圧4096段階のスタイラスペン(別売)、最大12GBまでのメモリ拡張、クアッドBOXスピーカー、4G通信、Widevine L1、18W急速充電、FMラジオ、レザーケース(自立可・別売)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで24,900円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で25,999円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,870円(送料無料)、AliExpressで22,458円、米国 Amazon.comで$159.99です。

関連記事:ペンで快適「Alldocube iPlay 60」と人気タブレットを比較

他のCHUWIタブレットと比較

他にもCHUWIタブレットが販売されています。2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

Chuwiタブレットはコスパ最強 全機種 ラインナップ まとめ

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

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Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

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「aiwa tab AB8」ニーズにぴったり? 売れ筋の8型タブレットと徹底 比較!


2023年6月16日に発売された「aiwa tab AB8」と売れ筋の8型タブレットと徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年9月14日、10.1型「aiwa tab AS10 (6)」が発売されました。

※2023年7月25日、10.1型「aiwa tab AB10L」が発売されました。

※2022年9月から8型「aiwa JA2-TBA0801」も発売中です。

「aiwa tab AB8」の特徴

aiwa tab AB8」の特徴をまとめてみました。

8インチのIPS液晶・4400mAhバッテリ・アルミボディ

aiwa tab AB8」は8インチ、解像度1280 × 800ドットのIPSディスプレイを搭載。狭額縁ベゼルを採用したワイドでHD液晶で、斜めからでも見やすくきれいに表示できます。また、4400mAh バッテリー搭載で最大 約6時間の駆動が可能。Type-Cポートを介した10W充電も利用可能で、約3時間でフルチャージできます。

そのほか、厚さ9.0mmで約330gの薄型軽量デザインを採用。筐体にはスタイリッシュなアルミ合金 素材で、カラーはミッドナイトを用意しています。

MT8183・4GB+64GB・Android 12

aiwa tab AB8」はMediaTek MT8183 オクタコアコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コア、最大2.0GHz 駆動のCPUで、Antutu ベンチマーク総合で約20万を記録しています。また、4GBメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは64GBで、別売のmicroSDカードで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 12を採用。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新しい機能も利用できます。

8MP/5MPカメラ・4衛星測位・デュアルバンド

aiwa tab AB8」は背面に8MPカメラを搭載し、オートフォーカスが利用可能。前面には5MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、チャットなどで活用できます。また、4つ衛星測位を利用したGPSナビゲーションに対応。より高精度な位置情報を取得できます。

そのほか、高速で途切れにくいWi-Fi 5デュアルバンドに対応。Bluetooth 5.0 にも対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

公式ページ: aiwaデジタル | 製品情報 | aiwa tab AB8

価格を比較

aiwa tab AB8」と「Orbic TAB 8 4G」、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」、「Headwolf FPad2」の価格を比較してみました。

「aiwa tab AB8」

aiwa tab AB8」は、Amazonで20,800円 (税込)、楽天市場で20,800円(税込)、ヤフーショッピングで21,250円(送料無料)、aiwaデジタルダイレクトで20,800円(税込)で販売されています。

「Orbic TAB 8 4G」

Orbic TAB 8 4G」は、楽天市場で27,800円(税込・送料無料)で販売されています。

「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」

Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は、Amazonで22,880円(税込・3000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で18,810円 (税込・送料無料・6/18限定でポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで18,810円(税込・送料無料)、レノボ公式サイトで18,623円(税込・送料無料)、米国 Amazon.comで $109.99 (日本円で約15,600円)で販売されています。

「Headwolf FPad2」

Headwolf FPad2」は、Amazonで13,500円(税込・1000円OFFクーポン付き・特選タイムセール価格)、楽天市場で16,527円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで14,925円 (税込・送料無料)、Headwolf公式サイトで$119.00 (日本円で約16,870円)、AliExpressでUS $99.96  (日本円で約14,170円)、米国 Amazon.comで$89.99 (日本円で約12760円)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

aiwa tab AB8」と「Orbic TAB 8 4G」、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」、「Headwolf FPad2」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「aiwa tab AB8」

Antutu総合で約200,000 前後

<CPU> MediaTek MT8183

12nmプロセスで製造された最大2.0GHz駆動の8コアプロセッサ「MediaTek MT8183」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約20万 前後を記録しています。

同じプロセッサは「TECLAST T40S」、「HEADWOLF WPad 3」、「N-One NPad S」、「TECLAST P30S」、「N-one NPad Plus」、「Teclast M40 Plus」、Amazon「Fire HD 10 /Plus」(2021)、「CHUWI HiPad Plus」などにも搭載されています。

Snapdragon 680搭載の「Orbic TAB 8 4G」と比較すると、スコアが約7万低くなります。

Mediatek Helio A22 MT6761搭載の「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」と比較すると、スコアが約12万高くなります。

UNISOC T310搭載の「Headwolf FPad2」と比較すると、スコアが約5万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidのゲームは一部の負荷の高いゲームを除いて、ほとんど快適に動作します。

PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Orbic TAB 8 4G」

Antutu総合で約270,000 前後

<CPU> Snapdragon 680

「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」

Antutuベンチマーク総合で約80,000

<CPU> Mediatek Helio A22 MT6761

「Headwolf FPad2」

Antutuベンチマーク総合で約150,000

<CPU> UNISOC T310

スペックを比較

aiwa tab AB8」と「Orbic TAB 8 4G」、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」、「Headwolf FPad2」のスペックを比較してみました。

「aiwa tab AB8」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280 × 800ドットのIPS
  • プロセッサ MediaTek MT8183 (Kompanio 500) オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大 2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G72 MP3 最大 800MHz
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカード(SDHC、SDXC含む)で拡張可能
  • バッテリー 4400mAh /3.8V
  • 駆動時間 最大 約6時間
  • 充電 Type-C・充電時間 : 約3時間(電源オフ/AC電源アダプター充電)
  • 電源 AC電源アダプター AC100V~ 50/60Hz 5V/2A
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/BeiDou/QZSSみちびき)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度センサー
  • スピーカー 内蔵 1W 8Ω ×2
  • マイク 内蔵 ×1
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 12 ※Google Playストア対応
  • サイズ 約208 × 124 × 9.0 mm
  • 重量 約330g
  • カラー ミッドナイト

関連記事Android 12で使えるタブレット 2023 最新 まとめ

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「Orbic TAB 8 4G」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280 x 800 ドットのTFT
    ※HD/188ppi
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • CPU 4 × Cortex-A73 2.4 GHz + 4 × Cortex-A53 1.9 GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4300mAh
  • 充電 急速充電 Quick Charge 2.0、10W Type-C充電器
  • 背面カメラ 13MP ※f/2.2、AF対応、フラッシュ付き
  • 前面カメラ 5MP ※f/2.2、HDビデオキャプチャ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/A-GPS/GLONASS)
  • テザリング 対応(端末10台まで同時接続)
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、照度センサー、ジャイロセンサー
  • スピーカー/マイク 内臓
  • 防水防塵 IP52相当
  • MIL規格 非対応
  • 生体認証 顔認証 ※指紋認証には非対応
  • OS Android 12 ※Google Playストア 対応
  • サイズ 205.8 x 128 x 9.25 mm
  • 重量 390g
  • カラー ブラック
  • 4G通信 対応

関連記事「Orbic TAB 8 4G」意外といい? パワフルな小型タブレットと徹底 比較!

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「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」のスペック

  • 型番 ZABU0172JP
  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1280×800ドットのIPS
    ※10点マルチタッチ/Miracast対応/アイケアモード(ブルーライトカット)
  • プロセッサ MediaTek Helio A22 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4x
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5100mAh
  • 駆動時間 約 16 時間
  • 充電 Type-C、時間:4時間、AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • センサー 加速度センサー、光センサー、GPS
  • スピーカー デュアルスピーカー(スピーカー×2)
  • マイク マイクロホン×1
  • セキュリティ プライバシーダッシュボード(プライバシーのアクセス権を管理)
  • OS Android 12 Go Edition ※3年間のセキュリティ アップデートあり
  • サイズ 約 197.97 x 119.82 x 8.95mm
  • 重量 約 320g
  • カラー アークティック グレー
  • 4G通信 対応

関連記事「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」と売れ筋の最新8型タブレットを徹底 比較!

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「Headwolf FPad2」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドット
    ※HD/10点マルチタッチ/5mmベゼル/178度の広視野角/G+G二重ガラス
  • プロセッサ UNISOC Tiger T310 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • GPU PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5500 mAh
  • 駆動時間 8時間以上
  • 充電 Type-C (5V/2A)
  • 背面カメラ 5MP ※6Pレンズ
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Galileo/BEIDOU)
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク あり
  • 生体認証 顔認証
  • Google キッズスペース 対応
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 12
  • サイズ 211.2 x 126.2 x 9.00mm
  • 重量 370g
  • カラー ダークグレー、ブルー

関連記事「Headwolf FPad2」最強コスパ? 激安8型タブレットと徹底 比較!

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「aiwa tab AB8」のメリット・デメリット

aiwa tab AB8」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのHD IPS液晶・ワイドで視野角も広い

aiwa tab AB8」は8インチ、解像度1280 × 800ドットのIPSディスプレイを搭載。狭額縁ベゼルを採用したワイドでHD液晶で、斜めからでも見やすくきれいに表示できます。

一方、「Orbic TAB 8 4G」は8インチで解像度1280 x 800 ドットのTFTディスプレイを搭載しています。「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は8.0インチ、解像度1280×800ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「Headwolf FPad2」は8インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載しています。

・4GBメモリ搭載でスムーズに動作する

aiwa tab AB8」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Orbic TAB 8 4G」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は3GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。「Headwolf FPad2」は4GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

・64GBストレージ搭載で拡張もできる

aiwa tab AB8」は64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカード(SDHC、SDXC含む)で拡張できます。

一方、「Orbic TAB 8 4G」は32GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は32GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「Headwolf FPad2」は64GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、最大512GBまで拡張できます。

・6時間動作する4400mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

aiwa tab AB8」は4400mAhバッテリー搭載で最大 約6時間の駆動が可能です。また、Type-Cポートを介した10W充電も利用可能で約3時間でフルチャージできます。

一方、「Orbic TAB 8 4G」は4300mAhバッテリー搭載で急速充電 Quick Charge 2.0に対応しています。「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は5100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Headwolf FPad2」は5500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面8MPカメラ(AF対応)と前面5MPカメラが使える

aiwa tab AB8」は背面に8MPカメラを搭載し、オートフォーカスが利用できます。また、前面に5MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、チャットなどで活用できます。

一方、「Orbic TAB 8 4G」は背面13MPカメラ(AF、フラッシュ対応)と前面5MPカメラを搭載しています。「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は背面5MP(AF対応)と前面2MPカメラを搭載しています。「Headwolf FPad2」は背面5MPカメラと前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応

aiwa tab AB8」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0にも対応し、ワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

一方、「Orbic TAB 8 4G」と「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」、「Headwolf FPad2」はWi-Fi 5のデュアルカメラ、Bluetooth 5.0に対応しています。

・4つの衛星測位に対応したGPSナビゲーションが利用できる

aiwa tab AB8」は4つの衛星測位(A-GPS/GLONASS/BeiDou/QZSSみちびき)を利用したGPSナビゲーションに対応し、より高精度な位置情報を取得できます。

一方、「Orbic TAB 8 4G」は3つの衛星測位(GPS/A-GPS/GLONASS)に対応したGPSナビゲーションに対応しています。「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」はGPSナビゲーションに対応しています。「Headwolf FPad2」は3つの衛星測位(GPS/GLONASS/BEIDOU)に対応したGPSナビゲーションに対応しています。

・厚さ9.0mmで重さ約330gの薄型軽量デザイン・アルミボディでミッドナイトカラーを用意

aiwa tab AB8」は厚さ9.0mmで約330gの薄型軽量デザインを採用しています。筐体にはスタイリッシュなアルミ合金素材で、ミッドナイトカラーを用意しています。

一方、「Orbic TAB 8 4G」は厚さ9.25mm、重さ390gの薄型軽量ボディで、ブラックカラーを用意しています。「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は厚さ8.95mmで重さ約320gの薄型軽量デザインで、アークティック グレーカラーを用意しています。「Headwolf FPad2」は厚さ9mmで重さ370gの薄型軽量デザインで、ダークグレー、ブルーの2色カラーを用意しています。

・ Android 12搭載で新機能も使える

aiwa tab AB8」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Orbic TAB 8 4G」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」はAndroid 12 Go Edition 搭載で3年間のセキュリティ アップデートが利用できます。「Headwolf FPad2」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。

デメリット

・4G LET通信に対応していない

aiwa tab AB8」は単体で通信できる4G LET通信に対応していません。

一方、「Orbic TAB 8 4G」と「Headwolf FPad2」はSIMスロット搭載で4G LET通信が利用できるようになっています。「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」は4G LET通信に対応していません。

・高音質なスピーカーを搭載していない

aiwa tab AB8」は高音質なスピーカーを搭載していません。

一方、「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。「Headwolf FPad2」はデュアルBOXスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。「Orbic TAB 8 4G」は高音質なスピーカーを搭載していません。

「aiwa tab AB8」の評価

aiwa tab AB8」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年9月に発売された「aiwa JA2-TBA0801」の後継モデルになります。OSを軽量版ndroid 12 Goから通常のAndroid 12に変更し、スペックも大幅に強化されています。

プロセッサはMediaTek MT8183でAntutu総合で20万ほど。MT8168搭載だった前モデルよりも2倍以上高いスコアになっています。また、メモリを2GBから4GBに、ストレージを32GBから64GBに増強。背面の8MPカメラはオートフォーカスに対応し、Wi-Fi 5のデュアルバンドや4つの衛星測位に対応したGPSナビゲーションも利用できます。

全体的なスペックは「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」より高く、「Headwolf FPad2」に近い性能です。仕事用のタブレットとして必要な性能、機能をふんだんに搭載されており、ビジネス層を中心に人気が出そうなタブレットです。

ただし、「Orbic TAB 8 4G」と違い、4G LET通信やIP52防水防塵に対応していません。高音質なスピーカーも搭載されていないので、その点は割り切って使う必要があります。

aiwa tab AB8」の発売時の価格は20,800円。仕事用としてサクサク使える8インチのAndroidタブレットを探している人におすすめです。

「aiwa tab AB8」の販売・購入先

aiwa tab AB8」は、

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★「aiwa tab AS10 (6)」(MT8788・6GB+128GB)

★「aiwa tab AB10L」(10.1インチ・MT8766・Android 13)

★「HEADWOLF Fpad 3」(8.4型・Unisoc T616・Android 13)

Orbic TAB 8 4G

Lenovo Tab M8 (4th Gen)

Headwolf FPad2

Blackview Tab 5

LUCA TE083M3N1-B

Teclast P80T」(2023)

HUAWEI MatePad T 8 2022

Alldocube iPlay 50 Mini

LAVIE Tab T9」(9型・Helio G80・4GB+128GB)

Lenovo Tab M9」(9型・Helio G80)

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「GMKtec NucBox K4」超高速すぎる? 最新ハイエンド小型PCと徹底 比較!


2023年6月に発売された「GMKtec NucBox K4」と最新ハイエンド小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年2月、「GMK NucBox K5」が発売されました。

※2024年2月17日、「GMKtec NucBox K8」(Ryzen 7 8845HS)が発売されました。

※2023年12月、「GMKtec NucBox K6」(Ryzen 7 7840HS)が発売されました。

「GMKtec NucBox K4」の特徴

GMKtec K4」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 9 7940HS・Radeon 780M・DDR5メモリ

GMKtec NucBox K4」はAMD Ryzen 9 7940HS プロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コア最大5.2GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約3万を記録しています。また、CPU内蔵のGPUにAMD Radeon 780M グラフィックスを採用し、NVIDIA GeForce GTX1650と同等のグラフィック性能を発揮。Steamなどの人気PCゲームも快適にプレイできます。

そのほか、16GB/32GB DDR5メモリを搭載。2つのSO-DIMMスロットを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

1TB M.2 SSD・最大2TB拡張・USB 4.0

GMKtec NucBox K4」はPCIe 4.0 接続の1TB M.2 ストレージを搭載。PCIe3.0接続よりも2倍高速の転送が可能になっています。また、M.2 SSDで最大2TBまで拡張することが可能。PCIe 4.0接続もサポートしています。そのほか、USB 4.0 Type-Cポートを搭載し、PD給電、DP1.4の映像出力、40Gbpsの高速転送が利用可能。3つのUSB3.2ポートと1つのUSB 2.0ポートも搭載し、外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。

4K 3画面出力・Wi-Fi 6・冷却システム

GMKtec NucBox K4」は4K出力に対応した2つのHDMI 2.1ポートを搭載。USB 4.0 Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2や2.5Gのギガビット有線LAN 通信も利用できます。

そのほか、インテリジェントファンや超電導二重タービンの放熱設計を採用した冷却システムを搭載。本体は厚さ4.3 cmの小型メタル ボディで、VESAマウントにも対応しています。

公式ページ: AMD Ryzen 9 7940HS ミニ PC–NucBox K4

価格を比較

GMKtec NucBox K4」と「MINISFORUM UM790 Pro」、「Beelink GTR7 /Pro」、「CHUWI RZBOX」の価格を比較してみました。

「GMKtec NucBox K4」

GMKtec NucBox K4」は、Amazonで139,800円(税込・25,000円 OFFクーポン付き・Ryzen9 7940HS 32G+2T)、AliExpressでUS $509.99 (16GB+1TBモデル・日本円で約71921円・ベアボーンモデル)、GMKtec公式サイトで113,094円 (32GB+1TBモデル・ベアボーンモデルは70,631円)で販売されています。

「MINISFORUM UM790 Pro」

MINISFORUM UM790 Pro」は、Amazonで103,984円 (税込・32GB+512GBモデル・特選タイムセール価格)、

MINISFORUM公式サイトで103,980円(32GB+512GBモデル・ベアボーンモデルは79,980円、32GB+1TBモデルは109,580円、64GB+1TBモデルは123,180円)で販売されています。

「Beelink GTR7 /Pro」

Beelink GTR7 /Pro」は、AliExpressでUS $806.25 (32GB+1TBモデル・日本円で約113,040円)、Beelink公式サイトで$869.00 (32GB+1TBモデル・日本円で約121,840円)で販売されています。

「CHUWI RZBOX」

CHUWI RZBOX」は、Amazonで55,900円(Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB・8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で66,000円(税込・送料無料・Ryzen 7 5800)、ヤフーショッピングで59,916円 (税込・送料無料・Ryzen 7 5800)、CHUWI公式ストアで65,131円 (Ryzen 7 5800)、AliExpressでUS $463.99(Ryzen 7 5800H・16GB RAM+ 512GB)、米国 Amazon.comで$439.00 ($100 OFFクーポン付き)で販売されています。

スペックを比較

GMKtec NucBox K4」と「MINISFORUM UM790 Pro」、「Beelink GTR7 /Pro」、「CHUWI RZBOX」のスペックを比較してみました。

「GMKtec NucBox K4」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 7940HS
    ※4nm/64bit/8コア/最大5.2GGHz/TDP 35~54W
  • GPU AMD Radeon 780M、12 コア 2800 MHz 、AMD RONA 3
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 5600
  • 拡張メモリ 最大64GB (SO-DIMM x2)
  • ストレージ 1TB M.2 2280 PCIe 4.0
  • 拡張ストレージ 最大2TB (PCIe 4.0 をサポート)
  • 電源 ACアダプター(20V/6A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 2.5Gギガビット有線LAN
  • インターフェース USB 4.0 Type-C (40Gbps/PD充電/DP1.4) x1、USB3.2 (Gen2 x1/10Gbps) x3、USB 2.0 x1、HDMI 2.1(4K@60Hz) x2、2.5G 有線LAN(RJ45) x1、ヘッドホンジャック x1、電源ボタン、DCポート、安全ロック
  • 映像出力 4K 3画面出力に対応、HDMI 2.1 (4096×2160@60Hz) x2、Type-C (DP1.4) x1
  • 冷却システム インテリジェントファン制御、超電導二重タービンの放熱設計、全立体サラウンド式吸気口、静音、防塵設計
  • VESAマウント 対応
  • 筐体 メタル(金属)、CNC加工
  • OS Window 11 Pro (インストール済み)、Linux をサポート
  • サイズ 12.3 x 11.2 x 4.3 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 付属品 HDMIケーブル x1、電源ケーブル x1、保証カード x1、電源アダプター x1、VESAスタンド x1、取り扱い説明書 x1、ネジセット x1

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「MINISFORUM UM790 Pro」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 7940HS
    ※4nm/8コア/16スレッド/最大5.2GHz/TDP 35-54W/Zen4
  • GPU AMD Radeon 780M (12コア/2800 MHz)
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB/64GB DDR5‐5600MHz (8GB×2 デュアルチャンネル)
  • 拡張メモリ 最大64GBまで (SODIMM スロット×2)
  • ストレージ 512GB/1TB M.2 2280 PCIe4.0 SSD ×2
  • 拡張スロット PCle 4.0 SSDスロット ×2 ※RAIDO・RAID1構成に対応
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 M.2 2230 WIFI (Wi-Fi 6E,BlueTooth 5.2)
    ※Intel Killer AX1675 Wi-Fi 6Eネットワークカード
  • ギガビット有線LAN 2500Mbps LAN
  • インターフェース USB 4.0 Type-C (Alt PD/40G/DP出力) ×2、USB3.2 Type-A (Gen2) ×4、HDMI 2.1 ×2、RJ45 2.5Gギガビットイーサネットポート ×1、3.5mmコンボジャック ×1、DMIC ×1、Clear CMOS ×1
  • 映像出力 8K 4画面 出力 対応、HDMI 2.1 (4K@144Hz) ×2、USB4 (8K@60Hz)×2
  • オーディオ出力 HDMI ×2/ 3.5mmコンボジャック
  • 冷却システム COLD WAVE 2.0、液体金属(CPU)、アクティブ放熱、静音
  • VESAマウント 対応(100×100mm規格)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro ※画像表示型BIOS
  • サイズ 127×128×47mm
  • 重量 不明
  • カラー ダークグレー

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「Beelink GTR7 /Pro」のスペック

  • プロセッサ Ryzen 7 7840HS ※4nm/8コア/16スレッド/最大5.1GHz/TDP 35-54W/Zen 4
    Pro:AMD Ryzen 9 7940HS ※4nm/8コア/16スレッド/最大5.2GHz/TDP 最大65W/Zen 4
  • GPU AMD Radeon 780M グラフィックス,12コア,2800 MHz,RDNA3アーキテクチャ
  • RAM(メモリ) 64GB DDR5 5600 MHz
    ※SO-DIMM DDR5 スロット x2
  • ストレージ 500GB/1TB M.2 2280 PCle 4.0 NVMe
  • 拡張ストレージ M.2 2280 PCle 4.0 NVMeで最大4TBまで
    ※M.2 SATA 2280 コネクタとSATA3 2.5 インチ スロットもあり
  • 電源 ACアダプター(19V/5.26A)、磁気充電システム採用
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (intel AX200)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 2.5Gbps (デュアル対応)
  • インターフェース USB 4.0 (40Gbps/TB3/PD 100W/DP1.4) x2、Type-C USB 3.2 (10Gbps) x1、USB 3.2 (10Gbps) x3、USB 2.0 (480Mbps) x2、DP 1.4 (4K 144Hz)x1、HDMI 2.1 (MAX4K 120Hz) x1、LAN (intel 1225-V 2.5G) x2、3.5mmヘッドホンジャック (RealTek ALC897) x2、DCポート (マグネットで着脱)
  • 映像出力 4画面出力に対応
  • 自動電源ON 対応
  • 冷却システム サイレント ファン(本体の下部と上部に配置)、MSCクーリングテクノロジー(19%向上)
  • VESA 壁掛け対応
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Windows 11
  • サイズ 168 x 120 x 49 mm
  • 重量 不明
  • カラー グリーン、ダークブルー、スペースグレー、ヘルメスオレンジ

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「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 冷却システム 8mmの銅製ヒートパイプを内蔵
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 11 ※LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm
  • 重量 1350g
  • カラー ダークグレー

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ベンチマークを比較

GMKtec NucBox K4」と「MINISFORUM UM790 Pro」、「Beelink GTR7 /Pro」、「CHUWI RZBOX」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「GMKtec NucBox K4」

<CPU> AMD Ryzen 9 7940HS

Passmarkによるベンチマークスコアは「30644」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1760」、マルチコアで「11628」。

<GPU>

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「7899」。

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大5.2GHz駆動のプロセッサ「AMD Ryzen 9 7940HS」を搭載しています。

同じプロセッサは「MINISFORUM UM790 Pro」、「Beelink GTR7 Pro」などにも搭載されています。

PassmarkのCPUベンチマークスコアで約3万を記録しています。このスコアはIntel Core i9-7920Xよりも約7千高いスコアになります。

CPU内蔵のGPUは「AMD Radeon 780M」で、3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコア で「7899」を記録しています。

このスコアはグラフィックカードのGeForce GTX1650 (3DMark Time Spyで3000)とほぼ同等の性能で、Steamなどの人気PCゲームも動作します。

公式サイトによると、「Forza Horizon 5」は平均FPS「86」(1080p/高)、「Fortnite」は平均FPS「78」(1080p/中)、「Call of Duty Modern Warfare 2」は平均FPS「106」(1080p/中+FSR Performance0)、「Cyberpunk 2077」は平均FPS「70」(1080p/中)で動作することが報告されています。

PS2やXbox、Wiiなどを含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

そのほか、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業や音楽制作DTMなどで快適に動作します。

「MINISFORUM UM790 Pro」

<CPU> AMD Ryzen 9 7940HS

Passmarkによるベンチマークスコアは「30153」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで「2474」、マルチコアで「9742」。

<GPU> AMD Radeon 780M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「8116」。

3DMark Time Spyによるグラフィックスコアは「2950」

「Beelink GTR7 /Pro」

<CPU> Ryzen 7 7840HS ※スタンダード版

Passmarkによるベンチマークスコアは「28429」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1872」、マルチコアで「13635」。

<CPU> Ryzen 9 7940HS ※Pro版

Passmarkによるベンチマークスコアは約「29000」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「2000」、マルチコアで約「14000」。

<GPU> AMD Radeon 780M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050相当のグラフィック性能を発揮

「CHUWI RZBOX」

<CPU> Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21299」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1736」、マルチコアで「7076」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

「GMKtec NucBox K4」のメリット・デメリット

GMKtec NucBox K4」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB/32GB DDR5メモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

GMKtec NucBox K4」は16GB/32GB DDR5メモリを搭載。2つのSO-DIMMスロットを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」は16GB/32GB/64GB DDR5 メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Beelink GTR7 /Pro」はDDR5 5600MHz規格のメモリを64GB搭載し、拡張も可能です。「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4搭載で、最大64GBまでのメモリ拡張にも対応しています。

・1TB M.2 SSDストレージを搭載

GMKtec NucBox K4」はPCIe 4.0 接続の1TB M.2 ストレージを搭載。PCIe3.0接続よりも2倍高速の転送が可能になっています。

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」はPCIe4.0接続の512GB/1TB M.2ストレージを搭載しています。「Beelink GTR7 /Pro」はPCle 4.0接続のM.2 2280 NVMeストレージを500GB/1TB搭載しています。「CHUWI RZBOX」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。

・M.2で最大2TBまで拡張可能・PCIe 4.0接続をサポート

GMKtec K4」はM.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。また、PCIe 4.0接続もサポートしています。

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」はPCle 4.0接続のM.2 SSD 拡張スロットを搭載し、RAIDO・RAID1構成も利用できます。「Beelink GTR7 /Pro」はM.2 SATA 2280とSATA3 2.5インチHDD/SSDで拡張できます。「CHUWI RZBOX」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、M.2 SSDで拡張できます。

・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、2.5G ギガビット有線LAN通信をサポート

GMKtec NucBox K4」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2や2.5Gのギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」と「Beelink GTR7 /Pro」はWi-Fi 6E,BlueTooth 5.2、2.5G ギガビット有線LAN通信に対応しています。「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2、デュアル有線LANに対応しています。

・USB 4.0 Type-Cポートを搭載

GMKtec NucBox K4」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載し、PD給電、DP1.4の映像出力、40Gbpsの高速転送が利用できます。

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」と「Beelink GTR7 /Pro」は2つのUSB 4.0 Type-C ポートを搭載しています。「CHUWI RZBOX」は1つのUSB 2.0 Type-Cポートを搭載しています。

・3つのUSB3.2ポートと1つのUSB 2.0 ポートを搭載

GMKtec NucBox K4」は3つのUSB3.2ポートと1つのUSB 2.0ポートも搭載し、外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」は4つのUSB3.2 Type-A (Gen2) ポートを搭載しています。「Beelink GTR7 /Pro」は1つのType-C USB 3.2 (10Gbps)ポートと3つのUSB 3.2 (10Gbps)ポート、2つのUSB 2.0 (480Mbps) ポートを搭載しています。「CHUWI RZBOX」は3つのUSB 2.0 Type-Aポートと2つのUSB 3.0 Type-Aポートを搭載しています。

・4K 3画面出力に対応

GMKtec NucBox K4」は4K出力に対応した2つのHDMI 2.1ポートを搭載。USB 4.0 Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」は4K出力に対応した2つのHDMI 2.1ポートを搭載し、2つのUSB4 Type-Cポートと組み合わせて8K 4画面出力も利用できます。「Beelink GTR7 /Pro」は2つのUSB 4.0ポート、1つのDisplayportポート、1つのHDMI 2.1ポートを組み合わせて4画面出力も利用できます。「CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15で外部出力できます。

・冷却システムを搭載

GMKtec NucBox K4」はインテリジェントファンや超電導二重タービンの放熱設計を採用した冷却システムを搭載し、長時間でも静音で安定して動作します。

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」はアクティブ放熱採用の冷却システム「COLD WAVE 2.0」を搭載しています。「Beelink GTR7 /Pro」はサイレント ファン(本体の下部と上部に配置)やMSCクーリングテクノロジー採用の冷却システムを搭載しています。「CHUWI RZBOX」は8mmの銅製ヒートパイプを内蔵した冷却システムを搭載しています。

・VESAマウントに対応

GMKtec NucBox K4」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」はVESAマウントに対応しています。「Beelink GTR7 /Pro」と「CHUWI RZBOX」はVESAマウントに対応していません。

・厚さ4.3cmの小型デザイン・メタルボディでブラックカラーを用意

GMKtec NucBox K4」はサイズ 12.3 x 11.2 x 4.3 cmの小型デザインを採用しています。また、メタルボディでブラックカラーを用意しています。

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」はサイズ127×128×47mmの小型ボディで、ダークグレーカラーを用意しています。「Beelink GTR7 /Pro」はサイズ 168 x 120 x 49 mmの小型軽量デザインで、グリーン、ダークブルー、スペースグレー、ヘルメスオレンジの4色カラーを用意しています。「CHUWI RZBOX」は厚さ61mmで重さ1.334 kgで、グレーカラーのフルメタルボディを採用しています。

・Window 11 Pro搭載で新機能も使える

GMKtec NucBox K4」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11 Proには、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。「Beelink GTR7 /Pro」はWindows 11搭載で新機能も使えるようになっています。「CHUWI RZBOX」はWindows 11を搭載しています。

デメリット

・指紋認証に対応していない

GMKtec NucBox K4」は指紋認証に対応していません。

一方、「Beelink GTR7 /Pro」は本体に指紋センサーを搭載し、タッチするだけですばやく安全にログインできるようになっています。「MINISFORUM UM790 Pro」と「CHUWI RZBOX」は指紋認証に対応していません。

「GMKtec NucBox K4」の評価

GMKtec K4」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

GMKtecから発売されたRyzen 9 7940HSプロセッサ搭載のミニPCです。超パワフルなプロセッサと高いグラフィック性能で、ゲーミングPC並みの性能を発揮します。

Ryzen 9 7940HSプロセッサはPassmarkのCPUベンチマークで約3万ほど。グラフィック性能はNVIDIA GeForce GTX1650と同等で、「Forza Horizon 5」や「Cyberpunk 2077」も高フレームでプレイ可能です。

同じプロセッサは「MINISFORUM UM790 Pro」、「Beelink GTR7 Pro」にも搭載されていますが、「GMKtec K4」は標準で1TB M.2 SSDストレージを搭載している分、コスパが高いといえます。

また、USB 4.0 Type-Cポートと2つのHDMI 2.1ポートポートを搭載し、4K 3画面出力も利用可能。Wi-Fi 6対応で強力な冷却システムを搭載するなど、他のハイエンド小型PCと比べても引けをとらない性能です。

GMKtec NucBox K4」の発売時の価格は$689.00 (32GB+1TBモデル・日本円で約96,600円・ベアボーンモデルは$519.00)。

この性能で10万円以下になっているのが驚きです。日本ではいくらになるかまだ不明ですが、今のところ「MINISFORUM UM790 Pro」も安いようです。ちなみにAppleの「Mac Studio」と比べると、半分以下の価格になります。

Ryzen 9 7940HSプロセッサを搭載した超高速でグラフィック性能も高いミニPCを探している人におすすめです。

「GMKtec NucBox K4」の販売・購入先

GMKtec NucBox K4」は、

Amazonで139,800円(税込・25,000円 OFFクーポン付き・Ryzen9 7940HS 32G+2T)、

AliExpressでUS $509.99 (16GB+1TBモデル・日本円で約71921円・ベアボーンモデル)、

GMKtec公式サイトで113,094円 (32GB+1TBモデル・ベアボーンモデルは70,631円)、

で販売されています。

Amazonで「GMKtec NucBox K4」をチェックする

AliExpressで「GMKtec K4」をチェックする

GMKtec公式サイトで「GMKtec K4」をチェックする

楽天市場で「GMKtec」をチェックする

ヤフーショッピングで「GMKtec」をチェックする

米国 Amazon.comで「GMKtec K4」をチェックする

 

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★「GMKtec NucBox K5」(Ryzen 7 7735HS・4K 3画面出力)

★「GMKtec NucBox K8」(Ryzen 7 8845HS・3画面出力)

★「GEEKOM A7」(Ryzen 9 7940HS・4K 4画面出力)

★「Minisforum MS-01」(Core i9-13900H・8K 3画面)

★「GMKtec NucBox K6」(Ryzen 7 7840HS・4K 3画面出力)

★「MINISFORUM BD770i」(マザーボード・Ryzen 7 7745HX)

MINISFORUM UM790 Pro

Beelink GTR7 /Pro

CHUWI RZBOX

Beelink SER6 Pro 7735HS

MINISFORUM EM680」(超小型・Ryzen 7 6800U)

GMKtec NucBox K1 /K2」(Ryzen 7 6800H/7735HS)

Beelink SER5 Pro 5800H

Beelink GTR6」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

MinisForum UM773 Lite」(Ryzen 7 7735HS・8K 3画面出力)

Mac Studio

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「UMIDIGI A13 Tab」意外とコスパ高い? 人気の2万円タブレットと徹底 比較!


2023年6月に発売された「UMIDIGI A13 Tab」と人気の2万円タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年1月8日、「UMIDIGI Active T1」が発売されました。

※2023年12月、「UMIDIGI A15 Tab」が発売されました。

※2023年11月、「UMIDIGI G5 Tab」が発売されました。

「UMIDIGI A13 Tab」の特徴

UMIDIGI A13 Tab」の特徴をまとめてみました。

フルHD・保護ケース・7500mAhバッテリ

UMIDIGI A13 Tab」は10.51インチで解像度 1920 x 1200 ドットTFTディスプレイを搭載。ピクセル密度360ppi、画面比率86%の明るくワイドなフルHD液晶で、複数のアプリを同時に使える画面分割 機能も利用できます。また、専用の保護ケースが付属。自立可能で2段階の角度調整に対応しています。

そのほか、7500mAhバッテリー搭載でビデオ再生で13時間、ゲームで4時間駆動することが可能。Type-C ポートを介して18W急速充電も利用できます。

Unisoc T616・最大16GB+128GB UFS2.1・Android 13

UMIDIGI A13 Tab」はUnisoc T616 オクタコアを搭載。12nmプロセスで製造された8コア最大2.0GHz 駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約27万を記録しています。また、8GB LPDDR4X メモリを搭載し、最大16GBまで拡張することが可能。ストレージは高速なUFS2.1規格の128GBで、別売のmicroSDカード最大1TBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 13を採用。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能が利用できるようになっています。

2眼カメラ・クアッドスピーカー・4G通信

UMIDIGI A13 Tab」は背面に13MP+2MP2眼カメラを搭載し、パノラマモードやHDR 機能、夜景モードポートレートモード、タイムラプス、1080pの動画撮影などが利用可能。前面には8MPカメラを搭載し、AIビューティや顔認識機能などが利用できます。また、本体にクアッドスピーカーを搭載し、クリアなサラウンドサウンドを再生することが可能。Bluetooth 5.03.5mmイヤホンジャックも利用できます。

そのほか、4G LET通信やWi-Fi 5のデュアルバンドに対応。本体は厚さ7.4mmで重さ513gの薄型軽量デザインで、AI顔認証も利用できます。

公式ページ: UMIDIGI A13 Tab Price/Specs/Review-UMIDIGI

価格を比較

UMIDIGI A13 Tab」と「Lenovo Tab B10 3rd Gen」、「CHUWI HiPad XPro」、「HeadWolf Wpad 2」の価格を比較してみました。

「UMIDIGI A13 Tab」

UMIDIGI A13 Tab」は、Amazonで28,900円(5000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で28,900円(送料無料・2,620ポイント付き)、ヤフーショッピングで34,330円、AliExpressでUS $191.47 (日本円で26,560円)、米国 Amazon.comで$199.99 (日本円で27,740円)で販売されています。

「Lenovo Tab B10 3rd Gen」

Lenovo Tab B10 3rd Gen」は、Amazonで23,602円 (税込・タイムセール価格)、楽天市場で28,182円(送料無料・ZAAE0115JP・2560ポイント付き)、ヤフーショッピングで28,182円(税込・送料無料)、レノボ公式サイトで26,840円(税込・送料無料)で販売されています。

「CHUWI HiPad XPro」

CHUWI HiPad XPro」は、Amazonで22,900円(4900円 OFFクーポン付き)、楽天市場で23,900円 (税込・送料無料・10%OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで28,022円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $157.49 (日本円で約22,060円)、米国 Amazon.comで$149.99 (日本円で約21,010円)で販売されています。

「HeadWolf Wpad 2」

HeadWolf Wpad 2」は、Amazonで20,500円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で25,957円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで22,820円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $158.06 (日本円で約22,140円)、BanggoodでUS$169.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

UMIDIGI A13 Tab」と「Lenovo Tab B10 3rd Gen」、「CHUWI HiPad XPro」、「HeadWolf Wpad 2」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「UMIDIGI A13 Tab」

Antutu総合で約274,556

<CPU>Unisoc T616

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc T616 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約27万を記録しています。

同じプロセッサは「CHUWI HiPad XPro」、「HeadWolf Wpad 2」、「Blackview Tab 16」、「DOOGEE T20」、「Teclast T50 2023」、「BMAX I11 PLUS」、「realme Pad Mini」などにも搭載されています。

Unisoc T610搭載の「Lenovo Tab B10 3rd Gen」と比較すると、スコアが約7万高くなります。

Unisoc T606プロセッサと比較すると、スコアが約4万高くなります。

MediaTek Helio G99プロセッサと比較すると、スコアが約10万低くなります。

MediaTek MT8183プロセッサと比較すると、スコアが約8万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは一部の負荷の高いアプリを除いて、遅延なく快適に動作します。

PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Lenovo Tab B10 3rd Gen」

Antutu総合で約180,000 ~ 200,000

<CPU> Unisoc T610

「CHUWI HiPad XPro」

Antutu総合で「224,426」

例:総合で「248279」、CPUで「72574」、GPUで「39143」、MEMで「62798」、UXで「73764」。

<CPU> Unisoc T616

「HeadWolf Wpad 2」

Antutu総合で約260,000

<CPU> Unisoc T616

スペックを比較

UMIDIGI A13 Tab」と「Lenovo Tab B10 3rd Gen」、「CHUWI HiPad XPro」、「HeadWolf Wpad 2」のスペックを比較してみました。

「UMIDIGI A13 Tab」のスペック

  • ディスプレイ 10.51インチ、解像度 1920 x 1200 ドットのTFT
    ※FHD/360ppi/画面比率86%/7.8mmベゼル/フルビュー/画面分割
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GH
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +8GBで合計 最大16GBまで
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7500mAh
  • 駆動時間 ビデオ通話で7時間、ゲームで4時間、ビデオ再生で13時間、文書処理で11時間
  • 充電 18W急速充電、Type-C
  • 背面カメラ 13MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS, Glonass, Galileo)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (OTG)、3.5mmジャック
  • センサー 周囲光センサー、Gセンサー、電子コンパス
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • マイク 内蔵
  • ケース 保護ケース(付属・自立可能・2段階で角度調整)
  • 筐体 航空グレードのアルミニウム合金
  • 生体認証 AI顔認証
  • OS Android 13
  • サイズ 246.2mm x 161.3mm x 7.4mm
  • 重量 513g
  • カラー スペースグレー
  • 付属品 1x スクリーンプロテクター (貼り付け済み) 1x 電源アダプター 1x USB Type-C ケーブル 1x SIMトレイイジェクター 1x クイックスタートガイド 1x 保護ケース
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G: FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B20/B28A/B28B/B66 TDD-LTE:B38/B40/41
    3G: WCDMA:B1/2/4/5/8
    2G: GSM:B2/3/5/8

関連記事Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

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「Lenovo Tab B10 3rd Gen」のタブレット

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのワイドIPS
    ※FHD/10点マルチタッチ/アイケアモード(ブルーライト低減)
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G52 MP2
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X (オンボード)
  • ストレージ 32GB eMCP
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000 mAh 1 セル リチウムイオンポリマー
  • 駆動時間 約9時間
  • 充電 Type-C (10W)
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 2.0 Type-C ポート(OTG機能付き)、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • センサー 加速度センサー、光センサー、近接センサー、GPS、GLONASS
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ ドルビーアトモス 対応
  • マイク 内臓
  • 筐体 アルミニウム合金製、デュアルトーン仕上げ
  • Google キッズスペース 対応(Google ファミリーリンクにも対応)
  • Google エンターテイメントスペース 対応
  • Google Playストア対応
  • OS Android 12 ※3年間のセキュリティアップデートと2回のOSアップグレードを提供
  • サイズ 約 239.8 x 158.6 x 8.5mm
  • 重量 約 460g
  • カラー ストームグレー

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「CHUWI HiPad XPro」のタブレット

  • ディスプレイ 10.51インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD+/16:10/輝度360cd m2/In-cell/マルチウィンドウ/目の保護モード
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali-G57-3EE
  • RAM (メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで ※550MBls
  • バッテリー 7000mAh /3.8V
  • 背面カメラ 13MP+0.3MP ※AF、背景ぼかし対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS,GALILEO、BDS)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドスピーカー (サラウンドサウンド対応)
  • マイク 内蔵
  • Widevine L1 サポート (Disney+、Amazon、Hulu)
  • マルチユーザーモード 対応(家族間で使用可)
  • Googleキッズスペース 対応
  • FMラジオ サポート
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 12
  • サイズ 246.4 X 161.51 X 7.3mm
  • 重量 510g
  • カラー グレー
  • 4G通信 対応

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「HeadWolf Wpad 2」のタブレット

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS LCD
    ※FHD/16:10/視野角178度/TUV認証/In-cell
  • プロセッサ Unisoc T616
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali-G57-3EE
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +4GBで合計12GBまで
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6600 mAh /3.8V
  • 充電 20W PD急速充電、Type-C
  • 背面カメラ 16MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GPS/BDS/GLONASS)
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク 内蔵
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • Googleキッズスペース 対応
  • OS Android 12 ※Google Playストア
  • サイズ 厚さ7.3mm
  • 重量 450g
  • カラー ブルー、ブラック
  • 4G LET通信 対応

関連記事「HeadWolf Wpad 2」は超お買い得? 高コスパな最新タブレットと徹底 比較!

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「UMIDIGI A13 Tab」のメリット・デメリット

UMIDIGI A13 Tab」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.51インチのフルHD TFT液晶・明るくワイドで画面分割機能に対応

UMIDIGI A13 Tab」は10.51インチで解像度 1920 x 1200 ドットのTFTディスプレイを搭載。ピクセル密度360ppi、画面比率86%の明るくワイドなフルHD液晶で、複数のアプリを同時に使える画面分割機能も利用できます。

一方、「Lenovo Tab B10 3rd Gen」は10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのワイドIPSディスプレイを搭載しています。「CHUWI HiPad XPro」は10.51インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「HeadWolf Wpad 2」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

・8GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大16GBまで拡張できる

UMIDIGI A13 Tab」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、最大16GBまで拡張できます。

一方、「Lenovo Tab B10 3rd Gen」は3GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「CHUWI HiPad XPro」は6GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。「HeadWolf Wpad 2」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大12GBまで拡張できます。

・128GB UFS2.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

UMIDIGI A13 Tab」は高速なUFS2.1規格のストレージを128GB搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Lenovo Tab B10 3rd Gen」は32GB eMCPストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張できます。「CHUWI HiPad XPro」は128GBストレージ搭載で、microSDカードで最大1TBまで拡張できます。「HeadWolf Wpad 2」は高速なUFS2.2規格のストレージを128GB搭載し、大量の写真や音楽ファイルも保存できます。

・7500mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

UMIDIGI A13 Tab」は7500mAhバッテリー搭載でビデオ再生で13時間、ゲームで4時間駆動できます。また、Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

一方、「Lenovo Tab B10 3rd Gen」は9時間動作する5000mAhバッテリー搭載で、Type-C充電に対応しています。「CHUWI HiPad XPro」は7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「HeadWolf Wpad 2」は6600mAhバッテリーを搭載し、2日以上駆動することができます。

・背面13MP+2MPの2眼カメラと前面8MPカメラが使える

UMIDIGI A13 Tab」は背面に13MP+2MPの2眼カメラを搭載し、パノラマモードやHDR機能、夜景モード、ポートレートモード、タイムラプス、1080pの動画撮影などが利用できます。また、前面に8MPカメラを搭載し、AIビューティや顔認識機能などが利用できます。

一方、「Lenovo Tab B10 3rd Gen」は背面8MPカメラ(AF対応)と前面5MPカメラを搭載しています。「CHUWI HiPad XPro」は背面13MP+0.3MPの2眼カメラ(AF対応)と前面8MPカメラが使えるようになっています。「HeadWolf Wpad 2」は背面16MPのメインカメラと前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

・ Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応

UMIDIGI A13 Tab」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0とGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Lenovo Tab B10 3rd Gen」、「CHUWI HiPad XPro」、「HeadWolf Wpad 2」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

・SIMフリーの4G LET通信に対応

UMIDIGI A13 Tab」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、通話も利用できます。

一方、「Lenovo Tab B10 3rd Gen」は4G LET通信に対応していません。「CHUWI HiPad XPro」と「HeadWolf Wpad 2」はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。

・クアッドスピーカー搭載でサラウンドサウンド再生に対応

UMIDIGI A13 Tab」は本体にクアッドスピーカーを搭載し、クリアなサラウンドサウンドを再生できます。

一方、「Lenovo Tab B10 3rd Gen」はデュアルスピーカー搭載でドルビーアトモスに対応しています。「CHUWI HiPad XPro」はクアッドスピーカー搭載でサラウンドサウンドに対応しています。「HeadWolf Wpad 2」はデュアルBOXスピーカー搭載で高音質なステレオサウンドが楽しめます。

・AI顔認証に対応

UMIDIGI A13 Tab」はAI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「Lenovo Tab B10 3rd Gen」、「CHUWI HiPad XPro」、「HeadWolf Wpad 2」は顔認証に対応しています。

・専用の保護ケースが付属する

UMIDIGI A13 Tab」は専用の保護ケースが付属します。このケースは自立可能で2段階の角度調整に対応しています。

一方、「Lenovo Tab B10 3rd Gen」、「CHUWI HiPad XPro」、「HeadWolf Wpad 2」は専用の保護ケースが付属しません。

・厚さ7.4mmで重さ513gの薄型軽量デザイン・アルミ合金製でスペースグレーカラーを用意

UMIDIGI A13 Tab」は厚さ7.4mmで重さ513gの薄型軽量デザインになっています。また、筐体は航空グレードのアルミ合金製で、スペースグレーカラーを用意しています。

一方、「Lenovo Tab B10 3rd Gen」は厚さ8.5mmで重さ約460gの薄型軽量デザインで、アルミ合金製のボディを採用し、ストームグレー カラーを用意しています。「CHUWI HiPad XPro」は厚さ7.3mm、重さ510gの薄型軽量のメタルボディで、グレーカラーを用意しています。「HeadWolf Wpad 2」は厚さ7.3mm、重さ450gの薄型軽量デザインで、ブルー、ブラックの2色カラーを用意しています。

・Android 13搭載で新機能も使える

UMIDIGI A13 Tab」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Lenovo Tab B10 3rd Gen」はAndroid 12を搭載し、3年間のセキュリティアップデートと2回のOSアップグレードが提供されます。「CHUWI HiPad XPro」と「HeadWolf Wpad 2」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・Widevine L1に対応していない

UMIDIGI A13 Tab」は対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できる「Widevine L1」に対応していません。

一方、「CHUWI HiPad XPro」はWidevine L1に対応しています。「Lenovo Tab B10 3rd Gen」と「HeadWolf Wpad 2」はWidevine L1に対応していません。

・Googleキッズスペースに対応していない

UMIDIGI A13 Tab」は子供向けのコンテンツやアプリ、ペアレンタルコントロール機能などが利用できる「Googleキッズスペース」に対応していません。

一方、「Lenovo Tab B10 3rd Gen」、「CHUWI HiPad XPro」、「HeadWolf Wpad 2」はGoogleキッズスペースに対応しています。

「UMIDIGI A13 Tab」の評価

UMIDIGI A13 Tab」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年9月に発売された「UMIDIGI A11 Tablet」の後継モデルで、UMIDIGI初のAndroid 13 OS搭載タブレットになります。UMIDIGIからは2023年4月に「UMIDIGI G3 Tab」も発売されており、これで3機種目のタブレットになります。

プロセッサはUnisoc T616で、Antutu総合で約27万ほど。「CHUWI HiPad XPro」や「HeadWolf Wpad 2」と同じプロセッサで、Unisoc T610搭載の「Lenovo Tab B10 3rd Gen」よりもやや性能が高くなります。また、メモリ8GB LPDDR4Xメモリですが、最大16GBまで拡張することが可能で、最大12GBメモリ搭載の「HeadWolf Wpad 2」よりも4GB分多くなります。

そのほか、背面13MP+2MPの2眼カメラクアッドスピーカーを搭載。4G LET通信にも対応するなどコスパの高いタブレットになっています。

プロセッサ性能はそれほど高くありませんが、その他のスペックが充実しており、ゲームなど負荷のかかるアプリを使用しないのであればかなり快適に使えるでしょう。SIMフリーに加えて、長時間動作する7500mAhバッテリー搭載なので、外出先でもストレスなく快適に使えそうなタブレットです。

なお、「UMIDIGI A13 Tab」の筐体には航空グレードアルミニウム合金を採用しているとのこと。多少ぶつけたりしても、びくともしない頑丈な作りになっているようです。また、自立可能で角度調整も可能な専用の保護ケース付属し、かなりお買い得なタブレットになっています。

UMIDIGI A13 Tab」の発売時の価格はUS $179.99 (日本円で25,200円)。

日本でもいずれ2万円台で発売されるでしょう。Android 13を搭載したコスパの高いタブレットを探している人におすすめです。

「UMIDIGI A13 Tab」の販売・購入先

UMIDIGI A13 Tab」は、

Amazonで28,900円(5000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で28,900円(送料無料・2,620ポイント付き)、

ヤフーショッピングで34,330円、

AliExpressでUS $191.47 (日本円で26,560円)、

米国 Amazon.comで$199.99 (日本円で27,740円)、

で販売されています。

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★「UMIDIGI Active T1」(2K液晶・T616・10000mAh)

★「UMIDIGI A15 Tab」(11インチ・Unisoc T616・筆圧ペン)

★「UMIDIGI G5 Tab」(10.1・T606・128GB UFS2.1・4G LET)

★「UMIDIGI G1 Tab」(RK3562・最大8GBメモリ・Android 13)

★「DOOGEE T20S」(Unisoc T616・Android 13)

★「HEADWOLF Hpad2 Pro」(Unisoc T616・Android 13)

Lenovo Tab B10 3rd Gen」(Unisoc T610・Android 12)

CHUWI HiPad XPro」(Unisoc T616・Android 12)

HeadWolf Wpad 2」(Unisoc T616・Android 12)

Alldocube iPlay 50 Pro」(Helio G99・Android 12)

DOOGEE T20」(Unisoc T616・Android 12)

TECLAST T40S」(最大16GBメモリ)

N-one NPad Pro」(Android 12・UNISOC T616)

Blackview Tab 16」(Unisoc T616・最大14GBメモリ)

Fire Max 11」(11型・2K液晶・USI 2.0ペン)

Google Pixel Tablet」(10.95型・Tensor G2・USI 2.0ペン)

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