「Alldocube iPlay 60」新定番になる? 高コスパで人気のタブレットと徹底 比較!


2023年11月24日に発売された「Alldocube iPlay 60」と高コスパで人気のタブレットを徹底 比較!と徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Alldocube iPlay 60」の特徴

Alldocube iPlay 60」の特徴をまとめてみました。

11インチのフルHD液晶・Widevine L1・7000mAhバッテリ

Alldocube iPlay 60」は10.95インチで解像度2000 x 1200ドットのフルビューIPS ディスプレイを搭載。輝度300nit1600万色の明るく色鮮やかなフルHD液晶で、10点マルチタッチ操作や画面分割にも対応しています。

また、DRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応。NETFLIX、Hulu、Prime Vedeo、Disney+などの対応する動画配信サービスで、1080Pの高画質な映像を視聴できます。そのほか、7680mAh バッテリー搭載で、約8時間の駆動が可能。Type-Cポートを介した18W急速充電も利用できます。

UNISOC T606・最大12GB+128GB・Android 13

Alldocube iPlay 60」はUnisoc T606 プロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コア最大1.6GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約23万を記録しています。また、4GB メモリを搭載し、最大12GBまで拡張することが可能。ストレージは128GBで、microSDカード最大1TBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 13を搭載。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能が利用できるようになっています。

16MP 2眼カメラ・4 BOXスピーカ・4G通信

Alldocube iPlay 60」は背面に16MP+2MPの2眼カメラを搭載し、オートフォーカスやマクロ 撮影などが利用可能。前面には5MPカメラを搭載し、クリアなビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。また、スマートPAアンプ内蔵のクアッドBOXスピーカーを搭載し、高音質なステレオ サウンドを再生することが可能。Bluetooth 5.0によるワイヤレス再生や3.5mmオーディオジャックも利用できます。

そのほか、SIMフリー4G LET通信に対応し、単体で通信することが可能。本体は厚さ7.95 mm、重さ520gのメタルボディで、オプションでタッチペンやBluetooth キーボード、レザーケース(自立可)も用意されています。

公式ページ: Alldocube Global – Official Website – Tablet PC & Laptop

価格を比較

Alldocube iPlay 60」と「Redmi Pad SE」、「Fire HD 10 (2023)」、「Teclast T50」(2023)の価格を比較してみました。(※以下、アフィリエイト広告を含みます。)

「Alldocube iPlay 60」

Alldocube iPlay 60」は、AliExpressでUS $159.99 (日本円で約23912円)で販売されています。

「Redmi Pad SE」

Redmi Pad SE」は、Amazonで21,800円 (税込)、楽天市場で25,927円(送料無料)、ヤフーショッピングで28,540円(送料無料・6GB+128GB)、Xiaomi公式ストアで21,800円(税込)、AliExpressでUS $184.00 (日本円で約27,501円)、米国 Amazon.comで$212.76 (日本円で約31800円)で販売されています。

「Fire HD 10 (2023)」

Fire HD 10 (2023)」は、Amazonで13,980円 (税込・セール価格・64GBモデルは17,980円)、楽天市場で13,979円(送料無料)、ヤフーショッピングで13,980円、米国 Amazon.comで$94.99 (日本円で約14197円)、で販売されています。

「Teclast T50」(2023)

Teclast T50」(2023)は、Amazonで23,920円(税込・セール価格・16GB+256GB・Android 13)、楽天市場で29,760円(送料無料・Android 13)、AliExpressでUS $173.99(Android 13)、Teclast公式サイトで40,400円(Android 13)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Alldocube iPlay 60」と「Redmi Pad SE」、「Fire HD 10 (2023)」、「Teclast T50」(2023)のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Alldocube iPlay 60」

Antutu総合で約230,000

CPU> Unisoc T606

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コア、最大1.6GHz駆動プロセッサ「Unisoc T606」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約23万を記録しています。

同じプロセッサは「UMIDIGI G5 Tab」、「Blackview Tab 80」、「TECLAST T45HD」、「Alldocube iPlay 50S」、「Blackview Tab 60」、「DOOGEE T20mini」、「Alldocube iPlay 50 Mini」、「DOOGEE T10S」、「CHUWI Hi10 X Pro」、「Teclast P40HD」、「Blackview Tab 11 SE」、「DOOGEE T10」、「OSCAL Pad 13」、「Oscal Pad 10」、「Blackview Tab 7 Pro」などにも搭載されています。

前モデル「Alldocube iPlay50」はUnisoc T618 プロセッサ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約24万点を記録していました。

Snapdragon 680搭載の「Redmi Pad SE」と比較すると、スコアが約4万低くなります。

Mediatek MT8186A搭載の「Fire HD 10 (2023)」と比較すると、スコアが1万低くなります(ほぼ同じくらいの性能です)。

Unisoc T616搭載の「Teclast T50」(2023)と比較すると、スコアが約2万低くなります(ほぼ同じくらいの性能です)。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは、一部の負荷が非常に高いアプリを除いて、ほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Redmi Pad SE」

Antutu総合で約270,000 前後

例: 総合で「275249」、CPUで「90429」、GPUで「49812」、MEMで「65506」、UXで「69502」。

<CPU> Snapdragon 680

「Fire HD 10 (2023)」

Antutu総合で約240,000

例:総合で「237,876」、CPUで「89593」、GPUで「35884」、MEMで「41912」、UXで「70487」。

<CPU> Mediatek MT8186A

「Teclast T50」(2023)

Antutu総合で約250,000前後

例:総合で「25600」、CPUで「66349」、GPUで「38883」、MEMで「76397」、UXで「76061」。

<CPU> Unisoc T616

スペックを比較

Alldocube iPlay 60」と「Redmi Pad SE」、「Fire HD 10 (2023)」、「Teclast T50」(2023)のスペックを比較してみました。

「Alldocube iPlay 60」のスペック

  • ディスプレイ 10.95インチ、解像度2000 x 1200ドットのフルビューIPS
    ※FHD/213ppi/輝度300nit/1600万色/フルラミネート/10点マルチタッチ/画面分割
  • プロセッサ UNISOC T606
    ※12nm/64bit/8コア/最大1.6GHz
  • GPU ARM Mali-G571 @650MHz
  • RAM(メモリ)4GBLPDDR4X
  • 拡張メモリ +8GBで最大12GBまで
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7000mAh /3.8V
  • 駆動時間 約8時間
  • 充電 18W急速充電、Type-C
  • 背面カメラ 16MP+2MP ※AF、マクロ対応
  • 前面カメラ 5MP ※ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/GLONASS/Beidou)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (OTG)、3.5mm オーディオジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター、3軸ジャイロ
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー (スマートPAアンプ、ステレオサウンド)
  • マイク 内蔵
  • FMラジオ 対応
  • Widevine L1 対応
  • スタイラスペン タッチペン(別売)
  • キーボード Bluetooth キーボード(別売)
  • ケース レザーケース(自立可・別売)
  • 筐体 メタル(金属)
  • OS Android 13
  • サイズ 259.1 x 163.7 x 7.95 mm
  • 重量 520g
  • カラー グレー
  • 付属品 ユーザーマニュアル x1、USB-Cケーブル x1、SIMカードエジェクター x1、充電器(5V/2A) x1
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)

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「Redmi Pad SE」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度1920 x 1200ドット
  • 液晶の特徴 FHD/207 ppi/輝度400nits/画面占有率84.4 %/コントラスト比:1500:1/色域 70 % NTSC/色深度 8 ビット/1670 万色/TÜV Rheinland 低ブルーライト認証/TÜV Rheinland フリッカーフリー認証
  • リフレッシュレート 最大90Hz
  • タッチサンプリングレート 最大 180 Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • CPU 4 × Cortex-A73 2.4 GHz + 4 × Cortex-A53 1.9 GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB/6GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで43日間、音楽で219時間、動画再生で14時間
  • 充電 10W急速充電、USB Type-C
  • 背面カメラ 8MP ※f/2.0、1.12 μm ピクセルサイズ
  • 前面カメラ 5MP ※f/2.2、1.12 μm ピクセルサイズ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (デュアルバンド・2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0 (AAC / LDAC / LHDC)
  • インターフェース USB-C (OTG)
  • センサー バーチャル環境光センサー、加速度計、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos対応、ハイレゾオーディオ、3.5 mm ヘッドホンジャック
  • 生体認証 AI 顔認証 ロック解除
  • 筐体 アルミニウム合金ユニボディデザイン
  • OS Android 13 ベースの MIUI Pad 14 ※Google Playストア対応
  • サイズ 255.53 x 167.08 x 7.36 mm
  • 重量 445g
  • カラー ミントグリーン、グラファイトグレー、ラベンダーパープル

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「Fire HD 10 (2023)」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 pxのIPS
    ※フルHD / 224ppi / 強化アルミノシリケートガラス
  • プロセッサ Mediatek MT8186A 8コア 2.05GHz
  • CPU 2x Arm Cortex-A76 (最大2.05GHz)、6x Arm Cortex A55 (最大2GHz)
  • GPU ARM G52MC22EE @1GHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32/64GB (使用可能領域 24GB/54.3GB)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで ※FAT32形式のみ対応(exFATなどは非対応)
  • バッテリー駆動時間 最大13時間
  • 充電 USB-C (2.0) 充電、時間:約4時間(同梱のType-Cケーブル、9W充電アダプタを使用した場合)
  • 背面カメラ 5MP ※1080pのフルHDビデオ録画
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2 (A2DP、LE)
  • インターフェース USB-C (2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー アクセロメータ、環境光センサー
  • スピーカー Dolby Atmos対応のデュアル ステレオスピーカー
  • マイク 内蔵
  • 機能 2画面表示機能、バッテリーセーバー(低電力モード)
  • 音声操作 Alexa
  • スタイラスペン USI 2.0対応の「Made for Amazon認定スタイラスペン」、筆圧4096段階、パームリジェクション(メディバンペイント、OneNoteなど)
  • 保護カバー 【Fire HD 10 第13世代用】Amazon純正 保護カバー (ブラック、ブルー)
  • 保護フィルム 【Fire HD 10 第13世代用】保護フィルム ペーパータッチ ケント紙タイプ 反射防止 気泡レス加工 2枚入り
  • Widevine L1 対応
  • OS Fire OS 8 ※Amazonアプリストアからアプリをダウンロード
  • Google Playストア 非対応 ※Google系アプリを除いて、スマホなどから他のアプリを移すことは可能です。
  • サイズ 246 x 164.8 x 8.6mm
  • 重量 434g
  • カラー ブラック、ブルー、パープル

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「Teclast T50」(2023)のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000 x 1200 ドットのLCD
    ※2K/16:10/輝度350nit/T-Color2.0/フルラミネーション/TDDIテクノロジー/ワイヤレス投影/画面分割
  • タッチサンプリングレート 最大120GHz
  • プロセッサ Unisoc Tiger T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ)8GB
  • 拡張メモリ +8GBで最大16GBまで
  • ストレージ 256GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで拡張可
  • バッテリー 7500 mAh
  • 充電 18W PD急速充電 ※18Wアダプターは別売
  • 背面カメラ 20MP ※オートフォーカス対応 / Sonyセンサー
  • 前面カメラ 8MP ※4色補正
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカード、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、光センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー
  • スピーカー クアッド ステレオスピーカー
  • マイク デュアル デジタルマイクアレイ
  • オーディオ デジタルパワーアンプチップ内蔵
  • Widevine L1 対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体 CNCアルミニウムユニボディ
  • OS Android 13 ※GMS認証
  • サイズ 厚さ7.9mm
  • 重量 510 g
  • カラー グレー
  • 4G通信 対応・Volte対応

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「Alldocube iPlay 60」のメリット・デメリット

Alldocube iPlay 60」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・11インチのフルHDフルビュー液晶・明るく色鮮やかで10点マルチタッチに対応

Alldocube iPlay 60」は10.95インチで解像度2000 x 1200ドットのフルビューIPSディスプレイを搭載。輝度300nit、1600万色の明るく色鮮やかなフルHD液晶で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Redmi Pad SE」は11インチで解像度1920 x 1200ドットのディスプレイを搭載し、TÜV Rheinland 低ブルーライト認証に対応しています。「Fire HD 10 (2023)」は10.1インチで解像度1920 x 1200 pxのIPSディスプレイを搭載しています。「Teclast T50」(2023)は11インチ、解像度2000 x 1200 ドットのLCDディスプレイを搭載しています。

・Widevine L1に対応

Alldocube iPlay 60」はDRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応。NETFLIX、Hulu、Prime Vedeo、Disney+などの対応する動画配信サービスで、1080Pの高画質な映像を視聴できます。

一方、「Redmi Pad SE」はWidevine L1に対応していません。「Fire HD 10 (2023)」と「Teclast T50」(2023)はWidevine L1に対応しています。

・4GBメモリ搭載で最大12GBまで拡張できる

Alldocube iPlay 60」は4GB メモリを搭載し、最大12GBまで拡張できます。

一方、「Redmi Pad SE」は4GB/6GB LPDDR4X メモリ搭載でスムーズに動作します。「Fire HD 10 (2023)」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。「Teclast T50」(2023)は8GBメモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。

・128GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Alldocube iPlay 60」は128GBストレージ搭載で、microSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Redmi Pad SE」は128GB eMMC 5.1 ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「Fire HD 10 (2023)」は32/64GBストレージ搭載で、microSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Teclast T50」(2023)は256GB UFS2.1ストレージ搭載で、最大1TBまで拡張できます。

・7000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

Alldocube iPlay 60」は7680mAhバッテリー搭載で、約8時間の駆動が可能です。また、Type-Cポートを介した18W急速充電も利用できます。

一方、「Redmi Pad SE」は8000mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応しています。「Fire HD 10 (2023)」は通常使用で13時間駆動するバッテリー搭載でUSB-C充電に対応しています。「Teclast T50」(2023)は7500 mAhバッテリー搭載で、18W PD急速充電に対応しています。

・背面16MP+2MPの2眼カメラと前面5MPのフロントカメラを搭載

Alldocube iPlay 60」は背面に16MP+2MPの2眼カメラを搭載し、オートフォーカスやマクロ撮影などが利用できます。また、前面に5MPカメラを搭載し、クリアなビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Redmi Pad SE」は背面8MPカメラと前面5MPカメラを搭載しています。「Fire HD 10 (2023)」は背面5MPカメラと前面5MPカメラを搭載しています。「Teclast T50」(2023)は背面20MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

Alldocube iPlay 60」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0によるワイヤレス接続、3衛星測位に対応したGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Redmi Pad SE」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。「Fire HD 10 (2023)」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.2に対応しています。「Teclast T50」(2023)はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・SIMフリーの4G LET通信に対応

Alldocube iPlay 60」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信できます。

一方、「Redmi Pad SE」と「Fire HD 10 (2023)」はSIMフリーの4G LET通信に対応していません。「Teclast T50」(2023)はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。

・クアッドBOXスピーカー搭載で音がいい

Alldocube iPlay 60」はスマートPAアンプ内蔵のクアッドBOXスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドを再生できます。

一方、「Redmi Pad SE」はクアッドスピーカー搭載でDolby Atmos サウンドに対応しています。「Fire HD 10 (2023)」はデュアル ステレオスピーカーを搭載し、Dolby Atmos対応で臨場感のあるサウンドを楽しめます。「Teclast T50」(2023)はクアッド ステレオスピーカーを搭載しています。

・オプションでタッチペン、Bluetooth キーボード、レザーケースを用意

Alldocube iPlay 60」はオプションでタッチペンやBluetooth キーボード、レザーケース(自立可)も用意しています。

一方、「Redmi Pad SE」はオプション製品を用意していません。「Fire HD 10 (2023)」はオプションでUSI 2.0対応の筆圧ペンを用意しています。「Teclast T50」(2023)はオプションでBluetooth キーボードを用意しています。

・厚さ7.95mm、重さ520gの薄型軽量デザイン・グレーカラーを用意

Alldocube iPlay 60」は厚さ7.95mm、重さ520gの薄型軽量デザインで、グレーカラーを用意しています。

一方、「Redmi Pad SE」は厚さ7.36mmで重さ445gの薄型軽量デザインで、ミントグリーン、グラファイトグレー、ラベンダーパープルの3色カラーを用意しています。「Fire HD 10 (2023)」は厚さ8.6mm、重さ434gの薄型軽量デザインで、ブラック、ブルー、パープルの3色カラーを用意しています。「Teclast T50」(2023)は厚さ7.9mm、重さ510 gの薄型軽量デザインで、グレーカラーを用意しています。

・Android 13の新機能が使える

Alldocube iPlay 60」はAndroid 13搭載で、新機能も使えます。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Redmi Pad SE」はAndroid 13 ベースの MIUI Pad 14を搭載で新機能も使えます。「Fire HD 10 (2023)」はOSにFire OS 8を搭載し、Amazonアプリストアからアプリをダウンロードできるほか、2画面表示機能やバッテリーセーバー(低電力モード)なども利用できます。「Teclast T50」(2023)はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・リフレッシュレート 最大90Hzやタッチサンプリングレート 最大120GHzに対応していない

Alldocube iPlay 60」は高速なタッチ入力が可能なタッチサンプリングレート 最大120GHzに対応していません。

一方、「Redmi Pad SE」はリフレッシュレート 最大90Hzとタッチサンプリングレート 最大 180 Hzに対応しています。「Fire HD 10 (2023)」はリフレッシュレート 最大90Hzやタッチサンプリングレート 最大120GHzに対応していません。「Teclast T50」(2023)はタッチサンプリングレート 最大120GHzに対応しています。

・筆圧ペンが使えない

Alldocube iPlay 60」は筆圧感知対応のスタイラスペンに対応していません。

一方、「Fire HD 10 (2023)」は筆圧4096段階のUSI2.0対応のスタイラスペンに対応しています。「Redmi Pad SE」と「Teclast T50」(2023)は筆圧感知対応のスタイラスペンに対応していません。

「Alldocube iPlay 60」の評価

Alldocube iPlay 60」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年11月に発売された「Alldocube iPlay50」の後継モデルになります。OSをAndroid 13に刷新し、全体的なスペックも強化しています。

プロセッサはUnisoc T618 からUNISOC T606に変更。Antutuベンチマーク総合は23万ほどで、前モデルからあまり変わっていません。ただし、「Fire HD 10 (2023)」や「Teclast T50」(2023)とほぼ同じくらいのスコアで、パフォーマンスはなかなかいい方です。動画視聴やゲームにも最適です。

メモリは4GB/6GBから4GBメモリのみになり、新たに最大12GBまで拡張できるようになっています。

ストレージは64GB/128GBの2種類から128GBのみに変更されています。バッテリー容量は6000mAhから7000mAhに増強し、新たに18W急速充電にも対応しています。

カメラは背面8MP、前面5MPから背面16MP+2MP、前面5MPカメラに変更され、新たにマクロ撮影(被写体に近づいて大きく撮影できる)に対応しています。

そのほか、新たにWidevine L1に対応し、オプションでタッチペン(別売)、Bluetooth キーボード(別売)、レザーケース(自立可・別売)も用意しています。

全体的なスペックは前モデルから劇的に変わっていませんが、11インチフルHD IPSディスプレイクアッドBOXスピーカー搭載で、SIMフリーの4G LET通信にも対応しているため、かなり使いやすいタブレットであることは間違いなさそうです。背面の2眼カメラでマクロ撮影が使えること、Widevine L1対応で高画質な動画配信サービスを利用できること、豊富なオプション製品が用意されているなど、他のタブレットにはないメリットが多々あります。

なお、ベーシックなスタンダード版「Alldocube iPlay 60」が発売されたことで、これから上位版「Alldocube iPlay 60 Pro」(Pro MAX)、廉価版「Alldocube iPlay 60S」など派生したモデルが続々と発売されると予想できます。

Alldocube iPlay 60」の発売時の価格はUS $159.99 (日本円で約23912円)。

プロセッサ性能が少し高い「Redmi Pad SE」よりも少し高い価格ですが、かなり強力な競合機種になるでしょう。日本でも近々発売されると予想できます。

Widevine L1やマクロ撮影に対応したコスパの高いAndroid 13タブレットを探している人におすすめです。

「Alldocube iPlay 60」のデザイン

Alldocube iPlay シリーズの最新モデルで、伝統的ともいえるフルメタル仕様になっています。

大きさは11インチで、厚さはわずか7.95 mm。フルメタルながらも重さは520gに抑えられています。

本体カラーはグレーのみ。別売のレザーケースがパープルカラーで、セットで使うとなかなかオシャレな感じがしますね。

なお、背面のカメラは2眼仕様で、少々大きめです。
専用のレザーケースをつけたままでも使用できます。

※上の文面はThreadsからの引用です。

「Alldocube iPlay 60」のデザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

「Alldocube iPlay 60」の販売・購入先

Alldocube iPlay 60」は、

AliExpressでUS $159.99 (日本円で約23912円)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

Redmi Pad SE

Fire HD 10 (2023)

Teclast T50」(2023)

Blackview Tab 80」(10.1インチ・T606・最大16GB+128GB)

UMIDIGI G5 Tab」(10.1・T606・128GB UFS2.1・4G LET)

TECLAST T45HD」(10.5のフルHD・T606・AI2眼カメラ)

DOOGEE T20」(T616・最大15GB・Android 13)

HEADWOLF HPad 5」(10.51インチ・Helio G99・4G通信)

Galaxy Tab A9+」(11インチ・Snapdragon 695)

Xiaomi Pad 6」(11型・Snapdragon 870・2.8K液晶)

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