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「Teclast P20S」が激安!お買い得Androidタブレットと徹底 比較!


2022年8月に発売された「Teclast P20S」とお買い得Androidタブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年8月、「Teclast P26T」(Allwinner A523)が発売されました。

※2022年11月、「TECLAST P30S」が発売されました。

※2022年9月、「Teclast P25T」が発売されました。

※2022年8月から「Teclast P30 Air」も発売中です。

「Teclast P20S」の特徴

Teclast P20S」の特徴をまとめてみました。

10.1型HD IPS液晶・64GB ROM・6000mAhバッテリ

Teclast P20S」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。画質はHDで、画面がより広く見える狭額縁ベゼルも採用しています。また、64GB eMMC 5.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、6000mAhバッテリーを搭載。Type-Cポートを利用した充電も利用できます。

Helio P22&4GBメモリ・Android 12

Teclast P20S」はMediaTek MT6762 Helio P22 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約11万前後を記録しています。また、4GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 12で、新しいデザインUI「Material You」、盗撮などを防ぐマイク・カメラのセキュリティ機能、画面の下部までを一枚の縦長画像として保存できる「スクロールスクリーンショット」などが利用できます。

4G通信&GPS・AF対応5MPカメラ・ステレオスピーカー

Teclast P20S」はSIMスロット搭載で4G LET通信に対応。高音質なVoLET通話が利用できるほか、5衛星測位に対応したGPSナビゲーションも利用できます。また、背面にサムスン製でオートフォーカス対応の5MPカメラを搭載。前面には2MPカメラを搭載し、オンライン会議やチャットなどに活用できます。

そのほか、ステレオスピーカーとデジタルアンプを搭載し、高音質なサウンドを再生することが可能。オプションで自立可能な専用フォリオケースも用意しています。

公式ページ Teclast P20S

価格を比較

Teclast P20S」と「Blackview Tab 7」、「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Alldocube Smile X」の価格を比較してみました。

「Teclast P20S」

Teclast P20S」は、Amazonで15,120円(セール価格)、楽天市場で17,980円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで16,941円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $119.00、米国 Amazon.comで$109.99で販売されています。

「Blackview Tab 7」

Blackview Tab 7」は、Amazonで14,365円(セール価格)、楽天市場で19,400円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで16,991 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $109.99、Banggoodで21,776円、米国 Amazon.comで$71.99で販売されています。

「BMAX MaxPad I10 Pro」

BMAX MaxPad I10 Pro」は、Amazonで16,792円(タイムセール)、楽天市場で20,480円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで19,980 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $131.99、Banggoodで17,036円で販売されています。

「Alldocube Smile X」

Alldocube Smile X」は、Amazonで15,120円(タイムセール)、楽天市場で20,980円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで17,831円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $129.99、米国 Amazon.comで$125.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Teclast P20S」と「Blackview Tab 7」、「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Alldocube Smile X」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Teclast P20S」

Antutu総合で約110,000前後

<CPU> MediaTek MT6762 Helio P22

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約11万前後を記録しています。同じプロセッサは「Teclast P30 Air」、「OUKITEL RT1」にも搭載されています。

Unisoc T310搭載の「Blackview Tab 7」と比較すると、スコアが約3万低くなります。

Unisoc Tiger T610搭載の「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Alldocube Smile X」と比較すると、スコアが約7万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも動作しますが、一部の負荷の高いアプリで遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Blackview Tab 7」

Antutu総合で「148762」

<CPU> Unisoc T310
※「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Blackview Tab6」、「ALLDOCUBE Smile 1」と同じプロセッサ

「BMAX MaxPad I10 Pro」

Antutu総合で約180,000

<CPU>Unisoc Tiger T610
※「BMAX MaxPad I10」、「TECLAST M40SE」、「ALLDOCUBE kPad」と同じプロセッサ

「Alldocube Smile X」

Antutu総合で約180,000

<CPU>Unisoc Tiger T610

スペックを比較

Teclast P20S」と「Blackview Tab 7」、「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Alldocube Smile X」のスペックを比較してみました。

「Teclast P20S」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800 ドットのIPS液晶
    ※16:10/狭額縁ベゼル
  • プロセッサ MediaTek MT6762 Helio P22 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 5MP ※Samsung製、AF対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n ( 2.4GHz/5GHz )、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/GLONASS/GALILEO)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ デジタルアンプ搭載
  • ケース 専用フォリオケース (PUレザー製、スリープ、自立、別売)
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 ※Google Playストア、GMS認証に対応
  • サイズ 243.8 x 163.0 x 10.2 mm
  • 重量 525g
  • カラー アイスブルー
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G FDDLTE:B1/B3/B5/B7/B8/B20 TDD-LTE:B38/B39/B40/B41
    3G WCDMA-PCS-1900/WCDMA-CLR-850/WCDMA-GSM-900
    2G GSM Mode EGSM900/DCS1800/DCS1900/GSM800

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「Blackview Tab 7」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800ドットの液晶
    ※16:9/HD/画面比率79%/輝度3.0×10⁶/スクリーンモード
  • プロセッサ Unisoc T310 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • GPU IMG 8300
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3
  • メモリ拡張 最大5GB
  • ストレージ 32GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで336時間、通話で32時間、動画再生で6時間、ゲームで5時間、音楽で24時間、Webで7時間、
  • 充電 Tyep-C充電
  • 背面カメラ 5MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Beidou/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、SIMカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 専用ケース あり・(ブルー、シルバー、グレー)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS P2.0
  • サイズ 241.3 x 160.4 x 8.3 mm
  • 重量 600g
  • カラー ブルー、シルバー、グレー

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「BMAX MaxPad I10 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS LCD液晶
    ※FHD/16:10
  • プロセッサ UNISOC T310 クアッドコア
    ※12nm
  • GPU IMG PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (USB2.0/OTG) x 1、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー x2 (3Dサラウンドサウンド)
  • マイク 内蔵(高音質なVoLTE通話が可能)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証  顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 242mm x 164mm x 8.9mm
  • 重量 400 g
  • カラー グレー

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「Alldocube Smile X」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1980×1200 pxのIPS液晶
    ※ナローベゼル
  • プロセッサ  Unisoc Tiger T610 オクタコア (ARM 2×A75 2.0G and 6×A55 2.0G)
    ※12nm
  • GPU Mali G52-3EE-2-core 850MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000 mAh
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (スマートPAアンプ搭載)
  • OS Android 11
  • サイズ  242.0 x 168.0 x 9.3mm
  • 重量 474g
  • カラー グレー

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「Teclast P20S」のメリット・デメリット

Teclast P20S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのHD IPS液晶が見やすい

Teclast P20S」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。画質はHDで、画面がより広く見える狭額縁ベゼルも採用しています。

一方、「Blackview Tab 7」は10.1インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載しています。「BMAX MaxPad I10 Pro」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPS LCD液晶を搭載しています。「Alldocube Smile X」は10.1インチで解像度1980×1200 pxのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Teclast P20S」は4GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Blackview Tab 7」は3GB LPDDR3メモリと32GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「BMAX MaxPad I10 Pro」は4GBメモリと64GBストレージを搭載しています。「Alldocube Smile X」は4GB LPDDR4メモリと64GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

・6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Teclast P20S」は6000mAhバッテリーを搭載し、長時間動作できます。また、Type-Cポートを利用した充電も利用できます。

一方、「Blackview Tab 7」は6580mAhバッテリー搭載でTyep-C充電に対応しています。「BMAX MaxPad I10 Pro」と「Alldocube Smile X」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面5MP&前面2MPカメラが使える

Teclast P20S」は背面にサムスン製でオートフォーカス対応の5MPカメラを搭載しています。また、前面には2MPカメラを搭載し、オンライン会議やチャットなどに活用できます。

一方、「Blackview Tab 7」は背面5MP(※フラッシュ対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「BMAX MaxPad I10 Pro」と「Alldocube Smile X」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

Teclast P20S」は高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

一方、「Blackview Tab 7」、「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Alldocube Smile X」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・4G LET通信・VoLET通話に対応

Teclast P20S」は4G LET通信に対応し、高音質なVoLET通話も利用できます。

一方、「Blackview Tab 7」、「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Alldocube Smile X」も4G LET通信に対応しています。

・GPS内蔵で5衛星測位に対応

Teclast P20S」は5衛星測位に対応したGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Blackview Tab 7」はGPS(Glonass/Beidou/Galileo)に対応しています。「BMAX MaxPad I10 Pro」はGPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)に対応しています。「Alldocube Smile X」はGPS (Beidou/Galileo)に対応しています。

・厚さ10.2mmで重さ525gの薄型軽量デザイン・メタルボディで高級感あり

Teclast P20S」は厚さ10.2mmで重さ525gの薄型軽量デザインを採用しています。また、メタル素材を採用し、高級感ある外観になっています。

一方、「Blackview Tab 7」は厚さ8.3mmで重さ600gになっています。「BMAX MaxPad I10 Pro」は厚さ8.9mmで重さ400gになっています。「Alldocube Smile X」は厚さ9.3mmで重さ474gになっています。

・ステレオスピーカーとデジタルアンプ搭載で音がいい

Teclast P20S」はステレオスピーカーとデジタルアンプ搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Blackview Tab 7」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「BMAX MaxPad I10 Pro」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Alldocube Smile X」はデュアルBOXスピーカー (スマートPAアンプ搭載)を搭載しています。

・Android 12の新機能が使える

Teclast P20S」はAndroid 12を搭載し、新機能が使えるようになっています。

Android 12では、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Blackview Tab 7」はAndroid 11ベースのDoke OS P2.0を搭載しています。「BMAX MaxPad I10 Pro」と「Alldocube Smile X」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・メモリ拡張機能が使えない

Teclast P20S」はメモリ拡張機能が使えません。

一方、「Blackview Tab 7」はメモリ拡張機能で最大5GBまで容量を増やすことができます。「BMAX MaxPad I10 Pro」と「Alldocube Smile X」はメモリ拡張機能が使えません。

・専用スタイラスペンが用意されていない

Teclast P20S」は専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「Blackview Tab 7」、「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Alldocube Smile X」も専用スタイラスペンが用意されていません。

「Teclast P20S」の評価

Teclast P20S」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Teclastから発売された10.1インチのAndroid 12タブレットです。「Teclast P30 Air」よりもスペックは低くなりますが、その分価格が安くなっています。

Teclast P30 Air」との違いはディスプレイ性能とカメラ性能です。「Teclast P20S」はフルHDではなく、HD画質で、T-Colour 2.0やタッチサンプリングレート最大120Hzにも対応していません。また、カメラは背面5MP&前面2MPで、背面8MP&前面5MPの「Teclast P30 Air」よりも性能が劣っています。

ただし、どちらもMediaTek MT6762 Helio P22プロセッサと4GBメモリを搭載している点は同じ。64GBストレージ、6000mAhバッテリを搭載している点も同じで、動作面や使い勝手は大きく変わらないようです。ディスプレイやカメラにこだわらなければ「Teclast P20S」の方がお買い得かもしれません。

発売時の価格は15,215円(タイムセール価格)。

低価格でもきっちり使える10型のAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「Teclast P20S」の販売・購入先

Teclast P20S」は、

Amazonで15,120円(セール価格)、

楽天市場で17,980円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで16,941円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $119.00、

米国 Amazon.comで$109.99、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Teclast P26T」(Android 13・Allwinner A523)

★「TECLAST P30S

★「Alldocube iPlay50

★「OPPO Pad Air

★「HOTWAV R5」(タフネス)

★「Alldocube iPlay50

★「Blackview Tab 15

★「Teclast M40 Plus

★「Teclast P25T

★「Teclast P30 Air

Blackview Tab 7

BMAX MaxPad I10 Pro

Alldocube Smile X

Blackview Tab 12

TECLAST M40S

ALLDOCUBE iPlay 9T

Teclast M40 Air

CHUWI HiPad Air

Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)

Alldocube X GAME

他のTeclastタブレットと比較

他にもTeclastタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

Teclast タブレットがハイスペック化で人気! 全機種を比較

Teclast タブレット 2023 ニューバージョン モデル まとめ

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

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Android 11で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

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2021最新 Android 10 タブレット 全機種を徹底 比較! 

Android 10 OS搭載タブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

microHDMI端子を搭載したAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

超ハイスペックなタブレットをまとめて紹介しています。

「Amazfit GTR 4」と超人気の高性能スマートウォッチを徹底 比較!


2022年9月に発売された「Amazfit GTR 4」と超人気の高性能スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月6日、「Amazfit Active」が発売されました。

※2023年10月24日、「Amazfit Balance」が発売されました。

※2023年3月、「Amazfit GTR Mini」が発売されました。

※2022年10月13日、日本で「Amazfit GTR 4」が発売されました。

※2022年10月、最上位モデル「Amazfit Falcon」が発売されました。

「Amazfit GTR 4」の特徴

Amazfit GTR 4」の特徴をまとめてみました。

1.43型AMOLED・クラウン操作・14日間バッテリ

Amazfit GTR 4」は1.43インチで解像度 466 x 466 px の円形AMOLED スクリーンを搭載。業界初となる非光沢のガラス製ベゼルカバーを採用し、指紋防止コーティングも施されています。また、回転式のクラウンを搭載し、スムーズに操作することが可能。ミドルフレームにはアルミ合金素材が採用されています。そのほか、475mAh バッテリーを搭載し、通常使用で約14日間 駆動することが可能。バッテリーセーバーモードも搭載し、クロックモードで約50日間 駆動できます。

24時間モニタリング・154種スポーツモード・筋力トレーニング

Amazfit GTR 4」は新たに BioTracker 4.0 PPGセンサー を搭載し、従来モデルよりも33%精度が向上。心拍数、血中酸素、ストレスレベルの24時間モニタニングにも対応しています。また、154種類スポーツモードに対応。8つスポーツ25筋力トレーニング自動認識できます。そのほか、アプリを利用して筋力トレーニングで鍛えた筋肉部位と時間を確認することが可能。ランニングモードやインターバルトレーニングのテンプレートを作成する機能も利用できます。

デュアルバンド測位・Alexa音声操作・ミニアプリ追加

Amazfit GTR 4」は新たにデュアルバンド対応のGPSアンテナを搭載し、6つ衛星測位にも対応。99%の高精度で距離やペース、ルート情報を取得できるほか、アプリを介してルート情報をインポートし、リアルタイムで移動ルート追跡したり、目的地への最短距離を確認したりできます。

また、Amazon Alexa対応で、オフラインで音声アシスタントを利用することが可能。Bluetooth通話や単体での音楽再生、SOS送信、Strava/adidas Runningアプリとの同期も利用できます。そのほか、Zepp OS 2.0を搭載し、ミニアプリの追加が可能。音楽や電話、クイック返信、To Doリスト、天気、アラームなどのアプリを追加できます。

公式ページ Amazfit GTR 4 | Amazfit GTR 4

価格を比較

Amazfit GTR 4」と「Galaxy Watch5 /Pro」、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Xiaomi Watch S1 Pro」の価格を比較してみました。

「Amazfit GTR 4」

Amazfit GTR 4」は、Amazonで29,700円(税込・GTR Miniは19,800円)、楽天市場で33,000円 (税込・送料無料・10% OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで33,000円 (税込・送料無料)、Amazfit日本公式ストアで33,000円、AliExpressでUS $241.91 (日本円で約36229円)、米国 Amazon.comで$199.99 (日本円で約29,951円)で販売されています。

「Galaxy Watch5 /Pro」

Galaxy Watch5 /Pro」は、Amazonで44,003円(税込・40mm・SM-R900NZAAXJP・Pro版は67,500円)、楽天市場で45,750円 (税込・送料無料・国内版・4,150ポイント付き・Pro版は74,250円)、ヤフーショッピングで45,750円 (税込・送料無料・国内版SM-R900NZSAXJP・Pro版は52,390円)、AliExpressでUS $192.00 (Pro版はUS $283.50)、米国 Amazon.comで$229.99 (Pro版は$399.00)で販売されています。

「Huawei Watch GT 3 Pro」

Huawei Watch GT 3 Pro」は、Amazonで34,845円(税込・46mm・アクティブモデル・20%OFF価格)、楽天市場で39,750円 (税込・送料無料・46mm・アクティブモデル)、ヤフーショッピングで37,980円 (税込・送料無料・46mm・アクティブモデル)、AliExpressでUS $253.69、米国 Amazon.comで$324.19で販売されています。

「Xiaomi Watch S1 Pro」

Xiaomi Watch S1 Pro」は、AliExpressでUS $239.99で販売されています。

計測できること・機能を比較

Amazfit GTR 4」と「Galaxy Watch5 /Pro」、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Xiaomi Watch S1 Pro」の計測できること・機能を比較してみました。

「Amazfit GTR 4」

計測できること

心拍数(24時間)、血中酸素飽和度(24時間)、ストレスレベル(24時間)、睡眠(段階、昼寝、スケジュール、呼吸、スコア)、呼吸、月経周期
最大酸素摂取量 (VO2 Max)、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)

154種類のスポーツモード(スマート認識:25の筋力トレーニング、8つのスポーツ)

ランニングモード (トラックランモード、スマート軌道修正、仮想ペーサー)

機能

デュアルバンドGPS&6衛星測位(ルートファイルのインポート・リアルタイムでナビ)、Amazon Alexa(オフライン音声アシスタント、Bluetooth通話に応答)、Bluetooth通話、音楽再生(単体)、ウォッチフェイスのカスタマイズ(200種類以上・30のアニメーション・写真アップロード)、SOS送信、常時表示、クラウン操作

PAI健康管理システム、PeakBeats、ワンタップ測定(1回のタップで4つの健康指標をテスト)、水分補給のリマインダー、異常アラート(心拍数、血中酸素、ストレスレベル、呼吸エクササイズ促す)、インターバルトレーニングのテンプレート作成(時計経由)、Stravaアプリとadidas Runningアプリと同期、自動認識(8つのスポーツと25の筋力トレーニング)

ミニアプリの追加(音楽や電話、クイック返信、To Doリスト、天気、アラームなど)

「Galaxy Watch5 /Pro」

計測できること

体組成(体脂肪率BIA、骨格筋重量)、血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数(24時間リアルタイム)、睡眠(いびきの検出・睡眠パターンなど)、ストレスレベル、体温、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)

90以上のエクササイズモード(スポーツモード)

機能

急速充電、ワイヤレス充電、Google アシスタント(音声操作)、Google Play ストア(アプリの追加)、ルートのダウンロード・記録・共有(※Pro版のみ)、トラックバック機能(※Pro版のみ)、転倒検知機能、Smart Switch(以前のGalaxy Watchのデータを簡単に保持)、心拍アラート、睡眠アドバイス、体組成測定ツール(健康状態の把握、目標の設定・進捗状況などの確認)

Google Pay、Google マップ、YouTube Music、ストリーミング音楽、通話、Webサイトの閲覧、ウォッチフェイスの変更、常時表示、Galaxyデバイスとの連携、4G LET(LETモデルのみ・eSIM)、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、16GBストレージ保存、通知の受信

「Huawei Watch GT 3 Pro」

計測できること

血中酸素(SpO 2)、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸、月経周期、歩数、消費カロリー、体表面温度、距離・ペース・移動ルート(GPS内蔵)

HUAWEI TruSport(ランニング能力指数、トレーニング負荷、回復時間、最大酸素摂取量)

※日本版は心電図(ECG)、動脈硬化検出は使用できません。

21種類のワークアウトモード(6種類のワークアウトを自動認識)

85種類のカスタムワークアウトモード
13種類のランニングコース

機能

ダイビング機能、ゴルフ機能、ワイヤレス充電、音楽再生、クラウン操作、Bluetooth通話、防水防塵(IP68と5気圧)、Huaweiアプリストア(アプリの追加)、NFC(※一部の国限定・日本は非対応)、リモート写真、心拍アラート(異常を検知して通知)、睡眠アドバイス(200以上)、ウォッチフェイス・文字盤のカスタマイズ、スマホ探索、スマホの音楽コントロール、リモートシャッター、懐中電灯、天気情報、ムーンフェイズ、日の出・日の入り・ストップウォッチ、通知の受信

「Xiaomi Watch S1 Pro」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、皮膚温度、心拍数、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、高度・気圧(登山など)、、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

117種類のスポーツモード

10種類のランニングコース

機能

Bluetooth通話(ノイズ低減機能)、サードパーティ製アプリの追加、Wi-Fi通信、マルチデバイス接続、クイック ポップアップ ウィンドウ ペアリング(スマホとすばやく接続)、異常アラート(血中酸素の低下など)ランニングのアドバイス(リアルタイム音声ガイダンス)、5衛星測位(GPS内蔵)、ウォッチフェイスの変更(専用Appストア対応)

メッセージ通知、目覚まし時計、カウントダウン、ストップウォッチ、天気、スマホ探索、懐中電灯、コンパス、リマインダー、おやすみモード、WiFiパスワード設定、スケジュール、Xiaomi Miaoxiang Center(シャオミのスマートスピーカーやスマート家電デバイス・などの操作)

スペックを比較

Amazfit GTR 4」と「Galaxy Watch5 /Pro」、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Xiaomi Watch S1 Pro」のスペックを比較してみました。

「Amazfit GTR 4」のスペック

  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466×466 pxのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi/タッチスクリーン/強化ガラス/指紋防止コーティング/アンチグレアベゼル
  • クラウン操作 対応
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 475mAh ※バッテリーセーバーモードあり
  • 駆動時間 通常使用で約14日間、クロックモードで約50日間、ハードな使用で約7日間、GPSモードで最大44時間、省電力GPSモードで最長52時間
  • 充電 マグネット充電、時間:2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS 6衛星測位、デュアルバンド
  • インターフェース 充電端子、ボタン×2
  • センサー BioTracker™ 4.0 PPG 生体認証センサー(血中酸素、4PD+2LED対応)、加速度センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー、気圧高度計、周囲光センサー
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • モーター リニアモーター
  • 防水 5 ATM (5気圧防水)
  • 筐体の材質 アルミ合金製ミドルフレーム+高光沢スプレー PC ボトムシェル
  • ストラップ 幅:22mm、材質:フッ素ゴム・皮革 ナイロンクイックリリース、手首長さ:150mm~215mm(150mm~210mm)
  • バックル クラシックピンバックル
  • アプリ Zepp App
  • 対応OS Android 7.0 以上、iOS 12.0 以上
  • OS Zepp OS 2.0 ※ミニアプリの追加に対応
  • サイズ 46×46×10.6mm
  • 重量 34g (ストラップ含める)
  • カラー スーパースピードブラック(フッ素エラストマーストラップ)、ヴィンテージブラウンレザー(レザーストラップ)、レーストラック グレー (ナイロンストラップ)

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「Galaxy Watch5 /Pro」のスペック

  • ディスプレイ SuperAMOLED(有機EL)
    ※40mmモデル=1.19インチ、解像度396×396 px
    44mmモデル・Pro版=1.38インチ、解像度450×450 px
  • プロセッサ Exynos W920 デュアルコア
  • RAM(メモリ)1.5GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 40mmモデル:284mAh、44mmモデル:410mAh、Pro版:590mAh
  • 充電 急速充電(約 30 分で45%)、ワイヤレス充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2
    ※一部の国でLETモデルもあり(eSIM)
  • GPS 内蔵(GPS/Glonass/Beidou/Galileo対応)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー バイアクティブセンサー、光学式心拍センサー、体組成センサー、赤外線温度センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、アンビエント(環境光)センサー、電子コンパス
  • スピーカー&マイク あり・通話も可
  • 防水防塵 IP68防水防塵、5気圧防水
  • 耐久性 MIL規格(MIL-STD-810G)にも準拠
  • 筐体の材質 44mm/40mmモデル:アルミニウム、Pro版:チタン
  • 風防 サファイアクリスタル
  • バンド Pro版:Dバックルスポーツバンド
  • 対応OS Android 8.0以降(1.5GB以上のRAM搭載)
  • OS WearOS 3.5
  • サイズ 44mmモデル:約43.3 × 44.4 × 9.8mm、40mmモデル::約39.3 × 40.4 × 9.8mm
    ※Pro版:約45.4 × 45.4 × 10.5mm
  • 重量 44mmモデル:約33.5g、40mmモデル:約46.5g
    ※Pro版:約46.5g
  • カラー 44mmモデル:サファイア、シルバー、グラファイト、40mmモデル:シルバー、ピンクゴールド、グラファイト
    ※Pro版:ブラックチタン、グレーチタン

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「Huawei Watch GT 3 Pro」のスペック

  • モデル 46mmモデル / 43mmモデル
  • ディスプレイ
    46mmモデル:1.43インチ、AMOLEDカラースクリーン
    43mmモデル:1.32インチ、AMOLEDカラースクリーン
    ※スライドとタッチジェスチャー操作をサポート
  • バッテリー駆動時間
    46mmモデル:通常使用で14日間、頻繁な使用で8日間
    43mmモデル:通常使用で7日間、頻繁な使用で約4日間
  • 充電 ワイヤレス充電、急速充電対応
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.2 BLE
  • GPS 対応(GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS)
  • NFC 対応(※一部の国に限定・日本は非対応)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 加速度センサー、ジャイロスコープセンサー、磁気センサー、光学式心拍センサー、気圧センサー、温度センサー
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 IP68、5ATM(5気圧防水)、ダイブ(最大30メートル)
  • ケースの素材
    46mmモデル:チタン+サファイアガラス
    43mmモデル:ナノ結晶セラミック+サファイアガラス
  • ストラップ
    46mmモデル:黒のフッ素エラストマストラップ、グレーレザーストラップ
    43mmモデル:白いセラミックストラップ、ホワイトレザーストラップ
  • 対応OS HarmonyOS 2以降、Android 6.0以降、iOS9.0以降
  • OS HarmonyOS
  • サイズ
    46mmモデル:46.6 mm x 46.6 mm x 10.9 mm
    43mmモデル:42.9 mm x 42.9 mm x 10.5 mm
  • ケースサイズ
    チタン:46.6 mm ※手首サイズ140〜210 mm
    セミラック:42.9 mm ※手首サイズ130〜190 mm
  • 重量
    46mmモデル:約54g(ストラップなし)
    43mmモデル:約50g(ストラップなし)
  • カラー
    チタン:黒フッ素エラストマ、グレーレザー、チタン
    セミラック:ホワイトセラミック、ホワイトレザー

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「Xiaomi Watch S1 Pro」のスペック

  • モデル M2134W1
  • ディスプレイ 1.47インチ、解像度480×480 pxのAMOLEDスクリーン
    ※最大輝度600nit/画面比率72.7%/常時表示/自動明るさ調整
  • クラウン操作 対応(回転式・りゅうず)
  • ケース サファイアガラス(背面カバー+心拍数ウインドウ)、ステンレス(中枠)
  • プロセッサ 12nmプロセスで製造されたチップ
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 500mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 通常使用で最大14日間、ヘビーな使用で10日間、ヘビー+スマートスクリーンディスプレイ機能ONで5日間
  • 充電 ワイヤレス充電(10分で2日間・85分で100%)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz/802.11b/g/n)、Bluetooth 5.2
  • NFC 対応 ※AliPay、WeChat Pay対応
  • GPS 対応 (A-GPS、GLONASS,GALILEO,Beidou,QZSS)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 心拍センサー(血中酸素含む)、加速度センサー、ジャイロ、地磁気センサー、気圧センサー、環境光センサー、静電容量センサー、温度センサー
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 5ATM (5気圧防水)
  • 音声アシスタント XiaoAi (中国語)
  • ストラップ 素材:バイトン、カーフスキン /長さ:140~210mm(フッ素ラバーストラップ)/135~205mm(レザーストラップ)
  • システム言語 簡体字中国語、英語
  • 筐体の素材 サファイアガラス+ステンレススチールミドルフレーム
  • アプリ Mi Fitness
  • 対応OS Android6.0以降、iOS13.0以降
  • OS MIUI Watch 1.0
  • サイズ 46mm x 46mm x 11.28mm
  • 重量 59.5g (ストラップ含む)
  • カラー ブラックステンレススチールケース(ブラックバイトンストラップ)、シルバーステンレススチールケース(本革ブラウンストラップ)

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「Amazfit GTR 4」のメリット・デメリット

Amazfit GTR 4」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.43インチのAMOLEDスクリーン・非光沢のガラス製ベゼルカバー&指紋防止

Amazfit GTR 4」は1.43インチで解像度466x466pxの円形AMOLEDスクリーンを搭載。業界初となる非光沢のガラス製ベゼルカバーを採用し、指紋防止コーティングも施されています。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」は40mmモデルで1.19インチ、解像度396×396 pxのSuperAMOLEDスクリーン、
44mmモデルとPro版で1.38インチ、解像度450×450 pxのSuperAMOLEDスクリーンを搭載しています。「Huawei Watch GT 3 Pro」はチタンモデルで1.43インチ、AMOLEDカラースクリーン、セミラックモデルで1.32インチ、AMOLEDカラースクリーンを搭載しています。「Xiaomi Watch S1 Pro」は1.47インチで解像度480×480pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。

・回転式クラウンで操作できる

Amazfit GTR 4」は回転式クラウン(りゅうず)でスムーズに操作できます。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」は回転式クラウン(りゅうず)がありません。「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Xiaomi Watch S1 Pro」は回転式クラウン操作に対応しています。

・血中酸素、ストレス、心拍数の24時間モニタリングに対応

Amazfit GTR 4」は新たにBioTracker 4.0 PPGセンサーを搭載し、従来モデルよりも33%精度が向上。心拍数、血中酸素、ストレスレベルの24時間モニタニングにも対応しています。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Xiaomi Watch S1 Pro」も血中酸素、ストレス、心拍数の計測に対応しています。

・154種類のスポーツモードに対応・8スポーツ&25筋力トレーニングで自動認識

Amazfit GTR 4」は154種類のスポーツモードに対応。8つのスポーツと25の筋力トレーニングは自動で認識できます。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」は90以上のエクササイズモード(スポーツモード)に対応しています。「Huawei Watch GT 3 Pro」は合計100種類以上のワークアウトモードに対応しています。「Xiaomi Watch S1 Pro」は117種類のスポーツモードに対応に対応しています。

・475mAhバッテリー搭載で約14日間駆動できる

Amazfit GTR 4」は475mAhバッテリーを搭載し、通常使用で約14日間駆動することが可能。バッテリーセーバーモードも搭載し、クロックモードで約50日間駆動できます。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」は40mmモデルで284mAh、44mmモデルで410mAh、Pro版で590mAhバッテリーを搭載しています。「Huawei Watch GT 3 Pro」は46mmモデルで14日間、43mmモデルで7日間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Xiaomi Watch S1 Pro」は14日間駆動できる500mAhバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 5.0 BLEに対応

Amazfit GTR 4」はWi-Fi(2.4GHz)通信とBluetooth 5.0 BLEをサポートしています。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.2に対応しています。「Huawei Watch GT 3 Pro」はBluetooth 5.2 BLEに対応しています。「Xiaomi Watch S1 Pro」はWi-Fi通信とBluetooth 5.2に対応しています。

・デュアルバンドGPSアンテナ搭載で6衛星測位に対応

Amazfit GTR 4」は新たにデュアルバンド対応のGPSアンテナを搭載し、6つの衛星測位にも対応。99%の高精度で距離やペース、ルート情報を取得できます。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Xiaomi Watch S1 Pro」はGPS内蔵で5衛星測位に対応しています。

・ルートのインポート機能・リアルタイムで追跡

Amazfit GTR 4」はアプリを介してルート情報をインポートし、リアルタイムで移動ルートを追跡したり、目的地への最短距離を確認したりできます。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」と「Xiaomi Watch S1 Pro」はルートのインポート機能がありません。「Galaxy Watch5 /Pro」はルートのダウンロード・記録・共有(※Pro版のみ)に対応しています。

・5気圧防水に対応

Amazfit GTR 4」は5気圧防水に対応し、シャワーや屋内スイミングで使用できます。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」はIP68防水防塵、5気圧防水に対応しています。「Huawei Watch GT 3 Pro」はIP68、5ATM(5気圧防水)、ダイブ(最大30メートル)に対応しています。「Xiaomi Watch S1 Pro」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用できます。

・Amazon Alexa音声アシスタントに対応

Amazfit GTR 4」はAmazon Alexa対応で、オフラインで音声アシスタントを利用することができます。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」はGoogleアシスタントが利用できます。「Huawei Watch GT 3 Pro」は音声アシスタント機能が使えません。「Xiaomi Watch S1 Pro」はAlaxaやGoogleアシスタントが使えません。

・Bluetooth通話に対応

Amazfit GTR 4」はスピーカーとマイクを搭載し、Bluetooth通話が利用できるようになっています。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Xiaomi Watch S1 Pro」もBluetooth通話に対応しています。

・単体で音楽再生できる

Amazfit GTR 4」は本体に音楽ファイルを保存して単体で音楽再生することができます。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」と「Huawei Watch GT 3 Pro」は単体で音楽再生できます。「Xiaomi Watch S1 Pro」は単体での音楽再生に対応していません。

・Zepp OS 2.0搭載でミニアプリを追加できる

Amazfit GTR 4」はZepp OS 2.0を搭載し、音楽や電話、クイック返信、To Doリスト、天気、アラームなどのミニアプリを追加することができます。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」はGoogle Playストアからアプリを追加できます。「Huawei Watch GT 3 Pro」はHUAWEI AppGalleryからアプリを追加できます。「Xiaomi Watch S1 Pro」はMIUI Watch 1.0 OS搭載でサードパーティ製アプリも追加できます。

デメリット

・皮膚温度を計測できない

Amazfit GTR 4」は皮膚温度を計測することができません。

一方、「Xiaomi Watch S1 Pro」は皮膚温度を計測することができます。

「Galaxy Watch5 /Pro」と「Huawei Watch GT 3 Pro」は皮膚温度を計測することができません。

・ワイヤレス充電に対応していない

Amazfit GTR 4」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」、「Huawei Watch GT 3 Pro」、「Xiaomi Watch S1 Pro」はワイヤレス充電に対応しています。

「Amazfit GTR 4」の評価

Amazfit GTR 4」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年10月に発売された「Amazfit GTR 3」の後継モデルになります。

新たにBioTracker 4.0 PPGセンサーを搭載し、ヘルスケア計測の精度が33%向上。デュアルバンド対応のGPSアンテナを搭載し、6つの衛星測位にも対応することで、99%の高精度で距離やペース、ルート情報を取得できます。

また、154種類のスポーツモードに対応し、8つのスポーツと25の筋力トレーニングで自動認識が可能。Amazon Alexa、Bluetooth通話に対応するほか、Zepp OS 2.0搭載でミニアプリの追加などにも対応しています。

発売時の価格は約200ドル。豊富な機能を備えた高性能なスマートウォッチを探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。ライバル機種を圧倒する超高性能スマートウォッチが登場! 性能をざっくり解説

「Amazfit GTR 4」の販売・購入先

Amazfit GTR 4」は、

Amazonで29,700円(税込・GTR Miniは19,800円)、

楽天市場で33,000円 (税込・送料無料・10% OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで33,000円 (税込・送料無料)、

Amazfit日本公式ストアで33,000円、

AliExpressでUS $241.91 (日本円で約36229円)、

米国 Amazon.comで$199.99 (日本円で約29,951円)、

で販売されています。

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他のスマートウォッチと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Amazfit Active」(1.75のAMOLED・120種スポーツ)

★「Amazfit Balance」(1.5AMOLED・体組成・レディネススコア)

★「HUAWEI WATCH GT 4」(睡眠中呼吸乱れ・100種スポーツ)

★「Huawei Watch 4 /Pro」(血糖値・心電図・100種スポーツ)

★「TicWatch Pro 5」(Wear OS 3・Snapdragon W5+ Gen 1)

★「Huawei Watch Ultimate

★「HUAWEI WATCH Buds」(イヤホン内蔵)

★「Amazfit GTR Mini」(1.26インチ・AMOLED)

★「Huawei Watch GT Cyber」(1.32インチ・ケース入れ替え)

★「Fitbit Versa 4

★「Apple Watch SE 第2世代

★「Amazfit Falcon

★「Google Pixel Watch

Galaxy Watch5 /Pro

Huawei Watch GT 3 Pro

Xiaomi Watch S1 Pro

Fitbit Sense 2

Garmin Venu 2 Plus

Amazfit GTR 3 Pro

HUAWEI WATCH GT 3

FOSSIL Gen 6 Hybrid

Fossil Gen 6」(Razer X)

Apple Watch Series 7

他のAmazfitスマートウォッチと比較

他にもAmazfitスマートウォッチが販売されています。ぜひ比較してみてください。

Amazfit スマートウォッチは高機能でセンスよし! 2023 最新モデル 比較

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

【2023年最新】スマートウォッチに新モデル続々! 全機種 まとめ

最新のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ 全機種を比較

アウトドアで使えるタフスマートウォッチをまとめて紹介しています。

ガーミンのスマートウォッチ 買うならどれ? 人気モデルを比較 

Garminスマートウォッチをまとめて紹介しています。

Fitbitスマートウォッチが人気上昇! 全モデルを比較

Fitbitのスマートウォッチをまとめて紹介しています。

<3G・4G対応のAndroidスマートウォッチ>

3G・4G対応で通話できるAndroidスマートウォッチ まとめ

「Kobo Clara 2E」と6インチの最新E-inkタブレットを徹底 比較!

Kobo Clara 2E top
Kobo Clara 2E」と6インチの最新E-inkタブレットを徹底 比較!価格や機能・できること・スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年5月1日、6型「Kobo Clara Colour」が発売されました。

※2021年10月から8.0型「Kobo Sage」も発売中です。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Kobo Clara 2E」の特徴

Kobo Clara 2E main

2022年9月26日、日本の楽天から「Kobo Clara 2E」が発売されました。防水に対応した6インチの電子書籍リーダーで、300ppiの白黒表示に対応しています。

同じ6インチ モデルには300ppi対応の「Kobo Clara HD」、212ppi対応の「Kobo Nia」も販売されていました。

新モデルはいったいどのように進化したのでしょうか?早速その特徴を確認してみましょう。

6型Carta 1200採用ダークモード・フロントライト

Kobo Clara 2E」の画面サイズは6インチです。最新のCarta E Ink HD 1200タッチスクリーンを採用しており、白黒表示を従来モデルよりもクリアに表示できます。

解像度は1072×1448 px300ppi)です。非常に高精細なので、文字を小さくしてもはっきりと見やすく表示できます。

また、「ダークモード」に対応。黒背景/白文字に設定することで、目の負担を軽減できます。

そのほか、白色と暖色(オレンジ)に対応したフロントライト「ComfortLight PRO」を内蔵。利用するシーンに合わせて明るさと色温度調整できます。

Type-Cポート・IPX8防水・専用スリープカバー

Kobo Clara 2E」は一度の充電で数週間駆動できるバッテリーを搭載し、一回の充電で長時間利用できます。充電は新たにType-Cを利用して行えます。従来モデルはmicroUBSを採用していました。

また、IPX8規格に準拠した防水性能を備え、水深2メートルの真水に沈めた状態で最大60分の使用が可能。お風呂やキッチンでも使用できます。

そのほか、オプションで専用スリープカバーと専用ベーシックスリープカバーを用意。自立可能で再生プラスチックを採用しています。

16GBストレージ・Wi-Fi ac デュアルバンド・楽天Koboストア

Kobo Clara 2E」は本体に16GBストレージを内蔵。前モデルよりも8GB分 容量が増え、一般的な小説で約1万5000冊、コミックで約375冊分のデータを保存できます。

また、高速で途切れづらいWi-Fi 5の ac デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)に対応し、従来モデルの2.4GHzよりも高速な通信を利用できるようになっています。

そのほか、従来モデルと同様に楽天Koboストアに対応。コミックや小説、ビジネス書、BL・TL、雑誌など約400万冊を取り扱う総合電子書籍ストアで、購入時に楽天ポイントがもらえるほか、楽天スーパーポイント、楽天キャッシュでの支払いにも対応しています。

公式ページ Kobo Clara 2E | Rakuten Kobo

Kobo Clara 2E :楽天Kobo電子書籍ストア

「Kobo Clara 2E」の機能

Kobo Clara 2E」が対応している機能(できること)は以下の通りです。

  • IPX8防水
  • ダークモード
  • ComfortLight PRO(フロントライト・明るさと色温度を調整)
  • 専用スリープカバー&専用ベーシックスリープカバー(自立可能・マグネット接続・スタンド・スリープモードでON/OFF自動切り替え)
  • Type-C充電
  • Wi-Fi ac デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)
  • TypeGenius(12種類のフォントと50以上のフォントスタイル)
  • 楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)
  • 楽天ポイントで電子書籍を購入

他の電子書籍リーダーと比較

他の電子書籍リーダーの機能(できること)は以下の通りです。

Kindle Paperwhite(2021)

Type-C充電、8GBストレージ保存、最大10週間の駆動、防水(IPX8等級)、フロントライト(色調調節ライト/LED 17個 )、Whispersync機能(異なる端末でも続きをすぐ読める)、クラウドストレージ(Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)、フォント最適化、文字サイズ変更(8種類)、ウィキペディア検索、辞書検索、Wi-Fi(2.4GHz)、Prime Reading(プライム会員は読み放題)、ハイライト機能、Kindleストア

※「シグニチャー エディション」は32GBストレージ保存、自動調整フロントライト、ワイヤレス充電(スタンドは別売)に対応

BOOX Poke4 Lite

フロントライト(32段階で調整可能)、NeoReaderアプリ(PDFやEPUBなど20種類のフォーマットに対応)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、オーディオファイルの再生(スピーカーなし)、Android 11の機能、Google playストア(アプリの追加)、BOOXストア

Meebook P6

ストレージ拡張(最大256GBまで)、フロントライト(24段階寒色のみ)、Android 8.1、Google Playストア(アプリの追加)、、アプリで動画&音楽再生、OTG、Type-C充電、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、新しいUI、日本語表示、ZReaderアプリ(テキスト調整)、辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、オリジナルレザーケース(付属)

「Kobo Clara 2E」のスペック

  • ディスプレイ 6.0インチ、解像度1448 x 1072 pxのCarta E Ink HD 1200 タッチスクリーン
    ※300ppi/ダークモード対応
  • フロントライト ComfortLight PRO (内蔵、ナチュラルライト機能・明るさと色温度を調整可能)
  • ページめくり 画面のタップ / スワイプ操作
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 約16GB (テキストベースの本:約15,000点分/コミック:約375点分)
  • バッテリー駆動時間 数週間
  • ワイヤレス通信 WiFi 802.11 ac/b/g/n (デュアル バンド)、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C、電源ボタン(背面)
  • 防水 IPX8 規格準拠 (水深 2 m / 最大 60 分耐久)
  • オプション Kobo Clara 2E専用 ベーシックスリープカバー
  • OS 独自OS
  • サイズ 159.0 x 112.0 x 8.5 mm
  • 重量 170 g
  • カラー ディープオーシャンブルー
  • フォント 日本語フォント、欧文フォント、サイズ調整可
  • 対応ファイルフォーマット EPUB / EPUB3 / PDF / JPEG / GIF / PNG / BMP / TIFF / TXT / HTML / RTF / CBZ / CBR / MOBI / FlePub

「Kobo Clara 2E」のメリット

6インチのE Ink HD 1200 タッチスクリーンが見やすい

Kobo Clara 2E」は6.0インチのCarta E Ink HD 1200タッチスクリーンを搭載。解像度は1072×1448(300ppi)で、細かいテキスト文字も見やすく表示できます。。また、「ダークモード」に対応し、黒背景/白文字に設定することができます。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)は6.8インチ、解像度300ppiのE-inkスクリーンを搭載しています。「BOOX Poke4 Lite」は6インチ、解像度758 x 1024pxのE Ink Cartaスクリーンを搭載しています。「Meebook P6」は6インチ、解像度1448x 1072 ドットのE ink Carta HDスクリーンを搭載しています。

フロントライトで明るさと色温度を調整できる

Kobo Clara 2E」はフロントライト「ComfortLight PRO」を内蔵し、明るさと色温度を調整することもできます

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)はLED 17個を備えた色調調節対応のフロントライトを搭載しています。「BOOX Poke4 Lite」は暖色及び寒色、32段階で調整できるフロントライトを搭載しています。「Meebook P6」は寒色のみ、24段階で調整できるフロントライトを搭載しています。

16GBストレージで大量の電子書籍を保存できる

Kobo Clara 2E」は本体に16GBストレージを内蔵し、一般的な小説で約1万5000冊、コミックで約375冊分のデータを保存できます。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)は8GBストレージを搭載しています。「BOOX Poke4 Lite」は16GB eMMC(※実利用可能領域は7GB)を搭載しています。「Meebook P6」は16GBストレージを搭載しています。

長持ちバッテリー搭載でType-C充電も使える

Kobo Clara 2E」は一度の充電で数週間駆動できるバッテリーを搭載しています。また、充電はType-Cを利用して行えます。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)は最大10週間駆動するバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「BOOX Poke4 Lite」は1500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Meebook P6」はスタンバイで最大5週間駆動できるバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

Wi-Fi ac デュアルバンド対応で通信速度が速い

Kobo Clara 2E」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)に対応しています。また、Bluetooth対応でワイヤレス機器とも接続できます。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)はWi-Fi(2.4GHz)通信に対応しています。「BOOX Poke4 Lite」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「Meebook P6」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 5.0に対応しています。

IPX8の防水に対応し、お風呂でも使える

Kobo Clara 2E」は、IPX8規格に準拠した防水性能を備え、
水深2メートルの真水に沈めた状態で最大60分の使用が可能。お風呂やキッチンでも使用できます。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)はIPX8の防水に対応しています。「BOOX Poke4 Lite」と「Meebook P6」は防水に対応していません。

楽天Koboストアに対応・楽天ポイントも使える

Kobo Clara 2E」は楽天Koboストアに対応。コミックや小説、ビジネス書、BL・TL、雑誌など約400万冊を取り扱う総合電子書籍ストアで、購入時に楽天ポイントがもらえるほか、楽天スーパーポイント、楽天キャッシュでの支払いにも対応しています。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)はAmazonのKindleストアに対応しています。「BOOX Poke4 Lite」はBOOXストア、Google Playストアに対応しています。「Meebook P6」はGoogle Playストアに対応しています。

「Kobo Clara 2E」のデメリット

「Kobo Clara 2E」のデメリット(弱点)を紹介します。

ストレージ容量を増やせない

Kobo Clara 2E」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Meebook P6」はmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。「Kindle Paperwhite」(2021)と「BOOX Poke4 Lite」はストレージ容量を増やすことができません。

スピーカーを内蔵していない

Kobo Clara 2E」はスピーカーを内蔵していません。また、日本ではBluetoothが使えないため、オーディオブックを利用することもできません。

一方、「Kindle Paperwhite」(2021)、「BOOX Poke4 Lite」、「Meebook P6」もスピーカーを内蔵していません。

「Kobo Clara 2E」の評価

Kobo Clara 2E」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

楽天Koboから発売された6型のE-ink電子書籍リーダーです。2018年6月に発売された「Kobo Clara HD」の後継モデルのようで、同じ6インチの「Kobo nia」よりもスペックが高くなっています。

Kobo nia」との大きな違いは防水に対応している点です。IPX8防水対応なのでお風呂でも使用できます。また、「Kobo nia」はフロントライトにComfortLightを搭載していましたが、「Kobo Clara 2E」はさらに性能が高い「ComfortLight PRO」を搭載しています。

発売時の価格は19,900円。楽天Koboストアに対応した6型の電子書籍リーダーを探している人におすすめです。

「Kobo Clara 2E」の販売・購入先

Kobo Clara 2E」は、

楽天市場で19,900円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで19,900円(税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで$139.99、

で販売されています。

楽天市場で「Kobo Clara 2E」をチェックする

ヤフーショッピングで「Kobo Clara 2E」をチェックする

Amazonで「Kobo Clara 2E」をチェックする

米国 Amazon.comで「Kobo Clara 2E」をチェックする

 

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類似モデルの紹介

Kobo Clara 2E」と似たモデルも販売されています。

Kindle Paperwhite(2021)

Amazonから発売された6.8型の電子書籍リーダーです。色調調節ライト付きでIPX8等級の防水に対応しています。また、自動調整フロントライトを備えた上位版のシグニチャー エディションも用意しています。

価格は、Amazonで14,980円~(広告あり)、楽天市場で12,995円 (税込・広告あり)、ヤフーショッピングで13,400 円 (税込・広告あり)です。

関連記事: 「Kindle Paperwhite」(2021)と最新の電子書籍リーダーを徹底 比較!

BOOX Poke4 Lite

ONXYから発売された6インチのE ink タブレットです。Android 11 OS、Snapdragon 630 プロセッサ、16GB eMMCストレージ、1500mAhバッテリを搭載しています。

価格は、楽天市場で22,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで22,800 円 (税込・送料無料)、SKTネットショップで22,800 円です。

関連記事: 「BOOX Poke4 Lite」と小型E inkタブレットを徹底 比較!

Meebook P6

Meebook から発売された6型のE-ink タブレットです。OSはAndroid 8.1で、クアッドコア CPU、16GB ROM(最大256GBまで拡張可)、5週間 駆動できる1750 mAhバッテリーも備えています。

価格は、Amazonで17,698円(likebook P6で検索)、ヤフーショッピングで19,806 円(Meebook 6インチ)です。

関連記事: 「Meebook P6」と6型E inkタブレットを徹底 比較!

他のE inkタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能・できること、価格などが分かるようになっています。

1.「Kobo Clara Colour」(6インチ・カラー対応)

2.「BOOX Poke5」(6型・Android 11・microSDカード)

3.「Meebook M6」(6型・Android 11・最大1TBストレージ拡張)

4.「Kobo Elipsa 2E」(10.3インチ・Koboスタイラス2)

5.「BOOX Leaf2」(7インチ・Android 11)

6.「Kindle 2022」(第11世代)

他の楽天Kobo電子書籍リーダーと比較

楽天Kobo電子書籍リーダーも販売されています。ぜひ比較してみてください。

楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー まとめ

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

最新 電子書籍リーダー Kindle & 楽天 Kobo 比較

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「Xperia 5 IV」と人気のハイエンド5Gスマホを徹底 比較!


2022年9月上旬以降に発売されたソニー「Xperia 5 IV」と人気のハイエンド5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月中旬、「Xperia 5 V」が発売されました。

※2023年7月から「Xperia 10 V」も発売中です。

「Xperia 5 IV」の特徴

Xperia 5 IV」の特徴をまとめてみました。

6.1有機EL・5000mAhバッテリ・ワイヤレス充電

Xperia 5 IV」は6.1インチで解像度1080 x 252 0pxOLEDディスプレイを搭載。前モデルよりも輝度が約50%向上したほか、視聴環境に応じてコンテンツの明暗を再現する「リアルタイムHDRドライブ」、リフレッシュレート120Hzに対応しています。

また、5000mAhバッテリー搭載で省電力機能「STAMINAモード」に対応。PD3.0急速充電に対応するほか、ワイヤレス充電リバースワイヤレス充電 (おすそわけ充電)、いたわり充電(劣化を防ぐ)にも対応しています。

Snapdragon 8 Gen 1&8GBメモリ・Android 12

Xperia 5 IVはXperia 1 IVと同じクアルコムSnapdragon 8 Gen 1プロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コア プロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約百万を記録し、負荷の高い3Dゲームもサクサクとプレイできます。また、8GBメモリと128GB/256GBストレージを搭載。

OSはAndroid 12で新しいデザインUI「Material You」、盗撮などを防ぐマイク・カメラのセキュリティ機能、画面の下部までを一枚の縦長画像として保存できる「スクロールスクリーンショット」などの新機能も使えるようになっています。

高速12MP3眼カメラ・フルステージスピーカー・動画配信機能

Xperia 5 IV」は背面は12MP(超広角)+12MP(広角)+12MP(望遠)の3眼カメラを搭載。新たに全レンズで120fpsの高速読み出しに対応し、「リアルタイム瞳AF」や人や動物などをAIで追従し続ける「リアルタイムトラッキング」が利用できるようになっています。

また、新たに左右バランスのとれた迫力ある立体サウンドが楽しめるフルステージステレオスピーカーを搭載。スピーカーユニットを専用エンクロージャーに搭載し、最大音圧が約30%、100~200Hzの低音域の音圧が20~50%向上しています。

そのほか、動画撮影アプリ「Videography Pro」を搭載し、ストリーミングモードを利用したライブ配信や、αなどの外部カメラを利用したライブ配信が可能。Xperia 1 IVに搭載されている「Music Pro」も搭載し、高音質な録音も利用できます。

公式ニュースリリース Xperia 5 IV ソニー株式会社

価格を比較

Xperia 5 IV」と「ASUS Zenfone 9」、「AQUOS R7」、「Google Pixel 6」の価格を比較してみました。

「Xperia 5 IV」

Xperia 5 IV」は、SIMフリー版がAmazonで119,900円(税込・XQ-CQ44 B・256GB)、楽天市場で106,900円(税込・送料無料・6000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで113,863円(税込・SIMフリー)、米国 Amazon.comで$729.00で販売されています。

また、キャリア版としてau KDDIで134,900 円 (税込・機種代金)、楽天モバイルで一括実質100,900円(プランセット値引き・最大3,000円相当のポイント還元/分割24回払いで月額4995円)で販売されています。

「ASUS Zenfone 9」

ASUS Zenfone 9」は、Amazonで116,000円、楽天市場で116,445円 (税込)、ヤフーショッピングで108,240 円、AliExpressでUS $709.28、米国 Amazon.comで$699.00で販売されています。

「AQUOS R7」

AQUOS R7」は、楽天市場で164,780円 (税込・送料無料)、ドコモで一括198,000円(分割月額で4,993円)、ソフトバンクで総額94,680円(新トクするサポート適用の場合・月々3,945円×24回)で販売されています。

「Google Pixel 6」

Google Pixel 6」は、Amazonで68,000円、楽天市場で67,800円 (税込・未使用品)、ヤフーショッピングで66,900 円 (税込・未使用品)、AliExpressでUS $599.88、米国 Amazon.comで$497.50、Googleストアで74,800~円(分割12 回払いで月額6,233円)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Xperia 5 IV」と「ASUS Zenfone 9」、「AQUOS R7」、「Google Pixel 6」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Xperia 5 IV」

Antutuベンチマーク総合で約1,000,000

例:総合で「1025033」、CPUで「311305」、GPUで「339586」、MEMで「189937」、UXで「165298」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約1,000,000(百万)を記録しています。同じプロセッサは「AQUOS R7」、「Xperia 1 IV」、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「OnePlus 10 Pro」などにも搭載されています。

Snapdragon 8+搭載の「ASUS Zenfone 9」と比較すると、スコアが約10万低くなります。

Google Tensor搭載の「Google Pixel 6」と比較するとスコアが約33万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは負荷の高いものを含めてサクサクとプレイできます。また、PS2を含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「ASUS Zenfone 9」

Antutuベンチマーク総合で「1104795」

<CPU> Qualcomm Snapdragon 8+

「AQUOS R7」

Antutu総合で「819596」、CPUで「145674」、GPUで「388060」、MEMで「145861」、UXで「140001」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

「Google Pixel 6」

Antutu総合で「675512」、CPUで「174794」、GPUで「271691」、MEMで「100065」、UXで「128962」。

<CPU> Google Tensor

スペックを比較

Xperia 5 IV」と「ASUS Zenfone 9」、「AQUOS R7」、「Google Pixel 6」のスペックを比較してみました。

「Xperia 5 IV」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度1080 x 2520 pxのOLED
    ※21:9/449 ppi/リアルタイムHDRドライブ/X1 for mobile/BRAVIA CORE for Xperia/Corning Gorilla Glass Victus
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB /256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000 mAh ※STAMINAモード対応
  • 充電 PD3.0 急速充電(30分で50%まで回復)、ワイヤレス充電、リバースワイヤレス充電 (おすそわけ充電)、いたわり充電
  • 背面カメラ 12MP+12MP+12MP
  • 前面カメラ 12MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS/GLONASS/Beidou/GALILEO/QZSS)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1 (OTG)、3.5㎜オーディオジャック
  • センサー 指紋 (サイドマウント)、加速度計、ジャイロ、近接、気圧計、コンパス、カラースペクトル ネイティブの Sony Alpha カメラのサポート
  • スピーカー フルステージステレオスピーカー
  • オーディオ DSEE Ultimate、LDAC、360 Reality Audio、360 Upmix、Bluetooth LE Audio、音楽録音機能「Music Pro」
  • 防水防塵 IP65/68相当
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • オプション Style Cover with Stand for Xperia 5 IV (XQZ-CBCQ)
  • OS Android 12
  • サイズ 156 x 67 x 8.2 mm
  • 重量 172 g
  • カラー グリーン、ブラック、エクリュホワイト
  • SIMカード NanoSIM、eSIM
  • 5G通信 対応 ※5Gはミリ波には対応せずSub-6のみの対応

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「ASUS Zenfone 9」のスペック

  • ディスプレイ 5.9インチ、解像度1080 × 2400 pxのSamsung AMOLED液晶
    ※20:9/HDR10+/sRGB 115%/DCI-P3 112%/Delta-E <1/輝度1100nits/Corning Gorilla Glass Victus
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8+ オクタコア
  • GPU Qualcomm Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB/256GB UFS3.1
  • バッテリー 4300mAh
  • 駆動時間 1.9日間
  • 充電 30W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+12MP
  • 前面カメラ 12MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11 a/b/g/n/ac/ax、2×2 MIMO)、Bluetooth 5.2 (Snapdragon Sound/aptX Adaptive対応)、GPS (GPS/GNSS/Glonass/Galileo/BeiDou/QZSS/NavIC)、5G通信
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmオーディオジャック
  • センサー 加速度、電子コンパス、近接、環境照度、指紋認証、ジャイロ(ARCore対応)、ホール
  • スピーカー DiracHDサウンド対応のデュアルステレオスピーカー ※QualcommWSA8835スマートアンプを備えたマルチマグネットステレオスピーカーにより、より大きく、より深く、歪みの少ないサウンド効果を実現
  • オーディオ 高解像度オーディオ192k Hz/24ビット標準3.5mm出力、QualcommAudioCODEC(WCD9380)、複数のリスニングプロファイルを備えたAudioWizard
  • マイク OZOオーディオノイズリダクションテクノロジーを備えた2つのマイク
  • 防水防塵 IP68
  • ZenTouchボタン 対応・2回押し、スライド、長押し ※Google Payや銀行系アプリの認証操作に利用可
  • 操作 背面をダブルタップで、スクリーンショット撮影、カメラのフラッシュライト起動
  • 生体認証 サイド指紋認証(センサーは電源ボタンに配置)
  • OS Android 12ベースのZenUI 9
  • サイズ 146.5 x 68.1 x 9.1 mm
  • 重量 169g
  • カラー ミッドナイトブラック、ムーンライトホワイト、サンセットレッド、スターリーブルー

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「AQUOS R7」のスペック

  • ディスプレイ 約6.6インチ、解像度1260×2730ドットのPro IGZO OLED
    ※WUXGA+/有機EL/最大輝度2000nit/コントラスト比2000万:1/10億色/Dolby VISION/Rich Color
  • リフレッシュレート 1~240Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.0 GHz
  • CPU 1×3.00 GHz Cortex-X2 & 3×2.50 GHz Cortex-A710 & 4×1.80 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB UFS 3.1
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 急速充電、ワイヤレス充電
  • 背面カメラ 47.2MP+1.9MP ※電子式手ブレ補正
  • 前面カメラ 12.6MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (Glonass/Beidou/Galileo/QZSS)、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 広帯域のBOX構造スピーカー
  • 防水防塵 IP68
  • 生体認証 顔認証、画面内指紋認証(3D超音波指紋センサー「Qualcomm® 3D Sonic Max」)
  • OS Android 12
  • サイズ 161 x 77 x 9.3mm
  • 重量   208g
  • カラー ブラック、シルバー

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「Google Pixel 6」のスペック

  • ディスプレイ 6.4インチ、解像度1080 x 2400 pxのOLED液晶
    ※20:9/411 ppi/FHD+/HDR10/コントラスト比 1,000,000:1/Corning Gorilla Glass Victus
    ※Pro版は6.71インチ、解像度1440 x 3120 pxのOLED液晶
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ Google Tensor オクタコア
    ※5nm/64bit/8コア
  • CPU 2×2.80 GHz Cortex-X1 & 2×2.25 GHz Cortex-A76 & 4×1.80 GHz Cortex-A55
  • GPU Mali-G78 MP20
  • RAM(メモリ) 8GB
    ※Pro版は12GB
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
    ※Pro版は128/256/512GB UFS 3.1
  • 外部ストレージ microSDカードは使えません
  • バッテリー  4614 mAh
    ※Pro版は5003 mAh
  • 駆動時間 最大48時間、24 時間以上
  • 充電 30W急速充電(30分で50%回復)、ワイヤレス充電、USB Power Delivery 3.0、リバースチャージ
  • 背面カメラ 50MP+12MP
    50 MP= f / 1.9、26mm(ワイド)、1 / 1.31 “、1.2µm、全方向PDAF、レーザーAF、OIS
    12 MP= f / 2.2、114°(超ワイド)、1.25µm
    ※Pro版は50MP+48MP+12MP
  • 前面カメラ 8MP
    8 MP、f / 2.0、24mm(幅)、1.12µm
    ※Pro版は11.1 MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6e(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6e対応)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS, GLONASS, GALILEO, QZSS, BDS)、5G通信
  • NFC FeliCa内蔵・おサイフケータイに対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1 (OTG)
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロメーター、磁力計、気圧計
  • スピーカー ステレオ スピーカー
  • マイク マイク x 3 (ノイズ キャンセレーション)
  • 防水防塵 IP68
  • 生体認証 ディスプレイ内蔵指紋認証
  • AR/VR ARCore
  • 筐体の素材 Corning Gorilla Glass 6 背面ガラスとテクスチャ加工の合金製フレーム
  • OS Android 12
  • サイズ 158.6 x 74.8 x 8.9 mm
  • 重量 207 g
  • カラー Sorta Seafoam、Kinda Coral、Stormy Black

関連記事「Google Pixel 6」とハイエンド5Gスマホを徹底 比較!

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カメラ性能を比較

「Xperia 5 IV」と「ASUS Zenfone 9」、「AQUOS R7」、「Google Pixel 6」のカメラ性能を比較してみました。

「Xperia 5 IV」

背面カメラ 12MP+12MP+12MP
前面カメラ 12MP
超広角 対応
望遠 対応
マクロ撮影 非対応
機能 120fpsの高速読み出し、リアルタイム瞳AF、リアルタイムトラッキング、超広角撮影、望遠撮影、高速な位相差オートフォーカス、オブジェクトトラッキング、2つの撮影モード(Photography Pro、Cinematography Pro)、カメラキー(スマホ本体にある物理的なシャッターボタン)

<カメラ性能を解説>

背面は12MP+12MP+12MPの3眼構成で、超広角、広角、望遠撮影が利用できます。従来モデルと同様に全レンズがZEISSレンズで、T*コーティングが施され、

新たに全レンズとも120fpsの高速読み出しに対応しています。これにより、全レンズで「リアルタイム瞳AF」が利用可能になり、人や動物などをAIで追従し続ける「リアルタイムトラッキング」も利用できるようになっています。

前面カメラは12MPのシングル構成で、新たに大型化したイメージセンサーを搭載。より明るくノイズの少ない自撮りが可能になったほか、4K HDR撮影も利用可能になり、ソフトウェア処理の改善でボケ味も改善されています。

「ASUS Zenfone 9」

背面カメラ 50MP+12MP
前面カメラ 12MP
超広角 対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応
機能 6軸ハイブリッドジンバルスタビライザー(手ブレ補正・静止画と動画の撮影に対応)、超広角、ナイトモード、HDR撮影、ポートレート、プロ(RAWファイルのサポート、最大32秒の長時間露光)、プロビデオ、ライトトレイル(ベータ)*、パノラマ、タイムラプス、スローモーション

(動画撮影) 8K(24fps)、4K(30fpsまたは60fps)、フルHD

「AQUOS R7」

背面カメラ 47.2MP+1.9MP
前面カメラ 12.6MP
超広角 対応
望遠 非対応・レンズなし・デジタルズームは利用可能
マクロ撮影 非対応
機能 「全画素オートフォーカス Octa PD AF」、ハイレゾモード、高速化されたAIシーン認識(人物・顔・瞳)、ポートレートモード(モノクロセンサー使用)、暗所のノイズ低減
光学的な背景ぼかし、電子式手ブレ補正、超広角撮影、6倍デジタルズーム、夜景モード、8K動画撮影

「Google Pixel 6」

背面カメラ  50MP+12MP ※Pro版は50MP+48MP+12MP
前面カメラ  8MP ※Pro版は11.1 MP
超広角 対応・114度
望遠 対応
マクロ撮影 対応
機能 消しゴムマジック、モーションモード、リアルトーン、顔のぼかし解除、パノラマ、手動によるホワイトバランス調整、ロックされたフォルダ、夜景モード、トップショット、ポートレートモード、ポートレートライト、超解像ズーム、モーションオートフォーカス、よく撮影する人、デュアル露出補正、Live HDR+

「Xperia 5 IV」のメリット・デメリット

Xperia 5 IV」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.1インチの有機EL・リアルタイムHDRドライブに対応

Xperia 5 IV」は6.1インチで解像度1080x2520pxのOLED液晶を搭載。前モデルよりも輝度が約50%向上したほか、視聴環境に応じてコンテンツの明暗を再現する「リアルタイムHDRドライブ」に対応しています。

一方、「ASUS Zenfone 9」は5.9インチで解像度1080×2400pxのSamsung AMOLED液晶を搭載しています。「AQUOS R7」は約6.6インチで解像度1260×2730ドットのPro IGZO OLED液晶を搭載しています。「Google Pixel 6」は6.4インチで解像度1080x2400pxのOLED液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート240Hzに対応

Xperia 5 IV」はより滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート120Hzに対応しています。また、よりすばやい反応でタッチ操作できるタッチサンプリングレート240Hzに対応しています。

一方、「ASUS Zenfone 9」はリフレッシュレート120Hzになっています。「AQUOS R7」はリフレッシュレート最大240Hzになっています。「Google Pixel 6」はリフレッシュレート90Hzになっています。

・8GBメモリ&128GB/256GBストレージ搭載で快適に使える

Xperia 5 IV」は8GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB/256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「ASUS Zenfone 9」は8GB/16GB LPDDR5メモリと128GB/256GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「AQUOS R7」は12GB LPDDR5メモリと256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「Google Pixel 6」は8GBメモリと128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載でPD3.0 急速充電、ワイヤレス充電、リバースワイヤレス充電、いたわり充電に対応

Xperia 5 IV」は5000mAhバッテリー搭載で省電力機能「STAMINAモード」に対応しています。また、PD3.0急速充電に対応するほか、ワイヤレス充電、リバースワイヤレス充電 (おすそわけ充電)、いたわり充電にも対応しています。

一方、「ASUS Zenfone 9」は4300mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。「AQUOS R7」は5000mAhバッテリー搭載で急速充電、ワイヤレス充電に対応しています。「Google Pixel 6」は4614mAhバッテリー搭載で 30W急速充電、ワイヤレス充電、リバースチャージに対応しています。

・Wi-Fi 6e&Bluetooth 5.2に対応

Xperia 5 IV」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できるWi-Fi 6eに対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「ASUS Zenfone 9」はWi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応しています。「AQUOS R7」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。「Google Pixel 6」はWi-Fi6e、Bluetooth 5.2に対応しています。

・5G通信に対応

Xperia 5 IV」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「ASUS Zenfone 9」、「AQUOS R7」、「Google Pixel 6」も5G通信に対応しています。

・厚さ8.2mmで重さ172gの薄型軽量デザイン

Xperia 5 IV」は厚さ8.2mmで重さ172gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「ASUS Zenfone 9」は厚さ9.1mmで重さ169gになっています。「AQUOS R7」は厚さ9.3mmで重さ208gになっています。「Google Pixel 6」は厚さ8.9mmで重さ207gになっています。

・IP65/68相当の防水防塵に対応

Xperia 5 IV」はIP65/68相当の防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「ASUS Zenfone 9」、「AQUOS R7」、「Google Pixel 6」はIP68防水防塵に対応しています。

・フルステージステレオスピーカー搭載で音がいい

Xperia 5 IV」は新たに左右バランスのとれた迫力ある立体サウンドが楽しめるフルステージステレオスピーカーを搭載しています。また、スピーカーユニットを専用エンクロージャーに搭載し、最大音圧が約30%、100~200Hzの低音域の音圧が20~50%向上しています。そのほか、立体音響技術「360 Reality Audio」や「360 Spatial Sound」に対応。3.5mmオーディオジャック、ハイレゾオーディオ、LDACにも対応しています。

一方、「ASUS Zenfone 9」はDiracHDサウンド対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「AQUOS R7」は広帯域のBOX構造スピーカーを搭載しています。「Google Pixel 6」はステレオ スピーカーを搭載しています。

・Android 12の新機能が使える

Xperia 5 IV」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「ASUS Zenfone 9」はAndroid 12ベースのZenUI 9を搭載しています。「AQUOS R7」と「Google Pixel 6」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・ディスプレイ内指紋認証に対応していない

Xperia 5 IV」はサイド指紋認証対応で、ディスプレイ内指紋認証には対応していません。

一方、「ASUS Zenfone 9」はサイド指紋認証に対応しています。「AQUOS R7」と「Google Pixel 6」はディスプレイ内指紋認証に対応しています。

「Xperia 5 IV」の評価

Xperia 5 IV」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年4月に発売された「Xperia 5 Ⅲ」の後継モデルになります。主にカメラ性能とオーディオ性能が強化され、より使いやすくなっています。

カメラは120fpsの高速読み出し、「リアルタイム瞳AF」、「リアルタイムトラッキング」が利用できるように改善。オーディオ面では新たに左右バランスのとれた迫力ある立体サウンドが楽しめるフルステージステレオスピーカーを搭載し、より高音質になっています。

また、Xperia 1 IVと同じクアルコムSnapdragon 8 Gen 1プロセッサを搭載し、高速化を実現。動画撮影アプリ「Videography Pro」のストリーミングモードを利用したライブ配信や、αなどの外部カメラを利用したライブ配信も利用できます。

全体的な性能は「Xperia 1 IV」にかなり近づいており、価格も安くなることから、かなり人気が出そうな機種です。ハイエンドな5Gスマホを探している人におすすめします。

※YouTube動画でも紹介しています。「Xperia 5 IV」創造性をかき立てる名機スマホが登場! 性能をざっくり解説

SIMフリー版「Xperia 5 IV」の販売・購入先

Xperia 5 IV」のSIMフリー版は、

Amazonで119,900円(税込・XQ-CQ44 B・256GB)、

楽天市場で106,900円(税込・送料無料・6000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで113,863円(税込・SIMフリー)、

米国 Amazon.comで$729.00、

で販売されています。

Amazonで「Xperia 5 IV」をチェックする

楽天市場で「Xperia 5 IV」をチェックする

ヤフーショッピングで「Xperia 5 IV」をチェックする

ソニー公式ストアで「Xperia 5 IV」をチェックする

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キャリア版「Xperia 5 IV」の価格は?

キャリア版「Xperia 5 IV」の価格を紹介します。

au KDDIで134,900 円 (税込・機種代金)、

楽天モバイルで一括実質100,900円(プランセット値引き・最大3,000円相当のポイント還元/分割24回払いで月額4995円)、

で販売されています。

au KDDIで「Xperia 5 IV」をチェックする

楽天モバイルで「Xperia 5 IV」をチェックする

他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Xperia 5 V」(6.1インチ・Snapdragon 8 Gen 2)

★「iPhone 15」(6.1インチ・A16 Bionic・iOS 17)

★「ASUS Zenfone 10」(Android 13・Snapdragon 8 Gen2)

★「AQUOS R8 pro」(6.6型・Snapdragon 8 Gen 2・ライカカメラ)

★「OnePlus 11 5G」(Snapdragon 8 Gen 2・ハッセルブラッド3眼)

★「Xiaomi 12T Pro」(2億画素カメラ)

★「Google Pixel 7 /7 Pro

★「iPhone 14 /Plus

ASUS Zenfone 9

AQUOS R7

Google Pixel 6

motorola edge30 PRO

Xiaomi 12S Ultra

Galaxy S22 Ultra

OnePlus 10 Pro

Xiaomi Mi 12 Pro

iPhone 13 Pro

他のSony Xperiaスマホと比較

他にもSony Xperiaスマートフォンが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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「HTC Desire 22 pro」VRと連携できる? 話題の人気5Gスマホと徹底 比較!


2022年10月1日に発売される「HTC Desire 22 pro」と話題の人気5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※9月1日から予約受付を開始しています。

「HTC Desire 22 pro」の特徴

HTC Desire 22 pro」の特徴をまとめてみました。

120Hz駆動の6.6インチ液晶・128GB・ワイヤレス充電

HTC Desire 22 pro」は6.6インチ、解像度1080x2412pxのフルHD+液晶を搭載。リフレッシュレート120Hzに対応し、動きの激しい映像もより滑らかに再生できます。また、128GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで拡張することもできます。そのほか、パワーセーブモードに対応した4520mAhバッテリーを搭載。18W急速充電のほかにワイヤレス充電、リバースワイヤレス充電も利用できます。

Snapdragon 695 5G&8GBメモリ・VRグラスと連携

HTC Desire 22 pro」はQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約39万点を記録しています。また、8GBメモリ搭載でスムーズに動作。VRグラスのVIVE Flowに最適化されており、VIVE Flowへの充電やMiracast、HDCP(著作権保護技術の一つ)にも対応しています。

64MP3眼カメラ・おサイフケータイ・IP67防水防塵

HTC Desire 22 pro」は背面に64MP+13MP+5MPの3眼カメラを搭載。夜景モードやAIシーン検出、手振れ補正、120fpsスローモーション、タイムラプス撮影、美肌モードなどが利用できます。また、NFC(Felica)に対応。おサイフケータイによる電子マネー決済も利用できます。そのほか、IP67防水防塵に対応。5G通信やWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.1にも対応しています。

公式ページ HTC Desire 22 pro | HTC 日本

価格を比較

HTC Desire 22 pro」と「Google Pixel 6a」、「Nothing Phone (1)」、「OPPO Reno7 A」の価格を比較してみました。

「HTC Desire 22 pro」

HTC Desire 22 pro」は、HTC VIVE公式サイトで税込64,900円(VIVE Flowセットモデルは114,900円)、米国 Amazon.comで$450.00で販売されています(2022/10/1発売)。

「Google Pixel 6a」

Google Pixel 6a」は、Amazonで51,300円、楽天市場で55,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで51,799円(税込・送料無料)、Googleストアで53,900円(税込)で販売されています。

「Nothing Phone (1)」

Nothing Phone (1)」は、楽天市場で73,386円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで77,320円(税込・送料無料)、ビックカメラで63,800円 (税込)、Nothing公式サイトで8GB+128GBモデルが63,800円、8GB+256GBモデルが69,800円、12GB+256GBモデルが79,800円で販売されています。

「OPPO Reno7 A」

OPPO Reno7 A」は、Amazonで40,202円、楽天市場で29,980円 (税込・au・SIMフリー)、ヤフーショッピングで32,589円(税込・送料無料)、ビックカメラで44,800円(税込・4,480ポイント)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

HTC Desire 22 pro」と「Google Pixel 6a」、「Nothing Phone (1)」、「OPPO Reno7 A」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「HTC Desire 22 pro」

Antutu総合で約390,000

<CPU> Snapdragon 695 5G
※「moto g52j 5G」、「Xperia 10 IV」、「AQUOS wish2」、「AQUOS sense6s」、「OnePlus Nord CE 2 Lite 5G」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を比較>

6nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約39万点を記録しています。同じプロセッサは「OPPO Reno7 A」、「moto g52j 5G」、「Xperia 10 IV」、「AQUOS wish2」、「AQUOS sense6s」、「OnePlus Nord CE 2 Lite 5G」などにも搭載されています。

Google Tensor搭載の「Google Pixel 6a」と比較するとスコアが約30万低くなります。

Snapdragon 778G+搭載の「Nothing Phone (1)」と比較するとスコアが約20万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Google Pixel 6a」

Antutu総合で「697561」、CPUで「197204」、GPUで「256970」、MEMで「102942」、UXで「140445」。

<CPU> Google Tensor

「Nothing Phone (1)」

Antutu総合で「586239」、CPUで「165708」、GPUで「177952」、MEMで「113169」、UXで「129410」。

<CPU> Snapdragon 778G+

「OPPO Reno7 A」

Antutu総合で「385536」、CPUで「122095」、GPUで「99328」、MEMで「61457」、UXで「102656」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

スペックを比較

HTC Desire 22 pro」と「Google Pixel 6a」、「Nothing Phone (1)」、「OPPO Reno7 A」のスペックを比較してみました。

「HTC Desire 22 pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.6インチ、解像度1080×2412 pxの液晶
    ※20:9/FHD+
  • リフレッシュレート 120 Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4520mAh ※パワーセーブモード対応
  • 充電 Quick Charge 3.0(最大18W)、ワイヤレス充電、リバースワイヤレス充電(Qi互換)、
  • 背面カメラ 64MP+13MP+5MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4&5 GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (Glonass、A-GPS、Galileo、BeiDou、QZSS)
  • NFC&おサイフケータイ 対応(FeliCa)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー 環境光センサー、近接センサー、モーションG-センサー/加速度センサー、電子コンパス、ジャイロセンサー、指紋認証センサー
  • 防水防塵 IP67
  • OS Android 12 (Android S)
  • サイズ 166.3 x 76.9 x 9.4 mm
  • 重量 205.5 g
  • カラー チェリーブロッサム、ダークオーク、サルサ・レッド
  • SIMカード NanoSIM (デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G NR n3、n28、n77、n78、n79
    4G LTE FDD: B1、B3、B4、B5、B7、B8、B11、B12、B17、B18、B19、B21、B26、B28 TDD: B38、B39、B41、B42
    3G UMTS 2100/1900/AWS/850/800/900 (B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19)
    2G/2.5G – GSM/GPRS/EDGE 850/900/1800/1900 MHz

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「Google Pixel 6a」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度1080 x 2400 pxのOLED液晶
    ※FHD+/20:9/429 ppi/コントラスト比 1,000,000:1 以上/HDR/24 ビット フルカラー(1,600 万色)/Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ Google Tensor ,Titan M2™ セキュリティ コプロセッサ
    ※5nm/8コア
  • CPU 2×2.80 GHz Cortex-X1 & 2×2.25 GHz Cortex-A76 & 4×1.80 GHz Cortex-A55
  • GPU Mali-G78 MP20
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS 3.1
    ※microSDメモリーカードは使用不可
  • バッテリー 4410 mAh
  • 駆動時間 24時間以上
  • 充電 18W PD急速充電 (USB Power Delivery 3.0)
  • 背面カメラ 12.2MP+12MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/QZSS)、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1
    ※3.5mmイヤホンジャックなし・Type-C変換が必要
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デュアルマイク ,ノイズ キャンセレーション
  • 防水防塵 IP67
  • AR ARCore
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • 筐体の材質 Corning Gorilla Glass 3 のカバーガラス、高温成形された 3D 合成素材とテキスチャ加工の合金製フレーム、指紋が付きにくいコーティング
  • OS Android 12 ※5年間のセキュリティ アップデート
  • サイズ 152.2 x 71.8 x 8.9 mm
  • 重量 178 g
  • カラー チョーク、チャコール、セージ

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「Nothing Phone (1)」のスペック

  • ディスプレイ 6.55インチ、解像度2400 × 1080 pxのフレキシブルOLED液晶
    ※402 ppi/HDR10+/10 ビット色深度/コントラスト比1000,000:1/輝度500-1200nit/Corning Gorilla Glass
  • リフレッシュレート 60-120Hz
  • タッチサンプリングレート 240 GHz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 778G+ オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.5 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 642L
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 約2日間
  • 充電 33W急速充電、15Wワイヤレス充電(Qi)、5Wリバースチャージ
  • 背面カメラ 50MP+50MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (L1&L5,AGPS,GLONASS,Beidou,GALILEO,QZSS)、5G通信
  • NFC Felica非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー インディスプレイ指紋センサー、加速度計、電子コンパス、ジャイロセンサー、環境光センサー、近接センサー、Sensor Core、フロント RGB センサー、振動モーター、触覚タッチモーター
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • マイク 高感度マイク x3
  • 防水 IP53
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • OS Android 12ベースのNothing OS
    ※3年間のAndroidアップデートと4年間のセキュリティパッチ適用(2カ月ごと)を保証
  • サイズ 159.2 × 75.8 × 8.3mm
  • 重量 193.5g
  • カラー ホワイト、ブラック

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「OPPO Reno7 A」のスペック

  • ディスプレイ 約6.4インチ、解像度2400 x 1080 ドットの有機EL(AMOLED)液晶
    ※409PPI / 画面占有率 90.0% / FHD+ / 1677万色(8ビット) / 色域: 96% NTSC/100% DCI-P3 / コントラスト比 1500:1 / 最大輝度 600nit / ガラス DT star2
  • リフレッシュレート 最大90Hz
  • タッチサンプリングレート 最大180Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
  • GPU Qualcomm Adreno A619
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x ※仮想メモリで最大11GBまで拡張可
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4500 mAh ※システム劣化防止機能(36ヶ月使用でも5%以内の劣化率)
  • 駆動時間 ビデオ再生で最大20時間、オーディオ再生で最大39時間
  • 充電 18W急速充電・PD2.0対応(約30分で40%まで回復)
  • 背面カメラ 48MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS、BeiDou、GLONASS、GALILEO、QZSSみちびき)、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ  対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 地磁気センサー、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、重力センサー、ステップカウント機能対応
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • 生体認証 ディスプレイ指紋認証、顔認証
  • 防水防塵 IP68
  • OS Android 11ベースのColorOS 12 ※Google Playストア対応
  • サイズ 縦: 約159.7mm x 横: 約73.4mm x 厚さ: 約7.6mm
  • 重量  約175g
  • カラー スターリーブラック、ドリームブルー

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カメラ性能を比較

HTC Desire 22 pro」と「Google Pixel 6a」、「Nothing Phone (1)」、「OPPO Reno7 A」のカメラ性能を比較してみました。

「HTC Desire 22 pro」

背面カメラ 64MP+13MP+5MP
前面カメラ 32MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能
(背面) AIシーン検出、オートHDR、プロモード、タイムラプス、1080p動画録画、手振れ補正、ビューティモード、ポートレートモード、夜景モード、モーションフォト、ARステッカー、パノラマモード

(前面) オートHDR、ビューティモード、顔認証、ポートレート動画、1080p動画録画

「Google Pixel 6a」

背面カメラ 12.2MP+12MP
前面カメラ 8MP
超広角 対応・114°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 消しゴムマジック、カモフラージュ、リアルトーン、超解像ズーム(最大7倍)、114°の超広角撮影、光学式および電子式手ぶれ補正機能、パノラマ撮影、夜景モード、ポートレートモード、Google レンズ

動画の機能:4K 動画撮影(30 FPS、60 FPS)、1080p 動画撮影(30 FPS、60 FPS)、シネマティック撮影、スローモーション動画に対応: 最大 240 FPS、4K タイムラプスと手ぶれ補正、天体写真のタイムラプス、光学式手ぶれ補正機能、動画手ぶれ補正、4K シネマティック撮影動画手ぶれ補正、4K 動画手ぶれ補正(固定)、1080p 動画手ぶれ補正(アクティブ)、デジタルズーム最大 5 倍、動画形式: HEVC(H.265)と AVC(H.264)

「Nothing Phone (1)」

背面カメラ 50MP+50MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能
(背面)AIシーン認識、ナイトモード、超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、ポートレートモード、背景ぼかし、ドキュメントモード、エキスパートモード、パノラマ

(前面)ライブフォト、HDポートレート、Google フィルター、ビューティーモード、ナイトモード

(動画)背面:4K動画、スローモーション (120 fps)、タイムラプス、30fpsライブ HDR、 前面:1080p 録画、30 fps

「OPPO Reno7 A」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 超広角撮影、マクロ撮影、ネオンポートレート、アウト/イン同時動画撮影、夜景モード、ポートレート撮影、スローモーション、タイムラプス、エキスパート、超高解像度、パノラマ、テキストスキャナー、マクロ、ステッカー、Google Lens

(動画撮影)背面カメラ:スローモーション撮影、電子式手ブレ補正、ズーム撮影、前面カメラ:AIビューティー

「HTC Desire 22 pro」のメリット・デメリット

HTC Desire 22 pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.6インチのHD+液晶が見やすい

HTC Desire 22 pro」は6.6インチ、解像度1080x2412pxのフルHD+液晶を搭載しています。アスペクト比は20:9で、動画も快適に視聴できます。

一方、「Google Pixel 6a」は6.1インチで解像度1080x2400pxのOLED液晶を搭載しています。「Nothing Phone (1)」は6.55インチで解像度2400×1080pxのフレキシブルOLED液晶を搭載しています。「OPPO Reno7 A」は約6.4インチで解像度2400×1080ドットの有機EL(AMOLED)液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート120Hzに対応

HTC Desire 22 pro」はリフレッシュレート120Hzに対応し、動きの激しい映像もより滑らかに再生できます。

一方、「Google Pixel 6a」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。「Nothing Phone (1)」はリフレッシュレート最大120Hzに対応しています。「OPPO Reno7 A」はリフレッシュレート最大90Hzに対応しています。

・8GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

HTC Desire 22 pro」は8GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「Google Pixel 6a」は6GB LPDDR5メモリと128GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「Nothing Phone (1)」は8GB LPDDR5メモリと128/256GBストレージを搭載しています。「OPPO Reno7 A」は6GB LPDDR4xメモリと128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。

・4520mAhバッテリー搭載で18W急速充電、ワイヤレス充電、リバースワイヤレス充電に対応

HTC Desire 22 pro」は4520mAhバッテリーを搭載し、長時間動作できます。また、18W急速充電のほかにワイヤレス充電、リバースワイヤレス充電も利用できます。

一方、「Google Pixel 6a」は4410mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「Nothing Phone (1)」は4500mAhバッテリー搭載で33W急速充電、15Wワイヤレス充電(Qi)、5Wリバースチャージに対応しています。「OPPO Reno7 A」は4500mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応

HTC Desire 22 pro」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Google Pixel 6a」はWi-Fi 6e&Bluetooth 5.2に対応しています。「Nothing Phone (1)」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「OPPO Reno7 A」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

HTC Desire 22 pro」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Google Pixel 6a」、「Nothing Phone (1)」、「OPPO Reno7 A」は5G通信に対応しています。

・厚さ9.4mmで重さ205.5gの薄型軽量デザイン

HTC Desire 22 pro」は厚さ9.4mmで重さ205.5gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Google Pixel 6a」は厚さ8.9mmで重さ178gになっています。「Nothing Phone (1)」は厚さ8.3mmで重さ193.5gになっています。「OPPO Reno7 A」は厚さ約7.6mmで重さ約175gになっています。

・おサイフケータイが使える

HTC Desire 22 pro」はNFC(Felica)に対応し、おサイフケータイによる電子マネー決済も利用できます。

一方、「Nothing Phone (1)」は、おサイフケータイに対応していません。「Google Pixel 6a」と「OPPO Reno7 A」はおサイフケータイに対応しています。

・IP67防水防塵に対応

HTC Desire 22 pro」は一定の水圧で30分間の水没に耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Google Pixel 6a」はIP67防水防塵に対応しています。「Nothing Phone (1)」はIP53防水防塵に対応しています。「OPPO Reno7 A」はIP68防水防塵に対応しています。

・Android 12の新機能が使える

HTC Desire 22 pro」はAndroid 12搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Google Pixel 6a」はAndroid 12を搭載しています。「Nothing Phone (1)」はAndroid 12ベースのNothing OSを搭載しています。「OPPO Reno7 A」はAndroid 11ベースのColorOS 12を搭載しています。

デメリット

・有機ELでない

HTC Desire 22 pro」は高コントラストで発色に優れる有機EL液晶を搭載していません。

一方、「Google Pixel 6a」、「Nothing Phone (1)」、「OPPO Reno7 A」は有機EL液晶を搭載しています。

・Wi-Fi 6に対応していない

HTC Desire 22 pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応していません。

一方、「Google Pixel 6a」はWi-Fi 6eに対応しています。「Nothing Phone (1)」はWi-Fi 6に対応しています。「OPPO Reno7 A」はWi-Fi 6に対応していません。

「HTC Desire 22 pro」の評価

HTC Desire 22 pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

HTCから約4年ぶりに日本向けに発売されたAndroid 12搭載スマホです。VRグラス「VIVE Flow」に最適化されており、VIVE Flowへの充電やMiracast、HDCP(著作権保護技術の一つ)にも対応しています。

VIVE Flow」はスマートフォンと接続して使用するVRデバイスで、スマホのコンテンツをそのままVR空間上に映し出せます。現在発売されているARグラスに近い仕様で、スマホの通信機能もそのまま利用できます。

ただし、「HTC Desire 22 pro」以外のスマートフォンでも使用できます。6万円前後のハイスペックスマートフォンも数多く販売されており、どうしても「HTC Desire 22 pro」でなければならない明確なメリットがやや乏しい感じもします。今後アップデートなどで大きな差別化が図られるかもしれませんが、それまでは他のスマホを選択してもいいように思います。

発売時の価格は税込64,900円(VIVE Flowセットモデルは114,900円)。セットで買うと1万5千円ほどお買い得になるようです。VRデバイスと連携できる高性能なスマートフォンを探している人におすすめです。

「HTC Desire 22 pro」の販売・購入先

HTC Desire 22 pro」は、

HTC VIVE公式サイトなどで税込64,900円(VIVE Flowセットモデルは114,900円)、

米国 Amazon.comで$450.00、

で販売されています(2022/10/1発売)。

HTC VIVE公式サイトで「HTC Desire 22 pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「HTC Desire 22 pro」をチェックする

Amazonで「HTC Desire 22 pro」をチェックする

楽天市場で「HTC Desire」をチェックする

ヤフーショッピングで「HTC Desire」をチェックする

 

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