「OPPO Reno7 A」と国内向け超人気スマホと徹底 比較!


2022年6月23日に発売される「OPPO Reno7 A」と国内向け超人気スマホと徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年10月6日、「OPPO A77」が発売されました。

※「OPPO Reno7 A」は格安スマホとしてIIJmio、OCNモバイルONE、UQモバイル、キャリア版としてワイモバイル、楽天モバイル、au KDDIからも発売中です。

「OPPO Reno7 A」の特徴

OPPO Reno7 A」の特徴をまとめてみました。

6.4有機EL・128GB UFS 2.2・劣化防止バッテリ

OPPO Reno7 A」は約6.4インチで解像度2400×1080ドットの有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載。ピクセル密度409ppi、DCI-P3対応の色鮮やかな映像を映し出せるほか、リフレッシュレート最大90Hzにも対応しています。また、128GB UFS 2.2ストレージを内蔵。別売のmicroSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

そのほか、ビデオ再生で最大20時間駆動できる4500 mAhバッテリーを搭載。18W急速充電に対応するほか、3年間の使用でも5%以内の劣化で済むシステム劣化防止機能も利用できます。

Snapdragon 695 5G&6GBメモリ・ColorOS 12

OPPO Reno7 A」はQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約39万を記録し、「OPPO Reno5 A」よりも高速に動作します。また、6GB LPDDR4xメモリ搭載で、仮想メモリを利用して最大11GBまで拡張できます。そのほか、Android 11ベースのColorOS 12を搭載。通知のぞき見防止やスクリーンキャスト、アクリルデザインアイコンなどの新機能も利用できます。

48MP3眼カメラ・おサイフケータイ・IP68防水防塵

OPPO Reno7 A」は背面に48MP+8MP+2MPの3眼カメラを搭載。超広角撮影やマクロ撮影、幻想的な玉ボケを使った「ネオンポートレート」撮影、背面カメラと前面カメラを同時に撮影できるアウト/イン同時動画撮影などが利用できます。また、NFC対応でおサイフケータイが利用可能。IP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えることができます。

公式ページ OPPO Reno7 A | オウガ・ジャパン

価格を比較

OPPO Reno7 A」と「moto g52j 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」、「AQUOS sense6s」の価格を比較してみました。

「OPPO Reno7 A」

OPPO Reno7 A」は、Amazonで34,800円 (税込・SIMフリー)、楽天市場で33,999円 (税込・送料無料・SIMフリー)、ヤフーショッピングで33,997 円 (税込・送料無料・SIMフリー)、ビックカメラで44,800円(税込・4480ポイント)で販売されています。

※格安スマホとしてIIJmio、OCNモバイルONE、UQモバイル、キャリア版としてワイモバイル、楽天モバイル、au KDDIからも発売中です。価格はページ下に記載してあります。

「moto g52j 5G」

moto g52j 5G」は、Amazonで35,000円、楽天市場で34,999円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで34,500円(税込・送料無料)、ビックカメラで39,800円 (税込・3980ポイント)で販売されています。

「Redmi Note 11 Pro 5G」

Redmi Note 11 Pro 5G」は、Amazonで44,800円、楽天市場で39,999円 (税込)、ヤフーショッピングで39,471円 (税込)、ビックカメラで44,800円 (税込・448ポイント)で販売されています。

「AQUOS sense6s」

AQUOS sense6s」は、楽天市場で39,100円 (税込・送料無料)、au KDDIで40470円(1410円/月×23回+最終回8040円)、UQ mobileで40470円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OPPO Reno7 A」と「moto g52j 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」、「AQUOS sense6s」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「OPPO Reno7 A」

Antutu総合で「385536」、CPUで「122095」、GPUで「99328」、MEMで「61457」、UXで「102656」。

<CPU> Snapdragon 695 5G
※「Redmi Note 11 Pro 5G」、「moto g52j 5G」、「AQUOS sense6s」、「Xperia 10 IV」、「AQUOS wish2」、「OnePlus Nord CE 2 Lite 5G」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約39万点を記録しています。

同じプロセッサは「Redmi Note 11 Pro 5G」、「moto g52j 5G」、「AQUOS sense6s」、「Xperia 10 IV」、「AQUOS wish2」、「OnePlus Nord CE 2 Lite 5G」にも搭載されています。

Snapdragon 480 5G搭載の「Redmi Note 10T」と比較するとスコアが約10万高くなります。

Snapdragon 750G搭載の「Galaxy M23 5G」と比較するとスコアが約6万高くなります。

Snapdragon 690 5G搭載の「AQUOS sense6」と比較するとスコアが約8万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「moto g52j 5G」

Antutu総合で「394478」、CPUで「121292」、GPUで「100074」、MEMで「64725」、UXで「108387」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

「Redmi Note 11 Pro 5G」

Antutu総合で「391141」、CPUで「122370」、GPUで「99209」、MEMで「63954」、UXで「105608」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

「AQUOS sense6s」

Antutuベンチマーク総合で約390,000

<CPU> Snapdragon 695 5G

スペックを比較

OPPO Reno7 A」と「moto g52j 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」、「AQUOS sense6s」のスペックを比較してみました。

「OPPO Reno7 A」のスペック

  • ディスプレイ 約6.4インチ、解像度2400 x 1080 ドットの有機EL(AMOLED)液晶
    ※409PPI / 画面占有率 90.0% / FHD+ / 1677万色(8ビット) / 色域: 96% NTSC/100% DCI-P3 / コントラスト比 1500:1 / 最大輝度 600nit / ガラス DT star2
  • リフレッシュレート 最大90Hz
  • タッチサンプリングレート 最大180Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
  • GPU Qualcomm Adreno A619
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x ※仮想メモリで最大11GBまで拡張可
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4500 mAh ※システム劣化防止機能(36ヶ月使用でも5%以内の劣化率)
  • 駆動時間 ビデオ再生で最大20時間、オーディオ再生で最大39時間
  • 充電 18W急速充電・PD2.0対応(約30分で40%まで回復)
  • 背面カメラ 48MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS、BeiDou、GLONASS、GALILEO、QZSSみちびき)
  • NFC&おサイフケータイ  対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 地磁気センサー、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、重力センサー、ステップカウント機能対応
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • 生体認証 ディスプレイ指紋認証、顔認証
  • 防水防塵 IP68
  • OS Android 11ベースのColorOS 12 ※Google Playストア対応
  • サイズ 縦: 約159.7mm x 横: 約73.4mm x 厚さ: 約7.6mm
  • 重量  約175g
  • カラー スターリーブラック、ドリームブルー
  • 付属品 SIM取出し用ピン×1、保護フィルム(貼付済み)×1、保護ケース×1、クイックガイド×1、安全ガイド×1
  • SIMカード nanoSIM、eSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G: n3/n28/n41/n77/n78
    4G: LTE FDD Band 1/3/4/5/8/12/17/18/19/26/28 TD-LTE Band 38/40/41/42
    3G: UMTS(WCDMA) Band 1/4/5/6/8/19
    2G: GSM 850/900/1800/1900MHz

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「moto g52j 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度2460 x 1080 ドットのIPS液晶
    ※20:9/FHD+/Max Vision/狭額ベゼル
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM6375 Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ)6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 15W急速充電 (TurboPowerチャージ)※ACアダプタ、USBケーブルは別売
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (A-GPS, LTEPP, SUPL, GLONASS, Galileo)、5G通信
  • NFC(Felica)&おサイフケータイ 対応(動作検証済み:モバイルSuica、モバイルPASMO、モバイルWAON、nanaco、iD、QUICPay、楽天Edy)
  • インターフェース USB Tyep-C (OTG・USB 2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度計、近接センサー、環境照度センサー、ジャイロセンサー、eコンパス
  • 防水防塵 IP68
  • Googleアシスタントキー 対応
  • FMラジオ 対応
  • デザリング 対応
  • Motoアクション 対応ト、スワイプで分割、ゲームタイム、メディアコントロール)
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 171.0 x 76.8 x 9.1 mm
  • 重量 206g
  • カラー インクブラック、パールホワイト

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「Redmi Note 11 Pro 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxの有機EL(AMOLED)
    ※20:9/395 ppi/DCI-P3 広色域/最大輝度1200 nits/コントラスト比:4,500,000:1/太陽光ディスプレイ/読書モード 3.0
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM6375 Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ)6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 67W急速充電 (15分で50%、42分で100%) ※67W 充電器同梱
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GPS L1/Glonass G1/BDS B1/Galileo E1)、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5 mm ヘッドホンジャック
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス、IR ブラスタ、ジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • オーディオ  Dolby Atmosに対応
  • 防水防塵 IP53
  • 冷却システム LiquidCool テクノロジー (環状ヒートパイプシステム、多層グラファイトシート)
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI 顔認証
  • OS Android 11 ベースの MIUI 13 ※Google Playストア対応
  • サイズ 164.19 x 76.1 x 8.12 mm
  • 重量 202 g
  • カラー グラファイトグレー、アトランティックブルー、ポーラーホワイト

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「AQUOS sense6s」のスペック

  • モデル (型番) SHG07
  • ディスプレイ 約6.1インチ、解像度2432 × 1080ドットのIGZO OLED液晶
    ※FHD+/最大輝度1300nit/コントラスト比1300万:1/10億色/Rich Color/アウトドアビュー/リラックスビュー/グローブモード
  • タッチレスポンス 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 619
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4570mAh
  • 駆動時間 通話で約3730分(62.1時間)、スタンバイで約940時間
  • 充電 PD3.0急速充電 (USB Power delivery Revision3.0)、インテリジェントチャージ
  • 背面カメラ 48MP+8MP+8MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSみちびき)、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • オーディオ ハイレゾ、ハイレゾワイヤレス
  • 防水防塵 IP68
  • デザリング 15台(Wi-Fi 10台、USB 1台、Bluetooth(PAN):4台を併用)
  • 音声認識 エモパーVer 13.1(出荷時)
  • 生体認証 指紋認証(画面内)、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 約 70 × 152 × 7.9mm
  • 重量 約156g
  • カラー ライトカッパー、シルバー、ブラック

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カメラ性能を比較

OPPO Reno7 A」と「moto g52j 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」、「AQUOS sense6s」のカメラ性能を比較してみました。

「OPPO Reno7 A」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 超広角撮影、マクロ撮影、ネオンポートレート、アウト/イン同時動画撮影、夜景モード、ポートレート撮影、スローモーション、タイムラプス、エキスパート、超高解像度、パノラマ、テキストスキャナー、マクロ、ステッカー、Google Lens

(動画撮影)背面カメラ:スローモーション撮影、電子式手ブレ補正、ズーム撮影、前面カメラ:AIビューティー

<カメラ性能を解説>

背面カメラは48MP+8MP+2MPの3眼構成で、超広角撮影やマクロ撮影、幻想的な玉ボケを使った「ネオンポートレート」撮影、背面カメラと前面カメラを同時に撮影できるアウト/イン同時動画撮影などが利用できます。

前モデル「OPPO Reno5 A」は64MP+8MP+2MP+2MPのクアッドカメラだったのでスペックダウンしているように見えますが、画質はそれほど大きな変化はなく、写真の出来に関わるほど性能が低くなっているわけではないようです。

ただし、「OPPO Reno5 A」で利用できた「AIハイライトビデオ」(AIで周囲の光を識別し自動で最適化する)機能の記載がスペック表から消えており、利用できないかもしれません。

前面カメラは前モデルと同じ1600万画素ですが、新たに玉ボケにして人物を撮影できる「ネオンポートレート」が利用できるようになっています。

「moto g52j 5G」

背面カメラ 50MP(メイン/F1.8)+8MP(超広角/F2.2)+2MP(マクロ/F2.4)
前面カメラ 13MP(F2.2)
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影、PDAF、スローモーション、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、ナイトビジョン(ナイトモード)、背景ぼかし(撮影後にピント調整が可能)、AIシーン認識、ポートレートモード、パノラマ、ビューティーモード、HDR、マニュアルモード、Google レンズ™搭載 (前面) ポートレートモード、ビューティーモード、マニュアルモード、HDR、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、AIシーン認識

(動画)アウトカメラ:メイン:FHD (60/30fps)、スローモーション HD (120fps)、マクロ:HD (30fps)、超広角:FHD (30fps)、インカメラ:FHD (30fps)

「Redmi Note 11 Pro 5G」

背面カメラ 108MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能(背面)1億800万画素の超高解像度撮影、120度の超広角、マクロ撮影、AIビューティ、顔認識、タイマー連続撮影、長時間露光、ナイトモード2.0、ドキュメントモード、スローモーション撮影、タイムラプス、4K動画撮影
(前面)AIビューティー、AIウォーターマーク、タイマー連続撮影、夜景モード、ダイナミックピクチャー、スローモーション撮影、顔認識、ムービーモード、720pスローモーションビデオ

「AQUOS sense6s」

背面カメラ 48MP+8MP+8MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応 ※広角には対応
望遠 対応
マクロ撮影 非対応
機能 望遠撮影、広角撮影、F1.8の明るいレンズ、AIオート、ナイトモード、新画質エンジン「ProPix3」、背景ぼかし、ブレクリーナー(撮影後のブレを修正)、AIライブストーリーPro、AIライブシャッター、フォーカス再生、電子式手ブレ補正、AQUOS beauty(美顔補正)

「OPPO Reno7 A」のメリット・デメリット

OPPO Reno7 A」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.4インチの有機EL液晶・DCI-P3対応で色鮮やか

OPPO Reno7 A」は約6.4インチで解像度2400×1080ドットの有機EL(AMOLED)液晶を搭載。ピクセル密度409ppi、DCI-P3対応の色鮮やかな映像を映し出せます。

一方、「moto g52j 5G」は6.8インチで解像度2460×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」は6.67インチで解像度1080x2400pxの有機EL(AMOLED)を搭載しています。「AQUOS sense6s」は約6.1インチで解像度2432×1080ドットのIGZO OLED液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート最大90Hz&タッチサンプリングレート最大180Hzに対応

OPPO Reno7 A」はより滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート最大90Hzに対応しています。また、よりすばやい反応でタッチ操作できるタッチサンプリングレート最大180Hzに対応しています。

一方、「moto g52j 5G」と「Redmi Note 11 Pro 5G」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。「AQUOS sense6s」はタッチレスポンス 120Hzに対応しています。

・6GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

OPPO Reno7 A」は6GB LPDDR4xメモリ搭載で、仮想メモリを利用して最大11GBまで拡張できます。また、128GB UFS 2.2ストレージを搭載し、別売のmicroSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「moto g52j 5G」は6GB LPDDR4xメモリ&128GBストレージを搭載しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」は6GB LPDDR4xメモリ&128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。「AQUOS sense6s」は4GB LPDDR4xメモリ&64GBストレージを搭載しています。

・劣化の少ない4500mAhバッテリ・18W急速充電に対応

OPPO Reno7 A」はビデオ再生で最大20時間駆動できる4500 mAhバッテリーを搭載しています。また、18W急速充電に対応し、短時間で充電を完了できます。そのほか、3年間の使用でも5%以内の劣化で済むシステム劣化防止機能も利用できます。

一方、「moto g52j 5G」は5000mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」は5000 mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応しています。「AQUOS sense6s」は4570mAhバッテリー搭載でPD3.0急速充電&劣化を抑えるインテリジェントチャージに対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応

OPPO Reno7 A」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「moto g52j 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」、「AQUOS sense6s」もWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

OPPO Reno7 A」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。一方、「moto g52j 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」、「AQUOS sense6s」も5G通信に対応しています。

・厚さ約7.6mmで重さ約175gの薄型軽量デザイン・OPPO Glowで美しい外観

OPPO Reno7 A」は厚さ約7.6mmで重さ約175gの薄型軽量デザインになっています。また、独自の背面加工技術「OPPO Glow」を採用し、光の当たる角度によってグラデーションが異なって見えるようになっています。

一方、「moto g52j 5G」は厚さ9.1mmで重さ206gになっています。「Redmi Note 11 Pro 5G」は厚さ8.12mmで重さ202gになっています。「AQUOS sense6s」は厚さ7.9mmで重さ約156gになっています。

・ディスプレイ指紋認証と顔認証が使える

OPPO Reno7 A」はタッチだけでログインできるディスプレイ指紋認証と顔認証が使えるようになっています。

一方、「moto g52j 5G」はサイド指紋認証と顔認証に対応しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」はサイド指紋認証とAI顔認証に対応しています。「AQUOS sense6s」は指紋認証(画面内)と顔認証に対応しています。

・IP68防水防塵に対応

OPPO Reno7 A」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「moto g52j 5G」と「AQUOS sense6s」はIP68防水防塵に対応しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」はIP53防水防塵に対応しています。

・おサイフケータイが使える

OPPO Reno7 A」はNFC対応でおサイフケータイが使えるようになっています。具体的にはモバイルSuica、モバイルPASMO、モバイルWAON、nanaco、iD、QUICPay、楽天Edyなどで電子マネー決済が利用できます。

一方、「moto g52j 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」、「AQUOS sense6s」もNFC対応でおサイフケータイが利用できます。

・Android 11ベースのColorOS 12搭載で新機能が使える

OPPO Reno7 A」はAndroid 11ベースのColorOS 12搭載で、通知のぞき見防止やスクリーンキャスト、アクリルデザインアイコンなどの新機能も利用できます。

また、Android 11の新機能も利用できます。Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「moto g52j 5G」と「AQUOS sense6s」はAndroid 11を搭載しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」はAndroid 11 ベースの MIUI 13を搭載しています。

デメリット

・モノラルスピーカーで音があまりよくない

OPPO Reno7 A」はモノラルスピーカー搭載で音があまり良くありません。

一方、「moto g52j 5G」は底面シングルスピーカーを搭載しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」はデュアルステレオスピーカー搭載でDolby Atmosに対応しています「AQUOS sense6s」はモノラルスピーカー搭載です。

・冷却システムがない

OPPO Reno7 A」は冷却システムを搭載していないため、長時間のゲームプレイで遅延が生じることがあります。

一方、「Redmi Note 11 Pro 5G」は冷却システムを搭載しています。「moto g52j 5G」と「AQUOS sense6s」は冷却システムを搭載していません。

「OPPO Reno7 A」の評価

OPPO Reno7 A」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年6月に発売された「OPPO Reno5 A」の後継モデルになります。前モデルと同様にIP68防水防塵とおサイフケータイ、5G通信に対応した日本国内向けモデルになります。

前モデルとの大きな違いは有機ELディスプレイになったこと。これにより、より高コントラストで発色に優れた映像を映し出せるようになり、動画視聴もより快適に楽しめます。

また、バッテリー容量が4000mAhから4500mAhに変更し、駆動時間も延びています。システム劣化防止機能でバッテリー劣化を防ぐこともできるようになりました。

そのほか、Snapdragon 695 5G搭載で高速化。新たにディスプレイ内指紋認証に対応したほか、OSがAndroid 11ベースのColorOS 11からColorOS 12にアップグレードされています。

発売時の価格は税込44,800円。他スマホよりも少し高めですが、時間が経過するとだんだん安くなるでしょう。高性能な国内向け5Gスマホを探している人におすすめです。

※YouTubeでも紹介しています。OPPO Reno7 Aは超進化してる! 性能と魅力をざっくり解説

SIMフリー「OPPO Reno7 A」の販売・購入先

OPPO Reno7 A」は、

Amazonで34,800円 (税込・SIMフリー)、

楽天市場で33,999円 (税込・送料無料・SIMフリー)、

ヤフーショッピングで33,997 円 (税込・送料無料・SIMフリー)、

ビックカメラで44,800円(税込・4480ポイント)、

で販売されています。

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格安スマホ&キャリア版「OPPO Reno7 A」の価格は?

格安スマホ&キャリア版「OPPO Reno7 A」の価格を紹介します。

IIJmio

IIJmioでは24回払いで税込827円、一括払いで税込19,800円で販売されます(※2022/07/31までのキャンペーン価格)。SIMカードについてはこちらを参照。

IIJmioの格安SIM&スマホは本当にお得か?全力で徹底 調査してみた  

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OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでは、一括33,800円(税込)、分割目安1,408円(税込)<※期間限定 8/19(金)11:00まで>で販売されています。OCNモバイルONEのSIMカードについてはこちら。OCNモバイルONE 格安SIMの特徴、料金、キャンペーン、評判、解約方法

OCNモバイルONEで「OPPO Reno7 A」をチェックする

UQモバイル

UQモバイルでは24回分割で月額905円、一括で21,720円で販売されています。

UQモバイルで「OPPO Reno7 A」をチェックする

ワイモバイル

ワイモバイルではシンプルSの場合で月額2,878円(※他社から乗り換え)で販売されています。SIMカードについてはこちらを参照。【2022】「ワイモバイル」乗り換え続出でパンクする格安SIM

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楽天モバイル

楽天モバイルでは24回分割で月額1,908円、一括で実質22,800円(最大23,000円相当のポイント還元適用の場合)で販売されています。SIMカードについてはこちらを参照。【2022】「楽天モバイル」申し込み殺到の超格安SIMサービス 

楽天モバイルで「OPPO Reno7 A」をチェックする

au KDDI

au KDDIでは23回分割で月額税込1,520円(スマホトクするプログラム適用時の実質負担金:34,960円)で販売されています。

au KDDIで「OPPO Reno7 A」をチェックする

他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Redmi Note 12 Pro

★「OPPO A77

★「AQUOS sense7

★「HTC Desire 22 pro

★「Nothing Phone (1)

★「Google Pixel 6a

moto g52j 5G

Redmi Note 11 Pro 5G

AQUOS sense6s

Galaxy A53 5G」(日本版)

Xiaomi 11T

Galaxy M23 5G

Redmi Note 10T

motorola edge20 fusion

Xperia 10 IV

AQUOS wish2

AQUOS R7

他のOPPOスマホと比較

他にもOPPOスマホが販売されています。ぜひ比較してみてください。

【2022最新】OPPOスマホが高コスパで人気! 全機種 一覧で比較

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