「Amazfit Balance」で好感度アップ? お洒落な人気スマートウォッチと徹底 比較!


2023年10月24日に発売された「Amazfit Balance」とお洒落な人気スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること、機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月6日、「Amazfit Active」が発売されました。

「Amazfit Balance」の特徴

Amazfit Balance」の特徴をまとめてみました。

1.5の円形AMOLED・200種の文字盤・14日バッテリ

Amazfit Balance」は1.5インチで解像度480 × 480 pxAMOLEDスクリーンを搭載。最大輝度1500nit、画面比率73.4%の明るくワイドな画面で、常時表示モードやクラウン操作、タッチ操作、指紋防止コーティングにも対応しています。また、200種類以上の文字盤デザインを用意。自分の写真を文字盤にセットできる写真アップロードにも対応しています。

そのほか、通常使用で14日間、AODモード5日間、GPS使用で最大25時間 駆動できるバッテリーを搭載。充電はマグネット式で、約2時間でフルチャージできます。

体組成の測定・レディネススコア・150種スポーツ

Amazfit Balance」は新たに体組成の測定に対応し、体脂肪、骨格筋、筋肉、水分、骨量など8つの指標をウォッチ上で確認することが可能。心拍数、ストレス、血中酸素レベル、呼吸数を一度に測定して表示できるワンタップ測定も利用できます。また、疲労と回復の状態を数値で表示する「レディネススコア」に対応。心身の疲労と回復の状態を瞬時に確認できます。

そのほか、150種類以上のスポーツモードに対応し、ランニング(屋外)、エリプティカル、サイクリング(屋外)、ローイングマシン、水泳(プール)など8つのワークアウトを自動検出することが可能。AIを活用したトレーニングプラン(ランニングプランを含む)の作成ができる「Zepp Coach 2.0」や25種類のエクササイズを自動検出できる筋力トレーニングモードも利用できます。

Bluetooth通話・音楽再生・Zepp OS 3.0

Amazfit Balance」はBluetooth通話に対応し、ウォッチ上で直接通話することが可能。Amazon Alexa音声アシスタント対応で、音声で天気やニュース、タイマー・アラーム設定、健康状態、アクティビティの結果などを確認できます。また、単体での音楽再生に対応し、スマホなしでお気に入りのポッドキャストや、ワークアウトのプレイリストを楽しめます。

そのほか、OSにZepp OS 3.0を採用。より柔軟なカスタマイズが可能になったほか、新たに追加された150種類以上のミニアプリも追加できるようになっています。

公式ページ: Amazfit Balance 

価格を比較

Amazfit Balance」と「HUAWEI WATCH GT 4」、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」、「Apple Watch SE 2」の価格を比較してみました。

「Amazfit Balance」

Amazfit Balance」は、Amazonで41,900円(税込・2095円 OFFクーポン付き)、楽天市場で41,900円(税込)、ヤフーショッピングで41,900円(送料無料)、AliExpressでUS $259.99 (日本円で約38,963円)、米国 Amazon.comで$229.99 (日本円で約34,467円)で販売されています。

「HUAWEI WATCH GT 4」

HUAWEI WATCH GT 4」は、Amazonで29,800円(税込・41mm・ブラック)、楽天市場で32,780~54,780円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで33,880円(送料無料)、ファーウェイ公式サイトで32,780円(41mm)、AliExpressでUS $260.64 (日本円で約39,061円)、米国 Amazon.comで$329.00で販売されています。

「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」

Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は、Amazonで30,982円、楽天市場で34,080円 (税込・送料無料・3,090ポイント付き)、ヤフーショッピングで34,080円 (税込・送料無料)、フォッシル公式オンラインストアで37,950円 (税込・送料無料) で販売されています。

「Apple Watch SE 2」

Apple Watch SE 2」は、Amazonで税込34,097円~、楽天市場で38,500円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで35,180 円(税込)、アップル公式ストアで税込34800円~、AliExpressでUS $269.47で販売されています。

計測できること・機能を比較

Amazfit Balance」と「HUAWEI WATCH GT 4」、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」、「Apple Watch SE 2」の計測できること・機能を比較してみました。

「Amazfit Balance」

計測できること

体組成(体脂肪、骨格筋、筋肉、水分、骨量、タンパク質、BMI、基礎代謝)、体表面温度、血中酸素飽和度、心拍数、睡眠(レムを含む睡眠段階、昼寝、睡眠呼吸の質、睡眠スコア)、ストレスレベル、呼吸数、月経周期、距離・ペース・ルート(GPSセンサー内蔵)、歩数、消費カロリー

スポーツモード 150種類以上

自動認識 8つのスポーツ・25の筋力トレーニング
(ランニングマシン、ランニング屋外、エリプティカル、サイクリング屋外、ウォーキング屋内、ローイングマシン、ウォーキング、水泳プール)

機能

(トレーニング)

Zepp Coach 2.0 AIトレーニングガイド、高度なランニング機能(Zepp Coach、トラックランモード、スマートな軌道修正、仮想ペーサー、アチーブメント予測)、PeakBeats(VO2 Max、回復時間、トレーニング負荷、トレーニング効果など)、テンプレートの作成(トレーニングテンプレート・Zeppアプリ経由、インターバルトレーニング・時計経由)、

運動データのアナウンス(英語)、ワークアウトステータス PeakBeats(Vo2Max、完全回復時間、トレーニングの負荷・効果など)、フィットネスアプリとの同期(adidas Running、Strava、Komoot、Relive、Google Fit、Apple Health)

(健康管理/ヘルスケア)

レディネススコア(疲労と回復の状態を数値で表示する)、ワンタップ測定(心拍数、血中酸素飽和度、ストレスレベル・呼吸数)、PAI健康評価(総合的な健康状態をスコアで表示)、呼吸エクササイズ(リフレッシュ、集中、リラックス)、健康リマインダー(心拍数の異常/低血中酸素/高ストレスレベル/呼吸エクササイズ/座り過ぎのリマインダー)

(その他)

Bluetooth通話、Alexa 音声アシスタント(日本語対応・オフライン対応)、音楽再生(ストレージ有)、文字盤デザインのカスタマイズ(200種類以上・写真アップロード)、スリープモード

ミニアプリの追加(150種類以上 ※一部日本語非対応)、5つの衛星測位(GPSアンテナでほぼ100%の信号を受信)、ルート取り込みとナビゲーション、モーニング アップデート(起床時に睡眠や昼寝のデータおよび天気、健康データ、カレンダー イベントなどの情報をまとめて表示)、通知の受信、着信通知、LINE通知への返信※Androidのみ

「HUAWEI WATCH GT 4」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・測定速度が約30%向上)、体表面温度測定、心拍数(HUAWEI TruSeen 5.5+・精度向上)、睡眠(HUAWEI TruSleep 3.0・睡眠スコアや睡眠パターンの分析、寝言やいびきの記録、200種類以上の専門的な改善アドバイスの提供)、ストレス、呼吸数、気圧、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

100種類以上のワークアウトモード(ランニング、サイクリング、ハイキング、水泳7、縄跳び、スキーなど・ウォーキング、サイクリング、プール水泳、スキー、スノーボード、登山など20種類のワークアウトモードでは詳細なモニタリングデータをとることが可能)

ワークアウトの自動記録に対応

機能

カロリー管理機能(毎食の摂取カロリーを手動で記録し、1日のカロリーバランスを確認)、睡眠中呼吸乱れ検知機能(心拍数と血中酸素レベルの変化から、睡眠中の呼吸の中断やその頻度を知る)、睡眠モニタリング機能(昨夜の睡眠の状態を様々な項目で把握・改善のアドバイス提供)、生理周期予測機能(女性の夜間睡眠時の心拍数、体表面温度、呼吸特徴などのデータをもとに、生理開始日を予測して事前にリマインドを送る・妊娠可能期間の予測)

心拍のアラート機能(異常を知らせる)、活動リング(週ごとの運動管理分析や運動プランを作成)5衛星測位(GNSS信号の精度が約30%向上したことで、大通りや公園、住宅街でも高精度)

音楽再生(単体・プレイリスト保存)、AIランニングコーチ(走力に合わせたトレーニングプランを提案)、スケジュール管理(カレンダーアプリ使用)、Bluetooth通話(スピーカー・マイク内臓)、呼吸法訓練機能(深呼吸トレーニング)、ウォッチフェイスの変更(2万種類以上・専用ストアあり)、スマート通知(着信、クイック返信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリ等) 、スマートフォン探索、アラーム設定、懐中電灯、天気情報、気圧計、コンパス、スマートフォン音楽再生操作

「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、、VO2Max(最大酸素摂取量)、心拍数、睡眠、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPSセンサー内蔵)

スポーツモード(数十種類)

機能

ウェルネス・ゲージ(健康データをハイライト表示)、Wi-Fi通信、ワークアウトの自動検知、急速充電(約60分で80%)、Amazon Alexa音声操作、ボタンのカスタマイズ(アプリで割り当て)、常時表示、新デザインの専用アプリ「Fossil Smartwatches」、モード切替(日付、世界時計、目覚まし、通知)、スマホのミュージックコントロール、リモートカメラ(スマホ必須)、アラーム、スマホ探索、天気情報、ストップウォッチ、クイックリリースピン(ストラップ交換)

「Apple Watch SE 2」

計測できること

心拍数(第2世代の光学式心拍センサー・心拍数範囲、強度レベル)、睡眠(レム睡眠、コア睡眠、深い睡眠およびその時間の長さ)、ストレスレベル、月経周期、ルート・速度・移動距離(GPS/GNSS内蔵)、高度(常時計測の高度計)、気圧・高度、方角(コンパス)、歩数、消費カロリー、

10種類以上のスポーツモード (室内ウォーキング、ウォーキング、室内ランニング、ランニング、エリプティカル、ローイング、プールスイミング、オープンウォータースイミングなど)

機能

衝突事故検出、転倒検出、緊急通報、高心拍数と低心拍数の通知、不規則な心拍リズムの通知、携帯電話通信機能(セルラーモデルのみ)、ファミリー共有設定(1台のiPhoneに複数のApple Watchをペアリング)、

マップ(地図)、Apple Pay(Suica決済に対応)、睡眠アドバイス、音楽再生(単体・Apple Music対応)、カメラリモート、薬・サプリのリマインダー、ノイズの検出、ホーム(照明、エアコンの温度、ガレージのドアをコントロール)、32GBストレージ保存、防水(50m防水)、GymKitアプリ、音声認識Siri、スマートフォンの通知受信、Bluetooth通話、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、32GBストレージ保存、ウォッチフェイス(文字盤デザイン)の変更、アプリの追加(App Store)

スペックを比較

Amazfit Balance」と「HUAWEI WATCH GT 4」、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」、「Apple Watch SE 2」のスペックを比較してみました。

「Amazfit Balance」のスペック

  • ディスプレイ 1.5インチ、解像度480 × 480 pxのAMOLED
    ※323ppi/画面比率73.4%/最大輝度1500nit/常時表示モード/写真アップロード
  • タッチスクリーン 強化ガラス+アンチグレアガラスベゼル+指紋防止コーティング
  • クラウン あり
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 475 mAh(標準値)
  • 駆動時間 通常使用で14日間、節約モードで約20日間、時計モードで約30日間、頻繁な使用で7時間、継続的なGPS使用で最大25時間
  • 充電 マグネット式充電、約2時間でフルチャージ
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 無線LAN 2.4GHz、Bluetooth 5.0
  • GPS デュアルバンド&6衛星測位(GPS、GLONASS、GALILEO、BDS、QZSS、NavIC)、円偏波GPSアンテナ搭載
  • インターフェース ボタン(クラウン含む)、充電端子
  • センサー バイオトラッカー™5.0 PPG(血中酸素、8PD+2LED)、生体電気インピーダンスセンサー(BIA)、加速度センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー、気圧センサー、環境光センサー、温度センサー
  • 防水 5 ATM (5気圧防水)
  • モーター リニアモーター
  • スピーカー/マイク 内蔵
  • ストラップ シリコン、クイックリリース、幅20mm、手首サイズ150-200mm
  • 筐体 アルミニウム合金製ミドルフレーム、繊維強化ポリマー製ボトムシェル
  • アプリ ZeppApp 2.0
  • 対応OS Android 7.0 以上、iOS 14.0 以上
  • OS Zepp OS 3.0 ※ミニアプリの追加に対応
  • サイズ 46 x 46 x 10.6 mm(心拍ベース除く)
  • 重量 ナイロン:約45g、リキッドシリコン:約52g、(バンドの重さを含む)/約35g(バンド除く)
  • カラー サンセットグレー、ミッドナイト
  • 付属品 純正バンド、専用充電器、取扱説明書
  • バンド 幅:22mm、素材:リキッドシリコン/ナイロン、長さ:リキッドシリコン:140mm-215mm、ナイロン:150mm-210mm、仕様:リキッドシリコン:クラシックピンバックル/ナイロン:ベルクロ

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「HUAWEI WATCH GT 4」のスペック

  • ディスプレイ
    46 mm:約1,43 インチ、解像度466 × 466 pxのAMOLEDカラースクリーン ※326ppi
    41 mm: 1,32 インチ、解像度466 × 466 pxのAMOLEDカラースクリーン ※352 ppi
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ)不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー駆動時間
    46 mm:通常で約14日間、ヘビーで約8日間、常時点灯で約4日間
    41 mm: 通常で約7日間、ヘビーで約4日間、常時点灯で約2日間
  • 充電 ワイヤレス充電 (5V~9V DC/2A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.2とBR+BLE
  • GPS 内蔵(GPS + GLONASS + Galileo + BaiDou + QZSS)
  • NFC 対応
  • インターフェース 充電端子、ホームボタン(回転リューズ)とサイドボタン
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー、光学式心拍センサー、気圧センサー、温度センサー
  • スピーカー 内蔵
  • マイク 内蔵
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • ストラップ
    46 mm:ブラックフルオロエラストマーストラップ、グレーステンレススチールストラップ、ブラウンレザーストラップ
    41 mm: ブラックフロロエラストマーストラップ、シルバーステンレススチールストラップ、ホワイトレザーストラップ
  • 材質 ステンレススチール
  • 対応OS Android 8.0以降、iOS 13.0以降
  • OS 独自OS
  • サイズ
    46 mm:約46 mm × 約46 mm × 約10,9 mm
    41 mm: 約41,3 mm × 約41,3 mm × 約9,8 mm
  • 手首サイズ
    46 mm:140-210 mm
    41 mm: 120-190 mm
  • 重量
    46 mm:約48 g(ストラップ含まず)
    41 mm: 約37 g(ストラップ含まず)
  • カラー グレー(46 mm)、ホワイト (41 mm)

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「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」のスペック

  • ディスプレイ 1.1インチ、解像度240×240ドットの電子ペーパー
    ※218ppi/タッチ対応/アナログ時計/統計データをハイライト表示/バックライト付き
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー駆動時間 2週間
  • 充電 約60分で80%充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0 LE
  • GPS 対応
  • インターフェース 充電端子、ホームボタン、設定可能な 2 つのプッシュボタン
  • マイク 内蔵
  • 防水 3気圧
  • 音声認識 Amazon Alexa (リマインダーの設定、お買い物リストへのアイテム追加、天気予報の確認など)
  • ストラップ クイックリリースピン仕様で簡単に交換可能・別売・3,850円
  • アプリ Fossil Smartwatches
  • 対応OS 最新のAndroid、iOS
  • OS FOSSILの独自OS
  • サイズ ケースサイズ:45mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラックSS×ブラックシリコン、シルバーSS×ネイビーシリコン、ローズゴールドSS×ブラッシュシリコン
    ※FTW7080(ブラック)、FTW7082(ネイビー)、FTW7083(ブラッシュ)

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「Apple Watch SE 2」のスペック

  • ディスプレイ 44mm:解像度368x448px / 40mm:324x394pxのRetina OLED
    ※LTPO/最大1000nit
  • クラウン操作 対応
  • プロセッサ S8 SiP(64ビットデュアルコア・前モデルより最大20%高速)
    ※W3 Appleワイヤレスチップ内蔵
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー リチャージャブルリチウムイオンバッテリー
  • 駆動時間 最大18時間
  • 充電 USB-C磁気充電ケーブル
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi802.11b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS 対応(L1 GPS、GLONASS、Galileo、QZSS)
  • NFC&Apple Pay 対応・Suica決済に対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー  加速度計、ハイダイナミックレンジジャイロスコープ、第2世代の光学式心拍センサー、常時計測の高度計、コンパス、環境光センサー
  • スピーカー 搭載
  • マイク 搭載
  • 防水 50m
  • ケースの素材 アルミニウム、ナイロン複合材とサファイアクリスタル裏蓋
  • バンド 交換可
  • OS watchOS 8.0
  • サイズ
    40mm:40×34×10.7mm
    44mm:44×38×10.7mm
  • 重量 40mm:26.4g(GPSモデル)/27.8g(GPS + Cellularモデル)
    44mm:32.9g(GPSモデル)/33g(GPS + Cellularモデル)
  • カラー ミッドナイト、スターライト、シルバー

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「Amazfit Balance」のメリット・デメリット

Amazfit Balance」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.5インチのAMOLEDスクリーン・常時表示モードに対応

Amazfit Balance」は1.5インチで解像度480 × 480 pxのAMOLEDスクリーンを搭載。最大輝度1500nit、画面比率73.4%の明るくワイドな画面で、常時表示モードやクラウン操作、タッチ操作、指紋防止コーティングにも対応しています。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」は1.43インチ/1.32インチのAMOLEDスクリーン搭載でアイコンの拡大・縮小に対応しています。「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は1.1インチで解像度240×240ドットの電子ペーパーディスプレイを搭載し、アナログ表示とタッチ操作に対応しています。「Apple Watch SE 2」は40mm/45mmのRetina OLEDディスプレイを搭載しています。

・クラウン(りゅうず)で操作できる

Amazfit Balance」はクラウン(りゅうず)で操作できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」と「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」、「Apple Watch SE 2」もクラウン(りゅうず)で操作できます。

・200種類以上の文字盤デザインを用意・写真アップロードに対応

Amazfit Balance」は200種類以上の文字盤デザインを用意しています。また、自分の写真を文字盤にセットできる写真アップロードにも対応しています。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」は2万種類以上の文字盤デザインを用意しています。「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」はアナログ表示対応のため、文字盤デザインのカスタマイズに対応していません。「Apple Watch SE 2」は豊富な文字盤デザインを用意しています。

・14日間駆動できるバッテリーを搭載・2時間でフルチャージ

Amazfit Balance」は通常使用で14日間、AODモード5日間、GPS使用で最大25時間 駆動できるバッテリーを搭載しています。また、充電はマグネット式で、約2時間でフルチャージできます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」は46mmモデルで最大14日、41mmモデルで最大7日間駆動するバッテリーを搭載しています。「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は最大2週間駆動できるバッテリーを搭載し、60分間で80%までチャージできる急速充電も利用できます。「Apple Watch SE 2」は最大18時間駆動するバッテリーを搭載し、USB-C磁気充電ケーブルを利用した充電も利用できます。

・体組成の測定に対応

Amazfit Balance」は新たに体組成の測定に対応し、体脂肪、骨格筋、筋肉、水分、骨量など8つの指標をウォッチ上で確認できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」と「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」、「Apple Watch SE 2」は体組成の測定に対応していません。

・レディネススコアに対応

Amazfit Balance」は疲労と回復の状態を数値で表示する「レディネススコア」に対応し、心身の疲労と回復の状態を瞬時に確認できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」と「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」、「Apple Watch SE 2」はレディネススコアに対応していません。

・充実のヘルスケア機能・ワンタップ測定も利用できる

Amazfit Balance」は体組成、体表面温度、血中酸素飽和度、心拍数、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、月経周期など充実したヘルスケア機能を搭載しています。また、また、心拍数、ストレス、血中酸素レベル、呼吸数を一度に測定して表示できるワンタップ測定も利用できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」は血中酸素レベル測定、心拍数測定、睡眠モニタリング、ストレスモニタリング、体表面温度測定、ストレス、呼吸数、気圧、歩数、消費カロリーなどの計測に対応しています。「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は血中酸素や心拍数、睡眠、歩数、VO2Max(最大酸素摂取量)の測定に対応しています。「Apple Watch SE 2」は2世代の光学式心拍センサーを搭載。高心拍数と低心拍数、不規則な心拍リズムの通知が利用できます。

・150種類以上のスポーツモードに対応・8スポーツと25筋力を自動検出できる

Amazfit Balance」は150種類以上のスポーツモードに対応し、ランニング(屋外)、エリプティカル、サイクリング(屋外)、ローイングマシン、水泳(プール)など8つのワークアウトを自動検出できます。また、25種類のエクササイズを自動検出できる筋力トレーニングモードも利用できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」は100種類以上のスポーツモードに対応し、アクティビティの自動記録も利用できます。「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は数十種類のワークアウトモードを搭載し、ワークアウトの自動検知にも対応しています。「Apple Watch SE 2」は10種類以上のスポーツモードに対応しています。

・「Zepp Coach 2.0」でトレーニングプランを作成できる

Amazfit Balance」はAIを活用したトレーニングプラン(ランニングプランを含む)作成機能「Zepp Coach 2.0」を利用できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」は走力に合わせたトレーニングプランを提案する「AIランニングコーチ機能」を搭載しています。「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」と「Apple Watch SE 2」はトレーニングプランを作成する機能を搭載していません。

・6衛星測位に対応・精度の高い距離やペースを計測できる

Amazfit Balance」は6衛星測位に対応し、精度の高い距離やペースを取得できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」は5衛星測位に対応し、より精度の高い位置情報やペースを取得できます。「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」はGPSセンサーを本体に内蔵し、距離やペース、ルートをスマートフォンなしで計測できます。「Apple Watch SE 2」は4衛星測位に対応し、より精度の高い位置情報やペースを取得できます。

・無線LAN 2.4GHz、Bluetooth 5.0に対応

Amazfit Balance」は無線LAN 2.4GHzに対応し、スマホなしの単体で通信できます。また、Bluetooth 5.0によるワイヤレス接続も利用できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」はBluetooth 5.2 (BR+BLE)に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」はWi-Fi通信とBluetooth 5.0 LEに対応しています。「Apple Watch SE 2」はWi-Fi802.11b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 5.0に対応しています。

・Bluetooth通話に対応

Amazfit Balance」はBluetooth通話に対応し、ウォッチ上で直接通話できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」はBluetooth通話に対応し、ウォッチ上から直接 電話の応答が可能です。「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」はBluetooth通話に対応していません。「Apple Watch SE 2」はスピーカーとマイク搭載でBluetooth通話も利用できます。

・音楽再生に対応

Amazfit Balance」は単体での音楽再生に対応し、スマホなしでお気に入りのポッドキャストや、ワークアウトのプレイリストを楽しめます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」はスピーカー搭載で単体での音楽再生に対応しています。「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は単体での音楽再生に対応していません。「Apple Watch SE 2」は単体での音楽再生に対応。Apple Musicの音楽再生やPodcast、オーディオブックも再生できます。

・Alexa音声アシスタントに対応

Amazfit Balance」はAmazon Alexa音声アシスタント対応で、音声で天気やニュース、タイマー・アラーム設定、健康状態、アクティビティの結果などを確認できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」はAmazon Alexa音声操作に対応していません。「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」はAmazon Alexa音声操作に対応しています。「Apple Watch SE 2」はSiriによる音声操作に対応しています。

・5気圧防水に対応

Amazfit Balance」は5気圧防水に対応し、シャワーや屋内の水泳で使用できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」は5気圧防水に対応し、シャワーや屋内の水泳でも利用できます。「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」は3気圧防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。「Apple Watch SE 2」は50m防水(5気圧防水)に対応し、プールスイミングでのスプリットやセットの記録、湖や海でのルート表示(マップアプリ)も利用できます。

・Zepp OS 3.0搭載でミニアプリを追加できる

Amazfit Balance」はOSにZepp OS 3.0を採用。より柔軟なカスタマイズが可能になったほか、150種類以上のミニアプリも追加できます。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」は独自OS搭載でAppGalleryからアプリを追加できます。「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」はサードパーティ製のアプリを追加できません。「Apple Watch SE 2」はwatchOS 8.0搭載でアプリも追加できます。

デメリット

・ワイヤレス充電に対応していない

Amazfit Balance」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「HUAWEI WATCH GT 4」は付属の充電クレードルを介してワイヤレス充電を利用できます。「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」と「Apple Watch SE 2」はワイヤレス充電に対応していません。

・Suica決済が利用できない

Amazfit Balance」はSuicaのキャッシュレス決済が利用できません。

一方、「Apple Watch SE 2」はApple Payによる電子マネー決済に対応するほか、Suica決済も利用できます。「HUAWEI WATCH GT 4」と「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」はSuicaのキャッシュレス決済が利用できません。

「Amazfit Balance」の評価

Amazfit Balance」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Amazfitから発売されたファッショナブルなスマートウォッチです。外見だけでなく機能も充実しており、体組成の測定やレディネススコアなど新しい機能も追加されています。

体組成の測定とは、体脂肪、骨格筋、筋肉、水分、骨量など8つの指標をウォッチ上で確認できるもので、通常はスマート体重計などを使って測定します。ダイエットする過程で健康を害さないようにするのに必須の指標で、対応しているスマートは非常に珍しいです。自分が知る限り、対応しているのはサムスンの「Galaxy Watch5 /Pro」と「Galaxy Watch6」ぐらいです。

レディネススコア」は数値で疲労と回復の状態を確認できるもので、「Amazfit Balance」で初めて搭載された機能です。ガーミンではボディバッテリーという体力をスコアで表示する機能がありますが、Amazfitの場合は、どれくらい疲れたか、もしくはどれくらい疲労から回復したかを瞬時に確認できるようになっています。

また、トレーニング機能では新たにスマートコーチングアルゴリズム「Training Support Zepp Coach 2.0」を搭載。ユーザーの身体的特徴、運動経験レベル、週に何回トレーニングしたいかに基づいて、自動でトレーニングプランを作成できます。

そのほかにも、Bluetooth通話Alexa音声操作6衛星測位に対応した高精度なGPSナビゲーションなど豊富な機能が搭載されています。

筐体には滑らかなメタルフレームやクラシックなクラウンも搭載されており、非常にオシャレです。ナイロンストラップも着け心地が良さそうです。

Amazfit Balance」の発売時の価格は41,900円。

Amazonではクーポンが付いて2千円ほど安くなっているようです。高性能でお洒落なスマートウォッチを探している人におすすめです。

「Amazfit Balance」のデザイン

Amazfitのスマートウォッチは大きく、ガッシリとした印象のものが多いですが、「Amazfit Balance」は柔らかく、カジュアルな印象を受けます。

ボディはメタリックなアルミニウム合金製ミドルフレーム製で、右上の方にクラッシックなクラウンを配置。カラーはサンセットグレーとミッドナイトの2色で、サンセットグレーにはナイロン素材のバンドを、ミッドナイトにはリキッドシリコン素材のバンドを用意しています。

ナイロン素材のバンドはカジュアルな感じで、ファッションアイテムにも使えそうです。シリコンは男性的な感じで、スポーツ用として使えそうです。どちらもお洒落で、身に着けているだけで好感度がアップしそうですね。

※上の文面はThreadsからの引用です。

「Amazfit Balance」のデザインは下の動画でチェックできます。

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「Amazfit Balance」の販売・購入先

Amazfit Balance」は、

Amazonで41,900円(税込・2095円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で41,900円(税込)、

ヤフーショッピングで41,900円(送料無料)、

AliExpressでUS $259.99 (日本円で約38,963円)、

米国 Amazon.comで$229.99 (日本円で約34,467円)、

で販売されています。

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