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「dtab d-51C」と注目の最新Andriodタブレットを徹底 比較!


2022年11月11日に発売されたドコモ「dtab d-51C」と注目の最新Andタブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月22日、ドコモ「LAVIE Tab T10d」が発売されました。

※2023年3月から8型「dtab Compact d-52C」も発売中です。

「dtab d-51C」の特徴

dtab d-51C」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・64GBストレージ・6680mAhバッテリ

dtab d-51C」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのTFT液晶をディスプレイを搭載。高精細なフルHD画質で、動画も快適に視聴できます。また、64GBストレージを内蔵。microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、6680mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。Type-C充電も利用できます。

Snapdragon 695&4GBメモリ・Android 12

dtab d-51C」は Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約39万点を記録しています。また、4GBメモリ搭載でスムーズに動作。

OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

5G通信・ステレオスピーカー・IP68防水防塵&除菌

dtab d-51C」はSIMスロット搭載で5G通信に対応。受信時1.9Gbps、送信時218Mbpsの超高速通信が利用できます。また、高音質なステレオスピーカーを搭載。ノイズキャンセリング機能付きのマイクも搭載されています。そのほか、IPX5/8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能に対応し、お風呂やキッチンでも安心して使用可能。画面は除菌シートのふき取りに対応しています。

公式ページ: dtab d-51C | タブレット | 製品 | NTTドコモ 

価格を比較

dtab d-51C」と「OPPO Pad Air」、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「HUAWEI MatePad」(2022)の価格を比較してみました。

「dtab d-51C」

dtab d-51C」はドコモオンラインショップで33,550円(※いつでもカエドキプログラムを適用の場合・分割支払金1,458円×23回・通常価格は一括税込65,230円)で販売されています。

「OPPO Pad Air」

OPPO Pad Air」は、Amazonで34,364円、楽天市場で37,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで34,364 円(税込み)、AliExpressでUS $219.99で販売されています。

「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は、楽天市場で33,880円(ポイント10倍あり・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで31,500円 (税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$265.27で販売されています。

「HUAWEI MatePad」(2022)

HUAWEI MatePad」(2022)は、Amazonで38,000円、楽天市場で41,800円 (税込・送料無料・4000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで41,800円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $327.98で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OPPO Pad Air」、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「HUAWEI MatePad」(2022)のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「dtab d-51C」

Antutuベンチマーク総合で約390,000

<CPU> Snapdragon 695 5G

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約39万点を記録しています。

Snapdragon 680 4G搭載の「OPPO Pad Air」と比較すると、スコアが12万高くなります。

Unisoc T610搭載の「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」と比較すると、スコアが21万高くなります。

HiSilicon Kirin 710A搭載の「HUAWEI MatePad」(2022)と比較すると、スコアが22万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんどすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「OPPO Pad Air」

Antutu総合で約270,000

<CPU> Snapdragon 680 4G

「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」

Antutu総合で約180,000

<CPU> Unisoc T610

「HUAWEI MatePad」(2022)

Antutuベンチマーク総合で約170,000前後

<CPU> HiSilicon Kirin 710A

スペックを比較

OPPO Pad Air」、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「HUAWEI MatePad」(2022)のスペックを比較してみました。

「dtab d-51C」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのTFT
    ※WUXGA
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア 2.2GHz + 1.8GHz
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 619
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6680mAh
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 8MP ※F2.0
  • 前面カメラ 8MP ※F2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤフォンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • 機能 「キッズスペース」、「通知制限モード」、「ノイズキャンセリング機能」
  • 防水・防塵 IPX5/8相当の防水性能・IP6X相当の防塵性能
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Android 12 ※Android 13へアップグレード予定
  • サイズ 246(幅)×170(高さ)×8.3(奥行)mm
  • 重量 約481g
  • カラー ホワイト、チャコールグレー
  • SIMカード eSIM
  • 最大通信速度 5G:受信時1.9Gbps/送信時218Mbps、4G(LTE):受信時400Mbps/送信時75Mbps

関連記事Android 12で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

ドコモオンラインショップで「dtab d-51C」をチェックする

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「OPPO Pad Air」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのLCD液晶
    ※2K/15:9/225ppi/輝度360nit/輝度調整2048段階/色域NTSC TYP 71%/画面比率83.5%/目の保護/8mmベゼル/10億色表示/
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 4G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4/6GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB/128GB UFS2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 7100mAh
  • 駆動時間 映画鑑賞で12時間以上、ビデオ会議で15時間以上
  • 充電 18W PD急速充電
  • 背面カメラ 8MP ※f2.0、AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※f2.2、FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
    ※3.5mmヘッドホンジャックなし
  • センサー 地磁気誘導、光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、歩数カウント機能をサポート
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ドルビーアトモス
  • スタイラスペン OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス、筆圧4096段階
  • キーボード OPPOZhimeiLifeスマートBluetoothキーボード
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 ベースのColorOS for Pad
  • サイズ 252.2 x 163.8 x 6.99 mm
  • 重量 440g
  • カラー フォググレー、スターシルバー

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「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPSパネル
    ※10点マルチタッチ/アイケアモード/Wi-Fi Display
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G52 MP2
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 駆動時間 約9時間
  • 充電 Type-C、時間:約 3.5時間 (ACアダプター使用時)、AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 800万画素
  • 前面カメラ 500万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS)
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、microSDメディアカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • センサー 加速度センサー、光センサー、近接センサー、GPS、GLONASS
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ ドルビー・アトモス
  • Google キッズスペース 対応 ※Google Playストア対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 アルミニウム合金
  • OS Android 11 ※2022年秋にAndroid 12Lへアップグレード予定
    ※3年間のセキュリティアップデートとローンチから2回のOSアップグレードを提供
  • サイズ 約 239.8 x 158.6 x 8.5 mm
  • 重量 約 460g
  • カラー ストームグレー

関連記事「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」と高コスパ10型タブレットを徹底 比較!

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「HUAWEI MatePad」(2022)のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 × 1200 ドットのIPS液晶
    ※1670 万色/タッチスクリーン/輝度470 nit/ブルーライト低減(TUV認証)
  • プロセッサ HUAWEI Kirin 710A
  • CPU 4 × Cortex-A73@2.0 GHz + 4 × Cortex-A53@1.7 GHz
  • GPU Mali G51
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 7250mAh
  • 駆動時間 ローカルビデオ再生で最大12時間
  • 充電 急速充電に対応・付属の充電器を使用・10V/2.25A
  • 背面カメラ 13MP ※AF対応、LEDライト付き
  • 前面カメラ     8MP ※広角ワイドアングル対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(GPS/GLONASS/BeiDou)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (OTG)、microSDカード
    ※3.5mmイヤホンジャックなし
  • センサー 環境光センサー、色温度センサー、コンパス、加速度センサー、ホールセンサー
  • マイク マイク × 3 ※ノイズ除去
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ HUAWEI Histen 7.0、Harman Kardonチューニング
  • スタイラスペン HUAWAI M-Pencil Package (第2世代)、筆圧4096段階、ダブルタップで切り換え、指紋が残りにくい仕上げ、透明な先端デザイン
  • キーボード 1.3mmキーストローク、別売
  • Google Playストア 非対応 ※アプリは「HUAWEI AppGallery」からダウンロードできます
  • OS HarmonyOS 2
  • サイズ 154.96 × 245.2 ×7.35 mm
  • 重量 約450 g(バッテリー含む)
  • カラー マットグレー

関連記事「HUAWEI MatePad」(2022)と国内向けAndroidタブレットを徹底 比較!

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「dtab d-51C」のメリット・デメリット

dtab d-51C」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのTFT液晶が高精細で見やすい

dtab d-51C」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのTFT液晶をディスプレイを搭載。高精細なフルHD画質で、動画も快適に視聴できます。

一方、「OPPO Pad Air」は10.36インチで解像度2000×1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「HUAWEI MatePad」(2022)は10.4インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

dtab d-51C」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージを内蔵。microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「OPPO Pad Air」は4/6GBメモリ&64/128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。「HUAWEI MatePad」(2022)は4GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。

・6680mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

dtab d-51C」は6680mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能です。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「OPPO Pad Air」は7100mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「HUAWEI MatePad」(2022)は7250mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。

・背面8MP&前面8MPカメラが使える

dtab d-51C」は背面に800万画素カメラを搭載し、高精細な写真を撮影できます。また、前面にも800万画素カメラを搭載し、オンライン会議やチャットなどに活用できます。

一方、「OPPO Pad Air」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。「HUAWEI MatePad」(2022)は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi&Bluetooth 5.1に対応

dtab d-51C」はWi-Fi&Bluetooth 5.1に対応しています。

一方、「OPPO Pad Air」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「HUAWEI MatePad」(2022)はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

dtab d-51C」は5G通信に対応し、受信時1.9Gbps、送信時218Mbpsの超高速通信が利用できます。

一方、「OPPO Pad Air」、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「HUAWEI MatePad」(2022)は5G通信および4G通信に対応していません。

・厚さ8.3mmで重さ約481gの薄型軽量デザイン

dtab d-51C」は厚さ8.3mmで重さ約481gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OPPO Pad Air」は厚さ6.99mmで重さ440gになっています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は厚さ8.5mmで重さ460gになっています。「HUAWEI MatePad」(2022)は厚さ7.35 mmで重さ約450gになっています。

・ステレオスピーカーを搭載・ノイズキャンセリング機能付きのマイクも

dtab d-51C」は高音質なステレオスピーカーを搭載しています。また、ノイズキャンセリング機能付きのマイクも搭載されています。

一方、「OPPO Pad Air」はクアッドスピーカー搭載でドルビーアトモスに対応しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」はデュアルスピーカー搭載でドルビー・アトモスサウンドに対応しています。「HUAWEI MatePad」(2022)はクアッドスピーカー搭載でHUAWEI Histen 7.0、Harman Kardonチューニングに対応しています。

・指紋認証に対応

dtab d-51C」は指紋認証に対応し、タッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。

一方、「OPPO Pad Air」、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「HUAWEI MatePad」(2022)は顔認証に対応しています。

・IP68防水防塵に対応

dtab d-51C」はIPX5/8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能に対応し、お風呂やキッチンでも安心して使用できます。

一方、「OPPO Pad Air」、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「HUAWEI MatePad」(2022)は防水防塵に対応していません。

・Android 12の新機能が使える

dtab d-51C」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が使えるようになっています。

一方、「OPPO Pad Air」はAndroid 12 ベースのColorOS for Padを搭載しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」はAndroid 11(※Android 12にアップグレード予定)を搭載しています。「HUAWEI MatePad」(2022)はHarmonyOS 2を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペン&専用キーボードが用意されていない

dtab d-51C」は専用スタイラスペン&専用キーボードが用意されていません。

一方、「OPPO Pad Air」は筆圧4096段階の専用スタイラスペンが用意されています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は専用スタイラスペン&専用キーボードが用意されていません。「HUAWEI MatePad」(2022)は筆圧4096段階のHUAWAI M-Pencil Package (第2世代)と専用キーボードが用意されています。

・急速充電に対応していない

dtab d-51C」は急速充電に対応していません。

一方、「OPPO Pad Air」は18W PD急速充電に対応しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は急速充電に対応していません。「HUAWEI MatePad」(2022)は急速充電に対応しています。

「dtab d-51C」の評価

dtab d-51C」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2020年8月に発売された「dtab d-41A」の後継モデルになります。プロセッサはSnapdragon 665からSnapdragon 695 5Gに変更し、大幅に高速化。OSはAndroid 10からAndroid 12にアップグレードされています。

また、通信面では4Gに加えて5G通信に対応。受信時1.9Gbps、送信時218Mbpsの超高速通信が利用できます。そのほか、IP68防水防塵に対応し、除菌シートのふき取りに対応。ステレオスピーカー搭載で指紋認証にも対応しています。

dtab d-51C」のドコモオンラインショップでの価格は33,550円(※いつでもカエドキプログラムを適用の場合・分割支払金1,458円×23回・通常価格は一括税込65,230円)

5G通信に対応しているタブレットはまだ少ないので非常に貴重。なおかつパワフルなプロセッサ搭載でサクサク動作するのみ魅力的です。5G通信に対応した高性能なタブレットを探している人におすすめです。

「dtab d-51C」の販売・購入先

dtab d-51C」は、

ドコモオンラインショップで33,550円(※いつでもカエドキプログラムを適用の場合・分割支払金1,458円×23回・通常価格は一括税込65,230円)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「LAVIE Tab T10d」(10.1インチ・8コア・IP52防水防塵)

★「Orbic TAB10R 4G」(10.1型・Snapdragon 680・防水防塵)

★ソフトバンク「Lenovo TAB7」(5G通信・Snapdragon 695)

★au「Lenovo Tab P11 5G」(5G通信・Snapdragon 750G)

★「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」(4G通信・Snapdragon 680)

★「iPad(第10世代)」(2022)

★「HEADWOLF HPad 2

OPPO Pad Air

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)

HUAWEI MatePad」(2022)

LAVIE Tab T10

Galaxy Tab A8

ALLDOCUBE iPlay 40 5G」(5G通信)

Teclast M40 Air

CHUWI HiPad Air

Blackview Tab 12

Xiaomi Mi Pad 5

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

最新のAndroid 12タブレットをまとめて紹介しています。

Android 11で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

Android 11 OS搭載タブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

HDMI出力できるタブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」と最新2in1タブレットPCを徹底 比較!


2022年10月5日に発売されたASUS「ExpertBook B3 Detachable」と最新2in1タブレットPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」の特徴

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」の特徴をまとめてみました。

10.5型タッチ液晶・128G eMMC・18.6時間バッテリ

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は10.5インチで解像度1920×1200ドットのタッチスクリーンを搭載。sRGB121%の豊かな色再現が可能で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、128G eMMCストレージを内蔵。38WHrsバッテリーを搭載し、本体のみで約18.6時間、本体+キーボードで約15.7時間駆動できます。

Snapdragon 7c Gen 2&最大8GBメモリ・Windows 11

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」はQualcomm Snapdragon 7c Gen 2 オクタコアプロセッサを搭載。8nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Passmarkベンチマークスコアで「3346」(CPU)を記録しています。また、4GB/8GB LPDDR4Xメモリを搭載。最大8GBメモリまで拡張できます。そのほか、OSにWindows 11 Home(Sモード)を搭載。新たに追加されたUIや機能に加えて、「Amazonアプリストア プレビュー」経由でAndroidアプリも利用できます。

筆圧スタイラスペン・着脱キーボード・13MPカメラ

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は筆圧検知4096段階のMPP 2.0対応スタイラスペンが付属。ペンは本体に収納することができます。また、着脱可能な専用キーボードを用意。1.5mm キートラベル採用で防滴仕様になっています。そのほか、背面にオートフォーカス対応の13MPカメラを搭載。前面には5MPカメラを搭載し、オンライン会議やチャットなどに活用できます。

公式ページ:ASUS ExpertBook B3 Detachable B3000DQ1A | ExpertBook  | ASUS日本 

価格を比較

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」と「HUAWEI MateBook E」(2022)、「Alldocube iWork GT」、「Surface Go 3」の価格を比較してみました。

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は、Amazonで56,000円(ASUS Pen、キーボード、カバー付属・8GB+128GBモデル)、楽天市場で45,800円(送料無料・ASUS Pen、キーボード、カバー付属・8GB+128GBモデル)、ヤフーショッピングで46,800円 (送料無料・ASUS Pen、キーボード、カバー付属・8GB+128GBモデル)、米国 Amazon.comで$399.00 で販売されています。

「HUAWEI MateBook E」(2022)

HUAWEI MateBook E」(2022)は、Amazonで54,800円 (Core i3・本体のみ・キーボード単体は12,000円、HUAWEI M-pencilは11,330円)、楽天市場で54,800円(税込・送料無料・本体のみ・Core-i3)、ヤフーショッピングで57,800円(税込・送料無料・本体のみ・Core-i3)、AliExpressでUS $798.50 (Core i5・キーボード付き)で販売されています。

「Alldocube iWork GT」

Alldocube iWork GT」は、Amazonで99,999円(14000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で106,814円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで95,578 円、AliExpressでUS $806.40、Banggoodで76,217円、米国 Amazon.comで$499.90で販売されています。

「Surface Go 3」

Surface Go 3」は、Amazonで67,875円(本体のみ・Pentium Gold 6500Y・8GB+128GBモデル)、楽天市場で59,800円 (税込・送料無料・本体のみ・Pentium Gold 6500Y・8GB+128GBモデル)、ヤフーショッピングで41,800円 (税込・本体のみ・未使用品・Pentium Gold 6500Y・4GB+64GBモデル)、マイクロソフト公式ストアで85,580円 (税込)、米国 Amazon.comで $318.99 (日本円で約46,070円)で販売されています。

スペックを比較

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」と「HUAWEI MateBook E」(2022)、「Alldocube iWork GT」、「Surface Go 3」のスペックを比較してみました。

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1200ドットのタッチスクリーン
    ※16:10/WUXGA/ワイドビュー/光沢/LEDバックライト/輝度320nits/sRGB121%/10点マルチタッチ
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2 オクタコア
    ※8nm/8コア/最大2.55GHz/1MB L3 Cache
  • GPU Qualcomm Adreno 618
  • RAM(メモリ) 4GB / 8GB LPDDR4X ※最大8GB
  • ストレージ 128G eMMC
  • バッテリー 38WHrs (2S1P、2 セル リチウムイオン)
  • 駆動時間 本体のみで約18.6時間、本体+キーボードで約15.7時間
  • 電源 TYPE-C, 45W ACアダプター, 出力: 15V DC, 3A, 45W, 入力: 100~240V AC 50/60Hz ユニバーサル
  • 背面カメラ 13MP ※AF対応、3Dノイズリダクションテクノロジー
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11ac・デュアルバンド)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース 1x USB 3.2 Gen 1 Type-C(映像出力/充電)、1x 3.5mm コンボ オーディオ ジャック
  • スピーカー 内蔵(1W+1W)
  • マイク 内蔵(AIノイズキャンセリング)
  • 耐久性 MIL-STD 810H準拠
  • スタイラスペン 筆圧検知4096段階のMPP 2.0対応スタイラスペン (※本体に収納可能)
  • キーボード ソフトキーボード、 1.5mm キートラベル、防滴仕様(別売)
  • Office Microsoft 365の1か月間の試用版
  • セキュリティ トラステッド プラットフォーム モジュール (ファームウェア TPM)
  • 筐体の素材 アルミニウム合金
  • OS Windows 11 Home (Sモード)
  • サイズ 26.03 x 17.21 x 0.89 ~ 0.90 cm
  • 重量 595g
    ※本体+カバーで約767g、本体+カバー+キーボードで約1,011g
  • カラー スターブラック
  • 付属品 スタンドカバー(※縦置き、横置き対応) 、MPP 2.0 ガレージスタイラス

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「HUAWEI MateBook E」(2022)のスペック

  • モデル DRC-W38 / DRC-W58
  • ディスプレイ 12.6インチ、解像度2560 x 1600 pxのOLED(有機EL)液晶
    ※10点マルチタッチ/16:10/画面占有率 90%/240 ppi/最大輝度 600 nit/1,000,000 : 1/上下左右:80°
  • プロセッサ Intel Core i3-1110G4 / Core i5-1130G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス / インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4x
  • ストレージ SSD 128/256GB NVMe PCIe
  • バッテリー 42 Wh
  • 駆動時間 約8.1時間 / 約7.4時間
  • 充電 PD急速充電
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ     8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth5.1
  • インターフェース USB Type-C x 1(Thunderbolt 4互換、充電、データ転送、ディスプレイポート映像出力に対応)、3.5 mm ヘッドセットジャック (CTIA規格) x 1
  • スピーカー HUAWEI SOUND対応のクアッドスピーカー
  • マイク ノイズキャンセリング対応のクアッドマイク
  • キーボード HUAWEI Smart Magnetic Keyboard (110°~160°の間で傾き調整・440g) ※別売
  • スタイラスペン HUAWEI M-Pencil(第2世代・筆圧感知4096段階・傾き検知に対応) ※別売
  • アプリ HUAWEI Share、HUAWEI PC Manager (Simple Version)、HUAWEIファクトリーリセット
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタンに指紋センサー)
  • OS Windows 11 Home 64bit Sモード / Windows 11 Home 64bit
  • サイズ 286.5 x 184.7 x 7.99mm
  • 重量 約709g(バッテリーを含む)
  • カラー ネビュラグレー

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「Alldocube iWork GT」のスペック

  • ディスプレイ 10.95インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/5:3/フルラミネート/タッチ対応
  • プロセッサ Core i3-1115G4/Core i5-1135G7/Core i7-1165G7
  • GPU Intel UHD Graphics/Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4x
  • ストレージ SSD 256/512GB PCIE4.0 GEN3
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 3900mA /7.6V
  • 充電 45W PD急速充電 (Type-C,PD protocol)
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    1MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi6 802.11ax/ac/a/b/g/n、Bluetooth 5.1
  • インターフェース 2 × USB Type-C(フル機能)、1 × USB 3.0 Type-A、MicroHDMI、3.5mmヘッドホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 専用キーボードカバー(マグネットで着脱・別売)
  • 冷却システム 大容量ファン、高スピン、静音
  • OS Windows 11
  • サイズ 259 x 163 x 10.58mm
  • 重量 610 g
  • カラー ブラック

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「Surface Go 3」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1280 ドットのPixelSense液晶
    ※220ppi / コントラスト比1500:1/10点マルチタッチ/Surface Pen対応/Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ Intel Core i3-10100Y / Pentium Gold 6500Y
    ※Core i3=Amber Lake Y/14nm/64bit/2コア/4スレッド
  • GPU Intel UHD 615 グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB/8GB
  • ストレージ 64GB eMMC/128GB SSD/256GB SSD(法人向けモデルのみ)
  • バッテリー駆動時間 最大11時間
  • ACアダプター 24W
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ    5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.0
    ※Qualcomm Snapdragon X16 LTE modem対応モデルあり
  • インターフェース USB Type-C (USB 3.1 Gen1 or Gen2)、microSDXCカードリーダー、3.5mmジャック、Surface Connect
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープ、磁力計、環境光センサー、NFC(一部法人モデル)
  • スピーカー  Dolby Audio 対応の2Wステレオスピーカー
  • マイク デュアルアレイ(遠方界対応)
  • セキュリティ fTPM(一般消費者向け)/ハードウェアTPM(一部法人モデル)
  • キーボード 専用のSurface Go Type Coverを用意(別売)
  • スタイラスペン Surface Pen 対応(筆圧4096段階・精密なペン先と消しゴム、シェーディング用のチルト・別売)
  • OS Windows 11 Home/Windows 11 Pro/Windows 10 Pro
  • サイズ 245×175×8.3mm
  • 重量 544g(Wi-Fi) / 553g(LTE)
  • カラー プラチナ

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ベンチマークを比較

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」と「HUAWEI MateBook E」(2022)、「Alldocube iWork GT」、「Surface Go 3」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」

<CPU> Snapdragon 7c Gen 2

Passmarkによるベンチマークスコアは「3346」(CPU)

Geekbench 5によるベンチマークのスコアでシングルコア「553」、マルチコア「1629」

Octane V2総合で「20737」

<GPU> Adreno 618

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「不明」。

<プロセッサ性能を解説>

8nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2」を搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「3346」(CPU)、Geekbench 5によるベンチマークのスコアでシングルコア「553」、マルチコア「1629」を記録しています。

また、GPUはAdreno 618で3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「1000」前後を記録しています。

Core i3-1110G4搭載の「HUAWEI MateBook E」(2022)と比較すると、Passmarkスコアが約700低くなります。

Core i3-1115G4搭載の「Alldocube iWork GT」と比較すると、Passmarkスコアが約3000低くなります。

Pentium Gold 6500Y搭載の「Surface Go 3」と比較すると、Passmarkスコアが約900低くなります。

性能的には動画視聴、画像編集ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。動画編集は軽めのソフトなら利用できます。PCゲームはグラフィック性能があまり高くないと予想されるため向いていません。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのWindowsエミュレーターアプリは快適に動作します。

「HUAWEI MateBook E」(2022)

<CPU> Core i3-1110G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「4009」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1163」、マルチコアで「2445」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2421」。

「Alldocube iWork GT」

<CPU> Core i3-1115G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「6300」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Surface Go 3」

<CPU> Pentium Gold 6500Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「4191」(CPU)。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「830」。

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」のメリット・デメリット

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.5インチのフルHDタッチスクリーン・sRGB121%&10点マルチタッチ操作に対応

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は10.5インチで解像度1920×1200ドットのタッチスクリーンを搭載。sRGB121%の豊かな色再現が可能で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は12.6インチで解像度2560 x 1600 pxのOLED(有機EL)液晶を搭載しています。「Alldocube iWork GT」は10.95インチで解像度2000×1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Surface Go 3」は10.5インチで解像度1920×1280 ドットのPixelSense液晶を搭載しています。

・筆圧検知4096段階のスタイラスペンで手書き入力できる

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は筆圧検知4096段階のMPP 2.0対応スタイラスペンが付属し、快適に手書き入力できます。また、ペンは本体に収納することができます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は筆圧感知4096段階と傾き検知に対応したHUAWEI M-Pencil(第2世代)に対応しています。「Alldocube iWork GT」は専用スタイラスペンが用意されていません。「Surface Go 3」は筆圧4096段階のSurface Penに対応しています。

・4GB/8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は4GB/8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、最大8GBメモリまで拡張できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は8GB LPDDR4xメモリを搭載しています。「Alldocube iWork GT」は8GB LPDDR4xメモリを搭載しています。「Surface Go 3」は4GB/8GBメモリを搭載しています。

・128G eMMCストレージを搭載

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は128G eMMCストレージを搭載しています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はSSD 128/256GBストレージを搭載しています。「Alldocube iWork GT」はSSD 256/512GBストレージを搭載しています。「Surface Go 3」は64GB eMMC、128GB SSD、256GB SSD(法人向けモデルのみ)を搭載しています。

・38WHrsバッテリー搭載で約18.6時間駆動できる

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は38WHrsバッテリーを搭載し、本体のみで約18.6時間、本体+キーボードで約15.7時間駆動できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は42Whバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。「Alldocube iWork GT」は3900mAバッテリー搭載で45W PD急速充電に対応しています。「Surface Go 3」は最大11時間駆動するバッテリーを搭載し、Type-C充電に対応しています。

・背面13MP&前面5MPカメラが使える

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は背面にオートフォーカス対応の13MPカメラを搭載しています。また、前面には5MPカメラを搭載し、オンライン会議やチャットなどに活用できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。「Alldocube iWork GT」は背面5MP&前面1MPカメラを搭載しています。「Surface Go 3」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.1に対応

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は高速で途切れづらいWi-Fi 5(デュアルバンド)に対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はWi-Fi 6&Bluetooth5.1に対応しています。「Alldocube iWork GT」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Surface Go 3」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ0.89~0.90cmで重さ595gの薄型軽量デザイン

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は厚さ0.89~0.90cmで重さ595gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は厚さ7.99mmで重さ約709gになっています。「Alldocube iWork GT」は厚さ10.58mmで重さ610gになっています。「Surface Go 3」は厚さ8.3mmで重さ544gになっています。

・専用の着脱キーボードで快適にタイピングできる

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は着脱可能な専用キーボードを用意しています。1.5mmキートラベル採用で快適にタイピングできるほか、防滴にも対応しています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は専用キーボードカバーHUAWEI Smart Magnetic Keyboardを用意しています。「Alldocube iWork GT」はマグネットで着脱できる専用のキーボードカバーを用意しています。「Surface Go 3」は専用キーボードのSurface Go Type Cover(別売)を用意しています。

・MIL-STD 810H準拠の耐久性の高いボディ

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」はアメリカ規格MIL-STD 810H準拠の耐久性の高いボディを採用しています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)、「Alldocube iWork GT」、「Surface Go 3」はMIL-STD 810Hに対応していません。

・Windows 11 Home (Sモード)搭載で新機能も使える

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」はWindows 11 Home (Sモード)搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」

などの新機能が追加されています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)、「Alldocube iWork GT」、「Surface Go 3」もWindows 11を搭載しています。

デメリット

・microSDカードが使えない

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」はmicroSDカードスロットがないため、microSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はmicroSDカードが使えません。「Alldocube iWork GT」はmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。「Surface Go 3」はmicroSDXCカードリーダーを搭載しています。

・Wi-Fi 6に対応していない

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)、「Alldocube iWork GT」、「Surface Go 3」はi-Fi 6に対応しています。

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」の評価

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ASUSから発売された10.5インチの2in1タブレットPCです。ASUSからはすでに「Chromebook Detachable CM3」などChrome OS搭載モデルが販売されており、ビジネス層を中心に人気がありました。

今回発売された「ExpertBook B3 Detachable」はOSをWindows 11に変更し、よりビジネス層が使いやすいように改善されています。

特に注目なのがSnapdragon 7c Gen 2 オクタコアプロセッサを搭載している点。Chromebookによく搭載されているプロセッサで、省電力性が高いのが特徴です。バッテリー駆動時間は約18.6時間で、外出先でも余裕を持って使えます。

また、Office文書作成や動画視聴などの使用で十分に快適に動作。筆圧検知4096段階のMPP 2.0対応スタイラスペン(付属)や専用キーボード(別売)を組み合わせるとより便利に使えそうです。

発売時の価格は69,800円(税込・4GBメモリ版)。外出先でも快適に使える2in1タブレットPCを探している人におすすめです。

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」の販売・購入先

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は、Amazonで56,000円(ASUS Pen、キーボード、カバー付属・8GB+128GBモデル)、楽天市場で45,800円(送料無料・ASUS Pen、キーボード、カバー付属・8GB+128GBモデル)、ヤフーショッピングで46,800円 (送料無料・ASUS Pen、キーボード、カバー付属・8GB+128GBモデル)、米国 Amazon.comで$399.00 で販売されています。

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他のタブレットPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「dynabook K2」(10.1・N4500・着脱キーボード・ペン)

★富士通「STYLISTIC WQ2/H3」(10.1・N5100・防水防塵)

★CHUWI「Ubook XPro 2023」(13インチ・Core i5-10210Y)

★「Surface Pro 9

HUAWEI MateBook E」(2022)

Alldocube iWork GT

Surface Go 3

ASUS Vivobook 13 Slate

IdeaPad Duet 350i

Teclast X16

Chuwi Hi10 Go

Alldocube iWork 20

Chuwi UBook X Pro

Surface Pro 8

他のASUS 2in1タブレットPCと比較

他にもASUSの2in1タブレットPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

ASUSの2in1 タブレットPCが納得コスパで人気! 全機種を比較

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「BMAX B5 Pro」がセールでお得に! 人気の高性能ミニPCと徹底 比較


2022年9月に発売された「BMAX B5 Pro」と人気の高性能ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年2月、「BMAX B7 Pro」が発売されました。

「BMAX B5 Pro」の特徴

BMAX B5 Pro」の特徴をまとめてみました。

第8 Core i5・16GBメモリ・Windows 11

BMAX B5 Pro」は第8世代のIntel Core i5-8260U クアッドコアプロセッサを搭載。14nmプロセスで製造された4コアプロセッサで、Passmarkベンチマークで「7897」(CPU)を記録しています。また、 16GB DDR4メモリを搭載しスムーズに動作。OSはWindows 11で、「Amazonアプリストア プレビュー」を利用し、10,000点以上のAndroidアプリを使うこともできます。

SSD 512GB・2.5拡張ベイ・4つのUSBポート

BMAX B5 Pro」は最も高速なNVMe規格のSSD 512GBストレージを内蔵。OSやアプリの起動も高速になっています。また、2.5インチの拡張ベイを搭載。安価な2.5インチHDDや大容量のSSDストレージを追加することができます。そのほか、高速なデータ転送を行えるUSB 3.0ポートを2つ搭載。USB 2.0ポートも2つ搭載し、外付けのHDDを接続することもできます。

3台同時出力・4K動画再生・Wi-Fi 6

BMAX B5 Pro」はHDMIポートの他にmini DPポート、フル機能のType-Cポートを搭載。3台のモニターに同時出力することができます。また、4K/60Hzの映像出力に対応。解像度3840×2160ドットの高精細な映像を滑らかに再生することができます。そのほか、Wi-Fi 5よりも約3倍高速に通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2ギガビット有線LAN通信も利用できます。

公式ページ MaxMini B5 Pro – Mini PC – BMAX

価格を比較

BMAX B5 Pro」と「MINISFORUM EliteMini TH50」、「Beelink SER4」、「GMK NucBox4」の価格を比較してみました。

「BMAX B5 Pro」

BMAX B5 Pro」は、Amazonで47,999円(税込・タイムセール価格)、楽天市場で69,106円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで65,266円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $351.92、Banggoodで51,846円、米国 Amazon.comで$439.00で販売されています。

「MINISFORUM EliteMini TH50」

MINISFORUM EliteMini TH50」は、Amazonで58,633円(タイムセール)、楽天市場で77,300円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで64,879 円、米国 Amazon.comで$479.90で販売されています。

「Beelink SER4」

Beelink SER4」は、Amazonで59,800円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で68,776円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで65,713円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $379.50、Banggoodで82,964円、米国 Amazon.comで$449.00で販売されています。

「GMK NucBox4」

GMK NucBox4」は、Amazonで55,980円(8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で59,429円 (税込)、Banggoodで87,943円で販売されています。

スペックを比較

BMAX B5 Pro」と「MINISFORUM EliteMini TH50」、「Beelink SER4」、「GMK NucBox4」のスペックを比較してみました。

「BMAX B5 Pro」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-8260U
    ※14nm/4コア/8スレッド/最大3.90 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 620
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4
  • ストレージ SSD 512GB NVMe
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD/SSD、M.2 SSDスロット
  • 電源 ACアダプター (DC 19V/2.5A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応(1000Mbps)
  • インターフェース Type-C (フル機能/映像出力) ×1、USB 3.0 ×2,USB 2.0 ×2、HDMI ×1、MiniDP ×1、RJ45 ×1、3.5mmヘッドホンジャック、DCポート
  • 映像出力 4K/60Hz(HDMI/mini DP/Type-C)、3台同時出力に対応
  • 冷却 冷却ファン搭載・ヒートシンク・効率的な熱排出
  • VESAマウント 対応
  • 筐体の素材 アルミニウム合金 ※新しいテクスチャデザイン採用
  • OS Windows 11
  • サイズ 125mm(L)×112mm(W)×44.0mm(H)
  • 重量 290g
  • カラー ブラック&グレー

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「MINISFORUM EliteMini TH50」のスペック

  • プロセッサ Core i5-11320H (4コア/8スレッド/最大4.5GHz)
    TH60:Core i5-11400H (6コア/12スレッド/最大4.5GHz)
    TH80:Core i7-11800H (8 コア/16スレッド/最大4.6GHz)
  • GPU  Intel Iris Xe Graphics
    TH60/80:Intel UHD Graphics 1.4GHz
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4 ※オンボード
    TH60/80:DDR4 8/16/32GB×2 デュアルチャンネル (SODIMM スロット×2、合計最大64GBまで)
    ※ベアボーンモデルはメモリ非搭載
  • ストレージ  M.2 2280 256GB/ 512GB PCIe 3.0 SSD (拡張上限なし)
    TH60/80:256GB/512GB M.2 2280 NVMe PCIe (最大2TBまで)
    ※ベアボーンモデルはストレージ非搭載
  • 拡張ストレージ  2×2.5 インチ SATA HDD/SSD スロット(SATA 3.0 6.0Gb/s) (7mm以内対応、拡張上限なし)
    TH60/80:M.2 2280 NVMe PCIe 4.0 Slot
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 ※M.2 2230 WIFI サポート(Wi-Fi,BlueTooth)
  • 有線LAN 対応・2.5Gigabit Ethernet
  • インターフェース  1×Thunderbolt 4、2×USB 2.0、4×USB 3.1 (Gen2)、1×ディスプレイポート、1×HDMI 2.0、2×2500Mpbs LAN(RJ45)、1×DC 19V/ 3.42A(裏側のUSB-C端子)、1×3.5mm オーディオジャック、1×音声入力、1×Clear CMOS
    TH60/80:USB 3.2 (Gen2) ×4、Type-C ×1、USB 3.2 (Gen1) ×1、HDMI出力、DisplayPort ×1、有線LAN ×1、3.5mmコンポジャック ×1、ヘッドフォンジャック ×1、マイク ×1
  • VESAマウント 対応 (100×100mm規格)
  • OS Windows 11 Pro or OSなし(※ベアボーンモデル)
  • サイズ  149.6×149.6×55.5mm
    TH60/80:177.8×182×36mm
  • 重量  820g
    TH60/80:不明
  • カラー シルバー
  • 付属品  電源アダプター、HDMI ケーブル、取り付けブラケット、取扱説明書(日本語対応)

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「Beelink SER4」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8GHz
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU Radeon Vega 10 Graphics 1400 MHz
  • RAM(メモリ) 16/32GB DDR4 2400MHZ ※最大32GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN通信 対応
  • インターフェース USB Type-C x1、USB3.0 x3、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム ヒートパイプ、アルミプレート、パワフルなファン採用
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11
  • サイズ 16.8 x 12 x 3.9 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 発売日 2022年2月

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「GMK NucBox4」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3750H クアッドコア 2.3GHz
    ※12nm/4コア/8スレッド/最大4.0GHz
  • GPU Radeon RX Vega 10 400MHz
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 デュアルチャンネル 2400MHz
  • 拡張メモリ 最大64GB (空きスロット1)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDDスロット (SATA3.0)、M.2 SSDで最大1TBまで
  • 電源 DC AC 100~240V,50/60Hz、19V/3.42A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Intel AC 7265
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB Type-C (充電/DP映像出力) x1、USB 3.1 x4、有線LAN x1、HDMI x2、microSDカードスロット x1、3.5mmオーディオジャック、DCポート
  • OS Windows 11 Pro ※Linux、Ubuntu サポート
  • サイズ 124.5 x 112 x 41mm
  • 重量 339g
  • カラー ブラック

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ベンチマークを比較

BMAX B5 Pro」と「MINISFORUM EliteMini TH50」、「Beelink SER4」、「GMK NucBox4」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「BMAX B5 Pro」

<CPU> Intel Core i5-8260U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7897」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「771」、マルチコアで「1971」。

<GPU> Intel UHD Graphics 620

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1139」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造された4コアプロセッサIntel Core i5-8260Uを搭載し、Passmarkベンチマークで「7897」(CPU)を記録しています。

Core i5-11320H搭載の「MINISFORUM EliteMini TH50」と比較すると、スコアが約2000低くなります。

Ryzen 7 4800U搭載の「Beelink SER4」と比較すると、スコアが約9000低くなります。

Ryzen 7 3750H搭載の「GMK NucBox4」と比較すると、スコアがほぼ同じになります。

GPUは、CPU内蔵のIntel UHD Graphics 620で、3DMark Fire Strikeで「1139」です。このスコアであれば、動画編集、画像編集などグラフィック性能を必要とする作業も十分にこなせます。

PCゲームは負荷の高いものを除いてプレイ可能です。公式ページには、

「League of Legends」(FPS55)、「Minecraft」(FPS100)、「DOTA 2」(FPS6.8.5)、「APEX Legends」(FPS24.3)、「NBA 2K 2018」(FPS48)、「Monster Hunter: World」(FPS16.7)

と記載されており、有名な人気ゲームもプレイできることをアピールしています。

「MINISFORUM EliteMini TH50」

<CPU> Core i5-11320H

Passmarkによるベンチマークスコアは「10802」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1361」、マルチコアで「4746」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「Beelink SER4」

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17074」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「481」、マルチコアで「3797」。

<GPU> Radeon Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「GMK NucBox4」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8289」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「811」、マルチコアで「3138」。

<GPU> Radeon RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「BMAX B5 Pro」のメリット・デメリット

BMAX B5 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作

BMAX B5 Pro」は16GB DDR4メモリを搭載しスムーズに動作します。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」は16GB LPDDR4メモリ(※オンボード)を搭載しています。「Beelink SER4」は16/32GB DDR4メモリを搭載しています。「GMK NucBox4」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

・NVMe規格のSSD 512GBストレージを搭載

BMAX B5 Pro」は高速なNVMe規格のSSD 512GBストレージを内蔵しています。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はM.2 SSD 256GB/ 512GB(PCIe 3.0/2280・拡張上限なし)を搭載しています。「Beelink SER4」はNVMe規格のM.2 SSD 500GBストレージを搭載しています。「GMK NucBox4」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。

・2.5インチの拡張ベイを搭載

BMAX B5 Pro」は2.5インチの拡張ベイを搭載。安価な2.5インチHDDや大容量のSSDストレージを追加することができます。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」は2×2.5インチ SATA HDD/SSDストレージで拡張できます。「Beelink SER4」は2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで拡張することができます。「GMK NucBox4」は2.5インチHDD/SSDで拡張することができます。

・Wi-Fi 6 &Bluetooth 5.2&有線LAN通信に対応

BMAX B5 Pro」はWi-Fi 5よりも約3倍高速に通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2やギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はWi-Fi,BlueTooth、有線LANに対応しています。「Beelink SER4」はWi-Fi 6e&Bluetooth 5.0&有線LANに対応しています。「GMK NucBox4」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応しています。

・3台のモニターに同時に映像出力できる

BMAX B5 Pro」はHDMIポートの他にmini DPポート、フル機能のType-Cポートを搭載。3台のモニターに同時出力することができます。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はThunderbolt 4、DisplayPort、HDMI 2.0で3台同時出力できます。「Beelink SER4」はType-Cと2つのHDMIで3台同時出力できます。「GMK NucBox4」はDisplayPort映像出力に対応したType-C端子と2つのHDMI端子で3台同時出力できます。

・4つのUSBポートを搭載

BMAX B5 Pro」は高速なデータ転送を行えるUSB 3.0ポートを2つ搭載。USB 2.0ポートも2つ搭載し、外付けのHDDを接続することもできます。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はThunderbolt 4、2×USB 2.0、4×USB 3.1 (Gen2)を搭載しています。「Beelink SER4」はUSB Type-C x1、USB3.0 x3、USB2.0 x1を搭載しています。「GMK NucBox4」は4つのUSB 3.1ポートを搭載しています。

・厚さ44mmで重さ290gの小型軽量ボディ・VESAマウントにも対応

BMAX B5 Pro」は厚さ44mmで重さ290gの小型軽量デザインになっています。また、液晶モニターの背後に設置できるVESAマウントにも対応しています。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」は厚さ55.5mmで重さ820gになっています。「Beelink SER4」は厚さ39mmで重さ約339gになっています。「GMK NucBox4」は厚さ41mmで重さ339gになっています。

・Windows 11の新機能が使える

BMAX B5 Pro」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」

などの新機能も追加されています。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はWindows 11 Proを搭載しています。「Beelink SER4」はWindows 11を搭載しています。「GMK NucBox4」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・Thunderbolt 4ポートを搭載していない

BMAX B5 Pro」はThunderbolt 4ポートを搭載していないため、外付けのeGPUボックスと接続することができません。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はThunderbolt 4ポートを搭載しています。「Beelink SER4」と「GMK NucBox4」はThunderbolt 4ポートを搭載していません。

・メモリの増設ができない

BMAX B5 Pro」のメモリはオンボード仕様のようで、増設できない仕様になっているようです。

一方、「MINISFORUM EliteMini TH50」はオンボード仕様でメモリを拡張できません。「Beelink SER4」は最大32GBまで拡張できます。「GMK NucBox4」は最大64GBまで拡張できます (空きスロット1あり)。

「BMAX B5 Pro」の評価

BMAX B5 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Windowsd 11を搭載したBMAXの最新ミニPCで、実質的にフラグシップモデルになります。

プロセッサは第8世代のIntel Core i5-8260Uプロセッサで有名ゲームもプレイ可能。16GBメモリ DDR4メモリ、NVMe規格のSSD 512GBストレージを備えるほか、2.5インチHDD/SSDでの拡張も可能です。また、HDMIポートの他にmini DPポート、フル機能のType-Cポートを搭載し、3台同時出力が可能。4つのUSBポートを備えるほか、Wi-Fi 6やBluetooth 5.2、ギガビット有線LANにも対応しています。

なお、Windows 11は最近になって「Amazonアプリストア レビュー」に対応。使い慣れたAndroidアプリやゲームもそのまま利用できます。

発売時の価格は59,999円(10,000円OFFクーポン付きで実質49,999円)。コスパの高い高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「BMAX B5 Pro」の販売・購入先

BMAX B5 Pro」は、

Amazonで47,999円(税込・タイムセール価格)、

楽天市場で69,106円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで65,266円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $351.92、

Banggoodで51,846円、

米国 Amazon.comで$439.00、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「BMAX B7 Pro」(Core i5-1145G7)

★「GMK NucBox 9」(Ryzen 5 5600U)

★「Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U)

★「MINISFORUM UM450」(Ryzen 5 4500U)

★「GMK NucBox 7」(N5095)

MINISFORUM EliteMini TH50

Beelink SER4」(SER5)

GMK NucBox4

MINISFORUM UM480」(Ryzen 7 4800U)

CHUWI LarkBox X

MINISFORUM UM350

MINISFORUM EliteMini B550」(グラボ追加)

MINISFORUM EliteMini HM90

Mac mini」(M1 2020)

他のBMAXミニPCと比較

他にもBMAXミニPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

高品質でも爆安! BMAX ノートPC & 小型PC 全機種を比較

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激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

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リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

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Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

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<レノボ   ThinkCentre Tiny>

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<インテル  NUC / ベアボーン>

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できること

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

BOOXのE-inkタブレット 全機種を比較! 最新のカラー、超大型あり

BOOX top
最新 BOOX E inkタブレット 全機種を比較して紹介!2024、2023 モデル多数あり。特徴や価格、スペック、機能の違いを分かりやすくまとめています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「ONYX BOOX」とは?

ONYX BOOXは中国のOnyx International(オニキス インターナショナル)社による電子書籍リーダーのブランド名です。

ONYX社は2008年に初となる独自の電子書籍リーダーを、2009年には電磁スタイラス搭載の6インチ電子書籍リーダーを発売。
2013年に初のAndroid OSと電子ペーパーディスプレイを組み合わせたE-inkタブレットを発売。その後もにも次々と新モデルを投入し、アジアや米国、ヨーロッパなどに販路を拡大していきました。

2021年にはAndroid 11搭載で10.3インチの「BOOX Note Air2」を発売したほか、13.3インチ、および25.3インチのE-inkモニター「Mira」シリーズも発売。2022年には最先端のカラー電子書籍リーダー「BOOX Nova Air C」を発売しています。

日本では「SKT株式会社」が販売代理店となり、SKTNETSHOPをはじめ、Amazon.co.jpやYahoo!ショッピングでONYX製のBOOXタブレットやE-inkモニターを発売しています。

なお、現在でも拠点は中国のままですが、米国やヨーロッパにもサービスセンターを設置し、修理などのメンテナンスも行っています。

公式ページ ONYX BOOX | The Official BOOX Site

BOOXタブレットの特徴

BOOXタブレットの特徴をまとめてみました。

Android OS搭載でGoogle Playストアも使える

BOOXタブレットはAndroid OSを搭載し、Google Playストアも利用できます。AmazonのKindleやKobo、BookLive、hontoなどの電子書籍アプリはもちろん、マイクロソフトの「Word」や「OneNote」、オンラインストレージの「Dropbox」、「Google Drive」、あとで読むアプリ「Pocket」なども利用できます。なお、BOOXタブレットは電子ペーパーディスプレイを採用しているため、一般的なタブレットよりも目の負担が圧倒的に少なくなっています。

筆圧対応のスタイラスペンで手書き入力できるモデルも

BOOXタブレットの中には筆圧対応のスタイラスペンが付属するモデルも用意。細いペン先で、紙と同じように遅延なくスムーズにイラストやメモを描くことができます。また、専用のノートアプリを用意し、豊富なテンプレートも利用可能。拡大・縮小、範囲選択、ブラシの種類選択なども利用でき、手書き文字をテキストに変換する機能も利用できます。そのほか、手書きしたデータはDropboxなどのクラウドストレージに保存可能。スマホやPCなどの端末でデータを共有できます。

6インチから13インチまで豊富なモデルを用意

BOOXタブレットは6インチから13インチまで豊富なモデルを用意しています。2022年現在では、エントリー向けモデルとして
6インチの「BOOX Poke4 Lite」、7インチの「BOOX Leaf」を用意。7.8インチモデルには筆圧スタイラスペン付属の「BOOX Nova Air」、カラー電子ペーパー搭載の「BOOX Nova Air C」を用意しています。また、10.3インチモデルとして「BOOX NoteAir」シリーズを用意。13.3インチモデルには「BOOX Max」シリーズを用意しています。

6インチのBOOXタブレットの機種 一覧

6インチのBOOXタブレットの機種を まとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/11/18 発売モデル>

BOOX Palma 2 Pro:ペン入力とデータ通信に対応したスマホサイズ電子ペーパー

BOOX Palma 2 Pro ブラック 正面の外観

Onyxから発売された6.13インチのカラーE inkタブレットです。スマホサイズながらAndroid 15を搭載し、Google Playストアも利用可能です。前作から進化し、新たにデータ通信専用SIMと専用スタイラスペン(別売)に対応しました。BSR技術による滑らかな表示と、指紋認証やmicroSD対応など実用性も高く、読書やメモ書きに最適な「持ち運べるデジタル手帳」です。

BOOX Palma 2 Proの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 最新のカラー電子ペーパー「Kaleido 3」とBSR技術により、スマホサイズで快適なカラー読書が可能。
  • シリーズ初の専用スタイラスペン(別売)とデータ通信SIMに対応し、外出先でもメモ書きやネット利用ができる。
  • Android 15搭載でGoogle Playストアのアプリが動き、8GBメモリとオクタコアCPUで動作もスムーズ。

スペック>BOOX Palma 2 Pro

  • ディスプレイ: 6.13インチ Kaleido 3 カラー電子ペーパー (B&W 300ppi / Color 150ppi)
  • フロントライト: CTM付きフロントライト (暖色・寒色調整可能)
  • CPU: オクタコアCPU (Qualcomm Snapdragon 750G)
  • メモリ・ストレージ: 8GB RAM / 128GB ROM (microSDXCで最大2TB拡張可能)
  • バッテリー: 3950mAh リチウムイオンポリマー
  • サイズ・重量: 159 × 80 × 8.8 mm / 約175g
  • 接続性: Wi-Fi, Bluetooth 5.1, USB-C (OTG), データ通信専用SIM (音声通話不可)
  • 機能: 指紋認証, BSR, Gセンサー, 16MPカメラ, デュアルスピーカー, マイク
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, MOBI, TXTなど全26種類
  • 価格帯: 69,800円

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<2024/10/24 発売モデル>

BOOX Palma 2:スマートフォン風デザインの6.13インチE-inkタブレット

BOOX Palma 2

Onyxから発売された(2024年10月24日発売)、スマートフォン風のコンパクトなデザインが特徴の6.13インチE-inkタブレットです。OSにAndroid 13を採用し、Google Playストアから多彩なアプリをインストールできます。高性能オクタコアプロセッサと6GBメモリ、さらにBOOXスーパーリフレッシュ(BSR)技術により、E-inkながらスムーズな操作感を実現。16MPのスキャンカメラや指紋認証、防滴性能も備え、読書端末としてだけでなく、情報収集やタスク管理のデバイスとしても活躍します。

BOOX Palma 2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 13搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • ポケットに収まるスマートフォン風のコンパクトデザインと、読みやすい6.13インチE-inkスクリーン。
  • 16MPスキャンカメラ、指紋認証、防滴機能など、スマートフォンのような利便性を搭載。

スペック>BOOX Palma 2

  • ディスプレイ: 6.13インチ Carta1200 フラットスクリーン (B/W: 1648×824, 300ppi / カラー: 150ppi) ※明るさ自動調整
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: オクタコア + BSR (BOOX Super Refresh)
  • メモリ・ストレージ: 6GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS2.1 ROM (microSDカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 3,950mAh
  • サイズ・重量: 159 x 80 x 8.0 mm・170g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 16MPスキャンカメラ (LED付), 指紋認証センサー, デュアルスピーカー, デュアルマイク, Gセンサー (自動回転), 防滴対応, カスタムボタン(ファンクションボタン)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 44,800円 (市場想定価格)

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<2024/8/26 発売モデル>

BOOX Go 6:手軽に持ち運べる6インチAndroid E-inkリーダー

厚さ6.8mm、重さ146gという薄型軽量ボディが特徴の6インチE-inkタブレットです。OSにAndroid 12を搭載しており、Google Playストアからお好みの電子書籍アプリやサードパーティ製アプリをインストールして使用できます。Qualcomm 2.0GHz オクタコアプロセッサと高解像度HD Carta 1300スクリーンを搭載し、快適な読書体験を提供します。microSDカードによるストレージ拡張にも対応しており、たくさんの書籍データを手軽に持ち運べます。

BOOX Go 6の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 12搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 厚さ6.8mm・重さ146gの薄型軽量デザインで、どこへでも手軽に持ち運べる。
  • 300ppiの高解像度HD Carta 1300スクリーンと2色フロントライトで、クリアな表示。

スペック>BOOX Go 6

  • ディスプレイ: 6インチ HD Carta 1300 ガラススクリーン (1448 x 1072, 300 ppi)
  • フロントライト: デュアルトーン フロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm 2.0GHz オクタコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 1,500mAh
  • サイズ・重量: 148 x 108 x 6.8 mm・146 g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: マイク内蔵, 10GB Onyxクラウドストレージ (スピーカー非搭載)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 27,800円 (市場想定価格)

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<2023/9/19発売モデル>

BOOX Palma:スマートフォン感覚で使える6.13インチE-inkタブレット

Android 11を搭載した、スマートフォン風デザインが特徴の6.13インチE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリやユーティリティアプリを利用可能。Qualcomm 8コアプロセッサとBOOX Super Refresh(BSR)技術により、E-inkながら高速なレスポンスを実現しています。16MPのスキャンカメラや防滴機能、カスタマイズ可能なファンクションボタンも備え、読書はもちろん、日常の情報端末としても活用できる携帯性が魅力です。

BOOX Palmaの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 持ち運びに便利なスマートフォン風のコンパクトデザインと6.13インチE-inkスクリーン。
  • 16MPスキャンカメラ、防滴機能、カスタムボタンなど、多機能性を備える。

スペック>BOOX Palma

  • ディスプレイ: 6.13インチ Carta1200 フラットスクリーン (B/W: 1648×824, 300ppi / カラー: 150ppi) ※明るさ自動調整
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm 8コア + BSR (BOOX Super Refresh)
  • メモリ・ストレージ: 6GB LPDDR4X RAM (※発売時は 4GB) + 128GB UFS2.1 ROM (microSDカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 3,950mAh
  • サイズ・重量: 159 x 80 x 8.0 mm・160g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 16MPスキャンカメラ (LED付), スピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転), 防滴対応, カスタムボタン(ファンクションボタン)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 4万円台

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<2023/5発売モデル>

BOOX Poke5:コンパクトで高解像度な6インチAndroid E-inkリーダー

厚さ6.8mm、重さ160gの薄型軽量ボディに、Android 11を搭載した6インチのE-inkタブレットです。Google Playストアに対応しており、お好みの電子書籍アプリやサードパーティ製アプリをインストールできます。300ppiの高解像度HD E Ink Cartaスクリーンと2色フロントライトを搭載し、紙のようなクリアな読書体験を提供。microSDカードによるストレージ拡張やマイクも内蔵しており、コンパクトながら多機能な一台です。

BOOX Poke5の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 300ppiの高解像度E Ink Cartaスクリーンと2色フロントライトで、快適な読書環境。
  • 厚さ6.8mm・重さ160gの薄型軽量デザインで、優れた携帯性。

スペック>BOOX Poke5

  • ディスプレイ: 6インチ HD E Ink Carta スクリーン (1448 x 1072, 300 ppi)
  • フロントライト: デュアルトーン フロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm クアッドコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 1,500mAh
  • サイズ・重量: 148 x 108 x 6.8 mm・160g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: マイク内蔵, 10GB Onyxクラウドストレージ (スピーカー非搭載)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: BOOX Poke5(中古)

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BOOX Poke4 Lite:手頃な価格の6インチAndroid E-inkリーダー

Android 11を搭載し、Google Playストアからアプリを追加できる6インチのE-inkタブレットです。厚さ7.1mm、重さ150gの軽量コンパクトなボディに、Qualcomm Snapdragon 630 クアッドコアプロセッサと2GBメモリを搭載。2万円台という手頃な価格ながら、2色フロントライトやWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応し、電子書籍リーダーとしての基本的な機能をしっかり押さえています。

BOOX Poke4 Liteの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 重さ150gの軽量・薄型デザインで、片手での読書や持ち運びに最適。
  • 2万円台から購入可能な、コストパフォーマンスの高さ。

スペック>BOOX Poke4 Lite

  • ディスプレイ: 6インチ E Ink Carta スクリーン (1024 x 758, 212 ppi)
  • フロントライト: 暖色および寒色(32段階調整)
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 630 クアッドコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 16GB eMMC ROM
  • バッテリー: 1,500mAh
  • サイズ・重量: 153 x 107 x 7.1 mm・150g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: (スピーカー非搭載, マイク非搭載)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 2万円台

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7インチのBOOXタブレットの機種 一覧

7インチのBOOXタブレットの機種を まとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/6/6 発売モデル>

BOOX Go Color 7:薄型軽量ボディの7インチカラーE-inkタブレット

BOOX Go Color 7

Android 12を搭載した、7インチのカラーE-ink(Kaleido 3)タブレットです。Google Playストアから多彩なアプリをインストールできます。厚さ6.4mm、重さ約195gの薄型軽量デザインに、ページめくりボタンや撥水設計を採用し、快適な読書体験を追求。2.4GHzオクタコアプロセッサとBOOXスーパーリフレッシュテクノロジーにより、カラーE-inkながらスムーズな操作感を実現しています。

BOOX Go Color 7の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 12搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 雑誌やコミックも楽しめる、7インチの最新カラーE-ink「Kaleido 3」スクリーン。
  • 厚さ6.4mm・重さ195gの薄型軽量ボディに、便利なページめくりボタンと撥水設計を搭載。

スペック>BOOX Go Color 7

  • ディスプレイ: 7インチ Kaleido 3 (B/W: 1680×1264, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: 2.4GHz オクタコア + 専用GPU (BSR技術)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.2 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 2,300mAh
  • サイズ・重量: 156 x 137 x 6.4 mm・約195g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: ページめくりボタン, Gセンサー (自動回転), スピーカー, マイク, 撥水設計
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 44,800円 (市場想定価格)

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<2023/6発売モデル>

BOOX Page:ページめくりボタン搭載の7インチ薄型E-inkリーダー

Android 11を搭載した、7インチのE-inkタブレットです。Google Playストアからお好みの電子書籍アプリをインストールできます。厚さ6.0mm、重さ195gの薄型軽量ボディに、物理的なページめくりボタンを搭載しているのが最大の特徴。300ppiの高解像度HD E Ink Carta 1200スクリーンとQualcomm Advanced オクタコアプロセッサにより、くっきりとした文字表示と快適な操作感を実現しています。

BOOX Pageの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 読書に便利な物理ページめくりボタンと、自動回転(Gセンサー)機能を搭載。
  • 厚さ6.0mm・重さ195gの薄型軽量ボディと、300ppiの高解像度スクリーン。

スペック>BOOX Page

  • ディスプレイ: 7インチ HD E Ink Carta 1200 スクリーン (1680 x 1264, 300 ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm Advanced オクタコア + 専用GPU
  • メモリ・ストレージ: 3GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 2,300mAh
  • サイズ・重量: 156 x 137 x 6.0 mm・195g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: ページめくりボタン, Gセンサー (自動回転), スピーカー, マイク, 10GB Onyxクラウドストレージ
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 39,800円 (市場想定価格)

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<2023/6発売モデル>

BOOX Tab Mini C:手書きもできる7.8インチカラーE-inkタブレット

Android 11を搭載した、7.8インチのカラーE-ink(Kaleido 3)タブレットです。Google Playストアに対応し、多彩なアプリを利用可能。Qualcomm Advanced オクタコアプロセッサと専用GPU、BOOXスーパーリフレッシュテクノロジーにより、カラーE-inkながら快適な操作性を実現します。4096段階の筆圧検知に対応したペンが付属し、カラーでのメモ書きやスケッチにも最適。5000mAhの大容量バッテリーと堅牢なメタルボディも魅力です。

BOOX Tab Mini Cの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 7.8インチのカラーE-ink「Kaleido 3」スクリーンで、雑誌やコミックもカラーで楽しめる。
  • 4096段階の筆圧検知ペンが付属し、カラーでの手書きメモやスケッチに対応。

スペック>BOOX Tab Mini C

  • ディスプレイ: 7.8インチ Kaleido 3 (B/W: 1872×1404, 300ppi / カラー: 936×702, 150ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm Advanced オクタコア + 専用GPU (BSR技術)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.1 ROM (ストレージ拡張 非対応)
  • バッテリー: 5,000mAh
  • サイズ・重量: 194 x 136.5 x 8.3 mm・約264g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: 4096段階筆圧検知ペン (付属), Gセンサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 41,980円(中古)

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<2022/11発売モデル>

BOOX Leaf2:ページめくりボタン搭載の7インチ薄型E-inkリーダー

Android 11を搭載した、7インチのE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、お好みの電子書籍アプリをインストールできます。厚さ6.0mmの薄型ボディに、物理的なページめくりボタンを搭載し、快適な読書操作を実現。300dpiの高解像度E Ink Cartaスクリーン、Gセンサー(自動回転)、microSDカードスロットも備え、読書端末としての機能が充実しています。

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 読書に便利な物理ページめくりボタンと、自動回転(Gセンサー)機能を搭載。
  • 300ppiの高解像度スクリーンとmicroSDカードスロットを備え、薄型軽量で携帯性も良好。

スペック>BOOX Leaf2

  • ディスプレイ: 7インチ E Ink Carta スクリーン (1680 x 1264, 300 ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm クアッドコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 2,000mAh (スタンバイ最大26日間)
  • サイズ・重量: 156 x 137 x 6.0 mm・185g (ブラック) / 170g (ホワイト)
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: ページめくりボタン, Gセンサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク, 5GB Onyxクラウドストレージ
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 19,980円(中古)

BOOX Leaf2の詳細を記事で確認する

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<2021/12/10 発売モデル>

BOOX Leaf:超薄型・軽量設計の7インチAndroid E-inkリーダー

Android 10を搭載した7インチのE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、お好みの電子書籍アプリをインストールできます。厚さ5.95mm、重さ170gという卓越した薄型軽量デザインが特徴。Qualcomm オクタコアプロセッサと300dpiの高解像度E Ink Cartaスクリーンを搭載し、快適な読書体験を提供します。Gセンサーによる自動回転機能や、スピーカー、マイクも内蔵しています。

BOOX Leafの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 10搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 厚さ5.95mm・重さ170gの非常に薄く軽いマグネシウム合金ボディ。
  • 300ppiの高解像度スクリーンと自動回転(Gセンサー)機能で読書が快適。

スペック>BOOX Leaf

  • ディスプレイ: 7インチ E Ink Carta スクリーン (1680 x 1264, 300 ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm オクタコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (ストレージ拡張 非対応)
  • バッテリー: 2,000mAh (駆動時間2週間以上)
  • サイズ・重量: 165.6 x 130.8 x 5.95 mm・170g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: Gセンサー (自動回転), スピーカー, マイク
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 18,980円(中古)

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<2022/4/22発売モデル>

BOOX Nova Air C:ペン&物理ボタンケース付属の7.8インチカラーE-ink

Android 11を搭載した、7.8インチのカラーE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、多彩なアプリを利用可能。Qualcomm オクタコアプロセッサと3GBメモリを搭載し、カラー表示に対応しながら厚さ6.3mm、重さ235gの薄型軽量デザインを実現しています。4096段階の筆圧検知に対応したペンに加え、便利な物理ページめくりボタン付きの専用磁気ケースも付属しており、デジタルノートから読書まで幅広く活躍します。

BOOX Nova Air Cの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 7.8インチのカラーE-inkスクリーン(300dpi/4096色対応)を搭載。
  • 4096段階筆圧検知ペンと、物理ページめくりボタン付き磁気ケースの両方が付属。

スペック>BOOX Nova Air C

  • ディスプレイ: 7.8インチ カラーE-inkスクリーン (1872 x 1404, 300 dpi, 4096色対応)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm オクタコア
  • メモリ・ストレージ: 3GB LPDDR4x RAM + 32GB eMMC ROM (ストレージ拡張 非対応)
  • バッテリー: 2,000mAh
  • サイズ・重量: 194 x 136.5 x 6.3 mm・235g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 4096段階筆圧検知ペン (付属), 物理ボタン付き磁気ケース (付属), デュアルスピーカー, マイク (Gセンサー非搭載)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 59,800円

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<2021/11/9 発売モデル>

BOOX Nova Air:手書きもできる7.8インチ薄型軽量E-inkタブレット

Android 10を搭載した、7.8インチのE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、多彩なアプリを利用可能。厚さ6.3mm、重さ235gという薄型軽量のマグネシウム合金ボディに、Qualcomm 8コアプロセッサと300dpiの高解像度スクリーンを搭載しています。付属のBOOXペンによる手書き入力や、デュアルステレオスピーカーでの音声再生にも対応し、読書からノートテイキングまで幅広く活用できるモデルです。

BOOX Nova Airの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 10搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 厚さ6.3mm・重さ235gの薄型軽量デザインと、300ppiの高解像度スクリーン。
  • 付属のBOOXペンによる手書き入力と、デュアルステレオスピーカーを搭載。

スペック>BOOX Nova Air

  • ディスプレイ: 7.8インチ E Ink Carta スクリーン (1872 x 1404, 300 ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm オクタコア
  • メモリ・ストレージ: 3GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (ストレージ拡張 非対応)
  • バッテリー: 2,000mAh (駆動時間2週間以上)
  • サイズ・重量: 194 x 136.5 x 6.3 mm・235g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: BOOXペン (付属), Gセンサー (自動回転), デュアルステレオスピーカー, マイク
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 50,699円

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10インチのBOOXタブレットの機種 一覧

10インチのBOOXタブレットの機種を まとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/10/27 発売モデル>

BOOX Note Air5 C:Android 15搭載の10.3インチカラー電子ペーパーノート

BOOX Note Air5 Cの正面 外観

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Kaleido 3)搭載Androidタブレットです。OSにAndroid 15を採用し、Google Playストアのアプリが利用可能です。独自のBSR技術による高速リフレッシュと、4096段階筆圧検知対応の付属ペン「BOOX Pen3」により、紙のように自然な書き心地を実現しています。高性能PDFリーダー「NeoReader」や多機能ノートアプリ「Notes」を搭載し、学習、読書、スケッチ、軽作業まで幅広く対応します。Pogoピンによる別売りキーボード接続もサポートしています。

BOOX Note Air5 Cの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 15搭載でGoogle Playストアに対応し、多彩なアプリが利用可能。
  • Kaleido 3ディスプレイとBSR技術、付属の「BOOX Pen3」で紙のような書き心地を実現。
  • Pogoピン接続の別売りキーボードに対応し、軽作業もこなせる拡張性。

スペック>BOOX Note Air5 C

  • ディスプレイ: 10.3インチ Kaleido 3 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm 8コアプロセッサ (Snapdragon 750G)
  • メモリ・ストレージ: 6GB RAM + 64GB ROM (microSDカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 3,700mAh
  • サイズ・重量: 約225 x 192 x 5.8 mm・約440g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.1, USB-C (OTG対応), Pogoピン
  • 機能: 指紋認証センサー , デュアルスピーカー , マイク , Gセンサー (自動回転)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか26種以上
  • 価格帯: 89,800円 (SKTNETSHOP価格)

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<2024/10/24 発売モデル>

BOOX Note Air4 C:高性能CPU搭載の10.3インチカラー電子ペーパー

BOOX Note Air4 C

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Kaleido 3)搭載Androidタブレットです。OSにAndroid 13を採用し、Google Playストアから多彩なアプリをインストールできます。前モデル比でCPU性能が50%向上し、メモリも6GBに増強。独自のBSR技術による高速リフレッシュと、4096段階筆圧検知対応の付属ペン「Pen Plus」により、紙のように自然な書き心地を実現しています。高性能PDFリーダーや豊富なノート機能を備え、読書からビジネス、学習まで幅広く活用できます。

BOOX Note Air4 Cの詳細を確認する

おすすめポイント

  • Android 13搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 10.3インチのカラーE Ink (Kaleido 3) で、雑誌やコミックもカラーで楽しめる。
  • CPU性能が向上し、BSR技術と付属ペンで書き心地や操作感がスムーズ。

スペック>BOOX Note Air4 C

  • ディスプレイ: 10.3インチ Kaleido 3 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm 8コアプロセッサ (Snapdragon 690)
  • メモリ・ストレージ: 6GB RAM + 64GB ROM (microSDカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 3,700mAh
  • サイズ・重量: 約226 x 193 x 5.8 mm・約420g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.1, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 指紋認証センサー, デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 87,800円 (市場想定価格)

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<2024/6/11 発売モデル>

BOOX Go 10.3:驚異的な薄さと軽さを実現した10.3インチE-inkノート

Onyx製の10.3インチモノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 12を搭載し、Google Playストアが利用可能です。最大の特徴は、厚さ4.6mm、重さ375gという圧倒的な薄型軽量デザイン。高解像度300ppiのCarta 1200スクリーンとQualcommオクタコアCPUを搭載し、読書やノートテイキング(ペンは別売)に適しています。デュアルスピーカーや自動回転Gセンサーも備え、携帯性と実用性を両立しています。

BOOX Go 10.3の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 厚さ4.6mm、重さ375gという圧倒的な薄型軽量ボディで優れた携帯性を実現。
  • Android 12とGoogle Playストア搭載で、サードパーティ製アプリを追加可能。
  • 解像度300ppiの高精細モノクロCarta 1200スクリーンで文字が読みやすい。

スペック>BOOX Go 10.3

  • ディスプレイ: 10.3インチ HD Carta 1200 ガラススクリーン (2480 x 1860, 300ppi, モノクロ)
  • フロントライト: なし
  • CPU: Qualcomm 2.4GHz オクタコア プロセッサ
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.2 ROM (microSDカード使用不可)
  • バッテリー: 3700 mAh
  • サイズ・重量: 235 x 183 x 4.6 mm・375 g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転), Google Playストア対応
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか26種以上
  • 価格帯: 76,800円

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<2023/12発売モデル>

BOOX Note Air3:高性能CPU搭載の10.3インチE-inkノート

Onyx製の10.3インチモノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 12を搭載し、Google Playストアから多彩なアプリをインストール可能です。Qualcomm 2.4GHzオクタコアプロセッサとBOOXスーパーリフレッシュ技術により、スムーズな操作感を実現しています。解像度227 ppiのCarta 1200スクリーンと2色フロントライトを備え、読書やノートテイキング(※付属のPen Plus利用)に適しています。指紋認証センサーやmicroSDカードスロットも搭載しています。

BOOX Note Air3の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 12搭載でGoogle Playストアに対応し、多彩なアプリが利用可能。
  • QualcommオクタコアCPUとBSR技術によるスムーズな動作。
  • 指紋認証センサー、microSDカードスロット、自動回転Gセンサーを搭載。

スペック>BOOX Note Air3

  • ディスプレイ: 10.3インチ HD Carta 1200 ガラススクリーン (1404 x 1872, 227 ppi, モノクロ)
  • フロントライト: 寒色、暖色の2色フロントライト
  • CPU: Qualcomm 2.4GHz オクタコア (BSR GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.2 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 3700 mAh
  • サイズ・重量: 226 x 193 x 5.8 mm・450 g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 指紋認証センサー (電源ボタン一体型), デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 65,800円 (税込)

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<2023/11/2発売モデル>

BOOX Tab Ultra C Pro:高性能CPUとカメラを搭載した10.3インチカラーE-inkタブレット

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Kaleido 3)搭載の高性能Android 12タブレットです。「Pro」モデルとして、Qualcomm 2.8GHz 8コアCPU、専用GPU、6GBメモリ、高速なUFS 3.1ストレージを搭載。BOOXスーパーリフレッシュ技術と合わせ、非常にスムーズな動作を実現します。E-inkタブレットとしては珍しい背面16MPカメラや、別売りのトラックパッド内蔵キーボードにも対応し、ビジネスや学習用途での高い生産性を発揮します。

BOOX Tab Ultra C Proの詳細を確認する

おすすめポイント

  • 2.8GHz 8コアCPU、専用GPU、6GBメモリ、BSR技術による高速で滑らかな動作。
  • 10.3インチのカラーE-ink (Kaleido 3) 搭載で、雑誌や資料もカラーで表示可能。
  • 背面16MPカメラ、指紋認証、トラックパッド付きキーボード(別売)対応など豊富な機能。

スペック>BOOX Tab Ultra C Pro

  • ディスプレイ: 10.3インチ Kaleido 3 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: 寒色、暖色の2色フロントライト
  • CPU: Qualcomm 8コア (2.8GHz) (専用GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 6GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS 3.1 ROM (microSDXCカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 4600 mAh
  • サイズ・重量: 225 x 184.5 x 6.6mm・450g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 背面16MPカメラ (LEDフラッシュ付), 指紋認証, デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー, ページめくりボタン
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, TXT, DOC, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 82,500円

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<2023/10/17発売モデル>

BOOX Note Air3 C:薄型軽量ボディの10.3インチカラーE-inkノート

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Kaleido 3)搭載Android 12タブレットです。厚さ5.8mm、重さ430gの薄型軽量ボディに、Qualcomm 2.4GHz オクタコアCPUと4GBメモリを搭載。BOOXスーパーリフレッシュ技術と、4096段階筆圧検知対応の付属ペン「BOOX Pen Plus」により、紙のように自然な書き心地を実現しています。Google Playストア、microSDカードスロット、指紋認証センサーも備え、読書や学習に幅広く対応します。

BOOX Note Air3 Cの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 12搭載でGoogle Playストアに対応し、多彩なアプリが利用可能。
  • Kaleido 3ディスプレイと付属の「BOOX Pen Plus」でカラーでの読書や手書きが可能。
  • 指紋認証、microSDカード対応、自動回転Gセンサーなど、タブレットとしての機能が充実。

スペック>BOOX Note Air3 C

  • ディスプレイ: 10.3インチ Kaleido 3 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: 寒色、暖色の2色フロントライト
  • CPU: Qualcomm 2.4GHz オクタコア (BSR GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.2 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 3700 mAh
  • サイズ・重量: 226 x 193 x 5.8 mm・430 g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 指紋認証センサー (電源ボタン一体型), デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 86,800円

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<2023/5発売モデル>

BOOX Tab Ultra C:高性能CPUと16MPスキャンカメラ搭載の10.3インチカラーE-inkタブレット

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Carta 1200)搭載Android 11タブレットです。Qualcomm Advanced オクタコアCPUと専用GPU、BOOXスーパーリフレッシュ技術により、4つの表示モードで快適な動作を実現します。E-inkタブレットとしては珍しい背面16MPスキャンカメラを搭載し、紙の文書のテキスト変換も可能です。6300mAhの大容量バッテリー、指紋認証、Google Playストアにも対応し、ビジネスや学習で高いパフォーマンスを発揮します。

BOOX Tab Ultra Cの詳細を確認する

おすすめポイント

  • QualcommオクタコアCPU、専用GPU、BSR技術による高速で滑らかな動作。
  • 10.3インチのカラーE-ink搭載で、雑誌や資料もカラーで表示可能。
  • 背面16MPスキャンカメラ搭載で、紙の文書のデジタル化とテキスト変換に対応。

スペック>BOOX Tab Ultra C

  • ディスプレイ: 10.3インチ Carta 1200 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: 寒色、暖色の2色フロントライト
  • CPU: Qualcomm Advanced オクタコア (専用GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS2.1 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 6300 mAh
  • サイズ・重量: 225 x 184.5 x 6.7 mm・480g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz+5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 背面16MPカメラ (スキャン, テキスト変換可), 指紋認証, デュアルスピーカー, デュアルマイク, Gセンサー
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 58,980円(中古)

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<2022/11/16発売モデル>

BOOX Tab Ultra:高性能CPUと16MPスキャンカメラ搭載の10.3インチモノクロE-inkタブレット

Onyx製の10.3インチモノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 11を搭載し、Google Playストアが利用可能です。QualcommオクタコアCPUと専用GPU、BOOXスーパーリフレッシュ技術により、4つの表示モードで快適な動作を実現します。E-inkタブレットとしては珍しい背面16MPスキャンカメラを搭載し、紙の文書のテキスト変換も可能です。6300mAhの大容量バッテリーや指紋認証も備え、ビジネスや学習で高いパフォーマンスを発揮します。

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おすすめポイント

  • QualcommオクタコアCPU、専用GPU、BSR技術による高速で滑らかな動作。
  • 背面16MPスキャンカメラ搭載で、紙の文書のデジタル化とテキスト変換に対応。
  • 6300mAhの大容量バッテリー、指紋認証、microSDカード対応など機能が充実。

スペック>BOOX Tab Ultra

  • ディスプレイ: 10.3インチ E-Ink Carta HDスクリーン (1872×1404, 227dpi, モノクロ)
  • フロントライト: 寒色、暖色
  • CPU: Qualcomm オクタコア (独自の高速リフレッシュGPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS2.1 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 6300mAh
  • サイズ・重量: 225 x 184.5 x 6.7 mm・480g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz+5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 背面16MPカメラ (テキスト変換可), 指紋認証, デュアルスピーカー, デュアルマイク, Gセンサー
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 58,980円(中古)

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<2022/6発売モデル>

BOOX Note Air2 Plus:薄型デザインとGセンサー搭載の10.3インチE-inkノート

Onyx製の10.3インチモノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 11を搭載し、Google Playストアから多彩なアプリをインストール可能です。厚さ5.8mm、重さ440gの薄型ボディに、Qualcomm Snapdragon 665 CPUと4GBメモリを搭載。227dpiのHD Cartaスクリーンと2色フロントライトを備え、読書やデジタルノートに適しています。Gセンサーによる自動回転機能も搭載しています。

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おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、多彩なアプリが利用可能。
  • 4096段階筆圧検知対応の「BOOX Pen Plus」が付属し、快適なノートテイキングが可能。
  • Gセンサー搭載で、端末の向きに合わせて画面が自動回転。

スペック>BOOX Note Air2 Plus

  • ディスプレイ: 10.3インチ HD Carta Einkスクリーン (1404×1872, 227 dpi, モノクロ)
  • フロントライト: 2色フロントライト(暖色及び寒色)
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 665 (Adreno 610 GPU)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.1 ROM
  • バッテリー: 3700mAh
  • サイズ・重量: 229.4 x 195.4 x 5.8 mm・440g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB Type-C (OTG)
  • 機能: シングルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転), Google Playストア対応
  • 対応ファイル形式: pdf, epub, docx, txt, jpg, png, mp3, wavほか
  • 価格帯: 72,800円

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13インチのBOOXタブレットの機種 一覧

13インチのBOOXタブレットの機種を まとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/4 発売モデル>

BOOX Tab X C:高性能CPU搭載の13.3インチ大画面カラーE-inkタブレット

BOOX Tab X C 本体 正面

Onyx製の13.3インチ(A4サイズに近い)カラーE inkタブレットです(2025年4月発売)。OSにAndroid 13、高性能2.8GHzオクタコアCPU、BSR技術を搭載。Kaleido 3スクリーン、6GBメモリ、5,500mAhの大容量バッテリーを備え、Google Playストアにも対応。別売りのペンやキーボードで生産性を高められます。

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おすすめポイント

  • A4サイズに近い13.3インチの大画面カラーE-ink (Kaleido 3) を搭載。
  • Android 13とGoogle Playストア対応で、多彩なサードパーティアプリが利用可能。
  • 2.8GHzの高性能オクタコアCPUとBSR技術による高速でスムーズな動作。

スペック>BOOX Tab X C

  • ディスプレイ: 13.3インチ Kaleido 3 (B/W: 3200×2400, 300ppi / カラー: 1600×1200, 150ppi)
  • フロントライト: CTM付き (暖色・寒色)
  • CPU: 2.8Ghz オクタコア + BSR (専用GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 6GB RAM + 128GB ROM
  • バッテリー: 5,500mAh リチウムイオンポリマー
  • サイズ・重量: 287.5 x 243 x 5.3 mm・約 625 g
  • 接続性: Wi-Fi, Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオジャック対応)
  • 機能: G-センサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク, Google Playストア対応
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか26種以上
  • 価格帯: 138,000円

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<2024/12 発売モデル>

BOOX Note Max:13.3インチ大画面と高性能CPU搭載のモノクロE-inkタブレット

Onyxから発売された13.3インチ(A4サイズに近い)のモノクロE-inkタブレットです(2024年12月発売)。OSにAndroid 13、高性能2.8GHzオクタコアCPU、BSR技術を搭載。高解像度3200 x 2400のCarta 1300スクリーンと6GBメモリを備え、Google Playストアにも対応。付属の「BOOX Pen Plus」でのノートテイキングや、別売りキーボードでの作業に適しています。

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おすすめポイント

  • A4サイズに近い13.3インチの高解像度モノクロE-ink (Carta 1300) を搭載。
  • Android 13とGoogle Playストア対応で、多彩なサードパーティアプリが利用可能。
  • 2.8GHzの高性能オクタコアCPUとBSR技術による高速でスムーズな動作。

スペック>BOOX Note Max

  • ディスプレイ: 13.3インチ Carta 1300 ガラススクリーン (3200 x 2400, モノクロ)
  • フロントライト: なし
  • CPU: 2.8GHz オクタコア + BSR (専用GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 6GB RAM + 128GB ROM
  • バッテリー: 3,700mAh リチウムイオンポリマー
  • サイズ・重量: 287.5 x 243 x 4.6 mm・615 g
  • 接続性: Wi-Fi, Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: Gセンサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク, Google Playストア対応
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 97,800円

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<2023/1発売モデル>

BOOX Tab X:13.3インチ大画面と高性能CPU搭載のモノクロE-inkタブレット

Onyx製の13.3インチ大画面モノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 11、Qualcomm Advanced オクタコアCPU、専用GPU、BOOXスーパーリフレッシュ技術を搭載。解像度207dpiのCarta1250スクリーン、6GBメモリ、6300mAhの大容量バッテリーを備え、付属の「BOOX Pen2 Pro」でのノートテイキングや大画面での読書に適しています。

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おすすめポイント

  • A4サイズに近い13.3インチの大画面 (207dpi Carta1250) を搭載。
  • Qualcomm Advanced オクタコアCPUとBSR技術による4つのリフレッシュモードで快適な動作。
  • 6300mAhの大容量バッテリーと筆圧4096段階の「BOOX Pen2 Pro」が付属。

スペック>BOOX Tab X

  • ディスプレイ: 13.3インチ Carta1250 スクリーン (2200 x 1650, 207dpi, モノクロ)
  • フロントライト: 暖色、寒色
  • CPU: Qualcomm Advanced オクタコア (専用GPU, BSRテクノロジー搭載)
  • メモリ・ストレージ: 6GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS2.1 ROM
  • バッテリー: 6300mAh リチウムイオンポリマー
  • サイズ・重量: 310 x 228 x 6.8 mm・560g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz+5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: Gセンサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク, Google Playストア対応, 三つ折りケース付属
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 138,000円

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AQUOS sense7 plusを徹底検証レビュー!使って分かった利点と欠点

AQUOS sense7 plus 外観
2022年10月にソフトバンクから独占販売された「AQUOS sense7 plus」は、動画視聴に特化した独自の機能を詰め込んだ、今なお根強い人気を誇る「注目のミドルレンジスマホ」です。

このレビューでは、AQUOS sense7 plusがエンタメ体験をどれだけ変えるのか、実際に使い込んで徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

AQUOS sense7 plus の長所(Pros):

  • 動画専用プロセッサによるフレーム補間で、YouTubeなどが驚くほど滑らか
  • 大型イメージセンサー搭載カメラで、夜景も明るく鮮明に撮影可能
  • 大画面6.4インチIGZO OLEDと迫力のステレオスピーカーBOX構造
  • 5050mAhの大容量バッテリーと安心のタフネス性能

AQUOS sense7 plus の短所(Cons):

  • 小音量時にスピーカーからホワイトノイズが聞こえる場合がある(不具合報告あり)
  • 重い3Dゲームを最高画質で遊ぶにはスペック不足
  • ソフトバンク専売のため、auやドコモのプラチナバンドに非対応
  • 専用ケースなどのアクセサリーが店頭に少ない

総合評価:

AQUOS sense7 plusは、映画やYouTubeなどの動画コンテンツを「最高の映像美と滑らかさ」で楽しむことに特化した、エンタメ重視のスマートフォンです。重いゲームには不向きですが、日常使いやカメラ性能は十分に高く、特にソフトバンク回線ユーザーで動画をよく見る方にとっては、価格以上の満足度が得られる一台と言えます。

この記事で分かること

  1. 動画・ディスプレイ性能: 動画専用プロセッサ(フレーム補間)、リフレッシュレート(最大240Hz)、IGZO OLEDの発色、画面の明るさ
  2. カメラ性能: 1/1.55インチ大型センサー、夜景撮影の実力、オートフォーカス速度、作例
  3. ゲーム性能: 『原神』『ウマ娘』『PUBG MOBILE』など、実測フレームレート検証、プレイの快適度
  4. ベンチマーク: Snapdragon 695 5Gの実力、Antutuベンチマークスコア、Geekbench結果
  5. オーディオ: ステレオスピーカーBOX構造、音質評価、ホワイトノイズ(不具合)、イヤホンジャック
  6. 外観・デザイン: アルミボディの質感、サイズ感、重量、指紋認証センサーの位置
  7. バッテリー: 5050mAhの持ち時間、インテリジェントチャージ、ワイヤレス充電の有無
  8. 通信機能: ソフトバンク独占販売、対応バンド(au・ドコモ回線の注意点)、eSIM対応、SIMフリー運用
  9. 口コミ・評判: ユーザーのリアルな評価、メリット・デメリットまとめ
  10. スペック: 詳細な仕様一覧、防水防塵・耐衝撃性能(MIL規格)
  11. 価格・購入先: Amazonや楽天での販売価格、中古市場の相場

この記事を最後まで読むことで、「AQUOS sense7 plus」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazonリンク

公式ページ:AQUOS sense7 plusの特長|AQUOS:シャープ

検証してわかった「AQUOS sense7 plus」の魅力(メリット)

ここでは、実際に「AQUOS sense7 plus」を使用して感じた、動画視聴の快適さや進化したカメラ性能などのメリットについて書いていきます。

動画専用プロセッサが描き出す滑らかな映像美

AQUOS sense7 plus サウンド

まず驚かされたのは、動画視聴時の圧倒的な滑らかさです。本機には動画専用プロセッサによるフレーム補間技術が搭載されており、YouTubeやNetflixなどの動画コンテンツを最大5倍の120fpsまで補完して再生できます。

実際にYOASOBIの「アドベンチャー」のPVをYouTubeで再生してみましたが、キャラクターの激しい動きやカメラのパンが驚くほどヌルヌルと動き、まるで別のアニメーションを見ているかのような感動を覚えました。前モデルの「AQUOS sense6」ではリフレッシュレートが最大60Hzでしたが、本機では最大240Hz(疑似)駆動に対応しており、Webブラウジング時のスクロールも指に吸い付くように滑らかです。

また、約6.4インチのIGZO OLEDディスプレイは10億色の表現力と1300nitのピーク輝度を持ち、屋外でも画面が非常に見やすいです。ステレオスピーカーBOX構造によるサウンドも迫力があり、前モデル比で低音域の音圧が約2倍に向上しているため、映画鑑賞時の臨場感が格段にアップしています。

暗所でも鮮明!大型センサー搭載カメラの実力

AQUOS sense7 plus カメラ

カメラ性能も劇的に進化しています。メインカメラには、ハイエンドモデルに迫る1/1.55インチの大型イメージセンサーが採用されました。これは前モデルの「AQUOS sense6」と比較して約66%も大型化しており、光を多く取り込めるため、薄暗い場所でも明るくノイズの少ない写真を撮ることができます。

実際に夜の街を歩きながらイルミネーションを撮影してみましたが、黒つぶれや白飛びが抑えられ、見たままの雰囲気を美しく切り取ることができました。また、全画素を使用した像面位相差AFに対応したことで、オートフォーカスの速度が従来機比で約2倍に高速化しています。動き回るペットや子供を撮影する際も、一瞬でピントが合うのでシャッターチャンスを逃しません。

驚異のスタミナと使いやすさを両立

AQUOS sense7 plus 背面 外観

バッテリー持ちの良さも健在です。5050mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間の動画視聴やSNSのチェックを行っても、バッテリー残量を気にすることなく一日中快適に使えました。独自のアイドリングストップ機能により、画面の更新がない時は消費電力を抑えてくれるため、待機時の電池減りが非常に少ないのも嬉しいポイントです。

生体認証については、側面の指紋認証に加えて、マスクをしたままでも解除可能な顔認証に対応しており、外出時でもストレスなくロック解除ができました。また、eSIMにも対応しているため、用途に合わせて回線を使い分けることも可能です。IP68相当の防水・防塵性能や耐衝撃性能も備えており、日常のあらゆるシーンで安心して使えるタフさも魅力の一つです。

検証してわかった「AQUOS sense7 plus」の魅力(メリット):まとめ

  • 動画専用プロセッサによる最大120fpsのフレーム補間で、YouTubeやNetflixが滑らかに再生可能
  • 前モデル比約66%大型化した1/1.55インチセンサーにより、夜景もノイズレスで鮮明に撮影できる
  • 全画素像面位相差AFの採用で、オートフォーカス速度が従来比約2倍に高速化
  • 前モデルから進化した最大240Hz駆動のIGZO OLEDディスプレイで、スクロールが非常に滑らか
  • ステレオスピーカーBOX構造により、低音域の音圧が前モデル比で約2倍に向上
  • 5050mAhの大容量バッテリーとアイドリングストップ機能で、長時間の使用も安心
  • マスク対応の顔認証と側面指紋認証のデュアル生体認証が便利

検証してわかった「AQUOS sense7 plus」の欠点(デメリット)

AQUOS sense7 plus 正面の外観

ここでは、実際に使用してみて気になった点や、購入前に知っておくべきデメリットについて詳しく解説していきます。動画視聴や日常使いには優れているものの、一部の機能や仕様においては妥協が必要な部分も見受けられました。

小音量時のスピーカーノイズとゲーム性能

まず最も気になったのは、スピーカーからのホワイトノイズです。「AQUOS史上最高のサウンド」を謳うステレオスピーカーBOX構造は確かに迫力がありますが、静かな部屋で音量を小さくして動画を再生すると、「サー」というノイズが耳につくことがありました。ある程度の音量を出せば気にならなくなりますが、夜間に小音量でリラックスして音楽や動画を楽しみたい場合には、このノイズが没入感を削ぐ要因になりかねません。

また、搭載されているCPU「Snapdragon 695 5G」は、普段使いには十分ですが、ゲーム性能には限界があります。実際に「原神」などの高負荷な3Dゲームをプレイしてみたところ、画質設定を落とせば遊べるものの、長時間のプレイでは本体の発熱とともに動作のカクつきを感じることがありました。ガッツリとゲームを楽しみたいユーザーにとっては、スペック不足を感じる場面があるでしょう。

ワイヤレス充電は非対応

機能面での惜しい点として、ワイヤレス充電(Qi)には非対応であることが挙げられます。置くだけで充電できる手軽さに慣れているユーザーにとっては、ケーブル接続の手間がデメリットに感じられるかもしれません。一方で、最近のハイエンド機では廃止されがちなmicroSDカードスロットはしっかりと搭載されており、最大1TBまでの外部ストレージに対応している点は救いです。動画データを大量に保存して持ち歩く「メディアプレイヤー」としての用途には適していますが、充電周りの利便性では一歩譲る形となります。

バンド縛りにも注意

さらに、本機はソフトバンク独占販売モデルであるため、他キャリアのプラチナバンド(特にドコモやauの主要な周波数帯)に完全には対応していません。SIMロックフリー仕様ではあるものの、ソフトバンク系以外の回線、例えばドコモやau系のSIMカードやeSIMを入れて使おうとすると、場所によっては電波が繋がりにくくなる可能性があります。乗り換えを検討している方は、自身の利用する回線との相性を事前によく確認する必要があります。

検証してわかった「AQUOS sense7 plus」の欠点(デメリット):まとめ

  • 小音量での動画・音楽再生時に、スピーカーから「サー」というホワイトノイズが発生する場合がある
  • 重い3Dゲーム(原神など)をプレイするにはスペック不足であり、発熱やカクつきが発生しやすい
  • ワイヤレス充電(Qi)には非対応である
  • ソフトバンク専売モデルのため、ドコモやauなどの他社プラチナバンドには対応しておらず、場所によっては電波が入りにくい
  • 指紋センサーが電源ボタンと独立しており、位置が低いため操作しづらいと感じることがある
  • 専用のケースやフィルムなどのアクセサリーが、家電量販店などの実店舗では取り扱いが少ない

Antutuベンチマーク

AQUOS sense7 plusは、CPU(SoC)にミドルレンジ向けの「Snapdragon 695 5G Mobile Platform」を搭載しています。製造プロセスは省電力性に優れた6nmを採用し、CPUは高性能コアと高効率コアを組み合わせたオクタコア(2.2GHz+1.8GHz)構成です。GPUには「Adreno 619」を搭載しており、前世代と比較してグラフィック性能が最大30%向上しています。メモリ(RAM)は6GB、ストレージ(ROM)は128GB(UFS 2.2)を備え、日常使いや動画視聴、軽〜中程度のゲームプレイにおいて十分な処理能力を発揮します。

Antutu V10 ベンチマークの結果は以下のようになっています。

例: Antutu V10 総合で「448147」、CPUで「149700」、GPUで「83580」、MEMで「101260」、UXで「113607」

その他のベンチマーク結果

  • Geekbench 5.4のシングルコアスコアで「672」、マルチコアで「1948」
  • 3D MARK Wild Lifeの総合スコアで「1,199」、平均フレームレート (FPS)で「7.20」

ゲーム性能:Snapdragon 695 5Gの実力を人気タイトルで徹底検証

AQUOS sense7 plus 前面と背面

ここでは、AQUOS sense7 plusが搭載する「Snapdragon 695 5G」のゲーミング性能について、実際に人気の5タイトルをプレイして検証しました。具体的なフレームレート(FPS)の数値を交えながら、その挙動を詳しくレポートします。

原神 (Genshin Impact)

まずは、スマホゲームの中でも屈指の重さを誇るオープンワールドRPG「原神」です。正直なところ、このクラスのゲームを快適に遊ぶにはスペック不足感が否めません。画質設定を「最低」または「低」に落として、ようやく30 FPSでの動作が基本となります。

フィールドをただ探索している分には比較的安定していますが、複数の敵に囲まれたり、元素爆発(必殺技)のエフェクトが画面いっぱいに広がるようなシーンでは、処理落ちが発生してフレームレートが20 FPS台まで落ち込みます。滑らかな60 FPSでのプレイは難しく、美しいグラフィックを楽しむというよりは、デイリークエスト消化のために「とりあえず動かす」ことを優先した設定で遊ぶことになります。

崩壊:スターレイル (Honkai: Star Rail)

続いて、「原神」と同じHoYoverseが贈るスペースファンタジーRPG「崩壊:スターレイル」です。高品質なグラフィックが魅力ですが、ターン制バトルということもあり、アクションゲームほどシビアな操作は求められません。画質設定を「中」にしても、おおむね30 FPS以上で動作し、予想以上に遊べる印象です。

派手な必殺技の演出が入ると一瞬カクつくこともありますが、ターン制なのでプレイへの支障はほとんど感じません。さらに画質を「低」に設定すれば安定感が増し、フィールド探索から戦闘まで40 FPS前後でのプレイが可能になります。キャラクターのモデリングを楽しみつつ、ストレスなくストーリーを進められるレベルです。

フォートナイト (Fortnite)

建築とシューティングが融合したバトルロイヤル「フォートナイト」では、かなり厳しい現実を突きつけられました。快適にプレイするためには、グラフィック設定を「低」にした上で、さらに3D解像度も下げる必要があります。このギリギリの設定でなんとか30 FPSでの動作を目指す形です。

しかし、激戦区に降りた際や、建築バトルが勃発する終盤戦では負荷に耐えきれず、フレームレートが頻繁に20 FPS台まで低下します。一瞬の判断と滑らかなエイムが勝敗を分けるこのゲームにおいて、このカクつきは致命的です。残念ながら、勝利を目指してガッツリやり込むには厳しいと言わざるを得ません。

PUBG MOBILE (PUBGモバイル)

一方、同じバトルロイヤルでも「PUBG MOBILE」との相性は抜群に良いです。幅広い端末への最適化が進んでいることもあり、このプロセッサでも非常に快適に動作します。グラフィック設定を「スムーズ」に設定すると、フレームレート設定で「ウルトラ」(40 FPS)を選択でき、激しい銃撃戦の最中でも安定した描画を維持できます。

画質を少し欲張って「HD」設定に上げても、フレームレート設定「高」(30 FPS)でカクつくことなくスムーズに遊べました。遠くの敵の視認性も問題なく、ドン勝を狙うためのプレイに集中できます。このタイトルに関しては、ミドルレンジ機であることを忘れるほど快適なプレイ体験が得られました。

ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

最後に検証したのは、育成シミュレーション「ウマ娘 プリティーダービー」です。このゲームに関しては、全く不安を感じることなく最高に快適なプレイが楽しめます。標準画質のままでも、トレーニングやイベントの進行がサクサク進みます。

見どころであるレースシーンや、3Dモデルが歌って踊るウイニングライブのシーンでも、60 FPSに近い非常に滑らかな動きを見せてくれました。カクつきや引っかかりを感じることはほぼ皆無で、愛らしいウマ娘たちの表情や動きを存分に堪能できます。このタイトルがメインであれば、本機は非常に優秀なパートナーになるでしょう。

まとめ:ゲーム性能

Snapdragon 695 5Gを搭載するAQUOS sense7 plusのゲーム性能は、遊ぶタイトルによって評価が二分される結果となりました。「ウマ娘」や「PUBG MOBILE」のように負荷が軽め、もしくは最適化が進んでいるタイトルであれば、驚くほど快適に、ストレスフリーで楽しめます。一方で、「原神」や「フォートナイト」のようなヘビー級タイトルでは、画質を犠牲にしてなんとか動かすという割り切りが必要です。自分がメインで遊びたいゲームがどちらのタイプかによって、本機の評価は大きく変わるでしょう。

AQUOS sense7 plus の口コミ情報 まとめ

ここでは、実際に「AQUOS sense7 plus」を購入したユーザーのリアルな声を、各項目ごとに整理して紹介します。良い評価だけでなく、使用して初めて気づく不満点や注意点も含まれているため、購入検討時の参考にしてください。

デザインと耐久性

  • アルミ素材の背面を採用しており、シンプルながらも高級感のある質感で手触りが良い。
  • 6.4インチの大画面を搭載しながら約172gと軽量で、長時間持っていても疲れにくい。
  • 幅が広めのサイズ感であるため、片手での操作は難しく、ポケットに入らない場合がある。
  • カメラレンズ部分が出っ張っているため、机に置いた際にガタつきや接触が気になる。
  • ソフトバンク専売モデルのため、専用のケースやフィルムなどのアクセサリーが店頭に少なく、ネット通販で探す必要がある。

パフォーマンス

  • Snapdragon 695 5G搭載により、動画視聴やSNS、Webブラウジングなどの日常動作は概ねサクサク動き、ストレスを感じない。
  • 重い3Dゲームやマルチタスクを行うと、処理落ちやフリーズ、アプリの強制終了が発生することがある。
  • 負荷がかかると発熱しやすく、熱による性能制限がかかる場合がある。
  • RAM 6GB、ROM 128GBを搭載し、microSDカード(最大1TB)にも対応しているため、データ保存容量に不安はない。

カメラ性能

  • 1/1.55インチの大型センサーと高性能画質エンジンにより、夜景や暗所でも明るくノイズの少ない写真が撮れる。
  • オートフォーカス(AF)の速度が速く、被写体に素早くピントが合うため快適に撮影できる。
  • メインカメラ(広角)の画質は良好だが、超広角カメラやデジタルズーム使用時の画質は粗さが目立ち、物足りなさを感じる。
  • 動画撮影時の手ブレ補正性能は低く、動きながらの撮影ではブレやすい。
  • 料理などの被写体も美味しそうに撮れ、明るい場所での発色は鮮やかである。

ディスプレイ

  • IGZO OLED(有機EL)ディスプレイの発色が良く、動画や画像が非常に鮮やかで綺麗に表示される。
  • リフレッシュレート120Hz(疑似240Hz)と動画補間機能により、スクロールや映像の動きが非常に滑らかでヌルヌル動く。
  • 個体によっては画面の色ムラや、白画面で黄色っぽく見える(尿液晶)、低輝度時のチラつき、早い段階での焼き付きが発生するという報告が複数ある。
  • 屋外の直射日光下でも画面が明るく、視認性が高い。

オーディオ

  • ステレオスピーカーBOX構造により、音の広がりと音圧があり、動画視聴時の臨場感が高い。
  • 小音量時にスピーカーから「サー」というホワイトノイズが聞こえるという不具合報告が多数あり、静かな環境での使用時に気になる。
  • 低音域が弱く、音質にこだわりがある場合はイコライザー調整が必要になることがある。
  • イヤホンジャックを搭載しており、有線イヤホンを使用して音楽や動画を楽しめる。

バッテリー

  • 5050mAhの大容量バッテリーを搭載しており、一般的な使用であれば1日以上持ち、長持ちする部類に入る。
  • 高リフレッシュレート設定や動画補間機能を多用すると、バッテリー消費が早くなる傾向がある。
  • 「インテリジェントチャージ」機能により、充電しながら使用してもバッテリーへの負荷を抑えるダイレクト給電が可能。

通信性能

  • ソフトバンク独占販売モデルのため、他社プラチナバンド(ドコモ、auなど)には非対応であり、ソフトバンク回線以外で使用すると電波が入りにくい場所がある。
  • Wi-Fi接続が切れやすかったり、Bluetooth接続が不安定になったりすることがある。
  • nanoSIMに加えeSIMにも対応しており、デュアルSIM運用が可能である。

OS

  • 初期搭載OSはAndroid 12で、発売日から最大2回のOSバージョンアップが保証されている。
  • Android 14までのアップデート配信が確認されており、比較的長く使える。
  • 機能(独自の機能、おサイフケータイ、生体認証、など)
  • 側面指紋認証とマスク対応顔認証の両方に対応しており、状況に合わせてスムーズにロック解除ができる。
  • 指紋センサーが電源ボタンとは独立した位置にあり、配置が低いため使いにくいと感じることがある。
  • 指紋センサーを長押しすることで決済アプリなどを即座に起動できる「Payトリガー」が便利である。
  • おサイフケータイ(FeliCa)に対応しており、電子マネー決済やマイナンバーカードの読み取りなどが利用できる。

AQUOS sense7 plusのスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 約6.4インチ IGZO OLED 1080×2340 (FHD+) ※リッチカラーテクノロジーモバイル10億色 / 最大輝度1300nit / コントラスト比1300万:1 / アウトドアビュー / なめらかハイスピード表示
  • リフレッシュレート: 最大240Hz駆動
  • プロセッサ: Snapdragon® 695 5G Mobile Platform 2.2GHz+1.8GHz オクタコア
  • GPU: Adreno 619
  • RAM(メモリ): 6GB
  • ストレージ: 128GB
  • 外部ストレージ: microSDXCカード(最大1TB)
  • バッテリー: 5050mAh ※インテリジェントチャージ(3年間安心して使える)
  • 駆動時間: 動画視聴で最大23時間 / 連続通話時間(4G LTE)約3540分
  • 充電: USB Power delivery Revision3.0 / 充電時間 約155分
  • 背面カメラ: 有効画素数 約5,030万画素(標準 F1.9 23mm) + 有効画素数 約800万画素(広角 F2.4 15mm)
  • 前面カメラ: 有効画素数 約800万画素(F2.0 26mm)
  • ワイヤレス通信: IEEE802.11a/b/g/n/ac / Bluetooth 5.1 / GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSS(みちびき)
  • インターフェース: USB Type-C / イヤホンマイク端子(3.5φ)
  • NFC&おサイフケータイ: 対応(FeliCa/NFC)
  • スピーカー: ステレオスピーカー ※BOX構造 / 従来機(AQUOS sense6)比で低音域音圧約2倍、帯域幅約1.4倍
  • オーディオ: Hi-Res AUDIO / Hi-Res AUDIO WIRELESS / LDAC / Qualcomm aptX Adaptive
  • マイク: 内蔵
  • 防水/防塵: IPX5・IPX8 / IP6X
  • 耐久性: MIL-STD-810G準拠・耐衝撃(落下)など全16項目
  • テザリング: 15台(Wi-Fi 10台、USB 1台、Bluetooth 4台)
  • 生体認証: 顔認証(マスク対応) / 指紋認証(Payトリガー)
  • 音声認識: エモパー Ver 13.1
  • 筐体の素材: アルミニウム / アルコール除菌シート対応
  • OS: Android 12 ※発売日から2年間、OSバージョンアップに対応
  • サイズ: 約160mm×約76mm×約8.2mm
  • 重量: 約172g
  • カラー: ディープカッパー、シルバー、ブラック
  • SIMカード: nanoSIM / eSIM
  • 対応バンド:
    5G NR sub6 n3 / n28 / n77 / n78
    4G LTE FDD-LTE B1 / B2 / B3 / B8 / B12 / B17 / TD-LTE B38 / B41 / B42
    3G W-CDMA B1 / B2 / B8
    2G GSM 900 / 1800 / 1900MHz

AQUOS sense7 plusの評価

8つの基準で「AQUOS sense7 plus」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★★

最大輝度1300nitのIGZO OLEDは非常に明るく、動画専用プロセッサによるフレーム補間機能で、YouTubeなどが驚くほど滑らかに再生されます。

スペック:★★★☆☆

Snapdragon 695 5Gは日常使いには十分ですが、重い3Dゲームでは画質を落とす必要があり、ゲーマーには物足りない性能です。

耐久性: ★★★★★

防水・防塵(IPX5/8・IP6X)に加え、米国防総省のMIL規格全16項目に準拠しており、安心して使える頑丈さを備えています。

デザイン:★★★★☆

アルミボディのマットな質感が高級感を演出し、約6.4インチの大画面ながら軽量で持ちやすい設計です。

通信:★★☆☆☆

ソフトバンク独占販売のため他社のプラチナバンドに非対応な点や、一部でWi-Fi接続の不安定さが報告されている点がマイナスです。

機能:★★★★☆

マスク対応の顔認証や「Payトリガー」などの独自機能が便利ですが、ワイヤレス充電には非対応です。

使いやすさ:★★★★☆

大画面でも約172gと軽く、バッテリー持ちも良好ですが、指紋センサーの位置が低く、電源ボタンと独立している点に慣れが必要です。

価格:★★★☆☆

発売時の定価約7万円はスペックに対して割高感がありますが、割引やセールを活用できればコストパフォーマンスは跳ね上がります。

総評:★★★★☆

動画視聴に特化したエンタメ性能とカメラの進化

検証して強く感じたメリットは、やはりディスプレイの品質と動画再生の滑らかさです。動画専用プロセッサによるフレーム補間は、映画やアニメの視聴体験を劇的に向上させてくれます。また、前モデルから大型化した1/1.55インチセンサーを搭載したカメラは、夜景などの暗所でもノイズが少なく、AF速度も高速で非常に使いやすくなっています。5050mAhの大容量バッテリーと省エネ性能により、長時間の動画視聴でも電池切れの心配が少ない点も大きな魅力です。

音響面の課題と用途を選ぶスペック

一方でデメリットとして見過ごせないのが、小音量時のスピーカーからのホワイトノイズです。迫力あるサウンドを目指した結果、静かな環境での使用感が損なわれているのは惜しい点です。また、Snapdragon 695 5Gは普段使いには快適ですが、原神などの高負荷なゲームを快適にプレイするには力不足です。ソフトバンク回線以外での運用が難しいバンド構成も、SIMフリー機としての自由度を下げています。

こんな人に最適

「スマートフォンで動画を頻繁に視聴する人」や「ソフトバンク回線を利用している人」には自信を持っておすすめできます。ゲームはあまりせず、綺麗な画面でエンタメを楽しみつつ、写真も綺麗に残したいというライト~ミドルユーザーにとっては、非常に満足度の高い一台になるでしょう。

AQUOS sense7 plusの価格・購入先

※価格は2025/11/19に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト(Amazon、楽天、ヤフーなど)

  • Amazonで32,980円、
  • 楽天市場で21,780円(中古・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで22,980円、

で販売されています。

Amazonで「AQUOS sense7 plus」をチェックする

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