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【驚きコスパ】BMAX I8 レビュー!2K液晶で1万円台の8インチタブレット

BMAX I8 top
Allwinner A523搭載の8インチタブレット「BMAX I8」。早くも「2Kディスプレイ搭載でコスパが高い」と評判です。

BMAXはミニPCのメーカーとして有名ですが、タブレットも販売しています。特に10インチサイズのコスパの高いモデルが多く、Android 15でリニューアルされた「BMAX I10 Plus」やHelio G99搭載の「BMAX I11」は人気があります。

今回発売された「BMAX I8」はBMAXから発売される初の8インチタブレットで、従来からのコスパの高さも受け継いだ注目のモデルです。

特に1万円台前半の価格で高精細な2Kディスプレイを搭載している点は驚き。Allwinner A523と最大12GBメモリの組み合わせでスムーズに動作するほか、

高速なWi-Fi 6通信に対応しているなどお買い得な要素が満載です!

この記事ではそんなコスパに優れる「BMAX I8」を徹底解剖するべく、次の9点を重点的に解説します。

  1. 外観・デザイン(接続ポート、サイズ・重量)
  2. ディスプレイ
  3. プロセッサ性能(ベンチマーク、ゲーム性能)
  4. メモリ・ストレージ
  5. カメラ性能
  6. オーディオ性能
  7. 通信性能
  8. バッテリー・充電
  9. OS(Android 14)

また、他の8インチタブレットとの違いも紹介!Allwinner A523のAntutuベンチマーク、ゲーム性能、購入する前に知っておきたいデメリットや評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

BMAX I8がAmazonで発売開始!コンパクトでお手頃価格のタブレットが登場

BMAX I8 手で持つ

2025年1月、日本のAmazonで「BMAX I8」が発売されました。 約1万4千円で購入できるコスパのいい8型タブレットです。性能は低価格ながらも比較的高い方です。

コンパクトでスタイリッシュなデザイン

BMAX I8は、厚さ8.1mmのコンパクトサイズで、重さは約328gと軽量です。 頑丈なメタル素材の筐体は高級感があり、スタイリッシュなデザインに仕上がっています。

高精細なディスプレイで動画視聴に最適

BMAX I8 なら、Prime Video や Netflix で話題の映画を 2K (2048 x 1536) の超高画質で楽しめます。3.5mmの狭額縁ベゼルが画面を広く見せるので、まるで映画館にいるような感覚で動画に没頭できます。Widevine L1 に対応しているので、高画質の動画配信サービスもストレスなく視聴できます。

日常使いに十分な処理性能

Allwinner A523 プロセッサと最大12GBメモリを搭載した BMAX I8 は、パワフルな処理性能で、アプリの起動や切り替えもスムーズ。人気のゲームアプリ「マインクラフト」や「ポケモンGO」も快適にプレイできます。また、電子書籍リーダー KindleやKoboで読書を楽しむのも快適です。

高音質なサウンド再生

デュアル ステレオスピーカーとスマートPAデジタルアンプが織りなす、迫力のある高音質サウンドは、まるでコンサートホールにいるような臨場感。Spotify や YouTube Music で音楽を聴くのはもちろん、ゲームや映画の音響も、よりリアルに、より感動的に楽しめます。

高速なワイヤレス通信でスムーズな接続

Wi-Fi 6 に対応しているので、自宅でも外出先でも、高速で安定したインターネット接続が可能。Bluetooth 5.2 でワイヤレスイヤホンやキーボードと接続すれば、さらに快適に BMAX I8 を活用できます。また、Zoom や Google Meet でのオンライン会議や、LINE でのビデオ通話もスムーズに行えます。

大容量ストレージ、バッテリー搭載でカメラ性能も高め

そのほか、大容量128GBストレージ、一日充電なしで使える6000mAhバッテリー、背面8MPカメラ前面5MPカメラなど、充実した機能を備えています。 低価格ながらも高性能で、お買い得なタブレットと言えます。

それでは早速、どんなタブレットなのか、もっとくわしくその価格や特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう!

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:MaxPad I8 from China manufacturer – BMAX

価格をチェック!他メーカーのタブレットよりも安いのか?

BMAX I8 ゲームプレイ

BMAX I8」はAmazonで13,900円(税込)、で販売されています。セール価格なので一時的なものかもしれませんが、8インチサイズの中ではかなり安い方です。海外ストアのAliExpressや米国 Amazon.comではまだ販売されていないようです。

N-one NPad Mini

2024年10月発売の「N-one NPad Mini」はAmazonで10,099円で販売中です。こちらは、持ち運びやすい8インチサイズのAndroid 14タブレットです。高性能な8コアプロセッサと最大12GBのメモリを搭載し、スムーズな動作を実現しています。

また、128GBの大容量ストレージに加え、microSDカードで最大1TBまで拡張可能。5000mAhの大容量バッテリーで長時間の使用も安心です。そのほか、Wi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応し、高速な通信が可能です。デュアルスピーカー搭載で、動画視聴やゲームも楽しめます。

TECLAST P85T

2023年9月発売の「TECLAST P85T」はAmazonで9,900円で販売中です。こちらは、鮮やかなミントグリーンの筐体が特徴的な8インチのAndroid 14タブレットです。動画視聴に最適な16:10のIPSディスプレイを搭載し、Widevine L1に対応しているので高画質でストリーミングサービスを楽しめます。

また、8コアプロセッサと最大10GBのメモリでスムーズな動作を実現し、64GBの内蔵ストレージに加え、microSDカードで最大1TBまで拡張可能です。そのほか、5000mAhの大容量バッテリーで長時間駆動が可能で、Wi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応し、高速な通信を実現しています。さらに、デュアルスピーカーとデジタルアンプフィルターチップで、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

Redmi Pad SE 8.7

2024年8月発売の「Redmi Pad SE 8.7」はAmazonで15,214円で販売中です。こちらは、鮮やかなカラーバリエーションとスタイリッシュなアルミユニボディデザインが魅力の8.7インチタブレットです。目に優しいTÜV認証ディスプレイを搭載し、最大90Hzのリフレッシュレートで滑らかな表示を実現しています。

また、パワフルなHelio G85プロセッサと最大6GBのメモリで、動画視聴やゲームも快適に楽しめます。そのほか、6650mAhの大容量バッテリーは、長時間のエンターテイメントをサポート。デュアルスピーカーとDolby Atmos対応で、臨場感あふれるサウンド体験を提供します。さらに、最大2TBまでのmicroSDカードに対応し、豊富なコンテンツを保存できます。

Alldocube iPlay 60 mini Pro

2024年5月23日発売の「Alldocube iPlay 60 mini Pro」はAmazonで20,999円で販売中です。こちらは、薄くて軽いメタルボディが特徴的な8.4インチのAndroid 14タブレットです。高精細なFHD+ディスプレイはWidevine L1に対応し、鮮やかな映像でストリーミングサービスを楽しめます。また、Helio G99オクタコアプロセッサと最大16GBのメモリを搭載し、スムーズな動作を実現。128GBのストレージに加え、microSDカードで最大512GBまで拡張可能です。

そのほか、6050mAhの大容量バッテリーと18W PD急速充電に対応し、長時間駆動と素早い充電が可能です。デュアルBOXスピーカーとステレオサウンドで、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。さらに、顔認証、デュアルハンドスタイラス、4G通信対応など、充実した機能を備えています。

外観:メタリックでスタイリッシュな薄型デザイン・小型で持ち運びに便利

BMAX I8 デザイン

BMAX I8は、メタリックでスタイリッシュなデザインが魅力のタブレットです。わずか8.1mmの薄さ、そして約328gの軽さで、まるで文庫本のように片手で楽に持つことができます。このサイズ感はカフェでコーヒーを飲みながら電子書籍を読んだり、満員電車の中でニュースをチェックしたり、ベッドで寝転びながら動画を楽しむのにぴったりです。

高級感と耐久性を両立したメタルボディ

メタル製の筐体は、高級感と耐久性を兼ね備えています。傷つきにくく、長く愛用できるのも嬉しいポイントです。スタイリッシュなデザインは、ビジネスシーンにもぴったり。クライアントへのプレゼン資料を表示したり、外出先で議事録を作成したりと、スマートに業務をこなせます。

シンプルながらも洗練された背面デザイン

BMAX I8 背面を拡大

背面はシンプルながらもスタイリッシュなデザイン。中央に配置されたBMAXのロゴがさりげなくブランドを主張し、小さな2つのカメラレンズは目立ちすぎず、全体の美観を損ないません。カフェでI8を使っている時に、周りの視線を集めること間違いなしです。

使いやすさを考慮したインターフェース

底面には、USB Type-Cポート、3.5mmイヤホンジャック、そして2つのスピーカーを配置。現代のニーズに対応したインターフェースを備えています。また、側面には、音量ボタンと電源ボタンを右側に、リセットホールとTFカードスロットを左側に配置。使いやすさを考慮した設計となっています。直感的に操作できるので、ストレスなくI8を使いこなせます。

他の8インチタブレットと比較

  • 1.「BMAX I8」・・・縦幅 不明 横幅 136 mm 厚さ8.1 mm、約 328g
  • 2.「N-one NPad Mini」・・・210 x 121 x 9.3 mm / 363g
  • 3.「TECLAST P85T」・・・ 201.7 × 122.4 × 9.1 mm / 340g
  • 4.「Redmi Pad SE 8.7」・・・211.58 x 125.48 x 8.8 mm / 373g
  • 5.「Alldocube iPlay 60 mini Pro」・・・202.7 x 126 x 7.9 mm / 310 g

厚さに関しては、8.1mmと平均的な数値です。Alldocube iPlay 60 mini Proが7.9mmと最も薄く、Redmi Pad SE 8.7が8.8mmと最も厚くなっています。BMAX I8はこれらのタブレットと比較して、特に薄いわけではありませんが、厚すぎることもありません。

重量は328gで、これは比較対象の中では軽い部類に入ります。Redmi Pad SE 8.7が373gと最も重く、Alldocube iPlay 60 mini Proが310gと最も軽いです。BMAX I8はAlldocube iPlay 60 mini Proに次いで軽く、長時間使用時の負担を軽減できるでしょう。

これらのデータから、BMAX I8は携帯性に優れたコンパクトなタブレットであると考えられます。持ち運びやすさ重視の方にとっては、魅力的な選択肢となるでしょう。

ディスプレイ:2K画質の鮮明なディスプレイでより緻密に美しく表示

BMAX I8 ディスプレイ

BMAX I8は、7.9インチのIPS液晶ディスプレイを搭載し、2048 x 1536ドットという高解像度を実現しています。これは、一般的なタブレットと比べてはるかに精細な画質を意味し、写真や動画を驚くほど鮮やかに映し出します。

まるで鏡のように美しい、鮮明なディスプレイ

まるで鏡のように、被写体の細部までクリアに表現できます。風景写真なら、空の微妙な色の変化や、木々の葉の一枚一枚まで、実物を見ているかのような臨場感を味わえます。また、動画鑑賞ではアクション映画のスピード感あふれるシーンも、細部までくっきりと映し出され、まるで映画館にいるかのような迫力のある映像体験を楽しむことができます。

高画質ストリーミングも楽しめる

BMAX I8は、Widevine L1に対応しているため、高画質の動画ストリーミングサービスも楽しむことができます。NetflixやAmazon Prime Videoで映画やドラマを、鮮やかな色彩と精細な映像で堪能できます。まるで映画館にいるかのような、迫力のある映像体験を味わえます。

電子書籍に最適なアスペクト比

BMAX I8の4:3のアスペクト比は、電子書籍を読むのに最適です。2K高解像度と組み合わせで、まるで印刷されたページを見ているかのような、鮮明で美しい文字表示を実現。長時間の読書でも目が疲れにくく、快適な読書体験を提供します。

例えば、Kindleで小説を読んだり、コミックを読む際に、I8のディスプレイなら、まるで紙媒体で読んでいるかのような感覚を味わえます。

目に優しい読書モード

読書モードは、ブルーライトをカットすることで目の負担を軽減。長時間の使用でも、目を優しく守ります。電子書籍を読む際や、夜間にI8を使う際に、読書モードをオンにすれば、目の疲れを軽減できます。

マルチタスクも快適に

BMAX I8 画面分割

画面分割機能を使えば、2つのアプリを同時に表示することが可能。例えば、ブラウザでレシピを見ながら料理をしたり、動画を見ながらSNSをチェックしたりと、マルチタスクもスムーズに行えます。

他の8インチタブレットと比較

  • 1.「BMAX I8」・・・7.9インチ、解像度2048 x 1536 ドットのIPS LCD
  • 2.「N-one NPad Mini」・・・ 8インチ、解像度1280 x 800 ドット のIPS
  • 3.「TECLAST P85T」・・・8インチ、解像度1200 × 800 ドットのIP
  • 4.「Redmi Pad SE 8.7」・・・8.7インチ、解像度 1340 x 800 ドットのLCD
  • 5.「Alldocube iPlay 60 mini Pro」・・・8.4インチ、解像度 1920 x 1200ドットのIPS

BMAX I8は7.9インチのIPS LCDディスプレイを搭載しており、解像度は2048 x 1536ドットです。これは、他の8インチタブレットと比較して非常に高精細であることが分かります。

特に、N-one NPad MiniやTECLAST P85Tの1280 x 800ドット、Redmi Pad SEの1340 x 800ドットと比べると、BMAX I8の画面のきめ細かさが際立ちます。高解像度であるため、写真や動画をより鮮明に表示できるだけでなく、電子書籍やWebページの文字も読みやすくなるでしょう。

Alldocube iPlay 60 mini Proも1920 x 1200ドットと高解像度ですが、BMAX I8の方がわずかに上回っています。また、BMAX I8はアスペクト比が4:3であるのに対し、Alldocube iPlay 60 mini Proは16:10と横長です。そのため、BMAX I8は電子書籍の閲覧やWebブラウジングなど、縦長のコンテンツを表示する際に有利と言えるでしょう。

IPS LCDは視野角が広く、色再現性にも優れているため、動画視聴やゲームなど、様々な用途で快適に使用できます。ただし、有機ELディスプレイと比べると、コントラスト比や黒の表現力はやや劣ります。

これらのデータから、BMAX I8は高解像度で美しいIPS LCDディスプレイを搭載したタブレットであると言えます。特に、写真や動画を鮮明に楽しみたい方、電子書籍をよく読む方におすすめです。

プロセッサ性能:AI対応8コアでスムーズな動作

BMAX I8 ゲーム1

BMAX I8は、Allwinner A523プロセッサを搭載し、パワフルなパフォーマンスを発揮し、スムーズに動作できるようになっています。

8コアCPUで、アプリもWebもサクサク快適

22nmプロセスで製造された8コアCPUは、最大2.0GHzで動作し、パワフルなパフォーマンスを発揮します。アプリの起動や切り替え、ウェブブラウジングなどをスムーズに行うことができます。

例えば、朝の忙しい時間に、ニュースアプリで情報収集しながら、メールをチェックし、さらにSNSで友達の投稿にコメントする、といったマルチタスクも、I8ならサクサクこなせます。

グラフィック処理能力も強化

ARM Mali-G57 GPUを搭載し、グラフィック処理能力も強化されています。2Dゲームはもちろん、映画やドラマなどの動画再生も快適に楽しめます。例えば、「キャンディークラッシュ」のようなカジュアルゲームをプレイする際も、スムーズなアニメーションで、快適にゲームを楽しめます。

AI処理で、さらに便利に

AI処理にも対応しており、顔認識や音声認識などの機能をスムーズに利用できます。顔認証でロック解除したり、音声アシスタントを使って情報を検索したり、といった操作も快適に行えます。

Antutuベンチマーク

Allwinner A523 プロッサは、Antutu V10 ベンチマーク総合で約16万前後を記録しています。

同じプロセッサは「TECLAST P85T」にも搭載されています。

例:Antutu V10 総合で「167245」、CPUで「61754」、GPUで「20738」、MEMで「54409」、UXで「30344」

ただし、「TECLAST P85T」は発売当初Android 13で販売されており、Android 14 OSになると、さらにスコアが上がる可能性が高いです。おそらくAntutu V10 総合で約18~20万 前後を記録すると予想されます。

Allwinner A523性能 比較

総合的に見ると、Allwinner A523は価格重視のエントリーレベルのタブレットに適したSoCと言えるでしょう。高い処理能力は求めず、基本的な機能を備えたタブレットを探しているユーザーには、A523搭載のタブレットは選択肢の一つとなり得ます。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合で比較したものです。

  1. MediaTek Helio G99 (Alldocube iPlay 60 mini Pro / HEADWOLF Fpad 5)・・・Antutu 総合で約 40万 前後
  2. Unisoc T616 (HEADWOLF Fpad 3)・・・Antutu 総合で約 30万
  3. MediaTek Helio G85 (Redmi Pad SE 8.7)・・・Antutu総合で約 26万 前後
  4. Helio G80 (Lenovo Tab B9/Lenovo Tab M9)・・・Antutu総合で約 26万
  5. Unisoc T606 (Teclast M50 Mini)・・・Antutu 総合で25万 前後
  6. MediaTek MT8183 (aiwa tab AB8)・・・Antutu総合で約 20万 前後
  7. Allwinner A523 (BMAX I8/TECLAST P85T/ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite)・・・Antutu 総合で16万 以上
  8. MediaTek MT8169A (Fire HD 8 /Plus 2022)・・・Antutu 総合で14万 前後
  9. Rockchip RK3562 (UMIDIGI G1 Tab Mini/Blackview Tab 50 Wi-Fi)・・・Antutu総合で約 13万 前後
  10. MediaTek MT8766 (Ulefone Armor Pad Lite)・・・Antutu 総合で10万 前後

比較から分かること

Allwinner A523のAntutuベンチマークスコアは約16万以上であり、これはエントリーレベルのタブレットに搭載されるSoCとしてはまずまずの性能と言えます。

MediaTek Helio G99は約40万点と、A523の2倍以上のスコアを叩き出しており、パフォーマンスの差は歴然です。Helio G99はミドルレンジ帯のSoCとして、ゲームなど高い処理能力が求められる用途にも対応できます。

一方、A523はHelio G99ほどの処理能力はありませんが、Web browsingや動画視聴など、一般的な用途であれば問題なくこなせる性能を持っています。Fire HD 8 (2022)に搭載されているMediaTek MT8169Aよりは高いスコアが出ていることから、普段使いではより快適な動作が期待できます。

ただし、A523は最新のSoCと比べると性能が劣るため、3Dゲームなど負荷の高い処理には向いていません。また、メモリやストレージの容量、画面解像度など、SoC以外の要素もタブレットの性能に影響を与えるため、A523を搭載したタブレットの実際の使用感は、製品によって異なる可能性があります。

ゲーム性能

BMAX I8 レースゲーム

Allwinner A523は、原神、タワーオブファンタジー、鳴潮のような高負荷な3Dゲームには向いていません。しかし、MinecraftやAmong Usのような軽いゲームであれば、ある程度プレイできる可能性があります。

以下に、具体的なゲームタイトルと予想されるFPSを記載します。

各ゲームタイトルのFPS

  • 原神: 非常に重い3Dゲームであり、画質を最低設定にしても15FPS前後で、カクつきやフレームレートの低下が頻発する可能性があります。快適なプレイは難しいでしょう。
  • タワーオブファンタジー: 原神ほどではありませんが、比較的重い3Dゲームです。画質を最低設定にすれば20~25FPS程度でプレイできる可能性がありますが、快適とは言えません。
  • 鳴潮 (Wuthering Waves): タワーオブファンタジーと同程度の負荷の3Dゲームです。画質を最低設定にすれば20~25FPS程度でプレイできる可能性がありますが、快適とは言えません。
  • 崩壊:スターレイル: 比較的軽い3Dゲームで、画質を調整すれば30FPS程度でプレイできる可能性があります。ただし、戦闘シーンなどではフレームレートが低下する可能性があります。
  • 荒野行動: 画質を最低設定にすれば30FPS前後でプレイできる可能性がありますが、快適なプレイは難しいでしょう。
  • PUBG Mobile: 荒野行動と同程度の負荷のゲームで、画質を最低設定にすれば30FPS前後でプレイできる可能性がありますが、快適なプレイは難しいでしょう。
  • Call of Duty Mobile: 画質を最低設定にしても25FPS前後で、カクつきやフレームレートの低下が頻発する可能性があります。快適なプレイは難しいでしょう。
  • Minecraft: 比較的軽いゲームで、画質設定を調整すれば30~40FPSでプレイできる可能性があります。
  • Among Us: 非常に軽いゲームなので、60FPSで安定してプレイできるでしょう。
  • ポケモンGO: 問題なくプレイできる可能性が高いですが、場所によっては動作が重くなる可能性があります。

メモリとストレージ:大容量でサクサクの快適さを支える

BMAX I8は、大容量のメモリ・ストレージで、快適に動作できるようになっています。

大容量メモリで、複数のアプリもスムーズに

4GB LPDDR4xメモリを搭載し、さらに8GBの仮想メモリ機能を備えています。合計最大12GBのメモリ容量で、複数のアプリを同時に開いてもスムーズに動作します。例えば、Chromeブラウザでレシピを調べながら、LINEで友達と夕食の相談をし、さらにバックグラウンドでSpotifyで音楽を再生する、といったマルチタスクも快適に行えます。

ゲームや動画編集も快適に

ゲームや動画編集など、負荷の高い作業も快適に行えます。例えば、「PUBGモバイル」のような人気のゲームをプレイする際も、カクつきや遅延を気にすることなく、スムーズにゲームを楽しめます。また、動画編集アプリを使って、旅行の思い出をまとめた動画を作成するのも、快適に行えます。

大容量ストレージで、コンテンツをたっぷり保存

128GBの内蔵ストレージは、アプリや写真、動画などをたっぷり保存できます。例えば、約3万枚の写真や、約10時間の4K動画を保存することができます。お気に入りの音楽アルバムをオフラインで楽しんだり、旅行の思い出の写真や動画をたくさん保存したり、電子書籍をダウンロードして読書を楽しんだりと、容量を気にせず自由に活用できます。

ストレージ拡張で、容量不足を解消

さらに、microSDカードを使えば最大1TBまでストレージを拡張可能。容量不足を心配することなく、思う存分コンテンツを楽しめます。例えば、NetflixやAmazonプライムビデオで配信されている映画をダウンロードしてオフラインで視聴したり、ブルーレイディスクからリッピングした高画質の映画を保存したりできます。

他の8インチタブレットと比較

  • 1.「BMAX I8」・・・4GB LPDDR4x(最大12GB)/ 最大128GB(最大1TB)
  • 2.「N-one NPad Mini」・・・ 4GB LPDDR4(最大12GB)/ 最大128GB(最大1TB)
  • 3.「TECLAST P85T」・・・4GB LPDDR4X(最大10GB)/ 最大64GB(最大1TB)
  • 4.「Redmi Pad SE 8.7」・・・4GB or 6GB LPDDR4X / 64GB or 128GB(最大2TB)
  • 5.「Alldocube iPlay 60 mini Pro」・・・8GB LPDDR4(最大16GB)/ 最大128GB(最大512GB)

RAMは4GB LPDDR4xを搭載しており、仮想メモリと合わせて最大12GBまで拡張可能です。これは、N-one NPad Miniと同等の容量で、TECLAST P85Tの最大10GBよりも多く、Alldocube iPlay 60 mini Proの8GBよりは少ないです。Redmi Pad SE 8.7は4GBまたは6GBと選択肢があります。

ストレージは128GB を搭載し、microSDカードによって最大1TBまで拡張可能です。これは、N-one NPad Miniと同等の容量で、TECLAST P85Tの64GBよりも多く、Redmi Pad SE 8.7の64GBまたは128GBと同等です。Alldocube iPlay 60 mini Proは最大512GBまで拡張可能ですが、BMAX I8も最大1TBまで拡張できるため、多くのアプリや写真、動画などを保存することができます。

これらのデータから、BMAX I8はRAM容量は平均レベルで、ストレージ容量は比較的大きいタブレットであると言えます。多くのユーザーにとって、十分な容量を備えていると言えるでしょう。

カメラ性能:高画質で思い出を鮮やかに

BMAX I8 カメラ

BMAX I8は、背面の8MPカメラ、前面の5MPカメラ、そしてAndroid 14のカメラ機能と組み合わせることで、より使いやすく、高画質な撮影が可能になります。

日常の瞬間を鮮やかに捉える

日常の何気ない瞬間を写真や動画で残したいと思ったことはありませんか? BMAX I8なら、背面8MPカメラで、風景や人物、料理など、様々な被写体を鮮やかに撮影できます。例えば、公園で遊ぶ子供たちの笑顔、カフェで楽しむランチ、旅行先で見つけた美しい景色など、大切な思い出をクリアに残せます。

ビデオ通話も快適に

前面5MPカメラは、ビデオ通話やオンライン会議に最適です。友人や家族と顔を合わせて話したり、仕事で重要な会議に参加したりする際に、クリアな映像で相手とコミュニケーションを取ることができます。

ウルトラHDRで、より自然で鮮やかな写真に

Android 14で導入されたウルトラHDRにより、これまで以上にダイナミックレンジの広い写真が撮影可能になりました。明るい部分と暗い部分のディテールをしっかりと捉え、より自然で鮮やかな表現を実現します。例えば、逆光で撮影した写真でも、人物の顔や背景の風景を、白飛びや黒つぶれすることなく、鮮明に写し出すことができます。

カメラ拡張機能で、個性的な写真表現を

カメラ拡張機能の強化も大きなポイントです。ズームやフォーカス、ポストビューなどの機能が向上し、サードパーティ製のカメラアプリでより高度な機能が利用できるようになりました。例えば、「Foodie」のようなカメラアプリを使えば、料理をより美味しそうに撮影したり、「PicsArt」でアーティスティックな写真編集を楽しんだりできます。

プライバシー保護の強化で、安心・安全に

Android 14では、カメラやマイクの使用状況を示すインジケーターが導入され、プライバシーへの配慮が強化されました。BMAX I8でカメラを使う際に、画面上部に緑色のインジケーターが表示されるので、カメラが使用中であることを一目で確認できます。安心してカメラ機能を利用することができます。

他の8インチタブレットと比較

  • 1.「BMAX I8」・・・背面:8MP / 前面:5MP
  • 2.「N-one NPad Mini」・・・・・・背面:5MP / 前面:5MP
  • 3.「TECLAST P85T」・・・背面:2MP / 前面:0.3MP
  • 4.「Redmi Pad SE 8.7」・・・背面:8MP / 前面:5MP
  • 5.「Alldocube iPlay 60 mini Pro」・・・背面:13MP / 前面:5MP

BMAX I8は背面に8MP、前面に5MPのカメラを搭載しています。これは、Redmi Pad SE 8.7と同じ構成です。N-one NPad Miniも前面カメラは5MPですが、背面カメラは5MPとBMAX I8より画素数が低くなっています。TECLAST P85Tは背面2MP、前面0.3MPと、かなり画素数が低いことが分かります。

Alldocube iPlay 60 mini Proは背面カメラが13MPと、比較対象の中では最も高画素です。そのため、写真撮影を重視する場合は、Alldocube iPlay 60 mini Proの方が優れていると言えるでしょう。

最近のタブレットは、高画素カメラを搭載して写真撮影機能を強化する傾向にありますが、BMAX I8は必要十分な画質のカメラを搭載することで、コストを抑えていると考えられます。

オーディオ性能:臨場感あふれるサウンドでエンタメを満喫

BMAX I8 オーディオ

BMAX I8は、高品質なオーディオ性能で、動画やゲームなどを臨場感あふれるサウンドで楽しめます。

迫力のステレオサウンド・音質も最適化

2つのステレオスピーカーを搭載し、迫力のあるサウンドを再生できます。また、スマートPAデジタルアンプパラメーター調整機能により、音質を最適化。クリアでバランスの取れたサウンドを実現し、コンテンツの魅力を最大限に引き出します。低音から高音まで、豊かで深みのあるサウンドを奏でるため、まるで映画館にいるかのような臨場感を味わえます。

例えば、Spotifyで配信されているYOASOBIの「アイドル」を聴けば、ikuraさんの透き通るような歌声と、Ayaseさんの作り出す独特なサウンドが、鮮やかに広がります。

ゲームやビデオ通話も、臨場感アップ

ゲームをプレイする際にも、BMAX I8のステレオスピーカーが活躍します。例えば、「アスファルト9:Legends」で、高級スポーツカーを乗りこなし、世界中の都市を駆け抜ける際には、エンジン音の轟轟やタイヤのスキール音がリアルに響き渡り、レースの興奮をさらに高めます。

また、「原神」で、広大なオープンワールドを探索する際には、風の音、水の音、鳥のさえずりなど、周囲の環境音が鮮明に聞こえ、より深い没入感を味わえます。戦闘シーンでは、剣戟の音や魔法のエフェクト音が迫力満点に響き渡り、手に汗握るバトルを体験できます。

3.5mmイヤホンジャックで、プライベートな音楽鑑賞も

BMAX I8は、3.5mmイヤホンジャックも搭載しているので、周囲を気にせずプライベートな空間で音楽に没頭したい場合は、お気に入りのイヤホンを接続して高音質を楽しむことも可能です。ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを使えば、周りの騒音を気にせず、音楽の世界に浸ることができます。

通信性能:超高速Wi-Fi 6でネットライフも思いものまま

BMAX I8は、最新のWi-Fi 6に対応し、超高速なインターネット接続を実現します。

動画視聴もオンラインゲームもサクサク快適

従来のWi-Fi 5と比べて最大3倍の速度で、動画視聴やオンラインゲームもストレスフリー。YouTubeで高画質の動画を見たり、オンラインゲームで対戦したりする際に、読み込みに時間がかかったり、カクついたりする心配はありません。例えば、「Apex Legends Mobile」のような、高速な通信が必要なゲームでも、快適にプレイできます。

Webサイトの閲覧やアプリのダウンロードもスムーズに

Webサイトの閲覧やアプリのダウンロードもスムーズに行えます。例えば、画像や動画を多用したニュースサイト(例:Yahoo!ニュース、CNN.co.jp)でも、ストレスなく表示できますし、容量の大きいゲームアプリ(例:原神、ウマ娘 プリティーダービー)のダウンロードも、あっという間に完了します。

Bluetooth 5.2で、安定したワイヤレス接続

Bluetooth 5.2にも対応しており、ワイヤレスイヤホンやヘッドホンとの接続も安定しています。高音質な音楽や動画を、ワイヤレスで自由に楽しめます。例えば、AirPods Proで音楽を聴く際も、音飛びや遅延を気にすることなく、快適に音楽を楽しめます。

GPS非対応について

ただし、GPSには対応していませんので、ご注意ください。そのため、地図アプリで現在地を確認したり、ナビゲーション機能を使ったりすることはできません。

他の8インチタブレットと比較

  • 1.「BMAX I8」・・・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 2.「N-one NPad Mini」・・・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
  • 3.「TECLAST P85T」・・・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 4.「Redmi Pad SE 8.7」・・・Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2 ※4G LETモデルもあり
  • 5.「Alldocube iPlay 60 mini Pro」・・・Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、4G LET、GPS

他のタブレットと比較すると、N-one NPad MiniはBluetooth 5.0、Redmi Pad SE 8.7はWi-Fi 5と、それぞれBMAX I8より一つ前の世代の規格を採用しています。TECLAST P85TはBMAX I8と同じWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。

Alldocube iPlay 60 mini ProはWi-Fi 5とBluetooth 5.2に加えて、4G LETとGPSにも対応しています。一方、BMAX I8は4G LETやGPSには対応していません。そのため、外出先でインターネットを利用する場合は、Wi-Fi環境が必要となります。また、位置情報を利用するアプリでは、精度が制限される可能性があります。

バッテリー:6000mAhの大容量で一日中使える

BMAX I8 バッテリー

BMAX I8は、6000mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の使用を可能にします。

動画も音楽も、長時間楽しめる

1080Pの動画再生で最大4.5時間、ローカル音楽再生ならなんと60時間もの連続使用が可能です。例えば、新幹線での長旅も、Amazon Prime Videoで映画「トップガン マーヴェリック」を鑑賞すれば、あっという間に目的地に到着。機内モードでも、事前にダウンロードしておいたコンテンツを楽しめます。また、Spotifyでダウンロードしたプレイリストを聴きながら、カフェでゆったりと読書。朝から晩まで音楽に浸れます。

急速充電で、待ち時間短縮

充電は、汎用性の高いUSB Type-Cポートを採用。10Wの急速充電に対応し、素早く充電することができます。例えば、カフェで休憩中に充電すれば、残りの外出時間も安心して過ごすことができます。モバイルバッテリーと組み合わせれば、さらに便利です。また、寝る前に充電しておけば、翌朝にはフル充電の状態になり、一日中バッテリー切れの心配をする必要がありません。

他の8インチタブレットと比較

  • 1.「BMAX I8」・・・6000mAh / 10W充電
  • 2.「N-one NPad Mini」・・・5000mAh / 10W充電
  • 3.「TECLAST P85T」・・・5000mAh / 10W充電
  • 4.「Redmi Pad SE 8.7」・・・6650mAh / 18W急速充電
  • 5.「Alldocube iPlay 60 mini Pro」・・・6050 mAh / 18W急速充電

他の8インチタブレットと比較すると、N-one NPad MiniやTECLAST P85Tの5000mAhよりも大きく、Alldocube iPlay 60 mini Proの6050mAhとほぼ同等です。Redmi Pad SE 8.7は6650mAhと、比較対象の中で最も大きなバッテリー容量を備えています。

バッテリー容量が大きいほど、長時間の使用が可能になります。BMAX I8は、N-one NPad MiniやTECLAST P85Tよりも長く使用できる可能性が高いです。Alldocube iPlay 60 mini Proとはほぼ同等のバッテリー持ち時間と考えられます。ただし、Redmi Pad SE 8.7には及ばないでしょう。

充電速度に関しては、BMAX I8は10W充電に対応しています。これは、N-one NPad MiniやTECLAST P85Tと同じです。しかし、Redmi Pad SE 8.7とAlldocube iPlay 60 mini Proは18W急速充電に対応しており、より速く充電することができます。

OS:最新Android 14で、豊富な便利な機能が使える

BMAX I8は、最新のAndroid 14を搭載し、使いやすくなっています。また、セキュリティ性能が従来のOSよりも向上しています。

最新OSで、より快適なタブレット体験を

最新のAndroid 14は、従来のバージョンと比べて、様々な機能が強化されています。BMAX I8は、この最新OSを搭載することで、より快適で安全なタブレット体験を提供します。

プライバシーの強化で、安心・安全に

Android 14では、カメラやマイクの使用状況を示すインジケーターが導入され、アプリが個人情報にアクセスする際の透明性が向上しました。例えば、アプリがカメラを使用しているときは、画面上部に緑色のインジケーターが表示されます。これにより、ユーザーは自分のプライバシーがどのように扱われているかを、より明確に把握できます。

ユーザー補助機能の強化で、誰にでも使いやすく

フォントサイズや表示の調整がより細かく行えるようになり、視覚に障碍のある方でも使いやすくなりました。例えば、文字サイズを大きくしたり、色を反転させたり、コントラストを調整したりすることができます。これらの機能により、より多くの人が快適にBMAX I8を使用できます。

パフォーマンスの向上で、サクサク快適に

アプリの起動速度や動作がよりスムーズになり、快適な操作性を実現しています。Webサイトの閲覧、動画の視聴、ゲームなど、あらゆる操作がスムーズに行えます。

バッテリーの最適化で、さらに長く楽しめる

バックグラウンドで動作するアプリの消費電力を抑え、バッテリーの持ちが向上しました。一回の充電で、より長くBMAX I8を使用できます。

セキュリティの強化で、安心して使える

最新のセキュリティパッチが適用され、より安全にタブレットを使用できます。セキュリティの脅威からデバイスを保護し、個人情報やデータを安全に保ちます。

Android 14の主な機能と変更点

  • ロック画面の進化: フォント、色、ショートカットをカスタマイズ可能。QRコードリーダーやGoogle Homeへのアクセスも容易に。
  • AI壁紙: AIが生成する壁紙で、よりパーソナルな表現が可能に。(Pixel 8/8 Proから)
  • 単色テーマ: ミニマルなデザインを好むユーザー向けに、全体を単色でまとめたテーマを提供。
  • フォントスケール: 最大200%まで拡大可能になり、視覚障碍者へのアクセシビリティが向上。
  • 非線形フォントスケーリング: 小さなフォントはそのままに、大きなフォントだけを拡大するオプションを提供。
  • 点滅ライトの検知: カメラを使用して、近くの点滅ライトを検知し、通知する機能。
  • アプリのアクセス権限: 写真や動画へのアクセスを、特定のアイテムのみに制限可能に。
  • クリップボードの保護: アプリがクリップボードのコンテンツにアクセスする際に、通知を表示。
  • インストール可能なアプリの制限: 古いバージョンのAndroidをターゲットとしたアプリのインストールを制限し、セキュリティリスクを軽減。
  • バッテリー寿命の向上: バックグラウンドアクティビティの最適化などにより、バッテリー消費を削減。
  • パフォーマンスの向上: システム全体の最適化により、よりスムーズな動作を実現。
  • ヘルス関連機能: 歩数計、睡眠トラッカー、心拍数モニターなどの精度が向上。
  • 共有メニュー: 従来のOSよりもより使いやすく、直感的なデザインに刷新されています。
  • クイック設定パネル: 従来のOSと違い、明るさ調整スライダーのデザイン変更されています。

他の8インチタブレットと比較

  • 1.「BMAX I8」・・・Android 14
  • 2.「N-one NPad Mini」・・・Android 14
  • 3.「TECLAST P85T」・・・Android 14(発売時はAndroid 13)
  • 4.「Redmi Pad SE 8.7」・・・Xiaomi HyperOS (Android 14ベース)
  • 5.「Alldocube iPlay 60 mini Pro」・・・Alldocube OS 3.0 (Android 14 ベース)

BMAX I8は最新のAndroid 14を搭載しています。これは、N-one NPad MiniやTECLAST P85Tと同じOSバージョンです。

Redmi Pad SE 8.7はXiaomi HyperOSを搭載していますが、これはAndroid 14をベースにXiaomiがカスタマイズしたOSです。Android 14の機能を備えつつ、Xiaomi独自の機能やUIが追加されています。Alldocube iPlay 60 mini Proも同様に、Android 14をベースとしたAlldocube OS 3.0を搭載しています。

「BMAX I8」のデメリット

BMAX I8 デメリット

BMAX I8は魅力的なタブレットですが、いくつかデメリットも存在します。購入する前に必ず確認しておきましょう。

1.マルチタッチ非対応

マルチタッチに対応していないため、画面を複数の指で操作することができません。ピンチイン・ピンチアウトによる画面の拡大縮小や、複数指を使ったジェスチャー操作などは行えません。

2.リフレッシュレート60Hz

リフレッシュレートは60Hzと、最新のタブレットと比べると高くありません。そのため、画面スクロールや動画再生時に、滑らかさに欠ける印象を受ける可能性があります。

3.GPS非対応

GPSを搭載していないため、位置情報を利用したナビゲーションアプリや地図アプリを使用することができません。

4.4G LTE通信非対応

Wi-Fiのみの対応で、SIMカードを挿入してモバイルデータ通信を利用することができません。外出先でインターネットを使用する場合は、Wi-Fi環境が必要となります。

これらのデメリットを許容できるかどうかは、ユーザーの利用目的や求める機能によって異なります。購入を検討する際は、自身のニーズと照らし合わせて判断することをおすすめします。

BMAX I8のスペック

  • ディスプレイ 7.9インチ、解像度2048 x 1536 ドットのIPS LCD
    ※FHD+/4:3/T-Color/TDDI/3.5mmベゼル
  • Widevine L1 対応
  • プロセッサ Allwinner A523
    ※64bit/8コア/AI/最大2.0GHz
  • CPU Cortex-A55 2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x メモリ
  • 仮想メモリ +8GBの仮想メモリ機能で合計 最大12GBまで
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ micro SDで最大1TBまで
  • バッテリー 6000 mAh /3.8V
  • 駆動時間 1080Pの動画再生で最大4.5時間、ローカル音楽再生で60時間
  • 充電 10W、Type-C
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB Type-C (USB2.0/OTG) x 1、3.5mmイヤホンジャック x 1
  • スピーカー 2つのステレオ スピーカー
  • オーディオ スマートPA デジタルアンプ、パラメーター調整
  • マイク 搭載
  • 筐体 メタル(金属)
  • サイズ 横幅 136 mm 厚さ8.1 mm
  • 重量 約 328g

BMAX I8の評価

BMAX I8 片手で持つ

8つの基準で「BMAX I8」を5段階で評価してみました。

  • 画面の見やすさ:★★★★
  • スペック:★★★
  • デザイン:★★★★
  • 耐久性:★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★
  • 使いやすさ:★★★
  • 価格:★★★★

総合評価

BMAXから発売された初の8インチタブレットになります。

低価格ながらも日常使いに必要な性能をしっかりと備えています。

特に注目すべきはディスプレイです。

7.9インチで解像度2048 x 1536 ドットと非常に高精細で、

デジタル一眼レフで撮影した写真なども細部までしっかりと確認できるほど緻密な映像を映し出せます。

低価格でこれだけ解像度が高いディスプレイは他にないといえるでしょう。

また、Allwinner A523プロセッサと最大12GBメモリの組み合わせで、

動画視聴やWebでの調べものなどもサクサクとこなせるのも大きなメリットです。

高負荷なゲームには不向きですが、音楽再生や電子書籍、SNSのチェックなど、日常的なタスクはストレスなく使えるので安心です。

そのほか、Wi-Fi 6の超高速通信が利用できるのも魅力的です。対応ルーターは必要になりますが、Wi-Fi 5のように混線が起こりづらいので、便利です。

また、カメラが背面8MP前面5MPと低価格タブレットにはめずらしく実用的なのも嬉しいポイント。

本体はメタリックな質感で高級感もあり、趣味だけでなく仕事にも使えるスタイリッシュなデザインです。

8インチでコスパのいいタブレットを探している人におすすめします。

BMAX I8に最適な人

  • 予算を抑えたい: BMAX I8は手頃な価格帯で、コストパフォーマンスを重視する方に適しています。
  • 最新OSを体験したい: 最新のAndroid 14を搭載しており、新しい機能や改良点をいち早く試したい方におすすめです。
  • 電子書籍リーダーとして使いたい: 4:3の画面アスペクト比と高解像度ディスプレイは、電子書籍を読むのに最適です。
  • 動画視聴を楽しみたい: 鮮やかなディスプレイとステレオスピーカーで、動画視聴を快適に楽しめます。
  • 持ち運びやすさを重視する: 軽量でコンパクトなデザインは、外出先への持ち運びに便利です。

<BMAX I8に不向きな人>

  • 高性能を求める: ゲームや高度な画像編集など、高い処理能力を必要とする用途には向いていません。
  • マルチタッチ操作が必須: マルチタッチに対応していないため、複数の指を使った操作を頻繁に行う方には不便です。
  • モバイルデータ通信を使いたい: SIMカードスロットがないため、Wi-Fi環境がない場所ではインターネットに接続できません。
  • GPS機能が必要: GPSを搭載していないため、位置情報を利用するアプリは使用できません。
  • 高リフレッシュレートのディスプレイを求める: 60Hzのリフレッシュレートは、最新のタブレットと比べると滑らかさに欠ける可能性があります。

BMAX I8の価格・購入先

BMAX I8 正面

BMAX I8はAmazonなどのECサイトで購入できます。

ECサイト

  • Amazonで16,900円(税込・4000円OFFクーポン付きで実質12,900円)、
  • 楽天市場で17,900円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで22,914円、

で販売されています。

Amazonで「BMAX I8」をチェックする

楽天市場で「BMAX I8」をチェックする

ヤフーショッピングで「BMAX」をチェックする

AliExpressで「BMAX tablet」をチェックする

米国 Amazon.comで「BMAX tablet」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

BMAX I8」に似た性能をもつタブレットも販売されています。

ALLDOCUBE iPlay 60 mini

ALLDOCUBEから発売された8.68インチ(または8.7インチ)のタブレットです(2025年4月 発売)。

Android 15、Unisoc T606 オクタコアプロセッサ、4GBメモリ、HD+解像度(800×1340)のIPS液晶、64GBストレージ、4000mAhバッテリー、背面5MPカメラ(AF対応)、前面5MPカメラを搭載しています。

また、90Hzリフレッシュレート、最大12GBまでのメモリ拡張、最大512GBまでのストレージ拡張(microSDカード)、デュアルBOXスピーカー、4G LTE通信(デュアルSIM対応、通話可能)、GPS(GPS/Beidou/Galileo/Glonass対応)、FMラジオ機能、Widevine L1、ワイヤレス投影、3.5mmイヤホンジャック、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 5 (802.11ac)、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで15,999円(税込・5000円OFFクーポン付きで実質11,999円)、楽天市場で16,999円(送料無料)、です。

関連記事:iPlay 60 miniレビュー!1万円台でAndroid 15!Pro比較も

Teclast M50 Mini

Teclastから発売された8.7インチのタブレットです(2024年6月発売)。

Android 14、Unisoc T606、6GB LPDDR4X メモリ、HD液晶、128GBストレージ、5000 mAhバッテリー、背面13MP + 0.3MPのデュアルカメラ、前面5MPのフロントカメラ、重力センサー、光センサー、距離センサー、ホールセンサーを搭載しています。

また、デュアルチャンネルスピーカー、ステレオサウンド、Widevine L1、最大16GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、AI顔認証、アイプロテクションモード、リーディングモード、ダークモード、Dimモード、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで16,900円(税込・5000円OFFクーポン付きで実質11,900円)、です。

関連記事:8.7型「Teclast M50 Mini」タブレットとP85Tの違いを解説

N-one NPad Mini

N-oneから発売された8インチのタブレットです(2024年10月発売)。

Android 14、Allwinner A523、4GB LPDDR4 メモリ、HD IPS液晶、128GB eMMCストレージ、5000 mAhバッテリー、背面5MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラ、microSDカードスロット、Gセンサーを搭載しています。

また、最大12GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、デュアルスピーカー、マイク、Google Playストア、USB Type-C (OTG) 、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで10,099円(税込)、楽天市場で13,373円(送料無料)、です。

関連記事:「N-one NPad Mini」と新型「Fire HD 8」を比較

Redmi Pad SE 8.7

シャオミから発売された8.7インチのタブレットです(2024年8月 発売)。

Xiaomi HyperOS (Android 14ベース) 、MediaTek Helio G85、4GB/6GB LPDDR4X メモリ、HD+液晶、 64GB/128GB eMMC 5.1ストレージ、6650 mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを搭載しています。

また、4G LET通信(※4Gモデルのみ)、ハンドストラップ付のカバー(別売)、リフレッシュレート 最大 90Hz、18W急速充電、デュアルスピーカー、Dolby Atmos、FMラジオ、AI 顔認証、メモリの拡張、最大2TBまでのストレージ拡張、USB 2.0 Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.3、GPS(※4Gモデルのみ)に対応しています。

価格は、Amazonで16,980円 (税込)、楽天市場で24,979円(送料無料)、ヤフーショッピングで17,980円、AliExpressで13,816円、米国 Amazon.comで$132.33、です。

関連記事:小型で10億色「Redmi Pad SE 8.7」のメリット・デメリット

Alldocube iPlay 60 mini Pro

Alldocubeから発売された8.4インチのタブレットです(2024年5月23日 発売)。

Alldocube OS 3.0 (Android 14ベース)、MediaTek Helio G99、8GB LPDDR4 メモリ、フルHDのIPS液晶、128GBストレージ、6050 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラ、光センサー、ジャイロスコープを搭載しています。

また、デュアルBOXスピーカー、ステレオサウンド、顔認証、触覚振動モーター、自動明るさ調整、4G LET通信、最大16GBまでのメモリ拡張、Widevine L1、18W PD急速充電、FMラジオ、最大512GBまでのストレージ拡張、Bluetoothキーボード(別売)、フォリオケース(別売・自立可能)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2 、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで26,999円、楽天市場で27,999円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,980円、AliExpressで22,190円、米国 Amazon.comで$159.99 ($20 OFFクーポン付き)、です。

関連記事:激変した「Alldocube iPlay 60 mini Pro」の性能を解説

他のBMAXタブレットと比較

他にもBMAXのタブレットが販売されています。2025、2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

BMAX タブレットはデザイン良くてコスパもいい 全機種 まとめ

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 15で使えるタブレット【2025年最新】全機種を徹底比較!

最新のAndroid 15 タブレットをまとめて紹介しています。

Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

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HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

microHDMI端子を搭載したAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

超ハイスペックなタブレットをまとめて紹介しています。

Ryzenで最安「BMAX B5 A Pro」の性能と評価を解説

BMAX B5 A Pro top
AMD Ryzen7 5825U 搭載のミニPC「BMAX B5 A Pro」。早くも「あり得ないほどコスパが高い」と評判です。しかし、その一方で「どのくらいの性能なのか、よく分からない」という人も多くいるようです。

そこで今回はその性能を明らかにするために、次の7点を重点的に解説します。

  1. プロセッサ(CPU)性能
  2. メモリ
  3. ストレージ
  4. USBポート
  5. 映像出力
  6. 通信性能
  7. デザインサイズ重量

また、前モデル「BMAX B8 Pro」との違いも紹介!ベンチマークやゲーム性能、原神のFPS、スペック、

購入する前に知っておきたいデメリットや評価、詳細な価格情報も掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

「BMAX B5 A Pro」が日本で発売開始!

2024年10月、日本で中国のPCメーカーBMAX(ビーマックス)の新製品「MaxMini B5 A Pro」(マックスミニ B5 エー プロ)が発売されました(Amazonで発売中)。

AMD Ryzen7 5825U プロセッサを搭載した Windows ミニPCです。

BMAXからは2023年11月にインテル Core i7-1255U プロセッサ搭載の「BMAX B8 Pro」が発売されています。

このミニPCは「Adobeのフォトショップやイラストレーターも快適に使える」、「3つのモニターに映像出力できるのが便利」と評判でした。

新モデルはプロセッサをAMD Ryzenに変更しつつ、5万円以下の低価格で販売されていることで話題になっています。

もちろん、最大64GBまでメモリ増設できて、PCゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんなミニPCなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:MaxMini B5 A Pro from China manufacturer – BMAX

AMD Ryzen7 5825Uの性能とベンチマーク

BMAX B5 A Pro CPU

新モデル「BMAX B5 A Pro」はAMD Ryzen7 5825U プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはZen 3アーキテクチャを採用したモバイル向けの高性能なAPU(Accelerated Processing Unit)で、

動画編集やゲームで快適に動作します。

具体的には7nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大4.5GHz駆動のCPUを搭載し、

15Wという低いTDP(CPUの発熱量と消費電力の目安)で動作します。

内蔵のGPUはRadeon RX Vega 8で、高いグラフィック性能を発揮。

ゲーム、動画編集、3Dモデリングなど、様々な用途で利用できます。

CPUのベンチマーク

BMAX B5 A Pro ベンチマーク

PassmarkのCPUベンチマーク(マルチ)で約 1万8千 を記録しています。

CPUのベンチマークの測定結果 一覧

  1. PassmarkのCPUベンチマークで「18346」
  2. Geekbench 6のシングルコア「1730」、マルチコア「6340」
  3. Cinebench R23 シングルコア「1459」、マルチコア「10751」

性能的にはRyzen 5 6600H プロセッサとほぼ同じくらいで、

第11世代のインテル Core i5 11400HRyzen 7 5700U、第12世代のインテル Core i7-1255U よりも高くなります。

Adobeのフォトショップ(Photoshop)、イラストレーター(Illustrator)などのグラフィックソフト、ライトルーム(Lightroom)などの写真編集ソフトは快適に動作します。

動画編集ソフト「PowerDirector」や「DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)」、オープンソースの統合型3DCGソフト「Blender」も動作し、

ChatGPT、Stable Diffusionなどの生成AIサービスにも使えます。

Ryzen7 5825U性能を比較

性能的には第11世代のインテル Core i5 11400H (Blackview MP200)よりも少し高い性能を発揮します。

Core i3-1220P (CHUWI LarkBox S)よりも約4千ほどスコアが高くなり、

低価格なミニPCに多く搭載されているインテルN100の約3倍以上高いスコアになります。

CPUランキング

  • 1.Core i9-11900H (Minisforum MS-01)・・・Passmark:20647
  • 2.Ryzen 5 6600H (Beelink EQ6/NucBox M6)・・・Passmark:18798
  • 3.★ Ryzen7 5825U (BMAX B5 A Pro)・・・Passmark:18346
  • 4.Core i5 11400H (Blackview MP200)・・・Passmark:15904
  • 5.Ryzen 7 5700U (Blackview MP100)・・・Passmark:15850
  • 6.Core i7-1255U (BMAX B8 Pro)・・・Passmark:13607
  • 7.Core i7-11390H (BMAX B7 Power)・・・Passmark:9943
  • 8.Intel N97 (GMKtec NucBox G5)・・・Passmark:5877
  • 9.Intel N100 (BMAX B4 Plus/CHUWI LarkBox X)・・・Passmark:5553
  • 10.Ryzen 3 3200U (AYANEO AM01)・・・Passmark:3819
  • 11.Core i3-1000NG4 (BMAX B6 Plus)・・・Passmark:3554

グラフィック性能

BMAX B5 A Pro ゲーム

3DMark Fire Strike グラフィックスコアで「3708」を、Time Spy グラフィックスコアで「1104」記録しており、

比較的 負荷の軽いゲームは動作します。

GPUのベンチマーク・グラフィックスコア 一覧

  • Fire Strike グラフィックスコアで「3708」
  • Time Spy グラフィックスコアで「1104」
  • 3DMark Night Raidで「14993」
  • 3DMark Wild Life「7797」

ゲーム性能

ゲーム用のベンチマークではFF14がフルHDのデスクトップ向け標準品質(最低プリセット)で「3718」を記録し、プレイ可能なレベルです。

ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシーのベンチマークでは、

フルHDのデスクトップ向け標準品質(最低プリセット)で「3718」(設定変更を推奨)を記録しています。

グラフィック性豊かな負荷の高いPCゲームには不向きですが、画質を下げることによって、多くの人気ゲームをプレイできるようになります。

他に「ストリートファイター 6」を設定変更で最低画質にすると、平均56.41 FPSでプレイできます。

各ゲームタイトルのFPS

ストリートファイター 6」・・・最低画質 平均56.41 FPS

マインクラストなどの負荷の軽いゲームはすべて快適に動作します。

マインクラフト Bedlock版・・・40 FPS 前後

サイバーパンク2077やエルデンリング: ELDEN RING などの負荷の高いゲームはまともに動作しないので注意してください。

サイバーパンク2077・・・最低画質 17.5 FPSでまともに動作しない

League of Legends・・・ 148 FPS を記録。このMOBAでは、滑らかなアニメーションで、集団戦でも快適にプレイできました。

Dota 2・・・ 102 FPS を記録。こちらもMOBAですが、League of Legends よりもやや重く、フレームレートは低くなりました。それでも、十分にスムーズなゲームプレイが可能です。

CS:GO・・・ 95 FPS を記録。この人気FPSでは、高いフレームレートが重要となります。95 FPS であれば、快適にエイムし、敵を倒すことができるでしょう。

PUBG・・・ 65 FPS を記録。広大なマップを舞台にしたバトルロイヤルゲームであるPUBGでは、フレームレートがやや低くなりました。それでも、プレイに支障が出るほどではありません。

World of Tanks・・・ 60 FPS を記録。戦車を操作するこのゲームでは、60 FPS であれば十分にスムーズなプレイが可能です。

違い1:16GB DDR4 メモリ 搭載で最大64GBまで増設できる

BMAX B5 A Pro メモリ

新モデル「BMAX B5 A Pro」は16GB DDR4 メモリを搭載しています。

メモリは交換可能で、最大64GBまで拡張・増設できます。

なお、16GBまであるとイラストレーターやフォトショップでも快適に動作します。

重い動画ファイルを頻繁に扱うなどの作業をしなければ、増設する必要はありません。

一方、前モデル「BMAX B8 Pro」は24GB DDR5で、

容量も多く、高速な転送が可能でしたが、増設には対応していません。

BMAX B7 Pro」は16GB DDR4(最大64GB)メモリ搭載で、新モデルと同じメモリ容量です。

BMAX B4 Pro」は16GB DDR4 メモリ搭載で、増設に対応していません。

メモリの容量・増設を比較

  • 1.「BMAX B5 A Pro」・・・16GB DDR4(最大64GB)
  • 2.「BMAX B8 Pro」・・・24GB DDR5(増設不可)
  • 3.「BMAX B7 Pro」・・・16GB DDR4(最大64GB)
  • 4.「BMAX B4 Pro」・・・16GB DDR4(増設不可)

違い2:512GB M.2 NVMe SSD ストレージ搭載で増設もできる

BMAX B5 A Pro ストレージ

新モデル「BMAX B5 A Pro」は512GB M.2 NVMe SSD ストレージを搭載しています。

NVMe規格はストレージの高速な接続規格で、従来のSATA接続に比べて、高速な転送が可能です。

そのため、アプリやOSの起動やゲームのロード時間なども大幅に短縮され、全体的にキビキビとした動作が可能です。

また、拡張スロットを1つ搭載し、M.2 NVMe 2280 SSDで、ストレージを増設することができます。

価格は512GBで5千円前後、1TBで1万円前後から購入できます。

そのほか、2.5インチ拡張スロットも搭載。安価なHDD/SSDでストレージを増設できます。

一方、前モデル「BMAX B8 Pro」と「BMAX B7 Pro」は1TB M.2 NVMe SSD ストレージ搭載で、

M.2と2.5インチHDDで拡張・増設できました。

BMAX B4 Pro」は2.5インチの512GB SSDストレージ搭載で、

交換して増設することができます。

ストレージ容量と増設を比較

  • 1.「BMAX B5 A Pro」・・・512GB M.2 NVMe SSD(M.2と2.5インチHDDで拡張可能)
  • 2.「BMAX B8 Pro」・・・1TB M.2 NVMe SSD(M.2と2.5インチHDDで拡張可能)
  • 3.「BMAX B7 Pro」・・・1TB M.2 NVMe SSD(M.2と2.5インチHDDで拡張可能)
  • 4.「BMAX B4 Pro」・・・512GB SSD(2.5インチHDDを交換して拡張可能)

違い3:フル機能のType-C ポートを搭載・USB 3.2ポートとUSB 2.0ポートも利用できる

BMAX B5 A Pro USB

新モデル「BMAX B5 A Pro」はフル機能USB Type-C ポートを搭載し、高速なデータ転送、映像出力、電力の供給を一本のケーブルで行うことができます。

また、2つのUSB 3.2ポートと2つのUSB 2.0を搭載し、他の周辺機器とスムーズに接続できます。

他のミニPCと比較

一方、前モデル「BMAX B8 Pro」は映像出力用のUSB 3.1 Type-C ポートを搭載し、フル機能のType-Cポートは搭載していませんでした。

BMAX B7 Pro」はフル機能のType-Cポートは搭載していますが、USB 3.2ポートはなく、USB 3.0ポートを搭載しています。

BMAX B4 Pro」はType-Cポートを搭載していません。

USBポートを比較

  • 1.「BMAX B5 A Pro」・・・ Type-C (フル機能) x 1、USB 3.2 x2、USB 2.0 x2
  • 2.「BMAX B8 Pro」・・・USB 3.1 Type-C (映像出力) x 1、USB 3.0 x 2、USB 2.0 x 2
  • 3.「BMAX B7 Pro」・・・Type-C (フル機能) x 1、USB 3.0 x 2、USB 2.0 x 2
  • 4.「BMAX B4 Pro」・・・USB 3.2 x2、USB 2.0 x2

違い4:4K画質で3つのモニターに映像出力できる・DPポートもあり

BMAX B5 A Pro モニター

新モデル「BMAX B5 A Pro」は3つのモニターに同時に映像出力できる「3画面出力」に対応しています。

映像出力にはType-C (フル機能)、Displayport 1.4HDMI 2.1 ポートを利用します。

また、4K/60Hz出力Dynamic HDRにも対応しています。

Dynamic HDRはHDR(ハイダイナミックレンジ)技術の一種で、

映像の明るさやコントラストをシーンごとに最適化し、より自然でリアルな映像を再生できます。

一方、前モデル「BMAX B8 Pro」と「BMAX B7 Pro」は4K 3画面出力が可能でしたが、Displyportがありませんでした。

BMAX B4 Pro」は4K 2画面出力が可能ですが、Displyportがありません。

Displyport(ディスプレイポート)は 144Hz、240Hzといった高いリフレッシュレートに対応し、滑らかな映像表現が可能です。

ゲームなど、動きの速い映像を楽しむ際に特に効果を発揮します。

映像出力を比較

  • 1.「BMAX B5 A Pro」・・・4K 3画面出力(DPポートあり)
  • 2.「BMAX B8 Pro」・・・4K 3画面出力(DPポートなし)
  • 3.「BMAX B7 Pro」・・・4K 3画面出力(DPポートなし)
  • 4.「BMAX B4 Pro」・・・4K 2画面出力(DPポートなし)

違い5:Wi-Fi 6対応で超高速通信を利用できる・Bluetooth 5.0、有線LANも利用可能

新モデル「BMAX B5 A Pro」はWi-Fi 6Bluetooth 5.01Gbpsのギガビット有線LAN通信に対応しています。

Wi-Fi 6はWi-Fi 5と比べて最大通信速度が約1.4倍に向上した高速通信が利用できます。

そのため、高画質なストリーミング動画を視聴したり、ゲームでストリーミングプレイをしても、

遅延なく安定した通信が可能です。

1Gbpsのギガビット有線LANは有線ケーブルをした安定した通信が可能ですが、

より高速な2.5Gbpsに比べると速度が遅くなります。

一方、前モデル「BMAX B8 Pro」と「BMAX B7 Pro」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、1Gbpsのギガビット有線LANに対応していました。

新モデルよりもBluetoothのバージョンが新しく、より高速で安定した通信が可能になっています。

BMAX B4 Pro」はWi-Fi 5、Bluetooth 4.2、1Gbpsのギガビット有線LANに対応していました。

こちらはWi-Fi 6に対応しておらず、Bluetoothのバージョンもやや古くなります。

通信性能を比較

  • 1.「BMAX B5 A Pro」・・・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、1Gbpsのギガビット有線LAN
  • 2.「BMAX B8 Pro」・・・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、1Gbpsのギガビット有線LAN
  • 3.「BMAX B7 Pro」・・・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、1Gbpsのギガビット有線LAN
  • 4.「BMAX B4 Pro」・・・Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2、1Gbpsのギガビット有線LAN

違い6:クールなブラックカラーで光沢のあるデザイン・VESAマウントにも対応

BMAX B5 A Pro デザイン

新モデル「BMAX B5 A Pro」は従来のモデルとは異なる、全体的に光沢のあるブラックカラーを前面に出したデザインになっています。

BMAXはこのデザインを「クールなブラック ウォリアー スタイル」と称しています。

本体の上部 表面にはCD パターン模様をあしらい、表面の光沢のある、エレガントなデザインをよりいっそう際立たせる効果を演出しています。

側面は落ち着いたダークグレーカラーで、左右には空気を排出する通気孔を設けています。

VESAマウント

モニターの背面に設置できるVESAマウントに対応していますが、マウントに必要なネジなどは付属していません。

サイズ・重量を比較

  • 1.「BMAX B5 A Pro」・・・サイズ 125 x 112 x 44 mm / 重量 300g
  • 2.「BMAX B8 Pro」・・・サイズ 125 x 112 x 44 mm / 重量 370g
  • 3.「BMAX B7 Pro」・・・サイズ 125 x 112 x 44 mm / 重量 370g
  • 4.「BMAX B4 Pro」・・・サイズ 125 x 112 x 44 mm / 重量 310g

「BMAX B5 A Pro」のデメリット

BMAX B5 A Pro 分解

BMAX B5 A Pro」のデメリットを紹介します。

デメリット1:ACアダプターなしで使えない

BMAX B5 A Pro」は本体内に電源供給ユニットを内蔵していないため、

起動時には必ずACアダプターを必要とします。

一方、「Beelink EQ6」は電源供給ユニットを内蔵し、ACアダプターなしで起動できます。

デメリット2:USB4ポートがない

BMAX B5 A Pro」はUSB4ポートを搭載していないため、40Gbpsの転送やDP映像出力、PD給電が一本のケーブルで利用できません。

一方、「Beelink SER8」はUSB4ポートを搭載しています。

デメリット3:負荷の高いゲームをプレイできない

BMAX B5 A Pro」はサイバーパンク2077やエルデンリング: ELDEN RING などの負荷の高いゲームはプレイできません。

外付けのGPUボックスと接続するための端子もないので、負荷の高いゲームはあきらめるしかありません。

一方、一般的な大型デスクトップPCは高性能なグラフィックカードを追加することで、負荷の高いゲームもプレイ可能になります。

「BMAX B5 A Pro」のスペック

  • モデル MaxMini B5 A Pro
  • プロセッサ AMD Ryzen7 5825U
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大4.5GHz/TDP 15W
  • GPU Radeon RX Vega 8 (Ryzen 4000)
  • RAM(メモリ)16GB DDR4 SO-DIMM
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ 512GB M.2 NVMe SSD
  • 拡張ストレージ M.2 NVMe 2280 SSD スロット x1、2.5インチHDD/SSD SATA スロット x1
  • 電源 DC19V/3.42A
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 1000Mbps Ethernet x1
  • インターフェース Type-C (フル機能) x 1、USB 3.2 x2、USB 2.0 x2、Displayport 1.4 x1、HDMI 2.1 x1、RJ45 x1、3.5mmヘッドホンジャック、DCポート
  • 映像出力 3画面出力、4K/60Hz Dynamic HDR
  • 冷却システム 「Space Capsule」(2つの銅製ヒートパイプ、大型ファン、冷却設計のトップカバー)
  • VESAマウント 対応(ネジの付属なし)
  • 筐体 クールなブラック ウォリアー スタイル、CD パターンの光沢のある表面デザイン、クールなカーボン ゴールド ブラック カラー
  • OS Windows 11 (Linux とのデュアルOSをサポート)
  • サイズ 125 x 112 x 44 mm
  • 重量 300g
  • カラー ブラック/グレー

BMAX ミニPCでBIOS画面を表示させる方法

BMAX ミニPCでは、どうやってBIOSを表示させるのでしょうか?

調べてみると、

「メーカーロゴが出ているときにDelキーを数回押す」

というのがありました。

Delキーを押すのは、一般的なPCでもありますが、

数回押すというのは初めて聞きました(※普通は押しっぱなしにするはず)。

なお、リカバリーでOSやアプリをなどをすべて削除する場合は、「F9」を数回押す必要があるそうです。

製品の公式ページにも書かれていますが、リカバリー機能でシステムを簡単に初期化できるんですよね。

これは意外と便利な機能だなと思います。

BMAX ミニPCは安全か?

BMAX ミニPCは厳しい品質管理のもとで製造されているため、

バックドアなどの心配はなく、安全に使用できます。

万が一故障しても、販売先が公式BMAXであるなら、

交換や返品に応じてくれます。

ただし、Windows OSが企業用の「ボリュームライセンス」だったという話はよく聞きます。

購入した人がAmazonに連絡したら、すぐにOEM版のラインセンスを送ってもらえたという話も聞いたこともあります。

いずれにせよ、気になる人は購入後にすぐにOSのライセンスを確認した方がいいでしょう。

ちなみに、自分はミニPCをサブ的にしか使わないため、仮にボリュームライセンスだったら、そのままにしておきます。

中身は同じなので、あまり気にしません。

「BMAX B5 A Pro」の評価

BMAX B5 A Pro 裏面

6つの基準で「BMAX B5 A Pro」を5段階で評価してみました。

  • スペック:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能(拡張性):★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

BMAXから発売されたAMD Ryzen7 5825U プロセッサ搭載のミニPCです。

価格を5万円以下に抑えつつ、グラフィック編集やゲーム、3Dモデリングで使える高い性能を持っています。

プロセッサ性能に関しては負荷の高いゲームをプレイできないなどの制限はありますが、

5万以下の価格を考慮すると、実用性が高く、十分に合格レベルです。

イラストレーターやフォトショップがサクサクと使えて、

DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)」や「PowerDirector」などの動画編集ソフトも使えるので、

仕事でも快適に使えるレベルです。

また、メモリを最大64GBまで増設できたり、ストレージをM.2 NVMe 2280 SSDや2.5インチHDD/SSDで増設できるなど、

拡張性も十分にあります。

最初から16GBメモリ512GB M.2 NVMe SSDが搭載されているため、購入後にパーツを付け足す必要もありません。

そのほか、映像出力用のディスプレイポートが搭載されていることも大きなメリットです。

高フレームレート対応のゲーミングディスプレイとも接続でき、滑らかな映像でゲームを楽しめます。

(まとめ)

新モデル「BMAX B5 A Pro」は5万円以下ながらも高いパフォーマンスを発揮できる性能を持っています。

グラフィック編集、動画制作、ストリートファイター6などのPCゲームなども利用できるため、

趣味や仕事でフル活用できるでしょう。

AMD Ryzen搭載で5万以下のコスパの高いミニPCを探している人におすすめです。

BMAX B5 A Proの価格・購入先

BMAX B5 A Pro 正面

※価格は2025/11/14に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

BMAX B5 A Pro(AMD Ryzen7 5825U)

  • Amazonで44,648円(税込)、
  • 楽天市場で53,489円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで61,727円、

で販売されています。

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米国 Amazon.comで「BMAX B5 A Pro」をチェックする

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おすすめのライバル機種と価格を比較

BMAX B5 A Pro」に似た性能をもつミニPCも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

GMKtec M6 Ultra

GMKtecから発売されたAMD Ryzen™ 5 7640HS 搭載のミニPCです(2025年10月末 発売)。

DDR5 4800 MT/s (SO-DIMM×2, デュアルチャネル, 最大128GB対応)メモリ、M.2 SSD (NVMe PCIe 4.0)ストレージを搭載しています。

また、USB4.0 (フル機能)ポート、最大8K 3画面出力(USB4, DisplayPort, HDMI 2.0)、冷却システム デュアルファン (超伝導銅デュアルタービン+デュアルファン)、VESAマウント、拡張ストレージ M.2 SSDスロット×2 (合計最大8TBまで拡張可能)、USB3.2 Gen2 ×3、USB2.0 ×1、3.5mmオーディオジャック、WiFi 6E (RZ616), Bluetooth 5.2、デュアル2.5G LAN (RJ45)×2にも対応しています。

価格は、Amazonで56,399円(Ryzen 7640HS)、楽天市場で79,499円(Ryzen 5 7640HS)、ヤフーショッピングで79,704円(Ryzen 5 7640HS)、AliExpressで35,082円(ベアボーン)、米国 Amazon.comで$379.99、です。

関連記事:GMKtec M6 UltraとM7 Ultraを比較レビュー!性能の違いは?

Amazonで「GMKtec M6 Ultra」をチェックする

GEEKOM A6

GEEKOMから発売されたAMD Ryzen 6800H 搭載のミニPCです(2025年1月17日 発売)。

32GB DDR5 4800MHzメモリ、1TB M.2 SSDストレージを搭載しています。

また、USB 4 Gen 2 Type-Cポート、4K 4画面出力(USB4,USB 3.2 Gen 2 Type-C,HDMIx2)、冷却システム Ice Blade 2.0、VESAマウント、ストレージ拡張(NVMe x4 Gen 4 or SATA)、2.5インチ SATA HDD 拡張スロット、1 x USB 3.2 Gen 2 Type-C、1 x USB 3.2 Gen 2 Type-A、1 x USB 2.0 Type-A、Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2、2.5G ギガビット有線LANにも対応しています。

価格は、Amazonで68,000円、楽天市場で47,900円(Ryzen 5 7430U・送料無料)、ヤフーショッピングで55,903円(Ryzen7 5825U)、です。

関連記事:GEEKOM A6レビュー!驚きの6万円台!Ryzen 7 6800HミニPC

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CHUWI LarkBox S

CHUWIから発売された第12世代 Intel Core i3-1220P 搭載のミニPCです(2024年10月 発売)。

Windows 11 Home、16GB DDR4 3200MHzメモリ、512GB PCIe 3.0 SSD ストレージ、SO-DIMM スロットを搭載しています。

また、RGBライト、4K 3画面出力、最大64GBまでのメモリ拡張、冷却システム、最大 1TB までのストレージ拡張、VESAマウント、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、1Gbpsのギガビット有線LAN通信に対応しています。

価格は、楽天市場で45,900円(送料無料)、ヤフーショッピングで45,900円、AliExpressで41,374円 (16GB+512GB)、です。

関連記事:「CHUWI LarkBox S」とLarkBox X、HeroBoxを比較

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GMKtec NucBox M5 Plus

GMKtecから発売されたAMD Ryzen7 5825U プロセッサ搭載のミニPCです。

Window 11 Pro、16GB DDR4メモリ、512GB M.2 NVMeストレージ、M.2の拡張スロットを搭載しています。

また、4K 3画面出力(HDMI、USB-C)、最大2TBまでのストレージ拡張、冷却システム、VESAマウント、最大64GBまでのメモリ拡張、2.5G ギガビット有線LAN、USB-C (DP/PD/DATA) x1、USB3.2 Gen1 x2、USB 2.0 x2、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、楽天市場で52,860円(送料無料)、ヤフーショッピングで53,980円(中古)、AliExpressで37,306円(ベアボーンモデル)、米国 Amazon.comで $368.00(32GB+1TB)、です。

関連記事:Ryzen 7で3万円台!ミニPC「GMKtec NucBox M5 Plus」をレビュー!

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MINISFORUM UM760 Slim

MINISFORUMから発売されたAMD Ryzen 5 7640HS プロセッサ搭載のミニPCです(2024年9月に発売)。

Windows 11、32GB DDR5-4800MHzメモリ、512GB/1TB M.2 ストレージ、M.2 2280 PCIe4.0 SSD スロットx2を搭載しています。

また、8K 3画面 出力、M.2 SSDで最大8TBまでのストレージ拡張、最大96GBまでのメモリ拡張、効率的な放熱システム、VESAマウント、1つのUSB 4.0 Type-Cポート (Alt PD/40G/DP出力) 、2つのUSB3.2 Type-A (Gen2) ポート、Wi-Fi 6E、BlueTooth 5.3、2.5Gギガビット有線LAN通信に対応しています。

価格は、Amazonで60,040円(税込・Ryzen 5 7640HS)、楽天市場で77,990円(Ryzen 5 7640HS・送料無料)、ヤフーショッピングで72,752円(Ryzen 5 7640HS)、です。

関連記事:MINISFORUM UM760 Slim徹底レビュー!メモリ増設で激変する?

Amazonで「MINISFORUM UM760 Slim」をチェックする

Blackview MP100

Blackviewから発売されたRyzen 7 5700U 搭載のミニPCです。32GB メモリ、1TB M.2 ストレージ搭載で、RGBライト、4K 3画面出力、冷却システム、VESAマウント、VESAマウントに対応しています。

価格は、AliExpressで50,036円(16GB+1TBモデル)です。

関連記事:「Blackview MP100」をゲーミングPCとして使えるかを検証してみた

Amazonで「」をチェックする

Beelink EQ6

Beelinkから発売されたAMD Ryzen 5 6600H / Ryzen 7 7735HS / Ryzen 9 6900HXプロセッサ搭載のミニPCです(2024年8月発売)。

Windows 11 Pro、16GB/24GB DDR5 メモリを搭載。500GB/1TB M.2 2280 PCle4x4 ストレージ、ストレージ用の拡張スロット(最大4TB)、電源供給ユニット、HDMI 2.0 (最大4K) x2搭載で、

4K 3画面出力、冷却システム MSC2.0、ACケーブルからの電源供給、最大8TBまでのストレージ拡張、最大64GBまでのメモリ拡張、自動電源ON、USB-C (10Gbps) x1、USB3 (10Gbps) x3、USB2.0 (480Mbps) x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、デュアル ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで71,900円(Ryzen 9 6900HX)、楽天市場で57,250円(送料無料・Ryzen 5 6600U)、米国 Amazon.comで$459.00、です。

関連記事:Ryzenで電源内蔵「Beelink EQ6」のメリット・デメリット

Amazonで「Beelink EQ6」をチェックする

他のBMAXミニPCと比較

他のBMAXミニPCも販売されています。ぜひ比較してみてください。

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その他のおすすめ小型PCは?

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インテルN100のミニPCをまとめて紹介しています。

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国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

N97の「BMAX B4 Pro」とB4 Plus、B6 Plusを比較

BMAX B4 Pro N97 top
インテル N97を搭載したミニPC「BMAX B4 Pro (New)」。早くも「こんなに安くていいのか?」と評判です。しかし、その一方で「似たモデルがたくさんあって、どれを買っていいか分からない」という人も多くいるようです。

そこで今回はその違いが分かるように、次の7点を重点的に解説します。

  • プロセッサ(CPU)
  • 接続端子(USB)
  • 映像出力
  • メモリ
  • ストレージ
  • 通信性能
  • デザイン(サイズ・重量)

また、「BMAX B4 Plus」、「BMAX B6 Plus」との違いも比較して紹介!ベンチマークやゲーム性能、原神のFPS、

購入する前に知っておきたいデメリット、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

「BMAX B4 Pro (New)」が発売開始!

2024年9月、中国のPCメーカーBMAX(ビーマックス)の新製品「MaxMini B4 Pro (New)」(マックスミニ B4 プロ ニュー)が発売されました。

第12世代 インテル N97 プロセッサを搭載した Windows ミニPCです。

BMAXからは2023年7月にインテル N100 プロセッサ搭載の「BMAX B4 Plus」が発売されています。

このミニPCは「低価格なのにサクサク動く」、「WindowsとLinuxのデュアルブートもできる」と評判でした。

新モデルはさらに高速なインテル N97 プロセッサを搭載していることで話題になっています。

もちろん、Ubuntu OSとのデュアルブートやSSD増設(※メモリは増設不可)もできますよ。

それでは早速、どんなミニPCなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:MaxMini B4 Pro (New) from China manufacturer – BMAX

インテル N97の性能とベンチマーク

BMAX B4 Pro N97 CPU

新モデル「BMAX B4 Pro (New)」は第12世代 インテル N97 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは10nmプロセスで製造された4コア、4スレッド、最大3.6GHzのCPUを搭載し、省電力かつ高速に動作します。

PassmarkのCPUベンチマークは約5800 前後で、インテル N100 プロセッサ(Passmark:5500 前後)の性能を上回ります。

インテル N97のCPUベンチマーク結果 一覧

  • PassmarkのCPUベンチマークで「5877」
  • Geekbench 6のシングルコア「1237」、マルチコア「3051」
  • Cinebench R23 シングルコア「781」、マルチコア「2069」

インテル N97性能を比較

他のCPUとPassmarkのCPUベンチマークで比較すると、

Intel N97 プロセッサは7機種中、2番目に高いスコアを記録していました。

CPUランキング

※PassmarkのCPUベンチマークで比較したものです。

  • 1.Intel Core i3-N305・・・Passmark:10448
  • 2.Intel N97 (BMAX B4 Pro (New)/GMKtec NucBox G5)・・・Passmark:5877
  • 3.Intel N100 (BMAX B4 Plus/Minisforum UN100P)・・・Passmark:5502
  • 4.Intel N95 (Blackview MP80)・・・Passmark:5372
  • 5.Intel N200 (Beelink EQ13)・・・Passmark:5145
  • 6.Intel N5105 (Beelink U59)・・・Passmark:4053
  • 7.Core i3-1000NG4 (BMAX B6 Plus)・・・Passmark:3572

グラフィック性能

内蔵のGPUは第12世代のインテル UHD グラフィックス 1.20 GHzで、グラフィックAPI「DirectX 12.1」をサポート。

ゲームや音楽、映像ソフトがスムーズに動作できるようになっています。

Adobeのフォトショップ(Photoshop)での画像編集、イラストレーター(Illustrator)によるグラフィック制作、ライトルーム(Lightroom)の写真編集は動作します。

グラフィック のベンチマーク結果

  • Fire Strike グラフィックスコアで「1490」
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「721」
  • Time Spy グラフィックスコアで「490」

また、GPUのベンチマークはFire Strikeのグラフィックスコアで約1500 前後となり、比較的軽めのPCゲームが動作します。

ゲーム性能

ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシーのベンチマークでは、

FHD解像度で標準品質(デスクトップPC)、DirectX 11 設定で「1874」(設定変更が必要)

と判定されています。画質を下げることによって、多くの人気ゲームが動作します。

具体的なゲームのフレームレートは以下の通りです。

各ゲームタイトルのFPS

  • 原神:低設定で720p解像度: 30-40 FPS 比較的重いゲームなので、低設定でのプレイが推奨されます。
  • フォートナイト:低設定で720p解像度: 30-40 FPS 設定をさらに下げれば60 FPSも可能かもしれません。
  • エーペックスレジェンズ:低設定で720p解像度: 25-35 FPS 安定したプレイには、より低い解像度や設定が必要です。
  • League of Legends:中設定で1080p解像度: 60-70 FPS 比較的軽いゲームなので、中程度の設定でも快適にプレイできます。
  • Valorant:高設定で1080p解像度: 50-60 FPS 軽量なゲームなので、高設定でもFPSは出やすいです。
  • Minecraft:中設定で1080p解像度: 60 FPS以上 軽いため、設定を上げても高いFPSを維持できます。
  • Counter-Strike: Global Offensive:高設定で1080p解像度: 80-90 FPS 軽いゲームなので、高設定でも高いFPSを維持できます。
  • Dota 2:中設定で1080p解像度: 60-70 FPS 比較的軽いゲームなので、中程度の設定でも快適にプレイできます。
  • Rocket League:高設定で1080p解像度: 70-80 FPS 軽いゲームなので、高設定でも高いFPSを維持できます。
  • Forza Horizon 4: Forza Horizon 4は、美しいグラフィックで知られる demanding なゲームです。N97では、低設定で720p解像度で30-40 FPS程度が期待されます。設定をさらに下げることで、より高いFPSを得られる可能性があります。
  • GTA V: GTA Vは、依然として人気の高いオープンワールドゲームです。N97では、低設定で720p解像度で30-40 FPS程度が期待されます。ただし、都市部など負荷の高い場面では、FPSが低下する可能性があります。
  • CS GO: CS GOは、比較的軽いeスポーツタイトルです。N97では、高設定で1080p解像度で60 FPS以上を達成できる可能性があります。
  • GRID: Autosport: GRID: Autosportは、リアルなレース体験を提供するレーシングゲームです。N97では、中設定で720p解像度で40-50 FPS程度が期待されます。
  • DOTA 2: DOTA 2は、人気のMOBAゲームです。N97では、中設定で1080p解像度で50-60 FPS程度が期待されます。

2つのUSB 3.2ポートと2つのUSB 2.0ポートで周辺機器と接続できる

BMAX B4 Pro N97 ポート

新モデル「BMAX B4 Pro (New)」は2つのUSB 3.2ポートと、2つのUSB 2.0ポートを搭載しています。

USB 3.2ポートは規格によって転送速度が異なりますが、Gen1規格なら 5Gbpsで転送が可能です(Gen2は10Gbps)。

USB 2.0ポートは最大480Mbpsの転送が可能です。

合計で4つのUSBポートが利用でき、周辺機器ともスムーズに接続できます。

一方、前モデル「BMAX B4 Plus」はType-C (フル機能) ×1、USB 3.0 ×2,USB 2.0 ×2を搭載していました。

新モデルにはないType-C (フル機能)ポートが一つ搭載されています。

「BMAX B6 Plus」は Type-C (フル機能) x 1、USB 3.0 x 3を搭載しています。

こちらも新モデルにはないType-C (フル機能)ポート搭載で、しかも3つのUBS3.0ポートが使えるようになっています(※UBS2.0はなし)。

新モデル「BMAX B4 Pro (New)」は前モデルと異なり、Type-Cポートが省力され、

Type-Cに対応したストレージやUSB機器を直接挿しこめない仕様になっています。

USBポートを比較

  • 1.「BMAX B4 Pro (New)」・・・USB 3.2 x2、USB 2.0 x2
  • 2.「BMAX B4 Plus」・・・Type-C (フル機能) ×1、USB 3.0 ×2,USB 2.0 ×2
  • 3.「BMAX B6 Plus」・・・ Type-C (フル機能) x 1、USB 3.0 x 3

2つのHDMIポートを搭載・4K画質で2画面に出力できる

BMAX B4 Pro N97 2画面

新モデル「BMAX B4 Pro (New)」は2つのHDMIポートを搭載しています。

このポートを利用して2台のモニターに4K画質で同時に映像出力することができます(4K 2画面出力)。

前モデル「BMAX B4 Plus」と「BMAX B6 Plus」はType-Cポートと2つのHDMIポートを組み合わせて、

4K 3画面出力が可能でした。

新モデルは前モデルで対応していた3画面出力が利用できなくなっています。

映像出力を比較

  • 1.「BMAX B4 Pro (New)」・・・4K 2画面出力(HDMI 2.0 x2)
  • 2.「BMAX B4 Plus」・・・4K 3画面出力(Type-C + HDMI 2.0 x2)
  • 3.「BMAX B6 Plus」・・・4K 3画面出力(Type-C + HDMI 2.0 x2)

16GB DDR4 メモリでスムーズに動作できる・増設は不可

BMAX B4 Pro N97 メモリ

新モデル「BMAX B4 Pro (New)」は16GB DDR4 2666MHz メモリを搭載しています。

最大で搭載できるメモリ容量は16GBで、増設はできません。

DDR4 2666MHzは最大2.666Gbpsの転送が可能で、DDR3規格(最大1.6Gbps)よりも 高速に転送できます。

ただし、「LPDDR5」規格(最大6.4Gbps)と比べると、転送速度が遅くなります。

一方、前モデル「BMAX B4 Plus」は新モデルと同じく16GB DDR4 2666MHz メモリを搭載していました。

BMAX B6 Plus」は12GB LPDDR4 メモリを搭載していました。

メモリを比較

  • 1.「BMAX B4 Pro (New)」・・・16GB DDR4 2666MHz
  • 2.「BMAX B4 Plus」・・・16GB DDR4 2666MHz
  • 3.「BMAX B6 Plus」・・・12GB LPDDR4

512GB SSD ストレージ搭載でM.2で増設もできる

BMAX B4 Pro N97 ストレージ

新モデル「BMAX B4 Pro (New)」は512GB SSD ストレージを搭載しています。

このストレージは2.5インチのSSDで、交換して増設することもできます。

また、ストレージ用のM.2拡張スロットを搭載。

メモリのような形状をしたM.2 SATA 2280 でストレージを簡単に増設できます。

一方、前モデル「BMAX B4 Plus」も512GB SSD ストレージ搭載で、M.2で拡張できました。

BMAX B6 Plus」は新モデルよりも高速な512GB M.2 NVMe SSD ストレージを搭載しています。

ストレージのスロットが2つあり、空いているM.2スロットで拡張・増設できます。

なお、NVMe規格はSATA規格よりも高速な転送が可能です。これはインターフェースにSerial ATAを使わず、PCI Expressバスを利用しているためです。

ストレージの仕様を比較

  • 1.「BMAX B4 Pro (New)」・・・512GB SSD (2.5inch SATA)+ M.2 SATA 2280
  • 2.「BMAX B4 Plus」・・・512GB SSD (2.5inch SATA)+ M.2 SATA 2280
  • 3.「BMAX B6 Plus」・・・512GB M.2 NVMe SSD (Slot x2)※拡張可能

Wi-Fi 5とBluetooth 4.2、1Gbpsの有線LAN対応で快適に通信できる

新モデル「BMAX B4 Pro (New)」はWi-Fi 5とBluetooth 4.2、1Gbpsの有線LANに対応しています。

Wi-Fi 5はWi-Fi 4(600Mbps)よりも圧倒的に高速で、最大通信速度は6.9Gbpsです。

Bluetooth 4.2はBluetooth 4.1に比べて、データ転送速度が向上し、低消費電力で近距離無線通信を行えます。

有線LANは1000Mbpsのギガビット有線LAN通信に対応し、安定した高速通信を利用できます。

一方、前モデル「BMAX B4 Plus」と「BMAX B6 Plus」はもi-Fi 5とBluetooth 4.2、1Gbpsの有線LANに対応していました。

通信性能を比較

  • 1.「BMAX B4 Pro (New)」・・・Wi-Fi 5とBluetooth 4.2、1Gbpsの有線LAN
  • 2.「BMAX B4 Plus」・・・Wi-Fi 5とBluetooth 4.2、1Gbpsの有線LAN
  • 3.「BMAX B6 Plus」・・・Wi-Fi 5とBluetooth 4.2、1Gbpsの有線LAN

厚さ44 mm、重さ310gの小型デザイン・省スペース設計で持ち運びも簡単にできる

BMAX B4 Pro N97 デザイン

新モデル「BMAX B4 Pro (New)」は薄型でコンパクトなデザインを採用しています。

省スペース設計で、持ち運びも簡単にできます。

BMAX B6 Plus」のように光沢のある、メタリックなデザインにはなっていません。

カラーも従来モデル「BMAX B4 Plus」などと同じブラック/グレーです。

厚さは44 mmで重さは310g。ミニPCの中では薄く軽い方です。

サイズ・重量を比較

  • 1.「BMAX B4 Pro (New)」・・・サイズ 125 x 112 x 44 mm、重量 310g
  • 2.「BMAX B4 Plus」・・・サイズ 125 x 112 x 47 mm、重量 300g
  • 3.「BMAX B6 Plus」・・・サイズ 124 x 112 x 43 mm、重量 約 300g

「BMAX B4 Pro (New)」のデメリット

BMAX B4 Pro N97 斜め

BMAX B4 Pro (New)」のデメリットを紹介します。

デメリット1:メモリを増設できない

BMAX B4 Pro (New)」はメモリを増設することはできません。

16GB DDR4 2666MHzのまま、変更せずに使用することになります。

デメリット2:フル機能のType-Cポートがない

BMAX B4 Pro (New)」はフル機能のType-Cポートがありません。

そのため、Type-Cを利用した接続や映像出力、PD給電が利用できません。

一方、「BMAX B4 Plus」と「BMAX B6 Plus」はフル機能のType-Cポートを利用できます。

デメリット3:Wi-Fi 6に対応していない

BMAX B4 Pro (New)」はWi-Fi 6に対応していません。

そのため、Wi-Fi 5と比べて最大通信速度が約1.4倍に向上した超高速なワイヤレス通信が利用できません。

一方、「Beelink EQ13」はWi-Fi 6に対応しています。

「BMAX B4 Pro (New)」のスペック

  • モデル MaxMini B4 Pro
  • プロセッサ 第12世代 (Alder Lake) Intel N97
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大3.6GHz/TDP 12W
  • GPU Intel UHD Graphics 12世代
  • RAM(メモリ)16GB DDR4 2666MHz SO-DIMM
  • ストレージ 512GB SSD
  • 拡張ストレージ M.2_SATA_2280 x1, Notebook Hard Drive (2.5″) SATA interface x1
  • 電源 DC 12V/2A
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 1000Mbps Ethernet x1
  • インターフェース USB 3.2 x2、USB 2.0 x2、HDMI 2.0 x2、RJ45 x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • 冷却システム なし(ファンレス設計)
  • VESAマウント 対応(ネジの付属なし)
  • OS Windows 11 (LinuxとのデュアルOSをサポート)
  • サイズ 125 x 112 x 44 mm
  • 重量 310g
  • カラー ブラック/グレー

「BMAX B4 Pro (New)」の評価

BMAX B4 Pro N97 Ubuntu

6つの基準で「BMAX B4 Pro (New)」を5段階で評価してみました。

  • スペック:★★★
  • デザイン:★★★
  • 通信:★★★
  • 機能(拡張性):★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★★

総合評価

BMAXから発売されたインテル N97搭載のミニPCです。

低価格ながらもパワフルに動作し、Linux Ubuntu OSとのデュアルブートやSSDの増設にも対応しています。

注目のインテルN97プロセッサは、同じ12世代のIntel N100やIntel N200 プロセッサ、第6世代のCore i5プロセッサよりも少しCPU性能が高くなっています。

そのため、Adobeのフォトショップ(Photoshop)での画像編集、イラストレーター(Illustrator)によるグラフィック制作、ライトルーム(Lightroom)の写真編集も快適に行えます。

また、原神などのPCゲームも可能で、ChatGPTなどの生成AIも問題なく利用できます。

メモリ16GB、ストレージ512GB(M.2で増設可)を搭載しているため、仕事用のPCとしても使える性能をもっているといえます。

ただし、映像出力はモニター2台まで。Type-CやWi-Fi 6、冷却システム、メモリの増設には対応していないので、若干 注意が必要です。

BMAX B4 Pro (New)」の現在の価格は、23,599円です(税込)。

インテル N100のミニPCで約3万円ぐらいですから、この価格は非常に安いですね。

インテル N97プロセッサを搭載したコスパの高いミニPCを探している人におすすめです。

「BMAX B4 Pro (New)」の価格・販売先

BMAX B4 Pro N97 正面

ECサイト

Amazonで23,599円(税込)、

米国 Amazon.comで$189.99 ($40 OFFクーポン付き)、

で販売されています。

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おすすめの類似製品を紹介

BMAX B4 Pro (New)」に似た性能をもつミニPCも販売されています。

「GMKtec NucBox G3 Plus」

GMKtecから発売されたインテル N150搭載のミニPCです(2024年12月 発売)。

8GB/16GB DDR4 3200 メモリ、256GB/512GB/1TB M.2 2280 NVMeストレージを搭載しています。

また、4K 2画面出力(HDMI x2)、最大32GBまでのメモリ拡張、M.2 2242 PCle SATAで最大2TBまでのストレージ拡張、冷却システム、VESAマウント、USB-A 3.2 Gen2 x4、HDMI (4K@60Hz) x2、有線LAN端子(RJ45,2.5G) x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応しています。

価格は、Amazonで18,741円(税込)、楽天市場で27,100円(送料無料)、AliExpressで21,943円、米国 Amazon.comで$159.95、です。

関連記事:N150は快適だった!ミニPC GMKtec NucBox G3 Plusを徹底レビュー!

「Beelink EQ13」

Beelinkから発売されたIntel N200 プロセッサ搭載のミニPCです。16GB DDR4 3200MHz メモリ、500GB M.2 2280 SATA SSD PCle 3.0 ストレージ、2つのHDMI ポート搭載で、

4K 3画面出力、冷却システム MSC2.0、埃の侵入を防ぐフィルター(底面)、最大4TBまでのストレージ拡張、Type-C (10Gbps,DP Alt 4K 60Hz) x1、USB 3.2 (10Gbps) x3、デュアル有線LAN、Wi-Fi 6 (intel AX101)、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで39,780円(税込)、AliExpressで32,154円、米国 Amazon.comで$299.00 です。

関連記事:ミニPC「Beelink EQ13」アダプター不要のメリット・デメリット

「GMKtec NucBox G5」

GMKtecから発売されたIntel N97 搭載のミニPCです。12GB LPDDR5メモリ、256GB / 512GB M.2 2242 SATA搭載で、4K 2画面出力、、冷却ファン、VESAマウント、有線LAN、Wi-Fi 5に対応しています。

価格は、Amazonで24,999円(税込)、楽天市場で26,985円(送料無料)、AliExpressで32,052円、米国 Amazon.comで$199.999 ($35 OFFクーポン付き)です。

関連記事:N97の「GMKtec NucBox G5」がN100より優れている理由を解説

「Minisforum UN100P」

Minisforumから発売されたIntel N100搭載のミニPCです。

16GB DDR4 3200MHzメモリ、256GB M.2 2280 PCIe3.0 SSD、TF カードスロット、2.5インチ SATA HDDスロット (SATA 3.0 6.0Gb/s)、HDMI x2、3.5mmコンボジャック搭載で、

4K 3画面出力、PD給電、冷却ファン、VESAマウント、

USB-C 3.2 x1、USB-A 3.2 (Gen2) x2、USB-A 3.2 (Gen1) x2、2.5G ギガビット有線LAN、Wi-Fi 6、BlueTooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで29,980円(税込)、楽天市場で34,980円(送料無料・2倍ポイント付き・19% OFFクーポンあり)、MINISFORUM公式サイトで27,190円、米国 Amazon.comで$169.99、です。

関連記事:パワフルで安い「Minisforum UN100L」N100と低価格ミニPCを比較 

「BMAX B6 Plus」

BMAXから発売されたIntel Core i3-1000NG4 搭載のミニPCです。

Windows 11 Pro12GB/16GB LPDDR4 メモリ、512GB/1TB/2TB M.2 NVMe SSDストレージを搭載しています。

また、4K 3画面出力、冷却システム、VESAマウント、ストレージ拡張 (M.2 SSD)、Type-C (フル機能) x 1、USB 3.0 x 3、HDMI 2.0b x 2、Wi-Fi 6、Bluetooth 4.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。

価格は、Amazonで23,999円、米国 Amazon.comで$199.99 ($40 OFFクーポン付き)、です。

関連記事:「BMAX B6 Plus」はN100よりお得? 激安のパワフル小型PCと徹底 比較!

他のBMAXミニPCと比較

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インテルN100のミニPCをまとめて紹介しています。

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Helio G99で最安「BMAX I11 Power」のAntutuと評判

BMAX Maxpad I11 Power top
BMAX I11 Power」(2024最新版)とAntutuベンチマーク、評判を解説! 原神のFPS、ゲーム性能、メリット・デメリット、スペック、評価を紹介します。

※正式名称は「BMAX Maxpad I11 Power」になります。長いので省略しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「BMAX I11 Power」が発売開始!

2024年1月、中国 BMAX(ビーマックス)の新製品「MaxPad I11 Power」(マックスパッド アイ11 パワー)が発売されました。

Android 14(※発売時はAndroid 13)とMediaTek Helio G99を搭載した11インチのタブレットです。

BNMAXからは2022年12月にAndroid 13とUnisoc T606搭載の10.4型「MaxPad I11 PLUS」(マックスパッド アイ11 プラス)が発売されています。

このタブレットは「2K画質で画面がキレイ」、「最大16GBメモリでスムーズに動く」と評判でした。

新モデルはその性能を強化し、さらに便利に使えるようになっているようです。

もちろん、人気ゲームの原神も快適にプレイできますよ。

それでは早速どんなタブレットなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:MaxPad I11 Power from China manufacturer – BMAX

Antutuベンチマーク

BMAX I11 Power」が搭載するMediaTek Helio G99 プロセッサは、Antutu V10 ベンチマーク総合で約 40万 前後を記録しています。

同じプロセッサは「DOOGEE T30 Pro」にも搭載されています。

例: Antutu V10 総合で「396794」、CPUで「132657」、GPUで「63374」、MEMで「99371」、UXで「101392」

他のCPUと比較

他のCPUを搭載するタブレット 15機種とAntutu ベンチマーク総合で比較すると、

MediaTek Helio G99 プロセッサは5番目に高いスコアを記録していました。

1.Snapdragon 870 (Xiaomi Pad 6)・・・Antutu:約 80万

2.Snapdragon 888 (nubia Pad 3D)・・・Antutu:約 70万

3.Snapdragon 7s Gen 2 (Redmi Pad Pro/POCO Pad)・・・Antutu:約 62万

4.MediaTek Dimensity 7050 (Lenovo Tab P12)・・・Antutu:約 52万

5.★ MediaTek Helio G99 (BMAX I11 Power/DOOGEE T30 Pro/DOOGEE T40 Pro/N-one Npad Ultra/Headwolf HPad5)・・・Antutu:約 40万

6.Snapdragon 685 (N-one Npad Ultra)・・・Antutu:約 35万

7.Mediatek MT8188J (Fire Max 11)・・・Antutu:30万 前後

8.Unisoc T620 (Teclast T50 Plus)・・・Antutu:30万 前後

9.Snapdragon 680 (Redmi Pad SE)・・・Antutu:約 27万

10.UNISOC T606 (Teclast T50HD/HEADWOLF Wpad 5/Alldocube iPlay 60)・・・Antutu:約 25万

11.MediaTek MT8788 (aiwa tab AS10 6)・・・Antutu:約 20万 前後

12.MediaTek MT8183 (Fire HD 10 2022 11 Gen)・・・Antutu:20万 前後

13.Allwinner A523 (TECLAST P30T)・・・Antutu:16万 以上

14.Rockchip RK3562 (UMIDIGI G1 Tab)・・・Antutu:15万 前後

15.MediaTek MT8766 (Teclast P26T)・・・Antutu:10万 前後

「BMAX I11 Power」の評判・口コミ情報

BMAX I11 Power」の評判・口コミ情報を紹介します。

良い評判

値段の割りにはスペック高く、ストレスなく、サクサク動作するので気に入っています。

グラフィック性能が高いゲームは分かりませんがロブロックスなどの比較的軽めのゲームであればきちんと動作します。

サクサク感のあるタッチ反応で機能性・操作性とも非常に良く、大変気に入っています。

軽量で思ったより薄く、デザインも優れています。この価格でレスポンスも良く、とても快適に使えているので満足しています。

よほどヘビーなゲーム用途などでもなければ性能、コスパ的にも良いタブレットだと思います。

11インチの大画面になり、写真編集が楽になりました。画質もきれいで気に入っています。

画面がきれいで、立ち上がり後はN100・PCとほとんど変わらないほどサクサクと動きます。

悪い評判

バッテリーの持ちはイマイチです。

説明にWidevineL1との表記がないのは未対応であるからで、ぜひ改良版を発売してほしいです。

明るいところでは画面に映り込みがあって見にくい時がある

メリット1:MediaTek Helio G99の性能・パワフルで高速に動作できる・ゲームにも強い

新モデル「BMAX I11 MaxPad Power」はMediaTek Helio G99 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは6nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動のCPUを搭載し、省電力でパワフルに動作するという特徴があります。

内蔵のGPUはARM Mali-G57 MC2で、2K 30fpsの映像出力やビデオ エンコード規格のH.264, H.265 / HEVCをサポートしています。

そのほか、MediaTek HyperEngine 2.0 Lite ゲーミングテクノロジーに対応し、負荷の高いゲームでもスムーズに動作できるようになっています

原神のFPS

人気ゲームの「原神」はグラフィック設定「低」、30 FPS 前後で快適にプレイできます。

グラフィック設定は最初のプレイで固定されており、しばらくプレイした後で設定アイコンが表示され、「中」に変更できるようです。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは20 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

ゲーム性能

MediaTek Helio G99 プロセッサはゲームに最適化されているため、多くのゲームをプレイできます。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

原神 Genshin Impact・・・27 FPS

PUBG Mobile・・・32 FPS

Call of Duty: Mobile・・・35 FPS

フォートナイト Fortnite・・・26 FPS

Shadowgun Legends・・・60 FPS

World of Tanks Blitz・・・60 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・32 FPS

そのほか、比較的軽い「Honor of Kings」、「ビックリマン・ワンダーコレクション」、「HIT : The World」、「マインクラフト」、「ウマ娘」なども快適に動作します。

メリット2:最大20GBメモリと256GB UFS 2.2 ストレージで快適に使える

BMAX I11 Power」は8GB LPDDR4X メモリを搭載。

+12GBの仮想メモリ機能で最大20GBまで拡張できます。

また、高速なUFS 2.2規格のストレージを256GB搭載し、

別売のmicroSDカード最大1TBまで拡張できます。

他のタブレットと比較

一方、「DOOGEE T30 Pro」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載で合計 最大15GBまで拡張できます。また、256GB UFS 2.2ストレージ搭載で最大2TBまで拡張できます。

「Redmi Pad SE」は4GB/6GB/8GB LPDDR4X メモリと128GB/256GB eMMC 5.1 ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。

「Fire Max 11」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64/128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

メリット3:11インチの2Kディスプレイ・高精細で目の保護機能付き

BMAX I11 Power」は11インチで解像度2000 x 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

このディスプレイは、アスペクト比16:10の明るく高精細な2K液晶で、

10点マルチタッチ画面分割アイプロテクション(目の保護)モードに対応しています。

他のタブレットと比較

一方、「DOOGEE T30 Pro」は11インチで解像度2560 x 1600 ドットのIPSディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 90HzやWidevine L1、TÜV認証ブルーライト低減にも対応しています。

「Redmi Pad SE」は11インチで解像度1920 x 1200ドットのディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 最大90Hz、タッチサンプリングレート 最大 180 Hz、TUV Rheinland フリッカーフリー認証にも対応しています。

「Fire Max 11」は11インチで解像度2000 x 1200 ドットのディスプレイを搭載。ピクセル密度213ppi、アスペクト比5:3の明るくワイドな2K液晶で、Widevine L1やTÜV認証のブルーライト低減にも対応しています。

メリット4:長持ち8000 mAhバッテリーで18W急速充電も利用できる

BMAX I11 Power」は容量 8000 mAh のバッテリーを搭載しています。

駆動時間は、1080Pビデオ再生で9時間、音楽再生で90時間です。

また、Type-Cポートを介して、18W急速充電も利用できます。

他のタブレットと比較

一方、「DOOGEE T30 Pro」は大容量8300mAhバッテリーを搭載。Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

「Redmi Pad SE」は8000mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応しています。

「Fire Max 11」は7500mAhバッテリーを搭載し、最大14時間の駆動が可能です。また、USB Type-C 2.0ポートを利用した充電も利用できます。

メリット5:背面16MPカメラと前面8MPカメラで快適に撮影できる

BMAX I11 Power」は背面に16MPのメインカメラを搭載しています。

このカメラは1600万画素の高精細な写真撮影が可能で、オートフォーカスも利用できます。

また、前面に8MPのフロントカメラを搭載しています。

このカメラは800万画素のポートレート撮影のほか、

ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

他のタブレットと比較

「DOOGEE T30 Pro」は背面に16MP+2MPの2眼カメラを搭載し、背景ぼかしやフラッシュ撮影、2K動画撮影が利用できます。また、前面に8MPのフロントカメラを搭載しています。

「Redmi Pad SE」は背面に8MPのメインカメラを搭載し、1080Pの動画撮影が可能です。また、前面に5MPのフロントカメラを搭載しています。

「Fire Max 11」は背面に8MPカメラを搭載し、1080pのHDビデオ録画、オートフォーカスが利用できます。また、前面に8MPカメラを搭載しています。

メリット6:ステレオスピーカーで高音質なサウンドを再生できる

BMAX I11 Power」は本体にデュアル ステレオスピーカーを搭載。マジックジョイ オーディオシステムに対応した高音質な3Dサラウンドサウンドを再生できます。

SIMフリーの4G LET通信に対応

また、SIMフリーの4G LET通信に対応し、高音質なVoLTE通話も利用可能。BLuetooth 5.2によるワイヤレス接続も利用できます。

メリット7:5衛星測位に対応・GPSナビゲーションを利用できる

BMAX I11 Power」はGPSナビゲーションを利用できます。

5衛星測位に対応し、より正確な位置情報をもとに、GPSナビゲーションを利用できます。

メリット8:厚さ7.6mmのアルミ合金ボディ・重さ460gで快適に持ち運べる

そのほか、筐体にアルミ合金 素材を採用。本体は厚さ7.6mm(サイズ 257.4 x 162.0 x 7.6 mm)で鞄の中にすっぽりと納まります。

また、重さ500 gの薄型軽量デザインで、持ち運びも快適です。

カラーはグレーを用意しています。

他のタブレットと比較

一方、「DOOGEE T30 Pro」はサイズ 257.0 x 168.7 x 7.6mm、重さ543gの薄型軽量デザインで、スペースグレー、ミントグリーン、アイスブルーの3色カラーを用意しています。

「Redmi Pad SE」はサイズ 255.53 x 167.08 x 7.36 mm、重さ445gで、ミントグリーン、グラファイトグレー、ラベンダーパープルの3色カラーを用意しています。

「Fire Max 11」はサイズ 259.1 x 163.7 x 7.5 mm、重さ490gで、グレーカラーを用意しています。

デザインについて

11インチサイズのスタイリッシュなデザインです。

本体には高級感のあるアルミ合金素材を採用し、厚さはわずか7.6mm。重さは約500gの軽量で持ち歩きも快適です。

画面のベゼルは非常に細く、11インチの画面がより大きく見えます。

背面はグレーと光沢のあるメタルグレーのツートーンカラーで、端の方に2つのカメラが縦に配置されています。

全体的にスタイリッシュで高級感のあるデザインです。薄型軽量で画面が非常に大きく、動画視聴も快適そうです。

※上の文面はThreadsからの引用です。

「BMAX I11 Power」のデザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

メリット9:Android 14の新機能を利用できる

「BMAX I11 Power」はAndroid 14の新機能を利用できるようになっています。

Android 14には、

ロック画面のカスタマイズ(カスタマイズピッカー)、ロック画面のテンプレート(フォント、ウィジェット、色、スタイルなど)、テキスト入力による壁紙の自動作成、Ultra HDR(カメラ)、6桁のPINコード入力でロック解除、アプリのデータ仕様の詳細確認、健康管理「ヘルスコネクト」、

ピンチ操作でのズームインやズームアウト、クイック設定パネルからのフォントサイズ変更、ライト点滅で通知を知らせる「フラッシュ通知」

などの機能が追加されています。

「BMAX I11 Power」のデメリット

BMAX I11 Power」のデメリットを紹介します。

デメリット1:リフレッシュレート 90Hzに対応していない

BMAX I11 Power」はリフレッシュレート 90Hzに対応していません。

ゲームや動画などで残像が少ない、より滑らかな映像を再生できないので不便です。

デメリット2:Wi-Fi 6に対応していない

BMAX I11 Power」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Fire Max 11」はWi-Fi 6に対応しています。

デメリット3:顔認証と指紋認証が使えない

BMAX I11 Power」は顔認証と指紋認証に対応していません。

すばやく安全にロック解除できないので不便です。

「BMAX I11 Power」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000 x 1200 ドットのIPS LCD
    ※2K/16:10/10点マルチタッチ/画面分割/目の保護モード
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT8781)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x ARM Cortex-A76 2.2GHz + 6x ARM Cortex-A55 2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4x
  • 拡張メモリ +12GBで最大20GBまで
  • ストレージ 256GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8000 mAh (28.08Wh)
  • 駆動時間 1080Pビデオ再生で9時間、音楽再生で90時間
  • 充電 18W急速充電、Type-C
  • 背面カメラ 16MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.2、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (OTG)、microSDカードリーダー、3.5mm ヘッドホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアル ステレオスピーカー ※3Dサラウンドサウンド対応
  • オーディオ マジックジョイ オーディオシステム
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 14 ※GMS認証済み、Google Playストア対応
  • サイズ 257.4 x 162.0 x 7.6 mm
  • 重量 460 g
  • カラー グレー
  • 付属品 1x充電器 1 xアダプター(アダプターは購入者の国によって異なります)
  • 4G通信 対応 ※VoLTE対応
  • SIMカード NanoSIM

対応バンド

BMAX I11 Power」は4G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

4G FDD-TLE: B1/B3/B5/B7/B8/B20/B34; TD-TLE: B34/B38/B39/B40/B41
3G WCDMA: B1/B5/B8
2G GSM: B2/B3/B5/B8

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

「BMAX I11 Power」の評価

6つの基準で「BMAX I11 Power」を5段階で評価してみました。

スペック:★★★★

デザイン:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年12月に発売された「BMAX I11 PLUS」の後継モデルになります。「BMAX I11 PLUS」は新版が発売されてスペックが強化されましたが、「BMAX I11 Power」はそれ以上に性能が高いタブレットになっています。

プロセッサは「DOOGEE T30 Pro」と同じMediaTek Helio G99で、原神、ウマ娘などのAndroid ゲームもサクサクとプレイできます。

また、ストレージ容量は前モデルの2倍となる256GBで、しかも高速なUFS2.2規格を採用しています。64/128GBストレージ搭載の「Fire Max 11」と比べると約4倍/2倍となり、大量のデータも余裕で保存できます。

そのほか、バッテリー容量を6600mAhから8000 mAhに変更し、18W急速充電に対応。背面カメラは13MPから16MPに、前面カメラは5MPから8MPに強化しています。

(まとめ)

全体的なスペックは高めで、前モデル「BMAX I11 PLUS」よりも快適に使えるというメリットがあります。

11インチ2K液晶やパワフルなHelio G99プロセッサ、大容量ストレージ、バッテリー、ステレオスピーカーを搭載しつつも、4G LET通信にも対応しており、お買い得感があります。

ただし、リフレッシュレート 90Hzには対応していないというデメリットがあります。この点は「DOOGEE T30 Pro」や「Redmi Pad SE」の方が優れています。

また、Wi-Fi 6に非対応(※Fire Max 11はWi-Fi 6対応)。公式ページにはWidevine L1や顔認証に対応しているとははっきり書かれていないので、少々注意が必要です(※対応している可能性もあります)。

BMAX I11 Power」の発売時の価格は35,990円(税込・10000円 OFFクーポン付き)。

1万円のクーポンを適用すると、実質25,990円という信じらないほど安い価格になります。11インチでHelio G99プロセッサのタブレットの中では最も安いのではないでしょうか?

パワフルなプロセッサを搭載した、コスパの高い11型のAndroid 13タブレットを探している人におすすめです。

「BMAX I11 Power」の価格・販売先

BMAX Maxpad I11 Power main

ECサイト

Amazonで23,900円(税込)、

楽天市場で25,182円(送料無料)、

ヤフーショッピングで31,018円、

で販売されています。

Amazonで「BMAX I11 Power」をチェックする

楽天市場で「BMAX I11 Power」をチェックする

ヤフーショッピングで「BMAX I11」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

BMAX I11 Power」に似た性能をもつタブレットも販売されています。

「UMIDIGI G7 Tab Pro」

UMIDIGIから発売された11インチのAndroid 13 (Android 14)タブレットです。MediaTek Helio G99、8GB LPDDR4X メモリ、フルHD液晶、256GBストレージ、8000 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、ステレオ クアッドスピーカーによる高音質なサウンド再生、最大16GBまでのメモリ拡張、18W急速充電、最大1TBまでのストレージ拡張、FMラジオ、AI顔認証、USB Type-C (OTG)、4G LET通信、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、推定で3万円 前後です。

関連記事:Helio G99で極薄「UMIDIGI G7 Tab Pro」の性能を解説

「DOOGEE T30 Pro」

DOOGEEから発売された11インチのタブレットです。Android 13、MediaTek Helio G99 (MT8781) 、8GB LPDDR4Xメモリ、2.5K液晶、256GB UFS 2.2ストレージ、8580mAhバッテリー、背面16MP+2MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、

最大15GBまでのメモリ拡張、ハイレゾ対応クアッドスピーカー、筆圧2048段階の専用スタイラスペン(付属)、専用カバーケース(付属)、リフレッシュレート 90Hz、2K動画撮影、フラッシュ撮影、専用ワイヤレスキーボード(マグネット着脱・別売)、FMラジオ、Widevine L1、PCモード、顔認証、最大2TBまでのストレージ拡張、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで33,000円( 税込・5% OFFクーポン付き・タイムセール価格 ※ペンが付属しない)、楽天市場で49,010円(送料無料)、ヤフーショッピングで46,770円(送料無料)、AliExpressでUS $259.18(日本円で約37,490円・ペン・ケース付属)です。

関連記事:傑作と評判「DOOGEE T30 Pro」とパワフルなタブレットを比較

「Redmi Pad SE」

シャオミから発売された11インチのタブレットです。MIUI Pad 14 OS、Qualcomm Snapdragon 680、4GB/6GB/8GB LPDDR4Xメモリ、フルHD液晶、128GB/256GB eMMC 5.1ストレージ、8000 mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラ搭載で、

クアッドスピーカー、Dolby Atmos対応、ハイレゾオーディオ、リフレッシュレート 最大90Hz、タッチサンプリングレート 最大180Hz、10W急速充電、最大1TBまでのストレージ拡張、AI 顔認証、TÜV Rheinland 低ブルーライト認証、USB-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで21,800円、楽天市場で21,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで21,780円(送料無料)、AliExpressでUS $197.50 (日本円で約29924円)、米国 Amazon.comで$172.00 (日本円で約26060円)、です。

関連記事:安くて高性能「Redmi Pad SE」とコスパ優秀タブレットを比較

「Fire Max 11」

Amazonから発売された11インチのタブレットです。Fire OS、Mediatek MT8188J、4GBメモリ、2K液晶、64/128GBストレージ、7500mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、

USI 2.0 スタイラスペン入力、Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー、指紋認証、Microsoft 365 Personal (3か月無料体験)、Alexa音声認識、Showモード、最大1TBまでのストレージ拡張、「キーボード付きカバー」(別売)、「スリムカバー」(別売)、USB Type-C (2.0)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3 (A2DP)に対応しています。

価格は、Amazonで34,980円 (税込・64GBモデル・128GBモデルは39,980円)、楽天市場で26,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで27,999円 (税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$294.99 (bundle with Keyboard Case, Stylus Pen)、です。

関連記事:「Fire Max 11」コスパ高すぎ? ペン対応タブレットと徹底 比較!

「Acer E10 ETPad」

AcerがCHUWIと共同開発した11インチのタブレットです。Android 14、Qualcomm Snapdragon 685、8GB LPDDR4メモリ、フルHDのIPS液晶、128GB UFS 2.2ストレージ、7000 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラ搭載で、

クアッド ステレオスピーカー、18W PD急速充電 (9V/2A)、最大512GBまでのストレージ拡張、Widevine L1、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで29,900円(税込・7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で24,900円(送料無料)、AliExpressで25,328円、です。

関連記事:コスパ炸裂「Acer E10 ETPad」タブレットのメリット・デメリット

「Teclast T50 Plus」

Teclastから発売された11インチのAndroid 14 タブレットです。Unisoc T620、フルHDのIPS液晶、256GB UFSストレージ、8000 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、最大16GBまでのメモリ拡張、18W PD急速充電、クアッドスピーカー、SIMフリーの4G LET通信、ジャイロセンサー、顔認証、デュアルマイク、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで22,864円(税込)、楽天市場で26,400円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,980円 です。

関連記事:「Teclast T50 Plus」T620と歴代のT50シリーズを比較

他のBMAXタブレットと比較

他にもBMAXのタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

BMAX タブレットはデザイン良くてコスパもいい 全機種 まとめ

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12世代で激安「BMAX B8 Pro」のベンチマーク、性能、評価

BMAX B8 Pro top
BMAX B8 Pro」(Core i7-1255U)のベンチマーク、性能、評価を紹介!ゲーム性能、他のミニPCとの違い・比較、スペック、メリットや購入する前に知っておきたデメリットや評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「BMAX B8 Pro」が日本で発売開始!

2023年11月、日本で中国のPCメーカーBMAX(ビーマックス)の新製品「MaxMini B8 Pro」(マックスミニ B8 プロ)が発売されました。

第12世代 インテル Core i7-1255U プロセッサを搭載した Windows ミニPCです。

BMAXからは2023年2月に第11世代 インテル Core i5-1145G7搭載の「BMAX B7 Pro」が発売されています。

このミニPCは「サクサク動いてコスパも高い」、「USB PD対応でモバイルバッテリーから給電できるのが便利」と評判でした。

新モデルはその性能を強化し、よりコスパに優れるモデルになっていることで話題になっています。

もちろん、Adobeのフォトショップイラストレーターも快適に使えますよ。

それでは早速どんなミニPCなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Intel 12th Gen i7 Mini PC B8 Pro For Office/Gaming – Buy B8 Pro, 12th Gen i7, Mini PC Product on BMAX

インテル Core i7-1255Uの性能とベンチマーク

BMAX B8 Pro」は第12世代のインテル Core i7-1255U プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはIntelの第12世代Alder Lake-Uシリーズに属する、モバイル向けの高性能CPUで、

動画編集、写真編集、3Dモデリングなどなど、幅広い用途で使える性能を備えています。

具体的には10nmプロセスで製造された10コア、12スレッド、最大4.70GHz駆動のCPUを搭載し、

15Wという低いTDP(CPUの発熱量と消費電力の目安)で動作します。

内蔵のGPUはインテル Iris Xe グラフィックスで、高いグラフィック性能を発揮。

PCゲームも動作する性能を備えています。

PassmarkのCPUベンチマーク(マルチ)で約1万3千を記録しています。

CPUのベンチマーク結果 一覧

PassmarkのCPUベンチマークで「13607」

Geekbench 6のシングルコア「2136」、マルチコア「6908」

Cinebench R23 シングルコア「1761」、マルチコア「7545」

性能的にはCore i7-11390Hよりも高く、Ryzen 7 5700Uよりもやや低くなります。

Adobeのフォトショップ(Photoshop)、イラストレーター(Illustrator)などのグラフィックソフト、ライトルーム(Lightroom)などの写真編集ソフトは快適に動作します。

動画編集ソフト「PowerDirector」やオープンソースの統合型3DCGソフト「Blender」も動作し、

ChatGPT、Stable Diffusionなどの生成AIサービスにも使えます。

CPUランキング

1.Core i9-11900H (Minisforum MS-01)・・・Passmark:20647

2.Ryzen 5 6600H (Beelink EQ6/NucBox M6)・・・Passmark:18798

3.Ryzen7 5825U (BMAX B5 A Pro)・・・Passmark:18346

4.Core i5 11400H (Blackview MP200)・・・Passmark:15904

5.Ryzen 7 5700U (Blackview MP100)・・・Passmark:15850

6.★ Core i7-1255U (BMAX B8 Pro)・・・Passmark:13607

7.Core i7-11390H (BMAX B7 Power)・・・Passmark:9943

8.Intel N97 (GMKtec NucBox G5)・・・Passmark:5877

9.Intel N100 (BMAX B4 Plus/CHUWI LarkBox X)・・・Passmark:5553

10.Ryzen 3 3200U (AYANEO AM01)・・・Passmark:3819

11.Core i3-1000NG4 (BMAX B6 Plus)・・・Passmark:3554

PCゲームはできるのか?

Fire Strike グラフィックスコアで「3228」を記録しており、

比較的 負荷の軽いゲームは動作します。

GPUのベンチマーク・グラフィック性能

Fire Strike グラフィックスコアで「3228」(DirectX 11)

Time Spy グラフィックスコアで「1252」(DirectX 12)

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク

軽量品質で1920×1080ピクセルのフルスクリーン設定「2519(重い)」

24GB DDR5メモリ搭載で、高速かつスムーズに動作する

BMAX B8 Pro」は5200 MHzの24GB DDR5メモリを搭載しています。

DD4-3600MHzのメモリと比較して約30~40% 高速化し、スムーズに動作します。

メモリの拡張・増設には対応していません。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM UN1265」は16GB/32GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。

「GMKtec NucBox K3」は16GB/32GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

「Beelink SER5 MAX」はDDR4 3200MHZのメモリを16GB/32GB搭載し、最大64GBまで拡張できます。

1TB NVMe M.2 SSD搭載で高速に処理できる

BMAX B8 Pro」は1TB NVMe M.2 SSD ストレージを搭載しています。

NVMe規格はストレージの高速な接続規格で、従来のSATA接続に比べて、高速な転送が可能です。

そのため、アプリやOSの起動やゲームのロード時間なども大幅に短縮され、全体的にキビキビとした動作が可能です。

ストレージ用の拡張スロットは搭載されていません。

最初から搭載されていたNVMe M.2 SSDストレージは交換・増設が可能です。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM UN1265」は12GB/1TB SSD M.2ストレージを搭載し、PCIe 4.0接続でPCIe 3.0よりも2倍高速に転送できます。

「GMKtec NucBox K3」はPCIe 3.0接続のM.2ストレージを1TB搭載しています。

「Beelink SER5 MAX」はPCIe 3.0接続のM.2 SSDを512GB/1TB搭載し、高速なデータ転送も利用できます。

2.5インチ SATA HDD/SSDで拡張できる

BMAX B8 Pro」は2.5インチ SATAの拡張スロットを搭載し、安価な2.5 HDD/SSDで拡張できます。

一方、「MINISFORUM UN1265」は2.5インチの拡張スロットを搭載し、SATA HDD/SSDでストレージを拡張できます。

「GMKtec NucBox K3」はPCIe 4.0接続のM.2で最大2TBまで拡張できます。

「Beelink SER5 MAX」はストレージ用の拡張ベイを搭載し、2.5インチのHDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。

4K 3画面出力とDynamic HDRに対応

BMAX B8 Pro」は1つのUSB 3.1 Type-Cpo-ポートを搭載し、高速なデータ転送のほかに、DP映像出力を利用できます。

また、4K出力に対応した2つのHDMI2.0bポートとType-Cポートを搭載。3つのポートを組み合わせて3画面出力を利用できます。また、画像の最も暗い部分と最も明るい部分のディテールをより鮮明に表示するDynamic HDRにも対応しています。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM UN1265」はHDMIポートとディスプレイポート、USB-C 3.2ポートを組み合わせて、4K 3画面出力も利用できます。

「GMKtec NucBox K3」は2つのHDMI 2.0ポートとUSB 4.0 Type-Cポートと組み合わせて、4K 3画面出力が利用できます。

「Beelink SER5 MAX」は映像出力に対応したDisplayportとHDMIポート、Type-Cポートを組み合わせて、4K 3画面出力も利用できます。

2つのUSB 3.0ポートと2つのUSB 2.0ポートを利用できる

BMAX B8 Pro」はType-C以外に2つのUSB 3.0ポートと2つのUSB 2.0ポートを搭載しています。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM UN1265」は4つのUSB-A 3.2 Gen2ポートと1つのUSB-A 2.0 ポートを搭載しています。

「GMKtec NucBox K3」は4つのUSB-A 3.2 Gen2ポートを搭載しています。

「Beelink SER5 MAX」は3つのUSB3.2ポートと1つのUSB2.0 ポートを搭載しています。

冷却システムで本体の高熱化を防ぐことができる

BMAX B8 Pro」は冷却システムを搭載し、スマートファンと2つの銅製ヒートパイプで強力に冷却し、本体の高熱化を防ぐことができます。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM UN1265」は液体金属やシングルヒートパイプを採用した冷却システム「CLOD WARE 1.5」を搭載し、効率的に熱を排出できます。

「GMKtec NucBox K3」はスマートファンや全立体囲い込み式吸気口を備えた超電導銅ダブルターボ冷却システムを搭載し、本体を強力に冷却できます。

「Beelink SER5 MAX」はファン ブラケット、システム ファン、SSD クーラーを備えた新しい冷却システムを搭載しています。

Wi-Fi 6とBluetooth 5.2、1Gbpsのギガビット有線LANに対応に対応

BMAX B8 Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。

また、Bluetooth 5.2によるワイヤレス接続も利用できます。

そのほか、1Gbpsのギガビット有線LANに対応し、より安定した高速な通信が利用できます。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM UN1265」はWi-Fi6EとBlueTooth 5.2、2.5Gのギガビット有線LAN通信に対応しています。

「GMKtec NucBox K3」はと「Beelink SER5 MAX」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2、2.5Gのギガビット有線LAN通信に対応しています。

「Beelink SER5 MAX」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。

省スペース設計でブラック/グレーカラーを用意

BMAX B8 Pro」はサイズ 125 x 112 x 44mm、重さ370 gの省スペース設計で、ブラック/グレーを用意しています。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM UN1265」はサイズ 129.6 × 127.8 × 54.3mmで、シルバー、グリーンの2色カラーを用意しています。

「GMKtec NucBox K3」はサイズ 12.3 x 11.2 x 4.3 cm、重さ約422gの小型メタルボディで、ブラックカラーを用意しています。

「Beelink SER5 MAX」はサイズ 12.6 x 11.3 x 4.2 cm、重さ510gの小型デザインで、ブラックとミレニアル グレーの2色カラーを用意しています。

デザインについて

BMAX Bシリーズはかなり前から発売されていますが、最近になってデザインを刷新しています。

よく見ると、新しいテクスチャデザインが採用されており、
従来モデルよりも高級感が増しました。

また、本体の側面には熱を排出するための通気口があり、
冷却効果を増すように工夫されています。

サイズは125 x 112 x 44mmで、重さは370 g。大きなモニターの下に置くと、本当に小さく見えますね。軽いので持ち運びもラクチンです。

※上の文面はThreadsからの引用です。

「BMAX B8 Pro」のデザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

VESAマウントに対応・モニターの背面に設置できる

BMAX B8 Pro」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。

一方、「MINISFORUM UN1265」と「GMKtec NucBox K3」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。「Beelink SER5 MAX」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。

Windows 11 Pro + Linux Ubuntu のデュアルOSをサポート

BMAX B8 Pro」は2つのOSをインストールすることが可能。Windows 11とLinux UbuntuとのデュアルOS環境を構築し、2つのOSを切り替えて使用することができます。

また、Windows 11の新機能も利用できます。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM UN1265」はWindows 11 Home 64bit (日本語版)を搭載し、新機能も使えるようになっています。

「GMKtec NucBox K3」と「Beelink SER5 MAX」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

「BMAX B8 Pro」のスペック

  • プロセッサ 第12世代(Alder Lake) intel Core i7-1255U
    ※10nm/64bit/10コア/12スレッド/最大4.70 GHz/TDP 12~55 W
  • GPU Intel Iris Xe Graphics 1.25 GHz
  • RAM(メモリ) 24GB DDR5-5200 MHz
  • ストレージ 1TB NVMe M.2 SSD 2280
  • 拡張ストレージ M.2_NVMe 2280 x1、2.5インチ SATA HDD/SSD x1
  • 電源 ACアダプター (DDC19V/2.5A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1Gbps ギガビット有線LAN (1000Mbps)
  • インターフェース USB 3.1 Type-C (映像出力) x 1、USB 3.0 x 2、USB 2.0 x 2、HDMI 2.0b x 2、有線LAN(RJ45) x1、オーディオジャック x1、電源ボタン、リセットボタン
  • 映像出力 4K 3画面出力、4K/60Hz(HDMI/Type-C)、Dynamic HDR (4K ULTRA HD)
  • 冷却システム スマートファン + 2つの銅製ヒートパイプ
  • VESAマウント 対応
  • 筐体 アルミニウム合金 ※新しいテクスチャデザイン採用
  • OS Windows 11 Pro + Linux Ubuntu (デュアルOSをサポート)
  • サイズ 125 x 112 x 44mm
  • 重量 370 g
  • カラー ブラック/グレー
  • 付属品 1 x ユーザガイド、1 x HDMIケーブル、1 x メタルブラケット、1 x 電源アダプタ

「BMAX B8 Pro」のデメリット

BMAX B8 Pro」のデメリットを紹介します。

デメリット1:メモリを増設できない

BMAX B8 Pro」はメモリを拡張・増設することができません。

一方、「BMAX B5 A Pro」は16GB DDR4 メモリを搭載し、最大64GBまで拡張・増設できます。

デメリット2:ストレージ用の拡張スロットがない

BMAX B8 Pro」はストレージ用の拡張スロットを搭載していません。

そのため、ストレージを増設するには最初から搭載されていたストレージを交換する必要があります。

一方、一方、「BMAX B5 A Pro」は拡張スロットを1つ搭載し、M.2 NVMe 2280 SSDで、ストレージを増設することができます。

デメリット3:USB4ポートがない

BMAX B8 Pro」はUSB4ポートがありません。

一方、「GMKtec NucBox K3」はUSB 4.0 Type-Cポート搭載で40Gbpsの高速データ転送やPD充電、DP1.4映像出力も利用できます。「MINISFORUM UN1265」と「Beelink SER5 MAX」はUSB4ポートを搭載していません。

「BMAX B8 Pro」の評価

BMAX B8 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2023年2月に発売された「BMAX B7 Pro」の後継モデルになります。プロセッサをCore i5-1145G7からCore i7-1255Uに変更したことで、大幅に性能が上がっています。

Core i7-1255UプロセッサはPassmarkのCPUベンチマークスコアで約1万4千ほど。前モデルよりも4千ほどスコアが上がっています。

また、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約3200を記録しており、「Beelink SER5 MAX」(Ryzen 7 5800H)のグラフィック性能(2465)よりも高くなります。

そのほか、24GB DDR5メモリを搭載していることも大きなメリットです。他の機種はすべてDDR4規格のメモリで、B8 Proの方が高速になっています。

全体的なスペックは高めで、24GB DDR5メモリ、 1TB NVMe M.2 SSDストレージを標準搭載するなどコスパの高いモデルです。冷却システム4K 3画面出力Wi-Fi 6 などにも対応しており、仕事でも快適に使える性能をしっかりと備えています。

BMAX B8 Pro」の発売時の価格は、75,999円(税込・13000円 OFFクーポン付き)。

第12世代のインテル Core i7を搭載したコスパの高いミニPCを探している人におすすめです。

「BMAX B8 Pro」の価格・販売先

BMAX B8 Pro main

ECサイト

Amazonで75,999円(税込・16000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で89,011円、

ヤフーショッピングで79,798円、

Geekbuyingで64300円、

米国 Amazon.comで$375.99 (日本円で約54766円)、

で販売されています。

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楽天市場で「BMAX B」をチェックする

ヤフーショッピングで「BMAX B8 Pro」をチェックする

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米国 Amazon.comで「BMAX B8 Pro」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

BMAX B8 Pro」に似た性能をもつミニPCも販売されています。

「BMAX B5 A Pro」

BMAXから発売されたミニPCです(2024年10月発売)。

AMD Ryzen7 5825U、16GB DDR4 メモリ、512GB M.2 NVMe SSDストレージ、拡張スロット(ストレージ用)、Displayport 1.4 x1、HDMI 2.1 x1、Windows 11を搭載しています。

また、4K 3画面出力、最大64GBまでのメモリ拡張、ストレージ拡張(M.2 NVMe、2.5inch HDD)、冷却システム、VESAマウント、Type-C (フル機能) x 1、USB 3.2 x2、USB 2.0 x2、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで50,295円(税込・11000円 OFFクーポン)、ヤフーショッピングで78,868円、米国 Amazon.comで$499.99です。

関連記事:Ryzenで最安「BMAX B5 A Pro」の性能と評価を解説

「Beelink EQ6」

Beelinkから発売されたAMD Ryzen 5 6600H / Ryzen 7 7735HS / Ryzen 9 6900HXプロセッサ搭載のミニPCです。Windows 11 Pro、16GB/24GB DDR5 メモリを搭載。500GB/1TB M.2 2280 PCle4x4 ストレージ、ストレージ用の拡張スロット(最大4TB)、電源供給ユニット、HDMI 2.0 (最大4K) x2搭載で、

4K 3画面出力、冷却システム MSC2.0、ACケーブルからの電源供給、最大8TBまでのストレージ拡張、最大64GBまでのメモリ拡張、自動電源ON、USB-C (10Gbps) x1、USB3 (10Gbps) x3、USB2.0 (480Mbps) x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、デュアル ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで45,220円(税込・Ryzen 5 6600H)、米国 Amazon.comで$349.00、です。

関連記事:Ryzenで電源内蔵「Beelink EQ6」のメリット・デメリット 

「Blackview MP100」

Blackviewから発売されたRyzen 7 5700U 搭載のミニPCです。32GB メモリ、1TB M.2 ストレージ搭載で、RGBライト、4K 3画面出力、冷却システム、VESAマウント、VESAマウントに対応しています。

価格は、AliExpressで50,036円(16GB+1TBモデル)です。

関連記事:「Blackview MP100」をゲーミングPCとして使えるかを検証してみた

他のBMAX ミニPCと比較

他にもBMAXのミニPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

高品質でも爆安!BMAX 小型PC 全機種 ラインナップを比較

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