「Nokia T21」(ピュアAndroid)と高性能タブレットを徹底 比較!

Nokia T21
2022年12月以降に発売される「Nokia T21」と高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Nokia T21」の特徴

Nokia T21

Nokia T21」の特徴をまとめて紹介します。

2K液晶・最大128GB ROM・18W急速充電

Nokia T21」は10.36インチで解像度1200×2000ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比5:3の高精細な2K画質で、強化ガラスやSGSローブルーライト認証、Widevine L3にも対応しています。また、64GB/128ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張することができます。そのほか、8200mAhバッテリーを搭載。18W PD急速充電も利用できます。

専用アクティブペン・IP52防水・4G LET通信

Nokia T21」は専用のアクティブペンを用意。Wacom WGP および Wacom Active ES 2.0 ペンテクノロジーと互換性を備え、快適に手書き入力できます。また、IP52防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることが可能。Wi-Fiモデルの他に、単体で4G LET通信できるモデルも用意しています。

そのほか、オートフォーカス撮影、LEDフラッシュに対応した8MPのメインカメラと8MPのフロントカメラを搭載。最大 96 デシベルの音量を実現する「OZO Playback」を備えたデュアルステレオスピーカーやFMラジオや顔認証にも対応しています。

Unisoc T612&4GBメモリ・Android 12+アップデート

Nokia T21」はUnisoc T612 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約20万を記録しています。また、4GBメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 12 で2年間のOSアップグレードと3年間の毎月セキュリティアップデートが保証されています。

Antutuベンチマークを比較

Nokia T21

Nokia T21」と「Redmi Pad」、「Blackview Tab 15」、「OPPO Pad Air」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Nokia T21」

Antutu総合で約200,000

<CPU> Unisoc T612

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc T612」を搭載し、Antutu総合で約20万を記録しています。

同じプロセッサを搭載するタブレットはまだ販売されていません。

Helio G99搭載の「Redmi Pad」と比較すると、スコアが約18万低くなります。

Unisoc T610搭載の「Blackview Tab 15」と比較すると、スコアが約2万低くなります。

Snapdragon 680搭載の「OPPO Pad Air」と比較すると、スコアが約7万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも、一部を除いて、ほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Redmi Pad」

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

「Blackview Tab 15」

Antutu総合で223,463

<CPU> Unisoc T610

「OPPO Pad Air」

Antutu v9.4.4総合で「264087」、CPUで「83413」、GPUで「41841」、MEMで「67138」、UXで「71695」。

<CPU> Snapdragon 680

「Nokia T21」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度1200×2000ドットのIPS LCD
    ※2K/5:3/インセル/224ppi/輝度360nit/強化ガラス/SGSローブルーライト認証
  • Widevine L3 対応 (動画配信サービス「Netflix HD」で高画質な映像を視聴できる)
  • プロセッサ Unisoc T612 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU 2×1.8 GHz Cortex-A75 & 6×1.8 GHz Cortex-A55
  • GPU Mali-G57
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB/128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 8200 mAh
  • 駆動時間 最大3日間
  • 充電 18W PD急速充電 ※PD3.0
  • 背面カメラ 8MP ※AF、LEDフラッシュ対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz,5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS+GLONASS+GALILEO)
  • NFC ※4Gモデルのみ対応
  • インターフェース USB Type-C (USB 2.0/OTG)、3.5mmヘッドフォンジャック
  • センサー 加速度計(Gセンサー)、周囲光センサー、ホールセンサ
  • スタイラスペン 専用アクティブ ペン(Wacom WGP および Wacom Active ES™ 2.0 ペン テクノロジーと互換性あり)
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー(最大 96 デシベルの音量を実現する「OZO Playback」を備える)
  • オーディオ OZO空間オーディオ録音・再生 (動画撮影中の音を3Dで録音・再生)
  • マイク デュアルマイク
  • 防水 IP52
  • FMラジオ 対応(ヘッドセット必要)
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 背面:アルミニウム、60% リサイクル プラスチック アンテナ カバー、フレーム:アルミニウム
  • Googleキッズスペース 対応
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 12 ※2年間のOSアップグレードを保証 ※3年間の毎月セキュリティアップデートを保証
  • サイズ 247.5×157.3×7.5 mm
  • 重量 471 g
  • カラー チャコールグレー
  • 付属品 充電器 クイックスタートガイド 安全小冊子 シムピン USB タイプ C ケーブル
  • SIMカード Nano SIM(4G LETモデルのみ)
  • 対応バンド
    4G:International: 1, 3, 5, 7, 8, 20, 28, 38, 40, 41 (Full) US and LATAM: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12/17, 20, 28, 38, 40, 41 (Full), 66
    3G:(WCDMA):International: 1, 5, 8 US and LATAM: 1, 2, 4, 5, 8
    2G: (GSM):International and US and LATAM: 850, 900, 1800, 1900

「Nokia T21」のメリット・デメリット

Nokia T21

Nokia T21」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.4インチの2K液晶・強化ガラス・ブルーライト低減に対応

Nokia T21」は10.36インチで解像度1200×2000ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比5:3の高精細な2K画質で、強化ガラスやSGSローブルーライト認証にも対応しています。

一方、「Redmi Pad」は10.61インチ、解像度1200×2000ドットの2Kディスプレイを搭載しています。「Blackview Tab 15」は10.5インチで解像度1920×1200ドットのLCD IPSディスプレイを搭載しています。「OPPO Pad Air」は10.36インチで解像度2000×1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Nokia T21」は4GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、64GB/128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張することができます。

一方、「Redmi Pad」は3GB/4GB LPDDR4Xメモリと64GB/128GBストレージを搭載しています。「Blackview Tab 15」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「OPPO Pad Air」は4/6GB LPDDR4xメモリと64/128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。

・8200mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応

Nokia T21」は8200mAhバッテリーを搭載。18W PD急速充電も利用できます。

一方、「Redmi Pad」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Blackview Tab 15」は8280mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「OPPO Pad Air」は7100mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。

・背面8MP(※AF、LEDフラッシュ対応)&前面8MPカメラが使える

Nokia T21」は背面にオートフォーカスとLEDフラッシュ対応の8MPカメラを搭載しています。また、前面に8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Redmi Pad」は背面8MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 15」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。「OPPO Pad Air」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Nokia T21」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSも利用できます。

一方、「Redmi Pad」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.3に対応しています。「Blackview Tab 15」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「OPPO Pad Air」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。

・4G LET通信に対応したモデルを用意

Nokia T21」はWi-Fiモデルのほかに4G LET通信に対応したモデルを用意しています。

一方、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」は4G LET通信に対応したモデルを用意していません。「Blackview Tab 15」はSIMフリーで4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.8mmで重さ470gの薄型軽量デザイン

Nokia T21」は厚さ7.5mmで重さ471gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Redmi Pad」は厚さ7.05mmで重さ445gになっています。「Blackview Tab 15」は厚さ7.3mmで重さ525gになっています。「OPPO Pad Air」は厚さ6.99mmで重さ440gになっています。

・専用アクティブペンで手書き入力できる

Nokia T21」は専用のアクティブペンを用意しています。このスタイラスペンはWacom WGP および Wacom Active ES 2.0 ペンテクノロジーと互換性を備え、快適に手書き入力できます。

一方、「Redmi Pad」と「Blackview Tab 15」は専用スタイラスペンを用意していません。「OPPO Pad Air」は筆圧4096段階の専用スタイラスペン「OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス」を用意しています。

・IP52防水に対応

Nokia T21」はIP52防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「Redmi Pad」と「Blackview Tab 15」、「OPPO Pad Air」は防水に対応していません。

・Widevine L3に対応

Nokia T21」はWidevine L3に対応し、動画配信サービス「Netflix HD」で高画質な映像を視聴できます。

一方、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」はWidevine L3に対応していません。「Blackview Tab 15」はWidevine L1に対応しています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

Nokia T21」は本体に2つのステレオスピーカー搭載で、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Redmi Pad」はMIUI for Pad OS (Android 12ベースのMIUI 13)を搭載しています。「Blackview Tab 15」はクアッドBOXスピーカーを搭載しています。「OPPO Pad Air」はクアッドスピーカー搭載でドルビーアトモスに対応しています。

・Googleキッズスペースに対応

Nokia T21」はGoogleキッズスペースに対応しています。子供向けのコンテンツやアプリを利用できるほか、保護者による使用制限機能も利用できます。

一方、「Redmi Pad」と「Blackview Tab 15」、「OPPO Pad Air」はGoogleキッズスペースに対応していません。

・Android 12搭載でOS&セキュリティアップデートが受けられる

Nokia T21」はOSにAndroid 12を搭載し、2年間のOSアップグレードと3年間の毎月セキュリティアップデートが保証されています。

また、Android 12の新機能、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

なども利用できます。

一方、「Redmi Pad」はMIUI for Pad OS (Android 12ベースのMIUI 13)を搭載しています。「Blackview Tab 15」はAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載しています。「OPPO Pad Air」はAndroid 12 ベースのColorOS for Padを搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

Nokia T21」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Redmi Pad」ははリフレッシュレート90Hzに対応しています。「Blackview Tab 15」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。「OPPO Pad Air」はリフレッシュレート60Hz&タッチサンプリングレート最大120Hzに対応しています。

・専用キーボードが用意されていない

Nokia T21」は専用キーボードが用意されていません。

一方、「Blackview Tab 15」はBlackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)が用意されています。「OPPO Pad Air」は「OPPOZhimeiLifeスマートBluetoothキーボード」が用意されています。「Redmi Pad」は専用キーボードが用意されていません。

「Nokia T21」の評価

Nokia T21」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年10月以降に発売された「Nokia T20」の後継モデルになります。前モデルと同様にピュアAndroid仕様で、2年間のOSアップグレード、3年間のセキュリティアップデートが受けられます。

新モデルはスペックが強化されており、プロセッサをUnisoc T610からUnisoc T612に変更し、高速化。最大ストレージ容量は128GBになり、充電性能は15Wから18Wに引き上げられています。

また、OSはAndroid 11からAndroid 12にアップグレード。背面カメラはAFのほかにLEDフラッシュ対応になり、前面カメラは5MPから8MPに向上しています。

Nokia T21」の発売時の価格は226ドル(219ユーロ/Wi-Fi版)。ヨーロッパの方から発売されるようですが、いずれ北米、日本などでも発売されるでしょう。コスパの高い高性能タブレットを探している人におすすめです。

「Nokia T21」の販売・購入先

Nokia T21」は、

米国Amazon.comなどで226ドル(219ユーロ/Wi-Fi版)、

で販売される予定です。

Amazonで「Nokia T21」をチェックする

楽天市場で「Nokia T21」をチェックする

ヤフーショッピングで「Nokia T21」をチェックする

米国 Amazon.comで「Nokia T21」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!


Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

Redmi Pad

Blackview Tab 15

OPPO Pad Air

Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 15で使えるタブレット【2025年最新】全機種を徹底比較!

最新のAndroid 15タブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット ラインナップ 機種 まとめ

HDMI出力できるタブレットをまとめて紹介しています。

TECLAST P30S 徹底レビュー!アップグレード版の性能と評価


Teclastから10.1インチの人気Androidタブレット「TECLAST P30S」が2022年11月に発売されました。手頃な価格ながらバランスの取れた性能で注目を集めましたが、さらに2023年5月にはメモリ、ストレージ、そしてディスプレイ解像度が大幅に強化されたアップグレード版が登場し、その魅力に一層磨きがかかりました。

【アップグレードで魅力が増したP30Sの注目ポイント】

特に注目したいのは、アップグレードによって実現された1920×1200ピクセルの高精細なフルHD+ディスプレイです。これにより、動画や電子書籍をより鮮明に楽しむことが可能になりました。

加えて、6GBの大容量メモリと128GBのストレージは、アプリの動作をスムーズにし、多くのデータを本体に保存できる安心感をもたらします。これだけの進化を遂げながらも、依然として高いコストパフォーマンスを維持している点も大きな魅力です。

また、デザイン面でも妥協はありません。メタル素材を使用した質感の高いボディは、エントリークラスのタブレットとは思えないほどの高級感を演出し、所有する喜びを満たしてくれます。薄型で持ち運びやすい点も、日常的な利用シーンでの使い勝手を高めています。これらの点が、P30Sが多くのユーザーに選ばれる理由となっています。

この記事では、スペックアップを果たし、さらに魅力的になった「TECLAST P30S」(アップグレード版)に焦点を当て、その詳細なスペックから実際の使用感、メリット・デメリットまで、あらゆる角度から徹底的にレビューしていきます。基本的な性能はもちろん、搭載されている便利な機能や、購入前に知っておきたい注意点なども詳しく解説します。

【この記事で分かること】

  1. TECLAST P30S(アップグレード版)の詳細スペック一覧
  2. フルHD+ディスプレイや処理性能の実力
  3. Antutuベンチマークスコアと動作検証
  4. ゲーム性能(どの程度のゲームが快適にプレイできるか)
  5. Android 12の機能と独自機能(ペアレンタルコントロール等)
  6. 実際の使用シーンから見たメリットとデメリット
  7. 競合製品比較を踏まえないP30S単体の評価
  8. どんな使い方、どんなユーザーにおすすめできるか

この記事を最後までお読みいただければ、「TECLAST P30S」を手に入れるべきかどうかの判断材料が揃うはずです。購入を迷っている方、あるいはコストパフォーマンスに優れたタブレットをお探しの方は、ぜひこの記事を参考に、ご自身にとって最適な選択をしてください。

【改訂版】TECLAST P30S:さらにパワフルに進化!日常をもっと豊かに、エンターテイメントを手のひらに

毎日を、もっと楽しく、もっと便利にするタブレット、TECLAST P30Sがメモリとストレージを大幅にアップグレードして新登場!動画視聴からウェブブラウジング、オンラインでのコミュニケーションまで、さらに快適になった多彩なニーズに応える魅力をご紹介します。

【1. 目を奪われる、高精細で鮮やかな映像体験】

10.1インチ フルHD+ IPSディスプレイ: 広々とした10.1インチ画面は、解像度1920×1200のフルHD+ IPSパネルを採用。よりシャープで高精細な映像を描き出し、どの角度から見ても色鮮やかです。超広視野角で、複数人での視聴も快適。

動画視聴に最適な16:10: 映画やドラマ、YouTubeなどの動画コンテンツを、画面いっぱいに表示できる16:10の黄金比。迫力ある映像への没入感を高めます。NetflixやAmazonプライムビデオなど、お気に入りのサービスを高画質で存分に楽しみましょう。

目に優しい機能も: ブルーライトカットモードや読書モードを搭載。長時間の使用でも目の疲れを軽減し、快適な視聴体験をサポートします。

【2. 臨場感あふれるサウンドと、さらにスムーズな操作感】

新世代PureSoundオーディオ: 新世代のPureSound Audio スピーカーと独立したアンプチップを搭載し、臨場感あふれるクリアなサウンドを実現。映像だけでなく、音楽体験も豊かに彩ります。便利な3.5mmヘッドフォンジャックも備えています。

パワフルなパフォーマンス & 大容量メモリ: MediaTek MT8183 オクタコアプロセッサ(最大2.0GHz A73コアx4含む)と、アップグレードされた6GBの大容量メモリを搭載。アプリの起動やマルチタスクもさらにスムーズになり、ストレスフリーな操作感を提供します。

【3. 最新OSと充実の機能で、毎日を快適に】

Android 12搭載: 最新のAndroid 12を採用し、よりパーソナルで安全、そして使いやすいインターフェースを実現。壁紙に合わせてUIカラーが変わる「ダイナミックカラー」や「会話ウィジェット」、強化された「プライバシーダッシュボード」など、便利な新機能を活用できます。

余裕の128GBストレージ & 長時間バッテリー: ストレージ容量も128GBに倍増! 写真や動画、音楽、アプリを思う存分保存できます。microSDカード(TFカード)でさらに容量拡張も可能なので、容量不足の心配はもうありません。6000mAhの大容量バッテリーは長時間の使用をサポートし、便利なUSB Type-Cポートで手軽に充電できます。

【4. 高速ワイヤレス接続と、安心の機能】

高速で安定したネットワーク: **802.11ac規格のデュアルバンドWi-Fi(2.4G+5G)**に対応し、高速で安定したインターネット接続を実現。Bluetooth 5.0も搭載し、ワイヤレスイヤホンなどの周辺機器との接続も低消費電力で行えます。

正確なナビゲーション: GPS、GLONASS、Galileoの3つの衛星測位システムに対応。より正確な位置情報を提供し、地図アプリなどのナビゲーション機能も快適に利用できます。
お子様にも安心「児童守護機能」: 新たに**ペアレンタルコントロール(児童守護機能)**を搭載。保護者の方がお子様のタブレット使用時間や利用可能なアプリを管理でき、学びと遊びのバランスを取りながら安心して使わせることができます。

思い出を記録するカメラ: 背面にはフラッシュ付きの5MPカメラ、前面にはビデオ通話に便利な2MPカメラを搭載しています。

【5. 洗練されたデザインと使いやすさ】

新世代メタルボディ: 滑らかなエッジを持つ新世代の金属製ボディを採用。堅牢で安定感がありながら、手に馴染む心地よいデザインです。おしゃれなインディゴブルーの仕上げが個性を引き立てます。
専用ケースでさらに便利に (オプション): 別売りの専用フォリオケースは、本体を保護するだけでなく、スタンド機能やオートスリープ機能で使い勝手を向上させます。

アップグレードされたTECLAST P30Sは、向上したパフォーマンスと大容量ストレージ、高精細ディスプレイを備え、エンターテイメントから日常の作業、お子様の利用まで、あらゆる場面で活躍する、あなたの頼れるパートナーです。この一台で、もっとスマートで充実したデジタルライフを始めませんか?

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

ニュースリリース:6GB+128GB!Teclast「P30S」アップグレード完成!

公式動画の紹介

こちらに公式動画を用意しています。デザインや質感なども分かるので、ぜひご覧ください。

TECLAST P30SのAntutuベンチマーク

TECLAST P30Sが搭載するMediaTek Kompanio 500 (MT8183)はAntutuベンチマークV9.0総合で約20万点を記録しています。

例: Antutu V9.0 総合で「199371」、CPUで「60371」、GPUで「66150」、MEMで「36724」、UXで「32162」

Antutu V10 ベンチマークに換算すると、以下のようになります。総合で約23万点を記録しています。

推定→ Antutu V10 総合で「229938」、CPUで「63390」、GPUで「92610」、MEMで「38560」、UXで「35378」

同じプロセッサは2021年に発売された「Fire HD 10 /10 Plus」、「N-one NPad Plus」、「Teclast M40 Plus」にも搭載されています。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームも一部の負荷の高いものを除いてほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

TECLAST P30Sのゲーム性能

MediaTek Kompanio 500 (MT8183)はエントリー向けの性能ながらも、設定を変更することで多くのゲームをプレイすることができます。

以下、各ゲームタイトルの動作状況(フレームレート:FPS)を紹介します。

オープンワールド・アクションRPGのFPS

原神 (Genshin Impact): 広大な世界を冒険するオープンワールド・アクションRPG。
FPS: グラフィック設定を「最低」にしても、フレームレートは15 FPSから20 FPS程度にとどまります。フィールド探索中もカクつきが見られ、特にエフェクトが多用される戦闘場面では、動作がかなり重くなり、快適なプレイは困難です。

タワーオブファンタシー (Tower of Fantasy): 未来的な世界を舞台にしたオープンワールド・アクションRPG。
FPS: グラフィック設定を「最低」にし、解像度を下げた場合、20 FPSから25 FPS程度での動作となります。キャラクターの移動は可能ですが、敵との戦闘やプレイヤーが多く集まるエリアでは、フレームレートが低下し、スムーズな操作が難しくなります。

鳴潮 (Wuthering Waves): ポストアポカリプス世界が舞台のオープンワールド・アクションRPG。
FPS: グラフィック設定を「最低」にした状態で、フレームレートは20 FPS前後となるでしょう。キャラクターのアクションは滑らかさを欠き、特に高速な戦闘や広範囲のエフェクトが発生する場面では、顕著な処理落ちが発生し、プレイに支障をきたす可能性があります。

バトルロイヤルゲームタイトルのFPS

荒野行動 (Knives Out): 100人のプレイヤーが最後の1人を目指すバトルロイヤルゲーム。
FPS: グラフィック設定を「スムーズ」(最低画質)にし、フレームレート設定を「中」にした場合、30 FPSから40 FPS程度で動作します。建物が多いエリアや戦闘が激しくなるとフレームレートが不安定になり、瞬間的なカクつきが発生することがあります。

PUBG MOBILE: 世界的に人気の高いバトルロイヤルゲーム。
FPS: グラフィック設定を「スムーズ」、フレームレート設定を「中」にすることで、30 FPS前後での動作が見込めます。遠景の描画や車両での高速移動時、銃撃戦の場面ではフレームレートが低下しやすく、精密なエイムには影響が出る可能性があります。

Call of Duty: Mobile: 人気FPSシリーズのモバイル版。マルチプレイヤーとバトルロイヤルモードがあります。
FPS: グラフィック設定を「低」、フレームレート設定を「中」にすると、30 FPSから40 FPS程度で動作します。比較的マップが狭いマルチプレイヤーモードはまだしも、広大なマップを移動するバトルロイヤルモードでは、読み込みや交戦時にフレームレートが不安定になる場面が多くなります。

その他のゲームタイトルのFPS

ウマ娘 プリティーダービー: ウマ娘を育成しレースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲーム。
FPS: ホーム画面や育成パートは比較的軽快に動作します。レースシーンは3D描画の負荷が高まりますが、ゲーム内の描画設定を「標準」や「軽量」にすることで、30 FPS前後を維持し、大きなカクつきなくレースを観戦したりプレイしたりすることが可能です。

Pokémon GO: 現実世界を歩きながらポケモンを捕まえたりバトルしたりするARゲーム。
FPS: AR機能を使用しない限り、マップ上の移動やポケモンの捕獲、ジムバトルなどは比較的スムーズに行えます。フレームレートは概ね30 FPS以上で安定しており、問題なくプレイできます。

Minecraft: ブロックで構成された世界で自由に建築や冒険ができるサンドボックスゲーム。
FPS: グラフィック設定、特に描画距離や各種エフェクトを調整することで、30 FPSから40 FPS程度でのプレイが可能です。描画する要素が多くなるとフレームレートは低下しますが、設定次第で十分に遊べる範囲です。

まとめ

MediaTek Kompanio 500 (MT8183)は、Antutu V10のスコア(総合約23万点、GPU約9万点)が示す通り、エントリークラスの性能を持つチップセットです。

そのため、「原神」や「鳴潮」のような最新の高負荷3Dオープンワールドゲームを快適にプレイすることは困難で、最低設定でもフレームレートが低く、動作のカクつきが目立ちます。

「PUBG MOBILE」や「Call of Duty: Mobile」といったバトルロイヤルゲームや、「黒い砂漠 MOBILE」のようなMMORPGは、グラフィック設定を最低レベルに落とすことで、なんとかプレイ可能なレベル(30 FPS前後)にはなりますが、快適とは言い難いです。「Free Fire」のように、もともと軽量なバトルロイヤルであれば、比較的スムーズに動作します。

一方で、「ウマ娘」(設定調整後)や「マギアレコード」、「Modern Combat 5」のような中程度の負荷のゲームや、少し前の3Dゲームであれば、設定を調整することでプレイ可能です。「モンスターストライク」や「パズル&ドラゴンズ」、「キャンディークラッシュ」のような2D主体のゲームやパズルゲームは、非常に軽快に動作し、全く問題なく楽しめます。

総じて、Kompanio 500 (MT8183)は、最新のグラフィックを駆使した重いゲームには向きませんが、軽いゲームや、設定を妥協すれば中程度のゲームをプレイするための基本的な性能は備えています。

TECLAST P30S(アップグレード版)のメリット・デメリット

TECLAST P30S(アップグレード版)の主なメリットとデメリットを、最新のスペックを踏まえてご紹介します。

【メリット】

鮮やかで見やすいフルHD+ディスプレイ

10.1インチのIPS液晶は、1920×1200ピクセルのフルHD+解像度に向上。細部までシャープで色鮮やかな映像を楽しめます。16:10のアスペクト比は動画コンテンツの視聴に最適で、NetflixやYouTubeなどを迫力ある画面で満喫できます。ブルーライトカットや読書モードも搭載し、長時間の利用でも目に優しいです。

クラス十分の6GBメモリと余裕の128GBストレージ

6GBのRAMを搭載し、複数のアプリを同時に起動してもスムーズな動作を実現。日常的なブラウジングやアプリの切り替えが快適です。128GBの内蔵ストレージは、写真、動画、音楽、アプリを十分に保存できる容量。さらにmicroSDカードで最大1TBまで拡張可能なので、容量不足の心配が少なく済みます。

最新Android 12搭載と便利な独自機能

最新のAndroid 12 OSを採用し、パーソナライズされたUI(Material You)、強化されたプライバシー機能などを利用できます。加えて、お子様の利用時間やアプリを管理できる**ペアレンタルコントロール(児童守護機能)**も搭載しており、家族での利用にも安心です。

安定したワイヤレス接続とナビゲーション機能

高速な**デュアルバンドWi-Fi (802.11ac)**に対応し、安定したインターネット接続が可能です。Bluetooth 5.0でワイヤレスイヤホンなども快適に使用でき、GPS/GLONASS/GALILEO/Beidouといった複数の衛星測位システムに対応しているため、地図アプリでのナビゲーションも正確に行えます。

臨場感のあるサウンド体験

新世代のPureSound Audioスピーカーと独立したアンプチップにより、クリアで広がりのあるサウンドを実現。動画視聴や音楽鑑賞の没入感を高めます。有線イヤホン派に嬉しい3.5mmイヤホンジャックも備えています。

高級感のある薄型メタルボディ

筐体にはメタル素材を使用し、滑らかなエッジを持つ新世代デザインを採用。インディゴブルーのカラーリングと合わせて、価格以上の高級感を演出します。薄型・軽量設計(厚さ8.4mm、重さ515g ※推定値)で持ち運びもしやすいです。

ビデオ通話などに十分なカメラ

背面5MP(フラッシュ付)、前面2MPのカメラを搭載。高画質な写真撮影には向きませんが、オンライン会議、リモート授業、家族や友人とのビデオ通話、簡単な記録写真などには十分活用できます。

【デメリット】

単体でのモバイル通信(LTE)は非対応

Wi-Fiモデルのため、SIMカードを挿入して単体でインターネットに接続することはできません。外出先でネットを利用するには、Wi-Fiスポットやスマートフォンのテザリング機能が必要です。

カメラ性能は控えめ

搭載されているカメラは、あくまでビデオ通話や簡単な記録向けです。高画質な写真や動画の撮影を主目的とする場合には、物足りなさを感じる可能性があります。

急速充電には非対応

充電はUSB Type-Cポート経由ですが、5V/2Aの標準的な充電速度です。最近のスマートフォンのような急速充電には対応していないため、充電にはある程度の時間がかかります。

専用の物理接続キーボードはない

別売りのBluetoothキーボード(TECLAST KS10など)は利用可能ですが、Surfaceシリーズのような専用の物理コネクタ(ポゴピンなど)で接続するタイプのキーボードはありません。そのため、ノートPCのような一体感を求める使い方には限界があります。

プロセッサ性能はミドルレンジ

MediaTek MT8183プロセッサは、日常的なタスクや動画視聴、ウェブブラウジングには十分な性能ですが、最新の高度な3Dゲームや非常に重い処理を快適に行うにはパワー不足を感じる場面があるかもしれません。

まとめ

TECLAST P30S(アップグレード版)は、フルHD+の高解像度ディスプレイ、十分なメモリとストレージ、最新OS、充実した接続性などを備え、特に動画視聴やウェブブラウジングといったエンターテイメント用途、オンラインでのコミュニケーション、家族での共用などに適したコストパフォーマンスの高いタブレットと言えます。一方で、LTE通信が不要で、カメラ性能や超高速充電にこだわらず、重いゲームをしないユーザーにとっては、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

TECLAST P30S スペック(アップグレード版)

  • ディスプレイ: 10.1インチ、解像度1920×1200 ドットのIPS液晶
    ※ フルHD+ / 16:10 / 広視野角 / ブルーライトカットモード・読書モード対応
  • プロセッサ: MediaTek Kompanio 500 MT8183 オクタコア
    ※ 12nm / 64bit / 8コア(高性能A73コア x4含む 最大2.0GHz)
  • GPU: Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ): 6GB LPDDR4X
  • ストレージ: 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ: microSDカードで最大1TBまで拡張可能
  • バッテリー: 6000mAh
  • 充電: Type-C充電 (5V/2A)
  • 背面カメラ: 5MP
    ※ フラッシュ対応
  • 前面カメラ: 2MP
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)
  • インターフェース: USB Type-C (OTG対応)、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー: PureSound Audio スピーカー
  • マイク: 内蔵
  • オーディオ: 独立したアンプチップ搭載
  • キーボード: TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • ケース: 専用フォリオケース (PUレザー製、スリープ対応、自立スタンド機能、別売)
  • 筐体の素材: メタル(金属)
  • ※ 新世代デザイン / 滑らかなエッジ
  • 生体認証: 顔認証
  • Google Playストア: 対応 (GMS認証済み)
  • OS: Android 12 ※ ペアレンタルコントロール(児童守護機能)対応
  • サイズ: 243.0 x 160.0 x 8.4 mm (※推定値、変更の可能性あり)
  • 重量: 515g (※推定値、変更の可能性あり)
  • カラー: インディゴブルー

主な変更点:

  • ディスプレイ解像度: 1280×800 → 1920×1200 (フルHD+) に更新、関連機能追記
  • RAM: 4GB → 6GB に更新
  • ストレージ: 64GB → 128GB に更新
  • プロセッサ: 補足情報にA73コアについて追記
  • スピーカー: デュアルスピーカー → PureSound Audio スピーカー に更新
  • オーディオ: K9デジタルアンプ → 独立したアンプチップ搭載 に更新
  • 筐体の素材: 補足情報に新世代デザインについて追記
  • OS: 補足情報にペアレンタルコントロール対応を追記
  • カラー: スペースブルー → インディゴブルー に更新
  • サイズ・重量: アップグレードによる変更の可能性を考慮し「※推定値」と注釈を追加(情報がないため元の数値を維持)

【旧版】TECLAST P30Sのスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800 ドットのIPS液晶
    ※16:10/狭額縁ベゼル
  • プロセッサ MediaTek Kompanio 500 MT8183 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電、5V2A
  • 背面カメラ 5MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー(2チャンネル)
  • マイク 内蔵
  • オーディオ デジタルアンプ K9 搭載
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • ケース 専用フォリオケース (PUレザー製、スリープ、自立、別売)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア 対応・GMS認証にも対応
  • OS Android 12
  • サイズ 243.0 x 160.0 x 8.4 mm
  • 重量 515g
  • カラー スペースブルー

TECLAST P30S(アップグレード版)の評価

TECLAST P30S」の評価を紹介します。

スペック(仕様): ★★★★☆

コメント: フルHD+ディスプレイ、6GBメモリ、128GBストレージは、エントリー〜ミドルクラスとしては現在(2025年5月)でも十分な水準です。動画視聴や日常的なアプリ利用には快適ですが、プロセッサ性能は最新モデルと比較すると標準的であるため、この評価としました。

通信機能: ★★★☆☆

コメント: Wi-Fi 5 (ac)デュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応し、基本的なワイヤレス接続は網羅しています。しかし、LTE通信に非対応なため、Wi-Fi環境が必須となる点が評価を標準レベルに留めています。

機能: ★★★☆☆

コメント: USB Type-Cポート、3.5mmイヤホンジャック、顔認証、ペアレンタルコントロールなど、必要な基本機能は備えています。しかし、OSがAndroid 12である点や、指紋認証、急速充電、スタイラスペン対応といった付加機能が少ない点を考慮すると、標準的な評価となります。

デザイン: ★★★★☆

コメント: メタル素材を使用した筐体と落ち着いたインディゴブルーの色合いは、価格帯を考えると良好な質感と高級感を与えます。薄型設計も好印象です。
使いやすさ: ★★★★☆

コメント: 標準的なAndroid OSのインターフェース、十分なメモリとストレージによる比較的スムーズな動作、高解像度で見やすいディスプレイにより、日常的な操作は快適です。ペアレンタルコントロールは家族での共有にも役立ちます。

価格(コストパフォーマンス): ★★★★☆

コメント: (※現時点での市場価格を考慮した場合)提供されるスペック(フルHD+画面、6GB/128GB、メタルボディ等)に対して価格が手頃であれば、非常に高いコストパフォーマンスを発揮します。最新鋭の性能を求めないユーザーにとっては、大変魅力的な選択肢となり得ます。

総合評価

TECLAST P30Sは、2023年中頃にメモリ・ストレージ・ディスプレイ解像度などが強化された10.1インチのAndroidタブレットです。発売から時間は経過していますが、そのアップグレードされたスペックは、現在(2025年5月)においても、特定の用途においては依然として魅力的な選択肢となり得ます。

【充実の基本スペックとパフォーマンス】

注目すべき点は、1920×1200のフルHD+ IPSディスプレイ、6GB RAM、そして128GBのストレージです。これにより、動画視聴やウェブブラウジング、電子書籍の閲覧といった日常的なタスクは快適に行え、複数のアプリを切り替えての使用もある程度スムーズに対応できます。

MediaTek MT8183プロセッサは、最新のハイエンドゲームには向きませんが、一般的なアプリや軽めのゲームであれば十分なパフォーマンスを発揮します。

【価格以上のデザインと便利な機能】

デザイン面では、メタル素材の筐体とインディゴブルーのカラーリングが、価格帯を考えると良好な質感を提供しています。比較的薄型軽量である点も、持ち運びやすさにつながります。Android 12を搭載し、ペアレンタルコントロール機能なども備えているため、家族での利用にも配慮されています。

【留意すべき点・割り切りが必要な部分】

一方で注意点もあります。まず、LTE通信には対応していないため、Wi-Fi環境がない場所でのインターネット利用はできません。

また、搭載されているAndroid 12は、現在の最新バージョン(Android 14/15世代)と比較すると古くなってきています。急速充電に対応していない点や、カメラ性能が基本的なレベルである点も、用途によってはデメリットとなり得ます。

【総評:どんなユーザーにおすすめか?】

総じて、TECLAST P30S(アップグレード版)は、「最新・最高性能」を求めるのではなく、「手頃な価格で基本的なタブレット機能をしっかり使いたい」と考えるユーザーにとって、現在でも検討に値するモデルです。

特に、動画視聴、ウェブサイト閲覧、SNS、電子書籍リーダーといった用途がメインで、Wi-Fi環境での利用が主となる場合には、そのコストパフォーマンスの高さが光ります。発売から時間が経っている分、市場価格がこなれていれば、入門機やサブ機として非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

TECLAST P30Sの価格・購入先

ECサイト

Amazonで19,900円 (4000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で17,480円 (税込・送料無料・11%OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで17,580円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $96.00、

で販売されています。

Amazonで「TECLAST P30S」をチェックする

楽天市場で「TECLAST P30S」をチェックする

ヤフーショッピングで「TECLAST P30S」をチェックする

AliExpressで「TECLAST P30S」をチェックする

米国 Amazon.comで「TECLAST P30S」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

他のTECLASTタブレットと比較

他にもTECLASTタブレットが販売されています。

Teclast タブレット 全機種を比較! ハイスペック モデルもあり

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 15で使えるタブレット【2025年最新】全機種を徹底比較!

最新のAndroid 15タブレットをまとめて紹介しています。

Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 14タブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット ラインナップ 機種 まとめ

microHDMI端子を搭載したAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

超ハイスペックなタブレットをまとめて紹介しています。

ANBERNICの携帯ゲーム機が超絶進化で大人気! 最新機種 まとめ

ANBERNIC RG DS 2025
最新のANBERNIC 携帯ゲーム機をまとめて紹介!。価格や特徴、スペック、性能の違いが一目で分かるようにまとめてあります。

ANBERNIC(アンバーニック)とは?

ANBERNICは、携帯型レトロゲーム機(ハンドヘルドコンソール)の開発・製造を専門とするメーカーです。正式な社名は「Shenzhen Yangliming Electronic Technology Co., Ltd.」で、2017年に中国の深圳(シンセン)で設立されました。

販売拠点と公式ストアについて

同社は、公式ウェブサイト(anbernic.com)を主な販売チャネルとし、世界中の顧客に向けて製品を直接販売しています。主な市場はアジア、ヨーロッパ、北米ですが、世界各国への発送に対応しており、グローバルに事業を展開しています。また、大手ECプラットフォームであるAliExpressなどにも公式ストアを出店している場合があります。

日本での販売について

日本市場向けには、公式日本語ウェブサイト(anbernic.jp)を運営しており、日本のユーザーもここから直接製品を購入できます。
さらに、Amazon.co.jpと楽天市場にもANBERNICの公式ストアが出店されており、これらの主要なオンラインマーケットプレイスを通じて、多くの製品が日本国内で容易に入手可能です。これにより、いわゆる「中華ゲーム機」の中でも特にアクセスしやすく、人気の高いブランドの一つとなっています。

ANBERNIC 携帯ゲーム機の主な特徴(2025年版)

ANBERNIC main

ANBERNICの携帯ゲーム機は、レトロゲーム愛好家から最新のモバイルゲーム、さらにはPCゲームを楽しみたいユーザーまで、幅広い層に対応する多様なラインナップが特徴です。主な特徴を以下にまとめます。

多様なOS選択肢:レトロ特化から多機能Android、デュアルブートまで

  • LinuxベースOS: 多くのモデルで、レトロゲームの起動や管理に最適化されたLinuxベースのカスタムOS(JELOS, ArkOS, Batoceraなど、モデルにより異なる)が採用されています。これにより、シンプルで軽快な操作感と、安定したエミュレーション環境を提供します。
  • Android OS: Android OSを搭載するモデルも多数存在します。これにより、Google Playストア経由での豊富なAndroidゲームやアプリ(動画視聴、SNSなど)の利用が可能となり、汎用性の高いデバイスとして活用できます。エミュレーターアプリの選択肢も広がります。
  • デュアルOS: 一部のモデルでは、LinuxベースOSとAndroid OSの両方を搭載し、起動時に選択できるデュアルブートに対応しています。これにより、レトロゲームに集中したい時と、Androidの機能を使いたい時とで使い分けることが可能です。

性能の飛躍的な進化:PS2、GC、Wii、一部Switchエミュレーションへ

かつてはPS1やPSPクラスが快適動作の目安でしたが、近年のモデルでは搭載されるチップセット(SoC)の性能が大幅に向上しました。

Unisoc Tiger T618搭載機(例:RG505)はPS2などのエミュレーションの扉を開きましたが、現在ではRockchip RK3588SMediaTek Dimensityシリーズなどを搭載したハイエンドモデルが登場しています。

これらの高性能モデルでは、PlayStation 2、ゲームキューブ、Wiiといった、より要求スペックの高い据え置き機のエミュレーションが実用的なレベルで動作するようになっています。一部の比較的軽量なNintendo Switchのゲームタイトルに関しても、動作するケースが増えています。

もちろん、8ビット~16ビット機、携帯ゲーム機などを快適に遊べるエントリー~ミドルレンジモデルも引き続き豊富にラインナップされています。

Windows搭載モデルによるPCゲームへの挑戦

ANBERNICはARMベースのデバイスが主力ですが、過去にはWindows OSを搭載した携帯ゲーミングPC(例:WIN600)もリリースしました。

これにより、SteamライブラリのPCゲームなどを携帯機でプレイするという選択肢を提供しました。WIN600はエントリークラスの性能でしたが、ANBERNICがx86アーキテクチャのデバイス開発にも取り組んでいることを示しました。(※2025年現在、ARMベースの高性能機が主流であり、Windows機の新モデル展開は限定的である可能性があります。)

デザインとビルドクオリティへのこだわり

  • 多様なフォームファクタ: 定番の横型デザインに加え、根強い人気のある縦型デザインのモデルも継続的にリリースされています。
  • 筐体の質感: 比較的安価なモデルでもしっかりとした作りですが、特にアルミニウム合金などの金属製筐体を採用したモデル(型番末尾に”M”が付くことが多い)は、その高い質感と剛性で評価されています。
  • ディスプレイ: モデルによってIPS液晶や、より高画質な有機EL(OLED)ディスプレイを採用するなど、視覚体験にも配慮した製品開発が行われています。

まとめ

ANBERNICは、OSの選択肢、性能(ターゲットとするゲーム世代)、デザイン、価格帯において非常に幅広い製品を展開し続けています。単なるレトロゲーム機に留まらず、高性能なAndroidデバイスや、PCゲームへのアクセスも視野に入れた製品開発を行っており、ユーザーは自身の目的や予算に合わせて最適な一台を選びやすくなっています。

公式ページ:Anbernic | The best retro game console – anbernic

2025 最新 ANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧

ここでは2025最新のANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種を一覧で紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報や性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/12 発売モデル>

ANBERNIC RG DS:2画面で甦る、現代版クラムシェル携帯ゲーム機

ANBERNIC RG DSの前面 外観

ANBERNIC RG DSは、ニンテンドーDSを彷彿とさせる折りたたみ式の2画面Android携帯ゲーム機です。上下に4インチのIPSタッチスクリーンを搭載し、RK3568プロセッサによりDSのエミュレーションや軽量なAndroidアプリが動作します。HDMI出力はありませんが、ストリーミングやワイヤレス投影に対応しており、現代的な機能を備えつつ懐かしい操作感を楽しめる一台です。

ANBERNIC RG DSの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 実機同様の2画面構成とタッチペン対応により、DSタイトルを違和感なく高画質でプレイ可能です。
  • フリーストップヒンジを採用した折りたたみ式デザインで、画面保護と優れた携帯性を両立しています。
  • Android 14搭載により、ゲームだけでなくストリーミングや攻略サイトの同時閲覧などマルチタスクが可能です。

スペック>:ANBERNIC RG DS

  • ディスプレイ(上画面): 4インチ IPS液晶 (640×480) OCA全貼合
  • 下画面: 4インチ IPS液晶 (640×480) マルチタッチ対応
  • プロセッサ(CPU): RK3568 Quad-core 64-bit Cortex-A55 最大2.0GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 3GB / 32GB (microSD対応 最大2TB)
  • バッテリー: リチウムポリマー 4000mAh (駆動時間:約6時間)
  • 通信: Wi-Fi 2.4/5G (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2
  • その他の機能: 6軸ジャイロ、振動モーター、ホールスイッチ、ストリーミング対応
  • OS: Android 14 (※Google Playは非対応)
  • サイズ/重量: 160mm × 90mm × 21.5mm / 321g
  • 価格帯: 15,299円 (ANBERNIC日本公式サイト)

Amazonで「ANBERNIC RG DS」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG DS」をチェックする

<2025/9 発売モデル>

ANBERNIC RG 476H:フルスクリーン Android 携帯ゲーム機

ANBERNIC RG 476Hの正面 外観 ブラック

ANBERNIC RG 476Hは、Android 13を搭載した携帯ゲーム機です。最大120Hz対応の4.7インチLTPSディスプレイ(解像度1280×960)を搭載し、レトロゲームに最適な4:3比率で鮮やかな映像を楽しめます。

SoCにはUnisoc T820、RAMは8GBを搭載。ホール効果のジョイスティックとトリガー、アクティブ冷却ファンを内蔵し、安定した操作が可能です。Androidゲームのほか30種類以上のゲームプラットフォームに対応し、DisplayPort出力で外部ディスプレイ(NDS・3DSを2画面表示)にも接続できます。

ANBERNIC RG 476Hの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • レトロゲームに最適な4:3比率、120Hz対応の4.7インチ高解像度ディスプレイ(全面ガラス)
  • ドリフトを防ぐホール効果採用の3Dジョイスティックと高精度なホールトリガー
  • アクティブ冷却ファン搭載で安定したパフォーマンスと、AIゲーム攻略アシスタント機能

スペック>:ANBERNIC RG 476H

  • ディスプレイ: 4.7インチ LTPS インセルディスプレイ (1280×960, 120Hz対応, マルチタッチ)
  • プロセッサ(CPU): Unisoc T820 (6nm オクタコア: 1A76@2.7GHz + 3A76@2.3GHz + 4A55@2.1GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB LPDDR4X / 128G UFS2.2 (TFカードで最大2TBまで拡張可能)
  • バッテリー: 5000mAh ポリマーリチウムバッテリー (連続使用約6時間 , 充電約3時間)
  • 通信: 2.4/5G WIFI 802.11a/b/g/n/ac, Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック/トリガー, アクティブ冷却, 6軸ジャイロ, DP出力, AI機能
  • OS: Android 13
  • サイズ/重量: 長さ17.6cm 幅 8.6cm 身長 1.6cm / 0.290kg (290g)
  • 価格帯: 24,022円(セール価格)~25,499円(通常価格)※送料別

Amazonで「ANBERNIC RG 476H」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG 476H」をチェックする

<2025/8/2 発売モデル>

ANBERNIC RG 477M:高級感あるアルミボディの高性能Android携帯ゲーム機

ANBERNIC RG 477M 本体 正面の外観

CNC加工のアルミ合金製ボディにDimensity 8300プロセッサを搭載した高性能Android携帯ゲーム機。レトロゲームに最適な4.7インチ・アスペクト比4:3の120Hz高リフレッシュレートスクリーンが特徴で、PS2など要求スペックの高いエミュレーションから最新のAndroidゲームまで快適に楽しめます。

ANBERNIC RG 477Mの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Dimensity 8300プロセッサ搭載による、PS2なども動作可能な高いエミュレーション性能。
  • CNC加工によるアルミニウム合金製のボディがもたらす、高級感のある質感と優れた耐久性。
  • レトロゲームに最適なアスペクト比4:3の4.7インチ120Hz高リフレッシュレートディスプレイ。

スペック>:ANBERNIC RG 477M

  • ディスプレイ: 4.7インチ LTPSインセルディスプレイ、解像度1280×960、リフレッシュレート120Hz
  • プロセッサ(CPU): Dimensity 8300 (1A715@3.35GHz + 3A715@3.20GHz + 4*A510@2.2GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 12GB LPDDR5 / 256GB UFS (8GB/128GBモデルもあり)
  • バッテリー: 5300mAh ポリマーリチウムバッテリー、バッテリー寿命7時間、27W急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.3
  • その他の機能: 3Dホールジョイスティック、6軸ジャイロ、振動モーター、アクティブ冷却、DisplayPort出力
  • OS: Android 14
  • サイズ/重量: 17.6cm x 8.94cm x 1.6cm / 0.354kg
  • 価格帯: 36,999円から

Amazonで「ANBERNIC RG 477M」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG 477M」をチェックする

<2025/6/20 発売モデル>

ANBERNIC RG Slide:スライド機構が特徴的な高性能Android携帯ゲーム機

ANBERNIC RG Slide 本体ブラックの正面。

ユニークなスライド機構を持つAndroid携帯ゲーム機。6nmプロセスのUnisoc T820プロセッサと4.7インチ120Hz高リフレッシュレートスクリーンを搭載し、隠されたコントローラー部によりコンパクトさと操作性を両立。レトロゲームからAndroidゲームまで幅広く楽しめます。

ANBERNIC RG Slideの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • スマートフォンライクな携帯性を実現する、スプリング式スライド機構。
  • Unisoc T820プロセッサと8GB RAMによる、安定したゲームパフォーマンス。
  • 滑らかな映像表示を可能にする4.7インチ120Hz高リフレッシュレートディスプレイ。

スペック>:ANBERNIC RG Slide

  • ディスプレイ: 4.7インチ LTPSインセルディスプレイ、解像度1280×960、リフレッシュレート120Hz
  • プロセッサ(CPU): Unisoc T820 (1A76@2.7GHz + 3A76@2.3GHz + 4*A55@2.1GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB LPDDR4X / 128GB UFS2.2
  • バッテリー: 5000mAh ポリマーリチウムバッテリー、バッテリー寿命6時間、約3時間で満充電
  • 通信: 2.4/5G WIFI 802.11a/b/g/n/ac, Bluetooth 5.0
  • その他の機能: 6軸ジャイロセンサー、アクティブ冷却、振動モーター、1080p DisplayPort出力、AIアシスタント
  • OS: Android 13
  • サイズ/重量: 15.4cm x 9cm x 2.6cm / 0.379kg
  • 価格帯: 31,199円(税込)

Amazonで「ANBERNIC RG Slide」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG Slide」をチェックする

<2025/6 発売モデル>

ANBERNIC RG 35XXPro:デュアルスティック搭載の縦型高コスパ携帯ゲーム機

ANBERNIC RG 35XXPro 本体クリアティール 正面

コンパクトな縦型ボディにデュアルスティックを搭載した、コストパフォーマンスに優れた携帯ゲーム機。3.5インチIPSスクリーンとH700プロセッサを採用し、PSPまでのレトロゲームを快適に楽しめます。Wi-FiやBluetooth、外部コントローラー接続にも対応し、遊び方の幅が広い一台です。

ANBERNIC RG 35XXProの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Allwinner H700 クアッドコアプロセッサによる安定したパフォーマンス。
  • プレイスタイルの幅を広げるデュアルアナログスティックを搭載。
  • 豊富な機能を持ちながら、手に入れやすい優れたコストパフォーマンス。

スペック>:ANBERNIC RG 35XXPro

  • ディスプレイ: 3.5インチ IPS 全視野角、OCA全面ラミネート / 640×480
  • プロセッサ(CPU): H700 quad-core ARM Cortex-A53, 周波数 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): LPDDR4 1GB / 64GB TF/MicroSD
  • バッテリー: ポリマーリチウムバッテリー 3200mAh、7時間連続稼働
  • 通信: 2.4/5G WIFI 802.11a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2
  • その他の機能: デュアルジョイスティック、HD出力、振動モーター、Wi-Fiオンラインマルチプレイ対応
  • OS: Linux 64-bit
  • サイズ/重量: 12.8cm x 8.1cm x 2.2cm / 0.191kg
  • 価格帯: 9,998円(税込)

Amazonで「ANBERNIC RG 35XXPro」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG 35XXPro」をチェックする

<2025/5 発売モデル>

ANBERNIC RG34XXSP:デュアルスティック搭載のクラシックな折りたたみ式ゲーム機

ANBERNIC RG 34XXSP 本体 正面

クラシックな折りたたみ式デザインにデュアルスティックを搭載した携帯ゲーム機。GBAに最適な3.4インチ3:2比率のスクリーンとH700プロセッサ、2GBのRAMを搭載しています。蓋を閉じるとスリープするホールスイッチ機能も備え、携帯性に優れます。PS1以前のレトロゲームを快適にプレイ可能です。

ANBERNIC RG34XXSPの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 蓋を閉じるとスリープするホールスイッチを備えた、クラシックな折りたたみ式デザイン。
  • ゲームプレイの可能性を広げるデュアルジョイスティックを搭載。
  • GBAのゲームを3倍スケールで鮮明に表示する3.4インチ・3:2比率のIPSディスプレイ。

スペック>:ANBERNIC RG34XXSP

  • ディスプレイ: 3.4インチ IPS 全視野角、OCA全面ラミネート / 720×480
  • プロセッサ(CPU): H700 quad-core ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): LPDDR4 2GB / 64GB TF/MicroSD
  • バッテリー: 3300mAh ポリマーリチウムバッテリー、6時間持続
  • 通信: 2.4/5G WIFI 802.11a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2
  • その他の機能: デュアルジョイスティック、ホール磁気スイッチ(自動スリープ)、HD出力、振動モーター
  • OS: Linux 64-bit
  • サイズ/重量: 8.3cm x 8.2cm x 2.5cm / 0.178kg
  • 価格帯: 12,799円(税込)

Amazonで「ANBERNIC RG 34XXSP」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG 34XXSP」をチェックする

<2025/4/26 発売モデル>

ANBERNIC RG557:Dimensity 8300搭載の高性能Android携帯ゲーム機

ANBERNIC RG557 本体 正面

Dimensity 8300プロセッサと12GB RAMを搭載したフラッグシップAndroid携帯ゲーム機。5.48インチの美麗なAMOLEDスクリーン(1920×1080)が特徴です 。ホールトリガーや静電容量式ジョイスティック、アクティブ冷却機能を備え、要求スペックの高いエミュレーションやAndroidゲームを快適にプレイできます。

ANBERNIC RG557の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Dimensity 8300プロセッサ、12GB LPDDR5X RAMによるパワフルなパフォーマンス。
  • 鮮やかな発色と高コントラストを実現する5.48インチAMOLEDフルラミネーションスクリーン。
  • ホールトリガーとアクティブ冷却システムを搭載し、長時間のゲームプレイでも快適な操作性を維持。

スペック>:ANBERNIC RG557

  • ディスプレイ: 5.48インチ AMOLEDスクリーン、OCAフルラミネーション 1920*1080
  • プロセッサ(CPU): Dimensity 8300 (1A715@3.35GHz + 3A715@3.20GHz + 4*A510@2.2GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 12GB LPDDR5X / 256GB UFS4.0
  • バッテリー: 5500mAh ポリマーリチウムバッテリー、バッテリー寿命8時間、27W急速充電
  • 通信: WIFI 6E, Bluetooth 5.3
  • その他の機能: 6軸ジャイロスコープセンサー、ホールトリガー、アクティブ冷却、RGBジョイスティックライト
  • OS: Android 14
  • サイズ/重量: 22.3cm x 8.9cm x 1.5cm / 0.347kg
  • 価格帯: 41,299円(税込)

Amazonで「ANBERNIC RG557」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG557」をチェックする

2024 最新 ANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧

最新のANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種を一覧で紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報や性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/12/16 発売モデル・Linux・3:2の画面>

ANBERNIC RG34XX:GBA風デザインの高コスパ携帯ゲーム機

ゲームボーイアドバンス風デザインが特徴の高コスパ携帯ゲーム機。GBAに最適な3.5インチ3:2比率のスクリーンとH700プロセッサを搭載。30種類以上のエミュレーターに対応し、PS1までのレトロゲームを手軽に楽しめる。HDMI出力や外部コントローラー接続も可能です。

ANBERNIC RG34XXの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Allwinner H700 クアッドコアプロセッサによる安定したパフォーマンス。
  • GBAのゲーム表示に最適な3.5インチ、アスペクト比3:2のIPS液晶。
  • HDMI出力、Wi-Fi、Bluetoothを備えた優れたコストパフォーマンス。

スペック>:ANBERNIC RG34XX

  • ディスプレイ: 3.4インチ IPS (3:2/OCAフルフィット)、解像度 720 x 480 px
  • プロセッサ(CPU): Allwinner H700 quad-core ARM Cortex-A53, 1.5GHz frequency
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 32GB TFカード(最大512GBまで拡張可能)
  • バッテリー: 3500 mAh、駆動時間7時間
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: HDMI出力、振動モーター、外部コントローラー接続 (有線/無線)、ストリーミング
  • OS: Linux 64bit
  • サイズ/重量: 144.6 x 81.8 x 24.8 mm / 188 g
  • 価格帯: 9,999円(税込)

Amazonで「ANBERNIC RG34XX」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG34XX」をチェックする

<2024/11/19 発売モデル・Android OS・4:3の画面>

ANBERNIC RG406H:ホールセンサー搭載の高性能ヨコ型Androidゲーム機

Unisoc T820プロセッサと8GBメモリを搭載した4インチ画面のヨコ型Android携帯ゲーム機。ドリフトのないホールジョイスティックとホールトリガーが特徴です。Android 13搭載でGoogle Playストアにも対応し、レトロゲームからAndroidゲームまで幅広く楽しめます。

ANBERNIC RG406Hの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Unisoc T820プロセッサと8GB RAMによる快適なゲームパフォーマンス。
  • 高精度で耐久性に優れたホールジョイスティックとホールトリガーを搭載。
  • Google Playストア対応のAndroid 13で、多彩なアプリやゲームが利用可能。

スペック>:ANBERNIC RG406H

  • ディスプレイ: 4インチ IPS、解像度 960 x 720
  • プロセッサ(CPU): Unisoc T820 (Octa-core 1A76@2.7GHz+3A76@2.3GHz+4*A55@2.1GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB LPDDR4X / 128G UFS2.2 (最大2TBまで拡張可能)
  • バッテリー: 5000 mAh、駆動時間7時間
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック、ホールトリガー、6軸ジャイロセンサー、アクティブ冷却
  • OS: Android 13
  • サイズ/重量: 17.4 x 8.1 x 1.79 cm / 265 g
  • 価格帯: 27,999円

Amazonで「ANBERNIC RG406H」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG406H」をチェックする

<2024/10/23 発売モデル>

ANBERNIC RG CubeXX:1:1スクエア画面が特徴のキューブ型携帯ゲーム機

ユニークな1:1比率の3.95インチIPS液晶を搭載したキューブ型携帯ゲーム機。Allwinner H700プロセッサと1GBメモリを備え、縦画面のアーケードゲームや一部のレトロゲームに最適です。デュアルスティックやRGBライトも搭載し、個性的なデザインと遊びやすさを両立しています。

ANBERNIC RG CubeXXの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 縦画面ゲームに最適な3.95インチ、1:1比率(720×720)のIPS液晶。
  • Allwinner H700プロセッサによる、安定したレトロゲームパフォーマンス。
  • デュアルスティック、RGBライト、HDMI出力などを備えた高いコストパフォーマンス。

スペック>:ANBERNIC RG CubeXX

  • ディスプレイ: 3.95インチ IPS (OCAフルラミネート)、解像度 720 x 720 px
  • プロセッサ(CPU): Allwinner H700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4X / 32GB TF/MicroSD (システム用) + ゲーム用TFカード
  • バッテリー: 3800mAh、駆動時間6.5時間
  • 通信: Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 4.2
  • その他の機能: デュアルジョイスティック、HDMI出力、振動モーター、RGBライト、ストリーミング
  • OS: Linux 64bit
  • サイズ/重量: 15.72 x 8.96 x 1.79 cm / 246 g
  • 価格帯: 12,999円(税込)

Amazonで「ANBERNIC RG CubeXX」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG CubeXX」をチェックする

<2024/9/19 発売モデル>

ANBERNIC RG406V:高性能Unisoc T820搭載の縦型Androidゲーム機

Unisoc T820プロセッサと8GBメモリを搭載した4インチ画面の縦型Android携帯ゲーム機。人間工学に基づいた握りやすいデザインと、ドリフトのないホールジョイスティックが特徴です。Android 13搭載で、レトロゲームから最新のAndroidゲームまで幅広く楽しめます。

ANBERNIC RG406Vの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Unisoc T820プロセッサと8GB RAMによる快適なゲームパフォーマンス。
  • 握りやすいエルゴノミクスデザインと、高精度なホールジョイスティック。
  • 8時間の長時間駆動を可能にする5500mAhの大容量バッテリー。

スペック>:ANBERNIC RG406V

  • ディスプレイ: 4インチ IPS、解像度 960 x 720 ドット
  • プロセッサ(CPU): Unisoc T820 (Octa-core 1A76@2.7GHz+3A76@2.3GHz+4*A55@2.1GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB LPDDR4X / 128G UFS2.2 (最大2TBまで拡張可能)
  • バッテリー: 5500 mAh、駆動時間8時間
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック、6軸ジャイロセンサー、アクティブ冷却、RGBライト
  • OS: Android 13
  • サイズ/重量: 14.5 x 10.5 x 2.9 cm / 289 g
  • 価格帯: 26,999円(税込)

Amazonで「ANBERNIC RG406V」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG406V」をチェックする

<2024/8/26 発売モデル>

ANBERNIC RG40XXV:4インチ画面搭載の縦型高コスパ携帯ゲーム機

4インチ4:3比率のIPS液晶を搭載した縦型の高コスパ携帯ゲーム機。Allwinner H700プロセッサと1GBメモリで、PS1までのレトロゲームを快適にプレイ可能。デュアルスティックやRGBライト、HDMI出力も備え、価格を抑えながらも多彩な機能を楽しめます。

ANBERNIC RG40XXVの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • レトロゲームに最適な4インチ、アスペクト比4:3のIPS液晶を搭載。
  • Allwinner H700プロセッサによる安定したゲームパフォーマンス。
  • RGBライトやHDMI出力など、価格以上の豊富な機能を搭載。

スペック>:ANBERNIC RG40XXV

  • ディスプレイ: 4.0インチ IPS、解像度640 x 480 px
  • プロセッサ(CPU): Allwinner H700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 64GB TF/MicroSD (システム用) + ゲーム用カード
  • バッテリー: 3200 mAh、駆動時間6時間
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: デュアルジョイスティック、HDMI出力、振動モーター、RGBライト、ストリーミング
  • OS: Linux 64bit
  • サイズ/重量: 13.9 x 9.2 x 2.2 cm / 216 g
  • 価格帯: 10,829円

Amazonで「ANBERNIC RG40XXV」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG40XXV」をチェックする

<2024/7/11 発売モデル>

ANBERNIC RG40XX H:4インチ画面搭載のヨコ型高コスパ携帯ゲーム機

4インチ4:3比率のIPS液晶を搭載したヨコ型の高コスパ携帯ゲーム機。H700プロセッサと1GBメモリで、PS1までのレトロゲームを快適にプレイ可能。デュアルスティックやRGBライト、HDMI出力も備え、価格を抑えながらも多彩な機能を楽しめます。

ANBERNIC RG40XX Hの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • レトロゲームに最適な4インチ、アスペクト比4:3のIPS液晶を搭載。
  • H700プロセッサによる安定したゲームパフォーマンス。
  • デュアルスティック、RGBライト、HDMI出力などを備えた優れたコストパフォーマンス。

スペック>:ANBERNIC RG40XX H

  • ディスプレイ: 4.0インチ IPS、解像度640 x 480 px
  • プロセッサ(CPU): H700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 64GB TF/MicroSD (システム用) + ゲーム用カード
  • バッテリー: 3200 mAh、駆動時間6時間
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: デュアルジョイスティック、HDMI出力、振動モーター、RGBライト、ストリーミング
  • OS: Linux 64-bit
  • サイズ/重量: 16.3 x 7.9 x 1.6 cm / 208 g
  • 価格帯: 11,999円

Amazonで「ANBERNIC RG40XX H」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG40XX H」をチェックする

<2024/6/9 発売モデル>

ANBERNIC RG Cube:高性能T820搭載の1:1画面Androidゲーム機

Unisoc T820と8GBメモリを搭載したキューブ型Android携帯ゲーム機。ユニークな1:1比率の3.95インチ高解像度IPS液晶が特徴です。ホール素子のジョイスティックとトリガー、冷却システムを備え、レトロゲームからAndroidゲームまで快適にプレイ可能です。

ANBERNIC RG Cubeの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Unisoc T820プロセッサと8GB RAMによるパワフルなゲームパフォーマンス。
  • 縦画面ゲームにも最適な3.95インチ、1:1比率(720×720)の高解像度IPS液晶。
  • 高精度で耐久性に優れたホールジョイスティックとホールトリガーを搭載。

スペック>:ANBERNIC RG Cube

  • ディスプレイ: 3.95インチ IPS (マルチタッチ)、解像度 720 x 720 px
  • プロセッサ(CPU): Unisoc T820 (Octa-core 1A76@2.7GHz+3A76@2.3GHz+4*A55@2.1GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB LPDDR4X / 128GB UFS2.2 (最大2TBまで拡張可能)
  • バッテリー: 5200 mAh、駆動時間7時間
  • 通信: Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック、ホールトリガー、6軸ジャイロ、アクティブ冷却、DisplayPort出力
  • OS: Android 13
  • サイズ/重量: 15.3 x 8.6 x 1.8 cm / 260 g
  • 価格帯: 26,999円

Amazonで「ANBERNIC RG Cube」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG Cube」をチェックする

<2024/5/17 発売モデル>

ANBERNIC RG35XXSP:クラシックな折りたたみ式デザインの高コスパ携帯ゲーム機

クラシックな折りたたみ式デザインが特徴の高コスパ携帯ゲーム機。3.5インチ4:3比率のIPS液晶とH700プロセッサを搭載し、PS1までのレトロゲームに最適です。蓋を閉じるとスリープするホールスイッチ機能も備え、手軽にゲームを楽しめます。

ANBERNIC RG35XXSPの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 懐かしいゲーム体験を彷彿とさせる、携帯性に優れた折りたたみ式デザイン。
  • 蓋を閉じると自動でスリープする、便利なホール磁気スイッチ機能を搭載。
  • HDMI出力やWi-Fiなど、多彩な機能を備えた優れたコストパフォーマンス。

スペック>:ANBERNIC RG35XXSP

  • ディスプレイ: 3.5インチ IPS、解像度640 x 480 px
  • プロセッサ(CPU): Allwinner H700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 64GB TF/MicroSD (システム用) + ゲーム用カード
  • バッテリー: 3300 mAh、駆動時間 約8時間
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: ホール磁気スイッチ(自動スリープ)、HDMI出力、振動モーター、ストリーミング
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 8.9 x 8.5 x 2.7 cm / 192 g
  • 価格帯: 11,499円

Amazonで「ANBERNIC RG35XXSP」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG35XXSP」をチェックする

<2024/4/25発売モデル>

ANBERNIC RG28XX:ポケットに収まる超小型・高コスパ携帯ゲーム機

携帯性を極限まで高めた超小型の携帯ゲーム機。2.83インチの小型液晶とH700プロセッサを搭載し、PS1までのレトロゲームをどこでも手軽に楽しめます。ワイヤレス通信は非対応ながら、HDMI出力や外部コントローラー接続に対応し、遊び方の拡張性も備えています。

ANBERNIC RG28XXの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • どこにでも持ち運べる、超小型・軽量デザインによる優れた携帯性。
  • H700プロセッサ搭載で、小型ながら安定したレトロゲーム性能。
  • 非常に手頃な価格で、入門機として最適なコストパフォーマンス。

スペック>:ANBERNIC RG28XX

  • ディスプレイ: 2.83インチ IPS、解像度640 x 480 px
  • プロセッサ(CPU): Allwinner H700 quad-core ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 64GB TF/MicroSD
  • バッテリー: 3100mAh、駆動時間 約8時間
  • 通信: ワイヤレス通信は非対応
  • その他の機能: HDMI出力、振動モーター、外部コントローラー接続 (有線/2.4G無線)
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 12.5 x 5.65 x 1.65 cm / 0.186 kg
  • 価格帯: 7,999円

Amazonで「ANBERNIC RG28XX」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG28XX」をチェックする

<2024/2/8発売モデル>

ANBERNIC RG556:5.48インチAMOLED搭載の高性能Androidゲーム機

5.48インチの美麗なAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載したAndroid携帯ゲーム機。Unisoc T820プロセッサと8GBメモリ、ホール素子のジョイスティックとトリガーを備え、高画質で快適なゲーム体験を提供。レトロゲームからAndroidネイティブゲームまで幅広く楽しめます。

ANBERNIC RG556の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 鮮やかな色彩と高解像度を誇る5.48インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイ。
  • Unisoc T820プロセッサと8GB RAMによる、安定した高いゲームパフォーマンス。
  • 高精度で耐久性にも優れたホールジョイスティックとホールトリガーを搭載。

スペック>:ANBERNIC RG556

  • ディスプレイ: 5.48インチ AMOLED、解像度 1080 x 1920 px
  • プロセッサ(CPU): Unisoc T820 (Octa-core 1A76@2.7GHz+3A76@2.3GHz+4*A55@2.1GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB LPDDR4X / 128GB or 256GB UFS2.2 (最大2TBまで拡張可能)
  • バッテリー: 5500 mAh、駆動時間8時間
  • 通信: Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック、ホールトリガー、6軸ジャイロ、アクティブ冷却、ワイヤレス映像出力
  • OS: Android 13
  • サイズ/重量: 22.8 x 10.5 x 3.0 cm / 348 g
  • 価格帯: 29,999円(税込)

Amazonで「ANBERNIC RG556」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG556」をチェックする

<2024/1発売モデル>

ANBERNIC RG 35XX H:デュアルスティック搭載のヨコ型高コスパ携帯ゲーム機

3.5インチ画面を搭載したヨコ型の高コスパ携帯ゲーム機。H700プロセッサとデュアルスティックを備え、PSPまでの幅広いレトロゲームを快適にプレイ可能。HDMI出力や外部コントローラー接続にも対応し、価格を抑えながらも多彩な楽しみ方ができます。

ANBERNIC RG 35XX Hの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 安定した操作が可能なデュアルスティック付きのヨコ型デザイン。
  • H700プロセッサ搭載で、PSPを含む30種類以上のエミュレーターに対応。
  • HDMI出力やWi-Fiなど、豊富な機能を備えた優れたコストパフォーマンス。

スペック>:ANBERNIC RG 35XX H

  • ディスプレイ: 3.5インチ IPS、解像度640 x 480 px
  • プロセッサ(CPU): H700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 64GB TF/MicroSD (システム用) + ゲーム用カード
  • バッテリー: 3300 mAh、駆動時間8時間
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: デュアルジョイスティック、HDMI出力、振動モーター、ストリーミング
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 14.5 x 6.9 x 1.6 cm / 180 g
  • 価格帯: 10,999円

Amazonで「RG 35XX H」をチェックする

AliExpressで「RG 35XX H」をチェックする

2023 ANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧

2023年のANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種を一覧で紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報や性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/11発売モデル>

ANBERNIC RG35XX Plus:コンパクトなタテ型携帯ゲーム機

Linux OSを搭載したコンパクトなタテ型の携帯ゲーム機です。3.5インチの鮮やかなIPS液晶を搭載し、H700クアッドコアプロセッサにより、PSPを含む30種類以上のエミュレーターに対応します。HDMI出力によるテレビ接続やストリーミングプレイも可能で、レトロゲームを手軽に楽しむための多彩な機能を備えています。

ANBERNIC RG35XX Plusの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 優れたコストパフォーマンス: 1万円を切る手頃な価格でありながら、豊富な機能を搭載しています。
  • 幅広いゲーム互換性: PSPを含む30種類以上のエミュレーターに対応しており、多種多様なレトロゲームを楽しめます。
  • 多彩な接続機能: HDMI出力で大画面に映したり、Wi-Fi経由でのストリーミングプレイや、無線/有線ゲームパッドの接続が可能です。

スペック>:ANBERNIC RG35XX Plus

  • ディスプレイ: 3.5インチIPSディスプレイ、解像度640×480
  • プロセッサ(CPU): H700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 64GB MicroSD (システム用、ゲーム用は別)
  • バッテリー: 3300mAh (最大8時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: HDMI出力、ストリーミング対応、デュアルTFカードスロット、振動モーター
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 11.68cm × 8.08cm × 2.18cm / 186g
  • 価格帯: 9,999円(税込)

Amazonで「ANBERNIC RG35XX Plus」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG35XX Plus」をチェックする

<2023/11発売モデル・円形十字キー・6キーレイアウト>

ANBERNIC RG ARC:格闘ゲームに最適な携帯ゲーム機

Android 11とLinuxのデュアルOSを搭載した(RG ARC-Dモデル)、格闘ゲームファンに向けた携帯ゲーム機です。特徴的な円形十字キーと6ボタンの物理キーレイアウトを採用し、コマンド入力がしやすい設計となっています。4.0インチのIPS液晶とRockchip RK3566プロセッサを搭載し、20種類以上のエミュレーターに対応。HDMI出力やストリーミングプレイも可能です。

ANBERNIC RG ARCの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 格闘ゲームに特化した操作系: 円形の十字キーと6つのフェイスボタンレイアウトにより、快適な格闘ゲーム体験を実現します。
  • 選べるデュアルOS: 用途に応じてAndroid 11とLinuxを切り替えて使用できるモデル(RG ARC-D)が用意されています。
  • 多機能なエンタメ性能: HDMIによる大画面出力、Wi-Fiを利用したオンライン対戦やストリーミングプレイに対応しています。

スペック>:ANBERNIC RG ARC

  • ディスプレイ: 4.0インチIPSディスプレイ、解像度640×480 (RG ARC-Dはタッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): Rockchip RK3566 (4コア Cortex-A55, 1.8GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 2GB LPDDR4 / 16GB TF + 32GB eMMC (RG ARC-D)
  • バッテリー: 3500mAh (最大6時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: 6ボタンレイアウト、HDMI出力、ストリーミング対応、デュアルTFカードスロット
  • OS: Android 11, Linux (RG ARC-Dモデル)
  • サイズ/重量: 19.1cm × 8.0cm × 2.2cm / 242g
  • 価格帯: 13,999円 – 14,999円(税込)

AliExpressで「ANBERNIC RG ARC」をチェックする

Amazonで「ANBERNIC RG ARC」をチェックする

<2023/9/発売モデル>

ANBERNIC RG405V:パワフルなタテ型Androidゲーム機

Android 12を搭載したタテ型の携帯ゲーム機です。人間工学に基づいた握りやすいボディに、4.0インチのIPSタッチスクリーンと高性能なUnisoc Tiger T618オクタコアプロセッサを搭載。ドリフトの心配がないホールジョイスティックや冷却ファン、9時間駆動可能な大容量バッテリーを備え、快適なゲームプレイを長時間楽しむことができます。

ANBERNIC RG405Vの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • パワフルな処理性能: Unisoc Tiger T618プロセッサと4GBメモリを搭載し、多くのエミュレーターやAndroidゲームをスムーズに動作させます。
  • 長時間のバッテリー駆動: 5500mAhの大容量バッテリーを内蔵し、最大9時間の連続プレイが可能です。
  • 快適なゲームプレイ設計: 高精度なホールジョイスティックに加え、6軸ジャイロセンサーや冷却ファンを搭載し、没入感の高いゲーム体験を提供します。

スペック>:ANBERNIC RG405V

  • ディスプレイ: 4.0インチIPSタッチスクリーン、解像度640×480
  • プロセッサ(CPU): Unisoc Tiger T618 (オクタコア、最大2.0GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 4GB LPDDR4X / 128GB eMMC
  • バッテリー: 5500mAh (最大9時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック、6軸ジャイロセンサー、冷却ファン、デュアルHi-Fiスピーカー
  • OS: Android 12
  • サイズ/重量: 14.5cm × 10.5cm × 3.5cm / 282g
  • 価格帯: 17,999円

AliExpressで「ANBERNIC RG405V」をチェックする

Amazonで「ANBERNIC RG405V」をチェックする

<2023/6発売モデル>

ANBERNIC RG Nano:キーホルダーサイズの超小型ゲーム機

Linux OSを搭載した、キーホルダーにもなる超小型の携帯ゲーム機です。CNC加工された高級感のあるアルミ合金ボディに、1.54インチの鮮やかなIPS液晶を搭載。重量わずか75gと非常に軽量ながら、25種類以上のエミュレーターに対応します。ゲーム機能に加え、音楽・ビデオプレーヤーや時計としても使用できる多機能性が魅力です。

ANBERNIC RG Nanoの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 圧倒的な携帯性: 重さ75g、キーホルダーに付けられるほどの超小型・軽量設計で、どこへでも気軽に持ち運べます。
  • 多機能なガジェット: ゲームだけでなく、音楽プレーヤー、ビデオプレーヤー、時計としても機能する一台四役のデバイスです。
  • 高品質なアルミボディ: CNC加工されたアルミニウム合金製の筐体は、小さいながらも高級感と耐久性を兼ね備えています。

スペック>:ANBERNIC RG Nano

  • ディスプレイ: 1.54インチIPSディスプレイ、解像度240×240
  • プロセッサ(CPU): ARM Cortex-A7 @ 1.2GHz
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 64MB DDR2 / 64GB TFカード
  • バッテリー: 1050mAh (最大2.5時間駆動)
  • 通信: なし
  • その他の機能: 音楽/ビデオプレーヤー機能、クロック機能、Hi-Fiスピーカー
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 7.1cm × 4.3cm × 1.7cm / 75g
  • 価格帯: 9,999円

Amazonで「ANBERNIC RG Nano」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG Nano」をチェックする

<2023/5発売モデル>

ANBERNIC RG353PS:クラシックデザインのLinuxゲーム機

Linux OSを搭載した、クラシックなコントローラーを彷彿とさせるデザインの携帯ゲーム機です。3.5インチの鮮やかなIPS液晶と、安定した性能を持つRockchip RK3566クアッドコアプロセッサを搭載。デュアルアナログスティックと豊富なボタンを備え、20種類以上のエミュレーターに対応します。HDMI出力やWi-Fi経由でのネット対戦も可能です。

ANBERNIC RG353PSの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 快適な操作性: デュアルアナログスティックとL2/R2ショルダーボタンを備え、様々なゲームで快適な操作を実現します。
  • 安定したパフォーマンス: Rockchip RK3566プロセッサを搭載し、多くのレトロゲームをスムーズに動作させます。
  • 多彩な接続機能: miniHDMIによるテレビ出力、Wi-Fiを利用したオンライン対戦、Bluetoothでのワイヤレスゲームパッド接続に対応しています。

スペック>:ANBERNIC RG353PS

  • ディスプレイ: 3.5インチIPSディスプレイ、解像度640×480
  • プロセッサ(CPU): Rockchip RK3566 (クアッドコア Cortex-A55, 1.8GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 16GB TF (システム用)
  • バッテリー: 3500mAh (最大6時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: miniHDMI出力、デュアルアナログスティック、デュアルmicroSDカードスロット、振動モーター
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 17.4cm × 8.1cm × 2.0cm / 209g
  • 価格帯: 14,999円(税込)

Amazonで「ANBERNIC RG353PS」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG353PS」をチェックする

<2023/3発売モデル>

ANBERNIC RG405M:薄型アルミボディのAndroidゲーム機

Android 12を搭載した、薄型でスタイリッシュな携帯ゲーム機です。CNC加工された高級感のあるアルミニウム合金ボディに、4インチのIPSタッチスクリーンとUNISOC T618オクタコアプロセッサを搭載。高精度なホールジョイスティックや6軸ジャイロセンサーを備え、20種類以上のエミュレーターやストリーミングプレイを快適に楽しめます。

ANBERNIC RG405Mの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • プレミアムな薄型デザイン: CNC加工によるアルミニウム合金製の筐体は、厚さ1.59cmと薄型ながら優れた質感と剛性を実現しています。
  • 安定した処理性能: UNISOC T618プロセッサと4GBメモリを搭載し、多くのエミュレーターやAndroidゲームをスムーズに動作させます。
  • 高品質な操作系: ドリフトの心配がないホールジョイスティックや6軸ジャイロセンサーを搭載し、没入感の高いゲーム体験を提供します。

スペック>:ANBERNIC RG405M

  • ディスプレイ: 4インチIPSタッチスクリーン、解像度640×480
  • プロセッサ(CPU): UNISOC T618 (オクタコア、最大2.0GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 4GB LPDDR4X / 128GB eMMC
  • バッテリー: 4500mAh (最大7時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック、6軸ジャイロセンサー、ステレオスピーカー、ストリーミング対応
  • OS: Android 12
  • サイズ/重量: 16.3cm × 7.6cm × 1.59cm / 260g
  • 価格帯: 25,999円

Amazonで「ANBERNIC RG405M」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG405M」をチェックする

2022最新 ANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧

2022最新のANBERNICの携帯ゲーム機 ラインナップ 機種を一覧で紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報や性能、価格などが分かるようになっています。

<2022/12/10発売モデル>

ANBERNIC RG35XX:エントリー向けのタテ型ゲーム機

Linux OSを搭載した、レトロゲーム入門に最適なタテ型の携帯ゲーム機です。3.5インチの鮮やかなIPS液晶と、ATM70395クアッドコアプロセッサを搭載。165gと軽量でコンパクトなボディながら、HDMIによるテレビ出力や振動モーターなど、ゲームを楽しむための基本的な機能をしっかりと備えています。手頃な価格でレトロゲームを始めたい方に最適です。

ANBERNIC RG35XXの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 抜群のコストパフォーマンス: 7,999円という非常に手頃な価格で、手軽にレトロゲームの世界を体験できます。
  • シンプルな操作性: シンプルなLinuxベースのシステムで、初心者でも直感的にゲームを始めることができます。
  • テレビ出力に対応: miniHDMIポートを搭載しており、本体の映像をテレビの大画面に映してプレイすることが可能です。

スペック>:ANBERNIC RG35XX

  • ディスプレイ: 3.5インチIPSディスプレイ、解像度640×480
  • プロセッサ(CPU): ATM70395 クアッドコア ARM Cortex-A9
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): DDR3 256MB / ストレージなし (デュアルTFカードスロット)
  • バッテリー: 2100mAh (最大5時間駆動)
  • 通信: なし (2.4GHzワイヤレスゲームパッド接続に対応)
  • その他の機能: miniHDMI出力、デュアルTFカードスロット、振動モーター、Hi-Fiスピーカー
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 11.7cm × 8.1cm × 2.2cm / 186g
  • 価格帯: 7,999円(税込)

Amazonで「ANBERNIC RG35XX」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG35XX」をチェックする

<2022/11/16発売モデル>

ANBERNIC RG505:鮮やかなOLED搭載のAndroidゲーム機

Android 12を搭載した、4.95インチのOLED(有機EL)ディスプレイが特徴の携帯ゲーム機です。Unisoc Tiger T618オクタコアプロセッサと4GBメモリを搭載し、PS2やWii、NGCを含む20種類以上のエミュレーターやAndroidゲームに対応します。高精度なホールジョイスティックや6軸ジャイロも備え、鮮やかな大画面で没入感の高いゲーム体験を提供します。

ANBERNIC RG505の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 鮮やかなOLEDディスプレイ: 4.95インチの有機ELタッチスクリーンを搭載し、高コントラストで色鮮やかな映像を楽しめます。
  • パワフルな処理性能: Unisoc Tiger T618プロセッサにより、PS2やWiiなど、これまで動作が難しかった比較的新しい世代のゲームにも対応します。
  • 高機能な操作系: ドリフトの心配がないホールジョイスティックと、直感的な操作を可能にする6軸ジャイロスコープを搭載しています。

スペック>:ANBERNIC RG505

  • ディスプレイ: 4.95インチOLEDタッチスクリーン、解像度960×544
  • プロセッサ(CPU): Unisoc Tiger T618 (オクタコア、最大2.0GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 4GB LPDDR4X / 128GB eMMC 5.1
  • バッテリー: 5000mAh (最大8時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールジョイスティック、6軸ジャイロスコープ、デュアルステレオスピーカー、ストリーミング対応
  • OS: Android 12
  • サイズ/重量: 18.9cm × 8.7cm × 1.8cm / 286g
  • 価格帯: 30,190円

Amazonで「ANBERNIC RG505」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG505」をチェックする

<2022/11発売モデル>

ANBERNIC RG353M:薄型アルミボディのデュアルOSゲーム機

Android 11とLinuxのデュアルOSを搭載した、コンパクトで高級感のある携帯ゲーム機です。CNC加工された薄型のアルミニウム合金ボディに、3.5インチの鮮やかなIPSタッチスクリーンとRockchip RK3566プロセッサを搭載。高精度なホールジョイスティックやHDMI出力を備え、用途に応じてOSを切り替えながら多彩なゲームを楽しめます。

ANBERNIC RG353Mの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • プレミアムな金属筐体: CNC加工によるアルミニウム合金製のシェルは、薄型ながら優れた質感と耐久性を両立しています。
  • 柔軟なデュアルOS: 用途に応じてAndroidとLinuxを使い分けることができ、幅広いゲームやアプリに対応します。
  • 高品質な操作系: ドリフトの心配がないホールジョイスティックを搭載し、正確で快適な操作が可能です。

スペック>:ANBERNIC RG353M

  • ディスプレイ: 3.5インチIPSタッチスクリーン、解像度640×480
  • プロセッサ(CPU): Rockchip RK3566 (クアッドコア Cortex-A55, 1.8GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 2GB LPDDR4 / 32GB eMMC (Android) + 16GB TF (Linux)
  • バッテリー: 3500mAh (最大7時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: ホールジョイスティック、HDMI出力、デュアルステレオスピーカー
  • OS: Android 11 + Linux
  • サイズ/重量: 14.5cm × 7.05cm × 1.59cm / 232g
  • 価格帯: 23,999円(税込)

Amazonで「ANBERNIC RG353M」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG353M」をチェックする

<2022/9月下旬発売モデル>

ANBERNIC RG353V/VS:選べるOSのタテ型ゲーム機

コンパクトなタテ型デザインの携帯ゲーム機です。用途に応じてAndroid 11とLinuxのデュアルOSを搭載した「V」モデルと、Linux OSのみを搭載した「VS」モデルから選択できます。どちらのモデルも3.5インチIPS液晶とRockchip RK3566プロセッサを搭載し、HDMI出力やWi-Fiにも対応。レトロゲームを手軽に楽しむための十分な性能を備えています。

ANBERNIC RG353V/VSの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 選べる2つのモデル: Androidも楽しめる高機能な「V」と、より手頃なLinux専用の「VS」から、予算や好みに合わせて選べます。
  • クラシックなタテ型デザイン: 懐かしさを感じさせるタテ型のデザインは、軽量(180g)で持ち運びにも便利です。
  • 多彩な接続性: miniHDMIポートによるテレビ出力に対応しているほか、Wi-FiやBluetoothを利用した通信も可能です。

スペック>:ANBERNIC RG353V/VS

  • ディスプレイ: 3.5インチIPSディスプレイ、解像度640×480 (Vモデルはタッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): Rockchip RK3566 (クアッドコア Cortex-A55)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 2GB LPDDR4 / 32GB eMMC (V) | 1GB LPDDR4 / 16GB TF (VS)
  • バッテリー: 3200mAh (最大6時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: miniHDMI出力、デュアルステレオスピーカー、デュアルmicroSDカードスロット
  • OS: Android 11 + Linux (V) | Linux (VS)
  • サイズ/重量: 12.6cm × 8.3cm × 2.1cm / 180g
  • 価格帯: 17,299円

Amazonで「RG353V」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG353V」をチェックする

<2022/9発売モデル>

ANBERNIC WIN600 Blue:Windows搭載の携帯ゲーミングPC

Windows 10を標準搭載した、本格的な携帯ゲーミングPCです。5.94インチのHD画質IPS液晶に、AMD Athlon 3050eプロセッサと大容量16GBメモリ、1TB SSDを搭載。SteamなどのPCゲームプラットフォームを利用できるほか、LinuxベースのBatocera OSなどもサポート。幅広いPCゲームやエミュレーターを外出先で楽しみたいユーザーに適しています。

ANBERNIC WIN600 Blueの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Windows 10搭載の多様性: Windows OSを搭載しているため、SteamなどのPCゲームはもちろん、様々なWindows用アプリケーションが動作します。
  • OSの選択肢: Windows 10に加え、よりゲームに特化したSteam OSやLinuxベースのBatocera OSもサポートしており、好みに合わせて環境を選べます。
  • 高い拡張性: メモリやM.2 SSDは換装が可能で、将来的なアップグレードにも対応できる設計です。

スペック>:ANBERNIC WIN600 Blue

  • ディスプレイ: 5.94インチIPS LCDタッチスクリーン、解像度1280×720
  • プロセッサ(CPU): AMD Athlon 3050e (デュアルコア、最大2.8GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB DDR4 / 1TB M.2 SATA SSD
  • バッテリー: 4500mAh (最大2〜5時間駆動、45W急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 5, Bluetooth 4.2
  • その他の機能: DisplayPort/HDMI映像出力、大型冷却ファン、デュアル3Dジョイスティック、振動モーター
  • OS: Windows 10 (Steam OS, batocera サポート)
  • サイズ/重量: 23.6cm × 10.3cm × 2.2cm / 490g
  • 価格帯: 69,999円

Amazonで「ANBERNIC WIN600」(Blue・新版)をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC WIN600 Blue」をチェックする

<2022/7発売モデル>

ANBERNIC WIN600:Windows搭載の携帯ゲーミングPC

Windows 10とSteam OSを標準搭載した、本格的な携帯ゲーミングPCです。5.94インチのHD画質IPS液晶に、AMD Athlon 3050eプロセッサと8GBメモリを搭載。SteamなどのPCゲームプラットフォームを利用できるほか、20種類以上のエミュレーターにも対応。メモリやSSDの交換も可能で、拡張性に優れた一台です。

ANBERNIC WIN600の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • デュアルOS搭載の多様性: Windows 10とゲームに特化したSteam OSを搭載しており、PCゲームから各種エミュレーターまで幅広く楽しめます。
  • 高い拡張性: ユーザー自身でメモリの交換やM.2 SSDの換装が可能で、将来的なアップグレードにも対応できる設計です。
  • PCライクな機能: 外部ディスプレイへの映像出力、USB-Aポート、45Wの急速充電など、ポータブルPCとしての便利な機能を備えています。

スペック>:ANBERNIC WIN600

  • ディスプレイ: 5.94インチIPS LCDタッチスクリーン、解像度1280×720
  • プロセッサ(CPU): AMD Athlon 3050e (デュアルコア、最大2.8GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB DDR4 / 128GB or 256GB M.2 SATA SSD
  • バッテリー: 4500mAh (最大2〜5時間駆動、45W急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 5, Bluetooth 4.2
  • その他の機能: DisplayPort/HDMI映像出力、大型冷却ファン、メモリ/SSD交換可能、振動モーター
  • OS: Windows 10 + Steam OS
  • サイズ/重量: 23.6cm × 10.3cm × 2.2cm / 495g
  • 価格帯: 49,999円(税込)

Amazonで「ANBERNIC WIN600」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC WIN600」をチェックする

<2022/6発売モデル>

ANBERNIC RG353P:SFC風デザインのデュアルOSゲーム機

Android 11とLinuxのデュアルOSを搭載した、クラシックなコントローラー風デザインが特徴の携帯ゲーム機です。3.5インチの鮮やかなIPSタッチスクリーンに、Rockchip RK3566クアッドコアプロセッサと2GBメモリを搭載。20種類以上のエミュレーターに対応し、HDMI出力によるテレビ接続も可能。懐かしいデザインで多彩なレトロゲームを楽しめます。

ANBERNIC RG353Pの詳細を確認する

おすすめポイント

  • 懐かしいコントローラー風デザイン: スーパーファミコンのコントローラーを彷彿とさせる、手に馴染みやすいエルゴノミックなデザインです。
  • 柔軟なデュアルOS: 用途に応じてAndroidとLinuxを切り替えることができ、幅広いゲームやアプリに対応します。
  • 多彩な接続性: miniHDMIによるテレビ出力、Bluetoothでの外部コントローラー接続、Wi-Fi通信など、様々なプレイスタイルに対応します。

スペック>:ANBERNIC RG353P

  • ディスプレイ: 3.5インチIPSタッチスクリーン、解像度640×480
  • プロセッサ(CPU): Rockchip RK3566 (クアッドコア)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 2GB LPDDR4 / 32GB eMMC (Android) + 16GB (Linux)
  • バッテリー: 3500mAh (最大6時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: miniHDMI出力、デュアルステレオスピーカー、デュアルmicroSDカードスロット
  • OS: Android 11 + Linux
  • サイズ/重量: 17.4cm × 8.4cm × 2.1cm / 210g
  • 価格帯: 13,999円

Amazonで「RG353P」をチェックする

AliExpressで「RG353P」をチェックする

<2022/4発売モデル>

ANBERNIC RG503:大画面OLED搭載のLinuxゲーム機

Linux OSを搭載し、4.95インチの大型OLED(有機EL)ディスプレイが特徴の携帯ゲーム機です。Rockchip RK3566クアッドコアプロセッサを搭載し、20種類以上のエミュレーターに対応。鮮やかで高コントラストな大画面でレトロゲームを楽しめるほか、HDMI出力やWi-Fi経由のストリーミングプレイも可能です。

ANBERNIC RG503の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 鮮やかな大画面OLED液晶: 4.95インチの有機ELディスプレイを搭載し、液晶では味わえない鮮やかな発色と深い黒の表現でゲームを楽しめます。
  • 安定したパフォーマンス: 定評のあるRockchip RK3566プロセッサを搭載しており、多種多様なレトロゲームエミュレーターを安定して動作させます。
  • 多彩な接続機能: miniHDMIによるテレビ出力、Wi-Fiを利用したストリーミングプレイや対戦プレイ、Bluetooth接続などに対応しています。

スペック>:ANBERNIC RG503

  • ディスプレイ: 4.95インチOLED液晶、解像度960×544
  • プロセッサ(CPU): Rockchip RK3566 (クアッドコア, 1.8GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB LPDDR4 / 16GB
  • バッテリー: 3500mAh (最大6時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2
  • その他の機能: miniHDMI出力、デュアルステレオスピーカー、ストリーミング対応、デュアルTFスロット
  • OS: Linux
  • サイズ/重量: 不明
  • 価格帯: 18,999円

Amazonで「RG503」をチェックする

AliExpressで「RG503」をチェックする

<2022/3発売モデル>

ANBERNIC RGB10S:スリムなLinux搭載レトロゲーム機

EmuELEC(Linux)OSを搭載した、厚さ16mmのスリムなデザインが特徴のレトロ携帯ゲーム機です。3.5インチのIPS液晶に、RockChip RK3326クアッドコアプロセッサを搭載し、20種類以上のエミュレーターに対応。Wi-Fi通信機能も備えており、手軽に持ち運んでレトロゲームを楽しみたいユーザーに適しています。

ANBERNIC RGB10Sの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • スリムで携帯しやすいデザイン: 厚さ16mmの薄型ボディで、ポケットなどに入れて気軽に持ち運びやすい設計です。
  • 安定したパフォーマンス: レトロ携帯ゲーム機で実績のあるRockChip RK3326プロセッサを搭載し、多くのゲームを安定して動作させます。
  • Wi-Fi対応: ワイヤレス通信に対応しており、ゲームの追加や管理を便利に行うことができます。

スペック>:ANBERNIC RGB10S

  • ディスプレイ: 3.5インチIPS液晶、解像度480×320
  • プロセッサ(CPU): RockChip RK3326 (クアッドコア, 1.5GHz)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 1GB DDR3 / なし (microSDカードのみ)
  • バッテリー: 3000mAh (最大8時間駆動)
  • 通信: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)
  • その他の機能: フロントスピーカー、USB-C OTG
  • OS: EmuELEC (Open Source Linux)
  • サイズ/重量: 14.4cm × 6.38cm × 1.6cm / 340g
  • 価格帯: 12,999円

Amazonで「RGB10S」をチェックする

AliExpressで「RGB10S」をチェックする

ANBERNIC 携帯ゲーム機の選び方(2025年版)

ANBERNICからは多様な携帯ゲーム機が登場しており、自分に最適な一台を選ぶのは楽しい反面、迷うこともありますね。ここでは、後悔しないための選び方のポイントを最新情報に基づいてご紹介します。

【最重要】目標性能:どのゲームを快適に遊びたいか?

まず最初に決めるべきは「どの時代のゲーム機までを、どの程度快適に遊びたいか」です。これが、必要な性能(搭載チップ/SoC)と価格帯を決定する最大の要因となります。

エントリークラス(~PS1程度までを想定):

ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ/カラー/アドバンス、メガドライブ、PCエンジン、初代プレイステーションなどの比較的古い世代のゲームをメインに楽しみたい方向け。

価格も1万円前後からと手頃なモデルが多いです。

ミドルレンジクラス(~PSP・DC程度までを想定):

上記に加え、ニンテンドー64、ドリームキャスト、PSPあたりまでをスムーズに動作させたい場合に適しています。このクラスからAndroid OS搭載モデルも増え、汎用性が高まります。

ハイエンドクラス(PS2・GC・Wii・一部Switchまでを視野に):

  • より高性能なチップ(例:Rockchip RK3588S、MediaTek Dimensityシリーズ)を搭載し、要求スペックの高いPlayStation 2、ゲームキューブ、Wiiなどの据え置き機のエミュレーションも実用レベルで楽しみたい方向け。
  • モデルによっては、比較的軽量なNintendo Switchタイトルの一部も動作する可能性があります。価格は高めになりますが、対応できるゲームの幅が大きく広がります。
  • ポイント: 遊びたいゲームが目標のクラスで快適に動作するか、YouTubeなどの実機レビュー動画で確認するのが最も確実です。

OSの選択:シンプルさか、多機能性か?

  • Linuxベース: レトロゲームの起動や管理に特化しており、シンプルで動作が軽快。初心者にも扱いやすい反面、カスタマイズ性はやや限定的。
  • Androidベース: Google Playストアが利用でき、エミュレーターアプリだけでなく、Androidゲームや動画視聴アプリなども利用可能。汎用性が高いですが、設定の自由度が高い分、やや知識が必要な場合も。タッチスクリーン搭載機が多いです。
  • デュアルブート: LinuxとAndroidの両方を搭載し、起動時に選択可能。レトロゲームに集中したい時と多機能に使いたい時で使い分けられます。

画面:サイズ、画質(OLED/IPS)、アスペクト比

  • サイズ: 携帯性重視なら3.5インチ程度、迫力や見やすさ重視なら5インチ以上の大型画面を選びましょう。
  • 画質: 主にIPS液晶と**有機EL(OLED)**があります。OLEDは高コントラストで鮮やかな発色が魅力ですが、価格が高くなる傾向があります。IPSも高品質なものが増えています。
  • 解像度: 高いほど精細になりますが、バッテリー消費や要求スペックも上がります。
  • アスペクト比(画面比率): 古いゲームに最適な4:3、GBA向けの3:2、PSPやAndroid、動画視聴に適した16:9などがあります。プレイしたいゲームに合わせて選ぶと、黒帯が少なくなり快適です。

デザインと携帯性:見た目、素材、持ち運びやすさ

  • 形状: 定番の横型か、根強い人気の縦型か、好みのスタイルを選びましょう。
  • 素材: プラスチック製は軽量でカラーバリエーションも豊富。**金属製(アルミ合金など)**は高級感と剛性がありますが、やや重くなります。
  • サイズ・重量: 毎日持ち歩くなら、小型軽量モデルが有利です。実機のサイズ感や重さをレビューで確認しましょう。

操作性:ボタン、スティック、トリガーの質

  • 十字キー(D-pad): 格闘ゲームやアクションゲームでは特に重要。ANBERNICは評価の高い十字キーを持つモデルが多いです。
  • アナログスティック: ホール効果センサーを採用したスティックは、理論上ドリフト(勝手に動く現象)が起こりにくく高耐久です。搭載モデルが増えています。
  • ボタン: ABXYボタンの配置や押し心地も重要です。レビューで使用感を確認しましょう。
  • L2/R2ボタン: 肩にあるボタンが、単なるスイッチ式か、押し込み具合を検知するアナログトリガーかを確認しましょう。レースゲームなどで重要になります。

予算と購入場所

性能や機能と価格は比例します。1万円以下のエントリーモデルから、3万円を超えるハイエンドモデルまで様々です。予算を決め、その中で最適な性能・機能を持つモデルを探しましょう。

購入場所:

  • ANBERNIC公式サイト (anbernic.com / anbernic.jp): 最新モデルをいち早く入手できる可能性。グローバルサイトからの購入は配送に時間がかかる場合があります。
  • Amazon.co.jp / 楽天市場: 日本国内の公式ストアや正規代理店からの購入は、配送が早く、トラブル時のサポートも比較的安心です。
  • AliExpress: セール時には安価な場合がありますが、配送時間(数週間~)、保証、初期不良時の対応などに注意が必要です。信頼できるセラーを選びましょう。

追加機能:通信、出力、バッテリーなど

  • Wi-Fi / Bluetooth: ファームウェア更新、オンラインレトロアチーブメント、ネット対戦(対応エミュレータ)、ワイヤレスイヤホン・コントローラー接続に必要。対応規格 (Wi-Fi 5/6, BT 4.x/5.x) も確認。
  • 映像出力(HDMI): テレビやモニターに繋いで大画面で遊びたい場合に必須。Mini HDMIかMicro HDMIかなど端子の種類も確認。
  • バッテリー容量: 公称の容量(mAh)だけでなく、実際のプレイ時間に関するレビューも参考に。高性能機ほど消費電力は大きくなる傾向があります。USB-C充電が主流です。
  • 振動(ランブル)機能: 対応ゲームで臨場感が増します。搭載されているか確認しましょう。
  • スピーカー: ステレオスピーカーか、音質はどうかなども、レビューで確認できるポイントです。

まとめ

「何を一番重視するか」を明確にすることが、最適なANBERNIC携帯ゲーム機を選ぶ近道です。これらのポイントを参考に、性能、機能、デザイン、予算のバランスが取れた、あなたにとって最高のパートナーを見つけてください。

その他のおすすめ携帯ゲーム機は?

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧 まとめて比較

海外製のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

Androidゲーム機 おすすめはコレだ!最新コントローラ一体型の選び方

コントローラー一体型のAndroidゲーム機をまとめて紹介しています。

2024に劇的に変化した中華ゲーム機の進化した点とおすすめ機種を紹介

2024年の中華ゲーム機の進化した点とおすすめ機種を紹介しています。

Powkiddyの中華ゲーム機が意外といい?! 全機種 まとめ

Powkiddyの中華ゲーム機をまとめて紹介しています。

Lenovo V15 Gen 2(AMD)完全購入ガイド|性能と弱点を辛口評価

Lenovo V15 Gen 2(AMD) 本体 正面
2021年7月に発売された「Lenovo V15 Gen 2(AMD)」は、型落ちモデルとなった現在でも、しばしばセール対象となり驚くほど安価に販売されています 。そのため、優れたコストパフォーマンスを持つノートPCを求める多くのユーザーから、今なお熱い視線を集めています。

Lenovo V15 Gen 2(AMD)の魅力

最大の魅力は、その手頃な価格からは想像もできないほどパワフルな処理性能です。プロセッサには高性能なCPU「AMD Ryzen 5 5500U」を搭載し、Passmarkベンチマークでは「13172」という高いスコアを記録。高速なNVMe SSDと8GBメモリとの組み合わせで、複数のアプリケーションの同時利用や負荷のかかる作業も驚くほどスムーズにこなせます。

さらに、購入後もパーツを増設できる高い拡張性や、最大約15.4時間の長時間駆動バッテリー、プライバシーシャッター付きカメラ、Dolby Audio対応スピーカーなど、実用的な機能が満載です 。

この記事でLenovo V15 Gen 2(AMD)を徹底解剖!

この記事では、そんな「Lenovo V15 Gen 2 (AMD)」の性能や実際の使い勝手、メリット・デメリットに至るまで、購入の判断に役立つあらゆる情報を専門家の視点から徹底的に解説します。ベンチマークスコアなどの客観的なデータと、忖度のないレビューを参考に、その真価を見極めてください。

この記事で分かること

  1. CPU「Ryzen 5 5500U」の詳しいベンチマークスコアと性能
  2. 内蔵GPUのグラフィック性能とゲームの快適度
  3. メモリやストレージの拡張性について
  4. TN液晶ディスプレイのメリットと知っておくべき弱点
    バッテリー駆動時間と急速充電の性能
  5. キーボードの使用感やUSB-Cポートの機能制限
  6. プライバシーシャッターなどビジネスに役立つ機能
  7. 専門家による辛口な総合評価と5段階採点
  8. 最新の価格情報と最もお得に購入する方法
  9. 購入すべき人、すべきでない人の具体的な特徴

この記事を最後まで読むことで、「Lenovo V15 Gen 2(AMD)」が本当にあなたに合うPCなのか、今購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ビジネスもプライベートも、この一台で。頼れるパフォーマンスを日常に「Lenovo V15 Gen 2 (AMD)」

Lenovo V15 Gen 2(AMD)を180度開閉したところ。

日々の仕事から、休日のエンターテイメントまで。あらゆるシーンで快適なパフォーマンスを求めるあなたに、Lenovo V15 Gen 2 (AMD)は最適な答えを提示します。パワフルな心臓部と、ユーザーの使いやすさを第一に考えた設計。この一台が、あなたのデジタルライフをより豊かに、よりスムーズに進化させます。

ストレスフリーな毎日を約束する、パワフルな性能

PCの「頭脳」にあたるCPUには、パワフルなAMD Ryzen™ 5 5500U プロセッサーを搭載。6つのコアが同時に働くことで、複数の資料やブラウザを開きながらの作業はもちろん、画像編集のような少し負荷のかかるクリエイティブなタスクまで、驚くほどスムーズにこなします。その処理能力は一世代前のハイエンドCPUに匹敵し、日々のあらゆる操作で「待たされる」というストレスからあなたを解放します。

さらに、高速なデータアクセスを実現する NVMe SSDストレージと8GBのメモリを組み合わせることで、OSやアプリケーションの起動、データの読み書きも瞬時に完了。忙しいあなたの時間を無駄にしません。

画面いっぱいに広がる、迫力の映像体験

15.6インチの大画面には、高精細なフルHD(1920×1080)液晶を採用。特筆すべきは、ディスプレイの額縁を極限まで細くした4辺ナローベゼルデザインです。これにより、画面占有率は88%に達し、まるで映像だけが空間に浮かんでいるかのような圧倒的な没入感を生み出します。

Excelなどの表計算ソフトは広々と使えて作業効率が向上し、映画やドラマを鑑賞すれば、その世界に深く引き込まれるでしょう。サウンド面でも、立体音響技術Dolby Audio™に対応したステレオスピーカーが、クリアで臨場感あふれる音響空間を創り出します。

ビジネスの信頼性と、オンラインの安心感を両立

Lenovo V15 Gen 2(AMD)の背面デザイン。

Lenovo V15 Gen 2 (AMD)は、プライベートだけでなくビジネスシーンでもあなたの頼れるパートナーとなります。

オンライン会議も安心: プライバシーに配慮した物理シャッター付きHDカメラを搭載。ワンタッチでレンズを確実に覆い、意図しない映り込みを防ぎます。クリアな音声を届けるデジタルマイクと合わせ、快適なオンラインコミュニケーションを実現します。

柔軟な働き方をサポート: 本体は180度フラットに開くことができ、対面での打ち合わせ時に画面を共有するのもスムーズです。また、安定したネットワーク接続が可能な有線LANポートや、データを強固に保護するセキュリティチップ(TPM)も備え、オフィス内外での多様な働き方に柔軟に対応します。

長く、安心して使い続けるための拡張性と機動力

最大で約15.4時間もの長時間駆動が可能なバッテリーを搭載。コンセントの場所を気にせず、リビングやカフェなど、好きな場所で作業に集中できます。万が一のバッテリー切れの際も、65Wの急速充電に対応しているため、短時間で素早くエネルギーを補給できます。

さらに、将来的なアップグレードを見据えたメモリの拡張スロットや、写真や動画をたっぷり保存できる2.5インチドライブ増設スペースも確保。長く、快適に使い続けられる安心設計です。

性能、デザイン、信頼性のすべてを高い次元でバランスさせた「Lenovo V15 Gen 2 (AMD)」。仕事も趣味も、一切の妥協をしたくないあなたのための、コストパフォーマンスに優れた一台です。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Lenovo V15 Gen 2(AMD) |  | レノボ・ ジャパン 

Lenovo V15 Gen 2(AMD)のベンチマーク

Lenovo V15 Gen 2(AMD) 本体 斜め

Lenovo V15 Gen 2(AMD)が搭載するAMD Ryzen5 5500Uの性能はどのくらいでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

CPUのベンチマーク結果・AMD Ryzen5 5500U

  • PassmarkのCPUベンチマークスコア「13172」
  • Geekbench 6のシングルコア「1298」、マルチコア「4537」
  • Cinebench 2023 シングルコア「1185」、マルチコア「6250」
  • Cinebench 2024 シングルコア「68」、マルチコア「367」
  • PCMark 10 スコア「5300」(よく利用されるアプリの使用感を計測)

CPUのベンチマーク結果から分かること

AMD Ryzen 5 5500Uのベンチマークデータは、このCPUがノートPC向けのミドルレンジ市場において、非常にバランスの取れた優れた性能を提供することを示しています。Passmarkのスコア「13172」は、その総合的なCPUパワーが現代の要求に応えるレベルにあることを裏付けており、様々な用途での活躍が期待されます。Geekbench 6のシングルコア「1298」、マルチコア「4537」という数値は、単一タスクの機敏な処理と、複数の作業を同時にこなすマルチタスク能力の双方において高い水準にあることを明確にしています。これにより、ユーザーはウェブサイトを複数タブで開きながらドキュメント作成を行うといった日常的なマルチタスクもスムーズに実行できるでしょう。

Cinebench 2023のシングルコア「1185」、マルチコア「6250」、そしてCinebench 2024のシングルコア「68」、マルチコア「367」という結果は、特にCPUに負荷のかかるクリエイティブな作業や専門的な計算処理においても、このCPUが確かな実力を発揮することを示しています。特にCinebench 2023のマルチコアスコアは、内蔵グラフィックス性能とは別に、CPU自体の純粋な演算能力が高いことを示しており、動画エンコードや3Dモデリングといった作業をある程度こなせるポテンシャルを秘めていると言えます。異なるバージョンであるCinebench 2024のスコアも、その時点での評価基準においてCPUの能力を測る一つの指標となります。

そして、PCMark 10のスコア「5300」は、これらの個別の性能が実際の日常利用シーンでどのように体感されるかを具体的に示しています。オフィスアプリケーションの快適な動作、スムーズなウェブブラウジング、オンラインコミュニケーションなど、現代のPC利用に不可欠なタスク全般において、Ryzen 5 5500Uは高い満足度を提供できる性能を持っていることが分かります。このスコアは、特定の専門作業だけでなく、幅広いユーザー層にとって実用的なパフォーマンスを発揮することの証左です。

総じて、AMD Ryzen 5 5500Uは、日々の軽作業から、ある程度のマルチタスク、さらには入門レベルのクリエイティブワークまで、多岐にわたるニーズに対応可能な、コストパフォーマンスに優れたCPUであると結論付けられます。これらのベンチマーク結果は、このCPUを搭載したノートPCが、多くのユーザーにとって信頼性が高く、快適なコンピューティング環境を提供できる強力な選択肢となることを強く示唆しています。特に、汎用性と効率性を求めるユーザーにとって、魅力的な性能バランスを持っていると言えるでしょう。

グラフィック性能

Lenovo V15 Gen 2(AMD)の正面で、Windowsの画面。

Ryzen5 5500Uが内蔵するAMD Radeon グラフィックスのグラフィック性能はどのくらいでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

GPUのベンチマーク結果・Ryzen5 5500U内蔵・AMD Radeon グラフィックスのグラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「2356」(DirectX 11)
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「1050」
  • Time Spy グラフィックスコアで「689」(DirectX 12)
  • 3DMark Night Raidで「12154」(DirectX 12, 低負荷)
  • 3DMark Wild Life「6900」(Vulkan/Metal, モバイル向け)

GPUのベンチマーク結果から分かること

AMD Radeon Graphics(Ryzen 5 5500U内蔵)のベンチマーク結果を総合的に分析すると、この内蔵GPUは、最新のAAAタイトルを高画質・高フレームレートでプレイするようなヘビーなゲーミング用途には不向きであるものの、日常的なコンピューティング環境におけるグラフィック処理や、比較的軽量なゲーム、特定のクリエイティブ作業のアクセラレーションにおいては十分な性能を持っていることが分かります。

Fire Strikeのスコア「2356」は、DirectX 11ベースの環境において、一定の3D描画能力があることを示しており、画質設定を適切に調整すれば、人気のeスポーツタイトルや数年前のゲームタイトルならプレイ可能です。しかし、Fire Strike Extremeのスコア「1050」が示すように、解像度や描画負荷が上昇すると性能は大きく低下するため、高解像度でのゲーミングや重いグラフィック処理には限界があります。

DirectX 12環境での性能を示すTime Spyのスコア「689」は、最新APIに対応したゲームでも、この内蔵GPUの処理能力の限界を示しており、専用のディスクリートGPUと比較すると見劣りします。最新ゲームを快適に楽しむには力不足と言わざるを得ません。しかしながら、3DMark Night Raidのスコア「12154」は、DirectX 12環境下でも負荷の軽いカジュアルゲームや日常的なグラフィックタスクであれば、非常にスムーズにこなせることを裏付けています。動画視聴やウェブブラウジング、オフィスソフトの利用といった一般的な用途では、何ら不満を感じることはないでしょう。

さらに、3DMark Wild Lifeのスコア「6900」は、モバイル向けのAPIであるVulkanやMetalにおいても一定の性能を発揮することを示唆しており、これはRyzen 5 5500Uが搭載されるノートPCが、省電力を意識しつつも、ある程度のモバイルゲームやマルチメディアコンテンツを楽しめる能力を持っていることを意味します。

結論として、AMD Ryzen 5 5500Uの内蔵Radeon Graphicsは、専用のゲーミングGPUには及ばないものの、統合グラフィックスとしては健闘しており、一般的なPC利用、HD動画再生、ウェブブラウジング、オフィスアプリケーションの利用といった日常的なタスクを快適にこなし、さらに設定次第では軽量なゲームやカジュアルなeスポーツタイトルもプレイ可能なレベルの性能を提供します。

高度な3Dレンダリングや最新の重量級ゲームを主目的とするユーザーには物足りませんが、コストパフォーマンスとバッテリー持続時間を重視するモバイルユーザーや、ライトなエンターテイメント用途を求めるユーザーにとっては、バランスの取れた選択肢と言えるでしょう。このGPUは、CPU性能と合わせて、ノートPC全体の応答性や使い勝手を高める上で重要な役割を果たしています。

購入前に必ずチェック!「Lenovo V15 Gen 2 (AMD)」のメリットと【知っておくべきデメリット】

Lenovo V15 Gen 2(AMD)の背面。

高いコストパフォーマンスで魅力的な「Lenovo V15 Gen 2 (AMD)」。しかし、価格が安いからという理由だけで選んでしまうと、後悔するポイントも存在します。

ここでは、本製品の優れた点(メリット)と、購入前に必ず知っておくべき注意点(デメリット)を、忖度なく解説します。

ここが素晴らしい!Lenovo V15 Gen 2 (AMD)のメリット

1. 価格以上のパワフルな処理性能

プロセッサにはAMD Ryzen™ 5 5500U を搭載。Web会議をしながら資料を編集するなど、複数の作業を同時に行っても動作が重くなりにくいのが大きな強みです。高速なNVMe SSDとの組み合わせで、PCの起動やアプリの立ち上がりも非常にスピーディ。日常的な作業でストレスを感じることはほとんどないでしょう。

2. 将来も安心の「拡張性の高さ」

多くの薄型ノートPCが購入後のパーツ交換(増設)が難しい中、このモデルは拡張性に優れています。メモリ用の空きスロットが1つ、さらに2.5インチのSATAドライブを追加できるスペースが用意されています。「最初は最低限の構成で、後からメモリやストレージを増やしたい」というニーズに応えられ、一台を長く使い続けたい人にとって大きなメリットです。

3. ビジネス利用で光る、堅実な機能

プライバシーシャッター: Webカメラには物理的なシャッターが付いており、使わない時はレンズを確実に塞げます。オンライン会議後の「消し忘れ」の心配がなく、プライバシーをしっかり守れます。
有線LANポート: Wi-Fiが不安定な環境でも、有線LANに接続すれば安定した通信が可能です。在宅ワークやホテルでの利用時に重宝します。

180度開くヒンジ: 画面を完全にフラットにできるため、対面での打ち合わせ時に相手に画面を見せながら説明する、といった使い方がスムーズに行えます。

4. 広々使える大画面と必要十分なサウンド

15.6インチのフルHD大画面は、額縁が細い「ナローベゼル」デザインのおかげで、実際のサイズ以上に画面が広く感じられます。作業スペースを広く確保できるだけでなく、動画視聴時の没入感も高まります。また、Dolby Audio™対応スピーカーは、内蔵スピーカーとしてはクリアで聞き取りやすいサウンドを提供します。

【要注意】購入前に知っておくべきデメリット

1. ディスプレイは「真正面」で見るのが前提(TN液晶)

本製品の最大の弱点とも言えるのが、TN方式の液晶パネルを採用している点です。IPS方式のパネルに比べ、視野角が狭く、見る角度を変えると色合いや明るさが大きく変わって見えます。複数人で画面をのぞき込んだり、寝転がって動画を見たりする使い方には不向きです。写真や動画の色再現性もやや淡白なため、クリエイティブな作業を重視する方にはおすすめできません。

2. USB Type-Cポートは「充電・映像出力」に非対応

USB Type-Cポートは搭載されていますが、残念ながらデータ転送専用です。USB PD(Power Delivery)による充電や、このポートを使ったモニターへの映像出力はできません。「Type-Cケーブル1本で充電も画面出力も」といったスマートな使い方を想定している方は、ご注意ください。

3. キーボードバックライトがない

キーボードにバックライトは搭載されていません。そのため、少し暗い部屋や、消灯後の機内などで作業をする際には、キーが見えにくく不便を感じるでしょう。タイピングの場所や時間帯が限られる方は、事前に考慮すべきポイントです。

4. 指紋認証・顔認証に非対応

指紋認証や顔認証といった生体認証機能は備わっていません。ログインのたびにパスワードやPINコードを入力する必要があります。最近のスマートフォンやPCの利便性に慣れていると、少し手間に感じるかもしれません。

5. 最新規格「Wi-Fi 6」には非対応

対応するWi-Fiの規格は「Wi-Fi 5 (802.11ac)」までとなります。最新の「Wi-Fi 6」には対応していません。現時点では大きな問題になることは少ないですが、将来的にWi-Fi 6対応の高速なネット環境を最大限に活かしたい場合には、性能を発揮しきれません。

6. 持ち運びには少し気合がいる重さ

重量は約1.7kg。15.6インチクラスとしては標準的ですが、決して軽量ではありません。「毎日カバンに入れて、気軽にどこへでも」という使い方にはあまり向いていません。基本的には室内での移動がメインで、たまに外に持ち出す、というくらいの想定がよいでしょう。

Lenovo V15 Gen 2(AMD)のスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920×1080ドットのTN液晶
    ※FHD/光沢なし/LEDバックライト/4辺ナローベゼル/画面占有率88%
  • プロセッサ AMD Ryzen5 5500U
    ※7nm/6コア/12スレッド/最大4.0GHz
  • GPU AMD Radeon グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4-3200
  • 拡張メモリ 1オンボード+1スロット
  • ストレージ M.2 SSD 256 GB (PCIe-NVMe)
  • 拡張ストレージ 2.5インチSATAドライブベイ
  • バッテリー 38Wh (3セル リチウムイオンバッテリー)
  • 駆動時間 最大約15.4時間(JEITA2.0)
  • 電源アダプター 65W急速充電に対応
  • カメラ 720p HDカメラ (プライバシーシャッター付)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n (Wi-Fi準拠) 2×2 & Bluetooth
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.2 Gen 1、USB 3.2 Gen 1、USB 2.0、HDMI、電源コネクタ、有線LAN(RJ-45)、セキュリティキーホール、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  • スピーカー Dolby Audio対応のステレオスピーカー
  • マイク 内蔵・デジタルマイクロホン
  • キーボード フルサイズ・キーボード (6列)、105キー (Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)、JIS配列、マルチタッチパッド
  • 180度開閉 対応
  • セキュリティ TCG V2.0準拠のセキュリティチップ(TPM)
  • 冷却システム 1本のヒートパイプとヒートシンク、冷却ファン (VRMに金属製のヒートスプレッダを採用)
  • 指紋認証 指紋リーダーなし・利用できません
  • Office ソフトウエア なし
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約 359x236x19.9mm
  • 重量 約 1.7kg
  • カラー ブラック
  • 発売日 2021年 7月 6日 発売

辛口レビュー:Lenovo V15 Gen 2 (AMD) の総合評価【専門家の本音コメント付き】

Lenovo V15 Gen 2 (AMD)」は、2021年に発売されたビジネス向けノートPCです。型落ちモデルとなった今、その真価はどこにあるのでしょうか。性能や機能、そして価格のバランスを5段階評価でシビアに採点し、専門家の視点から本音のコメントを付け加えていきます。

項目別評価

処理性能:★★★★☆ (4.0 / 5.0)

【コメント】CPUに搭載された「Ryzen 5 5500U」は、発売から数年経った今でも日常的なビジネス用途には十分すぎるほどのパワーを持っています。Officeソフトの操作、Web会議、複数のブラウザタブを開くといった作業で力不足を感じることはまずありません。

さらに、メモリやストレージを後から増設できるという、この価格帯では驚異的な拡張性も備えており、長く使えるポテンシャルを秘めている点を高く評価しました。最新の3Dゲームや本格的な動画編集には向かないため満点ではありませんが、価格を考えれば文句なしの性能です。

画面品質:★★☆☆☆ (2.0 / 5.0)

【コメント】評価が最も分かれるポイントです。フルHD解像度で画面のフチが細い「ナローベゼル」は良い点ですが、採用されているTN液晶パネルが大きな弱点。少し見る角度が変わるだけで色が白っぽく見え、鮮やかさにも欠けます。

一人で正面から文書作成やWebサイト閲覧をするなら問題ありませんが、写真・動画の鑑賞や、複数人で画面を共有する用途には全く向きません。画質を重視するなら、このPCは避けるべきでしょう。

機能・使いやすさ:★★★☆☆ (3.0 / 5.0)

【コメント】一長一短、というのが正直な評価です。プライバシーシャッターや有線LANポート、180度開くヒンジなど、ビジネス現場で「あると嬉しい」機能がしっかり搭載されている点は好印象。一方で、キーボードバックライトや指紋認証といった、今や標準的ともいえる快適機能が省略されているのは明確なマイナスです。USB-Cポートが充電(PD)に非対応な点も利便性を損ねています。堅実ですが、華やかさや先進性はありません。

デザイン・携帯性:★★★☆☆ (3.0 / 5.0)

【コメント】デザインは良くも悪くも「LenovoのビジネスPC」そのものです。シンプルで飽きのこないデザインですが、筐体はプラスチック製で高級感はありません。重量も約1.7kgと、毎日カバンに入れて持ち運ぶには少し覚悟がいる重さです。自宅や職場内で移動させる分には問題ありませんが、モバイル用途をメインに考えている方には、より軽量なモデルをおすすめします。

コストパフォーマンス:★★★★★ (5.0 / 5.0)

【コメント】このPC最大の魅力であり、全ての弱点を許容させるだけの価値がここにあります。 型落ちとなった2025年現在、中古・アウトレット市場では非常に安価(3万円台~5万円台が目安)で入手可能です。この価格で、日常業務を快適にこなせる処理性能と高い拡張性を持つPCが手に入るのは、まさに「破格」と言えます。弱点を理解した上で購入するなら、これ以上ないほどお買い得な一台です。

<総合評価> 弱点さえ許せば「最高の相棒」。尖った魅力を持つ高コスパ機

Lenovo V15 Gen 2 (AMD)」は、「強力なエンジンを積んでいるが、乗り心地(液晶)や快適装備(便利機能)は最低限に絞った、玄人好みの実用車」のようなノートPCです。

その性能は、Webサイトの閲覧や動画視聴、Officeを使った資料作成といった一般的な用途であれば、今でも全く問題なく、むしろ快適そのものです。しかし、その快適さを享受するためには、「画面の色味や視野角は気にしない」「キーボードバックライトや指紋認証は不要」といった、いくつかの妥協が必要になります。

動画制作をおすすめする声もあるようですが、正直なところ、色再現性に難があるTN液晶では正確なカラーグレーディングが困難なため、メイン機としては推奨できません。

結論として、このPCは「PCの弱点を明確に理解し、自分の使い方なら問題ないと割り切れる人」にとって、最高のコストパフォーマンスを発揮する一台となります。低予算で、日々のタスクをスムーズにこなせるセカンドPCや、学生・新社会人の最初の一台を探している方には、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

Lenovo V15 Gen 2(AMD)の価格・購入先

レノボ公式サイト

69,960円(税込・送料無料・セール価格)で販売されています。

レノボ公式サイトで「Lenovo V15 Gen 2(AMD)」をチェックする

ECサイト

Amazonで82,424円(Officeなし)、

楽天市場で72,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで 81,980円、

で販売されています。

Amazonで「Lenovo V15 Gen 2(AMD)」をチェックする

楽天市場で「Lenovo V15 Gen 2(AMD)」をチェックする

ヤフーショッピングで「Lenovo V15 Gen 2(AMD)」をチェックする

米国 Amazon.comで「Lenovo V15」をチェックする

他のレノボ ノートPCと比較

他にもレノボのノートPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

レノボ ノートPCがセール&Eクーポンで激安! 全機種を比較

その他のおすすめノートPCは?

その他のおすすめノートPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

極薄で高級感に満ちたハイスペックノートPC おすすめ機種を比較

極薄ハイスペックノートPCをまとめて紹介しています。

エントリー向けWindows11ノートPCが激安に! 全機種を比較

低価格で購入できるWindowsノートPCをまとめて紹介しています。

中華ノートPCが激安! 最新 全機種 ラインナップ 一覧を比較

最新の中華ノートPCをまとめて紹介しています。

「HOTWAV R5」(タフネス)と最新の激安タブレットを徹底 比較!


2022年11月に発売された「HOTWAV R5」(タフネス)と最新の激安タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年9月、「HOTWAV R6 Ultra」が発売されました。

※2022年11月から10..1型「Hotwav R6 Pro」も発売中です。

「HOTWAV R5」の特徴

HOTWAV R5」の特徴をまとめてみました。

Helio P22&4GBメモリ・Android 12

HOTWAV R5」はMediaTek Helio P22 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約10万を記録しています。また、4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは64GB eMMC 5.1で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能が利用できます。

10.1型HD液晶・グローブモード・15600mAhバッテリ

HOTWAV R5」は10.1インチで解像度1280×800ドットのディスプレイを搭載。アスペクト比は16:10で、明るくクリアな映像を映し出せます。また、「グローブモード」に対応。手袋をしたままでも快適にタッチ操作できます。

そのほか、超大容量15600mAhバッテリーを搭載。スタンバイで900時間、通話で20時間、ビデオ再生で18時間駆動できるほか、20W PD急速充電も利用できます。

4G LET通信・IP68/IP69K防水防塵・デュアルスピーカー

HOTWAV R5」はSIMスロットを搭載し、SIMフリーの4G LET通信に対応。5GHz対応の高速Wi-Fi通信やBLuetooth4.2、GPSナビゲーションも利用できます。

また、IP68/IP69Kの防水防塵に対応。アメリカ規格「MIL-STD-810H」に準拠した耐衝撃、耐寒、耐熱性能などにも対応しています。そのほか、本体に2つの大音量スピーカーを搭載。カメラに顔をかざすだけでロック解除できる顔認証も利用できます。

公式ページ:HOTWAV

価格を比較

HOTWAV R5」と「Alldocube iPlay50」、「Teclast P20S」、「Blackview Tab 7」の価格を比較してみました。

「HOTWAV R5」

HOTWAV R5」は、AliExpressでUS $179.99で販売中です。

「Alldocube iPlay50」

Alldocube iPlay50」は、Amazonで16,720円(セール価格)、楽天市場で26,291円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで27,730 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $126.74(4GB/64GBモデル・6GB/128GBモデルはUS $146.24)、で販売されています。

「Teclast P20S」

Teclast P20S」は、Amazonで15,120円(セール価格)、楽天市場で17,980円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで16,941円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $119.00、米国 Amazon.comで$109.99で販売されています。

「Blackview Tab 7」

Blackview Tab 7」は、Amazonで14,365円(セール価格)、楽天市場で19,400円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで16,991 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $109.99、Banggoodで21,776円、米国 Amazon.comで$71.99で販売されています。

ベンチマークを比較

HOTWAV R5」と「Alldocube iPlay50」、「Teclast P20S」、「Blackview Tab 7」のベンチマークスコアを比較してみました。

「HOTWAV R5」

Antutu総合で約100,000前後

<CPU> MediaTek Helio P22

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Helio P22」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約10万を記録しています。同じプロセッサは「Teclast P20S」、「Teclast P30 Air」、「OUKITEL RT1」にも搭載されています。

Unisoc Tiger T618搭載の「Alldocube iPlay50」と比較すると、スコアが約14万低くなります。

Unisoc T310搭載の「Blackview Tab 7」と比較すると、スコアが約5万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも動作しますが、一部の負荷の高いアプリで遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Alldocube iPlay50」

Antutu総合で約240,000

<CPU> Unisoc Tiger T618

「Teclast P20S」

Antutu総合で約110,000前後

<CPU> MediaTek MT6762 Helio P22

「Blackview Tab 7」

Antutu総合で「148762」

<CPU> Unisoc T310

スペックを比較

HOTWAV R5」と「Alldocube iPlay50」、「Teclast P20S」、「Blackview Tab 7」のスペックを比較してみました。

「HOTWAV R5」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドット
    ※HD/16:10/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 15600mAh
  • 駆動時間 スタンバイで900時間、通話で20時間、ビデオ再生で18時間、ゲームで18時間、音楽再生で20時間
  • 充電 20W PD急速充電
  • 背面カメラ 16MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、BLuetooth4.2、GPS(A-GPS/GLONASS,Beidou)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー オレンジ、グレー
  • SIMカード nanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G LET: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28A/B28BB38/B39/B40/B41/B66
    3G: B1/B2/B4/B5/B8/BC0/B34/B39
    2G: B2/B3/B5/B8

関連記事アウトドアで使えるタフなタブレット 2023 最新 機種 まとめ

AliExpressで「HOTWAV R5」をチェックする

Amazonで「HOTWAV R5」をチェックする

楽天市場で「HOTWAV」をチェックする

ヤフーショッピングで「HOTWAV」をチェックする

米国 Amazon.comで「HOTWAV R5」をチェックする

「Alldocube iPlay50」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのフルビューIPS
    ※2K/10点マルチタッチ/in-Cell/7.8mmベゼル/目の保護
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/2A75+6A55/AI対応
  • CPU 2*A75@2.0GHz+6*A55@2.0GHz
  • GPU Mali G52@850Mhz
  • RAM(メモリ)4GB/6GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB/128GB NVMe
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 駆動時間 7時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター、3軸ジャイロ
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー、パワー アンプフィルター チップ、ステレオサウンド
  • マイク あり
  • 教材の材質 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 246.7 x 156.5 x 8.2mm
  • 重量 475g
  • カラー ブラック
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM

関連記事「Alldocube iPlay50」と最新の海外Androidタブレットを徹底 比較!

Amazonで「Alldocube iPlay50」をチェックする

楽天市場で「Alldocube iPlay50」をチェックする

AliExpressで「Alldocube iPlay50」をチェックする

ヤフーショッピングで「Alldocube iPlay50」をチェックする

米国 Amazon.comで「Alldocube iPlay50」をチェックする

「Teclast P20S」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800 ドットのIPS液晶
    ※16:10/狭額縁ベゼル
  • プロセッサ MediaTek MT6762 Helio P22 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 5MP ※Samsung製、AF対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n ( 2.4GHz/5GHz )、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/GLONASS/GALILEO)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ デジタルアンプ搭載
  • ケース 専用フォリオケース (PUレザー製、スリープ、自立、別売)
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 ※Google Playストア、GMS認証に対応
  • サイズ 243.8 x 163.0 x 10.2 mm
  • 重量 525g
  • カラー アイスブルー

関連記事「Teclast P20S」が激安!お買い得Androidタブレットと徹底 比較!

Amazonで「Teclast P20S」をチェックする

楽天市場で「Teclast P20S」をチェックする

ヤフーショッピングで「Teclast P20S」をチェックする

AliExpressで「Teclast P20S」をチェックする

Banggoodで「Teclast P20S」をチェックする

米国 Amazon.comで「Teclast P20S」をチェックする

「Blackview Tab 7」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800ドットの液晶
    ※16:9/HD/画面比率79%/輝度3.0×10⁶/スクリーンモード
  • プロセッサ Unisoc T310 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • GPU IMG 8300
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3
  • メモリ拡張 最大5GB
  • ストレージ 32GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで336時間、通話で32時間、動画再生で6時間、ゲームで5時間、音楽で24時間、Webで7時間、
  • 充電 Tyep-C充電
  • 背面カメラ 5MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Beidou/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、SIMカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 専用ケース あり・(ブルー、シルバー、グレー)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS P2.0
  • サイズ 241.3 x 160.4 x 8.3 mm
  • 重量 600g
  • カラー ブルー、シルバー、グレー

関連記事「Blackview Tab 7」5GBメモリ? 最新の低価格タブレットと徹底 比較!

Amazonで「Blackview Tab 7」をチェックする

楽天市場で「Blackview Tab 7」をチェックする

ヤフーショッピングで「Blackview Tab 7」をチェックする

AliExpressで「Blackview Tab 7」をチェックする

Banggoodで「Blackview Tab 7」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview Tab 7」をチェックする

「HOTWAV R5」のメリット・デメリット

HOTWAV R5」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのHD液晶が見やすい・グローブモードも使える

HOTWAV R5」は10.1インチで解像度1280×800ドットのディスプレイを搭載。アスペクト比は16:10で、明るくクリアな映像を映し出せます。また、「グローブモード」に対応。手袋をしたままでも快適にタッチ操作できます

一方、「Alldocube iPlay50」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのフルビューディスプレイを搭載しています。「Teclast P20S」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。「Blackview Tab 7」は10.1インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載しています。

・4GB LPDDR4Xメモリ&64GB eMMC 5.1ストレージ搭載で快適に使える

HOTWAV R5」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Alldocube iPlay50」は4GB/6GB LPDDR4Xメモリ&64GB/128GB NVMeストレージを搭載しています。「Teclast P20S」は4GB LPDDR4Xメモリ&64GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「Blackview Tab 7」は3GBメモリ(最大5GBまで拡張)&32GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

・超大容量15600mAhバッテリー搭載・20W急速充電も利用できる

HOTWAV R5」は超大容量15600mAhバッテリーを搭載。スタンバイで900時間、通話で20時間、ビデオ再生で18時間駆動できます。また、Type-Cポートを介して、20W急速充電も利用できます。

一方、「Alldocube iPlay50」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Teclast P20S」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Blackview Tab 7」は6580mAhバッテリー搭載でTyep-C充電に対応しています。

・背面16MP&前面16MPカメラが使える

HOTWAV R5」は背面16MPのメインカメラを搭載し、高精細な写真を撮影できます。また、前面に16MPのフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Alldocube iPlay50」は背面8MP (AF対応) & 前面5MPカメラを搭載しています。「Teclast P20S」は背面5MP(AF対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 7」は背面5MP(※フラッシュ対応)&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2、GPSに対応

HOTWAV R5」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2でワイヤレス接続が可能。GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Alldocube iPlay50」、「Teclast P20S」、「Blackview Tab 7」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・SIMフリーの4G LET通信に対応

HOTWAV R5」はSIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信(SIMフリー)できます。

一方、「Alldocube iPlay50」はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。「Teclast P20S」は4G LET通信&VoLET通話に対応しています。「Blackview Tab 7」はSIMフリーで4G LET通信に対応しています。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

HOTWAV R5」はデュアルスピーカー搭載で、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Alldocube iPlay50」は本体にBOXスピーカーを2つ搭載しています。「Teclast P20S」はステレオスピーカーとデジタルアンプ搭載で高音質なサウンドが楽しめます。「Blackview Tab 7」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。

・IP68/IP69K防水防塵・MIL-STD-810H対応のタフなボディ

HOTWAV R5」はIP68/IP69Kの防水防塵に対応。深さ1.5mまでの水没に加えて高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、アメリカ規格「MIL-STD-810H」に準拠したテストをクリア。耐衝撃、耐寒、耐熱性能なども備えています。

一方、「Alldocube iPlay50」、「Teclast P20S」、「Blackview Tab 7」は防水防塵&MIL規格には対応していません。

・ Android 12の新機能が使える

HOTWAV R5」はAndroid 12 OS搭載で、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Alldocube iPlay50」と「Teclast P20S」はAndroid 12を搭載しています。「Blackview Tab 7」はAndroid 11ベースのDoke OS P2.0を搭載しています。

デメリット

・メモリ拡張機能がない

HOTWAV R5」はメモリ拡張機能が利用できません。

一方、「Blackview Tab 7」はメモリ拡張機能で最大5GBまで容量を増やすことができます。「Alldocube iPlay50」と「Teclast P20S」はメモリ拡張機能が使えません。

「HOTWAV R5」の評価

HOTWAV R5」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

HOTWAVから発売されたエントリー向けのタフネスタブレットです。「Hotwav R6 Pro」よりもスペックが低いですが、その分価格が安くなっています。

スペックダウンしているのは、プロセッサ、メモリ、ストレージです。プロセッサはAntutuベンチマークで約8万ほど低くなり、メモリは8GBから4GBへ、ストレージは128Bから64GBにスペックダウンしています。

しかし、驚くべきことにバッテリー容量や充電性能は変更がく、15600mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応しています。

また、IP68/IP69K防水防塵や。アメリカ規格「MIL-STD-810H」準拠も変更なし。SIMフリーでの4G LET通信やデュアルスピーカー、顔認証も使えるので、かなりコスパはいいです。

HOTWAV R5」の発売時の価格はUS $179.99。日本でもいずれ発売されると思いますが、もしかたら2万円台になるかも。低価格でコスパの高いタフネスタブレットを探している人におすすめです。

「HOTWAV R5」の販売・購入先

HOTWAV R5」は、

AliExpressでUS $179.99、

で販売中です。

AliExpressで「HOTWAV R5」をチェックする

Amazonで「HOTWAV R5」をチェックする

楽天市場で「HOTWAV」をチェックする

ヤフーショッピングで「HOTWAV」をチェックする

米国 Amazon.comで「HOTWAV R5」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「FOSSiBOT DT2」(2K液晶・Helio G99・22000mAh)

★「HOTWAV R6 Ultra」(2K液晶・15600mAh・タフネス)

★「DOOGEE R10」(Helio G99・Android13・10800mAh)

★「OUKITEL RT6」(キックスタンド・MT8788・防水防塵)

★「AGM PAD P1」(Helio G99・Android 13・防水防塵)

★「FOSSiBOT DT1」(タフネス・MT8788・11000 mAh)

★「Blackview Active 8 Pro」(タフネス・Helio G99・Android 13)

★「OUKITEL RT5」(MT8788・タフネス・Android 13)

★「Ulefone Armor Pad」(タフネス・8インチ)

★「OUKITEL RT3」(8型・タフネス)

★「Hotwav R6 Pro」(10.1型・タフネス)

Alldocube iPlay50

Teclast P20S

Blackview Tab 7

OUKITEL RT2」(10.1型・タフネス)

OUKITEL RT1」(10.1型・タフネス)

Blackview Tab 15

Teclast M40 Plus

CHUWI HiPad Max

OPPO Pad Air

Redmi Pad

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

アウトドアで使えるタフなタブレット 2023 最新 機種 まとめ

アウトドア用のタフネス タブレットをまとめて紹介しています。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2023 最新 まとめ

最新のAndroid 12タブレットをまとめて紹介しています。

Android 11で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

Android 11 OS搭載タブレットをまとめて紹介しています。

2021最新 Android 10 タブレット 全機種を徹底 比較! 

Android 10 OS搭載タブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

microHDMI端子を搭載したAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。