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「Nokia T21」(ピュアAndroid)と高性能タブレットを徹底 比較!

Nokia T21
2022年12月以降に発売される「Nokia T21」と高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Nokia T21」の特徴

Nokia T21

Nokia T21」の特徴をまとめて紹介します。

2K液晶・最大128GB ROM・18W急速充電

Nokia T21」は10.36インチで解像度1200×2000ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比5:3の高精細な2K画質で、強化ガラスやSGSローブルーライト認証、Widevine L3にも対応しています。また、64GB/128ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張することができます。そのほか、8200mAhバッテリーを搭載。18W PD急速充電も利用できます。

専用アクティブペン・IP52防水・4G LET通信

Nokia T21」は専用のアクティブペンを用意。Wacom WGP および Wacom Active ES 2.0 ペンテクノロジーと互換性を備え、快適に手書き入力できます。また、IP52防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることが可能。Wi-Fiモデルの他に、単体で4G LET通信できるモデルも用意しています。

そのほか、オートフォーカス撮影、LEDフラッシュに対応した8MPのメインカメラと8MPのフロントカメラを搭載。最大 96 デシベルの音量を実現する「OZO Playback」を備えたデュアルステレオスピーカーやFMラジオや顔認証にも対応しています。

Unisoc T612&4GBメモリ・Android 12+アップデート

Nokia T21」はUnisoc T612 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約20万を記録しています。また、4GBメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 12 で2年間のOSアップグレードと3年間の毎月セキュリティアップデートが保証されています。

Antutuベンチマークを比較

Nokia T21

Nokia T21」と「Redmi Pad」、「Blackview Tab 15」、「OPPO Pad Air」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Nokia T21」

Antutu総合で約200,000

<CPU> Unisoc T612

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc T612」を搭載し、Antutu総合で約20万を記録しています。

同じプロセッサを搭載するタブレットはまだ販売されていません。

Helio G99搭載の「Redmi Pad」と比較すると、スコアが約18万低くなります。

Unisoc T610搭載の「Blackview Tab 15」と比較すると、スコアが約2万低くなります。

Snapdragon 680搭載の「OPPO Pad Air」と比較すると、スコアが約7万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも、一部を除いて、ほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Redmi Pad」

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

「Blackview Tab 15」

Antutu総合で223,463

<CPU> Unisoc T610

「OPPO Pad Air」

Antutu v9.4.4総合で「264087」、CPUで「83413」、GPUで「41841」、MEMで「67138」、UXで「71695」。

<CPU> Snapdragon 680

「Nokia T21」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度1200×2000ドットのIPS LCD
    ※2K/5:3/インセル/224ppi/輝度360nit/強化ガラス/SGSローブルーライト認証
  • Widevine L3 対応 (動画配信サービス「Netflix HD」で高画質な映像を視聴できる)
  • プロセッサ Unisoc T612 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU 2×1.8 GHz Cortex-A75 & 6×1.8 GHz Cortex-A55
  • GPU Mali-G57
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB/128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 8200 mAh
  • 駆動時間 最大3日間
  • 充電 18W PD急速充電 ※PD3.0
  • 背面カメラ 8MP ※AF、LEDフラッシュ対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz,5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS+GLONASS+GALILEO)
  • NFC ※4Gモデルのみ対応
  • インターフェース USB Type-C (USB 2.0/OTG)、3.5mmヘッドフォンジャック
  • センサー 加速度計(Gセンサー)、周囲光センサー、ホールセンサ
  • スタイラスペン 専用アクティブ ペン(Wacom WGP および Wacom Active ES™ 2.0 ペン テクノロジーと互換性あり)
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー(最大 96 デシベルの音量を実現する「OZO Playback」を備える)
  • オーディオ OZO空間オーディオ録音・再生 (動画撮影中の音を3Dで録音・再生)
  • マイク デュアルマイク
  • 防水 IP52
  • FMラジオ 対応(ヘッドセット必要)
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 背面:アルミニウム、60% リサイクル プラスチック アンテナ カバー、フレーム:アルミニウム
  • Googleキッズスペース 対応
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 12 ※2年間のOSアップグレードを保証 ※3年間の毎月セキュリティアップデートを保証
  • サイズ 247.5×157.3×7.5 mm
  • 重量 471 g
  • カラー チャコールグレー
  • 付属品 充電器 クイックスタートガイド 安全小冊子 シムピン USB タイプ C ケーブル
  • SIMカード Nano SIM(4G LETモデルのみ)
  • 対応バンド
    4G:International: 1, 3, 5, 7, 8, 20, 28, 38, 40, 41 (Full) US and LATAM: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12/17, 20, 28, 38, 40, 41 (Full), 66
    3G:(WCDMA):International: 1, 5, 8 US and LATAM: 1, 2, 4, 5, 8
    2G: (GSM):International and US and LATAM: 850, 900, 1800, 1900

「Nokia T21」のメリット・デメリット

Nokia T21

Nokia T21」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.4インチの2K液晶・強化ガラス・ブルーライト低減に対応

Nokia T21」は10.36インチで解像度1200×2000ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比5:3の高精細な2K画質で、強化ガラスやSGSローブルーライト認証にも対応しています。

一方、「Redmi Pad」は10.61インチ、解像度1200×2000ドットの2Kディスプレイを搭載しています。「Blackview Tab 15」は10.5インチで解像度1920×1200ドットのLCD IPSディスプレイを搭載しています。「OPPO Pad Air」は10.36インチで解像度2000×1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Nokia T21」は4GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、64GB/128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張することができます。

一方、「Redmi Pad」は3GB/4GB LPDDR4Xメモリと64GB/128GBストレージを搭載しています。「Blackview Tab 15」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「OPPO Pad Air」は4/6GB LPDDR4xメモリと64/128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。

・8200mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応

Nokia T21」は8200mAhバッテリーを搭載。18W PD急速充電も利用できます。

一方、「Redmi Pad」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Blackview Tab 15」は8280mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「OPPO Pad Air」は7100mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。

・背面8MP(※AF、LEDフラッシュ対応)&前面8MPカメラが使える

Nokia T21」は背面にオートフォーカスとLEDフラッシュ対応の8MPカメラを搭載しています。また、前面に8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Redmi Pad」は背面8MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 15」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。「OPPO Pad Air」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Nokia T21」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSも利用できます。

一方、「Redmi Pad」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.3に対応しています。「Blackview Tab 15」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「OPPO Pad Air」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。

・4G LET通信に対応したモデルを用意

Nokia T21」はWi-Fiモデルのほかに4G LET通信に対応したモデルを用意しています。

一方、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」は4G LET通信に対応したモデルを用意していません。「Blackview Tab 15」はSIMフリーで4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.8mmで重さ470gの薄型軽量デザイン

Nokia T21」は厚さ7.5mmで重さ471gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Redmi Pad」は厚さ7.05mmで重さ445gになっています。「Blackview Tab 15」は厚さ7.3mmで重さ525gになっています。「OPPO Pad Air」は厚さ6.99mmで重さ440gになっています。

・専用アクティブペンで手書き入力できる

Nokia T21」は専用のアクティブペンを用意しています。このスタイラスペンはWacom WGP および Wacom Active ES 2.0 ペンテクノロジーと互換性を備え、快適に手書き入力できます。

一方、「Redmi Pad」と「Blackview Tab 15」は専用スタイラスペンを用意していません。「OPPO Pad Air」は筆圧4096段階の専用スタイラスペン「OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス」を用意しています。

・IP52防水に対応

Nokia T21」はIP52防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「Redmi Pad」と「Blackview Tab 15」、「OPPO Pad Air」は防水に対応していません。

・Widevine L3に対応

Nokia T21」はWidevine L3に対応し、動画配信サービス「Netflix HD」で高画質な映像を視聴できます。

一方、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」はWidevine L3に対応していません。「Blackview Tab 15」はWidevine L1に対応しています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

Nokia T21」は本体に2つのステレオスピーカー搭載で、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Redmi Pad」はMIUI for Pad OS (Android 12ベースのMIUI 13)を搭載しています。「Blackview Tab 15」はクアッドBOXスピーカーを搭載しています。「OPPO Pad Air」はクアッドスピーカー搭載でドルビーアトモスに対応しています。

・Googleキッズスペースに対応

Nokia T21」はGoogleキッズスペースに対応しています。子供向けのコンテンツやアプリを利用できるほか、保護者による使用制限機能も利用できます。

一方、「Redmi Pad」と「Blackview Tab 15」、「OPPO Pad Air」はGoogleキッズスペースに対応していません。

・Android 12搭載でOS&セキュリティアップデートが受けられる

Nokia T21」はOSにAndroid 12を搭載し、2年間のOSアップグレードと3年間の毎月セキュリティアップデートが保証されています。

また、Android 12の新機能、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

なども利用できます。

一方、「Redmi Pad」はMIUI for Pad OS (Android 12ベースのMIUI 13)を搭載しています。「Blackview Tab 15」はAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載しています。「OPPO Pad Air」はAndroid 12 ベースのColorOS for Padを搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

Nokia T21」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Redmi Pad」ははリフレッシュレート90Hzに対応しています。「Blackview Tab 15」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。「OPPO Pad Air」はリフレッシュレート60Hz&タッチサンプリングレート最大120Hzに対応しています。

・専用キーボードが用意されていない

Nokia T21」は専用キーボードが用意されていません。

一方、「Blackview Tab 15」はBlackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)が用意されています。「OPPO Pad Air」は「OPPOZhimeiLifeスマートBluetoothキーボード」が用意されています。「Redmi Pad」は専用キーボードが用意されていません。

「Nokia T21」の評価

Nokia T21」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年10月以降に発売された「Nokia T20」の後継モデルになります。前モデルと同様にピュアAndroid仕様で、2年間のOSアップグレード、3年間のセキュリティアップデートが受けられます。

新モデルはスペックが強化されており、プロセッサをUnisoc T610からUnisoc T612に変更し、高速化。最大ストレージ容量は128GBになり、充電性能は15Wから18Wに引き上げられています。

また、OSはAndroid 11からAndroid 12にアップグレード。背面カメラはAFのほかにLEDフラッシュ対応になり、前面カメラは5MPから8MPに向上しています。

Nokia T21」の発売時の価格は226ドル(219ユーロ/Wi-Fi版)。ヨーロッパの方から発売されるようですが、いずれ北米、日本などでも発売されるでしょう。コスパの高い高性能タブレットを探している人におすすめです。

「Nokia T21」の販売・購入先

Nokia T21」は、

米国Amazon.comなどで226ドル(219ユーロ/Wi-Fi版)、

で販売される予定です。

Amazonで「Nokia T21」をチェックする

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ヤフーショッピングで「Nokia T21」をチェックする

米国 Amazon.comで「Nokia T21」をチェックする

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

Redmi Pad

Blackview Tab 15

OPPO Pad Air

Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022

その他のおすすめAndroidタブレットは?

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Android 15で使えるタブレット【2025年最新】全機種を徹底比較!

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HDMI出力できるAndroidタブレット ラインナップ 機種 まとめ

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「Nokia T20」と人気の極薄Androidタブレットを徹底 比較!

Nokia T20
Amazonで発売されている「Nokia T20」と人気の極薄Androidタブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年12月以降に「Nokia T21」が発売されます。

「Nokia T20」の特徴

Nokia T20

Nokia T20」の特徴をまとめてみました。

10.4型2K液晶・64GB ROM・8200mAhバッテリ

Nokia T20」は10.4インチで解像度1200×2000ドットの2K液晶を搭載。輝度400ニトの明るい液晶で、目の疲れを軽減するブルーライト軽減機能も利用できます。また、64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張することができます。そのほか、8200mAhバッテリーを搭載。15W PD急速充電も利用できます。

Unisoc T610&4GBメモリ・OSアップデート保証

Nokia T20」はUnisoc T610 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約18万を記録しています。また、4GBメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 11 で2年間のOSアップグレードと3年間の毎月セキュリティアップデートが保証されています。そのほか、SIMスロット搭載で単体で4G LET通信が利用可能。Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0も利用できます。

OZO空間オーディオ・IP52防水・Googleキッズスペース

Nokia T20」は動画撮影中の音を3Dで録音・再生するOZO空間オーディオに対応。パワーアンプ付きのステレオスピーカーも搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。また、IP52防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることが可能。オートフォーカス対応の8MPカメラ、FMラジオ、対応する動画配信サービスで高画質な映像を視聴できるWidevine L3 にも対応しています。

そのほか、Googleキッズスペースが利用可能。子供向けのコンテンツやアプリを利用できるほか、保護者による使用制限機能も利用できます。

Antutuベンチマークを比較

Nokia T20」と「Galaxy Tab A8」、「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」、「Teclast M40 Air」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Nokia T20」

Antutuベンチマーク総合で約180,000

<CPU> Unisoc T610

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc Tiger T610 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu総合で約18万を記録しています。同じプロセッサは「TECLAST M40S」、「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad I10」、「TECLAST M40SE」、「ALLDOCUBE kPad」にも搭載されています。

UNISOC Tiger T618搭載の「Galaxy Tab A8」と比較すると、スコアが約6万低くなります。

Snapdragon 680 4G搭載の「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」と比較すると、スコアが約9万低くなります。

Helio P60 MT6771搭載の「Teclast M40 Air」と比較するとスコアが約2万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Galaxy Tab A8」

Antutu総合で約240,000

<CPU> UNISOC Tiger T618

「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」

Antutu総合で約270,000

<CPU>Qualcomm Snapdragon 680 4G

「Teclast M40 Air」

Antutuベンチマーク総合で約160,000以上

<CPU> MediaTek Helio P60 MT6771

「Nokia T20」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度1200×2000ドットの液晶
    ※2K/インセル/輝度400nit(標準)/SGSローブルーライト認証、
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU 2×1.8 GHz Cortex-A75 & 6×1.8 GHz Cortex-A55
  • GPU Mali-G52 MP2
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 8200 mAh
  • 充電 15W PD急速充電 ※10W充電器
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz,5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS)
  • インターフェース USB Type-C (USB 2.0)、3.5mmヘッドフォンジャック
  • センサー 加速度計(Gセンサー)、周囲光センサー、ホールセンサ
  • スピーカー ステレオスピーカー ※パワーアンプ付き
  • オーディオ OZO空間オーディオ録音・再生 (動画撮影中の音を3Dで録音・再生)
  • マイク デュアルマイク
  • 防水 IP52
  • FMラジオ 対応(ヘッドセット必要)
  • 生体認証 顔認証
  • オプション Nokia T20 Rugged Flip Cover、Nokia T20 Ruggedd Case ※別売
    ※落下や引っかき傷からの保護を強化するための頑丈なバンパー付き
  • Widevine L3 対応 (対応する動画配信サービスで高画質な映像を視聴できる)
  • Googleキッズスペース 対応
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 11 ※2年間のOSアップグレードを保証 ※3年間の毎月セキュリティアップデートを保証
  • サイズ 247.6 × 157.5 × 7.8 mm
  • 重量 470 g
  • カラー ブルー
  • 発売日 2022年6月4日にAmazon.co.jpで取り扱い開始
  • SIMカード NanoSIM ※LETモデルのみ
  • 対応バンド ※LETモデルのみ
    4G (International)1,3,5,7,8,20,28 TDD: 38,40,41 (120MHz); (US/LATAM) 1,2,3,4,5,7,8,12/17,13,20,28,40,66
    3G (WCDMA):(ROW) 1,5,8; (US/LATAM) 1,2,4,5,8
    2G (GSM):(International) 850,900,1800,1900; (US/LATAM) 850,900,1800,1900

Nokia T20」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.4インチの2K液晶・ブルーライト低減機能付き

Nokia T20」は10.4インチで解像度1200×2000ドットの2K液晶を搭載。輝度400ニトの明るい液晶で、目の疲れを軽減するブルーライト軽減機能も利用できます。

一方、「Galaxy Tab A8」は10.5インチで解像度1920×1200ドットのTFT液晶を搭載しています。「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」は10.6インチで解像度2000×1200ドットのLCD液晶を搭載しています。「Teclast M40 Air」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Nokia T20」は4GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張することができます。

一方、「Galaxy Tab A8」は3/4GBメモリ&32/64GBストレージを搭載しています。「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」は4/6GB LPDDR4Xメモリと64/128GBストレージを搭載しています。「Teclast M40 Air」は8GB LPDDR4メモリと128GB UFS2.1ストレージを搭載しています。

・8200mAhバッテリー搭載で15W PD急速充電に対応

Nokia T20」は8200mAhバッテリーを搭載。15W PD急速充電も利用できます。

一方、「Galaxy Tab A8」は7040mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」は7700mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応しています。「Teclast M40 Air」は6000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・背面8MP(※AF対応)&前面5MPカメラが使える

Nokia T20」は背面にオートフォーカス対応の8MPカメラを搭載しています。また、前面に5MPカメラを搭載し、Web会議やチャットなどに活用できます。

一方、「Galaxy Tab A8」は背面8MP(※AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」はAI対応の背面8MP&前面8MPカメラを搭載しています。「Teclast M40 Air」は背面8MP(※LEDフラッシュ付き)&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Nokia T20」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSも利用できます。

一方、「Galaxy Tab A8」と「Teclast M40 Air」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。

・4G LET通信に対応したモデルを用意

Nokia T20」はWi-Fiモデルのほかに4G LET通信に対応したモデルを用意しています。

一方、「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」と「Teclast M40 Air」はWi-Fiモデルのみ用意しています。「Galaxy Tab A8」はWi-Fiモデルのほかに4G LET通信に対応したモデルを用意しています。

・厚さ7.8mmで重さ470gの薄型軽量デザイン

Nokia T20」は厚さ7.8mmで重さ470gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Galaxy Tab A8」は厚さ6.9mmで重さ508gになっています。「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」は厚さ7.45mmで重さ465gになっています。「Teclast M40 Air」は厚さ7.8mmで重さ430gになっています。

・IP52防水に対応

Nokia T20」はIP52防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「Galaxy Tab A8」、「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」、「Teclast M40 Air」は防水に対応していません。

・Widevine L3に対応

Nokia T20」はWidevine L3に対応し、対応する動画配信サービスで高画質な映像を視聴することができます。

一方、「Galaxy Tab A8」、「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」、「Teclast M40 Air」はWidevine L3に対応していません。

・パワーアンプ付きステレオスピーカー搭載で音がいい

Nokia T20」はパワーアンプ付きステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Galaxy Tab A8」はDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」はDolby Atmos対応のクアッドスピーカー(1Wx4)を搭載しています。「Teclast M40 Air」はMomentum Ⅲオーディオ対応のクアッドスピーカーを搭載しています。

・OZO空間オーディオ録音・再生に対応

Nokia T20」は動画撮影中の音を3Dで録音・再生するOZO空間オーディオに対応しています。

一方、「Galaxy Tab A8」、「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」、「Teclast M40 Air」はOZO空間オーディオ録音・再生に対応していません。

・オプションで頑丈なカバー&ケースが用意されている

Nokia T20」は落下や引っかき傷からの保護を強化するための頑丈なバンパー付きのカバー「Nokia T20 Rugged Flip Cover」、ケース「Nokia T20 Ruggedd Case」が用意されています。

一方、「Galaxy Tab A8」、「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」、「Teclast M40 Air」はオプションで頑丈なカバーが用意されていません。

・Googleキッズスペースに対応

Nokia T20」はGoogleキッズスペースに対応しています。子供向けのコンテンツやアプリを利用できるほか、保護者による使用制限機能も利用できます。

一方、「Galaxy Tab A8」と「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」はキッズモードに対応しています。「Teclast M40 Air」はGoogleキッズスペースに対応していません。

・Android 11搭載でOS&セキュリティアップデートが受けられる

Nokia T20」はAndroid 11を搭載し、2年間のOSアップグレードと3年間の毎月セキュリティアップデートが保証されています。

また、Android 11には

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Galaxy Tab A8」と「Teclast M40 Air」はAndroid 11を搭載しています。「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」はAndroid 12 + ZUI 13.5を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペン&キーボードが用意されていない

Nokia T20」は専用スタイラスペン&キーボードが用意されていません。市販のものは使用できます。

一方、「Galaxy Tab A8」は専用スタイラスペン&キーボードが用意されていません。「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」は筆圧4096段階の専用スタイラスペンが用意されています。「Teclast M40 Air」は別売でTeclastのBluetoothキーボードが用意されています。

「Nokia T20」の評価

Nokia T20」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Nokiaから発売された10.4型のタブレットです。スペックはそれほど高くありませんが、使いやすい機能が豊富に搭載されています。

まずOSは2年間のOSアップグレードが保証されており、Android 12でも使用できます。また、OZO空間オーディオ録音・再生機能やパワーアンプ付きステレオスピーカーを搭載するなどオーディオ機能も充実。

IP52防水に対応するほか、対応する動画配信サービスで高画質な映像を視聴できる「Widevine L3」やGoogleキッズスペースにも対応しています。そのほか、オプションで落下や引っかき傷からの保護を強化するための頑丈なバンパー付き専用カバーを用意。Nokia T20 Rugged Flip Cover、Nokia T20 Ruggedd Caseの2種類が用意されています。

Nokia T20」の現在の価格は$190.32 (米国Amazon.com)。使いやすい機能が豊富に搭載された薄型1のAndroidタブレットを探している人におすすめです。

「Nokia T20」の販売・購入先

Nokia T20」は、

ヤフーショッピングで40,800 円、

米国 Amazon.comで$179.99、

で販売されています。

Amazonで「Nokia T20」をチェックする

楽天市場で「Nokia」をチェックする

ヤフーショッピングで「Nokia T20」をチェックする

米国 Amazon.comで「Nokia T20」をチェックする

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「Nokia 2720 Flip」スペック、特徴、Nokia 8110 4Gと比較


ノキアの折りたたみ式ケータイ「Nokia 2720 Flip」のスペック、特徴・機能、価格、対応バンドを紹介! 「Nokia 8110 4G」との比較・違いやお得なセール&クーポン情報も合わせて掲載しています。

「Nokia 2720 Flip」の概要

Nokia 2720 Flip」はKaiOSを搭載した折りたたみ式のSIMフリー フィーチャーフォン。重さ118gのボディに2.8インチ、解像度240 x 320のTFTメインディスプレイ、1.3インチ、解像度240 x 320のサブディスプレイ、4 GBストレージ、1500 mAhバッテリ、背面 200万画素カメラを備えるほか、Googleアシスタント(起動ボタンあり)、SOS送信(テキストメッセージ)、Facebook・TwitterなどのSNSアプリ、YouTube・GoogleマップなどのGoogle アプリ、Wi-Fi通信、Bluetooth 4.1、GPS通信にも対応している。

公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・特徴が分かる

「Nokia 2720 Flip」 スペック 一覧

  • ディスプレイ
    メイン)2.8インチ(7.1 cm)QVGA  240 x 320 pixels, 4:3 ratio (~143 ppi density)
    サブ) 1.3インチ(3.3 cm)240×240 TFT display
  • プロセッサ Qualcomm 205 Dual-core 1.1GHz
    ※28nm / Cortex-A7
  • GPU Adreno 304
  • RAM(メモリ)  512 MB
  • ストレージ 4 GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大32 GBまで
  • バッテリー バッテリー 1500 mAh 取り外し可能 BV-6A
  • 駆動時間
    シングルSIM最大スタンバイ時間 GSM:27.8日。3G:28.9日; 4G:20.9日
    シングルSIM最大通話時間 GSM:8.9時間。3G:10.9時間; 4G:6.6時間
    デュアルSIM最大スタンバイ時間 GSM:19.3日。3G:18.2日; 4G:14.0日
    デュアルSIM最大通話時間 GSM:8.9時間。3G:10.9時間; 4G:6.6時間
  • カメラ 背面 2MP (200万画素) フラッシュ付き
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b / g / n (2.4GHz)、Bluetooth 4.1、GPS (AGPS)
  • ネットワーク速度 LTE Cat 4 – 150Mbps DL / 50Mbps UL | VoLTE 2 | VoWiFi
  • インターフェース マイクロUSB(USB 2.0)、デュアルNano SIMスロット、3.5 mmイヤホンジャック
    ※補聴器対応
  • OS KaiOS ソフトウェアプラットフォーム
  • ボタン(キー) Googleアシスタント起動ボタン、SOSボタン、音量ボリュームアップ/ダウン、キーパッド
  • サイズ (閉じたとき) 54.5 x 104.8 x 18.7mm (開いたとき)サイズ 54.5 x 192.7 mm x 11.6mm
  • 重量 118g
  • カラー シャンブラック、グレー、レッド
  • 付属品 USBケーブル、充電器、クイックスタートガイド
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド (中東、北アフリカ、アジア太平洋 ※日本を含む、中華圏)
    4G LTE:1、3、5、7、8、20、28、38 / 41(120MHz)、39、40
    3G WCDMA:1、5、8
    2G GSM:850、900、1800、1900
  • ※ヨーロッパ版は GSM:850、900、1800、1900 | WCDMA:1、5、8 | LTE:1、3、5、7、8、20

「Nokia 2720 Flip」の特徴と機能

Nokia 2720 Flip」の特徴機能を、「Nokia 8110 4G」 との違いをふまえてまとめてみました。

2.8インチに大型化した液晶ディスプレイ・折りたたんだ状態でもサブ液晶で確認

Nokia 2720 Flip」は、「Nokia 8110 4G」 よりも0.35インチ大きい2.8インチ液晶を搭載。フルカラーのTFT液晶で文字や動画の映像もはっきりと色鮮やかに映し出します。また、折りたたんだ状態でも見られる1.3インチのサブディスプレイを搭載。メッセージや電話が誰からなのかを確認してから より大きなメインディスプレイで確認することができます。

軽量なKaiOSでサクサク動作・SNSアプリもGoogleアプリも使える

Nokia 2720 Flip」は、「Nokia 8110 4G」 と同じく軽量なKaiOSを採用。Qualcomm 205デュアルコア プロセッサ512MB メモリとの組み合わせで、サクサクと動作します。また、Facebook・TwitterなどのSNSアプリも利用可能。YouTube・GoogleマップなどのGoogle アプリも利用できます。※アプリは公式の「KaiOS ストア」から無料でダンロードできます。

最大28日間 駆動するバッテリ・取り外して交換も可能

Nokia 2720 Flip」は、「Nokia 8110 4G」 と同じく1500 mAhバッテリを搭載。3Gで使用する場合、連続スタンバイで28.9日間、連続通話で10.9時間 駆動することができます。また、通常のスマートフォンと違い、バッテリは取り外して交換することが可能。バッテリが使えなくなっても交換して長期間 使用することができます。

Googleアシスタントの起動ボタンを搭載・SOS送信もボタン一つで

Nokia 2720 Flip」は本体にGoogleアシスタントの起動ボタンを搭載。手を使わずに検索をし、液晶ディスプレイ上で内容を確認することができます。また、事故などで危険な状態になった際に、ボタン一つでSOSテキストメッセージを送信することが可能。「Nokia 8110 4G」 と違い、音量アップ・ダウンボタンも搭載されているため、音楽や動画も快適に楽しめます。

4G LETで高速通信・Wi-Fi&Bluetooth にも対応

Nokia 2720 Flip」は、「Nokia 8110 4G」と同じく4G LET通信に対応。スマートフォンと同じように高速な通信が利用できます。また、日本で販売されている3Gケータイと違い、Wi-Fi通信に対応。Bluetoothにも対応しているため、ワイヤレスイヤホンやヘッドホンなども利用できます。

「Nokia 2720 Flip」 と「Nokia 8110 4G」 のスペックを比較

Nokia 2720 Flip」と「Nokia 8110 4G」 のスペックを比較してまとめてみました。

ディスプレイの違い

Nokia 2720 Flip」(メイン)2.8インチ(7.1 cm)QVGA  240 x 320 、 (サブ) 1.3インチ(3.3 cm)240×240 TFT display

Nokia 8110 4G」  2.45 インチ、解像度240 x 320 ドットのカラー液晶
※QVGA 曲面スクリーン / アスペクト比 4:3 / 167 ppi

プロセッサの違い

Nokia 2720 Flip」 Qualcomm 205 モバイルプラットフォーム

Nokia 8110 4G」  Qualcomm 205 Dual-core 2×1.1 GHz

RAM(メモリ)の違い

Nokia 2720 Flip」  512 MB

Nokia 8110 4G」  512MB

ストレージの違い

Nokia 2720 Flip」  4 GB microSDカードで最大32 GBまで

Nokia 8110 4G」  4GB  microSDカードで最大32 GBまで

バッテリーの違い

Nokia 2720 Flip」  1500 mAh  スタンバイ時間で4G:20.9日、通話時間で4G:6.6時間
※連続スタンバイで28.9日間、連続通話で10.9時間

Nokia 8110 4G」   1500 mAh スタンバイ時間で3G:25日、通話時間で3G:11時間

カメラの違い

Nokia 2720 Flip」    背面 2MP (200万画素) フラッシュ付き

Nokia 8110 4G」     背面200万画素(LEDフラッシュ)

ワイヤレス通信の違い

Nokia 2720 Flip」 Wi-Fi 802.11 b / g / n (2.4GHz)、Bluetooth 4.1、GPS (AGPS)

Nokia 8110 4G」 WiFi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.1、GPS(A-GPS)

インターフェースの違い

Nokia 2720 Flip」 マイクロUSB(USB 2.0)、デュアルNano SIMスロット、3.5 mmイヤホンジャック

Nokia 8110 4G」 microUSB、デュアル micro SIMスロット、3.5 mmイヤホンジャック

OSの違い

Nokia 2720 Flip」 KaiOS ソフトウェアプラットフォーム

Nokia 8110 4G」  KaiOSベースのSmart Feature OS

ボタン(キー)の違い

Nokia 2720 Flip」  Googleアシスタント起動ボタン、SOSボタン、音量ボリュームアップ/ダウン、キーパッド

Nokia 8110 4G」   Googleアシスタント起動ボタン、電源ボタン、キーパッド

サイズ・重量・カラーの違い

Nokia 2720 Flip」 サイズ (開いたとき)サイズ 54.5 x 192.7 mm x 11.6mm、重量 118g、カラー シャンブラック、グレー、レッド

Nokia 8110 4G」  サイズ 133.45 x 49.3 x 14.9 mm 、重量 117 g、カラー クラシックブラック、バナナイエロー

「Nokia 2720 Flip」 と「Nokia 8110 4G」 の違い・変更点 まとめ

Nokia 2720 Flip」 と「Nokia 8110 4G」 の違い・変更点をまとめてみました。

液晶ディスプレイが2.45 インチから2.8インチに大型化した

1.3インチのサブディスプレイが搭載され、閉じた状態でも画面が見られるようになった

micro SIMスロットからNano SIMスロット(デュアルSIM)に変更された

本体にSOSボタン、音量ボリュームアップ/ダウンボタンが追加された

本体カラーがクラシックブラック、バナナイエローの2色からシャンブラック、グレー、レッドに変更された

本体がストレート型・スライド式から折りたたみ式に変更され、よりコンパクトに持ち運べるようになった

「Nokia 2720 Flip」の対応バンドを詳細にチェック!

[twitter]

Nokia 2720 Flip」(アジア版)の対応バンドは以下の通りです。

4G LTE:1、3、5、7、8、20、28、38 / 41(120MHz)、39、40
3G WCDMA:1、5、8
2G GSM:850、900、1800、1900

SIMカードはNano SIM(デュアルSIM)を採用しています。

なお、ヨーロッパ版は GSM:850、900、1800、1900 | WCDMA:1、5、8 | LTE:1、3、5、7、8、20になるので注意してください。

以下、「Nokia 2720 Flip」の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「Nokia 2720 Flip」のドコモ回線対応状況

Nokia 2720 Flip」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3に対応。地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19には対応していません。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。

Nokia 2720 Flip」はドコモLTE通信バンドのほとんどに対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで快適な通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「Nokia 2720 Flip」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

Nokia 2720 Flip」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3、通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8に対応。また、モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

Nokia 2720 Flip」はソフトバンクやワイモバイルのスマホと同じように通信できる対応バンドを持っています

「Nokia 2720 Flip」のau回線対応状況

Nokia 2720 Flip」はau VoLTE SIMのバンドに対応し、通話もデータ通信も行えることになっています。しかし、au回線は対応バンドが合致していても、うまく通信できない場合があります。実機レビューなどでau VoLTE SIMが利用できるのを確かめた上で、購入した方がいいでしょう。

「Nokia 2720 Flip」のセール・クーポン情報は?

Nokia 2720 Flip」のセール・クーポン情報はまだありませんが、海外ショップでは大規模なセール期間中にクーポンが配布され、さらに安くなることがあります。頻繁にサイトをチェックすることをおすすめします。

「Nokia 2720 Flip」の価格は?

Nokia 2720 Flip」は、

日本のAmazonで14,460円、

米国 Amazon.comで$125.00、

で販売されています。

Amazonで「Nokia 2720 Flip」をチェックする

米国 Amazon.comで「Nokia 2720 Flip」をチェックする

AliExpressで「Nokia 2720」(SIMロック解除)をチェックする

 

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「Nokia 105」こんなシンプルなガラケーが欲しかった!


ノキアから発売されたシンプルなガラケー「Nokia 105」シリーズをまとめて紹介!  2019モデル、2017モデルなどのスペックも紹介します。

「Nokia  105 (2019)」

Nokia  105 (2019)」はNokia Series 30+ OSを採用したシンプルなガラケー。丸みを帯びたボディに約1.77インチのQQVGA(120*160)液晶を搭載。4MBメモリ(ストレージ)を搭載し、最大で2,000件の連絡先と500件のSMSを保存できる。

また、800mAhバッテリーを搭載。電池パックは取り外し可能で交換できる。そのほか、FMラジオやLEDトーチライトの機能を搭載。Mini SIM (シングルSIM/デュアルSIM)カードスロットを搭載し、2G GSM 1800/900 MHzのバンドに対応する。カラーはBlue、Pink、Blackの3色をラインナップする。

「Nokia  105 (2019)」のスペック

  • ディスプレイ 1.77インチ、解像度120 x 160 pxのTFT液晶
  • RAM(メモリ)4MB
  • ストレージ 4MB
  • バッテリー 800 mAh
  • 駆動時間 連続通話で14時間24分
  • カメラ 非搭載 利用できません
  • ワイヤレス通信 非対応 ※Wi-Fi、Bluetoothは使えません
  • インターフェース microUSB 1.1、3.5mmイヤホンジャック
  • FMラジオ 対応
  • OS Nokia Series 30+
  • サイズ 119 x 49.2 x 14.4 mm
  • 重量 73 g
  • カラー Blue、Pink、Black
  • 発売日 2019年8月発売
  • SIMカード Mini SIM (シングルSIM/デュアルSIM)カード
  • 対応バンド 2G GSM 1800/900 MHz

「Nokia  105 (2017)」

Nokia 105 2017」は旧モデルから全体的に丸みを帯びたデザインになり、テンキーはそれぞれが独立したボタンに変更。ディスプレイは従来の1.45インチから1.8インチへ大型化し、より見やすく改善されている。

バッテリー容量は800 mAhで、1回の充電で最長15時間ほど通話できる。そのほか、懐中電灯、FMラジオ、計算機、簡易ゲームなどの機能が利用できる。

なお、Amazonで販売されているモデルは現在、ブラックカラーのみ。GSM 対応のため、日本での通話は不可で海外でのみ使用できる。

「Nokia 105 2017」のスペック

  • ディスプレイは1.8インチ、解像度160×120のTFT液晶
  • RAM(メモリー)容量は4MB
  • バッテリー容量は800 mAhで連続通話時間は15時間
  • 通信はGSM 対応(※日本国内では使用不可)
  • SIMカードはMini-SIM+Mini-SIM
  • インターフェースはmicroUSB 2.0、3.5mmステレオジャック
  • 機能はFMラジオ、ゲーム
  • サイズは112 x 49.5 x 14.4 mm
  • 重量は73 g
  • カラーはブラック、ホワイト、ブルー

Nokia 105 Dual SIM

マイクロソフト(Microsoft Corp.)は6月3日、新型Nokia 105「Nokia 105 Dual SIM」を発表した。新型Nokia 105は、保存できるコンタクト先を最大2000に拡張され、通話音質向上のためにオーディオ機能が強化されているという。

前モデルとなる「Nokia 105」は現在までに8000万台以上を売り上げ、世界中で人気商品になっている。

現在、日本ではスマホの普及とともに「ガラケー」が再注目。SIMフリーで、低価格、音質がよくて使いやすいとなれば日本でヒットする可能性がある。

ちなみに、今回発表された新型Nokia 105、Nokia 105 Dual SIMは、世界中で使用できるグローバル版。日本でも音声通話が可能だ。

新型「Nokia 105 Dual SIM」の魅力

前モデルのNokia 105シリーズが人気だったのは、1回の充電で最大35日間もつロングバッテリーがあったためだ。

おまけにこのシンプル極まりないケータイには防水防塵な加工が施されて雨の日でも安心して使えるタフさを兼ね備えていた。

ちょっとしたことだが、ラジオ機能でFM放送が聴けたり、暗い場所を照らすフラッシュライトもついているのも非常に便利だった。

今回発表された新型Nokia 105「Nokia 105 Dual SIM」はこの前モデルをバージョンアップさせて、さらに使いやすいものとなっている。

保存できるコンタクト先を最大2000に拡張し、通話音質向上のためにオーディオ機能を強化。

通話時間はさらに磨きがかけられ、最長15時間、待ち受け時間(注1)を最長35日間に増大されている。

無料プリロード・ゲーム「Snake Xenzia」と「Bubble Bash 2」も追加され、さらに親しみやすいケータイになっている。

カラーはシアン、ホワイト、ブラック(注2)の3色をそろえており、推定小売価格は税その他を除いて(注3)20ドル。2015年6月に選ばれた市場で発売される。

(注1)待ち受け35日間はシングルSIMモデル
(注2)デバイスのカラーは市場によって異なる
(注3)新型Nokia 105、Nokia 105 Dual SIMの価格設定は市場、業者によって異なる。税その他を除く推定小売価格は約20ドル。

新型Nokia 105、Nokia 105 Dual SIMのスペック

  • 基本ソフト:Nokia Series 30+
  • ディスプレー:1.45インチ、透過型液晶ディスプレー(LCD)、ハイカラー(16-bit/64k)
  • バッテリー:BL-5CB、800mAh、交換可能
  • 通話・待ち受け時間:
  • 通話:最長15時間(シングルSIM&デュアルSIM)
  • 待ち受け:最長35日間(シングルSIM)、25日間(デュアルSIM)
  • ネットワーク:
  • デュアルバンド900/1800MHz(シングルSIM&デュアルSIM)
  • デュアルバンド850/1900MHz(シングルSIMのみ)
  • コネクティビティー:3.5mm AVコネクター、マイクロUSBチャージャー
  • SIM:ミニSIM(通常サイズのSIM)
  • 寸法:108.5 x 45.5 x 14.1mm
  • 重量:69.85g(シングルSIM)、69.55g(デュアルSIM)
  • (いずれもバッテリー込み)

日本のAmazonで発売されている「Nokia 105」について

追記:新型がAmazonで入荷! 7/24 2016

現在、日本のAmazonでNEWバージョンの「Nokia 105 Dual SIM」が入荷しているただし、新型もGSM900MHz/1800MHzで、日本では周波数が合わないために使用できない(海外のGSM対応地域のみ使用可)。購入する際には十分に注意しよう。

旧型Nokia 105について

日本のAmazonで販売されている旧モデルの「Nokia 105Amazonサイトのレビューを見る限り、販売されているのは、ベトナム製のもので、マニュアルもベトナム語になっているようだ。

対応ネットワークはGSM900MHz/1800MHzで、日本では周波数が合わないために使用できない。

海外では周波数さえ合えばほとんど使えるようで、タイなどアジア各国でも使用できるとのこと。SMフリーで使えるので、現地でSIMを購入して使うことも可能だ。メニューの言語は英語、中国語。日本語入力には対応していない。製品には、本体のほか充電器(100-240V)が付属。日本のコンセントで使える充電ケーブルもついているとの情報もある。

海外で使えるシンプルなガラケーが欲しいという人におすすめする。

「Nokia 105」の価格

Nokia 105」はAmazonなどで販売されていました。

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「Nokia 8110 4G」日本で使いたい近未来ケータイ


KaiOSを搭載した2.45 型のSIMフリー携帯「Nokia 8110 4G」を紹介!4G LET通信とスライド式カバーを採用した注目モデル。音声アシスタント機能「Google Assistant」にも対応している。

「Nokia 8110」

スライド式曲面カバー採用の4Gケータイ

Nokia 8110 4G」はKaiOSを搭載した2.45 型のスライド式ケータイ。スライド式のボディに音声アシスタント機能「Google Assistant」を搭載。Googleサービス(検索、Google Map)、SNS(Facebook、Twitter)、メール同期機能(Gmail・Outlook)にも対応している。

公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・機能が分かる

「Nokia 8110 4G」 スペック  一覧

  • ディスプレイは2.45 インチ、解像度240 x 320 ドットのカラー液晶
    ※QVGA 曲面スクリーン / アスペクト比 4:3 / 167 ppi
  • プロセッサはQualcomm MSM8905 Snapdragon 205 Dual-core 2×1.1 GHz
  • GPUはAdreno 304
  • RAMは512MB
  • ストレージ容量は4GB
  • バッテリー容量は1500 mAh
    ※連続通話時間は3Gで最大7時間、VoLTEで最大9.3時間
    ※4Gの連続待ち受け時間はシングルSIMで最大25日、デュアルSIMで最大17日
  • カメラは背面200万画素(LEDフラッシュ)
  • OSはKaiOSベースのSmart Feature OS
  • ※KaiOSのアプリストアからアプリを追加できる

「Nokia 8110」  スペック  詳細

以下、「Nokia 8110」の詳細なスペック情報を掲載していきます。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは2.45 インチ、解像度240 x 320 ドットのカラー液晶を搭載。発色に優れる美しいカラー液晶でアプリやゲーム(※スネークゲーム内蔵)を快適に楽しめる。

プロセッサはどうなってる?

プロセッサはQualcomm MSM8905 Snapdragon 205 Dual-core 2×1.1 GHz 、RAMは512MBを搭載。グラフィック(GPU)はAdreno 304を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

ストレージやバッテリー容量はどうなってる?

バッテリー容量は1500 mAh 。1回の充電で連続25日間のスタンバイが可能になっている。連続通話時間は11 時間(3G)。

ストレージ容量は4GB。

カメラはどうなってる?

カメラは背面200万画素。LEDフラッシュが利用できる。

通信はどうなってる?

通信は4G、3G、2Gに対応。

対応ネットワーク(周波数)は 4G: LTE Band 1/3/5/7/8/20/39/40/41 、3G: Band 1/5/8 、2G GSM: 900/1800 MHz。

SIMカードmicro-SIM + nano-SIM(デュアルSIM)。WiFi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.1、GPS(A-GPS)もサポートする。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースはmicroUSB、3.5mmステレオジャック。搭載センサーはGPS。

ボディはどうなってる?

ボディにはポリカーボネイト(熱可塑性プラスチック)素材を採用。IP52の防水にも対応している。また、スライド式湾曲カバーを採用し、カバーをスライドして引き出すことでバナナのような反った形状になるようになっている。

OSはどうなってる?

OSはKaiOSベースのSmart Feature OSを採用。Firefox OS MozillaのプロジェクトをベースにしたOSで、Twitter、Facebookアプリに加えてGoogleの各種アプリ(Googleアシスタント、Googleマップ、Google検索など)が利用できる。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは133.45 x 49.3 x 14.9 mmで、重量は117 g。カラーはクラシックブラック、バナナイエローをラインナップする。

「Nokia 8110 4G」の特徴

Nokia 8110 4G」はスライド式カバーを採用した4Gケータイだ。曲面したボディーからキーパッドカバーがそのまま反った形状でスライドすることが可能で、映画「マトリックス」で使われたことで知られている。

また、KaiOSベースのSmart Feature OSを搭載。GoogleアシスタントやGoogle Map、Twitter、Facebookとの連携が可能なほか、電子メールの同期機能も備えている。

そのほか、1回の充電で連続25日間のスタンバイが可能。ボディはIP52の防水にも対応している。

「Nokia 8110 4G」の魅力

Nokia 8110 4G」の魅力はいったいどこにあるのだろうか? 技適がないので日本では通常のケータイ同様に使えないというデメリットがあるが、使い方によっては便利で面白いケータイになる可能性もある。

KaiOSが使える

日本ではあまり耳にしたことがないNokia 8110 4GのOS「KaiOS」。実は急速に発展しているインドの携帯端末のほとんどに搭載されており、世界的にも注目されている。スマートフォンのようにアプリが使え、しかもかなり軽量で高速に動作するのが特徴だ。最近ではGoogle、Twitter、Facebook、デバイスメーカーなどとも正式に契約しており、ゲームや地図など使えるアプリも増えつつある。

なお、現在ではSkypeやLINE、カカオトークなどの無料通話アプリには対応していないようだが、おそらく今後近いうちに対応すると予想される。また、近々日本の有名メーカーからKaiOS搭載の携帯端末が発売されることも報道されている。現状では知名度が低いが、急速に発展しているOSと認識しておいた方がよさそうだ。

Google アプリとの相性がいい

Nokia 8110 4G」のKaiOSは正式にGoogleと契約しているため、Googleサービスを使った各アプリがスムーズに動作する。確認されているのは、Googleアシスタント(音声アシスタント)やGoogle Map(地図)、Google サーチ(検索)、Gmail(メール)。Gmailについては同期機能も使えるようになっている。

また、この他にも「YouTube」が使えると思われる。「Nokia 8110 4G」のスペックは決して高くはないが、「KaiOS」のおかげでかなり軽量に動作するため、YouTube動画も快適に視聴できると予想される。

通信がスムーズ&音声アシスタントとの連携も可

Nokia 8110 4G」は技適がないため日本での通話はできないが、Wi-Fi経由での通信なら問題なく利用できる。「KaiOS」が軽量なために、Webでの検索もスムーズ。TwitterやFacebookのタイムラインをチェックもすばやく行える。

面白いのはGoogleアシスタントに対応しているために端末上から音声検索や家電操作(対応機器のみ)が行えること。日本の携帯(フィーチャーフォン)はGoogle アシスタントに対応していないため、このような使い方はできない。「Nokia 8110 4G」ならではの面白い使い方だ。

バッテリーが長持ちする

Nokia 8110 4G」には1500 mAh のバッテリーが搭載され、1回の充電で連続25日間のスタンバイが可能になっている。連続通話時間は3Gで最大7時間、VoLTEで最大9.3時間となっており、アプリが使える端末にしては非常にバッテリーが長持ちする。

最近ではAndroid搭載のケータイ端末も増えているが、アプリが使える分バッテリーが長持ちしないのが弱点。「Nokia 8110 4G」はKaiOSを採用することでその弱点をうまく克服できている。

デザインがスマートでかっこいい

Nokia 8110 4G」の最大の魅力はスライド式曲面カバーが採用されていることだろう。たんに一風変わっているだけでなく機能的にもスマートで実にかっこいい。

スマートフォンとの決定的な違いは通話の際に、反り返るような形状になって声がマイク部分によく届くようになるところ。騒がしい場所でも自分の声がしっかりと届いているのが実感できてので安心感がある。

また、普段は本体を保護するカバーの役割を担っており、内部の損傷を防ぐという役割もある。見た目も近未来風のスマートな印象なので、他人の視線が気にならない。

「Nokia 8110 4G」の価格は?

Amazonでの「Nokia 8110 4G」の価格は現在 11,165円(SIMフリー・送料別)。4G LET通信とスライド式カバーが使える近未来風のケータイを探している人におすすめだ。

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