「TRIGKEY S5 Pro」激安で超人気に? 高コスパなRyzenミニPCと徹底 比較!


2023年6月に発売された「TRIGKEY S5 Pro」と高コスパなRyzenミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、「TRIGKEY G12」(Core i5-12450H)が発売されました。

※2023年5月から「TRIGKEY G5」(Intel N100)も発売中です。

「TRIGKEY S5 Pro」の特徴

TRIGKEY S5 Pro」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 5800H・最大32GBメモリ・Windows 11

TRIGKEY S5 Pro」はAMD Ryzen 7 5800Hプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コア16スレッド、最大 4.4GHz 駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約2万1千(第12世代のCore i5に相当)を記録しています。また、DDR4 規格のメモリを 16GB/32GB 搭載。2つのスロットを搭載し、合計で最大64GBまで拡張できます。

そのほか、OSにWindows 11  Proを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリ、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)も利用できます。

500GB/1TB M.2 SSD・2.5インチ拡張スロット・USB 3.2

TRIGKEY S5 Pro」は500GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載。NVMe規格で3000MB/sの高速転送が利用できます。また、M.2 SSDで最大2TBまで拡張することが可能。2.5インチのSATA HDD/SSDで最大2TBまで拡張することもできます。

そのほか、USB Type-Cポートを搭載し、高速転送とDP映像出力が利用可能。10Gbpsの高速データ転送が可能な3つの USB3.2 ポートと1つのUSB2.0ポートも搭載し、外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

4K 3画面出力・Wi-Fi 6・メタルメッシュ

TRIGKEY S5 Pro」は4K映像出力に対応した2つのHDMI 2.0ポートを搭載。Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2によるワイヤレス接続や1000Mのギガビット有線LAN 通信も利用できます。

そのほか、デュアルファン搭載で熱を効率的に排出することが可能。筐体にはABS素材とフルメタルメッシュを採用したスタイリッシュなデザインで、モニターの背面に設置できるVESAマウントにも対応しています。

公式ページ: Trigkey S5 MINI PC, 8 Core 16 Thread Ryzen 7 5800H Up to 4.4GHz, 16G D 

価格を比較

TRIGKEY S5 Pro」と「MINISFORUM UM560XT」、「Beelink SER5 Pro 5800H」、「GMK NucBox 9」の価格を比較してみました。

「TRIGKEY S5 Pro」

TRIGKEY S5 Pro」は、Amazonで55,800円(Ryzen 7 5700U・16+500・5000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で69,378円円(送料無料・Ryzen 7 5800U・16GB+500GB)、ヤフーショッピングで61,938円円(送料無料・Ryzen 7 5800H・16GB+500GB)、

AliExpressでUS $269.80 (日本円で約39583円)、TRIGKEY公式サイトで$327.99 (日本円で約48120円)、米国 Amazon.comで$469.00 ($60 OFFクーポン付き)で販売されています。

「MINISFORUM UM560XT」

MINISFORUM UM560XT」は、Amazonで46,384円 税込 (タイムセール価格・税込・Ryzen 5 5600H・16GB+512GB)、楽天市場で53,230円(送料無料・ポイント2倍あり・Ryzen 5 5600H・16GB+512GB)、ヤフーショッピングで58,511円(Ryzen 5 5600H・16GB+512GB)、MINISFORUM公式サイトで49,280円、AliExpressでUS $350.55 (Ryzen 5 5600H・16GB+512GB)、米国 Amazon.comで$369.00 (Ryzen 5 5600H・16GB+512GB)で販売されています。

「Beelink SER5 Pro 5800H」

Beelink SER5 Pro 5800H」は、Amazonで55,800円 (税込・4000円OFFクーポン付き・Ryzen7 5800H・16GB+500GB)、楽天市場で56,365円(税込・送料無料・Ryzen7 5800H)、ヤフーショッピングで63,001円(税込・送料無料・Ryzen7 5800H)、AliExpressでUS $380.00 (Ryzen7 5800H・16GB+500GB)、米国 Amazon.comで$419.00 (Ryzen7 5800H・日本円で約59,530円)で販売されています。

「GMK NucBox 9」

GMK NucBox 9」は、Amazonで37,584円 (税込・セール価格・Ryzen 5 5600U・16GB+512GB)、楽天市場で55,836円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで53,329円 (税込・送料無料)、GMK Tek公式サイトで$269.99 (セール価格・日本円で約38,360円)、米国 Amazon.comで$323.10 (日本円で約45,910円)で販売されています。

スペックを比較

TRIGKEY S5 Pro」と「MINISFORUM UM560XT」、「Beelink SER5 Pro 5800H」、「GMK NucBox 9」のスペックを比較してみました。

「TRIGKEY S5 Pro」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大4.4 GHz/Zen3 アーキテクチャ
  • GPU AMD Radeon Graphics 8コア 2000MHz
  • RAM(メモリ)16GB/32GB DDR4 3200MHz ※2つのスロット
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ 500GB/1TB M.2 2280 NVMe SSD 3000MB/s ※最大2TBまで
  • 拡張ストレージ 2.5インチ SATA HDD/SSD (7mm)で最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター (19V/3.42A・input:100-240V、output:19V-3.42A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1000Mのギガビット有線LAN
  • インターフェース Type-C (Data/Video) x 1、USB 3.2 (10Gbps) x 3、USB 2.0 x 1、HDMI (4K/60Hz) x 2、有線LAN(RJ45/1000M) x1、オーディオジャック x1、DCジャック x1
  • 映像出力 4K 3画面出力
  • 冷却 デュアルファン
  • 自動電源ON 対応
  • VESAマウント 対応(ブランケット付属)
  • 筐体 ABS素材(プラスチック)とフルメタルメッシュ
  • OS Windows 11 Pro ※Linuxサポート
  • サイズ 126 x 113 x 42 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブルー
  • 付属品 壁掛けブランケット、HDMIケーブル、アダプター

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「MINISFORUM UM560XT」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5600H
    ※7nm/64bit/6コア/12スレッド/最大4.2GHz
  • GPU Radeon グラフィックス 1800MHz
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR4 (8GB×2 デュアルチャンネル)
  • 拡張メモリ 最大64GB (SODIMM スロット×2、各32GBまで拡張可能)
  • ストレージ 256GB/512GB M.2 2280 PCIe SSD
  • ストレージ拡張 2.5 インチ SATA HDD スロット ×1 (SATA 3.0 6.0Gb/s、拡張上限なし、7mm以内対応)
  • 電源 DC 19V (電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、BlueTooth 5.2 (M.2 2230 WIFI サポート)
  • 有線LAN 2.5ギガビット
  • インターフェース Type-C (USB3.2 DP1.4) ×1、Type-C(USB3.2 Data Only 前側)×1、Type-A (USB3.2 Gen2×2 ,USB2.0 ×2) ×4、HDMI ×2、イーサネットポート(RJ45) ×1、3.5mm オーディオジャック ×1、DMIC ×1、Clear CMOS ×1
  • 映像出力 4K 3画面出力に対応、HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×2、USB-C ポート (Dispaly1.2 4K@60Hz、前側)
  • オーディオ出力 HDMI×2、3.5mm オーディオジャック
  • 冷却システム スマートファン、液体金属、デュアルヒートシンク、4つの通気孔
  • VESAマウント 対応(100×100mm規格)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 127×128×47mm
  • 重量 約652 g
  • カラー ブラック

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「Beelink SER5 Pro 5800H」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H
    ※7nm/64bit/8コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics 8core 2000 MHz
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR4 3200MHZ ※最大64GB
  • ストレージ NVMe SSD 500GB ※最大2TBまで
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm
  • 電源 ACアダプター(入力:100V~240V AC. 50/60Hz、出力:19V 3.42A 認証)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・ギガビット有線LAN
  • インターフェース USB Type-C (DATA/DP映像出力) x1 、USB3.2 x3、USB2.0 x1、HDMI 2.0 (4K/60Hz) x2、有線LAN (RJ45) x1、3.5mmジャック、DCジャック、電源ボタン
  • 映像出力 4K 3画面出力・4K ULTRA HD
  • 冷却システム デュアルヒートパイプ+熱伝導チューブ+強力ファン(静音)
  • オーディオ 3.5mmジャックはマルチチャンネル オーディオ出力をサポート
  • 自動電源ON 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 12.6 x 11.3 x 4.2 cm
  • 重量 455g
  • カラー ブラック

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「GMK NucBox 9」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5600U ヘキサコア 2.3GHz
    ※10nm/6コア/12スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics 7コア 1800 MHz
  • RAM (メモリ) 16GB DDR4 PCIE 3.0 / 最大 3200MHz / SODIMM スロット×2
  • 拡張メモリ 最大64GB (空きスロット1)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB (PCle 3.0 NVMe)
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 DC AC 100~240V,50/60Hz、19V/3.42A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN ギガビット有線LANに対応
  • インターフェース USB Type-C (PD充電/DP映像出力/転送) x1、USB 3.1 Gen2 x2 (10Gb)、USB 2.0 x2、ギガビット有線LAN (RJ45/2.5G) x1、HDMI 2.0 x2 (4K@60Hz)、microSDカードスロット x1(最大128GB)、3.5mmオーディオジャック、DCポート、Locking Port
  • 映像出力 3台同時出力(Type-C、HDMI x2/4K@60Hz)
  • 冷却 冷却ファン内蔵/放熱性に優れた複合炭素繊維(カーボンファイバー)採用
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro ※Linux、Ubuntu サポート
  • サイズ 123.5 x 111.5 x 36.9mm
  • 重量 820g
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

TRIGKEY S5 Pro」と「MINISFORUM UM560XT」、「Beelink SER5 Pro 5800H」、「GMK NucBox 9」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「TRIGKEY S5 Pro」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21248」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1320」、マルチコアで「6996」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

Passmark Average G3D Markで「2802」

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 5800H」を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万1千を記録しています。このスコアは第12世代のCore i5に相当します。

同じプロセッサは「Beelink SER5 Pro 5800H」、「MINISFORUM UM580B」などにも搭載されています。

また、CPU内蔵のGPUはAMD Radeon Graphicsで3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで「2465」を記録しています。

このスコアはインテルのIris Plus (スコア:2746)とほぼ同じくらいのスコアです。

性能的には、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。

もちろん、Office文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどでも快適に動作します。

SteamなどのPCゲームは、「League of Legends」で 63FPS、「Call of Duty: WWII」で 60FPS、PUBG で 52FPS、「Counter-Strike: Global Offensive」(CS:GO)で約 69FPSで動作することが確認されています。

ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームはプレイできないので注意してください。

PS2、Xboxを含めたPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「MINISFORUM UM560XT」

<CPU> AMD Ryzen 5 5600H

Passmarkによるベンチマークスコアは「17182」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1620」、マルチコアで「5719」。

<GPU> Radeon グラフィックス 1800MHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2300」前後。

「Beelink SER5 Pro 5800H」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21294」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1320」、マルチコアで「6996」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

Passmark Average G3D Markで「2802」

「GMK NucBox 9」

<CPU> AMD Ryzen 5 5600U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15387」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「5000」。

<GPU>Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3735」。

「TRIGKEY S5 Pro」のメリット・デメリット

TRIGKEY S5 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB/32GB DDR4 メモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

TRIGKEY S5 Pro」はDDR4規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。また、2つのスロットを搭載し、合計で最大64GBまで拡張できます。

一方、「MINISFORUM UM560XT」は16GB/32GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。「Beelink SER5 Pro 5800H」は16GB/32GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「GMK NucBox 9」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

・500GB/1TB M.2 2280 NVMe SSD ストレージ搭載・最大2TBまで拡張できる

TRIGKEY S5 Pro」は500GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載。NVMe規格で3000MB/sの高速転送が利用できます。また、M.2で最大2TBまで拡張できます。

一方、「MINISFORUM UM560XT」は256GB/512GB M.2 2280ストレージを搭載しています。「Beelink SER5 Pro 5800H」はNVMe規格のSSDストレージを500GB搭載し、最大2TBまで拡張できます。「GMK NucBox 9」はM.2 SSD 512Gストレージを搭載しています。

・2.5インチ SATA HDD/SSDで最大2TBまで拡張できる

TRIGKEY S5 Pro」は2.5インチのSATA HDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。

一方、「MINISFORUM UM560XT」と「Beelink SER5 Pro 5800H」は2.5インチの拡張スロットを搭載し、SATA接続のHDD/SSDで拡張できます。「GMK NucBox 9」は2.5インチの拡張スロットを搭載していません。

・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応

TRIGKEY S5 Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。Bluetooth 5.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「MINISFORUM UM560XT」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。「Beelink SER5 Pro 5800H」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。「GMK NucBox 9」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

・1000Mのギガビット有線LAN通信に対応

TRIGKEY S5 Pro」は高速で安定した1000Mのギガビット有線LAN通信を利用できます。

一方、「MINISFORUM UM560XT」は2.5Gのギガビット有線LAN通信に対応しています。「Beelink SER5 Pro 5800H」と「GMK NucBox 9」はギガビット有線LAN通信に対応しています。

・Type-Cポート搭載で高速転送とDP映像出力に対応

TRIGKEY S5 Pro」はUSB Type-Cポートを搭載し、高速データ転送とDP映像出力を利用できます。

一方、「MINISFORUM UM560XT」は2つのType-Cポートを搭載し、1つはDP映像出力、データ転送に対応し、もう1つはUSB3.2の高速データ転送のみに対応しています。「Beelink SER5 Pro 5800H」はUSB Type-Cポートを搭載し、高速なデータ転送の他にDP映像出力も利用できます。「GMK NucBox 9」はDP映像出力、高速データ転送に対応したType-Cポートを1つ搭載しています。

・4K 3画面出力に対応

TRIGKEY S5 Pro」は4K映像出力に対応した2つのHDMI 2.0ポートを搭載し、Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。

一方、「MINISFORUM UM560XT」は2つのHDMI 2.0ポートとType-Cポートと組み合わせて、4K 3画面出力も利用できます。「Beelink SER5 Pro 5800H」はType-Cポートと2つのHDMI 2.0ポートと組み合わせて4K 3画面出力に対応しています。「GMK NucBox 9」はType-Cポートと2つのHDMI 2.0ポートで4K 3画面出力が利用できます。

・デュアルファン搭載で安定して動作する

TRIGKEY S5 Pro」はデュアルファン搭載で熱を効率的に排出し、長時間でも安定して動作します。

一方、「MINISFORUM UM560XT」はスマートファンやデュアルヒートシンクを採用した強力な冷却システムを搭載しています。「Beelink SER5 Pro 5800H」はデュアルヒートパイプと熱伝導チューブ、強力なファンを備えた冷却システムを搭載し、静音で長時間 安定して動作します。「GMK NucBox 9」は大型の冷却ファンを搭載し、熱を効率よく排出することができます。

・VESAマウント対応・ブランケット付属

TRIGKEY S5 Pro」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。また、ブランケットも付属します。

一方、「MINISFORUM UM560XT」と「Beelink SER5 Pro 5800H」、「GMK NucBox 9」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。

・厚さ42mmで小型デザイン・フルメタルメッシュ採用でブルーカラーを用意

TRIGKEY S5 Pro」はサイズ 126 x 113 x 42 mmの小型デザインで、ブルーカラーを用意しています。また、筐体にABS素材とフルメタルメッシュを採用し、スタイリッシュな外観になっています。

一方、「MINISFORUM UM560XT」はサイズ 127×128×47mmの小型ボディで、ブラックカラーを用意しています。「Beelink SER5 Pro 5800H」は厚さ4.2cmで重さ455gの小型メタルボディで、ブラックカラーを用意しています。「GMK NucBox 9」は厚さ36.9mmで重さ820gの小型ボディで、シルバーカラーを用意しています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

TRIGKEY S5 Pro」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM UM560XT」と「Beelink SER5 Pro 5800H」、「GMK NucBox 9」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

デメリット

・USB 4.0ポートを搭載していない

TRIGKEY S5 Pro」はUSB 4.0ポートを搭載していないため、8K/60Hz映像出力やケーブル一本でモニターに電源供給できる5V/3A電源出力が利用できません。

一方、「MINISFORUM UM560XT」、「Beelink SER5 Pro 5800H」、「GMK NucBox 9」もUSB 4.0ポートを搭載していません。

・グラフィックボードを搭載できない

TRIGKEY S5 Pro」はグラフィックボードを追加してグラフィック性能を向上させることができません。

一方、「MINISFORUM UM560XT」、「Beelink SER5 Pro 5800H」、「GMK NucBox 9」もグラフィックボードを搭載できません。

「TRIGKEY S5 Pro」の評価

TRIGKEY S5 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ミニPCを販売するTRIGKEYから発売されたAMD Ryzen 7 5800H プロセッサ搭載のミニPCです。パワフルなプロセッサと大容量ストレージを搭載し、拡張性にも優れています。

同じプロセッサは「Beelink SER5 Pro 5800H」にも搭載されており、スペックも非常に似ています。ただし、「TRIGKEY S5 Pro」の方は珍しいブルーカラーでフルメタルメッシュを採用するなど、オシャレな感じがします。

プロセッサ性能はPassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万1千で、かなり高速です。GPUはAMD Radeon Graphicsで3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで「2465」ほどですが、それでもPCゲームの「League of Legends」で 63FPS、「Call of Duty: WWII」で 60FPS、PUBG で 52FPSの高フレームで動作するので十分なグラフィック性能です。SteamなどのPCゲーム用としても十分に活用できるでしょう。

また、「TRIGKEY S5 Pro」は拡張性にも優れており、メモリの拡張とストレージの拡張が可能です。ストレージはM.2の他に2.5インチのHDD/SSDも利用できるので、大容量ストレージを搭載することも可能です。

なお、「TRIGKEY」というメーカーは日本で全くの無名でしたが、最近YouTubeでレビューされたことで大人気になっています(※視聴回数が現在50万以上)。レビューされたのは、インテルN100プロセッサ搭載の「TRIGKEY G5」で、価格は現在3万4千円ほどです。

TRIGKEY S5 Pro」の現在の価格は55,800円(8000円 OFFクーポン付き)。

実質、47800円で購入できるので、かなり安いです。「MINISFORUM UM560XT」も安いですが、性能を考えると、「TRIGKEY S5 Pro」の方がいいかなと思います。5万円以下で購入できるパワフルな Ryzenプロセッサ搭載のミニPCを探している人におすすめです。

「TRIGKEY S5 Pro」の販売・購入先

TRIGKEY S5 Pro」は、

Amazonで55,800円(Ryzen 7 5700U・16+500・5000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で69,378円円(送料無料・Ryzen 7 5800U・16GB+500GB)、

ヤフーショッピングで61,938円円(送料無料・Ryzen 7 5800H・16GB+500GB)、

AliExpressでUS $269.80 (日本円で約39583円)、

TRIGKEY公式サイトで$327.99 (日本円で約48120円)、

米国 Amazon.comで$469.00 ($60 OFFクーポン付き)で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「TRIGKEY G12」(Core i5-12450H・4K 2画面)

★「GMKtec NucBox M5」(Ryzen 7 5700U・4K 3画面出力)

★「Beelink SER5 MAX」(Ryzen 7 5800H・4K 3画面・DP)

MINISFORUM UM560XT

Beelink SER5 Pro 5800H

GMK NucBox 9

MINISFORUM UM580B」(AMD Ryzen 7 5800H)

MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

Blackview MP200」(Core i5 11400H・最大128GBメモリ)

BMAX B7 Power」(Core i7-11390H・4K 3画面出力)

GMKtec NucBox K1 /K2」(Ryzen 7 6800H/7735HS)

MINISFORUM EM680」(超小型・Ryzen 7 6800U・8K 3画面)

MinisForum UM773 Lite」(Ryzen 7 7735HS)

他のTRIGKEY ミニPCと比較

他にもTRIGKEYのミニPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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BMAX B6 Plus」と激安のパワフル小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

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「BMAX B6 Plus」が発売開始!

2023年7月、中国のPCメーカーBMAX(ビーマックス)の新製品「MaxMini B6 Plus」(マックスミニ B6 プラス)が発売されました。

第10世代(Ice Lake)のIntel Core i3-1000NG4 プロセッサを搭載したミニPCです。

BMAXからは2023年6月に第11世代 インテル Core i7-11390H プロセッサを搭載した「BMAX B7 Power」が発売されています。

このミニPCは「サクサク動いて仕事でも快適に使える」、「4K 3画面出力やWi-Fi 6対応で便利」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、よりコストパフォーマンスに優れる製品になっているようです。

もちろん、SSDの増設も可能ですよ。

それでは早速どんなミニPCなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Intel i3 Professional Business Mini PC MaxMini B6 Plus – Buy B6 Plus, Intel i3, Professional Product on BMAX

第10世代Core i3/5・最大16GBメモリ・冷却システム

BMAX B6 Plus」は第10世代 (Ice Lake) のIntel Core i3-1000NG4/ Core-i5-1030NG7 プロセッサを搭載。内蔵のGPUにはIris Plus グラフィックスを採用し、AdobeのIllustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)、After Effects(アフターエフェクト)などの負荷の高いグラフィック系アプリも快適に動作します。

また、LPDDR4規格のメモリを12GB/16GB 搭載。LPDDR3規格と比べて約2倍高い性能を発揮します。そのほか、スマートファンと2つの銅製ヒートパイプを採用した冷却システムを搭載し、長時間でも安定して動作することが可能。本体は厚さ4.3センチの小型デザインで、モニターの背面に設置できるVESAマウントにも対応しています。

M.2 NVMe SSD・拡張スロット・USB 3.0ポート

BMAX B6 Plus」はM.2 NVMe SSD ストレージを搭載。3500Mb/sの高速転送が利用できます。また、M.2 NVMe SSDのスロット2つ搭載。片方のスロットに512GB/1TB/2TBを搭載し、もう片方のスロットでストレージを拡張できます。そのほか、3つUSB 3.0ポートを搭載。最大5Gbpsの高速転送が利用できるほか、外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

フル機能Type-C・4K 3画面出力・Wi-Fi 6

BMAX B6 Plus」はフル機能Type-Cポートを搭載。10Gbpsの高速データ転送、PD給電Displayport映像出力が利用できます。また、4K出力に対応したHDMI2.0bポートを2つ搭載。Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。

そのほか、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 4.2によるワイヤレス接続、ギガビット有線LAN通信も利用できます。

価格を比較

BMAX B6 Plus」と「LarkBox X 2023」、「GMKtec NucBox G2」、「Beelink Minis S12」の価格を比較してみました。

「BMAX B6 Plus」

BMAX B6 Plus」は、Amazonで38,980円 (税込4000円 OFF クーポン付き)、楽天市場で49,975円(送料無料)、GEEKOM 日本 公式サイトで41,000円(3000円 OFF コード付き・割引コード:geekomharu)、米国 Amazon.comで$249.00 (日本円で約37645円) で販売されています。

「LarkBox X 2023」

LarkBox X 2023」は、Amazonで25,415円 (税込・タイムセール価格)、楽天市場で34,422円(送料無料)、ヤフーショッピングで35,500円(送料無料)、CHUWI公式ストアで税込26,900円(US $199.00)、AliExpressでUS $207.49 (日本円で約29,480円)、米国 Amazon.comで$199.00 (日本円で約28,280円)で販売されています。

「GMKtec NucBox G2」

GMKtec NucBox G2」は、Amazonで29,980円(4000円OFFクーポン付き・12GB+512GBモデル)、GMKtec公式サイトで$179.89 (日本円で約25,560円)、米国 Amazon.comで$162.99 (日本円で約23,160円)で販売されています。

「Beelink Minis S12」

Beelink Minis S12」は、Amazonで26,800円(税込・7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で32,966円(送料無料)、ヤフーショッピングで35,222円(送料無料)、AliExpressでUS $168.93 (日本円で約24,754円)、米国 Amazon.comで$179.00 (日本円で約26,229円)で販売されています。

スペックを比較

BMAX B6 Plus」と「LarkBox X 2023」、「GMKtec NucBox G2」、「Beelink Minis S12」のスペックを比較してみました。

「BMAX B6 Plus」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i3-1000NG4 / Intel Core-i5-1030NG7
    ※Core i3-1000NG4:10nm/2コア/4スレッド/最大3.2GHz
    ※Core-i5-1030NG7:10nm/4コア/8スレッド/最大3.5GHz
  • GPU Intel Iris Plus Graphics 900MHz
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR4 (i3-1000NG4) / 16GB LPDDR4 (i5-1030NG7)
  • ストレージ 512GB/1TB/2TB M.2 NVMe SSD (Slot x2)
  • 拡張ストレージ M.2 NVMe SSDで拡張可能
  • 電源 ACアダプター、12V/3A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN ギガビット有線LAN
  • インターフェース Type-C (フル機能) x 1、USB 3.0 x 3、HDMI 2.0b x 2、有線LAN(RJ45) x 1
  • 映像出力 4K 3画面出力
  • 冷却システム スマートファン + 2つの銅製ヒートパイプ
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 12.4 x 11.2 x 4.3 cm
  • 重量 約300g
  • カラー グリーン
  • 付属品 電源アダプター 12V 2A x1、HDMIケーブル x1、壁掛けマウント x1、ユーザーガイド x1、安全文書 x1

「LarkBox X 2023」のスペック

  • プロセッサ 第12世代 (Alder Lake) Intel N100
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大3.4GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5
  • ストレージ 512GB PCIe SSD
  • 拡張ストレージ M.2 2280 SSD
  • 電源 ACアダプター 12V/3A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN ギガビット有線LAN(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB Type-C (PD給電/DP1.4映像出力) ×1、USB-A 3.1 ×4、Displayport(4K@60Hz)×1、HDMI(4K@60Hz)×1、3.5mmオーディオ出力 ×1、有線LAN RJ45 Gigabit Ethernet ×2、
  • 映像出力 4K 3画面出力に対応(HDMI,Type-C,DP)、4K ultra HD 対応
  • 冷却システム 8mmヒートパイプ、熱移動を加速させる効率的なファン、TDP合計25Wで稼働
  • VESAマウント 対応
  • 筐体の材質 ポリカーボネート
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 127×127×49(H)mm
  • 重量 400g
  • カラー 白黒

「GMKtec NucBox G2」のスペック

  • プロセッサ 第12世代 (Alder Lake) Intel N100
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大3.4GHz/TDP 6W
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5 4800 MT/s ※オンボード
  • ストレージ 512GB/1TB M.2 2242 SATA
  • 拡張ストレージ M.2 SSD (2242 PCle)で最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ac/a/b/g/n/ax2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1000M、2つのポートあり
  • インターフェース Type-C (12V/3A・電源用のみ) x1、USB3.2 (Gen1*1 5Gbps/S) x3、DP 1.4 (4K@60Hz) x1、HDMI 2.0 (4K@60Hz) x2、microSDカードスロット x1、有線LAN端子 x2、3.5mmオーディオジャック x1、ケンジントンロック x1
  • 4K映像出力 4K 3画面出力
  • 冷却ファン 内蔵
  • VESAマウント 対応(ブラケット付属)
  • OS Windows 11 Pro ※インストール済み、Linux/Ubuntuサポート
  • サイズ 87 × 87 × 39.4mm
  • 重量 216g
  • カラー レッド/グレー、ブラック/グレー

「Beelink Minis S12」のスペック

  • プロセッサ Intel N95
    ※10nm/64bit/4コア/4スレッド/最大3.40GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 1.2GHz
  • RAM(メモリ)8GB DDR4 3200MHz ※最大16GBメモリ
    ※Pro版は16GB DDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/500GB (PCle 1X/2280)
    ※Pro版は500GB/1TB
  • 拡張ストレージ M.2 2280で最大2TBまで、SATA 2.5インチHDD/SSDも利用可
  • 電源 ACアダプター (出力:12V/3A・入力:100V-240V)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応 (1000M/ギガビット)
  • インターフェース USB 3.2 Gen2 (10Gbps) x4、HDMI (4K/60Hz) x2、有線LAN端子 x1、3.5mmジャック、電源ボタン、DCポート、セキュリティロック
  • 4K 2台同時出力 対応
  • 冷却システム 静音ファン、ヒートパイプ、ヒートシンク、HDDクーリングカバー
  • VASAマウント 壁掛け対応
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 11.5 x 10.20 x 3.9 cm
  • 重量 280 g
  • カラー ダークブルー
  • 附属品 1x壁掛けブラケット、1 xHDMIケーブル、1x電源アダプター、1xユーザーマニュアル

関連記事「Beelink Minis S12」(N95)は激安か? 高コスパなミニPCと徹底 比較!

ベンチマークを比較

BMAX B6 Plus」と「LarkBox X 2023」、「GMKtec NucBox G2」、「Beelink Minis S12」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「BMAX B6 Plus」

「BMAX B6 Plus」は10nmプロセスで製造された2コア、4スレッド、最大3.2GHz駆動のインテル Core i3-1000NG4 プロセッサ搭載で、PassmarkのCPUベンチマークで「3744」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1099」、マルチコアで「1839」を記録しています。

<CPU> Core i3-1000NG4

Passmarkによるベンチマークスコアは「3744」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1099」、マルチコアで「1839」。

Core-i5-1030NG7 モデル

一方、Core-i5-1030NG7は10nmプロセスで製造された4コア、8スレッド、最大3.5GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで「5885」を記録しています。

<CPU> Core-i5-1030NG7

Passmarkによるベンチマークスコアは「5885」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1143」、マルチコアで「2792」。

インテル N100 プロセッサと比較

第12世代のIntel N100プロセッサと比較すると、Core i3-1000NG4ではスコアが約1800低くなり、Core-i5-1030NG7では約300スコアが高くなります。

このことから、Core-i5-1030NG7の方は、ほぼ第12世代のIntel N100プロセッサと同等の性能で、Core i7-6700HQと同等の性能を発揮することが分かります。

グラフィック性能

GPUは Intel Iris Plus で3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2746」を記録しています。

<GPU> Intel Iris Plus

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2746」。

Intel N100プロセッサの3DMark Fire Strike グラフィックスコアは約1000なので、Core i3-1000NG4 および Core-i5-1030NG7 プロセッサの方がグラフィック性能が約2.7倍高いことになります。

したがって、PCゲームのようなグラフィック性能を必要とする用途では、Core-i5-1030NG7プロセッサの方がIntel N100プロセッサよりも快適に動作することが分かります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどで快適に動作します。

また、Office文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどでも快適に動作する性能を持っています。

ただし、負荷の高いエンコード作業では時間がかかることもあります。PCゲームは動作しますが、負荷の高い本格的なPCゲームは動作しないので注意してください。PS2の一部を含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「LarkBox X 2023」

<CPU> Intel N100

Passmarkによるベンチマークスコアは「5535」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

「GMKtec NucBox G2」

<CPU> Intel N100

Passmarkによるベンチマークスコアは「5625」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

「Beelink Minis S12」

<CPU> Intel N95

Passmarkによるベンチマークスコアは「4606」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「781」、マルチコアで「1978」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1000」前後。

「BMAX B6 Plus」のメリット・デメリット

BMAX B6 Plus」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・12GB/16GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作する

BMAX B6 Plus」はLPDDR4規格のメモリを12GB/16GB 搭載。LPDDR3規格と比べて約2倍高い性能を発揮し、スムーズに動作します。

一方、「LarkBox X 2023」は12GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。「GMKtec NucBox G2」は12GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。「Beelink Minis S12」は8GB DDR4メモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。

・512GB/1TB/2TB M.2 NVMe SSDストレージを搭載

BMAX B6 Plus」は512GB/1TB/2TB M.2 NVMe SSD ストレージを搭載。3500Mb/sの高速転送が利用できます。

一方、「LarkBox X 2023」はPCIe接続のSSDストレージを500GB搭載しています。「GMKtec NucBox G2」はPCIe接続のM.2 SSDストレージを512GB/1TB搭載しています。「Beelink Minis S12」はPCle 1X接続のM.2 SSDストレージを256GB/500GB搭載しています。

・M.2 NVMe SSDでストレージを拡張できる

BMAX B6 Plus」はM.2 NVMe SSDスロットを2つ搭載し、空いているスロットでストレージを拡張できます。

一方、「LarkBox X 2023」はM.2ストレージで拡張できます。「GMKtec NucBox G2」はM.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。「Beelink Minis S12」は拡張ベイ搭載で2.5インチのHDD/SSDで増設できます。

・Wi-Fi 6とBluetooth 4.2に対応

BMAX B6 Plus」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 4.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「LarkBox X 2023」と「GMKtec NucBox G2」、「Beelink Minis S12」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

・ギガビット有線LAN通信に対応

BMAX B6 Plus」は1つのLANポートを搭載し、高速なギガビット有線LAN通信を利用できます。

一方、「LarkBox X 2023」と「GMKtec NucBox G2」は2つのLANポート搭載でギガビット有線LAN通信を利用できます。「Beelink Minis S12」は安定した高速通信が可能なギガビット有線LAN通信を利用できます。

・フル機能のType-Cポートを搭載

BMAX B6 Plus」はフル機能のType-Cポートを搭載し、10Gbpsの高速データ転送、PD給電、Displayport映像出力が利用できます。

一方、「LarkBox X 2023」はフル機能のType-C ポートを搭載し、PD給電やDP1.4映像出力も利用できます。「GMKtec NucBox G2」はType-C (12V/3A・電源用のみ) を搭載しています。「Beelink Minis S12」はType-Cポートを搭載していません。

・3つのUSB 3.0ポート搭載

BMAX B6 Plus」は3つのUSB 3.0ポートを搭載。最大5Gbpsの高速転送が利用できるほか、外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

一方、「LarkBox X 2023」は4つのUSB-A 3.1ポートも搭載しています。「GMKtec NucBox G2」は3つのUSB3.2 Gen2ポートを搭載しています。「Beelink Minis S12」は4つのUSB 3.2 Gen2ポートを搭載しています。

・4K 3画面出力に対応

BMAX B6 Plus」は4K出力に対応したHDMI2.0bポートを2つ搭載し、Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。

一方、「LarkBox X 2023」は4K出力に対応したDisplayportとHDMIポート、Type-C ポートと組み合わせて4K 3画面出力を利用できます。「GMKtec NucBox G2」はDisplayportと2つのHDMI 2.0ポートを組み合わせて、4K 3画面出力を利用できます。「Beelink Minis S12」は4K 2台同時出力に対応しています。

・冷却システムを搭載

BMAX B6 Plus」はスマートファンと2つの銅製ヒートパイプを採用した冷却システムを搭載し、長時間でも安定して動作します。

一方、「LarkBox X 2023」は冷却システムを搭載し、8mmヒートパイプと熱移動を加速させる効率的なファンで、TDP合計25Wで長時間 安定して稼働できます。「GMKtec NucBox G2」は冷却ファンを搭載し、長時間でも安定して駆動できます。「Beelink Minis S12」はヒートシンクと静音で動作する冷却ファン、HDDクーリングカバーを備えた冷却システムを搭載しています。

・VESAマウントに対応

BMAX B6 Plus」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。

一方、「LarkBox X 2023」と「GMKtec NucBox G2」、「Beelink Minis S12」もVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。

・厚さ4.3cmの小型軽量デザイン・グリーンカラーを用意

BMAX B6 Plus」はサイズ 12.4 x 11.2 x 4.3 cm、重さ約300gの小型軽量デザインで、グリーンカラーを用意しています。

一方、「LarkBox X 2023」はサイズ 127×127×49(H)mm、重さ400gの小型軽量デザインで、白黒カラーを用意しています。「GMKtec NucBox G2」はサイズ 87 × 87 × 39.4mmの超小型ボディで、レッド/グレー、ブラック/グレーの2色カラーを用意しています。「Beelink Minis S12」はサイズ 11.5 x 10.20 x 3.9 cmで重さ280 gの小型ボディで、ダークブルーカラーを用意しています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

BMAX B6 Plus」はWindows 11 Home搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)

などの機能が追加されています。

一方、「LarkBox X 2023」と「GMKtec NucBox G2」はWindows 11 Home搭載で新機能も使えるようになっています。「Beelink Minis S12」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

デメリット

・2.5インチ SATA HDD/SSDストレージで拡張できない

BMAX B6 Plus」は2.5インチのスロットがないため、2.5インチ SATA HDD/SSDストレージで拡張できません。

一方、「Beelink Minis S12」は2.5インチHDD/SSDで拡張できます。「LarkBox X 2023」と「GMKtec NucBox G2」は2.5インチHDD/SSDで拡張できません。

「BMAX B6 Plus」の評価

BMAX B6 Plus」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

BMAXから発売された第10世代(Ice Lake)のIntel Core i3-1000NG4/ Core-i5-1030NG7 プロセッサ搭載のミニPCです。Iris Plus GPU搭載でグラフィック性能がやや高めになっています。

Core-i5-1030NG7モデルの方はインテル N100プロセッサとCPU性能がほぼ同じくらいで、GPUのグラフィック性能約2.7倍高いです。価格は「LarkBox X 2023」や「GMKtec NucBox G2」よりも高めですが、グラフィック系ソフト、動画編集ソフト、PCゲームなどで使用するのなら、「BMAX B6 Plus」の方が快適に動作します。

また、ストレージは3500Mb/sの高速転送が可能なM.2 NVMe SSDを搭載しており、空きスロットも1つあります。動画編集などで高速な大容量ストレージを使いたい人もかなり快適に使えるでしょう。そのほか、フル機能のType-Cポート搭載で4K 3画面出力に対応。Wi-Fi 6、Bluetooth 4.2、ギガビット有線LAN対応で通信性能も充実しています。

BMAX B6 Plus」の発売時の価格は、Core i3-1000NG4モデルで33,999円(税込・6000円 OFFクーポン付き)、Core-i5-1030NG7モデルで41,999円 (税込・7000円 OFFクーポン付き)。

Core i3-1000NG4モデルは実質27,999円、Core-i5-1030NG7モデルは実質34,999円になり、コスパはかなり高いです。低価格でもパワフルでグラフィック性能が高いミニPCを探している人におすすめです。

「BMAX B6 Plus」の販売・購入先

ECサイト

Amazonで23,999円、

米国 Amazon.comで$199.99 ($40 OFFクーポン付き)、

で販売されています。

Amazonで「BMAX B6 Plus」をチェックする

楽天市場で「BMAX B6 Plus」をチェックする

ヤフーショッピングで「BMAX B6 Plus」をチェックする

AliExpressで「BMAX B6 Plus」をチェックする

米国 Amazon.comで「BMAX B6 Plus」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

BMAX B6 Plus」に似た性能をもつミニPCも販売されています。

「BMAX B4 Pro (New)」

BMAXから発売された第12世代 Intel N97 プロセッサ搭載のミニPCです。

Windows 11、16GB DDR4 メモリ、512GB SSD ストレージ、M.2拡張スロットを搭載しています。

また、4K 2画面出力(HDMI 2.0 x2)、ストレージ拡張(M.2 SATA 2280 x1)、Linux Ubuntuとのデュアルブート、VESAマウント、ファンレス設計、USB 3.2 x2、USB 2.0 x2、1Gbpsのギガビット有線LAN、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで23,599円(税込)、米国 Amazon.comで$189.99 ($40 OFFクーポン付き)、です。

関連記事:N97の「BMAX B4 Pro」とB4 Plus、B6 Plusを比較

「Beelink EQ13」

Beelinkから発売されたIntel N200 プロセッサ搭載のミニPCです。16GB DDR4 3200MHz メモリ、500GB M.2 2280 SATA SSD PCle 3.0 ストレージ、2つのHDMI ポート搭載で、

4K 3画面出力、冷却システム MSC2.0、埃の侵入を防ぐフィルター(底面)、最大4TBまでのストレージ拡張、Type-C (10Gbps,DP Alt 4K 60Hz) x1、USB 3.2 (10Gbps) x3、デュアル有線LAN、Wi-Fi 6 (intel AX101)、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで39,780円(税込)、AliExpressで32,154円、米国 Amazon.comで$299.00 です。

関連記事:ミニPC「Beelink EQ13」アダプター不要のメリット・デメリット

「GMKtec NucBox G5」

GMKtecから発売されたIntel N97 搭載のミニPCです。12GB LPDDR5メモリ、256GB / 512GB M.2 2242 SATA搭載で、4K 2画面出力、、冷却ファン、VESAマウント、有線LAN、Wi-Fi 5に対応しています。

価格は、Amazonで24,999円(税込)、楽天市場で26,985円(送料無料)、AliExpressで32,052円、米国 Amazon.comで$199.999 ($35 OFFクーポン付き)です。

関連記事:N97の「GMKtec NucBox G5」がN100より優れている理由を解説

「Minisforum UN100P」

Minisforumから発売されたIntel N100搭載のミニPCです。

16GB DDR4 3200MHzメモリ、256GB M.2 2280 PCIe3.0 SSD、TF カードスロット、2.5インチ SATA HDDスロット (SATA 3.0 6.0Gb/s)、HDMI x2、3.5mmコンボジャック搭載で、

4K 3画面出力、PD給電、冷却ファン、VESAマウント、

USB-C 3.2 x1、USB-A 3.2 (Gen2) x2、USB-A 3.2 (Gen1) x2、2.5G ギガビット有線LAN、Wi-Fi 6、BlueTooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで29,980円(税込)、楽天市場で34,980円(送料無料・2倍ポイント付き・19% OFFクーポンあり)、MINISFORUM公式サイトで27,190円、米国 Amazon.comで$169.99、です。

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防水で超高速「motorola edge 40」のメリット・デメリット

motorola edge 40 top
防水で超高速「motorola edge 40」のメリット・デメリットを解説!前モデル edge30 PROとの違いやAntutuベンチマーク原神のFPS、ゲーム、カメラ性能、評価、詳細な価格情報も紹介しています。

※2024年7月12日、「motorola edge 50 pro」が発売されました。

※2024年5月24日、「motorola edge 40 neo」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「motorola edge 40」が発売開始!

motorola edge 40 main

2023年7月6日、日本で 中国 Lenovo傘下 のモトローラが開発した新製品「motorola edge 40」が発売されました。

Dimensity 8020を搭載した6.55インチのSIMフリー スマートフォンです。

モトローラからは2022年6月に Snapdragon 8 Gen 1 を搭載した「motorola edge30 PRO」が発売され、

これまでにないほど超高速で動作するハイエンドなスマートフォンとして話題になりました。

新モデルは前モデルの性能を受け継ぎつつ、さらに高性能でコスパが高いと評判になっています。

もちろん、国内版なのでおサイフケータイ (Felica)とIP68 防水防塵も使えますよ。

それでは早速、どんな特徴があるのか、確認していきましょう。

公式ページ: motorola edge 40 | motorola JP

メリット1:6.55インチの有機EL液晶でHDR10+、DCI-P3に対応

motorola edge 40」は6.55インチで解像度2400 x 1080 pxのpOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。アスペクト比20:9、大輝度 1200nitの明るくワイドなフルHD+液晶で、高コントラストで見やすいHDR10+や豊かな色再現が可能なDCI-P3にも対応しています。

一方、「Google Pixel 7a」は6.1インチで解像度1080×2400 pxのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。「POCO F5 Pro」は6.67インチで解像度3200 x 1440 pxのAMOLEDディスプレイを搭載しています。「Nothing Phone (1)」は6.55インチで解像度2400×1080pxのフレキシブルOLED (有機EL)液晶を搭載しています。

リフレッシュレート 144Hzとタッチ360Hz対応

motorola edge 40」はリフレッシュレート 144Hzに対応し、より滑らかな映像再生が可能です。また、タッチサンプリングレート 360Hzに対応し、より高速なタッチ入力も利用できます。

メリット2:4400 mAhバッテリで68W急速充電・15Wワイヤレス充電に対応

motorola edge 40」は4400mAhバッテリーを搭載し、一度の充電で330時間の駆動が可能。TurboPowerチャージャーによる68W急速充電とQi対応の15Wワイヤレス充電も利用できます。

一方、「Google Pixel 7a」は4385 mAhバッテリー搭載でワイヤレス充電、急速充電に対応しています。「POCO F5 Pro」は5160 mAhバッテリー搭載で、30Wワイヤレス充電、67W急速充電に対応しています。「Nothing Phone (1)」は4500mAhバッテリー搭載で33W急速充電、15Wワイヤレス充電、5Wリバースチャージに対応しています。

メリット3:MediaTek Dimensity 8020 で超高速に動作する

新モデル「motorola edge 40」はMediaTek Dimensity 8020 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは6nmプロセスで製造された8コア、最大2.6GHz駆動のCPUを搭載し、ゲームで高いパフォーマンスを発揮できます。

内蔵のGPUはArm Mali-G77 MC9で、MediaTek MiraVision やAI SDR-to-HDRによる HDR ビデオ再生をサポート。

ゲームパフォーマンスを向上させる「MediaTek HyperEngine」もサポートしています。

Antutuベンチマーク

motorola edge 40」が搭載するMediaTek Dimensity 8020 プロセッサはAntutu V10 ベンチマーク 総合で「674,175」(約 68-74万 前後)を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「674175」、CPUで「161019」、GPUで「232340」、MEMで「131585」、UXで「149231」。

例:Antutu V10 総合で「675325」、CPUで「193896」、GPUで「164395」、MEMで「150405」、UXで「166629」。

<CPU> MediaTek Dimensity 8020

一方、前モデル「motorola edge30 PRO」はSnapdragon 8 Gen 1搭載でAntutu V10 ベンチマーク総合で約117万を記録していました。

他のCPUと比較

他のCPUを搭載するスマートフォン 14機種と比較すると、MediaTek  Dimensity 8020 プロセッサは6番目に高いスコアでした。

Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2 (Xperia 5 V)・・・Antutu:約 140万 前後

Snapdragon 8 Gen 1 (motorola edge30 PRO)・・・Antutu:約 117万

Dimensity 8300 Ultra (POCO X6 Pro)・・・・・・Antutu:約 140万 前後

Tensor G3 (Google Pixel 8a)・・・Antutu:約 107万 前後

Snapdragon 7 Gen 3 (motorola edge 50 pro)・・・Antutu:約 85万 前後

MediaTek Dimensity 8020 (motorola edge 40)・・・Antutu 約 74万

Dimensity 7200-Ultra (Redmi Note 13 Pro+ 5G)・・・Antutu:約72万

MediaTek Dimensity 7050 (OPPO Reno11 A)・・・Antutu:約56万

Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 (Xperia 10 VI)・・・Antutu:約54万

Dimensity 7030 (motorola edge 40 neo)・・・Antutu:約 52万

MediaTek Dimensity 7025 (moto g64 5G)・・・Antutu:50万

MediaTek Helio G99 (Blackview SHARK 8)・・・Antutu:41万

Snapdragon 695 5G (Xperia 10 V / OPPO Reno9 A / BASIO active2)・・・Antutu:約40万 前後

Dimensity 700 5G (nubia Ivy/Libero 5G IV/AQUOS wish3)・・・Antutu:約35万 前後

原神のFPS

原神は「原神」はグラフィック設定「低」、49-60 FPS で快適にプレイできます。グラフィック設定は最初のプレイで固定されており、しばらくプレイした後で設定アイコンが表示され、「中」に変更できるようです。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは24 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

プレイできるゲーム

Qualcomm Snapdragon 865 (Antutu 72万)に近い性能を持っているため、プレイできるゲームがたくさんあります。

各ゲームタイトルのフレームレートを測定すると、以下のようになります。

原神 Genshin Impact・・・60 FPS

PUBG Mobile・・・60 FPS

Call of Duty: Mobile・・・61 FPS

フォートナイト Fortnite・・・30 FPS

World of Tanks Blitz・・・60 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・59 FPS

ジャイロセンサー搭載のため、位置ゲーム「ポケモンGO」、「信長の野望 出陣」、「ドラゴンクエストウォーク」、「Pikmin Bloom」、「駅メモ!ステーションメモリーズ!」、「妖怪ウォッチ ワールド」がプレイできます。

そのほか、比較的軽い「Honor of Kings」、「ビックリマン・ワンダーコレクション」、「HIT : The World」、「マインクラフト」、「ウマ娘」なども快適に動作します。

総合的な性能

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームや動画編集アプリもサクサクと快適に動作します。

また、PS2を含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

メリット4:カメラ性能が高い・50MP 2眼カメラと32MPフロントカメラ

motorola edge 40」は、背面カメラは50MP(f/1.4)+13MP (超広角)の2眼構成で、光を多く取り込んで明るく映すクアッドピクセルテクノロジーに対応しています。

カメラの仕様

背面カメラ 50MP(f/1.4)+13MP (超広角)
前面カメラ 32MP (f/2.4)
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応

機能面ではOmni-directional PDAF、光学手ブレ補正、超高解像度 ポートレート(24mm/35mm/50mm) 、プロ (長時間露出可能) 、360°パノラマ ナイトビジョン などが利用できます。

背面カメラの機能

クアッドピクセルテクノロジー、Omni-directional PDAF、光学手ブレ補正、超高解像度 ポートレート(24mm/35mm/50mm) 、プロ (長時間露出可能) 、360°パノラマ ナイトビジョン 、デュアル撮影 、スキャン 、スポットカラー 、AI: 自動スマイルキャプチャ^10 、Google レンズ™連携 、スマート構図 、撮影の最適化 、自動ナイトビジョン、その他の機能: 連射 タイマー 補助グリッド 水平マーカー メータリングモード 透かし RAW写真出力 QR/バーコードスキャナー HDR 超解像ズーム アクティブフォト ライブフィルター クイック撮影

前面カメラは32MP (f/2.4)のシングル構成で、タイムラプス (ハイパーラプス可能)、ポートレート、スポットカラー、ナイトビジョン(ポートレート)などの機能が使えるようになっています。

前面カメラの機能

(前面)クアッドピクセルテクノロジーデュアル撮影、タイムラプス (ハイパーラプス可能)、ポートレート、スポットカラー、ナイトビジョン(ポートレート): その他の機能: 手ぶれ補正機能 フェイスビューティー ビデオスナップショット ライブフィルター 外部マイクサポート

動画撮影は背面と前面の両方で4K UHD (30fps)に対応し、スローモーション撮影(240/120fps)や手ぶれ補正機能、ビデオスナップショット、ライブフィルター、オーディオズームも利用できます。

動画撮影の機能

動画撮影(背面) 4K UHD (30fps)、FHD (60/30fps) スローモーション: FHD (240/120fps) 超広角/マクロ: 4K UHD (30fps)、FHD (30fps)、タイムラプス (ハイパーラプス可能) スローモーション ポートレート デュアル撮影 マクロ スポットカラー その他の機能: 手ぶれ補正機能、ビデオスナップショット、ライブフィルター、オーディオズーム、外部マイクサポート(前面)4K UHD (30fps)、FHD (30fps) ポートレート動画: HD (30fps)

メリット5:Dolby Atmosのステレオスピーカーで音がいい

motorola edge 40」はステレオスピーカー搭載で、Dolby Atmosによる臨場感のあるサウンドを再生できます。

一方、「Google Pixel 7a」はステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。「POCO F5 Pro」はデュアル スピーカー搭載で、Dolby Atmosに対応した臨場感のあるサウンドが楽しめます。「Nothing Phone (1)」はデュアルステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

メリット6:IP68防水防塵に対応

motorola edge 40」はIP68の防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Google Pixel 7a」はIP67防水防塵と耐傷に対応しています。「POCO F5 Pro」と「Nothing Phone (1)」はIP53の防滴に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

メリット7:おサイフケータイ (Felica)に対応

motorola edge 40」はNFC (FeliCa)対応でおサイフケータイによるキャッシュレス決済が利用できます。

一方、「Google Pixel 7a」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイによるキャッシュレス決済が利用できます。「POCO F5 Pro」はおサイフケータイに対応していません。「Nothing Phone (1)」はディスプレイ内指紋認証に対応し、画面にタッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。

メリット8:厚さ7.58mm、重さ約171gの薄型軽量デザイン

motorola edge 40」は厚さ7.58mm、重さ約171gの薄型軽量デザインで、ルナブルー、イクリプスブラックの2色カラーを用意しています。

一方、「Google Pixel 7a」は厚さ9.0mmで重さ193.5gの薄型軽量デザイン・4色カラーを用意しています。「POCO F5 Pro」は厚さ8.59mmで重さ204gの薄型軽量デザインで、ブラック、ホワイトの2色カラーを用意しています。「Nothing Phone (1)」は厚さ8.3mmで重さ193.5gの薄型軽量デザインで、ホワイト、ブラックの2色カラーを用意しています。

メリット9:8GB LPDDR4Xメモリでスムーズに動作

motorola edge 40」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Google Pixel 7a」は8GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。「POCO F5 Pro」は8/12GB LPDDR5メモリ搭載で最大13~19GB まで拡張できます。「Nothing Phone (1)」は8GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。

メリット10:高速な256GB UFS3.1ストレージで快適

motorola edge 40」は高速なUFS3.1規格のストレージを256GB 搭載しています。読み取り速度が速くて快適に利用できます。

一方、「Google Pixel 7a」は高速なUFS 3.1規格のストレージを128GBを搭載しています。「POCO F5 Pro」は高速なUFS3.1規格のストレージを128/256GB/512GB搭載しています。「Nothing Phone (1)」は 128/256GBストレージを搭載しています。

メリット11:Wi-FI 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応

motorola edge 40」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2、GPSも利用できます。

一方、「Google Pixel 7a」はWi-Fi 6eとBluetooth 5.3、GPSに対応しています。「POCO F5 Pro」はWi-Fi 6とBluetooth 5.3、GPSに対応しています。「Nothing Phone (1)」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

メリット12:5G通信に対応

motorola edge 40」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Google Pixel 7a」、「POCO F5 Pro」、「Nothing Phone (1)」は5G通信に対応しています。

メリット13:指紋認証と顔認証に対応

motorola edge 40」は指紋認証と顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「Google Pixel 7a」はディスプレイ内指紋認証、顔認証に対応しています。「POCO F5 Pro」は画面内指紋認証、AI顔認証に対応しています。「Nothing Phone (1)」はディスプレイ内指紋認証に対応しています。

メリット14:Android 13の新機能が使える

motorola edge 40」はAndroid 13搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Google Pixel 7a」はOSにAndroid 13を採用し、5年間のセキュリティ アップデートが提供されます。また、Android 13の新機能も利用できます。「POCO F5 Pro」はAndroid 13ベースのMIUI 14 for POCOを搭載し、新機能も使えるようになっています。「Nothing Phone (1)」はAndroid 12ベースのNothing OSを搭載しています。

「motorola edge 40」のデメリット

motorola edge 40」のデメリットを紹介します。

デメリット1:メモリを拡張できない

motorola edge 40」は仮想メモリ機能でメモリ容量を増やすことができません。

一方、「POCO F5 Pro」は最大13~19GBまでメモリ容量を増やせます。「Google Pixel 7a」と「Nothing Phone (1)」はメモリ容量を増やすことができません。

デメリット2:microSDカードが使えない

motorola edge 40」はmicroSDカードのスロットがないため、microSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Google Pixel 7a」、「POCO F5 Pro」、「Nothing Phone (1)」もmicroSDカードでストレージ容量を増やせません。

「motorola edge 40」のスペック

  • ディスプレイ 6.55インチ、解像度2400 x 1080 pxのpOLED(有機EL)
    ※20:9/FHD+/402ppi/最大輝度 1200nit/HDR10+/8-bit/DCI-P3
  • リフレッシュレート 144Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 8020
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.6GHz
  • CPU Arm Cortex-A78 @ up to 2.6GHz + Cortex-A55 @ up to 2GHz
  • GPU Arm Mali-G77 MC9
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS3.1
  • バッテリー 4400 mAh
  • 駆動時間 330時間
  • 充電 68W急速充電(TurboPowerチャージャー対応)、15Wワイヤレス充電 (Qi対応)
  • 背面カメラ 50MP+13MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-FI 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS A-GPS GLONASS Galileo)
  • NFC FeliCa、おサイフケータイに対応
  • テザリング 対応
  • インターフェース USB Type-C (USB 2.0)
  • センサー 近接センサー、環境照度センサー、加速度計、ジャイロセンサー、eコンパス
  • スピーカー Dolby Atmos対応のステレオスピーカー
  • マイク 内蔵
  • 防水防塵 IP68
  • 音声認識 Google アシスタント
  • 筐体 フロント:曲面3Dガラス (56°)、指紋防止コーティング フレーム:サンドブラストアルミニウム 背面:曲線形インレイ。 ヴィーガンレザー加工(イクリプスブラック)・マットアクリル(ルナブルー)
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • セキュリティ ThinkShield (マルウェアやフィッシングなどの脅威から保護)、Moto Secure
  • OS Android 13
  • サイズ イクリプスブラック 約158.43mm x 71.99mm x 7.58mm(最薄部)、ルナブルー 約158.43mm x 71.99mm x 7.49mm(最薄部)
  • 重量 イクリプスブラック 約171g、ルナブルー 約167g
  • カラー ルナブルー、イクリプスブラック
  • 附属品 TurboPower 68Wチャージャー、USB Type-Cケーブル、ガイド類、LG(法令/安全/規制)、SIM取り出しピン、背面保護カバー
  • SIMカード eSIM、Nano SIM(デュアルSIM/DSDV)

対応バンド

motorola edge 40」は5G通信に対応しています。

SIMフリー仕様なので、楽天モバイルやauのSIMも利用できます。

SIMはNanoSIMと物理的なカードを必要としないeSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

5G: n1/n3/n28/n41/n77/n78
4G: LTE B1/B2/B3/B4/B7/B8/B11/B12/B17/B18/B19/B26/B28/B38/B39/B40/B41/B42
3G: W-CDMA B1/B2/B4/B5/B8

5G通信はSub-6に対応しています。Sub-6はn78(国際的に主要な5G通信の周波数帯)、n79(ドコモのみが対応している周波数帯)の2つがありますが、その両方に対応しています。

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック! – 秋葉原ぶらり

「motorola edge 40」の評価

motorola edge 40」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年4月に発売された「motorola edge30 PRO」の後継モデルになります。OSをAndroid 12からAndroid 13に変更し、スペックも強化されています。

プロセッサはMediaTek Dimensity 8020で、Snapdragon 8 Gen 1よりも低いスコアですが、Google Tensor G2搭載の「Google Pixel 7a」とほぼ同じくらいの性能で、かなりパワフルに動作します。

また、8GBメモリ、256GB UFS3.1ストレージ、4400 mAhバッテリーを搭載。おサイフケータイやテザリング、Wi-Fi 6、68W急速充電、15Wワイヤレス充電に対応するなど、「Nothing Phone (1)」にも負けないぐらい機能性に優れています。

そのほか、背面に50MP+13MPカメラ、前面に32MPカメラを搭載しており、4K画質でブレの少ない動画撮影も利用可能。リフレッシュレート 144Hzやタッチサンプリングレート 360Hzに対応するなど、操作性も優れています。

motorola edge 40」の発売時の価格は64,800円。

Snapdragon 8+ Gen 1搭載の「POCO F5 Pro」よりも約1~2万円ほど安い価格で非常にお買い得。パワフルに動作するハイスペックなAndroid 13スマホを探している人におすすめします。

「motorola edge 40」の価格・販売先

motorola edge 40」は、

Amazonで46,700円 (税込・PAY50000JP/A)、

楽天市場で46,800円(送料無料・未使用品)、

ヤフーショッピングで45,980円(未開封品)、

モトローラ公式ストアで64,800円(税込)、

米国 Amazon.comで$449.99、

で販売されています。

Amazonで「motorola edge 40」をチェックする

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ヤフーショッピングで「motorola edge 40」をチェックする

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2023年7月に発売された「HEADWOLF Hpad2 Pro」と安くて高性能なタブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年11月、「HEADWOLF HPad 5」が発売されました。

※2023年7月、「HEADWOLF HPad3 Ultra」が発売されました。

※2023年4月から「HEADWOLF HPad 3」も発売中です。

「HEADWOLF Hpad2 Pro」の特徴

HEADWOLF Hpad2 Pro」の特徴をまとめてみました。

2K液晶・Widevine L1・7680mAhバッテリ

HEADWOLF Hpad2 Pro」は11インチで解像度2000 × 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度350nit、画面比率92.2%の明るくワイドな2K液晶で、目の負担を軽減するTUV Rheinland認証ブルーライト低減にも対応しています。また、DRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応。Hulu、Prime Vedeo、Disney+などの対応する動画配信サービスで、1080Pの高画質な映像を視聴できます。

そのほか、7680mAh バッテリーを搭載し、ビデオ会議で9時間、映画鑑賞で8時間駆動することが可能。Type-Cポートを介して20W急速充電も利用できます。

UNISOC T616・最大16GB+256GB UFS2.2・Android 13

HEADWOLF Hpad2 Pro」はUnisoc T616 オクタコア プロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コア、最大2.0GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約26万を記録しています。また、8GBメモリ搭載で最大16GBまで拡張することが可能。ストレージは高速なUFS2.2規格の256GBで、別売のmicroSDカード最大2TBまで拡張することもできます。

そのほか、OSにAndroid 13を採用。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能が利用できるようになっています。

20MP/8MPカメラ・クアッドスピーカー・キーボード

HEADWOLF Hpad2 Pro」は、背面に20MPカメラを搭載し、オートフォーカス背景ぼかしが利用可能。前面カメラには8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャット、顔認証などに活用できます。また、クアッドBOXスピーカーを搭載し、高音質なステレオ サウンドを再生することが可能。Bluetooth 5.0によるワイヤレス再生や3.5mmイヤホンジャックも利用できます。

そのほか、マグネットで接続できる専用キーボードカバー保護ケースを用意。SIMフリーの4G LET通信、子供用の豊富なコンテンツを収録したGoog キッズスペース、子供のアプリを管理できるペアレンタルコントロール 機能も利用できます。

公式ページ: HEADWOLF Hpad2 pro – Headwolf Official 

価格を比較

HEADWOLF Hpad2 Pro」と「N-One NPad X」、「UMIDIGI A13 Tab」、「CHUWI HiPad XPro」の価格を比較してみました。

「HEADWOLF Hpad2 Pro」

HEADWOLF Hpad2 Pro」は、Amazonで22,500円(税込・セール価格)、楽天市場で22,990円(送料無料)、ヤフーショッピングで27,230円、AliExpressでUS $189.46 (日本円で約27446円)、HEADWOLF公式サイトで$199.00(日本円で約28828円)で販売されています。

「N-One NPad X」

N-One NPad X」は、Amazonで34,900円 (税込・6000円 OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $189.99 (日本円で約27,470円)で販売されています。

「UMIDIGI A13 Tab」

UMIDIGI A13 Tab」は、Amazonで28,900円(5000円 OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $191.47 (日本円で27,680円)、米国 Amazon.comで$199.99で販売されています。

「CHUWI HiPad XPro」

CHUWI HiPad XPro」は、Amazonで22,900円(4900円 OFFクーポン付き)、楽天市場で23,900円 (税込・送料無料・10%OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで18,600円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $179.99 (日本円で約26,020円)、米国 Amazon.comで$149.99 (日本円で約21,680円)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

HEADWOLF Hpad2 Pro」と「N-One NPad X」、「UMIDIGI A13 Tab」、「CHUWI HiPad XPro」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「HEADWOLF Hpad2 Pro」

Antutu総合で約260,000

例:Antutu V10 総合で「302377」、CPUで「93960」、GPUで「26660」、MEMで「112902」、UXで「68855」。

<CPU>Unisoc T616

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc T616 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約26万を記録しています。

同じプロセッサは「UMIDIGI A13 Tab」、「CHUWI HiPad XPro」、「HeadWolf Wpad 2」、「Blackview Tab 16」、「DOOGEE T20」、「Teclast T50 2023」、「BMAX I11 PLUS」、「realme Pad Mini」などにも搭載されています。

Unisoc T606プロセッサと比較すると、スコアが約4万高くなります。

Unisoc T610プロセッサと比較すると、スコアが約7万高くなります。

MediaTek MT8183プロセッサと比較すると、スコアが約8万高くなります。

MediaTek Helio G99プロセッサ搭載の「N-One NPad X」と比較すると、スコアが約12万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは一部の負荷の高いアプリを除いて、遅延なく快適に動作します。

PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「N-One NPad X」

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

「UMIDIGI A13 Tab」

Antutu総合で約274,556

<CPU>Unisoc T616

「CHUWI HiPad XPro」

Antutu総合で「224,426」

例:総合で「248279」、CPUで「72574」、GPUで「39143」、MEMで「62798」、UXで「73764」。

<CPU> Unisoc T616

スペックを比較

HEADWOLF Hpad2 Pro」と「N-One NPad X」、「UMIDIGI A13 Tab」、「CHUWI HiPad XPro」のスペックを比較してみました。

「HEADWOLF Hpad2 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/16:10/輝度350nit/8mmベゼル/16.7万色/画面比率92.2%/TUV Rheinland認証ブルーライト低減
  • Widevine L1 対応(1080P)
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)8GB
  • 拡張メモリ +8GBで最大16GBまで
  • ストレージ 256GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 7680 mAh
  • 駆動時間 ビデオ会議で9時間、映画鑑賞で8時間、音楽再生で20時間、Officeアプリで18時間
  • 充電 20W急速充電
  • 背面カメラ 20MP ※AF対応、背景ぼかし
  • 前面カメラ 8MP ※フラッシュ対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB-TypeC × 1(電源:20W)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、Pogoピン
  • センサー 重力センサー、ライトセンサー、距離センサー、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー
  • オーディオ ステレオサウンド対応、Kクラスのアンプ搭載
  • マイク デュアルデジタルマイク ※ノイズリダクション
  • キーボード 専用キーボードカバー(別売)、マグネットで着脱、タッチパッド付き
  • ケース 専用の保護ケース(別売)
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体 CNC加工のアルミニウム合金(メタルボディ)
  • Goog キッズスペース 対応(ペアレンタルコントロール対応)
  • OS Android 13 ※Google Playストア対応
  • サイズ 260.1 x 164.7 x 7.6 mm
  • 重量 502g
  • カラー グレー
  • 4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B19/B20 TD-LTE: B41
    3G WCDMA: B1/B2/B5/B8
    2G GSM: B2,B3,B5,B8

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「N-One NPad X」のスペック

  • ディスプレイ 10.95インチ、解像度2000 x 1200ドットのIPS
    ※FHD+/フルラミネイト
  • プロセッサ Mediatek Helio G99
  • GPU Malí-G57  MP1
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8600mAh /3.8V
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 20MP+0.3MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/GALILEO/GLONASS/BDS/A-GPS)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 搭載
  • マイク 搭載
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 13
  • サイズ 258 x 162 x 7.6mm
  • 重量 470g
  • カラー グレー
  • 4G LET通信 対応

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「UMIDIGI A13 Tab」のスペック

  • ディスプレイ 10.51インチ、解像度 1920 x 1200 ドットのTFT
    ※FHD/360ppi/画面比率86%/7.8mmベゼル/フルビュー/画面分割
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GH
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +8GBで合計 最大16GBまで
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7500mAh
  • 駆動時間 ビデオ通話で7時間、ゲームで4時間、ビデオ再生で13時間、文書処理で11時間
  • 充電 18W急速充電、Type-C
  • 背面カメラ 13MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS, Glonass, Galileo)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (OTG)、3.5mmジャック
  • センサー 周囲光センサー、Gセンサー、電子コンパス
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • マイク 内蔵
  • ケース 保護ケース(付属・自立可能・2段階で角度調整)
  • 筐体 航空グレードのアルミニウム合金
  • 生体認証 AI顔認証
  • OS Android 13
  • サイズ 246.2mm x 161.3mm x 7.4mm
  • 重量 513g
  • カラー スペースグレー
  • 4G LET通信 対応

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「CHUWI HiPad XPro」のスペック

  • ディスプレイ 10.51インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD+/16:10/輝度360cd m2/In-cell/マルチウィンドウ/目の保護モード
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali-G57-3EE
  • RAM (メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで ※550MBls
  • バッテリー 7000mAh /3.8V
  • 背面カメラ 13MP+0.3MP ※AF、背景ぼかし対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS,GALILEO、BDS)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドスピーカー (サラウンドサウンド対応)
  • マイク 内蔵
  • Widevine L1 サポート (Disney+、Amazon、Hulu)
  • マルチユーザーモード 対応(家族間で使用可)
  • Googleキッズスペース 対応
  • FMラジオ サポート
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 12
  • サイズ 246.4 X 161.51 X 7.3mm
  • 重量 510g
  • カラー グレー
  • 4G LET通信 対応

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「HEADWOLF Hpad2 Pro」のメリット・デメリット

HEADWOLF Hpad2 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・11インチの2K液晶・明るくワイドでTUV認証ブルーライト低減に対応

HEADWOLF Hpad2 Pro」は11インチで解像度2000×1200 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。輝度350nit、画面比率92.2%の明るくワイドな2K液晶で、目の負担を軽減するTUV Rheinland認証ブルーライト低減にも対応しています。

一方、「N-One NPad X」は 10.95インチで解像度2000 x 1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「UMIDIGI A13 Tab」と「CHUWI HiPad XPro」は10.51インチで解像度 1920 x 1200 ドットのTFTディスプレイを搭載しています。

・Widevine L1 に対応

HEADWOLF Hpad2 Pro」はDRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応。Hulu、Prime Vedeo、Disney+などの対応する動画配信サービスで、1080Pの高画質な映像を視聴できます。

一方、「N-One NPad X」と「UMIDIGI A13 Tab」はWidevine L1 に対応していません。「CHUWI HiPad XPro」はWidevine L1 に対応しています。

・8GBメモリ搭載で最大16GBまで拡張できる

HEADWOLF Hpad2 Pro」は8GBメモリ搭載で最大16GBまで拡張できます。

一方、「N-One NPad X」は8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。「UMIDIGI A13 Tab」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、最大16GBまで拡張できます。「CHUWI HiPad XPro」は6GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

・256GB UFS 2.2ストレージ搭載で最大2TBまで拡張できる

HEADWOLF Hpad2 Pro」は高速なUFS2.2規格の256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。

一方、「N-One NPad X」と「UMIDIGI A13 Tab」は128GB UFSストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「CHUWI HiPad XPro」は128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

・7680mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応

HEADWOLF Hpad2 Pro」は7680mAhバッテリーを搭載し、ビデオ会議で9時間、映画鑑賞で8時間駆動できます。また、Type-Cポートを介して20W急速充電も利用できます。

一方、「N-One NPad X」は8600mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「UMIDIGI A13 Tab」は7500mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「CHUWI HiPad XPro」は7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

・背面20MP(AF対応)のメインカメラと前面8MPのフロントカメラを搭載

HEADWOLF Hpad2 Pro」は背面に20MPカメラを搭載し、オートフォーカスや背景ぼかしが利用可能。前面カメラには8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャット、顔認証などに活用できます。

一方、「N-One NPad X」は背面20MP+0.3MPの2眼カメラと前面8MPのフロントカメラが使えるようになっています。「UMIDIGI A13 Tab」は背面13MP+2MPの2眼カメラと前面8MPカメラが使えるようになっています。「CHUWI HiPad XPro」は背面13MP+0.3MPカメラと前面8MPカメラが使えるようになっています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

HEADWOLF Hpad2 Pro」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0と3つの衛星測位に対応したGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「N-One NPad X」と「UMIDIGI A13 Tab」、「CHUWI HiPad XPro」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・SIMフリーの4G LET通信に対応

HEADWOLF Hpad2 Pro」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信できます。

一方、「N-One NPad X」と「UMIDIGI A13 Tab」、「CHUWI HiPad XPro」はSIMスロット搭載でSIMフリーの4G LET通信に対応しています。

・クアッドBOXスピーカー搭載でステレオサウンド再生に対応

HEADWOLF Hpad2 Pro」はクアッドBOXスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドを再生できます。

一方、「N-One NPad X」は高音質なスピーカーを搭載しています。「UMIDIGI A13 Tab」は本体にクアッドスピーカーを搭載し、クリアなサラウンドサウンドを再生できます。「CHUWI HiPad XPro」は本体に4つのスピーカーを搭載し、高音質なサラウンドサウンドが楽しめます。

・専用キーボードカバーを用意

HEADWOLF Hpad2 Pro」はマグネットで接続できる専用キーボードカバー(別売)を用意しています。

一方、「N-One NPad X」と「UMIDIGI A13 Tab」、「CHUWI HiPad XPro」は専用キーボードカバーを用意していません。

・顔認証に対応

HEADWOLF Hpad2 Pro」は顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「N-One NPad X」と「CHUWI HiPad XPro」は顔認証に対応しています。「UMIDIGI A13 Tab」はAI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

・Goog キッズスペース、ペアレンタルコントロールに対応

HEADWOLF Hpad2 Pro」は子供用の豊富なコンテンツを収録したGoog キッズスペースと子供のアプリを管理できるペアレンタルコントロールを利用できます。

一方、「N-One NPad X」と「UMIDIGI A13 Tab」はGoog キッズスペースに対応していません。「CHUWI HiPad XPro」はGoogleキッズスペースに対応し、豊富な子供用のコンテンツを利用できます。

・厚さ7.6mmで重さ502gの薄型軽量デザイン・グレーカラーを用意

HEADWOLF Hpad2 Pro」は厚さ7.6mmで重さ502gの薄型軽量デザインで、グレーカラーを用意しています。

一方、「N-One NPad X」は厚さ7.6mmで重さ470gの薄型軽量デザインで、グレーカラーを用意しています。「UMIDIGI A13 Tab」は厚さ7.4mmで重さ513gの薄型軽量デザインで、スペースグレーカラーを用意しています。「CHUWI HiPad XPro」は厚さ7.3mmで重さ510gの薄型軽量デザインで、グレーカラーを用意しています。

・Android 13の新機能が使える

HEADWOLF Hpad2 Pro」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「N-One NPad X」と「UMIDIGI A13 Tab」はAndroid 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。「CHUWI HiPad XPro」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・筆圧対応のスタイラスペンが用意されていない

HEADWOLF Hpad2 Pro」は筆圧対応のスタイラスペンが用意されていません。

一方、「N-One NPad X」と「UMIDIGI A13 Tab」、「CHUWI HiPad XPro」も筆圧ペンが用意されていません。

・Wi-Fi 6に対応していない

HEADWOLF Hpad2 Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応していません。

一方、「N-One NPad X」、「UMIDIGI A13 Tab」、「CHUWI HiPad XPro」もWi-Fi 6に対応していません。

「HEADWOLF Hpad2 Pro」の評価

HEADWOLF Hpad2 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年7月に発売された「HEADWOLF HPad 2」の後継モデルになります。OSをAndroid 13に刷新し、スペックを強化したことで、より使いやすいタブレットになっています。

プロセッサはUnisoc T616でAntutu総合で約26万ほど。Helio G99プロセッサと比べると約12万低いスコアですが、負荷の高いゲーム以外は高速に動作します。また、UFS2.2規格のストレージを256GB搭載していることも大きなメリット。メモリも最大16GBまで拡張できるので、動作は非常にスムーズです。

そのほか、高音質なクアッドBOXスピーカー、AF対応の20MPカメラ、 7680mAhバッテリーを搭載。Widevine L1やGoog キッズスペース、ペアレンタルコントロールに対応するなど機能面も充実しており、コスパは非常に高いです。全体的な性能は高めで、機能性に関しては「UMIDIGI A13 Tab」と同等と見ていいでしょう。「N-One NPad X」よりもパワーで劣りますが、使い勝手はかなりいいと思います。

なお、同じプロセッサを搭載する「CHUWI HiPad XPro」は1万円台に値下げしています。どちらにするかは価格と性能のバランスをよく比較した方がいいでしょう。

HEADWOLF Hpad2 Pro」の発売時の価格は33,999円(税込・7000円 OFFクーポン付き)。実質26,999円で購入できるので、非常にお買い得です。機能性能に優れたコスパの高いAndroid 13タブレットを探している人におすすめです。

「HEADWOLF Hpad2 Pro」の販売・購入先

HEADWOLF Hpad2 Pro」は、

Amazonで22,500円(税込・セール価格)、

楽天市場で22,990円(送料無料)、

ヤフーショッピングで27,230円、

AliExpressでUS $189.46 (日本円で約27446円)、

HEADWOLF公式サイトで$199.00(日本円で約28828円)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「OSCAL Pad 18」(11インチ・T616・最大24GBメモリ)

★「HEADWOLF HPad 5」(10.51インチ・Helio G99・4G通信)

★「HEADWOLF HPad3 Ultra」(Helio G99・最大24GBメモリ)

★「DOOGEE T20S」(Unisoc T616・Android 13)

N-One NPad X」(Helio G99・Android 13)

UMIDIGI A13 Tab」(Unisoc T616・Android 13)

CHUWI HiPad XPro」(Unisoc T616・Android 12)

Alldocube iPlay 50 Pro」(Helio G99・8GBメモリ)

Teclast T50 Pro」(Helio G99・最大16GBメモリ)

N-one NPad Pro」(Android 12・UNISOC T616)

N-One NPad S」(Android 12・MT8183)

DOOGEE T20」(Unisoc T616・最大15GBメモリ)

Blackview Tab 11 SE」(T606・最大14GBメモリ)

Fire Max 11」(11型・2K液晶・USI 2.0ペン)

Google Pixel Tablet」(10.95型・Tensor G2・USI 2.0ペン)

他のHEADWOLFタブレットと比較

他にもHEADWOLFのタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

HEADWOLFタブレットが圧倒コスパで快進撃中! 最新の全機種を比較  

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2023 最新 まとめ

最新のAndroid 12タブレットをまとめて紹介しています。

Android 11で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

Android 11 OS搭載タブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

HDMI出力できるタブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

「Ubook XPro 2023」と人気の高いタブレットPCを比較

Ubook XPro 2023-top
CHUWI「Ubook XPro 2023」と人気のWindowsタブレットPCを徹底 比較!ベンチマーク、原神、メリット・デメリット、スペック、評価、価格 情報を紹介します。

※2024年6月、13型「CHUWI Hi10 Max」が発売されました。

※2023年11月、13.5型 CHUWI「FreeBook N100」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Ubook XPro 2023」が発売開始!

Ubook XPro 2023 main

2023年7月4日、に発売された中国の家電メーカー CHUWI(ツーウェイ)から新製品「Ubook XPro 2023」(ユーブック エックスプロ 2023)が発売されました。

Windows 11を搭載した13インチの2in1 タブレットPCです。

CHUWIからは2022年2月にIntel Core i7-7Y75 プロセッサ搭載の「UBook X Pro」(UBook X)が発売されています。

このタブレットPCはキックスタンド搭載でペンや着脱キーボードが使えることで、

「低価格でSurfaceみたいに使える」と評判になりました。

新モデルはその性能をさらに強化し、より使いやすいタブレットPCになっているようです。

早速その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

公式ページ: UBook XPro-タブレットー-Chuwi公式サイト

Intel Core i5-10210Y プロセッサに変更

Ubook XPro 2023のベンチマーク

Ubook XPro 2023」は第10世代 (Amber Lake Y) の Intel Core i5-10210Y プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは14nmプロセスで製造された4コア、8スレッド、最大4.00GHz駆動のCPUを搭載し、パワフルに動作するという特徴があります。

内蔵のGPUは第10世代のIntel UHD Graphics 300 MHz (1.05 GHz)で、グラフィック APIのDirectX 12、OpenGL 4.5をサポートしています。

同じプロセッサは「ONE-NETBOOK OneGx1」などにも搭載されています。

ベンチマーク

Ubook XPro 2023」が搭載するIntel Core i5-10210Y プロセッサはPassmarkのCPUベンチマークで「4764」、Geekbench 6のシングルコアで「954」、マルチコアで「2770」を記録しています。

2022年に発売された「Ubook XPro」(Core i7-7Y75)は、PassmarkのCPUベンチマークで「2620」を記録していました。

内蔵のGPUは第10世代のIntel UHD Graphicsで、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約「820」を記録しています。

このスコアはPentium Gold 6500Yとほぼ同じくらいのスコアで、第11世代のCore i3-1110G4と比較すると、半分以下のスコアになります。

他のCPUと比較

他のタブレットPC 11機種と比較すると、Intel N100 プロセッサは4番目に高いスコアでした。

1.Microsoft SQ 3 (Surface Pro 9)・・・Passmark:11657

2.Core i5-1135G7 (Alldocube iWork GT)・・・Passmark:9802

3.Intel N100 (CHUWI Hi10 Max)・・・Passmark:5552

4.★ Core i5-10210Y (Ubook XPro 2023)・・・Passmark:4764

5.Core i3-1110G4 (HUAWEI MateBook E)・・・Passmark:4390

6.Snapdragon 7c Gen 2 (ASUS ExpertBook B3)・・Passmark:3844

7.Intel N5100 (STYLISTIC WQ2/H3)・・・Passmark:3314

8.Pentium Gold 6500Y (Surface Go 3)・・・Passmark:3017

9.Intel Core i3-10100Y (Surface Go 3)・・・Passmark:2951

10.Core i7-7Y75 (初代 Ubook XPro)・・・Passmark:2620

11.Intel Celeron N4500 (dynabook K2)・・・Passmark:1976

原神のFPS

人気ゲームの原神は画質「低」で28FPS で動作します。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは24 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPSを記録することもあります。

動作するアプリ・ソフト

Adobeのフォトショップ(Photoshop)での画像編集、イラストレーター(Illustrator)によるグラフィック制作、ライトルーム(Lightroom)の写真編集などは動作します。

また、サイバーリンクが開発した動画編集ソフト「PowerDirector」、オープンソースの統合型3DCGソフト「Blender」が使えるようになっています。

13インチの2K液晶・3:2で見やすい

Ubook XPro 2023のスペック

Ubook XPro 2023」は13インチで解像度2160 × 1440 ドットのIPSディスプレイを搭載。明るく高精細な2K液晶で、WordやExcelなどのOffice文書作成やWebサイトの閲覧に適したアスペクト比3:2も採用しています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は12.6インチで解像度2560 x 1600 pxのOLED(有機EL)液晶を搭載。最大輝度600nitの明るい液晶で10点マルチタッチ操作にも対応しています。ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は10.5インチで解像度1920×1200ドットのタッチスクリーン搭載で、sRGB121%、10点マルチタッチ操作に対応しています。「Surface Go 3」は10.5インチで解像度1920×1280 ドットのPixelSense液晶を搭載しています。

筆圧4096段階のスタイラスペン「H7」

Ubook XPro 2023の評価

Ubook XPro 2023」は筆圧感知4096段階に対応したワコム製のスタイラスペン「H7」を用意。バッテリー内蔵で、超低遅延でスムーズに描けます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は筆圧感知4096段階と傾き検知に対応したHUAWEI M-Pencil(第2世代・別売)に対応しています。ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は筆圧検知4096段階のMPP 2.0対応スタイラスペンが付属し、快適に手書き入力できます。「Surface Go 3」は筆圧4096段階のSurface Pen(別売)で手書き入力できるようになっています。

8GBメモリでスムーズに動作する

Ubook XPro 2023」は8GB LPDDR3 メモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は8GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は4GB/8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。「Surface Go 3」は4GB/8GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。

512GB SSD ストレージで快適

Ubook XPro 2023」はSSD 512GBストレージを搭載し、大量のデータを保存できます。※ストレージの交換は難易度が高く、ユーザー自身で行うのはおすすめしません。専門の修理業者に依頼した方がいいです。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はNVMe規格のSSD 128/256GBストレージを搭載しています。ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は128G eMMCストレージを搭載しています。「Surface Go 3」は64GB eMMC/128GB SSD/256GB SSD(法人向けモデルのみ)ストレージを搭載しています。

microSDカードで最大1TBまで拡張できる

Ubook XPro 2023」は別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)、ASUS「ExpertBook B3 Detachable」はmicroSDカードスロットがありません。「Surface Go 3」はmicroSDXCカードリーダーを搭載しています。

5000mAhバッテリーでPD 急速充電に対応

Ubook XPro 2023の価格

Ubook XPro 2023」は5000mAh (38Wh)バッテリーを搭載。Type-Cポートを介してPD 急速充電も利用できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は42Whバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は38WHrsバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Surface Go 3」は最大11時間駆動するバッテリー搭載で、PD急速充電に対応

背面5MPカメラと前面2MPカメラが使える

Ubook XPro 2023」は背面に5MPのメインカメラを搭載しています。また、前面に2MPのフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャットなどに活用できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は背面13MPのメインカメラと前面8MPのフロントカメラを搭載しています。ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は背面13MPカメラ(AF対応)と前面5MPカメラが使えるようになっています。「Surface Go 3」は背面8MP(800万画素)カメラと前面5MP(500万画素)カメラが使えるようになっています。

Wi-Fi 5のacデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応

Ubook XPro 2023」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はWi-Fi 6とBluetooth5.1に対応しています。ASUS「ExpertBook B3 Detachable」はWi-Fi 5(デュアルバンド)とBluetooth 5.1に対応しています。「Surface Go 3」はWi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応しています。

着脱式マグネット キーボードを用意

Ubook XPro 2023のメリット・デメリット

Ubook XPro 2023」は着脱式のマグネット キーボード(別売)を用意しています。Bluetoothによるペアリング不要で使用できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は110°~160°の間で傾き調整できる専用キーボードカバーHUAWEI Smart Magnetic Keyboardを用意しています。ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は着脱可能な専用キーボードを用意しています。「Surface Go 3」は専用キーボードのSurface Go Type Cover(別売)を用意しています。

角度調整が可能なキックスタンドを搭載

Ubook XPro 2023」は本体に自立可能で角度調整が可能なキックスタンドを搭載しています。使用しないときは本体内に収納できます。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)とASUS「ExpertBook B3 Detachable」は本体にキックスタンドを搭載していません。「Surface Go 3」は本体にキックスタンドを搭載しています。

厚さ 9.2 mm、重さ925gでアイアングレーカラーを用意

Ubook XPro 2023」は厚さ9.2 mmで重さ925gの薄型軽量デザイン・アイアングレーカラーを用意しています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)は厚さ7.99mmで重さ約709gの薄型軽量デザインで、ネビュラグレーカラーを用意しています。ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は厚さ0.89~0.90cmで重さ595gの薄型軽量デザインで、スターブラックカラーを用意しています。「Surface Go 3」は厚さ8.3mmで重さ544gの薄型軽量デザインを採用しています。

Windows 11搭載で新機能も使える

Ubook XPro 2023」はWindows 11搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)

などの新機能が追加されています。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はWindows 11の新機能が使えるようになっています。ASUS「ExpertBook B3 Detachable」はWindows 11 Home (Sモード)搭載で新機能も使えるようになっています。「Surface Go 3」はWindows 11の新機能が使えるようになっています。

価格を比較

Ubook XPro 2023」と「HUAWEI MateBook E」(2022)、ASUSExpertBook B3 Detachable」、「Surface Go 3」の価格を比較してみました。

「Ubook XPro 2023」

Ubook XPro 2023」は、Amazonで59,900円 (税込・i5-10210Y・8GB+512GB)、ヤフーショッピングで84,146円、CHUWI公式ストアで50,900円(税込・Ubook X 2023 モデル)、AliExpressでUS $324.82 (日本円で約50085円)、で販売されています。

※「Ubook X 2023」は48,900円 (税込)です。

「HUAWEI MateBook E」(2022)

HUAWEI MateBook E」(2022)は、Amazonで54,800円 (Core i3・本体のみ・キーボード単体は12,000円、HUAWEI M-pencilは11,330円)、楽天市場で54,800円(税込・送料無料・本体のみ・Core-i3)、ヤフーショッピングで57,800円(税込・送料無料・本体のみ・Core-i3)、AliExpressでUS $798.50 (Core i5・キーボード付き)で販売されています。

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は、Amazonで59,800円(ASUS Pen、キーボード、カバー付属・8GB+128GBモデル)、楽天市場で62,932円(送料無料・ASUS Pen、キーボード、カバー付属・8GB+128GBモデル)、ヤフーショッピングで62,932円 (送料無料・ASUS Pen、キーボード、カバー付属・8GB+128GBモデル)、米国 Amazon.comで$548.62 で販売されています。

「Surface Go 3」

Surface Go 3」は、Amazonで67,875円(本体のみ・Pentium Gold 6500Y・8GB+128GBモデル)、楽天市場で59,800円 (税込・送料無料・本体のみ・Pentium Gold 6500Y・8GB+128GBモデル)、ヤフーショッピングで41,800円 (税込・本体のみ・未使用品・Pentium Gold 6500Y・4GB+64GBモデル)、マイクロソフト公式ストアで85,580円 (税込)、米国 Amazon.comで $318.99 (日本円で約46,070円)で販売されています。

「Ubook XPro 2023」のスペック

  • ディスプレイ 13インチ、解像度 2160 × 1440 ドットのIPS
    ※2K/3:2/タッチ対応
    ※「Ubook X 2023」は12インチ、解像度 2160 × 1440 ドットのIPS
  • プロセッサ Intel Core i5-10210Y クアッドコア 1.00 GHz
    ※14 nm/64bit/4コア/8スレッド/最大4.00 GHz
    ※「Ubook X 2023」はIntel Core i5-10210Y
  • GPU Intel UHD Graphics 300MHz, 1.05GHz
  • RAM(メモリ)8GB
  • ストレージ 512GB SSD 500MB/s
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh /7.6V (38Wh)
    ※「Ubook X 2023」は4500 mAh /7.6V
  • 充電 PD 急速充電、12V/2A
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-C(フル機能) ×1、USB 3.0 ×2、Micro HDMI ×1、microSDカードスロット ×1、3.5mmヘッドフォンジャック ×1、DC充電ポート
  • スタイラスペン H7、筆圧4096段階、ワコム製、超低遅延、バッテリー内蔵(180日)、芯の交換に対応 ※別売
  • キーボード 着脱式マグネット キーボード
  • キックスタンド U字型、調整可能、厚さ9.2mm
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Windows 11
  • サイズ 280.75 x 196.82 x 2.65 mm
    ※「Ubook X 2023」は263.4 × 182.1 × 4.29mm
  • 重量 925g
    ※「Ubook X 2023」は約810g
  • カラー アイアングレー
  • 附属品 ACアダプター×1、取扱説明書×1、保証書×1

他のタブレットPCとベンチマークを比較

Ubook XPro 2023」と「HUAWEI MateBook E」(2022)、ASUSExpertBook B3 Detachable」、「Surface Go 3」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「Ubook XPro 2023」

<CPU>  Intel Core i5-10210Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「4764」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「954」、マルチコアで「2770」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「820」。

「HUAWEI MateBook E」(2022)

<CPU> Core i3-1110G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「4009」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1163」、マルチコアで「2445」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2421」。

ASUS「ExpertBook B3 Detachable」

<CPU> Snapdragon 7c Gen 2

Passmarkによるベンチマークスコアは「3346」(CPU)。

Octane V2総合で「20737」

<GPU> Adreno 618

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「不明」。

「Surface Go 3」

<CPU> Pentium Gold 6500Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「4191」(CPU)。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「830」。

「Ubook XPro 2023」のデメリット

Ubook XPro 2023」のデメリットを紹介します。

Wi-Fi 6に対応していない

Ubook XPro 2023」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応していません。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)と「Surface Go 3」はWi-Fi 6に対応しています。ASUS「ExpertBook B3 Detachable」はWi-Fi 6に対応していません。

高音質なスピーカーを搭載していない

Ubook XPro 2023」は高音質なスピーカーを搭載していません。

一方、「HUAWEI MateBook E」(2022)はHUAWEI SOUND対応のクアッドスピーカーを搭載し、高音質なサウンドが楽しめるようになっています。ASUS「ExpertBook B3 Detachable」は1W+1Wのデュアルスピーカーを搭載しています。「Surface Go 3」は Dolby Audio 対応の2Wステレオスピーカーを搭載しています。

「Ubook XPro 2023」の評価

Ubook XPro 2023」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年2月に発売された「Chuwi UBook X Pro」の後継モデルになります。プロセッサを第7世代のCore i7-7Y75から第10世代のCore i5-10210Y プロセッサに変更し、より使いやすいWindows タブレットになっています。

Core i5-10210Yプロセッサちょうど第6世代のCore i5プロセッサとほぼ同じくらいの性能になっています。少し古めですが、動画編集やフォトショップ・イラストレーターなどのグラフィック系ソフトも使えるほどパワフルで、もちろんイラスト制作にも活用できます。

ただし、PCゲーム用にするにはややグラフィック性能が足りません。ゲーム用ならもっとグラフィック性能が高いものを購入した方がいいでしょう。

なお、Windowsタブレットの数は年々減少傾向にあり、5万円以下の新品製品はほとんど売り切れています。かろうじて5万円台で販売されているのは「HUAWEI MateBook E」(2022)とASUSExpertBook B3 Detachable」です。

このうち、ASUSExpertBook B3 Detachable」は筆圧ペンと着脱キーボードなどが付属し、非常にコスパが高いです。「HUAWEI MateBook E」(2022)や「Surface Go 3」は性能がやや高めで快適に使えますが、筆圧ペンやキーボードは別売で、全部揃えるとかなり高額(※少なくても7万円以上)になってしまうのがネックです。その点、「Ubook XPro 2023」のペンやキーボードはかなり安く、オプションまで含めると、かなりコスパが高いことが分かります。

Ubook XPro 2023」の発売時の価格は54,900円(税込・本体のみ)。

本体+キーボードのセットは59,900円で、本体+キーボード+H7ペンのセットは64,900円。セット品でもそれほど高額になっていないのがいいですね。筆圧ペンやキーボードが使えるコスパの高いWindows タブレットを探している人におすすめです。

「Ubook XPro 2023」の販売・購入先

Ubook XPro 2023」は、

Amazonで59,900円 (税込・i5-10210Y・8GB+512GB)、

ヤフーショッピングで84,146円、

CHUWI公式ストアで50,900円(税込・Ubook X 2023 モデル)、

AliExpressでUS $324.82 (日本円で約50085円)、

で販売されています。※「Ubook X 2023」は48,900円 (税込)です。

Amazonで「Ubook XPro 2023」をチェックする

楽天市場で「Ubook XPro 2023」をチェックする

ヤフーショッピングで「Ubook XPro 2023」をチェックする

AliExpressで「Ubook XPro 2023」をチェックする

CHUWI公式ストアで「Ubook XPro 2023」をチェックする

米国 Amazon.comで「Ubook XPro 2023」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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