新型「motorola edge 40 neo」の変更点とカメラ性能を解説

motorola edge 40 neo top
新型「motorola edge 40 neo」の変更点とカメラ性能を解説!Antutuベンチマークやゲーミング性能、詳細な価格 情報も合わせて掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「motorola edge 40 neo」が発売!

2024年5月24日、日本で 中国 Lenovo傘下 のmotorola(モトローラ)が開発した「edge 40 neo」が発売されます。

MediaTek Dimensity 7030を搭載した高性能なSIMフリー スマホです。

モトローラからは2023年7月にDimensity 8020搭載の「motorola edge 40」が発売され、

ハイエンドに近い性能でコスパも高いスマホとして評判になりました。

新モデルは前モデルの性能を受け継ぎつつ、さらにコスパが高いスマホになっていることで、早くも話題になっています。

もちろん、SIMフリーおサイフケータイ (Felica)やIP68相当の防水・防塵にも対応していますよ。

それでは早速、新モデルで何が変わったのか詳しく見ていきましょう。

新たにDimensity 7030 プロセッサを採用

motorola edge 40 neo main

プロセッサは前モデルのMediaTek Dimensity 8020からDimensity 7030 に変更されています。

このプロセッサは、6nmプロセスで製造された8コア、最大2.5GHz駆動のCPUで、5G通信でより高速に通信できるように最適化されています。

また、144Hz リフレッシュ レートのフル HD+ ディスプレイをサポートし、アプリのスクロールやアニメーションなどをスムーズに行うことができるという特徴を持っています。

そのほか、2台のカメラで同時に録画できる「デュアル HDR ビデオ キャプチャ エンジン」、AI タスクを低遅延で最小限の電力消費で処理できる「APU 550」、AIでゲーム中の電力効率を上げる「HyperEngine 5.0 ゲーム テクノロジー」もサポートしています。

他のCPUと比較

前モデル「motorola edge 40」はMediaTek Dimensity 8020 プロセッサを、「motorola edge30 PRO」はQualcomm Snapdragon 8 Gen 1搭載していました。

Dimensity 7030 ( edge 40 neo)・・・6nm/8コア/最大2.5GHz / GPU:Arm Mali-G77 MC9

Dimensity 8020 (edge 40)・・・6nm/8コア/最大2.6GHz / GPU:Arm Mali-G77 MC9

Snapdragon 8 Gen 1 ( edge30 PRO)・・・4nm/8コア/最大3.0 GHz / GPU:Qualcomm Adreno

新モデルが採用するDimensity 7030は前モデルのDimensity 8020よりも周波数がわずかに低くなっています。グラフィックスを担当するGPUはともにArm Mali-G77 MC9で変更されていません。

CPUの周波数が最も高いのは「motorola edge30 PRO」のSnapdragon 8 Gen 1の最大3.0 GHzです。Snapdragon 8 Gen 1は最もモダンな4nmプロセスを採用しており、新モデルのDimensity 7030よりも性能が高い面があります。

Antutuベンチマーク

新モデル「motorola edge 40 neo」はAntutu V10 総合で約 52万を記録しています。

前世代のCPUと比較

Dimensity 7030 (motorola edge 40 neo)・・・Antutu V10 総合で約 52万

Dimensity 8020 (motorola edge 40)・・・Antutu V10 総合で約 74万

Snapdragon 8 Gen 1 (motorola edge30 PRO)・・・Antutu V10 総合で117万

Antutu V10 総合でベンチマークを測定した結果、最もスコアが高いのは「motorola edge30 PRO」のSnapdragon 8 Gen 1でした。

次いで前モデルの「motorola edge 40」のMediaTek Dimensity 8020 が2番目に高いスコアで、新モデル「motorola edge 40 neo」は3つのスマホの中で最も低いスコアでした。

他メーカーのスマホと比較

ここで、他メーカーのスマホのCPUとベンチマークで比較してみましょう。

Dimensity 7200-Ultra (Redmi Note 13 Pro+ 5G)・・・Antutu 総合で 約72万

Tensor G3 (Google Pixel 8a)・・・Antutu 総合で約 107万 前後

Dimensity 8300 Ultra (POCO X6 Pro)・・・・・・Antutu 総合で約 140万 前後

新モデル(Antutu 52万)はやはり最も低いスコアになります。

ただし、Antutu 52万であれば、Qualcomm Snapdragon 695(Antutu 40万)やSnapdragon 750G (Antutu 40万)よりも高速に動作します。

また、5G通信に最適されていたり、AI処理が高速に行えたりと、単純にAntutuベンチマークでは測定できない面が多々あります。

ゲーミング性能

motorola edge 40 neo ゲーム

Qualcomm Snapdragon 845 (Antutu 46万)よりも高い性能を持っているため、それ以上のゲーミング性能を発揮できます。

原神 Genshin Impact・・・30 FPS

PUBG Mobile・・・53 FPS

Call of Duty: Mobile・・・55 FPS

フォートナイト Fortnite・・・28 FPS

Shadowgun Legends・・・48 FPS

World of Tanks Blitz・・・60 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・56 FPS

原神は画質「低」もしくは「中」で30 FPS 以上で動作します。前モデルの「motorola edge 40」はFPS 40 ほどで動作できていたので、10 FPS 分 低くなっています。

なお、Antutuベンチマークはメモリやストレージの性能で変化するので、あくまで大まかな目安として参考にしてください。

バッテリー・充電 性能の違い

motorola edge 40 neo バッテリー

新モデル「motorola edge 40 neo」は5,000 mAhバッテリーを搭載し、最大36時間 駆動できます。また、充電は68W TurboPower チャージ対応に対応しています。

一方、前モデル「motorola edge 40」は4400 mAhバッテリーを搭載し、330時間 駆動できました。充電は68W TurboPower チャージ、15Wワイヤレス充電 (Qi対応)に対応しています。

新モデルはバッテリー容量が600mAh増えています。また、68WのTurboPower チャージに対応している点は変わりませんが、15Wワイヤレス充電 (Qi対応)対応ではなくなっています。

2色のPANTONEカラーを採用

motorola edge 40 neo カラー

新モデル「motorola edge 40 neo」では新たに2色のPANTONEカラーが採用され、ブラックビューティ、カリビアンブルーの2色から選択できるようになっています。

PANTONEカラーは、世界共通の色見本帳の中に登録されているカラーで、主にグラフィックデザインやファッションなどで色を指定する際に用いられています。

数値とアルファベットの組み合わせで表現されているため、すぐに指定の色を識別することができます。

前世代モデルと比較

1.「motorola edge 40 neo」・・・ブラックビューティ、カリビアンブルー

2.「motorola edge 40」・・・ルナブルー、イクリプスブラック

3.「motorola edge30 PRO」・・・コスモブルー

新モデルのカリビアンブルーは目の覚めるような鮮やかな青色で、前モデルのルナブルーよりもインパクトがあります。

デザイン・外観

「motorola edge 40 neo」のデザイン・外観はこちらのYouTube動画でチェックできます。具体的な色の違いや質感もよく分かるようになっているのでぜひご覧ください。

サイズ・重量の違い

新モデル「motorola edge 40 neo」はカラーによってサイズ、重量が違っています。

motorola edge 40 neo

ブラックビューティー 約159.63mm x 71.99mm x 7.79 mm (最薄部)、重量 約170g

カリビアンブルー 約159.63mm x 71.99mm x 7.89 mm (最薄部)、重量 約172g

前モデル「motorola edge 40」もカラーによってサイズ、重量が違っていました。

motorola edge 40

イクリプスブラック 約158.43mm x 71.99mm x 7.58 mm (最薄部)、重量 約171g

ルナブルー 約158.43mm x 71.99mm x 7.49 mm (最薄部)、重量 約167g

新モデルは厚さ7.79/7.89 mmで、前モデル7.58/7.49 mmよりも厚くなっています。

また、重量は約170/172gで、前モデルの約171/約167gで、ブラックビューティーが1g軽くなっているのに対し、カリビアンブルーの方は5g重くなっています。

価格の違い

価格の違いをモトローラのオンラインストアで調べてみました。

新モデル「motorola edge 40 neo」は54,800円(税込)で販売されています。

一方、前モデル「motorola edge 40」は64,800円(税込)で販売されています。

新モデルは前モデルよりも約1万円安く販売されています。

ディスプレイが微妙に変わっているかも?

motorola edge 40 neo ディスプレイ

新モデル「motorola edge 40 neo」は6.55インチのpOLEDエンドレスエッジディスプレイを搭載しています。

画面にベゼルがないフレームレス仕様で、映像を画面いっぱいに表示でき、黒の締りがいいpOLED(有機EL)採用で、豊かな色再現が可能なDCI-P3にも対応しています。

また、リフレッシュレート 144Hzに対応し、アプリのスクロールや映像表示もより滑らかになっています。

前モデルとの比較

前モデルも同じ6.55インチのpOLEDディスプレイを採用していました。ただし、名称は「約6.55インチ カーブディスプレイ」で、エンドレスエッジディスプレイという名称ではありませんでした。

また、新モデルにはないタッチサンプリングレート 360Hzにも対応するなど、微妙に仕様が違っているようです。

ディスプレイの仕様

motorola edge 40 neo」・・・6.55インチ、解像度 2400 x 1080 px、pOLED、FHD+、402ppi、、リフレッシュレート 144Hz

motorola edge 40」・・・6.55インチ、解像度 2400 x 1080 px、HDR10+、8-bit DCI-P3カラースペース、リフレッシュレート 144Hz、タッチレート:360Hz、ピーク輝度:1200 nit

公式ページ:耐水性スマートフォン | motorola edge 40 neo | motorola JP 

「motorola edge 40 neo」のスペック

motorola edge 40 neo 防水

  • ディスプレイ 6.55インチ、解像度 2400 x 1080 pxのpOLED(有機EL)
    ※20:9/FHD+/402ppi/最大輝度 1200nit/HDR10+/8-bit/DCI-P3
  • リフレッシュレート 144Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 7030
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.5GHz
  • GPU Arm Mali-G77 MC9
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UMCP
  • バッテリー 5,000 mAh
  • 駆動時間 最大36時間
  • 充電 68W TurboPower チャージ対応
  • 背面カメラ 50MP + 13MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-FI 6E (802.11a/b/g/n/ac/ax 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3、
  • 衛星測位 GPS A-GPS GLONASS Galileo
  • NFC/おサイフケータイ 対応 (FeliCa)
  • テザリング 対応
  • インターフェース USB Type-C (USB 2.0)
    ※ヘッドホンジャックはなし
  • センサー 加速度計、近接センサー、環境照度センサー、ジャイロセンサー、eコンパス
  • スピーカー ステレオスピーカー、Dolby Atmos 対応
  • マイク デュアルマイク
  • 防水防塵 IP68
  • 音声操作 Google アシスタント
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • セキュリティ Moto Secure
  • OS Android 13
  • サイズ ブラックビューティー 約159.63mm x 71.99mm x 7.79 mm(最薄部)、カリビアンブルー 約159.63mm x 71.99mm x 7.89mm(最薄部)
  • 重量 ブラックビューティー 約170g、カリビアンブルー 約172g
  • カラー ブラックビューティ、カリビアンブルー
  • 附属品 68W TurboPowerチャージャー、USB Type-C ケーブル、カバー、SIM取り出しピン、ガイド類、LG(法令/安全/規制)
  • SIMカード eSIM、Nano SIM(デュアルSIM/DSDV)

対応バンド

新モデル「motorola edge 40 neo」は前モデルと同じく5G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMと物理的なカードを必要としないeSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78
4G:LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B32/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48/B66
3G:W-CDMA B1/B2/B4/B5/B8

5G通信はSub-6に対応しています。Sub-6はn78(国際的に主要な5G通信の周波数帯)、n79(ドコモのみが対応している周波数帯)の2つがありますが、その両方に対応しています。

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

カメラ性能はほぼ同じ

motorola edge 40 neo カメラ

新モデル「motorola edge 40 neo」は背面に50MP + 13MPの2眼カメラを、前面に32MPのフロントカメラを搭載しています。

前モデルedge 40も同じカメラを搭載しており、大きな違いはないようです。

カメラの仕様

背面のメインカメラ・・・約5,000万画素、1/1.5インチ光学フォーマット、(f/1.8)、ピクセルサイズ1.0μm | 2.0μm ウルトラピクセルテクノロジー、Omni-directional PDAF、光学手ぶれ補正 (OIS)

背面のサブカメラ・・・約1,300万画素、超広角 (120°)、マクロカメラ、f/2.2、ピクセルサイズ 1.12μm

前面カメラ・・・約3,200万画素、広角、f/2.4、ピクセルサイズ 0.7μm

背面のメインカメラはウルトラピクセルテクノロジー採用で、低光量でもより多くの光を取り込んで、暗いシーンでもより明るく撮影できるようになっています。

背面のサブカメラは120°の超広角撮影が可能で、被写体に近づいて大きく撮影できるマクロ撮影も利用できるようになっています。

前面のフロントカメラはクアッドピクセルテクノロジー採用で、低光量下の暗いシーンでも明るいポートレート撮影ができるようになっています。

カメラの機能

背面カメラでは全方向性 PDAFに対応し、低光量な暗いシーンでも、従来よりも16倍高速に撮影できます。また、光学手ぶれ補正 (OIS)により、ブレも最小限に抑えることができます。

また、ポートレート撮影は24mm/35mm/50mmの3段階で画角を変更でき、夜景撮影用としてナイトビジョン機能も利用できます。そのほか、AIを活用した機能として、Googleの自動補正機能、自動スマイルキャプチャ、Google レンズ、スマート構図、撮影の最適化、自動ナイトビジョンが利用できるようになっています。

前面のフロントカメラはポートレート撮影の他にスローモーション撮影に対応し、手ぶれ補正機能やビデオスナップショット、マイクもズームするオーディオズームも利用できます。
また、4K UHD (30fps)、およびフルHD (60/30fps)の動画撮影に対応。HD (30fps)のポートレート動画の撮影も利用できます。

「motorola edge 40 neo」の価格・販売先

motorola edge 40 neo

モトローラ公式オンラインストア

54,800円(税込)で販売されています。

詳細はこちら。motorola edge 40 neo | モトローラ公式オンラインストア

IIJmio

期間限定]のりかえ価格 6/3まで

端末代金 24回払い 税込826円

月額料金 音声SIM2ギガ 税込850円~

合計 税込1,676円~

詳細はこちら。motorola edge 40 neo | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

ECサイト

Amazonで54,800円(税込)、

楽天市場で54,800円(税込)、

で販売されています。

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類似モデルの紹介

motorola edge 40 neo」に似た性能を持つスマホも販売されています。

「Redmi Note 13 Pro+ 5G」

シャオミから発売された6.67型のAndroid 14 (HyperOS)スマホです。MediaTek Dimensity 7200-Ultra、200MP 3眼カメラ搭載で、おサイフケータイ、IP68防水防塵、冷却システムに対応しています。

価格は、Amazonで59,800円(税込)、楽天市場で59,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで74,800円、AliExpressでUS $276.00 (日本円で約42996円)、米国 Amazon.comで$365.04 (日本円で約56867円)です。

関連記事:国内版「Redmi Note 13 Pro+ 5G」の衝撃的すぎる性能を解説 

「Google Pixel 8a」

Googleから発売された6.1型のAndroid 14スマホです。Tensor G3、64MP + 13MPの2眼カメラ搭載で、編集マジック、クリア音声通話 機能、おサイフケータイ、IP67防水防塵に対応しています。

価格は、Amazonで72,800円(税込)、楽天市場で69,880円(送料無料)、ヤフーショッピングで68,500円(未使用品)、です。

関連記事:SIMフリーで最強「Google Pixel 8a」の変更点とAI機能を解説

「POCO X6 Pro」

ポコから発売された6.67型のAndroid 14 (HyperOS)スマホです。Mediatek Dimensity 8300 Ultra、64MP 3眼カメラ搭載で、タッチサンプリングレート480Hz「モーションキャプチャモード」、IP54防水防塵に対応しています。

価格は、Amazonで60,777円(税込)、楽天市場で62,475円(送料無料)、ヤフーショッピングで55,000円(送料無料)、AliExpressでUS $287.95 (日本円で約44858円)、米国 Amazon.comで$317.97 (日本円で約49534円)、です。

関連記事:「POCO X6 Pro」はゲーミング以上か? パワフルな5Gスマホと徹底 比較! 

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