5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧 リスト

Redmi-Note-14-Pro-5G_2025 top
「5万円台でハイスペックなスマホなんてあるの?」そう思っていませんか?

実は、技術の進歩は目覚ましく、今では5万円台でも驚くほど高性能なスマホが手に入る時代になりました。カメラ、処理速度、バッテリー持ちなど、あらゆる面で妥協したくないあなたもきっと満足できる一台が見つかるはずです。

この記事では、5万円台で買えるハイスペックスマホをほぼ全機種紹介します。最新の機種から、コスパ抜群のモデルまで、発売日順に幅広くラインナップしました。

この記事で分かること

  1. 5万円台ハイスペックスマホの魅力とは?
  2. 2026 5万円台のラインナップ 機種を紹介
  3. 2025 5万円台のラインナップ 機種を紹介
  4. 2024 5万円台のラインナップ 機種を紹介
  5. 2023 5万円台のラインナップ 機種を紹介
  6. 2022 5万円台のラインナップ 機種を紹介
  7. 5万円台ハイスペックスマホの選び方

それぞれの機種にはリンクがあり、さらに詳細な性能や評価などが分かるようになっています。ぜひ参考にして自分にぴったりの一台を見つけてくださいね。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

5万円台ハイスペックスマホの魅力とは?

5万円台のスマートフォンと聞くと、「ミドルレンジモデル」というイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、近年ではこの価格帯でも、非常に高い性能を持つ「ハイスペックスマホ」が増えてきています。ここでは、その魅力について深掘りしていきましょう。

コストパフォーマンスの高さ

5万円台のハイスペックスマホの最大の魅力は、何と言ってもそのコストパフォーマンスの高さです。10万円を超えるようなフラッグシップモデルに匹敵する性能を持ちながら、価格はその半分程度に抑えられているのです。

例えば、最新の高性能チップセットを搭載し、高画質のディスプレイ、高性能カメラを備えているモデルも少なくありません。日常使いはもちろん、ゲームや動画編集などの高負荷なタスクも快適にこなせるでしょう。

妥協しない機能性

「安いから機能が劣るのでは?」という心配は無用です。5万円台のハイスペックスマホは、多くの場合、必要な機能をしっかりと備えています。

例えば、以下のような機能が挙げられます。

  • 高リフレッシュレートディスプレイ: 滑らかな画面表示で、ゲームや動画視聴体験が向上します。
  • 大容量バッテリー&急速充電: 長時間使用できるだけでなく、短時間で充電が完了します。
  • 高性能カメラ: 高画素数のセンサーや、AIによる画像処理機能を搭載し、美しい写真や動画を撮影できます。
  • 防水・防塵性能: 日常生活での水濡れや埃から端末を守ります。
  • 5G対応: 高速なモバイルデータ通信を利用できます。

これらの機能は、数年前まではハイエンドモデルでしか見られなかったものばかりです。技術の進歩により、より手頃な価格で高性能なスマートフォンが手に入るようになったのです。

選択肢の豊富さ

5万円台のハイスペックスマホは、各メーカーが力を入れている価格帯でもあります。そのため、デザインや機能、得意分野など、さまざまな特徴を持つモデルがラインナップされています。

自分の使い方や好みに合わせて、最適な一台を見つけることができるでしょう。例えば、カメラ性能を重視するなら、カメラに特化したモデルを選ぶことができますし、ゲームを快適にプレイしたいなら、ゲーミングスマホを選ぶこともできます。

まとめ:賢い選択肢としての5万円台ハイスペックスマホ

5万円台のハイスペックスマホは、性能、機能、価格のバランスが非常に優れており、「賢い選択」と言えるでしょう。予算を抑えつつ、妥協せずに高性能なスマートフォンを手に入れたい方にとって、魅力的な選択肢となるはずです。ぜひ、自分にぴったりの一台を見つけて、快適なスマートフォンライフを送りましょう。

【2026】 最新 5万円前後のスマホ ラインナップ 機種 一覧

ここでは2026年に発売された最新 5万円前後のスマホをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2026/1/15 発売モデル>

REDMI Note 15 5G

REDMI Note 15 5Gのグレイシャーブルー 外観

Xiaomiから発売された6.77インチの5Gスマートフォンです(2026年1月15日発売)。

Xiaomi HyperOS 2 (Android 15ベース)、Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3、8GBメモリ、2392 x 1080 pxの有機EL(AMOLED)エッジディスプレイ、256GB / 512GBストレージ、最大21時間(動画再生時)駆動する5520 mAhバッテリー、背面108MP+8MPの2眼カメラ、前面20MPのフロントカメラを搭載しています。

また、AI機能(Gemini連携、AI消しゴム、AI反射除去、かこって検索、Gemini Liveなど)、3倍光学レベルズーム、ダイナミックショット機能、45W急速充電、18Wのリバース充電、最大1TBまでのストレージ拡張、リフレッシュレート 120Hz、ピーク輝度3200nits、4K動画撮影、IP66防水防塵、耐衝撃、「ウェットタッチ2.0」に対応。

NFC、「赤外線ブラスター」、「スピーカー清掃機能」、ステレオデュアルスピーカー、音量ブースト機能、Dolby Atmos、ハイレゾ認証、画面内指紋認証、AI顔認証、USB Type-C、5G通信、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.1、GPSにも対応しています。

REDMI Note 15 5Gの詳細を記事で確認する

Amazonで「REDMI Note 15 5G」をチェックする

【2025】 最新 5万円前後のスマホ ラインナップ 機種 一覧

ここでは2025 最新 5万円前後のスマホをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/11/13 発売モデル>

AQUOS sense10

AQUOS sense10の前面と背面 外観

シャープから発売された約6.1インチの5Gスマートフォンです(2025年11月13日発売)。

Android 16、Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3、6GB または 8GB LPDDR4X メモリ、フルHD+ (2,340×1,080) の Pro IGZO OLEDディスプレイ、128GB または 256GB UFS 2.2 ストレージ、5,000mAhバッテリー、背面 約5030万画素+約5030万画素の2眼カメラ、前面 約3200万画素のフロントカメラを搭載しています。

また、AIカメラ機能(影除去・ショーケースモード)、AI通話機能「Vocalist」(ボーカリスト)、「電話アシスタント」(伝言文字起こし)、最大2TBまでのストレージ拡張 (microSDXCカード対応)

「デュアルBOXスピーカー」(両側Box構造)、USB Power delivery Revision3.0、オートマクロ、ポートレート(2倍画角対応)、11種類のPHOTO STYLE フィルター(夕映え、平成POPなど)、Gemini、かこって検索、に対応、可変リフレッシュレート(1~240Hz駆動)、「インテリジェントチャージ」に対応。

おサイフケータイ® (FeliCa対応)、Payトリガー、IPX5/IPX8防水・IP6X防塵、耐衝撃(MIL規格準拠)、指紋認証 (電源ボタン一体型)、顔認証 (マスク対応)、USB Type-C (USB3.2 Gen1, DisplayPort v1.4対応)、eSIM、5G通信、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2、GPSにも対応しています。

AQUOS sense10の詳細を記事で確認する

Amazonで「AQUOS sense10」をチェックする

<2025/10/9 発売モデル>

Xperia 10 VII

Xperia 10 VIIの前面 ターコイズの外観。

Sonyから発売された約6.1インチの5Gスマートフォンです(2025年10月9日発売)。

Android 15、Snapdragon 6 Gen 3 プロセッサ、8GBメモリ、2340×1080 pxの有機ELディスプレイ(19.5:9)、128GBストレージ、約2日間持続する5000mAhバッテリー、背面約5000万画素+約1300万画素の2眼カメラ、前面約800万画素のフロントカメラを搭載しています。

また、AI機能(Google Gemini、かこって検索)、120Hzリフレッシュレート、「即撮りボタン」、1/1.56型センサー「Exmor RS™ for mobile」、「ルック」機能、フロントステレオスピーカー(フルエンクロージャー構造)、3.5mmオーディオジャック(高音質設計)、USB PD 急速充電(充電器・ケーブルは別売)に対応。

防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)、おサイフケータイ、最大2TBまでのストレージ拡張、いたわり充電、4年間使い続けても劣化しにくい長寿命設計、保護ガラス Corning Gorilla Glass Victus 2、指紋認証、eSIM、USB Type-C、5G通信、Wi-Fi 6 (IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.4、GPSにも対応しています。

Xperia 10 VIIの詳細を記事で確認する

Amazonで「Xperia 10 VII」をチェックする

<2025/9/26 発売モデル>

Xiaomi 15T

Xiaomi 15Tの正面 外観 ローズゴールド

Xiaomiから発売された6.83インチの5Gスマートフォンです(2025年9月26日発売)。

Android 15 (Xiaomi HyperOS 2)、MediaTek Dimensity 8400-Ultra、12GBメモリ、2772×1280 pxの有機EL液晶、256GB / 512GBストレージ、最大13.19時間(連続使用時)駆動する5,500mAhバッテリー、背面50MP+50MP+12MPのライカ監修3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを搭載しています。

また、AI機能(Xiaomi HyperAI、AI文章生成、AI音声認識、AI通訳、AI検索、AIダイナミック壁紙、Google Gemini)、AIディスプレイ機能、リフレッシュレート:最大120Hz、カメラの新センサー「Light Fusion 800」、光学2倍ズーム、動画プロモード(Log撮影、LUTインポート対応)、ShootSteady(動画手ブレ補正)、Xiaomi 3D IceLoop冷却システムに対応しています。

また、67W急速充電、画面内指紋認証、AI顔認証、IP68防水防塵、NFC、X軸リニア振動モーター、USB Type-C、5G通信、Wi-Fi 6E、Bluetooth 6.0、GPS (L1+L5)にも対応しています。

Xiaomi 15Tの詳細を記事で確認する

Amazonで「Xiaomi 15T」をチェックする

AliExpressで「Xiaomi 15T」をチェックする

<2025/7/17 発売モデル>

OPPO Reno14 5G

OPPO Reno14 5G 本体正面 ルミナスグリーン

OPPOから発売された約6.6インチの5Gスマートフォンです(2025年7月17日発売)。

ColorOS 15 (based on Android™15)、MediaTek Dimensity 8350、12GBメモリ、2,760×1,256 pxの有機EL、256GBストレージ、約2.25日間駆動する6,000mAhバッテリー、背面約5000万画素+約5000万画素+約800万画素の3眼カメラ、前面約5000万画素のフロントカメラ、デュアル ステレオスピーカーを搭載しています。

また、AI機能(AIフラッシュ撮影、AIサウンドフォーカス、AI再構成、AIパーフェクトショット、Google Geminiなど)、リアルタイム画面翻訳、自動通話録音機能、強力な手ブレ補正 (アクションカメラ風モード搭載)、80W SUPERVOOC™フラッシュチャージ 、バイパス充電に対応。

リフレッシュレート最大120Hz、スプラッシュタッチ機能、手袋モード、画像シャープナー、動画カラーブースト、IPX8・IPX9 / IP6X防水防塵、MIL規格(耐衝撃)、ディスプレイ指紋認証、顔認証、NFC、USB Type-C、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、GPSにも対応しています。

OPPO Reno14 5Gの詳細を記事で確認する

Amazonで「OPPO Reno14 5G」をチェックする

<2025/7/8 発売モデル>

POCO F7

POCO F7 本体の外観 サイバーシルバーエディション の正面。

POCOから発売された6.83インチの5Gスマートフォンです(2025年7月8日発売)。

Android 15ベースのXiaomi HyperOS 2、Snapdragon 8s Gen 4、12GBメモリ、2772 x 1280 pxの有機ELディスプレイ、256GB / 512GBストレージ、16時間以上(継続使用時)駆動する6500 mAhバッテリー、背面約5000万画素+約800万画素の2眼カメラ、前面約2000万画素のフロントカメラを搭載しています。

また、AI機能(AI反射除去、AIビューティーモード、AI消しゴムPro、AIライティング、AI音声認識、AI通訳、AI検索、Gemini連携)、ゲーム機能(WildBoost Optimization 4.0、ゲームオーディオ、ゲームターボ)、IP68防水防塵、冷却システム「6000mm² 3DデュアルチャネルIceLoopシステム」に対応。

リフレッシュレート 最大120Hz、タッチサンプリングレート 最大480Hz(瞬間最大2560Hz) 、ウェットタッチディスプレイ2.0、TÜV Rheinland認証ブルーライト低減、、90Wハイパーチャージ、22.5Wリバース充電、画面内指紋認証、AI顔認証、USB Type-C、NFC、5G通信、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、GPSにも対応しています。

POCO F7の詳細を記事で確認する

Amazonで「POCO F7」をチェックする

<2025/6/26 発売モデル>

OPPO Reno13 A

OPPO Reno13 A 本体ルミナスネイビーの正面

OPPOから発売された約6.7インチの5Gスマートフォンです(2025年6月26日発売)。

ColorOS 15 (based on Android 15)、Snapdragon 6 Gen 1、8GBメモリ、2,400×1,080 pxの有機EL、128GBストレージ、5,800mAhバッテリー、背面約5000万画素+約800万画素+約200万画素の3眼カメラ、前面約3200万画素のフロントカメラ、microSDカードスロットを搭載しています。

また、AI機能(AI写真編集、AI文章作成、Google Gemini)、デュアルステレオスピーカー、光学式手ブレ補正、「O+ Connect」機能、「スプラッシュタッチ機能」、「手袋モード」、最大120Hzのリフレッシュレート、IP68/IP69防水防塵、米国MIL規格(MIL-STD-810H)に対応。

おサイフケータイ®、最大1TBまでのストレージ拡張、45W SUPERVOOC 急速充電、ディスプレイ指紋認証、顔認証、USB Type-C、5G通信、Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.1、GPSにも対応しています。

OPPO Reno13 Aの詳細を確認する

Amazonで「OPPO Reno13 A」をチェックする

<2025/6/26 発売モデル>

Galaxy A36 5G

Galaxy A36 5G 本体 オーサム ラベンダー 正面

サムスンから発売された約6.7インチの5Gスマートフォンです(2025年6月26日発売)。

Android 15、Snapdragon 6 Gen 3、6GBメモリ、1080 x 2340 (FHD+)のSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイ、128GBストレージ、最大29時間(動画再生時)駆動する5000 mAhバッテリー、背面50MP+8MP+5MPの3眼カメラ、前面12MPのフロントカメラを搭載しています。

また、AI機能「Awesome Intelligence」(Google Gemini、かこって検索、AIセレクト、AI消しゴム、編集サジェスト)、超広角・マクロ撮影、光学式手ブレ補正(OIS)、4K動画撮影、リフレッシュレート:最大120Hz、高輝度モード(1,200nits)、Corning® Gorilla® Glass Victus®+に対応。

IP68防水防塵、おサイフケータイ、指紋認証(画面内)、顔認証、USB Type-C、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、GPSにも対応しています。

Galaxy A36 5Gの詳細を記事で確認する

Amazonで「Galaxy A36 5G」をチェックする

米国 Amazon.comで「Galaxy A36 5G」をチェックする

<2025/7/4 発売モデル>

motorola edge 60 pro

motorola edge 60 pro 本体 ダズリングブルーの正面。

motorolaから発売された6.7インチの5Gスマートフォンです(2025年7月4日発売)。

Android 15、MediaTek Dimensity 8350 Extreme、12GBメモリ、2712 x 1220 pxのpOLED、256GBストレージ、5000 mAhバッテリー、背面50MP+50MP(超広角)+10MP(望遠)のトリプルカメラ、前面50MPのフロントカメラを搭載しています。

また、AI機能「Moto AI」(AIキーで呼び出し、Catch Me Up、Pay Attention、など)、カメラ機能(アクションショット、グループショット、Photo Enhancement Engineなど)、デバイス連携機能「Smart Connect」、Gemini、

125W TurboPower充電、15Wワイヤレス充電、5Wパワーシェアリング、Dolby Atmos対応ステレオスピーカー、「Smart Antenna」技術、IP68/IP69防水防塵、MIL-STD-810H、おサイフケータイ (Felica)、指紋認証、顔認証、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、GPSに対応しています。

motorola edge 60 proの詳細を記事で確認する

Amazonで「motorola edge 60 pro」をチェックする

AliExpressで「motorola edge 60 pro」をチェックする

<2025/3/27 発売モデル>

POCO F7 Ultra

POCOから発売された6.67インチのスマートフォンです(2025年3月27日発売)。

Xiaomi HyperOS 2 (Android 15ベース)、Snapdragon 8 Elite Mobile Platform、12GBまたは16GB LPDDR5Xメモリ、3200 x 1440ピクセルのFlow AMOLEDドットディスプレイ、256GBまたは512GB UFS 4.1ストレージ、5300mAhバッテリー、背面50MP(メイン)+50MP(望遠)+32MP(超広角)の3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを搭載しています。

また、IP68防水防塵、NFC、120Wハイパーチャージ(ワイヤレス充電対応)、画面内超音波指紋センサー、AI顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0に対応しています。

<2025/3/27 発売モデル>

POCO F7 Pro

POCOから発売された6.67インチのスマートフォンです(2025年3月27日発売)。

Xiaomi HyperOS 2 (Android 15ベース)、Snapdragon® 8 Gen 3 Mobile Platform、12GB LPDDR5Xメモリ、3200 x 1440ピクセルの有機EL(AMOLED)ディスプレイ、256GBまたは512GB UFS 4.1ストレージ、6000mAhバッテリー、背面50MP(メイン)+8MP(超広角)の2眼カメラ、前面20MPのフロントカメラを搭載しています。

また、IP68防水防塵、NFC、90Wハイパーチャージ、超音波ディスプレイ内指紋センサー、AI顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応しています。

POCO F7 シリーズの詳細を記事で確認する

Amazonで「POCO F7」シリーズをチェックする

<2025/4 発売モデル>

Google Pixel 9a

Googleから発売された6.3インチの5Gスマートフォンです(2025年4月発売)。

Android 15、Google Tensor G4、8GBメモリ、1080 x 2424 px のActua pOLED液晶、128GB/256GBストレージ、5000 mAh(最小)バッテリー、背面48MP+13MPの2眼カメラ、前面13MPのフロントカメラを搭載しています。

また、AI機能(Add Me、Best Take、Magic Editor、消しゴムマジックなど)、マクロフォーカス、大120Hzのアダプティブリフレッシュレート、Extreme Battery Saverモード(最大100時間)、最長7年間のソフトウェアアップデート、IP68防水防塵、急速充電 (最大 23W 有線)、ワイヤレス充電 (Qi 認証・最大 7.5W)、通話機能「Pixel Call Assist」、写真編集「Reimagine」・「Pixel Studio」、

「Google VPN」(追加費用なし)、盗難防止機能、「Car Crash Detection」(自動車衝突検出)、「Emergency SOS」(緊急 SOS)、Find My Device でのライブロケーション共有、School Time モード、Google Family Link、Google ウォレット for キッズ、ステレオスピーカー、デュアルマイク、Google Cast、指紋認証、顔認証、NFC、USB Type-C 3.2、5G通信、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

Google Pixel 9aの詳細を記事で確認する

Amazonで「Google Pixel 9a」をチェックする

<2025/3/22 発売モデル>

Redmi Note 14 Pro 5G

Xiaomiから発売された6.67インチの5Gスマートフォンです(2025年3月22日発売)。

Xiaomi HyperOS(Android 14ベース)、Dimensity 7300-Ultra、8GB/12GBメモリ、最大輝度3000nitのCrystalRes AMOLED液晶 (120Hz, 最大3000nits, Gorilla® Glass Victus® 2, Dolby Vision®など)、256GB/512GBストレージ、5110 mAhバッテリー、背面2億画素+800万画素+200万画素の3眼カメラ、前面2000万画素のフロントカメラを搭載しています。

また、AI機能(かこって検索、AI消しゴムPro、Geminiなど)、IP68防水防塵、45Wターボチャージ、Corning Gorilla Glass Victus 2、最大4倍のロスレスズーム、AIビューティーモード、4K動画撮影(24/30fps)、1080p(120fps)のスローモーション撮影、

X軸リニアモーター、冷却システム、画面内指紋センサー、AI顔認証、NFC、最大3回のOSアップデートと4年間のセキュリティパッチ、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、GPSに対応しています。

Redmi Note 14 Pro 5Gの詳細を記事で確認する

Amazonで「Redmi Note 14 Pro 5G」をチェックする

<2025/3/11 発売モデル>

Nothing Phone (3a)

Nothing Technologyから発売された6.77インチの5Gスマートフォンです(2025年3月11日発売)。

Android 15ベースのNothingOS 3.1、Qualcomm Snapdragon 7s Gen 3、12GBメモリ(インドを除く、一部モデルは8GB)、1080 x 2392 のフレキシブルAMOLED液晶、256GBストレージ(一部モデルは128GB)、5000 mAhバッテリー、背面50MP+50MP+8MPの3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを搭載しています。

また、進化したGlyphインターフェース、Essentialキー、Essential Space、50W急速充電、望遠撮影、120Hzアダプティブリフレッシュレート、IP64防水防塵、Google Pay対応NFC、ディスプレイ内指紋認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、GPS、5G通信に対応しています。

Nothing Phone (3a)の詳細を記事で確認する

Amazonで「Nothing Phone (3a)」をチェックする

<2025/1/23 発売モデル>

nubia Flip 2

ZTEジャパンから発売された6.9インチになる折りたたみ式の5Gスマートフォンです(2025年1月23日 発売)。

約3インチのサブディスプレイ、6.9インチの有機ELディスプレイ、MediaTek Dimensity D7300X、6GB LPDDR4xメモリ、128GB UFS 3.1ストレージ、4300mAhバッテリー、背面カメラ 50MP+2MPの2眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを搭載しています。

また、リアルタイムAI通訳、リアルタイムAI助手IP42防水防塵、シンプルモード、デザリング、指紋認証、顔認証、Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、GPSに対応しています。

nubia Flip 2の詳細を記事で確認する

ワイモバイルで「nubia Flip 2」をチェックする

Amazonで「nubia Flip 2」をチェックする

<2025/1/10 発売モデル>

POCO X7 Pro

シャオミ傘下のPOCOから発売された6.67インチの5Gスマートフォンです(2025年1月10日発売)。

Android 15ベースのHyperOS 2、Mediatek Dimensity 8400 Ultra、8GB / 12GB LPDDR5Xメモリ、1.5KのAMOLED液晶、256GB / 512GB UFS 4.0、6000 mAh、背面50MP+8MPの2眼カメラ、前面20MPのフロントカメラを搭載しています。

また、IP68防水防塵、リフレッシュレート 120Hz、タッチサンプリングレート 480Hz、冷却システム、X軸リニアモーター、赤外線ブラスター、画面内指紋認証、AI顔認証、Dolby Atmos、ハイレゾオーディオ、ハイレゾオーディオワイヤレス、FC/Google Pay、USB 2.0 Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 6.0、GPSに対応しています。

POCO X7 Proの詳細を記事で確認する

Amazonで「POCO X7 Pro」をチェックする

AliExpressで「POCO X7 Pro」をチェックする

【2024】 最新 5万円前後のスマホ ラインナップ 機種 一覧

ここでは2024 最新 5万円前後のスマホをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/12/26 発売モデル>

Galaxy S24 FE

サムスンから発売された6.7インチの5Gスマートフォンです(2024年12月26日 発売)。

Android 14(One UI 6.1)、Samsung Exynos 2400e デカコア、8GB LPDDR5メモリ、Dynamic AMOLED 2X(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1ストレージ、4700 mAhバッテリー、背面 50MP+12MP+8MPの3眼カメラ、前面10MPのフロントカメラを搭載しています。

また、AI機能、IP68防水防塵、リフレッシュレート 最大120Hz、25Wの急速充電、ステレオスピーカー、フォトアシスト、AIスケッチ、光学3倍ズーム、指紋認証、顔認証、

USB 3.2 Gen 1 Type-C (OTG/DisplayPort映像出力に対応)、Wi-Fi 6E(※Wi-Fi ダイレクト対応)、MIMO、Bluetooth 5.3に対応しています。

Galaxy S24 FEの詳細を記事で確認する

Amazonで「Galaxy S24 FE」をチェックする

AliExpressで「Galaxy S24 FE」をチェックする

米国 Amazon.comで「Galaxy S24 FE」をチェックする

<2024/11/17 発売モデル>

AQUOS sense9

シャープから発売された6.1インチの5Gスマートフォンです(2024年11月17日 発売)。

Android 14、Snapdragon 7s Gen2、Pro IGZO OLED液晶、6GB / 8GB LPDDR4X メモリ、128GB / 256GB UFS 2.2 ストレージ、5000 mAhバッテリー、背面50.3MP + 50.3MPの2眼カメラ、32MPのフロントカメラを搭載しています。

また、ステレオスピーカー、ハイレゾ、ハイレゾワイヤレス、最大240Hzの可変リフレッシュレート、おサイフケータイ(FeliCa)、IP68防水防塵、MIL-STD-810G、+6GBの仮想メモリ機能、

最大1TBまでのストレージ拡張、デザリング、顔認証(マスク対応)、サイド指紋認証、音声認識 エモパー、アルコール除菌シート、ハンドソープ、eSIM、

USB3.2 Gen1 Type-C (OTG/DisplayPort v1.4)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。

AQUOS sense9の詳細を記事で確認する

Amazonで「AQUOS sense9」をチェックする

楽天市場で「AQUOS sense9」をチェックする

ヤフーショッピングで「AQUOS sense9」をチェックする

<2024/8/9 発売モデル>

arrows We2 Plus

arrows We2 Plus」はAndroid 14を搭載した6.6型の5Gスマートフォン。薄型軽量ボディにQualcomm Snapdragon 7s Gen2 プロセッサと8GB メモリを搭載。2400 x 1080 pOLED有機EL液晶、256GBストレージ、5000 mAhバッテリー、背面50.1MP + 8MPの2眼カメラ、前面16.1MPのフロントカメラを備えるほか、

「Exlider」機能、自律神経活性度 測定機能、DP映像出力、リフレッシュレート 144Hz、PD急速充電、デザリング、ステレオスピーカー、Dolby Atmos、

おサイフケータイ、IP68防水防塵、MIL規格(23項目準拠)、指紋認証、顔認証、ハンドソープ洗浄とアルコール除菌、迷惑電話対策機能、シンプルモード、ジュニアモード、USB3.1 Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

arrows We2 Plusの詳細を記事で確認する

Amazonで「arrows We2」をチェックする

楽天市場で「arrows We2」をチェックする

ヤフーショッピングで「arrows We2」をチェックする

<2024/7/12 発売モデル>

motorola edge 50 pro

motorola edge 50 pro」はAndroid 14を搭載した6.7型のスマートフォン。厚さ8.19 mm 、重さ約186gのボディにQualcomm Snapdragon 7 Gen 3 プロセッサと12GB LPDDR4X メモリを搭載。解像度2712 x 1220 pxの有機EL液晶、256GB UFS2.2 ストレージ、4500mAh バッテリー、背面50MP+13MP+10MPの3眼カメラ、前面50MPのフロントカメラを備えるほか、

128W急速充電、RAMブースト、10Wワイヤレスパワーシェアリング、Dolby Atmos対応のステレオスピーカー、おサイフケータイ(NFC FeliCa)、IP68防水防塵、リフレッシュレート 144Hz、タッチサンプリングレート 360Hz、デザリング、Google アシスタント、指紋認証、顔認証、セキュリティ機能「ThinkShield Moto Secure」、eSIM、USB Type-C (USB 3.1)、5G通信、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、GPSにも対応している。

motorola edge 50 proの詳細を記事で確認する

Amazonで「motorola edge 50 pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「motorola edge 2024」をチェックする

<2024/7 /5 発売モデル>

Xperia 10 VI

Xperia 10 VI」はAndroid 14を搭載した6.1型のスマートフォン。厚さ8.3 mm、重さ約 164gのボディにQualcomm Snapdragon 6 Gen 1 プロセッサと6GB メモリを搭載。フルHD+液晶、128GB UFS ストレージ、5000mAhバッテリー、背面48MP + 8MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

フロント ステレオスピーカー (ソニーのチューニング)、IP68防水防塵、いたわり充電(劣化しにくい・3年間使える)、おサイフケータイ、サイド指紋認証、開閉式スタンド付きの専用カバー「Style Cover with Stand for Xperia 10 VI」(別売)、USB Type-C 2.0 (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

Xperia 10 VIの詳細を記事で確認する

Amazonで「Xperia 10 VI」をチェックする

楽天市場で「Xperia 10 VI」をチェックする

ヤフーショッピングで「Xperia 10 VI」をチェックする

<2024/6/27 発売モデル>

OPPO Reno11 A

OPPO Reno11 A」はColorOS 14 (Android 14 ベース)を搭載した6.7インチのスマートフォン。厚さ約 7.6 mm、重さ約 177 gのボディにMediaTek Dimensity 7050 プロセッサと8GB LPDDR4x メモリを搭載。フルHD+の有機EL液晶、128GBストレージ、5000 mAhバッテリー、背面64MP + 8MP + 2MPの3眼カメラ、前面32 MPのフロントカメラを備えるほか、

67W急速充電、リフレッシュレート 最大120Hz 可変(120Hz/90Hz/60Hz)、タッチサンプリングレート 最大 240 Hz、おサイフケータイ、IP65s防水防塵、ノイズキャンセリング、ディスプレイ指紋認証、顔認証、最大2TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、4衛星測位のGPSにも対応している。

OPPO Reno11 Aの詳細を記事で確認する

Amazonで「OPPO Reno11 A」をチェックする

AliExpressで「OPPO Reno」をチェックする

<2024/5/23 発売モデル>

POCO F6 Pro

POCO F6 Pro」はXiaomi HyperOS (Android 14ベース)を搭載した6.67型のスマートフォン。厚さ8.41 mmで重さ209gのボディにQualcomm Snapdragon 8 Gen 2 オクタコアプロセッサと12GB LPDDR5Xメモリを搭載。解像度3200 x 1440 pxのAMOLED液晶、256GB/512GB UFS 4.0 ストレージ、5000 mAh バッテリー、背面50MP+8MP+2MPの3眼カメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

120W急速充電、X軸リニア振動モーター、冷却システム「LiquidCoolテクノロジー4.0」、リフレッシュレート 120Hz、タッチサンプリングレート 最大480Hz、デュアル ステレオスピーカー、Dolby Atmosサウンド、画面内指紋認証、AI顔認証、NFC、IRブラスター、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3、GPSにも対応している。

POCO F6 Proの詳細を記事で確認する

Amazonで「POCO F6 Pro」をチェックする

AliExpressで「POCO F6 Pro」をチェックする

<2024/5/30 発売モデル>

Galaxy A55 5G

Galaxy A55 5G」はAndroid 14 + One UI 6.1を搭載した6.6型のスマートフォン。厚さ約8.2mmで重さ約213gのボディにExynos 1480 オクタコア プロセッサと8GBメモリを搭載。Super AMOLED液晶、 128GB UFS3.1 ストレージ、5000mAhバッテリー、背面50MP+12MP+5MPの3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを備えるほか、

リフレッシュレート 120Hz、Dolby Atomos対応のステレオスピーカー、IP68防水防塵、おサイフケータイ、25W急速充電、超音波(画面内)指紋認証、顔認証、最大1TBまでのストレージ拡張、Smart Switch(データ移行)、Quick Share(ファイル共有)、SmartThings(Galaxyデバイス同士で接続)、Samsung Knox Vault、NFC、USB Type-C 2.0 (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、GPS にも対応している。

Galaxy A55 5Gの詳細を記事で確認する

Amazonで「Galaxy A55 5G」をチェックする

AliExpressで「Galaxy A55 5G」をチェックする

米国 Amazon.comで「Galaxy A55 5G」をチェックする

<2024/5/24発売モデル>

motorola edge 40 neo

motorola edge 40 neo」はAndroid 13を搭載した6.55型のスマートフォン。厚さ7.58mm、厚さ7.79mm、重さ約170gのボディにMediaTek Dimensity 7030 プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。解像度2400 x 1080 pxの有機EL液晶、256GB UMCP ストレージ、5,000 mAh バッテリー、背面50MP+13MPの2眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを備えるほか、

PANTONEカラー(ブラックビューティ、カリビアンブルー)、おサイフケータイ(NFC FeliCa)、IP68防水防塵、68W TurboPower チャージ、Dolby Atmos対応のステレオスピーカー、リフレッシュレート 144Hz、Google アシスタント、指紋認証、顔認証、USB Type-C (USB 2.0)、eSIM、5G通信、Wi-FI 6、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

motorola edge 40 neoの詳細を記事で確認する

Amazonで「motorola edge 40 neo」をチェックする

米国 Amazon.comで「motorola edge 40 neo」をチェックする

<2024/5/16発売モデル>

Redmi Note 13 Pro+ 5G

Redmi Note 13 Pro+ 5G」はXiaomi HyperOS(Android 14ベース)を搭載した6.67型のスマートフォン。厚さ 8.9 mm、重さ 204.5 gのボディにMediaTek Dimensity 7200-Ultra プロセッサと8GB / 12GB LPDDR5 メモリを搭載。CrystalRes AMOLED 液晶、256GB / 512GB UFS3.1 ストレージ、5000 mAhバッテリー、背面 200MP+8MP+2MPの3眼カメラ、前面 16MPのフロントカメラを備えるほか、

120W ハイパーチャージ、リフレッシュレート 最大 120Hz、NFC/おサイフケータイ、IP68防水防塵、デュアルスピーカー、Dolby Atmos、冷却システム、最大1TBまでのストレージ拡張、画面内指紋認証、AI顔認証、USB Type-C 2.0 (OTG)、Wi-Fi 6 、Bluetooth 5.3にも対応している。

Redmi Note 13 Pro+ 5Gの詳細を記事で確認する

Amazonで「Redmi Note 13 Pro+ 5G」をチェックする

AliExpressで「Redmi Note 13 Pro+ 5G」をチェックする

<2024/5/14 発売モデル>

Google Pixel 8a

Google Pixel 8a」はAndroid 14を搭載した6.1型のスマートフォン。厚さ8.9mmで重さ約188gのボディにGoogle Tensor G3プロセッサと8GB LPDDR5Xメモリを搭載。フルHD+のOLED液晶、128GB / 256GB UFS 3.1 ストレージ、4492 mAhバッテリー、背面64MP+13MPの2眼カメラ、前面13MPのフロントカメラを備えるほか、

リフレッシュレート 最大120Hz、ワイヤレス充電、急速充電、スーパーバッテリー セーバーモード、IP67防水防塵、Google Cast、NFC(Felica)、おサイフケータイ、ステレオスピーカー、デュアルマイク、セキュリティ機能「Google One VPN」、ディスプレイ内指紋認証、顔認証、USB Type-C 3.2 Gen 2 (OTG)、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.3、4衛星測位のGPSナビゲーションにも対応している。

Google Pixel 8aの詳細を記事で確認する

Amazonで「Google Pixel 8a」をチェックする

米国 Amazon.comで「Google Pixel 8a」をチェックする

<2024/3発売モデル>

Nothing Phone (2a)

Nothing Phone (2a)」はAndroid 14ベースのNothing OS 2.5を搭載した6.7型のスマートフォン。厚8.55 mm、重さ190 gのボディにMediaTek Dimensity 7200 Pro プロセッサと8GB/12GB LPDDR5 メモリを搭載。解像度1084 x 2412 px のフレキシブル AMOLED液晶、128 GB / 256 GB UFS 3.1 ストレージ、5000 mAh バッテリー、背面50MP+50MPの2眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを備えるほか、

可変 リフレッシュレート 30-120Hz、冷却システム、IP54防水防塵、45W急速充電、最大16GB / 20GBまでのメモリ拡張、改善された新しい「Glyph Interface」、指紋認証、顔認証、リニア振動モーター、NFC、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、GPSにも対応している。

Nothing Phone (2a)の詳細を記事で確認する

Amazonで「Nothing Phone (2a)」をチェックする

AliExpressで「Nothing Phone」をチェックする

米国 Amazon.comで「Nothing Phone (2a)」をチェックする

<2024/2/29発売モデル>

Libero Flip

Libero Flip」はAndroid 13を搭載した折り畳み(タテ折り)スマホ。厚さ7.3mm、重さ約214gのボディにQualcomm Snapdragon 7 Gen 1 プロセッサと6GBメモリを搭載。約6.9インチの有機EL液晶、1.43インチのサブ液晶、128GBストレージ、4310mAhバッテリ、背面 50MP+2MPの2眼カメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

おサイフケータイ、33W 急速充電、IP42防水防塵、デザリング、指紋認証、顔認証、NFC、Felica、シンプルホームUI、電話録音機能、4K動画撮影、ジェスチャー撮影、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応している。

Libero Flipの詳細を記事で確認する

Y!mobile オンラインストアで「Libero Flip」をチェックする

Amazonで「Libero Flip」をチェックする

<2024/2/9発売モデル>

Galaxy S23 FE

Galaxy S23 FE」はAndroid 14 + One UI 6を搭載した6.4型のスマートフォン。厚さ8.2mm、重さ209gのボディにQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 プロセッサと8GB LPDDR5メモリを搭載。Dynamic AMOLED(有機EL)液晶、256GBストレージ、4500mAhバッテリー背面 50MP+12MP+8MPの3眼カメラ、前面10MPのフロントカメラを備えるほか、

おサイフケータイ、IP68防水防塵ハイレゾ対応のステレオスピーカー、リフレッシュレート 最大120Hz、25W急速充電、ビジョンブースター、8K動画撮影、Samsung DeX、指紋認証、顔認証、USB 3.2 Gen 1 Type-C (OTG/DP映像出力)、5G通信、 Wi-Fi 6E、MIMO、Bluetooth 5.3、GPSにも対応している。

Galaxy S23 FEの詳細を記事で確認する

Amazonで「Galaxy S23 FE」をチェックする

<2024/1/11発売モデル>

POCO X6 Pro

POCO X6 Pro」はAndroid 14ベースのHyperOSを搭載した6.67型のスマートフォン。厚さ8.25 mmで重さ186 g/190 gのボディにMediatek Dimensity 8300 Ultra オクタコアプロセッサと8GB / 12GB LPDDR5Xメモリを搭載。1.5KのAMOLED液晶、256GB / 512GB UFS 4.0ストレージ、5000mAhバッテリー、背面64MP+8MP+2MPのAI 3眼カメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

IP54防水防塵、画面内 指紋認証、AI顔認証、最大13GB/17GBまでのメモリ拡張、デュアルスピーカー (ハイレゾオーディオ認証)、Dolby ATOMSサウンド、リフレッシュレート 120Hz、タッチサンプリングレート 480Hz、X軸リニアモーター、赤外線ブラスター 、NFC、Google Pay、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、GPSにも対応している。

「POCO X6 Pro」の詳細を記事で確認する

Amazonで「POCO X6 Pro」をチェックする

AliExpressで「POCO X6 Pro」をチェックする

【2023】 5万円前後のスマホ 機種 一覧

ここでは2023年に発売された 5万円前後のスマホをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/10/6発売モデル>

OPPO Reno10 Pro 5G

OPPO Reno10 Pro 5G」はAndroid 13ベースのColorOS 13を搭載した6.7型のスマートフォン。厚さ約7.9mm、重さ約185gのボディにQualcomm Snapdragon 778G 5G プロセッサと8GB LPDDR4xメモリを搭載。フルHD+の有機EL液晶、256GB UFS2.2ストレージ、4600mAhバッテリー、背面50MP+32MP+8MPの3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを備えるほか、

80W SUPERVOOCフラッシュチャージ、おサイフケータイ 対応(マイナンバーカード機能、IP54防水防塵、光学2倍ズームの望遠撮影、光学式手ブレ補正、4K動画撮影、ステレオスピーカー、IR(赤外線)リモコン機能、ゲームスペース、システム劣化防止機能、アイコンプルダウンジェスチャー(片手操作)、USB Type-C (OTG)、NFC、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

「OPPO Reno10 Pro 5G」の詳細を確認する

Amazonで「OPPO Reno10 Pro 5G」をチェックする

<2023/7発売モデル>

Nothing Phone (2)

Nothing Phone (2)」はAndroid 13ベースのNothing OS 2.0を搭載した6.7型のスマートフォン。厚さ8.6mm、重さ201.2gのボディにQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコア プロセッサと8GB/12GB LPDDR5 メモリを搭載。解像度2400 × 1080 pxの有機EL液晶、128/256GB/512GBストレージ、4700mAhバッテリー、背面50MP+50MPの2眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを備えるほか、

光るギミック「Glyph Interface」、45W急速充電、15Wワイヤレス充電(Qi)、5Wリバースチャージ、デュアルステレオスピーカー、リフレッシュレート 1-120Hz(可変)、IP54防水防塵、ディスプレイ内指紋認証、NFC、Google Pay、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

「Nothing Phone (2)」の詳細を確認する

Amazonで「Nothing Phone (2)」をチェックする

米国 Amazon.comで「Nothing Phone (2)」をチェックする

<2023/7/6発売モデル>

motorola edge 40

motorola edge 40」はAndroid 13を搭載した6.55型のスマートフォン。厚さ7.58mm、重さ約171gのボディにMediaTek Dimensity 8020 オクタコア プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。解像度2400 x 1080 pxの有機EL液晶、256GB UFS3.1ストレージ、4400mAhバッテリー、背面50MP+13MPの2眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを備えるほか、

おサイフケータイ(NFC FeliCa)、IP68防水防塵、68W急速充電、15Wワイヤレス充電、Dolby Atmos対応のステレオスピーカー、リフレッシュレート 144Hz、タッチサンプリングレート 360Hz、Google アシスタント、指紋認証、顔認証、セキュリティ機能「ThinkShield」、eSIM、USB Type-C (USB 2.0)5G通信、Wi-FI 6、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

「motorola edge 40」の詳細を確認する

Amazonで「motorola edge 40」をチェックする

米国 Amazon.comで「motorola edge 40」をチェックする

<2023/7発売モデル>

Xperia 10 V

Xperia 10 V」はAndroid 13を搭載した6.1型のスマートフォン。厚さ8.3mmで重さ約159gのボディにQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア プロセッサと6GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHD+のOLED液晶、128GBストレージ、5000mAhバッテリー、背面8MP+48MP+8MPの3眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

フロント ステレオスピーカー、DSEE Ultimate、LDAC、360 Reality Audio、いたわり充電、「サイドセンス」、「21:9マルチウィンドウスイッチ」、おサイフケータイ、IP68防水防塵、「ピクセルビニング」技術、光学式+電子式のハイブリッド手ブレ補正、望遠撮影、開閉式スタンド付きの専用カバー(別売)、USB Type-C 2.0 (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSにも対応している。

「Xperia 10 V」の詳細を確認する

Amazonで「Xperia 10 V」をチェックする

米国 Amazon.comで「Xperia 10 V」をチェックする

<2023/5発売モデル>

Google Pixel 7a

Google Pixel 7a」はAndroid 13を搭載した6.1型のスマートフォン。厚さ8.3mmで重さ約159gのボディにGoogle Tensor G2プロセッサと8GB LPDDR5メモリを搭載。フルHD+のOLED液晶、128GB UFS 3.1ストレージ、4385mAhバッテリー、背面64MP+13MPの2眼カメラ、前面13MPのフロントカメラを備えるほか、

リフレッシュレート 最大90Hz、ワイヤレス充電、急速充電、スーパーバッテリー セーバーモード、IP67防水防塵、Google Cast、NFC・おサイフケータイ、ステレオスピーカー、デュアルマイク、セキュリティ機能「Google One VPN」、ディスプレイ内指紋認証、顔認証、USB Type-C 3.2 Gen 2 (OTG)、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.3、GPSにも対応している。

「Google Pixel 7a」の詳細を確認する

Amazonで「Google Pixel 7a」をチェックする

AliExpressで「Google Pixel 7a」をチェックする

<2023/5発売モデル>

POCO F5 Pro

POCO F5 Pro」は Android 13ベースのMIUI 14 for POCOを搭載した6.67型のスマートフォン。厚さ8.59mmで重さ204gのボディにQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 オクタコアプロセッサと8/12GB LPDDR5メモリを搭載。解像度3200 x 1440 pxのAMOLED液晶、128/256GB/512GB UFS3.1ストレージ、5160mAhバッテリー、背面64MP+8MP+2MPの3眼カメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

最大13~19GBまでのメモリ拡張、30Wワイヤレス充電、67W急速充電、X軸リニア振動モーター、FEAS 2.2 テクノロジー、冷却システム、リフレッシュレート 120Hz、タッチサンプリングレート 最大480Hz、1920Hz PWM調光(16,000段階の自動明るさ調整)、デュアルスピーカー、Dolby Atmosサウンド、画面内指紋認証、AI顔認証、NFC、IP53の防滴保護、IRブラスター、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、GPSにも対応している。

「POCO F5 Pro」の詳細を確認する

Amazonで「POCO F5 Pro」をチェックする

AliExpressで「POCO F5 Pro」をチェックする

<2023/5発売モデル>

Galaxy A54 5G

Galaxy A54 5G」はAndroid 13 + One UI 5.1を搭載した6.4型のスマートフォン。厚さ約8.2mmで重さ約201gのボディにExynos 1380 オクタコア プロセッサと6GBメモリを搭載。Super AMOLED液晶、 128GBストレージ、5000mAhバッテリー、背面50MP+12MP+5MPの3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを備えるほか、

リフレッシュレート 120Hz、Dolby Atomos対応のステレオスピーカー、IP68防水防塵、おサイフケータイ、超音波(画面内)指紋認証、顔認証、Smart Switch、クイック共有、Galaxyデバイスとの連携、NFC、USB Type-C 2.0 (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、GPSにも対応している。

「Galaxy A54 5G」の詳細を確認する

Amazonで「Galaxy A54 5G」をチェックする

AliExpressで「Galaxy A54 5G」をチェックする

<2023/3/2発売モデル>

Unihertz Luna

Unihertz Luna」はAndroid 12を搭載した6.81型のスマートフォン。薄型軽量ボディにMediaTek Helio G99 MT6789 オクタコアプロセッサと 8GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHD+液晶、256GB UFS2.1ストレージ、5000mAhバッテリー、背面108MP+20MP+2MPの3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを備えるほか、

LED通知機能(光るギミック)、NFC、指紋認証、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSにも対応している。

「Unihertz Luna」の詳細を確認する

Amazonで「Unihertz Luna」をチェックする

AliExpressで「Unihertz Luna」をチェックする

【2022】の5万円前後 スマホ 機種 一覧

ここでは2022年に発売された 5万円前後のスマホをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2022/11発売モデル>

AQUOS sense7

AQUOS sense7」はAndroid 12を搭載した6.1型のスマートフォン。厚さ8.0㎜で重さ約158gのボディにQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサと6GBメモリを搭載。フルHD+のIGZO OLED液晶、128GBストレージ、23時間駆動できる4570mAhバッテリー、背面50.3MP+8MPのデュアルカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

5G通信、おサイフケータイ、IP68防水防塵、全画素PDAF、リフレッシュレート 1Hz~60Hzの可変駆動、アウトドアビュー、タッチチューニング(濡れた手で操作)、PD3.0急速充電、インテリジェントチャージ、デザリング、最大1TBまでのストレージ拡張、顔認証(マスク対応)、サイド指紋認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSにも対応している。

「AQUOS sense7」の詳細を確認する

Amazonで「AQUOS sense7」をチェックする

<2022/10/1発売モデル>

HTC Desire 22 pro

HTC Desire 22 pro」はAndroid 12を搭載した6.6型のスマートフォン。厚さ9.4mmで重さ205.5gのボディにQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサと8GBメモリを搭載。フルHD+液晶、128GBストレージ、4520mAhバッテリー、背面64MP+13MP+5MPの3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを備えるほか、

5G通信、おサイフケータイ(NFC、Felica)、IP67防水防塵、VRグラスのVIVE Flowとの連携、リフレッシュレート120Hz、ワイヤレス充電、リバースワイヤレス充電、18W急速充電、パワーセーブモード、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSにも対応している。

「HTC Desire 22 pro」の詳細を確認する

Amazonで「HTC Desire 22 pro」をチェックする

<2022/8/19発売モデル>

Nothing Phone (1)

Nothing Phone (1)」はAndroid 12ベースのNothing OSを搭載した6.55型のスマートフォン。厚さ8.3mmで重さ193.5gのボディにQualcomm Snapdragon 778G+ オクタコアプロセッサと8GB LPDDR5メモリを搭載。フレキシブルOLED液晶、128/256GBストレージ、4500mAhバッテリー、背面50MP+50MPのデュアルカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

「グリフインターフェイス」(光で通知)、33W急速充電、15Wワイヤレス充電(Qi)、5Wリバースチャージ、デュアルステレオスピーカー、ディスプレイ内指紋認証
IP53防水防塵、リフレッシュレート最大120Hz、タッチサンプリングレート240 GHz、Type-C(OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

「Nothing Phone (1)」の詳細を確認する

Amazonで「Nothing Phone (1)」をチェックする

<2022/8/15発売モデル>

Unihertz Titan Slim

Unihertz Titan Slim」はAndroid 11を搭載した4.2型の物理キーボード付きのスマートフォン。厚さ12.75mmで重さ204gのボディにMediaTek Helio P70 オクタコアプロセッサと6GB DDR4メモリを搭載。5:3のHD液晶、256GB UFS2.1ストレージ、4100mAhバッテリー、背面48MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

QWERTYキーボード入力、プログラマブルキー(ショートカットキー)、赤外線リモコン(家電操作)、スクロールアシスト機能、
指紋認証(ホームボタンにセンサー内蔵)、FMラジオ、NFC(※FeliCaは非サポート)、ラバー製の専用ケース(付属)、技適認証(日本向け)、Type-C(OTG)、Wi-Fi デュアルバンド、Bluetooth 4.1、GPSにも対応している。

「Unihertz Titan Slim」の詳細を確認する

Amazonで「Unihertz Titan Slim」をチェックする

<2022/7発売モデル>

Google Pixel 6a

Google Pixel 6a」はAndroid 12を搭載した6.1型のスマートフォン。厚さ8.9mmで重さ178gのボディにGoogle Tensor オクタコアプロセッサと6GB LPDDR5メモリを搭載。フルHD+ののOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1ストレージ、4410mAhバッテリー、背面12.2MP+12MPのデュアルカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

5G通信、IP67防水防塵、「消しゴムマジック」、「リアルトーン」、「自動字幕起こし」、「リアルタイム翻訳」、18W PD急速充電、ディスプレイ内指紋認証、ステレオスピーカー、デュアルマイク、NFC(FeliCa)、おサイフケータイ、5年間のセキュリティ アップデート、Type-C (OTG)、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

「Google Pixel 6a」の詳細を確認する

Amazonで「Google Pixel 6a」をチェックする

<2022/6/23発売モデル>

OPPO Reno7 A

OPPO Reno7 A」はAndroid 11ベースのColorOS 12を搭載した6.4型のスマートフォン。厚さ約7.6mmで重さ約175gのボディにQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサと6GB LPDDR4xメモリを搭載。フルHD+の有機EL(AMOLED)液晶、128GB UFS 2.2ストレージ、4500 mAhバッテリー、背面48MP+8MP+2MPの3眼カメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

5G通信、ディスプレイ指紋認証、仮想メモリ(最大11GBまで)、システム劣化防止機能、18W急速充電、おサイフケータイ、IP68防水防塵、リフレッシュレート 最大90Hz、タッチサンプリングレート 最大180HzNFC、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSにも対応している。

「OPPO Reno7 A」の詳細を確認する

Amazonで「OPPO Reno7 A」をチェックする

<2022/5/30発売モデル>

Redmi Note 11 Pro 5G

Redmi Note 11 Pro 5G」(日本版)はAndroid 11ベースのMIUI 13を搭載した6.67型のスマートフォン。厚さ8.12mmで重さ202gのボディにQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサと6GB LPDDR4xメモリを搭載。フルHD+の有機EL(AMOLED)液晶、128GB UFS2.2ストレージ、5000mAhバッテリー、背面108MP+8MP+2MPの3眼カメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

5G通信、おサイフケータイ、IP53防水防塵、67W急速充電、リフレッシュレート120Hz、冷却システム (LiquidCool)、NFC(Felica)、最大1TBまでのストレージ拡張、サイド指紋認証、AI 顔認証、デュアルスピーカー、eSIM、
USB Type-C 2.0 (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSにも対応している。

日本版「Redmi Note 11 Pro 5G」の詳細を確認する

Amazonで「Redmi Note 11 Pro 5G」をチェックする

<2022/4/28発売モデル>

AQUOS sense6s

AQUOS sense6s」はAndroid 11を搭載した6.1型のスマートフォン。厚さ7.9mmで重さ約156gのボディにQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4xメモリを搭載。フルHD+のIGZO OLED液晶、64GBストレージ、背面48MP+8MP+8MPのトリプルカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

5G通信、タッチレスポンス 120Hz、PD3.0急速充電、インテリジェントチャージ、おサイフケータイ、 IP68防水防塵、ハイレゾ音源の再生、画面内指紋認証、顔認証、eSIM、グローブモード、アウトドアビュー、最大1TBまでのストレージ拡張、NFC、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、GPSにも対応している。

「AQUOS sense6s」の詳細を確認する

Amazonで「AQUOS sense6」をチェックする

<2022/3/18発売モデル>

iPhone SE (第3世代)

iPhone SE」(第3世代)はiOS 15を搭載した4.7型のスマートフォン。厚さ7.3mmで重さ144gのボディにA15 Bionicチップ + 16コアNeural Engineと4GBメモリを搭載。Retina液晶、64GB/128GB/256GBストレージ、ビデオ再生で最大15時間駆動するバッテリー、背面12MPのメインカメラ、前面7MPのフロントカメラを備えるほか、

5G通信、Qiワイヤレス充電、高速充電、スマートHDR 4・Deep Fusion・フォトグラフスタイル、ステレオスピーカー、マイク、IP67防水防塵、音声認識Siri、Wi‑Fi 6、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

「iPhone SE」(第3世代)の詳細を確認する

Amazonで「iPhone SE」(第3世代)をチェックする

5万円台ハイスペックスマホの選び方

最新の5万円台ハイスペックスマホは非常に増えていますが、ポイントをおさえると、自分の欲しい機種をしぼることができます。

選び方の重要なポイントは以下の通りです。

1. CPUを確認する

スマホの頭脳であるCPUは、処理性能に直結します。5万円台であれば、Snapdragon 8 Gen 1 や Dimensity 9000 などのハイエンドCPUを搭載した機種も狙えます。スムーズな動作を求めるなら、CPUは妥協せずに選びましょう。Antutu ベンチマーク総合スコアで50万以上が目安です。

2. メモリを確認する

メモリは、アプリを同時に開いたり、重いゲームをプレイしたりする際に重要です。5万円台であれば、8GB以上のメモリを搭載した機種がおすすめです。最近では仮想メモリ機能で10GB以上にできる機種も増えているので、どのくらい仮想メモリで増やせるのかも確認しておきましょう。

3. ストレージを確認する

写真や動画、アプリなどを保存するストレージ容量も大切です。5万円台であれば、128GB以上のストレージを搭載した機種が多いです。写真や動画をたくさん保存する方は、256GB以上の機種を選ぶと安心です。なお、高性能なスマホはmicroSDカードが使えない機種も多くあります。microSDカードで容量を増やせるかどうかも確認しておきましょう。

4. ディスプレイを確認する

ディスプレイの美しさも重要なポイントです。有機ELディスプレイは、鮮やかな色彩と高いコントラスト比が特徴です。リフレッシュレートが高いディスプレイは、滑らかな表示でゲームや動画視聴に最適です。タッチサンプリングレートの値が高いスマホはタッチ感度が良く、高速なタッチ入力が可能になります。

5. カメラを確認する

カメラ性能もスマホ選びの重要な要素です。画素数だけでなく、センサーサイズやレンズの明るさ、手ブレ補正機能などもチェックしましょう。最近ではAIを使った機能も搭載されるようになっています。具体的にどんなAI機能が使えるのかも確認しましょう。動画撮影の機能を確認することも重要です。

6. バッテリーを確認する

バッテリー容量は、スマホの駆動時間に影響します。5万円台であれば、4000mAh以上のバッテリーを搭載した機種が多いです。急速充電に対応している機種なら、短時間で充電できるので便利です。ワイヤレス充電に対応しているモデルはまだ少ないので、あまり気にしなくてもいいでしょう。

7. その他の機能を確認する

防水・防塵やおサイフケータイなど、必要な機能も考慮しましょう。日本向けモデルの場合はおサイフケータイ、防水防塵は当然です。海外モデルはおサイフケータイに対応していないことが多いです。通信面で技適認証に対応しているかどうかを確認することも重要です。通話、通信の目安となる対応バンドも念入りに調べておきましょう。

その他のおすすめAndroidスマホは?

その他のおすすめAndroidスマホは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

3万円台のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

選ばれし者だけが使う究極のハイスペックスマホ まとめ

最強スペックのAndroidスマホをまとめて紹介しています。

2万円台で買えるリッチなスマホ おすすめの全機種 ラインナップ 一覧

2万円前後のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中

「ThinkCentre M75q-1 Tiny」スペック、特徴、ドスパラと比較


レノボ小型PC「ThinkCentre M75q-1 Tiny」のスペック、ベンチマーク、特徴、価格を紹介! ドスパラ「raytrek NUC BC3」との違いやお得なセール&キャンペーン情報も合わせて掲載しています。

※レノボ公式サイトで「ThinkCentre M75q-1 2020年福袋3点セット」が販売中です。詳しくはページ下のセール&キャンペーン情報に掲載しています。

「ThinkCentre M75q-1 Tiny」の概要

ThinkCentre M75q-1 Tiny」はWindows10を搭載した小型PC。約 1.32kgのボディにAMD Ryzen Athlon/3/5 PRO プロセッサと4/8GBメモリを搭載。500GBストレージ、USB Type-Cポート、DisplayPort、HDMIポートを備えるほか、有線LAN通信、AMD GuardMIテクノロジー(セキュリティ機能)、MILスペックの堅牢設計にも対応している。

公式ページ「ThinkCentre M75q-1 Tiny」
https://www.lenovo.com/jp/ja/desktops/thinkcentre/m-series-tiny/ThinkCentre-M75q-1/p/11TC1MTM73Q

公式レビュー動画 ボディの質感・デザイン・特徴・機能が分かる

「ThinkCentre M75q-1 Tiny」 スペック 一覧

  • モデル 直販カスタマイズモデル
  • プロセッサ AMD Ryzen™ Athlon/3/5 PRO  ※カスタマイズによる選択可能
    エントリー:AMD Athlon 300GE Pro (3.4GHz, 4MB)
    スタンダード:AMD Ryzen 3 Pro 3200GE (3.30GHz, 2MB)
    パフォーマンス:AMD Ryzen 5 Pro 3400GE (3.30GHz, 2MB)
  • GPU
    エントリー:Radeon™ Vega 3 Graphics
    スタンダード:Radeon™ Vega 8 Graphics
    パフォーマンス:Radeon™ Vega 11 Graphics
  • RAM(メモリ) 最大32GB (PC4-21300 DDR4 SDRAM SODIMM)
    エントリー:4GB PC4-21300 SODIMM
    スタンダード:4GB PC4-21300 SODIMM
    パフォーマンス:8GB PC4-21300 SODIMM (4GBx2)
  • 最大搭載メモリー数(スロット数) 最大 2
  • ストレージ HDD(SATA) / SSD(SATA または M.2 PCIe NVMe)
    エントリー:500GB ハードディスクドライブ, 7200rpm 2.5インチ 7mm
    スタンダード:なし
    パフォーマンス:なし
  • 最大搭載HDD数 2.5型 x 1
  • オプション用スロット(空スロット) M.2 2230 1(空1)  M.2 2280 1(空1)
  • オプティカルドライブ  非搭載 ※オプション製品にて対応
  • 最大搭載オプティカルドライブ数 最大 x 1
  • イーサネット(有線LAN通信) 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T (Wake on LAN対応) オンボード
  • ワイヤレス通信 ※カスタマイズで追加可能
  • インターフェース(USB)
    前面USB3.1 Gen1 x 1 (Powered USB対応)、USB3.1 Type-C x 1(USB3.1データ転送/外部へ最大4.5W給電機能) (標準搭載)
    背面USB3.1 Gen1 x 1 (標準搭載)
    背面USB2.0 x 3 (標準搭載)
  • その他のインターフェース DisplayPort x 1、HDMI x 1、イーサネット: RJ-45 x 1、セキュリティスロット x 1、マイク入力 x 1、マイク入力/ヘッドフォン出力コンボ ジャック x 1(前面)
  • 追加可能なインターフェース シリアルポート、DisplayPort、HDMIポート、VGAポートから1つ選択可能
  • 出力解像度/最大発色数 最大解像度 アナログ:1920×1200 (1,677万色) / デジタル:4096×2160 (1,677万色)
  • スピーカー モノラル スピーカー内蔵
  • オーディオ機能  Realtek HD Audio (オンボード)
  • OS Windows 10 Home 64bit  ※Windows 10 Proも選択可能
  • リモート管理機能 DASH
  • セキュリティー チップ (TPM) あり(TCG V2.0準拠)
  • その他のセキュリティー機能 パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、セキュリティー キーホール、アドミニストレーター パスワード
  • サイズ 約 34.5x182x179mm
  • 重量 約 1.32kg (最大構成時)
  • カラー ブラック

「ThinkCentre M75q-1 Tiny」のベンチマーク

ThinkCentre M75q-1 Tiny」のベンチマークスコアをCPU、GPUに分けて調べてみました。モデルによって変わりますが、全体的に性能は高めで、文書作成やWeb閲覧、動画試聴はもちろん、動画編集もこなせるスペックになっています。

<CPU> エントリー:AMD Athlon 300GE Pro (3.4GHz, 4MB)

Passmarkによるベンチマークスコアは「5554」(CPU)。

<CPU> スタンダード:AMD Ryzen 3 Pro 3200GE (3.30GHz, 2MB)

Passmarkによるベンチマークスコアは「8298」(CPU)。

<CPU> パフォーマンス:AMD Ryzen 5 Pro 3400GE (3.30GHz, 2MB)

Passmarkによるベンチマークスコアは「10524」(CPU)。

<GPU> エントリー:Radeon™ Vega 3 Graphics

Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「1260」。

<GPU> スタンダード:Radeon™ Vega 8 Graphics

Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「2094」。

<GPU> パフォーマンス:Radeon™ Vega 11 Graphics

Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「3136」。

「ThinkCentre M75q-1 Tiny」の特徴

ThinkCentre M75q-1 Tiny」の特徴を、ドスパラ「raytrek NUC BC3」との違いをふまえてまとめてみました。

AMD Ryzen Proプロセッサを搭載・エントリーモデルでも十分な動作スピード

ThinkCentre M75q-1 Tiny」はAMD Ryzen Proプロセッサを搭載。エントリーモデルではAMD Athlon 300GE Pro プロセッサを採用し、Passmarkのベンチマークスコアは「5554」点を記録しています。一方、インテル Core i3-8109U プロセッサを搭載したドスパラ「raytrek NUC BC3」のPassmark ベンチマークスコアは「6084」点。約500点ほど差がありますが、ほぼ同じ処理能力で同スピードで動作することが分かります。

USB Type-CやDisplayPortなど多彩なインターフェースを搭載

ThinkCentre M75q-1 Tiny」は、ドスパラ「raytrek NUC BC3」以上に豊富なインターフェースを搭載しています。具体的にはドスパラ「raytrek NUC BC3」にはないDisplayPortが搭載されており、HDMIを使わずに接続することが可能です。また、USB Type-CUSB3.1 ( x 2)ポートを搭載。USB2.0 ポートは 3つ搭載されており、ドスパラ「raytrek NUC BC3」よりも1つ分多くなっています。

省スペースで使える小型ボディ・MILスペック基準で頑丈

ThinkCentre M75q-1 Tiny」は、ゴルフボール4つ分になる小型サイズのボディを採用。高さは約 34.5mmで、ドスパラ「raytrek NUC BC3」(51mm)よりも16.5mm薄くなっています。また、アメリカ軍用の規格「MILスペック」基準をクリアする堅牢な設計を採用。重さ約 1.32kg (最大構成時)で持ち運びも簡単です。

AMD GuardMIテクノロジーでセキュリティも強力

ThinkCentre M75q-1 Tiny」は、ドスパラ「raytrek NUC BC3」と違い、強力なセキュリティシステムAMD GuardMIテクノロジー」を採用。メモリーをリアルタイムで暗号化する「AMDメモリー・ガード」やセキュア・ブート・プロセスを有効にすることでPCを保護できる「AMD Secure Boot」、Device Guard、Credential Guard、TPM 2.0、VBSなども採用し、安全に使用できるようになっています。

高速なM.2 SSDストレージを追加できる

ThinkCentre M75q-1 Tiny」はエントリーモデルの場合、500GB HDDストレージのみを搭載していますが、オプションで高速なM.2 SSDストレージを追加することも可能です。M.2 SSDストレージはHDDと比べて転送速度が早く、OSやアプリの起動も高速になります。また、M.2規格のストレージはメモリのような形状で交換も簡単です。

「ThinkCentre M75q-1 Tiny」とドスパラ「raytrek NUC BC3」のスペック を比較

ThinkCentre M75q-1 Tiny」(エントリーモデル)とドスパラ「raytrek NUC BC3」のスペック を比較してまとめてみました。

プロセッサの違い

ThinkCentre M75q-1 Tiny」(エントリー) AMD Athlon 300GE Pro (3.4GHz, 4MB)

ドスパラ「raytrek NUC BC3」  インテル Core i3-8109U (3.00GHz~3.60GHz/2コア/4スレッド)

GPUの違い

ThinkCentre M75q-1 Tiny」(エントリー) Radeon™ Vega 3 Graphics

ドスパラ「raytrek NUC BC3」  インテル Iris Plus グラフィックス655 (CPU内蔵)

ベンチマーク(Passmark)の違い

ThinkCentre M75q-1 Tiny」(エントリー) Passmarkによるベンチマークスコアは「5554」(CPU)。

ドスパラ「raytrek NUC BC3」 Passmarkによるベンチマークスコアは「6084」(CPU)。

グラフィック性能の違い

ThinkCentre M75q-1 Tiny」(エントリー) Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「1260」。

ドスパラ「raytrek NUC BC3」 Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「1885」。

RAM(メモリ)の違い

ThinkCentre M75q-1 Tiny」(エントリー) 4GB PC4-21300 SODIMM ※増設可能

ドスパラ「raytrek NUC BC3」  8GB DDR4 SO-DIMM
※ PC4-19200/4GBx2/2チャネル
※メモリスロット x2(最大 32GB)

ストレージの違い

ThinkCentre M75q-1 Tiny」(エントリー) 500GB HDD(SATA) / SSD(SATA または M.2 PCIe NVMe)

ドスパラ「raytrek NUC BC3」  250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続) + ハードディスク/SSD 1TB HDD(5400rpm)

インターフェースの違い

ThinkCentre M75q-1 Tiny」(エントリー) USB3.1 Gen1 x 2、 USB Type-C x 1、USB2.0 x 3、DisplayPort x 1、HDMI x 1、イーサネット(ギガビット有線LAN)、音声出力

ドスパラ「raytrek NUC BC3」  USB3.0 x2(前面)、 USB3.0 x2(背面)、Thunderbolt3(USB-C)x1、ギガビットLANポート x1、HDMI、音声入出力など

通信の違い

ThinkCentre M75q-1 Tiny」(エントリー) Wi-Fi&Bluetoothなし ※オプションで追加可能、ギガビット有線LAN

ドスパラ「raytrek NUC BC3」  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (Intel Wireless-AC 9560)、Bluetooth 5.0、ギガビット有線LAN

サイズ・重量の違い

ThinkCentre M75q-1 Tiny」(エントリー) サイズ 約 34.5x182x179mm、 約 1.32kg (最大構成時)

ドスパラ「raytrek NUC BC3」 サイズ 117.0(幅)×112.0(奥行き)×51(高さ)mm、 重量 非公開

「ThinkCentre M75q-1 Tiny」のメリット・デメリット

ThinkCentre M75q-1 Tiny」のメリットデメリットを、ドスパラ「raytrek NUC BC3」との違いをふまえてまとめてみました。

メリット

エントリーモデルでもドスパラ「raytrek NUC BC3」と同等のスピードで動作する

エントリーモデルでもドスパラ「raytrek NUC BC3」に近いグラフィック性能を発揮する

ドスパラ「raytrek NUC BC3」よりもストレージ容量が256GB分多い

ドスパラ「raytrek NUC BC3」よりも本体が16.5mm薄い

ドスパラ「raytrek NUC BC3」よりもUSB2.0ポートが1つ多く搭載されている

ドスパラ「raytrek NUC BC3」と違い、DisplayPortも搭載されている

エントリーモデルの場合はドスパラ「raytrek NUC BC3」よりも価格がかなり安くなる

デメリット

ドスパラ「raytrek NUC BC3」よりもわずかにプロセッサ(※エントリーモデル)の性能が劣る

ドスパラ「raytrek NUC BC3」よりもわずかにグラフィック(※エントリーモデル)の性能が劣る

ドスパラ「raytrek NUC BC3」よりもメモリ容量が4GB分少ない(※エントリーモデル)

ドスパラ「raytrek NUC BC3」と違い、ワイヤレス通信に対応していない
※Wi-Fi アダプターは1000円程度で販売されている

「ThinkCentre M75q-1 Tiny」の価格は?

ThinkCentre M75q-1 Tiny」は、

レノボ公式サイトで39,292円〜

楽天市場で108,283円〜 (税込)、

ヤフーショッピングで107,283円〜(税込)、

で販売されています。

楽天市場で「ThinkCentre M75q-1 Tiny」をチェックする

ヤフーショッピングで「ThinkCentre M75q-1 Tiny」をチェックする

レノボ公式サイトで「ThinkCentre M75q-1 Tiny」をチェックする

 

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

その他のおすすめ小型PCは?

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

Amazon整備済み品の激安ミニPCをまとめています。

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できること

インテル  NUC ベアボーンPCをまとめて紹介しています。

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

Powkiddy V90徹底レビュー:コスパとカスタムでGBA SPが蘇る!

Powkiddy V90 本体 オレンジ 斜め。背景が黒。
2020年6月に発売されたPowkiddy V90は、コンパクトな折りたたみ式のデザインと手頃な価格で、レトロゲームファンの間で注目を集めている携帯ゲーム機です 。かつての名機、任天堂ゲームボーイアドバンスSPを彷彿とさせるその姿は、多くの人々に懐かしさと共に新たなゲーム体験への期待を抱かせています。

Powkiddy V90の魅力

最大の魅力は、何と言ってもその圧倒的なコストパフォーマンスにあります。多くの場合30ドル台後半からという驚きの低価格でありながら、3.0インチの鮮明なIPS液晶ディスプレイを搭載し 、ファミコンから一部のPlayStationタイトルまで、多彩なレトロゲームを一台で楽しむことができます 。

そのプロセッサにはARM9 CPU(Allwinner F1C100Sと推測)を搭載し 、標準状態ではやや限定的ながらも、カスタムファームウェア(MiyooCFWなど)を導入することでその真価を発揮します 。これにより、スーパーファミコンやPlayStationのより多くのタイトルが、驚くほど快適に動作するようになります 。このカスタマイズ性の高さは、自分でシステムを最適化していく楽しみも提供してくれます。

さらに、約114gという軽量コンパクトな筐体 は携帯性に優れ、どこへでも気軽に持ち運べます。また、交換可能な汎用バッテリー(BL-5C)の採用 や、現代的なUSB Type-C充電対応 といった使い勝手の良さも、この小さなゲーム機が持つ大きな魅力と言えます。

この記事でPowkiddy V90を徹底解剖!

この記事では、このPowkiddy V90が秘める性能や多彩な機能について、実際に使用したからこそ分かる視点で徹底的に深掘りし、その全貌を明らかにしていきます。

特に、多くの人が気になるであろう任天堂「ゲームボーイアドバンスSP」(GBA SP)との違いに焦点を当て、デザイン、画面品質、操作性、そしてエミュレーション性能に至るまで、具体的な比較を通じてその差異を明確にしていきます。

この記事で分かること

  1. Powkiddy V90の洗練された外観デザインと、GBA SPとの詳細な比較
  2. 3.0インチIPS液晶ディスプレイの実際の見え方と画質評価
  3. 十字キーや各ボタンの操作感と、長時間のプレイにおける快適性
  4. 各種エミュレータの動作状況と、快適に遊べるゲームタイトルの範囲
  5. バッテリーの持続時間、充電の利便性、バッテリー交換の可否
  6. 標準ファームウェアとカスタムファームウェア導入による具体的な変化とメリット
  7. Powkiddy V90の総合的なメリット・デメリットの整理と評価

この記事を最後まで読むことで、Powkiddy V90が本当に必要な携帯ゲーム機なのか、購入するべきかどうかが、はっきりと見えてくるはずです。

購入を検討されている方、レトロゲームを手軽に楽しみたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:POWKIDDY v90 Black Version 3-Inch IPS Screen Flip Handheld Console Dua – Powkiddy official store

Powkiddy V90の外観とデザイン:懐かしさと実用性の融合

Powkiddy V90 オレンジ 本体

ここでは、Powkiddy V90を手にした最初の印象や、そのデザインが往年の名機ゲームボーイアドバンスSP(以下、GBA SP)と比べてどうなのか、そして細部の作り込みについて触れていきます。

第一印象とビルドクオリティ:価格以上の満足感か?

Powkiddy V90を初めて箱から取り出した瞬間、多くの方がゲームボーイアドバンスSPを彷彿とさせるそのフォルムに懐かしさを覚えるのではないでしょうか 。実際、私もその一人で、折りたたみ式のコンパクトな形状は、まさにあの頃のワクワク感を思い出させてくれました。

しかし、正直なところ、本体を手に取ってみると、そのプラスチック製の外装からは、価格相応の、少しばかりチープな印象も受けました 。例えるなら、子供の頃に手にしたおもちゃのような、愛着と少しの安っぽさが同居する感覚です 。

しかし、この第一印象だけで判断するのは早計かもしれません。しばらく使ってみると、ヒンジ部分の作りは意外としっかりしており、グラつきも少ないことに気づきます 。液晶ディスプレイ側を下にして持ち上げても、簡単には開いてしまわない程度の適度な硬さがあります 。

このあたりは、チープな印象とは裏腹に、日常的な使用に耐えうるビルドクオリティを持っていると感じました 。カラーバリエーションは鮮やかなレッドやイエローに加え、落ち着いたブラックも用意されており、好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです 。

GBA SPとの比較:よりコンパクトに、現代的な要素も

Powkiddy V90 本体 閉じた状態

GBA SPと比較すると、Powkiddy V90はさらに小型軽量化されている点が特徴です 。実測値でGBA SPが約143gであるのに対し、V90は約114gと明らかに軽く 、サイズも一回り小さい(V90:約77×79×24mm、GBA SP:約82×85×24mm)ため 、ポケットに入れて持ち運ぶ際の負担は軽減されています。この携帯性の向上は、日常的に持ち歩いて空き時間にゲームを楽しみたい私のようなユーザーには大きなメリットです。

ボタンレイアウトはGBA SPを踏襲しつつも、YボタンとXボタン、さらにL2/R2のショルダーボタンが追加されており 、より多くのゲームに対応できる可能性を秘めています。ただし、このL2/R2ボタンはカスタムファームウェアを導入しないと活かしきれない場合もあるようです 。

細部のデザインとインターフェース

本体上面には「Powkiddy」のロゴがあしらわれています 。このロゴデザインについては、正直なところ、好みが分かれるかもしれません。個人的にはもう少しシンプルな方が好みですが、これもまた一つの個性と言えるでしょう。

インターフェース周りを見てみると、前面には3.5mmイヤホンジャックと充電用のUSB Type-C端子が配置されています 。この価格帯でUSB Type-Cを採用しているのは評価できる点ですが、残念ながらデータ転送には対応しておらず、ゲームの追加などにはmicroSDカードを取り出す手間が必要です 。本体右側面にはスライド式の電源スイッチmicroSDカードスロット 、左側面にはダイヤル式のボリュームが備わっています 。

また、背面にはストラップホールがあり、落下防止に役立つ細やかな配慮も見られます 。バッテリーはGBA SPとは異なり、汎用のBL-5C(1020mAh)が採用されており、ユーザー自身で簡単に交換可能なのは心強い点です 。

まとめ:Powkiddy V90の外観・デザイン

  • デザインコンセプト:GBA SPを彷彿とさせる懐かしい折りたたみデザインを採用しています 。
  • 第一印象と質感:本体外装はプラスチック素材で 、手に取った際の第一印象としてチープさを感じるという意見があるものの 、ヒンジの作りはしっかりしており、ビルドクオリティは価格を考慮すると良好だという評価もあります 。
  • サイズと重量:オリジナルのGBA SP(約82×85×24mm、約143g)と比較して 、Powkiddy V90はよりコンパクト(約77×79×24mm)かつ軽量(約114g)です 。
  • カラーバリエーション:レッド、イエローに加えて、後にブラックバージョンも登場しました 。
  • ボタンレイアウト:GBA SPの基本レイアウトを踏襲しつつ、Xボタン、Yボタン、そしてL2/R2のショルダーボタンが追加されています 。
  • 搭載インターフェース:充電専用のUSB Type-Cポート 、標準3.5mmイヤホンジャック 、microSDカードスロット 、そしてダイヤル式のボリューム調整が備わっています 。
  • 実用的な特徴:落下防止に役立つストラップホールが用意されているほか 、バッテリーはユーザーが交換可能な汎用型のBL-5C(1020mAh)が採用されています 。

ディスプレイ:Powkiddy V90 3.0インチIPS液晶の画面品質と視認性

ここでは、Powkiddy V90に搭載されているディスプレイのサイズや解像度といった基本スペックに加え、実際にゲームをプレイした際の視認性や発色について、ゲームボーイアドバンスSP(GBA SP)との比較も交えながら詳しく見ていきます。特に、IPS液晶の採用が画質にどのような影響を与えているのか、そして屋外での使い勝手についても触れていきます。

ディスプレイの基本スペック:レトロゲームに最適な画面

Powkiddy V90は、3.0インチのIPS液晶ディスプレイを搭載しています 。解像度は320×240ピクセルで 、これはファミコンやスーパーファミコン、ゲームボーイアドバンスといったレトロゲームを遊ぶには非常に適した解像度と言えるでしょう。私自身、この画面サイズと解像度の組み合わせは、ドット絵のレトロゲームの魅力を損なうことなく、かつ携帯ゲーム機としてのコンパクトさも維持できる絶妙なバランスだと感じました。

公式の説明では「3.0″ HD IPS HARD SCREEN」と謳われており 、長時間のゲームプレイでも疲れにくいとされています 。

画質と発色:IPS液晶がもたらす恩恵

注目すべきは、やはりIPS液晶の採用です。かつて私が愛用していたGBA SP(特に初期のフロントライトモデル)と比較すると、Powkiddy V90の画面は格段に鮮明で見やすくなっています 。IPSパネルのおかげで視野角が広く、多少斜めから見ても色が白っぽくなったり、暗くなったりすることが少ないため、プレイ中に体勢を変えても快適な視認性が保たれます。

発色も豊かで、例えば『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』のようなカラフルなゲームも、生き生きとした色彩で楽しむことができました。この美しい表示は、3千円台から購入できる低価格帯のゲーム機としては、正直なところ期待以上でした 。

明るさと屋外での視認性

画面の明るさは、本体の物理ボタンではなく、ショートカットキー(SELECT + LボタンまたはRボタン)で調整する仕様です。これは少し慣れが必要かもしれませんが、覚えてしまえば特に不便は感じませんでした。屋内でプレイする分には、明るさは十分だと感じます。

ただ、晴れた日の屋外など、非常に明るい環境下では、画面がやや見えにくくなる印象は否めません 。これは多くの携帯ゲーム機に共通する課題ではありますが、日差しの強い場所での長時間プレイを考えている方は留意しておくと良いでしょう。

スクリーンティアリングについて

一点、触れておかなければならないのは、スクリーンティアリング(画面のちらつきやズレ)の発生です。Powkiddy V90が採用しているハードウェアと標準のOSの組み合わせでは、一部のゲームでこの現象が見られることがありました 。特に動きの速いアクションゲームなどで気になるかもしれません。

しかし、幸いなことに、有志によって開発されたカスタムファームウェアを導入することで、このスクリーンティアリングは大幅に軽減されることが報告されています 。より快適なプレイ環境を求めるならば、カスタムファームウェアの導入を検討する価値は十分にあるでしょう。

まとめ:Powkiddy V90のディスプレイ

  • 画面サイズと種類:3.0インチのIPS LCDを搭載しています 。
  • 解像度:320×240ピクセルで、レトロゲームの表示に適しています 。
  • 画質比較:ゲームボーイアドバンスSP(特にフロントライトモデル AGS-001)と比較して、IPS液晶により格段に鮮明で見やすくなっています 。
  • 視野角と発色:IPSパネルの採用により、広い視野角と良好な色再現性を実現しています。
  • 明るさ調整:物理的な調整ボタンはなく、システム側のショートカットキー(SELECT + Lボタン / Rボタン)で調整可能です。
  • 屋外視認性:明るい日中の屋外では画面が見えにくくなることがありますが、屋内での使用には十分な明るさです 。
  • スクリーンティアリング:標準のファームウェアでは画面のティアリングが発生することがありますが、カスタムファームウェアの導入によって軽減可能です 。

操作性:Powkiddy V90 のコントロールとボタン配置

ここでは、Powkiddy V90の十字キーや各種ボタンの操作感、そしてGBA SPと比較して追加されたボタンの使い勝手について、実際に私が様々なジャンルのレトロゲームをプレイした経験を基に詳しくレビューしていきます。携帯性とのバランスも含め、その実力を探ります。

全体的なレイアウトと持ちやすさ

Powkiddy V90は、オリジナルのゲームボーイアドバンスSP(以下、GBA SP)を彷彿とさせるクラムシェルデザインを採用しており、この形状が操作性にも影響を与えています 。GBA SPと比較すると、本体の大きさが縦横ともに若干小さく(V90:約77×79×24mm 、GBA SP:約82×85×24mm )、重量も約114gとGBA SPの約143gより軽くなっています 。

この小型軽量化は携帯性を高める一方で、手の大きな私にとっては、長時間のプレイではGBA SPの方が若干持ちやすかったかな、と感じることもありました。ただ、全体的なボタン配置はGBA SPに近いため、慣れ親しんだ感覚で操作できるのは良い点です 。

十字キー(D-Pad)の感触

十字キーの感触については、ユーザーの意見が少し分かれる部分かもしれません。私が実際に操作した印象では、キーの高さがやや浅く、少し柔らかいと感じました 。上下左右への直接的な入力時には「コリッ」とした確かなクリック感があるのですが 、例えば格闘ゲームでコマンドを入力する際に斜め方向へ指を滑らせるような操作では、その浅さがやや気になり、反発がもう少し欲しいと感じる場面がありました 。

あるレビューでは「pivot(軸)がなく、少しフニャフニャした感じ」との指摘もあり 、精密な操作を要求されるゲームでは好みが分かれるかもしれません。

フェイスボタンとその他のボタン

A,B,X,Yのフェイスボタンは、GBA SPの浅めでクリック感の強いボタンとは異なり、V90ではもう少しストロークがあり、「スコスコ」と軽い押し心地です 。当初はもっと柔らかい感触を予想していましたが、実際にはしっかりとしたクリック感と反発があり、特にY,Bボタンに比べてX,Aボタンの反発がほんの少し低めに感じられました 。

STARTボタンとSELECTボタンは、このABXYボタンと同様の少し柔らかめの感触です 。画面下中央にある小さなメニューボタン(ファンクションボタン)は、これらのボタンとは異なり、「カチッ」とした明確なクリック感があり、エミュレータのメニュー呼び出しなどに使用します 。

ショルダーボタン(L/Rボタン)

本体背面にはL1/R1ボタンに加え、L2/R2ボタンも搭載されています 。これらのショルダーボタンは小さく、少し窮屈に感じることもありましたが、指が届きやすく押しやすいとの意見もあります 。

標準ファームウェアでは、L2/R2ボタンは主に開発者向けのデバッグモード用とされているようであまり活用できませんでしたが 、カスタムファームウェアを導入し、特定のパッチを適用することで、PlayStationエミュレータなどでL2/R2ボタンが機能するようになります 。ただし、ゲームごとにマッピングが必要な場合もあるようです 。

その他:ボリュームと電源スイッチ

音量調整は本体左側面に配置されたダイヤル式ボリュームで行います 。直感的に操作できるのは便利です。電源スイッチは右側面にあるスライド式ですが 、システムを破損させないためには、設定画面から「Poweroff」を選んでシャットダウンし、その後に物理スイッチをOFFにするという一手間が必要な点には注意が必要です 。

GBA SPとの操作性比較

GBA SPの操作性を基準に考えると、Powkiddy V90の操作性が格段に優れているというわけではありません 。特にボタンの押し心地は異なり、GBA SPの浅く明確なクリック感に対して、V90はやや深めで軽い感触です 。しかし、GBA用ゲームをプレイした際には、「実機と変わらないくらいに操作もいい」と感じるほどしっくりくることもありました 。全体として、この価格帯の携帯エミュレータ機としては十分な操作性を持っていると言えるでしょう 。

まとめ:Powkiddy V90の操作性

  • 基本レイアウト:GBA SPに似たボタン配置で、比較的小型軽量(約114g )です。
  • 十字キー:高さがやや浅く 、斜め入力時の感触には好みが分かれる可能性があります 。
  • フェイスボタン:ABXYボタンはGBA SPよりストロークがあり、軽めの押し心地です 。メニューボタンは明確なクリック感があります 。
  • ショルダーボタン:L1/R1に加えL2/R2も搭載 。カスタムファームウェアでPS1などでL2/R2の活用も可能です 。
  • その他:ダイヤル式ボリューム 、スライド式電源スイッチを装備しています 。電源OFF時は正規のシャットダウン手順が推奨されます 。
  • GBA SP比較:全体の操作性がGBA SPを大幅に上回るわけではないものの 、ゲームによっては同等の良好な操作感を得られることもあります 。

パフォーマンスとエミュレーション:Powkiddy V90 のARM9 CPUとゲーム体験

ここでは、Powkiddy V90のCPUのスペックやストレージ、そしてそれが実際のゲームエミュレーション性能にどう影響するのかを詳しく見ていきます。

特に、ファミコンからPlayStationまで、どのゲーム機のエミュレータがどの程度快適に動作するのか、私が個人的に試したゲームのプレイ体験を交えながら解説していきます。カスタムファームウェアの導入がパフォーマンスに与える影響についても触れたいと思います。

Powkiddy V90の心臓部:CPUとシステム

Powkiddy V90は、CPUとしてARM9を搭載しています 。一部の情報では、このCPUはAllwinner F1C100Sである可能性が示唆されています 。RAM(メモリ)の容量については、一部資料では「不明」と記載されており、具体的な数値は公式にはあまり明らかにされていません 。ストレージは通常、16GBのmicroSDカードが付属しており 、私が購入したモデルも同様でした。

より大容量の64GBモデルも販売されています 。OSにはオープンソースのLinuxが採用されており 、標準ではNxHopeというシステムが搭載されていますが 、多くのユーザーはMiyooCFWなどのカスタムファームウェアを導入して使用しているようです 。このハードウェア構成は、過去に登場したNew BittBoyやPocketGo v1、PowKiddy Q90といった携帯ゲーム機と共通のものです 。

エミュレーション性能の概要:過度な期待は禁物

まず理解しておきたいのは、Powkiddy V90エミュレータ性能は限定的であり、高性能を期待すべきではないという点です 。この価格帯とコンパクトな筐体を考えれば当然かもしれませんが、最新の3Dゲームや処理の重いスーパーファミコンの特殊チップ搭載ソフトなどを快適にプレイするのは難しいです。

しかし、第4世代(16ビット機)くらいまでの多くのコンソールのエミュレーションには十分なパワーを持っています 。個人的な感想としては、ゲームボーイシリーズ、ファミコン、メガドライブ、PCエンジン、ゲームギアといった比較的古い世代のゲーム機であれば、ストレスなく楽しむことができました 。

各種ゲーム機のエミュレーション:私の体験談

ファミコン (FC/NES):動作は非常に良好で、まさに「文句なし」というレベルです 。標準で搭載されているFCEUXエミュレータで、懐かしの『ギャプラス』などをプレイしましたが、遅延なども感じられず快適でした 。ただし、ファミコンエミュレータの起動が他のエミュレータに比べて少し時間がかかる(体感で10秒ほど)という点は気になりました 。

スーパーファミコン (SFC/SNES):ここが少し壁になるポイントです。標準のファームウェアでは、例えば『ヨッシーアイランド』のような特殊チップを搭載したゲームは8フレーム/秒程度しか出ず、まともに遊べません 。『F-ZERO』も初期状態ではスライドショーのようでしたが、音質設定を下げることでプレイ可能なレベルにはなりました 。

カスタムファームウェアを導入し、フレームスキップを適切に設定することで、見た目上は秒間40フレーム程度で動作しているように見えるようになり、遊べるタイトルが増える印象です 。

ゲームボーイ/ゲームボーイカラー (GB/GBC):こちらもファミコン同様、非常に快適に動作します 。Gambatteというエミュレータが使われており 、ゲームボーイのBIOSファイル(gb_bios.bin、gbc_bios.bin)を所定のフォルダに配置することで、起動時のロゴ表示や互換性の向上が期待できます 。面白い機能として、ゲーム中にLボタンを押すと音がミュートされ、ゲーム速度が倍速になるモードがありました 。

ゲームボーイアドバンス (GBA):スーパーファミコンよりは良好に動作するものの、一部のゲームでは動作が重くなることがあります 。こちらもGBAのBIOSファイル(gba_bios.bin)を導入することで、互換性やパフォーマンスの向上が見込めます 。私が試した『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』は問題なく楽しめました 。

メガドライブ (MD/Genesis)/PCエンジン (PCE/TG-16):これらの機種も非常に良く動作し、快適にプレイできました 。

PlayStation (PS1):正直なところ「おまけ程度」と考えていましたが、意外にもいくつかのゲームはちゃんと動作します 。パフォーマンスは、以前のLDKやRG300といったJZ4760Bチップ搭載機と同等か、一部ではそれ以上かもしれません 。しかし、RG350などのJZ4770搭載機には遠く及びません 。PCSX ReARMedというエミュレータを使用し 、SCPH1001.BINというBIOSファイルが必要です 。

カスタムファームウェア上で、有志が作成した人気ゲーム100本以上に対応する最適化設定ライブラリを導入すると、驚くほど多くのPS1ゲームがプレイ可能かつ楽しめるレベルになります 。私も処理が重いとされる『Wipeout XL』を試しましたが、カスタムファームウェアと設定のおかげか、予想以上にスムーズに動作しました 。もしゲーム起動時にフリーズする場合は、エミュレータのCPUクロック設定を調整すると改善することがあります 。

Neo Geo:ネオジオのゲームもいくつか試しました。GnGeoエミュレータを使用し 、ROMフォルダにneogeo.zipというBIOSファイルが必要です 。ただし、V90のRAM容量の制約から、ZIP圧縮状態で40MBを超える大きなROMは動作しないようです 。そのため、『ザ・キング・オブ・ファイターズ ’98』あたりがプレイできる上限サイズの目安となります 。私が試した『メタルスラッグ』は快適に遊べました 。

アーケードゲームFBA(Final Burn Alpha)エミュレータに対応しており、一部のアーケードゲームも楽しめます 。ただし、縦画面のシューティングゲームをプレイした際、画面が自動で縦表示にはなりませんでした 。設定で変更できるかもしれませんが、一手間必要そうです。

カスタムファームウェアの重要性

Powkiddy V90の性能を最大限に引き出すには、カスタムファームウェア(CFW)の導入がほぼ必須と言えるでしょう。

標準のOSやエミュレータはバージョンが古く、動作が不安定だったり、パフォーマンスが出なかったりすることがあります 。MiyooCFWなどのカスタムファームウェアを導入することで、エミュレータの動作が改善されるだけでなく、スクリーンティアリングの問題も大幅に軽減され 、全体的な操作性や安定性が向上します。多くのレビューで指摘されている通り、CFWの導入はV90の体験を「劇的に改善」します 。

まとめ:Powkiddy V90のパフォーマンスとゲーム動作

  • CPUとシステム:ARM9 CPU(Allwinner F1C100Sと推測される )を搭載し、OSはオープンソースLinuxベースです 。RAM容量は非公開または不明とされています 。
  • 得意なエミュレーション:ゲームボーイシリーズ、ファミコン、メガドライブ、PCエンジン、ゲームギアなどの比較的古い世代のゲーム機は快適に動作します 。
  • スーパーファミコン:標準状態では一部ゲームの動作が困難ですが 、カスタムファームウェアと設定次第で改善が見込めます 。
  • PlayStation (PS1):カスタムファームウェアと適切なBIOS 、設定 を用いることで、多くのタイトルが予想以上にプレイ可能です 。
  • Neo Geo:ZIP圧縮で40MB以下のROMであれば動作しますが、RAM容量に制約があります 。
  • カスタムファームウェア:パフォーマンス向上、スクリーンティアリング軽減 、機能追加のために導入が強く推奨されます 。
  • 総評:高性能ではありませんが 、価格とコンパクトなGBA SP風デザインを考慮すれば、多くのレトロゲームを手軽に楽しむには十分な性能を持っています 。

バッテリー駆動時間と充電方法:Powkiddy V90 のスタミナと利便性

ここでは、Powkiddy V90のバッテリー性能に焦点を当て、実際のプレイでどのくらいの時間楽しむことができるのか、充電の仕様やバッテリー交換の可否など、携帯ゲーム機としての使い勝手に関わる重要なポイントを詳しく解説していきます。特に、汎用バッテリー採用のメリットや、携帯時のスタミナについて掘り下げていきます。

バッテリーの仕様と実際の駆動時間

Powkiddy V90は、BL-5Cという型番の1020mAhリチウムイオンバッテリーを搭載しています 。これは、かつてのノキア製携帯電話などで広く使われていた汎用的なバッテリーです 。公式スペックでは、バッテリーライフは約4時間とされています 。しかし、私が実際に画面の明るさを最大、音量を中程度にしてゲームをプレイした際には、おおよそ2時間30分ほどでバッテリーが切れました 。

他のユーザーレビューでも、実働時間は3時間程度という報告が見られます 。これは、かつての名機ゲームボーイアドバンスSPが公称約10時間持続したのと比べると、やや短く感じるかもしれません 。消費電力は1.5W/Hとされています 。

充電方法と所要時間

充電は、本体前面に搭載されたUSB Type-Cポート経由で行います 。この価格帯の携帯ゲーム機でUSB Type-Cを採用しているのは、現代的で非常に便利な点だと感じました 。入力電力は5V/1000mA で、充電時間は約2.5時間とされています 。ただし、このUSB Type-Cポートは充電専用で、データの転送には対応していません 。ゲームイメージなどをmicroSDカードに転送する際は、カードリーダーなどを使用する必要があります。

注目すべき点:交換可能な汎用バッテリー

Powkiddy V90のバッテリー周りで最も魅力的なのは、このBL-5Cバッテリーがユーザー自身の手で簡単に交換可能であるという点です 。本体背面のバッテリーカバーを外すだけで、手軽に予備バッテリーと交換できます 。私自身、これは非常に大きなメリットだと感じています。外出先でバッテリーが切れても、予備のBL-5Cバッテリー(比較的安価で入手しやすいです)を持っていれば、すぐにプレイを再開できます。

ShenMZやTaeozi、Patonaといったブランドの互換バッテリーが推奨されているようです 。

省電力機能について

少し残念だったのは、本体を折りたたんでも自動的にスリープモードや省電力モードにはならない点です 。電源を節約するには、手動で操作する必要があります。標準ファームウェアでは、本体中央のメニューボタンを押すことで省電力モードに入れますが、ゲームプレイ中にはこの操作ができないという制約がありました 。

しかし、カスタムファームウェアを導入すると、ファンクションボタン(メニューボタン)のタップでスリープモードに入れるようになったり 、R1ボタンとSTARTボタンの同時押し(またはSTARTボタン長押し)で安全なシャットダウンメニューを呼び出せるようになったりする など、使い勝手が向上します。

まとめ:Powkiddy V90のバッテリーと充電

  • バッテリータイプ:交換可能なBL-5C 1020mAhリチウムバッテリーを搭載しています 。
  • 駆動時間:公式では約4時間 とされていますが、実際の使用では画面輝度などにより2.5時間から3時間程度となることがあります 。
  • 充電ポート:充電にはUSB Type-Cポートを採用しており 、充電時間は約2.5時間です 。ただし、このポートは充電専用です 。
  • バッテリー交換:ユーザー自身で簡単にバッテリー交換が可能で 、予備バッテリーの入手も比較的容易です 。
  • 省電力機能:標準ファームウェアでは、クラムシェルを閉じてもスリープにはならず 、手動での省電力操作が必要です 。カスタムファームウェアで改善される場合があります 。

機能とオーディオ:Powkiddy V90 のメディア再生と音質

ここでは、Powkiddy V90がゲームエミュレーション以外にどのような機能を備えているのか、特にメディアプレイヤーとしての可能性や内蔵スピーカーの音質、ヘッドホン使用時の体験について、私の感想を交えながらレビューしていきます。また、本体に備わる細かな機能性についても触れていきます。

メディア再生機能:ゲームが主役、その他は限定的

Powkiddy V90の主な用途はレトロゲームのエミュレーションであり、音楽再生や動画鑑賞といったメディアプレイヤーとしての機能は、標準ではあまり前面に出ていません。一部のレビューでは「各種便利なアプリやエミュレーターが入っています」との記述も見られますが 、具体的にどのようなメディア再生アプリが標準で搭載されているかの詳細な情報は少ないのが現状です。

システムがオープンソースLinuxベースであるため 、ユーザーが自身で対応するプレイヤーソフトを導入すれば、音楽や動画を楽しめる可能性はありますが、箱出しの状態で高度なメディア再生機能を期待するのは難しいかもしれません。あくまでゲームプレイが主目的のデバイスと捉えるのが良さそうです。

内蔵スピーカーの音質と特徴

本体下部には左右に2つのスピーカーが搭載されており 、公式には「SUPER VOLUME STEREO」と謳われています 。実際にゲームをプレイしてみると、モノラルスピーカーだったゲームボーイアドバンスSPと比較して、明らかに迫力のあるサウンドを楽しめました 。特に、ゲーム内の効果音やBGMが左右から聞こえてくる感覚は新鮮です。

ただ、一部のレビューでは、これらが真のステレオサウンドなのか、単に2つのアナログスピーカーが搭載されているだけなのか判然としない、という意見もありました 。

音量に関しては、初期状態でもかなり大きく感じることがありましたので、プレイ環境に応じてシステム側での音量調整がほぼ必須となるでしょう 。また、スピーカーの配置がコントローラー下部にあるため、ゲームに熱中して握り込んでいると、意図せずスピーカーの穴を塞いでしまい、音がこもってしまうことがあったのは少し気になった点です 。

ヘッドホン出力とその他の機能

本体前面には標準的な3.5mmヘッドホンジャックが備わっています 。電車内など周囲に音を漏らしたくない場面や、より集中してゲームの音響を楽しみたい場合には、ヘッドホンの使用が推奨されます。ヘッドホンを使用すれば、スピーカーの配置位置を気にすることなく、クリアなサウンドを直接耳に届けられるでしょう。

その他の細かな機能として、本体背面にはストラップホールが設けられています 。これは落下防止に役立つため、携帯ゲーム機としては地味ながらも嬉しい配慮だと感じました 。また、いざという時のためのリセットボタンも搭載されています 。一方で、Wi-FiやBluetoothといったワイヤレス通信機能は搭載されていません 。そのため、オンライン機能やワイヤレスヘッドホンの利用はできません。

まとめ:Powkiddy V90の機能(メディア再生、音質など)

  • メディア再生機能:主にレトロゲームエミュレーションに特化しており、標準での高度な音楽・動画再生機能は限定的です。システムはオープンソースLinuxベースです 。
  • 内蔵スピーカー:本体下部にデュアルスピーカー(1W x 2)を搭載し 、GBA SPのモノラルサウンドより迫力があります 。ただし、配置上、プレイ中に塞いでしまう可能性があります 。
  • 音量:スピーカー音量は初期状態でも大きめなため、システムでの調整が推奨されます 。
  • ヘッドホンジャック:標準3.5mmヘッドホンジャックを搭載しており 、周囲を気にせずプレイに集中できます。
  • その他の特徴:落下防止に役立つストラップホールが装備されています 。リセットボタンも搭載しています 。
  • ワイヤレス通信:Wi-FiやBluetooth機能は搭載されていません 。

システムの可能性を解放:Powkiddy V90 のソフトウェアとカスタムファームウェア

ここでは、Powkiddy V90のソフトウェア面に焦点を当て、標準で搭載されているOS(ファームウェア)の特徴と、そのデバイスの真価を引き出すとも言えるカスタムファームウェアについて詳しく解説します。カスタムファームウェアを導入することでどのような変化があり、パフォーマンスや使い勝手がどう向上するのか、そして導入方法の概要についても触れていきます。

標準ファームウェア(NxHope OS)の特徴と限界

Powkiddy V90には、Linuxベースの「NxHope」というOSが標準で搭載されています 。このOSのユーザーインターフェースは、一部のユーザーにはシンプルで使いやすいと評価されており、複数のテーマもプリロードされています 。しかし、実際に使用してみると、いくつかの課題も見えてきました。

まず、多くのレビューで指摘されているのが、画面のティアリング(ちらつきや映像の乱れ)です 。これは特に動きの速いゲームで気になることがありました。また、搭載されているエミュレータのバージョンが古く、最適化も十分でないため、本来V90の持つハードウェア性能を活かしきれていないと感じることが多かったです 。

一部のゲームでは動作がカクカクしたり、OS自体が不安定になったりする場面もありました 。あるレビュアーは「デフォルトOSの質が悪く、エミュの質も低い」とまで述べています 。さらに、NxHope OSはソースコードが公開されていないため、コミュニティによる改善や機能追加が難しいという側面もあるようです 。

カスタムファームウェア(CFW)導入という選択肢

このような標準ファームウェアの限界を打破し、Powkiddy V90のポテンシャルを最大限に引き出す方法として、カスタムファームウェア(CFW)の導入があります。CFWを導入することで、デバイスの体験が劇的に向上すると多くのユーザーが報告しています 。私も実際にCFW(MiyooCFW 1.3.3 や、PocketGoと互換性のあるもの )を導入してみましたが、その効果は絶大でした。

カスタムファームウェアの導入効果:

パフォーマンス向上:エミュレータの動作が最適化され、標準ファームウェアでは重かったスーパーファミコンの一部のゲームなども、フレームスキップなどを活用することでよりスムーズにプレイできるようになりました 。PlayStationエミュレータも、設定次第で多くのタイトルが快適に動作するようになります 。

スクリーンティアリングの軽減:悩ましかった画面のティアリングが大幅に軽減され、視覚的な快適さが向上しました 。完全な解消とはいかないまでも、十分に改善されると感じました 。

エミュレータのアップデートと追加:より新しいバージョンのエミュレータ(snes9x4d、Gambatte、fceux、pcsx_rearmedなど)に入れ替えることが可能になり、互換性や機能が向上します 。RetroArchを導入して、さらに多くのエミュレータコアを利用することも可能です 。

BIOSファイルの管理:各種エミュレータが必要とするBIOSファイル(ゲームボーイ、GBA、PlayStation、Neo Geoなど)の適切な配置と認識が改善され、互換性や安定性が向上します 。

機能追加と操作性向上:ファンクションボタン(メニューボタン)でのスリープモード移行 、安全なシャットダウンメニューの呼び出し 、PlayStationエミュレータでのL2/R2ボタンの有効化(別途パッチ適用が必要な場合あり) など、使い勝手を向上させる機能が追加されます。UIテーマのカスタマイズや、ゲームリストでのボックスアート表示なども可能になります 。

カスタムファームウェアの導入方法(概要)

カスタムファームウェアの導入は、一般的に以下の手順で行います。

  1. 信頼できるソースから、Powkiddy V90に対応したカスタムファームウェアのイメージファイル(MiyooCFWなど)をダウンロードします。
  2. 現在のmicroSDカードのデータをバックアップした後、そのカード、または新しいmicroSDカードを用意します。
  3. BalenaEtcherやRaspberry Pi Imagerといったイメージ書き込みソフトを使用して、ダウンロードしたファームウェアイメージをmicroSDカードに書き込みます。
  4. 書き込みが完了したmicroSDカードをV90に挿入し、起動します。

詳細な手順については、多くのレビュアーが自身のブログやYouTubeチャンネルで解説しているため、それらを参考にすると良いでしょう 。特にPocketGoやPowkiddy Q90といった同系統の機種でCFWを導入した経験がある方にとっては、比較的簡単な作業です 。

ただし、注意点として、ファームウェアの書き換え作業は、手順を誤るとシステムが起動しなくなるリスクも伴います。特に初心者の方は、情報をよく確認し、慎重に作業を行うか、あるいは無理に導入せず標準ファームウェアの範囲で楽しむという選択も考慮すべきです 。しかし、V90の性能をフルに活かしたいのであれば、CFWの導入は非常に効果的な手段であると断言できます 。

まとめ:Powkiddy V90のソフトウェアとカスタマイズ

  • 標準ファームウェア:LinuxベースのNxHope OSを搭載しており、シンプルなUIですが、エミュレータのバージョンが古く、画面ティアリングやパフォーマンスに課題が見られます 。
  • カスタムファームウェア(CFW):MiyooCFWなどが利用可能で、導入によりパフォーマンスの大幅な向上、スクリーンティアリングの軽減、エミュレータの更新、新機能の追加といった多大な恩恵が期待できます 。
  • CFWの主な効果:エミュレーション性能の最適化 、画面表示の改善 、UIのカスタマイズ性向上(テーマ、ボックスアート表示など) 、操作性の改善(スリープ機能、L2/R2サポートなど) 。
  • CFW導入方法:ファームウェアイメージをダウンロードし、専用ソフトでmicroSDカードに書き込むのが一般的な手順です 。
  • RetroArch:CFW環境下でRetroArchを導入し、さらに多くのエミュレータや高度な設定を利用することも可能です 。
  • 推奨事項:Powkiddy V90のポテンシャルを最大限に引き出すためには、カスタムファームウェアの導入が強く推奨されますが、作業には注意が必要です 。

Powkiddy V90のメリット・デメリット

Powkiddy V90は、多くの魅力を持つ一方で、価格相応のいくつかの注意点も存在します。ここでは、その主な利点と欠点を整理してご紹介します。

【メリット】

メリット1:圧倒的なコストパフォーマンス

Powkiddy V90最大の魅力は、その手頃な価格にあります。多くの場合、30ドル台後半から40ドル台という低価格で入手可能でありながら、多彩なレトロゲームをプレイできる環境を提供してくれます。この価格でIPS液晶や交換可能なバッテリー、そしてGBA SP風のクラムシェルデザインを備えている点は、非常にコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

メリット2:懐かしくも実用的なデザイン

ゲームボーイアドバンスSPを彷彿とさせる折りたたみ式のクラムシェルデザインは、多くのユーザーにとって懐かしさを感じさせるだけでなく、液晶画面を保護するという実用的な利点ももたらします。また、オリジナルのGBA SPよりも若干小型かつ軽量であり、ポケットに入れて気軽に持ち運べる携帯性も魅力です。

メリット3:カスタムファームウェアによる高い拡張性

標準のファームウェアでも基本的なゲームプレイは可能ですが、MiyooCFWなどのカスタムファームウェアを導入することで、Powkiddy V90の性能や機能は大幅に向上します。エミュレータの動作改善、スクリーンティアリングの軽減、スリープ機能の追加など、より快適なゲーム体験を追求できる拡張性の高さは大きな利点です。

メリット4:交換可能な汎用バッテリー

バッテリーには、入手が容易な汎用型のBL-5Cリチウムバッテリーが採用されています。ユーザー自身で簡単にバッテリー交換ができるため、長時間の外出時やバッテリーが劣化した際にも、予備バッテリーを用意しておくことで対応可能です。これは携帯ゲーム機としての利便性を高める重要なポイントです。

【デメリット】

デメリット1:価格相応のビルドクオリティと質感

本体の主な素材はプラスチックであり、手に取った際に「チープ」だと感じるユーザーもいます。ヒンジの作りなどは比較的しっかりしているものの、全体的な質感は価格相応と言えるでしょう。過度な高級感を期待すべきではありません。

デメリット2:標準状態でのパフォーマンスの限界

ファミコンやゲームボーイといった古い世代のゲームは快適に動作しますが、スーパーファミコンの一部のタイトルやPlayStationのゲームに関しては、標準ファームウェアの状態ではパフォーマンス不足を感じることがあります。これらのシステムを快適に楽しむには、カスタムファームウェアの導入や設定の調整が推奨されます。

デメリット3:標準ファームウェアの使い勝手

標準で搭載されているNxHope OSは、画面のティアリングが発生しやすかったり、一部エミュレータのバージョンが古かったりといった課題が指摘されています。また、電源を完全に切るための手順が少し煩雑である点や、クラムシェルを閉じてもスリープモードにならない点なども、使い勝手の面でマイナスとなる場合があります。

デメリット4:十字キーの操作感

十字キーの操作感については、一部のユーザーから「柔らかすぎる」「高さが浅い」といった意見があり、特に精密な操作が求められるゲームでは好みが分かれる可能性があります。この点は、購入前に留意しておくと良いかもしれません。

Powkiddy V90のスペック(仕様)

Powkiddy V90のボタン、インターフェース

  • ディスプレイ:3.0インチ IPS LCD 、解像度 320×240ピクセル
  • プロセッサ:ARM9 (AllWinner F1C100Sと推測 )
  • RAM(メモリ):非公開
  • 外部ストレージ:標準16GB microSDカード付属 (OSとゲームROMへのアクセスに使用 ) ※64GBモデルも存在します 。
  • バッテリー:BL-5C 1020mAh リチウムバッテリー、駆動時間:約4時間(公称値) 、充電時間:約2.5時間
  • ワイヤレス通信:非対応
  • インターフェース:USB Type-Cポート(充電専用 )、microSDカードスロット 、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー:内蔵デュアルスピーカー(1W×2)※ステレオ対応とされています 。
  • ボタン:十字キー、ABXYボタン、L1/L2・R1/R2ショルダーボタン、メニューボタン(ファンクションボタン)、スタートボタン、セレクトボタン、リセットボタン、電源スイッチ
  • OS:Open Source for Linuxベース (標準ではNxHope OS 、カスタムファームウェア導入可能 )
  • サイズ:約77mm × 79mm × 24mm
  • 重量:約114g(実測値)
  • カラー:レッド、イエロー、ブラック

Powkiddy V90の収録ゲームと対応エミュレーター

Powkiddy V90には、購入時の構成によってmicroSDカード(例:16GB/64GB)に多数のゲームがプリインストールされていることがあります。ユーザーレビューによれば、1000本以上のゲームが収録されているとの報告もありますが、具体的な収録数や内容は販売店や時期によって異なる可能性があります。

これらのプリインストール、またはユーザーが追加することでプレイ可能なゲームは、主に以下のクラシックなコンソールに対応しています:

  • ファミリーコンピュータ (NES/FC)
  • スーパーファミコン (SNES/SFC)
  • ゲームボーイ (GB)
  • ゲームボーイカラー (GBC)
  • ゲームボーイアドバンス (GBA)
  • メガドライブ (Sega Genesis/MD)
  • セガ マスターシステム (SMS)
  • ゲームギア (GG)
  • PCエンジン (PCE/TurboGrafx-16)
  • ワンダースワン (WS)
  • ネオジオポケット (NGP)
  • PlayStation 1 (PS1)
  • アーケードゲームの一部 (FBA, CPS, NEOGEOなど)

Powkiddy V90を徹底評価

7つの基準で「Powkiddy V90」を5段階で評価してみました。

はい、承知いたしました。Powkiddy V90の項目別評価と総評を、ご指定の形式で記述します。根拠となる情報は提供されたファイルの内容に基づいています。

項目別評価

画面の見やすさ: ★★★★☆
3.0インチIPS液晶は価格を考えると鮮明で、レトロゲームに適しています。視野角も良好ですが、明るい屋外ではやや見づらいこともあります。

パフォーマンス: ★★★☆☆
ファミコンやゲームボーイなどの古い世代のゲームは快適です。カスタムファームウェアで改善の余地がありますが、標準状態ではスーパーファミコンやPS1の一部タイトルは動作が重めです。

操作性: ★★★☆☆
GBA SP風の馴染みやすいボタン配置です。十字キーの感触は好みが分かれるかもしれませんが、レトロゲームを遊ぶ上では概ね良好です。

機能性: ★★★★☆
多数のエミュレータに対応し、ゲームプレイに特化しています。バッテリー交換可能、カスタムファームウェアによる拡張性が魅力ですが、ワイヤレス機能はありません。

デザイン: ★★★★☆
ゲームボーイアドバンスSPを彷彿とさせる折りたたみ式デザインは、懐かしさと画面保護の実用性を兼ね備えています。素材は価格相応ですが、ヒンジの作りはしっかりしています。

使いやすさ: ★★★☆☆
標準OSのUIはシンプルですが、カスタムファームウェア導入で真価を発揮します。電源オフ手順など一部慣れが必要な部分もあります。

価格: ★★★★★
30ドル台後半から購入可能という非常に安価な価格設定は、このデバイス最大の魅力の一つです。コストパフォーマンスは抜群と言えるでしょう。

総評: ★★★★☆

Powkiddy V90は、その低価格からは想像できないほどの魅力と楽しさを詰め込んだ携帯レトロゲーム機です。GBA SPを思わせるデザインと充実した基本性能は、多くのレトロゲームファンにとって魅力的な選択肢となるでしょう。

デザインと携帯性

まず、折りたたみ式のクラムシェルデザインは、かつてのゲームボーイアドバンスSPを彷彿とさせ、多くのユーザーに懐かしさを感じさせます。このデザインは見た目の良さだけでなく、液晶画面を傷や衝撃から保護するという実用的なメリットも兼ね備えています。約114gという軽さとコンパクトなサイズは、ポケットに入れて気軽に持ち運ぶのに最適で、通勤中やちょっとした空き時間にレトロゲームを楽しむのにうってつけです。

画面とサウンド

3.0インチのIPS液晶は、この価格帯の製品としては非常に高品質で、視野角が広く発色も良好です。GBA SPのフロントライト液晶と比較すると、その鮮明さ、見やすさは格段に向上しており、レトロゲームのドット絵も美しく表示してくれます。内蔵スピーカーもステレオ対応で、GBA SPのモノラルサウンドより迫力あるゲーム体験が可能です。

パフォーマンスとカスタマイズ性

ARM9ベースのCPUは、ファミコン、ゲームボーイ、メガドライブといった8ビット〜16ビット世代のゲーム機のエミュレーションには十分な性能を発揮します。スーパーファミコンやPlayStationの一部タイトルは標準状態では動作が重いものの、カスタムファームウェア(MiyooCFWなど)を導入することで、パフォーマンスが大幅に向上し、遊べるゲームの幅が大きく広がります。

このカスタマイズ性の高さが、V90の価値をさらに高めていると言えるでしょう。自分でシステムを弄る楽しさも提供してくれます。

バッテリーと価格

バッテリーは交換可能なBL-5Cを採用しており、予備バッテリーを用意すれば長時間の外出でも安心です。USB Type-Cでの充電に対応している点も現代的で便利です。そして何よりも、3000円台後半から4000円台で購入できるという圧倒的なコストパフォーマンスは特筆すべき点です。この価格でこれだけのレトロゲーム体験ができるデバイスは他にはなかなか見当たりません。

総括

もちろん、D-padの感触に好みが分かれたり、標準ファームウェアのままでは一部機能が制限されたりといった細かな不満点がないわけではありません。しかし、それらを補って余りある魅力と、何よりも「手軽にレトロゲームをたくさん遊べる」という楽しさを提供してくれます。初めての携帯エミュレータ機として、あるいはGBA SPのデザインが好きな方、手頃な価格で暇つぶし用のおもちゃを探している方に、Powkiddy V90は非常におすすめできる一台です。

Powkiddy V90の価格・購入先

ECサイト

Amazonで6,999円 (税込)、

AliExpressで3,931円、

米国Amazon.comで$48.99、

で販売されています。

Amazonで「Powkiddy V90」をチェックする

楽天市場で「Powkiddy V90」をチェックする

ヤフーショッピングで「Powkiddy V90」をチェックする

AliExpressで「Powkiddy V90」をチェックする

Banggoodで「ANBERNIC S-100」(折り畳み式)をチェックする

米国Amazon.comで「Powkiddy V90」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめの類似製品を紹介

Powkiddy V90に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

ANBERNIC RG34XXSP

ANBERNICから発売された3.4インチの折りたたみ式Linux携帯ゲーム機です(2025年5月 発売)。

Linux 64-bit OS、Allwinner H700 クアッドコア ARM Cortex-A53、2GB LPDDR4、解像度720 x 480 pxのIPS液晶、3300 mAhバッテリーを搭載しています。

また、サンクンデュアルジョイスティック(沈み込み式デュアルジョイスティック)、「日本製メタルドーム」採用ボタン、WiliWiliオンライン再生機能、Hall磁気スイッチ(マグネットクロージャー、蓋閉じスリープ)、角度調整 Alloy Axle(90/135/180°)、30種類以上のエミュレーター、HD(miniHDMI)映像出力、振動モーター、最大512GBまでのTFカードによる拡張、HiFiスピーカーに対応。

ゲームの追加(インポートされたゲーム)、セーブ機能(Linux標準機能として想定)、に対応しています。MoonlightによるAAAゲームのストリーミング、WiFi経由オンラインマルチプレイヤー、2.4G無線/有線/Bluetoothコントローラー接続、、RixelHK(ゲームダウンローダー)、Type-Cポート(OTG対応)、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2にも対応しています。

価格は、Amazonで12,999円、AliExpressで11,612円(64GBモデル/64+128GBモデルは13,817円、64+256GBモデルは16,022円)、米国 Amazon.comで$99.99、です。

関連記事:ANBERNIC RG34XXSPレビュー!GBA最適化&RAM倍増の実力は?

ANBERNIC RG 35XXSP

ANBERNICから発売された折り畳み式のLinux 携帯ゲーム機です(2024年5月17日に発売)。

Allwinner H700 プロセッサ、1GB LPDDR4 メモリ、3.5インチのIPS液晶、3300 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット、miniHDMIポートを搭載しています。

また、ホール磁気スイッチ(自動起動、自動スリープ)、HDMI映像出力、ストリーミングプレイ、オンライン対戦プレイ、無線/有線 ゲームパッド接続、ゲームの追加、振動モーター、高音質スピーカー、Type-C x2 (OTG/電源用)、Wi-Fi 5 のac デュアルバンド、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで11,499円、楽天市場で13,550円、ヤフーショッピングで14,288円、AliExpressで7,006円、米国 Amazon.comで$78.98、です。

関連記事:折り畳み式「ANBERNIC RG35XXSP」ゲーム機の性能を比較・検証

Miyoo Flip

Miyooから発売されたフリップ式の携帯ゲーム機です(2025年1月5日 発売)。

Rockchip RK3566、1GBメモリ、3.5 インチのIPS液晶、64GB 2つのTF/MicroSDスロット、3000 mAバッテリー、Linux (Retro Arch対応・Onion OSサポート) を搭載しています。

また、振動モーター、Hi-Fi スピーカー、HDMI、外部ゲームパッド接続、デュアルジョイスティック、セーブ機能、ゲームの検索機能、お気に入り登録、対戦プレイ、ビデオプレーヤー、音楽プレーヤー、E-bookプレイヤー(電子書籍リーダー)、Miyoo UI、ES emulationstation、Wi-Fi通信、USB Type-C (OTG) に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円、楽天市場で11,250円(送料無料)、AliExpressで8,972円、米国 Amazon.comで$72.99、です。

関連記事:レトロでフリップ式!「Miyoo Flip」レビュー!ANBERNICを超えた?

Retroid Pocket Flip 2

Retroid Pocketから発売された5.5インチのフリップ型携帯ゲーム機です(2025年4月 発売)。

Android 13、Qualcomm Snapdragon 865 / MediaTek Dimensity D1100、8GB LPDDR4x RAM、128GB UFS 3.1 ROM、、AMOLEDディスプレイ(1920×1080、輝度500 Nits)、5000mAhバッテリーを搭載しています。

また、3Dホールスティック、アナログL2/R2トリガー、アクティブ冷却システム、強化されたヒンジデザイン (178°可動域, 150°クリックストップ)、DisplayPort映像出力(1080p)、交換可能なボタンレイアウト、ランヤードループに対応しています。

さらに、27W急速充電、ストレージ拡張(TFカードスロット搭載)、Google Playストア、ストリーミングプレイ、USB-C(OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1 (SD865モデル) / 5.2 (D1100モデル)にも対応しています。

価格は、AliExpressで37,140円、Retroid Pocket公式サイトで$229.00、です。

関連記事:Retroid Pocket Flip 2徹底レビュー!Pocket 5と比較

他のPowkiddyゲーム機と比較

その他のPowkiddyゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Powkiddyの中華ゲーム機が意外といい?! 全機種 まとめ

その他のおすすめ携帯ゲーム機は?

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧 まとめて比較

海外製のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

2024に劇的に変化した中華ゲーム機の進化した点とおすすめ機種を紹介

2024年に発売された中華ゲーム機をまとめて紹介しています。

ANBERNICの携帯ゲーム機が超絶進化で大人気!最新機種 まとめ

ANBERNIC の携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

「DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」スペック、特徴、HP 比較


360度回転対応の2in1 ノートPC「DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」(プレミアム・アクティブペン付)のスペック、ベンチマーク、特徴、価格を紹介しています。

「DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」の概要

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」はWindows10を搭載した13.3型のノートPC。重さ1.4 kgのボディに第10世代 インテル Core i5-10210U プロセッサと8GBメモリを搭載。タッチ対応でスリムベゼルのフルHD IPS液晶、256GB M.2 SSD ストレージ、45 Whrバッテリを搭載するほか、360度回転、Dellアクティブ ペンによる手書き入力、

Cortana(音声認識)、Windows Helloによる指紋認証、Dolby Vision(深みのある黒と超鮮明なカラー表示)、Waves MaxxAudio® Pro(スタジオ品質のサウンド)、Thunderbolt 3(データ転送・外部出力)、ExpressCharge Boost(高速充電)、Dell Mobile Connect(デバイス連携)にも対応している。

「DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」 (プレミアム アクティブペン付) スペック 一覧

  • ディスプレイ 13.3インチ 、解像度1920 x 1080ドットのIPS液晶
    ※FHD / Truelife タッチ / スリムベゼル / 広視野角
    ※4K対応モデルもあり
  • プロセッサ 第10世代 インテル Core i5-10210U (6MB キャッシュ, 最大 4.2 GHzまで可能)
  • GPU インテル UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB, オンボード, LPDDR3, 2133MHz
  • ストレージ 256GB M.2 PCIe NVMe SSD
  • バッテリー 4セル バッテリー, 45 Whr (内蔵)
  • 充電 ExpressCharge Boost™:わずか20分*でバッテリーを0 %から最大35 %まで充電可能、1時間*で最大80 %の充電が可能
  • 電源 65 Watt AC アダプター
  • カメラ Webカメラ 4枚レンズ、3次元ノイズ リダクション
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz) 、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 3.1 Gen1x 1、Thunderbolt™ 3(電源供給およびDisplayPort対応)x 1、HDMI 2.0x 1、micro SDカード リーダーx 1、3.5mmイヤホンジャックx 1、電源ケーブルx 1
  • キーボード 日本語 バックライト キーボード – グレー
  • アクティブぺン Dell アクティブペン (PN350M) Dell アクティブペン (PN350M) 、筆圧1024段階、パーム リジェクション テクノロジー
  • OS Windows 10 Home (64ビット) 日本語
    ※ Windows 10 Pro (64ビット) 日本語も選択可能
  • サイズ 高さ:13.66 mm~15.90 mm、幅:306.76 mm、奥行き:215.92 mm
  • 重量 最小構成で1.4 kg
    ※UHD液晶モデルは最小構成で重量1.39 kg
  • カラー 本体カバー – ブラック(アクティブペンガレージ付)

「DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」のベンチマーク

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> インテル Core i5-10210U

Passmarkによるベンチマークスコアは「8460」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「4821」、マルチコアで「14811」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「1428」。

「DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」の特徴

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」の特徴を、「HP Spectre x360 13」との違いをふまえてまとめてみました。

CinemaColorで色鮮やかなIPS液晶・映像も滑らか再生

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」は、「HP Spectre x360 13」と同じ13.3インチ 、解像度1920 x 1080ドットのIPS液晶を搭載。
デルのカラー プロファイル「CinemaColor」やより広い色空間とダイナミックレンジを表現する「Dolby Vision」に対応し、鮮やかで深みのある映像を再生します。また、「SmartByte Wireless」に対応。動画再生や音楽再生にプロセッサの処理能力を多く割り当てることで、スムーズに映像を再生することができます。

筆圧1024段階手書き入力に対応・本体に収納できる

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」は、「HP Spectre x360 13」と同じく筆圧1024段階手書き入力に対応。360度回転に対応するため、タブレットスタイルでメモやイラストを描くことが可能です。また、Dell アクティブペン (PN350M) は、画面に手が触れても感知しない「パーム リジェクション テクノロジー」に対応。スムーズに手書き入力できるほか、ペンを使い終わったあとはペンを本体のマグネット部分に収納することができます。

第10世代のインテル Core i5プロセッサ搭載・8GBメモリ&SSDで高速動作

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」は、第10世代 インテル Core i5-10210Uプロセッサを搭載。Passmarkによるベンチマークスコアは「8460」点となり、インテル Core i5-1035G4を搭載した「HP Spectre x360 13」(Passmark「8957」)とほぼ同等のスピードで動作します。また、大容量8GBメモリを搭載。高速な256GB M.2 PCIe NVMe SSDも搭載し、アプリやOSの起動も高速にになっています。

Thunderbolt 3でデータ転送も充電も高速・Waves MaxxAudio Pro対応で音もいい

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」は、「HP Spectre x360 13」にはない「Thunderbolt 3」ポートを搭載。高速なデータ転送が利用できるほか、20分でバッテリーを0 %から最大35 %まで、1時間で最大80 %まで高速に充電することができます。また、高音質なサウンドを実現する「Waves MaxxAudio Pro」に対応。音量を増大させつつ、音質を細部まで高め、スタジオ品質並みのサウンドが楽しめるようになっています。

360度回転に対応・優れた放熱性でクールに保てる

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」は、「HP Spectre x360 13」と同じく、360度回転に対応。スタンド・テント・タブレット・ノートPCの4モードで使用することができます。また、高度な放熱性を発揮するデル独自のヒンジを採用。本体背面の空気の流れを維持することで、本体の温度を低く維持することができます。

Dell Mobile Connect機能でスマホと連携できる

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」は、「HP Spectre x360 13」にはないペアリング機能「Dell Mobile Connect」を搭載。接続したスマートフォンとペアリングすることで写真や動画・音楽などのデータをスムーズにやり取りすることができます。また、「DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」から直接 電話をかけたり、テキストを送信したり、通話を受信したりすることが可能。スマートフォンの画面をそのままPCの画面に映し出し、お気に入りのスマホアプリを使用することもできます。

4枚レンズの小型カメラ・ノイズ リダクションで写りもいい

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」は、「HP Spectre x360 13」とは違い、4枚レンズの小型カメラを搭載。フレームいっぱいにシャープな映像を映し出せるほか、すべてのポイントにピントが合いやすいようになっています。また、暗い照明でも鮮明に映し出せるノイズ リダクション機能を搭載。チャットやWeb会議、Skypeなども快適に行えるようになっています。

「DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」と「HP Spectre x360 13」のスペックを比較

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」と「HP Spectre x360 13」のスペックを比較してまとめてみました。

ディスプレイの違い

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」 13.3インチ 、解像度1920 x 1080ドットのIPS液晶
※FHD / Truelife タッチ / スリムベゼル / 広視野角

HP Spectre x360 13」  13.3インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶
※ワイド・フルHDブライトビュー / タッチ 対応 / アンチリフレクションコーティング仕様

プロセッサの違い

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」 第10世代 インテル Core i5-10210U プロセッサ (6MB キャッシュ, 最大 4.2 GHzまで可能)

HP Spectre x360 13第 10 世代 インテル Core i5-1035G4 or インテル Core i7-1065G7

GPUの違い

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」 インテル UHD グラフィックス

HP Spectre x360 13インテル Iris Plus グラフィックス(プロセッサーに内蔵)

RAM(メモリ)の違い

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」 8GB, オンボード, LPDDR3, 2133MHz

HP Spectre x360 13」  8GB or 16GB オンボード

ストレージの違い

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」 256GB M.2 PCIe NVMe SSD

HP Spectre x360 13256GB SSD(PCIe NVMe M.2) / 512GB SSD(PCIe NVMe M.2) / 1TB SSD(PCIe NVMe M.2)

バッテリー駆動時間の違い

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」 4セル バッテリー, 45 Whr (内蔵)

HP Spectre x360 13」 最大 10 時間〜最大 22 時間 ※モデルによって異なる

カメラの違い

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」 Webカメラ 4枚レンズ、3次元ノイズ リダクション

HP Spectre x360 13」 HP True Vision HD Webcam (約92万画素) / IR カメラ

ワイヤレス通信の違い

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」 Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz) 、Bluetooth 5.0

HP Spectre x360 13Wi-Fi 802.11ax(Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0 、機内モードオン/オフボタン付き

インターフェース の違い

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」 USB 3.1 Gen1x 1、Thunderbolt™ 3(電源供給およびDisplayPort対応)x 1、HDMI 2.0x 1、micro SDカード リーダーx 1、3.5mmイヤホンジャックx 1、電源ケーブルx 1

HP Spectre x360 13」 USB3.1 Gen1×1(電源オフUSBチャージ機能対応)、 USB Type-C™ 3.1 Gen2×2(Thunderbolt™ 3、電源オフUSBチャージ機能、Power Delivery3.0対応)、ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート×1

スタイラスペンの違い

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1Dell アクティブペン (PN350M) 、筆圧1024段階、パーム リジェクション テクノロジー

HP Spectre x360 13」   Spectre アクティブペン(アッシュブラック)同梱 筆圧1024段階 単6電池×1個

サイズ ・重量・カラーの違い

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」 高さ:13.66 mm~15.90 mm、幅:306.76 mm、奥行き:215.92 mm、重量 最小構成で1.4 kg、カラー 本体カバー – ブラック(アクティブペンガレージ付)

HP Spectre x360 13」 サイズ 約 307×194.5 ×16(最薄部)- 18.5(最厚部)mm、重量 約 1.22kg〜約 1.25kg、 カラー アッシュブラック または ポセイドンブルー

「DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」のメリット・デメリット

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」のメリット・デメリットを、「HP Spectre x360 13」との違いをふまえてまとめてみました。

メリット

「HP Spectre x360 13」と違い、CinemaColor対応の色鮮やかな映像が楽しめる

「HP Spectre x360 13」と違い、アクティブペンを本体に収納できる

「HP Spectre x360 13」と違い、Thunderbolt 3ポートを搭載し、高速なデータ送信と充電が利用できる

「HP Spectre x360 13」と違い、デル独自のヒンジを採用することで、高い放熱性を発揮し、本体をクールに保てる

「HP Spectre x360 13」と違い、Dell Mobile Connect機能でスマホと連携できる

「HP Spectre x360 13」と違い、4枚レンズの小型カメラを搭載し、暗い場所でも鮮明に映し出せる

「HP Spectre x360 13」よりも本体が約2〜3mmほど薄い

デメリット

「HP Spectre x360 13」よりもプロセッサの性能がわずかに劣る

「HP Spectre x360 13」よりもグラフィック性能が劣る

「HP Spectre x360 13」よりも本体が250g重い

「HP Spectre x360 13」のようなオシャレな感じがあまりしない

「DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」の価格は?

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」は、

Amazonで109,022円〜、

楽天市場で142,800円 〜(税込)、

ヤフーショッピングで83,907円〜 (税込)、

DELL公式サイトで104,980円〜、

で販売されています。

Amazonで「DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」(7391 Core i7)をチェックする

楽天市場で「DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」をチェックする

ヤフーショッピングで「DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」をチェックする

DELL公式サイトで「DELL Inspiron 13 7000 2-in-1」をチェックする

デル株式会社

 

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のDELLノートPCと比較

他にもDELLノートPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

DELLのノートPC&2in1を激安でゲット! 全機種を比較 

その他のおすすめ2in1タブレットPCは?

その他のおすすめ2in1タブレットPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

低価格でもキッチリ使えるWindows タブレットPC まとめ

国内で販売された低価格の2in1タブレットPCをまとめて紹介しています。

最新 Surface風タブレットPC 全機種 ラインナップ一覧 

SurfaceみたいなタブレットPCをまとめて紹介しています。

Surface シリーズ ラインナップ 全機種を紹介!

最新のSufaceシリーズをまとめて紹介しています。

「Surface Pro」を激安ゲット! 最新モデルと歴代 中古を比較

Surface Proシリーズをまとめて紹介しています。

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ

超小型のUMPCをまとめて紹介しています。

Andoroidアプリが使える最新 Chromebook ラインナップ 一覧 

タッチ対応のChromebookをまとめて紹介しています。

<ストレージ製品>

PCのバックアップには外付けHDDが最適! おすすめモデルと選び方を紹介 

<Wi-Fi 無線LAN アダプタ>

爆速でつながりやすい無線LAN アダプタのおすすめモデル・選び方を紹介!

「HP Spectre x360 13」スペック、ベンチマーク、Surface Pro 7 比較


アルミ削り出しボディの2in1 ノートPC「HP Spectre x360 13」(2019モデル)のスペック、ベンチマーク、特徴、価格を紹介! 「Surface Pro 7」との違いやお得なセール&キャンペーン情報も合わせて掲載しています。

「HP Spectre x360 13」の概要

HP Spectre x360 13」(2019)はWindows10を搭載した13.3型のノートPC。重さ約 1.25kgのボディに第10世代のインテル Core i5-1035G4 / Core i7-1065G7 プロセッサと8 / 16GB メモリを搭載。反射しにくい光沢ディスプレイ、 256 / 512 / 1TB SSDストレージ、最大 22 時間駆動するバッテリを備えるほか、360度回転、Spectreアクティブペンによる手書き入力、指紋認証、Windows Hello、Amazon Alexaアプリ、プライバシーカメラキルスイッチ(覗き見防止)、Wi-Fi 6、 Bluetooth 5.0 、LTE通信(※対応モデルのみ)、最大16GBの大容量メモリ& Optane™ メモリーH10(※対応モデルのみ)、コネクテッド・モダンスタンバイにも対応している。

「HP Spectre x360 13」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶
    ※ワイド・フルHDブライトビュー / タッチ 対応 / アンチリフレクションコーティング仕様
    ※パフォーマンスプラスモデルはUHD(4K)OLED・タッチディスプレイ(3840×2160)
  • プロセッサ インテル Core i5-1035G4 or インテル Core i7-1065G7
  • GPU(グラフィックス) インテル Iris Plus グラフィックス(プロセッサーに内蔵)
  • RAM(メモリ) 8GB or 16GB オンボード
  • ストレージ   256GB SSD(PCIe NVMe M.2) / 512GB SSD(PCIe NVMe M.2) / 1TB SSD(PCIe NVMe M.2)
  • バッテリー 最大 10 時間〜最大 22 時間 ※モデルによって異なる
  • カメラ HP True Vision HD Webcam (約92万画素) / IR カメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax(Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0 、機内モードオン/オフボタン付き
  • インターフェース USB3.1 Gen1×1(電源オフUSBチャージ機能対応)、 USB Type-C™ 3.1 Gen2×2(Thunderbolt™ 3、電源オフUSBチャージ機能、Power Delivery3.0対応)、ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート×1
  • キーボード バックライトキーボード(日本語配列)
  • アクティブペン(スタイラスペン) Spectre アクティブペン(アッシュブラック)同梱 筆圧1024段階 単6電池×1個
  • セキュリティ Windows Hello対応(顔認証センサー / 指紋認証センサー)
  • OS Windows 10 Home (64bit) or Windows 10 Pro (64bit)
  • サイズ 約 307×194.5 ×16(最薄部)- 18.5(最厚部)mm
  • 重量 約 1.22kg〜約 1.25kg ※モデルによって異なる
  • カラー アッシュブラック または ポセイドンブルー

「HP Spectre x360 13」のベンチマーク

<CPU> インテル Core i5-1035G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「8957」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1253」、マルチコアで「4037」。

<CPU>  インテル Core i7-1065G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10533」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「5508」、マルチコアで「19162」。

<GPU> インテル Iris Plus

Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「2746」。

「HP Spectre x360 13」の特徴

HP Spectre x360 13」の特徴を、「Surface Pro 7」との違いをふまえてまとめてみました。

アルミニウムの削り出しの美しいボディ・軽量で頑丈

HP Spectre x360 13」は、「Surface Pro 7」と違い、アルミニウムの削り出しの高級感のあるボディを採用。細部までこだわった美しいデザインで、上質なカラーリングも施されています。また、計32,000回の開閉耐久テスト、1,100万回のキーストローク耐久テスト、天面加圧試験500kg /f のテストをクリアし、高い耐久性を実現。重さ約 1.22kg〜約 1.25kgの軽量さとコンパクトなデザインで、携帯性にも優れています

第10世代 インテルの Core iプロセッサを搭載・最大16GBメモリ・M.2 SSD 搭載で超高速

HP Spectre x360 13」は、「Surface Pro 7」と同じ第10世代のインテルの Core iプロセッサ(Core i5-1035G4 / Core i7-1065G7)を搭載。PassmarkによるベンチマークはCore i5で「8957」、Core i7で「10533」点を記録しています。

また、8GB もしくは 16GB の大容量メモリを搭載。GPUにはインテル Iris Plusを採用し、Fire Strike のベンチマークスコアが「2746」と、高いグラフィック性能を発揮します。そのほか、 256 / 512 / 1TB M.2 SSDストレージを搭載。OSやアプリの起動も高速になっています。

画面占有率90%のフルスクリーン液晶・タッチ対応で手書き入力にも対応

HP Spectre x360 13」は、「Surface Pro 7」よりも1インチ大きい 13.3インチ(解像度1920×1080ドット)のIPS液晶を搭載。画面占有率90%の没入感の高い液晶で、光の反射を防ぐ「アンチリフレクションコーティング」も採用されています。また、360度回転タッチ操作に対応。 筆圧1024段階Spectre アクティブペン(アッシュブラック)による手書き入力にも対応しています。

最大 22 時間のロング駆動・USB Type-Cで高速充電も

HP Spectre x360 13」は、10.5時間駆動する「Surface Pro 7」と違い、最大22 時間の駆動が可能になっています。また、インターフェースにUSB Type-Cポートを2つ搭載。PD充電器と組み合わせることで高速な充電が行えるほか、高速なデータ転送やHDMI対応のディスプレイに出力することができます。

Wi-Fi 6の高速ワイヤレス通信・4G LTEモデルも用意

HP Spectre x360 13」は、「Surface Pro 7」と同じく高速なワイヤレス通信規格「Wi-Fi 6」に対応。2.4GHz帯と5GHz帯の両方を利用してより高速な通信が利用できるようになっています。また、WWANモデルのみ4G LTE通信が利用可能。Nano SIMカードスロットを搭載しているため、スマートフォンのSIMをそのまま利用することもできます。

「HP Spectre x360 13」と「Surface Pro 7」のスペックを比較

HP Spectre x360 13」と「Surface Pro 7」のスペックを比較してまとめてみました。

ディスプレイの違い

HP Spectre x360 13」  13.3インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶
※ワイド・フルHDブライトビュー / タッチ 対応 / アンチリフレクションコーティング仕様
※パフォーマンスプラスモデルはUHD(4K)OLED・タッチディスプレイ(3840×2160)

Surface Pro 712.3 インチ、 解像度 2736 x 1824 pxのPixelSense 液晶
※縦横比: 3:2 / 267 PPI / 10 点マルチタッチ

プロセッサの違い

HP Spectre x360 13」 第 10 世代 インテル Core i5-1035G4 or インテル Core i7-1065G7

Surface Pro 7」 第 10 世代 Intel Core i3-1005G1 / Core i5-1035G4 / Core i7-1065G7

GPUの違い

HP Spectre x360 13」 インテル Iris Plus グラフィックス(プロセッサーに内蔵)

Surface Pro 7」 インテル UHD グラフィックス (i3) Intel Iris Plus グラフィックス 640 (i7)

RAM(メモリ)の違い

HP Spectre x360 13」  8GB or 16GB オンボード

Surface Pro 7」  4GB、8GB、16GB LPDDR4x RAM

ストレージの違い

HP Spectre x360 13 256GB SSD(PCIe NVMe M.2) / 512GB SSD(PCIe NVMe M.2) / 1TB SSD(PCIe NVMe M.2)

Surface Pro 7」 SSD 128、256、512GB

バッテリー駆動時間の違い

HP Spectre x360 13最大 10 時間〜最大 22 時間 ※モデルによって異なる

Surface Pro 7」 最大 10.5 時間

カメラの違い

HP Spectre x360 13HP True Vision HD Webcam (約92万画素) / IR カメラ

Surface Pro 7」 背面8.0 MP  前面カメラ 5.0 MP

ワイヤレス通信の違い

HP Spectre x360 13」 Wi-Fi 802.11ax(Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0 、機内モードオン/オフボタン付き

Surface Pro 7」 Wi-Fi 6: 802.11ax 互換、Bluetooth 5.0

インターフェース の違い

HP Spectre x360 13」 USB3.1 Gen1×1(電源オフUSBチャージ機能対応)、 USB Type-C™ 3.1 Gen2×2(Thunderbolt™ 3、電源オフUSBチャージ機能、Power Delivery3.0対応)、ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート×1

Surface Pro 7」 USB Type-C x 1、USB-A x 1、3.5 mm ヘッドフォン ジャック、Surface Connect ポート x 1、Surface タイプ カバーポート4、microSDXC カード リーダー、Surface Dial と互換性ありoff-screen interaction

OS & Office の違い

HP Spectre x360 13」 Windows 10 Home (64bit) or Windows 10 Pro (64bit) ※Microsoft Officeは有償で選択可能

Surface Pro 7」 Windows 10 Home & Office Home & Business 2019( Office は標準で付属)

サイズ ・重量・カラーの違い

HP Spectre x360 13」 サイズ 約 307×194.5 ×16(最薄部)- 18.5(最厚部)mm、重量 約 1.22kg〜約 1.25kg、 カラー アッシュブラック または ポセイドンブルー

Surface Pro 7」 292 mm x 201 mm x 8.5 mmで、重量 i3、i5: 775 g、i7: 790 g、カラー プラチナ、マット ブラック
※タイプカバー装着時の重さは約1.067kgほど

「HP Spectre x360 13」のメリット・デメリット

HP Spectre x360 13」のメリットデメリットを、「Surface Pro 7」との違いをふまえてまとめてみました。

<メリット>

「Surface Pro 7」よりも液晶ディスプレイが1インチ大きい

「Surface Pro 7」と違い、ベーシックモデルでもCore i5-1035G4を搭載している

「Surface Pro 7」と違い、ベーシックモデルでも8GBメモリを搭載している

「Surface Pro 7」と違い、ベーシックモデルでも256GB SSD(PCIe NVMe M.2)を搭載している

「Surface Pro 7」と違い、最大 22 時間の駆動が可能になっている

「Surface Pro 7」と違い、USB Type-Cポートを2つ搭載している

「Surface Pro 7」よりもデザインが優れている

<デメリット>

「Surface Pro 7」の液晶よりも解像度が劣る(※パフォーマンスプラスモデル以外)

「Surface Pro 7」と違い、背面カメラがない

「Surface Pro 7」と違い、Microsoft Officeアプリは有償での選択になる

「Surface Pro 7」(タイプカバー装着時)よりも本体が200gほど重い

「Surface Pro 7」と違い、キーボードを取り外すことができない

「HP Spectre x360 13」(2019)の価格は?

Amazonで157,500円〜、

楽天市場で120,000円〜 (税込)、

ヤフーショッピングで120,000円〜 (税込)、

HP公式サイトで132,000(税抜)~

で販売されています。

Amazonで「HP Spectre x360 13」をチェックする

楽天市場で「HP Spectre x360 13」をチェックする

ヤフーショッピングで「HP Spectre x360 13」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!


Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

他のHPノートパソコンと比較

他にもHPノートパソコンが販売されています。ぜひ比較してみてください。

HPのノートPC&2in1 がオシャレすぎて人気! 全機種を比較

その他のおすすめ2in1タブレットPCは?

その他のおすすめ2in1タブレットPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Surface シリーズ ラインナップ 全機種をまとめて比較!

最新のSufaceシリーズをまとめて紹介しています。

最新 Surface風タブレットPC 全機種 ラインナップ一覧 

最新のSurface風タブレットPCをまとめて紹介しています。

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ

超小型ノートPC(UMPC)をまとめて紹介しています。

Andoroidアプリが使える最新 Chromebook ラインナップ 一覧 

Andoroidアプリ対応の最新 Chromebookをまとめて紹介しています。