「POCO X6 Pro」はゲーミング以上か? パワフルな5Gスマホと徹底 比較!

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POCO X6 Pro」とパワフルな5Gスマホを徹底 比較!特徴や価格、Antutuベンチマーク、スペックの違い、カメラ性能、評価を紹介します。

※2024年1月11日から「POCO M6 Pro」も発売中です。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「POCO X6 Pro」の特徴

POCO X6 Pro main

2024年1月11日、シャオミ傘下の中国 スマホ メーカーPOCO(ポコ)から新製品「X6 Pro」が発売されました。

Dimensity 8300 Ultra を搭載するAndroid 14 (HyperOS) スマホです。

POCOからは2023年2月にQualcomm Snapdragon 778G 5G搭載の「POCO X5 Pro 5G」が発売され、高性能でコスパが高いスマホとして評判になりました。

新モデルはそれをはるかに上回る性能を持つスマホとして早くも話題になっています。

早速どんなスマートフォンなのか、くわしく見ていきましょう。

6.67 AMOLED液晶・タッチ480Hz・67W急速充電

POCO X6 Pro」は6.67インチで解像度 2712 × 1220 pxのクリスタルレス フロー AMOLED (有機EL)ドット ディスプレイを搭載。アスペクト比20:9、最大輝度1200 nits、コントラスト比 5,000,000:1の明るく高精細な1.5K液晶で、より豊かな色表現が可能なDCI-P3 100%、HDR 10+にも対応しています。

また、リフレッシュレート 120Hzに対応し、動きの激しいシーンでもより滑らかに映像を再生することが可能。タッチサンプリングレート 480Hzに対応し、より高速なタッチ入力も利用できます。そのほか、5000 mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。Type-Cポートを介して67W急速充電も利用できます。

Dimensity 8300 Ultra・12GB+512GB・Android 14

「POCO X6 Pro」は Mediatek Dimensity 8300 Ultra オクタコア プロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コア最大3.35 GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で約146万を記録しています。

また、LPDDR5X規格のメモリを8GB / 12GB 搭載し、メモリ拡張機能で最大13/17GBまで拡張することが可能。ストレージはUFS 4.0規格の256GB / 512GBで、OSやアプリの起動も高速になっています。

そのほか、OSにAndroid 14ベースのHyperOSを採用。異なるデバイス間同士での連携機能、ユーザーの行動を学習して自動化・高速化する「HyperMind」、AI機能(リアルタイム字幕、音声での検索、AI画像の作成など)、機密情報を保護するセキュリティ機能なども利用できます。

64MP AI 3眼カメラ・モーショントラッキング・4Kビデオ撮影

POCO X6 Pro」は背面に64MP+8MP+2MPAI トリプルカメラを搭載。6400万画素の超高解像度撮影や120°の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、Vlog モード、手ぶれ補正などの機能を利用できます。

また、人やモノの動きに合わせてカメラを自動調整する「モーショントラッキングフォーカス」が利用可能。超高速なシャッタースピードを実現した「モーションキャプチャモード」、新しいフィルター(フィルムカメラネイチャーフィルター)も利用できます。

そのほか、手持ちでもブレの少ない4Kビデオ撮影が利用可能。前面には16MPのフロントカメラを搭載し、明るく高精細なポートレート撮影や1080pの動画撮影も利用できます。

画面内指紋認証・デュアルスピーカー・IP54防水防塵

POCO X6 Pro」は新たに画面内指紋認証に対応。タッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。また、本体にデュアルスピーカーを搭載し、Dolby ATOMS対応で立体的で臨場感のあるサウンドを再生することが可能。ハイレゾオーディオ認証にも対応しています。そのほか、IP54防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることが可能。

本体は厚さ8.25 mm、重さ186/190 gの薄型軽量デザインで、ブラックイエロー(※レザー素材を採用)、グレーの3色カラーを用意しています。

公式ページ: POCO X6 Pro | POCO Global

Antutuベンチマークを比較

POCO X6 Pro」は、4nmプロセスで製造された8コア、最大3.35 GHz駆動のMediatek Dimensity 8300 Ultra オクタコア プロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約146万を記録しています。

Antutu 総合で「1,464,228」

例:Antutu V10 総合で「1315584」、CPUで「276535」、GPUで「495446」、MEMで「305790」、UXで「237813」。

<CPU> Mediatek Dimensity 8300 Ultra

同じプロセッサは「Xiaomi Redmi K70E」にも搭載されています。

前モデル「POCO X5 Pro 5G」はSnapdragon 778G搭載でAntutuベンチマーク総合で約52万を記録していました。

他のCPUと比較

1.Snapdragon 778G搭載の「OPPO Reno10 Pro 5G」と比較すると、スコアが約94万高くなります。

2.MediaTek Dimensity 8020搭載の「motorola edge 40」と比較すると、スコアが約76万高くなります。

3.Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1搭載の「AQUOS sense8」と比較すると、スコアが約86万高くなります。

4.Qualcomm Snapdragon 8 Gen2搭載の「ROG Phone 7 /Ultimate」と比較すると、スコアが約10万高くなります。

5.Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3搭載の「REDMAGIC 9 Pro」と比較すると、スコアが約73万低くなります。

ゲーミング性能

Qualcomm Snapdragon 8 Plus Gen 1(Antutu 約130)に近い性能を持っていることから、ゲーミング性能もほぼ同じになります。

各ゲームタイトルをフレームレートで測定すると、以下のようになります。※メモリ、ストレージによって数値が変動する場合があるので、あくまで大まかな目安として参考にしてください。

原神 Genshin Impact・・・56 FPS

PUBG Mobile・・・89 FPS

Call of Duty: Mobile・・・60 FPS

フォートナイト Fortnite・・・47 FPS

Shadowgun Legends・・・114 FPS

World of Tanks Blitz・・・120 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・58 FPS

総合的な性能

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームや動画編集アプリもサクサクと快適に動作します。

また、PS2を含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

「POCO X6 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度 2712 × 1220 pxのAMOLED
    ※1.5K/20:9/最大輝度1200 nits/コントラスト比 5,000,000:1/DCI-P3 100%/HDR 10+/Corning Gorilla Glass 5
  • 液晶の機能 サンライトモード/リーディングモード/サイクルモード
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 480Hz
  • プロセッサ Mediatek Dimensity 8300 Ultra
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.35 GHz
  • GPU Mali G615-MC6
  • RAM(メモリ) 8GB / 12GB LPDDR5X
  • 拡張メモリ +5GBで最大13GB/17GBまで (Memory extension 3.0)
  • ストレージ 256GB / 512GB UFS 4.0
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 67W急速充電 (PD3.0, QC3+、充電器 付属)
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.4 (A2DP, LE)、GPS (GPS, GLONASS, Beidou, GALILEO, QZSS)
  • NFC/Google Pay 対応
  • インターフェース USB 3.1 Type-C (OTG)
  • センサー 指紋 (ディスプレイ下、光学式)、近接センサー、360°環境光センサー、加速度計、フリッカーセニョール、電子コンパス、IRブラスター、ジャイロスコープ、X軸リニア振動モーター
  • スピーカーデュアルスピーカー (ハイレゾオーディオ認証)
  • オーディオ Dolby ATOMS対応
  • 防水 IP54
  • 冷却システム LiguidCool Technology 2.0
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • 赤外線ブラスター 対応
  • 生体認証 画面内指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 14, HyperOS
  • サイズ 160.45 x 74.34 x 8.25 mm
  • 重量 186 g (プラスチック)、190g (ビーガンレザー)
  • カラー ブラック、イエロー、グレー
  • 付属品 アダプター /USB Type-C ケーブル / SIM イジェクトツール / 保護ケース / 安全上の注意 / クイックスタートガイドおよび保証書
  • 5G通信 対応
  • SIMカード nano SIM(デュアルSIM)

対応バンド

POCO X6 Pro」は、5G通信に対応しています。SIMカードはnano SIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

5G: NSA:n1/3/5/7/8/28/38/40/41/77/78 Sub6G: n1/2/3/5/7/8/20/28/38/40/41/48/77/78
4G: LTE FDD: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/28/66(NarrowBand) LTE TDD: B38/40/41/48
3G: WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
2G: GSM: 850/900/1800/1900MHz

5G通信は「Sub6」のn28(700MHz~3.5GHz)、n78(3.6~3.7GHz)に対応しています。

4G通信のバンドも豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル 回線に対応しています。

ただし、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。対応しているかどうかは以下のページで確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

カメラ性能

POCO X6 Pro」は、背面に64MP+8MP+2MPのAI トリプルカメラを搭載し、6400万画素の超高解像度撮影や120°の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、Vlog モード、手ぶれ補正などの機能を利用できます。また、人やモノの動きに合わせてカメラを自動調整sるう「モーショントラッキングフォーカス」が利用できます。超高速なシャッタースピードを実現した「モーションキャプチャモード」、新しいフィルター(フィルムカメラ・ネイチャーフィルター)も追加されています。動画撮影は手持ちでもブレの少ない4Kビデオ撮影が利用できます。前面カメラは16MPで、明るく高精細なポートレート撮影や1080pの動画撮影を利用できます。

背面カメラ 64MP+8MP(超広角)+2MP(マクロ)
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120°
望遠 対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 (背面)「モーショントラッキングフォーカス」、「モーションキャプチャモード」、新しいフィルター(フィルムカメラ・ネイチャーフィルター)、6400万画素の超高解像度撮影や120°の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、Vlog モード、手ぶれ補正、4Kビデオ撮影(手持ちでもブレの少ない)など (前面)ポートレート撮影や1080pの動画撮影

液晶ディスプレイを比較

POCO X6 Pro」は6.67インチで解像度 2712 × 1220 pxのクリスタルレス フロー AMOLED (有機EL)ドット ディスプレイを搭載しています。アスペクト比20:9、最大輝度1200 nits、コントラスト比 5,000,000:1の明るく高精細な1.5K液晶で、より豊かな色表現が可能なDCI-P3 100%、HDR 10+にも対応しています。また、リフレッシュレート 120Hz、タッチサンプリングレート 480Hzに対応しています。

一方、「OPPO Reno10 Pro 5G」は約6.7インチで解像度2412 × 1080 pxの有機ELディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 最大120Hzとタッチサンプリングレート 最大240Hzに対応しています。

motorola edge 40」は6.55インチで解像度2400 x 1080 pxのpOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 144Hzとタッチサンプリングレート 360Hzに対応しています。

AQUOS sense8」は約6.1インチ、解像度1080 × 2432 ドットのIGZO OLEDディスプレイを搭載し、可変リフレッシュレート 90Hzとなめらかハイスピード表示 最大180Hzに対応しています。

メモリ・ストレージ容量を比較

POCO X6 Pro」はLPDDR5X規格のメモリを8GB / 12GB 搭載し、メモリ拡張機能で最大13/17GBまで拡張できます。また、ストレージはUFS 4.0規格の256GB / 512GBで、OSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「OPPO Reno10 Pro 5G」は8GB LPDDR4xメモリを搭載し、最大16GBまで拡張できます。また、高速なUFS2.2規格のストレージを256GB搭載しています。

motorola edge 40」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。また、高速なUFS3.1規格のストレージを256GB 搭載しています。

AQUOS sense8」は6GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。また、128GB UFS 2.2 ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。

バッテリー・充電性能を比較

POCO X6 Pro」は5000 mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能です。また、Type-Cポートを介して67W急速充電も利用できます。

一方、「OPPO Reno10 Pro 5G」は年間使える4600mAhバッテリー搭載で、約28分でフルチャージできる80W SUPERVOOCフラッシュチャージに対応しています。

motorola edge 40」は4400 mAhバッテリー搭載で68W急速充電、15Wワイヤレス充電に対応しています。

AQUOS sense8」は000mAhバッテリー搭載でPD3.0 急速充電、アイドリングストップ機能に対応しています。

通信性能を比較

POCO X6 Pro」は5G通信(NSA、Sub6G)に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。また、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、5衛星測位に対応したGPSナビゲーションも利用できます。対応バンドはドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、auのほか、楽天モバイル回線にも対応しています。

一方、「OPPO Reno10 Pro 5G」は5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPS(5衛星測位)に対応しています。

motorola edge 40」は5G通信、Wi-FI 6、Bluetooth 5.2、GPS(4衛星測位)に対応しています。

AQUOS sense8」は5G通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPS(5衛星測位)に対応しています。

オーディオ性能を比較

POCO X6 Pro」は本体にデュアルスピーカーを搭載し、Dolby ATOMS対応で立体的で臨場感のあるサウンドを再生できます。また、ハイレゾオーディオ認証にも対応しています。

一方、「OPPO Reno10 Pro 5G」はステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。

motorola edge 40」はステレオスピーカー搭載で、Dolby Atmosによる臨場感のあるサウンドを再生できます。

AQUOS sense8」はモノラルスピーカー搭載でハイレゾ音源の再生や高音質なワイヤレス再生が可能なハイレゾワイヤレスに対応しています。

サイズ・重さ・カラーを比較

POCO X6 Pro」はサイズ 160.45 x 74.34 x 8.25 mm、重さ186 g (プラスチック・ビーガンレザーは190g)の薄型軽量デザインで、ブラック、イエロー、グレーの3色カラーを用意しています。

一方、「OPPO Reno10 Pro 5G」は厚さ約7.9mm、重さ約185gの薄型軽量デザインで、シルバーグレー、グロッシーパープルの2色カラーを用意しています。

motorola edge 40」は厚さ7.58mm、重さ約171gの薄型軽量デザインで、ルナブルー、イクリプスブラックの2色カラーを用意しています。

AQUOS sense8」は厚さ約8.4mm、重さ159gの薄型軽量デザインで、パールグリーン、ライトコッパー、コバルトブラック、ブルー(※docomoのみ)の4色カラーを用意しています。

「POCO X6 Pro」の評価

2023年2月6日に発売された「POCO X5 Pro 5G」の後継モデルになります。

OSをAndroid 14ベースのHyperOSに刷新し、超パワフルなプロセッサを搭載。新たに画面内指紋認証にも対応しています。

プロセッサはMediatek Dimensity 8300 UltraAntutuベンチマーク総合で約146万ほど。MediaTek Dimensity 8020搭載の「motorola edge 40」のスコアと比較して約2倍高いという驚愕の性能になっています。

また、このスコアは、Snapdragon 8 Gen2搭載のゲーミングスマホ「ROG Phone 7 /Ultimate」と比較しても約10万高くなることから、現在販売されているゲーミングスマホ並みに性能が高いということが分ります。このスコアであれば原神はもちろん、相当負荷の高いゲームアプリでもサクサク動作するはずです。

カメラ性能も強化されており、64MP AI トリプルカメラで「モーショントラッキングフォーカス」、「モーションキャプチャモード」、新しいフィルター(フィルムカメラネイチャーフィルター)など新機能が使えるようになっています。動画撮影では手持ちでもブレの少ない4K動画撮影に対応しており、ハイエンドモデルな迫るカメラ性能に進化しています。

そのほか、新たに画面内指紋認証に対応。タッチサンプリングレートは240Hzから480Hzに強化され、防水性能はIP53からIP54に改善されています。

全体的に前モデルよりもスペックが大幅に強化され、ハイエンドモデルに近い性能になっています。特にプロセッサ性能が非常に高く、ゲーミングスマホ並みの性能を持っているところが大きなメリットです。

6.67インチの有機ELディスプレイに加え、リフレッシュレート 120Hz、タッチサンプリングレート 480Hz、X軸リニアモーター、Dolby ATOMS対応のデュアルスピーカー、冷却システム、67W急速充電にも対応しているので、ゲームプレイはかなり快適です。

ただし、ワイヤレス充電には対応していないというデメリットがあります。この点は「motorola edge 40」(15Wワイヤレス充電対応)の方が便利です。また、microSDカードでの拡張にも対応していません。この点は「AQUOS sense8」(microSDで最大1TBまで拡張可)の方が優れています。

POCO X6 Pro」の発売時の価格は、US $299.00 (8GB+256GBモデル・$25 OFFクーポン付き・クーポン適用で日本円で約39818円)。

クーポンを利用すると25ドルOFFになり、実質39818円で購入できます。SIMフリーの「OPPO Reno10 Pro 5G」よりも約3万8千円ほど安い価格です。

日本で発売されると高くなりそうですが、海外では信じらないほど安い価格で販売されるようです。パワフルでコスパの高い、SIMフリーの5Gスマホを探している人におすすめです。

「POCO X6 Pro」のデザイン

カラーはブラック、イエロー、グレーの3種類です。このうち、イエローだけが手触りのいいレザー素材を使っており、質感が他のカラーのものと違っています。

大きさは6.67インチで、ベゼル幅の狭い大画面になっています。背面の上部は黒い枠で覆われ、中に円形のカメラが4つ収まっています。

全体的にエレガントでスタイリッシュなデザインです。レザー素材のイエローはやはり強烈なインパクトがあります。

※上の文面はThreadsからの引用です。

「POCO X6 Pro」のデザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

「POCO X6 Pro」の価格・販売先

POCO X6 Pro」は、

Amazonで60,777円(税込)、

楽天市場で62,475円(送料無料)、

ヤフーショッピングで55,000円(送料無料)、

AliExpressでUS $287.95 (日本円で約44858円)、

米国 Amazon.comで$317.97 (日本円で約49534円)、

で販売されています。

Amazonで「POCO X6 Pro」をチェックする

楽天市場で「POCO X」をチェックする

ヤフーショッピングで「POCO X6 Pro」をチェックする

AliExpressで「POCO X6 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「POCO X6 Pro」をチェックする

 

類似モデルの紹介

「POCO X6 Pro」に似た製品も販売されています。

「Redmi Note 13 Pro+ 5G」

シャオミから発売された6.67型のAndroid 14 (HyperOS) スマホです。MediaTek Dimensity 7200-Ultra搭載で、120W ハイパーチャージ、リフレッシュレート 最大 120Hz、NFC/おサイフケータイ、IP68防水防塵に対応しています。

価格は、Amazonで59,800円(税込)、楽天市場で59,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで74,800円、AliExpressでUS $276.00 (日本円で約42996円)、米国 Amazon.comで$365.04 (日本円で約56867円)です。

関連記事: 国内版「Redmi Note 13 Pro+ 5G」の衝撃的すぎる性能を解説

「OPPO Reno10 Pro 5G」

OPPOから発売された6.7インチのAndroid 13 (ColorOS 13)スマホです。Snapdragon 778G 5G、有機EL液晶、50MP3眼カメラ搭載で、おサイフケータイ、IP54防水防塵に対応しています。

価格は、Amazonで75,219円(税込・Softbank版は45,800円)、楽天市場で78,837円(送料無料・Softbank版は42,800円)、ヤフーショッピングで78,837円(送料無料・Softbank版は41,999円)です。

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「motorola edge 40」

モトローラから発売された6.55インチのAndroid 13スマホです。Dimensity 8020、50MP 2眼カメラ、ステレオスピーカー搭載で、おサイフケータイ、IP68防水防塵に対応しています。

価格は、Amazonで58,909円 (税込・PAY50002JP/A)、楽天市場で56,807円(送料無料・新品未開封品)、ヤフーショッピングで57,100円、モトローラ公式ストアで64,800円(税込)、米国 Amazon.comで$495.00です。

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ヤフーショッピングで「motorola edge 40」をチェックする

モトローラ公式ストアで「motorola edge 40」をチェックする

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「AQUOS sense8」

シャープから発売された6.1インチのAndroid 13 スマホです。Snapdragon 6 Gen 1、 IGZO OLED液晶、50.3MP+8MPの2眼カメラ搭載で、おサイフケータイ・IP68防水防塵に対応しています。

価格は、Amazonで55,440円(税込・SIMフリー版)、楽天市場で53,355円円(税込・SIMフリー版)、ヤフーショッピングで56,980円(税込・SIMフリー版・送料無料)、楽天モバイルで31,896 円(※25カ月目に機種変更した場合・一括払い63,800円、24回払いで月額2,658円)です。

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