「QUADERNO (Gen.2)」の特徴、機能・できること、スペック、価格


QUADERNO Gen.2」の特徴、機能・できること、スペック、価格を紹介します。筆圧ペンや動作速度、クラウド連携、テンプレート機能などもくわしく解説しています。

この記事では主に以下の6点を重点的に解説しています。

  1. スタイラスペン・筆圧感知
  2. ページめくり速度や描画速度が向上
  3. クラウド連携
  4. テンプレート機能
  5. バッテリー・充電
  6. デザイン(サイズ・重量)

「QUADERNO Gen.2」とは?

QUADERNO Gen.2」(クアデルノ ジェン 2)は富士通クライアントコンピューティング(FCCL)から発売された電子ペーパー端末(電子ノート)です(2021年7月8日に発売)。

第2世代」となるモデルで、

A5サイズの「QUADERNO A5(Gen.2)」とA4サイズの「QUADERNO A4(Gen.2)」の2種類が用意されています。

前モデルは2018年12月18日に発売された第1世代 「QUADERNO(Gen.1)」 (FMV-DPP04/FMV-DPP03)です。

このモデルは「紙に書くような感覚でスムーズに書き込める」、「薄型軽量で、PDFファイルの閲覧や書き込みに便利」と評判でした。

新モデルはCPUの性能が向上したことでページめくり速度が高速化し、筆圧感知に対応したペンで手書き入力できることで話題になっています。

もちろん、罫線や方眼紙などの豊富なテンプレート機能も利用できますよ。

それでは早速どんな電子ペーパー端末(電子ノート)なのか、特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

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公式ページ:電子ペーパー 「クアデルノ」【公式サイト】

筆圧4096段階に対応!Wacom製のデジタイザペンで手書き入力できる

QUADERNO Gen.2」はWacom製のデジタイザと電磁誘導方式を採用した専用スタイラスペンが付属しています。電池や充電は不要で、本体に磁力で装着することができます。

このスタイラスペンは、Gen.1のスタイラスペンよりも進化しており、以下の特徴があります。

スタイラスペンの特徴

  • 筆圧感知・・・4,096段階の筆圧感知に対応しており、筆圧に応じて線の太さを変えることができます。これにより、より自然で表現力豊かな描画が可能になりました。
  • ペンの傾き検知・・・ペンの傾きを検知することができ、よりリアルな筆記体験を提供します。例えば、鉛筆のようにペンを傾けて描くと、線の濃淡を表現することができます。
  • 高い精度・・・Wacom製のデジタイザを採用することで、高い精度とレスポンスを実現しています。細かい文字や図形もスムーズに描くことができます。
  • 軽い・・・約12gと軽量で、長時間使用しても疲れにくい設計になっています。

筆圧感知のメリットとは?

また、4,096段階の筆圧感知に対応したことで、より繊細な表現が可能になりました。

例えば、ノートをとる際には強調したい箇所を太字で書いたり、メモに強弱をつけて見やすく整理したりすることができます。

また、スケッチで筆圧を調整することで、線の濃淡や太さを変え、よりリアルなスケッチを描くことができます。

その他にも、イラスト制作で筆圧感知を活かして、繊細な線画や、力強いタッチのイラストを描くことができるなど、様々な用途で活用することができます。

CPUの性能がアップ!ページめくりや描画がより高速に

QUADERNO Gen.2」はGen.2では、Gen.1よりも高性能なCPUを搭載し、処理能力が向上し、ページめくりや描画などの動作がより速くなりました。

前モデルのもっさりした動作ではなくなり、サクサクと動作します。

また、Gen.2では、Gen.1よりもメモリ容量を増量しています。これにより、より多くのデータを一度に処理できるようになり、ページめくりや描画などの動作がよりスムーズになりました。

Gen.2の改善点

  • ページめくり・・・Gen.1では、ページをめくる際にわずかな遅延が発生していましたが、Gen.2ではそれが解消され、ストレスなくページをめくることができます。特に、ページ数の多いPDFファイルや、画像の多いPDFファイルでは、その差が顕著に感じられます。
  • 描画・・・Gen.1では、ペンで書き込む際に、線が遅れて表示されることがありましたが、Gen.2ではそれが解消され、よりスムーズに書き込むことができます。特に、細かい文字や図形を描く際には、その差が大きく、より快適に筆記することができます。
  • 拡大・縮小・・・Gen.2では、PDFファイルの拡大・縮小もよりスムーズに行えるようになりました。

これらの速度向上により、Gen.2はGen.1よりも快適に操作できるようになり、よりストレスフリーな使用感を実現しています。ビジネスシーンはもちろん、学習やクリエイティブな活動など、様々な場面で快適に活用することができます。

クラウドストレージで共有できる・富士通「My Note Cloud」が便利

QUADERNO Gen.2」は、クラウド連携機能が強化されており、様々なクラウドストレージサービスと連携することができます。

また、富士通が提供する「My Note Cloud」と連携し、QUADERNOの利便性をさらに高めることができます。

対応クラウドストレージサービス 一覧

  • My Note Cloud (富士通)
  • Dropbox
  • Google Drive
  • OneDrive

My Note Cloudとは?

My Note Cloudは、富士通クライアントコンピューティングが提供するクラウドサービスで、QUADERNOと連携して使用することができます。

主な機能は以下の通りです。

  • 手書きノートのクラウドへの同期・・・QUADERNOで作成した手書きノートを自動的にMy Note Cloudに保存することができます。
  • クラウド上のPDFファイルのQUADERNOへの同期・・・My Note Cloudに保存したPDFファイルをQUADERNOにダウンロードして閲覧・編集することができます。
  • 自動同期・・・Wi-Fi接続時に自動で同期するため、手動操作は不要です。同期頻度は、無料プランでは数日おき、有料プランでは1~2日おきです。
  • OCR機能・・・手書き文字をテキストデータに変換するOCR機能を搭載しています。有料プランでは、手書きノートの内容をキーワード検索することも可能です。
  • Webブラウザからのアクセス・・・PCやスマートフォンなどのWebブラウザからMy Note Cloudにアクセスし、ノートの閲覧や編集を行うことができます。

QUADERNO Gen.2のクラウド連携機能を活用することで、より効率的に学習や仕事を進めることができます。

なお、QUADERNO Gen.2は、USBケーブルでPCに接続して、ファイルの転送を行うこともできます。

また、Wi-Fiに接続することで、ソフトウェアのアップデートや、辞書データのダウンロードを行うことができます。

テンプレート機能を利用できる・自分オリジナルも利用可

QUADERNO Gen.2」はテンプレート機能を利用できるようになっています。

テンプレート機能は、あらかじめ用意されたフォーマットや、自分で作成したフォーマットをノートとして使用できる機能です。

Gen.2には、以下のテンプレートが標準で搭載されています。

利用できるテンプレート

  • 罫線・・・横罫線、方眼紙など、様々な種類の罫線テンプレートが用意されています。
  • スケジュール帳・・・年間、月間、週間のスケジュール帳テンプレートが用意されています。
  • TODOリスト・・・ToDoリストを作成するためのテンプレートです。
  • 五線譜・・・音楽の楽譜を書くための五線譜テンプレートです。

テンプレートを利用するには?

ホーム画面で「ノートを作成する」をタップし、「テンプレートから作成」を選択。使用したいテンプレートを選択すると、ノートが作成されます。

また、自分でテンプレートを作成するには、QUADERNO PC AppでPDFファイルを作成または編集します。その後、作成したPDFファイルをQUADERNO本体に転送します。

最後にQUADERNO本体で、転送したPDFファイルをテンプレートとして登録すると、オリジナルのテンプレートを利用できるようになります。

富士通は、QUADERNO Gen.2で利用できるテンプレートを公式サイトで公開しています。これらのテンプレートは、QUADERNO PC Appを使ってQUADERNO本体に転送することで使用することができます。

最大3週間駆動できるバッテリーを搭載・PD充電も利用できるように

QUADERNO Gen.2」は、1回の充電で約3週間使用できます。これは、1日1時間程度の使用を想定した場合です。もちろん、使用状況によってバッテリーの持ちは異なります。

また、省電力機能(オートスリープ)を利用することで、駆動時間を延ばすこともできます。

充電方法

QUADERNO Gen.2は、付属のUSB Type-Cケーブルを使用して充電します。

バッテリー残量0%の状態から満充電にするまでにかかる時間は、約3時間です。

ただし、使用するUSB ACアダプターやパソコンのUSBポートの出力によって、充電時間は異なります。

なお、QUADERNO Gen.2は、ファームウェアバージョン1.1.00.09240FP以降で、USB Power Deliveryに対応しています。

USB Power Delivery対応のUSB ACアダプターを使用することで、より高速に充電することができます。

ただし、すべてのケーブルおよびUSB Power Delivery充電器との接続を保証するものではありません。

なお、Gen.1はUSB Power Deliveryに非対応で高速な充電を利用できません。

厚さ5.9mmの薄型軽量・シンプルで機能的なデザイン

QUADERNO Gen.2」は余計な装飾を省いたシンプルなデザインで、機能性と美しさを兼ね備えています。

また、約5.9mmの薄さと約368g(A4サイズ)/ 約251g(A5サイズ)の軽さで、持ち運びにも便利です。

筐体はマットな質感の筐体で、指紋が目立ちにくく、高級感があります。

画面の周りのベゼルはフラットになり、スタイリッシュな印象を与えています。

側面にはマグネット式のスタイラスペンホルダーを搭載し、スタイラスペンを securely 保管することができます。

Gen.1ではスタイラスペンホルダーが本体背面にあったものを側面に移動させています。

また、電源ボタンとページ送り/戻しボタンを搭載しており、直感的な操作が可能です。

カラーは清潔感のあるホワイトで、ビジネスシーンにも最適です。

「QUADERNO A5 (Gen.2)」のスペック

  • 型番 FMVDP51
  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度 1404x1872 ドットのフレキシブル電子ペーパー
    ※16階調グレースケール / 静電容量方式/ペン入力対応タッチパネル
  • タッチパネル 静電容量方式指入力対応タッチパネル
  • フロントライト なし
  • プロセッサ 不明 ※前モデルを強化
  • RAM(メモリ) 不明 ※前モデルを強化
  • ストレージ 32GB ※使用可能領域 約22GB以上
    ※約10,000 ファイル(1ファイルあたり約2.2MB のPDF ファイル)
  • 外部ストレージ 接続不可
  • サポートファイルフォーマット(拡張子) PDF(.pdf)
  • バッテリー 内蔵型リチウムイオン充電池
  • 駆動時間 Wi-Fi機能オフ時:最長3週間 / Wi-Fi機能オン時:最長1週間
  • 充電時間 約2.5時間(USB PD充電器接続時、電源オフUSB 充電機能使用時)/約7時間 (USB充電)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、MIMO
  • NFC 対応(FeliCa:画面のロック解除)
  • インターフェース USB2.0 Type-C コネクタ
  • スタイラスペン ワコム電磁誘導方式(EMR)、静電容量方式ペン入力、バッテリーレス (「消しゴム」「ハイライト」「範囲選択」「ペン(赤)」「拡大」「無効」)
  • スピーカー なし
  • マイク なし
  • OS 独自OS
  • 対応OS パソコン:Windows 10,11/macOS 10.14(Mojave)以上、スマートフォン:Android 8.0以上/iOS 13以上
  • サイズ 約173.2mm×約242.5mm×約5.9mm
  • 重量 約261g
  • カラー ホワイト

「QUADERNO A5 (Gen.2)」の機能・できること まとめ

QUADERNO A5 (Gen.2)」の機能・できることを紹介します。

フォルダ作成(PC接続なしの単体で可能)、Wi-FiのON/OFF切り替え、スワイプ操作で画面をリフレッシュ、PCバックアップ機能(QUADERNO PC App使用)

手書きのメモ(書き込み速度は約30%改善)、PDFへの書き込み、ノート機能(テンプレートの追加、オリジナルPDFテンプレート)、ペンの種類変更(万年筆、筆ペン、マーカーなど)、ペンの色変更「黒・青・赤・白」、ペンの機能割り当て(サイドボタン、テールスイッチ)

「Print to QUADERNO」(パソコンの印刷機能を利用して書類を転送)、スクリーンキャプター(QUADERNO PC App/クアデルノの画面をPCに表示)、同期(QUADERNO PC App/指定ふぁろうだーを最新に同期)、16ページ一覧表示、ドキュメントの検索(表紙・マークで検索)、整理、セキュリティ(画面ロックなど)

「QUADERNO  (Gen.2)」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで40,780円(税込・A5・10.3型)、

楽天市場で47,897円 (税込)、

ヤフーショッピングで47,780円、

で販売されています。

Amazonで「QUADERNO (Gen.2)」をチェックする

楽天市場で「QUADERNO  (Gen.2)」をチェックする

ヤフーショッピングで「QUADERNO (Gen.2)」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

QUADERNO Gen.2」に似た性能をもつ電子ペーパー端末も販売されています。

「QUADERNO Gen.3C」

富士通クライアントコンピューティング(FCCL)から発売された、フルカラー対応の電子ペーパー端末(電子ノート)です(2024年11月22日 発売)。

10.3インチ / 13.3インチのフレキシブル電子ペーパー、32GB内蔵メモリー、2000mAh バッテリーを搭載しています。

また、4096色のフルカラー表示、16階調グレースケール表示、タッチ操作、ワコムのデジタイザペン(筆圧4096段階・ボタンで機能の割り当て)、暗記モード、ノート機能、「お気に入り登録」、

QUADERNO PC App(PC用)、 QUADERNO Mobile App(モバイル用)、クラウドストレージ(Dropbox、Google Drive、OneDrive)、USB2.0 Type-C、Wi-Fi 5、、MIMO、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、楽天市場で59,800円(送料無料・A5・A4モデルは79,800円)、ヤフーショッピングで59,800円(A5・A4モデルは79,800円)、です。

関連記事:フルカラー対応 QUADERNO Gen.3Cをレビュー!新機能と使い方は?

「BOOX Note Air4 C」

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2024年10月24日に発売)。

Android 13、オクタコアプロセッサ、6GBメモリ、10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiの高精細なモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、

マグネットケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで87,800円(税込)、楽天市場で87,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$499.99、です。

関連記事:「BOOX Note Air4 C」とAir3 C、Ultra Cを比較

「Meebook M103」

Boyueから発売されたカラー表示対応の10型 E inkタブレットです(2024年5月発売)。

Android 11、Cortex A55 クアッドコア 1.8GHz、4GBメモリ、10インチの(解像度 1404 x 1872 ドット)のE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

関連記事:10型で最強コスパ「Meebook M103」とP10 PROの違いを解説

「BOOX Tab Mini C」

ONYXから発売されたカラー対応の7.8型 E inkタブレットです(2023年6月25日に発売)。

Android 11、Qualcomm Advanced、4GB LPDDR4Xメモリ、カラー対応の電子ペーパーディスプレイ「Kaleido 3」、64GB UFS2.1ストレージ、5000mAhバッテリーを搭載しています。

また、カラー表示(4096色・150 ppi)、モノクロ表示 (300ppi)、筆圧検知4096段階の「BOOX Pen Plus」、磁気 保護ケース(ペン収納可・別売)、デュアルスピーカー(オーディオ再生)、フロントライト(寒色・暖色)、Gセンサー(自動回転)、TUSB-C ポート (OTG/オーディオ ジャック用) 、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで69,800円(税込)、楽天市場で69,800円(税込・ポイント10倍)、ヤフーショッピングで69,800円、米国 Amazon.comで$399.99、です。

関連記事:カラーで高速「BOOX Tab Mini C」とミニE inkタブレットを比較

「Kobo Libra Colour」

楽天から発売されたカラー表示対応の電子書籍リーダーです(2024年5月1日 発売)。

7.0 インチのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーン、フロントライト「ComfortLight PRO」、デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約32GBストレージ、数週間駆動できる2050 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、ページめくりボタン、300 ppiのモノクロ表示、Koboスタイラス2(別売)、ノート機能、IPX8防水、USB Type-C ポート、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth、楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応しています。

価格は、楽天市場で31,042円(本体のみ)、ヤフーショッピングで34,800円(本体のみ)、米国 Amazon.comで$219.99 です。

関連記事:カラー対応「Kobo Libra Colour」は買うべきか? メリット・デメリットを解説

その他のおすすめ電子ノート・タブレットは?

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「TCL PLEX」スペック、Antutu、特徴、価格、比較、対応バンド

TCL PLEX
3万円台のSIMスマートフォン「TCL PLEX」のスペック、Antutuベンチマーク、特徴、価格、対応バンドを紹介! 「OPPO Reno A」との比較・違いやお得なセール&キャンペーン情報も合わせて掲載していきます。

※格安スマホとしてgoo Simseller、OCNモバイルでも発売されました。Amazon、楽天市場、ビックカメラ、ヤフーショッピングでも販売中です。

「TCL PLEX」

TCL PLEX

TCL PLEX」はAndroid 9.0を搭載した6.53型のスマートフォン。厚さ 7.99mmのボディにQualcomm Snapdragon 675 オクタコアプロセッサと6GB メモリを搭載。19.5:9のフルスクリーン液晶、128GB ストレージ、3820mAhバッテリ、背面 48MP + 16MP + 2MPのトリプルカメラ 、前面 24MPのフロントカメラを備えるほか、

スマートキー(側面の物理キー)、急速充電、Super Bluetooth(最大4デバイスとペアリング)、3Dホログラフィック仕上げ(ボディ)、DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、NFC、USB Type-Cにも対応している。

「TCL PLEX」のスペック 一覧

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度1080 x 2340ピクセルの液晶
    ※ 19.5:9 / 395PPI / FHD + / Pixelworksビジュアルプロセッサ / 画面比率 90% / HDR 10 / ブルーライト軽減
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 675 Octa-Core
    ※11 nm プロセス / 8コア / 64bit対応 / 最大2.0GHzの周波数
    ※Qualcomm Kryo™ 460 2 x Gold 2.0GHz, 6 x Silver 1.7GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 612
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3820mAh
  • 駆動時間 通話時間:12時間(2G)、25時間(3G)、16.5時間(4G)
    スタンバイ時間:396時間
  • 充電 Quick Charge 3.0
  • 充電時間 1時間45分 32分で最大50%まで充電
  • 背面カメラ 48MP + 16MP + 2MP ※AI対応
    48MP=F1.8, Sony IMX582,1 / 2.0, 0.8μm, 79˚
    16MP= F2.4,S5K3P9,1/3, 1.0μm, 123˚
    2MP=F1.8,OV02K,1 /2.8, 2.9μm, 77˚
  • 前面カメラ 24MP ※AI対応
    24MP=5Pレンズ, 固定焦点, LCDフラッシュ, 絞り:F2.0, イメージセンサー:OV24B, センサーサイズ:1 / 2.8 ” ,ピクセルサイズ:0.9µm ,レンズ視野:78.2˚
  • 動画撮影 背面 4Kビデオ@ 30FPS、1080P @ 120FPS、720P @ 240FPS、スーパースローモーション720P @ 960FPS, 前面:1080P @ 30FPS、720P @ 30FPS、480P @ 30FPS
  • カメラ機能 背面 ブレ防止、シェーキング防止、自動ズーム、バーストショット、ダークショット、深度ボケ、Googleレンズ、ジャイロ支援ビデオ安定化、低光量ビデオ、ナイトモード、パノラマ、プロモード、写真フィルター、シーン検出、スーパーナイトモード、スーパー解像度、スーパースローモーション、タイムラプス、広角歪み補正、 前面 ボケ、顔の美化、写真フィルター
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS( A-GPS)、NFC
  • インターフェース USB Type-C USB 2.0
    ※フラッシュライトあり
  • センサー 加速度センサーとジャイロセンサー、A-GPS、e-compass、GPS、近接センサー、RGB光センサー
  • OS Android 9.0 + TCL UI
  • セキュリティ 顔認証、指紋認証
  • 音声アシスタント Google アシスタント対応
  • サイズ 162.2 x 76.56 x ~7.99mm
  • 重量 192g
  • カラー Opal White、Obsidian Black
  • 発売日  2019年12月28日
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド
    4G LTE Bands: 1/3/5/7/8/20/28/38/40、
    3G Bands: 1/2/5/8 、
    2G Quadband: 2/3/5/8

「TCL PLEX」のAntutuベンチマーク


TCL PLEX」のAnTuTuベンチマークスコアは、

総合で「209352」、CPUで「86589」、GPUで「33566」、MEMで「49969」、UXで「39228」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「OPPO Reno A」のベンチマークを比較

参考資料として「OPPO Reno A」のベンチマークスコアを紹介します。

OPPO Reno A」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「209612」、CPUで「74014」、GPUで「55284」、UXで「43139」、MEMで「37175」。

「OPPO A5 2020」のベンチマークと比較

OPPO A5 2020」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「172928」、CPUで「71456」、GPUで「33792」、UXで「39570」、MEMで「28110」。

「TCL PLEX」の特徴

TCL PLEX」の特徴を、「OPPO Reno A」との違いをふまえてまとめてみました。

独自のNXTVISIONディスプレイ・HDR 10対応でリアルな映像を再現

TCL PLEX

TCL PLEX」は、「OPPO Reno A」の液晶ディスプレイよりも0.13インチ 大きい6.53インチ(解像度1080 x 2340 px)の液晶を搭載。独自のディスプレイエンジン「 Pixelworksビジュアルプロセッサ」と高いコントラストと鮮明度を引き出す「HDR 10」テクノロジーも採用し、現実に近い色彩を忠実に描き出すことができます。また、アスペクト比19.5:9、画面比率 90%の高い没入感を実現。SD画質をHD画質へアップコンバートする機能や長時間の使用でも目が疲れにくいブルーライト軽減機能も利用できます。

48MP Sonyトリプルカメラ・AI対応で超広角・夜景撮影も快適!

TCL PLEX

TCL PLEX」は、デュアルカメラの「OPPO Reno A」と違い、背面に48MP + 16MP + 2MPのトリプルカメラを搭載。48MPカメラでは1 / 2大型センサーSony IMX582を採用し、超高解像度な写真を撮影できるようになっています。また、16MPカメラでは超広角123˚のダイナミックな撮影が可能。2MPの深度用カメラを利用して背景をぼかした写真も簡単に撮影できるようになっています。

そのほか、夜景モード低光量でも美しい写真と動画を撮影することが可能。AIで被写体を自動的に追随したり、スタビライザー機能でブレを抑えたり、スローモーション撮影したりすることができます。

「TCL PLEX」のカメラ性能

背面カメラ  48MP + 16MP + 2MP ※AI対応
前面カメラ 24MP ※AI対応
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 背面 ブレ防止、シェーキング防止、自動ズーム、バーストショット、ダークショット、深度ボケ、Googleレンズ、ジャイロ支援ビデオ安定化、低光量ビデオ、ナイトモード、パノラマ、プロモード、写真フィルター、シーン検出、スーパーナイトモード、スーパー解像度、スーパースローモーション、タイムラプス、広角歪み補正、 前面 ボケ、顔の美化、写真フィルター

3Dホログラフィック仕上げのガラスボディ・カスマイズ可能なスマートキーも使える

TCL PLEX

TCL PLEX」は、両面に光沢のあるガラスを使った3Dホログラフィック デザインを採用。角度によってさまざまな光を反射する高級感のあるボディに仕上がっています。また、本体側面の物理ボタン「スマートキー」ででGoogle アシスタントを起動させることが可能。ボタンをカスタマイズし、特定のアプリや機能にすばやくアクセスすることもできます。

直感的に操作できるTCL UIを採用・Super Bluetooth機能で複数のスピーカーに接続

TCL PLEX」は、ColorOS 6を採用した「OPPO Reno A」と違い、Android 9.0ベースのTCL UIを採用。よく利用するアプリを画面上部に表示したり、水がたまるようなアニメーションで充電する様子を表したりとユーザーがより直感的にスムーズに操作できるようになっています。また、Super Bluetooth機能を搭載し、最大4台までのヘッドホンやスピーカーに接続することが可能。スマートフォンの音楽を複数人で楽しめるようになっています。

3820mAhバッテリで長持ち動作・Quick Charge 3.0の急速充電にも対応

TCL PLEX」は、「OPPO Reno A」よりも220mAh多い3820mAhバッテリを搭載。連続スタンバイ時間で396時間、連続通話時間で16.5時間(4G)駆動することができます。また、QUALCOMM社が開発したスマートフォン・タブレットを高速で充電できる規格「Quick Charge 3.0」に対応。Quick Charge 2.0とは違い最適な電圧値、電流値を調節し、より高速に充電できるようになっています。

「TCL PLEX」と「OPPO Reno A」のスペックを比較

TCL PLEX」と「OPPO Reno A」のスペックを比較してまとめてみました。

ディスプレイの違い

TCL PLEX」 6.53インチ、解像度1080 x 2340ピクセルの液晶
※ 19.5:9 / 395PPI / FHD + / Pixelworksビジュアルプロセッサ / 画面比率 90% / HDR 10 / ブルーライト軽減

OPPO Reno A」 6.4インチ、解像度2340 x 1080 pxの有機EL液晶
※19.5:9 / 403ppi / 画面占有率: 91% / カラー: 1600万色 / マルチタッチ / Gorilla Glass 5 / 水滴ノッチ

プロセッサの違い

TCL PLEX」 Qualcomm Snapdragon 675 Octa-Core
※11 nm プロセス / 8コア / 64bit対応 / 最大2.0GHzの周波数

OPPO Reno A」 Qualcomm Snapdragon 710 SDM710
CPU Kryo 360 Gold×2/Kryo 360 Silver×6/2.2GHz/8コア

GPUの違い

TCL PLEX」 Qualcomm Adreno 612

OPPO Reno A」 Adreno 616

RAM(メモリ)の違い

TCL PLEX」  6GB

OPPO Reno A」 6GB

ストレージの違い

TCL PLEX」 128GB microSDカードで最大256GBまで

OPPO Reno A」 64GB or 128GB (楽天モバイル版限定) 最大256GBまで

バッテリーの違い

TCL PLEX」  3820mAh 連続スタンバイ時間で396時間、連続通話時間で16.5時間(4G)
※Quick Charge 3.0

OPPO Reno A」  3600 mAh ※急速充電に対応

カメラの違い

TCL PLEX」 背面 48MP + 16MP + 2MP、前面 24MP

OPPO Reno A」 背面16MP + 2MP 、前面 25MP

ワイヤレス通信の違い

TCL PLEX」 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS( A-GPS)、NFC

OPPO Reno A」 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS/GLONASS/Beidou/Galileo)、NFC( FeliCa・おサイフケータイ対応)

インターフェースの違い

TCL PLEX」  USB Type-C USB 2.0

OPPO Reno A」 USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック

防水防塵の違い

TCL PLEX」  非対応

OPPO Reno A」 IP6X・IP67の防水・防塵

OSの違い

TCL PLEX」 Android 9.0 + TCL UI

OPPO Reno A」 Android 9.0+ColorOS 6

サイズ・重量・カラーの違い

TCL PLEX」 サイズ 162.2 x 76.56 x ~7.99mm、重量 192g、 カラー Opal White、Obsidian Black

OPPO Reno A」  サイズ 158.4mm × 75.4mm × 7.8mm、重量 約169.5g、カラー ブルー,ブラック

「TCL PLEX」のメリット・デメリット

TCL PLEX

TCL PLEX」のメリットデメリットを、「OPPO Reno A」との違いをふまえてまとめてみました。

メリット

「OPPO Reno A」と違い、独自のNXTVISIONディスプレイを採用し、よりリアルな映像が楽しめるようになっている

「OPPO Reno A」の液晶ディスプレイよりも0.13インチ 大きい

水滴ノッチの「OPPO Reno A」と違い、Dotchデザインを採用し、画面がより見やすくなっている

「OPPO Reno A」よりもバッテリ容量が220mAh多い

デュアルカメラの「OPPO Reno A」と違い、背面がトリプルカメラになっている

「OPPO Reno A」の背面カメラよりも画素数が圧倒的に高い

「OPPO Reno A」と違い、標準で128GBストレージを搭載している

デメリット

「OPPO Reno A」と違い、 Gorilla Glass 5を採用していない

「OPPO Reno A」と違い、GLONASS/Beidou/GalileoのGPS通信に対応していない

「OPPO Reno A」と違い、FeliCa・おサイフケータイに対応していない

「OPPO Reno A」と違い、IP6X・IP67の防水・防塵に対応していない

「OPPO Reno A」よりも本体が22.5g重い

「TCL PLEX」の対応バンドを詳細にチェック!

[twitter]

TCL PLEX」の対応バンドは以下のようになっています。

4G LTE Bands: 1/3/5/7/8/20/28/38/40、
3G Bands: 1/2/5/8 、
2G Quadband: 2/3/5/8

SIMカードはNano SIM(デュアルSIM)を採用しています。

以下、「TCL PLEX」の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「TCL PLEX」のドコモ回線対応状況

「TCL PLEX」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3に対応。地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19には対応していません。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。

TCL PLEX」はドコモLTE通信バンドのほとんど対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで快適な通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「TCL PLEX」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

TCL PLEX」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3、通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8に対応。モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41には対応していません。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

TCL PLEX」はソフトバンクやワイモバイルのスマホと同じように通信できる対応バンドを持っています

「TCL PLEX」のau回線対応状況

「TCL PLEX」はau VoLTE SIMに対応していません。利用しない方がいいでしょう。

「TCL PLEX」の価格は?

SIMフリー版「TCL PLEX」の価格を紹介します。

Amazonで28,800円、

楽天市場で26,980円 (税込)〜、

ヤフーショッピングで27,000円 (税込)〜、

で販売されています。

Amazonで「TCL PLEX」をチェックする

楽天市場で「TCL PLEX」をチェックする

ヤフーショッピングで「TCL PLEX」をチェックする

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DELL「Inspiron 14 5485/AMD」スペック、ベンチマーク、価格


2019年12月にDELLから発売された14.0型ノートPC「Inspiron 14 5485/AMD」スペック、ベンチマーク、価格を紹介します。

DELL「Inspiron 14 5485/AMD」

DELL「Inspiron 14 5485/AMD」はWindows10を搭載した14型のノートPC。厚さ19.1 mm~、重さ1.512 kg〜のボディにAMD Ryzen 5 3500U / AMD Ryzen 7 3700U プロセッサと 8 GB DDR4 メモリを搭載。フルHDの非光沢 液晶、256 / 512GB M.2 PCIe NVMe SSD ストレージ、42 WHrバッテリー、720pのWebカメラを備えるほか、

USB 3.1 Gen 1 Type-C(DisplayPort対応)、3次元ノイズ リダクション(カメラ)、Dell Mobile Connect(Androidスマホ連携)、バックライト付きの日本語フルサイズキーボード(防滴)、Windows Hello対応の指紋認証ジェスチャー操作、有線LAN、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 通信にも対応している。

公式ページ Inspiron 14 5485 AMD

「Inspiron 14 5485/AMD」のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920 x 1080ドットの液晶
    ※FHD / 非光沢 / LED バックライト / スリムベゼル / 広視野角
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 3500U / AMD Ryzen 7 3700U
  • GPU AMD Radeon Vega 8 / Radeon RX Vega 10
  • RAM(メモリ) 8 GB, 4GB x 2, DDR4, 2666 MHz
  • ストレージ 256GB M.2 PCIe NVMe SSD / 512GB M.2 PCIe NVMe SSD
  • バッテリー 42 WHr  3セル
  • カメラ 内蔵のワイドスクリーンHD(720p)Webカメラ(デュアル・デジタル・マイク・アレイ付き)
  • ワイヤレス通信 802.11ac 1×1 Wi-Fi & Bluetooth
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB 3.1 Gen 1 Type-C™(DP/PowerDelivery) x 1、USB 3.1 Gen1 x 2、USB 2.0 x 1、HDMI 1.4a x 1、SDカード リーダー、LANポート(RJ45)、ウェッジ型ロック スロット、電源ケーブル、コンボ ヘッドフォン/マイク入力ジャック
  • オーディオ 2 x Waves MaxxAudio® Proによるオーディオ処理で調整されたスピーカー
  • キーボード 日本語、フルサイズ、防滴キーボード・フルサイズの防滴バックライト キーボード(オプション)
  • タッチパッド マルチタッチ ジェスチャー対応の高精度タッチパッド(スクロール機能内蔵)
  • 生体認証 Windows Hello対応の指紋認証
  • OS Windows 10 Home (64ビット) 日本語
  • サイズ 高さ:19.1 mm~20.1 mm x 幅:324.3 mm x 奥行き:232 mm
  • 重量  最小重量:1.512 kg
  • カラー プラチナシルバー
  • 発売日 2019年12月

「Inspiron 14 5485/AMD」のベンチマーク

Inspiron 14 5485/AMD」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU>  AMD Ryzen 5 3500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7208」(CPU)。

<CPU>  AMD Ryzen 7 3700U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7382」(CPU)。

<GPU>  AMD Radeon Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

<GPU>  Radeon RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「Inspiron 14 5485/AMD」の価格は?

Inspiron 14 5485/AMD」は、

DELL直販サイトで61,480円〜(税抜・最小構成・配送料込) 、

Amazonで71,800円〜(税込)、

楽天市場で74,780円 (税込)、

で販売されています。

DELL直販サイトで「Inspiron 14 5485/AMD」をチェックする

Amazonで「Inspiron 14 5485/AMD」をチェックする

楽天市場で「Inspiron 14 5485」をチェックする

ヤフーショッピングで「DELL Inspiron 14」をチェックする

デル株式会社

 

 

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Huawei MatePad Proのスペック、ベンチマーク、特徴、比較、価格


Android 10を搭載したハイスペックタブレット「Huawei MatePad Pro」のスペック、ベンチマーク、特徴、価格を紹介!「MediaPad M5 Pro」との比較・違いやお得なセール&クーポン情報も合わせて掲載していきます。

※2020年6月12日に日本版が発売開始。Amazon、楽天市場、ヤフーショッピング、ビックカメラに入荷中です。海外版はAliExpressで販売中。

「Huawei MatePad Pro」

Huawei MatePad Pro」 はAndroid 10を搭載した10.8型のタブレット。厚さ7.2mmのボディにHisilicon Kirin 990 オクタコア プロセッサと6 / 8GB メモリを搭載。2K+画質のフルスクリーンIPS液晶、 128GB / 256GB / 512GB ストレージ、7250mAhバッテリ、背面13MPカメラ、前面8MPカメラを備えるほか、

15Wのワイヤレス充電、リバースチャージ(Qiによる7.5W逆給電機能)、スマートフォン連携機能(子画面表示、ファイル・画像の交換)、筆圧4,096段階の手書き入力(※M-Pencilは別売)、デスクトップモード、専用キーボード(別売スタンドおよびカバー兼用)による入力、4チャンネルスピーカー、3Dサラウンド技術「Histen 6.0」、GPU-Turboテクノロジー、USB Type-C、Bluetooth 5.1、Wi-Fiデュアルバンドにも対応している。

公式ページ 「Huawei MatePad Pro」
https://consumer.huawei.com/cn/tablets/matepad-pro/

「Huawei MatePad Pro」のスペック 一覧

  • ディスプレイ 10.8インチ、解像度1600 x 2560 pxのIPS液晶
    ※2K+ / WQHD+ / 16:10 / 280ppi / DCI-P3 / 540ニット / 画面占有率 90% / ベゼル幅 4.9mm
  • プロセッサ Hisilicon Kirin 990 オクタコア 2.86 GHz
    ※7nm / 8コア / 64bit /GPU-Turboテクノロジー
    ※Cortex-A76 x4 + Cortex-A55 x4
  • NPU デュアルNPU(ニューラルネットワークプロセッシングユニット)
  • GPU Mali-G76 MP16
  • RAM(メモリ) 6GB or 8GB
  • ストレージ 128GB / 256GB / 512GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー  7250mAh
  • 駆動時間 約11.6時間
  • 充電 標準充電器は10V / 2A出力をサポート
  • 背面カメラ 13MP
    ※ F1.8 、オートフォーカス、フラッシュ
  • 前面カメラ 8MP
    ※F2.0
  • カメラの機能 プロモード、スローモーション、夜景、パノラマ、ストリーマーシャッター、HDR、タイムラプス写真、ダイナミックフォト、ウォーターマーク、ドキュメント補正、その他の撮影モードをサポートし、ビューティー、タイマー写真、音声起動写真、スマイルキャプチャ、ターゲットトラッキングなどの機能設定をサポート
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a / b / g / n / ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1 ( BLE、SBC、AAC、LDAC )、MIMO、VHT160
    ※LTEモデルはGPS (GLONASS, GALILEO, BDS, QZSS)に対応
    ※NFCには非対応
  • インターフェース USB Type-C、USB 3.1 GEN1
    ※イヤホンジャックなし
  • センサー 環境光センサー、ホールセンサー、ジャイロスコープ、コンパス、重力センサー、色温度センサー
  • OS Android 10 + EMUI 10
  • オーディオ クアッドスピーカー,Huawei Histen 6.0サウンド
  • 専用スタイラスペン M-Pencil
  • キーボード 専用のスマートキーボード
  • 防水 非対応
  • サイズ 246.0 x 159.0 x 7.2mm
  • 重量 460g
  • カラー グレー, ホワイト, オレンジ, グリーン
  • 付属品 充電器、Type-C-3.5mmオーディオアダプター、タイプCデータケーブル、カードピン、クイックガイド、保証書、HUAWEI M-Pencil(MRX-AL19 / MRX-W19のみの標準)、Huawei Smart Magnetic Keyboard(MRX-AL19 / MRX-W19にのみ標準)
  • モデル
    MRX-AL09:6 GB RAM + 128 GB ROM / 8 GB RAM + 256 GB ROM
    MRX-W09:6 GB RAM + 128 GB ROM / 8 GB RAM + 256 GB ROM
    MRX-AL19:8 GB RAM + 512 GB ROM
    MRX-W19:8 GB RAM + 256GB ROM
    ※MRX-AL09 / MRX-AL19は4G,3G,2G通信に対応

「Huawei MatePad Pro」のベンチマーク


Huawei MatePad Pro」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、

総合で「384641」、CPUで「136159」、GPUで「106811」、MEMで「89895」、UXで「51776」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

参考資料「MediaPad M5 Pro」のベンチマーク

参考資料として「MediaPad M5 Pro」のベンチマークスコアを紹介します。

MediaPad M5 Pro」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、

総合で「184619」、CPUで「61763」、GPUで「69319」、MEMで「10048」、UXで「43489」。

「Huawei MatePad Pro」の特徴

Huawei MatePad Pro」の特徴を、「MediaPad M5 Pro」との違いをふまえてまとめてみました。

画面比率90%の2K+液晶・画面分割でも見やすい

Huawei MatePad Pro」は、10.8インチ、解像度1600 x 2560 pxのIPS液晶を搭載。ピクセル密度280ppi、輝度540nitの明るく色鮮やかな2K+液晶で、色数の豊富なDCI-P3にも対応しています。また、幅 4.9mmの狭いベゼルを採用。画面占有率 90%の高い没入感を実現し、画面を分割して2つのアプリを同時に利用しても見やすく、快適に作業できるようになっています。

Kirin 990&GPU-Turboテクノロジーで爆速動作・ゲームも快適

Huawei MatePad Pro」はKirin 990 オクタコアプロセッサ6 / 8GB メモリを搭載し、Antutu ベンチマーク総合約38万4千点を記録。Kirin 960 オクタコア プロセッサと4GBメモリを搭載した「MediaPad M5 Pro」(Antutu 18万4千点)よりも高速に動作するようになっています。また、一時的にグラフィック性能を向上させる「GPU-Turboテクノロジー」も採用。負荷の高いPUBG、荒野行動、フォートナイトなどのFPSゲームも遅延することなくスムーズに動作するようになっています。

スマホ画面も出力・データのやり取りもドラック&ドロップで簡単

Huawei MatePad Pro」は「MediaPad M5 Pro」と違い、スマートフォンの画面を映し出す機能を搭載。スマートフォンをタブレット上で操作することができ、電話・ショートメッセージの受信や送信にも対応しています。また、スマートフォンとタブレット間でドラック&ドロップで簡単にデータをやり取りすることが可能。スマートフォンの写真やテキストを活用してタブレット上でスムーズに文書作成することもできます。

筆圧4096段階のHUAWEI Mペンシル・ワイヤレス充電にも対応

Huawei MatePad Pro」は筆圧4096段階の「HUAWEI Mペンシル」が利用可能(※別売)。ペンを持ち上げるとタブレットのロックが自動で解除され、すばやくメモが書けるようになっています。また、「HUAWEI Mペンシル」は30秒の充電で約10分間、1時間の満充電で10時間の連続利用が可能。2万m書いてもほとんど摩耗しないペン先で、20ms低遅延のスムーズな描き心地を実現しています。

重さ260gの専用キーボード・キーストローク1.3mmで打ちやすい

Huawei MatePad Pro」はマグネットですばやく着脱できる専用のキーボードカバーを用意。ストローク1.3mmの、しっかりとした打鍵感のあるキーボードで快適にタイピングできるようになっています。また、通常のタブレットモード以外に、PCのように使えるデスクトップモードが利用可能。通常のPCのように複数のアプリを同時に開いて作業することができます。

「Huawei MatePad Pro」と「MediaPad M5 Pro」 のスペックを比較

Huawei MatePad Pro」と「MediaPad M5 Pro」 のスペック比較してまとめてみました。

ディスプレイの違い

Huawei MatePad Pro」  10.8インチ、解像度1600 x 2560 pxのIPS液晶
※2K+ / WQHD+ / 16:10 / 280ppi / DCI-P3 / 540ニット / 画面占有率 90%

MediaPad M5 Pro」   10.8インチ解像度2560 x 1600のIPS液晶
※WQXGA / 2.5D曲面ガラス / 画面占有率91% / ClariVu / ブルーライトカット / 280 PPI

プロセッサの違い

Huawei MatePad Pro」  Hisilicon Kirin 990 オクタコア 2.86 GHz
※7nm / 8コア / 64bit

MediaPad M5 Pro」  HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x2.4 GHz + 4 x 1.8 GHz)   ※16nm / 8コア / 64bit

GPUの違い

Huawei MatePad Pro」    Mali-G76 MP16

MediaPad M5 Pro」   ARMのMali G71

RAM(メモリ)の違い

Huawei MatePad Pro」    6GB or 8GB

MediaPad M5 Pro」   4GB

ストレージの違い

Huawei MatePad Pro128GB / 256GB / 512GB

MediaPad M5 Pro」  64GB

バッテリーの違い

Huawei MatePad Pro」   7250mAh

MediaPad M5 Pro」  7500 mAh

カメラの違い

Huawei MatePad Pro背面13MP、前面8MP

MediaPad M5 Pro」   背面13MP、前面8MP

インターフェースの違い

Huawei MatePad Pro」   USB Type-C、USB 3.1 GEN1

MediaPad M5 Pro」  USB Type-C (USB 2.0)

ワイヤレス通信の違い

Huawei MatePad ProWi-Fi 802.11 a / b / g / n / ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1 ( BLE、SBC、AAC、LDAC )、MIMO、VHT160 ※LTEモデルはGPS (GLONASS, GALILEO, BDS, QZSS)に対応

MediaPad M5 Pro」  WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2 、GPS

OSの違い

Huawei MatePad ProAndroid 10 + EMUI 10

MediaPad M5 Pro」  Android 8.0 +Emotion UI 8.0

サイズ・重量・カラーの違い

Huawei MatePad Proサイズ 246.0 x 159.0 x 7.2mm、重量 460g、カラー グレー, ホワイト, オレンジ, グリーン

MediaPad M5 Proサイズ 258.7(幅)×171.8(高さ)×7.3(奥行)mm 、重量 約500g、カラー シャンペンゴールド

「Huawei MatePad Pro」のメリット・デメリット

Huawei MatePad Pro」のメリットデメリットを、「MediaPad M5 Pro」との違いをふまえてまとめてみました。

メリット

「MediaPad M5 Pro」のプロセッサよりも性能が高く、より高速に動作する

「MediaPad M5 Pro」よりもメモリ容量が2GB分以上多い

「MediaPad M5 Pro」よりもストレージ容量が2倍以上多い

「MediaPad M5 Pro」と違い、USB Type-Cのバージョンが3.1になっている

「MediaPad M5 Pro」と違い、Bluetoothのバージョンが5.1になっている

「MediaPad M5 Pro」と違い、 OSにAndroid 10 + EMUI 10を搭載している

「MediaPad M5 Pro」よりも本体が1mm薄くなっている

「MediaPad M5 Pro」よりも本体が40g軽くなっている

デメリット

「MediaPad M5 Pro」よりもバッテリ容量が250mAh分少ない

「Huawei MatePad Pro」の価格は?

Huawei MatePad Pro」は、

日本のAmazonで74,757円(9,900 OFFのクーポン付き)、

楽天市場で65,780円〜 (税込)、

ヤフーショッピングで65,780円〜 (税込)、

AliExpressで、US $549.99 – 739.99、

で販売されています。

Amazonで「Huawei MatePad Pro」をチェックする

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他のHuawei タブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、価格などが分かるようになっています。

<日本モデル>

Huawei MatePad 10.4

MediaPad T5」(10.1インチ)

MediaPad M3 Lite 10

MediaPad M5 lite 10.1

MediaPad T3 10

<海外モデル>

★「Huawei M6 Turbo Edition

AliExpressで「Huawei M6 Turbo Edition」をチェックする

HUAWEI M6」(8.0インチモデル)

★「HUAWEI M6」(10.1インチモデル)

AliExpressで「HUAWEI M6」をチェックする

 

「Huawei MatePad Pro」のセール・クーポン情報

「Huawei MatePad Pro」のセール・クーポン情報はまだありませんが、大規模なセール期間中にクーポンが配布され、さらに安くなることがあります。頻繁にサイトをチェックすることをおすすめします。

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「FFF-TAB7」スペック、ベンチマーク、特徴、価格


2019年12月19日に発売された「FFF-TAB7」のスペック、ベンチマーク、特徴、価格を紹介します。

※2021年9月4日、「FFF-TAB10A3」が発売されました。

※2021年3月11日に10.1型「FFF-TAB10H」が発売されます。

※2020年3月25日から10.1型「FFF-TAB10」が発売されています。

「FFF-TAB7」

FFF-TAB7」はAndroid 9.0を搭載した7.0型のタブレット。厚さ11.6mm、重さ270gのボディに MediaTek MT8163 クアッドコア プロセッサと2GB メモリを搭載。HD画質のIPS液晶、32GBストレージ、2800mAhバッテリ、背面200万画素のメインカメラ、前面200万画素のフロントカメラを備えるほか、

FMラジオ機能、ACアダプタ経由での充電、Wi-Fiデュアルバンド、GPS通信、Bluetooth4.0にも対応している。

公式ページ 「FFF-TAB7」
http://www.marshal-no1.jp/products/fff-tab7.html

「FFF-TAB7」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 7.0インチ、解像度1024 x 600ドットのIPS液晶
    ※静電方式
  • プロセッサ MediaTek MT8163 クアッドコア
    ※ 28 nm / 64-bit / 4コア / ARM Cortex-A53 最大 1.3GHz
  • GPU  IMG PowerVR GX6250
  • RAM(メモリ) 2GB DDR3
  • ストレージ 32GB ROM Flash / 約26GBの空き領域
  • バッテリー 2800mAh リチウムイオン電池 3.7V
  • 充電時間 付属のACアダプタで約2〜3時間 付属ACアダプタ(USB式)
  • 電源供給方式 ACアダプタまたはリチウムイオンバッテリー
  • 背面カメラ 200万画素 CMOS
  • 前面カメラ 30万画素 CMOS
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0、GPS
  • インターフェース USB×1ポート×1、マイクロSDカードスロット×1ポート、3.5mmイヤホンジャック×1、AC充電ポート×1ポート
  • スピーカー・マイク 内蔵
  • センサー G-Senso、GPS
  • 機能  FMラジオ搭載
  • ボタン 電源ボタン・リセットボタン・音量+ボタン・音量-ボタン
  • OS  Android 9.0
  • 言語 日本語 マルチ言語対応(アンドロイド仕様)
  • サイズ 188.75 x 109 x 11.6mm (※突起物除く)
  • 重量 約270g (マイクロSDカード等未搭載の場合)
  • カラー ブラック
  • 保証期間 1年間

「FFF-TAB7」のベンチマーク


FFF-TAB7」のベンチマークスコアはまだ公開されていませんが、プロセッサ(MediaTek MT8163 クアッドコア)が「ASUS ZenPad 8.0 Z380M」と同じになるため、ベンチマークスコアもほぼ同じになることが予想されます。

ASUS ZenPad 8.0 Z380M」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、

総合で「44247」、CPUで「21450」、GPUで「2311」、MEMで「15897」、UXで「4589」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「FFF-TAB7」の特徴

FFF-TAB7」の特徴を、「Alldocube iPlay 7T」との違いをふまえてまとめてみました。

FMラジオが使える

FFF-TAB7」は本体にFMラジオのチューナーを搭載。「Alldocube iPlay 7T」とは違い、FMラジオを自宅や外出先で楽しむことができます。なお、FMラジオ機能を利用する際には別途ヘッドホンやイヤホンが必要。「専用アプリの起動も必要になります。

ACアダプターから充電できる

FFF-TAB7」は本体にUSB式のAC充電器で充電できる専用ポートを搭載。「Alldocube iPlay 7T」と違い、microUSBポートを使用せずに、USBケーブルで直接充電することができます。

高速かつ途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応・GPS通信も使える

FFF-TAB7」は、「Alldocube iPlay 7T」と違い、高速かつ途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応。2.4GHz帯と5Ghz帯の両方の周波数を使うため、2.4GHzのみの通信と比べて安定した通信が利用できるようになっています。また、ワイヤレスイヤホンやヘッドホンが使えるBluetooth4.0にも対応。Wi-Fi経由でのGPS通信も利用できるようになっています。

Android 9.0の新機能が使える

FFF-TAB7」は、「Alldocube iPlay 7T」と同じくAndroid 9.0 OSを採用。新しいナビゲーションバー、電源ボタンでのスクリーンショット、タップでの画面回転、アプリごとの通知設定、バッテリの節電機能、スマホ使いすぎ防止機能など便利な最新機能が豊富に使えるようになっています。

7インチのコンパクトボディ・重さ270gで携帯性に優れる

FFF-TAB7」は、「Alldocube iPlay 7T」と同じく7インチのコンパクトなデザインを採用。厚さ11.6mm、重さ270gの薄型軽量デザインで鞄の中にもすっぽりと収納できます。

安心の日本メーカー保証あり

「FFF-TAB7」はIRIE(アイリー)製のタブレットですが、「FFF SMART LIFE CONNECTED」という日本の会社から販売されています。そのため、万が一故障した際にも問い合わせが可能。一年間の保証があるため、安心して使用できます。

「FFF-TAB7」の価格は?

FFF-TAB7」は、

Amazonで9,900円、

楽天市場で9,900円〜、

ヤフーショッピングで9,900円〜、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「FFF-TAB10A3」(10.1インチ・Android 11)

★「NEC LAVIE T7」(7インチ・Android 11)

★「Lenovo Tab M7 Gen 3」(7インチ・Android 11)

★「Alldocube iPlay 7T」(7インチ)

VUCATIMES N7」(7インチ)

VANKYO Z1」(2020モデル・7.0インチ・Android 10.0)

Winnovo TS7」(7インチ)

Winnovo T7Pro」(7インチ)

Dragon Touch M7」(7インチ)

HAOQIN H7 Pro」(7インチ)

Alldocube iPlay 7T」(7インチ)

VANKYO S7」(7インチ)

Amazon Fire 7」(2019)

ファーウェイ「MediaPad T3 7」(7インチ)

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