「Blackview A95」(8GBメモリ)と人気SIMフリースマホを徹底 比較!


2022年2月に発売された「Blackview A95」(8GBメモリ)と人気SIMフリースマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月、「Blackview SHARK 8」(Helio G99)が発売されました。

※2023年9月、「Blackview A96」が発売されました。

※2023年8月、「Blackview A200 Pro」が発売されました。

「Blackview A95」の特徴

Blackview A95」の特徴をまとめてみました。

Helio P70・8GBメモリ・Doke OS 2.1

Blackview A95」はMediaTek Helio P70 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で229,873を記録し、高速に動作します。また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載。複数のアプリを同時に開いていてもスムーズに動作します。そのほか、Android 11ベースのDoke OS 2.1を搭載。新しいUIやゲームモードも利用できます。

HD+液晶・128GB UFS 2.1・4380mAh

Blackview A95」は6.5インチで解像度720 x 1600 pxの液晶を搭載。ピクセル密度269ppi、最大輝度400nitの明るくきれいな映像を映し出せます。また、高速なUFS 2.1規格のストレージを128GB搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、4380mAhバッテリーを搭載。スタンバイで192時間、通話で18時間駆動できます。

18W急速充電・Sony 20MPカメラ・BOXスピーカー

Blackview A95」はOTG対応のType-C端子を搭載。18W急速充電も利用できます。また、背面にSony IMX376センサーを採用した20MPカメラを搭載。前面には8MPカメラを搭載し、AIビューティーやポートレートカラー、HDR動画撮影などが利用できます。そのほか、高音質なデュアルBOXスピーカーを搭載。50MWのレシーバーも搭載し、クリアなステレオサウンドも楽しめます。

公式ページ:  A95 Specs | Blackview

価格を比較

Blackview A95」と「UMIDIGI A11 Pro MAX」、「POCO M3 Pro 5G」、「moto g31」の価格を比較してみました。

「Blackview A95」

Blackview A95」は、Amazonで24,999円、楽天市場で38,529円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで27,280円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $154.99 (Blackview公式)、米国 Amazon.comで$169.99で販売されています。

「UMIDIGI A11 Pro MAX」

UMIDIGI A11 Pro MAX」は、Amazonで31,969円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で31,969円(税込)、ヤフーショッピングで32,966円、Banggoodで20,608円、AliExpressでUS $158.05 – 209.99、米国Amazon.comで$199.99 で販売されています。

「POCO M3 Pro 5G」

POCO M3 Pro 5G」は、Amazonで28,777円(SIMフリー版)、楽天市場で31,123円 (税込)、ヤフーショッピングで29,224円、AliExpressでUS $252.00 – 278.67、Banggoodで21,670円、米国Amazon.comで$243.00で販売されています。

「moto g31」

moto g31」は、Amazonで23,455円、楽天市場で25,800円(税込・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで25,800円(※OCNモバイルONE版は16,501円)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview A95」と「UMIDIGI A11 Pro MAX」、「POCO M3 Pro 5G」、「moto g31」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Blackview A95」

Antutuベンチマーク総合で229,873

<CPU> Helio P70 MT6771T

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P70 MT6771T オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で「229,873」(約23万)を記録しています。同じプロセッサは「Blackview A100」などにも搭載されています。

Helio G80搭載の「UMIDIGI A11 Pro MAX」と比較するとスコアがほぼ同じになります。

Dimensity 700 5G搭載の「POCO M3 Pro 5G」と比較するとスコアが約4万低くなります。

Helio G85搭載の「moto g31」と比較するとスコアが約4万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「UMIDIGI A11 Pro MAX」

Antutu総合で「229978」、CPUで「59734」、GPUで「54706」、MEMで「37441」、UXで「78097」。

<CPU> MediaTek Helio G80

「POCO M3 Pro 5G」

Antutu総合で「330132」、CPUで「96205」、GPUで「72050」、MEMで「68991」、UXで「92886」。

<CPU> MediaTek MT6833 Dimensity 700 5G
※「Xiaomi Redmi Note 10 5G」と同じプロセッサ

「moto g31」

Antutu総合で「195821」、CPUで「59845」、GPUで「39344」、MEMで「35715」、UXで「60917」。

<CPU> MediaTek Helio G85
「Xiaomi Redmi Note 9」、「Realme Narzo 20」と同じプロセッサ

スペックを比較

Blackview A95」と「UMIDIGI A11 Pro MAX」、「POCO M3 Pro 5G」、「moto g31」のスペックを比較してみました。

「Blackview A95」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度720 x 1600 pxの液晶
    ※20:9/HD+/269ppi/最大輝度400nit/画面比率87.3%/水滴ノッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio P70 MT6771T オクタコア
    ※12nm​/64bit/8コア/最大2.1GHz/AI対応
  • CPU Arm Cortex-A53, Arm Cortex-A73
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4380mAh
  • 駆動時間 スタンバイで192時間、通話で18時間、動画再生で7時間、ゲームで6時間、音楽再生で25時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 20MP ※Sony IMX376
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS+Beidou+Galileo)
  • NFC 非対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー、指紋、コンパス、ジャイロスコープ
  • スピーカー BOXスピーカー + 50MW High-power Receiver
  • マイク  内蔵
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11+Doke OS 2.1
  • サイズ 163.7 x 75.5 x 8.55mm
  • 重量 195g
  • カラー ブルー、ブラック、レインボー
  • 附属品 1x Type-C USBケーブル 1x電源アダプター 1xユーザーマニュアル、ピン(SIM取り出し用)、透明ケース
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド  ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD:B1/B3/B7/B8/B20 TDD:B40
    3G B1/B8
    2G B2(1900), B3(1800), B5(850), B8(900)

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「UMIDIGI A11 Pro MAX」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度1080 x 2460 pxの液晶
    ※20.5:9/FHD+
  • プロセッサ MediaTek Helio G80 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU Cortex-A75+6xCortex-A55, up to 2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G52 MC2, up to 950MHz
  • RAM(メモリ) 4/8GB LPDDR4X Dual Channel
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 5150mAh (Typical Capacity)
  • 駆動時間 通話で39時間、動画再生で20時間、ゲームで15時間、音楽再生で169時間
  • 充電  10WのType-C充電
  • 背面カメラ 48MP+16MP+2MP
  • 前面カメラ    24MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Galileo)、4G通信
  • NFC&Google Pay 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 赤外線温度センサー、サイド指紋センサー、近接センサー、環境光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
  • スピーカー 底面スピーカー
  • ショートカットキー あり・指紋センサー長押しで スクリーンショット、録音、アプリの起動など
  • 温度計 非接触デジタル赤外線温度計2.0
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 167.8 x 75.6 x 8.58mm
  • 重量 225g
  • カラー ミストブルー、フロストグレイ

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「POCO M3 Pro 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶
    ※20:9/405 ppi/Corning Gorilla Glass 3/LCD/最大輝度500 nits
  • リフレッシュレート  90Hz
  • プロセッサ MediaTek MT6833 Dimensity 700 5G オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU Octa-core (2×2.2 GHz Cortex-A76 & 6×2.0 GHz Cortex-A55)
  • GPU Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 4/6GB LPDDR4X
  • ストレージ 64/128GB UFS2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 約2日間
  • 充電 18W急速充電に対応
  • 背面カメラ 48MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS)、5G通信
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、 周囲光センサー、 加速度計|、ジャイロスコープ、 電子コンパス|、IRブラスター
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 11 + MIUI 12
  • サイズ 161.8 x 75.3 x 8.9 mm
  • 重量 190 g
  • カラー ポコイエロー、パワーブラック、クールブルー

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「moto g31」のスペック

  • ディスプレイ 6.4インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/FHD+/411ppi/リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU 2×2.0 GHz Cortex-A75 & 6×1.8 GHz Cortex-A55
  • GPU ARM Mali-G52 MC2
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 10W急速充電(チャージャー同梱)
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/LTEPP/SUPL/GLONASS/Galileo)、4G通信
  • NFC 対応
  • インターフェース USB 2.0 Type-C、microSDカードスロット(最大1TB)
  • センサー 指紋、加速度、近接、照度、ジャイロセンサー、電子コンパス
  • スピーカー Dolby Atmos対応
  • 防水防塵 IP52
  • デザリング 対応・利用できます
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 11
  • サイズ 約73.9×161.9×8.55mm
  • 重量 約181g
  • カラー ベイビーブルー、ミネラルグレー

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カメラ性能を比較

Blackview A95」と「UMIDIGI A11 Pro MAX」、「POCO M3 Pro 5G」、「moto g31」のカメラ性能を比較してみました。

「Blackview A95」

背面カメラ    20MP ※Sony IMX376
前面カメラ    8MP
超広角 非対応
望遠 非対応  ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 ナイトモード 2.0、HDR 2.0、HDRビデオ撮影、AIポートレート(背景ぼかし)、ポートレートカラー、AIビューティ、フラッシュ、オートフォーカス、顔認識、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグ

<カメラ性能を解説>

背面カメラは2000万画素のシングル仕様になっています。「Blackview A100」にあった深度用カメラは省かれているようです。機能面ではナイトモード 2.0、HDR 2.0、HDRビデオ撮影が利用でき、暗いシーンでも明るくきれいな写真が撮影できます。前面カメラは800万画素でAIポートレート(背景ぼかし)、ポートレートカラー、AIビューティなどできれいな自撮り写真が撮影できます。

「UMIDIGI A11 Pro MAX」

背面カメラ     48MP+16MP+2MP
前面カメラ 24MP
超広角 対応・129度
望遠 非対応  ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能
(背面)4800万画素の超高解像度撮影、129度の超広角モード、ナイトモード、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AIビューティ、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター (前面)顔認識 セルフィーカウントダウン

「POCO M3 Pro 5G」

背面カメラ     48MP+2MP+2MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応・広角には対応
望遠 非対応 ※望遠レンズなし ※ズームには対応
マクロ撮影 対応
機能(背面)ナイトモード、AIカメラ5.0、ムービーフレーム、ビデオマクロモード、タイムラプスビデオ、スローモーションビデオ、(前面)タイムドバースト、AIビューティ、ボケと深度制御を備えたAIポートレートモード、ムービーフレーム、タイムラプス AIビデオビューティ

「moto g31」

背面カメラ  50MP+8MP+2MP
前面カメラ  13MP
超広角 対応・118°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影、118°の超広角撮影、マクロ撮影、電子式手ブレ補正、PDAF、スローモーション、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、ナイトビジョン(ナイトモード)、背景ぼかし(撮影後にピント調整が可能)、AIシーン認識、ポートレートモード、パノラマ、ビューティーモード、HDR、マニュアルモード、Google レンズ™搭載

(前面) ポートレートモード、ビューティーモード、マニュアルモード、HDR、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、AIシーン認識

「Blackview A95」のメリット・デメリット

Blackview A95」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.5インチのHD+液晶・最大輝度400nitで見やすい

Blackview A95」は6.5インチで解像度720x1600pxの液晶を搭載。ピクセル密度269ppi、最大輝度400nitの明るくきれいな映像を映し出せます。

一方、「UMIDIGI A11 Pro MAX」は6.8インチで解像度1080 x 2460 pxの液晶を搭載しています。「POCO M3 Pro 5G」は6.5インチで解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶を搭載しています。「moto g31」は6.4インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&128GB UFS 2.1ストレージ搭載で快適に使える

Blackview A95」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB UFS 2.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「UMIDIGI A11 Pro MAX」は4/8GB LPDDR4Xメモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「POCO M3 Pro 5G」は4/6GB LPDDR4Xメモリと64/128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。「moto g31」は4GB LPDDR4xメモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

・4380mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

Blackview A95」は4380mAhバッテリー搭載でスタンバイで192時間、通話で18時間、動画再生で7時間駆動できます。また、Type-C端子を搭載し、18W急速充電に対応しています。

一方、「UMIDIGI A11 Pro MAX」は5150mAhバッテリー搭載で通話で39時間、動画再生で20時間駆動できます。「POCO M3 Pro 5G」は5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「moto g31」は5000mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Blackview A95」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS+Beidou+Galileo)もサポートしています。

一方、「UMIDIGI A11 Pro MAX」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(A-GPS/LTEPP/SUPL/GLONASS/Galileo)に対応しています。「POCO M3 Pro 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,BDS)に対応しています。「moto g31」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(A-GPS/LTEPP/SUPL/GLONASS/Galileo)に対応しています。

・厚さ8.55mmで重さ195gの薄型軽量ボディ

Blackview A95」は厚さ8.55mmで重さ195gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「UMIDIGI A11 Pro MAX」は厚さ8.58mmで重さ225gになっています。「POCO M3 Pro 5G」は厚さ8.9mmで重さ190gになっています。「moto g31」は厚さ8.55mmで重さ約181gになっています。

・BOXスピーカー搭載で音がいい

Blackview A95」は高音質なBOXスピーカーを搭載しています。また、50MWのレシーバーも搭載し、クリアな音声で通話することもできます。

一方、「UMIDIGI A11 Pro MAX」は底面シングルスピーカーを搭載しています。「POCO M3 Pro 5G」はモノラルスピーカーを搭載しています。「moto g31」はDolby Atmos対応スピーカーを搭載しています。

・サイド指紋認証が使える

Blackview A95」はサイド指紋認証が使えるようになっています。

一方、「UMIDIGI A11 Pro MAX」はサイド指紋認証、AI顔認証に対応しています。「POCO M3 Pro 5G」はサイド指紋認証、顔認証に対応しています。「moto g31」は顔認証、指紋認証に対応しています。

・Android 11の新機能が使える

Blackview A95」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

一方、「UMIDIGI A11 Pro MAX」と「moto g31」はAndroid 11を搭載しています。「POCO M3 Pro 5G」はAndroid 11 + MIUI 12を搭載しています。

デメリット

・NFCに対応していない

Blackview A95」はNFCに対応していないようです。Google Payやおサイフケータイで電子マネー決済が利用できません。

一方、「UMIDIGI A11 Pro MAX」はNFCに対応していません。「POCO M3 Pro 5G」と「moto g31」はNFC対応でGoogle Payに対応しています。

・防水に対応していない

Blackview A95」は防水に対応していません。

一方、「moto g31」はIP52の防水防塵に対応しています。「UMIDIGI A11 Pro MAX」と「POCO M3 Pro 5G」は防水防塵に対応していません。

「Blackview A95」の評価

Blackview A95」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年6月に発売された「Blackview A100」の廉価版モデルですが、なんとメモリが8GBも搭載されています。「Blackview A100」は6GBメモリ搭載だったので2GBも増強されていることになります。また、ストレージの規格もeMMC5.1からより高速なUFS 2.1に変更されています。さらに背面カメラが1200万画素から2000万画素に。従来モデル同様に18W急速充電も利用できます。

発売時の価格はUS $299.00ですが、2022年2月21日から$169.99でセール販売されます。8GBメモリ搭載でこの価格はかなり安いですね。売り切れいないうちに手に入れた方が良さそうです。

「Blackview A95」の販売・購入先

Blackview A95」は、

Amazonで24,999円、

楽天市場で38,529円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで27,280円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $154.99 (Blackview公式)、

米国 Amazon.comで$169.99、

で販売されています。

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他のスマートフォンと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview A96」(6.5の2.4K液晶・Helio G99・最大24GB)

★「Blackview SHARK 8」(6.78インチ・Helio G99・2.4K液晶)

★「Blackview A200 Pro」(Helio G99・Android 13)

★「OUKITEL C32」(6.51インチ・UNISOC T606)

★「UMIDIGI F3

★「Redmi Note 10T

UMIDIGI A11 Pro MAX

POCO M3 Pro 5G

moto g31

OUKITEL K9 Pro」(2021)

Blackview A100

Xperia Ace II

OPPO A54 5G

Redmi 9T

moto g30

AQUOS wish

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「Meebook P78 PRO」と人気の7.8型Einkタブレットを徹底 比較!


2022年2月に発売されたBoyue「Meebook P78 PRO」と人気の7.8型Einkタブレットを徹底 比較!価格や機能・できること・スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年7月、6.8型「Meebook M7」が発売されました。

※2023年4月、6型「Meebook M6」が発売されました。

※2022年7月、6型「Meebook P6」が発売されました。

※2022年6月、10型「Meebook P10 PRO」が発売されました。

「Meebook P78 PRO」の特徴

Meebook P78 PRO」の特徴をまとめてみました。

クアッドコア1.8GHz・3GBメモリ・Android 11

Meebook P78 PRO」はクアッドコア1.8GHzプロセッサを搭載。前モデルよりも「Likebook P78」よりも高速に動作します。また、メモリを2GBから3GBに増強。Androidアプリもスムーズに動作します。そんほか、OSにAndroid 11を採用。Google Playストアからアプリをダウンロード・追加することもできます。

7.8タッチスクリーン・32GBストレージ/拡張・3200mAh

Meebook P78 PRO」は7.8インチで解像度1872 × 1404 pxのE-ink Carta HDタッチスクリーンを搭載。寒色・暖色のフロントライトも搭載し、手書き入力用のスタイラスペンも付属します。

また、32GBストレージを内蔵。別売のmicroSDカード最大256GBまで拡張できます。そのほか、3200mAhバッテリーを内蔵し、約5週間の駆動が可能。Type-C充電も利用できます。

Wi-Fiデュアルバンド・OTG対応・スピーカー付き

Meebook P78 PRO」は新たにWi-Fi 5デュアルバンドに対応。前モデルよりも高速で途切れにくい通信が利用できます。また、OTG対応のType-C端子を搭載。マウスやキーボード、スピーカーなどとも有線で接続できます。そのほか、本体にスピーカーを搭載。音声を再生することもできます。

公式ページ goodereaderstore Meebook P78 PRO

価格を比較

Meebook P78 PRO」と「BOOX Nova Air」、「Supernote A6X」、「Kobo Libra 2」の価格を比較してみました。

「Meebook P78 PRO」

Meebook P78 PRO」は、Amazonで33,300円(税込)、楽天市場で40,029円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで37,042 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $292.05、米国 Amazon.comで$259.00 (日本円で約37,200円)で販売されています。

「BOOX Nova Air」

BOOX Nova Air」は、楽天市場で43,800円(税込)、ヤフーショッピングで43,800円、SKTショップで43,800円、米国Amazon.comで$349.99で販売されています。

「Supernote A6X」

Supernote A6X」は、Amazonで46,800円(税込)、楽天市場で47,190円(税込)で販売されています。

「Kobo Libra 2」

Kobo Libra 2」は、楽天市場で23,980円(税込)、ヤフーショッピングで23,980円、米国Amazon.comで$179.99で販売されています。

機能・できることを比較

Meebook P78 PRO」と「BOOX Nova Air」、「Supernote A6X」、「Kobo Libra 2」の機能・できることを比較してみました。

「Meebook P78 PRO」

ストレージ拡張(microSDカードで最大256GBまで)、専用デジタルペン(別売)による手書き入力、テキスト変換、PDFファイルへの注釈 書き込み、ノート機能、フロントライト(寒色・暖色2色で切り換え)、Android11、Google Playストア(アプリの追加)、アプリで動画&音楽再生、OTG、Type-C充電、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0

「BOOX Nova Air」

BOOXペン(新フィルムで書き味が向上・磁力で本体に付く)、専用ケース(ページめくりの物理ボタン付き)、鉛筆ペン(なぞり書き可能)、レイヤー機能(下書き作成)、デュアルステレオスピーカーでの音声出力・音楽再生、急速充電Quick Charge 4.0、Google playストア、BOOXストア、フロントライト(32段階で調整可能)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成

「Supernote A6X」

筆圧4096段階のLamy AL-star EMRペン入力、自作テンプレートの作成(制限なし)、他のデバイスとの同期、Dropboxとの連携、レイヤー機能・MS Wordファイルの閲覧・書き込み、ファイルの階層管理、QRコードでリアルタイムの同期・共有、スライドバーメニュー、画面ミラーリング、PDFファイルへの注釈(書き込み)、メール、署名、OTA(定期的にセキュリティ・機能をアップデート)

※その他、ノート機能として「選択・タイトルの認識・キーワードの識別・ペンの種類、太さ、濃さの変更、レイヤー機能、消しゴム、テンプレート」が用意されています。

「Kobo Libra 2」

ComfortLight(フロントライト・明るさ調整)、物理ボタンでページめくり、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、IPX8防水、楽天ポイントで電子書籍を購入、Type-C充電、スリープカバー(自立可能・マグネットで着脱)、パワーカバー(バッテリー内蔵・充電可)

スペックを比較

Meebook P78 PRO」と「BOOX Nova Air」、「Supernote A6X」、「Kobo Libra 2」のスペックを比較してみました。

「Meebook P78 PRO」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872 × 1404 pxのE-ink Carta HD タッチスクリーン
    ※300ppi / 2色のフロントライト / 16色グレースケール / 色温度調整 / フラット
  • フロントライト 対応/寒色・暖色に切り替え可
  • プロセッサ クアッドコア 1.8 GHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3200 mAh
  • 駆動時間 約5週間
  • 充電 Type-C充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 内蔵
  • スタイラスペン 専用デジタルペン(別売)
  • ケース 専用ケースカバーが付属
  • 物理ボタン なし
  • 防水 非対応
  • Google Play 対応・利用できます
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11
  • サイズ 197.2 x 137.9 x 8.0mm
  • 重量 250 g
  • カラー ブラック

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「BOOX Nova Air」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶
    ※300 dpi/静電容量方式/タッチ/ペン入力/独自フィルム
  • フロントライト 暖色及び寒色
  • プロセッサ クアルコム8コア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 2000 mAh
  • 駆動時間 2週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • スタイラスペン BOOXペン (ホワイト・付属・磁石で本体に付く)
  • マイク あり
  • 筐体の素材 マグネシウム合金
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ使えます
  • OS Android 10
  • サイズ 194×136.5×6.3 mm
  • 重量 235g
  • カラー シルバーグレー

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「Supernote A6X」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404ドットのモノクロームデジタルペーパー液晶
    ※300dpi
    ※バックライト・フロントライトなし
  • プロセッサ クアッドコア PX30
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
    ※外部ストレージ(microSDカードスロット)には非対応
  • バッテリー 2900mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C
    ※3.5mmイヤホンジャックなし
  • スタイラスペン Lamy AL-star EMR 4096段階の筆圧感知・充電不要・ショットカットボタン付き、人間工学に基づいたペングリップデザイン、快適な手触り
    ※替え芯不要・バッテリー不要で動作
  • ノート機能 選択・タイトルの認識・キーワードの識別・ペンの種類、太さ、濃さの変更、レイヤー機能、消しゴム、テンプレート
  • 操作 スライドバー(本体側面でなぞって操作)、タッチ操作
  • スピーカー なし・利用できません
  • OS Chauvet (手書き強化のAndroidベースのOS)
  • サイズ 188 x 138 x 7.2 mm
  • 重量 255 g
  • カラー ホワイト

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「Kobo Libra 2」のスペック

  • ディスプレイ 7.0インチ、解像度1680 x 1264ドットのCarta flush E Ink HDスクリーン
    ※300dpi
  • フロントライト ComfortLight PRO (フロントライト内蔵、ナチュラルライト機能)
  • ページめくり 画面のタップ / スワイプ操作、ページめくりボタン付き
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 32GB (テキストベースの本:約 28,000 点分 /
    コミック:約 700 点分)
  • バッテリー駆動時間 数週間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C、ボタン
  • 防水 IPX8 規格準拠
    (水深 2 m / 最大 60 分耐久)
  • OS Koboの独自OS
  • サイズ 161.6 x 144.6 x 9.0 mm
  • 重量 215 g
  • カラー ホワイト、ブラック

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「Meebook P78 PRO」のメリット・デメリット

Meebook P78 PRO」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7.8インチのE-ink Carta HDタッチスクリーンが見やすい

Meebook P78 PRO」は7.8インチで解像度1872 × 1404 pxのE-ink Carta HDタッチスクリーンを搭載。300ppiの高精細な映像を映し出せます。

一方、「BOOX Nova Air」は7.8インチで解像度1872×1404ドットのE Ink Cartaスクリーンを搭載しています。「Supernote A6X」は7.8インチで解像度1872×1404ドットのモノクロームデジタルペーパーを搭載しています。「Kobo Libra 2」は7.0インチで解像度1680 x 1264ドットのCarta flush E Ink HDスクリーンを搭載しています。

・2色フロントライト付き

Meebook P78 PRO」は寒色・暖色の2色フロントライト搭載で、切り替えることもできます。

一方、「Supernote A6X」はフロントライトがありません。「BOOX Nova Air」は寒色・暖色の2色フロントライトを搭載しています。「Kobo Libra 2」は ComfortLight PRO フロントライトを内蔵しています。

・3GBメモリ&32GBストレージ搭載で快適に使える

Meebook P78 PRO」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GBストレージ搭載で大量の電子書籍・PDFファイルを保存できます。

一方、「BOOX Nova Air」は3GB LPDDR4Xメモリと32GB eMMCストレージを搭載しています。「Supernote A6X」は2GBメモリと32GBストレージを搭載しています。「Kobo Libra 2」は32GBストレージを搭載しています。

・最大256GBまでストレージ拡張できる

Meebook P78 PRO」はmicroSDカードスロットを搭載し、最大256GBまで拡張できます。

一方、「BOOX Nova Air」、「Supernote A6X」、「Kobo Libra 2」はmicroSDカードスロットがありません。

・3200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Meebook P78 PRO」は3200mAhバッテリー搭載で約5週間駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「BOOX Nova Air」は2000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Supernote A6X」は2900mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Kobo Libra 2」は数週間駆動するバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

Meebook P78 PRO」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0対応でスムーズにワイヤレスイヤホンやスピーカーなどのワイヤレス機器と接続できます。

一方、「BOOX Nova Air」と「Supernote A6X」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「Kobo Libra 2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetoothに対応しています。

・厚さ8.0mmで重さ250gの薄型軽量デザイン

Meebook P78 PRO」は厚さ8.0mmで重さ250gの薄型軽量デザインを採用しています。

一方、「BOOX Nova Air」は厚さ6.3mmで重さ235gになっています。「Supernote A6X」は厚さ7.2 mmで重さ255gになっています。「Kobo Libra 2」は厚さ9.0mmで重さ215gになっています。

・専用デジタルペンで手書き入力できる

Meebook P78 PRO」は付属の専用デジタルペンで手書き入力できるようになっています。

一方、「Kobo Libra 2」は専用スタイラスペンがありません。「BOOX Nova Air」はBOOXペンで手書き入力できます。「Supernote A6X」は筆圧4096段階の専用デジタルペンで手書き入力できます。

・Android 11でGoogle Playストアに対応

Meebook P78 PRO」はAndroid 11搭載で、Google Playストアに対応。KindleやKoboなどのAndroidアプリもダウンロードできます。

一方、「BOOX Nova Air」はAndroid 10搭載でGoogle Playストアに対応しています。「Supernote A6X」はChauvet OS(手書き強化のAndroidベースのOS)を搭載しています。「Kobo Libra 2」はKoboの独自OSを搭載しています。

デメリット

・防水に対応していない

Meebook P78 PRO」は防水に対応していません。

一方、「Kobo Libra 2」はIPX8の防水に対応しています。「BOOX Nova Air」、「Supernote A6X」は防水に対応していません。

・物理ボタンでページめくりできない

Meebook P78 PRO」は物理ボタンでページをめくることができません。

一方、「BOOX Nova Air」と「Supernote A6X」は物理ボタンがありません。「Kobo Libra 2」は物理ボタン付きでページをめくることができます。

「Meebook P78 PRO」の評価

Meebook P78 PRO」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Boyueから発売された7.8型のEinkタブレットです。「Likebook P78」の後継モデルで、基本的なスペックを強化したモデルになっています。

具体的にはOSをAndroid 8.1からAndroid 11に変更。プロセッサはクアッドコア 1.4 GHzから1.8GHzへ、メモリは2GBから3GBに強化し、高速化を図っています。

また、通信面ではWi-Fi(2.4GHz)からWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz+5GHz)に対応。専用デジタルペンでの手書き入力にも対応しています。そのほか、ストレージ容量は32GBのままですが、microSDで拡張できる容量が128GBから256GBへ変更。スピーカー搭載で音楽・音声も再生できます。

価格は$279.00。「BOOX Nova Air」よりもかなり安いので非常にお買い得です。欲しい人は売り切れないうちに購入した方がいいでしょう。

なお、Boyueはこれまで使用してきた電子書籍リーダー用のブランド「Likebook」を廃止し、新たに「Meebook」に変更しています。今後も新しいブランド名で新端末を発売していく予定です。

「Meebook P78 PRO」の販売・購入先

Meebook P78 PRO」は、

Amazonで33,300円(税込)、

楽天市場で40,029円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで37,042 円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $292.05、

米国 Amazon.comで$259.00 (日本円で約37,200円)、

で販売されています。

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他のE inkタブレットと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能・できること、価格などが分かるようになっています。

★「Meebook M7」(6.8インチ・ページめくりボタン)

★「BOOX Page」(7インチ・ページめくりボタン)

★「BOOX Tab Mini C」(7.8インチ・カラー表示・筆圧ペン)

★「Meebook M6」(6型・Android 11・最大1TB拡張)

★「Bigme S6 Color」(7.8インチ・カラー表示)

★「BOOX Leaf2」(7インチ・Android 11)

★「BOOX Nova Air2」(7.8インチ)

★「Meebook P6」(6インチ)

★「Meebook P10 PRO」(10インチ)

★「BOOX Poke4 Lite

★「BOOX Nova Air C」(7.8型・カラー表示)

BOOX Nova Air

Supernote A6X

Kobo Libra 2」(7インチ・ページめくりボタン)

BOOX Leaf」(7インチ・ページめくりボタン)

Likebook P78

Boox Nova3 Color

Boox Nova3

Likebook P10」(10.3インチ)

Kobo Sage」(8インチ)

Kindle Paperwhite」(第11世代・2021)

他のMeebookタブレットと比較

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<電子ノート・メモパッド・スマート文具>

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「Dell Inspiron 14 5425」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格


2022年2月8日に発売された「Dell Inspiron 14 5425」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格を紹介します。

「Dell Inspiron 14 5425」の特徴

Dell Inspiron 14 5425」はWindows 11を搭載した14型のノートPC。厚さ15.7~19mmで重さ1.54kgのボディにAMD Ryzen™ 5 5625U プロセッサと8GB DDR4メモリを搭載。フルHD+液晶、256GB M.2 PCIe NVMe SSDストレージ、54WHrバッテリー、Webカメラ(※プライバシー シャッター付き)を備えるほか、

指紋認証リーダー、日本語 バックライト キーボード、HDMI 1.4映像出力、ステレオスピーカー、デュアル マイクロフォン (AIノイズ低減)、ブルーライト低減、USB 3.2 Gen 2 Type-C (PD充電、DP映像出力)、USB 3.2 Gen 1 Type-A x2、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

「Dell Inspiron 14 5425」のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920 x 1200 ドット
    ※FHD+/60Hz/WVA/非-タッチ/非光沢/250 nit/ComfortView/ブルーライト低減
  • プロセッサ AMD Ryzen™ 5 5625U
    ※6コア/12スレッド
  • GPU AMD® Radeon™ グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ 256GB M.2 PCIe NVMe SSD
  • バッテリー 54WHr (4-セル)
  • 電源 65W AC アダプター
  • カメラ Webカメラ ※プライバシー シャッター付き
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 3.2 Gen 2 Type-C™ x1(電源供給およびDisplayPort対応)、USB 3.2 Gen 1 Type-A x2、HDMI 1.4 x1、SDカード リーダー、オーディオ ジャック、電源ジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デュアル マイクロフォン (AIノイズ低減)
  • キーボード 日本語 バックライト キーボード (タイタングレー )
  • 生体認証 指紋認証リーダー
  • OS Windows 11
  • サイズ 314 x 227.5 x 15.7~19 mm
  • 重量 1.54 kg
  • カラー プラチナシルバー

「Dell Inspiron 14 5425」のベンチマーク

Dell Inspiron 14 5425」のベンチマーク スコアを紹介します。

<CPU> AMD Ryzen 5 5625U

Passmarkによるベンチマークスコアは「14921」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1207」、マルチコアで「5271」。

<GPU> AMD Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3000」前後。

「Dell Inspiron 14 5425」の価格は?

Dell Inspiron 14 5425」は、

Amazonで79,800円(特選タイムセール価格)、

楽天市場で82,400円 (税込)、

ヤフーショッピングで86,800 円、

DELL公式サイトで75,600円、

米国 Amazon.comで$633.00、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「Dell Inspiron 14 5425」をチェックする

DELL公式サイトで「Inspiron 14」をチェックする

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デル株式会社

 

 

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「TCL TAB MAX 10.4」と注目の高性能タブレットを徹底 比較!


2022年2月に発売された「TCL TAB MAX 10.4」と注目の高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年1月26日、「TCL TAB 10 Gen 2」が発売されました。

※2023年7月28日、「TCL TAB 11」が発売されました。

「TCL TAB MAX 10.4」の特徴

TCL TAB MAX 10.4」の特徴を紹介します。

フルHD+液晶・NXTVISION・256GBストレージ

TCL TAB MAX 10.4」は10.36インチで解像度2000x1200pxのIPS液晶を搭載。8.3mmの狭額ベゼル採用で10点マルチタッチ操作や目の保護モードも搭載しています。また、NXTVISIONテクノロジーを採用。高コントラストで豊かな色再現を実現した美しい映像を再現できます。そのほか、256GBストレージを内蔵。最大256GBまで拡張できます。

Snapdragon&6GBメモリ&Android 11

TCL TAB MAX 10.4」はQualcomm Snapdragon オクタコアプロセッサを搭載。サクサクと高速に動作します。また、大容量6GBメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndoid 11で、バブルやスクリーンレコードなどの新機能も使えるようになっています。

13MPカメラ・8000mAh・キッズアプリ

TCL TAB MAX 10.4」は背面に1300万画素を搭載し、高精細な写真を撮影することが可能。前面には800万画素カメラを搭載し、Web会議やチャットなどで活用できます。また、8000mAhバッテリーを搭載。Type-Cポート搭載で18W急速充電も利用できます。そのほか、TCLのキッズアプリが利用可能。高速で途切れにくいWi-FIデュアルバンドやBluetooth 5.0も利用できます。

価格を比較

TCL TAB MAX 10.4」と「Xiaomi Mi Pad 5」、「Alldocube X GAME」、「CHUWI HiPad Pro」(2022)の価格を比較してみました。

「TCL TAB MAX 10.4」

TCL TAB MAX 10.4」は、Amazonで29,900円 (税込)、楽天市場で28,717円(送料無料)、AliExpressでUS $249.00、米国 Amazon.comで$199.99で販売されています。

「Xiaomi Mi Pad 5」

Xiaomi Mi Pad 5」は、Amazonで41,980円、ヤフーショッピングで52,330 円、AliExpressでUS $350.98、Geekbuyingで49175円~で販売されています。

「Alldocube X GAME」

Alldocube X GAME」は、Amazonで35,999円(4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で29,980円 (税込)、ヤフーショッピングで29,980円 (税込)、Banggoodで24,413円、AliExpressでUS $279.99で販売されています。

「CHUWI HiPad Pro」(2022)

CHUWI HiPad Pro」(2022)は、AliExpressでUS $359.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

TCL TAB MAX 10.4」と「Xiaomi Mi Pad 5」、「Alldocube X GAME」、「CHUWI HiPad Pro」(2022)のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「TCL TAB MAX 10.4」

Antutuベンチマーク総合で「300,000~500,000」(推定)

<CPU> Snapdragon ※詳細不明

<プロセッサ性能を解説>

プロセッサはSnapdragonとだけ公表されており、まだ詳細は分かっていません。しかし、ハイスペックなモデルであることを考慮すると、Snapdragonの上位モデルである可能性があります。少なくてもQualcomm Snapdragon 690以上の性能を発揮すると思われるので、とりあえずAntutuベンチマーク総合で30万以上としておきます。もしかしたら、「Xiaomi Mi Pad 5」と同じSnapdragon 860を搭載している可能性もあります。

「Xiaomi Mi Pad 5」

Antutu総合で「578066」、CPUで「140306」、GPUで「206119」、MEMで「100154」、UXで「131487」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 860

※Pro版はQualcomm Snapdragon 870でAntutu総合630,000

「Alldocube X GAME」

Antutu v9.1.6総合で「273835」、CPUで「84343」、GPUで「37895」、MEMで「55313」、UXで「96287」。

<CPU> MediaTek Helio P90

「CHUWI HiPad Pro」(2022)

Antutu総合で約290,000

<CPU> MediaTek Helio G95

スペックを比較

TCL TAB MAX 10.4」と「Xiaomi Mi Pad 5」、「Alldocube X GAME」、「CHUWI HiPad Pro」(2022)のスペックを比較してみました。

「TCL TAB MAX 10.4」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000 x 1200 pxのIPS液晶
    ※FHD+/10点マルチタッチ/8.3mmベゼル/NXTVISION/目の保護モード/Wi-Fi Display対応
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon オクタコア
  • GPU Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 ビデオストリーミングで最大22時間、ゲームで5時間
  • 充電 18W急速充電・充電器を使用 (9V/2A)、時間:4時間(30分で最大21%まで回復)
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C (USB2.0/OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー GPS、Gセンサー、ホールスイッチ、Lセンサー、Pセンサー
  • スピーカー あり
  • マイク デュアルマイク ※ノイズリダクション
  • キッズモード 対応(ペアレンタルコントロール、子供向けのインターフェース、教育コンテンツ)
  • 音声アシスタント 対応・Google アシスタント
  • OS Android 11
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー スペースグレイ

関連記事Android 11で使えるタブレット 2021 最新 まとめ

Amazonで「TCL TAB MAX 10.4」をチェックする

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「Xiaomi Mi Pad 5」のスペック

  • ディスプレイ 11.0インチ、解像度1600x 2560 ドットのIPS液晶
    ※16:10/274 ppi/広色域True-tone/2.5K/LCD/HDR10/ドルビービジョン/Sunshine Screen2.0/コントラスト比1500:1/ブルーライト低減
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 860 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア
    ※Pro版はQualcomm Snapdragon 870
  • CPU Octa-core (1×2.96 GHz Kryo 485 Gold & 3×2.42 GHz Kryo 485 Gold & 4×1.78 GHz Kryo 485 Silver)
  • GPU Adreno 640
  • RAM(メモリ)6GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1 ※microSDカードスロットなし
  • バッテリー 8720 mAh
    ※Pro版は8600 mAh
  • 充電 33W急速充電、Power Delivery 3.0
    ※Pro版は67W急速充電(充電器付属)
  • 背面カメラ 13MP
    13MP=f/2.0 パノラマ、HDR、ビデオ4K @ 30fps、1080p @ 30fps
  • 前面 8MP
    8MP=f/2.0 ビデオ1080p @ 30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
    ※GPSには非対応
    ※Pro版は5G通信とWi-Fi 6に対応
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、ポゴピン(キーボード接続用)
  • センサー 加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー ドルビーアトモス対応のクアッドスピーカー
  • キーボード 専用キーボードカバーを用意・1.2mmキーストローク・マグネット接続
  • スタイラスペン 筆圧4096段階デジタイザーペン(別売)・消しゴム機能・筆圧切り替え
  • OS Android 11ベースのMIUI 12.5
  • サイズ 254.7 x 166.3 x 6.9 mm
  • 重量 511 g
  • カラー ブラック、ホワイト、グリーン

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「Alldocube X GAME」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920 x 1280 ドットのIPS液晶
    ※sRGB100%/ナローベゼル
  • プロセッサ  MediaTek Helio P90 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU Octa-Core dual Cortex A75 core 2.2GHz,six Cortex A55 core 2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GM 9446  up to 970MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 7500 mAh/3.8V
  • 充電 18W急速充電に対応・PD/MTK PE2.0
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ    5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou,Galileo,Glonass)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー (スマートPAアンプ)
  • センサー Gセンサー、6軸ジャイロセンサー
  • スタイラスペン 筆圧4096段階(別売)
  • キーボード 専用キーボードを用意(別売・マグネットで着脱)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • OS Android 11
  • サイズ 246 x 172 x 7.95mm
  • 重量 530 g
  • カラー グレー

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「CHUWI HiPad Pro」(2022)のスペック

  • ディスプレイ 10.8インチ、解像度1940×1212 ドットのIPS液晶
    ※16:10/画面占有率90%/輝度400nit/211PPI
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
  • GPU AMali-G76
  • RAM(メモリ) 8GB LDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000 mAh
  • 駆動時間 10時間
  • 充電  Type-C、充電器(5V/2A)
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 光センサー
  • スピーカー クアッドHi-Fiスピーカー
  • マイク デュアルスピーカー
  • キーボード 専用ドッキングキーボード
  • スタイラスペン 筆圧4096段階の専用スタイラスペン
  • OS Android 11
  • サイズ 245×157.7×7.4 mm
  • 重量 455 g
  • カラー グレイ
  • 発売日 2022年1月18日

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「TCL TAB MAX 10.4」のメリット・デメリット

TCL TAB MAX 10.4」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.36インチのフルHD+液晶・NXTVISIONで色鮮やか

TCL TAB MAX 10.4」は10.36インチで解像度2000 x 1200 pxのIPS液晶を搭載。NXTVISIONテクノロジーを採用で高コントラストで豊かな色再現を実現しています。また、8.3mmの狭額ベゼル採用で10点マルチタッチ操作や目の保護モード(ブルーライトカット)も搭載しています。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は11.0インチで解像度1600x 2560 ドットのIPS液晶(HDR10)を搭載しています。「Alldocube X GAME」は10.5インチで解像度1920 x 1280 ドットのIPS液晶(sRGB100%)を搭載しています。「CHUWI HiPad Pro」(2022)は10.8インチで解像度1940×1212 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・6GBメモリ&256GBストレージ搭載で快適に使える

TCL TAB MAX 10.4」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、256GBストレージを内蔵し、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は6GB LPDDR5メモリ&128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「Alldocube X GAME」は8GB LPDDR4xメモリと128GB UFSストレージを搭載しています。「CHUWI HiPad Pro」(2022)は8GB LDDR4Xメモリと128GB UFS2.1ストレージを搭載しています。

・8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

TCL TAB MAX 10.4」は8000mAhバッテリー搭載で、ビデオストリーミングで最大22時間、ゲームで5時間駆動できます。また、Type-Cポート搭載で18Wの急速充電にも対応しています。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は8720 mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対尾しています。「Alldocube X GAME」は7500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「CHUWI HiPad Pro」(2022)は7000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面13MP&前面8MPカメラが使える

TCL TAB MAX 10.4」は背面13MP(1300万画素)のメインカメラと前面8MP(800万画素)のフロントカメラが使えるようになっています。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は背面13MP&8MPカメラを搭載しています。「Alldocube X GAME」と「CHUWI HiPad Pro」(2022)は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

TCL TAB MAX 10.4」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0とGPS利用できます。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」と「CHUWI HiPad Pro」(2022)はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「Alldocube X GAME」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (Beidou,Galileo,Glonass)に対応しています。

・薄型軽量で高級感あり

TCL TAB MAX 10.4」は薄型軽量デザインを採用。アルミ合金製で高級感のある外観になっています。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は厚さ6.9 mmで重さ511 gになっています。「Alldocube X GAME」は厚さ7.95mmで重さ530 gになっています。「CHUWI HiPad Pro」(2022)は厚さ7.4mmで重さ455gになっています。

・Android 11の新機能が使える

TCL TAB MAX 10.4」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」はAndroid 11ベースのMIUI 12.5を搭載しています。「Alldocube X GAME」と「CHUWI HiPad Pro」(2022)はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

TCL TAB MAX 10.4」は来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」、「Alldocube X GAME」、「CHUWI HiPad Pro」(2022)もWi-Fi 6に対応していません。

「TCL TAB MAX 10.4」の評価

TCL TAB MAX 10.4」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年に発売された「TCL 10 TabMax 4G」の後継モデルになります。「TCL 10 TabMax 4G」よりもスペックが高くなっています。

具体的にはメモリを4GBから6GBへ、ストレージを64GBから256GBへ増強。プロセッサはMediaTek MT8788からQualcomm Snapdragon オクタコア(※詳細不明)に変更し、高速化しています。バッテリー容量(8000mAh)、18W急速充電、カメラ性能(背面13MP&前面8MP)は変更されていません。全体的に「TCL 10 TabMax 4G」をベースにスペックを強化させたモデルとなっているようです。

発売時の価格はUS $499.00 – 635.00(AliExpress)。プロセッサの仕様が気になりますが、ハイスペックなモデルであることは確かです。今後もハイスペックなモデルの競争が激化しそうです。

「TCL TAB MAX 10.4」の販売・購入先

TCL TAB MAX 10.4」は、

Amazonで29,900円 (税込)、

楽天市場で28,717円(送料無料)、

AliExpressでUS $249.00、

米国 Amazon.comで$199.99、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「TCL TAB 10 Gen 2」(10.36の2K液晶・MediaTek MT8768)

★「TCL TAB 11」(Android 13・NXTVISION・Helio P60T)

★「Fire Max 11」(8コア 2.2GHz・USIペン2.0)

★「HUAWEI MatePad」(2022)

★「DOOGEE T30 Pro」(Android 13・Helio G99)

Xiaomi Mi Pad 5

Alldocube X GAME

CHUWI HiPad Pro」(2022)

Lenovo Tab P12 Pro」(12.6インチ・Android 11)

Blackview Tab 11」(10.36インチ・Android 11)

iPad」(第9世代)

Galaxy Tab S7 FE 5G

ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」(Android 11)

Teclast T40 Plus

BMAX MaxPad I11

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2023 最新 まとめ

最新のAndroid 12タブレットをまとめて紹介しています。

HDMI出力できるAndroidタブレット まとめ

HDMI出力できるタブレットをまとめて紹介しています。

一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

最強スペックのAndroidタブレットをまとめて紹介しています。

<テレビチューナー>

テレビチューナーはどれを買うべき? スマホ・タブレット・PC用のおすすめ機種を紹介!

FFFタブレットは日本メーカーで高機能! 2022 最新 機種 まとめ

日本メーカーのFFFタブレットをまとめて紹介!特徴、価格、Antutuベンチマーク、評判&口コミも合わせて紹介しています。

※2022年12月22日、8型「FFF-TAB8」が発売されました。

※2022年12月8日、10.1型「FFF-TAB10B1」が発売されました。

FFFタブレットの特徴

FFFタブレットの特徴を紹介します。

国内サポート付きで充実ラインナップ

FFFタブレットは日本メーカー「FFF SMART LIFE CONNECTED」から発売されているため、故障した際には国内サポート(※有償)が受けられます。また、日本メーカーとしては最も多い7機種以上のモデルを用意。エントリーモデルからハイスペックモデルまで用途に合わせて選択できます。

HDMIで映像出力できる

FFFタブレットのほとんどのモデルはmicroHDMI端子を搭載。テレビやディスプレイと接続することでタブレットの画面を大画面で楽しむことができます。また、有線で接続できるため、途中で通信が途切れたり、遅延が生じたりすることはありません。長時間の動画視聴でも安定して通信できます。

ワイドFMに対応

FFFタブレットのほとんどのモデルはFMラジオチューナーを搭載。ワイドFMにも対応しているため、AM番組も聴くことができます。また、AMラジオが入りにくいところでもFM・AM番組を聴くことが可能。万が一災害が起こってもクリアな音声でニュースを聴くことができます。

価格を比較

FFFタブレットの価格を比較してみました。

「FFF-TAB8」

「FFF-TAB8」はAmazonで15,800円(税込)、楽天市場で15,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで15,800円 (税込・送料無料)、au PAY マーケットで15,800 円(税込)で販売されています。

「FFF-TAB10B1」

FFF-TAB10B1」は、Amazonで16,500円、楽天市場で16,500円 (税込・送料無料・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで16,500円 (税込・送料無料)、au Payマーケットで16,500 円(税込)で販売されています。

「FFF-TAB10A0」

FFF-TAB10A0」は、Amazon13,900円、楽天市場で13,900円 (税込・ポイント5倍)、ヤフーショッピングで13,900円 (税込)で販売されています

※microHDMI&FMラジオは搭載されていません。

※13,900円は限定100台の発売セール価格。通常価格は19,800円になります。

「FFF-TAB10A1」

FFF-TAB10A1」は、Amazonで15,900円~で販売されています(※microHDMI&FMラジオは搭載されていません)。

「FFF-TAB10A3」

FFF-TAB10A3」は、Amazonで21,800円~(2000円OFFクーポン付き)で販売されています。

「FFF-TAB7」

FFF-TAB7」は、Amazonで7,980円~で販売されています(※microHDMI端子は搭載されていません)。

FFFタブレットのラインナップ 機種 一覧

最新のFFFタブレットをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<8インチ・Android 12・Allwinner A133・3GBメモリ・32GBストレージ・2022/12/22発売>

「FFF-TAB8」

FFF-TAB8」はAndroid 12を搭載した8型のタブレット。厚さ10mmで重さ約341gのボディにAllwinner A133 クアッドコアプロセッサと3GBメモリを搭載。HD画質のワイドIPS液晶、32GBストレージ、4000mAhバッテリー、背面5MP(※AF対応)のメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

ステレオスピーカー、国内サポート、Google Playストア 、GSM認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth5.0にも対応している。

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<10.1インチ・Android 12・RK3566・2022/12/8発売>

「FFF-TAB10B1」

FFF-TAB10B1」はAndroid 12を搭載した10.1型のタブレット。厚さ9.5 mmで重さ約507gのボディにRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと3GBメモリを搭載。HD画質のIPS液晶、32GBストレージ、5000mAhバッテリー、背面5MP(※AF対応)のメインカメラ、前面2.1MPのフロントカメラを備えるほか、

Widevine L1、バッテリ保護モード、デュアルステレオスピーカー、コンデンサーマイクロホン、5点マルチタッチ、microSDカードスロット(最大256GBまで)、USB Type-C(データ転送・充電・OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth4.2にも対応している。

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<10.1インチ・Android11 Go・RK3566・2022/2発売>

「FFF-TAB10A0」

FFF-TAB10A0」はAndroid 11 Go editionを搭載した10.1型のタブレット。厚さ10.1mmで重さ約504gのボディにRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと2GBメモリを搭載。HD画質のIPS液晶、32GBストレージ、5000mAhバッテリー、背面5MPのメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

最大256GBまでのストレージ拡張、ステレオスピーカー、コンデンサーマイク、5点マルチタッチタッチ操作、Google Playストア、Type-C (OTG)、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 4.0にも対応している。

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<10.1インチ・Android11・Allwinner A133・2022/1発売>

「FFF-TAB10A1」

FFF-TAB10A1」はAndroid 11を搭載した10.1型のタブレット。厚さ10.1 mm、重さ約501gのボディにAllwinner A133 クアッドコアプロセッサと3GBメモリを搭載。HD画質のIPS液晶、32GBストレージ、6000mAhバッテリー、背面5MPのメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

5点マルチタッチ操作、ステレオスピーカー(1Wx2)、最大256GBまでのストレージ拡張、USB Type-C(データ転送・充電・OTG)、Wi-Fi(2.4GH)、Bluetooth4.2にも対応している。

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<10.1インチ・MediaTek MTK8168・microHDMI出力・ワイドFM・2021/9/4発売>

「FFF-TAB10A3」

FFF-TAB10A3」はAndroid 11を搭載した10.1型のタブレット。厚さ9.2mm、重さ約564gのボディにMediaTek MTK8168 クアッドコアプロセッサと4GBメモリを搭載。フルHDのワイドIPS液晶、64GBストレージ、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

microHDMI出力、ワイドFMラジオ、デュアルステレオスピーカー(7Ω / 0.8W×2)、最大256GBまでのストレージ拡張、10点マルチタッチ操作、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<7インチ・Android 9.0・MT8163・2019/12/19発売>

「FFF-TAB7」

FFF-TAB7」はAndroid 9.0を搭載した7.0型のタブレット。厚さ11.6mm、重さ270gのボディに MediaTek MT8163 クアッドコア プロセッサと2GB メモリを搭載。HD画質のIPS液晶、32GBストレージ、2800mAhバッテリ、背面200万画素のメインカメラ、前面200万画素のフロントカメラを備えるほか、

FMラジオ機能、ACアダプタ経由での充電、Wi-Fiデュアルバンド、GPS通信、Bluetooth4.0にも対応している。

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Antutuベンチマークを比較

FFFタブレットのAntutuベンチマークスコアを比較してみました。動画再生やネットでの調べもの、電子書籍、FMラジオなどで使うのならAntutu10万前後で十分です。ただし、Antutu総合で20万を超えるものがないのでAndroidの3Dゲーム用には適していません。

「FFF-TAB8」

Antutu総合で約6万5千

「FFF-TAB10B1」

Antutu総合で約10万

「FFF-TAB10A0」

Antutu総合で約10万

「FFF-TAB10A1」

Antutu総合で約6万3千

「FFF-TAB10A2」

Antutu総合で約9万4千

「FFF-TAB10A4」

Antutu総合で約10万

「FFF-TAB10A3」

Antutu総合で約9万4千

「FFF-TAB10H」

Antutu総合で約12万

「FFF-TAB10」

Antutu総合で約6万前後

「FFF-TAB7」

Antutu総合で約6万前後

FFFタブレットの評判・口コミ

FFFタブレットの評判・口コミを紹介します。※Amazon.co.jpのレビューを一部抜粋して引用しています。

「FFF-TAB10A0」

発売されたばかりでまだレビューがありません。

関連記事「FFF-TAB10A0」は意外と使える? 格安タブレットと徹底 比較!

「FFF-TAB10A1」

・10インチサイズが欲しかったので、購入しました。ゲームはあまりやらないので、容量はこれで満足です。

関連記事「FFF-TAB10A1」(日本メーカー)と人気の低価格タブレットを徹底 比較!

「FFF-TAB10A3」

・気軽に使えるハンディPC。電池もちも良いし、メールや電子本を読むのに適す。

関連記事「FFF-TAB10A3」(日本向け)と2万円タブレットを徹底 比較!

「FFF-TAB7」

・画質、バッテリー持ち、軽さ全て値段なりという感想です。最新式のスマホの画質と比べると何段も落ちてしまうが、タブレットサイズで動画が見たかったのでその役割は果たしてくれています。

関連記事「FFF-TAB7」スペック、ベンチマーク、特徴、価格

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

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