HUAWEI MateBook D 15 (2022) 購入ガイド:性能を評価

MateBook D 15 2022 本体 斜めに傾いている。
ファーウェイから発売された「HUAWEI MateBook D 15 (2022)」は、その手頃な価格とクラスを超えた性能・デザインで、登場以来、コストパフォーマンスに優れたノートPCとして注目を集め続けています。ビジネスからプライベートまで、幅広いシーンで活躍する一台です 。

HUAWEI MateBook D 15 (2022)の魅力

最大の魅力は、その価格からは想像できない優れた実用性能と、高級感あふれるデザインの両立にあります。メタル素材を用いたスタイリッシュなデザインに画面占有率約87%の美しいフルビューディスプレイを搭載。解像度1920 x 1080のフルHD、アスペクト比16:9のワイドスクリーンで、Officeでの作業や動画鑑賞も快適にこなせます。

また、第11世代のインテル Core i3-1115G4プロセッサを搭載。8GBメモリとの組み合わせで、オフィスソフトやWeb会議といった日常的な作業が驚くほど快適に動作します 。

さらに、約9.7時間駆動するロングバッテリーを搭載。高速なWi-Fi 6通信や便利な指紋認証一体型電源ボタン、フルサイズの日本語キーボード、Type-Cなど充実したインターフェースに対応するなど魅力が満載です!

この記事で「HUAWEI MateBook D 15 (2022)」を徹底解剖!

この記事では、そんな「HUAWEI MateBook D 15 (2022)」の購入を検討している方のために、各種ベンチマークテストで明らかになった詳細な性能から、実際の使い勝手に関わるメリット・デメリット、そして専門的な視点からの評価まで、あらゆる情報を徹底的に解説します。

この記事で分かること

  1. CPU(Core i3-1115G4)のベンチマークスコアと実際の性能
  2. 内蔵GPU(インテル UHD グラフィックス)のグラフィック性能とゲーム適性
  3. デザインやディスプレイ、セキュリティ機能などの具体的なメリット
  4. メモリ増設の可否やポート構成といった購入前に知るべきデメリット
  5. スペック、デザイン、価格など項目別の詳細な5段階評価
  6. 総合評価とどんなユーザーにおすすめかという結論
  7. 詳細なスペック(仕様)一覧
  8. セール時期の価格情報と購入先

この記事を読むことで、「HUAWEI MateBook D 15 (2022)」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

HUAWEI MateBook D 15 (2022)が登場:仕事も、学習も、エンタメも、この一台で

MateBook D 15 2022 正面 ディスプレイがよく見える。

第11世代インテル® Core™ i3 プロセッサーを搭載した「HUAWEI MateBook D 15 (2022)」はお手頃な価格でありながら、ビジネスシーンから学生生活、リモートワークまで幅広く活躍する、力強い味方となります 。

大画面で広がる、無限の可能性

新しい「HUAWEI MateBook D 15」は、ベゼルを極限まで狭めることで、約87%という圧倒的な画面占有率を実現した15.6インチのフルビューディスプレイを搭載しています 。解像度は1920×1080のフルHDで、アスペクト比16:9のワイドスクリーンは、複数のタスクを同時にこなすマルチタスクも快適です 。また、IPS液晶は178°の広視野角を持ち、どの角度から見ても美しい映像を楽しめます 。さらに、国際的な認証機関テュフ ラインランド社が認証したブルーライトカット機能とフリッカーフリー機能を備え、長時間の作業でも快適な視聴体験を提供します 。

洗練を極めた、スタイリッシュデザイン

MateBook D 15 2022 本体2台 どちらも背面。

コストパフォーマンスに優れながらも、ファーウェイの洗練されたデザイン哲学を継承 。手触りの良い滑らかなメタルボディは、上品なスペースグレーの色合いと相まって、落ち着いた中にもスタイリッシュな印象を与えます 。15.6インチモデルでありながら、薄さ約16.9mm、重さ約1.56kgと薄型・コンパクトな設計で、室内での使用はもちろん、持ち運びにも最適です 。

毎日の使いやすさと安心を追求

電源ボタンには指紋認証センサーが統合されており、ワンプッシュで素早く安全にログインできます 。セキュリティとプライバシー保護のために、キーボードに格納式のポップアップカメラを搭載 。必要な時だけカメラを押し出して使用することで、意図しないアクセスからプライバシーを守ります 。

信頼のパフォーマンスと充実のインターフェース

MateBook D 15 2022のインターフェース

プロセッサには第11世代インテル® Core™ i3-1115G4を搭載し、OSはWindows 11 Homeです 。8GBのメモリと高速な256GB PCIe SSDストレージを備え、日々のオフィスワークからオンライン学習、動画鑑賞まで、様々なシーンでその性能を発揮します 。

また、薄型ボディながら、充電とデータ転送に対応したUSB Type-Cポート、USB 3.0 Type-A、USB 2.0 Type-A、HDMIポート、ヘッドホンジャックなど、必要なポート類を完備しています 。ワイヤレス接続はIEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6) とBluetooth® 5.1に対応し、快適なネットワーク環境を提供します 。

この新しい「HUAWEI MateBook D 15」は、学生からビジネスパーソンまで、幅広いユーザーの期待に応える、コストパフォーマンスに優れた力強いパートナーとなるでしょう 。

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公式ページ HUAWEI MateBook D 15 2021 – HUAWEI 日本

MateBook D 15 2022のベンチマーク

MateBook D 15 2022」が搭載するIntel Core i3-1115G4 プロセッサの性能はどのくらいなのでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

CPUのベンチマーク結果・Core i3-1115G4

  • PassmarkのCPUベンチマークスコア「6363」
  • Geekbench 6のシングルコア「1720」、マルチコア「3070」
  • Cinebench 2023 シングルコア「1300」、マルチコア「3340」
  • Cinebench 2024 シングルコア「79」、マルチコア「197」
  • PCMark 10 スコア「8400」(よく利用されるアプリの使用感を計測)

CPUのベンチマーク結果から分かること

Intel Core i3-1115G4は、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「6363」を記録しており、これはエントリークラスのモバイル向けプロセッサとして良好な総合性能を示しています。日常的なコンピューティングタスク、例えばウェブブラウジング、オフィスソフトの利用、動画視聴などにおいては、十分な処理能力を持っていると考えられます。

特に注目すべきはシングルコア性能です。Geekbench 6のシングルコアスコア「1720」、Cinebench 2023のシングルコアスコア「1300」、そしてCinebench 2024のシングルコアスコア「79」は、いずれもこのクラスのCPUとしては高い水準にあります。シングルコア性能は、OSの起動やアプリケーションの応答速度、ウェブページの読み込みといった体感速度に大きく影響するため、これらの作業では快適な操作感が期待できるでしょう。第11世代Tiger Lakeアーキテクチャの強みが現れている部分と言えます。

マルチコア性能とその限界

マルチコア性能に関しては、Geekbench 6のマルチコアスコアが「3070」、Cinebench 2023のマルチコアスコアが「3340」、Cinebench 2024のマルチコアスコアが「197」となっています。Core i3-1115G4は2コア4スレッドのプロセッサであるため、物理コア数の制約から、マルチコア性能はシングルコア性能ほど突出して高いわけではありません。

しかし、エントリークラスのCPUとしては健闘しており、軽いマルチタスクや、バックグラウンドで複数のアプリケーションが動作するような状況でもある程度の対応力を持っています。ただし、動画編集や3Dレンダリング、複数の重いソフトウェアを同時に動かすような、高度なマルチスレッド処理を要求される作業では、上位のCore i5やi7プロセッサと比較すると力不足を感じる場面があるでしょう。

実用的なアプリケーションにおける快適性

PCMark 10のスコアが「8400」と非常に高い点は特筆に値します。PCMark 10は、ワープロソフト、表計算ソフト、ウェブブラウジング、ビデオ会議、写真編集といった、日常的によく利用されるアプリケーションのパフォーマンスを総合的に評価するベンチマークです。

このスコアが高いということは、Core i3-1115G4を搭載したシステムが、実際のオフィスワークや一般的な家庭での利用シーンにおいて、非常にスムーズで快適なユーザーエクスペリエンスを提供できる可能性が高いことを示しています。CPU単体の理論性能だけでなく、システム全体のバランスが取れている場合に高いスコアが出やすいため、このプロセッサを搭載したノートPCは、実用面で高い満足感が得られることが期待されます。

まとめ

Intel Core i3-1115G4プロセッサは、エントリークラスのモバイルCPUとして、特にシングルコア性能に優れたバランスの良い性能を有していると言えます。Passmarkのスコアは日常使用に十分な全体性能を示し、GeekbenchやCinebenchのシングルコアスコアの高さは、OSやアプリケーションのキビキビとした動作、つまり体感速度の向上に貢献します。これにより、ウェブブラウジング、オフィスアプリケーションの利用、オンライン授業やビデオ会議といった一般的なタスクでは、ストレスを感じることなく快適に作業を進めることができるでしょう。

一方で、マルチコア性能は2コア4スレッドという構成相応であり、同時に多数の重い処理を行ったり、専門的なクリエイティブ作業(高度な動画編集や3Dレンダリングなど)を行ったりするには処理能力の限界が見られます。これらの用途を主目的とする場合は、より多くのコアを持つ上位モデルのプロセッサを検討する必要があります。

しかしながら、PCMark 10で記録された「8400」という高いスコアは、このプロセッサがターゲットとする一般的な用途、すなわち学生のレポート作成やオンライン学習、ビジネスパーソンの資料作成やメール、ウェブ会議、家庭でのインターネット利用や簡単な写真整理といったシーンにおいて、極めて高い実用性と快適性を提供できることを強く裏付けています。

Core i3-1115G4は、省電力性と実用的なパフォーマンスを両立させたプロセッサであり、手頃な価格帯のノートPCにおいて、日々のデジタルライフを支えるための堅実な選択肢となり得るでしょう。重い処理を頻繁に行わないユーザーにとっては、その応答性の良さから非常に満足度の高いプロセッサと言えるはずです。

グラフィック性能

Intel Core i3-1115G4 プロセッサが内蔵する第11世代インテル UHD グラフィックスのグラフィックはどのくらいなのでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

GPUのベンチマーク結果・Core i3-1115G4内蔵・第11世代インテル UHD グラフィックスのグラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「2200」(DirectX 11)
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「980」
  • Time Spy グラフィックスコアで「785」(DirectX 12)
  • 3DMark Night Raidで「8600」(DirectX 12, 低負荷)
  • 3DMark Wild Life「5200」(Vulkan/Metal, モバイル向け)

GPUのベンチマーク結果から分かること

第11世代インテル UHD グラフィックスは、3DMarkのFire Strikeグラフィックスコアで「2200」を記録しています。このスコアは、DirectX 11環境における基本的な3D描画能力を示すものであり、内蔵グラフィックスとしては一定の性能を持っていることを示唆しています。具体的には、最新の高負荷な3Dゲームを快適にプレイするには力不足ですが、比較的負荷の軽いオンラインゲームや、数世代前のゲームであれば、画質設定を調整することでプレイ可能な範囲に入ってくる可能性があります。

また、日常的なデスクトップ操作やウェブブラウジング、フルHD程度の動画再生などにおいては、滑らかな表示を実現するのに十分な能力を持っていると言えるでしょう。Fire Strike Extremeのグラフィックスコアが「980」であることから、より高解像度や高品質な設定での描画負荷に対しては、性能の限界が比較的早く訪れることが予想されます。

DirectX 12環境と最新グラフィック技術への対応

DirectX 12環境での性能を示すTime Spyグラフィックスコアは「785」となっています。DirectX 12は最新のゲームで採用されることが多いAPIであり、このスコアからは、最新のAAAタイトルのような高度なグラフィック処理を要求するゲームにおいては、快適なプレイは難しいと考えられます。しかし、DirectX 12に対応していること自体は、将来的なアプリケーションや、比較的軽量なDirectX 12対応ゲームにおいて、互換性や最適化の恩恵を受けられる可能性を示しています。

3DMark Night Raidのスコアが「8600」と比較的高い値を示している点は注目に値します。Night RaidはDirectX 12を使用しつつも、内蔵グラフィックスやエントリーレベルのディスクリートGPUといった、比較的低消費電力な環境をターゲットとしたベンチマークです。このスコアが高いということは、このGPUが、軽量なDirectX 12アプリケーションやカジュアルなゲームにおいて、スムーズな動作を提供できるポテンシャルを持っていることを意味します。

モバイル環境や軽量なグラフィック処理への適性

3DMark Wild Lifeのスコア「5200」は、VulkanやMetalといったモバイルプラットフォームでよく利用されるAPIを用いた際の性能を示しています。この結果は、スマートフォンやタブレット向けのゲーム、またはそれらに類する軽量なグラフィック処理に対して、ある程度の対応力があることを示しています。このGPUを搭載したノートPCで、モバイル向けのゲームをエミュレーターなどで楽しんだり、比較的グラフィック負荷の低いクリエイティブ系アプリ(簡単な画像編集など)を利用したりする際には、実用的な性能を発揮することが期待できます。

まとめ

Intel Core i3-1115G4に内蔵された第11世代インテル UHD グラフィックスのベンチマーク結果を総合的に見ると、このGPUは日常的なコンピューティング用途や、比較的軽量なグラフィック処理、カジュアルなゲーミングに焦点を当てた性能特性を持っていることが明らかになります。Fire Strikeのスコア「2200」は、ブラウザゲームや動画視聴、オフィスソフトのグラフィック表示といった一般的なタスクを快適にこなすための基盤となる性能を提供していることを示しています。

高画質設定での本格的な3Dゲームプレイを主目的とするユーザーにとっては、Fire Strike Extremeのスコア「980」やTime Spyのスコア「785」が示すように、性能的な制約から不向きと言わざるを得ませんが、これは内蔵グラフィックスの一般的な位置づけと一致します。

しかしながら、3DMark Night Raidで「8600」という良好なスコアを記録している点は重要です。これは、最適化された軽量なDirectX 12コンテンツや、エントリーレベルのゲーミング体験であれば、このGPUでも十分に楽しめる可能性があることを示唆しています。また、3DMark Wild Lifeのスコア「5200」は、モバイルプラットフォームを意識したコンテンツや、Vulkan/Metal APIを活用するアプリケーションに対する適応力も持ち合わせていることを示しており、用途の幅を広げています。

総じて、第11世代インテル UHD グラフィックスは、CPUであるCore i3-1115G4がターゲットとするような、携帯性に優れた薄型ノートPCやエントリークラスのPCにおいて、バッテリー消費を抑えつつ、日々の作業やエンターテイメントに必要な十分なグラフィック性能を提供する役割を担っています。

高度な3Dレンダリングや最新AAAゲームのプレイには別途専用のディスクリートGPUが必要となりますが、ウェブブラウジング、HD動画再生、オフィスアプリケーションの利用、そして設定を調整した上での軽いゲームプレイといった用途においては、この内蔵グラフィックスで不足を感じる場面は少ないでしょう。CPU性能とバランスの取れた、実用的なグラフィックソリューションと言えます。

HUAWEI MateBook D 15 (2022)のメリット・デメリット

MateBook D 15 2022のWi-Fi 6

「HUAWEI MateBook D 15 (2022)」の購入を検討する際に役立つ、主なメリットとデメリットを以下にまとめました。

【メリット】

メリット1:没入感の高い大画面ディスプレイ

15.6インチのフルHD(1920 x 1080)IPS液晶を搭載しています 。ベゼルを狭めた設計により画面占有率は約87%に達し、動画鑑賞や複数ウィンドウでの作業時に高い没入感を得られます 。また、テュフ ラインランド認証のブルーライトカット機能やフリッカーフリー機能も備えており、長時間の利用でも目が疲れにくい設計です 。

メリット2:スタイリッシュで持ち運びやすいメタルボディ

上品なスペースグレーのメタル素材を用いたボディは、高級感がありながら、心地よい手触りを実現しています 。薄さ約16.9mm、重さ約1.56kgと、15.6インチクラスのノートPCとしては薄型・軽量なため、室内移動や持ち運びにも適しています 。

メリット3:便利なセキュリティ機能

電源ボタン一体型の指紋認証センサーにより、ワンプッシュで安全かつ素早くWindowsにログインできます 。また、Webカメラはキーボードに格納されたポップアップ式のため、物理的にレンズを隠すことができ、プライバシーを確実に保護します 。

メリット4:充実したワイヤレス接続と豊富なポート

次世代規格のWi-Fi 6 (IEEE 802.11ax)に対応しており、安定した高速通信が可能です 。Bluetooth 5.1にも対応しています 。また、薄型ながらUSB Type-C、USB 3.0 Type-A、USB 2.0 Type-A (x2)、HDMI、ヘッドホンジャックと、必要なポート類を一通り搭載しています 。

【デメリット】

デリット1:プロセッサー性能が限定的

このモデルに搭載されている第11世代インテル® Core™ i3 プロセッサーとIntel® UHD Graphicsは、WebブラウジングやOfficeソフトの使用、動画視聴といった日常的なタスクには十分ですが、本格的な動画編集や最新の3Dゲームなど、高い処理性能を要求される作業には向いていません 。

デリット2:メモリの増設ができない

メモリは8GBが基板に直接搭載されている(オンボード)ため、購入後に増設や交換ができません。将来的にメモリ不足を感じる可能性がある場合、この点は大きな制約となります。

デリット3:Webカメラの位置と画質

格納式カメラはプライバシー面で優れていますが、キーボード上部に配置されているため、ビデオ通話では相手を見下ろすような、いわゆる「あおりアングル」になりがちです 。また、画質は720p HD解像度であり、より高画質な1080p(フルHD)のWebカメラが普及しつつある現在では、標準的ではあるものの、特に優れているわけではありません 。

デリット4:SDカードスロットが非搭載

本体にSDカードやmicroSDカードを直接挿入できるスロットがありません 。デジタルカメラで撮影した写真などをPCに取り込む際には、別途USBカードリーダーを用意する必要があります。

デリット5:テンキー(数値キーパッド)がない

15.6インチサイズのノートPCですが、キーボードにテンキーが搭載されていません 。表計算ソフトなどで数値を頻繁に入力するユーザーにとっては、作業効率が低下する可能性があります。

デリット6:一部に旧世代のUSBポートを搭載

USB Type-Aポートが3つありますが、そのうち2つはデータ転送速度が遅いUSB 2.0規格です 。高速な外付けSSDなどの性能を最大限に引き出すには、USB 3.0 Type-Aポート(1つのみ)やUSB Type-Cポートを使用する必要があります。

MateBook D 15 2022のスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920 x 1080 pxのIPS液晶
    ※16: 9/輝度250nit/コントラスト比800:1/画面比率87%/視野角178度/ブルーライト低減&フリッカーフリー
  • プロセッサ インテル Core i3-1115G4 / Core i5-1135G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス / Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4  ※オンボード・交換&増設は不可
  • ストレージ SSD 256 GB NVMe PCle / SSD 512 GB NVMe PCle ※交換可能
  • バッテリー 42 Wh (定格容量)
  • 充電 65W急速充電 (15分間で2時間の使用)
  • カメラ 720P 埋め込み型HDカメラ ※ビデオ録画/ビデオチャットに対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax・2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※2×2 MIMO対応・WPA/WPA2/WPA3対応
  • インターフェース USB Type-C (電源OFFでの逆充電をサポート)x 1、USB 3.2 Gen1 Type-A x 1、USB 2.0 x 2、HDMI x 1、3.5 mmヘッドセットとマイク2-in-1ジャック x 1
  • スピーカー 2Wデュアルスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 日本語、フルサイズ、タッチパッド付
  • 指紋認証 電源ボタンに指紋センサー内蔵
  • アプリ HUAWEI PCマネージャー、モニターマネージャー(ブルーライトカットモード)、HUAWEIファクトリーリセット、パフォーマンスモード(ホットキー:Fn + P)
  • 筐体の素材 アルミニウム合金
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約357.8 x 約229.9 x 約16.9 mm
  • 重量 約1.56 kg
  • カラー スペースグレー
  • 附属品 HUAWEI USB-C ACアダプタ x 1、USB Type-Cケーブル x 1、WPS Officeライセンスカード x 1、クイックスタートガイド x 1

HUAWEI MateBook D 15 (2022)の評価

「HUAWEI MateBook D 15 (2022)」について、各項目と総合的な評価をまとめました。

【項目別評価】

スペック:★★★☆☆ (3/5)
コメント:第11世代のインテル® Core™ i3プロセッサーに8GBメモリ、256GB SSDを搭載しています 。Web閲覧やOfficeソフトの利用など、日常的な作業には十分な性能ですが、動画編集や本格的なゲームには力不足なため、星3つとしました。

デザイン:★★★★★ (5/5)
コメント:薄さ約16.9mm、重さ約1.56kgのスリムなメタルボディを採用し、価格以上の高級感があります 。画面占有率約87%の狭額縁ディスプレイもスタイリッシュで、デザイン性は非常に高いと言えます 。

通信機能:★★★★☆ (4/5)
コメント:高速なWi-Fi 6とBluetooth 5.1に対応しており、ワイヤレス接続は快適です 。USB Type-CやHDMIポートも備え、基本的な接続性は確保されていますが 、一部に旧世代のUSB 2.0ポートが含まれるため、星4つとしました。

機能性:★★★★☆ (4/5)
コメント:電源ボタン一体型の指紋認証センサーや、プライバシーに配慮した格納式カメラは非常に便利です 。ディスプレイはブルーライトカット機能を搭載し、目にも優しい仕様です 。SDカードスロットやテンキーがない点がマイナスポイントです。

価格:★★★★★ (5/5)
コメント:市場想定価格74,980円(税込)という価格設定です 。第11世代CPU、美しいフルHDのIPS液晶、指紋認証センサー、メタルボディといった構成を考えると、コストパフォーマンスは極めて高く、大変魅力的です 。

総評:★★★★☆ (4/5)

バランスの取れた高コストパフォーマンスマシン

HUAWEI MateBook D 15 (2022)」は、洗練されたデザインと日常的な利用に十分な性能を、魅力的な価格で実現したノートPCです 。特に約87%の画面占有率を誇る15.6インチのフルビューディスプレイは、作業やエンターテインメントに高い没入感を提供してくれます 。

主な用途とおすすめのユーザー

このPCは、主に在宅ワークでの書類作成やオンライン会議、大学のレポート作成、動画視聴といった用途に最適です 。高いグラフィック性能を要求される最新のゲームや、本格的な動画編集を主目的とする場合は性能不足を感じる可能性があるため、より上位のモデルを検討する必要があります。

まとめ

高品質なディスプレイと使いやすいセキュリティ機能、そして何よりスタイリッシュな外観を持ちながら、手頃な価格に抑えられています 。初めて購入する一台や、学生・新社会人のパートナーとして、非常にバランスの取れた一台と言えるでしょう。この機会にぜひ購入を検討してみてください。

MateBook D 15 2022の価格・購入先

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楽天市場で62,577円 (税込・Core i3 10110U)、

ヤフーショッピングで70,120 円(税込・Core i3 10110U)、

AliExpressでUS $1,027.00 (Core i7-1195G7)、

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