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「FFF-TAB8」(IRIE)と日本メーカーの8型タブレットを徹底 比較!


2022年12月22日に発売された「FFF-TAB8」(IRIE)と日本メーカーの8型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「FFF-TAB8」の特徴

FFF-TAB8」の特徴をまとめてみました。

8型ワイドIPS液晶・32GB・4000mAhバッテリ

FFF-TAB8」は8インチ、解像度800×1280ドットのワイドIPSディスプレイを搭載。アスペクト比16:10の光沢液晶で、10点マルチタッチ操作や目の負担を抑えるダークモード夜間モードにも対応しています。また、32GBストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

そのほか、4000mAhバッテリーを搭載し、YouTube動画再生で約4時間30分の駆動が可能。充電はType-Cポートを利用し、3時間以内でフルチャージできます。

Allwinner A133・3GBメモリ・Android 12

FFF-TAB8」はAllwinner A133 クアッドコアプロセッサを搭載。1.6GHzで駆動する64ビット対応の4コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約6万5千を記録しています。

また、3GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

5MPカメラ・ステレオスピーカー・デュアルバンド

FFF-TAB8」は背面にオートフォーカス対応の500万画素のメインカメラを搭載。前面には200万画素カメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議。授業、チャットなどでに活用できます。また、本体にステレオスピーカーを内蔵。コンデンサーマイクロホンも内蔵しています。

そのほか、高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応。Bluetooth5.0GSM認証Google Playストアにも対応しています。

公式ページ: FFF-TAB8 | FFF SMART LIFE CONNECTED株式会社

価格を比較

FFF-TAB8」と「aiwa JA2-TBA0801」、「NEC LAVIE T8」、「AT61506」の価格を比較してみました。

「FFF-TAB8」

FFF-TAB8」は、Amazonで15,800円(税込・1000円OFFクーポン付き)、楽天市場で15,800円 (税込・送料無料・2000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで15,800円 (税込・送料無料)、au PAY マーケットで13,800 円(税込)で販売されています。

「aiwa JA2-TBA0801」

aiwa JA2-TBA0801」は、Amazonで17,700円、楽天市場で17,980円 (税込・送料無料・1634ポイント付き)、ヤフーショッピングで19,218円 (税込・送料無料)、ビックカメラで19,780円 (税込)、aiwaデジタルダイレクトサイトで税込17,300円(税込)で販売されています。

「NEC LAVIE T8」

NEC LAVIE T8」は、Amazonで33,880円 (税込・4GBメモリ/64GB/YZ-TAB08H02)、楽天市場で26,780円(税込・T0855/CAS・1100円OFFクーポンあり) 、ヤフーショッピングで26,780円 (税込・送料無料・PC-T0855CAS)、ビックカメラで27,060円 (税込・PC-T0855CAS・2706ポイント)、NECダイレクトで29,480円(税込)~で販売されています。

「AT61506」

スリーアール「AT61506」は、楽天市場で10,980円 (税込・送料無料・500円クーポンあり)、ヤフーショッピングで10,980円 (税込・送料無料)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

FFF-TAB8」と「aiwa JA2-TBA0801」、「NEC LAVIE T8」、「AT61506」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「FFF-TAB8」

Antutuベンチマーク総合で約65,000

<CPU> Allwinner A133
※「Teclast P80T」、「Teclast P85」、「Teclast P25」、「FFF-TAB10A1」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

Allwinner A133 クアッドコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約6万5千を記録しています。同じプロセッサは「Teclast P85」、「Teclast P25」、「FFF-TAB10A1」などにも搭載されています。

MediaTek MT8168搭載の「aiwa JA2-TBA0801」と比較すると、スコアが約2万5千低くなります。

MediaTek Helio P22T搭載の「NEC LAVIE T8」と比較すると、スコアが約3万5千低くなります。

Cortex A7 Quad Core搭載の「AT61506」とと比較すると、スコアが約2万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは一応動作しますが、動作がかなり遅くなるのでおすすめできません。2Dの軽めのゲームなら快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「aiwa JA2-TBA0801」

Antutu総合で「91312」、CPUで「20441」、GPUで「19782」、MEMで「23837」、UXで「27252」。

<CPU > MediaTek MT8168

「NEC LAVIE T8」

Antutu総合で約100,000

<CPU> MediaTek Helio P22T

「AT61506」

Antutu総合で約40,000~60,000 (推定)

<CPU> Cortex A7 Quad Core

スペックを比較

FFF-TAB8」と「aiwa JA2-TBA0801」、「NEC LAVIE T8」、「AT61506」のスペックを比較してみました。

「FFF-TAB8」のスペック

  • 型番 FFF-TAB8
  • ディスプレイ 8インチ、800×1280ドットのワイドIPS
    ※16:10/WXGA/光沢/10点マルチタッチ/ダークモード/夜間モード
  • プロセッサ Allwinner A133 クアッドコア 1.6GHz
    ※64bit/4コア
  • GPU GE8300
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4000mAh , 3.7V リチウムイオンバッテリ
  • 駆動時間 連続使用時間:約4時間30分(画面明るさ75%でYoutubeをライブ視聴した場合)
  • 充電 Type-C、時間:最大3時間
  • 背面カメラ 5MP ※AF対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth5.0
  • GPS 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
    ※外部ディスプレイに映像出力できません
  • センサー 加速度
  • スピーカー ステレオスピーカー(8Ω/1W x 1)
  • マイク コンデンサーマイクロホン
  • バイブレーション 非対応・利用できません
  • 筐体の材質 プラスチック
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 12 ※GSM認証済み
  • サイズ 約211 x 121 x 10 mm ※突起物除く
  • 重量 約341g
  • カラー ブラック
  • 付属品 専用USBケーブル / 専用USB電源アダプタ / 保証書

関連記事Android 12で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

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「aiwa JA2-TBA0801」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットの液晶
  • プロセッサ Mediatek MT8168 クアッドコア
    ※12nm / 4コア / 64bit
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4400mAh
  • 駆動時間 最大約4時間
  • 充電 Type-C・充電時間 : 約3時間(電源オフ/AC電源アダプター充電)
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/BeiDou/QZSSみちびき)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度センサー
  • スピーカー 内蔵 1W 8Ω ×2
  • マイク 内蔵 ×1
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 12 Go Edition ※Google Playストア対応
  • サイズ 約208×124×8.8mm
  • 重量 約334g
  • カラー ブラック

関連記事「aiwa JA2-TBA0801」はお得か? 国内向け8型タブレットと徹底 比較!

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「NEC LAVIE T8」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットのワイドLED IPS液晶
    ※10点マルチタッチ/静電容量式タッチパネル
  • プロセッサ MediaTek Helio P22T  (MT8768T) オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU Arm Cortex-A53 @ Up to 2.3GHz+Cortex-A53 @ Up to 1.8GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ)3/6GB
  • ストレージ  32/128GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで拡張可
  • バッテリー 5100mAh リチウムポリマーバッテリ
  • 駆動時間 約13時間(WEB閲覧時)
  • 充電 Type-C、時間:約3時間
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C×1(クライアント機能、OTG機能、充電兼用)、microSDカードスロット、ヘッドフォンステレオ出力・マイク入力共用ミニジャック×1
  • スピーカー Dolby Atmos対応のモノラルスピーカ
  • マイク モノラルマイク
  • 生体認証 顔認証
  • オプション 専用ケース(スタンド機能付き)
  • OS Android 11
  • サイズ 199.1 × 121.8 × 8.15mm
  • 重量 約305g
  • カラー ブラック

関連記事「NEC LAVIE T8」(6GBメモリ)と最新の8型タブレットを徹底 比較!

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「AT61506」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットのIPS
    ※静電式/読書モード/目の保護モード(ブルーライトカット)
  • プロセッサ Cortex A7 Quad Core
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB (システム領域含む)
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4000mAh
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 1.9MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth4.2
  • インターフェース microUSB端子、microSDカードスロット、イヤホンミニジャック
  • Gセンサー 4辺回転
  • スピーカー&マイク 内蔵
  • 筐体の材質 工業用プラスチック
  • OS Android 10 Go Edition
  • サイズ 約20.8cm×12.4cm×0.8cm
  • 重量 約318g
  • カラー ブラック

関連記事スリーアール「AT61506」(国内メーカー)と8型の低価格タブレットを徹底 比較!

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「FFF-TAB8」のメリット・デメリット

FFF-TAB8」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのHD IPS液晶・ダークモード、夜間モード、10点マルチタッチ操作に対応

FFF-TAB8」は8インチ、800×1280ドットのワイドIPSディスプレイを搭載。アスペクト比16:10の光沢液晶で、10点マルチタッチ操作や目の負担を抑えるダークモード、夜間モードにも対応しています。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」は8インチで解像度1280×800ドットの液晶を搭載しています。「NEC LAVIE T8」は8インチで解像度1280×800ドットのワイドLED IPS液晶を搭載しています。「AT61506」は8インチで解像度1280×800ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

・3GBメモリ&32GBストレージ搭載で快適に使える

FFF-TAB8」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GBストレージを内蔵し、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」は2GBメモリと32GBストレージを搭載しています。「NEC LAVIE T8」は3GB/6GBメモリ&32GB/128GBストレージを搭載しています。「AT61506」は2GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。

・4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

FFF-TAB8」は4000mAhバッテリーを搭載し、YouTube動画再生で約4時間30分の駆動が可能です。また、充電はType-Cポートを利用し、3時間以内でフルチャージできます。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」は4400mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「NEC LAVIE T8」は5100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「AT61506」は4000mAhバッテリー搭載でmicroUSB充電に対応しています。

・背面5MP(AF対応)&前面2MPカメラが使える

FFF-TAB8」はオートフォーカス対応の500万画素カメラを搭載しています。また、前面には200万画素カメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議。授業、チャットなどでに活用できます。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。「NEC LAVIE T8」は背面5MPカメラ&前面2MPカメラを搭載しています。「AT61506」は背面5MP&前面1.9MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応

FFF-TAB8」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」はWi-FIデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「NEC LAVIE T8」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「AT61506」はWi-Fi (2.4GHz)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ10mmで重さ約341gの薄型軽量ボディ・ブラックカラーを用意

FFF-TAB8」は厚さ10mmで重さ約341gの薄型軽量ボディになっています。筐体はプラスチック素材で、カラーはブラックのみをラインナップしています。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」は厚さ8.8mmで重さ約334gになっています。「NEC LAVIE T8」は厚さ8.15mmで重さ約305gになっています。「AT61506」は厚さ8mmで重さ約318gになっています。

・ステレオスピーカー搭載で音がいい

FFF-TAB8」は本体にステレオスピーカーを内蔵しています。また、コンデンサーマイクロホンも内蔵しています。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」は1Wのデュアルスピーカーを搭載しています。「NEC LAVIE T8」はDolby Atmos対応のモノラルスピーカーを搭載しています。「AT61506」はスピーカー&マイクを内蔵しています。

・Android 12の新機能が使える

FFF-TAB8」はAndroid 12を搭載し、新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」は軽量版のAndroid 12 Go Editionを搭載しています。「NEC LAVIE T8」はAndroid 11ベースのMIUI 12.5を搭載しています。「AT61506」は軽量版のAndroid 10 Go Edition OSを搭載しています。

デメリット

・GPSが使えない

FFF-TAB8」はGPSナビゲーションが利用できません。

一方、「aiwa JA2-TBA0801」はGPSナビゲーションが利用できます。「NEC LAVIE T8」と「AT61506」はGPSナビゲーションが利用できません。

・Dolby Atmosサウンドに対応していない

FFF-TAB8」は立体的なDolby Atmosサウンドに対応していません。

一方、「NEC LAVIE T8」はDolby Atmosに対応しています。「aiwa JA2-TBA0801」、「AT61506」はDolby Atmosに対応していません。

「FFF-TAB8」の評価

FFF-TAB8」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

日本メーカーのFFF SMART LIFE CONNECTED株式会社による初の8インチ タブレットになります。OSにAndroid 12を搭載しており、GSM認証にも対応しています。

プロセッサはAllwinner A133 クアッドコアでそれほど性能が高くありませんが、Webサイトの閲覧や動画視聴、電子書籍、音楽再生、SNSがメインの使用なら、それほど不便を感じないでしょう。

AmazonのFireタブレットなどと違い、Google Playストアに対応しているため、初心者にも使いやすいはず。国内メーカーからのサポートを受けられるというメリットもあります。

ただし、HDMI映像出力には対応していません。FFFタブレットの唯一のメリットだと思っていたのですが・・・・。有線のHDMI映像出力は今でもニーズが非常に高いので、早く復活させてほしいところです。

FFF-TAB8」の発売時の価格は15,800円(税込)。国内サポートが受けられるAndroid 12搭載の8型タブレットを探している人におすすめです。

「FFF-TAB8」の販売・購入先

FFF-TAB8」は、

Amazonで15,800円(税込・1000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で15,800円 (税込・送料無料・2000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで15,800円 (税込・送料無料)、

au PAY マーケットで13,800 円(税込)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「LUCA TE083M3N1-B」(8インチ・Android 12・MT6762)

★「Blackview Tab 5」(8インチ・RK3326S・最大5GBメモリ)

★「dtab Compact d-52C」(8.4インチ・Snapdragon 695 5G)

aiwa JA2-TBA0801

NEC LAVIE T8

スリーアール「AT61506

Headwolf FPad2

Teclast P80T

Alldocube Smile 1

Fire HD 8 /Plus 2022

HUAWEI MatePad T 8 2022

Lenovo Tab M8 (3rd Gen)

iPad mini」(第6世代)

その他のおすすめAndroidタブレットは?

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「FFF-TAB10B1」(日本メーカー)と最新の激安タブレットを徹底 比較!


2022年12月8日に発売された「FFF-TAB10B1」(日本メーカー)と最新の激安タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「FFF-TAB10B1」の特徴

FFF-TAB10B1」の特徴をまとめてみました。

HD IPS液晶・Widevine L1・5000mAhバッテリ

FFF-TAB10B1」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。視野角の広いIPSパネルを採用した明るい画面で、5点マルチタッチ操作にも対応しています。また、DRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応。対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できます。そのほか、5000mAhバッテリーを搭載し、動画視聴で約約4時間30分駆動することが可能。Type-Cを介した充電も利用できます。

RK3566・3GBメモリ・Android 12

FFF-TAB10B1」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサを搭載。22nmプロセスで製造された4コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約10万を記録しています。また、3GBメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージ容量は32GBで、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

バッテリ保護モード・AF対応5MPカメラ・ステレオスピーカ

FFF-TAB10B1」はバッテリー保護モードを搭載。充電中の充電容量を80%に制限することで、バッテリーの劣化を防ぐことができます。また、背面にオーフォーカス対応の500万画素カメラを搭載。前面には210万画素フロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。そのほか、本体に2つのステレオスピーカーを搭載。高音質なサウンドで音楽を楽しめます。

公式ページ:FFF-TAB10B0 / FFF-TAB10B1 | FFF SMART LIFE CONNECTED株式会社

価格を比較

FFF-TAB10B1」と「Teclast P25T」、「Blackview Tab 7」、「BMAX MaxPad I9 Plus」の価格を比較してみました。

「FFF-TAB10B1」

FFF-TAB10B1」は、Amazonで16,500円(5%OFFクーポン付き)、楽天市場で16,500円 (税込・送料無料・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで16,500円 (税込・送料無料)、au Payマーケットで16,500 円(税込・送料無料)で販売されています。

「Teclast P25T」

Teclast P25T」は、Amazonで14,900円、楽天市場で18,694円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで16,980 円、米国 Amazon.comで$99.99で販売されています。

「Blackview Tab 7」

Blackview Tab 7」は、Amazonで14,900円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で19,400円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで16,065 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $119.69、米国 Amazon.comで$89.99で販売されています。

「BMAX MaxPad I9 Plus」

BMAX MaxPad I9 Plus」は、Amazonで10,392円、楽天市場で15,334円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで12,506 円 (税込・送料無料)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

FFF-TAB10B1」と「Teclast P25T」、「Blackview Tab 7」、「BMAX MaxPad I9 Plus」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「FFF-TAB10B1」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

<プロセッサ性能を解説>

22nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Rockchip RK3566」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約10万点を記録しています。同じプロセッサは「BMAX MaxPad I9 Plus」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」にも搭載されています。

Allwinner A133搭載の「Teclast P25T」と比較すると、スコアが約4万高くなります。

Unisoc T310搭載の「Blackview Tab 7」と比較すると、スコアが約5万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも動作しますが、負荷の高いものは遅延が生じることもあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Teclast P25T」

AnTuTu総合で約63,000

<CPU>  Allwinner A133
※「Teclast P25」、「BMAX MaxPad I9」、「Teclast P80」と同じプロセッサ

「Blackview Tab 7」

Antutu総合で「148762」

<CPU> Unisoc T310
※「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Blackview Tab6」、「ALLDOCUBE Smile 1」と同じプロセッサ

「BMAX MaxPad I9 Plus」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

スペックを比較

FFF-TAB10B1」と「Teclast P25T」、「Blackview Tab 7」、「BMAX MaxPad I9 Plus」のスペックを比較してみました。

「FFF-TAB10B1」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※16:10/光沢/WXGA/5点マルチタッチ
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
    ※22nm/4コア
  • GPU ARM G52 2EE
  • RAM(メモリ)3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 5000mAh /3.7V リチウムイオンバッテリ ※バッテリ保護モード対応
  • 駆動時間 約4時間30分(画面明るさ50%でYoutubeをライブ視聴した場合)
  • 充電時間 約4時間
  • ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:5V 2A ケーブル長:約75cm(Type-A to C)
  • 背面カメラ  5MP ※AF対応
  • 前面カメラ  2.1MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth4.2
  • GPS 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C(データ転送・充電・OTG)、3.5mmイヤホンジャック
    ※Type-Cで映像出力はできません
  • 加速度センサー 対応
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー(8Ω/1W x 2)
  • マイク 内蔵コンデンサーマイクロホン
  • Widevine L1 対応・デジタル著作権保護
  • 筐体の材質 プラスチック
  • OS Android 12 日本語仕様 ※Google Plyaストア対応
  • サイズ 約252 x 154 x 9.5 mm(突起部を除く)
  • 重量 約507g
  • カラー ブラック
  • 付属品 専用USBケーブル(Type-A to Type-C) / 専用USB電源アダプタ / 保証書

関連記事FFFタブレットは日本メーカーで高機能! 2022 最新 機種 まとめ

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「Teclast P25T」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※16:10/狭額縁ベゼル/ダークモード
  • プロセッサ Allwinner A133 クアッドコア
    ※64bit/4コア/AI/最大1.8GHz
  • GPU GE8300
  • RAM(メモリ)3GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 5MP ※AF、LEDフラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax/2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ Teclast ピュアサウンドオーディオシステム
  • マイク 内蔵
  • 筐体の素材  フルメタル(金属)
  • OS Android 12
    ※Google Playストア対応・GMS認証・技適取得済み
  • サイズ 244.0 x 169.0 x 9.3mm
  • 重量  543g
  • カラー スカイブルー、シルバーグレー
    ※滑り止め波形テクスチャ採用

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「Blackview Tab 7」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800ドットの液晶
    ※16:9/HD/画面比率79%/輝度3.0×10⁶/スクリーンモード
  • プロセッサ Unisoc T310 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • GPU IMG 8300
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3
  • メモリ拡張 最大5GB
  • ストレージ 32GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで336時間、通話で32時間、動画再生で6時間、ゲームで5時間、音楽で24時間、Webで7時間、
  • 充電 Tyep-C充電
  • 背面カメラ 5MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Beidou/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、SIMカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 専用ケース あり・(ブルー、シルバー、グレー)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS P2.0
  • サイズ 241.3 x 160.4 x 8.3 mm
  • 重量 600g
  • カラー ブルー、シルバー、グレー

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「BMAX MaxPad I9 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800 ドットのIPS液晶
    ※16:10/HD/10点マルチタッチ/ナローベゼル/ダークモード/リーディングモード/目の保護モード
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU ARM Mali0G52
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh /3.7V
  • 駆動時間 6~8時間
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー 2つのチャンネルスピーカー(3Dサラウンドサウンド)
  • マイク あり
  • 筐体の素材 金属(メタル)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11  ※Google Playストア対応
  • サイズ 245.1 x 163 x 10.1 mm
  • 重量 480g
  • カラー シルバー
  • 附属品 充電器 x1 アダプター x1

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「FFF-TAB10B1」のメリット・デメリット

FFF-TAB10B1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・HD画質のIPS液晶・5点マルチタッチ操作に対応

FFF-TAB10B1」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。画質はHDで、アスペクト比は16:10。視野角の広いIPSの光沢パネル採用で5点マルチタッチに対応しています。

一方、「Teclast P25T」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。「Blackview Tab 7」は10.1インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。

・3GBメモリ&32GBストレージ搭載で快適に使える

FFF-TAB10B1」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GBストレージ搭載し、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「Teclast P25T」は3GBメモリと64GBストレージを搭載しています。「Blackview Tab 7」は3GB LPDDR3メモリと32GBストレージを搭載しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」は3GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

FFF-TAB10B1」は5000mAhバッテリー搭載でYoutube動画再生で約4時間30分駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Teclast P25T」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Blackview Tab 7」は6580mAhバッテリー搭載でTyep-C充電に対応しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面5MP&前面2MPカメラが使える

FFF-TAB10B1」は背面にオーフォーカス対応の500万画素カメラを搭載。前面には210万画素のフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Teclast P25T」は背面5MP(AF、LEDフラッシュ対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 7」は背面5MP(※フラッシュ対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」は背面5MPカメラ(AF対応)と前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth4.2に対応

FFF-TAB10B1」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth4.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Teclast P25T」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「Blackview Tab 7」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」はWi-Fi 5&Bluetooth 4.0に対応しています。

・厚さ9.5mmで重さ約507gの薄型軽量ボディ

FFF-TAB10B1」は厚さ9.5mmで重さ約507gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Teclast P25T」は厚さ9.3mmで重さ543gになっています。「Blackview Tab 7」は厚さ8.3mmで重さ約520gになっています。「BMAX MaxPad I9 Plus」は厚さ10.1mmで重さ480gになっています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

FFF-TAB10B1」は本体に2つのステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドで音楽を楽しめます。

一方、「Teclast P25T」は高音質なデュアルスピーカーを搭載しています。「Blackview Tab 7」はデュアルBOXスピーカーを搭載し、高音質なサウンドで音楽を楽しめます。「BMAX MaxPad I9 Plus」は2つのチャンネルスピーカー搭載で、高音質なサウンドが楽しめます。

・バッテリー保護モードが使える

FFF-TAB10B1」はバッテリー保護モードを搭載し、充電中の充電容量を80%に制限することで、バッテリーの劣化を防ぐことができます。

一方、「Teclast P25T」、「Blackview Tab 7」、「BMAX MaxPad I9 Plus」はバッテリー保護モードが使えません。

・Android 12の新機能が使える

FFF-TAB10B1」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Teclast P25T」はAndroid 12を搭載しています。「Blackview Tab 7」はndroid 11ベースのDoke OS P2.0を搭載しています。「BMAX MaxPad I9 Plus」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・メモリ拡張機能が使えない

FFF-TAB10B1」はメモリ拡張機能が使えません。

一方、「Blackview Tab 7」はメモリ拡張機能で最大5GBまで容量を増やすことができます。「Teclast P25T」と「BMAX MaxPad I9 Plus」はメモリ拡張機能が使えません。

・4G LET通信に対応していない

FFF-TAB10B1」は4G LET通信に対応していません。

一方、「Blackview Tab 7」は4G LET通信に対応しています。

「Teclast P25T」と「BMAX MaxPad I9 Plus」は4G LET通信に対応していません。

「FFF-TAB10B1」の評価

FFF-TAB10B1」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

FFF-TAB10」の最新モデルになります。2022年1月下旬から発売されている「FFF-TAB10A1」の後継にあたるエントリー向けの機種だと思われます。

プロセッサはRockchip RK3566で、Antutuベンチマーク総合で10万ほど。

最近では中華系のレトロゲームによく搭載されているプロセッサで、エミュレーターアプリは快適に動作します。動画視聴やWebでの調べもの、音楽再生、電子書籍などの用途がメインであれば快適に使えるでしょう。

ただし、ゲーム中心の用途であれば性能がやや足りないので、もうワンランク上(※Antutu総合20万ほど)のプロセッサを搭載するタブレットを選んだ方がいいでしょう。

なお、同じRockchip RK3566を搭載する「ALLDOCUBE iPlay 9T」は現在売り切れ中です。「BMAX MaxPad I9 Plus」の方はまだ販売されているので、売り切れる前に購入した方がいいでしょう。低価格なタブレットは最新売り切れる傾向にあります。

FFF-TAB10B1」の発売時の価格は16,500円。国内メーカーでこの価格はかなり安いですね。低価格でもきっちりと使えるコスパの高いタブレットを探している人におすすめです。

「FFF-TAB10B1」の販売・購入先

FFF-TAB10B1」は、

Amazonで16,500円(5%OFFクーポン付き)、

楽天市場で16,500円 (税込・送料無料・ポイント5倍あり)、

ヤフーショッピングで16,500円 (税込・送料無料)、

au Payマーケットで16,500 円(税込・送料無料)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Ulefone Tab A8」(クアッドスピーカー)

★「Blackview Oscal Pad 10」(14GBメモリ)

★「Teclast P40HD」(Unisoc T606)

Teclast P25T

Blackview Tab 7

BMAX MaxPad I9 Plus

TECLAST P30S

HEADWOLF WPad 1

Blackview Tab 12

Alldocube Smile X

Teclast P30 Air

Alldocube iPlay50

Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)

他のFFFタブレットと比較

他にもFFFタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

FFFタブレットは日本メーカーで高機能! 2022 最新 機種 まとめ

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

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「FFF-PCM2B」はお買い得か? 低価格UMPCと徹底 比較!


2022年5月23日に発売された「FFF-PCM2B」と低価格UMPCと徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2021年12月から11.6型「FFF-PCY1B」も発売中です。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「FFF-PCM2B」の特徴

FFF-PCM2B」の特徴をまとめてみました。

8型フルHD液晶・128GB eMMC・M.2拡張スロット

FFF-PCM2B」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比16:10光沢パネルを採用し、360度回転10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、128GB eMMCストレージを内蔵。別売のmicroSDカード最大256GBまで拡張できます。そのほか、M.2 SSD拡張スロットを搭載。メモリのような形状で簡単にストレージ容量を増やせるようになっています。

指紋認証・Type-CでPD充電・2MPカメラ

FFF-PCM2B」は電源ボタンに指紋認証センサーを内蔵。Windows Helloを設定しておくことですばやく安全にログインできるようになっています。また、Type-Cポートを搭載し、PD充電に対応。USB2.0USB3.2(Gen1)、miniHDMIポートも利用できます。そのほか、前面に200万画素Webカメラを搭載。FFFオリジナルのバックライト付き日本語キーボードやオプティカルマウス(ポインティングディバイス)も利用できます。

第10世代 N4120&6GBメモリ&Win 11 Pro

FFF-PCM2B」は第10世代のインテル Celeron N4120 クアッドコアプロセッサを搭載。PassmarkCPUベンチマークスコアで「2508」を記録し、快適に動作します。また、6GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。

OSはWindows 11 Pro 64bitで、BitLocker によるデバイス暗号化、Windows 情報保護 (WIP)機能、ドメイン参加機能などが利用できるほか、「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

公式ページ  FFF-PCM2B | FFF SMART LIFE CONNECTED株式会社

価格を比較

FFF-PCM2B」と「CHUWI MiniBook」、「GPD MicroPC」(2021)、「MAL-FWTVPCM1」の価格を比較してみました。

「FFF-PCM2B」

FFF-PCM2B」は、Amazonで52,800円、楽天市場で5,2800円(税込・送料無料・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで53,400円(税込・送料無料)、PREMIUM STAGE Directで51,500円(税込)で販売されています。

「CHUWI MiniBook」

CHUWI MiniBook」は、Amazonで39,900円(2500円OFFクーポン付き)、楽天市場で39,900円 (税込)、ヤフーショッピングで39,900円で販売されています。

「GPD MicroPC」(2021)

GPD MicroPC」(2021)は、Amazonで65,999円、楽天市場で50,693円 (税込・中古良品)、ヤフーショッピングで78,878 円、AliExpressでUS $478.02、米国 Amazon.comで$629.99で販売されています。

「MAL-FWTVPCM1」

MAL-FWTVPCM1」は、Amazonで60,404円、楽天市場で59,800円 (税込)、ヤフーショッピングで59,800円 (税込)で販売されています。

スペックを比較

FFF-PCM2B」と「CHUWI MiniBook」、「GPD MicroPC」(2021)、「MAL-FWTVPCM1」のスペックを比較してみました。

「FFF-PCM2B」のスペック

  • 型番 FFF-PCM2B
  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10/グレア/10点マルチタッチ/WUXGA
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のインテル Celeron N4120 クアッドコア 1.10 GHz
    ※14nm/4コア 4スレッド/最大2.60 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB DDR4 2166MHz ※増設不可
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2(SATA) 2240 × 1スロット(空きスロット1)
  • バッテリー 5000mAh /7.6V,2セル
  • 駆動時間 約6時間(JEITA2.0) ※充電時間:3時間、AC充電時
  • 電源 ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz、出力:12V 2A USB Type-C
  • カメラ 前面200万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C(USB3.2 Gen1/PD充電対応)×1、USB2.0×1、USB3.2(Gen1)×1、miniHDMI、microSDカードスロット(最大256GBまで)、3.5mmジャック
  • センサー Gセンサー、指紋センサー
  • 外部出力 miniHDMI (Type-C/1.4) 出力
  • スピーカー 内蔵スピーカー(8Ω/1W)
  • マイク 内蔵コンデンサーマイクロホン(ステレオ)
  • キーボード FFFオリジナル日本語キー配列 バックライト機能付き[Fn+1でON/OFF可能]
  • マウス オプティカルマウス(内蔵)
  • 筐体の素材 フルメタル
  • 360度回転 対応
  • 指紋センサー 電源ボタンに搭載・Windows Hello
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 約201 x 129 x 20 mm(突起部を除く)
  • 重量 657g
  • カラー ガンメタリック、フルメタルボディ
  • 附属品 ACアダプター(ケーブル長さ約 115cm)、電源ケーブル (長さ約 115cm)、Mini HDMI to HDMI 変換アダプター、保証書

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「CHUWI MiniBook」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / sRGB100% / 画面占有率 90% / バックライト付き
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコア 2.00 GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/2.7GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大1TBまで、microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー容量 3500 mAh / 26.6Wh / 7.6V
    ※高分子イオン電池
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 PD急速充電
  • カメラ 前面200万画素カメラ
  • 通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz /5.0 GHz)、Bluetooth4.0
  • インターフェース USB Type-C (フル機能)x1、USB-A 3.0 x1、USB-A 2.0 x1、M.2 2242 SSD スロット x1、microSDカードスロット x1(最大128GB)、microHDMI x1、3.5mmジャック x1
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)
  • キーボード 日本語キーボード、マルチタッチパッド、フルサイズ、3mmベゼル、ポインティングデバイス
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 生体認証  指紋認証に対応
  • 360度回転 対応
  • OS Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 201×128.6×19.3 mm
  • 重量 663g
  • カラー グレー

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「GPD MicroPC」(2021)のスペック

  • ディスプレイ  6.0インチ、解像度1280 x 720ドットのIPS液晶
    ※ゴリラガラス4 / 16:9 / シャープ フルフィット高輝度スクリーン/タッチに非対応
  • プロセッサ  インテル Celeron N4100 クアッドコア 1.10GHz  ※2021年モデルは​​​Celeron N4120
  • GPU  インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ)  6GB LPDDR4 ※2021年モデルは8GB
  • ストレージ  M.2 SSD 128GB ​​※2021年モデルはM.2 2242 SSD 256GB
  • バッテリー   3100mAh
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、有線LAN
  • インターフェース   USB Type-C×1、USB A×3、HDMI2.0×1、micro SDXCカードスロット(2TBまで拡張可)×1、RJ45×1、RS232×1、ヘッドホンジャック×1、マイク×1
  • キーボード  英語キーボード
  • 冷却ファン 搭載
  • 耐久性 韓国製の航空レベルで使用される耐衝撃ABS合成樹脂LG-DOW 121Hを採用し、落下にも耐える・難燃性、高耐熱性、耐火性V-0
  • OS  Windows 10 Pro 64bit
    ※マルチ言語対応
    ※Ubuntu Mate 18.10をサポート(ファームウェアダウンロードが可)
  • サイズ 幅:約153 mm 縦:約113 mm 厚さ:約23.5 mm
  • 重量  440g
  • カラー  ブラック

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「MAL-FWTVPCM1」のスペック

  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶
    ※16:10 / フルHD / 10点マルチタッチ静電方式 / 光沢 / 輝度400cd/m² / 最大1677万色
  • プロセッサ Gemini Lake世代のIntel Pentium Silver N5000 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm / 2コア / 4スレッド / 最大 2.70 GHz)
  • GPU Intel UHD Graphics 605
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4 2133GHz オンボード
    ※メモリの増設はできません
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張スロット(ストレージ) 1スロット空き(M.2 2242 SATA ストレージサポート)
  • 拡張カードスロット なし・利用できません
  • バッテリー 3,500mAh・リチウムイオンポリマーバッテリ・7.4V
  • 駆動時間 2時間(輝度50%Wi-Fi接続アイドル時) 最大約5~6時間
  • 充電  PD充電に対応
  • ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:12V 2A ケーブル長:120cm
  • カメラ 前面200万画素
    ※静止画・動画対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz & 5.0GHz)、 Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  非対応・利用できません
  • インターフェース USB TypeA(USB3.0ポート×1、USB2.0ポート×1) / USB TypeC(USB3.0ポート×1  給電兼用PD対応 (HDMI出力対応)) / microSDカードスロット(512MB ~ 128GB 対応 (SDHC/SDXC)×1ポート) / ヘッドホンポート(Φ 3.5mm ステレオ対応×1ポート)
  • オーディオ 内蔵ステレオスピーカー(8Ω/1W)、内蔵コンデンサーマイクロホン
  • スタイラスペン なし
  • 筐体の素材 金属(メタル)・フルメタルボディ
  • OS Windows 10 Pro 64bit 日本語仕様
  • マウス オプティカル・フィンガー・ナビゲーションタイプ(光学式)
  • キーボード     FFFオリジナル日本語キー配列、バックライト機能付き[FN+1キーでON/OFF可能]
  • 生体認証 指紋認証・センサーを電源ボタンに搭載
  • サイズ 200.6 x 130.6 x 17.9mm ※突起物除く
  • 重量 約674g  ※マイクロSDカード等未搭載の場合。
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

FFF-PCM2B」と「CHUWI MiniBook」、「GPD MicroPC」(2021)、「MAL-FWTVPCM1」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「FFF-PCM2B」

FFF-PCM2B」は14nmプロセスで製造された Celeron N4120 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmark のCPU ベンチマークで「2508」、Geekbench 5によるベンチマークのスコアでシングルコア「427」、マルチコア「1079」を記録しています。

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2508」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「427」、マルチコアで「1079」。

同じプロセッサは「GPD MicroPC」(2021)にも搭載されています。

Celeron J4125搭載の「CHUWI MiniBook」と比較するとスコアが約500低くなります。

Pentium Silver N5000搭載の「MAL-FWTVPCM1」と比較するとスコアが約300低くなります。

Celeron3965Y搭載の「GPD Pocket2」と比較するとスコアが約1400高くなります。

Pentium J4205搭載の「NANOTE NEXT」と比較するとスコアが約200高くなります。

<グラフィック性能>

また、GPUはCPU内蔵の Intel UHD Graphics 600 で、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「391」を記録しています。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<総合的な性能>

Office文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

ただし、動画の編集やエンコード、PC用の3Dゲームには不向きです。エミュレーターを利用してPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのゲームはプレイできます。

「CHUWI MiniBook」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3013」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「430」、マルチコアで「1389」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「GPD MicroPC」(2021)

<CPU> Celeron N4120 ※2021年モデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「2494」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「427」、マルチコアで「1079」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「MAL-FWTVPCM1」

<CPU> Intel Pentium Silver N5000

Passmarkによるベンチマークスコアは「2859」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「435」、マルチコアで「1245」。

<GPU> Intel UHD Graphics 605

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「414」。

「FFF-PCM2B」のメリット・デメリット

FFF-PCM2B」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのIPS液晶・10点マルチタッチ操作に対応

FFF-PCM2B」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。アスペクト比16:10の光沢パネルを採用し、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「CHUWI MiniBook」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「GPD MicroPC」(2021)は6.0インチで解像度1280 x 720ドットのIPS液晶を搭載しています。「MAL-FWTVPCM1」は8.0インチで解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。

・360度回転に対応・Gセンサーでタッチを制御

FFF-PCM2B」は360度回転に対応し、ノートPCスタイルの他にタブレットスタイルでも使用できます。また、Gセンサーを搭載し、ノートPCスタイル時では画面が回転しないようになっています。

一方、「CHUWI MiniBook」、「GPD MicroPC」(2021)、「MAL-FWTVPCM1」も360度回転に対応しています。

・6GBメモリ&128GB eMMCストレージ搭載で快適に使える

FFF-PCM2B」は6GB DDR4メモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作します。また、128GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI MiniBook」は6GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「GPD MicroPC」(2021)は8GB LPDDR4メモリとM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「MAL-FWTVPCM1」は4GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。

・M.2 SSDの拡張スロットを搭載・ストレージ容量を手軽に増やせる

FFF-PCM2B」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載しています。メモリのような形状で簡単にストレージ容量を増やせるようになっています。

一方、「CHUWI MiniBook」はM.2 SSDで最大1TBまで拡張できます。「GPD MicroPC」(2021)はM.2 SSD拡張スロットがありません。「MAL-FWTVPCM1」はM.2 SSDで拡張できます。

・5000mAhバッテリーで6時間駆動できる・PD充電に対応

FFF-PCM2B」は5000mAhバッテリー搭載で6時間駆動することができます。また、Type-Cポート搭載でPD充電も利用できます。

一方、「CHUWI MiniBook」と「MAL-FWTVPCM1」は3500mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「GPD MicroPC」(2021)は3100mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・前面200万画素カメラが使える

FFF-PCM2B」は前面200万画素カメラが使えるようになっています。また、スピーカーとマイク搭載でZoomnなどのWeb会議やチャットで活用できます。

一方、「GPD MicroPC」(2021)はカメラを搭載していません。「CHUWI MiniBook」と「MAL-FWTVPCM1」は前面200万画素カメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

FFF-PCM2B」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「CHUWI MiniBook」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0に対応しています。「GPD MicroPC」(2021)と「MAL-FWTVPCM1」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・miniHDMIで映像出力できる

FFF-PCM2B」はminiHDMIで映像出力できるようになっています。

一方、「CHUWI MiniBook」はType-CとmicroHDMIで映像出力できます。「GPD MicroPC」(2021)はHDMIで映像出力できます。「MAL-FWTVPCM1」はType-Cで映像出力できます。

・指紋認証が使える

FFF-PCM2B」は電源ボタンに指紋センサーを搭載し、タッチするだけで安全かつスピーディーにログインできるようになっています。

一方、「GPD MicroPC」(2021)は指紋認証に対応していません。「CHUWI MiniBook」と「MAL-FWTVPCM1」は指紋認証に対応しています。

・日本語キーボードが使える

FFF-PCM2B」は日本語キーボードが使えるようになっています。キーボード配列は同社独自の規格で、ファンクションキーを使うことで全キーを網羅しています。また、アルファベットのキーピッチを広くすることでローマ字も入力しやすくなっています。

一方、「GPD MicroPC」(2021)は英語キーボードを搭載しています。「CHUWI MiniBook」と「MAL-FWTVPCM1」は日本語キーボードを搭載しています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能が使える

FFF-PCM2B」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「CHUWI MiniBook」はWindows 10 Home 64bitを搭載しています。「GPD MicroPC」(2021)はWindows 10 Pro 64bitを搭載しています。「MAL-FWTVPCM1」はWindows 10 Pro 64bitを搭載しています。

デメリット

・有線LANが使えない

FFF-PCM2B」は有線LAN端子がありません。使用する場合は別途アダプターを購入する必要があります。

一方、「GPD MicroPC」(2021)は有線LAN端子を搭載しています。「CHUWI MiniBook」と「MAL-FWTVPCM1」は有線LANに対応していません。

・手書き用の専用スタイラスペンが用意されていない

FFF-PCM2B」は手書き用の専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「CHUWI MiniBook」は筆圧感知4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)が用意されています。「GPD MicroPC」(2021)と「MAL-FWTVPCM1」は専用スタイラスペンが用意されていません。

「FFF-PCM2B」の評価

FFF-PCM2B」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

おそらく「FFF-PCM2B」を購入しようか迷っている人は、ドン・キホーテ「NANOTE NEXT」も選択肢に入れていることでしょう。調べてみたところ、「FFF-PCM2B」の方が全体的にスペックが少し高く、より使いやすいUMPCになっているようです。

具体的には「NANOTE NEXT」のPentium J4205プロセッサより、「FFF-PCM2B」のCeleron N4120の方がわずかにCPU性能、GPU性能が高くなっています。

また、「NANOTE NEXT」が 2050mAhバッテリー搭載なのに対し、「FFF-PCM2B」は5000mAhバッテリー搭載と2倍以上容量に差があります。この差は外出した際の「バッテリー持ち」に大きく表れるでしょう。

ただし、「NANOTE NEXT」は8GB LPDDR4メモリ搭載とメモリ容量が2GB分多く、しかもストレージはSSDです。「FFF-PCM2B」は128GB eMMCストレージ搭載と容量は2倍多いものの、SSDの処理スピードにはかないません。

おまけに「NANOTE NEXT」は税込32,780円とかなり安いです。「FFF-PCM2B」は数量限定で37,800円ですが、通常価格に戻ると57,800円になります。

けっこう迷いますが、結論としては主に外出先で使うという人は「FFF-PCM2B」の方を早めに購入することをおすすめします。反対に自宅や会社でちょこちょこ使う程度なら価格の安い「NANOTE NEXT」をおすすめします。

いずれにせよ、どんなシーンで使うのかをよく考えてから購入した方がいいですね。なお、UMPCの低価格モデルは人気ですぐに売り切れるので注意です。早めに購入することをおすすめします。

「NANOTE NEXT」も発売中!

2022年5月16日、ドン・キホーテから「NANOTE NEXT」が発売されました。

公式ページ  NANOTE NEXT|ドン・キホーテ 

「NANOTE NEXT」のベンチマーク

NANOTE NEXT」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Pentium J4205

Passmarkによるベンチマークスコアは「2367」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「305」、マルチコアで「1003」。

<GPU> インテル HD グラフィックス 505

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「353」。

「NANOTE NEXT」のスペック

NANOTE NEXT」のスペックを紹介します。

  • 型番 UMPC-03-SR[SILVER]
  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ
  • プロセッサ Intel Pentium J4205 1.5GHz(最大2.6GHz)クアッドコア
  • GPU Intel HD Graphics 505
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4
  • ストレージ SSD 64GB
  • バッテリー  2050mAh /7.6V
  • 駆動時間 約7時間
  • カメラ 300万画素カメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0
  • インターフェース Type-C端子、USB3.0端子、microHDMI端子、3.5㎜イヤホン端子、microSDカードスロット(256GBまで対応)
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク あり
  • Officeアプリ Office Mobile 内蔵
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ  (約)181×113.6×19.6(mm)
  • 重量 約 560g
  • カラー グレー
  • 付属品 ACアダプタ(約1.6mヘッド含む)

「FFF-PCM2B」の販売・購入先

FFF-PCM2B」は、Amazonで52,800円、楽天市場で5,2800円(税込・送料無料・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで53,400円(税込・送料無料)、PREMIUM STAGE Directで51,500円(税込)で販売されています。

※発売時の価格37,800円は数量限定価格。通常価格は57,800円。

Amazonで「FFF-PCM2B」をチェックする

楽天市場で「FFF-PCM2B」をチェックする

ヤフーショッピングで「FFF-PCM2B」をチェックする

公式PREMIUM STAGE Directで「FFF-PCM2B」をチェックする

 

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他のUMPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「TENKU MOBILE S10」(10.51型・Intel N100・UMPC)

★「OneMix5」(10.1・Core i7-1250U・国内版)

★「MiniBook X N100」(10.51インチ・Intel N100)

★「GOLE1 PRO」(5.5インチ・液晶付きミニPC)

★「FFF-PCY1B」(11.6インチ・Celeron N4020)

★「OneMix4S」(10.1インチ・第12世代Core i3)

★「Chuwi MiniBook X」(10.1インチ)

★「GPD WIN Max 2」(10.1インチ・ゲーミング)

CHUWI MiniBook」(8インチ)

GPD MicroPC」(2021)

MAL-FWTVPCM1

Chuwi MiniBook X

TOPOSH 7

GPD Pocket 3

One Netbook A1

GPD WIN Max

OneMix4

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FFF-TAB10A0完全購入ガイド:メリット・デメリットと徹底評価

FFF-TAB10A0 本体 正面が斜めに傾いている。
2022年2月、デジタルライフをさらに快適にしてくれる一台のタブレット「FFF-TAB10A0」が発売されました。この10.1インチタブレットは、日々の情報収集からエンターテイメント、オンラインでのコミュニケーションまで、あらゆるシーンでの活躍が期待されるモデルです。

FFF-TAB10A0の魅力

最大の魅力は、まずそのストレスフリーな操作感にあります。Rockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと2GBメモリ、そして軽量化されたAndroid 11 Go editionの組み合わせにより、ウェブサイトの閲覧やアプリの切り替えといった日常操作が驚くほどスムーズに行えます 。

また、10.1インチの広視野角IPS液晶は、動画視聴や電子書籍の閲覧において、鮮やかで迫力のある映像体験を提供してくれるでしょう 。さらに、Google Playストアに対応しているため、豊富なアプリの中から自分好みの機能を追加し、可能性を広げることができるのも嬉しいポイントです 。

この記事で徹底解剖

この記事では、そんな「FFF-TAB10A0」の性能や機能を徹底的に掘り下げ、その実力に迫ります。

この記事で分かること

  1. FFF-TAB10A0の詳しいスペックと搭載機能
  2. FFF-TAB10A0のAntutuベンチマークスコアと実際のゲームプレイ感(フレームレート、FPS)
  3. メリット・デメリット徹底比較
  4. 価格情報とコストパフォーマンス分析
  5. FFF-TAB10A0がどのような使い方やユーザーに向いているか

この記事を読むことで、「FFF-TAB10A0」が本当にあなたにとって「買い」なのかどうか、その判断材料が明確になるはずです。購入を検討中の方、あるいは新しいタブレットに興味がある方は、ぜひ最後までご覧いただき、参考にしてみてください。

FFF-TAB10A0:日常を彩る、頼れる10.1インチタブレット

FFF-TAB10A0 本体2台が交錯する。

FFF-TAB10A0は、デジタルライフをより豊かに、そして快適にするために設計された10.1インチタブレットです。日々の情報収集からエンターテイメント、オンラインでのコミュニケーションまで、あらゆるシーンで活躍する一台の魅力をご紹介します。

ストレスフリーな操作感と、広がる可能性

スムーズな動作で、やりたいことを思いのままに

プロセッサにはRockchip RK3566 クアッドコアを搭載。パワフルなチップが、ウェブサイトの閲覧やアプリの切り替えなど、日々の操作を驚くほどスムーズにします。さらに、2GBのメモリがその快適な動作をサポート。軽量化されたAndroid 11 Go editionを採用しているため、動作が軽快なだけでなく、Google Playストアからお好みのアプリをダウンロードして、機能を自由に拡張できます。

目と耳で楽しむ、没入型のエンターテイメント体験

鮮やかで広視野角な大画面ディスプレイ

10.1インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶ディスプレイは、どの角度から見ても色鮮やか。映画やドラマ、電子書籍などを迫力の大画面で楽しめます。視野角の広いIPSパネルは、家族や友人と一緒に画面を囲むのにも最適です。また、5点マルチタッチに対応しているため、直感的でスムーズな操作が可能です。

思い出も、好きなコンテンツも、たっぷり保存

FFF-TAB10A0 本体 背面 斜めに傾いている。

内蔵ストレージは32GB。写真や動画、お気に入りのアプリを保存するのに十分な容量を確保しています。もし容量が足りなくなっても、別売のmicroSDカードを使えば最大256GBまで簡単に拡張できるので安心です。

どこでも楽しめるスタミナと、便利な充電機能

5000mAhのバッテリーを搭載し、例えば動画視聴なら約3時間25分の連続再生が可能です。リビングで、寝室で、あるいは外出先でも、バッテリー残量を気にしすぎることなくコンテンツを楽しめます。充電には便利なUSB Type-Cポートを採用しており、他のデバイスとのケーブルの使い回しもしやすいでしょう。

臨場感あふれるサウンド体験

本体にはステレオスピーカーを搭載。動画の音声や音楽を、よりクリアで広がりのあるサウンドで楽しむことができます。

コミュニケーションも、作業も、スマートにこなす

オンラインをもっと身近に

前面には200万画素のカメラを搭載。クリアな映像で、Web会議やオンライン授業、大切な人とのビデオ通話などに活躍します。背面には500万画素のカメラを備えており、日常の記録やメモ代わりの撮影にも便利です。

広がる接続性、高まる利便性

OTG対応のUSB Type-C端子を搭載しているため、キーボードやマウス、USBメモリなどの外部機器を直接接続できます。これにより、文章作成などの作業効率を向上させたり、データのやり取りをスムーズに行ったりすることが可能です。

FFF-TAB10A0は、あなたの毎日をより楽しく、より便利にするための機能と性能を備えた一台です。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ IRIE 10.1インチタブレットPC | FFF-TAB10A0

FFF-TAB10A0のAntutuベンチマーク

FFF-TAB10A0が搭載するRockchip RK3566プロセッサは、Antutu V8.5.6 総合で約10万点(104156)を記録しています。

例: Antutu V8.5.6 総合で「104156」、CPUで「29127」、GPUで「13858」、MEMで「36634」、UXで「24537」

Antutu V10 ベンチマークに換算すると、以下のようになります。

推定: Antutu V10 総合で「125000」、CPUで「35000」、GPUで「15000」、MEMで「45000」、UXで「30000」

ゲーム性能

FFF-TAB10A0が搭載するRockchip RK3566プロセッサは、ゲームには不向きですが、設定を変更することで、多くのゲームをプレイすることができます。

以下、具体的なゲームタイトルと、そのフレームレートを紹介します。

各ゲームタイトルの動作とFPS

原神 (Genshin Impact)

ゲーム説明: 美麗なグラフィックと広大なオープンワールドが特徴のアクションRPGです。
動作とFPS: Rockchip RK3566のGPU性能では、「原神」のような高いグラフィック処理能力を要求するゲームの快適なプレイは難しいです。画質設定を「最低」にした場合、FPSは15~25FPS程度となるでしょう。フィールドの移動や敵の少ない状況では比較的動作するものの、戦闘時やエフェクトが多用される場面ではフレームレートが大幅に低下し、動作がカクカクすることが頻繁にあります。安定したゲームプレイは期待できません。

PUBG MOBILE LITE

ゲーム説明: 人気バトルロイヤルゲーム「PUBG MOBILE」の軽量版で、低スペックのデバイスでも動作するように最適化されています。
動作とFPS: 軽量版であるため、Rockchip RK3566でもある程度動作します。画質設定を「スムーズ」または「標準」、フレームレート設定を「中」または「高」にした場合、FPSは30~40FPS程度で動作するでしょう。多くのプレイヤーが密集する終盤の戦闘シーンなどでは若干フレームレートが落ち込むことがありますが、基本的な索敵や戦闘は行える範囲です。

Call of Duty: Mobile (軽量モード)

ゲーム説明: 人気FPSシリーズ「Call of Duty」のモバイル版です。軽量モードはグラフィック品質を抑え、より多くのデバイスで動作するように配慮されています。
動作とFPS: 「軽量モード」を選択し、グラフィック品質を「低」に設定した場合、FPSは25~35FPS程度となるでしょう。マップや交戦状況によってフレームレートは変動しますが、基本的な銃撃戦や移動は可能です。ただし、動きの激しい場面や複数の敵との同時交戦時には、フレームレートの低下により操作の遅延を感じることがあるかもしれません。

マリオカートツアー (Mario Kart Tour)

ゲーム説明: 任天堂の人気レースゲーム「マリオカート」シリーズのスマートフォン向けタイトルです。
動作とFPS: 比較的軽快に動作するゲームです。標準の画質設定で、FPSは30~45FPS程度を維持するでしょう。レース中のアイテム使用時や、キャラクターやエフェクトが多い場面では一時的にフレームレートが若干落ち込む可能性がありますが、全体を通して大きなストレスなく遊べるレベルです。

ポケモンGO (Pokémon GO)

ゲーム説明: 現実世界を舞台にポケモンを捕まえたり、バトルしたりする位置情報ARゲームです。
動作とFPS: グラフィック負荷自体はそれほど高くありませんが、GPSの常時利用やAR機能がCPUに負荷をかけます。通常マップ画面でのFPSは25~35FPS程度でしょう。ポケモンの捕獲画面やジムバトル、レイドバトルなどでは、エフェクトや3Dモデルの表示が増えるため、フレームレートが低下し、一時的に動作が重くなることがあります。特にARモードを多用すると、パフォーマンスはさらに低下する傾向にあります。

マインクラフト (Minecraft)

ゲーム説明: ブロックを使って自由に建築したり、冒険したりするサンドボックスゲームです。
動作とFPS: 描画距離やグラフィック設定によって動作の軽さが大きく変わります。描画チャンク数を少なく(例えば6~8チャンク程度)、グラフィック設定を「軽量」や「シンプル」にした場合、FPSは30~40FPS程度で動作するでしょう。広大なワールドを生成したり、多くのMOBが出現したり、複雑なレッドストーン回路が動作したりする場面では、フレームレートが低下することがあります。設定を調整することで、ある程度スムーズなプレイが可能です。

まとめ

Rockchip RK3566はエントリークラスのSoCであり、そのゲーム性能は限定的です。PUBG MOBILE LITEやマリオカートツアー、マインクラフト(設定調整後)のような比較的負荷の低いゲームや軽量化されたゲームであれば、ある程度プレイすることが可能です。しかし、原神のような高いグラフィック性能を要求するゲームでは、快適なプレイは難しいでしょう。3Dゲームをストレスなく楽しむためには、より高性能なGPUを搭載したデバイスの利用が望ましいです。

FFF-TAB10A0を徹底検証! 購入前に知っておきたいメリット・デメリット

FFF-TAB10A0 ディスプレイ

FFF-TAB10A0は、手頃な価格で基本的な機能を備えた10.1インチタブレットです。しかし、購入後に「思っていたのと違った…」とならないために、その長所と短所をしっかりと把握しておくことが重要です。ここでは、「FFF-TAB10A0」の主なメリットと、考慮すべきデメリットを詳しく見ていきましょう。

「FFF-TAB10A0」の魅力的なポイント (メリット)

見やすい10.1インチHD画質のIPS液晶

1280×800ドットのHD解像度を持つ10.1インチIPS液晶を搭載。動画視聴やウェブ閲覧において、十分な大きさと広視野角を提供し、複数人での視聴にも適しています。5点マルチタッチ対応で直感的な操作が可能です。

日常使いには十分な基本性能

2GBのメモリと32GBのストレージを搭載。ウェブブラウジング、SNS、動画視聴といった日常的なタスクはスムーズにこなせます。ストレージはmicroSDカードで最大256GBまで拡張できるため、容量不足の心配も軽減されます。

Type-C充電対応の5000mAhバッテリー

動画再生で約3時間25分駆動可能な5000mAhバッテリーを搭載。USB Type-Cポートを採用しているため、他のデバイスと充電ケーブルを共有しやすく便利です。

オンライン活用できるカメラを搭載

背面に500万画素、前面に200万画素のカメラを搭載。オンライン会議や授業、簡単な写真・動画撮影など、基本的な用途に対応できます。

軽快動作のAndroid 11 Go edition

軽量版OSであるAndroid 11 Go editionを搭載。エントリークラスのハードウェアでも比較的軽快に動作するように最適化されています。Google Playストアも利用可能で、Goエディション向けの軽量化されたアプリ(Gmail Go, YouTube Go, Maps Goなど)も活用できます。

比較的持ち運びやすいデザイン

厚さ10.1mm、重さ約504gと、10.1インチタブレットとしては標準的なサイズ感。家庭内での持ち運びや、たまの外出時に携帯するのにも過度な負担になりにくいでしょう。

購入前に考慮すべき点 (デメリット)

処理性能の限界

搭載されているRockchip RK3566プロセッサと2GBメモリは、エントリークラスの構成です。そのため、最新の3Dゲームや高度な動画編集、複数のアプリを同時に頻繁に切り替えるようなヘビーなマルチタスクには処理能力が追いつかず、動作が遅くなったり不安定になったりする可能性があります。

ディスプレイ解像度はHD画質

1280×800ドットの解像度は、10.1インチの画面サイズに対して、フルHD(1920×1080)以上の高精細さを求めるユーザーには、ドットの粗さが感じられる場面があるかもしれません。特に細かな文字の表示や高画質の映像コンテンツでは物足りなさを感じる可能性があります。

バッテリー持続時間は限定的

動画視聴で約3時間25分というバッテリー持続時間は、使い方によっては1日持たないことも考えられます。特に外出先で長時間使用したい場合や、ゲームなどで負荷の高い使い方をする場合は、モバイルバッテリーの携帯を検討する必要があるでしょう。

カメラ性能は控えめ

背面500万画素、前面200万画素のカメラは、あくまで記録用やビデオ通話用と割り切るべき品質です。高画質な写真や動画を期待しているユーザーには不向きです。オートフォーカス機能についても、背面カメラに搭載されているかは確認が必要です(元の情報ではBMAX i9に※印で注記あり)。

Wi-Fiは2.4GHz帯のみ対応 (デュアルバンド非対応)

Wi-Fiは2.4GHz帯にのみ対応しており、電波干渉が多く混雑しやすい環境下では通信速度が低下したり、不安定になったりする可能性があります。5GHz帯のWi-Fi(デュアルバンド)には対応していません。

GPS機能は非搭載

GPSが搭載されていないため、単体での正確な位置情報を利用したナビゲーションアプリ(Googleマップなど)の利用はできません。地図アプリを利用する際は、Wi-Fiなどから取得する簡易的な位置情報に頼ることになります。

Bluetoothのバージョンは4.0

Bluetooth 4.0に対応していますが、より新しいバージョン(5.0以降)と比較すると、接続の安定性、通信速度、省電力性の面で劣る可能性があります。

ストレージの初期空き容量に注意

32GBのストレージは、OSやプリインストールアプリが占める領域を考慮すると、実際にユーザーが利用できる空き容量はそれ以下になります。多くのアプリやデータを保存する予定がある場合は、microSDカードの追加購入が前提となるでしょう。

Android Go editionの機能制限

軽量版OSであるAndroid 11 Go editionは、通常版のAndroidと比較して、一部の機能が制限されていたり、利用できないアプリがあったりする可能性があります。求める機能やアプリがGo editionで問題なく動作するか、事前に確認が必要です。

充電速度について

Type-C充電に対応していますが、急速充電規格(USB Power Deliveryなど)に対応しているかは不明です。対応していない場合、5000mAhのバッテリーをフル充電するには時間がかかる可能性があります。

スピーカー音質は標準レベル

ステレオスピーカーを搭載していますが、音質については過度な期待は禁物です。動画視聴や音楽鑑賞でより良い音質を求める場合は、イヤホンや外部スピーカーの使用をおすすめします。

SIMカードスロットなし (セルラー通信不可)

Wi-Fiモデルであるため、SIMカードを挿入してのモバイルデータ通信はできません。外出先でインターネットを利用する場合は、Wi-Fi環境が必須となります。

FFF-TAB10A0」は、特定の用途に絞って割り切って使うのであればコストパフォーマンスの高い選択肢となり得ますが、上記のデメリットを理解した上で、ご自身の利用目的や求める性能と照らし合わせて検討することが大切です。

FFF-TAB10A0のスペック(仕様)

FFF-TAB10A0の背面の外観

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800 ドットのIPS液晶
    ※HD/16:10/5点マルチタッチ
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
    ※22nm /最大2.0GHZ
  • GPU G52 2EE
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 5000mAh リチウムイオンバッテリ 3.7V
  • 駆動時間  約3時間25分(画面明るさ最大、音量40%でYoutubeをライブ視聴した場合)
  • ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:5V 2A ケーブル長:約75cm(Type-A to C)
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ     2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 4.0
    ※GPSは非対応
  • インターフェース Type-C (OTG)
  • スピーカー ステレオスピーカー(8Ω/1W x 1)
  • マイク コンデンサーマイクロホン
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • 筐体の素材 プラスチック
  • OS Android 11 Go edition
  • サイズ 252 × 154 × 10.1 mm
  • 重量 約504g
  • カラー ブラック

FFF-TAB10A0 徹底評価:価格と性能のバランスは?

FFF-TAB10A0が机の上に置かれている。

FFF-TAB10A0について、スペックから使い勝手、価格まで、気になるポイントを評価しました。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

各項目評価

スペック:★★★☆☆ (星3つ)
コメント:搭載されているRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと2GBのメモリは、動画視聴やウェブサイトの閲覧、SNSの利用といった日常的なタスクには十分対応可能です。しかし、最新の3Dゲームや複数のアプリを同時に駆使するような高度な作業には力不足を感じるでしょう。価格を考えれば標準的なスペックと言えますが、過度な期待は禁物です。

通信:★★★☆☆ (星3つ)
コメント:Wi-Fiは2.4GHz帯に対応しており、ご家庭でのインターネット利用は問題ありません。Bluetooth 4.0も搭載し、ワイヤレスイヤホンなどとの接続も可能です。ただし、より安定し高速な5GHz帯のWi-Fiには非対応で、GPS機能も搭載されていない点は、利用シーンによってはマイナスポイントとなるでしょう。

機能:★★★☆☆ (星3つ)
コメント:基本的なタブレットとしての機能は一通り備えています。前面・背面のカメラはオンライン会議や簡単な記録撮影に活用でき、USB Type-Cポートは充電やデータ転送の利便性を高めています。しかし、指紋認証や顔認証といった生体認証機能、急速充電、NFCなどの付加価値の高い機能は搭載されていません。

デザイン:★★★☆☆ (星3つ)
コメント:厚さ10.1mm、重さ約504gと、10.1インチタブレットとしては標準的なサイズ感です。特別に高級感があるわけではありませんが、シンプルで飽きのこないデザインと言えるでしょう。価格相応の質感であり、日常使いで気になる点は少ないはずです。

使いやすさ:★★★★☆ (星4つ)
コメント:軽量化されたOSであるAndroid 11 Go editionを搭載しているため、エントリークラスのスペックでも比較的スムーズな操作感が期待できます。10.1インチの大画面は視認性が高く、タッチ操作もしやすいでしょう。Google Playストアも利用できるため、アプリの選択肢も豊富です。

価格:★★★★☆ (星4つ)
コメント:発売時のセール価格(13,900円)であれば、10.1インチタブレットとしては非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。通常価格(19,800円)の場合、他の選択肢と比較検討の余地が出てきますが、日本メーカー製であることを考慮すれば、依然として手頃な価格帯です。

【総評】 ★★★☆☆ (3.5点相当:条件付きでおすすめ)

FFF-TAB10A0は「買い」なのか?

Android Goとハードウェアの絶妙なバランス

「FFF-TAB10A0」の最大の魅力は、軽量版OSであるAndroid 11 Go editionと、Rockchip RK3566 クアッドコアプロセッサおよび2GBメモリというハードウェア構成の組み合わせによる、予想以上の軽快な動作感にあります。これにより、エントリーモデルながら日常的な用途であればストレスを感じにくい操作性を実現しています。

かつてAndroid Go editionは、アプリのサイズ制限(40MB未満推奨)やメモリ搭載量(1GBまで)といった制約から、その実用性に疑問符がつくこともありました。しかし、OSのバージョンアップと端末スペックの向上により、これらの制約は過去のものとなりつつあります。「FFF-TAB10A0」に搭載されるRK3566はAntutuベンチマークで約10万点を記録する性能を持ち、これは通常のAndroid 11 OSでも十分に動作するレベルです。

Android 11 Go editionからは2GBメモリの搭載も可能になったため、従来のGo端末とは一線を画すパフォーマンスが期待できます。

用途を絞れば十分な実力、過度な期待は禁物

ただし、本機が一般的なAndroidタブレットよりも「高速」に動作するというわけではありません。やはりグラフィック性能を要求する最新のゲームアプリや、高度な処理を必要とする作業では動作の遅延やカクつきが見られるでしょう。

主な用途としては、「YouTube Go」などを利用した動画視聴、KindleやKoboといった電子書籍の閲覧、音楽再生、SNSのチェック、あるいは軽量版ブラウザ「Google Go」を使ったウェブ検索などが中心となるでしょう。これらの用途であれば、大きな不満を感じることなく快適に利用できるレベルです。

価格に見合う価値はあるか?

発売時の限定セール価格である13,900円であれば、日本メーカー製の10.1インチタブレットとしては破格の安さであり、「お買い得」と言い切れます。通常価格の約2万円という設定になると、競合する他のエントリークラスのタブレットとの比較検討が必要になりますが、それでも手頃な選択肢の一つです。

ゲーム用途には向きませんが、お子様のオンライン授業用の端末や、動画視聴、ウェブ閲覧といったライトユースを目的とするならば、十分にその価値を発揮してくれるでしょう。購入を検討する際は、ご自身の利用目的と予算を照らし合わせ、最適な一台かどうかを見極めることが重要です。

FFF-TAB10A0の価格・購入先

ECサイト

Amazonで13,900円、

楽天市場で21,969円 (税込)、

ヤフーショッピングで13,900円 (税込)、

で販売されています。

※13,900円は限定100台の発売セール価格。通常価格は19,800円になります。

Amazonで「FFF-TAB10A0」をチェックする

楽天市場で「FFF-TAB10A0」をチェックする

ヤフーショッピングで「FFF-TAB10A0」をチェックする

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他のFFFタブレットと比較

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※2022年12月22日、8型「FFF-TAB8」が発売されました。

※2022年12月8日、10.1型「FFF-TAB10B1」が発売されました。

FFFタブレットの特徴

FFFタブレットの特徴を紹介します。

国内サポート付きで充実ラインナップ

FFFタブレットは日本メーカー「FFF SMART LIFE CONNECTED」から発売されているため、故障した際には国内サポート(※有償)が受けられます。また、日本メーカーとしては最も多い7機種以上のモデルを用意。エントリーモデルからハイスペックモデルまで用途に合わせて選択できます。

HDMIで映像出力できる

FFFタブレットのほとんどのモデルはmicroHDMI端子を搭載。テレビやディスプレイと接続することでタブレットの画面を大画面で楽しむことができます。また、有線で接続できるため、途中で通信が途切れたり、遅延が生じたりすることはありません。長時間の動画視聴でも安定して通信できます。

ワイドFMに対応

FFFタブレットのほとんどのモデルはFMラジオチューナーを搭載。ワイドFMにも対応しているため、AM番組も聴くことができます。また、AMラジオが入りにくいところでもFM・AM番組を聴くことが可能。万が一災害が起こってもクリアな音声でニュースを聴くことができます。

価格を比較

FFFタブレットの価格を比較してみました。

「FFF-TAB8」

「FFF-TAB8」はAmazonで15,800円(税込)、楽天市場で15,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで15,800円 (税込・送料無料)、au PAY マーケットで15,800 円(税込)で販売されています。

「FFF-TAB10B1」

FFF-TAB10B1」は、Amazonで16,500円、楽天市場で16,500円 (税込・送料無料・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで16,500円 (税込・送料無料)、au Payマーケットで16,500 円(税込)で販売されています。

「FFF-TAB10A0」

FFF-TAB10A0」は、Amazon13,900円、楽天市場で13,900円 (税込・ポイント5倍)、ヤフーショッピングで13,900円 (税込)で販売されています

※microHDMI&FMラジオは搭載されていません。

※13,900円は限定100台の発売セール価格。通常価格は19,800円になります。

「FFF-TAB10A1」

FFF-TAB10A1」は、Amazonで15,900円~で販売されています(※microHDMI&FMラジオは搭載されていません)。

「FFF-TAB10A3」

FFF-TAB10A3」は、Amazonで21,800円~(2000円OFFクーポン付き)で販売されています。

「FFF-TAB7」

FFF-TAB7」は、Amazonで7,980円~で販売されています(※microHDMI端子は搭載されていません)。

FFFタブレットのラインナップ 機種 一覧

最新のFFFタブレットをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<8インチ・Android 12・Allwinner A133・3GBメモリ・32GBストレージ・2022/12/22発売>

「FFF-TAB8」

FFF-TAB8」はAndroid 12を搭載した8型のタブレット。厚さ10mmで重さ約341gのボディにAllwinner A133 クアッドコアプロセッサと3GBメモリを搭載。HD画質のワイドIPS液晶、32GBストレージ、4000mAhバッテリー、背面5MP(※AF対応)のメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

ステレオスピーカー、国内サポート、Google Playストア 、GSM認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth5.0にも対応している。

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<10.1インチ・Android 12・RK3566・2022/12/8発売>

「FFF-TAB10B1」

FFF-TAB10B1」はAndroid 12を搭載した10.1型のタブレット。厚さ9.5 mmで重さ約507gのボディにRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと3GBメモリを搭載。HD画質のIPS液晶、32GBストレージ、5000mAhバッテリー、背面5MP(※AF対応)のメインカメラ、前面2.1MPのフロントカメラを備えるほか、

Widevine L1、バッテリ保護モード、デュアルステレオスピーカー、コンデンサーマイクロホン、5点マルチタッチ、microSDカードスロット(最大256GBまで)、USB Type-C(データ転送・充電・OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth4.2にも対応している。

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<10.1インチ・Android11 Go・RK3566・2022/2発売>

「FFF-TAB10A0」

FFF-TAB10A0」はAndroid 11 Go editionを搭載した10.1型のタブレット。厚さ10.1mmで重さ約504gのボディにRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと2GBメモリを搭載。HD画質のIPS液晶、32GBストレージ、5000mAhバッテリー、背面5MPのメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

最大256GBまでのストレージ拡張、ステレオスピーカー、コンデンサーマイク、5点マルチタッチタッチ操作、Google Playストア、Type-C (OTG)、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 4.0にも対応している。

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<10.1インチ・Android11・Allwinner A133・2022/1発売>

「FFF-TAB10A1」

FFF-TAB10A1」はAndroid 11を搭載した10.1型のタブレット。厚さ10.1 mm、重さ約501gのボディにAllwinner A133 クアッドコアプロセッサと3GBメモリを搭載。HD画質のIPS液晶、32GBストレージ、6000mAhバッテリー、背面5MPのメインカメラ、前面2MPのフロントカメラを備えるほか、

5点マルチタッチ操作、ステレオスピーカー(1Wx2)、最大256GBまでのストレージ拡張、USB Type-C(データ転送・充電・OTG)、Wi-Fi(2.4GH)、Bluetooth4.2にも対応している。

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<10.1インチ・MediaTek MTK8168・microHDMI出力・ワイドFM・2021/9/4発売>

「FFF-TAB10A3」

FFF-TAB10A3」はAndroid 11を搭載した10.1型のタブレット。厚さ9.2mm、重さ約564gのボディにMediaTek MTK8168 クアッドコアプロセッサと4GBメモリを搭載。フルHDのワイドIPS液晶、64GBストレージ、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

microHDMI出力、ワイドFMラジオ、デュアルステレオスピーカー(7Ω / 0.8W×2)、最大256GBまでのストレージ拡張、10点マルチタッチ操作、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<7インチ・Android 9.0・MT8163・2019/12/19発売>

「FFF-TAB7」

FFF-TAB7」はAndroid 9.0を搭載した7.0型のタブレット。厚さ11.6mm、重さ270gのボディに MediaTek MT8163 クアッドコア プロセッサと2GB メモリを搭載。HD画質のIPS液晶、32GBストレージ、2800mAhバッテリ、背面200万画素のメインカメラ、前面200万画素のフロントカメラを備えるほか、

FMラジオ機能、ACアダプタ経由での充電、Wi-Fiデュアルバンド、GPS通信、Bluetooth4.0にも対応している。

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Antutuベンチマークを比較

FFFタブレットのAntutuベンチマークスコアを比較してみました。動画再生やネットでの調べもの、電子書籍、FMラジオなどで使うのならAntutu10万前後で十分です。ただし、Antutu総合で20万を超えるものがないのでAndroidの3Dゲーム用には適していません。

「FFF-TAB8」

Antutu総合で約6万5千

「FFF-TAB10B1」

Antutu総合で約10万

「FFF-TAB10A0」

Antutu総合で約10万

「FFF-TAB10A1」

Antutu総合で約6万3千

「FFF-TAB10A2」

Antutu総合で約9万4千

「FFF-TAB10A4」

Antutu総合で約10万

「FFF-TAB10A3」

Antutu総合で約9万4千

「FFF-TAB10H」

Antutu総合で約12万

「FFF-TAB10」

Antutu総合で約6万前後

「FFF-TAB7」

Antutu総合で約6万前後

FFFタブレットの評判・口コミ

FFFタブレットの評判・口コミを紹介します。※Amazon.co.jpのレビューを一部抜粋して引用しています。

「FFF-TAB10A0」

発売されたばかりでまだレビューがありません。

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「FFF-TAB10A1」

・10インチサイズが欲しかったので、購入しました。ゲームはあまりやらないので、容量はこれで満足です。

関連記事「FFF-TAB10A1」(日本メーカー)と人気の低価格タブレットを徹底 比較!

「FFF-TAB10A3」

・気軽に使えるハンディPC。電池もちも良いし、メールや電子本を読むのに適す。

関連記事「FFF-TAB10A3」(日本向け)と2万円タブレットを徹底 比較!

「FFF-TAB7」

・画質、バッテリー持ち、軽さ全て値段なりという感想です。最新式のスマホの画質と比べると何段も落ちてしまうが、タブレットサイズで動画が見たかったのでその役割は果たしてくれています。

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