コンパクトで堅牢!OUKITEL RT3の耐久性とAntutu性能を徹底解説

OUKITEL RT3 top
コンパクトで堅牢な「OUKITEL RT3」の耐久性とAntutu性能を徹底解説!ゲーム性能やメリット、購入する前に知っておきたいデメリットや評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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「OUKITEL RT3」とは?

OUKITEL RT3」は(オキテル アールティー3)は2022年12月21日に発売された防水対応の8インチタブレットです。

Android 13(発売時はAndroid 12)とMediaTek Helio P22 MT8768 プロセッサを搭載しています。

前モデルは2022年10月に日本で発売されたMediaTek MT8788搭載の10.1型「OUKITEL RT2」(Android 12)があります。

このタブレットは「頑丈で壊れにくい設計なのに比較的 価格が安い」、「20000mAhの大容量バッテリーで長時間使える」と評判でした。

新モデルは10.1インチから8インチのコンパクトなサイズに変更し、高い耐久性を備えていることで話題になっています。

もちろん、技適対応で、楽天モバイル回線やドコモ回線のSIMを使って、4G LET通信も利用できますよ。

それでは早速どんなタブレットなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

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公式ページ:オウキテル RT3 – OUKITEL

MediaTek Helio P22 MT8768 の性能とAntutuベンチマーク

OUKITEL RT3」はMediaTek Helio P22 MT8768 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは2020年初頭に発表されたエントリーレベルのARM SoCです。

具体的には12nmプロセスで製造された8コア、最大2.0GHz駆動のCPUを搭載しています。

内蔵のGPUはPowerVR GE8320 で、ゲームや動画再生などをスムーズに再生できます。

同じプロセッサは「UMIDIGI A11 Tablet」、「HEADWOLF WPad 1」にも搭載されています。

Antutuベンチマーク

Antutu V9.5.7 ベンチマーク総合のスコアは約10万(102935) 前後になります。

例: Antutu V9.5.7 総合で「102935」、CPUで「25807」、GPUで「14120」、MEMで「23009」、UXで「39999」

 

Threadsで見る

 

Antutu V10 ベンチマーク総合に換算すると、総合で約12万前後です。

性能的にはUNISOC T310よりも少し低くなります。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合で比較したものです。

  • 1.Snapdragon 8+ Gen 1 (LAVIE Tab T9 T0995/HAS /Lenovo Legion Y700 2023)・・・Antutu 総合で約 135万 前後
  • 2.Snapdragon 6 Gen 1 (Alldocube iPlay 60 Mini Turbo)・・・Antutu 総合で約 55万 前後
  • 3.MediaTek Helio G99 (Alldocube iPlay 60 mini Pro / HEADWOLF Fpad 5)・・・Antutu 総合で約 40万 前後
  • 4.Snapdragon 695 5G (dtab Compact d-52C)・・・Antutu 総合で約 40万 前後
  • 5.Unisoc T616 (HEADWOLF Fpad 3)・・・Antutu 総合で約 30万
  • 6.Snapdragon 680 (Redmi Pad SE / Orbic TAB8 4G)・・・Antutu総合で約 27万 前後
  • 7.MediaTek Helio G85 (Redmi Pad SE 8.7)・・・Antutu総合で約 26万 前後
  • 8.Helio G80 (Lenovo Tab B9/Lenovo Tab M9)・・・Antutu総合で約 26万
  • 9.Unisoc T606 (Teclast M50 Mini)・・・Antutu 総合で25万 前後
  • 10.MediaTek Helio G81(OUKITEL RT3 Pro)・・・Antutu 総合で23万 前後
  • 11.Helio P22 MT8768(OUKITEL RT3)・・・Antutu 総合で12万 前後

動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは動作しますが、負荷が高いアプリでは遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

ゲーム性能

Androidのゲームは一応動作しますが、CPUの性能が高くないため、遅延が生じることもあります。

比較的軽いゲームを選んでプレイする必要があります。

各ゲームタイトルのフレームレート

  • PUBG Mobile・・・低設定で平均30FPS程度。
  • Mobile Legends: Bang Bang・・・中設定で安定した30FPS。
  • Among Us・・・問題なくプレイ可能。
  • Subway Surfers・・・問題なくプレイ可能。
  • Candy Crush Saga・・・問題なくプレイ可能。
  • Call of Duty Mobile・・・低設定で平均25-30FPS。ただし、激しい戦闘シーンではフレームレートが低下する可能性があります。
  • 原神(Genshin Impact)・・・最低設定でプレイ可能ですが、フレームレートは低く、カクつきが発生する可能性があります。
  • Asphalt 9: Legends・・・低設定でプレイ可能ですが、画質はあまり良くありません。
  • フォートナイト(Fortnite)・・・Helio P22 MT8768では公式にサポートされていません。
  • Apex Legends Mobile・・・Helio P22 MT8768では快適にプレイできません。

8インチのHD液晶・頑丈でグローブモードに対応

OUKITEL RT3」は8インチで解像度1280 x 800ドットのディスプレイをを搭載しています。

このディスプレイは、アスペクト比 16:10、ピクセル密度225 ppi、輝度350nitsの明るいHD液晶です。

雨天モード対応で濡れた状態でも操作できるというメリットがあります。

また、アンチスクラッチ強化ガラスを採用しているため、擦り傷が付きにくくなっています。

そのほか、手袋をしたままでもタッチ操作できる「グローブモード」に対応。

寒い環境や作業現場でもグローブをはずさずに操作できるので便利です。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Blackview Tab 6」は8インチで解像度1280 x 800 pxの液晶を搭載しています。
  • 「HUAWEI MatePad T 8 2022」は8.0インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載しています。
  • 「Fire HD 8 /Plus 2022」は8インチで解像度1280×800ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

最大7GBメモリと64GBストレージ搭載で快適に使える

OUKITEL RT3」は4GB LPDDR4Xデュアルチャンネルメモリを搭載しています。

プラス3GBの仮想メモリ機能が利用可能で、合計7GBまで拡張することができます。

また、ストレージは64GBで、別売のmicroSDカード最大1TBまで増設できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Blackview Tab 6」は3GB LPDDR3メモリと32GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。
  • 「HUAWEI MatePad T 8 2022」は2GBメモリと16GBストレージを搭載しています。
  • 「Fire HD 8 /Plus 2022」はスタンダード版で2GB/3GB LPDDR4メモリと32GB/64GBストレージを搭載しています。

5150mAhバッテリー搭載・リバースチャージも利用できる

OUKITEL RT3」は容量 5150 mAhのバッテリーを搭載しています。

駆動時間はスタンバイで最大20日間、連続通話で最大15時間、動画視聴で最大5時間 です。

充電はUSB Type-C経由で行い、10W充電を利用できます。

また、他のスマホやUSB機器に給電できるリバースチャージ機能(OTG逆充電)も利用できます。

ワイヤレス充電には対応していません。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Blackview Tab 6」は5580mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。
  • HUAWEI MatePad T 8 2022」は5100mAhバッテリー搭載でmicroUSB充電に対応しています。
  • Fire HD 8 /Plus 2022」は最大13時間駆動できるバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

背面16MP+マクロの2眼カメラと前面8MPカメラで快適に撮影できる

OUKITEL RT3」は背面に16MP+マクロの2眼カメラを搭載しています。

このカメラで背景をぼかしたボケモードマクロ撮影、マニュアル撮影が可能なプロモードモノクロ撮影などの機能が利用できます。

もちろん、オートフォーカス、LEDフラッシュ、HDR、パノラマなども利用できます。

また、前面には8MPのフロントカメラを搭載しています。

このカメラを利用して、ビューティモードポートレートモード)で自撮り撮影できます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Blackview Tab 6」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。
  • 「HUAWEI MatePad T 8 2022」は背面5MP(AF対応)&前面2MPカメラを搭載しています。
  • 「Fire HD 8 /Plus 2022」は背面2MP/5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

4G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2、GPSに対応

OUKITEL RT3」はSIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信を利用できます。

日本で利用可能な主要バンドに対応しているため、国内の主要キャリア(docomo、au、SoftBank、楽天モバイル)で利用可能です。

デュアルSIMに対応しており、2つの電話番号を同時に利用できます。

W-Fi 5のacデュアルバンドに対応し、高速なWi-Fi通信が可能です。家やオフィス、カフェなど、Wi-Fi環境があれば、インターネットに接続して、ウェブブラウジング、動画視聴、ゲームなどを楽しむことができます。

そのほか、Bluetooth 4.2対応で、ワイヤレスイヤホン、ヘッドホン、スピーカー、キーボード、マウスなどのBluetooth対応機器と接続して使用できます。

4つの衛星測位システム(GPS、GLONASS、Beidou、Galileo)に対応し、地図アプリやナビゲーションアプリを利用して、目的地までのルート案内や現在地の確認ができます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Blackview Tab 6」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応しています。
  • 「HUAWEI MatePad T 8 2022」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。
  • 「Fire HD 8 /Plus 2022」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.2に対応しています。

コンパクトでスリムなデザイン・片手でも持ちやすい

OUKITEL RT3」はコンパクトで片手で持ちやすいサイズになっています。

サイズは209 x 136.6 x 14mmで、厚さ14mmと防水タブレットの中ではスリムなデザインです。

筐体の素材は衝撃吸収性に優れたTPU素材とポリカーボネート素材を採用。角には衝撃吸収のためのバンパーが採用されています。

重さは頑丈な設計を採用しながらも538.1gに抑えています。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Blackview Tab 6」は厚さ9.45mmで重さ365gの薄型軽量デザインになっています。
  • 「HUAWEI MatePad T 8 2022」は厚さ8.55mmで重さ約310gの薄型軽量デザインになっています。
  • 「Fire HD 8 /Plus 2022」は厚さ9.6mmで重さ337gになっています。

IP68/IP69K防水防塵とMIL規格に対応

OUKITEL RT3」はIP68/IP69K防水防塵に対応しています。

IP68は防塵等級6(粉塵が内部に侵入しない)と防水等級8(継続的に水没しても内部に浸水しない)を表します。

また、IP69Kは高温・高圧の水流にも耐えられることを示します。

これらの規格により、OUKITEL RT3は、水深1.5mに30分間沈めても正常に動作し、0℃の高温水で100barの高圧洗浄をしても問題ありません。

もちろん、雨天時や水辺での使用、粉塵の多い場所や泥水などがかかるような環境でも安心して使用できます。

MIL-STD-810Hに対応

アメリカ規格MIL-STD-810Hは、耐久性を評価するための規格です。OUKITEL RT3は、この規格に準拠したテストをクリアしており、以下の項目に対する耐性を持っています。

  • 落下: 1.5mの高さからコンクリートに落下させても動作に影響がない
  • 振動: 輸送中の振動や衝撃に耐えられる
  • 高温: 高温環境下での動作
  • 低温: 低温環境下での動作
  • 温度衝撃: 急激な温度変化に耐えられる
  • 湿度: 高湿度環境下での動作
  • 低圧: 低圧環境下(高地など)での動作
  • 太陽光: 強い太陽光に長時間さらされても劣化しない

OUKITEL RT3は、IP68/IP69K防水防塵規格とMIL-STD-810H軍事規格に対応した、非常に堅牢なタブレットです。

屋外での使用や、建設現場、工場など、あらゆる環境で使用できる高い耐久性を備えています。

他のタブレットと比較

一方、「Blackview Tab 6」、「HUAWEI MatePad T 8 2022」、「Fire HD 8 /Plus 2022」はK防水防塵とMIL規格に対応していません。

アウトドアツールが使える

OUKITEL RT3」はアウトドアでの使用に役立つツールボックスアプリがプリインストールされています。このアプリには、様々な便利なツールが搭載されおり、必要なときに利用できます。

利用できるアウトドアツール

  • 高度計: 現在地の高度を測定します。登山やハイキングに便利です。
  • 気圧計: 気圧を測定します。天気の変化を予測するのに役立ちます。
  • コンパス: 方位を測定します。方向を確認するのに役立ちます。
  • 騒音計: 周囲の音量を測定します。騒音レベルのチェックに役立ちます。
  • 分度器: 角度を測定します。
  • 水平器: 水平かどうかを測定します。
  • 拡大鏡: 小さな文字や物体を拡大して見やすくします。
  • 懐中電灯: LEDライトを点灯させます。暗い場所で役立ちます。
  • plumb bob: 垂直を測定します。

他のタブレットと比較

一方、「Blackview Tab 6」、「HUAWEI MatePad T 8 2022」、「Fire HD 8 /Plus 2022」はアウトドアツールを搭載していません。

「OUKITEL RT3」のデメリット

OUKITEL RT3」のデメリットを紹介します。

スピーカーの音質があまり良くない

OUKITEL RT3」はデュアルスピーカーを搭載していますが、モノラルなので音質はあまりよくありません。

立体的なサウンドが楽しめるDolby Atmosサウンドと比べると、臨場感や迫力に欠けます。

そのため、音質をよくするために外部のスピーカーなどが必要になります。

他のタブレットと比較

一方、「Fire HD 8 /Plus 2022」はDolby Atmosに対応しています。「Blackview Tab 6」と「HUAWEI MatePad T 8 2022」はDolby Atmosに対応していません。

「OUKITEL RT3」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280 x 800ドット
    ※HD/14.9:9/225 ppi/輝度350 nits/アンチスクラッチガラス
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT8768 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU IMG Ge8320 650MHz
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5150 mAh
  • 充電 Type-C、リバースチャージ
  • 背面カメラ 16MP + マクロカメラ
    ※1/2 spmu IMX519, f/1.79, 81.5度
  • 前面カメラ 8MP
    ※1/4 Sony IMX314センサー、f2.0、75度
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (Galileo/Glonass)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、コンパス、地磁気、ジャイロスコープ、アンビエントライト
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H・耐衝撃(背面をゴムラバーで保護)、耐寒、耐熱
  • アウトドアツール 対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 13 (発売時はAndroid 12)
  • サイズ 209 x 136.6 x 14mm
  • 重量 538.1g
  • カラー グレー、グリーン、オレンジ

対応バンド

OUKITEL RT3」は4G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMに対応しています。

基本的には本体にSIMカードを入れて、APN設定を済ませると、通信できます。

対応バンドは以下の通りです。

4G LTE:FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28A/28B TDD-LTE: B34/38/39/40/41
3G WCDMA:B1/2/4/5/8
2G GSM:B2/3/5/8

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

「OUKITEL RT3」の口コミ情報

OUKITEL RT3」の口コミ情報が気になったので、調べてみました。

良い評判

  • 動画視聴、電子書籍リーダーなど基本的な用途向け
  • 衝撃に強い
  • 防水性能が高い・お風呂で使用できるほどの防水性がある
  • 性能と価格のバランスが良い
  • セール期間中は2万円以下になる、専用スタンドは約1,000円でお得

悪い評判

  • 高負荷な作業には向かない
  • 重さはやや気になる(寝転んでの使用時)
  • 処理速度が遅い、液晶の質が低い

「OUKITEL RT3」の評価

OUKITEL RT3」の評価を紹介します。

  • 画面の見やすさ:★★★
  • 耐久性:★★★★★
  • 通信:★★★
  • 機能:★★★
  • デザイン:★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★

<総合評価>

OUKITEL RT」シリーズのタフネスタブレットで、初の8インチサイズになります。

Android 12 OS搭載で、しかもIP68/IP69K防水防塵とMIL規格対応で、しっかりとしたタフネス性能も持っています。

便利な点はやはりリバースチャージが使えるところ。外出先でスマートフォンのバッテリーが切れたときでも、「OUKITEL RT3」側から給電することができます。

また、背面に16MP+マクロカメラを搭載しているのも便利。タブレット側から背景ぼかしやマクロ撮影ができるので、スマホのストレージを使わずに済みます。

なお、OUKITELからはすでに10.1インチの「OUKITEL RT1」、「OUKITEL RT2」が販売されていますが、携帯性はやはり8インチの「OUKITEL RT3」の方が圧倒的に上です。

アウトドアで遠出する際にスマホの予備として携帯しやすいというメリットがあります。

ただし、4G LET通信には対応していません。4G通信に対応していたら、スマホが故障した際に代わりに使えて便利だったのですが・・・・。次回の新モデルに期待しましょう。

OUKITEL RT3」の発売時の価格はUS $499.98 (12/21~12/25にUS $139.99でセール販売されます。12/21からクーポン配布開始)。

セールをうまく使って安く手に入れたいですね。タフネス性能を備えた8インチのタブレットを探している人におすすめです。

「OUKITEL RT3」の価格・購入先

OUKITEL RT3 main

ECサイト

Amazonで24,900円 (税込・4000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で30,422円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで21,275円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $149.99 (日本円で約22,141円)、

米国 Amazon.comで$169.99 (日本円で約25,093円)、

で販売されています。

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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おすすめの類似製品を紹介

OUKITEL RT3」に似た性能をもつタブレットも販売されています。

「OUKITEL RT3 Pro」

OUKITELから発売された8インチの防水タブレットです(2024年10月25日 発売)。

Android 14、MediaTek Helio G81(MTK6769)、4GB LPDDR4、128GBストレージ、5150 mAh バッテリー、背面16MP + 0.3MPの2眼カメラ、前面 8MPのフロントカメラ、コンパス センサーを搭載しています。

また、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、グローブモード、ラジオ、顔認証、最大16GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、デュアルスピーカー、USB Type-C (OTG)、4G LET通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで25,415円(税込・セール価格)、AliExpressで23,443円、米国 Amazon.comで$239.99 ($80 OFFクーポン付き)、です。

関連記事:防水でコンパクト! OUKITEL RT3 Proの魅力を徹底レビュー

「Ulefone Armor Pad Lite」

Ulefoneから発売された防水対応の8インチ タブレットです(2023年9月 発売)。

Android 13 Go Edition、MediaTek MT8766、3GB LPDDR4xメモリ、HD+ IPS液晶、32GBストレージ、7650 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを搭載しています。

また、最大6GBまでのメモリ拡張、グローブモード、サイド指紋認証、NFC/Google Pay、カスタムキー(ショートカットキー)、デュアル ステレオスピーカー、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H規格、拡張コネクタ、ハンドストラップ(キックスタンド付き)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、AliExpressで21,192円、です。

関連記事:多機能「Ulefone Armor Pad Lite」と8型タブレットを比較

「AGM PAD P2 ACTIVE」

AGMから発売された11インチのタフネス タブレットです。Android 14、MediaTek Helio G99 (MT8781) 、8GBメモリ、10.95のフルHD+液晶、256GBストレージ、7850mAhバッテリ、背面50MPカメラ、前面8MPカメラ搭載で、

IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H(耐衝撃)、保護ケース(360°回転スタンド、ショルダーストラップ付き、付属)、

20W急速充電、リフレッシュレート 90Hz、Widevine L1、クアッド BOXステレオスピーカー、4G LET通信、デュアル シリコンマイク、Bluetooth ワイヤレスキーボード(別売)、スタイラスペン(別売)、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のacデュアルバンド、Bluetooth 5.2、4衛星測位のGPSナビゲーションに対応しています。

価格は、Amazonで39,999円(税込・ケース付き)、AliExpressで40,181円、米国 Amazon.comで$299.99 です。

関連記事:防水で高性能「AGM PAD P2 ACTIVE」のメリット・デメリット

「OUKITEL RT8」

OUKITELから発売された防水対応の11インチ タブレットです(2024年3月 発売)。

Android 13、MediaTek Helio G99、6GB LPDDR4 メモリ、11インチの2K液晶、256GBストレージ、20000 mAh バッテリー、背面48MP+20MP+5MPの3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラを搭載しています。

また、リフレッシュレート 90Hz、4G LET通信、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H準拠の耐寒・耐熱・耐衝撃、アウトドアツール、ハンドストラップ、FMラジオ、最大12GBまでのメモリ拡張、最大2TBまでのストレージ拡張、ジャイロセンサー、NFC、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、4衛星測位のGPSに対応しています。

価格は、Amazonで41,900円(税込・5000 OFFクーポン付き)、楽天市場で61,506円(送料無料)、AliExpressで38,766円、です。

関連記事:「OUKITEL RT8」は高評価に値するか? 性能を詳細にチェック

他のOUKITEL タブレットと比較

他ののOUKITEL タブレットも販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

OUKITEL タブレットは高コスパで評判よし! 全機種 まとめ

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

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最新のAndroid 14 タブレットをまとめて紹介しています。

アウトドアで使えるタフな防水タブレット 最新 ラインナップ 機種 まとめ

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一度は手に入れてみたい超ハイスペックなAndroidタブレット まとめ

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「Xiaomi 13」ライカで進化? 人気ハイスペック スマホと徹底 比較!


2022年12月11日に発売された「Xiaomi 13」と人気ハイスペック スマホと徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月8日、「Xiaomi 13T Pro」(日本版)が発売されました。

「Xiaomi 13」の特徴

Xiaomi 13」の特徴をまとめてみました。

6.36型OLED液晶・4500mAh・最大512GB UFS4.0

Xiaomi 13」は6.36インチで解像度2400x1080pxのOLED(有機)ディスプレイを搭載。新世代の発光材料を使用することで最大輝度1900nitを実現。高コントラストで見やすいHDR10+や豊かな色再現が可能なDCI-P3、より滑らかに映像を再生できる1~120Hzの可変リフレッシュレートにも対応しています。また、4500mAhバッテリーを搭載。38分でフルチャージできる67W急速充電、48分でフルチャージできる50Wワイヤレス急速充電10Wリバースワイヤレス充電も利用できます。

そのほか、高速なUFS4.0規格のストレージを128GB/256GB/512GB搭載。本体には光沢感のある金属フレームを採用し、片手でも持ちやすい幅71.5mmのコンパクトなボディになっています。

Snapdragon 8 Gen 2・最大12GB LPDDR5X・MIUI 14

Xiaomi 13」は上位モデル「Xiaomi 13 Pro」と同じQualcomm Snapdragon 8 Gen 2 オクタコアプロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された第二世代の8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約127万を記録しています。

また、8GB/12GB LPDDR5X デュアルチャンネルメモリを搭載。OSはAndroid 13ベースのMIUI 14で、よりスムーズな動作や改善されたセキュリティ、プライバシー機能などが利用できるようになっています。

ライカ3眼カメラ・IP68防水防塵・デジタルキー

Xiaomi 13」は背面にライカと共同開発した50MP+10MP+12MPの3眼カメラを搭載。超広角や望遠、ライカ独自のフィルター効果、高速起動や高速撮影が可能な「Xiaomi Imaging Brain」、RAW撮影、ライカAIポートレート、動く被写体を追従できる「Cyber Focus」、モノクロ撮影などが利用できます。

また、IP68防水防塵に対応。 Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーで高音質なサウンドも再生できます。そのほか、自動車用デジタルキーに対応し、スマートフォンから車のロック解除が可能。画面内指紋認証やNFCによるキャッシュレス決済も利用できます。

公式ページ:Xiaomi 13

価格を比較

Xiaomi 13」と「Google Pixel 7」、「ASUS Zenfone 9」、「Galaxy S22」の価格を比較してみました。

「Xiaomi 13」

Xiaomi 13」は、AliExpressでUS $640.00、楽天市場で158,800円 (税込・Pro版)、ヤフーショッピングで118,500 円で販売されています。

「Google Pixel 7」

Google Pixel 7」は、Amazonで76,420円(SIMフリー)、楽天市場で78,980円 (税込・送料無料・SIMフリー)、ヤフーショッピングで79,300 円 (税込・送料無料)、Googleストアで82,500円、AliExpressでUS $550.00、米国 Amazon.comで$500.00で販売されています。

「ASUS Zenfone 9」

ASUS Zenfone 9」は、Amazonで96,777円、楽天市場で99,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで94,980 円(税込・送料無料・未使用品)、ASUSストアで99,800円~ (税込)、AliExpressでUS $688.00、米国 Amazon.comで$669.00で販売されています。

「Galaxy S22」

Galaxy S22」は、Amazonで68,800円(docomo・SIMロック解除)、楽天市場で76,790円 (税込)、ヤフーショッピングで68,740円、米国 Amazon.comで$449.50で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Xiaomi 13」と「Google Pixel 7」、「ASUS Zenfone 9」、「Galaxy S22」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Xiaomi 13」

Antutu総合でで約1,270,000

例:総合で「1298747」、CPUで「283913」、GPUで「572317」、MEMで「245127」、UXで「197390」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 2

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造された第二世代の8コアプロセッサ「Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約127万を記録しています。同じプロセッサを搭載するスマホはまだ発売されていません。

Google Tensor G2搭載の「Google Pixel 7」と比較すると、スコアが約47万高くなります。

Snapdragon 8+搭載の「ASUS Zenfone 9」と比較すると、スコアが約10万高くなります。

Snapdragon 8 Gen 1搭載の「Galaxy S22」と比較すると、スコアが約37万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも負荷の高いものを含めて快適に動作します。

また、PS2を含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Google Pixel 7」

Antutu総合で約800,000

例:総合で「817600」、CPUで「218186」、GPUで「322578」、MEMで「133304」、UXで「143532」。

<CPU> Google Tensor G2

「ASUS Zenfone 9」

Antutuベンチマーク総合で「1104795」

<CPU> Qualcomm Snapdragon 8+

「Galaxy S22」

Antutu総合で約900,000

例:総合で「891893」、CPUで「204006」、GPUで「385069」、MEMで「148859」、UXで「153959」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

※「Galaxy S22 Ultra」と同じプロセッサ

スペックを比較

Xiaomi 13」と「Google Pixel 7」、「ASUS Zenfone 9」、「Galaxy S22」のスペックを比較してみました。

「Xiaomi 13」のスペック

  • ディスプレイ 6.36インチ、解像度2400 x 1080 pxのOLED
    ※2K/20:9/HDR10+/DCI-P3/最大輝度1900 nits/DC調光
  • リフレッシュレート 120Hz(可変)
  • タッチサンプリングレート 最大 240Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2 SM8550-AB オクタコア 3.2GHz
    ※4nm
  • GPU Adreno 740
  • RAM(メモリ) 8GB/12GB LPDDR5X高速メモリ(8533Mbps)
  • ストレージ 128GB/256GB/512GB UFS4.0
  • バッテリー 4500mAh
  • 充電 67W急速充電(有線・38分でフルチャージ)、50Wワイヤレス急速充電(48分でフルチャージ)、10Wリバースワイヤレス充電
  • 背面カメラ 50MP+10MP+12MP ※ライカカメラ
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.3、GPS (A-GPS/GLONASS/Beidou/GALILEO/QZSS)、2×2 MIMO
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)
  • センサー 近接センサー、画面下環境光(色温度)、加速度、ジャイロスコープ、電子コンパス、X軸リニアモーター、赤外線リモコン、
    リア環境光(色温度)センサー、フリッカーセンサー
  • スピーカー Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー
  • 冷却システム VC液体冷却、4642mm²のVCパネル、高熱伝導率グラフェン素、AIインテリジェント温度制御エンジン
  • 防水防塵 IP68
  • 生体認証 画面内指紋認証、顔認証
  • 自動車用デジタルキー 対応(BMW、Tesla、BYD、Denza など)
  • OS Android 13ベースのMIUI 14
  • サイズ 152.8 x 71.5 x 7.98 mm
  • 重量 189g ※SKIN/nano-tech レザーは185g
  • カラー ブラック、ブルー、グリーン、ホワイト
    ※限定カスタムカラー:レッド、ブルー、グリーン、イエロー、グレー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • ネットワーク 5G SA/NSA 対応
  • 対応バンド
    5G n1 / n3 / n5 / n8 / n28a / n38 / n40 / n41 / n77 / n78 / n79
    4G FDD-LTE B1 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B26 TDD-LTE B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42
    3G WCDMA B1 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
    2G GSM B3 / B5 / B8 CDMA 1X BC0

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「Google Pixel 7」のスペック

  • ディスプレイ 6.3インチ、解像度1080 x 2400 pxのOLED
    ※20:9/416ppi/FHD+/HDR/24ビット フルカラー(1,600万色)/コントラスト比 1,000,000:1 以上/Corning Gorilla Glass Victus
    ※Pro版は6.7インチ、解像度1440 x 3120 pxのOLED
  • リフレッシュレート 90Hz
    ※Pro版は最大 120 Hz
  • プロセッサ Google Tensor G2 Titan M2 セキュリティ コプロセッサ
    ※4nm/64bit/8コア
  • CPU 2×2.80 GHz Cortex-X1 & 2×2.25 GHz Cortex-A76 & 4×1.80 GHz Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G710
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
    ※Pro版は12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
    ※Pro版は128/256/512GB UFS 3.1
  • 外部ストレージ microSDカードは使えません
  • バッテリー 4355mAh
    ※Pro版は5000mAh
  • 駆動時間 24 時間以上 ※スーパーバッテリーセーバー使用時で最長72時間
  • 充電 30W急速充電(30分で50%回復)、Qiワイヤレス充電、USB PD3.0、リバースチャージ(バッテリーシェア)
    ※Google 30W USB-C® 充電器(別売り)を使用した場合
  • 背面カメラ 50MP+12MP
    ※Pro版は50MP+12MP+48MP
  • 前面カメラ 10.8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,QZSS,Beidou)
    ※HE160、MIMO、Google Cast、デュアルバンド GNSS
  • NFC FeliCa内蔵・おサイフケータイに対応
  • インターフェース USB Type-C 3.2 Gen 2 (OTG)、電源ボタン、音量調節
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロメーター、磁力計、気圧計
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク マイク x 3 (ノイズ キャンセレーション)
  • 防水防塵 IP68
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証、顔認証
  • AR/VR ARCore
  • 筐体の素材 傷が付きにくいCorning Gorilla Glass Victusのカバーガラス、ふちなしの Corning® Gorilla® Glass Victus背面ガラスとマット仕上げアルミニウム製フレーム、指紋が付きにくいコーティング
  • OS Android 13 ※5年間のGoogle Pixel アップデート
  • サイズ 155.6×73.2×8.7mm
    ※Pro版は162.9×76.6×8.9mm
  • 重量 197g
    ※Pro版は212g
  • カラー Lemongrass、Snow、Obsidian
    ※Pro版はObsidian/Snow/Hazel

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「ASUS Zenfone 9」のスペック

  • ディスプレイ 5.9インチ、解像度1080 × 2400 pxのSamsung AMOLED
    ※20:9/HDR10+/sRGB 115%/DCI-P3 112%/Delta-E <1/輝度1100nits/Corning Gorilla Glass Victus
  • リフレッシュレート 120Hz/90Hz/60Hz  ※可変
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8+ オクタコア
  • GPU Qualcomm Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB/256GB UFS3.1
  • バッテリー 4300mAh
  • 駆動時間 1.9日間
  • 充電 30W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+12MP
  • 前面カメラ 12MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11 a/b/g/n/ac/ax、2×2 MIMO)、Bluetooth 5.2 (Snapdragon Sound/aptX Adaptive対応)、GPS (GPS/GNSS/Glonass/Galileo/BeiDou/QZSS/NavIC)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmオーディオジャック
  • センサー 加速度、電子コンパス、近接、環境照度、指紋認証、ジャイロ(ARCore対応)、ホール
  • スピーカー DiracHDサウンド対応のデュアルステレオスピーカー ※QualcommWSA8835スマートアンプを備えたマルチマグネットステレオスピーカーにより、より大きく、より深く、歪みの少ないサウンド効果を実現
  • オーディオ Hi-Res、Dirac HD Sound、高解像度オーディオ192k Hz/24ビット標準3.5mm出力、QualcommAudioCODEC(WCD9380)、複数のリスニングプロファイルを備えたAudioWizard
  • マイク OZOオーディオノイズリダクションテクノロジーを備えた2つのマイク
  • 防水防塵 IP68
  • ZenTouchボタン 対応・2回押し、スライド、長押し ※Google Payや銀行系アプリの認証操作に利用可
  • 操作 背面をダブルタップで、スクリーンショット撮影、カメラのフラッシュライト起動
  • 生体認証 サイド指紋認証(センサーは電源ボタンに配置)
  • OS Android 12ベースのZenUI 9
  • サイズ 146.5 x 68.1 x 9.1 mm
  • 重量 169g
  • カラー ミッドナイトブラック、ムーンライトホワイト、サンセットレッド、スターリーブルー

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「Galaxy S22」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度1080 x 2340 pxのDynamic AMOLED 2X
    ※19.5:9/425 ppi/HDR10+/1300 nits/Corning Gorilla Glass Victus+
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1
    ※4nm/64bit/8コア
  • CPU 1×3.00 GHz Cortex-X2 & 3×2.50 GHz Cortex-A710 & 4×1.80 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB UFS 3.1
  • バッテリー 3700mAh
  • 充電 15W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+10MP+12MP
  • 前面カメラ 10MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (a/b/g/n/ac/6e)、Bluetooth 5.2 (A2DP,LE)、GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.2 (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のステレオスピーカー
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、超音波)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • スタイラスペン Sペンに非対応・利用できません
  • 防水防塵 防水防塵に非対応・利用できません
  • 耐久性 アーマーアルミフレーム
  • Dex機能 対応
  • セキュリティ Knox
  • 生体認証 画面内指紋認証、顔認証
  • OS Android 12 + One UI 4.1
  • サイズ約71 × 146 × 7.6mm
  • 重量 約168g
  • カラー グリーン、ピンク ゴールド、ファントム ホワイト、ファントム ブラック
  • SIMカード NanoSIM

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カメラ性能を比較

Xiaomi 13」と「Google Pixel 7」、「ASUS Zenfone 9」、「Galaxy S22」のカメラ性能を比較してみました。

「Xiaomi 13」

背面カメラ 50MP+10MP+12MP ※ライカカメラ
前面カメラ 32MP
超広角 対応
望遠 対応
マクロ撮影 対応
機能 超広角、望遠、ライカ独自のフィルター効果、「Xiaomi Imaging Brain」、スーパー夜景 2.0、RAW撮影、ライカAIポートレート、動く被写体を追従できる「Cyber Focus」、モノクロ撮影、HyperOIS 超光学手ぶれ補正、超広角エッジ歪み補正、HDR、 VLOG ビデオ、プロ モード、タイムラプス写真、スローモーション撮影、AIスマートビューティなど

動画撮影  8K ビデオ撮影: 24fps 4K ビデオ撮影: 24 / 30 / 60fps 1080P ビデオキャプチャ: 30 / 60fps 720P ビデオキャプチャ: 30fpsリアビデオスローモーションフレームレート1080P 120 / 240 / 480 / 960 / 1920fps 720P 120 / 240 / 480 / 960 / 1920fps

<カメラ性能を解説>

背面カメラは3眼構成で、このような仕様になっています。

50 MP=f/1.8, 23mm (広角), 1/1.49″, 1.0µm, PDAF, OIS
10 MP=f/2.0 75mm (望遠), 1/3.75″, 1.0µm, PDAF, OIS, 3.2x 光学ズーム
12 MP=f/2.2, 15mm, 120˚ (超広角), 1/3.06″, 1.12µm

「Google Pixel 7」

背面カメラ 50MP+12MP ※Pro版は50MP+12MP+48MP
前面カメラ 10.8MP
超広角 対応
望遠 対応(Pro版のみ)
マクロ撮影 対応(Pro版のみ・最短3cm)
機能「Photo Unblur」(ブレやボケを補正)、「リアル トーン」(肌の色を補正)、消しゴムマジック、夜景モード、Super Res Zoom (超解像ズーム)機能(Pixel 7で最大8倍、7 Proで最大30倍)、Guided Frame機能(自撮りする際に顔の位置や角度などを音声で指示)

トップショット、ポートレート モード、モーション オートフォーカス、Live HDR+、よく撮影する人、デュアル露出補正、シネマティック撮影、ウルトラワイド レンズ、ポートレート ライト、モーション モード、顔のぼかし解除、パノラマ、手動によるホワイト バランス調整、ロックされたフォルダ

「ASUS Zenfone 9」

背面カメラ 50MP+12MP
前面カメラ 12MP
超広角 対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応
機能 6軸ハイブリッドジンバルスタビライザー(手ブレ補正・静止画と動画の撮影に対応)、超広角、ナイトモード、HDR撮影、ポートレート、プロ(RAWファイルのサポート、最大32秒の長時間露光)、プロビデオ、ライトトレイル(ベータ)*、パノラマ、タイムラプス、スローモーション

(動画撮影) 8K(24fps)、4K(30fpsまたは60fps)、フルHD

「Galaxy S22」

背面カメラ 50MP+10MP+12MP
前面カメラ 10MP
超広角 対応
望遠 対応
マクロ撮影 非対応
機能 ナイトグラフィー(夜景モード)、オートフレームレート、スーパーナイトソリューション、ナイトポートレート、セルフポートレート、オートフォーカス、光学ズーム(3倍)、デジタルズーム(最大30倍)

(動画撮影)手ブレ補正、Super HDR、クイック共有、UHD 8K (7680 x 4320) @24fps

「Xiaomi 13」のメリット・デメリット

Xiaomi 13」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.36インチのOLED液晶・最大輝度1900 nitsで明るく色鮮やか

Xiaomi 13」は6.36インチで解像度2400x1080pxのOLED(有機)ディスプレイを搭載。新世代の発光材料を使用することで最大輝度1900nitを実現。高コントラストで見やすいHDR10+や豊かな色再現が可能なDCI-P3にも対応しています。

一方、「Google Pixel 7」は6.3インチで解像度1080x2400pxのOLEDディスプレイを搭載しています。「ASUS Zenfone 9」は5.9インチで解像度1080×2400pxのSamsung AMOLED(有機EL)液晶を搭載しています。「Galaxy S22」は6.1インチで解像度1080 x 2340 pxのDynamic AMOLED 2X液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート 120Hz・タッチサンプリングレート 最大240Hzに対応

Xiaomi 13」は、より滑らかに映像を再生できる1~120Hzの可変リフレッシュレートにも対応しています。また、よりすばやい反応でタッチ操作できるタッチサンプリングレート 最大240Hzにも対応しています。

一方、「Google Pixel 7」はリフレッシュレート90Hzに対応しています。「ASUS Zenfone 9」、「Galaxy S22」はリフレッシュレート 120Hzに対応しています。

・最大12GB LPDDR5Xメモリ・最大512GB UFS4.0ストレージ搭載で快適に使える

Xiaomi 13」は8GB/12GB LPDDR5Xメモリと128GB/256GB/512GB UFS4.0ストレージ搭載で快適に使えるようになっています。

一方、「Google Pixel 7」は8GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「ASUS Zenfone 9」は8GB/16GB LPDDR5メモリと128GB/256GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「Galaxy S22」は8GB LPDDR5メモリと256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

・4500mAhバッテリー搭載で 67W急速充電、50Wワイヤレス急速充電、10Wリバースワイヤレス充電に対応

Xiaomi 13」は4500mAhバッテリーを搭載。38分でフルチャージできる67W急速充電、48分でフルチャージできる50Wワイヤレス急速充電、10Wリバースワイヤレス充電も利用できます。

一方、「Google Pixel 7」は4355mAhバッテリー搭載で、「スーパーバッテリーセーバー」(節電モード)、30W急速充電、Qiワイヤレス充電に対応しています。「ASUS Zenfone 9」は4300mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。「Galaxy S22」は3700mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6・Bluetooth 5.3に対応

Xiaomi 13」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.3対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Google Pixel 7」、「Galaxy S22」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「ASUS Zenfone 9」はWi-Fi 6e&Bluetooth 5.2に対応しています。

・5G通信に対応

Xiaomi 13」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Google Pixel 7」、「ASUS Zenfone 9」、「Galaxy S22」も5G通信に対応しています。

・厚さ7.98 mmで重さ189gの薄型軽量ボディ・光沢のある金属フレーム採用で4色カラーを用意

Xiaomi 13」は厚さ7.98 mmで重さ189gの薄型軽量ボディになっています。また、本体に光沢感のある金属フレームを採用し、片手でも持ちやすい幅71.5mmのコンパクトなボディになっています。そのほか、ブラック、ブルー、グリーン、ホワイトの4色カラーを用意。限定カスタムカラーのレッド、ブルー、グリーン、イエロー、グレーも用意しています。

一方、「Google Pixel 7」は厚さ8.7mmで重さ197gになっています。「ASUS Zenfone 9」は厚さ9.1 mmで重さ169gになっています。「Galaxy S22」は厚さ7.6mmで重さ約168gになっています。

・ Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

Xiaomi 13」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Google Pixel 7」はステレオスピーカーを搭載しています。「ASUS Zenfone 9」はDiracHDサウンド対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Galaxy S22」はDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載しています。

・IP68防水防塵に対応

Xiaomi 13」はIP68防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Google Pixel 7」、「ASUS Zenfone 9」はIP68防水防塵に対応しています。「Galaxy S22」は防水防塵に対応していません。

・画面内指紋認証、顔認証に対応

Xiaomi 13」は、画面にタッチするだけで安全かつすばやくログインできる画面内指紋認証に対応しています。また、顔認証も利用できます。

一方、「Google Pixel 7」、「Galaxy S22」はは画面内指紋認証、顔認証に対応しています。「ASUS Zenfone 9」はサイド指紋認証&ZenTouchボタンに対応しています。

・Android 13ベースのMIUI 14を搭載

Xiaomi 13」はAndroid 13ベースのMIUI 14を搭載し、Android 13の新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

クイック設定の変更、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ、通知の制御、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth Low Energy(LE)オーディオ、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの新機能が追加されています。

一方、「Google Pixel 7」はAndroid 13搭載で5年間のセキュリティアップデートが保証されています。「ASUS Zenfone 9」はAndroid 12ベースのZenUI 9を搭載しています。「Galaxy S22」はAndroid 12ベースのOne UI 4.1を搭載しています。

デメリット

・おサイフケータイが使えない

Xiaomi 13」の中国版は、日本のおサイフケータイが使えません。

一方、「Google Pixel 7」、「ASUS Zenfone 9」、「Galaxy S22」の日本版はおサイフケータイが利用できます。

「Xiaomi 13」の評価

Xiaomi 13」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年12月に発売された「Xiaomi 12」の後継モデルになります。新たにライカ3眼カメラを搭載し、全体的なスペックも向上しています。

プロセッサはSnapdragon 8 Gen 1からSnapdragon 8 Gen 2に変更し、高速化。ストレージは最大256GB UFS 3.1から最大512GB UFS4.0に強化されています。

また、OSをAndroid 12ベースのMIUI 13からAndroid 13ベースのMIUI 14に変更。新たにIP68防水防塵に対応したほか、従来モデルと同様にWi-Fi 6、液体冷却システム、ステレオスピーカーも使えるようになっています。

Xiaomi 13」の発売時の価格はUS $789.00。ライカカメラを搭載したハイスペックなスマホを探している人におすすめです。

「Xiaomi 13 Pro」と比較

Xiaomi 13」の上位版となる「Xiaomi 13 Pro」も発表されています。スペックなどの詳細は以下のページにまとめてあります。

「Xiaomi 13 Pro」発表!第二スナドラ8とライカ3眼カメラ搭載

「Xiaomi 13」の販売・購入先

Xiaomi 13」は、

AliExpressでUS $640.00、

楽天市場で158,800円 (税込・Pro版)、

ヤフーショッピングで118,500 円、

で販売されています。

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他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Xiaomi 13T Pro」(6.7型・Dimensity 9200+・120W充電)

★「OnePlus 11 5G」(Snapdragon 8 Gen 2)

★「Galaxy S23 Ultra

Google Pixel 7

ASUS Zenfone 9

Galaxy S22

Xiaomi 12T Pro」(2億画素カメラ)

iPhone 14 /Plus

Xperia 5 IV

motorola edge30 PRO

AQUOS sense7

Google Pixel 6a

Nothing Phone (1)

他のXiaomiスマホと比較

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<ゲーミングスマホ>

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「MINISFORUM UM580B」は買いか? 高コスパなRyzenミニPCと徹底 比較!


2023年1月に発売される「MINISFORUM UM580B」と高コスパなRyzenミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年5月中旬、「MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H)が発売されます。

※2023年3月下旬、「MinisForum UM773 Lite」(Ryzen 7 7735HS)が発売されました。

※2023年1月、「MINISFORUM UM450」(Ryzen 5 4500U)が発売されました。

※2022年12月25日、「MINISFORUM UM690」(Ryzen 9 6900HX)が発売されました。

※2022年8月から、「MINISFORUM UM480」(Ryzen 7 4800U)も発売中です。

「MINISFORUM UM580B」の特徴

MINISFORUM UM580B」の特徴をまとめてみました。

AMD Ryzen 7 5800H&最大32GBメモリ・Windows 11 Pro

MINISFORUM UM580B」はAMD Ryzen 7 5800H オクタコア プロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コア16スレッドのCPUで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「21333」を記録し、第12世代のCore i5と同等の性能を発揮します。また、16GB/32GBメモリを搭載し、スムーズに動作。CPUの内蔵グラフィックはAMD Radeon Graphicsで3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで「2465」を記録しています。

そのほか、OSにWindows 11 Proを採用。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

M.2 SSD 512GB・2.5拡張ベイ・GaN電源

MINISFORUM UM580B」はNVMe規格のM.2 SSDストレージを512GB搭載。2.5インチの拡張ベイ搭載で、SSD/HDDで拡張することができます。また、GaN(窒化ガリウム)を使ったACアダプターで給電することが可能。65W/100W急速充電に対応し、ノートパソコンやスマートフォンなどのデバイスも充電できます。そのほか、4つのUSB Type-Aポート(2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0)を搭載。外付けHDDとも接続できます。

4Kで3台同時出力・Wi-Fi 6・冷却ファン

MINISFORUM UM580B」はType-Cポート(DP1.4互換)と2つのHDMIポートを搭載し、4K映像出力に対応。3つのモニターに同時に出力することもできます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2ギガビット有線LAN通信も利用できます。そのほか、冷却ファンを搭載し、熱を効率よく排出することが可能。ケンジントンロックVESAマウントにも対応しています。

公式ページ: MINISFORUM UM580B | 株式会社リンクスインターナショナル

Minisforum UM560 AMD Ryzen™ 5 5625U Mini PC 

価格を比較

MINISFORUM UM580B」と「CHUWI LarkBox X」、「Beelink SER5」、「GMK NucBox4」の価格を比較してみました。

「MINISFORUM UM580B」

MINISFORUM UM580B」は、Amazonで77,983円(税込・16GB/SSD 512GB)、楽天市場で78,695円~ (税込・送料別)、ヤフーショッピングで78,695円~ (税込・送料別)、リンクスダイレクトで77,980(税込・16GB/SSD 512GB)、MINISFORUM公式サイトで69,980(16GB/SSD 256GB)、米国 Amazon.comで$669.90で販売されています。

「CHUWI LarkBox X」

CHUWI LarkBox X」は、Amazonで46,900円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で46,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで46,000円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $439.99、Banggoodで50,056円、米国 Amazon.comで$339.00で販売されています。

「Beelink SER5」

Beelink SER5」は、Amazonで55,040円(タイムセール)、楽天市場で68,200円 (税込)、ヤフーショッピングで61,784 円、AliExpressでUS $330.00、米国 Amazon.comで$389.00で販売されています。

「GMK NucBox4」

GMK NucBox4」は、Amazonで55,980円(8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で65,576円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで62,000 円(税込・送料無料)、Banggoodで50,056円、米国 Amazon.comで$399.00で販売されています。

スペックを比較

MINISFORUM UM580B」と「CHUWI LarkBox X」、「Beelink SER5」、「GMK NucBox4」のスペックを比較してみました。

「MINISFORUM UM580B」のスペック

  • 型番 UM580B-16/512-W11Pro(5800H)/ UM580B-32/512-W11Pro(5800H)
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H オクタコア 3.2 GHz
    ※8コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ)16GB/32GB SO-DIMM DDR4 × 2 slots(最大合計 64 GB)
  • 拡張メモリ 最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1×2.5Gigabit LAN
  • 背面インターフェース 1× DC_IN、1 × 2.5G LAN、2 × HDMI、2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0
  • 前面インターフェース 1 × 電源ボタン、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C (support DP1.4, 4K@60Hz)、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C(Data Only)、1 × オーディオ端子、1 × デジタルマイク
  • 映像出力 2×HDMI 2.0(4K@60Hz)、1×USB Type-C(4K@60Hz)
  • 冷却方式 ファンシンク
  • ケンジントンロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 128 x 126.6 x 46.5 mm (D×W×H)
  • 重量 約600 g
  • カラー ダークグレー
  • 付属品 1 x ACアダプタ、1×ACコード、1×VESAマウント

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「CHUWI LarkBox X」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3700U クアッドコア
    ※14nm/4コア/8スレッド/最大 4.0GHz
  • GPU Radeon RX Vega 10 Graphics 1400MHz
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256GB (PCIe)
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB Type-C x1、USB3.0 x4、DisplayPort x1、HDMI 2.0 x1、有線LAN端子(Gigabit Ethernet) x2、3.5mmジャック、マイク端子
  • 映像出力 4Kでの3画面同時出力に対応(HDMI,Type-C,DP)
  • 冷却方式 大口径の冷却ファン
  • OS Windows 10 Home ※Windows 11にアップグレード可能
  • サイズ 127×127×49 mm
  • 重量 460g
  • カラー ホワイト&ブラック

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「Beelink SER5」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHZ ※最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応・ギガビット有線LAN
  • インターフェース USB Type-C x1、USB3.0 x2、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム ヒートパイプ、アルミプレート、パワフルなファン採用
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 12.6 x 11.3 x 4.2 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 発売日 2022年7月

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「GMK NucBox4」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3750H クアッドコア 2.3GHz
    ※12nm/4コア/8スレッド/最大4.0GHz
  • GPU Radeon RX Vega 10 400MHz
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 デュアルチャンネル 2400MHz
  • 拡張メモリ 最大64GB (空きスロット1)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDDスロット (SATA3.0)、M.2 SSDで最大1TBまで
  • 電源 DC AC 100~240V,50/60Hz、19V/3.42A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Intel AC 7265
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB Type-C (充電/DP映像出力) x1、USB 3.1 x4、有線LAN x1、HDMI x2、microSDカードスロット x1、3.5mmオーディオジャック、DCポート
  • OS Windows 11 Pro ※Linux、Ubuntu サポート
  • サイズ 124.5 x 112 x 41mm
  • 重量 339g
  • カラー ブラック

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ベンチマークを比較

MINISFORUM UM580B」と「CHUWI LarkBox X」、「Beelink SER5」、「GMK NucBox4」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM UM580B」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21333」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1320」、マルチコアで「6996」。

<GPU> AAMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

Passmark Average G3D Markで「2802」

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 5800H」を搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「21333」(CPU)を記録しています。このスコアは第12世代のCore i5に相当します。

また、CPUの内蔵グラフィックはAMD Radeon Graphicsで3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで「2465」を記録しています。

性能的には、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。

SteamなどのPCゲームは負荷の高いものを除いて動作します。グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームはプレイできないので注意してください。

PS2を含めたPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「CHUWI LarkBox X」

<CPU> AMD Ryzen 7 3700U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7332」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「834」、マルチコアで「2968」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「Beelink SER5」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

「GMK NucBox4」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8289」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「811」、マルチコアで「3138」。

<GPU> Radeon RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「MINISFORUM UM580B」のメリット・デメリット

MINISFORUM UM580B」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB/32GBメモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

MINISFORUM UM580B」は、16GB/32GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、メモリスロットを2つ搭載し、最大64GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI LarkBox X」は8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。「Beelink SER5」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「GMK NucBox4」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

・M.2 SSD 512GBストレージ搭載

MINISFORUM UM580B」は、NVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。

一方、「CHUWI LarkBox X」PCIe規格のM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「Beelink SER5」はM.2 SSD 500GB (NVMe PCIe)ストレージを搭載しています。「GMK NucBox4」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。

・2.5インチSSD/HDD SATAで拡張できる

MINISFORUM UM580B」は拡張ベイ搭載で2.5インチSSD/HDD SATAで拡張することができます。

一方、「CHUWI LarkBox X」は拡張ベイ搭載で2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで増設できます。「Beelink SER5」は2.5インチHDD/SSDで、最大2TBまで増設できます。「GMK NucBox4」は拡張スロット搭載で、2.5インチHDD/SSDで拡張することができます。

・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応

MINISFORUM UM580B」は、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2やギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「CHUWI LarkBox X」はWi-FI 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2、デュアル有線LAN通信に対応しています。「Beelink SER5」は Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、ギガビット有線LANに対応しています。「GMK NucBox4」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2、有線LAN通信に対応しています。

・Type-CとHDMIで4K 3台同時出力できる

MINISFORUM UM580B」は、Type-Cポート(DP1.4互換)と2つのHDMIポートを搭載し、4K映像出力に対応。3つのモニターに同時に出力することもできます。

一方、「CHUWI LarkBox X」はType-CポートとDisplayPort、HDMIポートを搭載し、4Kでの3画面同時出力にも対応しています。「Beelink SER5」はUSB Type-Cと2つのHDMIポートで映像出力できます。「GMK NucBox4」はDisplayPort映像出力に対応したType-C端子と2つのHDMI端子で映像出力できます。

・厚さ46.5mmで重さ約600gの小型ボディ

MINISFORUM UM580B」は、サイズ128 x 126.6 x 46.5 mmで、重さ約600gの小型ボディを採用しています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はサイズ127×127×49 mmで、重さ460gの小型軽量デザインになっています。「Beelink SER5」はサイズ12.6 x 11.3 x 4.2 cmになっています(重量は不明)。「GMK NucBox4」はサイズ124.5x112x41mmで重さ339gの小型ボディになっています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

MINISFORUM UM580B」は、Windows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はWindows 10搭載でWindows 11にアップグレードできます。「Beelink SER5」はWindows 11 Proを搭載しています。「GMK NucBox4」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・Thunderboltポートがない

MINISFORUM UM580B」はThunderboltポートがないため、外付けeGPUボックスと接続することができません。

一方、「CHUWI LarkBox X」、「Beelink SER5」、「GMK NucBox4」もThunderboltポートがありません。

「MINISFORUM UM580B」の評価

MINISFORUM UM580B」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売されるハイスペックな小型PCです。公式サイトを見ると、UM560UM480と同時期に発表されたモデルで、スペック的にもそれらのちょうど中間にあたるようです。

プロセッサはAMD Ryzen 7 5800Hで、PssmarkのCPUベンチマークで2万以上を記録しています。かなりパワフルなCPUで、第12世代のCore i5と同等か、それ以上の性能を発揮すると思われます。

また、このモデルは16GB/32GBメモリとM.2 SSD 512GBストレージ搭載で、それぞれ拡張も可能です。Type-Cポート(DP1.4互換)と2つのHDMIポートで4K3台同時出力も可能なので、グラフィック制作にも向いているようです。

MINISFORUM UM580B」の発売時の価格は69,980円(税込・16GBメモリ版・32GBは76,980円)。コスパの高い高性能なRyzenミニPCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM UM580B」の販売・購入先

MINISFORUM UM580B」は、

Amazonで77,983円(税込・16GB/SSD 512GB)、

楽天市場で78,695円~ (税込・送料別)、

ヤフーショッピングで78,695円~ (税込・送料別)、

リンクスダイレクトで77,980(税込・16GB/SSD 512GB)、

MINISFORUM公式サイトで69,980(16GB/SSD 256GB)、

米国 Amazon.comで$669.90、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H・4K 3画面出力)

★「MinisForum UM773」(Ryzen 7 7735HS)

★「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

★「Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5-1240p)

★「GMK NucBox 9

★「Mac mini M2

★「Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U)

★「MINISFORUM UM450」(Ryzen 5 4500U)

★「GMK NucBox 7」(N5095)

CHUWI LarkBox X

Beelink SER5

GMK NucBox4

MINISFORUM UM480」(Ryzen 7 4800U)

MINISFORUM UM690」(Ryzen 9 6900HX)

BMAX B5 Pro

CHUWI CoreBox 4th

CHUWI RZBOX

GMK Nucbox2 Plus」(Core i5-1135G7)

MINISFORUM EliteMini B550」(グラボ追加)

他のMINISFORUM ミニPCと比較

他にもMINISFORUMのミニPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

「MINISFORUM」の激安ミニPCを徹底 比較!

その他のおすすめ小型PCは?

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

Amazon整備済み品の激安ミニPCをまとめています。

<レノボ   ThinkCentre Tiny>

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<インテル  NUC / ベアボーン>

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できるこ

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

「ANBERNIC RG35XX」の対応ゲーム、CFW、ゲームROM追加を解説

ANBERNIC RG35XX top
ANBERNIC RG35XX」の対応ゲーム、カスタムファームウェア(CFW)、ゲームROMを追加する方法を解説!メリットやデメリット、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「ANBERNIC RG35XX」が発売開始!

2022年12月10日、中国のゲーム機メーカー ANBERNIC(アンバーニック)の新製品「RG35XX」(アールジー35ダブルエックス)が発売されました。

H700 プロセッサとLinux OSを搭載した3.5インチの携帯ゲーム機(エミュレーター機、ハンドヘルドゲーム機)です。

ANBERNICからは2022年9月にRockchip RK3566搭載の「ANBERNIC RG353V/VS」が発売されています。

このゲーム機は「PSPやドリームキャスト、ニンテンドー64のゲームが遊べる」、「HDMI映像出力もできる」と評判でした。

新モデルはOSにLinuxを採用し、30種類のエミュレーターやHDMI映像出力、振動モーターに対応したことで話題になっています。

もちろん、自分で吸い出したゲームROMを追加したり、カスタムファームウェアでアップデートしたりすることもできますよ。

それでは早速どんなゲーム機なのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:ANBERNIC RG35XX – anbernic

対応ゲーム

ANBERNIC RG35XX」は30種類以上のエミュレーターに対応しています。

対応ゲームは、

PSP、N64(ニンテンドー64)、DC(ドリームキャスト)、GC(ゲームキューブ)、PS1、CPS1/2/3(カプコンアーケード)、

FBA(Final Burn Alpha、ネオジオ)、GBA(ゲームボーイ アドバンス)、GBC(ゲームボーイカラー)、GB(ゲームボーイ)、

SFC(スーパーファミコン)、FC(ファミコン)、MD(メガドライブ)、SMS(セガマスターシステム)、GG(ゲームギア)、

NEOGEO(ネオジオ)、PCE(PCエンジン)、WSC(ワンダースワン)、MSX、Atari(アタリ)、

などです。

レトロアーチ対応なので、エミュレーターを追加したり、吸出しROMのゲームを追加したりすることもできます。

一方、「Miyoo Mini」は16種以上のエミュレーターに対応しています。「Powkiddy X39」、「Powkiddy X70」は10種類のエミュレーターに対応しています。

収録ゲーム数

64GB SD カード(互換性のある 5000 以上のゲーム)、 64GB+128GB SD カード(合計 8000 以上のゲームに対応)

内蔵ゲーム 一覧

「ANBERNIC RG35XX」の内蔵ゲーム 一覧はYouTubeで検索すると確認できます。

ANBERNIC RG35XX game list」で検索してください。いくつかヒットするはずです。

なお、Googleで検索しても表示されないので気をつけてください。

カスタムファームウェア(CFW)

ANBERNIC RG35XX」のカスタムファームウェア(CFW)を利用するには、

まずANBERNICの公式サイトにアクセスし、ファイルをダウンロードします。

ファームウェアについて – anbernic https://jp.anbernic.com/pages/firmware

RG35XX(Linux OS + garlic OS)-20231014-EN4GB(ゲームデータ無し)
https://drive.google.com/file/d/1XKTOb_U8wLyAgKzkQeXyjyH04ZfzDn1Z/view?usp=sharing

次にファイルを解凍し、展開します。

それから、ツール「rufus」を使ってSDカードにファームウェアを書き込みます。

「rufus」ダウンロードリンク:
https://drive.google.com/file/d/11ZBW7u1cv3d1CJ9xzbsL3xpZNKiYsMG7/view?usp=drive_link

最後に、ファームウェアを書き込んだmicroSDカードをTF1に挿入し、本体の電源をONにします。

起動すると、最新のファームウェアが実行されます。

ゲームROMを追加する方法

FAT32でフォーマットしたmicroSDカードを用意します。

一度、本体のTF2カードスロットにmicroSDカードを入れて、電源をOFFにします。この状態ではmicroSDカードの中に何もありません。

本体の電源をOFFにして、microSDカードを取り出します。

PCを使って、microSDカードの中身を確認すると、ゲームの「ROM」ファイルが作成されています。

その中の各エミュレーター フォルダに吸い出したROMを保存します。

例えば、ファミコンの吸い出したROMは「FC」フォルダに、スーパーファミコンのROMは「SFC」フォルダに入れます。

本体に用意したmicroSDカードを入れて電源をONにします。

RAゲーム(レトロアーチ)を選択します。

スロットが2つ表示されるので、TF2を選択します(※表示されない場合はBボタンで戻ってください)。

ゲームが表示されて、プレイできるようになります。

メリット1:3.5インチのIPS液晶・高精細でOCA対応

ANBERNIC RG35XX」は3.5インチで解像度640×480 pxのIPSディスプレイを搭載しています。

このディスプレイは、視野角の広い高精細な画面で、

本体と液晶の間に段差がないOCAフルラミネーションも採用しています。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」は2.8インチで解像度640x480pxのIPSスクリーンを搭載しています。

「Powkiddy X39」は4.3インチで解像度480 x 272 pxのIPS液晶を搭載しています。

「Powkiddy X70」は7.0インチで解像度1024x600pxのTNスクリーンを搭載しています。

メリット2:H700 クアッドコアプロセッサと1GB メモリで快適に動作できる

ANBERNIC RG35XX」はATM70395 クアッドコアプロセッサとDDR3 256MBメモリを搭載しています。

※プロセッサは後でH700 クアッドコア ARM Cortex-A53, 1.5GHzに変更されました。

また、メモリもLPDDR4 1GBに変更されています。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」はSigmaStar SSD202D x2プロセッサと128MB DDR3メモリを搭載しています。

「Powkiddy X39」はATM7051クアッドコアプロセッサと128MB LPDDR2メモリを搭載しています。

「Powkiddy X70」はATM7051 クアッドコアプロセッサと128MB LPDDR2メモリを搭載しています。

メリット3:シンプルな操作性・ショルダーボタンも使える

ANBERNIC RG35XX」は十字キーと4つのボタン、ショルダーボタン(R1/R2、L1/L2)で快適にレトロゲームをプレイできます。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」は十字キーと4つのボタン、ショルダーボタン(R1/R2、L1/L2)を搭載しています。

「Powkiddy X39」、「Powkiddy X70」はジョイスティックレバー&ショルダーボタン(R1,R2/L1,L2ボタン)で快適に操作できるようになっています。

メリット4:7時間駆動する2600mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

ANBERNIC RG35XX」は5時間駆動できる2100 mAhバッテリーを搭載しています。

※バッテリーは後で7時間駆動できる2600 mAhバッテリーに変更されました。

また、Type-Cを介した充電(5V/2A)も利用できます。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」は4~5時間駆動できる1900mAバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「Powkiddy X39」は2500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「Powkiddy X70」は3500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

メリット5:2つのTFスロットを搭載・最大512GBまで

ANBERNIC RG35XX」は、2つのTFカードスロットを搭載しています。

一つはシステム用で、もう一つはゲームROM用です。

システム用とゲーム用を分けることで、アップデートなどによってゲームデータが消失するリスクを防ぐことができます。

また、最大512GBまで拡張することもできます。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」は1つのTFカードスロットを搭載し、microSDカードで最大128GBまで拡張できます。

「Powkiddy X39」、「Powkiddy X70」は1つのTFカードスロットを搭載し、最大64GBまでストレージを拡張することができます。

メリット6:OTG対応のType-Cポート搭載・外部ゲームパッドと接続できる

ANBERNIC RG35XX」はOTG対応のType-Cポート搭載しています。

このポートを利用して有線ゲームパッドと接続できます。

また、2.4GHzワイヤレスゲームパッドも利用できます。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」は外部ゲームパッドと接続できません。「Powkiddy X39」は2つのUSBポート搭載で外部ゲームパッドを接続できます。

「Powkiddy X70」は2つのUSBポートを搭載。有線で外部のゲームパッドと接続し、対戦プレイを楽しむことができます。

メリット7:厚さ2.2 cmで重さ186 gの小型ボディ・4色カラーを用意

ANBERNIC RG35XX」は厚さ2.2 cmで重さ186 gの小型ボディになっています。

また、カラーはグレー、クリアホワイト、クリアパープル、クリアブラックの4色を用意しています。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」は厚さ18mmで重さ110gの小型軽量ボディになっています。

「Powkiddy X39」はサイズ、重量が不明です。

「Powkiddy X70」はサイズ236x115x13.2mmになっています。重量はまだ不明です。

メリット8:HDMI映像出力に対応

ANBERNIC RG35XX」は本体にminiHDMI端子を搭載し、

外部モニターやテレビなどに接続し、大画面でゲームを楽しむことができます。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」はHDMI映像出力に対応していません。

「Powkiddy X39」はminiHDMIで外部ディスプレイやテレビに映像出力できるようになっています。

「Powkiddy X70」はminiHDMI端子で映像出力できます。

メリット9:Hi-Fiスピーカー搭載で音がいい

ANBERNIC RG35XX」はHi-Fiスピーカー搭載で、

高音質なサウンドでゲームを楽しめます。

他のゲーム機と比較

一方、「Miyoo Mini」はフロントスピーカーを搭載しています。

「Powkiddy X39」は0.8Wスピーカーを搭載しています。

「Powkiddy X70」は0.8Wのステレオスピーカーを搭載しています。

「ANBERNIC RG35XX」のデメリット

ANBERNIC RG35XX」のメリット・デメリットを紹介します。

デメリット1:ジョイスティックレバーがない

ANBERNIC RG35XX」はジョイスティックレバーが搭載されていません。

シューティングゲームや格闘ゲームで微妙な操作ができないので不便です。

一方、「Powkiddy X39」と「Powkiddy X70」はジョイスティックレバーを搭載しています。「Miyoo Mini」はジョイスティックレバーがありません。

デメリット2:Wi-Fiに非対応でストリーミングプレイができない

ANBERNIC RG35XX」はWi-Fiに対応していないため、プレイステーションやXbox、PCゲームをストリーミングしてプレイすることができません。

デメリット3:Bluetoothに非対応でワイヤレスゲームパッドと接続できない

ANBERNIC RG35XX」はBluetoothに非対応でワイヤレスゲームパッドと接続できません。

「ANBERNIC RG35XX」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※OCAフルラミネーション
  • プロセッサ ATM70395 クアッドコア ARM Contex-A9 ※後にH700 quad-core ARM Cortex-A53, 1.5GHz 周波数に変更
  • GPU PowerVR SGX544MP ※のちにdual-core G31 MP2に変更
  • RAM(メモリ) DDR3 256MB ※のちにLPDDR4 1GBに変更
  • ストレージ 2つのTFカードスロット
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 2100 mAh ※後に2600 mAhに変更
  • 駆動時間 5時間 ※後に7時間に変更
  • 充電 5V/1.5V、C2C充電をサポート
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • ゲームパッド 2.4GHzワイヤレスゲームパッド、有線ゲームパッドをサポート
  • スピーカー Hi-Fi スピーカー
  • 振動モーター サポート
  • ゲームのダウンロード 対応
  • ゲームの追加 対応
  • システム言語 日本語、中国語、英語、韓国語、スペイン語
  • OS Linux
  • サイズ11.7 x 8.1 x 2.2 cm
  • 重量 186 g
  • カラー グレー、クリアホワイト、クリアパープル、クリアブラック

「ANBERNIC RG35XX」の評価

ANBERNIC RG35XX」の評価を紹介します。

スペック:★★

通信:×

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

ANBERNICから発売されたエントリー向けのタテ型 携帯ゲーム機です。Linux OS搭載で、実質的に超人気の「Miyoo Mini」の競合モデルになります。

Miyoo Mini」よりも0.7インチ大きい3.5インチのIPS液晶を搭載しており、バッテリー容量も200mAh多い2100mAhバッテリーを搭載しています。プロセッサ性能はそれほど高くありませんが、メモリ容量は「Miyoo Mini」の2倍の容量(DDR3 256MB)を搭載しています。全体的なスペックを見る限り、「ANBERNIC RG35XX」の方が性能が高く、「Miyoo Mini」以上にスムーズにゲームができるようです。

ただし、PSPやN64、DCなど最近の中華ゲーム機では当たり前のゲームがプレイできないというデメリットもあります。過度な期待はせず、あくまで低価格なレトロゲーム機として使うことを前提とした方がいいでしょう。

なお、「ANBERNIC RG35XX」はHDMI映像出力や外部ゲームパッド接続など便利な機能が搭載されています。この点が「Miyoo Mini」との決定的な違いになりそうです。

ANBERNIC RG35XX」の価格は現在、$49.99(発売記念セール価格)。

低価格でもきっちり使えるレトロな携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「ANBERNIC RG35XX」の価格・販売先

ANBERNIC RG35XX main

ANBERNIC公式サイト

6,929円で販売されています。

ANBERNIC公式サイトで「ANBERNIC RG35XX」をチェックする

※支払い方法はPaypal、クレジットカード、デビットカード、コンビニ/銀行振込です。

ECサイト

Amazonで8,999円 (税込)、

ヤフーショッピングで9,699円 (Whatsko公式)、

AliExpressでUS $54.39、

米国 Amazon.comで$73.99 、

で販売されています。

Amazonで「ANBERNIC RG35XX」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC」をチェックする

ヤフーショッピングで「ANBERNIC RG35XX」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG35XX」をチェックする

米国 Amazon.comで「ANBERNIC RG35XX」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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おすすめの類似製品を紹介

「ANBERNIC RG35XX」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「ANBERNIC RG40XXV」

ANBERNICから発売された4インチの携帯ゲーム機です。Linux 64bit OS、Allwinner H700、1GB LPDDR4 メモリ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶、64GB ストレージ(TFカード)、3200 mAhバッテリー、高音質スピーカー搭載で、

RGBライト(6種類の調整)、30種類 以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミング プレイ (Moolight アプリ 対応)、振動モーター、ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、ダブルTFカードスロット、Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2 に対応しています。

価格は、AliExpressで8,787円(64GBのみ・64GB+128GBモデルで10,983円、64GB+256GBで13,180円)、米国 Amazon.comで$94.99、です。

関連記事:「ANBERNIC RG40XXV」とRG35XX Plusの違いを解説

「Powkiddy RGB20SX」

Powkiddyから発売された4インチのLinux 携帯ゲーム機です。

RockChip RK3566、1GB DDR4メモリ、IPS液晶 (720 x 720 px )、2つのmicroSDカードスロット、10時間駆動できる5000 mAhバッテリー搭載で、

数十種類以上のエミュレーター(N64・DC・PSPゲームを含む)、2つのジョイスティックレバー、Type-Cポート(OTG)、Wi-Fi(5GHz対応)、Bluetooth、ゲームの追加、セーブ機能に対応しています。

価格は、Amazonで14,999円(税込)、AliExpressで10,870円、米国 Amazon.comで$129.99 (10% OFFクーポン付き) です。

関連記事:4型ゲーム機「Powkiddy RGB20SX」の性能を詳細に解説

「ANBERNIC RG35XX Plus」

ANBERNICから発売された3.5インチのLinux 携帯ゲーム機です。

H700、1GB LPDDR4 メモリ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶、3300 mAh バッテリー、ショルダーボタン、2つのTFカードスロット搭載で、

PSPを含む30種類以上のエミュレーター、ストリーミングプレイ、HDMI映像出力、ワイヤレス投影、Hi-Fi スピーカー、有線/無線ゲームパッドとの接続、振動モーター、ゲームの追加、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで11,969円、楽天市場で26,698円(送料無料)、ヤフーショッピングで13,380円、AliExpressで6,798円、米国 Amazon.comで$83.99 です。

関連記事:「ANBERNIC RG35XX Plus」と縦型ゲーム機を徹底 比較!

「Miyoo mini Plus」

Miyoo miniから発売された3.5インチのタテ型 携帯ゲーム機です。ARM Cortex A7 1.2GHz、256MB DDR3、3.5インチのIPS液晶、3000 mAhバッテリー、Linux (Retoroarch) OS 搭載で、Wi-Fi通信、振動モーター、ゲームの追加に対応しています。

価格は、Amazonで7,899円(税込・セール価格)、楽天市場で17,945~20,700円、ヤフーショッピングで13,590円、AliExpressで5,790円、米国 Amazon.comで$76.00です。

関連記事:レビュー「Miyoo mini Plus」使って分かったメリット・デメリット

「Kinhank K36」

Kinhankから発売された4.3インチのLinux 携帯ゲーム機です。Rockchip RK3326 プロセッサと1GB DDR3L メモリ、解像度 640 x 480 px のIPS液晶、TFカードスロット、3500 mAhバッテリー搭載で、

40種類以上のエミュレーター、16000タイトル(64GB TFカードに収録)ホール効果ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、カスタマイズされたキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)、Tyoe-C(DC充電用)、3.5mm ヘッドホンジャックに対応しています。

価格は、AliExpressで5,816円、米国 Amazon.comで$74.99 (10% OFFクーポン付き)、です。

関連記事:名作遊び放題「Kinhank K36」ゲーム機のメリット・デメリット

「Powkiddy V10」

Powkiddyから発売された3.5インチのLinux 携帯ゲーム機です。Rockchip RK3326、1GB DDR3L、解像度 480 x 320 px のIPS液晶、3000 mAh バッテリー搭載で、Wi-Fi通信、大音量のキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ・ロード機能、最大256GBまでのストレージ拡張、Type-C(OTG)x1に対応しています。

価格は、Amazonで8,999円(税込)、AliExpressで5,424円、米国 Amazon.comで$69.95です。

関連記事:激安でも快適「Powkiddy V10」ゲーム機のメリット・デメリット

他のANBERNICゲーム機と比較

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「DOOGEE T20」で超進化? 最新の高性能タブレットと徹底 比較!


2022年12月に発売された「DOOGEE T20」と 最新の高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月、「DOOGEE T20 Ultra」(Helio G99・12インチ)が発売されました。

※2023年8月、8.4型「DOOGEE T20mini」(T606)が発売されました。

※2023年7月、「DOOGEE T20S」(Unisoc T616・Android 13)が発売されました。

「DOOGEE T20」の特徴

DOOGEE T20」の特徴をまとめてみました。

2Kフルビュー液晶・筆圧ペン・8300mAh

DOOGEE T20」は10.4インチで解像度2000×1200ドットの2Kフルビューディスプレイを搭載。輝度360nit、画面比率81%の明るくワイドな画面で、豊かな色再現が可能なDCI-P3やDRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」にも対応しています。また、筆圧2048段階の専用スタイラスペンでスムーズに手書き入力することが可能。マグネットで着脱できる専用ワイヤレスキーボード(Bluetooth対応)も用意し、PCモードも利用できます。

そのほか、大容量8300mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで833時間、ストリーミングで5.4時間駆動することが可能。Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

Unisoc T616・最大15GBメモリ・256GB UFSストレージ

DOOGEE T20」はUnisoc T616 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約28万を記録しています。また、8GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリを内蔵。メモリ拡張機能で最大15GBまで拡張できます。そのほか、256GB UFS 2.2ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張することが可能。OSはAndroid 12で新機能も使えるようになっています。

16MPカメラ・クアッドスピーカー・eSIM

DOOGEE T20」は背面にAI対応の16MPカメラを搭載。前面には8MPのフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。また、本体に4つのBOXスピーカーを搭載。スマートPAアンプ内蔵で、ステレオサウンドやハイレゾ音源再生にも対応しています。そのほか、SIMスロット搭載で4G LET通信に対応。世界で初めてタブレットでeSIMが利用できるようになっています。

公式ページ: DOOGEE T20

価格を比較

DOOGEE T20」と「Blackview Tab 15」、「CHUWI HiPad Max」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」の価格を比較してみました。

「DOOGEE T20」

DOOGEE T20」は、Amazonで34,800円(11000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で43,792円(送料無料)、ヤフーショッピングで43,760円、AliExpressでUS $167.99、米国 Amazon.comで$207.99で販売されています。

「Blackview Tab 15」

Blackview Tab 15」は、Amazonで28,720円(税込・特選タイムセール価格)、楽天市場で34,596円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで31,730円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $185.99 (Pro版はUS $339.98)で販売されています。

「CHUWI HiPad Max」

CHUWI HiPad Max」は、Amazonで31,365円(セール価格)、楽天市場で33,900円 (税込・送料無料・ポイント4倍アップあり・5%OFFクーポンあり)、ヤフーショッピングで67,800円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $219.99、Chuwi公式ストアで$239.00で販売されています。

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は、Amazonで26,800円 (税込・Helio G80・3GB+32GB)、楽天市場で35,800円 (税込・送料無料・3,254ポイント付き)、ヤフーショッピングで35,800 円(LETモデルは38,800円)、レノボ公式サイトで35,800円(税込・送料無料・LETモデルは38,800円)、米国 Amazon.comで$163.77で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

DOOGEE T20」と「Blackview Tab 15」、「CHUWI HiPad Max」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「DOOGEE T20」

Antutu総合で「287,663」

例:総合で「257688」、CPUで「69433」、GPUで「37265」、MEMで「79767」、UXで「71223」。

<CPU>Unisoc T616

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc T616 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約28万を記録しています。同じプロセッサは「BMAX I11 PLUS」、「realme Pad Mini」にも搭載されています。

Unisoc T610搭載の「Blackview Tab 15」と比較すると、スコアが約6万高くなります。

Snapdragon 680搭載の「CHUWI HiPad Max」と比較すると、スコアがほぼ同じになります。

Snapdragon 680搭載の「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」と比較すると、スコアが約1万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Blackview Tab 15」

Antutu総合で223,463

例:総合で「223917」、CPUで「68056」、GPUで「44639」、MEMで「42566」、UXで「68656」。

<CPU> Unisoc T610

「CHUWI HiPad Max」

Antutuベンチマーク総合で約280,000

<CPU> Snapdragon 680

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」

Antutu総合で約270,000

例:Antutu V9.0総合で「277043」、CPUで「84489」、GPUで「91595」、MEMで「51323」、UXで「44575」。

<CPU> Snapdragon 680

※Amazon.co.jpモデル

Antutu総合で約200,000

例:Antutu V9.4.2総合で「190195」、CPUで「61092」、GPUで「36578」、MEMで「32820」、UXで「59705」。

<CPU> MediaTek Helio G80

スペックを比較

DOOGEE T20」と「Blackview Tab 15」、「CHUWI HiPad Max」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のスペックを比較してみました。

「DOOGEE T20」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200 ドットのTDDI
    ※2k/16:10/輝度360nit/DCI-P3/画面比率81%/テュフラインランド認証/画面分割
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • メモリ拡張 +7GBで最大15GBまで
  • ストレージ 256GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8300mAh
  • 駆動時間 スタンバイで833時間、音楽再生で10時間、ストリーミングで5.4時間、ゲームで4.2時間、Webで8.9時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 16MP ※AI対応/Samsung S5K3P9SP
  • 前面カメラ 8MP ※AI対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/Beidou/A-GPS)
    ※Miracast対応
  • インターフェース  Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー
  • オーディオ ステレオスマートPA、ハイレゾ音源再生
  • スタイラスペン 筆圧2048段階の専用スタイラスペン
  • キーボード 専用ワイヤレスキーボード(マグネット着脱可・Bluetooth接続も可)を用意
    ※PCモード対応
  • FMラジオ 対応
  • Widevine L1 対応・デジタル著作権保護
  • OS Android 12
  • サイズ 245.8×155.6×7.9mm
  • 重量 470g
  • カラー スペースグレー、ミントグレー、アイスブルー
  • SIMカード eSIM対応・nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド
    4G FDD: B1/3/5/7/20 TDD: B34/38/39/40/41
    3G WCDMA: B1/2/5/8
    2G GSM: B2/3/5/8

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「Blackview Tab 15」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1200ドットのLCD IPS
    ※FHD/16.10/215ppi/輝度360nit/In-cell/画面比率83%/ブルーライト低減(TUV認証)/ダークモード/リーディングモード
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Arm Mali-G52-3EE
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X ※メモリ拡張で最大14GB
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで840時間、通話で34時間、ゲームで4.5時間、ビデオ再生で3.5時間、Webで7時間、音楽再生で8.8時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX258
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5k4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー ※1217 4PCS
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
    ※PCモード対応
  • 専用ケース あり(※付属)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • Officeアプリ WPS Office プリインストール
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 12ベースのDoke OS_P3.0
  • サイズ 246.4×161.5×7.3 mm
  • 重量 525g
  • カラー ルナシルバー、スペースグレイ、トワイライトブルー

関連記事「Blackview Tab 15」14GBメモリ?人気の高性能タブレットと徹底 比較!

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「CHUWI HiPad Max」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/10億色/輝度400nit/画面比率84%/7mmベゼル
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ)8GB LDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000 mAh
  • 駆動時間 10時間
  • 充電  Type-C、充電器(5V/2A)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS,GALILEO、BDS)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 光センサー
  • スピーカー クアッドステレオスピーカー
  • マイク あり
  • キーボード 専用キーボードカバー(※別売)
  • FMラジオ 対応
  • Google Widevine L1 対応(NETFLIX,Amazonプライムビデオ,DISNEY+,Hulu)
  • OS Android 12
  • サイズ 246.5×156.25×8 mm
  • 重量 約440 g
  • カラー グレー

関連記事「CHUWI HiPad Max」と注目の最新Androidタブレットを徹底 比較!

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「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPSパネル
    ※FHD+/10点マルチタッチ/Wi-Fi Display対応
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • CPU 4 × Cortex-A73 2.4 GHz + 4 × Cortex-A53 1.9 GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7500mAh リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 約 12時間
  • 充電 Type-C、時間:約5時間 (ACアダプター使用時)、ACアダプター:AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 8MP ※FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、Nano SIMカードスロット(搭載モデルのみ)
  • センサー 加速度センサー、光センサー、ジャイロセンサー、GPS、GLONASS
    ※型番ZAAN0121JPのみA-GPSに対応
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ドルビー・アトモス
  • Google キッズスペース 対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 12
  • サイズ 約 251.2×158.8×7.5mm
  • 重量 約 465g
  • カラー ストームグレー

関連記事「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」がセール! 4G/5Gタブレットと徹底 比較

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「DOOGEE T20」のメリット・デメリット

DOOGEE T20」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.4インチの2K液晶・DCL-P3対応で色鮮やか

DOOGEE T20」は10.4インチで解像度2000×1200ドットの2Kフルビューディスプレイを搭載。輝度360nit、画面比率81%の明るくワイドな画面で、豊かな色再現が可能なDCI-P3にも対応しています。

一方、「Blackview Tab 15」は10.5インチで解像度1920×1200ドットのLCD IPSディスプレイを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は10.36インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は10.61インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPSディスプレイを搭載しています。

・8GBメモリ搭載で最大15GBまで拡張できる

DOOGEE T20」は8GB LPDDR4X デュアルチャンネルメモリを内蔵しています。また、メモリ拡張機能で最大15GBまで拡張できます。

一方、「Blackview Tab 15」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、メモリ拡張機能で最大14GBまで拡張できます。「CHUWI HiPad Max」は8GB LDDR4Xメモリを搭載しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は4GB LPDDR4xメモリを搭載しています。

・256GB UFSストレージ搭載で拡張もできる

DOOGEE T20」は256GB UFS2.2ストレージを搭載しています。また、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張することができます。

一方、「Blackview Tab 15」は128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「CHUWI HiPad Max」は128GB UFSストレージを搭載しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は64GBストレージを搭載しています。

・ 8300mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

DOOGEE T20」は大容量8300mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで833時間、ストリーミングで5.4時間駆動することができます。また、Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

一方、「Blackview Tab 15」は8280mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「CHUWI HiPad Max」は7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は7500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面16MP&前面8MPカメラが使える

DOOGEE T20」は背面にAI対応の16MPカメラを搭載。前面には8MPのフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Blackview Tab 15」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は背面8MP(AF対応)&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

DOOGEE T20」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0、GPSにも対応しています。

一方、「Blackview Tab 15」、「CHUWI HiPad Max」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」もWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・4G LET通信に対応

DOOGEE T20」は4G LET通信に対応し、単体で通信することができます。

一方、「Blackview Tab 15」はSIMスロットを搭載し、SIMフリーで4G LET通信が利用できるようになっています。「CHUWI HiPad Max」は4G通信に対応しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はWi-Fiモデルの他に、単体で通信できる4G LET通信モデル(型番ZAAN0121JP)を用意しています。

・厚さ7.9mmで重さ470gの薄型軽量デザイン

DOOGEE T20」は厚さ7.9mmで重さ470gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Blackview Tab 15」は厚さ7.3mmで重さ525gの薄型デザインになっています。「CHUWI HiPad Max」は厚さ8mmで重さ約440gになっています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は厚さ7.5mmで重さ約465gになっています。

・筆圧2048段階の専用スタイラスペンで手書き入力できる

DOOGEE T20」は筆圧2048段階の専用スタイラスペンで手書き入力が可能になっています。

一方、「Blackview Tab 15」、「CHUWI HiPad Max」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は専用スタイラスペンが用意されていません。

・専用のワイヤレスキーボードを用意

DOOGEE T20」はマグネットで着脱可能な専用ワイヤレスキーボード(Bluetooth接続も可能)を用意しています。

一方、「Blackview Tab 15」は純正の「Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード」(※別売)が用意されています。「CHUWI HiPad Max」は別売で専用キーボードカバーが用意されています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は専用キーボードが用意されていません。

・クアッドBOXスピーカー搭載で音がいい

DOOGEE T20」は本体に4つのBOXスピーカーを搭載。スマートPAアンプ内蔵で、ステレオサウンドやハイレゾ音源再生にも対応しています。

一方、「Blackview Tab 15」はクアッドBOXスピーカーを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」はクアッドステレオスピーカーを搭載しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はドルビー・アトモス対応のクアッドスピーカーを搭載しています。

・Widevine L1に対応

DOOGEE T20」はDRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応。対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できます。

一方、「Blackview Tab 15」、「CHUWI HiPad Max」はWidevine L1に対応しています。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はWidevine L1に対応していません。

・Android 12の新機能が使える

DOOGEE T20」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「Blackview Tab 15」はAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載しています。「CHUWI HiPad Max」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレート&高タッチサンプリングレートに対応していない

DOOGEE T20」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。また、よりすばやい反応でタッチ操作できる高タッチサンプリングレートにも対応していません。

一方、「Blackview Tab 15」、「CHUWI HiPad Max」、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は高リフレッシュレートに対応していません。

「DOOGEE T20」の評価

DOOGEE T20」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年11月に発売された「DOOGEE T10」の上位モデルになります。プロセッサをUnisoc T606からUnisoc T616に変更し、高速化。ディスプレイをフルHDから2K画質へ、ストレージを128GBから256GBに増強しています。

また、背面カメラは13MPから16MPへ強化。スピーカーはデュアルステレオスピーカーからクアッドBOXスピーカーに変更し、音質を強化しています。

そのほか、専用スライラスペンを筆圧2048段階にアップグレード。従来モデルと同様にメモリ拡張(最大15GBまで)、4G通信、専用ワイヤレスキーボードなどに対応しています。

DOOGEE T20」の発売時の価格は449.98 ドル。Android 12を搭載した高性能なタブレットを探している人におすすめです。

「DOOGEE T20」の販売・購入先

DOOGEE T20」は、

Amazonで34,800円(11000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で43,792円(送料無料)、

ヤフーショッピングで43,760円、

AliExpressでUS $167.99、

米国 Amazon.comで$207.99、

で販売されています。

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★「DOOGEE T20mini」(8.4型・最大9GBメモリ・Android 13)

★「HEADWOLF Hpad2 Pro」(Unisoc T616・Android 13)

★「Lenovo Tab B10 3rd Gen」(Unisoc T610・3GBメモリ)

★「Fire Max 11」(11型・2K液晶・USI 2.0ペン)

★「Google Pixel Tablet」(10.95型・Tensor G2・USI 2.0ペン)

★「HEADWOLF HPad 3」(Helio G99・最大16GBメモリ)

★「OSCAL Pad 13」(UNISOC T606・最大14GBメモリ)

Blackview Tab 15

CHUWI HiPad Max

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

Alldocube iPlay50

Redmi Pad

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LAVIE Tab T10 T1075

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