「VIVE XR Elite」のできること、新機能、評価を解説!

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VIVE XR Elite」のできること、新機能、評価を解説!他のVRヘッドセットとの比較・違い、メリット・デメリット、オプションで使えるトラッカー製品、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も紹介しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「VIVE XR Elite」が日本で発売開始!

2023年4月3日、台湾 HTCの新製品「VIVE XR Elite」(ヴァイブ エックスアール エリート)が発売されました。

VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)に対応したXRヘッドセット(デバイス)です。

HTCからは2021年11月18日にメガネ型VRグラス「VIVE Flow」が発売されています。

このVRグラスは「手軽にVRコンテンツを楽しめる」、「軽量で長時間装着していても疲れない」と評判でした。

新モデルはVRだけでなく、ARやMRにも対応し、現実世界の映像を鮮やかに表示するフルカラーパススルーに対応していることで話題になっています。

もちろん、別売のVIVEフルフェイストラッカーを使って、アイトラッキング(視線の検知)、フェイストラッキング(顔の検知)もできますよ。

それでは早速どんなXRヘッドセットなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:VIVE XR Elite – ベースステーション不要のPC VR対応のスタンドアロンヘッドセット | VIVE 日本

フルカラーパススルー機能に対応

VIVE XR Elite」はフルカラーパススルー機能に対応しています。

この機能は現実世界の映像をヘッドセット内にリアルタイムで映し出す技術です。

そのため、バーチャルなオブジェクトを現実世界に重ね合わせて表示したり、現実世界をベースにしたバーチャル空間を体験したりするMR体験が可能です。

具体的には、

  • MR対応のゲームをプレイする・・・現実空間にバーチャルなキャラクターやオブジェクトを出現させ、よりインタラクティブなゲーム体験を楽しめます。
  • 教育に活用する・・・3Dモデルやシミュレーションを活用した教育コンテンツを、よりリアルな環境で学習できます。
  • デザインに活用する・・・設計図をバーチャル空間上に表示し、実際のサイズ感や配置を確認しながら設計を進めることができます。
  • 遠隔作業する・・・遠隔地にいる人と共同で作業を行い、まるで同じ空間にいるかのような感覚でコミュニケーションを取ることができます。

などの使い方ができます。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「PICO 4」、「Meta Quest 2」はフルカラーパススルー機能に対応していません。そのため、MR体験は利用できません。「PlayStation VR2」はカラーパススルー機能(シースルービュー機能)に対応しています。

ファイストラッキングとアイトラッキングを利用できる

VIVE XR Elite」は別売のVIVEフルフェイストラッカー(XRシリーズ)を使うことで、

フェイストラッキング(顔の検知)とアイトラッキング(視線の検知)が可能になります。

価格は31,000円 (税込)です。

このトラッカーでは顔の表情、視線のトラッキングが可能です。

顔の表情のトラッキング・・・微笑んだり、眉をひそめたりといった、あなたの自然な表情をVRアバターに反映できます。これにより、VR空間でのコミュニケーションがより豊かになります。

視線のトラッキング・・・ユーザーがどこを見ているかを正確にトラッキングし、VR空間内のオブジェクトとのインタラクションをより直感的かつ自然なものにします。

また、自動IPD調整 機能に対応し、ユーザーの瞳孔間距離(IPD)を自動で調整し、最適な視界を提供できます。

VIVEフルフェイストラッカー(XRシリーズ)を使用すると、顔の表情や視線がVR空間に反映されることで、よりリアルなVR体験が楽しめます。

特にVR Chatなどで、遠くにいる相手とのコミュニケーションをより自然にできるようになります。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「PICO 4」、「Meta Quest 2」はフェイストラッキング(顔の検知)とアイトラッキング(視線の検知)に対応していません。「PlayStation VR2」はアイトラッキングに対応しています。フェイストラッキングには現在対応していませんが、今後対応する可能性があります。

全身の動きをトラッキングできる

VIVE XR Elite」は別売のVIVEトラッカー(Ultimate) 3+1 セットを利用することで、全身の動きを検知し、アバターに反映させることができます。

価格は91,900円 (税込)です。※VIVEトラッカー(Ultimate) 3個とVIVEワイヤレスドングル 1個が含まれています。

3+1セットは、トラッカー本体が3つと、それらを接続するためのワイヤレスドングルが1つセットになったものです。

これらを使用することで、VR空間内でより自由で自然な動きを実現できます。

このトラッカーの主な活用方法には、

  • フルボディトラッキング・・・頭、手、腰、足など、全身の動きをトラッキングすることで、VR空間内で自分のアバターを自由に動かすことができます。
  • オブジェクトトラッキング・・・物体に取り付けて、VR空間内でその物体を操作したり、インタラクトしたりすることができます。
  • モーションキャプチャ・・・俳優の動きをキャプチャして、アニメーション制作に活用することができます。
  • VRトレーニング・・・スポーツトレーニングやリハビリテーションなど、様々なトレーニングに活用できます。

などがあります。

ハンドトラッキングに対応・手の動きを細かく認識できる

VIVE XR Elite」はハンドトラッキング機能を搭載しています。

具体的には複数のカメラで手の動きを細かくトラッキングし、指の動きや手のひらを開いたり閉じたりといった動作も正確に認識されます。

ハンド度ラッキングで主にできる操作は、

  • ナビゲーション
  • クリック
  • ドラッグ
  • スクロール
  • タイピング

などがあります。

これらの操作の操作を、「VIVE XR Elite」は手と指の動きだけで操作できます。

ハンドラッキングを利用するのに、コントローラーは必要ありません。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「PICO 4」は開発者モードの設定でハンドトラッキングが使用できるようになります。「Meta Quest 2」、「PlayStation VR2」はハンドトラッキングに対応しています。

高解像度な映像を再生できる

VIVE XR Elite」は片目1920 x 1920ピクセル(両目3840 x 1920ピクセル)の高解像度ディスプレイを搭載しています。

視野角(FOV)は 最大110°で高精細で迫力ある映像を映し出せます。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「PICO 4」は像度4320✕2160ドット(片眼2160×2160ドット)のLCDスクリーンを搭載しています。

「Meta Quest 2」は解像度1,832×1,920ドットのLCDディスプレイを搭載しています。

「PlayStation VR2」は解像度2000×2040ドットのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。

リフレッシュレート90Hzに対応

VIVE XR Elite」は最大リフレッシュレート90Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「PICO 4」はリフレッシュレート72/90Hz(可変)に対応し、より滑らかに映像を再生できます。

「Meta Quest 2」は90リフレッシュレートに対応しています。

「PlayStation VR2」はリフレッシュレート最大120Hzに対応しています。

26.6Whバッテリークレードル・取り外し可能で高速充電に対応

VIVE XR Elite」は取り外し可能な26.6 Wh バッテリークレードルを搭載しています。

駆動時間は最大2時間です。

充電は付属のバッテリークレードルを使用し、高速充電が可能です。

また、ホットスワップに対応し、ヘッドセット使用中でも、

電源を切断しないで、別のバッテリーと交換できます。

予備のサブバッテリーは搭載できません。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「PICO 4」は5300mAhバッテリー内蔵で20W急速充電に対応しています。

「Meta Quest 2」はゲームで約2時間、動画視聴で約3時間 駆動できます。

「PlayStation VR2」はバッテリーを内蔵せず、PS5の電源を利用して駆動します。

6軸モーションセンサーに対応・4つの広視野角カメラでより高精度なトラッキング

VIVE XR Elite」は6軸検知(6DoF)に対応したモーションセンサーを搭載し、頭の前後、左右、上下の3方向を検知し、VR空間内の体の位置まで追跡できます。

また、4個の広視野角トラッキングカメラを搭載。高解像度RGBカラーカメラと深度センサーも搭載し、リアルなバーチャル空間を映し出せます。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「PICO 4」は6DoF対応で4つのカメラでより高精度なトラッキングが可能です。「Meta Quest 2」は「6DoF」に対応しています。「PlayStation VR2」は6軸モーションセンサーに対応し、4つのカメラでより高精度なトラッキングも可能です。

エルゴノミックスデザインのボディ・メガネをしたままでも装着できる

VIVE XR Elite」はエルゴノミックスデザインのボディを採用し、

計算された重量バランスで、長時間でも快適に使用できます。

また、調節可能なストラップを採用し、頭のサイズに合わせてストラップの長さを調整することもできます。

もちろん、メガネをしたままでも装着でき、

眼鏡なしでVRを楽しめる視度調整機能も利用できます。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「PICO 4」は厚さ80mmで重さ295gの薄型軽量デザインになっています。

「Meta Quest 2」は展開時サイズ191.5×102×295.5mmで、重さ503gの小型軽量デザインになっています。

「PlayStation VR2」は前モデルよりも小型・軽量化されたボディを採用しています。

高性能スピーカー搭載で空間オーディオに対応

VIVE XR Elite」は人間工学に基づいて設計された高性能スピーカーを搭載し、没入感のある空間オーディオが楽しめます。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「PICO 4」はデュアルステレオスピーカー搭載で空間オーディオに対応しています。

「Meta Quest 2」はデュアルスピーカーを内蔵しています。

「PlayStation VR2」はスピーカーを内蔵していません。

ホールセンサー内蔵コントローラーで快適に操作できる

VIVE XR Elite」はホールセンサー内蔵のトリガーやアナログスティックを備えたコントローラーで快適に操作できます。

また、最大15時間の駆動が可能なバッテリーを搭載。

6DoFトラッキングに対応し、手の動きを正確にVR空間に反映することもできます。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「PICO 4」は6DoF対応でHyperSenseブロードバンドモーター内蔵のコントローラーを使用できます。

「Meta Quest 2」はアナログスティック搭載のコントローラーで操作できます。

「PlayStation VR2」はオーブ型デザインの「Senseコントローラー」を用意しています。

Viveport ストアからゲームをダウンロードできる

VIVE XR Elite」はViveportストアに対応し、

ゲーム、アプリ、動画など、様々なジャンルのVRコンテンツをダウンロードできます。

また、月額料金を支払うことで、多数のVRコンテンツを遊び放題になるサブスクリプションサービス「Viveport インフィニティ」も利用できます。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「PICO 4」はPico Storeと「SteamVR」からコンテンツをダウンロードできます。「Meta Quest 2」はOculus QuestストアとOculus Riftストアからアプリをダウンロードすることができます。「PlayStation VR2」はPlayStation Storeからゲームをダウンロードできます。

「VIVE XR Elite」のデメリット

VIVE XR Elite」のデメリットを紹介します。

Oculusストアのアプリを利用できない

VIVE XR Elite」はOculusストアの豊富なアプリを利用することができません。

一方、「Meta Quest 2」はOculusストアのアプリを利用できます。「PICO 4」と「PlayStation VR2」はOculusストアのアプリを利用できません。

「VIVE XR Elite」のスペック

  • ディスプレイ 片目1920 x 1920ピクセル(両目3840 x 1920ピクセル)
  • 視野角(FOV) 最大110°
  • 最大リフレッシュレート 90 Hz
  • パススルー機能 対応・鮮明な映像
  • トラッキング 6DoF・VIVE インサイドアウトトラッキング
    ※PCと接続可能・外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • IPD(瞳孔間距離) 対応(54~73mm)
    ※片目ごとに焦点距離ダイヤルで調整/眼鏡の装着なしで利用
  • CPU Qualcomm Snapdragon XR2
  • RAM (メモリ) 12 GB
  • ストレージ 128 GB
  • バッテリー 26.6 Wh バッテリークレードル
    ※ホットスワップで取り外し可能
  • 駆動時間 常時出力最大2時間
  • 充電 高速充電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 + 6E、Bluetooth 5.2 + BLE
  • インターフェース 1x USB 3.2 Gen-1 Type-C 側面ポート、1x USB 3.2 Gen-1 Type-C パワーポート
  • センサー 4xトラッキングカメラ、16MP RGB カメラ、深度、加速度、ジャイロスコープ、近接
  • スピーカー 内蔵・人間工学に基づいて設計された高性能スピーカー
  • オーディオ 空間オーディオ
  • マイク デュアルマイク(エコーキャンセレーション)
  • 対応アプリ VIVEアプリ
  • アプリストア Viveport
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ダークグレー
  • プレイエリア 最大 10 x 10m のプレイエリア推奨
  • 付属品 バッテリークレードル、コントローラー(L)、コントローラー(R)、ストラップ x 2、マイクロファイバーポーチ、トップストラップ、Type-C to Type-C ケーブル、Type-A to Type-C ケーブル x 2、レンズ保護紙、資料(クイックスタートガイド / セーフティーガイド / 保証カード)

コントローラーの仕様

  • センサー トリガーおよびグリップボタンのホールセンサー、トリガー、アナログスティック、サムレスト領域の容量センサー加速度センサー、ジャイロスコープ
  • 入力 エルゴノミックグリップボタン、アナログトリガーボタン、AB / XYボタン、システム / メニューボタン、アナログスティック
  • バッテリー 一体型充電式バッテリー
  • 駆動時間 最大15時間
  • 充電 USB-C経由で充電

「VIVE XR Elite」のできること・機能 まとめ

VIVE XR Elite」のできること・機能をまとめてみました。

できること

高解像度(両目3840 x 1920 px)で動画再生、VRゲーム(Steam PCゲーム対応)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、、huluなど)、Viveport ストアからのダウンロード

機能

IPD調整(メガネなしで使用可)、XRパススルー機能、最大リフレッシュレート90Hz、ハンドトラッキング機能、6DoF、バッテリーの取り外し、空間オーディオ、「VIVEストリーミング」、「VIVERSE」 (HTCのメタバースプラットフォーム)、PC接続、単体での使用

「VIVE XR Elite」の評価

VIVE XR Elite」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

HTCから発売される最新のXRデバイスになります。VRヘッドセットとしてだけでなく、MRヘッドセットとしても利用できるという特徴があります。

MRヘッドセットとは、マイクロソフトが提唱する「Windows Mixed Reality」に対応したデバイスのことで、Windowsパソコンと連携しやすいというメリットがあります。

逆に「Meta Quest 2」はPC接続はできるものの、PCやグラフィック性能のスペックが高くないと接続できないというデメリットがあります。

VIVE XR Elite」はセンサーとバッテリー内蔵なので、単体でも使用可能ですが、やはりPCと接続して使用することが前提のデバイスであるようです。

なお、PC接続することで、SteamなどのVRゲームもプレイ可能になります。「VIVE XR Elite」はスペックが非常に高いため、高負荷のVRゲームでもかなり快適にプレイできるはずです。

今後、「Meta Quest 2」では処理できないような高負荷なVRゲームが多く登場すれば、「VIVE XR Elite」のようなデバイスの需要もかなり上がっていきそうです。

VIVE XR Elite」の発売時の価格は179,000円(予約販売)。MRヘッドセットとしても使える高性能なVRデバイスを探している人におすすめです。

「VIVE XR Elite」の価格・販売先

VIVE XR Elite main

HTC VIVE日本 公式サイト

164,000円 (税込)で販売されています。

HTC VIVE日本 公式サイトで「VIVE XR Elite」をチェックする

ECサイト

Amazonで143,550円(税込)、

楽天市場で142,000円(送料無料)、

ヤフーショッピングで149,808円、

AliExpressで206,043円

で販売されています。

Amazonで「VIVE XR Elite」をチェックする

楽天市場で「VIVE XR Elite」をチェックする

ヤフーショッピングで「VIVE XR Elite」をチェックする

AliExpressで「VIVE XR Elite」をチェックする

米国 Amazon.comで「VIVE XR Elite」をチェックする

Rakuten
楽天市場

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おすすめの類似製品を紹介

VIVE XR Elite」に似た性能をもつVR/MRヘッドセットも販売されています。

「VIVE Focus Vision」

HTCから発売されたVIVEポート ストアに対応したMRヘッドセットです(2024年10月18日発売)。

Qualcomm Snapdragon XR2、5K解像度のディスプレイ、12 GB LPDDR5メモリ、128 GBストレージ、2時間使用できるバッテリー(着脱、交換可能)、内蔵予備バッテリー、microSDカードスロット、トラッキングカメラ x 4、アイトラッキングカメラ x 2、高解像度フルカラーパススルーカメラ x 2、赤外線センサー、深度センサーを搭載しています。

また、アイトラッキング、フェイストラッキング、ハンドトラッキング(コントローラーなし)、高解像度フルカラーパススルー、DisplayPortモード、視野角(FOV) 最大120度、リフレッシュレート 90 Hz、自動IPD調整、視度調整、専用アプリ「VIVEマネージャー」(設定、管理)、USB 3.2 Gen 1 Type-C ポート x 1、DisplayPort 対応 USB 3.2 Gen 1 Type-C ポート x 1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2 + BLEに対応しています。

価格は、Amazonで169,000円(税込・ストリーミングキット)です。

関連記事:リアル度が増した「VIVE Focus Vision」のできることを解説

「PICO 4 Ultra」

Pico Technologyから発売されたPico ストア、Steam VR対応のMRヘッドセットです(2024年9月20日発売)。

Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、2.56インチのMini-LEDディスプレイ(片目 解像度 2160 x 2160 px)、12GB LPDDR5メモリ、256GB UFS 3.1ストレージ、5700mAhバッテリー、32MPのカラーシースルーカメラx2、iToF深度センサーカメラx1、環境トラッキングカメラx4を搭載しています。

また、MR(複合現実)世界の体験、モーショントラッカー「PICO Motion Tracker」(全身トラッキング・別売)、パノラマワークスペース、PICO 4 Ultraコントローラー、リフレッシュレート 90Hz、45W急速充電(QC 4.0 / PD 3.0)、デュアルステレオスピーカー、空間オーディオ、4つのマイク、メガネの装着(スペーサー同梱)、Wi-Fi 7、2×2 MIMO、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで89,800円(税込)、楽天市場で92,164円(送料無料)、AliExpressで105,679円、です。

関連記事:MR対応「PICO 4 Ultra」とMeta Quest 3を比較

「Meta Quest 3」

Metaから発売されたMRヘッドセットです(2023年10月10日 発売)。Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、8GBメモリ、解像度2064 x 2208ドットのInfinite Display、次世代パンケーキレンズ、128GB、512GBストレージ、平均2.2時間駆動するバッテリー、18 PPDの2つのRGBカメラを搭載しています。

また、MR世界の体験、「カラーパススルー」、「Xbox Cloud Gaming」、Meta Quest Touch Plusコントローラー(触覚フィードバック・付属)、40%音量アップしたステレオスピーカー、、空間オーディオ、リフレッシュレート 90Hz、120Hz (テスト機能使用時)、調節可能なソフトストラップ、USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、PC接続、Wi-Fi 6E、Bluetooth、Metaストアに対応しています。

価格は、Amazonで81,400円(税込)、楽天市場で81,400円(送料無料)、ヤフーショッピングで83,957円、米国 Amazon.comで$528.01 です。

関連記事:MR機能付きの「Meta Quest 3」とQuest 2を比較

「Meta Quest 3S」

Metaから発売されたMetaストア対応のMRヘッドセットです(2024年10月15日発売)。Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、8GBメモリ解像度1832 x 1920ドットのInfinite ディスプレイ、フレネルレンズ、128GB、256GBストレージ、平均2.5時間駆動する4324mAhバッテリー、18 PPDの2つのRGBカメラを搭載しています。

また、MR世界の体験、「カラーパススルー」、「Xbox Cloud Gaming」、Meta Quest Touch Plusコントローラー(触覚フィードバック・付属)、40%音量アップしたステレオスピーカー、空間オーディオ、リフレッシュレート 90Hz、120Hz、調節可能なソフトストラップ、USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、PC接続、Wi-Fi 6E、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで48,800円(税込・128GBモデル・256GBモデルは64,900円)、米国 Amazon.comで$350.03 (128GB + Elite Strap)、です。

関連記事:「Meta Quest 3S」がQuest 3よりもお得な理由を解説!

「DPVR P2」

DPVRから発売されたスタンドアロン対応のVRヘッドセッドです(2024/2/22発売)。Qualcomm Snapdragon XR1、6GBメモリ、5.46インチで解像度3664×1920ドットの高解像度ディスプレイ、 128GBストレージ、最大4時間駆動できる5700mAhバッテリ、microSDカードスロットを搭載しています。

また、タッチパッド操作、ストレージ拡張(最大1TB)、IPD 瞳孔間距離の調整(58mm/64mm/70mm)、リフレッシュレート 75Hz、3DoFトラッキング、専用コントローラー(3DoF対応)、デュアル ステレオスピーカー、サラウンドサウンド再生、専用チャージングドックでの充電、DCポートからの給電、、ジャイロスコープ(傾きの検知)、ノイズキャンセリング対応 Bluetooth イヤホン(※別売)、USB Type-C、Wi-Fi、Bluetooth 5.0 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで48,000円、楽天市場で58,060円(送料無料)、ヤフーショッピングで57,530円、米国 Amazon.comで$398.00、です。

関連記事:「DPVR P2」はMeta越えの意欲作か? 最新VRヘッドセットと徹底 比較!

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「ポメラ DM250」の特徴、スペック、価格


2022年7月29日に発売された「ポメラ DM250」の特徴、スペック、価格について紹介します。

「ポメラ DM250」の特徴

ポメラ DM250」はテキスト入力に特化したデジタルツール。重さ約620gのボディに7インチのTFT液晶(1,024×600ドット)とJIS配列キーボード(キーピッチ17mm)を搭載。約24時間の駆動が可能なバッテリー、USB 2.0 Type-C端子、充電確認用LED、SDカードスロットを備えるほか、

校正支援機能、シナリオモード(縦書き)、スマホ連携機能、「pomera Link」アプリ、日本語入力システム「ATOK for pomera[Professional]」、「角川類語新辞典.S」「明鏡国語辞典 MX」「ジーニアス英和辞典 MX」「ジーニアス和英辞典 MX」、SD/SDHCメモリーカード(最大32GB)、20万字までのテキスト保存、正規表現を用いたテキスト検索機能、親指シフト機能、US配列モード、ファイルを復旧できるゴミ箱やバックアップ領域、Wi-Fi 4準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2にも対応している。

Bluetoothキーボード対応OSは、iOS 12以降、Android 9以降。PCリンク対応OSは、Windows 10以降(32/64bit版)各日本語版、macOS 10.14以降。サイズは263(幅)×18(高さ)×120(奥行)mm、重量は約620g。ボディカラーは、ダークグレーとホワイト(※限定モデル)を用意する。

公式ページ: DM250 | デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM

「ポメラ DM250」のスペック

  • ディスプレイ 7.0インチTFT液晶、WSVGA(1024×600ドット)、バックライト搭載
  • プロセッサ 不明
  • 本体メモリ メイン1.3GB(バックアップ1.3GB、ゴミ箱0.6GB)
  • 外部ストレージ SDカード(最大容量2GB)、SDHCカード(最大容量32GB)
  • バッテリー リチウムイオンバッテリー
  • 駆動時間 約24時間
  • 充電 約4時間
  • ACアダプター 入力:AC100-240V(50Hz/60Hz)
  • 出力:DC5V 3A(USBポート出力)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 2.0(Type-C) ※PCリンク、充電ポートとして使用
  • キーボード JIS配列キーボード、キーピッチ17mm
  • Bluetoothキーボード対応OS iOS 12 以降 / Android 9 以降
  • アップロード メールからの印刷に対応したプリンターが必要です。
  • PCリンク対応OS Windows 10 以降(32/64bit 版) 各日本語版 / macOS 10.14 以降
  • 搭載辞書 「角川類語新辞典.S」「明鏡国語辞典MX」「ジーニアス英和辞典MX」「ジーニアス和英辞典MX」
  • OS 独自OS
  • サイズ 約263(W)×120(D)×18(H)mm
  • 重量 約620g
  • カラー ダークグレー
  • 付属品 USBケーブル(Type-A/Type-C 1m)、ACアダプタ(AS0530U)、取扱説明書、保証書、
    キートップステッカー

限定モデル「ポメラ DM250X Crystal」も発売!

2023年11月1日、限定モデルの「ポメラ DM250X Crystal」が発売されました。「DM250」をベースとしたスケルトンモデルで、透明度を上げるためにていねいに塗装を施し、ベース機種から細かな仕様変更を経て高級ガジェットとして満足できるプレミアムな逸品に仕上げています。販売先はキングジムの公式ページのみになります。

公式ページはこちら。

【限定200台】デジタルメモ「ポメラ」DM250X Crystal – キングジム公式オンラインストア

キャンペーン情報はこちら。

いつでもどこでもすぐメモがとれるデジタルメモ「ポメラ」誕生15周年記念 限定特別スケルトンモデル「DM250X Crystal」プレゼントキャンペーン実施 | 株式会社キングジムのプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000583.000000288.html

「ポメラ DM250」の価格は?

ポメラ DM250」は

Amazonで42,800円(税込)、

楽天市場で44,000円(送料無料)、

ヤフーショッピングで41,269円、

で販売されています。

Amazonで「ポメラ DM250」をチェックする

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「Retroid Pocket 2S」のゲーム性能、エミュレーター、評価

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Retroid Pocket 2S」ののAntutuベンチマーク、原神のFPS、ゲーム性能、メリット・デメリット・スペック、評価、詳細な価格情報を紹介します。

※2024年9月10日、3.7型「Retroid Pocket Mini」が発売されました。

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「Retroid Pocket 2S」が発売開始!

Retroid Pocket 2S main

2023年8月、中国のゲーム機メーカー Retroid Pocket の新製品「Retroid Pocket 2S」(レトロイド ポケット 2エス)が発売されました。

Unisoc T610とAndroid 11を搭載した3.5インチの携帯ゲーム機です。

Retroid Pocketからは2022年にARM Cortex A7とAndroid 8.1を搭載した「Retroid Pocket 2」が発売されています。

このゲーム機は「Androidのゲームもできる」、「コンパクトサイズで使いやすい」と評判でした。

新モデルはその性能を強化し、より高速に動作できるようになったことで話題になっています。

もちろん、レトロゲーム用のエミュレーターアプリを追加したり、自分で吸い出したゲームのROMを追加したりすることもできますよ。

それでは早速、どんなゲーム機なのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入先はこちら→ AliExpress リンク

公式ページ:Retroid Pocket 2S Handheld

メタル版:Retroid Pocket 2S Metal Edition 

Unisoc T610の性能とAntutu ベンチマーク

Retroid Pocket 2S」が搭載するUnisoc T610 プロセッサは、中国の半導体メーカー Unisoc が開発した、主にエントリーレベルのスマートフォンやタブレット向けに設計されたSoC(System on a Chip)です。

12nmプロセスで製造された、8コア、最大1.8-2.0GHz駆動時のCPUを搭載し、高い処理性能とバッテリー効率を実現しています。

内蔵のGPUはARM Mali-G52 MP2 614 MHzで、一般的なゲームや動画再生などもスムーズに再生できます。

Antutu V9ベンチマーク総合は、約 20万 前後を記録しています。

例:例: Antutu V19 総合で「193612」、CPUで「66091」、GPUで「32186」、MEMで「37503」、UXで「57832」

Antutuで比較

Unisoc T610 プロセッサと他のCPUをAntutuベンチマーク総合で比較してみました。

すると、ゲーム機の10機種中、9番目に高いスコアを記録していました。

エントリー向けのプロセッサなので、負荷の高いゲームには向いていません。

比較的軽いAndroidゲーム、もしくはPSP、N64、DCなどのレトロなゲームに適しているといえます。

1.Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2 (AYANEO Pocket S)・・・Antutu総合:169万

2.Snapdragon G3x Gen 1 (Razer Edge)・・・Antutu総合:100万

3.Snapdragon XR2(Pimax Portal)・・・Antutu総合:85万

4.MediaTek Dimensity 1100 (Retroid Pocket 4 Pro)・・・Antutu総合:75万

5.Qualcomm Snapdragon 865 (Retroid Pocket 5)・・・Antutu総合:60万 前後

6.MediaTek Dimensity 900 (Retroid Pocket 4)・・・Antutu総合:50万

7.Unisoc T820 (ANBERNIC RG Cube/ANBERNIC RG556)・・・Antutu総合:45万

8.Unisoc T618 (Retroid Pocket 3+)・・・Antutu総合:30万 前後

9.★ UNISOC T610 (Retroid Pocket 2S)・・・Antutu総合:20万 前後

10.Allwinner H700 (ANBERNIC RG28XX)・・・Antutu総合:15万 前後

原神のFPS

人気ゲームの「原神」はグラフィック設定「低」、24 FPS 前後で快適にプレイできます。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは20 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

ゲーム性能

Unisoc T610 プロセッサはエントリー向けであるため、ゲームで遅延が生じることがあります。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

原神 Genshin Impact・・・25 FPS

PUBG Mobile・・・28 FPS

Call of Duty: Mobile・・・30 FPS

フォートナイト Fortnite・・・26 FPS

Shadowgun Legends・・・54 FPS

World of Tanks Blitz・・・59 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・30 FPS

そのほか、比較的軽い「Honor of Kings」、「ビックリマン・ワンダーコレクション」、「HIT : The World」、

「マインクラフト」、「ウマ娘」なども動作しますが、遅延が生じることがあります。

メリット1:3.5インチの高精細なディスプレイ・輝度450nitで明るく表示できる

Retroid Pocket 2S」は 3.5インチ(解像度640 x 480 px)のディスプレイを搭載しています。

このディスプレイは高解像度で、輝度450nitの明るい映像を映し出せます。

Android OSのため、タッチ操作にも対応しています。

リフレッシュレートは一般的なスマートフォンと同じ60Hzです。

メリット2:3Dホールスティック採用で高精度に操作できる

Retroid Pocket 2S」は高精度な操作が可能な3Dホールスティックを搭載しています。

ホール効果センサーは物理的な接触がなく、磁場による検出を行うため、部品の摩耗が少なく、ドリフトが起こりにくいというメリットがあります。

また、アナログジョイスティック R1/R2/L1/L2 も搭載し、快適に操作できます。

メリット3:最大4GBメモリと128GB eMMC ストレージで快適に使用できる

Retroid Pocket 2S」は3GB/4GB LPDDR4 1600 MHz メモリを搭載し、スムーズに動作します。

LPDDR4規格は最大3.2Gbpsの転送が可能で、LPDDR3規格(最大1.6Gbps)よりも高速になります。

また、ストレージは32GB/128GB eMMC を搭載しています。

eMMC規格は400MB/秒で転送可能です。

そのほか、SDカードスロットを搭載し、別売のmicroSDカードで拡張・増設できます。

メリット4:長持ち4000mAhバッテリーで長時間使える・充電はType-C

Retroid Pocket 2S」は容量 4000mAh のバッテリーを搭載しています。

駆動時間は公開されていませんが、一般的なスマートフォンで約2日間 駆動できる容量です。

充電はType-Cポートを利用して行います。

急速充電には対応していません。

メリット5:HDMI映像出力を利用できる

Retroid Pocket 2S」はminiHDMIポートが搭載されています。

このポートを利用して有線でテレビやモニターと接続し、

大画面でゲームを楽しむことができます。

メリット6:Android 11でOTAアップデートも利用できる

Retroid Pocket 2S」はAndroid 11を搭載し、Google PlayストアやAPK Pureなどの外部ストアから、ゲームやアプリを追加できます。

また、OTAアップデートに対応し、システムを最新の状態に更新できます。

メリット7:Wi-Fi 5とBluetooth 5.0に対応

Retroid Pocket 2S」はWi-Fi 5に対応し、ストリーミングプレイやクラウドゲームを利用できます。

また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスのゲームパッドなどと接続できます。

「Retroid Pocket 2S」のデメリット

Retroid Pocket 2S」のデメリットを紹介します。

デメリット1:有機ELディスプレイでない

Retroid Pocket 2S」は有機ELディスプレイを搭載していません。

そのため、高コントラストで発色に優れた映像を再生できません。

一方、「Retroid Pocket Mini」は有機ELディスプレイを搭載しています。

デメリット2:急速充電に対応していない

Retroid Pocket 2S」は急速充電に対応していません。

そのため、短時間で充電を完了させることができません。

一方、「Retroid Pocket Mini」は27W急速充電に対応しています。

デメリット3:Wi-Fi 6に対応していない

Retroid Pocket 2S」はWi-Fi 6に対応していません。

そのため、Wi-Fi 5と比べて最大通信速度が約1.4倍に向上した高速な通信を利用できません。

一方、「Retroid Pocket Mini」はWi-Fi 6に対応しています。

「Retroid Pocket 2S」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640×480 px
    ※4:3/60fps/輝度450nit/タッチ操作
  • プロセッサ Unisoc T610
    ※12nm/64bit/8コア/最大1.8-2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G52 MP2 614 MHz
  • RAM(メモリ)3GB/4GB LPDDR4 1600 MHz
  • ストレージ 32GB/128GB eMMC
  • バッテリー 4000mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac, 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C ポート(OTG機能付き)、HDMI、microSDカードスロット、オーディオジャック
  • 映像出力 480p HDMI
  • 操作 3D ホール スティック、R1/R2/L1/L2
  • 筐体 プラスチック ※メタル版もあり
  • OS Android 11 (OTAアップデート対応)
  • サイズ 155 x 80.6 x 28 mm
  • 重量 200 g
  • カラー クリア グリーン、16ビット、ブラック、レトロ、インディゴ、クリア ブラック

「Retroid Pocket 2S」の対応エミュレーター

Retroid Pocket 2S」はGoogle Playストア、あるいはAPK Pureなどの外部ストアからAndroidのエミュレーターアプリをダウンロード・インストールできます。

また、RetroArch(レトロアーチ)をインストールして、レトロゲームを楽しむこともできます。

対応エミュレーター 一覧

CPS1/CPS2/CPS3,PSP,PS2,PS1,GENESIS,Dreamcast,Mame,GBA/GBC/GB、Wii、N64、NDS,3DS,FC,FBA,SFC,NES,GC、NEOGEO,NEOGEO Poket,NEOGEO Poket Color,PCE,SMS、MSX,SegaCD,Sega Saturn,Saga Genesis,SMS,SGG,Sega 32x,Sega SG-1000,WS,WSC,Atari Lynx,Atari 7800,Atari 2600,VirtuaBoy,3DOなど41種類以上

Unisoc T610 プロセッサの性能を考慮すると、PSP、N64、DCまでのゲームをプレイできます。

PS2は非常に負荷が高いので、ほぼ動作しないので注意してください。

主な対応ゲーム 一覧

  • CPS、CPS2、CPS3(カプコン アーケード)
  • FBA(Final Burn Alpha アーケード)
  • FC(ファミコン)
  • GBA(ゲームボーイアドバンス)
  • GB(ゲームボーイ)
  • GBC(ゲームボーイカラー)
  • NEOGEO(ネオジオ)
  • SFC(スーパーファミコン)
  • MD(メガドライブ)
  • PS(プレイステーション1)
  • N64(ニンテンドー64)
  • PSP(プレイステーション ポータブル)
  • MSX(エムエスエックス)
  • MAME(マメ)

「Retroid Pocket 2S」の評価

6つの基準で「Retroid Pocket 2S」を5段階で評価してみました。

スペック:★★★

操作性:★★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

価格:★★★★

総合評価

2022年に発売された「Retroid Pocket 2」の後継モデルになります。

製品名の最後にSがついていますが、前モデルよりも性能が強化され、

より快適に使えるように改善されています。

OSはAndroid 8.1からAndroid 11にアップデートされています。

この変更により、対応するゲームが増え、

システムアップデートも円滑にできるようになっています。

また、プロセッサはARM Cortex A7からUnisoc T610に変更されました。

これにより、大幅に性能が向上し、

PSPやニンテンドー64、ドリームキャストなどのゲームも動作できるようになりました。

PS2はほぼ動作しませんが、レトロゲームの大半が動作するので、かなり遊べるゲーム機です。

Android OSで、比較的負荷の低いレトロゲームをプレイしたい人におすすめします。

「Retroid Pocket 2S」の価格・販売先

Retroid Pocket 公式サイト

$99.90(日本円で約 14228円)で販売されています。

Retroid Pocket 公式サイトで「Retroid Pocket 2S」をチェックする

※支払い方法はクレジットカード、Paypalです。

ECサイト

AliExpressで20,210円、

米国 Amazon.comで$159.00、

で販売されています。

Amazonで「Retroid Pocket 2S」をチェックする

ヤフーショッピングで「Retroid Pocket 2S」をチェックする

AliExpressで「Retroid Pocket 2S」をチェックする

米国 Amazon.comで「Retroid Pocket 2S」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめの類似製品を紹介

Retroid Pocket 2S」に似た性能をもつゲーム機も販売されています。

「Retroid Pocket Mini」

Retroid Pocketから発売された3.7インチの携帯ゲーム機です。

Android 10、Qualcomm Snapdragon 865、6GB LPDDR4x メモリ、解像度 1280 x 960 pxのAMOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1 ストレージ、4000 mAhバッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティック R1/R2/L1/L2、アクティブ冷却、A/B/X/Yボタンの配置カスタマイズ、デュアルスピーカー (1W x 2)、USB Type-C (OTG/)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Retroid Pocket公式サイトで$199.00(日本円で約28431円)です。

関連記事:「Retroid Pocket Mini」と2S、Pocket 5の違い

「AYANEO POCKET MICRO」

AYANEOから発売された3.5インチの携帯ゲーム機です。Android 13、MediaTek Helio G99、6GB/8GB LPDDR4X メモリ、解像度 960 x 960 px のIPS液晶(3:2)、128GB/256GB ストレージ、2600 mAhバッテリー、microSD 3.0 カードスロット、6軸ジャイロセンサー搭載で、

マスターコントローラー、冷却システム、Google Playストア、アプリの追加、ストリーミングプレイ、ストレージの拡張、AYASpace(フロントエンド)、AYAHome(デスクトップランチャー)、USB 2.0 Type-C(OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2 に対応しています。

価格は、Amazonで39,800円(税込・マジックブラック・ソウルレッド レトログレーは44800円)、AliExpressで46,642円(6GB+128GBモデル・8GB+256GBモデルは52,881円)です。

関連記事:高級で超小型「AYANEO POCKET MICRO」とPocket Sの違い

「ANBERNIC RG Cube」

ANBERNICから発売された4インチの携帯ゲーム機です。

Android 13、Unisoc T820、8GB LPDDR4X メモリ、アスペクト比 1:1のIPS液晶(タッチ対応・解像度 720 x 720 px)、128GB UFS2.2 ストレージ、5200 mAhバッテリー、microSDカードスロット x1、3.5mm イヤホンジャック、6軸ジャイロスコープ搭載で、

RGBライト、ホールジョイスティック、ホールトリガー、冷却システム、最大2TBまでのストレージ拡張、ハイ フィデリティ デュアルスピーカー、振動モーター、ゲームの追加、滑り止めグリップ、USB Type-C x1(充電/OTG)、Wi-Fi 5のacデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで30,999円(税込)、AliExpressで26,857円、米国 Amazon.comで $234.99 ($20 OFFクーポン付き)、です。

関連記事:「ANBERNIC RG Cube」とPowkiddy RGB30の違い

「Retroid Pocket 5」

Retroid Pocketから発売された5.5インチの携帯ゲーム機です。Android 13、Qualcomm Snapdragon 865、8GB LPDDR4x メモリ、フルHDのOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1ストレージ、5000 mAhバッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。

また、27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティックR2/L2、ストレージの拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Retroid Pocket公式サイトで$219.00 (日本円で約31166円)です。

関連記事:「Retroid Pocket 5」とPocket 4 /4Proの違いを解説

その他のおすすめ携帯ゲーム機は?

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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「ONEXPLAYER 2」(着脱式)と最新のゲーミングUMPCを徹底 比較!


2022年12月19日にクラファンを開始した「ONEXPLAYER 2」(着脱式)と最新のゲーミングUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月14日、日本で「ONEXFLY」が発売されました。

※2023年8月19日、「ONEXPLAYER 2 Pro」(国内版)が発売されました。

※2023年2月2日、「ONEXPLAYER mini Gold」(国内版)が発売されました。

「ONEXPLAYER 2」

ONEXPLAYER 2」の特徴をまとめてみました。

2.5K液晶・着脱式・筆圧ペン&磁気キーボード

ONEXPLAYER 2」は8.4インチで解像度2560×1600ドットの2.5Kディスプレイを搭載。ピクセル密度358 ppi、輝度350nit、色域 NTSC 88.7%の明るく色鮮やかな画面で、タッチ操作にも対応しています。また、着脱式を採用し、本体からコントーラーを取り外して、タブレットやノートPCスタイルで使用可能。コントーラーを他のゲーム機に接続して単体で使用することもできます。

そのほか、筆圧4096段階スタイラスペンで手書き入力が可能。マグネットで着脱できる専用キーボードも用意しています。

Ryzen 7 6800U・最大32GBメモリ・PCIe 3.0ストレージ

ONEXPLAYER 2」は6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのAMD Ryzen 7 6800Uプロセッサを搭載。PassmarkのCPUベンチマーク スコアで「20553」を記録しています。また、LPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載。AMD Radeon 680M GPUグラフィックスとの組み合わせで、人気のトリプルAゲームも快適にプレイできます。

そのほか、PCIe 3.0規格のM.2 SSDストレージを512GB/1TB/2TB搭載。最大300MB/sの高速転送が可能な4.0 TFカードスロットも利用できます。

USB-C 4.0・100W 急速充電・Wi-Fi 6e

ONEXPLAYER 2」はUSB-C 4.0ポートを一つ搭載。DP1.4映像出力や4K 60Hzの出力に対応するほか、外付けeGPUボックスと接続することもできます。また、65.5Whバッテリーを搭載し、ゲームで3時間、ビデオ再生で6時間駆動することが可能。100W急速充電に対応し、40分で50%まで回復することができます。

そのほか、Wi-Fi 6の拡張版「Wi-Fi 6e」に対応し、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域を利用した、より安定した通信が利用可能。Bluetooth 5.2もサポートし、外部のワイヤレスゲームパッドとも接続できます。

公式ページ: ONEXPLAYER 2 | Indiegogo

価格を比較

ONEXPLAYER 2」と「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「Steam Deck」の価格を比較してみました。

「ONEXPLAYER 2」

ONEXPLAYER 2」は、Amazonで166,000円(税込)、楽天市場で183,000円(税込)、AliExpressでUS $1,259.97、米国 Amazon.comで$1,309.99、Indiegogoで$1,099 USD(¥151,086 JPY・16GB+512GB)、で販売されています。

「AYA NEO 2」

AYA NEO 2」は、Amazonで209,800円(16GB/1TB・GEEKは153,450円)、楽天市場で197,800円円 (税込・送料無料)、リンクスダイレクトで189,980円(税込・訳あり品)、ハイビームで213,000円(税込)、米国 Amazon.comで$1,449.99で販売されています。

「AOKZOE A1」

AOKZOE A1」は、Amazonで139,800円、ヤフーショッピングで195,004 円、ハイビーム公式ストアで税込136,800円(LITE版・スタンダード版は139,800円)、AliExpressでUS $1,148.98、米国 Amazon.comで$1,149.99、で販売されています。

「Steam Deck」

Steam Deck」は、KOMODO公式サイトで59,800円~(日本版・64GBモデル・256GBモデルは7.9800円、512GBモデルは99,800円)、AliExpressでUS $496.00、米国 Amazon.comで$449.00で販売されています。

スペックを比較

ONEXPLAYER 2」と「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「Steam Deck」のスペックを比較してみました。

「ONEXPLAYER 2」のスペック

  • ディスプレイ 8.4インチ、解像度2560×1600ドット
    ※2.5k/358 ppi/輝度350nit/NTSC 88.7%
  • プロセッサ Ryzen 7 6800U
    ※6nm/64bit/8コア/16スレッド/最大4.7GHz
  • GPU Radeon 680M グラフィックスカード
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5 6400MHz
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (PCIe 3.0 2280)
  • 外部ストレージ 4.0 TFカードスロット (最大300MB/s)
  • バッテリー 65.5Wh
  • 駆動時間 ゲームで3時間、ビデオ再生で6時間
  • 充電 100W 急速充電(40分で50%まで)※パワーバンク サポート
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2
  • インターフェース  USB-C 4.0×1、USB-A 3.0×1、3.5mmオーディオインターフェース×1
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー(ハーマン認定プロフェッショナル チューニング)
  • キーボード 取り外し可能な磁気キーボード
  • キックスタンド サポート
  • スタイラスペン 筆圧4096段階・Microsoft Surface Pen互換
  • 振動モーター バイブレータ内蔵
  • ジャイロ ジャイロセンサー内蔵
  • 冷却 スマート クーリング システム
  • OS Windows 11
  • サイズ 310×127×22.5~39.8mm(コントローラーを含む)
  • 重量 約848g (メインボディ:709g、コントローラー:139g、ハンドグリップ コネクター:98g)
  • カラー ミッドナイトブラック、スノーホワイト

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「AYA NEO 2」のスペック

  • ディスプレイ LCD/ベゼルレス仕様
    AYA NEO 2: 7インチ、1920×1200ドット
    ※323 PPI/輝度400 nits/フルラミネーション/高級ガラス(光透過率が高い/耐衝撃)
    AYANEO GEEK:7インチ、1280×800ドット
    ※輝度400 nits/800P ※パープルバージョンは1200P
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/ZEN 3+/RDNA 2/8コア/最大4.7GHz/TDP15~32W
  • GPU AMD Radeon 680M
  • RAM(メモリ)16GB/32GB LPDDR5 6400Mhz
  • ストレージ 512GB/1TB/2TB 両面 M.2 SSD 2280 ※最大8TBまで
    ※AYA NEO 2:PCle 4.0 + PCle 4.0
    ※AYANEO GEEK:PCIe 3.0 + PCle 4.0
  • バッテリー 50.25Wh
  • 充電 高速充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 Type-C(DP1.4映像出力/データ転送/充電)、TFカードスロット(300MB/s)、3.5mmヘッドホンジャック
    ※USB 4.0は外部GPUドックと接続可
  • スピーカー デュアルチャンネルスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • 振動モーター
    ※AYA NEO 2:NSと同じHD振動モーター
    ※AYANEO GEEK:X軸リニアモーター
  • ジャイロスコープ
    ※AYA NEO 2: 本体+ハンドルデュアルジャイロスコープ
    ※AYANEO GEEK: ボディジャイロスコープ
  • 管理システム AYASPACE (ゲームライブラリ、ゲーム構成ファイル、正確な機能など)
  • 指紋モジュール
    ※AYA NEO 2:Touch S3 sleep 指紋モジュール
    ※AYANEO GEEK:指紋モジュール
  • OS Windows 11 / AYA NEO OS (Linuxベース)
  • サイズ
    ※AYA NEO 2: 264.5×105.5×21.5mm.36.1mm
    ※AYANEO GEEK: 264.5×105.5×22.3mm.36.9mm
  • 重量 680g
  • カラー
    ※AYA NEO 2:スターリーブラック/スカイホワイト/B.Duck/レトロパワー
    ※AYANEO GEEK:ファンタジーブラック/クリスタルパープル

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「AOKZOE A1」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、1920×1200ドットのIPS
    ※283ppi/sRGB 100%/DC調光/輝度380nit/ナイトモード/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/8コア/16スレッド/最大4.7GHz/Zen3+アークテクチャ
  • GPU AMD Radeon 680M (12コア,2200 MHz, RDNA 2)
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5 6400MHz ※増設・交換は不可
  • ストレージ SSD 512GB/1TB/2TB M.2 2280 (PCI Express 3.0 x4接続)
    ※交換可 PCle4.0×4 SSDサポート
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可
  • バッテリー 48Wh(Lite版・12600mAh,3.85V) / 65Wh (17100mAh,3.85V)
  • 充電 100WのPD高速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0×2、USB 3.0×1、microSDカードスロット(SD3.0対応)、3.5mmイヤホンジャック、DCポート
  • スピーカー 前面デュアルステレオスピーカー、3Dサラウンドサウンド
  • センサー 3軸ジャイロセンサー(ジャイロ機能※サードパーティのドライバー必須)
  • コントローラー リニアトリガーキーストローク:約8.5mm、マイクロショルダーボタン キーストローク:約0.2~0.7mm、ジョイスティック:回転角度 18度/高さ約8.5mm
  • 冷却システム 対応・ファン、純銅製冷却フィン、純銅製冷却チューブ×2、インテリジェント温度コントロールシステム
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • RGBライト 3つのモードと20の追加のライトエフェクト
  • キックスタンド 自立可能
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 285×125×21mm(最薄部)
  • 重量 668g (48Wh LITE版) / 729g (65Wh)
  • カラー ホワイト、ブルー

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「Steam Deck」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※16:10/輝度400nit/タッチ対応/アンチグレアエッチングガラス
  • リフレッシュレート 60 Hz
  • プロセッサ Zen 2 4c/8t、2.4~3.5GHz(最大448 GFlops FP32)
    ※4コア/8スレッド/
  • GPU 8 RDNA 2 CU, 1.0~1.6GHz(最大1.6 TFlops FP32)
    ※APU power:4~15ワット
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5 (5500 MT/s クアッド 32ビットチャンネル)
  • ストレージ eMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GB NVMe (PCIe Gen 3 x4) ※マルチブート対応で複数OSのインストール可
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能(ゲームの保存・microSDカードからのOS起動に対応)
  • バッテリー 40 WHr
  • 駆動時間 一般的な3Dゲームで2~8時間、2DゲームやWeb閲覧で最大 約7〜8時間
  • 充電 45W急速充電 (45W USB Type-C PD3.0電源)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)、microSDカードリーダー(UHS-I)、3.5mmヘッドホンジャック
  • オーディオ DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク
  • ゲームパッド A B X Yボタン、十字キー、L&Rアナログトリガー、L&Rバンパー、表示&メニューボタン、割り当て可能な4個のグリップボタン ※レバー(サムスティック)に静電容量式のタッチセンサーを搭載し、高精度な操作が可能・背面に4つのグリップボタンを搭載し、任意の動作などに割り当てられる
  • センサー ジャイロ 6軸IMU、環境光センサー
  • 振動フィードバック  対応
  • ジャイロスコープ 対応
  • 冷却システム  あり・コンパクトな冷却システム
  • OS Steam OS 3.0 (Arch Linux, KDE Plasma on desktop)
  • サイズ 298 x 117 x 49 mm
  • 重量 669 g
  • カラー ブラック

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ベンチマークを比較

ONEXPLAYER 2」と「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「Steam Deckのベンチマーク スコアを比較してみました。

「ONEXPLAYER 2」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載。最大4.7GHzの周波数で駆動し、PassmarkのCPUベンチマークで「20553」を記録しています。

同じプロセッサは「AYA NEO 2 /GEEK」(GEEKは日本版)、「AOKZOE A1」、「GPD WIN Max 2」にも搭載されています。また、このスコアは第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいになります。

なお、GPUはAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアは「6026」でした。このスコアであれば人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作するはずです。

「AYA NEO 2」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

「AOKZOE A1」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20840」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「ONEXPLAYER 2」のメリット・デメリット

ONEXPLAYER 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8.4インチの2K液晶・明るく色鮮やか

ONEXPLAYER 2」は8.4インチで解像度2560×1600ドットの2.5Kディスプレイを搭載。ピクセル密度358 ppi、輝度350nit、色域 NTSC 88.7%の明るく色鮮やかな画面で、タッチ操作にも対応しています。

一方、「AYA NEO 2」は7インチのベゼルレスディスプレイを搭載しています。「AOKZOE A1」は8インチで1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「Steam Deck」は7インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。

・コントローラーを取り外して使える

ONEXPLAYER 2」は本体からコントーラーを取り外して、タブレットやノートPCスタイルで使用可能。コントーラーを他のゲーム機に接続して単体で使用することもできます。

一方、「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「Steam Deck」はコントローラーを取り外して使用することができません。

・筆圧4096段階のスタイラスペン・Surface Penと互換性あり

ONEXPLAYER 2」は筆圧4096段階の筆圧スタイラスペンで手書き入力できます。

一方、「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「Steam Deck」は筆圧スタイラスペンに対応していません。

・最大32GBメモリ&最大2TBストレージで快適に使える

ONEXPLAYER 2」は16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (PCIe 3.0 2280)も搭載しています。

一方、「AYA NEO 2」は16GB/32GB LPDDR5メモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。「AOKZOE A1」は16GB/32GB LPDDR5メモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリと64GB/256GB/512GBストレージを搭載しています。

・65.5Whバッテリー搭載で100W急速充電に対応

ONEXPLAYER 2」は65.5Whバッテリーを搭載し、ゲームで3時間、ビデオ再生で6時間駆動することができます。また、100W急速充電に対応し、40分で50%まで回復することができます。

一方、「AYA NEO 2」は50.25Whバッテリー搭載で高速充電にも対応しています。「AOKZOE A1」は48Wh/65Whバッテリー搭載で100WのPD高速充電に対応しています。「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6e&Bluetooth 5.2に対応

ONEXPLAYER 2」はWi-Fi 6の拡張版「Wi-Fi 6e」に対応し、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域を利用した、より安定した通信が利用可能。Bluetooth 5.2もサポートし、外部のワイヤレスゲームパッドとも接続できます。

一方、「AYA NEO 2」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「AOKZOE A1」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ39.8mm、重さ約848gのボディ・2色カラーを用意

ONEXPLAYER 2」は厚さ39.8mmで重さ約848gになっています。また、カラーはミッドナイトブラック、スノーホワイトの2色を用意しています。

一方、「AYA NEO 2」は厚さ約36mmで重さ680gになっています。「AOKZOE A1」は厚さ21mmで重さ668g/729gになっています。「Steam Deck」は厚さ49mmで重さ669gになっています。

・デュアルステレオスピーカー搭載でハーマン認定プロフェッショナル チューニングに対応

ONEXPLAYER 2」は本体にデュアルステレオスピーカーを搭載しています。また、ハーマン認定のプロレベルのチューニングも採用し、滑らかで深く豊かな低音もしっかりと再生できます。

一方、「AYA NEO 2」はデュアルチャンネルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。「AOKZOE A1」はデュアルステレオスピーカーを搭載し、高音質な3Dサラウンドサウンドが楽しめます。「Steam Deck」はDSP内蔵のステレオスピーカーを搭載し、没入感のあるクリアなHi-Fiサウンドでゲームを楽しめます。

・マグネットで着脱できる専用キーボードを用意

ONEXPLAYER 2」はマグネットで着脱できる専用キーボードも用意しています。

一方、「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「Steam Deck」はマグネットで着脱できる専用キーボードを搭載していません。

・USB 4.0 Type-C搭載でeGPUボックスと接続できる

ONEXPLAYER 2」はUSB-C 4.0ポートを一つ搭載。DP1.4映像出力や4K 60Hzの出力に対応するほか、外付けeGPUボックスと接続することもできます。

一方、「AYA NEO 2」はUSB 4.0 Type-Cポートを一つ搭載しています。「AOKZOE A1」はUSB 4.0 Type-Cポートを二つ搭載しています。「Steam Deck」はUSB Type-Cポート(DP映像出力/PD充電/データ転送)を一つ搭載しています。

・高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンで操作できる

ONEXPLAYER 2」はホールセンサーを備えた高精度なジョイスティックを搭載し、摩耗によるドリフト現象がなく、より正確な操作が可能になっています。また、8.1mmのキーストロークを採用したホール トリガーボタンを搭載し、次世代の6軸センサーを備え、本体を傾けた操作も利用できます。

一方、「AYA NEO 2」は高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載しています。「AOKZOE A1」はドリフトしにくいホール効果採用の高精度ジョイスティックレバーやマイクロショルダーボタン、リニアトリガーボタンを搭載しています。「Steam Deck」は2つのジョイスティックレバーとトラックパッドで快適に操作できます。

・Windows 11搭載で新機能も使える

ONEXPLAYER 2」はWindows 11搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの新機能が追加されています。

一方、「AYA NEO 2」はWindows 11とLinuxベースの独自OS「AYA NEO OS」を搭載しています。「AOKZOE A1」はWindows 11 Homeを搭載しています。「Steam Deck」はSteam OS 3.0搭載でWindowsゲームも動作します。

デメリット

・指紋モジュールに対応していない

ONEXPLAYER 2」はタッチですばやくログインできる指紋モジュールに対応していません。

一方、「AYA NEO 2」は指紋モジュールに対応しています。「AOKZOE A1」、「Steam Deck」は指紋モジュールに対応していません。

・ターボボタンがない

ONEXPLAYER 2」は一時的にパフォーマンスを向上させるターボボタンがありません。

一方、「AOKZOE A1」はターボボタンでゲーム中に処理能力の不足を感じた際にターボボタンを押すことで高速化できます。「AYA NEO 2」と「Steam Deck」はターボボタンがありません。

「ONEXPLAYER 2」の評価

ONEXPLAYER 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年7月に発売されたOne-Netbook「ONE XPLAYER」の後継モデルになります。本体からコントローラーを取り外せる着脱式を採用した初のゲーミングデバイス。ゲーム機としてはRyzen 7 6800Uプロセッサや2.5K液晶、ホールジョイスティック&トリガー、USB-C 4.0ポート搭載で非常に快適に使用できます。

ユニークなのは、やはりコントローラーを取り外して使える点。特に8.4インチのタブレットとして使えるのが非常に便利で、これまでゲーム機とタブレットと別々に使っていたのを、一つのデバイスで済ませられるようになります。

また、マグネットで着脱できる専用キーボードや筆圧ペンも用意しており、UMPCとしてもしっかりと使えます。ノートPCとしても使えることで、かなりお買い得度の高い製品であることは間違いないでしょう。

ONEXPLAYER 2」の発売時の価格は118,461~円(16GB/512GB)で販売されています(クラウドファンディング中)。コントローラー着脱式の高性能なゲーミングデバイスを探している人におすすめです。

※YouTubeでも紹介しています。「ONEXPLAYER 2」着脱して使える新時代の携帯ゲーム機が登場! 性能をざっくり解説

※Zennブログでも紹介しています。「ONEXPLAYER 2」のスペック判明!着脱式コントローラ採用のWinゲーム機 

「ONEXPLAYER 2」の販売・購入先

ONEXPLAYER 2」は、

Amazonで166,000円(税込)、

楽天市場で183,000円(税込)、

AliExpressでUS $1,259.97、

米国 Amazon.comで$1,309.99、

Indiegogoで$1,099 USD(¥151,086 JPY・16GB+512GB)、

で販売されています。

Amazonで「ONEXPLAYER 2」をチェックする

楽天市場で「ONEXPLAYER」をチェックする

ヤフーショッピングで「ONEXPLAYER」をチェックする

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AliExpressで「ONEXPLAYER 2」をチェックする

米国 Amazon.comで「ONEXPLAYER 2」をチェックする

 

 

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Lenovo Legion Go」(8.8型・着脱・Ryzen Z1 Extreme)

★「ONEXFLY」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「Pimax Portal」(5.46インチ・Androidベース・VR拡張)

★「AYANEO AIR 1S」(5.5インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ONEXPLAYER 2 Pro」(8.4インチ・Ryzen 7 7840U)

★「AYANEO 2S」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ROG ALLY」(Ryzen Z1・7インチ)

★「AOKZOE A1 PRO」(Ryzen 7 7840U・8インチ)

★「AYA NEO Air Plus」(6インチ・Ryzen 7 6800U)

★「ONEXPLAYER mini Gold」(Pentium Gold 8505)

★「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U)

AYA NEO 2

AOKZOE A1

Steam Deck

AYANEO GEEK」(日本版)

ONEXPLAYER Mini Pro

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

GPD WIN MAX2」(10.1インチ)

AYANEO Air

GPD WIN3

GPD XP Plus」(Android 11)

他のポータブルゲーミングPCと比較

他にもポータブルゲーミングPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

ポータブルゲーミングPCはどれを選ぶべきか? 最新の全機種と選び方を紹介

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Miyoo以上と評判「GKD Mini Plus」のメリット・デメリット

GKD Mini Plus top
GKD Mini Plus」携帯ゲーム機のメリット・デメリットを解説!エミュレーターや収録ゲーム、他のゲーム機との比較・違い、スペック、評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「GKD Mini Plus」が発売開始!

2022年12月、中国 Game Kiddyの新製品「GKD Mini Plus」(ジーケーディー ミニ プラス)が発売されました。

任天堂 ゲームボーイ風のデザインを採用した、RK3566搭載のタテ型Linux 携帯ゲーム機(ハンドヘルドゲーム機)です。

Game Kiddyからは2022年12月の同時期にジョイスティック付きのタテ型携帯ゲーム機「GKD Mini Plus Classic」が発売されています。

このゲーム機は「ニンテンドー64ゲームも動く」、「オープンソースのLinux OSでカスタマイズしやすい」と評判でした。

新モデルはジョイスティックのないシンプルなタテ型デザインで、人気の高いMiyoo Miniシリーズに匹敵するゲーム機として注目されています。

もちろん、PSPドリームキャストのゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんな携帯ゲーム機なのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式サイト:Game Kiddy – The Best Retro Gaming Consoles https://game-kiddy.com/

15種類以上の豊富なエミュレーターに対応

「GKD Mini Plus」はPSP、PS1、ネオジオ、MAME、ゲームボーイ、メガドライブなど15種類以上ののエミュレーターに対応しています

RetroArch(レトロアーチ)を採用しているため、自分で吸い出したゲームのROMを追加することもできます。

対応エミュレーター一覧

FC, SFC, MD, CPS1, CPS2, CPS3, FBA, NEOGEO, NGP, PS1, GBA, GB, GBC, SMS, GG

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は16種類以上のエミュレーターに対応しています。「Miyoo Mini」は16種以上のエミュレーターに対応しています。「PowKiddy RGB20S」は20種類以上のエミュレーターに対応しています。

収録ゲーム

収録ゲームはTFカード(microSDカード)に収録されています。

容量は販売先によって異なっており、160GBや288GBなど容量が多いものが多く販売されているようです。

収録ゲーム数は全体で約2500以上とされています。

どんなゲームタイトルがプレイできるかは、

YouTube動画から調べることができます。

Youtube上で「GKD Mini Plus game list」などのようにゲーム機と「game list」というワードで検索すると、いくつかヒットするはずです。

なお、くわしい動作状況は、同じプロセッサを搭載した「Powkiddy RGB20SX」などのプレイ動画から確認できます。

こうちらのサブチャンネルで公開しているので気になる人はチェックしてみてください。

Burari Akiba – YouTube 

Rockchip RK3566プロセッサと1GBメモリを搭載

GKD Mini Plus」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GBメモリを搭載しています。

このプロセッサはRockchip社が開発したSoC(System on a Chip)で、

小型の携帯ゲーム機にも多く採用されています。

具体的には4コア、1.8GHz駆動のCPU(Cortex-A55クアッドコア)を搭載し、

低消費電力で動作するという特徴を持っています。

Antutuベンチマークは、バージョン V8.5.6ベンチマークで計測すると、総合で約10万、

Antutu V10 に換算すると13万~15万くらいになると予想されます。

同じプロセッサは「Powkiddy RGB20SX」、「Powkiddy RGB30」、「ANBERNIC RG ARC」、「Powkiddy X35S」などにも搭載されています。

N64ゲームは一応動作しますが、「F-ZERO X」のような負荷の少ないゲームのみ快適にプレイできます。負荷が高くなると、遅延が生じて動作しません。

PSPやドリームキャストなどは2Dの負荷の軽いものを中心に快適に動作します。PSPはHERO OF SPARTAのようなグラフィック性豊かなゲームで遅延が生じます。

DC(ドリームキャスト)はほとんど快適に動作しますが、一部負荷の高いものは遅延が生じます。

PS1、ゲームボーイアドバンス、PCエンジン、ネオジオ、CPS、MAMEぐらいのゲームまでなら快適に動作します。

セガサターンは意外と負荷の高いゲームが多いので、遅延が生じるかもしれません。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」はATM70395 クアッドコアプロセッサとDDR3 256MBメモリを搭載しています。

「Miyoo Mini」はSigmaStar SSD202D x2プロセッサと128MB DDR3メモリを搭載しています。

「PowKiddy RGB20S」はRockChip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3メモリを搭載しています。

3.5インチのIPS液晶の高解像が2倍に・高精細で見やすく表示できる

GKD Mini Plus main

GKD Mini Plus」は3.5インチで解像度640x480pxのIPSディスプレイを搭載しています。

GKDmini」も同じく3.5インチでしたが、解像度は320 x 240 pxで、高精細ではありませんでした。

新モデルは前モデルよりも解像度が約2倍になり、より高精細な映像でゲームを楽しめるように改善されています。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は3.5インチで解像度640×480 pxのIPSディスプレイを搭載しています。「Miyoo Mini」は2.8インチで解像度640x480pxのIPSスクリーンを搭載しています。「PowKiddy RGB20S」は3.5インチで解像度640×480 pxのIPS液晶を搭載しています。

3000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

GKD Mini Plus」は3000mAhバッテリー搭載で約8時間の駆動できます。

また、Type-Cを介した充電も利用できます。

急速充電には対応していません。

また、バッテリーの交換には対応していません。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は5時間駆動する2100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「Miyoo Mini」は1900mAバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「PowKiddy RGB20S」は3500 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

Wi-Fi、Bluetooth通信対応・ワイヤレスゲームパッドも接続できる

GKD Mini Plus」はWi-Fi通信対応でオンライン対戦もプレイできます。

また、設定からシステムのオンライン アップデートも利用できます。

そのほか、Bluetooth対応でワイヤレスゲームパッドも接続できます。ワイヤレスのイヤホン、ヘッドホン、スピーカーとも接続できます。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」、「Miyoo Mini」はWi-Fi、Bluetooth通信に対応していません。「PowKiddy RGB20S」はWi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothに対応しています。

小型軽量ボディで携帯しやすい・5色カラーを用意

GKD Mini Plus」は小型軽量ボディで携帯しやすいデザインになっています。

また、本体カラーとして ブラック、ホワイト、ピンク、イエロー、グリーンの5色を用意しています。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は厚さ2.0 cmで重さ165 gの小型ボディになっています。

「Miyoo Mini」は厚さ18mmで重さ110gの小型軽量デザインになっています。

「PowKiddy RGB20S」は厚さ21mmで重さ172gになっています。

2つのTFスロットを搭載・最大512GBまで拡張できる

GKD Mini Plus」はシステム用とゲーム収録用の2つのTFカードスロットを搭載し、最大512GBまで拡張することもできます。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は2つのTFスロットを搭載し、最大512GBまで拡張できます。

「Miyoo Mini」、「PowKiddy RGB20S」は1つのTFカードスロットを搭載しています。

ショルダーボタンとサイドボタンで快適に操作できる

GKD Mini Plus」は本体側面にサイドボタン(R3/L3)を搭載し、快適に操作できます。

背面にはショルダーボタン(R1、R2、L1、L2)も搭載されています。

基本的な操作は十字キーとABXYボタンで行います。

ジョイスティックレバーは搭載されていませんが、別モデルの「GKD Mini Plus Classic」の方にはジョイスティックレバーが搭載されています。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」、「Miyoo Mini」、「PowKiddy RGB20S」はショルダーボタンを搭載しています。

デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

GKD Mini Plus」は1Wステレオスピーカーを内蔵しています。

音量はあまり大きくありませんが、中華ゲーム機の中では比較的音がよく、ゲームも快適にプレイできます。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」はHi-Fiスピーカーを搭載しています。

「Miyoo Mini」はフロントスピーカーを搭載しています。

「PowKiddy RGB20S」はモノラルスピーカーを搭載しています。

GMenu OS搭載でゲームも追加できる

GKD Mini Plus」はLunuxベースのGMenu OS(「LOVELYCHILD」と「EMUELLECカスタム」の2つのモードを用意)を搭載し、ゲームの追加も可能です。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」はLinux OS搭載で、自分で吸い出したゲームの追加も可能になっています。

「Miyoo Mini」はLinux (Retoroarch)搭載でゲームも追加できます。

「PowKiddy RGB20S」はOpen Source Linux搭載でゲームを追加できます。

「GKD Mini Plus」のデメリット

GKD Mini Plus」のデメリットを紹介します。

デメリット1:HDMI映像出力に対応していない

GKD Mini Plus」はHDMI映像出力に対応していません。

一方、「ANBERNIC RG35XX」はHDMI映像出力に対応しています。「Miyoo Mini」、「PowKiddy RGB20S」はHDMI映像出力に対応していません。

デメリット2:バッテリーを交換できない

GKD Mini Plus」はバッテリーを交換することができません。

一方、「Miyoo Mini」はバッテリーを交換することができます。「ANBERNIC RG35XX」、「PowKiddy RGB20S」はバッテリーを交換することができません。

「GKD Mini Plus」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※4:3
  • プロセッサ Rockchip RK3566 1.8GHz
  • RAM(メモリ) 1GB RAM
  • ストレージ システム用で16GB ※ゲーム用は別にあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 3000mAh アルミニウムポリマーバッテリー
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 Tyep-C
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 内蔵1Wステレオスピーカー
  • 操作 十字キー、4つのボタン、ショルダーボタン、サイドボタン、音量、電源キー、輝度調整キー、メニューキー、セレクト
  • ゲームの追加 対応
  • 外部ゲームパット 対応
  • システム言語 英語、中国語
  • OS GMenu OS ※「LOVELYCHILD」と「EMUELLECカスタム」の2つのモードを用意
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック、ホワイト、ピンク、イエロー、グリーン

「GKD Mini Plus」の評価

GKD Mini Plus」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年3月に発売された「GKDmini」の後継モデルです。

プロセッサをMIPS32チップからRockchip RK3566に変更し、大幅に高速化。

メモリを128MB LPDDR2から 1GB DDRへ、

バッテリーを2500mAhから3000mAhへ、それぞれ増強しています。

また、通信はモジュールなしでWi-Fi、Bluetoothに対応。

オンライン対戦やワイヤレスゲームパッド接続も可能になっています。

そのほか、アナログジョイスティックとして使える外付けのミニドックを用意。

ショルダーボタンやサイドボタン搭載で快適に操作できます。

スペックはそれほど高くはありませんが、LinuxベースのOSでシンプルにレトロゲームが楽しめそうです。

なにより、縦型のかわいらしいデザインで、オシャレなのがいいですね。

GKD Mini Plus」の価格は現在、14,999円。

コスパの高いタテ型の携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「GKD Mini Plus」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで14,999円、

AliExpressでUS $99.77 (日本円で約14912円)、

米国 Amazon.comで$159.99、

で販売されています。

Amazonで「GKD Mini Plus」をチェックする

AliExpressで「GKD Mini Plus」をチェックする

楽天市場で「GKD Mini Plus」をチェックする

ヤフーショッピングで「GKD Mini Plus」をチェックする

米国 Amazon.comで「GKD Mini Plus」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめの類似製品を紹介

GKD Mini Plus」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「GKD Bubble」

Game Kiddyから発売されたセガ ゲームギア 風のデザインを採用した3.5型Linux 携帯ゲーム機です。

IPS液晶(解像度640 x 480 px)、RockChip RK3566 クアッドコア プロセッサと1GB メモリ、4000 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット(システムとゲーム用)、miniHDMI端子を搭載しています。

また、22種類以上のエミュレーター、フローティング ディスク Dパッド、HDMI映像出力、オンライン対戦プレイ、ストリーミングプレイ、デュアルスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi、Bluetoothに対応しています。

価格は、AliExpressで10,472円(ゲームROMなしモデル・128GBで12,251円、256GBで13,365円)です。

関連記事:セガ ゲームギア風「GKD Bubble」携帯ゲーム機の魅力を解説

「Miyoo mini Plus」

Miyoo miniから発売された3.5インチのタテ型 携帯ゲーム機です。ARM Cortex A7 1.2GHz、256MB DDR3、3.5インチのIPS液晶、3000 mAhバッテリー、Linux (Retoroarch) OS 搭載で、Wi-Fi通信、振動モーター、ゲームの追加に対応しています。

価格は、Amazonで7,899円(税込・セール価格)、楽天市場で17,945~20,700円、ヤフーショッピングで13,590円、AliExpressで7,491円、米国 Amazon.comで$76.00です。

関連記事:レビュー「Miyoo mini Plus」使って分かったメリット・デメリット 

「ANBERNIC RG40XXV」

ANBERNICから発売された4インチの携帯ゲーム機です。Linux 64bit OS、Allwinner H700、1GB LPDDR4 メモリ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶、64GB ストレージ(TFカード)、3200 mAhバッテリー、高音質スピーカー搭載で、

RGBライト(6種類の調整)、30種類 以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミング プレイ (Moolight アプリ 対応)、振動モーター、ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、ダブルTFカードスロット、Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2 に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円(税込)、AliExpressで9,781円(64GBのみ)、米国 Amazon.comで$94.99、です。

関連記事:「ANBERNIC RG40XXV」とRG35XX Plusの違いを解説

「Powkiddy RGB20SX」

Powkiddyから発売された4インチのLinux 携帯ゲーム機です。

RockChip RK3566、1GB DDR4メモリ、IPS液晶 (720 x 720 px )、2つのmicroSDカードスロット、10時間駆動できる5000 mAhバッテリー搭載で、

数十種類以上のエミュレーター(N64・DC・PSPゲームを含む)、2つのジョイスティックレバー、Type-Cポート(OTG)、Wi-Fi(5GHz対応)、Bluetooth、ゲームの追加、セーブ機能に対応しています。

価格は、Amazonで14,999円(税込)、AliExpressで10,699円、米国 Amazon.comで$129.99 (10% OFFクーポン付き) です。

関連記事:4型ゲーム機「Powkiddy RGB20SX」の性能を詳細に解説

「Powkiddy V10」

Powkiddyから発売された3.5インチのLinux 携帯ゲーム機です。Rockchip RK3326、1GB DDR3L、解像度 480 x 320 px のIPS液晶、3000 mAh バッテリー搭載で、Wi-Fi通信、大音量のキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ・ロード機能、最大256GBまでのストレージ拡張、Type-C(OTG)x1に対応しています。

価格は、Amazonで8,999円(税込)、AliExpressで5,839円、です。

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「Kinhank K36」

Kinhankから発売された4.3インチのLinux 携帯ゲーム機です。Rockchip RK3326 プロセッサと1GB DDR3L メモリ、解像度 640 x 480 px のIPS液晶、TFカードスロット、3500 mAhバッテリー搭載で、

40種類以上のエミュレーター、16000タイトル(64GB TFカードに収録)ホール効果ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、カスタマイズされたキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)、Tyoe-C(DC充電用)、3.5mm ヘッドホンジャックに対応しています。

価格は、AliExpressで5,910円(64GB)、米国 Amazon.comで$74.99 (10% OFFクーポン付き)、です。

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