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「Surface Pro 8」とハイエンド2in1タブレットPCと徹底 比較!


2021年11月1日に発売された「Surface Pro 8」(マイクロソフト)とハイエンド2in1タブレットPCと徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年11月29日、「Surface Pro 9」が発売されました。

※2021年10月から「Surface Go 3」も発売中です。

「Surface Pro 8」の特徴

Surface Pro 8」の特徴をまとめてみました。

解像度アップ・120Hzリフ・最大15時間

Surface Pro 8」は13インチで解像度2880 × 1920 ドットのPixelSense Flowディスプレイを搭載。前モデル「Surface Pro 7」と同じアスペクト3:2を採用しつつ、解像度を向上させています。また、新たにより滑らかに映像を再生できる120Hzリフレッシュ レートに対応。バッテリー容量は51.5Whで最大15時間駆動できます。

Tiger Lake&最大32GBメモリ&1TB ROM

Surface Pro 8」は新たにTiger Lake世代のIntel Core i5/i7プロセッサを搭載。前モデル「Surface Pro 7」よりもCPUで40%、GPUで74%、総合性能で約2倍性能が向上しています。また、8GB/16GB/32GB LPDDR4xメモリを搭載。ストレージはM.2 SSD で、128/256/512/1TBの4種類を用意しています。

2つのThunderbolt 4・専用キーボード&ペン

Surface Pro 8」は新たに2つのThunderbolt 4(USB Type-C)を搭載。2台のモニターを使った4K出力、外付けHDDへの高速データ転送、eGPUの接続にも対応しています。また、マグネットで着脱できる専用タイプカバー「Surface Pro Signature」を用意。筆圧4,096 段階のSurface スリムペン2も使用できます。

公式ページ Surface Pro 8 – Microsoft Surface

価格を比較

Surface Pro 8」と「Dell Inspiron 14 2-in-1」、「HP Spectre x360 13」、「ThinkPad X12」の価格を比較してみました。

「Surface Pro 8」

Surface Pro 8」は、Amazonで128,980円(本体のみ・Core-i5)、楽天市場で113,331円 (税込・TFN00012)、ヤフーショッピングで114,500 円(本体のみ・8PQ-00010)、ビックカメラで153,780円 (税込・15,378ポイント・8PQ-00026)、マイクロソフト公式ストアで148,280円~で販売されています。

「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)

DELL Inspiron 14 2-in-1」(2021)は、DELL公式ストアで108,670円(税込・配送料込)、Amazonで126,473円、楽天市場で 104,980円 (税込)、ヤフーショッピングで124,070円、米国 Amazon.comで$684.00で販売されています。

「HP Spectre x360 13」

HP Spectre x360 13」は、Amazonで169,800円、楽天市場で159,280円 (税込)、ヤフーショッピングで148,782円(税込)で販売されています。

「ThinkPad X12」

ThinkPad X12」は、レノボ公式サイトで166,540(税込・送料無料)、楽天市場で244,646円 (税込)、ヤフーショッピングで243,570 円で販売されています。

スペックを比較

Surface Pro 8」と「Dell Inspiron 14 2-in-1」、「HP Spectre x360 13」、「ThinkPad X12」のスペックを比較してみました。

「Surface Pro 8」のスペック

  • ディスプレイ 13インチ、解像度2880 × 1920 ドットのPixelSense Flow液晶
    ※3:2/267PPI/10点マルチタッチ/Dolby Vision
  • リフレッシュ レート 120Hz (既定値: 60Hz)
  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i5-1135G7/Core i7-1185G7
    ※10 nm/64bit/4コア/8スレッド/最大4.20 GHz(core i7は4.80 GHz)
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス (i5,i7)
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB/32GB LPDDR4x
  • ストレージ M.2 SSD 128/256/512/1TB (※取り外し可能/2230)
  • バッテリー 51.5Wh
  • 駆動時間 最大15時間
  • 充電 Thunderbolt 4高速充電、ACアダプター:60W急速充電 (5W USB-A端子)
  • 背面カメラ 1000万画素(オートフォーカス付き・1080p HD ビデオ)
  • 前面カメラ 500万画素(1080p HD ビデオ)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6: 802.11ax 互換、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0/Thunderbolt 4搭載USB-C×2、ヘッドホン×1、Surface Connect ポート×1、Surface タイプ カバー ポート×1
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープ、磁力計、光センサー(明るさ、色)
  • スピーカー  2Wステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos 対応
  • スタイラスペン Surface スリムペン2
  • キーボード Surface Pro Signature キーボード(別売・マグネットで着脱)
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープ、磁力計、光センサー(明るさ、色)
  • Officeアプリ マイクロソフトのOffice Home & Business 2021(付属)
  • セキュリティ Windows Hello 顔認証
  • 筐体の素材 特徴的なアルマイト処理仕上げのアルミニウム
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 287mm x 208mm x 9.3mm
  • 重量 891 g (1.96 lb) ※タブレット本体
  • カラー グラファイト、プラチナ
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応 ※LETモデルのみ
    1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/19/20/25/26/28/29/30/38/39/40/41/66

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「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920 x 1080 ドットの液晶
    ※FHD/タッチ対応/スリムベゼル
  • プロセッサ Intel Core i5-1155G7
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4, 2x4GB 3200MHz
  • ストレージ M.2 SSD 256GB PCIe NVMe
  • バッテリー 41WHr (3-セル)
  • 充電 ACアダプター 65W AC アダプター
  • カメラ Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 2×2 (Gig+)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB 3.2 Gen1 Type-A x2、USB 3.2 Gen 2 Type-C(DP/Power Derivery対応) x1、HDMI、3.5mmジャック x1、DCジャック x1
  • スタイラスペン Dell デルアクティブ ペン(オプション)
  • キーボード タイタン グレー 日本語 バックライトキーボード
  • OS Windows 11 Home /Pro
  • サイズ 16.32-18.30 x 321.50 x 211.35 mm
  • 重量 1.50 kg
  • カラー プラチナシルバー

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「HP Spectre x360 13」のスペック

  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶
    ※ブライトビュー/プライバシーモード(HP Sure View)対応
  • プロセッサ  Core™ i5-1135G7  / Core™ i7-1165G7
  • GPU インテル® Iris® Xe グラフィックス / インテル® Iris® Plus グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8/16 GB  LPDDR4x (3733MHz, SDRAM)
    ※オンボード
  • Optaneメモリー  スタンダードモデルとパフォーマンスモデルは対応・インテル® Optane™ メモリー H10 & ソリッドステート・ストレージ (32GB / NVMe M.2)
  • ストレージ M.2 SSD 256/512GB (PCIe NVMe)
  • バッテリー リチウムイオン バッテリ (4セル / バッテリーファストチャージ機能対応)
  • 駆動時間 最大 15時間
  • 電源 65W USB Type-C™ スリムACアダプター (動作電圧:100-240VAC、動作周波数:50-60Hz)
  • カメラ HP True Vision HD Webcam (約92万画素) / IR カメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.0、5G モバイル通信
  • インターフェース SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1 (電源オフUSBチャージ機能対応)、
    Thunderbolt™ 4 with USB4™ Type-C® 40Gbps ×2 (Power Delivery、DisplayPort™ 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • センサー 加速度センサー、デジタルコンパス、ジャイロセンサー
  • スタイラスペン HP MPP アクティブペン(ブラック)同梱
  • キーボード 日本語配列、バックライト付き
  • オーディオ Audio by Bang & Olufsen デュアルスピーカー、Realtek HighDefinition Audio準拠、内蔵デュアルマイク
  • 生体認証 顔認証センサー / 指紋認証センサー
  • OS Windows 10 Home (64bit)
  • サイズ 約 307 × 194.5 × 16(最薄部)- 18.5(最厚部)mm
  • 重量 約 1.24kg
  • カラー アッシュブラック、ポセイドンブルー

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「ThinkPad X12」のスペック

  • ディスプレイ 12.3インチ、解像度1920 x 1280 ドットのIPS液晶
    ※FHD液晶/反射防止/汚れ防止/400nit/100% sRGB/10点マルチタッチ/ゴリラガラス5
  • プロセッサ    第11世代 /Tiger Lake  Core i3-1110G4 / Core i5-1130G7 / Core i7-1160G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス or インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X 4266MHz (オンボード)
  • ストレージ M.2 SSD 128/256/512GB  (2242,PCIe-NVMe) Gen3
  • バッテリー 4セル リチウムイオンバッテリー (42Wh)
  • 駆動時間 最大約15.2時間(JEITA2.0)
  • 電源アダプター 45W ACアダプター (2ピン)(USB Type-C)
  • 背面カメラ 800万画素 AF (背面)
  • 前面カメラ IR&RGB(500万画素)カメラ FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 AX201( a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.1  (vPro対応)
    ※NFC対応モデルもあり
  • インターフェース USB 4 (Thunderbolt4対応)x1 USB Type-C 3.2 Gen 2 x1 マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、Nano SIMカードリーダー
  • オーディオ Dolby Audio対応ステレオスピーカー
  • スタイラスペン Lenovo デジタルペンが付属・4096段階の筆圧を感知・充電やペアリングが不要
  • 生体認証 対応(フォリオキーボードご利用時)
  • OS Windows 10 Home 64bit or Windows 10 Pro 64bit
  • サイズ 約 283.3×203.5×8.8mm(タブレット本体) 約 283.3x 203.5×14.5mm(フォリオキーボード装着時)
  • 重量 約 760g~(タブレット本体) 約 1.1kg~(フォリオキーボード装着時)
  • カラー ブラック

関連記事「ThinkPad X12」と最新2in1PCを徹底 比較!

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ベンチマークを比較

Surface Pro 8」と「Dell Inspiron 14 2-in-1」、「HP Spectre x360 13」、「ThinkPad X12」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Surface Pro 8」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10171」(CPU)。

<CPU> Core i7-1185G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10902」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]によるグラフィックスコアは「4739」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたTiger Lake世代のIntel Core i5-1135G7/Core i7-1185G7 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークで「10171」/「10902」(CPU)を記録しています。

Core i5-1155G7搭載の「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)と比較すると約2000ほどスコアが低くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、3Dゲームも快適に遊べる性能を持っています。

グラフィック性能が比較的高いのでSteamのPCゲームも動作します。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)

<CPU> Intel Core i5-1155G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「13382」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1252」、マルチコアで「4201」。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「HP Spectre x360 13」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「9842」(CPU)。

<CPU> Core™ i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10389」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「ThinkPad X12」

<CPU> Core i5-1130G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10540」(CPU)。

<CPU> Core i7-1160G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10897」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]によるグラフィックスコアは「4739」。

「Surface Pro 8」のメリット・デメリット

Surface Pro 8」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・13インチのPixelSense Flow液晶・Dolby Visionに対応

Surface Pro 8」は13インチで解像度2880 × 1920 ドットのPixelSense Flow液晶を搭載。広い明るさの幅を表現できるDolby Visionにも搭載しています。また、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)は14.0インチ、解像度1920 x 1080 ドットの液晶(タッチ対応)を搭載しています。「HP Spectre x360 13」は13.3インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶(タッチ対応)を搭載しています。「ThinkPad X12」は12.3インチで解像度1920 x 1280 ドットのIPS液晶(タッチ対応)を搭載しています。

・最大32GBメモリ&M.2 SSDストレージ搭載で快適に使える

「Surface Pro 8」は8GB/16GB/32GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、M.2 SSD 128/256/512/1TBストレージを搭載しています。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)は8GB DDR4メモリとM.2 SSD 256GBを搭載しています。「HP Spectre x360 13」は8/16 GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 256/512GBを搭載しています。「ThinkPad X12」は8GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 128/256/512GBを搭載しています。

・51.5Whバッテリー搭載でThunderbolt 4高速充電に対応

Surface Pro 8」は51.5Whバッテリー搭載で最大15時間駆動できます。また、Thunderbolt 4の高速充電にも対応しています。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)は41WHrバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「HP Spectre x360 13」は最大15時間駆動できるバッテリー搭載でThunderbolt4の高速充電に対応しています。「ThinkPad X12」は42Whバッテリー搭載でThunderbolt4の高速充電に対応しています。

・背面10MP&前面5MPカメラが使える

Surface Pro 8」は背面10MP&前面5MPカメラが使えるようにしています。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)はWebカメラを搭載しています。「HP Spectre x360 13」はHP True Vision HD Webcam (約92万画素)/IRカメラを搭載しています。「ThinkPad X12」は背面8MP&前面5MPカメラが使えるようになっています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応

Surface Pro 8」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.0対応で

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)と「ThinkPad X12」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「HP Spectre x360 13」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ9.3mmで重さ891gの薄型軽量ボディ

Surface Pro 8」は厚さ9.3mmで重さ891gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)は厚さ16.32-18.30で重さ1.5kgになっています。「HP Spectre x360 13」は厚さ16-18.5mmで重さ約1.24kgになっています。「ThinkPad X12」は厚さ8.8mmで重さ約760g~になっています。

・Dolby Atmos対応の2Wステレオスピーカー搭載で音がいい

Surface Pro 8」はDolby Atmos対応の2Wステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)は高音質スピーカーを搭載しています。「HP Spectre x360 13」はAudio by Bang & Olufsen デュアルスピーカーを搭載しています。「ThinkPad X12」はステレオスピーカーを搭載しています。

・マイクロソフトのOffice Home & Business 2021が付属する

Surface Pro 8」はマイクロソフトのOffice Home & Business 2021が付属します。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)、「HP Spectre x360 13」、「ThinkPad X12」はOfficeが付属しません。

・専用タイプカバーとスタイラスペンが使える

Surface Pro 8」はマグネットで着脱できる専用タイプカバー「Surface Pro Signature」と筆圧4,096 段階のSurface スリムペン2が使用できます(※別売)。

一方、「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)と「HP Spectre x360 13」はキーボード一体型でスタイラスペンが別売になっています。「ThinkPad X12」は専用のフォリオキーボードとLenovoデジタルペンが付属します。

デメリット

・Surface Pro 4/5/6/7のタイプカバーが使えない

Surface Pro 8」は端子が変更され、Surface Pro 4/5/6/7のタイプカバーが使えなくなっています。

「Surface Pro 8」の評価

Surface Pro 8」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★

<総合評価>

2019年10月に発売された「Surface Pro 7」の後継モデルになります。プロセッサは第10世代から第11世代Core i5/i7に変更。ディスプレイは12.5型(2,736×1.824ドット)から13型(2,880×1,920ドット)に変更し、解像度も向上しています。

また、リフレッシュレートを60Hzから120Hzに変更し、映像をより滑らかに表示することが可能に。2つのUSB Type-C(Thunderbolt 4)ポートも使えるようになっています。

マイクロソフト公式ストアでの価格は税込148,280円~。かなり高いですが、現時点で最高クラスの2in1タブレットPCであることに間違いありません。ハイエンドな2in1タブレットPCを探している人におすすめです。

「Surface Pro 8」の販売・購入先

Surface Pro 8」は、

Amazonで128,980円(本体のみ・Core-i5)、

楽天市場で113,331円 (税込・TFN00012)、

ヤフーショッピングで114,500 円(本体のみ・8PQ-00010)、

ビックカメラで153,780円 (税込・15,378ポイント・8PQ-00026)、

マイクロソフト公式ストアで148,280円~、

で販売されています。

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他の2in1 PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Surface Pro 9

★「One-Netbook T1

★「HUAWEI MateBook E」(2022)

★「ASUS Vivobook 13 Slate

DELL Inspiron 14 2-in-1」(2021)

HP Spectre x360 13

ThinkPad X12

Surface Go 3

IdeaPad Duet 350i

KEIAN KI-G105U

Alldocube iWork 20

Chuwi UBook X

Surface Pro X

他のSurfaceシリーズと比較

他にもマイクロソフトのSurfaceシリーズが販売されています。ぜひ比較してみてください。

Surface シリーズ ラインナップ 全機種を紹介!

その他のおすすめタブレットPCは?

その他のおすすめタブレットPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

最新 Surface風タブレットPC 全機種 ラインナップ一覧 

最新のSurface風タブレットPCをまとめて紹介しています。

低価格でもキッチリ使えるWindows タブレットPC まとめ

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「Surface Pro」を激安ゲット! 最新モデルと歴代 中古を比較

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Andoroidアプリが使える最新 Chromebook ラインナップ 一覧 

タッチ対応の最新 Chromebookを紹介しています。

「REDMAGIC 6S PRO」(日本版)と人気ゲーミングスマホを徹底 比較!


2021年10月末に日本で発売された「REDMAGIC 6S PRO」(日本版/ZTE)と人気ゲーミングスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、ゲーミング性能の違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2023年12月、「REDMAGIC 9 Pro」が発売されました。

※2023年1月16日、「REDMAGIC 8 Pro」が発売されました。

※2022年3月7から「REDMAGIC 7」も発売中です。

※2021年4月から日本版「RedMagic 6 Pro」も発売中です。

「REDMAGIC 6S PRO」の特徴

REDMAGIC 6S PRO」の特徴をまとめてみました。

6.8インチ有機EL・リフ165Gz・タッチ720Hz

REDMAGIC 6S PRO」は6.8インチで解像度2400 x 1080 pxAMOLED (有機EL)ディスプレイを搭載。100% DCI-P3と最大輝度700nitsに対応し、細部まで鮮やかでシャープな映像を再現します。また、165Hzリフレッシュレートに対応し、60Hz、90Hz、120Hz、165Hzの間で切り替えが可能。720Hzタッチサンプリングレート対応で8ms以下のスピーディな反応速度で操作できます。

Snapdragon 888+&最大16GBメモリ

REDMAGIC 6S PRO」はQualcomm Snapdragon 888+ 5G オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約83万を記録し、負荷の高い3Dゲームも高速に動作します。また、12/16GB LPDDR5メモリを搭載。ストレージは高速なUFS3.1規格で128/256GBを搭載しています。

多次元冷却・Mキー・デュアルトリガー

REDMAGIC 6S PRO」はICE 7.0 多次元冷却システムを採用。内蔵ターボファンと航空機用アルミニウム製ヒートシンクでCPUの温度を一定レベルまで下げることができます。また、背面に「Mキー」と呼ばれるマッピング可能なタッチパッドエリアを搭載。背面にはデュアルショルダートリガー450Hzタッチサンプリングレート・反応速度8.3ms)を搭載し、快適に操作できるようになっています。

公式ページ 「REDMAGIC 6S PRO」(日本版)

価格を比較

REDMAGIC 6S PRO」と「Black Shark 4」、「ROG Phone 5」、「POCO F3」の価格を比較してみました。

「REDMAGIC 6S PRO」

REDMAGIC 6S PRO」は、Amazonで99,900円(16GBメモリ版)、楽天市場で90,485円 (税込)、ヤフーショッピングで83,450 円、AliExpressでUS $619.00、米国 Amazon.comで$756.98 (16GBメモリ・日本発送は合計で$875.87)で販売されています。

「Black Shark 4」

Black Shark 4」は、Amazonで64,800円、楽天市場で69,800円 (税込)、ヤフーショッピングで72,800 円 、AliExpressでUS $473.81 – 755.25(11/11セールでUS $399.00 – 636.00)、米国 Amazon.comで$549.00(日本発送は合計で$638.85)で販売されています。

「ROG Phone 5」

ROG Phone 5」は、Amazonで76,770円、楽天市場で96,773円 (税込)、ヤフーショッピングで82,990 円、AliExpressでUS $589.00 – 1,227.00(11/11セールでUS $572.17 – 1,191.94)、米国Amazon.comで$661.00(日本発送は合計で$766.66)で販売されています。

「POCO F3」

POCO F3」は、Amazonで43,777、楽天市場で48,636円 (税込)、ヤフーショッピングで58,189円、Banggoodで38,024円、AliExpressでUS $313.75 – 528.00、米国Amazon.comで$409.50(日本発送は合計で$479.67)で販売されています。

ベンチマークを比較

REDMAGIC 6S PRO」と「Black Shark 4」、「ROG Phone 5」、「POCO F3」のベンチマークスコアを比較してみました。

「REDMAGIC 6S PRO」

Antutu総合で約830,000

<CPU> Snapdragon 888+ 5G

<プロセッサ性能を解説>

5nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 888+ 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約830,000点を記録しています。同じプロセッサはASUS ROG Phone 5S Proにも搭載されています。

Snapdragon 870搭載の「Black Shark 4」と比較すると15万ほどスコアが高くなります。

Snapdragon 888搭載の「ROG Phone 5」と比較すると10万ほどスコアが高くなります。

Snapdragon 870 5G搭載の「POCO F3」と比較すると19万ほどスコアが高くなります。

性能的には不可の高い3Dゲームも快適に動作するレベルです。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影など

「Black Shark 4」

Antutu総合で約680,000 ※Pro版は約730,000点

<CPU>Snapdragon 870 ※Pro版はSnapdragon 888

※「Black Shark 4 Pro」はAntutu総合で約730,000

<CPU> Qualcomm SM8350 Snapdragon 888

「ROG Phone 5」

Antutu総合で約730,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 888

「POCO F3」

Antutu総合で「642937」、CPUで「178352」、GPUで「279947」、MEMで「90013」、UXで「94625」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 870 5G

スペックを比較

REDMAGIC 6S PRO」と「Black Shark 4」、「ROG Phone 5」、「POCO F3」のスペックを比較してみました。

「REDMAGIC 6S PRO」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度2400×1080 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/FHD/最大輝度700 nits/2.5D Corning Gorilla Glass/DCI-P3/コントラスト比100,000:1
  • リフレッシュレート 最大165Hz (60Hz、90Hz、120Hz、165Hzの間で切り替え可)
  • タッチサンプリングレート 最大 720Hz マルチタッチ
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 888+ 5G オクタコア
    ※5nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 660
  • RAM(メモリ) 12/16GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS3.1
  • バッテリー 5050mAh
  • 充電 30W急速充電(空冷式)、充電時間:65分(充電0%から100%・30W 充電器の場合)
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ax/ac/b/g/n (2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.1、GPS(GLONASS)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB 3.0 Type-C (OTG)、3.5mm オーディオジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー、DTS:X Ultra対応
  • センサー 指紋認証、Gセンサー、電子コンパス、ジャイロスコープ、 近接センサー、環境光センサー、センサーハブ
  • 冷却システム ICE 7.0 多次元冷却システム (航空機用アルミニウム製ヒートシンク、ターボファン、ベーパーチャンバー、サーマルジェル)
  • RGBライト 冷却ファンの部分に内蔵・ファンが回転中に光る・フルカスタマイズ可能
  • トリガー デュアルショルダートリガー、450Hzタッチサンプリングレート、反応速度8.3ms(背面はマッピング可能なタッチパッドエリア「Mキー」)、スライド式トリガーもあり
  • 筐体の素材 金属、ガラス(背面は透明カバー)
  • オプション 「Ice Dock」(クリップ式で本体に挟み取り付ける冷却ファン・デュアル方式で光る)
  • OS Android 11 + Redmagic 4.5
  • サイズ 169.86 x 77.19 x 9.8 mm
  • 重量 220g
  • カラー Cyborg、Ghost
  • 付属品 本体カバー(透明) x 1、電源アダプター x 1、Type-C データケーブル x 1、SIMカードスロット取り出しピン x 1、取扱説明書
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G NR N77 NSA: 1-N77 3+ N77 8+N77 18-N77 1+3+N77 SA:n41/n78/n1/n77(3600M-4100M)/n28A/n3/n7/n8/n20/n5
    4G:TD-LTE B34/B38/39/40/41 FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19 /B20/B26/B28A/B66
    3G:WCDMA B1/2/4/5/6/8/19

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「Black Shark 4」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080x 2400 pxのSuper AMOLED液晶
    ※20:9/3952ppi/HDR10+ / DCI-P3 /輝度1300 nits (最大)/感圧操作/コントラスト比5,000,000:1
  • リフレッシュレート 144Hz
  • タッチサンプリングレート 720Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8250-AC Snapdragon 870 5G オクタコア
    ※7nm
    ※Pro版はSnapdragon 888
  • CPU Octa-core (1×3.2 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.80 GHz Kryo 585)
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ) 6/8/12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256/512GB UFS3.1
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電 120W急速充電(17分でフルチャージ)
    ※急速充電器は別売
  • 背面カメラ 48MP+8MP+5MP ※Pro版は64MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 20MP
  • 動画撮影 (背面)4K@30/60fps, 1080p@30/60/240fps, 1080p@960fps (前面)1080p@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz+5GHz+Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2、GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, QZSS, BDS)、5G通信に対応
    ※フルシーンXアンテナ対応(手で通信がブロックされない)
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • 冷却システム サンドイッチ液体冷却システム(CPU温度を18度下げる・熱放出は30%向上)
  • 物理ボタン ショルダーボタンが本体側面にあり・右上&右下
  • オーディオ 完全対称デュアルスピーカー、ハイパワースマートパワーアンプ、DTSUltraXサラウンドサウンド
  • 生体認証 指紋(側面)
  • オプション    冷却用クーラー(外付け)
  • OS Android 11ベースのJoy UI 12.5
  • サイズ 163.8 x 76.4 x 9.9 mm
  • 重量 210 g
  • カラー マジックブラック、ブラック、ブルー、シルバー

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「ROG Phone 5」のスペック

  • ディスプレイ 6.78インチ、解像度1080 x 2448 pxのAMOLED液晶
    ※9:20.4/395 ppi/Gorilla Glass Victus/HDR10+/最大輝度1200 nits
  • リフレッシュレート  144Hz
  • タッチサンプリングレート  300Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8350 Snapdragon 888
    ※5nm
  • CPU Octa-core (1×2.84 GHz Kryo 680 & 3×2.42 GHz Kryo 680 & 4×1.80 GHz Kryo 680)
  • GPU Adreno 660
  • RAM(メモリ) 8/12/16GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS3.1
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 Quick Charge 5.0、PD充電、10Wリバースチャージ
    ※65WのHyperChargeアダプターが付属
  • 背面カメラ 64MP+13MP+5MP
  • 前面カメラ 24MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6e(2.4GHz/ 5GHz/ 6GHz WiFi),Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS, GNSS)、5G通信に対応
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1(側面)、USB Type-C 2.0(底面)、アクセサリコネクタ、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー: DiracHDサウンド対応の対称型デュアル前面スピーカー、Cirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカー
  • オーディオ:3.5mm出力用最大384kHz / 32ビットのハイレゾオーディオ ロスレスサウンド出力用のハイエンドESSDAC 9280AC Pro 複数のリスニングプロファイルを備えたAudioWizard
  • マイク: ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイク
  • OS Android 11 + ROG UI
  • サイズ 172.8 x 77.3 x 10.3 mm
  • 重量 238 g
  • カラー ファントムブラック、ストームホワイト

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「POCO F3」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/395 ppi/Corning Gorilla Glass 5/HDR10+/輝度 最大で1300 nits/コントラスト比:5,000,000:1/MEMC/アイケア
  • リフレッシュレート  120Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8250-AC Snapdragon 870 5G
    ※7 nm/64bit/8コア/最大3.2GHz
  • CPU Octa-core (1×3.2 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.80 GHz Kryo 585)
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ) 6/8GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 4520 mAh
  • 充電 33W急速充電  (※52分でフルチャージ)、Power Delivery 3.0、Quick Charge 3+
  • 背面カメラ 48MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 20 MP、f / 2.5、(ワイド)、1 / 3.4 “、0.8µm
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz+5GHz+Wi-Fi6)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS, NavIC)、5G通信に対応
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)
    ※3.5イヤホンジャックなし
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、カラースペクトル
  • スピーカー Dolby Atmosデュアルスピーカー、ハイレゾオーディオ認定
  • マイク トリプルアレイマイク
  • 冷却システム  LiquidCool Technology 1.0 Plus  (三次元熱放散システムで効率よく熱を放出)
  • 触覚振動 対応・三次元振動
  • 生体認証 顔認証、指紋認証(側面)
  • 赤外線通信 対応・IRブラスター
  • OS Android 11ベースのMIUI 12 for POCO
  • サイズ 163.7 x 76.4 x 7.8 mm
  • 重量 196 g
  • カラー アークティックホワイト、ナイトブラック、ディープオーシャンブルー

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ゲーミング性能を比較

REDMAGIC 6S PRO」と「Black Shark 4」、「ROG Phone 5」、「POCO F3」のゲーミング性能を比較してみました。

「REDMAGIC 6S PRO」

  • リフレッシュレート  165Hz
  • タッチサンプリングレート・操作性 720Hz・デュアルショルダーボタンあり
  • 冷却システム ICE 7.0 多次元冷却システム (航空機用アルミニウム製ヒートシンク、ターボファン、ベーパーチャンバー、サーマルジェル)
  • サウンド・オーディオ・通話 デュアルステレオスピーカー、DTS:X Ultraサラウンドサウンド
  • 通信 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2

「Black Shark 4」

  • リフレッシュレート  144Hz
  • タッチサンプリングレート・操作性 720Hz・物理的なショルダーボタンあり
  • 冷却システム サンドイッチ液体冷却システム(CPU温度を18度下げる・熱放出は30%向上) ※別売で冷却用クーラー(外付け)あり
  • サウンド・オーディオ・通話 完全対称デュアルスピーカー、ハイパワースマートパワーアンプ、DTSUltraXサラウンドサウンド
  • 通信 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2

「ROG Phone 5」

  • リフレッシュレート  144Hz
  • タッチサンプリングレート・操作性 300Hz・「AirTrigger 5」
  • 冷却システム  3Dベイパーチャンバー、放熱用ヒートシンク、外付け「AeroActive Cooler 5」(ソケットの温度を最大15℃,本体の表面温度を最大10℃下げる)
  • サウンド・オーディオ・通話 DiracHDサウンドを備えた対称型デュアル前面スピーカー、Cirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカー、ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイク
  • 通信 機能 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2

「POCO F3」

  • リフレッシュレート  120Hz
  • タッチサンプリングレート・操作性 360Hz
  • 冷却システム  LiquidCool Technology 1.0 Plus (三次元熱放散システムで効率よく熱を放出)
  • サウンド・オーディオ・通話 Dolby Atmosデュアルスピーカー、ハイレゾオーディオ認定、トリプルアレイマイク
  • 通信 機能 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.1

「REDMAGIC 6S PRO」のメリット・デメリット

REDMAGIC 6S PRO」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.8インチの有機EL液晶・DCI-P3に対応

REDMAGIC 6S PRO」は6.8インチで解像度2400×1080 pxのAMOLED液晶を搭載。100% DCI-P3と最大輝度700nits、コントラスト比100,000:1に対応しています。また、液晶表面はGorilla Glassで保護されています。

一方、「Black Shark 4」は6.67インチで解像度1080x 2400 pxのSuper AMOLED液晶(HDR10+/DCI-P3)を搭載しています。「ROG Phone 5」は6.78インチで解像度1080 x 2448 pxのAMOLED液晶(HDR10+)を搭載しています。「POCO F3」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

・165Hzリフレッシュレート&720Hzタッチサンプリングレートに対応

REDMAGIC 6S PRO」はより滑らかに映像を再生できる165Hzリフレッシュレートに対応し、60Hz、90Hz、120Hz、165Hzの間で切り替えも可能です。また、720Hzタッチサンプリングレート対応で8ms以下のスピーディな反応速度で操作できます。

一方、「Black Shark 4」は144Hzリフレッシュレート&720Hzタッチサンプリングレートに対応しています。「ROG Phone 5」は144Hzリフレッシュレート&300Hzタッチサンプリングレートに対応しています。「POCO F3」は120Hzリフレッシュレート&369Hzタッチサンプリングレートに対応しています。

・最大16GBメモリ&最大256GB UFS3.1ストレージで快適に使える

REDMAGIC 6S PRO」は12/16GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。また、128/256GB UFS3.1ストレージを搭載しています。

一方、「Black Shark 4」は6/8/12GB LPDDR5メモリ&128/256/512GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「ROG Phone 5」は8/12/16GB LPDDR5メモリ&128/256GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「POCO F3」は6/8GB LPDDR5メモリ&128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

・5050mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応

REDMAGIC 6S PRO」は5050mAhバッテリー搭載で2日間駆動できます。また、Type-C端子搭載で30W急速充電に対応しています。

一方、「Black Shark 4」は4500 mAhバッテリー搭載で120W急速充電に対応しています。「ROG Phone 5」は6000 mAhバッテリー搭載でPD充電&10Wリバースチャージに対応しています。「POCO F3」は4520 mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。

・背面64MP+8MP+2MP&前面8MPカメラが使える

REDMAGIC 6S PRO」は背面64MP+8MP+2MP&前面8MPカメラが使えるようになっています。

一方、「Black Shark 4」は背面48MP+8MP+5MP&前面20MPカメラが使えるようになっています。「ROG Phone 5」は背面64MP+13MP+5MP&前面24MPカメラが使えるようになっています。「POCO F3」は背面48MP+8MP+5MP&前面20MPカメラが使えるようになっています。

・5G通信&Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1&GPS(GLONASS)に対応

REDMAGIC 6S PRO」は5G通信&Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1&GPS(GLONASS)に対応しています。

一方、「Black Shark 4」は5G通信&Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1&GPS(A-GPS,GLONASS,GALILEO,QZSS,BDS)に対応しています。「ROG Phone 5」は5G通信&Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1&GPS(A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO,QZSS,GNSS)に対応しています。「POCO F3」は5G通信&Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2&GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO,QZSS,GNSS)に対応しています。

・厚さ9.8mmで重さ220gの薄型軽量デザイン

REDMAGIC 6S PRO」は厚さ9.8mmで重さ220gの薄型軽量デザインを採用しています。

一方、「Black Shark 4」は厚さ9.9mmで重さ210gになっています。「ROG Phone 5」は厚さ10.3mmで重さ238gになっています。「POCO F3」は7.8mmで196gになっています。

・多次元冷却システムでオーバーヒートを防げる

REDMAGIC 6S PRO」はICE 7.0 多次元冷却システムを採用しています。また、内蔵ターボファンと航空機用アルミニウム製ヒートシンクでCPUの温度を一定レベルまで下げることができます。

一方、「Black Shark 4」はサンドイッチ液体冷却システム(CPU温度を18度下げる・熱放出は30%向上)を搭載しています。「ROG Phone 5」は3Dベイパーチャンバー&放熱用ヒートシンクを用いた冷却システムを搭載しています。「POCO F3」はLiquidCool Technology 1.0 Plus (三次元熱放散システムで効率よく熱を放出)を搭載しています。

・デュアルショルダートリガーを搭載

REDMAGIC 6S PRO」は背面にデュアルショルダートリガー(450Hzタッチサンプリングレート・反応速度8.3ms)を搭載し、快適に操作できるようになっています。

一方、「Black Shark 4」は2つのショルダーボタン(本体側面にあり・右上&右下)を搭載しています。「ROG Phone 5」はAirTrigger 5で任意のボタン・機能を割り当てることができます。「POCO F3」は物理ボタンを搭載していません。

デメリット

・リバース充電に対応していない

REDMAGIC 6S PRO」はリバース充電に対応していないため、他のUSB機器に給電することができません。

一方、「ROG Phone 5」は10Wリバースチャージに対応しています。「Black Shark 4」と「POCO F3」はリバース充電に対応していません。

「REDMAGIC 6S PRO」の評価

REDMAGIC 6S PRO」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年4月に発売された「RedMagic 6 Pro」の後継モデルです。プロセッサはSnapdragon 888 5GからSnapdragon 888 Plus 5Gに変更。タッチサンプリングレートは360Hzから720Hzに変更され、よりすばやい反応で操作できるようになっています。

また、また、マッピング可能なタッチパッドエリア「Mキー」を搭載。デュアルショルダートリガーのタッチサンプリングレートは400Hzから450Hzに向上しています。そのほか、背面に透明カバーを採用。ファンが回転中に光るRGBライトも搭載されています。

全体的なスペックは「Black Shark 4」や「ROG Phone 5」を上回り、冷却・操作などの機能面も充実しています。この性能ならプロゲーマーでも満足するのではないでしょうか?ハイスペックなゲーミングスマホを探している人におすすめです。

「REDMAGIC 6S PRO」の販売・購入先

REDMAGIC 6S PRO」は、

Amazonで99,900円(16GBメモリ版)、

楽天市場で90,485円 (税込)、

ヤフーショッピングで83,450 円、

AliExpressでUS $619.00、

米国 Amazon.comで$756.98 (16GBメモリ・日本発送は合計で$875.87)、

で販売されています。

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★「ROG Phone 6 /Pro

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Amazfit スマートウォッチは高機能でセンスよし! 最新モデル まとめ

Amazfit-GTR4-Limited-Edition
スマートウォッチ市場が活況を呈する中、高機能かつスタイリッシュなデザインで注目を集めているのがAmazfitです。

もはや単なる時計の枠を超え、健康管理から日々の活動記録、さらにはスマートフォンの通知確認まで、多岐にわたる機能を備えたスマートウォッチは、現代人のライフスタイルに欠かせない存在になりつつあります。

Amazfit:高機能とデザイン性を両立

数あるスマートウォッチブランドの中でも、Amazfitは特にコストパフォーマンスに優れ、幅広いユーザー層から支持を集めています。最新のセンサー技術を搭載し、精度の高いヘルストラッキングを実現しながらも、洗練されたデザインで普段使いにも違和感なく馴染むのが魅力です。ビジネスシーンにも、カジュアルな場面にも、どんなスタイルにもマッチする豊富なラインナップが揃っています。

最新モデルでさらに進化

今回は、そんなAmazfitの最新モデルをまとめてご紹介します。各モデルの特徴や機能を詳しく解説することで、自分にぴったりのAmazfitを見つけるお手伝いをさせていただきます。

【この記事で分かること】

  1. Amazfitとは?
  2. Amazfitスマートウォッチの特徴
  3. 新シリーズ ラインナップ 一覧
  4. 最上位パフォーマンス シリーズ ラインナップ 一覧
  5. GTシリーズ ラインナップ 一覧
  6. BIPシリーズ ラインナップ 一覧
  7. T-Rexシリーズ ラインナップ 一覧
  8. Bandシリーズ ラインナップ 一覧

各モデルの紹介にはリンクがあり、そこからさらにくわしい性能や機能、ベンチマーク、価格などが分かるようになっています。ぜひ活用して自分にピッタリのAmazfitスマートウォッチを見つけてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

Amazfitとは?

アマズフィット(Amazfit)はZepp Health Corporationのウェアラブルデバイス製品向けのブランド名です。2015年9月に設立されています。「Zepp Health」という会社は元「Huami Corp.」で、2021年2月25日に社名変更されました。拠点は中国の合肥市で、米国のカリフォルニア州クパチーノにもZepp Health USAという拠点が置かれています。

主に消費者向けのスマートヘルス機器を販売しており、人口保健のためのデータ分析サービスや診断やケア提供のための産業用医療技術などのサービスも提供しています。特徴としてはAIチップや生体センサー、データアルゴリズムなどの独自技術を持っており、2014年以降、1億台以上のウェアラブルデバイスを出荷した実績があります。現在ではスマートウォッチなどのウェアラブル製品において世界最大級の開発企業といわれています。

はじめに:進化するAmazfitスマートウォッチの現在

Amazfitのスマートウォッチは、ここ数年で大きな変革期を迎え、その進化のスピードを加速させています。かつては「GTR」シリーズのクラシックな円形デザイン、「GTS」シリーズのモダンな四角形デザインといった、主に見た目のスタイルで選ぶのが主流でした。しかし、現在のラインナップは、ユーザーの「目的」や「ライフスタイル」に深く寄り添う形へと劇的に変化しています。

この進化を象徴するのが、「AIによる操作性の向上」と「独自の健康指標によるコンディションの可視化」という2つの大きな柱です。

一つは、AI音声アシスタント「Zepp Flow™」の登場です。これにより、天気予報の確認やワークアウトの開始といった操作を、手で触れることなく自然な会話で行えるようになりました。もう一つは「レディネススコア」に代表される健康指標です。睡眠の質や心拍数、ストレスレベルなどを総合的に分析し、その日のあなたの心身がどれだけ活動に適した状態にあるかをスコアで示してくれます。

これにより、Amazfitは単に活動を記録するデバイスから、日々のコンディションを理解し、生活やトレーニングの質を高めるための「賢いパーソナルパートナー」へと進化を遂げました。次のセクションからは、新しくなったAmazfitの各シリーズが、具体的にどのようなライフスタイルをサポートしてくれるのかを詳しく見ていきましょう。

公式ページ  Amazfit|日本公式オンラインストア 

Amazfit スマートウォッチの代表シリーズの特徴

Amazfit」は、ユーザーの多様なライフスタイルやニーズに応えるため、特徴の異なる複数のスマートウォッチシリーズを展開しています。それぞれのシリーズが独自のデザイン哲学と機能性を持ち、幅広い選択肢を提供しているのが大きな魅力です。自分に合った一台を見つけるために、まずは代表的なシリーズを知ることから始めましょう。

T-Rexシリーズ: 過酷な環境に耐えるタフネス

T-Rexシリーズは、その名の通り、恐竜のようなタフさを追求したアウトドア志向のスマートウォッチです。アメリカ国防総省制定のミリタリー規格(MIL-STD-810G)に準拠したテストを複数クリアしており、高温・低温、湿度、衝撃などに対する高い耐久性を誇ります。

ゴツゴツとした堅牢なデザインは、アウトドアアクティビティや過酷な環境下での使用を想定したもの。もちろん、GPS機能や複数のスポーツモード、健康管理機能も搭載しており、冒険心あふれるユーザーや、仕事でタフな環境に身を置く方々の頼れるパートナーとなるでしょう。

Bipシリーズ: 驚異的なバッテリーと手軽さ

Bipシリーズは、Amazfitの中でも特に手軽さと驚異的なバッテリー持続時間で知られています。非常に軽量な設計で、日常的に長時間装着していても負担になりません。モデルによっては一度の充電で数週間以上*使用できるものもあり、充電の頻度を最小限に抑えたいユーザーには最適です。

基本的なスマートウォッチ機能(通知、歩数計測、心拍数測定など)はしっかりと押さえており、スマートウォッチ入門機として、あるいは必要最低限の機能とロングバッテリーを求めるユーザーに最適な選択肢となります。(*使用状況により変動します)

Balanceシリーズ: 心身のバランスを測る最先端ウェルネスウォッチ

Balanceシリーズは、日々の健康管理をより高いレベルへ導く、現在のAmazfitを代表するフラッグシップモデルです。最大の特徴は、手首で体脂肪率や筋肉量などを測定できる体組成測定機能。さらに、睡眠や活動量から心身の準備度をスコアで示す「レディネススコア」により、日々のコンディションを客観的に可視化します。AIアシスタントや本格的なゴルフ機能(モデルによる)も搭載し、健康から仕事、趣味まで、ユーザーの生活をインテリジェントにサポートします。

Activeシリーズ: 日常に溶け込むスタイリッシュ・フィットネスパートナー

Activeシリーズは、ファッション性とフィットネス機能を両立させ、日常使いに最適化されたシリーズです。薄型・軽量でスタイリッシュなデザインに、AIがユーザーに合わせたトレーニングプランを提案する「Zepp Coach」を搭載。日々の健康づくりを賢くサポートします。Bluetooth通話や音楽保存にも対応し、利便性も抜群。MIL規格の耐久性を備えた「Active Edge」もラインナップされ、アクティブなライフスタイルにも応えます。

Cheetahシリーズ: ランナーのための高精度GPSスペシャリスト

Cheetahシリーズは、その名の通り、ランニングのパフォーマンスを最大化するために生まれた特化型モデルです。独自の高精度デュアルバンドGPSアンテナ技術「MaxTrack」により、ビル街や山間部でも極めて正確なルートと距離を記録。AIコーチがランニングに特化した分析とプランを提供し、科学的なトレーニングを可能にします。軽量設計で、あなたの自己ベスト更新を力強く後押ししてくれるでしょう。

GTR & GTSシリーズ: 今も続くクラシックな王道デザイン

GTRシリーズ(円形)とGTSシリーズ(四角形)は、かつてのAmazfitの主力であり、今なお人気の高いクラシックデザインのシリーズです。GTRは伝統的な腕時計のエレガンスを、GTSはモダンでスタイリッシュな機能美を体現しています。高品質な素材と美しいAMOLEDディスプレイ、充実した健康・フィットネス機能を備え、ビジネスからプライベートまでシーンを選ばずに使えるデザイン性が魅力です。

スマートリング シリーズ: 睡眠と回復を科学する新デバイス

Amazfitはスマートウォッチだけでなく、新たなデバイスも展開しています。特に注目なのが、指輪型の「Helio Ring」です。睡眠の質や心拍変動、ストレスレベルなどを指から高精度に測定し、アスリートのコンディション管理に重要な指標を提供。スマートウォッチと連携させることで、活動と回復のデータを組み合わせ、より精度の高い健康管理を実現します。

Balanceシリーズ ラインナップ  一覧

ここではAmazfit スマートウォッチのフラッグシップ・ウェルネス シリーズを紹介します。体組成測定やレディネススコアといった最先端の健康管理機能を搭載し、心と体のバランスをトータルでサポートする最上位モデルです。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、価格などが分かるようになっています。

<2025/6/24 発売>

Amazfit Balance 2:ゴルフとAI機能が融合した次世代スマートウォッチ

Amazfit Balance 2本体正面。右向き。

ゴルフ機能や高度なAIを搭載した多機能スマートウォッチです。世界中のゴルフコースマップに対応し、スコア管理やショット追跡が可能。AIアシスタント「Zepp Flow」による音声操作や、録音した音声メモからAIが議事録を作成する新機能も搭載しています。体のエネルギー残量を示す「BioChargeスコア」や回復度を示す「レディネススコア」で日々のコンディションを可視化。最大21日間のロングバッテリーとMIL規格準拠の耐久性で、ビジネスからアクティビティまで幅広く活躍します。

Amazfit Balance 2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 世界中のコースマップやスコア管理に対応した本格的なゴルフ機能。
  • 音声操作アシスタントや、音声メモから議事録を自動作成する高度なAI機能。
  • エネルギー残量や回復度をスコアで示す独自の健康指標と、最大21日間のロングバッテリー。

スペック>:Amazfit Balance 2

  • ケースサイズ (mm): 約47.4×47.4×12.3 (心拍ベース除く)
  • ケースの素材: アルミ合金フレーム/繊維強化樹脂ケース (MIL規格準拠)
  • ディスプレイの種類: 1.5インチ HD AMOLED (サファイアガラス)
  • 主要な健康センサー: BioTracker™ PPG (心拍数、HRV、血中酸素、ストレス、表面温度を測定)
  • バッテリー駆動時間: 標準的な使用で最大21日間
  • 耐水性能: 10ATM防水 (水深45mまでのフリーダイビングに対応)
  • 価格帯: 43,890円

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<2023/10/24発売>

Amazfit Balance:心身のバランスを整える体組成測定ウォッチ

体組成測定機能を搭載し、心身のバランスを整えるスマートウォッチです。手首で体脂肪率や筋肉量などを測定し、その日の準備度を示す「レディネススコア」と合わせて総合的な健康管理をサポート。AIがトレーニングを指導する「Zepp Coach 2.0」やBluetooth通話も可能です。通常使用で14日間持続するバッテリーと大型AMOLEDディスプレイで、日々の健康意識を高めます。

Amazfit Balanceの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 手首で体脂肪率、骨格筋、基礎代謝など8つの体組成データを測定可能。
  • その日の心身の準備度をスコアで示す「レディネススコア」でコンディションを可視化。
  • AIがトレーニングをガイドする「Zepp Coach 2.0」と、通常使用で最大14日間持続するバッテリー。

スペック>:Amazfit Balance

  • ケースサイズ (mm): 46 x 46 x 10.6 (心拍ベース除く)
  • ケースの素材: アルミニウム合金製ミドルフレーム、繊維強化ポリマー製ボトムシェル
  • ディスプレイの種類: 1.5インチ AMOLED (強化ガラス)
  • 主要な健康センサー: バイオトラッカー™5.0 PPG、生体電気インピーダンスセンサー(BIA)
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大14日間
  • 耐水性能: 5気圧防水 (5ATM)
  • 価格帯: 34,900円

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Activeシリーズ ラインナップ  一覧

ここではAmazfit スマートウォッチのスタイリッシュ・フィットネス シリーズを紹介します。日常のファッションに溶け込むデザインの中に、AIによる賢いフィットネスサポート機能を搭載し、日々の健康づくりを軽快に楽しむことができます。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、価格などが分かるようになっています。

<2025/3/4 発売>

Amazfit Active 2:日常に溶け込むAI搭載スタイリッシュウォッチ

Amazfit Active 2

AI機能を日常に溶け込ませたスタイリッシュなスマートウォッチです。AIアシスタント「Zepp Flow」による音声操作や、個人に最適化されたトレーニングプランを提案する「Zepp Coach」を搭載。オフラインマップやナビゲーション、音楽保存・再生、Bluetooth通話にも対応し、コンパクトながら多機能です。通常使用で最大10日間持続するバッテリーを備え、日々の活動からフィットネスまで、賢くサポートします。

Amazfit Active 2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • AIアシスタント「Zepp Flow」と、パーソライズされた練習プランを提案する「Zepp Coach」。
  • スマートフォンなしで使えるオフラインマップとナビゲーション機能、音楽保存・再生機能。
  • 通常使用で最大10日間持続するバッテリーと、日常使いしやすいスタイリッシュなデザイン。

スペック>:Amazfit Active 2

  • ケースサイズ (mm): 43.9×43.9×9.9 (心拍センサー部を除く)
  • ケースの素材: ベゼル: ステンレススチール / ミドルフレーム: ポリマー
  • ディスプレイの種類: 1.32インチ HD AMOLED (サファイアガラスまたは強化ガラス)
  • 主要な健康センサー: BioTracker™ 6.0 PPGバイオセンサー (心拍数、血中酸素などを測定)
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大10日間
  • 耐水性能: 5ATM (水深50メートル)
  • 価格帯: 21,890円(税込)

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<2024/3/29発売>

Amazfit Active Edge:日常に溶け込むカジュアルタフネスウォッチ

日常に溶け込むカジュアルなデザインと、MIL規格準拠の高い耐久性を両立したタフネススマートウォッチです。130種類以上のスポーツモードやAIによるパーソナルトレーニング機能「Zepp Coach 2.0」を搭載し、アクティブなライフスタイルをサポート。通常使用で16日間持続するロングバッテリーと10気圧防水も備え、普段使いから過酷なアウトドアシーンまで、あらゆる場面で安心して使用できます。

Amazfit Active Edgeの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 米国国防総省制定のMIL規格(7項目)に準拠し、10気圧防水も備えたタフな設計。
  • 一般的な使用で最大16日間、省電力モードでは最大24日間持続するロングバッテリー。
  • 130種類以上のスポーツモードと、AIがトレーニングプランを提供する「Zepp Coach 2.0」。

スペック>:Amazfit Active Edge

  • ケースサイズ (mm): 約46.62 x 46.62 x 12 (心拍ベース除く)
  • ケースの素材: 2色のプラスチック (MIL-STD-810G準拠)
  • ディスプレイの種類: 1.32インチ TFT (強化ガラス)
  • 主要な健康センサー: バイオトラッカー PPG (心拍数などを測定)
  • バッテリー駆動時間: 一般的な使用で最大16日間
  • 耐水性能: 10気圧防水 (10ATM)
  • 価格帯: 14,469円

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<2023/12/6発売>

Amazfit Active:日常に溶け込むスタイリッシュな健康パートナー

薄型軽量デザインに大型HD AMOLEDディスプレイを搭載した、日常使いに最適なスマートウォッチです。AIがトレーニングプランを提案する「Zepp Coach 2.0」や、その日の心身の状態をスコアで示す「レディネススコア」で健康管理をサポート。Bluetooth通話や音楽保存・再生にも対応し、通常使用で14日間持続するバッテリーを備え、ファッション性と機能性を両立しています。

Amazfit Activeの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 約35.7gの軽量ボディと、大きくて見やすい1.75インチのHD AMOLEDスクリーン。
  • AIがパーソナルトレーニングを提案する「Zepp Coach 2.0」と、心身の状態をスコア化する「レディネススコア」。
  • Bluetooth通話や音楽保存・再生に対応し、通常使用で最大14日間持続するロングバッテリー。

スペック>:Amazfit Active

  • ケースサイズ (mm): 約42.36×35.9×10.75 (心拍ベース除く)
  • ケースの素材: アルミニウム合金+プラスチック または ステンレス+プラスチック
  • ディスプレイの種類: 1.75インチ HD AMOLED (強化ガラス)
  • 主要な健康センサー: バイオトラッカー PPG (心拍数、血中酸素、温度などを測定)
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大14日間
  • 耐水性能: 5気圧防水 (5ATM)
  • 価格帯: 19,900円

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スマートリング シリーズ ラインナップ  一覧

ここではAmazfitが新たに提案する、指輪型のスマートデバイス「Helio Ring」を紹介します。睡眠や回復といった日々のコンディション管理に特化しており、スマートウォッチと連携させることで、さらに深いレベルでの健康分析を可能にします。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、価格などが分かるようになっています。

<2024/10/10 発売・スマートリング>

Amazfit Helio Ring:アスリートのための次世代スマートリング

Amazfit Helio Ring

指に装着するチタン合金製の軽量スマートリングです。睡眠の質、心拍数、血中酸素、ストレスレベルなどを高精度に測定し、日々のコンディションを示す「準備度スコア」を提供。スマートウォッチと連携させれば、より精度の高いデータを取得できます。サブスクリプション不要で、詳細な健康・フィットネスデータを記録し、あなたのパフォーマンス向上を24時間サポートします。

Amazfit Helio Ringの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 睡眠時の心拍変動(HRV)を含む詳細な睡眠モニタリングと、その日のコンディションを可視化する「準備度スコア」。
  • Amazfitのスマートウォッチと連携することで、より包括的で精度の高いデータを取得できる「データの相乗効果」。
  • わずか3.65gからの軽量なチタン合金ボディと、追加料金不要で全機能が使えるサブスクリプションフリーのモデル。

スペック>:Amazfit Helio Ring

  • リングサイズ (mm): 幅:8mm、厚さ:2.6mm (USサイズ: 8/10/12)
  • リングの素材: 外側:チタン合金 / 内側:樹脂
  • ディスプレイの種類: なし
  • 主要な健康センサー: BioTracker PPG心拍センサー、温度センサー、EDAセンサー
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大4日間
  • 耐水性能: 10ATM (100m防水)
  • 価格帯: 24,900円

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Cheetahシリーズ ラインナップ  一覧

ここではAmazfit スマートウォッチのランナー特化型アスリート シリーズを紹介します。高精度なGPSと専門的なランニング分析機能で、日々のトレーニングからレース本番まで、ランナーのパフォーマンス向上を科学的に支えます。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、価格などが分かるようになっています。

<2023/7発売>

Amazfit Cheetah:ランナーのための高精度GPSウォッチ

高精度な追跡技術を搭載したランナー向けの軽量スマートウォッチです。独自の「MaxTrack機能」で正確なランニングルートを記録し、オフラインマップでコースを確認可能。AIがトレーニングプランを提案する「Zepp コーチ」や仮想ペーサー機能も備え、あなたの走りを科学的にサポートします。通常使用で14日間持続するバッテリーを搭載し、日々のトレーニングに集中できます。

Amazfit Cheetahの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 独自のアンテナ技術「MaxTrack機能」により、高精度なランニング追跡とルート記録を実現。
  • AIがトレーニングプランを作成する「Zepp コーチ」や、目標ペースを維持する「バーチャルペーサー」機能。
  • ストラップなしでわずか32gの軽量ボディと、通常使用で最大14日間持続するロングバッテリー。

スペック>:Amazfit Cheetah (Round)

  • ケースサイズ (mm): 46.7×46.7×11.9
  • ケースの素材: 繊維強化ポリマー
  • ディスプレイの種類: 1.39インチ AMOLED (強化ガラス)
  • 主要な健康センサー: BioTracker PPG 生体認証センサー (血中酸素をサポート)
  • バッテリー駆動時間: 一般的な使用で最大14日間
  • 耐水性能: 5気圧防水
  • 価格帯: 24,900円

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BIPシリーズ ラインナップ 一覧

ここではAmazfit スマートウォッチのBIPシリーズをまとめて紹介します。BIPシリーズは低価格でありながら高機能で充実した計測機能も備えており、スポーツやフィットネス用として最適です。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、価格などが分かるようになっています。

<2025/4/25 発売>

Amazfit Bip 6:AIと大画面を日常に溶け込むウォッチ

Amazfit Bip 6 本体 正面

大型ディスプレイと高度なAI機能を搭載したスマートウォッチです。1.97インチの鮮やかなHD AMOLED画面で、AIアシスタント「Zepp Flow」やパーソナルコーチ「Zepp Coach™」が利用可能。心身の準備状態を示す「レディネススコア」や高精度GPSによるオフラインマップナビにも対応します。Bluetooth通話機能を備え、通常使用で最大14日間持続するバッテリーで、日常からアクティビティまで賢くサポートします。

Amazfit Bip 6の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 音声アシスタント「Zepp Flow」と、パーソナルトレーニングを提案する「Zepp Coach™」を搭載。
  • 心身の準備状態を測る「レディネススコア」や、オフラインマップ・ナビゲーションに対応した高精度GPS。
  • 大きくて見やすい1.97インチHD AMOLEDディスプレイと、便利なBluetooth通話機能。

スペック>:Amazfit Bip 6

  • ケースサイズ (mm): 約46.3 x 40.2 x 10.45 (心拍ベース除く)
  • ケースの素材: アルミニウム合金/繊維強化樹脂
  • ディスプレイの種類: 1.97インチ HD AMOLED (強化ガラス)
  • 主要な健康センサー: BioTracker™ 6.0 PPG バイオセンサー (HRV測定対応)
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大14日間
  • 耐水性能: 5気圧防水 (5ATM)
  • 価格帯: 14,800円

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<2024/6/11 発売>

Amazfit Bip5 Unity:日常を彩る高コスパ・スタイリッシュウォッチ

Amazfit Bip5 Unity

ステンレススチール製フレームに大型ディスプレイを搭載した、高コスパなスマートウォッチです。1.91インチの鮮やかな画面で通知や健康データが見やすく、Bluetooth通話やAmazon Alexaの音声操作にも対応。120種類以上のスポーツモードと最大10日間持続するバッテリーを備え、日常の利便性と健康管理をスタイリッシュにサポートします。

Amazfit Bip5 Unityの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • スタイリッシュなステンレススチール製フレームと、大きくて見やすい1.91インチの大型カラーディスプレイ。
  • スマートフォンを取り出さずに通話できるBluetooth通話機能と、Amazon Alexaによる音声操作。
  • 通常使用で最大10日間持続するバッテリーと、120種類以上のスポーツモードを搭載。

スペック>:Amazfit Bip5 Unity

  • ケースサイズ (mm): 約 45.8 x 37.08 x 10
  • ケースの素材: ステンレス・スチール製ミドルフレーム
  • ディスプレイの種類: 1.91インチ カラーTFT (強化ガラス)
  • 主要な健康センサー: BioTracker PPG (心拍数などを測定)
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大10日間
  • 防水防塵: IP68
  • 価格帯: 9,900円

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<2023/8発売>

Amazfit Bip 5:超大型画面で毎日を豊かにするウォッチ

超大型ディスプレイを搭載し、日常の利便性を高めたスマートウォッチです。1.91インチの鮮やかな画面で通知や健康データが非常に見やすく、Bluetooth通話やAmazon Alexaの音声操作にも対応。GPSを内蔵し、120種類以上のスポーツモードをサポートします。通常使用で最大10日間持続するバッテリーを備え、健康管理からスマート機能まで、毎日の生活を豊かにします。

Amazfit Bip 5の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 通知やデータが圧倒的に見やすい、1.91インチの超大型TFTカラーディスプレイ。
  • スマートフォンなしで通話できるBluetooth通話機能と、Amazon Alexaによる音声操作。
  • GPSを内蔵し、単体でのワークアウト記録が可能。通常使用で最大10日間持続するバッテリーも魅力。

スペック>:Amazfit Bip 5

  • ケースサイズ (mm): 45.94 x 38.09 x 11.2
  • ケースの素材: プラスチック製のボトムケース
  • ディスプレイの種類: 1.91インチ カラーTFTタッチスクリーン (強化ガラス)
  • 主要な健康センサー: BioTracker ™2PPG生体光学センサー (血中酸素サポート)
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大10日間
  • 防水防塵: IP68
  • 価格帯: 12,800円

Amazonで「Amazfit Bip 5」をチェックする

<2022/6発売>

Amazfit Bip 3 /Pro:大画面が嬉しいエントリースマートウォッチ

大型カラーディスプレイと長時間バッテリーが特徴のエントリースマートウォッチです。1.69インチの大きな画面で通知や健康データが見やすく、通常使用で最大14日間持続するバッテリーを搭載。60種類以上のスポーツモードや血中酸素レベル測定に対応し、日々の活動を手軽に記録できます。ProモデルではGPSも内蔵し、よりアクティブなシーンをサポートします。

Amazfit Bip 3 /Proの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 1.69インチの大型カラースクリーンと、通常使用で最大14日間持続するロングバッテリー。
  • 60種類以上のスポーツモードと、心拍数や血中酸素レベルのモニタリング機能を搭載。
  • Proモデルでは4つの衛星測位に対応したGPSを内蔵し、スマートフォンなしでワークアウトを記録可能。

スペック>:Amazfit Bip 3 / Pro

  • ケースサイズ (mm): 44.12×36.49×9.65
  • ケースの素材: プラスチック
  • ディスプレイの種類: 1.69インチ カラーTFTタッチスクリーン (強化ガラス)
  • 主要な健康センサー: BioTracker ™2PPG生体光学センサー (血中酸素サポート)
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で14日間
  • 耐水性能: 5気圧防水 (5ATM)
  • 価格帯: Bip 3:9,900円 / Bip 3 Pro:13,750円

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T-Rexシリーズ ラインナップ 一覧

ここではAmazfit スマートウォッチのT-Rex&Neoシリーズをまとめて紹介します。T-Rexシリーズはアウトドア用のタフネススマートウォッチです。Neoシリーズはアナログデザインを採用したスマートウォッチです。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、価格などが分かるようになっています。

<2025/9 発売モデル>

Amazfit T-Rex 3 Pro:チタン合金とオフラインマップで道を拓く

Amazfit T-Rex 3 Pro 本体 タクティカルブラック 正面 外観

チタン合金とサファイアガラスを採用し、米国防総省のMIL規格に準拠したタフネススマートウォッチです。スマートフォンなしでナビゲーションが可能なオフラインマップ機能や、直射日光下でも見やすい3,000nitの高輝度ディスプレイを搭載。AI音声アシスタント「Zepp Flow」やBluetooth通話、3週間以上持続するロングバッテリーも備え、過酷な環境から日常まで幅広くサポートします。

Amazfit T-Rex 3 Proの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • チタン合金、サファイアガラス、MIL規格準拠によるプロ仕様の堅牢性。
  • スマホ不要で使えるオフラインマップと高精度な6衛星デュアルバンドGPS。
  • 標準使用で最大25日間持続するバッテリーと便利なAI音声アシスタント機能。

スペック>:Amazfit T-Rex 3 Pro

  • ケースサイズ (mm): 約48 × 48 × 14 (心拍ベース除く)
  • ケースの素材: ガラス繊維強化ポリマー / ベゼル&ボタン:TC5チタン合金
  • ディスプレイの種類: 1.5インチ HD AMOLED (サファイアガラス)
  • 主要な健康センサー: BioTracker™ PPG (心拍数、血中酸素、ストレスレベルをモニタリング)
  • バッテリー駆動時間: 標準的な使用で最大25日間
  • 耐水性能: 10ATM防水 (水深45mまでのダイビングに対応)
  • 価格帯: 59,900円 (税込)

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<2024/10/10 発売>

Amazfit T-Rex 3:進化したタフネス・アウトドアウォッチ

Amazfit T-Rex 3

MIL規格準拠の圧倒的な耐久性を誇るアウトドアスマートウォッチです。スマートフォンなしで使える3種類のオフラインマップや高精度なGPSを搭載し、過酷な環境でも活動をサポート。AIアシスタント「Zepp Flow」や170種類以上のスポーツモードも備えています。通常使用で27日間という驚異的なロングバッテリーで、充電の心配なく冒険に集中できます。

Amazfit T-Rex 3の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 米国国防総省制定のMIL規格(9項目)に準拠し、10気圧防水も備えたタフネス設計。
  • 3種類のオフラインマップ(ベース、スキー、コンター)と、高精度なデュアルバンド&6衛星測位GPSを搭載。
  • 通常使用で最大27日間、ハードな使用でも13日間持続するパワフルなロングバッテリー。

スペック>:Amazfit T-Rex 3

  • ケースサイズ (mm): 約48.5 x 48.5 x 15.85 (心拍ベース含む)
  • ケースの素材: ステンレススチール製ベゼル・ポリマー製ミドルフレーム
  • ディスプレイの種類: 1.5インチ HD AMOLED (ゴリラガラス)
  • 主要な健康センサー: バイオトラッカー PPG (心拍数、血中酸素などを測定)
  • バッテリー駆動時間: 一般的な使用で27日
  • 耐水性能: 10気圧防水 (10ATM)
  • 価格帯: 39,900円

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<2023/3発売>

Amazfit T-Rex Ultra:究極のタフネス・アウトドアウォッチ

究極のタフネス性能を追求したフラッグシップ・アウトドアスマートウォッチです。ステンレススチール製のボディは-40℃から70℃の過酷な温度環境にも耐え、耐衝撃性や10気圧防水も備えます。高精度なデュアルバンドGPSやオフラインマップ、160種類以上のスポーツモードを搭載。通常使用で最大20日間持続するバッテリーで、あらゆる極限状況での冒険をサポートします。

Amazfit T-Rex Ultraの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • ステンレススチール製のボディは、-30℃の低温から70℃の高温や衝撃にも耐えるタフネス設計。
  • デュアルバンド&6衛星測位に対応した高精度GPSと、オフラインマップおよびルートインポート機能。
  • 通常使用で最大20日間、持久力GPSモードでは最大80時間持続するロングバッテリー。

スペック>:Amazfit T-Rex Ultra

  • ケースサイズ (mm): 47.3×47.3×13.45
  • ケースの素材: ステンレススチール (ベゼル、バックパネルなど)
  • ディスプレイの種類: 1.39インチ AMOLED
  • 主要な健康センサー: BioTracker™ PPG 生体認証センサー (血中酸素をサポート)
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で約20日間
  • 耐水性能: 10気圧防水 (10ATM)
  • 価格帯: 49,900円

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<2022/6/24発売>

Amazfit T-Rex 2:進化したタフネス・アウトドアウォッチ

15項目のMIL規格に準拠した高い耐久性が特徴のアウトドアスマートウォッチです。デュアルバンド&5衛星測位に対応した高精度GPSとナビゲーション機能を搭載し、過酷な環境下でのアクティビティをサポート。150種類以上のスポーツモードや健康管理機能も充実しています。通常使用で最大24日間持続するパワフルなバッテリーで、本格的なアウトドアシーンで活躍します。

Amazfit T-Rex 2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 15項目のMIL規格テストに合格し、-40℃の低温から70℃の高温まで耐えるタフネス設計。
  • デュアルバンドと5種類の衛星測位システムに対応し、正確なルート追跡が可能。
  • 通常使用で最大24日間、ヘビーな使用でも最大10日間持続するロングバッテリー。

スペック>:Amazfit T-Rex 2

  • ケースサイズ (mm): 47.1 x 47.1 x 13.65 mm
  • ケースの素材: ポリマー合金
  • ディスプレイの種類: 1.39インチ AMOLEDスクリーン (強化ガラス)
  • 主要な健康センサー: BioTracker™ 3.0 PPG バイオメトリック センサー (血中酸素対応)
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大24日間
  • 耐水性能: 10気圧防水 (10ATM)
  • 価格帯: 28,640円

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最上位パフォーマンス シリーズ ラインナップ  一覧

ここではAmazfit スマートウォッチの最上位に位置するパフォーマンス シリーズ を紹介します。機能性、耐久性に最も優れたモデルで、高級な素材も採用されています。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、価格などが分かるようになっています。

<2022/10発売>

Amazfit Falcon:アスリートのためのプレミアムGPSウォッチ

航空機グレードのチタンボディとサファイアガラスを採用したプレミアム・マルチスポーツGPSウォッチです。15のミリタリーテストに準拠し、20気圧防水を備えるなど、極めて高い耐久性を誇ります。AIがトレーニングを指導する「Zepp Coach」や、高精度なデュアルバンドGPSによるルートナビゲーション機能を搭載。過酷な環境に挑むアスリートのパフォーマンスを最大限に引き出します。

Amazfit Falconの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 航空機グレードのチタンボディとサファイアガラスを採用し、15のミリタリーテストに準拠した堅牢設計。
  • 高精度なデュアルバンド&6衛星測位GPSと、ルートのインポートおよびナビゲーション機能。
  • AIがパーソナルトレーニングプランを作成・指導する「Zepp Coach」と、外部センサーとの連携機能。

スペック>:Amazfit Falcon

  • ケースサイズ (mm): 49.45×47.2×12.95
  • ケースの素材: チタン (15のミリタリーグレードテスト準拠)
  • ディスプレイの種類: 1.28インチ AMOLED (サファイアクリスタルガラス)
  • 主要な健康センサー: BioTrackerTM3.0 PPG生体認証センサー (血中酸素対応)
  • バッテリー駆動時間: 一般的な使用で最大14日間
  • 耐水性能: 20気圧防水
  • 価格帯: 89,900円

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GTシリーズ ラインナップ 一覧

ここではAmazfit スマートウォッチのGTシリーズをまとめて紹介します。GTシリーズはファッション性の高い腕時計型で、高機能という特徴があります。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、価格などが分かるようになっています。

<2023/3発売>

Amazfit GTR Mini:日常に寄り添う薄型軽量ウォッチ

薄型軽量でクラシックな円形デザインが特徴のスタイリッシュなスマートウォッチです。厚さ9.25mm、重さ24.6gのボディに鮮やかなAMOLEDディスプレイを搭載し、快適な装着感を実現。120種類以上のスポーツモードや高精度な5衛星測位システムを備え、日々の健康管理やフィットネスをサポートします。通常使用で最大14日間持続するバッテリーで、充電の手間も軽減します。

Amazfit GTR Miniの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 厚さ9.25mm、重さ24.6gのコンパクトなステンレススチール製ボディで、一日中快適な装着感。
  • 通常使用で最大14日間、省電力モードでは最大20日間持続するロングバッテリー。
  • 120種類以上のスポーツモードと、高精度な5衛星測位システムによる正確なアクティビティ追跡。

スペック>:Amazfit GTR Mini

  • ケースサイズ (mm): 42.83×42.83×9.25
  • ケースの素材: ステンレス+プラスチック
  • ディスプレイの種類: 1.28インチ AMOLED (強化ガラス)
  • 主要な健康センサー: BioTracker™ PPG 生体認証センサー (血中酸素をサポート)
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大14日間
  • 耐水性能: 5気圧防水 (5ATM)
  • 価格帯: 19,800円

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<2022/9発売>

Amazfit GTR 4:ビジネスとスポーツを両立する高精度GPSウォッチ

クラシックなデザインに先進的なフィットネス機能を搭載したスマートウォッチです。業界初のデュアルバンド円偏波GPSアンテナ技術と高精度な「BioTracker 4.0」センサーを搭載し、正確な測位と健康モニタリングを実現。ルートのインポートやナビゲーション、Bluetooth通話、音楽保存・再生にも対応します。通常使用で最大14日間持続するバッテリーで、ビジネスから本格的なスポーツまで幅広く活躍します。

Amazfit GTR 4の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 業界初のデュアルバンド円偏波GPSアンテナ技術を搭載し、ルートのインポートやリアルタイムナビゲーションが可能。
  • 新開発の「BioTracker 4.0 PPG」センサーによる、より正確な心拍数・血中酸素・ストレスの24時間モニタリング。
  • Bluetooth通話や音楽保存・再生に対応し、通常使用で最大14日間持続するロングバッテリー。

スペック>:Amazfit GTR 4

  • ケースサイズ (mm): 46×46×10.6
  • ケースの素材: アルミ合金製ミドルフレーム+高光沢スプレー PC ボトムシェル
  • ディスプレイの種類: 1.43インチ AMOLED (強化ガラス)
  • 主要な健康センサー: BioTracker™ 4.0 PPG 生体認証センサー (血中酸素対応)
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で約14日間
  • 耐水性能: 5気圧防水 (5ATM)
  • 価格帯: 33,000円

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<2022/8/19発売>

Amazfit GTS 4 Mini:日常を彩る超軽量スリムウォッチ

薄型軽量デザインと長時間バッテリーを両立したコンパクトなスマートウォッチです。厚さ9.1mm、重さ31.2gのボディに、大きくて見やすい1.65インチのHD AMOLEDディスプレイを搭載。通常使用で最大15日間持続するバッテリーを備え、120種類以上のスポーツモードやAmazon Alexaにも対応。ファッション性と機能性を兼ね備え、日々の活動をスマートに彩ります。

Amazfit GTS 4 Miniの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 厚さ9.1mm、重さ31.2gのアルミニウム合金ボディで、一日中着けていても快適な装着感。
  • コンパクトながら、通常使用で最大15日間、省電力モードでは最大45日間というバッテリー性能。
  • 120種類以上のスポーツモード、高精度な5衛星測位システム、便利なAmazon Alexa音声アシスタントを搭載。

スペック>:Amazfit GTS 4 Mini

  • ケースサイズ (mm): 41.88 × 36.66 × 9.1
  • ケースの素材: アルミニウム合金+プラスチック
  • ディスプレイの種類: 1.65インチ AMOLED (強化ガラス)
  • 主要な健康センサー: BioTracker PPG 3.0バイオメトリックセンサー (血中酸素サポート)
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大15日間
  • 耐水性能: 5気圧防水 (5ATM)
  • 価格帯: 16,800円

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Bandシリーズ ラインナップ 一覧

ここではAmazfit スマートウォッチのBandシリーズを紹介します。スポーツ・フィットネスに特化したスマートバンドで、低価格モデルと高級モデルがあります。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、価格などが分かるようになっています。

<2022/10月下旬に発売>

Amazfit Band 7:大画面で毎日がもっと見えるスマートバンド

大型ディスプレイと長時間バッテリーを搭載したリストバンド型のスマートバンドです。1.47インチの鮮やかなAMOLED画面で通知や健康データが見やすく、通常使用で最大18日間持続するバッテリーを搭載。心拍数・血中酸素・ストレスの24時間モニタリングやAmazon Alexaにも対応し、手軽に日々の健康管理とスマートな生活を始められます。

Amazfit Band 7の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • スマートバンドながら1.47インチの大型AMOLEDスクリーンを搭載し、優れた視認性を実現。
  • 通常使用で最大18日間、バッテリーセーバーモードでは最大28日間持続するロングバッテリー。
  • 心拍数・血中酸素・ストレスの常時測定や、便利なAmazon Alexa音声アシスタントに対応。

スペック>:Amazfit Band 7

  • 本体サイズ (mm): 42.33×24.36×12.2mm
  • 本体の素材: ポリカーボネート
  • ディスプレイの種類: 1.47インチ AMOLEDスクリーン (強化ガラス)
  • 主要な健康センサー: BioTracker 3.0 PPG バイオメトリックセンサー (血中酸素対応)
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で18日
  • 耐水性能: 5気圧防水 (5ATM)
  • 価格帯: 7,980円

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最適な一台を!Amazfit スマートウォッチ 選び方ガイド

Amazfitのスマートウォッチは多機能で魅力的なモデルが豊富ですが、それゆえにどれを選べば良いか迷ってしまうかもしれません。しかし、いくつかのポイントを押さえて自分のニーズを明確にすることで、きっと最適な一台が見つかるはずです。ここでは、後悔しないためのAmazfitスマートウォッチの選び方について、ステップを追って解説します。

ステップ1: 主な利用目的を明確にする

まず最初に考えるべきは、「スマートウォッチを何のために使いたいか」という点です。例えば、日々の歩数や睡眠、心拍数などを記録して健康意識を高めたいのか、ランニングや筋トレなどのワークアウトを詳細に記録・分析したいのか、あるいはビジネスシーンでも使える通知確認やスケジュール管理が主目的か、といった具合です。アウトドアでのタフな使用を想定しているなら、耐久性も重要な要素になります。この利用目的によって、重視すべき機能やデザイン、そして適したシリーズが大きく変わってきます。

ステップ2: デザインと装着感をチェック

スマートウォッチは毎日身につけるものだからこそ、デザインや装着感は非常に重要です。Amazfitには、クラシックな円形ディスプレイの「GTR」シリーズや「Balance」シリーズ、スタイリッシュなスクエアディスプレイの「GTS」シリーズや「Active」シリーズなど、様々な形状があります。

文字盤の見やすさや好みはもちろん、手首の太さに合ったケースサイズ、重さを考慮しましょう。また、ベルトの素材(シリコン、レザー、ナイロンなど)も装着感や見た目の印象を左右します。可能であれば実機を試着してみるのが理想的です。

ステップ3: 必要な機能を絞り込む

次に、具体的な機能について検討します。健康管理機能では、心拍数、睡眠、ストレスレベル、血中酸素レベル測定は多くのモデルに搭載されていますが、体組成測定(Balanceシリーズ)やレディネススコア、より詳細な睡眠分析など、高度な機能を求めるか考えましょう。フィットネス用途なら、対応するスポーツモードの種類や数、GPSの精度、トレーニング分析機能(Zepp Coach™など)が重要になります。

また、音楽保存・再生機能、通話機能、音声アシスタント(Alexa対応など)、ミニアプリの利用といったスマート機能の要不要も、自分の使い方に合わせて判断しましょう。

ステップ4: バッテリー持続時間と予算を考慮

Amazfitスマートウォッチは、総じてバッテリー持続時間が長いことが特徴ですが、モデルによってその期間は異なります。高機能モデルや常時表示オンの設定ではバッテリー消費が早まる傾向があります。自分がどのくらいの頻度で充電できるか、あるいはどれくらいのバッテリー持ちを期待するかを考え、ライフスタイルに合ったモデルを選びましょう。

同時に、予算も重要な選択基準です。Amazfitは比較的手頃な価格帯から高性能モデルまで幅広くラインナップされているため、予算内で必要な機能を満たす最適なモデルを見つけやすくなっています。

ステップ5: シリーズの特徴と照らし合わせる

これまでのステップで明確になったニーズと、各シリーズの特徴を結びつけてみましょう。例えば、デザイン性と高機能を両立させたいなら「GTR」や「GTS」、タフさを求めるなら「T-Rex」、手軽さとロングバッテリーなら「Bip」、ウェルネス機能重視なら「Balance」、日常的なフィットネスには「Active」、ランニング特化なら「Cheetah」といったように、自分の使い方に最も合致するシリーズが見えてくるはずです。

各シリーズ内でも複数のモデルが存在するため、最終的には詳細なスペックを確認することが大切です。

これらのステップを踏まえ、利用目的、デザイン、機能、バッテリー、予算といった要素を総合的に考慮することで、数あるAmazfitスマートウォッチの中から、あなたの毎日に寄り添う最適なパートナーを見つけることができるでしょう。レビューサイトや比較記事なども参考に、じっくりと検討してみてください。

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートウォッチに新モデル続々! 最新の全機種 ラインナップ まとめ

最新のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 ラインナップ 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

「Powkiddy X18S」と超人気の携帯ゲーム機を徹底 比較!

Powkiddy X18S
2021年10月に発売された「Powkiddy X18S」と超人気の携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Powkiddy X18S」の特徴

Powkiddy X18S

Powkiddy X18S」の特徴を紹介します。

5.5型IPS液晶・折り畳み式・Android 11

Powkiddy X18S」は5.5インチで解像度720 x 1280 pxIPS液晶を搭載。ゲームキューブ、PSP、ドリームキャスト、N64などのレトロゲームも大画面で楽しめます。また、折り畳み式を採用し、液晶ディスプレイを折りたたんで持ち運ぶことが可能。本体を閉じた状態で自動的にスリープするようになっています。そのほか、OSにAndroid 11を採用。Google PlayストアのAndroidゲームもプレイできます。

T618&4GBメモリ&64GBストレージ

Powkiddy X18S」はUNISOC T618 オクタコア プロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約20万前後を記録し、PSPやDCなどのゲームも高速に動作します。また、4GBメモリ搭載で遅延なくスムーズに動作。64GBストレージを内蔵するほか、別売のmicroSDカード最大512GBまで拡張できます。

ジョイスティック・HDMI出力・Wi-Fi通信

Powkiddy X18S」は本体に2つのジョイスティックレバーを搭載。タッチスクリーンにマッピング(ボタン割り当て)することもできます。また、microHDMI端子を搭載。外部のモニターやテレビに画面を映し出すことができます。そのほか、Wi-Fi通信に対応し、オンラインゲームストリーミングプレイも利用可能。Bluetooth 5.0対応でワイヤレスコントローラーやワイヤレススピーカーなどにも接続できます。

収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較

Powkiddy X18S

Powkiddy X18S」と「GPD XP」、「RG351MP」、「RGB10 MAX」の収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「Powkiddy X18S」

収録ゲーム数

ダウンロードで数千 ※Androidゲームに対応(APKで追加)

対応エミュレーター

GAMECUBE、PS、DC、MAME、SFC、GBA、PCE、MD、PSP、WSC、N64、GBCなど多数

<補足>

Antutuベンチマーク総合で約240,000

<CPU> UNISOC T618

「GPD XP」

収録ゲーム数

豊富なAndroidゲーム+エミュレーターのゲーム

対応エミュレーター

ARCADE、MAME Plus、PCE、PSP、GBC、DC、ONS、NGP、NDS、Wii、N64、PS、MAME、GBA、PS2、SFC、MD、FC、WSC、NGC

<補足>

Antutu総合で約290,000

<CPU> MediaTek Helio G95

「RG351MP」

収録ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「RGB10 MAX」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※販売先によって異なっています

対応エミュレーター

PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, HANDY, MSX, ST, WSC, POKEMINI, transfer gamesなど20種類以上

「Powkiddy X18S」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 pxのIPS液晶
    ※折り畳み式/スリープ対応
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、miniHDMI
  • センサー Gセンサー、P/Lセンサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、GPSセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 搭載
  • バイブレーション 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • ゲームの追加 対応
  • Google Play 対応
  • OS Android 11
  • サイズ 152 x 92 x 22.5 mm
  • 重量 307g
  • カラー ブラック、ホワイト

「Powkiddy X18S」のメリット・デメリット

Powkiddy X18S

Powkiddy X18S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.5インチのHD液晶・視野角が広くて見やすい

Powkiddy X18S」は5.5インチで解像度720 x 1280 pxのIPS液晶を搭載。広視野角のIPSパネル採用でゲームも快適にプレイできます。

一方、「GPD XP」は6.81インチで解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶を搭載しています。「RG351MP」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。「RGB10 MAX」は5インチで解像度854 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。

・UNISOC T618プロセッサと4GBメモリで高速動作

Powkiddy X18S」はUNISOC T618 オクタコアと4GBメモリ搭載で遅延が生じがちなDC、PSPゲームも高速に動作します。

一方、「GPD XP」はMediaTek Helio G95 オクタコアプロセッサと6GB LPDDR4xメモリを搭載しています。「RG351MP」と「RGB10 MAX」はRockchip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3Lを搭載しています。

・ゲームキューブ、N64、DC、PSPゲームに対応

Powkiddy X18S」はゲームキューブ、N64、DC、PSPゲームなど多数のエミュレーターを内蔵しています。また、Android 11搭載なので自分でAndroidのエミュレーターを追加することもできます。

一方、「GPD XP」はWii、PS2、DC、PSPなどにゲームに対応しています。「RG351MP」と「RGB10 MAX」はN64,PSP、DCなどのゲームに対応しています。

・64GBストレージ搭載で最大512GBまで拡張できる

Powkiddy X18S」は64GBストレージを内蔵しています。また、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「GPD XP」は128GB UFS 2.1搭載で最大2TBまで拡張できます。「RG351MP」と「RGB10 MAX」はmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

Powkiddy X18S」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「GPD XP」はWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz+5GHz)&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「RG351MP」はWi-Fi通信に対応しています。「RGB10 MAX」はWi-Fi&Bluetooth通信に対応しています。

・Android11搭載でGoogle系アプリを追加できる

Powkiddy X18S」はAndroid11搭載で、ファームウェアをダウンロードすることでGoogle系アプリ(GMS)をインストールすることができます。例えば、Google Playストア、Google検索、Googleアシスタント、Gmail、連絡先同期、カレンダー同期、GTalkチャット、Googleマップ、ストリートビュー、YouTubeなどが使えます。

一方、「GPD XP」はAndroid 11を搭載しています。「RG351MP」と「RGB10 MAX」はOpen source Linuxを搭載しています。

・Androidゲームを追加できる・Google Playストアも導入できる

Powkiddy X18S」はAndroidゲームを追加することが可能です。Google Playストアも導入可能です。

一方、「RG351MP」と「RGB10 MAX」はAndroidゲームを追加できません。「GDP XP」はAndroidゲームを追加できます。

デメリット

・筐体&ボタンがプラスチック

Powkiddy X18S」の筐体&ボタンはプラスチック製であまり高級感がありません。

一方、「GPD XP」、「RG351MP」メタル(金属)素材を採用しています。「RGB10 MAX」はプラスチック製です。

・4G LET通信に対応していない

Powkiddy X18S」は4G LET通信に対応していていないため、通信するためにはWi-Fi環境が必要になります。

一方、「GPD XP」は4G LET通信に対応しています。

「RG351MP」と「RGB10 MAX」は4G LET通信に対応していません。

「Powkiddy X18S」の評価

Powkiddy X18S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2019年ごろに発売された「Powkiddy X18」の後継モデルです。前モデルはAndroid 7.0搭載でしたが、「Powkiddy X18S」はAndroid11を搭載しています。

しかも今回からGoogle系アプリが追加ファームウェアで正式に利用できるようになり、Google Playストアも導入できるようになっています。また、タッチスクリーンにマッピング(ボタン割り当て)する機能や折り畳み時に自動でスリープする機能を搭載。UNISOC T618 オクタコアプロセッサと4GBメモリ搭載でDCゲームやPSPゲームもサクサク動作します。

なお、従来モデルと同様にワンダドロイド(Happy Chick)がインストール済み。このエミュレーターは以前購入した「Powkiddy X15」にも搭載されていました。非常に優秀で他のエミュレーターアプリで動作しなかったゲームも快適に動作します。PS1は今のところすべて動作していますね。そのせいか2年前に購入した「Powkiddy X15」も現役で使っています。やっぱり中華ゲーム機は面白いです。使ったことのない人はぜひ一度試してみてください。

ブラックバージョン「Powkiddy X18S」も発売!

※2022年11月、ブラックバージョンの「Powkiddy X18S」が発売されました。従来モデルとの変更点は以下の通り。

1、ジョイスティック(L3+R3)の押下機能を追加
2、L1 R1ボタンの押下感を最適化。
3、DPADとファンクションキーの感触も最適化されています。
4、英語powkiddyのロゴラベルを廃止し、グラフィックロゴラベルを使用。
5、配色、エレガントな雰囲気。
6、暗いシーンのゲームをプレイする際のぼやけた画像の問題を最適化するため。

スペックに大きな変更点はなく、若干の最適化とデザインの変更が加えられたようです。ブラックカラーの方が高級感があり、より使いやすくなっているようですね。

「Powkiddy X18S」の販売・購入先

Powkiddy X18S」は、

Amazonで25,999円(税込・ブラックモデル)、

ヤフーショッピングで25,199円(税込・ブラックモデル)、

AliExpressでUS $133.86 (ブラックモデル)、

Powkiddy公式サイトで$139.99 USD (セール価格・ブラックモデル)、

米国 Amazon.comで$255.99 (ブラックモデル)、

で販売されています。

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楽天市場で「Powkiddy」をチェックする

ヤフーショッピングで「Powkiddy X18S」をチェックする

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他の携帯ゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Powkiddy X28」(5.5型・Android 11・マッピング)

★「Retroid Pocket Flip」(4.7インチ・Android 11・折り畳み式)

★「ANBERNIC RG405M」(UNISOC T618・Android 12・4型)

★「Logitech G CLOUD」(Snapdragon 720G・Android 11・7型)

★「ANBERNIC RG505」(Android 12/Unisoc T618・有機EL)

他のPowkiddyゲーム機と比較

他にもPowkiddyのゲーム機が販売されています。ぜひ比較してみてください。
Powkiddyの中華ゲーム機が意外といい?! 全機種 まとめ

その他のおすすめ携帯ゲーム機は?

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧 まとめて比較

海外製のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

超極小サイズの携帯ミニゲーム機 最新 ラインナップ 機種 まとめ

超極小サイズの携帯ミニゲーム機を紹介しています。

<据え置き型>

最新レトロ 家庭用ゲーム機 据え置き型 ラインナップ モデル 一覧

海外製のスティック型ゲーム機に熱視線!おすすめ人気機種 まとめ

<レトロゲーム互換機機>

レトロゲーム互換機がじわりと人気! FC・MD・GBなど 最新 まとめ

<コントローラー>

プロ・上級者向け最新ゲームパッドおすすめ!Switch/PC最強モデルを比較

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

人気YouTuberが使う小型カメラ 最新 ラインナップ 機種 まとめ


近年、YouTubeをはじめとする動画プラットフォームの人気はますます高まり、個人が手軽に動画コンテンツを作成し、発信する機会が格段に増えました。誰もがクリエイターになれる時代、日常の記録から専門的な情報発信まで、多様な動画が生み出されています。

こうした流れの中で、スマートフォンだけでなく、より本格的な動画撮影を可能にする「小型カメラ」に大きな注目が集まっています。持ち運びやすさと高機能を両立したこれらのカメラは、多くのYouTuber動画クリエイターにとって欠かせないツールとなりつつあります。

小型カメラならではの魅力

動画撮影用の小型カメラの最大のメリットは、そのコンパクトさからは想像できないほどの多機能性と、撮影シーンに特化したユニークな性能にあります。例えば、アクションカメラなら、超広角レンズでダイナミックな映像を捉えつつ、激しい動きの中でも強力な手ブレ補正で滑らかな映像を実現します 。

また、ジンバルカメラは、カメラ自体に手ブレを物理的に補正するジンバル機構を内蔵し、歩き撮りでも驚くほど安定したプロのような映像を手軽に撮影できます 。さらに、Vlogカメラは、自撮りに最適なバリアングル液晶や、背景を簡単にぼかせる機能、クリアな音声を録るためのマイク性能など、まさに「話しながら撮る」ことに最適化されています 。

この記事では、人気YouTuberも愛用する最新の動画撮影用「小型カメラ」を、アクションカメラ、ジンバルカメラ、Vlogカメラといったカテゴリーごとに紹介します 。

さらに、撮影スタイルや作りたい動画コンテンツに合わせて最適な一台を選ぶための具体的なポイントも詳しく解説していきます。画質、手ブレ補正、マイク性能、使い勝手など、購入前にチェックすべき項目を分かりやすく整理しました。

この記事で分かること

  • YouTube動画撮影に適した小型カメラの種類(アクションカメラ、ジンバルカメラ、Vlogカメラなど)
  • 最新の人気小型カメラのラインナップと特徴
  • 自分の目的に合った小型カメラの選び方(画質、手ブレ補正、マイク、機能など)
  • 各カメラカテゴリーのメリット・デメリット

この記事を読むことで、どのような「小型カメラ」を購入するべきかが、はっきりと分かるはずです。多種多様なモデルの中から自分に最適な一台を見つけたい、購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

人気YouTuberが使うカメラの種類

人気YouTuberが使うカメラの種類を紹介します。

アクションカメラ

GoPro HEROシリーズなどのアクションカメラはもともとアウトドアなどで使うタフな小型カメラとして使用されてきました。しかし、最近はVlog(ビデオブログ)用として使用する人も増えています。

その理由は超広角撮影で背景を含めた自撮り撮影が簡単に行えること、強力な手ブレ補正機能がついた機種が多いこと、安価な製品が豊富にあることが挙げられます。価格は安いもので5千円前後なので入門用としておすすめ。ダンスなどもダイナミックな画角で撮影できるためTikTokやInstagram用のショートムービー用としても利用できます。

ジンバルカメラ

スマホ動画撮影で強力にブレを抑えるためには「スタビライザー」という製品が必要になります。しかし、高性能であればあるほど高額で、しかもクオリティの高い動画を作成するためにはカメラ性能の高いスマホも必要になります。

そこで注目されるようになったのがジンバルカメラです。スタビライザーにカメラを搭載したような製品で、スマートフォンを必要とせずに撮影できます。もちろん、手振れ補正機能は超強力で、動きの激しいシーンでも非常に滑らかな動画を撮影することができます。

Vlogカメラ

従来のコンパクトカメラは屋外・室内の風景や人物などの被写体を静止画で撮影することを目的として開発されてきたため、自分の趣味などを動画で記録する「Vlog」(ビデオブログ)用としては不便な点も多々ありました。

そこでSonyが新たに開発したのがVlog専用カメラ(VLOGCAM ZV-1/ZV-E10)です。このカメラはバリアアングルで簡単に自撮りが撮影でき、風のノイズを抑えて録音できる機能や外付けマイク接続、ボタン一つで背景をぼかせる機能など便利な機能が豊富に搭載されています。Vlog上級者なら必ず手に入れておきたい一台です。

人気YouTuberが使う小型カメラ ラインナップ 一覧

人気YouTuberが使う自撮り用の小型カメラを紹介します。

<2025/04/22 発売>

Insta360 X5

Insta360 X5 本体 正面

Insta360から発売された8K 360度動画撮影に対応したアクションカメラです(2025年4月22日 発売)。

デュアル1/1.28インチセンサー(X4比144%拡大)、Corning Gorilla Glass採用の2.5インチ大型タッチスクリーン、2400mAhバッテリー(5.7K24fps・耐久モードで最長185分の撮影が可能)、microSDカードスロット(UHS-I V30以上のmicroSDカード対応)、4基の内蔵マイクを搭載しています。

また、最高8K@30fpsの360度動画撮影、交換式レンズシステム、超高速トリプルAIチップシステム、新ウインドガードによる風切り音の低減、マグネット式マウント、「ツイスト撮影」、ジェスチャー操作、音声制御 2.0に対応。

約72MP写真撮影、低照度性能を高めるPureVideoモード、アクティブHDR(5.7K 60fps)、強力なFlowState手ブレ補正と360度水平維持機能、光学式ウルトラハードフィルム、単体で15mの防水性能、急速充電(30W PD充電器使用時、35分で100%、20分で80%まで)、USB-C 3.0ポート、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2にも対応しています。

Insta360 X5の詳細を確認する

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<2024年10月22日 発売モデル・アクションカメラ>

「Insta360 Ace Pro 2」

Insta360 Ace Pro 2

Insta360から発売されたライカレンズ搭載のアクションカメラです(2024年10月22日 発売)。

デュアルチップ、1/1.3インチ8Kセンサー、157度のライカ・ズマリットレンズ、2.5インチのタッチスクリーン(フリップ式)、180分の撮影が可能な1800mAhバッテリーを搭載しています。

また、「ポーズ録画」(録画の一時停止やキャンセル)、ジェスチャー操作、音声制御2.0(音声による操作)、AIハイライト・アシスタント、自動編集、8K30fps動画、4K60fpsアクティブHDR、PureVideoによる低照度性能、4K120fpsスローモーション、FlowState手ブレ補正技術、

風切り音を軽減するためのウィンドガード(付属)、防水(潜水ケースなしで12m、潜水ケースに入れた状態で60mまで)、マグネット式のマウントシステムに対応しています。

関連記事:「Insta360 Ace Pro 2」と前モデルAce Proを比較

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<2024/9月19日 発売モデル・アクションカメラ>

「Osmo Action 5 Pro」

Osmo Action 5 Pro

Osmo Action 5 Pro」はデュアルOLEDタッチスクリーンを搭載したアクションカメラです。

1/1.3インチCMOSセンサー、新型のチップセット、47GBのストレージ、1950 mAhバッテリー、3つのマイク、SDカードスロットを搭載しています。。

また、スーパーナイトモード、4:3の4K動画撮影、プリ録画機能、960fpsの超スローモーション撮影、10-bit D-Log M/HLGに対応した高画質な撮影、被写体センタリング/トラッキング機能、360°HorizonSteadyの手ブレ補正機能、

防水ケースなしで20mの防水性能、ホワイトバランス精度の向上、30WのUSB PD充電、DJI製ワイヤレスマイク「DJI Mic 2」の接続、155°の超広角撮影、4000万画素の静止画撮影、microSDカード(最大1TBまで)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

関連記事:「Osmo Action 5 Pro」とAction 4、3の違いを比較

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<2024/9/11 発売モデル・アクションカメラ>

「GoPro HERO13 Black」

GoPro HERO13 Black

GoProから発売されたアクションカメラです。

1/1.9インチCMOS イメージセンサー、前面1.4インチのカラーディスプレイ、背面2.27インチのタッチディスプレイ、 取り外し可能な1900mAh Enduroバッテリー、3つのマイクを搭載しています。

また、交換用レンズ(超広角・マクロ・NDフィルター・アナモフィックレンズ ※別売)、スローモーション撮影(バーストスローモーション)、QuikCapture機能、

マグネット式ラッチマウント、GPS機能、最大5.3K/60FPSの動画撮影、手ブレ補正機能「HYPERSMOOTH 6.0」、10mの防水性能、USB-C、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

関連記事:「GoPro HERO13 Black」とHERO12、HEROを比較

Amazonで「GoPro HERO13 Black」をチェックする

<2023年11月21日発売モデル・アクションカメラ>

「Insta360 Ace Pro」

Insta360 Ace Pro」はライカと共同開発した広角アクションカメラです。小型ボディに5nm AIチップ、1/1.3型センサーを搭載。F2.6の16mmレンズ、Vlog撮影に適した2.4型のフリップ式2.4型のフリップ式タッチスクリーン、1650mAhバッテリー、microSDカードスロット(最大1TBまで)を搭載しています。

また、低照度撮影向けのPureVideoモード、アクティブHDR、アクセサリーをシームレスに切り替えられる「磁気マウントシステム」、「AIハイライトアシスタント」、品質を損なうことなく2倍にズームイン/アウトする「クラリティーズーム」、

動画撮影を続けながら同時に写真を撮影する「ライブスナップショット」、ハンドジェスチャーを使用して録画を開始/停止できる「ジェスチャー制御」、動画撮影を続けながら同時に写真を撮影できる「録画中の写真撮影」に対応しています。

関連記事:「Insta360 Ace Pro」のメリット、デメリットを解説

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<2023年10月25日発売モデル・ジンバルカメラ>

「Osmo Pocket 3」

DJI「Osmo Pocket 3」はポケットサイズのジンバルカメラ。小型ボディに照度環境下でも高画質で撮影できる1型CMOSセンサーを搭載。回転式の2型フルカラーOLEDタッチスクリーン(314×556ドット、700ニト)、20mmレンズ、1300mAhバッテリー3つのマイク、microSDカードスロット、USB-Cポート、8GBの内部ストレージを備えるほか、

3軸メカニカルスタビライズ機構、最大3840×2160/60fpsの4K動画記録、10-bit D-Log M(10億種類以上の色を記録)、10-bit HLGのカラーモード(HDR・より広いダイナミックレンジで撮影)、高速フォーカス、ISO感度(写真で50~6400、動画で50~6400)、製品展示モード、「ActiveTrack 6.0」(顔自動検出モードやダイナミックフレーミングなど)、スピンショット(片手で180度回転するスムーズなカメラワーク)、「モーションラプス」、最大4倍のデジタルズーム、パノラマ撮影、

風ノイズ低減、全方位のステレオ録音、2人同時音声録音(DJI Mic 2)、「美顔効果 2.0」(一人一人に合った美しいショット)、Webカメラ機能、タイムコード機能、急速充電(16分で80%まで)、「LightCut」アプリ(ハイライトシーンを自動で認識・選択)、動画テンプレート、「DJI Mic 2 トランスミッター」(クリアな音声を録音)にも対応している。

サイズは42.2(幅)×33.5(高さ)×139.7(奥行)mm、重量は179g。付属品は、PD規格対応ケーブル(Type-C – Type-C)、Osmo Pocket 3 保護カバー、DJI リストストラップ、Osmo Pocket 3 ハンドル(1/4インチ ねじ穴付き)。本体にUSBケーブルなどがセットになった「Osmo Pocket 3」の他に、トランスミッターやウィンドスクリーン、バッテリーハンドルなど多くのアクセサリーがセットになった「Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ」も販売する。また、オプションでNDフィルターセットや、コールドシューやアクションカメラポートに取り付けるための拡張アダプター、キャリーバッグも用意する。

公式ページ: Osmo Pocket 3 – その瞬間、ストーリーが動き出す – DJI

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<2023年9月13日 発売・アクションカメラ>

「GoPro HERO12 Black」

GoPro HERO12 Black 正面

GoProから発売されたアクションカメラです(2023年9月発売)。1/1.9型CMOSセンサー、背面2.27型モニター、前面1.4型モニター、1720mAhのEnduroバッテリー、底面1/4-20ネジ穴を搭載しています。

また、最大5.3Kの動画記録、HDRによる動画撮影/静止画撮影、GP-LogによるLog撮影、Bluetoothオーディオ接続での音声の取り込み(ワイヤレスイヤホン/ヘッドホンやマイクなど)、ビデオブレ補正「Hypersmooth 6.0」、「水平ロック機能」、水深10mまで対応する防水性能(保護ハウジングありで60m)、アクセサリー「Maxレンズモジュラー2.0」(別売・視野角やブレ補正などが強化)に対応しています。

関連記事:「GoPro HERO12 Black」の進化した点と評判、価格を紹介

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<2023年6月27日発売モデル・アクションカメラ>

「Insta360 GO 3」

Insta360 GO 3」は小型アクションカメラ。重さ約35gのマグネットボディに11.24mmのレンズ(F2.2)を搭載。32GB/64GB/128GBストレージ、310mAhバッテリー(最大45分間)を備えるほか、

FlowState手ブレ補正、360度水平維持機能、2.7Kでの撮影、クイックキャプチャー機能、最大2720×1530/60fpsの動画記録、IPX8相当の防水性能(水深5mまで)、交換可能なレンズ保護フィルターにも対応している。サイズは25.6(幅)×54.4(高さ)×23.2(奥行)mm。

また、付属のアクションポッド(重量96.3g)と接続してカメラの遠隔操作や、撮影した写真のプレビューが可能。アクションポッドはフリップ式タッチスクリーンを備え、タッチ操作に対応している。

アクションポッドのバッテリー容量は1270mAhで、駆動時間は最大170分間。サイズは63.5(幅)×47.6(高さ)×29.5(奥行)mm(スクリーン格納時)、63.5(幅)×86.6(高さ)×29.9(奥行)mm(スクリーン展開時)。ボディカラーはホワイト。

製品にはアクションポッド、磁気ストラップ、簡易クリップ、ピボットスタンド、レンズ保護フィルターが付属する。

公式ページ: Insta360 GO 3 – 世界最小のアクションカメラ

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<2023年6月発売モデル・Vlog用カメラ>

「PowerShot V10」

PowerShot V10」はタテ型のVlog用カメラ。コンパクトボディに有効約1310万画素の1型CMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載。背面2型液晶モニター(約46万ドット)、全方位集音型の大口径マイク、内蔵スタンドを備えるほか、

4K/30p、およびフルHD/60pの動画撮影、19mm相当の超広角撮影、顔追尾AF、電子式手ブレ補正、動画モード(「オート動画」「美肌動画」「手ブレ補正動画」)、

デジタルズーム(1.5/2.0/3.0倍)、スマートフォンアプリ「Camera Connect」、YouTubeなどへの無線ライブ配信、スマートフォンからのリモート撮影、WEBカメラ(PC接続)にも対応している。

サイズは63.4(幅)×90(高さ)×34.3(奥行)mm。重量は約211g(内蔵バッテリー、メモリーカードを含む)。カラーは、ブラックとシルバーの2色を用意する。

※画像をクリックすると、Youtubeショート動画が再生され、製品の外観を詳しくチェックできます。

公式ページ: PowerShot V10|キヤノン

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<2023年8月2日発売モデル・アクションカメラ>

「Osmo Action 4」

Osmo Action 4」はDJIの4K対応アクションカメラ。小型ボディに1/1.3インチCMOSセンサーを搭載。160分駆動できる1770mAhバッテリー、現実に近い色再現性を実現する色温度センサー、背面モニター(2.25インチ)、前面モニター(1.4インチ)、microSDカードスロット(最大512GB)を備えるほか、

4K/120fps動画記録、静止画で最大解像度3,648×2,736(4:3)の記録、155度の超広角撮影、

電子式映像ブレ補正を4種(RockSteady 3.0、RockSteady 3.0+、HorizonBalancing、HorizonSteady)、10-bit色深度、シネマティックに仕上がる「D-Log Mモード」、縦向き撮影(保護フレームを使用)、自撮り棒を認識して消去する「インビジブル スティック」機能、デジタルズーム(写真4倍、動画2倍)、スローモーション撮影、タイムラプス撮影、

急速充電(18分で80%まで)、防水ケースなしで18mまでの防水性、マグネットクイックリリース(装着)、タッチ操作(背面、前面モニター)、3つのマイクを使用したステレオ録画(風ノイズ低減)、Wi-Fiライブ配信機能にも対応している。

※画像をクリックすると、Youtubeショート動画が再生され、製品の外観を詳しくチェックできます。

関連記事:「Osmo Action 4」のできること、新機能、価格、付属品を解説

公式ページ:  DJI Osmo Action 4 – DJI

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「GoPro HERO10 Black」

5.3K/60fpsの動画撮影に対応したアクションカメラです。独自開発のGP2プロセッサーと2360万画素センサーを搭載。「HyperSmooth 4.0」機能で強力にブレを抑え、スムーズな映像を記録することができます。

また、カメラの充電中にコンテンツをGoProクラウド上に自動アップロードする「自動アップロード」機能を搭載。カメラからスマホなどのQuikアプリへ転送する「ワイヤレス転送」機能、ワイヤレスより50%以上高速に転送できる「新たな有線接続USBオプション」も利用できます。

そのほか、背面に加えて前面にもカラーディスプレイを搭載。ナイトラプスビデオ、RAW静止画撮影、13種類のコマンドに対応したボイスコントロール機能、3つの進化したウィンドノイズ低減マイクよるステレオ + RAWオーディオで録音、水深10mまでの防水にも対応しています。

「GoPro HERO10 Black」のスペック

  • 画素数:2360万画素
  • 画角:超広角(SuperView)、広角、リニア、狭角から選択可
  • 動画記録:5.3K/60fps、4K/120fps、2.7K/240fps
  • バッテリー:1720mAh
  • 防水:水深10mまで
  • 機能:「HyperSmooth 4.0」、「自動アップロード」、「ワイヤレス転送」、「新たな有線接続USBオプション」
  • 参考価格:64,000円

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「Insta360 ONE X2」

最大5.7K/30fpsでの360度動画撮影に対応した全天球カメラです。新たに円形のタッチスクリーンを搭載、モード切替や設定変更などの操作も簡単に行えるようになっています。

また、単一レンズカメラのように使える「ステディカムモード」でVlogなどの動画素材を簡単に撮影することが可能。「FlowState」機能でブレを強力に補正し、スムーズな映像にすることもできます。

そのほか、専用アプリ「Insta360アプリ」でドリーズームやストップモーションのようなテンプレートで映画風エフェクトを作成することが可能。残像分身や影分身のテンプレートで、撮影者のクローンを数秒で作成することもできます。

「Insta360 ONE X2」のスペック

  • 画素数:1800万画素(F2.0)
  • 画角: 360度&パノラマ対応・35mm換算焦点距離7.2mm
  • 動画記録:5.7K@30fps, 25fps, 24fps/4K@50fps, 30fps/3K@100fps
  • バッテリー:1630mAh・Type-C充電・最大80分の連続撮影
  • 防水:IPX8相当・水中撮影に対応・ケースなしで水深10m・ケースありで水深45mまで
  • 機能:手ぶれ補正機能「FlowState」、パノラマ「InstaPano」、「見えない自撮り棒」機能、「ハイライトシーン抽出」、タイムシフトハイパーラプス、ステレオ録音、アンビソニック録音、Deepトラッキング(空間録音)、Apple Watchからの操作
  • 参考価格:52,300円

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「DJI POCKET 2」

4K動画撮影と3軸手ブレ補正に対応したジンバルカメラです。93度の画角と美顔効果で自撮り動画も簡単に撮影できます。また、自動で被写体を追いかけてフレーム内に収める「ActiveTrack 3.0」機能を搭載。テンプレートで簡単に短編動画を作成できる「ストーリーモード」も利用できます。そのほか、AIによる編集で自動でコンテンツを作成することが可能。手ブレ補正やHDR、タイムラプス動画撮影、ステレオ録音なども利用できます。

「DJI Pocket 2」のスペック

  • 画素数:6400万画素・1/1.7型CMOSセンサー
  • 画角:93度・焦点距離 20mm(35mm判換算)・F1.8
  • 動画記録:4K Ultra HD/2.7K/FHD
  • バッテリー:875 mAh LiPo/140分の駆動
  • 防水:なし
  • 機能:HDR 動画、タイムラプス、モーションラプス、ハイパーラプス、「プロモード」、「ActiveTrack 3.0」、パノラマ撮影(180度パノラマ、3×3パノラマ)、手振れ補正、AI編集、美顔補正、ステレオ録音
  • 参考価格:49,500円

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Sony「HDR-AS50R」

フルハイビジョン/60p撮影に対応したアクションカムです。

高性能な画質処理エンジン「BIONZ X」と暗所にも強い「Exmor R CMOSセンサー」を搭載。ドイツの名門光学機器メーカーによる「ZEISSテッサー」レンズを搭載し、解像度・コントラスト・色再現性に優れ、歪みを抑えた美しい描写を実現しています。

また、フラッグシップ機FDR-X1000VやHDR-AS200Vと同等のブレ補正機能を搭載自転車やバイクなど、ブレが発生するシーンでもブレを補正して安定した映像を記録できます。

そのほか、従来モデル比で約30%小型化した新ライブビューリモコン「RM-LVR3」を付属。カメラ本体の電源ON/OFF、録画スタート/ストップ、画角や撮影モードの設定、ファイルの再生などの操作を離れた場所から操作できます。

「HDR-AS50R」のスペック

  • 画素数:約1680万画素(ZEISS テッサーレンズ・F2.8)
  • 画角:ワイド/ナロー/ズームで切り換え可
  • 動画記録:フルハイビジョン/60p
  • バッテリー:連続撮影165分(Xバッテリ付属)
  • 防水:付属ハウジング「MPK-UWH1」で水深60mまで対応
  • 機能:3倍デジタルズーム、手振れ補正、パワーセーブ、自動逆光補正機能、スロー撮影、「画角設定」、「ズームモード」、ループ録画、ハイスピード撮影、タイムラプス撮影、モーションショットLE、高速連写モード、上下反転モード、水中撮影モード、ライブストリーミング、Wi-Fi、Bluetooth
  • 参考価格:39,000円

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「DJI OSMO Action」

4K動画撮影に対応したアクションカメラです。背面だけでなく前面にもスクリーンを搭載し、自撮り撮影も簡単にできるようになっています。また、高精度のブレ補正が可能な「RockSteady」機能を搭載。DJI Mimoアプリを利用してハイライトを編集した動画を簡単に撮影することもできます。そのほか、水深11 mまで耐えられる防水性と-10℃の極寒に耐えられる耐寒性能に対応。さまざまなシーンに合わせて装着できるアクセサリーも豊富に用意しています。

「DJI OSMO Action」のスペック

  • 画素数:1200万画素(1/2.3インチ CMOS)
  • 画角:FOV145° F2.8
  • 動画記録:4K60fps
  • バッテリー:1300 mAh
  • 防水:水深11mまで
  • 機能:RockSteady(高精度のブレ補正)、HDR、Wi-Fi、Bluetooth
  • 参考価格:35,480円

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「RICOH THETA SC2」

4K動画撮影に対応した全天球カメラです。「THETA V」と同じイメージセンサーを搭載し、4K(3840×1920ドット)相当、30fpsの高画質な4K動画撮影(最大3分間)が利用できます。

また、特定の被写体や撮影シーンでの最適な撮影を実現する各種プリセットモードを搭載。水中撮影時に最適なホワイトバランスを調整する「水中モード」も利用できます。

そのほか、Bluetoothでスマートフォンと常時接続し、スマートフォン側から撮影することが可能。専用アプリでは静止画とRICOH THETAで撮影した360°の全天球画像を合成してアニメーションを作成する「アニメーションフォト」機能も利用できます。

「RICOH THETA SC2」のスペック

  • 画素数:約1200万画素(×2)(F2.0・6群7枚・1/2.3 ×2)
  • 画角:360度
  • 動画記録:4K/2K 30fps・MP4(映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:AAC-LC(モノラル)
  • バッテリー:4K動画で合計約32分、2K動画で合計約115分
  • 防水:別売水中ハウジングケース TW-1で利用可
  • 機能:手振れ補正、セルフタイマー撮影、スマホ接続、「アニメーションフォト」、Wi-Fi、Bluetooth
  • 参考価格:31,500円

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Canon「PowerShot ZOOM」

超望遠撮影に対応した小型カメラです。「瞬間ステップズーム」機能でボタン一つで100mm、400mm、800mmの3つの焦点距離を切り替えて動画・静止画を撮影できます。また、キャノンの映像エンジンDIGIC 8を搭載し、フルHD動画を撮影することが可能。オートフォーカスや光学手振れ補正、最高約10コマの高速連射も利用できます。そのほか、専用アプリ「Camera Connect」でスマートフォン上で撮影した写真/動画の確認が可能。ライブビュー映像を確認しながら撮影できる「リモートライブビュー撮影」機能も利用できます。

Canon「PowerShot ZOOM」のスペック

  • 画素数:約1210万画素(1/3型CMOSセンサー)
  • 画角:100mm、400mm、800mmで切り換え可
  • 動画記録:最大1920×1080/29.97fpsのフルHD動画記録
  • バッテリー:8GBで約35分、32GBで約140分、128GBで約563分(※1回に撮影できる時間は最長9分59秒)
  • 防水:非対応
  • 機能:光学手ブレ補正(IS)、光学ズーム:約4.0倍、デジタルズーム倍率:約2.0倍、連続撮影:最高約10コマ/ 秒、TTLオートフォーカス、Wi-Fi、Bluetooth
  • 参考価格:29,925円

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「Insta360 GO 2」

3K動画撮影に対応した超小型サイズのアクションカメラです。「FlowState手ブレ補正」と「水平補正アルゴリズム」を搭載し、どこにマウントしてもブレを抑えた滑らかな動画を撮影できます。

また、カメラ本体を充電できる充電ケースを付属。充電ケースに入れた状態で撮影できるほか、リモコン、三脚、自撮り用ハンドグリップとしても使用できます。そのほか、専用アプリでWi-Fi経由でのリアルタイムプレビューやその場での設定変更が可能。FlashCut 2.0機能で自動でBGMを付けショートムービーを作成することもできます。

「Insta360 GO 2」のスペック

  • 画素数:900万画素の写真
  • 画角:画角120度の「超広角」、画角110度の「アクティブビュー」
  • 動画記録: 3K・最大2560×1440/50fps ※MP4保存
  • バッテリー:カメラ単体30分、ケース装着時150分
  • 防水:IPX8相当
  • 機能:HDR、スローモーション、ハイパーラプス、タイムラプス、タイムシフト、フラッシュカット機能(自動編集)
  • Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0
  • 参考価格:35,937円

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Sony「VLOGCAM ZV-1」

4K動画撮影に対応したVlog(ビデオブログ)用のコンパクトカメラです。

最新世代のBIONZ XとフロントエンドLSIの画像処理システムにより、高解像感と低ノイズを両立させた高い画質を実現。強化したアクティブモード(手ブレ補正)により、歩きながらでもブレを強力に抑えることができます。

また、自撮り時のアングルがかんたんに確認できる、「バリアングル液晶画面」を搭載。カメラを縦にして撮影した動画を、スマートフォンなどに転送したあとも縦のまま再生・編集が行えるようになっています。

そのほか、AIを利用して高速かつ高精度に、自撮り撮影時の顔や商品などを自動でとらえ続ける機能を搭載。

ワンタッチで背景にぼけを付け足す「背景ぼけ切り換え」、ボタンひとつでピントを合いやすくする「商品レビュー用設定」、逆光や薄暗い状況でも常に顔の明るさをキープする「顔優先AE」、ウインドノイズ低減機構、外付けマイク接続など便利な機能も豊富に搭載されています。

Sony「VLOGCAM ZV-1」のスペック

  • 画素数:約2100万画素(ZEISSバリオ・ゾナーTレンズ 9群10枚・F1.8-2.8)
  • 画角:24-70mm (F1.8-2.8)
  • 動画記録:4K(QFHD:3840×2160)
  • バッテリー:45分
  • 防水:非対応
  • 機能:「背景ぼけ切り換え」、「商品レビュー用設定」、「顔優先AE」、「美肌効果」、動画撮影時のファストハイブリッドAF、動画撮影時のリアルタイム瞳AF(人物)、動画撮影時のリアルタイムトラッキング(自動で追従)、スーパースローモーション、4K動画、最高1/32000秒のアンチディストーションシャッター、タイムラプス動画、HLG(Hybrid Log-Gamma)撮影、ウインドノイズ低減機構、外付けマイク接続、
  • 参考価格:99,000円(セット品)

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【2025年版】YouTube用小型カメラの選び方:Vlogからアクションまで、最適な一台を見つける!

YouTubeチャンネルを始めたい、あるいはもっと手軽にクオリティの高い動画を撮りたいと考えているあなたへ。スマートフォンも高性能になりましたが、専用の小型カメラには、より優れた映像品質、耐久性、そして撮影の自由度があります。アクションカメラ、Vloggingカメラ、コンパクトカメラなど、様々な種類の小型カメラの中から、あなたのYouTubeコンテンツに最適な一台を選ぶためのポイントを詳しく解説します。

1. 画質:解像度、フレームレート、センサーサイズが鍵

解像度 (Resolution):
4Kは標準: 現在のYouTubeでは4K解像度 (3840×2160ピクセル) が一般的です。高精細な映像は視聴者体験を向上させ、編集時のトリミング(画質劣化を抑えつつ映像の一部を切り出す)にも余裕が生まれます。最低でもフルHD (1920×1080) は必須ですが、将来性や編集の自由度を考えると4K対応モデルを選びましょう。5Kや6K対応の小型カメラも登場しています。

フレームレート (Frame Rate): 通常の動画は30fps(1秒間に30コマ)で十分ですが、動きの滑らかな映像やスローモーション映像を作りたい場合は60fpsや120fps、甚至は240fpsといったハイフレームレートで撮影できるか確認しましょう。

センサーサイズ (Sensor Size):
一般的にセンサーサイズが大きいほど、多くの光を取り込めるため、暗い場所での撮影(暗所性能)に強く、背景をぼかした表現(ボケ感)も豊かになります。小型カメラでは1インチセンサー搭載モデルなどが高画質とされていますが、アクションカメラなどでは小型化のためにセンサーサイズが小さい傾向があります。用途と画質のバランスを考えましょう。

色再現・ダイナミックレンジ (Color Reproduction / Dynamic Range): 自然で美しい色合いか、明るい部分(ハイライト)と暗い部分(シャドウ)のどちらも情報が失われずに記録できるか(ダイナミックレンジが広いか)も重要です。レビュー動画などで実際の作例を確認すると良いでしょう。

2. 使いやすさ:手ブレ補正、AF、モニター、操作性

手ブレ補正 (Image Stabilization):
歩きながらの撮影(Vlog)やアクティブなシーンでは、強力な手ブレ補正機能が必須です。電子式手ブレ補正 (EIS) や光学式手ブレ補正 (OIS)、そしてそれらを組み合わせた高性能な補正機能(まるでジンバルを使っているかのような滑らかさ)を持つモデルが増えています。性能差が大きい部分なので、レビューをよく確認しましょう。

オートフォーカス (Autofocus – AF):
特に自分自身を撮影するVlogでは、顔や瞳を認識してピントを合わせ続けてくれる「顔認識AF」「瞳AF」があると非常に便利です。ピントが合っていない映像は視聴者のストレスになるため、高速かつ正確なAF性能は重要です。

モニター (Monitor):
自撮りをするなら、自分を確認できるバリアングル液晶(自由に角度を変えられる)やチルト液晶(上下に角度を変えられる)、あるいは前面にも小さなディスプレイが付いているモデルが便利です。タッチ操作に対応していると、設定変更やピント合わせが直感的に行えます。

操作性 (Usability):
メニュー画面の分かりやすさ、ボタンの配置、起動の速さなども、ストレスなく撮影を続けるために重要です。

3. 画角:撮りたい映像に合った視野

広角 (Wide Angle):
Vlogで自分と背景を一緒に写したり、狭い場所で広く撮影したりするには、広角レンズが有利です。一般的に35mm判換算で24mm以下の焦点距離を持つレンズが広角とされます。アクションカメラは特に「超広角」と呼ばれる広い範囲を写せるモデルが多いですが、歪みが大きくなることもあります。画角を調整できる(デジタルズーム含む)かも確認しましょう。

全天球 (360-degree):
360度全方位を一度に撮影できるカメラです。撮影後に好きな角度に編集したり、VRコンテンツを作成したりできますが、一般的な動画とは編集方法や見せ方が異なります。特定の目的がある場合に検討しましょう。

4. 音声:映像と同じくらい重要!

内蔵マイク (Built-in Microphone):
小型カメラの内蔵マイクは、簡易的な録音には使えますが、音質は限定的であることが多いです。風切り音対策(ウィンドスクリーン)が付いているかなども確認しましょう。

外部マイク入力 (External Microphone Input):
クリアな音声を録るためには、外部マイクの使用が不可欠です。カメラ本体に3.5mmマイク入力端子があるか、あるいは専用アダプターで接続できるかを確認しましょう。YouTubeでは映像だけでなく音声品質も非常に重要視されます。

5. バッテリーと耐久性

バッテリー駆動時間 (Battery Life):
1回の充電でどのくらいの時間撮影できるかは重要なポイントです。特に長時間の撮影が予想される場合は、予備バッテリーの購入や、USB給電(モバイルバッテリーで充電・給電しながら撮影)に対応しているかを確認しましょう。

防水・防塵・耐衝撃性 (Waterproof / Dustproof / Shockproof):
アウトドア、スポーツ、水中など、過酷な環境で撮影する場合は、カメラ本体の防水・防塵・耐衝撃性能を必ずチェックしましょう。どの程度の水深まで対応できるか(例:水深10m防水)、落下にどの程度耐えられるかなどのスペックを確認します。

6. 接続性と付加機能

ワイヤレス接続 (Wireless Connectivity):
Wi-FiやBluetoothに対応していれば、スマートフォンアプリを使ってリモート操作(録画開始・停止、設定変更)や、撮影した動画・写真の転送が簡単に行えます。

ライブストリーミング (Live Streaming):
カメラから直接YouTubeなどのプラットフォームへライブ配信できる機能を持つモデルもあります。

AI機能・クリエイティブ機能 (AI Features / Creative Functions):
被写体を自動追尾する機能、撮影した素材から自動でショートムービーを生成する機能、タイムラプス、ハイパーラプス、スローモーションなどの特殊な撮影モードも、コンテンツの幅を広げるのに役立ちます。

7. 価格と予算

高性能・多機能なモデルほど価格は高くなる傾向があります。まずは自分がどのようなYouTubeコンテンツを作りたいのか、どのような機能が絶対に必要かを明確にし、予算内で最適なカメラを選びましょう。レビューサイトや比較動画を参考に、コストパフォーマンスを考えることも大切です。

まとめ

YouTube用小型カメラ選びは、あなたの作りたいコンテンツに合わせて、画質、使いやすさ、音声、耐久性、そして予算のバランスを考えることが重要です。特に、手ブレ補正と外部マイク入力の有無は、映像と音声の品質を大きく左右するため、優先的にチェックすることをおすすめします。

様々なモデルが登場していますので、この記事を参考に、ぜひあなたにぴったりの一台を見つけて、YouTubeでの情報発信を楽しんでください!

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