2023年8月にDJIから発売された「Osmo Action 4」は、進化した1/1.3インチの大型イメージセンサーを搭載し、アクションカメラ市場で大きな注目を集めています。
このレビューでは、Osmo Action 4が日々の撮影や過酷なアクティビティをどれだけ快適にするのか、その画質、手ブレ補正、バッテリー性能から、ライバル機との違いまで、あらゆる面から徹底的に検証しました。
【先に結論からお伝えしましょう】
Osmo Action 4 の長所(Pros):
- 大型センサーと10-bitカラーによる卓越した画質と暗所性能
- 非常に強力で安定した手ブレ補正機能(RockSteady 3.0 / HorizonSteady)
- 水深18mの防水性能や耐寒性を備えた、信頼性の高いタフな設計
- 長時間撮影と急速充電に対応した高性能バッテリー
- 直感的で使いやすいデュアルタッチスクリーンとクイックリリース機構
Osmo Action 4 の短所(Cons):
- 予約録画(スケジュールキャプチャー)機能が搭載されていない
- 本体にGPSが内蔵されておらず、別売りのリモコンが必要
- 一部の強力な手ブレ補正モードでは4K解像度での撮影ができない
- 光学ズームがなく、デジタルズームでは画質が劣化する
総合評価:
Osmo Action 4は、画質と信頼性を高いレベルで両立させた、非常にバランスの取れたアクションカメラです。日常のVlogから過酷なアウトドアまで、ほとんどのシーンで期待以上の性能を発揮してくれる、万人におすすめできる一台と言えるでしょう。
<この記事で分かること>
- Osmo Action 4の総合的な評価(メリット・デメリット)
- 【新機能】大型センサーや10-bitカラーによる画質の進化
- RockSteady 3.0やHorizonSteadyなど強力な手ブレ補正の実力
- バッテリーの持続時間や充電性能
- 水深18mの防水性能や耐寒性といったタフ性能
- 予約録画やGPSなど「できないこと」や注意点
- 詳細なスペック(仕様)一覧
- スタンダードコンボとアドベンチャーコンボの付属品の違い
- Amazonや楽天市場での最新の価格情報
- GoPro HERO13 BlackやInsta360 Ace Pro 2などライバル機種との比較
この記事を最後まで読むことで、「Osmo Action 4」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。
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公式ページ:DJI Osmo Action 4 – さらけ出せ、色鮮やかな情熱を – DJI
Osmo Action 4でできること | 機能一覧
DJI Osmo Action 4は、Vlogなどの日常的な撮影から、過酷な環境下での本格的なアクションスポーツまで、あらゆるシーンで最高の映像を記録するために設計された多機能なアクションカメラです。進化した画質、強力な手ブレ補正、そして直感的な操作性を兼ね備え、誰でも簡単にプロフェッショナルな映像表現が可能です。
【新機能】1/1.3インチの大型センサーで暗いシーンも明るく撮影できる
「Osmo Action 4」は新たに1/1.3インチの大型センサーを搭載しています 。従来モデルの1/1.7インチから大幅にサイズアップしたことで 、より多くの光を取り込めるようになり、特に低照度環境下でもノイズが少なく、細部まで鮮明な映像を撮影できます 。また、明暗差が激しいシーンでも、白飛びや黒つぶれを抑えた自然な階調表現が可能です 。
【新機能】10-bit & D-Log Mカラーで色彩豊かなシーンを自然なグラデーションで撮影できる
「Osmo Action 4」は10-bitカラーに対応し 、約10億色の豊富な色情報で、夕焼けの空のような繊細な色の変化も滑らかなグラデーションで再現します 。また、広いダイナミックレンジを記録できるD-Log Mカラーモードも搭載しており 、カラーグレーディングなど、より高度な映像編集の自由度を高めます 。
4K 120fpsのスローモーション撮影で一瞬の動きを滑らかに再生できる
「Osmo Action 4」は4K/120fpsという高フレームレートでの動画撮影に対応しています 。1秒間に120コマで撮影することで、スキーやサーフィンなど高速な動きを伴うスポーツシーンも、迫力ある滑らかなスローモーション映像として記録できます 。
RockSteady 3.0の強力な手ブレ補正機能で滑らかな映像を再生できる
DJIが開発した電子式映像ブレ補正技術「RockSteady 3.0」により、サイクリングやスキーなど激しい動きの中でも、効果的に手ブレを抑えた安定した映像を撮影できます 。さらに強力な補正効果を持つ「RockSteady 3.0+」も搭載されています 。
HorizonSteady機能で水平方向の傾きを自動で補正できる
カメラが360°回転するような激しいアクションシーンでも、映像の水平を常に維持する「HorizonSteady」機能を搭載しています 。これにより、視聴者が見やすい安定した映像を簡単に撮影できます。
前面タッチスクリーンで自撮りを快適に撮影できる
本体の前面にもタッチ操作対応のスクリーンを搭載 。自撮りをする際に、構図を確認しながら露出やISO感度などの設定変更、撮影モードの切り替えが簡単に行えます 。
クイックリリース設計でカメラを簡単に着脱できる
マグネットとクリップを組み合わせたクイックリリース設計により、カメラの着脱が素早く簡単に行えます 。ヘルメットや三脚、自撮り棒など、撮影シーンに合わせてマウントを素早く切り替えることが可能です 。
音声コマンドでハンズフリー操作を利用できる
英語と標準中国語での音声操作に対応しており、「撮影開始」「電源オフ」といったコマンドを音声で実行できます 。両手がふさがっている場面で非常に便利です。
【性能向上】ケースなしでも水深18メートルまで使用できる
本体のみで水深18mまでの防水性能を備えています 。さらに、別売りの防水ケースを装着すれば水深60mまで対応可能です 。
1770mAhバッテリーで最大160分連続撮影できる・PD急速充電にも対応
1770mAhのバッテリーを搭載し、最大160分の連続撮影が可能です 。-20℃の低温環境下でも最大150分撮影できる耐寒性も備えています 。また、PD急速充電に対応し、約18分で80%まで充電できます 。
豊富なアクセサリーで広がる撮影シーン
Osmo Action 4は別売で豊富なアクセサリーが用意されており、撮影シーンに合わせて活用することで、表現の可能性がさらに広がります。
<アクセサリー 一覧>
- マウント類(ヘルメット/チェスト/バイク): ヘルメットや胸部、自転車のハンドルバーやシートレールなどにカメラを固定し、臨場感あふれる一人称視点や多様なアングルでの撮影が可能です。
- 1.5m延長ロッド: 自撮りやVlog撮影はもちろん、ハイアングルやローアングルからの撮影にも便利です。
- 60m防水ケース: カメラを保護し、水深60メートルまでの本格的な水中撮影に対応します。
- 多機能バッテリーケース: バッテリー3個とmicroSDカード2枚を収納でき、スマートに急速充電が可能です。モバイルバッテリーとしても機能します。
- GPS内蔵 Bluetoothリモコン: カメラの遠隔操作に加え、GPSで記録した速度やルートなどのデータを映像に追加できます。
- NDフィルターキット: 明るい日中の撮影などで光量を調整し、適切な露出での撮影を可能にします。
- 3.5mmオーディオ拡張アクセサリー: 外部マイクを接続し、より高音質な音声を収録できます。
- ガラスレンズプロテクター: レンズを傷や汚れ、水滴から保護します。
Osmo Action 4で「できないこと」と注意点
Osmo Action 4は非常に高性能なアクションカメラですが、万能ではありません。購入後に「思っていたのと違った」とならないよう、苦手なことや搭載されていない機能、使用上の注意点を事前に把握しておくことが重要です。
暗所撮影ではノイズが目立つことがある
1/1.3インチの大型センサー搭載により、アクションカメラとしては暗所性能が向上しましたが、絶対的な画質においては、暗いシーンでのノイズやざらつきが目立つという指摘があります 。特にカメラを動かした際に、映像の遅延や残像感を感じる場合があるようです 。夜間の撮影がメインの用途である場合は、この点を考慮する必要があります。
予約録画(スケジュールキャプチャー)機能がない
指定した時間に自動で録画を開始する、いわゆる「予約録画」や「スケジュールキャプチャー」と呼ばれる機能は搭載されていません 。そのため、夜明けのタイムラプス撮影など、特定の時間に無人で撮影を開始したいといった用途には向いていません 。
光学ズームは非搭載で、デジタルズームは画質が劣化する
Osmo Action 4には、レンズが動いて被写体を拡大する光学ズームは搭載されていません 。デジタルズームは最大2倍まで可能ですが、映像をクロップして引き伸ばす方式のため、画質が荒れる傾向にあります 。基本的にはズームを使わない広角での撮影がメインとなります 。
一部の強力な手ブレ補正モードでは4K撮影ができない
非常に強力な手ブレ補正機能ですが、一部のモードでは撮影できる解像度に制限があります。特に、カメラが360°回転しても水平を維持する「HorizonSteady」モードを使用する場合、撮影可能な最大解像度は2.7Kとなり、4K解像度での撮影はできません 。
本体にGPSは内蔵されていない
カメラ本体にはGPS機能は内蔵されていません 。速度や移動ルートといったGPSデータを映像に記録するには、別売りの「Osmo Action GPS内蔵 Bluetoothリモコン」をペアリングして使用する必要があります。
高画質での長時間撮影では、熱で停止する場合がある
優れた熱耐性を持つと評価されていますが、特に4Kなどの高画質モードで連続撮影を続けると、本体が高温になり、熱暴走によって録画が自動的に停止する場合があります 。風通しの悪い場所や炎天下での長回し撮影には注意が必要です。
濡れた状態ではタッチスクリーンの反応が鈍くなることがある
撥水性のあるスクリーンを備えていますが、水中や雨の中など、画面が濡れている状態ではタッチ操作がうまく反応しないことがあります 。水中での設定変更などは、物理ボタンで行うか、撮影前に済ませておくのが確実です。
Osmo Action 4のスペック(仕様)一覧
基本仕様
- サイズ: 70.5×44.2×32.8 mm(長さ×幅×高さ)
- 重量: 145 g
- 防水性: 18m(本体のみ)、60m(防水ケース使用時)
- マイクの数: 3
- フロント画面: 1.4インチ、323 ppi、320×320
- リア画面: 2.25インチ、326 ppi、360×640
カメラ性能
- イメージセンサー: 1/1.3インチ CMOSセンサー
- レンズ: FOV 155°、絞り f/2.8
- フォーカス範囲: 0.4 m 〜 ∞
- ISO感度: 写真/動画 100〜12800
- 電子シャッター速度: 写真 1/8000秒〜30秒、動画 1/8000秒〜
- 最大写真解像度: 3648×2736
- デジタルズーム: 写真 4倍、動画 最大2倍
- 最大動画ビットレート: 130 Mbps
- 映像ブレ補正: RockSteady 3.0, RockSteady 3.0+, HorizonBalancing, HorizonSteady
- ファイル形式: JPEG/RAW(写真)、MP4 (H.264/HEVC)(動画)
バッテリー
- 種類: LiPo 1S
- 容量: 1770 mAh
- 動作時間: 最大160分
- 動作環境温度: -20℃〜45℃
接続性
- 対応SDカード: microSD(最大512GB)
- Wi-Fi: 802.11 a/b/g/n/ac
- Bluetooth: BLE 5.0
スタンダードコンボの付属品
「Osmo Action 4」のスタンダードコンボに付属する製品は以下の通りです。
- Osmo Action エクストリーム バッテリーx1
- Osmo Action 保護フレーム(水平&垂直取り付け)
- Osmo Action クイックリリース式アダプターマウント
- Osmo Action 接着式カーブベース
- Osmo 止めねじ
- Type-C – Type-C PD規格対応ケーブル
- Osmo Action レンズフード
- Osmo Action 滑り止めパッド
アドベンチャーコンボの付属品
「Osmo Action 4」のアドベンチャーコンボに付属する製品は以下の通りです。
- Osmo Action エクストリーム バッテリーx3
- Osmo Action 保護フレーム(水平&垂直取り付け)
- Osmo Action クイックリリース式アダプターマウント
- Osmo Action クイックリリース式アダプターマウント(ミニ)
- Osmo Action 接着式カーブベース、Osmo 止めねじx2
- PD規格対応ケーブル(Type-C – Type-C)
- Osmo Action 多機能バッテリーケース、Osmo 1.5m 延長ロッド
- Osmo Action レンズフード、Osmo Action 滑り止めパッド
Osmo Action 4の評価
9つの基準で「Osmo Action 4」を5段階で評価してみました。
【項目別評価】
画質: ★★★★☆
大型センサーと10-bitカラーにより、特に日中の発色や精細感は素晴らしいです。ただ、極端な暗所ではノイズが指摘されることもあります。
手ぶれ補正: ★★★★★
RockSteady 3.0とHorizonSteadyは非常に強力で、激しいアクティビティでも驚くほど滑らかで安定した映像を撮影できます。
耐久性・防水性: ★★★★★
本体のみで水深18mまで対応する高い防水性能と、堅牢な設計でアウトドアでも安心して使用できます。
バッテリー性能: ★★★★★
-20℃の低温環境でも動作し、最大160分の長時間撮影と急速充電に対応しているため、あらゆるシーンで信頼性が高いです。
携帯性: ★★★★★
145gと軽量コンパクトでポケットにも収まり、どこへでも気軽に持ち運んで撮影を楽しめます。
操作性: ★★★★☆
前後のデュアルタッチスクリーンとマグネット式クイックリリース機構により、自撮りからマウント交換まで直感的かつ素早く行えます。
機能性: ★★★★☆
プロ向けの10-bit D-Log Mからタイムコード同期、AI編集アプリまで、撮影と編集をサポートする多彩な機能を搭載しています。
価格: ★★★★☆
ライバル機に匹敵する高性能ながら、比較的リーズナブルな価格設定で、コストパフォーマンスに優れています。
使いやすさ: ★★★★☆
直感的なUIとクイック撮影機能、安定した動作により、カメラ初心者から上級者まで、誰でも手軽に高品質な映像を撮影できます。
【総評】 ★★★★☆
画質と信頼性を両立した、優等生アクションカメラ
Osmo Action 4は、画質、耐久性、操作性のバランスが極めて高い、オールラウンドなアクションカメラです。特に、前モデルから大幅に進化した画質と、過酷な環境でも安心して使えるタフ性能は、多くのアクションカメラユーザーの期待に応えるものとなっています。
卓越した画質とタフ性能
最大の魅力は、1/1.3インチの大型イメージセンサーと10-bit D-Log Mカラーモードがもたらす映像美です。これにより、アクションカメラの枠を超えた階調豊かな表現が可能になりました。この高い映像性能を、水深18mの防水性、-20℃の耐寒性、そして長時間の撮影を可能にするバッテリー性能が力強く支えており、どんな冒険にもためらうことなく持ち出せる信頼感があります。
初心者にも優しい直感的な操作性
Osmo Action 4は、プロレベルの機能を持ちながら、非常に分かりやすい操作性を実現しています。特に、自撮りや設定変更を容易にする前後のデュアルタッチスクリーンと、アクセサリーの交換を一瞬で完了させるマグネット式のクイックリリース設計は、撮影のテンポを損なうことなく、ストレスフリーな体験を提供します。初めてアクションカメラを使う人でも、すぐに使いこなせるでしょう。
一部の機能不足と注意点
完璧な製品ではなく、いくつかの注意点も存在します。本体にGPSが内蔵されておらず、速度などの記録には別売りのリモコンが必要な点や、競合製品には存在する予約録画機能がない点は、特定のユーザーにとってはデメリットとなり得ます。また、画質は大幅に向上したものの、極端な暗所ではノイズが目立つ場合があることも念頭に置く必要があります。
どんな人に最適か?
このカメラは、特定の人だけでなく、非常に幅広いユーザー層におすすめできます。例えば、難しい設定なしに子供やペットとの日常を美しい映像で残したいアクションカメラ初心者やファミリーには、その手軽さと安定した手ブレ補正が最適です。
また、10-bit D-Log Mカラーモードを駆使して本格的な作品作りを目指すVlog撮影者やコンテンツクリエイターにとっても、その高い画質と編集耐性は大きな武器になります。さらに、サイクリングやスキー、ダイビングといった過酷な環境に挑むアウトドア愛好家には、その高い耐久性と信頼性が安心感を与えてくれるでしょう。
まとめ
これらの点を踏まえると、Osmo Action 4は画質と信頼性を重視する幅広いユーザーにとって、有力な選択肢の一つとなるでしょう。今まで使ってきたカメラの写りに不満があり、より品質の高いVlog撮影をしたいのなら、思い切って新モデル「Osmo Action 4」に買い替えた方がいいでしょう。この機会にぜひ購入を検討してみてください。
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Osmo Action 4の価格・購入先
※価格は2025/08/28調査のものです。価格は変動します。
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「Osmo Action 4」に似た性能をもつアクションカメラも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。
Osmo Action 5 Pro
DJIから発売されたデュアルOLEDタッチスクリーンを搭載したアクションカメラ。
1/1.3インチCMOSセンサー、新型のチップセット、47GBのストレージ、1950 mAhバッテリー、3つのマイク、SDカードスロットを搭載しています。
また、スーパーナイトモード、4:3の4K動画撮影、プリ録画機能、960fpsの超スローモーション撮影、10-bit D-Log M/HLGに対応した高画質な撮影、被写体センタリング/トラッキング機能、360°HorizonSteadyの手ブレ補正機能、
防水ケースなしで20mの防水性能、ホワイトバランス精度の向上、30WのUSB PD充電、DJI製ワイヤレスマイク「DJI Mic 2」の接続、155°の超広角撮影、4000万画素の静止画撮影、microSDカード(最大1TBまで)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。
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関連記事:Osmo Action 5 Pro 徹底レビュー!Action 4比較と欠点
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Insta360 GO Ultra
Insta360から発売されたアクションカメラです(2025年8月21日 発売)。
1/1.28インチセンサー、156°の超広角レンズ(F2.85)、アクションポッドに搭載された2.5インチのフリップ式タッチスクリーン、カメラ単体で70分、アクションポッドとの併用で200分の撮影が可能なバッテリー(カメラ: 500mAh, アクションポッド: 1450mAh)を搭載しています。
また、AI編集(FlashCut)、豊富なテンプレートを使った編集、最高4K60fpsの動画撮影、PureVideoモード、FlowState手ブレ補正技術と360度水平維持、スローモーション撮影、クリエイティブモード、AIによるノイズリダクション機能付きマイク、ジェスチャー操作、音声制御2.0、最大50MPの写真解像度、防水(カメラ本体は水深10mまで)、IPX4防滴のアクションポッド、マグネット式のマウントシステムに対応しています。
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Insta360 Ace Pro 2
Insta360から発売されたライカレンズ搭載のアクションカメラです(2024年10月22日 発売)。
デュアルチップ、1/1.3インチ8Kセンサー、157度のライカ・ズマリットレンズ、2.5インチのタッチスクリーン(フリップ式)、180分の撮影が可能な1800mAhバッテリーを搭載しています。
また、「ポーズ録画」(録画の一時停止やキャンセル)、ジェスチャー操作、音声制御2.0(音声による操作)、AIハイライト・アシスタント、自動編集、8K30fps動画、4K60fpsアクティブHDR、PureVideoによる低照度性能、4K120fpsスローモーション、FlowState手ブレ補正技術、
風切り音を軽減するためのウィンドガード(付属)、防水(潜水ケースなしで12m、潜水ケースに入れた状態で60mまで)、マグネット式のマウントシステムに対応しています。
価格は、Amazonで56,200円(税込)、楽天市場で53,100円(送料無料)、ヤフーショッピングで56,200円(送料無料)、AliExpressで60,042円、です。
関連記事:Insta360 Ace Pro 2を徹底レビュー!初代からの進化点と欠点は?
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GoPro HERO13 Black
GoProから発売されたアクションカメラです。1/1.9型CMOSセンサー、1900mAhの「Enduroバッテリー」、GP2 プロセッサを搭載しています。
また、デオブレ補正「HyperSmooth 6.0」、最大5.3K/60fpsの動画記録、「HERO Black (HB)シリーズレンズ」(別売・超広角レンズ、マクロレンズ、アナモフィックレンズ)、「バーストスローモーション」、「Contactoマグネット式ドア(別売)」、「マグネット式ラッチ機能」、GPS機能(速度、経路、地形、高度、重力、加速度を記録)、NDフィルター(ND4、8、16、32の4枚1セット・別売)に対応しています。
価格は、Amazonで69,800円(税込)、楽天市場で69,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで69,800円、AliExpressで73,313円、米国 Amazon.comで$329.00、です。
関連記事:GoPro HERO13 Blackレビュー!HERO12との比較でわかる違い
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Osmo Action 3
DJIから2022年9月に発売されたアクションカメラです。
1/1.7型CMOSセンサー、1770mAhのエクストリームバッテリー、フロント1.4型スクリーン(320×320)、リア2.25型スクリーン(360×640)、microSDカードスロット(最大256GB)を搭載しています。
また、155度の超広角撮影、EIS(電子式映像ブレ補正・RockSteady 3.0)、映像ブレ補正機能「HorizonSteady」、4K/120fpsの動画撮影、色温度キャリブレーション、10-bit 色深度、4K HDR、
急速充電(18分で0~80%まで・50分でフル充電)、耐寒性(-20度の低温環境で最大150分の連続撮影)、高強度ガラス、音声での確認・操作、タイムコード(複数カメラ使用時の撮影映像をすばやく同期)、
ステレオ録音、インビジブル スティック(スキー用)、Wi-Fiライブ配信、動画配信アプリ「LightCut」、防水水深16m(防水ケースなし)/水深60m(防水ケース使用時)、クイックリリース設計(垂直マウント)に対応しています。
価格は、Amazonで36,355円(税込・中古品)、米国 Amazon.comで$289.00、 です。
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GoPro HERO12 Black
GoProから発売されたアクションカメラです(2023年9月発売)。1/1.9型CMOSセンサー、背面2.27型モニター、前面1.4型モニター、1720mAhのEnduroバッテリー、底面1/4-20ネジ穴を搭載しています。
また、最大5.3Kの動画記録、HDRによる動画撮影/静止画撮影、GP-LogによるLog撮影、Bluetoothオーディオ接続での音声の取り込み(ワイヤレスイヤホン/ヘッドホンやマイクなど)、ビデオブレ補正「Hypersmooth 6.0」、「水平ロック機能」、水深10mまで対応する防水性能(保護ハウジングありで60m)、アクセサリー「Maxレンズモジュラー2.0」(別売・視野角やブレ補正などが強化)に対応しています。
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他にもアクションカメラが販売されています。2025、2024年の最新モデルもあるので、ぜひチェックしてみてください。
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