
近年、PCゲームをどこでも手軽に楽しめる「ポータブルゲーミングPC」が大きな注目を集めています。その中でも、常に最先端を走り、高い人気を誇るのが「AYANEO」シリーズです。
たしかに、AYANEOの携帯ゲーム機は、その美しいデザイン、パワフルな性能、そしてWindows OSを搭載していることによる汎用性の高さで、多くのゲーマーから支持を集めています。
そして、そのラインナップは単にWindowsの携帯ゲームにとどまらず、Androidの超小型モデル、2画面付きやキーボード付きモデル、レトロなデザインの小型デスクトップPCなど、
実に多様である点が、他のポータブルゲーミングPCとは一線を画す魅力となっています。
「最強」の呼び声は本当か?この記事で徹底検証!
「AYANEOが最強」という声がある一方で、「他のメーカーの機種も気になる」という意見も少なくありません。
そこで、この記事では、各モデルの特徴やスペック、価格などの違いを比較することで、最適な一台を見つけられるようにお手伝いします。
【この記事で分かること】
- AYANEO とは?
- AYANEOゲーム機の特徴(各シリーズの説明)
- 2026 ラインナップ機種を紹介
- 2025 ラインナップ機種を紹介
- 2024 ラインナップ機種を紹介
- 2023 ラインナップ機種を紹介
- 2022 ラインナップ機種を紹介
- プロセッサ別 ラインナップ 機種 一覧
- CPU性能をベンチマークで比較
- 原神に必要なAYANEOのスペック
- AYANEOと「Steam Deck」の違い
各モデルの紹介にはリンクがあり、そこからさらにくわしい性能や機能、ベンチマーク、価格などが分かるようになっています。ぜひ活用して自分にピッタリのAYANEO 携帯ゲーム機を見つけてみてください。
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AYANEO とは?
AYANEO (アヤネオ) は、中国でポータブルゲーミングPCの開発・販売を行っている中国の企業で、製品のブランド名でもあります。
2021年、初つのハンドヘルドPC「AYANEO」のクラウドファンディングをINDEAGOGOでスタートさせ、2500件以上の出資を集めることに成功。
同年6月、新たなパートナーとしてアーサー氏 (Arthur Zhang) を迎え、同年9月には初の量産機である「AYANEO 2021」を発売しました。
その後、2022年には小型軽量の「AYANEO Air」 シリーズとハイエンド向けの「AYANEO NEXT」シリーズ、初代モデルから性能を向上させた「AYANEO 2」を発売。
2023年には後半には「AYANEO SLIDE」、「AYANEO Flip」を発表。2024年現在でも新シリーズのラインナップを拡充し、着実に世界的なポータブルゲーミングPC メーカーとして成長を遂げています。
AYANEOゲーム機の特徴
AYANEO ポータブルゲーミングPCの特徴をまとめてみました。
小型軽量モデル AYANEO AIR シリーズ
AYANEO ポータブルゲーミングPCには、小型軽量モデル AYANEO AIR シリーズが用意されています。サイズは5インチ台で、高精細なディスプレイとパワフルな Ryzen プロセッサを搭載。重さは 400~500g 前後 で気軽に持ち歩けるようになっています。現在までに発売されているモデルには「AYANEO Air」(2022)、「AYANEO Air Plus」(2023)、「AYANEO AIR 1S」(2023・Ryzen 7 7840U)があります。
最高スペックのハイエンドモデルも充実
AYANEO ポータブルゲーミングPCはハイエンドなモデルも充実しています。中でも注目なのは AMD Ryzen 7 7840U プロセッサ搭載の「AYANEO 2S」と「AYANEO KUN」です。パワフルなプロセッサに加え、GPUにRadeon 780M グラフィックスを採用しており、「ELDEN RING」(エルデンリング)や「原神」、「Palworld」(パルワールド)、「ARMORED CORE VI」(アーマード・コア6)、「ファイナルファンタジーXIV」などのゲームもプレイできます。
個性的なモデルも続々と登場
AYANEOには一般的なポータブルゲーミングPCとは異なる個性的なモデルも販売されています。2023年12月に発売された「AYANEO SLIDE」は QWERTY キーボードを搭載。スライド式の液晶は角度調整も可能で、キーボードはLEDで光るギミックも取り入れています。
また、同年12月に発表された「AYANEO Flip DS」は7インチの液晶の他に、3.5インチのサブ液晶を搭載。メインディスプレイでゲームをプレイしながら、3.5インチのサブディスプレイで動画を視聴したり、Webサイトを閲覧したり、「AYASpace」で設定変更したりできます。
高精度な操作性・独自ソフト「AYA Space」
AYANEO ポータブルゲーミングPCの多くは、8つの機能を備えた高精度な「マスターコントローラー」を搭載しています。このコントローラは、ドリフトしにくく、デッドゾーンのないホール効果 採用のジョイスティックとホールトリガーも採用しており、数ミリ単位の微妙な操作も快適に行えます。
また、個々のモデルには、独自のハンドヘルド管理ソフトウェアとして「AYA Space 2.0」も搭載されています。ワンクリックでアクセスできる「カスタマイズボタン」、ワンタッチで設定を変更できる「Quick Tool 2.0」、FPS、もしくはTDPの性能を一時的に向上させる「パフォーマンスシーンモード」(Performance Scene Mode)などの設定が簡単にできるようになっています。
公式サイト:Home – AYANEO https://ayaneo.com/
【2026】AYANEO ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧
ここでは2026年に発売された 最新のAYANEO ポータブルゲーミングPC のラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。
<2026/1/17 発売モデル>
AYANEO Pocket Air Mini
レトロゲームに最適な4.2インチAndroid携帯ゲーム機
4.2インチの4:3液晶を搭載し、往年の名作を黒帯なしで楽しめるAndroid携帯ゲーム機です。MediaTek Helio G90Tプロセッサを採用し、軽量かつコンパクトな筐体で快適なプレイ環境を提供します。約2万円という手頃な価格ながら、ホールセンサー搭載の操作系やアクティブ冷却ファンを備え、ビルドクオリティの高さも魅力です。
AYANEO Pocket Air Miniの詳細を記事で確認する
<おすすめポイント>
- 4:3比率の高解像度ディスプレイにより、レトロゲームを画面一杯の美しい映像で楽しめます。
- ドリフトしにくいホールセンサースティックとトリガーを採用し、高精度な操作性を実現しています。
- 2万円台のエントリー価格ながら、軽量で質感が高く、持ち運びに便利な高コスパモデルです。
<スペック>:AYANEO Pocket Air Mini
- ディスプレイ: 4.2インチ LCD / 解像度 1280×960 / アスペクト比 4:3
- プロセッサ(CPU): MediaTek Helio G90T (Octa-core) / GPU: Mali-G76 MC4
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 3GB / 64GB (国内正規版)
- バッテリー: 4500mAh / PD 18W 急速充電対応
- 通信: Wi-Fi 5 / Bluetooth 5.0
- その他の機能: ホールセンサースティック、アクティブ冷却ファン、microSDスロット(最大1TB)
- OS: Android 11 (AYAHome搭載)
- サイズ/重量: 約165.9 × 82.5 × 18.7-27.6mm / 約269g
- 価格帯: 22,800円(税込)
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【2025】AYANEO ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧
ここでは2025 最新のAYANEO ポータブルゲーミングPC のラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。
<2025/6 発売モデル>
AYANEO Pocket ACE
PS2もSteamも快適!レトロ愛好家に贈る至高の3:2画面
レトロゲームへの深いこだわりと最新のハイエンド性能が融合した、4.5インチのAndroid携帯ゲーム機です。最大の特徴は、GBAなどに最適な3:2比率の高精細ディスプレイ。往年の名作を余白のない美しいフルスクリーンで楽しめます。
プロセッサーには強力な「Snapdragon G3x Gen 2」を搭載し、高負荷なPS2エミュレーターやSteamストリーミングも快適に動作。さらに業界初の振動システムや高精度な操作系が、かつてない没入感を実現します。所有欲を満たす高級感あるデザインも魅力です。
<おすすめポイント>
- Snapdragon G3x Gen 2搭載で、PS2の高画質プレイやSteamストリーミングが驚くほど快適。
- レトロゲームに最適な3:2比率の4.5インチ高精細ディスプレイを採用し、名作を美しく再現。
- 業界初の振動システム「SoundTAPMagic」やホールセンサー搭載で、操作性と没入感が抜群。
<スペック>:AYANEO Pocket ACE
- ディスプレイ: 4.5インチ IPS液晶 / 解像度 1620×1080 / アスペクト比 3:2 / 433PPI
- プロセッサ(CPU): Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2 Gaming Platform
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB・12GB・16GB / 128GB・256GB・512GB・1TB
- バッテリー: 6000mAh / 40W PD急速充電対応
- 通信: Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.3
- その他の機能: ホールセンサースティック、リニアホールトリガー、指紋認証、microSDスロット
- OS: Android 13 (AYAHome搭載)
- サイズ/重量: 約176 × 82.5 × 18.4mm / 約310g
- 価格帯: 84,800円(税込)~
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<2025/3/5 発売モデル>
AYANEO Pocket MICRO Classic
十字キー特化で原点回帰!ミクロ風デザインの超軽量レトロ機
「ゲームボーイミクロ」を彷彿とさせるクラシックなデザインに、Androidの利便性を凝縮した3.5インチ携帯ゲーム機です。ジョイスティックをあえて廃止し、高精度な十字キー(Dパッド)を中心とした操作系を採用することで、レトロゲーム本来の純粋なプレイ体験を追求しています。わずか227gの軽量ボディにHelio G99プロセッサを搭載し、持ち運びやすさと実用的なパフォーマンスを両立。3.5インチの高精細ボーダーレスディスプレイが、往年の名作を鮮やかに蘇らせます。
AYANEO Pocket MICRO Classicの詳細を確認する
<おすすめポイント>
- ジョイスティックを排した大胆なデザインと高精度Dパッドにより、レトロゲームに特化した極上の操作感を実現しています。
- 3.5インチ(960×640)のIPS液晶はGBAの4倍ネイティブ解像度に対応し、ドット絵を美しくクッキリと表示します。
- Helio G99とアクティブ冷却ファンを搭載し、レトロゲームからAndroidタイトルまで快適に動作する性能を確保しています。
<スペック>:AYANEO Pocket MICRO Classic
- ディスプレイ: 3.5インチ IPS液晶 / 解像度 960×640 / アスペクト比 3:2 / 330PPI
- プロセッサ(CPU): MediaTek Helio G99
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 6GB・8GB / 128GB・256GB (UFS 2.2)
- バッテリー: 2600mAh
- 通信: Wi-Fi 5 / Bluetooth 5.2
- その他の機能: マスターコントローラー、SoundTAPMagic、指紋認証、microSDスロット
- OS: Android 13 (AYASpace搭載)
- サイズ/重量: 約156 × 63 × 18mm / 約227g
- 価格帯: 36,800円
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【2024】 AYANEO ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧
ここでは2024最新AYANEO ポータブルゲーミングPC のラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。
<2024/11/21発売モデル・Android 13>
AYANEO Pocket EVO
7インチ有機EL×165Hz!最強スペックのAndroid携帯ゲーム機
7インチの大画面有機EL(1080p)と、驚異の165Hzリフレッシュレートを搭載したハイエンドAndroidゲーム機です。Snapdragon G3x Gen 2による圧倒的な処理性能で、原神などの重量級ゲームも最高画質で滑らかに動作。8600mAhの大容量バッテリーやRGBホールジョイスティックを備え、デスクトップ級のゲーミング体験をどこへでも持ち運べます。
<おすすめポイント>
- リフレッシュレート165Hz対応の7インチ有機ELディスプレイにより、圧倒的に滑らかで鮮やかな映像美を実現しています。
- Snapdragon G3x Gen 2プロセッサを搭載し、最新の3Dゲームや高負荷なエミュレーターもストレスなく動作します。
- 人間工学に基づいたグリップとホールセンサー搭載の操作系により、長時間のプレイでも疲れにくく正確な操作が可能です。
<スペック>:AYANEO Pocket EVO
- ディスプレイ: 7インチ OLED / 解像度 1920×1080 / 165Hz / HDR
- プロセッサ(CPU): Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB~24GB / 128GB~1TB (UFS 4.0/3.1)
- バッテリー: 8600mAh / PD急速充電対応
- 通信: Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.3
- その他の機能: RGBホールジョイスティック、リニアホールトリガー、指紋認証、microSDスロット
- OS: Android 13 (AYASpace搭載)
- サイズ/重量: 約260.5 × 100 × 17mm / 約478g
- 価格帯: 104,800円(税込)~
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<2024/11/21 発売モデル・Android 13>
AYANEO POCKET DMG
有機EL搭載!ゲームボーイ風デザインの最強タテ型機
ゲームボーイを彷彿とさせるクラシックなデザインに、有機ELディスプレイとSnapdragon G3x Gen 2を搭載した超高性能タテ型Android機です。右アナログスティックの代わりにタッチパッドを採用した革新的な操作系と、側面の回転式スイッチ「MagicSwitch」が特徴。原神などの重いゲームもサクサク動くパワーと、レトロゲームへの深いリスペクトが融合した一台です。
<おすすめポイント>
- 3.92インチ有機ELディスプレイ(解像度1240×1080)を搭載し、圧倒的に美しく鮮やかな映像でゲームを楽しめます。
- Snapdragon G3x Gen 2プロセッサにより、Androidゲームや高負荷なエミュレーターも快適に動作するハイエンド性能を誇ります。
- 右スティックの代わりにタッチパッドを採用し、美しいデザインと現代的な操作性を両立させたユニークな設計です。
<スペック>:AYANEO POCKET DMG
- ディスプレイ: 3.92インチ OLED / 解像度 1240×1080 / アスペクト比 5:4 / 419PPI
- プロセッサ(CPU): Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB・16GB / 128GB・512GB・1TB (UFS 4.0)
- バッテリー: 6000mAh / 25W PD急速充電対応
- 通信: Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.3
- その他の機能: タッチパッド、MagicSwitch、指紋認証、microSDスロット、SoundTAPMagic
- OS: Android 13 (AYASpace搭載)
- サイズ/重量: 約91.5 × 151 × 15-22.3mm / 約287g
- 価格帯: 109,800円(税込)~
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<2024/9 発売モデル>
AYANEO POCKET MICRO
アルミ削り出しの高級感!ゲームボーイミクロ風Android機
「ゲームボーイミクロ」を彷彿とさせるレトロでミニマムなデザインに、Androidの拡張性を詰め込んだ3.5インチ携帯ゲーム機です。CNCアルミニウム合金のフレームとベゼルレスガラスを採用し、所有欲を満たす圧倒的な高級感を実現。アスペクト比3:2の高精細ディスプレイはGBAタイトルなどのレトロゲーム表示に最適で、MediaTek Helio G99プロセッサによりAndroidゲームも快適に楽しめます。
AYANEO POCKET MICROの詳細を記事で確認する
<おすすめポイント>
- CNCアルミニウム合金フレームとベゼルレスガラスを採用し、スマホより小型ながら圧倒的な高級感と携帯性を両立しています。
- 3.5インチ(960×640)のIPS液晶はアスペクト比3:2を採用し、レトロゲームを画面一杯の高画質で楽しめます。
- MediaTek Helio G99とホールセンサージョイスティックを搭載し、レトロゲームから軽量なAndroidゲームまで快適に操作可能です。
<スペック>:AYANEO POCKET MICRO
- ディスプレイ: 3.5インチ IPS液晶 / 解像度 960×640 / アスペクト比 3:2 / 330PPI
- プロセッサ(CPU): MediaTek Helio G99
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 6GB・8GB / 128GB・256GB
- バッテリー: 2600mAh
- 通信: Wi-Fi 5 / Bluetooth 5.2
- その他の機能: マスターコントローラー、ホールセンサースティック、指紋認証、microSDスロット
- OS: Android 13 (AYASpace搭載)
- サイズ/重量: 約156 × 63 × 18mm / 約233g
- 価格帯: 44,800円
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<2024/7 発売モデル・Android>
AYANEO Pocket S
Snapdragon G3x Gen 2搭載!超薄型・最強スペックのAndroidゲーム機
Qualcommの最新ゲーミングSoC「Snapdragon G3x Gen 2」を搭載した、ハイエンドAndroid携帯ゲーム機です(2024年7月 発売)。Antutuベンチマーク約168万点を叩き出す圧倒的な処理能力により、『原神』や『鳴潮』といった重量級タイトルも最高画質で快適にプレイ可能です。
厚さ約14mm、重量約350gという驚異的な薄型軽量ボディに、6インチのボーダーレス高解像度(1440P)IPS液晶を搭載。CNCメタルフレームと前面ガラスによる高級感あふれるデザインも魅力です。Wi-Fi 7対応やホールセンサースティック、6000mAhの大容量バッテリーなど、妥協のないスペックが詰め込まれています。
<おすすめポイント>
- Snapdragon G3x Gen 2を搭載し、Androidゲームや高負荷なエミュレーターも最高設定でサクサク動く最強クラスの性能を誇ります。
- 6インチのボーダーレスIPS液晶(1440P)とCNCメタルフレームを採用し、スマホ並みの薄さと圧倒的な高級感を両立しています。
- ドリフトしないホールセンサースティックや、音に連動して振動するSoundTAPMagicなど、ゲーム体験を高める機能が充実しています。
<スペック>:AYANEO Pocket S
- ディスプレイ: 6インチ IPS液晶 / 解像度 2560×1440 (1440P) / 490PPI
- プロセッサ(CPU): Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 12GB・16GB / 128GB~1TB (UFS 4.0/3.1)
- バッテリー: 6000mAh / 40W PD急速充電対応
- 通信: Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.3
- その他の機能: ホールセンサースティック、SoundTAPMagic、指紋認証、映像出力(DP 1.4)
- OS: Android 13 (AYASpace搭載)
- サイズ/重量: 約213.9 × 85 × 14mm / 約350g
- 価格帯: 118,000円(税込)
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<2024/5発売モデル>
AYANEO Flip DS
2画面で3DSが甦る!Ryzen 7搭載の折りたたみ型ゲーミングPC
7インチと3.5インチの「2画面」を搭載した、画期的な折りたたみ式ポータブルゲーミングPCです。最大の特徴は、ニンテンドーDSや3DSのゲームを実機に近いレイアウトで楽しめること。サブ画面で攻略サイトや動画を見ながらメイン画面でゲームをする「ながらプレイ」も可能です。
プロセッサーにはハイエンドな「Ryzen 7 7840U」を搭載し、最新のPCゲームも快適に動作。32GBの大容量メモリと2TB SSDを標準装備し、デスクトップ並みの作業環境を持ち運べる実力派デバイスです。
<おすすめポイント>
- 7インチ(120Hz)と3.5インチの2画面構成により、DS/3DSエミュレーターやマルチタスクが快適に行えます。
- Ryzen 7 7840Uと32GBメモリを搭載し、AAA級タイトルも動作するほか、OCuLinkでのeGPU接続にも対応します。
- 光学式フィンガーマウスやホールセンサースティックを搭載し、折りたたみ式ながら操作性にも妥協がありません。
<スペック>:AYANEO Flip DS
- ディスプレイ: メイン 7インチ (1920×1080/120Hz) + サブ 3.5インチ (960×640)
- プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 7840U / GPU: Radeon 780M
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB LPDDR5X / 2TB SSD (PCIe 4.0)
- バッテリー: 45Wh / PD急速充電
- 通信: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
- その他の機能: OCuLinkポート、ホールセンサースティック、光学式フィンガーマウス、指紋認証
- OS: Windows 11 Home
- サイズ/重量: 約180 × 102 × 29.8-37.5mm / 約650g
- 価格帯: 258,000円(税込)
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<2024/2発売モデル>
AYANEO NEXT LITE
約5万円でこの質感!ホールセンサー搭載のSteamOSベース機
鮮やかな7インチ液晶と握りやすいエルゴノミクスデザインを採用した、高コスパなポータブルゲーミングPCです。約5万円という手頃な価格ながら、ドリフトしにくいホールセンサースティックやX軸リニアモーターを搭載し、上位機譲りの極上の操作性を実現しています。OSにはSteamOSベースの「HoloISO」をプリインストールしており、Steam Deckのような感覚で手軽にゲームを楽しめます(Windowsの導入もサポート)。
<おすすめポイント>
- 約5万円台からのエントリー価格ながら、ホールセンサーやX軸リニアモーターなど妥協のない操作性を備えています。
- SteamOSベースの「HoloISO」を搭載し、家庭用ゲーム機感覚でSteamタイトルをプレイ可能です(Windows導入も可)。
- Ryzen 4000シリーズと47Whバッテリーを搭載し、インディーゲームや軽めのPCゲームを快適に長時間楽しめます。
<スペック>:AYANEO NEXT LITE
- ディスプレイ: 7インチ IPS液晶 / 解像度 1280×800 / 5点タッチ
- プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 5 4500U / Ryzen 7 4800U
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB LPDDR4x / 128GB・512GB SSD (M.2 2280 PCIe 3.0)
- バッテリー: 47Wh / PD3.0 60W急速充電対応
- 通信: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
- その他の機能: ホールセンサースティック、ホールトリガー、X軸リニアモーター、2×フル機能USB-C
- OS: HoloISO (Steam OSベース) ※Windowsドライバ提供予定
- サイズ/重量: 約267 × 112 × 22mm / 約720g
- 価格帯: 51,809円(発売日価格)
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【2023】 AYANEO ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧
ここでは2023 AYANEO ポータブルゲーミングPC のラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。
<2023/11発売モデル>
AYANEO SLIDE
物理キーボード搭載!画面角度も調整できるスライド式ゲーミングPC
6インチのフルHD液晶をスライドさせると、RGBバックライト付きのQWERTYフルキーボードが現れる革新的なポータブルゲーミングPCです。画面は角度調整が可能で、見やすい位置に固定して快適にプレイできます。
心臓部には「Ryzen 7 7840U」を搭載し、AAA級タイトルもスムーズに動作するハイエンド性能を実現。チャットやパスワード入力が快適に行える物理キーボードと、ドリフトしにくいホールセンサースティックを備え、実用性と遊び心を兼ね備えた一台です。
<おすすめポイント>
- 画面をスライドさせて角度調整ができる6インチIPS液晶と、文字入力に便利なRGB物理キーボードを搭載しています。
- Ryzen 7 7840UとRadeon 780Mを採用し、最新のPCゲームを高画質かつスムーズに楽しめる高性能モデルです。
- ホールセンサースティックや2つのUSB4ポートを備え、操作性や拡張性にも優れた妥協のない設計です。
<スペック>:AYANEO SLIDE
- ディスプレイ: 6インチ IPS液晶 / 解像度 1920×1080 / スライド式(角度調整可)
- プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 7840U / GPU: Radeon 780M
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB・32GB・64GB / 512GB・2TB・4TB (PCIe 4.0)
- バッテリー: 46.2Wh (12000mAh) / PD急速充電対応
- 通信: Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.2
- その他の機能: QWERTY物理キーボード、ホールセンサースティック、指紋認証、USB4×2
- OS: Windows 11 Home
- サイズ/重量: 約226 × 90 × 28.5mm / 約650g
- 価格帯: 138,420円(発売時)
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<2023/11/3 発売モデル>
AYANEO GEEK 1S
操作性抜群!Ryzen 7 7840U搭載のハイパフォーマンスゲーミングPC
7インチのスリムベゼルHD液晶と、手に吸い付くようなエルゴノミクスデザイン(Baby Sleeping Positionグリップ)を採用したポータブルゲーミングPCです。「Ryzen 7 7840U」プロセッサと大容量32GBメモリを搭載し、重量級のPCゲームも快適に動作するパワフルな性能を誇ります。
ドリフトしにくいホールセンサースティックや、デッドゾーンのないホールトリガー、さらに3つのカスタムキーを備えた「ギークコントローラー」により、妥協のない操作感を実現。没入感を高めるX軸リニアモーターやUSB4ポートも搭載し、実用性と性能を兼ね備えた一台です。
<おすすめポイント>
- Ryzen 7 7840Uと32GBメモリを標準搭載し、最新のAAAタイトルもスムーズに楽しめるハイエンドな処理能力を持っています。
- ホールセンサー搭載のスティックとトリガー、独自のグリップ形状により、長時間のプレイでも疲れにくく正確な操作が可能です。
- 3つのカスタムキーやUSB4ポート×2、Wi-Fi 6Eなど、ゲーマーのニーズに応える拡張性とカスタマイズ性を備えています。
<スペック>:AYANEO GEEK 1S
- ディスプレイ: 7インチ IPS液晶 / 解像度 1280×800 / 500nit
- プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 7840U / GPU: Radeon 780M
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB LPDDR5X / 512GB・2TB SSD (PCIe 4.0)
- バッテリー: 50.25Wh / PD急速充電対応
- 通信: Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.2
- その他の機能: ホールセンサースティック、ギークコントローラー、3つのカスタムキー、指紋認証、USB4×2
- OS: Windows 11 Home
- サイズ/重量: 約264.5 × 105.5 × 22.3mm / 約672g
- 価格帯: 181,860円(発売時)
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<2023/12 発売モデル>
AYANEO KUN
8.4インチ大画面とデュアルタッチパッド搭載の超弩級ゲーミングPC
8.4インチの2.5K高解像度ディスプレイを搭載し、圧倒的な迫力でゲームを楽しめるAYANEO史上最大級のポータブルゲーミングPCです。最大の特徴は、本体左右に配置された「デュアルタッチパッド」。マウス操作やスクロールが手元で直感的に行えるため、Windows OSの操作性が劇的に向上しています。
プロセッサーには「Ryzen 7 7840U」を搭載し、TDP 54Wまで対応する強力な冷却システムと75Wh(19500mAh)という超大容量バッテリーを組み合わせることで、ハイエンドなPCゲームを長時間、最高レベルのパフォーマンスでプレイ可能です。顔認証と指紋認証のデュアル生体認証や、背面ボタンを含む7つのカスタムキーなど、フラッグシップに相応しい機能を網羅しています。
<おすすめポイント>
- 8.4インチ(2560×1600)の広色域2.5Kディスプレイを搭載し、携帯機とは思えない没入感を提供します。
- 左右に搭載されたタッチパッドにより、マウス操作やスクロールが可能で、Windowsの操作が快適に行えます。
- 75Whの大容量バッテリーとRyzen 7 7840Uを搭載し、長時間のプレイと圧倒的なパフォーマンスを両立しています。
<スペック>:AYANEO KUN
- ディスプレイ: 8.4インチ IPS液晶 / 解像度 2560×1600 / 500nit / 100% sRGB
- プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 7840U / GPU: Radeon 780M
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB・32GB LPDDR5X / 512GB・2TB SSD (PCIe 4.0)
- バッテリー: 75Wh (19500mAh) / PD急速充電対応
- 通信: Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.2
- その他の機能: デュアルタッチパッド、ホールセンサースティック、顔・指紋認証、背面ボタン、USB4×2
- OS: Windows 11 Home
- サイズ/重量: 約312.4 × 132.5 × 21.9mm / 約950g
- 価格帯: 168,900円(発売時)
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<2023/7発売モデル>
AYANEO AIR 1S
約450gの衝撃!有機EL×Ryzen 7搭載の超軽量ゲーミングPC
わずか450gという驚異的な軽さを実現した、5.5インチのポータブルゲーミングPCです(2023年11月 発売)。薄さ21.6mmのコンパクトなボディに、高性能な「Ryzen 7 7840U」プロセッサと美しいAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。携帯ゲーム機のような持ち運びやすさと、AAA級タイトルも楽しめるPCゲーム性能を両立した、「真のポータブル」と呼べる一台です。
<おすすめポイント>
- 本体重量約450g、薄さ21.6mmという圧倒的な携帯性を誇り、Nintendo Switch Liteに近い感覚でどこへでも気軽に持ち運べます。
- 5.5インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用し、sRGBカバー率100%を超える鮮やかで引き締まった映像美を楽しめます。
- 小型ながらRyzen 7 7840UとRadeon 780Mを搭載し、原神などの人気タイトルやPCゲームを快適に動作させる性能を持っています。
<スペック>:AYANEO AIR 1S
- ディスプレイ: 5.5インチ AMOLED (有機EL) / 解像度 1920×1080 / 404PPI
- プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 7840U / GPU: Radeon 780M
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB・32GB / 512GB~4TB SSD (PCIe)
- バッテリー: 38Wh (10050mAh) / 65W PD急速充電対応
- 通信: Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.2
- その他の機能: ホールセンサースティック、ホールトリガー、指紋認証、USB4×2
- OS: Windows 11 Home (AYASpace 2搭載)
- サイズ/重量: 約224 × 89.5 × 21.6mm / 約450g
- 価格帯: 129,800円(発売時)
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<2023/5発売モデル>
AYANEO 2S
全面ガラスの美学!Ryzen 7 7840U搭載の至高のゲーミングPC
前面を覆うガラスパネルによる美しいベゼルレスデザインが特徴の7インチポータブルゲーミングPCです。「Ryzen 7 7840U」を搭載し、GeForce GTX 1650 Tiに匹敵するグラフィック性能で最新のPCゲームも快適に動作します。人間工学に基づいた「Baby Sleeping Position」グリップや、ドリフト知らずのホールセンサースティック、音声を振動に変換する「SoundTapMagic」など、視覚・触覚・聴覚のすべてで没入感を高める工夫が凝縮されています。
<おすすめポイント>
- 7インチ(1920×1200)のベゼルレスIPS液晶を搭載し、画面枠を感じさせない圧倒的な没入感を実現しています。
- Ryzen 7 7840UとRadeon 780Mを採用し、AAA級タイトルも快適に遊べるハイエンドな処理能力を誇ります。
- ホールセンサー搭載の操作系やHDリニアモーター、SoundTapMagicにより、操作性と臨場感を極限まで高めています。
<スペック>:AYANEO 2S
- ディスプレイ: 7インチ IPS液晶 / 解像度 1920×1200 / ベゼルレス / 500nit
- プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 7840U / GPU: Radeon 780M
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB・32GB・64GB / 512GB・2TB・4TB (PCIe 4.0)
- バッテリー: 50.25Wh / PD高速充電対応
- 通信: Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.2
- その他の機能: ホールセンサースティック、HDリニアモーター、SoundTapMagic、指紋認証、USB4
- OS: Windows 11 Home
- サイズ/重量: 約264.5 × 105.5 × 21.5mm / 約667g
- 価格帯: 202,860円(発売時)
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<2023/5発売モデル>
AYANEO Air Plus
6インチ液晶に凝縮!選べるCPUと確かな操作性の実力派
6インチのフルHD IPS液晶を搭載し、携帯性と視認性のバランスを極めたポータブルゲーミングPCです。最大の特徴は、パワフルな「Ryzen 7 6800U」から、コスパに優れたRyzen 7000シリーズやIntel Core i3まで、ニーズに合わせて選べる豊富なプロセッサラインナップ。
小型ボディながら46.2Whの大容量バッテリーを搭載し、外出先でも安心してプレイできます。操作系にはドリフトしにくいホールセンサースティックやリニアホールトリガーを採用。USB4ポートによる拡張性も備え、エントリーからハイエンドまで幅広いゲーマーを満足させる一台です。
<おすすめポイント>
- パワフルなRyzen 7 6800Uから省電力なRyzen 7000シリーズまで、用途に合わせて選べるプロセッサを搭載しています。
- 6インチの明るく鮮やかなIPS液晶(sRGB 120%)と、長時間プレイを支える46.2Whの大容量バッテリーを採用しています。
- ホールセンサースティックやトリガーによる高精度な操作性と、デュアルUSB4ポートによる高い拡張性を備えています。
<スペック>:AYANEO Air Plus
- ディスプレイ: 6インチ IPS液晶 / 解像度 1920×1080 / 400nit / sRGB 120%
- プロセッサ(CPU): Ryzen 7 6800U / Ryzen 5 7520U / Ryzen 3 7320U / Core i3-1215U
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB・16GB・32GB LPDDR5 / 128GB~4TB SSD (M.2 2280)
- バッテリー: 46.2Wh
- 通信: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
- その他の機能: ホールセンサースティック、ホールトリガー、指紋認証、USB4×2、microSDスロット
- OS: Windows 11 Home
- サイズ/重量: 約237 × 91.4 × 23.1mm / 約510g
- 価格帯: 132,000円(発売時)
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<2023/2/28発売モデル>
AYANEO GEEK
高コスパ!Ryzen 7 6800U搭載の実力派ゲーミングPC
フラッグシップモデル「AYANEO 2」の高性能な基本設計を受け継ぎつつ、ディスプレイなどを最適化して圧倒的なコストパフォーマンスを実現したポータブルゲーミングPCです。「Ryzen 7 6800U」プロセッサを搭載し、AAA級のPCゲームも快適に動作するパワフルな性能を備えています。
ドリフトしにくいホールセンサースティックやホールトリガー、握りやすい独自のグリップ形状「Baby Sleeping Position」を採用し、操作性にも妥協がありません。解像度1280×800のHD液晶は描画負荷が軽く、より高いフレームレートで滑らかなゲームプレイを可能にします。
<おすすめポイント>
- Ryzen 7 6800Uを搭載しながら10万円を切る価格(発売時)を実現した、圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。
- 7インチのHD液晶(1280×800)はフルHDに比べて描画負荷が軽く、重いゲームもより滑らかに動作します。
- ホールセンサー搭載のスティックとトリガー、ホールド感に優れたグリップにより、長時間でも快適かつ正確な操作が可能です。
<スペック>:AYANEO GEEK
- ディスプレイ: 7インチ 液晶 / 解像度 1280×800 / 400nit / ベゼルレス
- プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 6800U / GPU: Radeon 680M
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB・32GB LPDDR5 / 512GB・2TB SSD (NVMe)
- バッテリー: 50.25Wh / 高速充電対応
- 通信: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
- その他の機能: ホールセンサースティック、ホールトリガー、指紋認証、USB4×2
- OS: Windows 11 Home
- サイズ/重量: 約264.5 × 105.5 × 36.9mm / 約680g
- 価格帯: 99,800円(発売時)
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【2022】 AYANEO ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧
ここでは2022 最新 AYANEO ポータブルゲーミングPC のラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。
<2022/11発売モデル>
AYANEO 2
全面ガラスの衝撃!Ryzen 7 6800U搭載のフラッグシップ機
世界初の全面ベゼルレスデザインを採用した7インチポータブルゲーミングPCです。前面を覆う一枚ガラスの美しさと、「Ryzen 7 6800U」プロセッサによる圧倒的なパフォーマンスが融合。AAA級のPCゲームも快適に動作し、Nintendo Switchと同様のHD振動モーターや、ドリフトしにくいホールセンサースティックにより、操作性と没入感を極限まで高めています。
<おすすめポイント>
- 7インチ(1920×1200)の全面ベゼルレス液晶を採用し、画面の枠を感じさせない圧倒的な没入感と高級感を実現しています。
- Ryzen 7 6800UとRadeon 680Mを搭載し、多くのPCゲームを高画質で楽しめるパワフルな処理能力を備えています。
- HD振動モーターやホールセンサー搭載の操作系、SoundTAPMagicなど、フラッグシップに相応しいプレミアムな機能を網羅しています。
<スペック>:AYANEO 2
- ディスプレイ: 7インチ LCD / 解像度 1920×1200 / ベゼルレス / 400nit
- プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 6800U / GPU: Radeon 680M
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB・32GB LPDDR5 / 512GB・1TB・2TB SSD (PCIe 4.0)
- バッテリー: 50.25Wh / 65W PD急速充電対応
- 通信: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
- その他の機能: ホールセンサースティック、ホールトリガー、HD振動モーター、SoundTAPMagic、指紋認証、USB4×2
- OS: Windows 11 Home / AYANEO OS
- サイズ/重量: 約264.5 × 105.5 × 21.5mm / 約680g
- 価格帯: 209,800円(発売時)
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<2022/9/16 発売モデル>
AYANEO Air
398gの衝撃!有機EL×Ryzen搭載の超軽量ゲーミングPC
重さわずか398gという、Windows搭載機としては驚異的な軽さを実現したポータブルゲーミングPCです。5.5インチの高精細AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、NTSC 100%の広色域による鮮やかで引き締まった映像美を実現。「Ryzen 5 5560U」プロセッサを搭載し、インディーゲームや多くのPCゲームを場所を選ばず手軽に楽しめます。
小型ながらホールセンサー搭載のジョイスティックやトリガーを備え、操作性にも妥協がありません。カバンにすっぽり収まるサイズ感と指紋認証などの利便性を兼ね備え、いつでもどこでもWindowsゲームを持ち運べる、まさに「空気(Air)」のような軽快な一台です。
<おすすめポイント>
- 本体重量約398gという圧倒的な軽さを実現し、長時間のプレイでも疲れにくく、携帯性に優れています。
- 5.5インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用し、高コントラストで美しい映像により没入感を高めます。
- ホールセンサー搭載のスティックとトリガーにより、コンパクトながらデッドゾーンのない正確な操作が可能です。
<スペック>:AYANEO Air
- ディスプレイ: 5.5インチ AMOLED (有機EL) / 解像度 1920×1080 / 404PPI
- プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 5 5560U / GPU: Radeon Graphics
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB LPDDR4x / 512GB SSD (M.2 2280)
- バッテリー: 7350mAh (28Wh) / 65W PD急速充電対応
- 通信: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
- その他の機能: ホールセンサースティック、ホールトリガー、指紋認証、microSDスロット
- OS: Windows 11 Home
- サイズ/重量: 約224 × 89.5 × 26mm / 約398g
- 価格帯: 103,000円(発売時)
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<2022/2/28発売モデル>
AYANEO NEXT
ホールセンサー初搭載!操作性を極めたRyzen 7ゲーミングPC
7インチのIPS液晶と、人間工学に基づいた握りやすいグリップデザインを採用したハイエンドポータブルゲーミングPCです。AMD Ryzen 7 5825Uプロセッサを搭載し、多くのPCゲームを快適に動作させるパワフルな性能を持っています。
最大の特徴は、ジョイスティックとトリガーに業界でいち早く「ホールセンサー」を採用した点です。物理的な接触がないため摩耗やドリフト現象が起きにくく、驚くほど滑らかで高精度な操作を実現しています。X軸リニアモーターによる触覚フィードバックや指紋認証センサーも備え、プレミアムなゲーム体験を提供します。
<おすすめポイント>
- ジョイスティックとトリガーにホールセンサーを採用し、ドリフト現象を抑えた高精度かつ高耐久な操作性を実現しています。
- Ryzen 7 5825Uと16GBメモリ、1TB以上の大容量SSDを搭載し、AAA級タイトルも余裕を持って楽しめるスペックです。
- 握りやすいグリップ形状と肌触りの良い塗装、X軸リニアモーターによる振動機能で、長時間のプレイも快適です。
<スペック>:AYANEO NEXT
- ディスプレイ: 7インチ IPS液晶 / 解像度 1280×800 / 5点タッチ
- プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 5825U / GPU: Radeon Vega 8
- メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB LPDDR4x / 1TB・2TB SSD (NVMe)
- バッテリー: 47Wh / PD3.0 60W急速充電対応
- 通信: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
- その他の機能: ホールセンサースティック、ホールトリガー、X軸リニアモーター、指紋認証、USB-C×2
- OS: Windows 11
- サイズ/重量: 約267 × 112 × 30mm / 約720g
- 価格帯: 141,412円(発売時)
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プロセッサ別 ラインナップ 機種 一覧
ここではAYANEOのポータブルゲーミングPCをプロセッサ別に分けて紹介します。
最も多く搭載されているプロセッサは「AMD Ryzen 7 7840U」で、次に多いのは「AMD Ryzen 7 6800U」です。
インテル プロセッサはほとんど搭載されておらず、唯一「AYANEO Air Plus」でCore i3-1215U が採用されていました。
なお、2024年2月に発売された低価格モデル「AYANEO NEXT LITE」は、初代モデル「AYANEO」と同じ AMD Ryzen 5 4500U プロセッサを搭載しています。
Ryzen 7 7840U
「AYANEO Flip DS」、「AYANEO NEXT LITE」、「AYANEO SLIDE」、「AYANEO GEEK 1S」、「AYANEO KUN」、「AYANEO AIR 1S」、「AYANEO 2S」、「AYANEO GEEK 1S」
Ryzen 7 6800U
「AYA NEO Air Plus」、「AYANEO GEEK」、「AYA NEO 2」
Ryzen 7 5825U
「AYANEO NEXT」
Ryzen 5 7520U
「AYANEO Air Plus」
Ryzen 5 5560U
「AYANEO Air」
Ryzen 5 4500U
「AYANEO NEXT LITE」
「AYANEO」
Ryzen 3 7320U
「AYANEO Air Plus」
Core i3-1215U
「AYANEO Air Plus」
CPU性能をベンチマークで比較
ここでは AYANEO の ポータブルゲーミングPC で採用されているプロセッサを性能別に比較していきます。ベンチマークはCPUのPassmarkを採用し、スコアが高いものから順に並べています。
2万5千 以上
Ryzen 7 7840U (約25000)
2万 以上
Ryzen 7 6800U (約20000)
1万5千以上
Ryzen 7 5825U (約18000)、Ryzen 5 5560U (約 15000)
1万 前後
Core i3-1215U (約11000)、Ryzen 5 4500U (10900)、Ryzen 5 7520U (約9400)、Ryzen 3 7320U (約9000)
原神に必要なAYANEOのスペック
原神は、一応、インテル Core i5(第4世代)以上で動作します。PassmarkのCPUベンチマークで約5000以上になり、
AYANEOのポータルゲーミングPCではすべての機種でプレイ可能です。
<原神の公式サイトで公開されている最低スペック>
- CPU:Intel Core i5(第4世代)または同等の性能を持つもの
- RAM:8 GB
- 単体GPU: NVIDIA GeForce® GT 1030または同等の性能を持つもの
- 内蔵GPU:intel UHD630 または同等の性能を持つもの
- 初回インストールに必要なストレージ:150GB以上の空き容量が必要
- 通常ストレージ:100GB以上の空き容量が必要
ただし、快適にプレイするためには性能の高いモデルを選ぶ必要があります。
原神の公式サイトで推奨されているスペックは以下のようになっています。
- CPU:Intel Core™ i7(第7世代)
- RAM:16 GB
- 単体GPU: NVIDIA® GeForce GT 1060 6GBまたはそれ以上の性能を持つもの
- 初回インストールに必要なストレージ:150GB以上の空き容量が必要
- 通常ストレージ:100GB以上の空き容量が必要
CPUはPassmarkのCPUベンチマークで「6000」以上で、AYANEOのポータブルゲーミングPCはすべて対応しています。
グラフィック性能はNVIDIA GeForce GT 1060 6GBとなっており、3DMark Fire Strike のグラフィックベンチマークで約1万1千以上が必要になります。
AYANEOのポータブルゲーミングPCの場合、最もグラフィック性能が高いのは、AMD Ryzen 7 7840U プロセッサの Radeon 780M グラフィックスで約8千前後です。
推奨されているグラフィック性能がやく3千ほど足りないですが、一応最高画質でもプレイ可能です。また、ゲーム品質を「中」設定にすると、かなり快適にプレイできます。
AYANEOと「Steam Deck」の違い
AYANEO の ポータブルゲーミングPC とValveの「Steam Deck」シリーズは大きく異なっている点があります。
一つ目の違いは「OS」です。AYANEOのポータブルゲーミングPCは基本的に Windows 11 を採用していますが、「Steam Deck」はOSに Steam OS を搭載しています。Steam OSは Arch Linux ベースのOSで、Proton による互換レイヤによって移植作業なしでWindows向けゲームを実行するものです。
つまり、OSの操作はLinuxであり、Linuxの独特な操作に慣れていない人は少々苦労することが多くなります。また、「Steam Deck」のアプリはLinuxで開発されたもので、中にはゲームで使える非常に便利なものもあります。操作に手こずることも多々ありますが、うまく利用すると、Windows OS 以上に便利に使うことも可能です。なお、Steam OSは比較的軽いOSのため、Windows 11 よりも軽快に動作します。
二つ目の違いは プロセッサとその グラフィック 性能です。
「Steam Deck」はAMDと提携して独自に開発したZen2ベースのAMD APUを搭載しており、GPUのグラフィックスはCPU内蔵の8 RDNA 2になります。PassmarkのCPUベンチマーク スコアは約8000ほど、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「5000」程度です。
一方、AYANEOのポータブルゲーミングPCの多くが搭載する「AMD Ryzen 7 7840U」プロセッサは Passmark のCPUで約25000、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約 8000 前後です。つまり、上位機であれば、AYANEOの方が「Steam Deck」よりも圧倒的に性能が高いことになります。
ただし、「Steam Deck」でもSteamなどのPCゲームの多くをプレイすることが可能です。
以下、「Steam Deck」でできるゲームとフレームレートの例を挙げておきます。
AmazfitARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONで37fps、CPU/ GPU温度は73℃前後
BIOHAZARD RE:4で約52~55fps程度
Cyberpunk 2077で約44fps前後、CPU/ GPU温度は72~75℃
F1 23で60fps
The Last of Us Part 1で平均35fps以上
The Last of Us Part 1で平均32fps前後
Hogwarts Legacyで平均60fps
三つ目の違いは、「操作性」です。
上述した通り、AYANEOのポータブルゲーミングPCの多くは高精度な「マスターコントローラー」を採用し、ホール効果 採用のジョイスティックとホールトリガーで、微妙な操作も快適に行えます。一方、「Steam Deck」はホール効果を採用したジョイスティックとホールトリガーが採用されていません。必ずしも操作性が悪いという意味ではありませんが、高精度な操作にこだわるのであれば、断然、AYANEOのポータブルゲーミングPCの方が優れています。
以上、三点の大きな違いについて解説しましたが、モデルによっては他にも様々な違いがあります。個々のモデルのリンク先から、さらにくわしい性能や機能などが分かるようになっているので、ぜひチェックしてみてください。
その他のおすすめポータブルゲーミングPCは?
その他のおすすめポータブルゲーミングPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。
ポータブルゲーミングPCはどれを選ぶべきか? 最新の全機種と選び方を紹介
最新のポータブルゲーミングPCをまとめて紹介しています。
GPD WIN シリーズ・XP ゲーム機の全機種 ラインナップを比較
GPDの携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。
この記事を書いた人:秋葉原ぶらり
ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
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