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AYANEOのポータブルゲーミングPCがやはり最強か? 全機種 まとめ

AYANEO ゲーム機
近年、PCゲームをどこでも手軽に楽しめる「ポータブルゲーミングPC」が大きな注目を集めています。その中でも、常に最先端を走り、高い人気を誇るのが「AYANEO」シリーズです。

たしかに、AYANEOの携帯ゲーム機は、その美しいデザイン、パワフルな性能、そしてWindows OSを搭載していることによる汎用性の高さで、多くのゲーマーから支持を集めています。

そして、そのラインナップは単にWindowsの携帯ゲームにとどまらず、Androidの超小型モデル、2画面付きやキーボード付きモデル、レトロなデザインの小型デスクトップPCなど、

実に多様である点が、他のポータブルゲーミングPCとは一線を画す魅力となっています。

「最強」の呼び声は本当か?この記事で徹底検証!

「AYANEOが最強」という声がある一方で、「他のメーカーの機種も気になる」という意見も少なくありません。

そこで、この記事では、各モデルの特徴やスペック、価格などの違いを比較することで、最適な一台を見つけられるようにお手伝いします。

この記事で分かること

  1. AYANEO とは?
  2. AYANEOゲーム機の特徴(各シリーズの説明)
  3. 2026 ラインナップ機種を紹介
  4. 2025 ラインナップ機種を紹介
  5. 2024 ラインナップ機種を紹介
  6. 2023 ラインナップ機種を紹介
  7. 2022 ラインナップ機種を紹介
  8. プロセッサ別 ラインナップ 機種 一覧
  9. CPU性能をベンチマークで比較
  10. 原神に必要なAYANEOのスペック
  11. AYANEOと「Steam Deck」の違い

各モデルの紹介にはリンクがあり、そこからさらにくわしい性能や機能、ベンチマーク、価格などが分かるようになっています。ぜひ活用して自分にピッタリのAYANEO 携帯ゲーム機を見つけてみてください。

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AYANEO とは?

AYANEO (アヤネオ) は、中国でポータブルゲーミングPCの開発・販売を行っている中国の企業で、製品のブランド名でもあります。

2021年、初つのハンドヘルドPC「AYANEO」のクラウドファンディングをINDEAGOGOでスタートさせ、2500件以上の出資を集めることに成功。

同年6月、新たなパートナーとしてアーサー氏 (Arthur Zhang) を迎え、同年9月には初の量産機である「​AYANEO 2021」を発売しました。

その後、2022年には小型軽量の「AYANEO Air」 シリーズとハイエンド向けの「AYANEO NEXT」シリーズ、初代モデルから性能を向上させた「AYANEO 2」を発売。

2023年には後半には「AYANEO SLIDE」、「AYANEO Flip」を発表。2024年現在でも新シリーズのラインナップを拡充し、着実に世界的なポータブルゲーミングPC メーカーとして成長を遂げています。

AYANEOゲーム機の特徴

AYANEO ポータブルゲーミングPCの特徴をまとめてみました。

小型軽量モデル AYANEO AIR シリーズ

AYANEO ポータブルゲーミングPCには、小型軽量モデル AYANEO AIR シリーズが用意されています。サイズは5インチ台で、高精細なディスプレイとパワフルな Ryzen プロセッサを搭載。重さは 400~500g 前後 で気軽に持ち歩けるようになっています。現在までに発売されているモデルには「AYANEO Air」(2022)、「AYANEO Air Plus」(2023)、「AYANEO AIR 1S」(2023・Ryzen 7 7840U)があります。

最高スペックのハイエンドモデルも充実

AYANEO ポータブルゲーミングPCはハイエンドなモデルも充実しています。中でも注目なのは AMD Ryzen 7 7840U プロセッサ搭載の「AYANEO 2S」と「AYANEO KUN」です。パワフルなプロセッサに加え、GPUにRadeon 780M グラフィックスを採用しており、「ELDEN RING」(エルデンリング)や「原神」、「Palworld」(パルワールド)、「ARMORED CORE VI」(アーマード・コア6)、「ファイナルファンタジーXIV」などのゲームもプレイできます。

個性的なモデルも続々と登場

AYANEOには一般的なポータブルゲーミングPCとは異なる個性的なモデルも販売されています。2023年12月に発売された「AYANEO SLIDE」は QWERTY キーボードを搭載。スライド式の液晶は角度調整も可能で、キーボードはLEDで光るギミックも取り入れています。

また、同年12月に発表された「AYANEO Flip DS」は7インチの液晶の他に、3.5インチのサブ液晶を搭載。メインディスプレイでゲームをプレイしながら、3.5インチのサブディスプレイで動画を視聴したり、Webサイトを閲覧したり、「AYASpace」で設定変更したりできます。

高精度な操作性・独自ソフト「AYA Space」

AYANEO ポータブルゲーミングPCの多くは、8つの機能を備えた高精度な「マスターコントローラー」を搭載しています。このコントローラは、ドリフトしにくく、デッドゾーンのないホール効果 採用のジョイスティックとホールトリガーも採用しており、数ミリ単位の微妙な操作も快適に行えます。

また、個々のモデルには、独自のハンドヘルド管理ソフトウェアとして「AYA Space 2.0」も搭載されています。ワンクリックでアクセスできる「カスタマイズボタン」、ワンタッチで設定を変更できる「Quick Tool 2.0」、FPS、もしくはTDPの性能を一時的に向上させる「パフォーマンスシーンモード」(Performance Scene Mode)などの設定が簡単にできるようになっています。

公式サイト:Home – AYANEO https://ayaneo.com/

【2026】AYANEO ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧

ここでは2026年に発売された 最新のAYANEO ポータブルゲーミングPC のラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2026/1/17 発売モデル>

AYANEO Pocket Air Mini

AYANEO Pocket Air Mini

レトロゲームに最適な4.2インチAndroid携帯ゲーム機

4.2インチの4:3液晶を搭載し、往年の名作を黒帯なしで楽しめるAndroid携帯ゲーム機です。MediaTek Helio G90Tプロセッサを採用し、軽量かつコンパクトな筐体で快適なプレイ環境を提供します。約2万円という手頃な価格ながら、ホールセンサー搭載の操作系やアクティブ冷却ファンを備え、ビルドクオリティの高さも魅力です。

AYANEO Pocket Air Miniの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 4:3比率の高解像度ディスプレイにより、レトロゲームを画面一杯の美しい映像で楽しめます。
  • ドリフトしにくいホールセンサースティックとトリガーを採用し、高精度な操作性を実現しています。
  • 2万円台のエントリー価格ながら、軽量で質感が高く、持ち運びに便利な高コスパモデルです。

スペック>:AYANEO Pocket Air Mini

  • ディスプレイ: 4.2インチ LCD / 解像度 1280×960 / アスペクト比 4:3
  • プロセッサ(CPU): MediaTek Helio G90T (Octa-core) / GPU: Mali-G76 MC4
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 3GB / 64GB (国内正規版)
  • バッテリー: 4500mAh / PD 18W 急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 5 / Bluetooth 5.0
  • その他の機能: ホールセンサースティック、アクティブ冷却ファン、microSDスロット(最大1TB)
  • OS: Android 11 (AYAHome搭載)
  • サイズ/重量: 約165.9 × 82.5 × 18.7-27.6mm / 約269g
  • 価格帯: 22,800円(税込)

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【2025】AYANEO ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧

ここでは2025 最新のAYANEO ポータブルゲーミングPC のラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/6 発売モデル>

AYANEO Pocket ACE

PS2もSteamも快適!レトロ愛好家に贈る至高の3:2画面

レトロゲームへの深いこだわりと最新のハイエンド性能が融合した、4.5インチのAndroid携帯ゲーム機です。最大の特徴は、GBAなどに最適な3:2比率の高精細ディスプレイ。往年の名作を余白のない美しいフルスクリーンで楽しめます。

プロセッサーには強力な「Snapdragon G3x Gen 2」を搭載し、高負荷なPS2エミュレーターやSteamストリーミングも快適に動作。さらに業界初の振動システムや高精度な操作系が、かつてない没入感を実現します。所有欲を満たす高級感あるデザインも魅力です。

AYANEO Pocket ACEの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Snapdragon G3x Gen 2搭載で、PS2の高画質プレイやSteamストリーミングが驚くほど快適。
  • レトロゲームに最適な3:2比率の4.5インチ高精細ディスプレイを採用し、名作を美しく再現。
  • 業界初の振動システム「SoundTAPMagic」やホールセンサー搭載で、操作性と没入感が抜群。

スペック>:AYANEO Pocket ACE

  • ディスプレイ: 4.5インチ IPS液晶 / 解像度 1620×1080 / アスペクト比 3:2 / 433PPI
  • プロセッサ(CPU): Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2 Gaming Platform
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB・12GB・16GB / 128GB・256GB・512GB・1TB
  • バッテリー: 6000mAh / 40W PD急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.3
  • その他の機能: ホールセンサースティック、リニアホールトリガー、指紋認証、microSDスロット
  • OS: Android 13 (AYAHome搭載)
  • サイズ/重量: 約176 × 82.5 × 18.4mm / 約310g
  • 価格帯: 84,800円(税込)~

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<2025/3/5 発売モデル>

AYANEO Pocket MICRO Classic

十字キー特化で原点回帰!ミクロ風デザインの超軽量レトロ機

「ゲームボーイミクロ」を彷彿とさせるクラシックなデザインに、Androidの利便性を凝縮した3.5インチ携帯ゲーム機です。ジョイスティックをあえて廃止し、高精度な十字キー(Dパッド)を中心とした操作系を採用することで、レトロゲーム本来の純粋なプレイ体験を追求しています。わずか227gの軽量ボディにHelio G99プロセッサを搭載し、持ち運びやすさと実用的なパフォーマンスを両立。3.5インチの高精細ボーダーレスディスプレイが、往年の名作を鮮やかに蘇らせます。

AYANEO Pocket MICRO Classicの詳細を確認する

おすすめポイント

  • ジョイスティックを排した大胆なデザインと高精度Dパッドにより、レトロゲームに特化した極上の操作感を実現しています。
  • 3.5インチ(960×640)のIPS液晶はGBAの4倍ネイティブ解像度に対応し、ドット絵を美しくクッキリと表示します。
  • Helio G99とアクティブ冷却ファンを搭載し、レトロゲームからAndroidタイトルまで快適に動作する性能を確保しています。

スペック>:AYANEO Pocket MICRO Classic

  • ディスプレイ: 3.5インチ IPS液晶 / 解像度 960×640 / アスペクト比 3:2 / 330PPI
  • プロセッサ(CPU): MediaTek Helio G99
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 6GB・8GB / 128GB・256GB (UFS 2.2)
  • バッテリー: 2600mAh
  • 通信: Wi-Fi 5 / Bluetooth 5.2
  • その他の機能: マスターコントローラー、SoundTAPMagic、指紋認証、microSDスロット
  • OS: Android 13 (AYASpace搭載)
  • サイズ/重量: 約156 × 63 × 18mm / 約227g
  • 価格帯: 36,800円

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【2024】 AYANEO ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧

ここでは2024最新AYANEO ポータブルゲーミングPC のラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/11/21発売モデル・Android 13>

AYANEO Pocket EVO

7インチ有機EL×165Hz!最強スペックのAndroid携帯ゲーム機

7インチの大画面有機EL(1080p)と、驚異の165Hzリフレッシュレートを搭載したハイエンドAndroidゲーム機です。Snapdragon G3x Gen 2による圧倒的な処理性能で、原神などの重量級ゲームも最高画質で滑らかに動作。8600mAhの大容量バッテリーやRGBホールジョイスティックを備え、デスクトップ級のゲーミング体験をどこへでも持ち運べます。

AYANEO Pocket EVOの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • リフレッシュレート165Hz対応の7インチ有機ELディスプレイにより、圧倒的に滑らかで鮮やかな映像美を実現しています。
  • Snapdragon G3x Gen 2プロセッサを搭載し、最新の3Dゲームや高負荷なエミュレーターもストレスなく動作します。
  • 人間工学に基づいたグリップとホールセンサー搭載の操作系により、長時間のプレイでも疲れにくく正確な操作が可能です。

スペック>:AYANEO Pocket EVO

  • ディスプレイ: 7インチ OLED / 解像度 1920×1080 / 165Hz / HDR
  • プロセッサ(CPU): Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB~24GB / 128GB~1TB (UFS 4.0/3.1)
  • バッテリー: 8600mAh / PD急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.3
  • その他の機能: RGBホールジョイスティック、リニアホールトリガー、指紋認証、microSDスロット
  • OS: Android 13 (AYASpace搭載)
  • サイズ/重量: 約260.5 × 100 × 17mm / 約478g
  • 価格帯: 104,800円(税込)~

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<2024/11/21 発売モデル・Android 13>

AYANEO POCKET DMG

有機EL搭載!ゲームボーイ風デザインの最強タテ型機

ゲームボーイを彷彿とさせるクラシックなデザインに、有機ELディスプレイとSnapdragon G3x Gen 2を搭載した超高性能タテ型Android機です。右アナログスティックの代わりにタッチパッドを採用した革新的な操作系と、側面の回転式スイッチ「MagicSwitch」が特徴。原神などの重いゲームもサクサク動くパワーと、レトロゲームへの深いリスペクトが融合した一台です。

AYANEO POCKET DMGの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 3.92インチ有機ELディスプレイ(解像度1240×1080)を搭載し、圧倒的に美しく鮮やかな映像でゲームを楽しめます。
  • Snapdragon G3x Gen 2プロセッサにより、Androidゲームや高負荷なエミュレーターも快適に動作するハイエンド性能を誇ります。
  • 右スティックの代わりにタッチパッドを採用し、美しいデザインと現代的な操作性を両立させたユニークな設計です。

スペック>:AYANEO POCKET DMG

  • ディスプレイ: 3.92インチ OLED / 解像度 1240×1080 / アスペクト比 5:4 / 419PPI
  • プロセッサ(CPU): Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB・16GB / 128GB・512GB・1TB (UFS 4.0)
  • バッテリー: 6000mAh / 25W PD急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.3
  • その他の機能: タッチパッド、MagicSwitch、指紋認証、microSDスロット、SoundTAPMagic
  • OS: Android 13 (AYASpace搭載)
  • サイズ/重量: 約91.5 × 151 × 15-22.3mm / 約287g
  • 価格帯: 109,800円(税込)~

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<2024/9 発売モデル>

AYANEO POCKET MICRO

アルミ削り出しの高級感!ゲームボーイミクロ風Android機

「ゲームボーイミクロ」を彷彿とさせるレトロでミニマムなデザインに、Androidの拡張性を詰め込んだ3.5インチ携帯ゲーム機です。CNCアルミニウム合金のフレームとベゼルレスガラスを採用し、所有欲を満たす圧倒的な高級感を実現。アスペクト比3:2の高精細ディスプレイはGBAタイトルなどのレトロゲーム表示に最適で、MediaTek Helio G99プロセッサによりAndroidゲームも快適に楽しめます。

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おすすめポイント

  • CNCアルミニウム合金フレームとベゼルレスガラスを採用し、スマホより小型ながら圧倒的な高級感と携帯性を両立しています。
  • 3.5インチ(960×640)のIPS液晶はアスペクト比3:2を採用し、レトロゲームを画面一杯の高画質で楽しめます。
  • MediaTek Helio G99とホールセンサージョイスティックを搭載し、レトロゲームから軽量なAndroidゲームまで快適に操作可能です。

スペック>:AYANEO POCKET MICRO

  • ディスプレイ: 3.5インチ IPS液晶 / 解像度 960×640 / アスペクト比 3:2 / 330PPI
  • プロセッサ(CPU): MediaTek Helio G99
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 6GB・8GB / 128GB・256GB
  • バッテリー: 2600mAh
  • 通信: Wi-Fi 5 / Bluetooth 5.2
  • その他の機能: マスターコントローラー、ホールセンサースティック、指紋認証、microSDスロット
  • OS: Android 13 (AYASpace搭載)
  • サイズ/重量: 約156 × 63 × 18mm / 約233g
  • 価格帯: 44,800円

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<2024/7 発売モデル・Android>

AYANEO Pocket S

Snapdragon G3x Gen 2搭載!超薄型・最強スペックのAndroidゲーム機

Qualcommの最新ゲーミングSoC「Snapdragon G3x Gen 2」を搭載した、ハイエンドAndroid携帯ゲーム機です(2024年7月 発売)。Antutuベンチマーク約168万点を叩き出す圧倒的な処理能力により、『原神』や『鳴潮』といった重量級タイトルも最高画質で快適にプレイ可能です。

厚さ約14mm、重量約350gという驚異的な薄型軽量ボディに、6インチのボーダーレス高解像度(1440P)IPS液晶を搭載。CNCメタルフレームと前面ガラスによる高級感あふれるデザインも魅力です。Wi-Fi 7対応やホールセンサースティック、6000mAhの大容量バッテリーなど、妥協のないスペックが詰め込まれています。

AYANEO Pocket Sの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Snapdragon G3x Gen 2を搭載し、Androidゲームや高負荷なエミュレーターも最高設定でサクサク動く最強クラスの性能を誇ります。
  • 6インチのボーダーレスIPS液晶(1440P)とCNCメタルフレームを採用し、スマホ並みの薄さと圧倒的な高級感を両立しています。
  • ドリフトしないホールセンサースティックや、音に連動して振動するSoundTAPMagicなど、ゲーム体験を高める機能が充実しています。

スペック>:AYANEO Pocket S

  • ディスプレイ: 6インチ IPS液晶 / 解像度 2560×1440 (1440P) / 490PPI
  • プロセッサ(CPU): Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 12GB・16GB / 128GB~1TB (UFS 4.0/3.1)
  • バッテリー: 6000mAh / 40W PD急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.3
  • その他の機能: ホールセンサースティック、SoundTAPMagic、指紋認証、映像出力(DP 1.4)
  • OS: Android 13 (AYASpace搭載)
  • サイズ/重量: 約213.9 × 85 × 14mm / 約350g
  • 価格帯: 118,000円(税込)

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<2024/5発売モデル>

AYANEO Flip DS

2画面で3DSが甦る!Ryzen 7搭載の折りたたみ型ゲーミングPC

7インチと3.5インチの「2画面」を搭載した、画期的な折りたたみ式ポータブルゲーミングPCです。最大の特徴は、ニンテンドーDSや3DSのゲームを実機に近いレイアウトで楽しめること。サブ画面で攻略サイトや動画を見ながらメイン画面でゲームをする「ながらプレイ」も可能です。

プロセッサーにはハイエンドな「Ryzen 7 7840U」を搭載し、最新のPCゲームも快適に動作。32GBの大容量メモリと2TB SSDを標準装備し、デスクトップ並みの作業環境を持ち運べる実力派デバイスです。

AYANEO Flip DSの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 7インチ(120Hz)と3.5インチの2画面構成により、DS/3DSエミュレーターやマルチタスクが快適に行えます。
  • Ryzen 7 7840Uと32GBメモリを搭載し、AAA級タイトルも動作するほか、OCuLinkでのeGPU接続にも対応します。
  • 光学式フィンガーマウスやホールセンサースティックを搭載し、折りたたみ式ながら操作性にも妥協がありません。

スペック>:AYANEO Flip DS

  • ディスプレイ: メイン 7インチ (1920×1080/120Hz) + サブ 3.5インチ (960×640)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 7840U / GPU: Radeon 780M
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB LPDDR5X / 2TB SSD (PCIe 4.0)
  • バッテリー: 45Wh / PD急速充電
  • 通信: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • その他の機能: OCuLinkポート、ホールセンサースティック、光学式フィンガーマウス、指紋認証
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約180 × 102 × 29.8-37.5mm / 約650g
  • 価格帯: 258,000円(税込)

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<2024/2発売モデル>

AYANEO NEXT LITE

約5万円でこの質感!ホールセンサー搭載のSteamOSベース機

鮮やかな7インチ液晶と握りやすいエルゴノミクスデザインを採用した、高コスパなポータブルゲーミングPCです。約5万円という手頃な価格ながら、ドリフトしにくいホールセンサースティックやX軸リニアモーターを搭載し、上位機譲りの極上の操作性を実現しています。OSにはSteamOSベースの「HoloISO」をプリインストールしており、Steam Deckのような感覚で手軽にゲームを楽しめます(Windowsの導入もサポート)。

AYANEO NEXT LITEの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 約5万円台からのエントリー価格ながら、ホールセンサーやX軸リニアモーターなど妥協のない操作性を備えています。
  • SteamOSベースの「HoloISO」を搭載し、家庭用ゲーム機感覚でSteamタイトルをプレイ可能です(Windows導入も可)。
  • Ryzen 4000シリーズと47Whバッテリーを搭載し、インディーゲームや軽めのPCゲームを快適に長時間楽しめます。

スペック>:AYANEO NEXT LITE

  • ディスプレイ: 7インチ IPS液晶 / 解像度 1280×800 / 5点タッチ
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 5 4500U / Ryzen 7 4800U
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB LPDDR4x / 128GB・512GB SSD (M.2 2280 PCIe 3.0)
  • バッテリー: 47Wh / PD3.0 60W急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホールセンサースティック、ホールトリガー、X軸リニアモーター、2×フル機能USB-C
  • OS: HoloISO (Steam OSベース) ※Windowsドライバ提供予定
  • サイズ/重量: 約267 × 112 × 22mm / 約720g
  • 価格帯: 51,809円(発売日価格)

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【2023】 AYANEO ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧

ここでは2023 AYANEO ポータブルゲーミングPC のラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/11発売モデル>

AYANEO SLIDE

物理キーボード搭載!画面角度も調整できるスライド式ゲーミングPC

6インチのフルHD液晶をスライドさせると、RGBバックライト付きのQWERTYフルキーボードが現れる革新的なポータブルゲーミングPCです。画面は角度調整が可能で、見やすい位置に固定して快適にプレイできます。

心臓部には「Ryzen 7 7840U」を搭載し、AAA級タイトルもスムーズに動作するハイエンド性能を実現。チャットやパスワード入力が快適に行える物理キーボードと、ドリフトしにくいホールセンサースティックを備え、実用性と遊び心を兼ね備えた一台です。

AYANEO SLIDEの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 画面をスライドさせて角度調整ができる6インチIPS液晶と、文字入力に便利なRGB物理キーボードを搭載しています。
  • Ryzen 7 7840UとRadeon 780Mを採用し、最新のPCゲームを高画質かつスムーズに楽しめる高性能モデルです。
  • ホールセンサースティックや2つのUSB4ポートを備え、操作性や拡張性にも優れた妥協のない設計です。

スペック>:AYANEO SLIDE

  • ディスプレイ: 6インチ IPS液晶 / 解像度 1920×1080 / スライド式(角度調整可)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 7840U / GPU: Radeon 780M
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB・32GB・64GB / 512GB・2TB・4TB (PCIe 4.0)
  • バッテリー: 46.2Wh (12000mAh) / PD急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.2
  • その他の機能: QWERTY物理キーボード、ホールセンサースティック、指紋認証、USB4×2
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約226 × 90 × 28.5mm / 約650g
  • 価格帯: 138,420円(発売時)

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<2023/11/3 発売モデル>

AYANEO GEEK 1S

操作性抜群!Ryzen 7 7840U搭載のハイパフォーマンスゲーミングPC

7インチのスリムベゼルHD液晶と、手に吸い付くようなエルゴノミクスデザイン(Baby Sleeping Positionグリップ)を採用したポータブルゲーミングPCです。「Ryzen 7 7840U」プロセッサと大容量32GBメモリを搭載し、重量級のPCゲームも快適に動作するパワフルな性能を誇ります。

ドリフトしにくいホールセンサースティックや、デッドゾーンのないホールトリガー、さらに3つのカスタムキーを備えた「ギークコントローラー」により、妥協のない操作感を実現。没入感を高めるX軸リニアモーターやUSB4ポートも搭載し、実用性と性能を兼ね備えた一台です。

AYANEO GEEK 1Sの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Ryzen 7 7840Uと32GBメモリを標準搭載し、最新のAAAタイトルもスムーズに楽しめるハイエンドな処理能力を持っています。
  • ホールセンサー搭載のスティックとトリガー、独自のグリップ形状により、長時間のプレイでも疲れにくく正確な操作が可能です。
  • 3つのカスタムキーやUSB4ポート×2、Wi-Fi 6Eなど、ゲーマーのニーズに応える拡張性とカスタマイズ性を備えています。

スペック>:AYANEO GEEK 1S

  • ディスプレイ: 7インチ IPS液晶 / 解像度 1280×800 / 500nit
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 7840U / GPU: Radeon 780M
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB LPDDR5X / 512GB・2TB SSD (PCIe 4.0)
  • バッテリー: 50.25Wh / PD急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホールセンサースティック、ギークコントローラー、3つのカスタムキー、指紋認証、USB4×2
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約264.5 × 105.5 × 22.3mm / 約672g
  • 価格帯: 181,860円(発売時)

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<2023/12 発売モデル>

AYANEO KUN

8.4インチ大画面とデュアルタッチパッド搭載の超弩級ゲーミングPC

8.4インチの2.5K高解像度ディスプレイを搭載し、圧倒的な迫力でゲームを楽しめるAYANEO史上最大級のポータブルゲーミングPCです。最大の特徴は、本体左右に配置された「デュアルタッチパッド」。マウス操作やスクロールが手元で直感的に行えるため、Windows OSの操作性が劇的に向上しています。

プロセッサーには「Ryzen 7 7840U」を搭載し、TDP 54Wまで対応する強力な冷却システムと75Wh(19500mAh)という超大容量バッテリーを組み合わせることで、ハイエンドなPCゲームを長時間、最高レベルのパフォーマンスでプレイ可能です。顔認証と指紋認証のデュアル生体認証や、背面ボタンを含む7つのカスタムキーなど、フラッグシップに相応しい機能を網羅しています。

AYANEO KUNの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 8.4インチ(2560×1600)の広色域2.5Kディスプレイを搭載し、携帯機とは思えない没入感を提供します。
  • 左右に搭載されたタッチパッドにより、マウス操作やスクロールが可能で、Windowsの操作が快適に行えます。
  • 75Whの大容量バッテリーとRyzen 7 7840Uを搭載し、長時間のプレイと圧倒的なパフォーマンスを両立しています。

スペック>:AYANEO KUN

  • ディスプレイ: 8.4インチ IPS液晶 / 解像度 2560×1600 / 500nit / 100% sRGB
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 7840U / GPU: Radeon 780M
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB・32GB LPDDR5X / 512GB・2TB SSD (PCIe 4.0)
  • バッテリー: 75Wh (19500mAh) / PD急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.2
  • その他の機能: デュアルタッチパッド、ホールセンサースティック、顔・指紋認証、背面ボタン、USB4×2
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約312.4 × 132.5 × 21.9mm / 約950g
  • 価格帯: 168,900円(発売時)

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<2023/7発売モデル>

AYANEO AIR 1S

約450gの衝撃!有機EL×Ryzen 7搭載の超軽量ゲーミングPC

わずか450gという驚異的な軽さを実現した、5.5インチのポータブルゲーミングPCです(2023年11月 発売)。薄さ21.6mmのコンパクトなボディに、高性能な「Ryzen 7 7840U」プロセッサと美しいAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。携帯ゲーム機のような持ち運びやすさと、AAA級タイトルも楽しめるPCゲーム性能を両立した、「真のポータブル」と呼べる一台です。

AYANEO AIR 1Sの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 本体重量約450g、薄さ21.6mmという圧倒的な携帯性を誇り、Nintendo Switch Liteに近い感覚でどこへでも気軽に持ち運べます。
  • 5.5インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用し、sRGBカバー率100%を超える鮮やかで引き締まった映像美を楽しめます。
  • 小型ながらRyzen 7 7840UとRadeon 780Mを搭載し、原神などの人気タイトルやPCゲームを快適に動作させる性能を持っています。

スペック>:AYANEO AIR 1S

  • ディスプレイ: 5.5インチ AMOLED (有機EL) / 解像度 1920×1080 / 404PPI
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 7840U / GPU: Radeon 780M
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB・32GB / 512GB~4TB SSD (PCIe)
  • バッテリー: 38Wh (10050mAh) / 65W PD急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホールセンサースティック、ホールトリガー、指紋認証、USB4×2
  • OS: Windows 11 Home (AYASpace 2搭載)
  • サイズ/重量: 約224 × 89.5 × 21.6mm / 約450g
  • 価格帯: 129,800円(発売時)

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<2023/5発売モデル>

AYANEO 2S

全面ガラスの美学!Ryzen 7 7840U搭載の至高のゲーミングPC

前面を覆うガラスパネルによる美しいベゼルレスデザインが特徴の7インチポータブルゲーミングPCです。「Ryzen 7 7840U」を搭載し、GeForce GTX 1650 Tiに匹敵するグラフィック性能で最新のPCゲームも快適に動作します。人間工学に基づいた「Baby Sleeping Position」グリップや、ドリフト知らずのホールセンサースティック、音声を振動に変換する「SoundTapMagic」など、視覚・触覚・聴覚のすべてで没入感を高める工夫が凝縮されています。

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おすすめポイント

  • 7インチ(1920×1200)のベゼルレスIPS液晶を搭載し、画面枠を感じさせない圧倒的な没入感を実現しています。
  • Ryzen 7 7840UとRadeon 780Mを採用し、AAA級タイトルも快適に遊べるハイエンドな処理能力を誇ります。
  • ホールセンサー搭載の操作系やHDリニアモーター、SoundTapMagicにより、操作性と臨場感を極限まで高めています。

スペック>:AYANEO 2S

  • ディスプレイ: 7インチ IPS液晶 / 解像度 1920×1200 / ベゼルレス / 500nit
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 7840U / GPU: Radeon 780M
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB・32GB・64GB / 512GB・2TB・4TB (PCIe 4.0)
  • バッテリー: 50.25Wh / PD高速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホールセンサースティック、HDリニアモーター、SoundTapMagic、指紋認証、USB4
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約264.5 × 105.5 × 21.5mm / 約667g
  • 価格帯: 202,860円(発売時)

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<2023/5発売モデル>

AYANEO Air Plus

6インチ液晶に凝縮!選べるCPUと確かな操作性の実力派

6インチのフルHD IPS液晶を搭載し、携帯性と視認性のバランスを極めたポータブルゲーミングPCです。最大の特徴は、パワフルな「Ryzen 7 6800U」から、コスパに優れたRyzen 7000シリーズやIntel Core i3まで、ニーズに合わせて選べる豊富なプロセッサラインナップ。

小型ボディながら46.2Whの大容量バッテリーを搭載し、外出先でも安心してプレイできます。操作系にはドリフトしにくいホールセンサースティックやリニアホールトリガーを採用。USB4ポートによる拡張性も備え、エントリーからハイエンドまで幅広いゲーマーを満足させる一台です。

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おすすめポイント

  • パワフルなRyzen 7 6800Uから省電力なRyzen 7000シリーズまで、用途に合わせて選べるプロセッサを搭載しています。
  • 6インチの明るく鮮やかなIPS液晶(sRGB 120%)と、長時間プレイを支える46.2Whの大容量バッテリーを採用しています。
  • ホールセンサースティックやトリガーによる高精度な操作性と、デュアルUSB4ポートによる高い拡張性を備えています。

スペック>:AYANEO Air Plus

  • ディスプレイ: 6インチ IPS液晶 / 解像度 1920×1080 / 400nit / sRGB 120%
  • プロセッサ(CPU): Ryzen 7 6800U / Ryzen 5 7520U / Ryzen 3 7320U / Core i3-1215U
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 8GB・16GB・32GB LPDDR5 / 128GB~4TB SSD (M.2 2280)
  • バッテリー: 46.2Wh
  • 通信: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホールセンサースティック、ホールトリガー、指紋認証、USB4×2、microSDスロット
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約237 × 91.4 × 23.1mm / 約510g
  • 価格帯: 132,000円(発売時)

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<2023/2/28発売モデル>

AYANEO GEEK

高コスパ!Ryzen 7 6800U搭載の実力派ゲーミングPC

フラッグシップモデル「AYANEO 2」の高性能な基本設計を受け継ぎつつ、ディスプレイなどを最適化して圧倒的なコストパフォーマンスを実現したポータブルゲーミングPCです。「Ryzen 7 6800U」プロセッサを搭載し、AAA級のPCゲームも快適に動作するパワフルな性能を備えています。

ドリフトしにくいホールセンサースティックやホールトリガー、握りやすい独自のグリップ形状「Baby Sleeping Position」を採用し、操作性にも妥協がありません。解像度1280×800のHD液晶は描画負荷が軽く、より高いフレームレートで滑らかなゲームプレイを可能にします。

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おすすめポイント

  • Ryzen 7 6800Uを搭載しながら10万円を切る価格(発売時)を実現した、圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。
  • 7インチのHD液晶(1280×800)はフルHDに比べて描画負荷が軽く、重いゲームもより滑らかに動作します。
  • ホールセンサー搭載のスティックとトリガー、ホールド感に優れたグリップにより、長時間でも快適かつ正確な操作が可能です。

スペック>:AYANEO GEEK

  • ディスプレイ: 7インチ 液晶 / 解像度 1280×800 / 400nit / ベゼルレス
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 6800U / GPU: Radeon 680M
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB・32GB LPDDR5 / 512GB・2TB SSD (NVMe)
  • バッテリー: 50.25Wh / 高速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホールセンサースティック、ホールトリガー、指紋認証、USB4×2
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約264.5 × 105.5 × 36.9mm / 約680g
  • 価格帯: 99,800円(発売時)

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【2022】 AYANEO ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧

ここでは2022 最新 AYANEO ポータブルゲーミングPC のラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2022/11発売モデル>

AYANEO 2

全面ガラスの衝撃!Ryzen 7 6800U搭載のフラッグシップ機

世界初の全面ベゼルレスデザインを採用した7インチポータブルゲーミングPCです。前面を覆う一枚ガラスの美しさと、「Ryzen 7 6800U」プロセッサによる圧倒的なパフォーマンスが融合。AAA級のPCゲームも快適に動作し、Nintendo Switchと同様のHD振動モーターや、ドリフトしにくいホールセンサースティックにより、操作性と没入感を極限まで高めています。

AYANEO 2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 7インチ(1920×1200)の全面ベゼルレス液晶を採用し、画面の枠を感じさせない圧倒的な没入感と高級感を実現しています。
  • Ryzen 7 6800UとRadeon 680Mを搭載し、多くのPCゲームを高画質で楽しめるパワフルな処理能力を備えています。
  • HD振動モーターやホールセンサー搭載の操作系、SoundTAPMagicなど、フラッグシップに相応しいプレミアムな機能を網羅しています。

スペック>:AYANEO 2

  • ディスプレイ: 7インチ LCD / 解像度 1920×1200 / ベゼルレス / 400nit
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 6800U / GPU: Radeon 680M
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB・32GB LPDDR5 / 512GB・1TB・2TB SSD (PCIe 4.0)
  • バッテリー: 50.25Wh / 65W PD急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホールセンサースティック、ホールトリガー、HD振動モーター、SoundTAPMagic、指紋認証、USB4×2
  • OS: Windows 11 Home / AYANEO OS
  • サイズ/重量: 約264.5 × 105.5 × 21.5mm / 約680g
  • 価格帯: 209,800円(発売時)

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<2022/9/16 発売モデル>

AYANEO Air

398gの衝撃!有機EL×Ryzen搭載の超軽量ゲーミングPC

重さわずか398gという、Windows搭載機としては驚異的な軽さを実現したポータブルゲーミングPCです。5.5インチの高精細AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、NTSC 100%の広色域による鮮やかで引き締まった映像美を実現。「Ryzen 5 5560U」プロセッサを搭載し、インディーゲームや多くのPCゲームを場所を選ばず手軽に楽しめます。

小型ながらホールセンサー搭載のジョイスティックやトリガーを備え、操作性にも妥協がありません。カバンにすっぽり収まるサイズ感と指紋認証などの利便性を兼ね備え、いつでもどこでもWindowsゲームを持ち運べる、まさに「空気(Air)」のような軽快な一台です。

AYANEO Airの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 本体重量約398gという圧倒的な軽さを実現し、長時間のプレイでも疲れにくく、携帯性に優れています。
  • 5.5インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用し、高コントラストで美しい映像により没入感を高めます。
  • ホールセンサー搭載のスティックとトリガーにより、コンパクトながらデッドゾーンのない正確な操作が可能です。

スペック>:AYANEO Air

  • ディスプレイ: 5.5インチ AMOLED (有機EL) / 解像度 1920×1080 / 404PPI
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 5 5560U / GPU: Radeon Graphics
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB LPDDR4x / 512GB SSD (M.2 2280)
  • バッテリー: 7350mAh (28Wh) / 65W PD急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホールセンサースティック、ホールトリガー、指紋認証、microSDスロット
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約224 × 89.5 × 26mm / 約398g
  • 価格帯: 103,000円(発売時)

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<2022/2/28発売モデル>

AYANEO NEXT

ホールセンサー初搭載!操作性を極めたRyzen 7ゲーミングPC

7インチのIPS液晶と、人間工学に基づいた握りやすいグリップデザインを採用したハイエンドポータブルゲーミングPCです。AMD Ryzen 7 5825Uプロセッサを搭載し、多くのPCゲームを快適に動作させるパワフルな性能を持っています。

最大の特徴は、ジョイスティックとトリガーに業界でいち早く「ホールセンサー」を採用した点です。物理的な接触がないため摩耗やドリフト現象が起きにくく、驚くほど滑らかで高精度な操作を実現しています。X軸リニアモーターによる触覚フィードバックや指紋認証センサーも備え、プレミアムなゲーム体験を提供します。

AYANEO NEXTの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • ジョイスティックとトリガーにホールセンサーを採用し、ドリフト現象を抑えた高精度かつ高耐久な操作性を実現しています。
  • Ryzen 7 5825Uと16GBメモリ、1TB以上の大容量SSDを搭載し、AAA級タイトルも余裕を持って楽しめるスペックです。
  • 握りやすいグリップ形状と肌触りの良い塗装、X軸リニアモーターによる振動機能で、長時間のプレイも快適です。

スペック>:AYANEO NEXT

  • ディスプレイ: 7インチ IPS液晶 / 解像度 1280×800 / 5点タッチ
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen 7 5825U / GPU: Radeon Vega 8
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB LPDDR4x / 1TB・2TB SSD (NVMe)
  • バッテリー: 47Wh / PD3.0 60W急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホールセンサースティック、ホールトリガー、X軸リニアモーター、指紋認証、USB-C×2
  • OS: Windows 11
  • サイズ/重量: 約267 × 112 × 30mm / 約720g
  • 価格帯: 141,412円(発売時)

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プロセッサ別 ラインナップ 機種 一覧

ここではAYANEOのポータブルゲーミングPCをプロセッサ別に分けて紹介します。

最も多く搭載されているプロセッサは「AMD Ryzen 7 7840U」で、次に多いのは「AMD Ryzen 7 6800U」です。

インテル プロセッサはほとんど搭載されておらず、唯一「AYANEO Air Plus」でCore i3-1215U が採用されていました。

なお、2024年2月に発売された低価格モデル「AYANEO NEXT LITE」は、初代モデル「AYANEO」と同じ AMD Ryzen 5 4500U プロセッサを搭載しています。

Ryzen 7 7840U

「AYANEO Flip DS」、「AYANEO NEXT LITE」、「AYANEO SLIDE」、「AYANEO GEEK 1S」、「AYANEO KUN」、「AYANEO AIR 1S」、「AYANEO 2S」、「AYANEO GEEK 1S」

Ryzen 7 6800U

「AYA NEO Air Plus」、「AYANEO GEEK」、「AYA NEO 2」

Ryzen 7 5825U

「AYANEO NEXT」

Ryzen 5 7520U

「AYANEO Air Plus」

Ryzen 5 5560U

「AYANEO Air」

Ryzen 5 4500U

「AYANEO NEXT LITE」
「AYANEO」

Ryzen 3 7320U

「AYANEO Air Plus」

Core i3-1215U

「AYANEO Air Plus」

CPU性能をベンチマークで比較

ここでは AYANEOポータブルゲーミングPC で採用されているプロセッサを性能別に比較していきます。ベンチマークはCPUのPassmarkを採用し、スコアが高いものから順に並べています。

2万5千 以上

Ryzen 7 7840U (約25000)

2万 以上

Ryzen 7 6800U (約20000)

1万5千以上

Ryzen 7 5825U (約18000)、Ryzen 5 5560U (約 15000)

1万 前後

Core i3-1215U (約11000)、Ryzen 5 4500U (10900)、Ryzen 5 7520U (約9400)、Ryzen 3 7320U (約9000)

原神に必要なAYANEOのスペック

原神は、一応、インテル Core i5(第4世代)以上で動作します。PassmarkのCPUベンチマークで約5000以上になり、

AYANEOのポータルゲーミングPCではすべての機種でプレイ可能です。

<原神の公式サイトで公開されている最低スペック>

  • CPU:Intel Core i5(第4世代)または同等の性能を持つもの
  • RAM:8 GB
  • 単体GPU: NVIDIA GeForce® GT 1030または同等の性能を持つもの
  • 内蔵GPU:intel UHD630 または同等の性能を持つもの
  • 初回インストールに必要なストレージ:150GB以上の空き容量が必要
  • 通常ストレージ:100GB以上の空き容量が必要

ただし、快適にプレイするためには性能の高いモデルを選ぶ必要があります。

原神の公式サイトで推奨されているスペックは以下のようになっています。

  • CPU:Intel Core™ i7(第7世代)
  • RAM:16 GB
  • 単体GPU: NVIDIA® GeForce GT 1060 6GBまたはそれ以上の性能を持つもの
  • 初回インストールに必要なストレージ:150GB以上の空き容量が必要
  • 通常ストレージ:100GB以上の空き容量が必要

CPUはPassmarkのCPUベンチマークで「6000」以上で、AYANEOのポータブルゲーミングPCはすべて対応しています。

グラフィック性能はNVIDIA GeForce GT 1060 6GBとなっており、3DMark Fire Strike のグラフィックベンチマークで約1万1千以上が必要になります。

AYANEOのポータブルゲーミングPCの場合、最もグラフィック性能が高いのは、AMD Ryzen 7 7840U プロセッサの Radeon 780M グラフィックスで約8千前後です。

推奨されているグラフィック性能がやく3千ほど足りないですが、一応最高画質でもプレイ可能です。また、ゲーム品質を「中」設定にすると、かなり快適にプレイできます。

AYANEOと「Steam Deck」の違い

AYANEO の ポータブルゲーミングPC とValveの「Steam Deck」シリーズは大きく異なっている点があります。

一つ目の違いは「OS」です。AYANEOのポータブルゲーミングPCは基本的に Windows 11 を採用していますが、「Steam Deck」はOSに Steam OS を搭載しています。Steam OSは Arch Linux ベースのOSで、Proton による互換レイヤによって移植作業なしでWindows向けゲームを実行するものです。

つまり、OSの操作はLinuxであり、Linuxの独特な操作に慣れていない人は少々苦労することが多くなります。また、「Steam Deck」のアプリはLinuxで開発されたもので、中にはゲームで使える非常に便利なものもあります。操作に手こずることも多々ありますが、うまく利用すると、Windows OS 以上に便利に使うことも可能です。なお、Steam OSは比較的軽いOSのため、Windows 11 よりも軽快に動作します。

二つ目の違いは プロセッサとその グラフィック 性能です。

Steam Deck」はAMDと提携して独自に開発したZen2ベースのAMD APUを搭載しており、GPUのグラフィックスはCPU内蔵の8 RDNA 2になります。PassmarkのCPUベンチマーク スコアは約8000ほど、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「5000」程度です。

一方、AYANEOのポータブルゲーミングPCの多くが搭載する「AMD Ryzen 7 7840U」プロセッサは Passmark のCPUで約25000、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約 8000 前後です。つまり、上位機であれば、AYANEOの方が「Steam Deck」よりも圧倒的に性能が高いことになります。

ただし、「Steam Deck」でもSteamなどのPCゲームの多くをプレイすることが可能です。

以下、「Steam Deck」でできるゲームとフレームレートの例を挙げておきます。

AmazfitARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONで37fps、CPU/ GPU温度は73℃前後

BIOHAZARD RE:4で約52~55fps程度

Cyberpunk 2077で約44fps前後、CPU/ GPU温度は72~75℃

F1 23で60fps

The Last of Us Part 1で平均35fps以上

The Last of Us Part 1で平均32fps前後

Hogwarts Legacyで平均60fps

三つ目の違いは、「操作性」です。

上述した通り、AYANEOのポータブルゲーミングPCの多くは高精度な「マスターコントローラー」を採用し、ホール効果 採用のジョイスティックとホールトリガーで、微妙な操作も快適に行えます。一方、「Steam Deck」はホール効果を採用したジョイスティックとホールトリガーが採用されていません。必ずしも操作性が悪いという意味ではありませんが、高精度な操作にこだわるのであれば、断然、AYANEOのポータブルゲーミングPCの方が優れています。

以上、三点の大きな違いについて解説しましたが、モデルによっては他にも様々な違いがあります。個々のモデルのリンク先から、さらにくわしい性能や機能などが分かるようになっているので、ぜひチェックしてみてください。

その他のおすすめポータブルゲーミングPCは?

その他のおすすめポータブルゲーミングPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

ポータブルゲーミングPCはどれを選ぶべきか? 最新の全機種と選び方を紹介

最新のポータブルゲーミングPCをまとめて紹介しています。

GPD WIN シリーズ・XP ゲーム機の全機種 ラインナップを比較

GPDの携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

2画面で楽しさが倍増!3DSゲーム対応「AYANEO Flip」をレビュー

AYANEO Flip DS top
2画面「AYANEO Flip DS」で楽しさは倍増するのか? 最新 ポータブルゲーミングPCと比較してその性能をさぐっていきます。

※製品の発送は6月下旬になります。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「AYANEO Flip」が発売開始!

AYANEO Flip DS main

2024年3月29日、ポータブルゲーミングPCの開発を手掛ける中国メーカーAYANEO (アヤネオ) から「AYANEO Flip DS」が発売されました。

7インチのメインディスプレイの他に 3.5インチ のサブディスプレイを搭載し、上下 2画面で使えるようになっています。

また、パワフルな Ryzen 7 7840U プロセッサやホール効果を用いたトリガーなども搭載されており、ハイエンドなゲーミングPCとしても注目です。

前モデルには2023年11月に発売されたRyzen 7 7840U搭載の6型「AYANEO SLIDE」(アヤネオ スライド)があります。

この携帯ゲーム機は「物理キーボード付きで、タイピングが快適」、「スライド機構で画面を見やすく調整できる」と評判でした。

新モデルは2つのスクリーンを利用して、ニンテンドーDSゲームも快適にプレイできることで話題になっています。

もちろん、エミュレーターを使って、ニンテンドー3DSのゲームも快適にプレイできますよ。

それでは早速、どんなポータブルゲーミングPCなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式サイト:AYANEO FLIP DS | AYANEO 日本公式サイト

2画面で楽しさは確実に倍増する

AYANEO Flip DS play

AYANEO Flip DS」の最大の魅力は上下 2画面で使えることです。上側にある7インチのメインディスプレイは主にゲームの表示用ですが、下の画面はそれ以外の用途で自由に使えます。

例えば、ゲームをプレイしながら、ネットで攻略法を調べたり、操作方法を調べたり、友人とチャットしたりできます。従来の1画面のゲーム機では、ゲームを一度中断しなければならず、それが非常に面倒でした。

しかし、「AYANEO Flip DS」の場合はそのような時間と労力のロスがなくなり、よりスムーズに、より快適にゲームを楽しめるようになっています。

2画面のメリットを深堀り!

「AYANEO Flip DS」の2画面はどのように活用できるのでしょうか?2つの画面を活用した使い方をもっとくわしく見ていきましょう。

1.「情報」を見ながらプレイできる!

ゲーム中にマップを見たり、攻略情報をみたりすると、一時的にゲームが中断され、再度再開する手間がかかります。しかし、AYANEO Flip DSなら、そのような手間が全く不要です。サブスクリーンに攻略サイトやマップを表示しておくことで、ゲームを中断することなく必要な情報を得られます。

2.ゲーム内の「情報」を常時表示できる!

サブスクリーンにゲームに必要な情報を常時表示することが可能です。これにより、例えば、RPGゲームでキャラクターのステータスやインベントリを常時表示したり、レースゲームでコースマップや順位を常時表示したりできます。

3.複数アプリを同時に使用できる!

ゲームをプレイしながら、サブスクリーンで動画を視聴したり、SNSをチェックしたりすることができます。また、ゲームの攻略情報を調べながらプレイしたり、ボイスチャットで仲間と会話しながら協力プレイを楽しむことも可能です。

4.操作性が格段に向上する!

一部のゲームでは、サブスクリーンをタッチパッドや追加ボタンとして使用することができます。例えば、原神(Genshin Impact)では、キャラクターの切り替えや元素スキルの発動をサブスクリーンで行うことで、より快適にプレイできます。また、Cyberpunk 2077では、サブスクリーンにハッキングツールや武器のショートカットを配置することで、よりスムーズな戦闘が可能になります。

2画面を利用して3DSゲームを楽しむ方法

AYANEO Flip DS」は2つのスクリーンがあるため、それを利用して任天度3DSのゲームをプレイすることができます。

2画面を搭載しているので、3DSのゲームを本来の画面レイアウトでプレイすることができるのが魅力ですね。

では、以下でその方法を解説します。

まず、前提となる基本的な知識ですが、

AYANEO Flip DSはWindowsベースの携帯型ゲーミングPCなので、基本的にWindowsのエミュレーターを利用する必要があります。

Androidのエミュレーターアプリは使えないので、気をつけてください。

では3DSのゲームをプレイするための、Windowsのエミュレーターはどのようなものがあるのでしょうか?

調べてみたら、該当するものが一つありました。それは「Citra」です。

Citraとは?

Citraは、Nintendo 3DS(ニンテンドー3DS)のエミュレーターで、PC上で3DSゲームをプレイできるソフトウェアです。Citraはオープンソースで、無料で使用でき、Windows、macOS、Linuxといった多くのプラットフォームに対応しています。

Citraを使う方法は?

Citraの公式サイトから最新版をダウンロードして、AYANEO Flip DSにインストールしてください。

3DSのゲームROMを用意します。通常は3DSのゲームカートリッジから吸い出しますが、面倒な場合はAmazonやAliExpressで購入しましょう。

Citraを起動し、メニューから「ファイル」>「ゲームを読み込む」を選択して、入手したゲームROMを指定します。

Citraの設定で、解像度やグラフィック設定などを調整して、AYANEO Flip DSの2画面に最適な表示になるように設定します。

設定が完了したら、ゲームをプレイすることができます。

Citraは、まだ開発中のエミュレーターなので、すべての3DSのゲームが正常に動作するとは限りませんが、ほぼすべてプレイ可能です。

RetroArchを利用する方法もあり

様々なゲーム機のエミュレーターのコアをまとめて管理できるフロントエンド「RetroArch」(レトロアーチ)を利用してニンテンドー3DSゲームをプレイすることも、もちろん可能です。

RetroArchで3DSのゲームをプレイする手順

1.RetroArchの公式サイトから最新版をダウンロードして、AYANEO Flip DSにインストールしてください。

2.RetroArchを起動し、「オンラインアップデーター」>「コアアップデーター」からCitraコアをインストールします。

3.3DSのゲームROMを用意します。

4.RetroArchでゲームROMを読み込む: RetroArchを起動し、「コンテンツを読み込む」>「コンテンツを選択」から入手したゲームROMを指定します。

5.RetroArchの設定で、解像度やグラフィック設定などを調整して、AYANEO Flip DSの2画面に最適な表示になるように設定します。

設定が完了したら、ゲームをプレイすることができます。AYANEO Flip DSの2画面を活用して、3DSのゲームを快適にプレイしましょう。

Ryzen 7 搭載の本格派ゲーム機になる

AYANEO Flip DS」は2画面で使えることだけが魅力ではありません。AMD Ryzen 7 7840U プロセッサはNPU「Ryzen AI」を内蔵した高性能なプロセッサで、第13世代のインテル Core i7-13620H プロセッサにも負けないほど高速に動作します。

それに加えて、CPU内蔵GPUの Radeon 780M グラフィックスは、グラフィックカードなしでも負荷の高いPCゲーム「アーマード・コア6」などが動作するほど、高いグラフィック性能を発揮します。

さらにOCuLink ポートを利用して外付けのGPUボックスを利用すれば、プレイできないPCゲームがなくなり、ハイエンドなゲーミングPCと同等の性能を発揮できるようになります。

長持ちバッテリで冷却性能も高い

長時間 ゲームを楽しむにはバッテリー駆動時間が重要になります。「AYANEO Flip DS」は45Whバッテリーを搭載し、一般的なPCゲームで3~6時間 駆動できるため、バッテリー切れの心配は不要です。また、万が一、バッテリーが切れたとしても、USB4 Type-C ポートを利用したPD 急速充電ですぐにバッテリーを回復できます。

また、長時間のプレイでも高熱化しない冷却システムを搭載している点も大きな魅力です。「AYANEO Flip DS」はVC放熱板技術とPCサイズの放熱ファンを組み合わせた高い放熱性能で、最大TDP(消費電力28Wで安定して動作します。

プロ納得の高い操作性

プロフェッショナルなゲーマーも納得するほどの高い操作性を持っていることも大きなメリットです。

具体的には、ホール効果を採用した高精度なジョイスティックとトリガーボタンを採用し、上位機種と同じドリフトしにくい高精度なマスターコントローラーに対応。

ABXYボタン、Dパッド、カチカチと心地いい音がなる「メタルドームボタン」を採用したショルダーボタン、光学式フィンガーマウスも備えるなど、卓越した操作性を備えています。

公式ページ:AYANEO Flip DS | AYANEO 日本公式サイト
https://www.aya-neo.jp/ayaneo-flip-ds

ベンチマークを比較

AYANEO Flip DS ベンチマーク

AYANEO Flip DS」は4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大5.1GHzの「Ryzen 7 7840U」プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「25232」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「2085」、マルチコア「8590」を記録しています。

※Ryzen 7 8840U搭載モデルも発売されます。

他モデルとCPU性能を比較

「MSI Claw A1M」・・・Intel Core Ultra 7 155H プロセッサ搭載でPassmarkによるCPUベンチマークで「24372」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア 約「2294」、マルチコア 約「12749」を記録しています。

「GPD WIN 4」(2024)・・・4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大 5.1GHz駆動の「AMD Ryzen 7 8840U」プロセッサを搭載し、PassmarkによるCPUベンチマークで「25039」、Geekbench 6 によるベンチマークのスコアでシングルコア 約「2477」、マルチコア 約「9132」を記録しています。

「Lenovo Legion Go」・・・4nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大5.10 GHz駆動の「Ryzen Z1 Extreme」プロセッサを搭載し、PassmarkによるCPUベンチマークスコアで「26037」、Geekbench 6 によるベンチマークのスコアでシングルコアで「2217」、マルチコアで「9655」を記録しています。

「AYANEO Flip DS」のグラフィック性能

GPUは AMD Radeon 780M で、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「8000」前後を記録しています。

AYANEO Flip DS グラフィックス

他モデルとグラフィック性能を比較

「MSI Claw A1M」・・・GPUは Intel Arc graphicsで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「25000」を記録しています。

「GPD WIN 4」(2024)・・・GPUは AMD Radeon 780M で、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「8000」前後を記録しています。

「Lenovo Legion Go」・・・GPUには RDNA 3アーキテクチャ採用の AMD Radeon グラフィックスを採用し、3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアで約8000前後を記録しています。

ゲーム性能

Ryzen 7 7840U」プロセッサは人気のPCゲームで高フレームレートで動作することが確認されています。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 2・・・・「123 FPS」(28W)

原神・・・「61 FPS」(15W)

グランド・セフト・オート V・・・「92 FPS」(15W)

Forza Horizon 5・・・「110 FPS」(15W)

バトルフィールド V・・・「102 FPS」(28W)

サイバーパンク 2077 ・・・「77 FPS」(28W)

大半のPCゲームは100 FPS 以上で動作し、負荷が重いPCゲームでも60~90 FPSで動作します。ゲーミングPCとして十分に高い性能を備えているといえます。

7インチのフルHD液晶と3.5インチのサブスクリーンが使える

AYANEO Flip DS ディスプレイ

AYANEO Flip DS」は7インチで解像度 1920 x 1080ドットのIPS ダイナミックスクリーンを搭載し、リフレッシュレート 120Hz、sRGB色域120%、sRGB色域カバー率100%、ダンピング・ヒンジ構造による角度調整(120°、150°、180°)に対応しています。

また、3.5インチで解像度 960 x 640ドットのIPS スクリーンを搭載し、「クイックアプリ」や「デュアルスクリーン キー」、管理アプリ「AYASpace」などを利用できます。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「MSI Claw A1M」は7インチで解像度 1920 x 1080 ドットのIPS ディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 120Hzやタッチ操作に対応しています。
  • GPD WIN 4」(2024)は6インチで解像度1980×1080(1280×720互換) ドットのディスプレイを搭載し、DC調光や堅牢なGorilla Glass 5に対応しています。
  • Lenovo Legion Go」は8.8インチで解像度2560×1600ドットのIPSディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 144Hz、97% DCI-P3、10点マルチタッチ、ゴリラガラス 5による保護に対応しています。

32GBメモリと2TB M.2 SSDストレージで快適に使用できる

AYANEO Flip DS メモリ・ストレージ

AYANEO Flip DS」はLPDDR5X 規格のメモリを32GB搭載しています。また、PCle 4.0接続の2TB M.2 SSD ストレージを搭載しています。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「MSI Claw A1M」はLPDDR5-6400規格のメモリを16GB搭載しています。また、ストレージは高速なNVMe Gen4 SSDで、512GB / 1TBの2種類を用意しています。
  • GPD WIN 4」(2024)はLPDDR5X-7500 規格のメモリを 16GB / 32GB 搭載しています。また、PCIe 4.0接続のM.2 SSDストレージを512GB/2TB搭載しています。
  • Lenovo Legion Go」は16GB LPDDR5X メモリ搭載でスムーズに動作します。また、ストレージは512GB M.2 SSD (PCIe NVMe)を搭載しています。

45Whバッテリー搭載で長時間使える・高速なPD 急速充電にも対応

AYANEO Flip DS バッテリー

AYANEO Flip DS」は、45Whバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能です。また、USB4 Type-C ポートを介してPD 急速充電も利用できます。

一方、「MSI Claw A1M」は53 WHrバッテリを搭載し、動画再生時で最大7時間、アイドル時で最大8時間の駆動が可能です。また、Type-Cポートを介して 65W PD急速充電を利用できます。

GPD WIN 4」(2024)は45.62Whバッテリー搭載で、普通程度のゲームで3~6時間 駆動できます。また、65W 急速充電も利用できます。

Lenovo Legion Go」は49.2Whrバッテリーを搭載し、通常使用で約 7.9 時間、動画再生時で約 7.2 時間の使用が可能です。また、Type-C ポートを介して約 1.2 時間でフルチャージできるPD急速充電も利用できます。

USB4やUSB 3.2 Gen2 Type-Cなどインターフェースも豊富で使いやすい

AYANEO Flip DS インターフェース

AYANEO Flip DS」はUSB4 Type-C x1、USB 3.2 Gen2 Type-C x1、microSDカードスロット x1、OCuLink x1、3.5mm マイク/ヘッドホン兼用ジャックを搭載しています。

一方、「MSI Claw A1M」はType-C (USB/DP/Thunderbolt™ 4) (PD 充電付き) x1、マイクロ SD カードリーダー x1、マイク入力/ヘッドフォン出力コンボジャック x1を搭載しています。

GPD WIN 4」(2024)はUSB 4.0 (40Gbps)×1、USB 3.2 Gen 2 Type-C(フル機能/10Gbps) ×1、USB 3.2 Gen 2 Type-A ×1 (10Gbps)、microSDXCスロット ×1、3.5mm ヘッドフォンジャック/マイク ×1を搭載しています。

Lenovo Legion Go」はUSB4 x2 (DisplayPort 出力機能付き、Powerdelivery 対応)、オーディオジャック x1を搭載しています。

クラシックでも機能的なデザイン・3つの角度で固定できる

AYANEO Flip DS 評価

AYANEO Flip DS」はクラシックな任天堂3DSを彷彿とさせる2画面スクリーンを搭載しつつ、

現代的で機能性能に優れたデザインを採用しています。

筐体はアルミニウム合金(マグネシウム合金)素材で、頑丈で軽量です。

正確に調整されたダンピング・ヒンジ構造を採用し、120°、150°、180°の3つの角度で固定できます。

また、人間工学に基づいた設計で、長時間プレイでも快適なグリップ感も取り入れています。

サイズ 約180 x 102 x 29.8-37.5 mm、重さ650 gです。

カラーはシャドウ ブラック、ミルキー ホワイトの2色 カラーを用意しています。

  • 一方、「MSI Claw A1M」はサイズ 294 x 117 x 21.2 mm、重さ675 gで、ブラック カラーを用意しています。
  • GPD WIN 4」(2024)はサイズ 約220mm × 92mm × 28 mm、重さ約 598gで、オールブラック / ホワイトの2色カラーを用意しています。
  • Lenovo Legion Go」はサイズ約 298×40.7x131mm、重さ約 854g(キーボードとコントローラーを含む)で、シャドーブラック カラーを用意しています。

「AYANEO Flip DS」のスペック

AYANEO Flip DS スペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度 1920 x 1080ドットのIPS ダイナミックスクリーン
    ※1080P/368ppi/400nit/sRGB色域120%/sRGB色域カバー率100%
  • リフレッシュレート 120Hz
  • 角度調整 120°、150°、180° (ダンピング・ヒンジ構造)
  • サブディスプレイ 3.5インチ、解像度 960 x 640ドットのIPSスクリーン
    ※3:2/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7840U ※Ryzen 7 8840Uもあり
    ※4nm/8コア/16スレッド/最大5.1GHz/Zen 4
  • GPU AMD Radeon 780M (12コア,2700 MHz, RDNA 3)
  • RAM(メモリ) 32GB LPDDR5X
  • ストレージ 2TB M.2 2230 PCle 4.0 SSD
  • バッテリー 45Wh
  • 充電 PD 急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB4 Type-C x1、USB 3.2 Gen2 Type-C x1、microSDカードスロット x1、OCuLink x1、3.5mm マイク/ヘッドホン兼用ジャック
  • ジャイロセンサー 6軸
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ AYANEO HyperSound
  • 冷却システム VC+空冷システム、最大TDP 28W
  • 操作 ホール効果ジョイスティック、ホール効果トリガー、メタルドームボタン(ABXYボタン、Dパッド、ショルダーボタンに採用)、マスターコントローラー
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタンに指紋センサー)
  • アプリ AYA Space 2.0
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約180 x 102 x 29.8-37.5 mm
  • 重量 650 g
  • カラー シャドウ ブラック、ミルキー ホワイト

「AYANEO Flip DS」の評価

中国メーカー AYANEO から発売された 2画面ポータブルゲーミングPC です。ニンテンドーDS を彷彿させるデザインで、PCゲームを快適にプレイできるほどのハイスペックな性能も兼ね備えています。

第一の注目点はやはり2画面で使えることです。7インチのメインディスプレイでゲームをプレイしながら、3.5インチのサブディスプレイで動画を視聴したり、Webサイトを閲覧したり、「AYASpace」で設定変更したりできます。従来の一画面のみだったポータブルゲーミングPCとは全く異なる使い方が可能になり、新しい楽しみ方が追加されたともいえます。

第二の注目点は Ryzen 7 7840U プロセッサを搭載し、パワフルに動作する点です。

PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万5千、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約「8000」前後を記録しており、Steam などの人気ゲームをほとんどすべてプレイできる性能を備えています。性能的には「Lenovo Legion Go」が搭載する Ryzen Z1 Extreme プロセッサに非常に似ており、ほぼ同じくらいのCPU、GPU パフォーマンスを発揮します。

本格的なゲーミングノートPCには劣りますが、「パルワールド」や「アーマードコア6」、「ファイナルファンタジーXIV」、「The Elder Scrolls」などをプレイする分には満足できる性能です。

なお、「AYANEO Flip DS」はインターフェースに OCuLinkポート を搭載し、外付け GPUボックス と接続して、グラフィック性能を大幅に向上させることが可能です。別途 コストがかかりますが、これによって、プレイできないゲームがなくなるので安心です比較的グラフィック性能が高い「MSI Claw A1M」以上の性能が欲しい人におすすめの方法です。

第三の注目点は、高精度な マスターコントローラー を採用している点です。ホール効果を採用した高精度なジョイスティックとトリガーボタンや、カチカチと心地いい音がなる「メタルドームボタン」に加え、X軸リニアモーター6軸ジャイロなども搭載されており、小型ながらも上位機種とほぼ同じ優れた操作性を兼ね備えています。

(まとめ)

2画面で使えるという新しい要素を盛り込んだことで、魅力あるポータブルゲーミングPCになっています。ゲームをプレイしながら、Webサイトで操作方法をチェックしたり、攻略方法を調べたりもできるので、利便性が格段に向上しているともいえます。

また、パワフルでグラフィック性能が高い Ryzen 7 7840U プロセッサや優れた操作性を備え、高音質なサウンド再生や長時間でも安定して動作する冷却システム、超高速 Wi-Fi 6 通信などにも対応するなど、本格的なポータブルゲーミングPCとして使えるという点も大きなメリットです。

ただし、DSモデルはキーボードが搭載していません。キーボードが必要な人は同時期に発売されるKBモデルを購入した方がいいでしょう(「GPD WIN 4」2024モデルはキーボード搭載です)。

AYANEO Flip DS」の発売時の価格は、163,000円。

2画面で使える高性能なポータブルゲーミングPCを探している人におすすめです。

「AYANEO Flip DS」の価格・購入先

AYANEO Flip DSは、ハイビームやAmazonなどのECサイトで購入できます。

ハイビーム(天空グループ)

193,600円(税込)で販売されています。分割払いも可能です。

※Ryzen 8840Uモデルです。

※支払い方法はvisa、マスター、アメックス、JCB、paypal、銀行振込です。

ハイビームで「AYANEO Flip DS」をチェックする

ECサイト

Amazonで174,240円(税込・Ryzen 7 8840U/32GB/2TB)、

楽天市場で175,800円(送料無料)、

で販売されています。

※キーボード付き「AYANEO Flip KB」の日本発売は中止になりました。

Amazonで「AYANEO Flip DS」をチェックする

楽天市場で「AYANEO Flip DS」をチェックする

ヤフーショッピングで「AYANEO」をチェックする

米国 Amazon.comで「AYANEO Flip DS」をチェックする

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おすすめのポータブルゲーミングPCを紹介

AYANEO Flip DS」と同じ、新世代の ポータブルゲーミングPCに属するモデルも販売されています。

「AYANEO POCKET DMG」

AYANEOから発売された3.92インチのタテ型 携帯ゲーム機です(2024年11月21日に日本で発売)。

Android 13、Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2、8GB/16GB LPDDR5X メモリ、5:4の有機EL液晶、128GB/512GB/1TB UFS4.0 ストレージ、6000 mAhバッテリー、microSD 3.0 カードスロットを搭載しています。

また、回転式スイッチ「MagicSwitch」、左アナログスティック、タッチパット、ステルス設計のL2/R2ボタン、AYAボタン、進化したバイブレーション機能、

25W PD急速充電、立体感のあるステレオスピーカー、X軸リニアモーター、冷却システム、音声指紋認証機能付き電源ボタン、モードの切り替え(AndroidモードとAYANEO OSモード)、6軸ジャイロスコープ、

USB 3.2 Gen2 Type-C(10Gbps、DisplayPort1.4)x1、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで80,560円(税込)、AliExpressで85,942円、です。

関連記事:AYANEO POCKET DMG レビュー!他ゲーム機にはない魅力とは?

「AYANEO Pocket EVO」

AYANEOから発売された7インチの携帯ゲーム機です(2024年11月21日発売 ※発送は2025年2月6日)。

Android 13、フルHDの有機EL液晶、8600 mAhバッテリー、8GB/12GB/16GB/24GB LPDDR5X メモリ、128GB/256GB/512GB/1TB UFS4.0 ストレージを搭載しています。

また、リフレッシュレート 最大165Hz、RGB ホールビック ジョイスティック、ライナー ホール トリガー、6軸ジャイロスコープ、マスターコントローラー、冷却システム、

PD急速充電、ステレオスピーカー、SoundTAPMagic、さまざまなシーンに対応したパフォーマンスモード、キーマッピング(カスタムボタン)、XInputデバイス振動、

AYASpace(管理ソフト)、AYAHome(デスクトップランチャー)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで85,310円(税込・8GB+128GBモデル/12GB+256GBは99,560円/16GB+256GBは113,810円)、です。

関連記事:7インチ有機EL!AYANEO Pocket EVO 至高のゲーム機をレビュー

「MSI Claw A1M」

MSIから発売された初のポータブルゲーミングPCで、パワフルなインテル Core Ultra プロセッサやThunderbolt 4ポートを搭載。ホール効果を用いた高精度な操作やハイパーフローによる強力な冷却機能にも対応しています。

価格は、Amazonで119,800円 (税込・CoreUltra5モデル/CoreUltra7モデルは139,800円)、楽天市場で119,799円円(送料無料・Core Ultra 5モデル)、米国 Amazon.comで$799.00 (Core Ultra 5-135H・512GB)です。

関連記事「MSI Claw A1M」は爆速でコスパもいい? 新世代のポータブルゲーミングPCと比較

「GPD WIN 4」(2024)

スライド式キーボードを搭載した「GPD WIN 4」の2024年モデルになります。2023モデルをベースにしながら、新たにAMD Ryzen 7 8840U プロセッサを搭載しています。

価格は、Amazonで169,800円 (Ryzen 7 8840U)、GPDダイレクトで169,800円(税込)です。

関連記事「GPD WIN 4」(日本版)と最強ポータブルゲーミングPCを徹底 比較!

「Lenovo Legion Go」

Lenovoから発売される初のポータブルゲーミングPCで、「Ryzen Z1 Extreme」プロッサを搭載。高精度な着脱式のコントローラーや2x2Wのデュアル ステレオスピーカー、冷却システムなどを搭載しています。

価格は、Amazonで125,247円(税込)、楽天市場で122,225円(送料無料)、ヤフーショッピングで126,434円(送料無料)、レノボ公式サイトで134,860円~です。

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※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「AYANEO NEXT LITE」の特徴

AYANEO NEXT LITE」の特徴をまとめてみました。

7インチHD液晶・ホール効果・47Whバッテリ

AYANEO NEXT LITE」は7.0インチで解像度1280 × 800ドットのIPS ディスプレイを搭載。ワイドで明るいHD液晶で、5点タッチ操作にも対応しています。また、ホールセンサーを備えたジョイスティックトリガーを搭載。従来よりも精度と耐久性を格段に向上させ、快適に操作できます。

そのほか、47Whバッテリーを搭載し、約2〜6時間の動画再生が可能。Type-Cポートを介してPD3.0 急速充電も利用できます。

Ryzen 5 4500U、Ryzen 7 4800U・M.2 SSD 128/512GB

AYANEO NEXT LITE」はAMD Ryzen 5 4500U / Ryzen 7 4800U プロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された6コア/8コア6スレッド/16スレッド最大4.0GHz/最大 4.2GHz 駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで1万1千/約1万7千を記録しています。

また、GPUに Radeon Graphicsを搭載。StemなどのPCゲームもプレイできます。そのほか、16GB LPDDR4xメモリを搭載しスムーズに動作。ストレージは128GB/512GB M.2 SSD (2280 PCle)で、最大8TBまでの拡張に対応しています。

2つのフル機能Type-C・X軸リニアモーター・冷却システム

AYANEO NEXT LITE」は2つのフル機能 USB 3.2 Gen2 Type-C ポートを搭載し、10Gbpsの高速転送やDP1.4映像出力PD3.0急速充電を利用可能。1つのUSB3.2 Gen2 Type-C (データのみ) ポートも搭載しています。また、左右にグリップにX軸リニアモーターを搭載。ゲームシーンに応じて、異なる方向と強さの振動を指先にまで繊細に伝わるようにします。

そのほか、二重銅管設計を採用した冷却システムを搭載。純銅製の放熱フィンと高性能静音ファンで本体を強力に冷却できます。

Steam OSベースのHoloISO・Windowsも使える

AYANEO NEXT LITE」はSteam OSベースのHoloISOをプリインストール。AYANEOチームによってNext Lite向けに最適化され、「Steam Deck」に採用するSteamOSとほぼ同等の機能を利用できます。また、ユーザー独自にWindowsをインストールすることも可能。専用のドライバも配布する予定で、Windows環境でも快適に利用できる(※別途Windowsのライセンスが必要)。

「AYANEO NEXT LITE」のデザイン

大きさは7インチで、前モデル「AYANEO NEXT」と同じです。ボディの形状も同じで、流線型のグリップしやすいボディになっています。

厚さは 22 mm (コントローラー30mm)で、重さは約 720 g。上部には2つのフル機能USB3 Gen2 Type-Cがあり、下部にはUSB3.2 Gen2 Type-C(データのみ) を配置しています。

カラーはパステルブルー、ブライトホワイト、ジェットブラックの3色を用意。

ブライトホワイトはオレンジと白の組み合わせでオシャレな感じ。パステルブルーはミント(ブルー)にも見え、カジュアルな感じがします。3色中、ジェットブラックのみが落ち着いた感じで、高級感もあります。

全体的にスタイリッシュで使いやすそうなデザインです。グリップのしやすさを考慮した設計で、長時間プレイしていても疲れないのがいいですね。

ベンチマークを比較

AYANEO NEXT LITE」と「Steam Deck OLED」、「ROG ALLY」、「AYANEO GEEK」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「AYANEO NEXT LITE」

AYANEO NEXT LITE」は7nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大 4.2GHz 駆動のAMD Ryzen 7 4800U プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「16773」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「1375」、マルチコア「5550」を記録しています。

また、GPUに Radeon Graphicsを搭載。3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「3199」を記録しています。

<Ryzen 5 4500Uモデル>

7nmプロセスで製造された6コア、6スレッド、最大4.0GHz駆動のAMD Ryzen 5 4500Uプロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「10974」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「1554」、マルチコア「6195」。を記録しています。

「Steam Deck OLED」

Steam Deck OLED」は6nmプロセスで製造された4コア、8スレッド、最大3.5GHz駆動のAMD APUを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「8683」、Geekbench 5によるベンチマークのスコアでシングルコア約「900」、マルチコア約「3800」を記録しています。

また、GPUは8 RDNA 2 CU(最大1.6 TFlops FP32)で、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「5000」を記録しています。

「ROG ALLY」

ROG ALLY」(エントリーモデル)は4nmプロセスで製造された6コア、12スレッド、最大4.90 GHz駆動のAMD Ryzen Z1プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約「18486」、Geekbenchによるベンチマークのスコアでシングルコア「1869」、マルチコア「8853」を記録しています。

また、GPUはAMD Radeon Graphics (AMD RDNA 3)で、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「8000」前後を記録しています。

「AYANEO GEEK」

AYANEO GEEK」は6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「20553」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「1742」、マルチコア「7446」を記録しています。

また、GPUはAMD Radeon 680Mで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「6026」を記録しています。

「AYANEO NEXT LITE」のスペック

  • ディスプレイ 7.0インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS
    ※LCD/5点静電容量式タッチパネル
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 4500U / Ryzen 7 4800U
  • リフレッシュレート 60Hz
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x 4266MHz
  • ストレージ 128GB/512GB M.2 2280 PCle 3.0 SSD
  • 拡張ストレージ 最大8TBまで(M.2 2280 PCle 3.0 SSD)
  • バッテリー 47Wh (4100mAh 11.55V / リチウムイオン電池)
  • 充電 PD3.0急速充電(60W急速充電)
  • 駆動時間 ゲーム全負荷で約2〜6時間動作可能
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 3.2 Gen2 Type-C (10Gbps/PD3.0充電/DP1.4映像出力) ×2、USB3.2 Gen2 Type-C(データのみ) ×1、3.5mm ヘッドホンジャック
  • センサー ホール効果センサー(ジョイスティック&トリガーの精度と耐久性を格段に向上)
  • スピーカー 高音質デュアルチャンネル・ステレオキャビティースピーカー、サラウンドサウンド
  • 操作 マスターコントローラー、ホールジョイスティック、ホールトリガー
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • ジャイロスコープ 6軸
  • 冷却システム 二重銅管設計、純銅製の放熱フィン、高性能静音ファン
  • OS HoloISO (Steam OSベース) ※Windows 11 Home 64bitをインストール可能
  • サイズ 約267 x 112 x 22 mm (コントローラー30mm)
  • 重量 約 720 g
  • カラー パステルブルー、ブライトホワイト、ジェットブラック

ディスプレイを比較

AYANEO NEXT LITE」と「Steam Deck OLED」、「ROG ALLY」、「AYANEO GEEK」のディスプレイを比較してみました。

「AYANEO NEXT LITE」

AYANEO NEXT LITE」は7.0インチで解像度1280 × 800ドットのIPSディスプレイを搭載。ワイドで明るいHD液晶で、5点タッチ操作にも対応しています。

「Steam Deck OLED」

Steam Deck OLED」は7.4インチで解像度1280 x 800ドットのHDR OLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 90 Hzや豊かな色再現が可能な色域110% P3に対応しています。

「ROG ALLY」

ROG ALLY」は7インチで解像度1920 x 1080 ドットのIPS タッチスクリーンを搭載し、リフレッシュレート 120Hzやゲームのカクつきや表示ズレを軽減するAMD FreeSync、Gorilla Glass DXCに対応しています。

「AYANEO GEEK」

AYANEO GEEK」は7インチのHD液晶(解像度1280×800ドット)を搭載しています。

メモリ・ストレージを比較

AYANEO NEXT LITE」と「Steam Deck OLED」、「ROG ALLY」、「AYANEO GEEK」のメモリ・ストレージを比較してみました。

「AYANEO NEXT LITE」

AYANEO NEXT LITE」は16GB LPDDR4xメモリを搭載しスムーズに動作します。また、ストレージは128GB/512GB M.2 SSD (2280 PCle)で、最大8TBまでの拡張に対応しています。

「Steam Deck OLED」

Steam Deck OLED」はLPDDR5-6400 規格のメモリを16GB 搭載しています。また、ストレージは512GB/1TB NVMe SSD搭載で、microSDカードで拡張もできます。

「ROG ALLY」

ROG ALLY」は16GB LPDDR5 (6400規格)メモリを搭載しています。また、ストレージはPCI Express 4.0規格NVMe M.2 SSDで、256GB (エントリーモデル)、512GB (上位モデル)を搭載しています。

「AYANEO GEEK」

AYANEO GEEK」はLPDDR5規格のメモリを16GB搭載しています。また、ストレージはNVMe規格のM.2 SSDで512GBを搭載しています。

バッテリー・充電を比較

AYANEO NEXT LITE」と「Steam Deck OLED」、「ROG ALLY」、「AYANEO GEEK」のバッテリー・充電を比較してみました。

「AYANEO NEXT LITE」

AYANEO NEXT LITE」は47Whバッテリー搭載で約2〜6時間の動画再生が可能です。また、Type-Cポートを介してPD3.0急速充電も利用できます。

「Steam Deck OLED」

Steam Deck OLED」は50 Whバッテリーを搭載し、3~12時間のゲームプレイが可能です。また、Type-C ポートを介して45WのPD3.0急速充電も利用できます。

「ROG ALLY」

ROG ALLY」は40WHrsバッテリーを搭載し、負荷の高いローカルゲームで最大2時間、ビデオ再生で最大6.8時間の駆動が可能です。また、付属のACアダプター(Type-C)を利用して65W急速充電も利用できます。

「AYANEO GEEK」

AYANEO GEEK」は50.25Whバッテリーを搭載し、Type-Cポートを介して高速充電も利用できます。

インターフェースを比較

AYANEO NEXT LITE」と「Steam Deck OLED」、「ROG ALLY」、「AYANEO GEEK」のインターフェースを比較してみました。

「AYANEO NEXT LITE」

AYANEO NEXT LITE」はUSB 3.2 Gen2 Type-C (10Gbps/PD3.0充電/DP1.4映像出力) ×2、USB3.2 Gen2 Type-C(データのみ) ×1などを搭載しています。

「Steam Deck OLED」

Steam Deck OLED」はUSB3 Gen2 Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)x1、microSDカードリーダー(UHS-I) x1などを搭載しています。

「ROG ALLY」

ROG ALLY」はROG XG Mobile x1 および USB Type-C (USB 3.2 Gen2、DisplayPort™ 1.4) x1、UHS-II microSD カード リーダー (SD、SDXC、SDHC) x1などを搭載しています。

「AYANEO GEEK」

AYANEO GEEK」は2つのUSB 4.0 Type-C ポート(DP1.4映像出力/データ転送/充電)と1つのType-Cポートを搭載しています。

サイズ・重さ・カラーを比較

AYANEO NEXT LITE」と「Steam Deck OLED」、「ROG ALLY」、「AYANEO GEEK」のサイズ・重さ・カラーを比較してみました。

「AYANEO NEXT LITE」

AYANEO NEXT LITE」はサイズ 約267 x 112 x 22 mm (コントローラー30mm)、重さ約 720 gで、パステルブルー、ブライトホワイト、ジェットブラックの3色カラーを用意しています。

「Steam Deck OLED」

Steam Deck OLED」はサイズ 298 x 117 x 49 mm、重さ約640 gで、ブラックカラーを用意しています。

「ROG ALLY」

ROG ALLY」はサイズ 28.0 x 11.1 x 2.12 ~ 3.24 cm、重さ608gでホワイト カラーを用意しています。

「AYANEO GEEK」

AYANEO GEEK」はサイズ 264.5 × 105.5 × 36.9 mm(最薄部22.3 mm)、重さ680gで、ファンタジーブラックカラーを用意しています。

「AYANEO NEXT LITE」の評価

中国メーカー AYANEOから2022年2月に発売された「AYANEO NEXT」の低価格モデルになります。Steam OSベースのHoloISOをプリインストールし、Windows 11も利用できるようになっています。

プロセッサはAMD Ryzen 5 4500U / Ryzen 7 4800Uで、PassmarkのCPUベンチマークで約 1万1千/1万7千ほど。AMD APU搭載の「Steam Deck OLED」のスコアが「8683」(Passmark)なので、Ryzen 5 4500Uモデルで約3千、Ryzen 7 4800Uで約9千も高いことになります。レトロゲームのエミュレーターではGPUよりもCPUの性能が重要なので、このスコアは「AYANEO NEXT LITE」がエミュレーターに非常に有効に「使える」ことを示しています。

一方、GPUはCPU内蔵のRadeon Graphicsで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約3200ほど。「Steam Deck OLED」は約「5000」を記録しているため、「AYANEO NEXT LITE」の方が約2千スコアが低いことになります。

このスコアはSteamのPCゲームなどで大きな影響を及ぼすため、「Steam Deck OLED」で動作していたゲームが「AYANEO NEXT LITE」で動作しないといったケースが出てくる可能性があります。スコア自体は決して高い方ではないので、パルワールドアーマード・コア 6など負荷の高いゲームはプレイできないと考えておいた方がいいでしょう。

ただし、Steam OSベースのHoloISOを採用しており、OS自体はWindowsよりも非常に軽く快適です。Steam OS自体も改良が進み、プレイできるゲームが大量に増えていることから、「AYANEO NEXT LITE」でもSteamの豊富なPCゲームをプレイできるはずです。この点は単純にベンチマーク スコアから判断できないので、実際にプレイして確かめる必要があるでしょう。

そのほか、「AYANEO NEXT LITE」は高精度なマスターコントローラーを採用しているというメリットがあります。2つのフル機能Type-CポートやX軸リニアモーター、6軸ジャイロセンサー、冷却システムなどもしっかりと備えており、ポータブルゲーミングPCとしてしっかりと使える性能を備えています。

AYANEO NEXT LITE」の発売時の価格は、$ 349.00 (日本円で約51,809円)。

リフレッシュレート 120Hz/90Hzに対応していないというデメリットがありますが、それ以外は納得できる性能でコスパが非常に高いといえます。日本で発売されると7万円前後になるかもしれませんが、それでも他のポータブルゲーミングPCと比べて安いことは明らかです。

Ryzenプロセッサを搭載したコスパの高いポータブルゲーミングPCを探している人におすすめです。

「AYANEO NEXT LITE」の販売・購入先

AYANEO NEXT LITE」は、AYANEO公式サイトで$ 349.00 (日本円で約51,809円)で販売されています。

AYANEO公式サイトで「AYANEO NEXT LITE」をチェックする

Amazonで「AYANEO NEXT LITE」をチェックする

楽天市場で「AYANEO NEXT」をチェックする

ヤフーショッピングで「AYANEO」をチェックする

AliExpressで「AYANEO NEXT」をチェックする

米国 Amazon.comで「AYANEO NEXT LITE」をチェックする

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他のポータブルゲーミングPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「AYANEO Flip DS」(7.0+3.5・Ryzen 7 7840U・2画面)

★「MSI Claw A1M」(7インチ・Core Ultra 7 155H)

Lenovo Legion Go」(8.8型・着脱・Ryzen Z1 Extreme)

ONEXFLY」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

ONEXPLAYER X1」(10.95型・Core Ultra 7 155H)

他のAYANEO ポータブルゲーミングPCと比較

最新 AYANEO ポータブルゲーミングPCをまとめて紹介!特徴、価格、スペック、ベンチマークの違いが一目で分かるようにまとめてあります。各モデルのリンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

AYANEOのポータブルゲーミングPCがやはり最強か? 全機種 まとめ

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GPD WIN シリーズ・XP ゲーム機の全機種 ラインナップを比較

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海外のレアすぎる携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧 まとめて比較

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超ハイエンド級「ONEXPLAYER X1」のメリット・デメリット

ONEXPLAYER X1 top
3in1スタイルで使えるOne-Netbook「ONEXPLAYER X1」(日本版)のメリット・デメリットを紹介!ベンチマークや原神、ゲーム、スペック、評価、詳細な価格情報も紹介します。

※2024年6月27日、8.8型「One-Netbook X1 Mini」(Ryzen 7 8840U)の予約販売が開始されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「ONEXPLAYER X1」が発売開始!

ONEXPLAYER X1 main

2024年3月30日、日本で中国 One-Netbook Technology の新製品「ONEXPLAYER X1」(ワンエックスプレイヤー エックス1)が発売されました。

ノートパソコン、ゲーミング機器、タブレットの3つの使い方ができる10.95インチのUMPCです。

One-Netbookからは2023年8月にRyzen 7 7840U搭載の「ONEXPLAYER 2 Pro」が発売されています。

このUMPCはタブレット単体で使えるほか、着脱コントローラーや筆圧ペン、キーボードも用意されていることで人気がありました。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、新たにCore Ultra 7 155H プロセッサを搭載したことで、注目を集めています。

もちろん、原神などの人気ゲームも快適にプレイできますよ。

それでは早速どんなUMPCなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: ONEXPLAYER X1 | ONEXPLAYER 日本公式サイト

メリット1:Core Ultra 7 155Hで超高速に動作

ONEXPLAYER X1」はインテル Core Ultra 7 155H プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは7nmプロセスで製造された16コア、22スレッド、最大4.8GHz駆動のCPUで、AI処理に最適化されています。

具体的にはNPUにインテル AI ブーストを搭載し、生成AIのパフォーマンスが最大 70% 高速化しています。

内蔵のGPUはIntel Arc グラフィックスで、グラフィックAPIのDirectX 12.2、OpenGL 4.6、OpenCL 3.0をサポートしています。

ベンチマーク

ONEXPLAYER X1」が搭載するインテル Core Ultra 7 155H プロセッサのベンチマークを測定してみました。

PassmarkによるCPUベンチマークで「23783」

Geekbench 6のシングルコア 約「2300」、マルチコアで 約「12000」

CINEBENCH R23のシングルコア 約「1780」、マルチコアで 約「14700」

PCMark 10 v10 スタンダードで「7130」、エッセンシャルズで「10400」

<GPU>

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「8000」前後

Time Spyで「3526」

<NPU>

UL Procyon AI Interface Benchmarkで「281」

他のCPUと比較

他のCPUを搭載する10機種と比較すると、 インテル Core Ultra 7 155H プロセッサは2番目に高いスコアでした。

1.Ryzen Z1 Extreme (ROG Ally X / Lenovo Legion Go)・・・Passmark:25328

2.★ Core Ultra 7 155H (ONEXPLAYER X1/MSI Claw A1M)・・・Passmark:25009

3.Ryzen 7 7840U (AYANEO Flip DS/AOKZOE A2/AYANEO SLIDE/AYANEO GEEK 1S/AYANEO KUN/ONEXFLY)・・・Passmark:25007

4.AMD Ryzen 7 8840U (One-Netbook X1 Mini / GPD WIN Mini 2024)・・・Pasmark:24306

5.Core Ultra 5 135H (MSI Claw A1M)・・・Passmark:24100

6.Ryzen 7 6800U (AOKZOE A2)・・・Passmark:20636

7.Ryzen 5 8640U (GPD WIN Mini 2024)・・・Passmark:19592

8.Ryzen 7 4800U (AYANEO NEXT LITE)・・・Passmark:16709

9.AMD Ryzen 5 4500U (AYANEO NEXT LITE)・・・Passmark:10938

10.AMD APU 3.5GHz (Steam Deck OLED)・・・Passmark:8683

グラフィック性能を比較

CPU内蔵のGPUはIntel Arc グラフィックスで3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「8000」前後を記録しています。

インテル系 GPUの中では最も高いスコアでグラフィックスコアが高く、NVIDAのグラフィックボード「GTX 1650」に近い性能です。

また、AMD Ryzen 7 8840Uが内蔵するRadeon 780Mも同じくらいのスコアになっています。

他のCPUが内蔵するGPUと比較すると、以下のようになります。

1.Radeon 780M・・・3DMark Fire Strike:8000 前後

2.★ Intel Arc graphics・・・3DMark Fire Strike:8000 前後

3.Radeon 760M・・・3DMark Fire Strike:7800 前後

4.Radeon 680M・・・3DMark Fire Strike:6000 前後

5.8 RDNA 2 CU (Steam Deck OLED)・・・3DMark Fire Strike:5000

原神のFPS

原神は画質「低」設定で 50-60 FPSで動作します。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは30 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

プレイできるゲーム

インテル Core Ultra 7 155H プロセッサは、AIによってゲームのパフォーマンスが向上しています。

そのため、多くのPCゲームを高フレームレートでプレイできます。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

原神 Genshin Impact・・・50-60 FPS

Fall Out 4・・・60 FPS

NARAKA:BLADEPOINT・・・60 FPS

God of War・・・65 FPS

Ghost of Tsushima・・・65 FPS

Forza Horizon 5・・・65 FPS

Red Dead Rademption 2・・・60 FPS

Cyberpunk 2077 ・・・63 FPS

Call of Duty Modern Warfare 3・・・ 57 FPS

The Witcher3:Wild Hunt・・・53 FPS

Final Fantasy 7R・・・60 FPS

GTA 5・・・71 FPS

Baldur’s gate 3・・・39 FPS

メリット2:10.95のWQXGAディスプレイで見やすい

ONEXPLAYER X1」は10.95インチで解像度 2560×1600ドットのLPTSディスプレイを搭載しています。

アスペクト比16:10、輝度540nitsの明るくワイドなWQXGA液晶で、豊かな色再現が可能なDCI-3 100%sRGB 138%、ちらつきのないDC調光10点マルチタッチにも対応しています。

また、リフレッシュレート 120GHzに対応。ゲーム内での動きの激しいシーンでも、より滑らかに映像を再生できます。

メリット3:65.02Whバッテリで100WのPD急速充電に対応

ONEXPLAYER X1」は65.02Wh (16890mAh)バッテリーを搭載しています。

駆動時間はゲームプレイで約2時間、オフィス業務時で約8時間、ビデオ再生時で約11時間です。

充電は100WのPD急速充電に対応し、30分で50%まで回復できるも利用できます。

一方、「Lenovo Legion Go」は49.2Whrバッテリーを搭載し、通常使用で約 7.9 時間、動画再生時で約 7.2 時間の使用が可能です。また、Type-C ポートを介して約 1.2 時間でフルチャージできるPD急速充電も利用できます。

GPD WIN Max 2」(2023)は67 Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応しています。

ONEXFLY」は48.5Wh (12600mAh)バッテリーを搭載しています。また、GaN 急速充電 アダプターを介して65WのPD急速充電も利用できます。

メリット4:最大64GB メモリと4TB M.2 ストレージ

ONEXPLAYER X1」は32GB/64GB LPDDR5X メモリを搭載しています。

LPDDR5X 規格は最大8.5Gbpsの転送が可能で、LPDDR4(最大3.2Gbps)規格よりも2倍以上 高速に転送できます。

また、ストレージは1TB/2TB/4TB (M.2 2280 PCle 4.0×4)を搭載しています。

300MN/sで高速転送できるmicroSDカードスロット 4.0 を搭載し、最大で2TBまで増設できます。

一方、「Lenovo Legion Go」は16GB LPDDR5X メモリ搭載でスムーズに動作します。また、ストレージは512GB M.2 SSD (PCIe NVMe)を搭載し、microSDカードによる拡張にも対応しています。

GPD WIN Max 2」(2023)は16GB/32GB/64GB LPDDR5X-7500メモリを搭載しています。また、ストレージは1TB/2TB M.2 2280 NVMeを搭載しています。

ONEXFLY」は32GB LPDDR5X 7500MHzメモリを搭載しています。また、ストレージはPCle 4.0 接続の 1TB/2TB M.2 NVMe SSDを搭載しています。

メリット5:着脱式のX1コントローラーを用意

ONEXPLAYER X1」は単体でも使える着脱式のX1専用コントローラを用意しています(別売)。

このコントローラーはRGBライトエフェクト対応のALPS社製 ジョイスティックや高精度なリニアトリガー、1200mAhバッテリーを搭載しています。

また、2つのカスタムキーも搭載し、機能のカスタマイズや複数モードの選択も利用できます。

メリット6:OCuLinkポートが使える

ONEXPLAYER X1」はインターフェースにOCuLinkポートを搭載しています。

このポートは最大63Gbpsの高速転送が可能で、外付けのグラフィックスカード「ONEXGPU」にも接続できます。

接続することで、グラフィック性能を大幅に向上させ、負荷の高いPCゲームもプレイできるようになります。

メリット7:スマート冷却システムで安定して動作する

ONEXPLAYER X1」はスマート冷却システムを搭載しています。

この冷却システムは放熱面積15400mm2のアルミニウムフィンやデュアル純銅ヒートパイプ、風量最大5.9CFMのファンで、本体の強力に冷却できます。

そのため、オーバーヒートすることなく、安定して動作します。

メリット8:2つのUSB4ポートが使える

ONEXPLAYER X1」はフル機能のUSB4 Type-Cポートを搭載しています。

このポートは40Gbpsの高速転送や100WのPD充電、4Kビデオ出力に対応しています。

メリット9:Harmanスピーカーで音がいい

ONEXPLAYER X1」はHarman AudioEFX オーディオに対応したデュアルスピーカーを搭載しています。

このスピーカーはHARMAN社認定の高精細かつクリアな高音質なサウンドを再生できます。

メリット10:Wi-Fi 6EとBluetooth 5.2に対応

ONEXPLAYER X1」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6E」通信に対応しています。

また、Bluetooth 5.2をサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

メリット11:厚さ13mmの薄型デザイン・重さは789 g

ONEXPLAYER X1」はサイズ 252 × 163 × 13 mm、重さ約 789 gで、ブラック カラーを用意しています。

一方、「Lenovo Legion Go」はサイズ 約 298×40.7x131mm(タブレット+コントローラー)、重量約 854g(タブレット+コントローラー)で、シャドーブラックを用意しています。

GPD WIN Max 2」(2023)はサイズ160 × 227 × 23 mm、重さ約1005 gで、ブラックカラーを用意しています。

ONEXFLY」はサイズ 約263.6 × 98.25 × 22.6mm、重さ約590gで、オブシディアン ブラック、スノーホワイトの2色を用意しています。

「ONEXPLAYER X1」のデザインについて

大きさは10.95インチで、「GPD WIN Max 2」(2023)よりも少し大きめ。厚さは13 mmで、タブレットとして快適に使えるサイズです。

専用ブラケットを背面に取りつけると自立可能になり、最大135度までの角度調整にも対応します。

重さはタブレット単体で約 789 g。Windowsタブレットとしては軽い方で携帯性にも優れています。

キーボードはマグネット式で、ワンタッチで着脱できます。キーピッチ17.5mmで快適にタイピングでき、上部にはファンクションキーもついています。

本体カラーはブラック。丁寧に作りこまれた上品なデザインで毎日快適に使えそうです。

※上の文面はThreadsからの引用です。

「ONEXPLAYER X1」のデザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

「ONEXPLAYER X1」のデメリット

ONEXPLAYER X1」のデメリットを紹介します。

デメリット1:専用X1コントローラーが別売になる

One-Netbook X1 Mini」はオプションで専用コントローラーやキーボード、筆圧ペンが用意されていますが、すべて別売になります。

専用コントローラーは10,800(税込)円です。※キャンペーン中は専用コントローラーがプレゼントされます。

ONEXPLAYER X1 専用コントローラー – One-Netbookストア https://www.one-netbook.jp/onex1-controller/

デメリット2:専用のキーボードが別売になる

専用キーボードは付属しません。価格は10,800(税込)円です。

ONEXPLAYER X1 専用カバーキーボード(101英語キーボード配列) – One-Netbookストア https://www.one-netbook.jp/onex1-keyboard/

デメリット3:専用のスタイラスペンが別売になる

専用の4096筆圧デジタルスタイラスペン(WGP)は付属しません。価格は8,800(税込)です。

ONEXPLAYER X1専用 4096筆圧デジタルスタイラスペン(WGP) – One-Netbookストア https://www.one-netbook.jp/onexplayer-x1-4096styluspen/

「ONEXPLAYER X1」のスペック

  • ディスプレイ 10.95インチ、解像度2560×1600ドットのLPTS
    ※WQXGA/16:10/輝度540nits/DCI-3 100%/sRGB 138%/DC調光/10点マルチタッチ
  • リフレッシュレート 120GHz
  • プロセッサ Intel Core Ultra 7 155H (7nm/64bit/16コア/22スレッド/最大4.8GHz)
    Intel Core Ultra 5 125H (7nm/64bit/14コア/18スレッド/最大4.5GHz)
  • GPU Intel Arc graphics 最大2.25GHz / 最大2.2GHz
  • NPU Intel AI Boost 最大1.4GHz
  • RAM(メモリ) 32GB/64GB LPDDR5X
  • ストレージ 1TB/2TB/4TB (M.2 2280 PCle 4.0×4)
  • バッテリー 65.02Wh (16890mAh)
  • 駆動時間 ゲームプレイで約2時間、オフィス業務時で約8時間、ビデオ再生時で約11時間
  • 充電 100WのPD急速充電
  • カメラ フロントAIカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB4 Type-C (フル機能) ×2、USB 3.2 Type-A ×1、microSDカードスロット 4.0 (300MN/s,最大2TB)×1、3.5mm オーディオ ×1、OCuLink (PCle 4.0×4)×1
  • スピーカー Harman AudioEFX (×2)、HARMAN社認定、8Ω/1W
  • タッチペン 4096段階の筆圧検知 タッチペン(別売)
  • コントローラー ホールトリガー、L1/R1ボタン、ALPS社製ジョイスティック、十字キー、重さ約125g
  • モーター 従来のバイブレーションモーター
  • ジャイロ 6軸ジャイロセンサー(3軸ジャイロセンサー+3軸加速センサー)
  • 冷却システム 放熱面積15400mm2のアルミニウムフィン、2つのヒートパイプ、風量最大5.9CFMのファン、騒音レベル最大39.4dB、速度4300RPM、油圧ベアリング、上部排出口開口率90%/背面吸気開口率40%、
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタンに指紋センサー搭載)、顔認証
  • オプション 専用カバーキーボード、専用コントローラー、専用コントローラーコネクター、専用液晶保護フィルム、専用ケース
  • アプリ OneXConsole
  • OS Windows 11
  • サイズ 252 × 163 × 13 mm
  • 重量 約 789 g
  • カラー ブラック

「ONEXPLAYER X1」の評価

6つの基準で「ONEXPLAYER X1」を5段階で評価すると以下のようになります。

スペック:★★★★★

デザイン:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★

総合評価

One-Netbookから発売された10.95インチ3 in1 PCになります。ポータブルゲーミングPCモード、パームタブレットモード、ノートブックモードの3種類のモードで使用できます。

プロセッサはIntel Core Ultra 7 155Hで、Ryzen Z1 Extreme搭載の「Lenovo Legion Go」、Ryzen 7 7840U搭載の「GPD WIN Max 2」(2023)、「ONEXFLY」と比較すると、

やや性能が低くなりますが、GPUのグラフィック性能は「ONEXPLAYER X1」の方が圧倒的に高いです。

具体的にはIntel Arc グラフィックス搭載で、AMDのRadeon 780Mと同等のグラフィック性能を発揮します。

人気ゲームの原神も50-60 FPSで動作し、その他のPCゲームもほとんど高フレームで動作します。

また、その他のゲーミング性能が非常に高いのも特徴的です。

具体的には、高精度な操作が可能な着脱式のX1専用コントローラや強力なスマート冷却システム、外付けGPUに接続できるOCuLinkポートを備えています。

そのほか、ノートパソコンやタブレットPCとしても高い性能を発揮できるという特徴があります。

具体的にはフル機能のUSB4 Type-Cポートを搭載し、40Gbpsの高速転送や100WのPD充電、4Kビデオ出力、外部eGPU接続に対応します。

また、Harman AudioEFX オーディオ対応の高音質なサウンド再生や「Wi-Fi 6E」通信にも対応しており、オーディオ性能や通信性能も非常に高いといえます。

<まとめ>

全体的にスペックが非常に高く、ゲーミングPCとしての性能も十分に備えています。10.95インチの大型ディスプレイを活かして、ノートPCやタブレットPCとして使えるので、仕事用のPCとしてもおすすめできます。

ただし、10.95インチの大型サイズのため、ゲームプレイ時に顔を近づけてプレイすると、少々画面が大きすぎると感じてしまうというデメリットがあります。本体を近づけてプレイしたい人は7インチの「ONEXFLY」や8.8インチの「Lenovo Legion Go」などの方がいいかもしれません。

ONEXPLAYER X1」の発売時の価格は151,200円~(Core Ultra 5,1TB+512GBモデル/Core Ultra 7,32GB+1TBモデルは187,200円)。

10インチの高性能なポータブルゲーミングPCを探している人におすすめです。

「ONEXPLAYER X1」の価格・販売先

One-Netbookストア

196,200円(税込)で販売されています。

One-Netbookストアで「ONEXPLAYER X1」をチェックする

※支払い方法はクレジットカード決済(PayPal)、JACCSショッピングローンまたは銀行振込になります。

ECサイト

Amazonで269,600円(AMD Edition Ryzen 7 8840U/64GB/4TB キーボード/コントローラー付属)、

楽天市場で175,400円(送料無料・AMD Ryzen 7)、

ヤフーショッピングで249,800円、

AliExpressで161,063円

米国 Amazon.comで$1,259.95

で販売されています。

Amazonで「ONEXPLAYER X1」をチェックする

楽天市場で「ONEXPLAYER X1」をチェックする

ヤフーショッピングで「ONEXPLAYER X1」をチェックする

AliExpressで「ONEXPLAYER X1」をチェックする

米国 Amazon.comで「ONEXPLAYER X1」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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おすすめの類似モデルを紹介

ONEXPLAYER X1」と似た性能を持つポータブルゲーミングPCや2in1タブレットPCも販売されています。

「Lenovo Legion Go」

Lenovoから発売された8.8型のポータブルゲーミングPCです。Ryzen Z1 Extreme搭載で、着脱式のコントローラーや2つのUSB4、ステレオスピーカー、Wi-Fi 6Eに対応しています。

価格は、Amazonで130,495円(税込)、楽天市場で128,836円(送料無料)、ヤフーショッピングで130,004円(送料無料)、レノボ公式サイトで134,800円~、AliExpressでUS $1,062.17 (日本円で約157471円)、米国 Amazon.comで$794.99 (日本円で約117860円)です。

「GPD WIN Max 2」(2023)

GPDから発売された10.1型のポータブルゲーミングPCです。QWERTYキーボードや高精度ジョイスティック、クアッドスピーカーを搭載し、筆圧ペン入力や100W PD急速充電、4G LET通信に対応しています。

価格は、Amazonで201,400円(税込・AMD Ryzen 7 7840U・64GB+2TB)、楽天市場で142,800円(送料無料・Ryzen5 7640U・16GB+1TB)、ヤフーショッピングで149,800円(Ryzen5 7640U・16GB+1TB)、AliExpressでUS $988.17、米国 Amazon.comで$1,049.99です。

「ONEXFLY」

One-Netbookから発売された7インチのポータブルゲーミングPCです。Ryzen 7 7840U搭載で、2つのUSB4、RGBホールジョイスティック、冷却システム、HAMAN社認証 デュアルステレオスピーカーに対応しています。

価格は、Amazonで196,880円(税込・Core Ultra 7 155H/32GB/1TB)、AliExpressで$1,049.00、One-Netbookストアで187,200円(Core Ultra 7,32GB+1TBモデル)です。

 

「ASUS ProArt PZ13 HT5306QA」

ASUSから発売された13.3インチのAI対応 2in1 タブレットPCです。

Windows 11 Home、Qualcomm Snapdragon X Plus (X1P-42-100) 、16GB LPDDR5X-8448 メモリ、解像度 2880 x 1800 ドット のOLED (有機EL)液晶、70Wh バッテリー、SSD 1TB (PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) ストレージ、

70Wh バッテリー、背面1324万画素Webカメラ(オートフォーカス対応)、前面491万画素赤外線 (IR) カメラを搭載しています。

また、スタイラスペン「ASUS Pen 2.0」(筆圧感知4096段階、別売)、IP52防水防塵、耐衝撃・耐熱、ステレオスピーカー (1Wx2)、アレイマイク、84キー日本語キーボード、Windows Hello 顔認証、USB4 Type-C x2、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3 に対応しています。

価格は、Amazonで227,091円(税込)、楽天市場で226,882円(送料無料)、ヤフーショッピングで249,800円(送料無料)です。

関連記事:「ASUS ProArt PZ13」とSurface Pro 11を比較

「Surface Pro 11」

マイクロソフトから発売された13インチのWindowsタブレットPCです。

PixelSense Flow (LCD/OLED)液晶、Snapdragon X Plus / Snapdragon X Elite を搭載しています。

また、AIアシスタント「Copilot」、2つのUSB4ポート、4K 3画面出力、Dolby Atmos 対応 2W ステレオ スピーカー「Surface Pro Flex キーボード」(別売)、「Surface Slim Pen 2」(別売)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応しています。

価格は、Amazonで242,986円(税込・ZHY-00046)、楽天市場で217,680円(送料無料・ZHX-00011)、ヤフーショッピングで207,680円(送料無料・ZHX-00011)、マイクロソフト公式ストアで207,680円(税込み)、です。

関連記事:AIで激変した「Surface Pro 11」と前モデル Pro 9の違い

他のUMPCと比較する

他にも最新のUMPC(超小型のノートPC)が続々と発売されています。2024モデルもあるのでぜひ比較してみてください。

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ポータブルゲーミングPCはどれを選ぶべきか? 最新の全機種と選び方を紹介

portable-gaming-pc top
「どうしてもポータブルゲーミングPCが欲しい」実はそう考える人がどんどん増えています。ポータブルゲーミングPCは従来のゲーミングノートPCよりも小型軽量で、持ち運びが便利なところが魅力です。

それでいて、PCゲームをプレイするのに十分な性能で、例えはソファやベッドに寝転んだままゲームをプレイすることもできます。もちろん、小型軽量とはいえ、冷却システムも完備。頻繁に充電する手間がかからない十分なバッテリー性能で、ゲームをじっくりと没頭できます。

今回の記事ではそんな魅力あふれるポータブルゲーミングPCの最新機種を全機種 紹介!

各モデルの特徴やスペック、価格などの違い比較することで、最適な一台を選べるようにお手伝いしまう。

この記事で分かること

  • ポータブルゲーミングPCの現状と問題点
  • 多様化するポータブルゲーミングPC
  • もっとも人気の高いポータブルゲーミングPCの特徴
  • 2025 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種を紹介
  • 2024 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種を紹介
  • 2023 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種を紹介
  • 2022 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種を紹介
  • ポータブルゲーミングPCの選び方

各モデルの紹介にはリンクがあり、そこからさらに詳しい性能や機能、ベンチマーク、価格などがわかるようになっているので、ぜひ活用して自分にぴったりのポータブルゲーミングPCを探してみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

ポータブルゲーミングPC選びが困難な時代に

2023年に入り、ポータブルゲーミングPCが続々と発売され、約16台の新モデルが追加されることになりました。2022年で発売されたモデルを合わせると、なんと合計で約24台。さすがにこれでは一体どれを買っていいのかわからなくなってしまいますね。そこでまず、おさえておきたいのがポータブルゲーミングPC現状です。大まかな流れを簡単におさえておくと、自分に合ったモデルも自然と見えてきます。

成熟化・多様化が進むポータブルゲーミングPC

portable-gaming-pc main

2023年のポータブルゲーミングPCの特徴を一言で表すとすると「成熟」になります。2022年ではやや非力な面があったプロセッサ・グラフィック性能は2023年に入ってから大幅に改善。ゲーム用のデスクトップPCやノートPCと比べても大きなが差がなくなり、負荷の高いPCゲームも快適にプレイできるようになっています。

一方、さまざまなメーカーから新モデルが発売される中で、ポータブルゲーミングPCの「多様化」も進んでいます。サイズは6、7、8、10インチまで豊富に用意され、液晶+コントローラーのシンプルなものから、キーボードを備えたクラムシェル型のもの、スライド式キーボード付きのもの、コントローラ部を取り外せる着脱式のものなどさまざまなタイプのポータブルゲーミングPCが発売されることになりました。

ハイエンド化が進む一方で低価格で高性能なモデルが人気に

portable-gaming-pc

2023年のポータブルゲーミングPCはハイエンドなモデルが大半を占めています。プロセッサやメモリ、ストレージなどのスペックの高さだけでなく、優れた操作性通信性能高品質なボディ、高音質なオーディオ性能などを備えており、低価格モデルとは目には見えない部分で大きな「」があります。

しかし、その一方で、10万円以下の比較的低価格なモデルも「高性能化」が進み、ハイエンドに迫る性能を持つようになってきました。プロセッサ性能はややもの足りなさは残るものの、ほとんどのPCゲームが動作し、操作性も優れています。そのため、多くのユーザーが「低価格」で、なおかつ できるだけ「高性能」なモデルを求めるようになってきています。

2025 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧

こことでは、2025年に発売されたポータブルゲーミングPCのラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/12/12 発売モデル>

Lenovo Legion Go S:大画面と軽量ボディを両立した、カジュアルにPCゲームを楽しめるWindows携帯機

Lenovo Legion Go Sの前面 外観

Lenovo Legion Go Sは、8.0インチWUXGAディスプレイとAMD Ryzen Z2 Goプロセッサを搭載したポータブルゲーミングPCです。前モデルからコントローラーを着脱不可のユニボディに変更し、約740gの軽量化を実現しました。Windows 11を搭載し、トラックパッドや調整可能なトリガーなど操作性も充実しており、外出先でも気軽にPCゲームやクラウドゲームを楽しめるエントリーモデルです。

Lenovo Legion Go Sの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 迫力の8.0インチ大画面ながら約740gに抑えられた軽量設計で、持ち運びや長時間のプレイも快適です。
  • 右側にトラックパッドを搭載しており、マウス操作が必要なゲームやWindowsのデスクトップ操作がスムーズに行えます。
  • AMD Ryzen Z2 Goプロセッサは省電力性に優れ、軽めのゲームや動画視聴、クラウドゲーミングに最適化されています。

スペック>:Lenovo Legion Go S

  • ディスプレイ: 8.0型 WUXGA IPS液晶 (1920×1200, 120Hz, 500nit, 10点タッチ)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ Z2 Go プロセッサー (Zen 3+アーキテクチャ, 4コア/8スレッド)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB LPDDR5X-7500MHz (オンボード) / 512GB SSD (PCIe Gen4 NVMe)
  • バッテリー: 55.5Whr (動画再生:約11.3時間, アイドル:約18.2時間 – JEITA 3.0)
  • 通信: Wi-Fi 6E (IEEE 802.11ax), Bluetooth 5.3
  • その他の機能: トラックパッド、ホール効果ジョイスティック、デュアルアレイマイク、USB4 Type-C x2
  • OS: Windows 11 Home 64bit (日本語版)
  • サイズ/重量: 約 298.5 x 127.55 x 22.6~43.4mm / 約 740g
  • 価格帯: 9万9,880円前後(見込み)

Amazonで「Lenovo Legion Go S」をチェックする

<2025/10/16 発売モデル>

ROG Xbox Ally / Ally X:Xboxと完全融合した、新世代ポータブルゲーミングPC

ROG Xbox Ally Xの前面 外観

ASUSとXboxが共同開発した7インチのポータブルゲーミングPCです。Windows 11を搭載しつつ、起動時から「Xbox フルスクリーンエクスペリエンス」UIを採用し、家庭用ゲーム機のような直感的な操作感を実現しました。Xboxコントローラーに着想を得たグリップ形状によりホールド感も向上。Ryzen Z2 A搭載でコスパ重視の「Ally」と、Ryzen AI Z2 Extreme+24GBメモリ搭載のハイエンド「Ally X」の2モデル展開です。

ROG XBOX ALLY / Ally Xの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • ASUSとマイクロソフトの協業により、XboxのUIや操作感をハンドヘルド機で完全再現しており、Game Passなどのライブラリに即座にアクセスできます。
  • 最新のAMD Ryzen Z2シリーズプロセッサを搭載し、特に上位モデルの「Ally X」は80Whの大容量バッテリーと24GBメモリを備え、圧倒的な性能を発揮します。
  • 120Hzの高速駆動ディスプレイと、Xboxコントローラー準拠のエルゴノミクスデザイン、改良された冷却システムにより、長時間のプレイも快適です。

スペック>:ROG Xbox Ally / ROG Xbox Ally X

  • ディスプレイ: 7.0型 ワイドTFTカラー液晶 (1920×1080, 120Hz, 500nit, タッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): [Ally] Ryzen Z2 A (4C/8T) / [Ally X] Ryzen AI Z2 Extreme (8C/16T, NPU搭載)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): [Ally] 16GB / 512GB SSD ・ [Ally X] 24GB / 1TB SSD
  • バッテリー: [Ally] 60Wh / [Ally X] 80Wh
  • 通信: Wi-Fi 6E (IEEE 802.11ax), Bluetooth 5.4
  • その他の機能: Xbox フルスクリーンエクスペリエンス、指紋認証、[Ally Xのみ] インパルストリガー・USB4搭載
  • OS: Windows 11 Home 64bit
  • サイズ/重量: 約 290.0 x 121.0 x 27.5~50.9mm / [Ally] 約 670g ・ [Ally X] 約 715g
  • 価格帯: [Ally] 89,800円 ・ [Ally X] 139,800円

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<2025/5/30 発売モデル>

TENKU LUNA:日本ブランドが放つ、8万円台の革命的ハイエンドポータブルゲーミングPC

TENKU LUNA 本体 正面

日本ブランド「TENKU」から登場した、常識を覆すコストパフォーマンスを誇る7インチポータブルゲーミングPCです。

CPUにはハイエンド機に匹敵する「AMD Ryzen™ 7 7840U」プロセッサを採用し、32GBの大容量メモリと最大2TBの高速SSDを標準搭載しながらも、8万円台という驚きの価格設定を実現しました。sRGB 100%・輝度450nitsの美しく鮮やかな120Hzディスプレイが、AAAタイトルの映像美を余すところなく表現します。国内サポートによる安心感と、妥協のない性能を兼ね備えた、日本のゲーマーのための意欲作です。

TENKU LUNAの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • AMD Ryzen 7 7840Uと32GBの大容量メモリを搭載しながら8万円台という、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。
  • 日本ブランドならではの安心感に加え、購入後一年間の国内保証が付帯しており、初めての方でも安心して利用できます。
  • 専用アプリ「GameAssistant」により、TDP設定(15W/28W)や解像度変更などが手軽に行え、ゲーム環境を直感的にカスタマイズ可能です。

スペック>:TENKU LUNA

  • ディスプレイ: 7インチ フルHD IPS液晶 (1920×1080, 120Hz, 450nits, タッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ 7 7840U (8コア/16スレッド, 最大5.1GHz, Zen4)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB LPDDR5 (6400/6500MHz) / 1TBまたは2TB SSD (PCIe 4.0×4)
  • バッテリー: 50.04Wh (駆動時間: 約3時間プレイ可能 ※環境による)
  • 通信: Wi-Fi 6E (Intel AX210), Bluetooth 5.3
  • その他の機能: GameAssistant、指紋認証、デュアルステレオスピーカー、USB4 Type-C x2
  • OS: Windows 11 Home 64bit
  • サイズ/重量: 約 256 × 113.5 × 22.5-36mm / 約 666g
  • 価格帯: 86,900円(税込)

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<2025/05 発売モデル>

OneXPlayer G1:仕事も遊びもこれ1台。Ryzen AI 9 HX 370搭載の変幻自在な3 in 1ゲーミングPC

ONEXPLAYER G1 本体 正面

OneXPlayer社から登場する、着脱式キーボードを備えた画期的な3 in 1ポータブルゲーミングPCです。最新のAMD Ryzen™ AI 9 HX 370などの高性能プロセッサと、高精細な8.8インチLTPS液晶(144Hz)を搭載。コントローラーモードでゲームに没頭できるだけでなく、物理キーボードを装着すれば高性能ノートPCとしても活躍します。Oculinkポートや指紋・顔認証も備え、メインPCとしても使える万能な一台です。

OneXPlayer G1の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 着脱式のRGBバックライト付き物理キーボードにより、携帯ゲーム機、タブレット、ノートPCへとスタイルを自由に変えられます。
  • 最新のRyzen AI 9 HX 370プロセッサと144Hz駆動の8.8インチ高解像度ディスプレイにより、AAAタイトルも美しく快適に動作します。
  • Oculinkポートを搭載しており、外付けGPUと接続することでデスクトップ級のグラフィック性能へ拡張可能です。

スペック>:OneXPlayer G1

  • ディスプレイ: 8.8インチ LTPS液晶 (2560×1600, 144Hz, 500cd/m²)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ AI 9 HX 370 / Ryzen™ 7 8840U / Core™ Ultra 7 255H (選択可能)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GBまたは64GB LPDDR5X-7500MHz / 1TB, 2TB, 4TB SSD (PCIe 4.0×4)
  • バッテリー: 51.975Wh (急速充電・バイパス充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: 着脱式物理キーボード、Oculinkポート、指紋/顔認証、Harmanチューニングスピーカー
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 208 x 146.5 x 32mm (本体) / 約 880g (本体のみ), 約 1020g (キーボード込み)
  • 価格帯: 146,700円

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<2025/3 上旬発売モデル>

GPD WIN Mini 2025:ポケットに収まるRyzen AI 9 HX 370搭載の超軽量クラムシェルPC

GPD WIN Mini 2025

ジャケットのポケットにすっぽり収まるわずか約555gのクラムシェルボディに、現行最高峰の「AMD Ryzen™ AI 9 HX 370」プロセッサを凝縮したポータブルゲーミングPCです。

120Hzの滑らかな7インチ高精細ディスプレイと、実用的なバックライト付きキーボードを搭載し、AAAタイトルのゲームプレイから外出先でのビジネスチャットまで、これ一台ですべて完結します。重厚なゲーミングPCのパワーを、文庫本感覚で気軽に持ち歩く。場所を選ばず最高のパフォーマンスを発揮できる、モバイルゲーマーの理想を形にした一台です。

GPD WIN Mini 2025の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • わずか約520gの超軽量コンパクトボディに物理キーボードとゲームパッドを統合したクラムシェルデザインで、ポケットに入れてどこへでも持ち運べます。
  • 最新のAMD Ryzen™ AI 9 HX 370とRadeon™ 890Mグラフィックスを搭載し、AAAタイトルも快適に動作するパワフルな性能を実現しました。
  • 120Hzの高リフレッシュレート液晶とホール効果ジョイスティックにより、滑らかな映像とドリフトのない精密な操作が可能です。

スペック>:GPD WIN Mini 2025

  • ディスプレイ: 7インチ LTPS液晶 (1920×1080, 120Hz/60Hz, Gorilla Glass 6)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ AI 9 HX 370 / AMD Ryzen™ 7 8840U
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GBまたは32GB LPDDR5x-7500 / 1TBまたは2TB M.2 NVMe 2280 SSD
  • バッテリー: 44.24Wh (PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.3
  • その他の機能: バックライト付キーボード、USB4、ホール効果ジョイスティック、DTS:X Ultraオーディオ
  • OS: Windows 11 Home 64bit
  • サイズ/重量: 約 172 x 109 x 27mm / 約 555g
  • 価格帯: 146,000円

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<2025/2/20 発売モデル>

MSI Claw 8 AI+ A2VM:次世代Core Ultraと80Whrバッテリー搭載、長時間プレイを極めた8インチゲーミングPC

MSI Claw 8 AI+ A2VM

インテル製の最新プロセッサ「Core™ Ultra 7 258V(Lunar Lake)」を搭載した、MSIの意欲的な8インチポータブルゲーミングPCです。

驚異的な省電力性能を誇る新CPUと、ポータブル機としては最大級となる「80Whrバッテリー」を組み合わせることで、外出先でもバッテリー残量を気にせずAAAタイトルに没頭できます。画面は一般的な7インチよりひと回り大きい8インチWUXGA液晶を採用し、120Hzの滑らかな映像美を実現。Thunderbolt 4ポートを2基搭載するなど、拡張性と性能を妥協なく詰め込んだハイエンドモデルです。

MSI Claw 8 AI+ A2VMの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 圧倒的な省電力とグラフィック性能を両立する「インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V」と32GBメモリを搭載し、AI処理から重量級ゲームまで快適にこなします。
  • 一般的なハンドヘルド機の倍近い容量を持つ「80Whrバッテリー」を内蔵し、動画再生で最大10時間という、かつてない長時間駆動を実現しました。
  • 拡張性に優れたThunderbolt 4ポートを2基(左右)搭載するほか、次世代通信Wi-Fi 7にも対応し、ホール効果スティックによる高耐久・高精度な操作が可能です。

スペック>:MSI Claw 8 AI+ A2VM

  • ディスプレイ: 8インチ WUXGA液晶 (1920×1200, 120Hz, 500nit, グレア, タッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V (8コア/8スレッド, NPU最大47TOPS)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB LPDDR5X (オンパッケージ) / 1TB SSD (M.2 NVMe)
  • バッテリー: 80Whr (動画再生:最大10時間 / アイドル:最大15時間 – JEITA 3.0)
  • 通信: Wi-Fi 7 (11be), Bluetooth 5.4
  • その他の機能: Thunderbolt 4 x2, 指紋認証, ホール効果スティック, ハイパーフロー強冷クーラー
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 299×126×24mm / 約795g
  • 価格帯: 189,800円

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2024 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧

こことでは、2024年に発売されたポータブルゲーミングPCのラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/11 下旬発売モデル>

OneXFly F1 Pro:世界初のRyzen AI 9 HX 370搭載、7インチ有機ELと超軽量ボディを極めたハイエンド携帯機

OneXFly F1 Proは、7インチOLED(有機EL)ディスプレイと最新のAMD Ryzen AI 9 HX 370プロセッサを搭載したポータブルゲーミングPCです。ポータブル機として世界で初めて最新世代のRyzen AI 9を採用しながら、重量を約599gに抑えた驚異的な軽量設計を実現しました。リフレッシュレート144Hzの滑らかな映像表現に加え、HARMAN社認証のステレオスピーカーやホール効果ジョイスティックを備えており、外出先でもAAAタイトルを最高の没入感で快適にプレイできるフラッグシップモデルです。

OneXFly F1 Proの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 7インチの有機EL(OLED)ディスプレイは144Hz駆動と高輝度760nitsに対応し、鮮やかな色彩と残像感のない滑らかな映像でゲームを楽しめます。
  • 最新のRyzen AI 9 HX 370とRadeon 890Mを搭載しつつ約599gという軽さを実現しており、圧倒的なグラフィック性能をどこへでも持ち運ぶことができます。
  • HARMAN社認証のデュアルステレオスピーカーと高耐久なRGBホールジョイスティックを搭載し、操作性と音響面でも妥協のないプレミアムな体験を提供します。

スペック>:OneXFly F1 Pro

  • ディスプレイ: 7インチ OLEDスクリーン (1920×1080, 144Hz, 760nits, 10点マルチタッチ)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ AI 9 HX 370 / AI 9 365 / 7 8840U
  • GPU: AMD Radeon™ 890M (HX 370) / 880M / 780M
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB/64GB LPDDR5x-7500MHz / 1TB/2TB/4TB SSD (PCIe 4.0 NVMe)
  • バッテリー: 48.5Wh / 12600mAh (65W PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: HARMAN認証スピーカー、RGBホールジョイスティック、ホールトリガー、USB4 Type-C x2、指紋認証
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 263.6 x 98.2 x 22.6mm / 約 599g
  • 価格帯: 148,000円

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<2024/8 発売モデル>

ZOTAC ZONE:7インチAMOLEDと高精度な操作性を凝縮した、PCゲーマーのためのプレミアム・ハンドヘルド

ZOTAC ZONEは、鮮やかな7インチAMOLED(有機EL)ディスプレイと高性能なAMD Ryzen 7 8840Uプロセッサを搭載したポータブルゲーミングPCです。PCパーツメーカーとしてのノウハウを活かし、操作性に優れたホール効果センサー搭載のトリガーやスティックを採用しました。リフレッシュレート120Hzの滑らかな映像表現に加え、WebカメラやUHS-II対応カードスロットなど実用的な機能も充実しており、場所を選ばず本格的なPCゲーム体験を提供します。

ZOTAC ZONEの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 7インチAMOLED(有機EL)ディスプレイは高輝度800nitsと深いコントラストを実現し、120Hzのリフレッシュレートで美しく滑らかなゲーム映像を楽しめます。
  • ホール効果センサーを採用したトリガーとアナログスティックにより、ドリフト現象を抑えた高精度かつ耐久性の高い操作感を実現しています。
  • Ryzen 7 8840Uによる高い処理性能に加え、Webカメラの実装や高速なUHS-II microSDカード対応など、使い勝手を高める機能が凝縮されています。

スペック>:ZOTAC ZONE

  • ディスプレイ: 7インチ AMOLEDスクリーン (1920×1080, 120Hz, 800nits, 10点マルチタッチ)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ 7 8840U (Zen 4アーキテクチャ, 8コア/16スレッド, 最大5.1GHz)
  • GPU: AMD Radeon™ 780M (12コア, RDNA 3)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB LPDDR5X-7500MHz (オンボード) / 512GB SSD (PCIe 4.0 NVMe 2280)
  • バッテリー: 48.5Wh (65W PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホール効果トリガー/スティック、1MP Webカメラ、UHS-II microSD、USB4 x2、6軸ジャイロ
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 285 x 115 x 35 mm / 約 692 g
  • 価格帯: 135,300円

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<2024/6/27 予約受付開始・発送は8月初旬>

One-Netbook X1 Mini:3in1スタイルで変幻自在、8.8インチ高精細画面搭載の多機能UMPC

One-Netbook X1 Miniは、コントローラーやキーボード(別売)を着脱することで「ポータブルゲーミングPC」「ノートPC」「タブレット」の3つの形態に変化する、画期的な3in1 UMPCです。8.8インチのコンパクトな筐体にAMD Ryzen 7 8840Uプロセッサを搭載し、仕事からゲームまでマルチにこなせる性能を凝縮しました。リフレッシュレート144Hzの高精細ディスプレイやOCuLinkポート、大容量バッテリーを備え、メインPCとしても携帯機としても妥協のないパフォーマンスを発揮します。

One-Netbook X1 Miniの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • コントローラーや磁気キーボード(別売)を装着することで、プレイスタイルや用途に合わせて自由自在に変形できる3in1デザインを採用しています。
  • 8.8インチのLPTS液晶は解像度2560 x 1600 (WQXGA)とリフレッシュレート144Hzに対応しており、緻密で滑らかな映像美を実現しています。
  • 65.02Whの大容量バッテリーとOCuLinkポートを搭載し、外出先での長時間駆動から外付けGPUと接続したデスクトップ級のゲーム体験まで幅広く対応します。

スペック>:One-Netbook X1 Mini

  • ディスプレイ: 8.8インチ LPTSスクリーン (2560×1600, 144Hz, 500nits, 10点マルチタッチ)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ 7 8840U (Zen 4アーキテクチャ, 8コア/16スレッド, 最大5.1GHz)
  • GPU: AMD Radeon™ 780M (12コア, RDNA 3)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB/32GB/64GB LPDDR5X-7500MHz / 512GB/1TB/2TB SSD (PCIe 4.0 NVMe)
  • バッテリー: 65.02Wh / 16890mAh (100W PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: HARMAN AudioEFXスピーカー、OCuLinkポート、顔認証、指紋認証、USB4 Type-C x2、microSD 4.0
  • OS: Windows 11
  • サイズ/重量: 約 210.6 x 129.2 x 20 mm / 約 710 g(本体のみ)
  • 価格帯: 139,800円~216,600円

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<2024/7 発売モデル>

ROG Ally X:倍増した80Whバッテリーと24GBメモリで死角なし、究極進化した7インチポータブルゲーミングPC

ROG Ally Xは、大ヒットモデル「ROG Ally」のフィードバックを元に、スペックから筐体設計に至るまで徹底的な強化が施されたポータブルゲーミングPCの決定版です。ブラックカラーに一新されたボディには、従来の2倍となる驚異の80Wh大容量バッテリーと、24GBに増強された高速メモリを搭載。AMD Ryzen Z1 Extremeの性能を限界まで引き出しつつ、外出先でもバッテリー残量を気にせず長時間ゲームに没頭できる、真のモバイル環境を実現しました。

ROG Ally Xの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • ハンドヘルド機としては最大級となる80Whバッテリーを搭載し、従来機と比べてバッテリー駆動時間が飛躍的に向上しています。
  • メモリ容量が16GBから24GB(LPDDR5X-7500)へ増強され、VRAMへの割り当てが余裕になることで、高負荷な最新ゲームもより安定して動作します。
  • インターフェースが刷新され、USB4とUSB 3.2 Gen 2のデュアルUSB Type-Cポートを搭載。充電しながらの周辺機器接続や外部GPUの利用など、拡張性が大幅に向上しました。

スペック>:ROG Ally X

  • ディスプレイ: 7.0型ワイドTFT液晶 (1920×1080, 120Hz, 500nits, FreeSync Premium, 10点マルチタッチ)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ Z1 Extreme (Zen 4アーキテクチャ, 8コア/16スレッド, 最大5.1GHz)
  • GPU: AMD Radeon™ グラフィックス (RDNA 3, 最大8.6TFlops)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 24GB LPDDR5X-7500 (オンボード) / 1TB SSD (PCIe 4.0 x4 NVMe M.2 2280)
  • バッテリー: 80Wh (65W PD充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.4
  • その他の機能: デュアルUSB-C (USB4 x1, USB 3.2 x1)、指紋認証、ハイレゾ/Dolby Atmos対応スピーカー、UHS-II microSD
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 280.6 x 111.3 x 24.7~36.9mm / 約 678g
  • 価格帯: 132,980円

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<2024/7 発売モデル・Android>

AYANEO Pocket S:Snapdragon G3x Gen 2搭載、2K解像度の映像美を極薄ボディで操るAndroidゲーム機

AYANEO Pocket Sは、Qualcommの最新ゲーム専用プラットフォーム「Snapdragon G3x Gen 2」を搭載した6インチのAndroidポータブルゲーム機です。厚さわずか14mm、重さ約350gというスマートフォン並みの極薄・軽量ボディに、アクティブ冷却システムと圧倒的なパフォーマンスを凝縮しました。490ppiの高精細2Kディスプレイや、金属製の高級感ある筐体、Wi-Fi 7対応など、Androidゲームを最高品質で楽しむために設計されたプレミアムな一台です。

AYANEO Pocket Sの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 厚さ14mmのCNC削り出しメタルボディに、490ppiという驚異的な画素密度を誇る6インチ2K(2560×1440)ディスプレイを搭載し、美しく緻密な映像体験を提供します。
  • Androidゲーム機として最高峰の性能を持つ「Snapdragon G3x Gen 2」を採用し、大型のベイパーチャンバーとアクティブ冷却ファンにより、高負荷なゲームも安定してプレイ可能です。
  • ドリフトしにくいホールセンシングジョイスティックや、ゲーム音に連動して振動する「SoundTAPMagic」機能を備え、操作性と没入感を高めています。

スペック>:AYANEO Pocket S

  • ディスプレイ: 6インチ IPS/LCDスクリーン (2560×1440, 490ppi, sRGB 120%, 輝度400nits)
  • プロセッサ(SoC): Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2 (8コア, 最大3.2GHz, Adreno A32 GPU)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 12GB/16GB LPDDR5X / 128GB(UFS 3.1)/512GB(UFS 4.0)
  • バッテリー: 6000 mAh (PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 7, Bluetooth 5.3
  • その他の機能: 指紋認証、ホールセンシングジョイスティック/トリガー、SoundTAPMagic、USB 3.2 Gen2 Type-C (映像出力対応)
  • OS: Android 13 (AYASpaceランチャー搭載)
  • サイズ/重量: 約 213.9 x 85 x 14 mm / 約 350 g
  • 価格帯: 65,500円

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<2024/4 下旬発売モデル>

GPD WIN Mini 2024:ポケットに入る高性能、120Hz液晶と物理キーボードを搭載した7インチ・クラムシェル型ゲーミングPC

GPD WIN Mini 2024は、往年の名機GPD WIN 2のデザイン思想を受け継いだ、超小型のクラムシェル(折りたたみ)型ポータブルゲーミングPCです。スーツのポケットにも収まる約168mmのコンパクトな筐体とわずか約520gの重量でありながら、最新のAMD Ryzen 7 8840Uプロセッサと120Hz駆動のディスプレイを搭載。ゲームパッドに加え、バックライト付きQWERTYキーボードを備えているため、ゲーム中のチャットやパスワード入力、ショートカット操作も快適に行える「持ち運べるゲーミングPC」の完成形です。

GPD WIN Mini 2024の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 画面を閉じて保護できるクラムシェルデザインと、重量約520gの超軽量ボディにより、ケース不要でポケットに入れて気軽に持ち運べます。
  • 7インチのフルHD LTPS液晶はリフレッシュレート120Hzに対応し、AMD Ryzen 7 8840Uのパワーと合わせて、ヌルヌルと動く滑らかなゲーム体験を提供します。
  • 誤入力やドリフトの少ないホール効果ジョイスティックに加え、親指で打てるQWERTY物理キーボードを搭載しており、ゲームだけでなくWindowsの操作性も抜群です。

スペック>:GPD WIN Mini 2024

  • ディスプレイ: 7インチ LTPS液晶 (1920×1080, 120Hz, 314ppi, 500nits, Gorilla Glass 5)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ 7 8840U / Ryzen™ 5 8640U (Zen 4アーキテクチャ)
  • GPU: AMD Radeon™ 780M (8840U) / 760M (8640U)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB/32GB LPDDR5-6400 / 512GB/2TB SSD (PCIe 4.0 NVMe 2230)
  • バッテリー: 44.24Wh (PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホール効果ジョイスティック、QWERTYキーボード、USB4 x1、USB 3.2 Type-C x1、USB Type-A x1、microSDスロット、6軸ジャイロ
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 168 x 109 x 26 mm / 約 520g
  • 価格帯: 138,580円(中古参考価格)

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<2024/4/18発売モデル>

AOKZOE A2:全面ガラスの「ベゼルレス」デザインが美しい、Ryzen 7 7840U搭載の7インチ・ハイエンド携帯機

AOKZOE A2は、前面を覆うフラットなガラス素材と狭額縁(ベゼルレス)デザインが印象的な7インチのポータブルゲーミングPCです。AMD Ryzen 7 7840Uプロセッサに加え、標準で大容量の32GBメモリを搭載している点が大きな特徴で、メモリ消費の激しい最新ゲームも余裕を持って動作させることが可能です。高精度なホール効果ジョイスティックやトリガー、20種類のRGBライティングエフェクトを備え、高い処理性能と所有欲を満たす洗練されたデザインを両立しています。

AOKZOE A2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 7インチのディスプレイは画面占有率の高いベゼルレスデザインを採用しており、1920×1200 (16:10) の高解像度と相まって、筐体サイズ以上の広がりと没入感を感じさせます。
  • 多くの競合機が16GBメモリである中、本機は32GB LPDDR5Xメモリを搭載。Ryzen 7 7840Uの性能を最大限に引き出し、AAAタイトルのプレイやマルチタスクも快適です。
  • 耐久性が高くドリフトしにくいホール効果ジョイスティックとリニアトリガーを採用。ゲーミング仕様のチューニングが施されており、FPSやレースゲームでも繊細な操作が可能です。

スペック>:AOKZOE A2

  • ディスプレイ: 7インチ IPS液晶 (1920×1200, 60Hz, sRGB 100%, ベゼルレスフルスクリーン)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ 7 7840U / Ryzen™ 7 6800U (Zen 4 / Zen 3+)
  • GPU: AMD Radeon™ 780M / 680M
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB LPDDR5X-7500MHz / 512GB/2TB SSD (PCIe 4.0 x4)
  • バッテリー: 48.5Wh / 12600mAh (65W GaN急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホール効果ジョイスティック/トリガー、RGBライティング、USB 4.0 Type-C x2、microSD 4.0、3軸ジャイロ
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 265 x 105 x 22 mm / 約 649g
  • 価格帯: 118,800円(中古参考価格)

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<2024/5発売モデル>

AYANEO Flip DS:世界初、2画面搭載のクラムシェル型。レトロも最新も手のひらで操る革命的ゲーミングPC

AYANEO Flip DSは、往年の携帯ゲーム機を彷彿とさせる「2画面(デュアルスクリーン)」を採用した画期的なクラムシェル型ポータブルゲーミングPCです。120Hz駆動の7インチメイン画面に加え、キーボード部分に3.5インチのタッチ対応サブスクリーンを搭載。ゲームをプレイしながら攻略サイトを見たり、システム情報を表示させたりとマルチタスクが可能です。高性能なRyzen 7 7840UプロセッサとOCuLinkポートも備えており、ユニークな形状ながらデスクトップ級の拡張性とパフォーマンスを秘めています。

AYANEO Flip DSの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 最大の魅力は3.5インチのサブスクリーンです。専用アプリ「AYASpace」のショートカットとして使えるほか、チャットアプリや動画を表示させたり、2画面構成のレトロゲームを実機さながらのレイアウトで楽しんだりと、無限の可能性を提供します。
  • メインディスプレイには120Hzのリフレッシュレートに対応した7インチIPS液晶を採用しており、Ryzen 7 7840U(または8840U)のパワフルな処理能力と合わせて、滑らかで美しいゲーム映像を楽しめます。
  • 折りたたみ式のクラムシェルデザインにより画面を保護して持ち運べるほか、ドリフトしにくいホール効果ジョイスティックや、外付けGPUと高速接続できるOCuLinkポートを搭載し、操作性と拡張性も万全です。

スペック>:AYANEO Flip DS

  • ディスプレイ: [メイン] 7インチ IPS (1920×1080, 120Hz, 400nits) [サブ] 3.5インチ IPS (960×640, タッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ 7 7840U / Ryzen™ 7 8840U
  • GPU: AMD Radeon™ 780M (12コア, RDNA 3)
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB LPDDR5X / 2TB SSD (PCIe 4.0 NVMe 2230)
  • バッテリー: 45Wh (PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: OCuLinkポート、指紋認証、ホール効果ジョイスティック/トリガー、光学式フィンガーマウス、角度調整ヒンジ(最大180度)
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 180 x 102 x 29.8-37.5 mm / 約 650 g
  • 価格帯: 174,240円

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<2024/3/28発売モデル>

MSI Claw A1M:インテル Core UltraとArcグラフィックスを搭載、人間工学デザインを極めたポータブルゲーミングPC

MSI Claw A1Mは、ポータブルゲーミングPCとしては珍しいインテル製プロセッサ「Core Ultra」を採用した画期的なハンドヘルド機です。PCパーツメーカー大手MSIの技術力を結集し、人間工学に基づいたグリップ形状「Claw(爪)」デザインを採用することで、あらゆる手のサイズにフィットする快適な持ち心地を実現しました。AI技術を活用した「XeSS」による高パフォーマンスなグラフィック描画や、Thunderbolt 4端子による高い拡張性を備え、長時間のゲームプレイでも熱ダレしにくい強力な冷却システム「ハイパーフロー」を搭載しています。

MSI Claw A1Mの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • プロセッサに「インテル Core Ultraプロセッサ」、GPUに「インテル Arc グラフィックス」を搭載。AIアップスケーリング技術「XeSS」に対応しており、高画質かつ高フレームレートでのゲームプレイを可能にします。
  • 数千もの手のひらのデータを分析して作られたエルゴノミクスデザインと、ドリフトしにくいホール効果ジョイスティック/トリガーを採用しており、長時間プレイしても疲れにくく、精密な操作が可能です。
  • Thunderbolt 4(USB4互換)ポートを搭載しており、高速充電や映像出力はもちろん、外付けGPUやドッキングステーションとの接続など、デスクトップPC並みの拡張性を誇ります。

スペック>:MSI Claw A1M

  • ディスプレイ: 7インチ IPS液晶 (1920×1080, 120Hz, タッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): インテル® Core™ Ultra 7 155H / Core™ Ultra 5 135H
  • GPU: インテル® Arc™ グラフィックス
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB LPDDR5-6400 / 512GB/1TB SSD (PCIe Gen4 NVMe)
  • バッテリー: 53Wh (65W PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 7 (日本国内はWi-Fi 6Eまで), Bluetooth 5.4
  • その他の機能: Thunderbolt 4 (Type-C) x1、ホール効果ジョイスティック/トリガー、指紋認証、ハイレゾ対応スピーカー、マクロボタン
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ/重量: 約 294 x 117 x 21.2 mm / 約 675 g
  • 価格帯: 75,980円(中古参考価格)

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<2024/2発売モデル>

AYANEO NEXT LITE:約5万円からの衝撃価格、SteamOSライクな操作感で楽しむ高コスパ・ゲーミングPC

AYANEO NEXT LITEは、ポータブルゲーミングPCの敷居を大きく下げる、約5万円(299ドル〜)という驚きの価格を実現したエントリーモデルです。高級機「AYANEO NEXT」の洗練されたエルゴノミクスデザイン筐体をそのまま継承し、OSにはSteamOSをベースとした「HoloISO」をプリインストール。Ryzen 4000シリーズプロセッサを採用することでコストを抑えつつ、インディーゲームやレトロゲームを快適に遊べる性能を確保しています。手になじむグリップ感と高耐久なホールセンサー搭載で、価格以上の質感と操作性を提供する一台です。

AYANEO NEXT LITEの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 日本円で約5万円前後からという圧倒的なコストパフォーマンスを実現。初めてポータブルゲーミングPCに触れる方や、インディーゲーム専用機を探している方に最適なモデルです。
  • 上位機種譲りのエルゴノミクスデザインに加え、この価格帯では珍しい「ホール効果ジョイスティック」と「ホールトリガー」を搭載しており、ドリフト(誤入力)の心配がなく、滑らかで精度の高い操作が可能です。
  • SteamOSベースの「HoloISO」を標準搭載し、家庭用ゲーム機のような直感的な操作が可能。さらに、ユーザー自身でWindows 11をインストールして汎用的なUMPCとして活用することもできる自由度の高さも魅力です。

スペック>:AYANEO NEXT LITE

  • ディスプレイ: 7インチ IPS液晶 (1280×800, 60Hz, タッチ対応)
  • プロセッサ(CPU): AMD Ryzen™ 7 4800U / Ryzen™ 5 4500U
  • GPU: AMD Radeon™ Graphics
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 16GB LPDDR4x-4266MHz / 128GB/512GB SSD (PCIe 3.0 M.2 2280)
  • バッテリー: 47Wh (4100mAh) / 60W PD急速充電対応
  • 通信: Wi-Fi 6, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: ホール効果ジョイスティック/トリガー、X軸リニアモーター、USB 3.2 Gen2 Type-C x3 (内2つは映像出力/PD対応)、3.5mmジャック
  • OS: HoloISO (SteamOSベース) ※Windows 11 インストール可能
  • サイズ/重量: 約 267 x 112 x 22 mm / 約 720 g
  • 価格帯: $299.00〜 (日本円で約5万円前後から)

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<2024/3/30発売モデル>

ONEXPLAYER X1:10.95インチの大画面とCore Ultraのパワーを融合、仕事も遊びもこの1台で完結する3in1 UMPC

ONEXPLAYER X1は、10.95インチの大型ディスプレイを搭載し、コントローラーやキーボード(別売)を着脱することで「携帯ゲーム機」「タブレット」「ノートPC」へと変幻自在に姿を変える3in1 UMPCです。CPUにはAI処理能力を高めた最新の「Intel Core Ultra 7 155H」と強力な内蔵GPU「Intel Arc Graphics」を採用。大画面での迫力あるゲームプレイはもちろん、Office作業やクリエイティブな用途まで、あらゆるシーンを1台でカバーできる万能なハイエンドマシンです。

ONEXPLAYER X1の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 10.95インチ、解像度2560×1600 (WQXGA) の大型LTPSディスプレイを搭載。リフレッシュレート120Hzの滑らかさと540nitsの明るさを誇り、一般的なポータブル機とは一線を画す圧倒的な没入感と作業領域を提供します。
  • 最新のIntel Core UltraプロセッサとIntel Arcグラフィックスにより、ゲーム性能が大幅に向上。さらにOCuLinkポートを備えているため、外付けGPUと接続してデスクトップ級のゲーミング環境を構築することも可能です。
  • 65.02Whの大容量バッテリーと100Wの超急速充電に対応しており、モバイル利用でも安心。Harman AudioEFXチューニングのスピーカーによる高音質サウンドも魅力です。

スペック>:ONEXPLAYER X1

  • ディスプレイ: 10.95インチ LTPS液晶 (2560×1600, 120Hz, 540nits, 10点マルチタッチ)
  • プロセッサ(CPU): Intel® Core™ Ultra 7 155H / Core™ Ultra 5 125H (Meteor Lake)
  • GPU: Intel® Arc™ Graphics
  • メモリ(RAM)/ストレージ(ROM): 32GB/64GB LPDDR5X / 1TB/2TB/4TB SSD (PCIe 4.0 NVMe 2280)
  • バッテリー: 65.02Wh / 16890mAh (100W PD急速充電対応)
  • 通信: Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
  • その他の機能: 着脱式コントローラー対応、OCuLinkポート、Harman AudioEFXスピーカー、顔認証/指紋認証、USB4 Type-C x2、microSD 4.0
  • OS: Windows 11
  • サイズ/重量: 約 252 x 163 x 13 mm / 約 789 g (本体のみ)
  • 価格帯: 196,200円(税込)

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2023 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧

こことでは、2023年に発売されたポータブルゲーミングPCのラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/12/8発売モデル>

Lenovo Legion Go(日本版)

Lenovo Legion Go」(日本版)はWindows 11 Homeを搭載した8.8型のポータブルゲーミングPC。厚さ40.7mm、重さ約 854gのボディにAMD Ryzen Z1 Extreme プロセッサと16GB LPDDR5X メモリを搭載。WQXGA液晶、512GB M.2SSD、49.2Whrバッテリー、micro SDカードスロットを備えるほか、

着脱式コントローラー、「FPSモード」、ステレオスピーカー、リフレッシュレート 144Hz、ジャイロセンサー、ランチャー機能「Legion Space」、冷却システム、デジタルアレイ マイクロホン、USB4 x2 (フル機能)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3にも対応している。

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<2023/11発売モデル>

AYANEO SLIDE

AYANEO SLIDE」はWindows 11 Homeを搭載した6型のポータブルゲーミングPC。厚さ28.5mm、重さ650gのボディにAMD Ryzen 7 7840U プロセッサと16GB/32GB/64GB LPDDR5X 7500メモリを搭載。512GB/2TB/4TB M.2 2280 PCle 4.0 SSDストレージ、46.2 Whバッテリーを備えるほか、

QWERTY フルキーボード(RGBライトエフェクト付き)、バイブレーションモーター、6軸 ジャイロ、指紋認証、冷却システム、マスターコントローラー、ホールジョイスティック、ホールトリガー、AYASpace 2、USB4 Type-C x2 (フル機能)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/11/17発売モデル>

Steam Deck OLED

Steam Deck OLED」はSteam OS 3.0を搭載した7.4型のポータブルゲーミングPC。厚さ49mm、重さ640gのボディにZen2ベースのAMD APUと16 GB LPDDR5 メモリを搭載。HD画質ののHDR OLED タッチスクリーン、512GB/1TB NVMe SSD、50 Whバッテリー、トラックパッドを備えるほか、

リフレッシュレート 90 Hz、HDハプティクス、大型の冷却ファン、DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク、microSDカードでのストレージ拡張、45W急速充電、6軸ジャイロセンサー、Steam Deck ドッキングステーション(別売)、USB3 Gen2 Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3にも対応している。

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<2023/11/3発売モデル>

AYANEO GEEK 1S

AYANEO GEEK 1S」はWindows 11 Homeを搭載した7型のポータブルゲーミングPC。厚さ22.3mm、重さ672gのボディにAMD Ryzen 7 7840U プロセッサと32GB LPDDR5Xメモリを搭載。HD IPS液晶、512GB / 2TB M.2 SSDストレージ、50.25Whバッテリー、ジャイロセンサー、ギークコントローラーを備えるほか、

3つのカスタムキー、2chステレオスピーカー、ノイズリダクション対応のデュアルマイク、デュアルX軸リニアモーター、高精度ジョイスティックと7.5mmのアナログ トリガーボタン、指紋認証、冷却システム、USB4 (フル機能) x2、USB 3.2 Type-C (データ/転送のみ) x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/12月下旬 発売モデル>

GPD WIN Mini

GPD WIN Mini」はWindows 11 Homeを搭載した7型のポータブルゲーミングPC。厚さ26mm、重さ約520gのボディにAMD Ryzen 7 7840U / Ryzen 5 7640Uプロセッサと16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。フルHDのLTPS液晶、512GB / 2TB M.2 NVMeストレージ、44.24Whバッテリーを備えるほか、

OCuLink、カスタムキー (L4 / R4)、デュアルリニアモーター、AAC スーパーリニア・デュアルスピーカー、DTS: X Ultra サウンド エフェクト、6軸設計のジャイロスコープ、リフレッシュレート 最大120GHz、PD高速充電、最大2TBまでのストレージ拡張(microSD)、冷却システム、バックライト付きのQWERTYキーボード、ホール効果ジョイスティック、エルゴノミクスデザイン、USB 4.0 (40Gbps/DP/PD) ×1、USB 3.2 Gen 2 Type-C(10Gbps/PD)×1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/12発売モデル>

AYANEO KUN

AYANEO KUN」はWindows 11 Homeを搭載した8.4型のポータブルゲーミングPC。厚さ21.9mm、重さ約950gのボディにAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサと16GB/32GB LPDDR5Xメモリを搭載。2.5K液晶、512GB/2TB M.2 SSDストレージ、75Whバッテリーを備えるほか、

デュアル タッチパッド「TouchTAPMagic」、7つのカスタムキー、HDリニアモーター、ステレオデュアルスピーカー、AYANEO ハイパーサウンド、デュアルマイク、冷却システム、PD高速充電、レイジースタンド(角度調整可)、AYA Space 2、指紋認証(電源ボタン)、ホールセンサー 大型ジョイスティック、ライナー ホール トリガー、Windows Hello 顔認識、USB4 (Type-C/フル機能) x2、USB 3.2 Gen2 Type-A x1、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2に対応している。

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<2023/10/14発売モデル>

ONEXFLY

ONEXFLY」はWindows 11 Homeを搭載した7型のポータブルゲーミングPC。厚さ22.6mmで重さ約590gのボディにAMD Ryzen 7 7840U プロセッサと32GB LPDDR5Xメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、1TB/2TB M.2 SSDストレージ、48.5Whバッテリーを備えるほか、

リフレッシュレート 120Hz、RGBホールジョイスティック、カスタマイズキー、HAMAN社認証 デュアルステレオスピーカー、デュアルモーター、6軸ジャイロセンサー、冷却システム、RGBライト(9つのモデルと30種類のエフェクト)、65W PD急速充電、抗菌塗料、「OneXconsole」、「GAME CENTER」、100% sRGB高色域、DC調光、USB4 Type-C ×2、USB 3.2 Type-A ×1、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/8/19発売モデル>

ONEXPLAYER 2 Pro

ONEXPLAYER 2 Pro」はWindows 11を搭載した着脱式のゲーミングUMPC。厚さ23~40mm、重さ約848gのボディにAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサと16GB/32GB LPDDR5Xメモリを搭載。8.4インチの2.5K液晶、1TB/2TB M.2 SSD ストレージ、65.5Whバッテリー、4.0 TFカードスロットを備えるほか、

着脱可能なコントローラー、取り外し可能な磁気キーボード、キックスタンド、筆圧4096段階のスタイラスペン、ハーマン認定スピーカー、デュアル振動モーター、6軸ジャイロセンサー、冷却システム、高精度なジョイスティック、リニアトリガー、管理コンソール「OneXConsole」、「GAME CENTER」、100W PD急速充電、USB-C 4.0、USB 3.2 ×1、USB-A 3.0 ×1、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/7発売モデル>

AYANEO AIR 1S

AYANEO AIR 1S」はWindows 11 Homeを搭載した5.5型のポータブルゲーミングPC。厚さ21.6mmで重さ約450gの薄型軽量ボディにAMD Ryzen 7 7840U プロセッサと16GB/32GB LPDDR5X メモリを搭載。フルHDのAMOLED液晶、512GB/1TB/2TB/4TB M.2 SSDストレージ、10050mAh(38Wh)バッテリーを備えるほか、

65W PD急速充電、デュアルジャイロスコープ、デュアル ステレオスピーカー、冷却システム、マスターコントローラー、ホールセンサー ジョイスティック、ライナー ホールトリガー、X軸 ライナーモーター、「AYA Space 2」、「Quick Tool 2.0」、「パフォーマンスシーンモード」、「カスタマイズボタン」、2つのType-C 4.0ポート (DP映像出力/PD映像出力/データ転送) 、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/5発売モデル>

AYANEO 2S

AYANEO 2S」はWindows 11 Homeを搭載した7型のポータブルゲーミングPC。厚さ21.5 mm、重さ667gのボディにAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサと16GB/32GB/64GB LPDDR5Xメモリを搭載。フルHDのIPS液晶(ベゼルレス)、M.2 SSD 512GB/2TB/4TBストレージ、50.25Whバッテリーを備えるほか、

PD高速充電、HD ライナーモーター、デュアル6軸ジャイロスコープ、SoundTapMagic機能、冷却システム、指紋認証、ホールジョイスティック、ホールトリガー、マスターコントローラー、「AYA Space」、USB 4.0 Type-C (フル機能)、USB 3.2 Type-C (データ/転送のみ)、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/6発売モデル>

ROG ALLY

ROG ALLY」はWindows 11 Homeを搭載した7.0型のポータブルゲーミングPC。厚さ2.12 ~ 3.24cmで重さ608gのボディにAMD Ryzen Z1 Extreme / Ryzen Z1プロセッサと16GB LPDDR5メモリを搭載。フルHDののIPS タッチスクリーン、256GB/512GB PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD (2230)ストレージ、40WHrsバッテリーを備えるほか、

外付けGPU「ROG XG Mobile」(別売)、リフレッシュレート 120Hz、マクロキー、6軸ジャイロ、HDハプティクス、冷却システム、「Armoury Crate SE」、デュアル ステレオスピーカー、Dolby Atmosサウンド、アレイマイク、UHS-II microSD カードリーダー、指紋認証、USB Type-C (USB 3.2 Gen2)、Wi-Fi 6e (802.11ax) 、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/4発売モデル>

AOKZOE A1 PRO

AOKZOE A1 PRO」はWindows 11 Homeを搭載した8型のポータブルゲーミングPC。厚さ40mmで重さ729gのボディにAMD Ryzen 7 7840Uプロセッサと32GB/64GB LPDDR5Xメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、M.2 2280 512GB/1TB/2TBストレージ、65Wh (17100mAh)バッテリーを備えるほか、

ホールジョイスティック、8.5mmのフルリニアトリガー、デュアルステレオスピーカー、65W GaN PD急速充電、デュアル ライナー バイブレーションモーター、RGBライト、冷却システム、キックスタンド、microSDカードスロット(SD3.0・最大速度 600MB/秒) 、USB 4.0 ×2、USB 3.0 ×1、Wi-Fi 6e (intel AX210)、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/5発売モデル>

AYA NEO Air Plus

AYA NEO Air Plus」はWindows 11を搭載した6型のポータブルゲーミングPC。厚さ23.1mmで重さ510gのボディにRyzen 3 7320U / Ryzen 5 7520U / Ryzen 7 6800U / Core i3-1215Uプロセッサと8GB/16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。フルHDのIPS液晶、128GB/512GB/2TB/4TB M.2 2280 SSDストレージ、46.2Whバッテリーを備えるほか、

2つのUSB 4.0ポート(4K映像出力/高速充電)、ホールジョイスティック、ホールリニアトリガーボタン、デュアルスピーカー、インテリジェントパワーアンプ、デュアルマイク(ノイズリダクション)、AYASpace、指紋認証モジュール、冷却構造(放熱パワー28W)、Wi-Fi、Bluetoothにも対応している。

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<2023/2/28発売モデル>

AYANEO GEEK

AYANEO GEEK」は Windows 11 Home (64bit)を搭載した7型の携帯ゲーム機。厚さ36.9mm(最薄部22.3 mm)で重さ680gのボディにAMD Ryzen 7 6800UプロセッサとAMD Radeon 680M、16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。HD/フルHD液晶、M.2 SSD 512GB/2TBストレージ、50.25Whバッテリーを備えるほか、

ジャイロ操作、指紋モジュール、X軸リニアモーター、外部GPUドック接続、2chステレオスピーカー(デュアルスピーカー)、デュアルマイク(音声+ノイズリダクション)、ストレージ拡張(300MB/s対応のmicroSD カードスロット)、AYASPACE、1×USB 4.0 Type-C(DP1.4映像出力/データ転送/高速充電)、2×USB4、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/2/2発売モデル>

ONEXPLAYER mini Gold

ONEXPLAYER mini Gold」はWindows 11を搭載した7型のポータブルゲーミングPC。厚さ23mmで重さ619gのボディに第12世代インテル Pentium Gold 8505プロセッサと16GB LPDDR5メモリを搭載。HD IPS液晶、M.2 SSD 512GBストレージ、10,455mAh (40.25W)バッテリーを備えるほか、

USB 4.0ポート(DP映像出力、外付けeGPUボックス接続)、65W急速充電、デュアル ステレオスピーカー、冷却システム、ジャイロ機能、バイブレーション機能、10点マルチタッチ操作、エルゴノミクスデザイン、日本ALPS製のアナログスティック、ドッキングステーション「ONEXDOCKING」(別売)、Type-A USB3.0ポート、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0にも対応している。

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2022 ポータブルゲーミングPC ラインナップ 機種 一覧

こことでは、2022年に発売されたポータブルゲーミングPCのラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2022/12/28モデル>

GPD WIN 4

GPD WIN 4」はWindows 11 Homeを搭載した6型のポータブルゲーミングPC。厚さ28mmで重さ約598gのボディに AMD Ryzen 7 6800U オクタコアプロセッサと16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。フルHD(HD)液晶、PCIe 4.0規格のM.2 SSD 1TB/2TBストレージ(容量上限なし)、45.62Whバッテリーを備えるほか、

スライド式メカニカルキーボード、4G LTEモジュール、AACスーパーリニアデュアルスピーカー、65W急速充電、冷却システム、デュアルモーター、ドッキングステーション(有線LAN対応)、USB 4.0ポート(外付けeGPUボックス接続)、USB 3.2 Gen 2 Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/12/19発売モデル>

ONEXPLAYER 2

ONEXPLAYER 2」はWindows 11を搭載した8.4型のポータブルゲーミングPC(UMPC)。厚さ39.8mmのボディにRyzen 7 6800U オクタコアプロセッサとRadeon 680M GPUグラフィックス、16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。2.5K液晶、M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (PCIe 3.0 2280)ストレージ、65.5Whバッテリー、4.0 TFカードスロットを備えるほか、

着脱可能なコントローラー、筆圧4096段階のスタイラスペン、磁気キーボード、100W 急速充電、デュアルステレオスピーカー(ハーマン認定チューニング)、冷却システム、振動モーター、ジャイロセンサー、キックスタンド、USB-C 4.0(DP1.4/4K出力/eGPUボックス)、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/11発売モデル>

ONEXPLAYER Mini Pro(国内版)

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)はWindows 11を搭載した7型のポータブルゲーミングPC。厚さ23mm(最薄部)で重さ約619gのボディに第12世代(Alder Lake)インテル Core i7-1260Pプロセッサと Iris Xe Graphics (96EU)、 16GB LPDDR5メモリを搭載。フルHDのIPS液晶、M.2 SSD 1TB/2TB ストレージ、48Wh (12450mAh)バッテリーを備えるほか、

Thunderbolt 4互換のUSB-C 4.0ポート(複数4Kディスプレイ接続、外付けeGPUボックス接続)、65Wの急速充電、ALPS製ジョイスティック、リニアトリガー&マイクロスイッチショルダーボタン、3軸ジャイロ機能、バイブレーションモーター、冷却システム、10点マルチタッチ操作、専用ドッキングステーション「ONEXDOCKING」(別売)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022/11発売モデル>

AYA NEO 2

AYA NEO 2」はWindows 11+AYA NEO OS (Linuxベース)を搭載した7型の携帯ゲーム機。厚さ約36~37mmのボディにAMD Ryzen 7 6800UプロセッサとRadeon 680M GPUグラフィックス、16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。

フルHD/HD画質のベゼルレスLCD液晶、M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージ、50.25Whバッテリーを備えるほか、

高精度なホールジョイスティック、ホールトリガーボタン、ショートカット機能、最大8TBまでのストレージ拡張、ゲーム管理機能「AYASPACE」、高速充電、デュアルステレオスピーカー、デュアルマイク、ジャイロスコープ、指紋モジュール、

冷却システム、高速なTFカードスロット(300MB/s)、HD振動モーター/X軸リニアモーター、外付けのeGPUボックスとの接続、USB 4.0 Type-C(DP1.4映像出力/データ転送/充電)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/11/25発売モデル>

AOKZOE A1

AOKZOE A1」はWindows 11 Homeを搭載した8型の携帯ゲーム機。厚さ21mmで重さ668g/729gのボディにAMD Ryzen 7 6800Uプロセッサ、AMD Radeon 680M GPUグラフィックス、16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。フルHDのIPS液晶、M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージ、48Wh(Lite版)/65Whバッテリーを備えるほか、

RGBライト(3つのモードと20のエフェクト効果)、ジャイロ機能(傾けて操作)、X軸リニアモーター(振動)、高精度ジョイスティック、人間工学のマイクロショルダーボタンとリニアトリガーボタン、冷却システム、100WのPD高速充電、デュアルステレオスピーカー、microSDカードでのストレージ拡張、USB 4.0×2(映像出力、充電、転送)、USB 3.0×1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022/10発売モデル>

GPD WIN MAX2

GPD WIN MAX2」はWindows 11を搭載した10.1型のゲーミングUMPC。厚さ23mmで重さ1005gのボディにAMD Ryzen 7 6800Uオクタコアプロセッサと16GB/32GB LPDDR5メモリを搭載。解像度2560×1600ドットのIPS液晶、1TB/2TB M.2 2280 SSDストレージ、67Whバッテリー、前面200万画素のWebカメラを備えるほか、

4G LTE通信モジュール、100W PD急速充電、クアッドスピーカー、筆圧4096段階のスタイラスペン(※Surfaceペンと互換性あり)、M.2 2230 SSDでのストレージ拡張(※PCIe 4.0サポート)、ゲームパッド(カバーで隠せる)、高精度ジョイスティック(ホールセンサー)、QWERTYキーボード(バックライト付き)、指紋認証(側面の電源ボタン)、USB4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、MU-MIMOにも対応している。

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<2022/9/16発売モデル>

AYANEO Air

AYANEO Air」はWindows 11を搭載した5.5型の携帯ゲーム機。厚さ26mmで重さ約398gのボディにAMD Ryzen 5 5560Uプロセッサと16GB LPDDR4xメモリを搭載。フルHDののAMOLED(有機LE)液晶、512GB SSD M.2 2280ストレージ、7350mAhバッテリーを備えるほか、

小型ジョイスティック(ホール効果で高精度)、感度調整、65WのPD急速充電、冷却システム、デュアルジャイロスコープ、指紋認証、Type-C(×2/OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2022/8 発売モデル>

Steam Deck

Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載した7型の携帯ゲーム機(ゲーミングUMPC)。重さ669gのボディに独自のZen2/RDNA2プロセッサと16GB LPDDR5メモリを搭載。HD画質のIPS液晶、eMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GB NVMeストレージ、40WHrバッテリを備えるほか、

45W急速充電、トラックパッド、ジャイロセンサー(6軸IMU)、Hi-Fiサウンド、DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク、ドッキングステーション(別売)、サムスティックレバー(タッチセンサー内蔵)、4つのグリップボタン(背面)、microSDカードスロット、マルチブート(複数OSインストール・microSDカードからの起動)、Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)、Wi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0にも対応している。

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ポータブルゲーミングPCの選び方

ポータブルゲーミングPCの選び方を紹介します。

プロセッサ・グラフィック性能をチェック

ポータブルゲーミングPCを選ぶにあたって、最も重量なのがプロセッサ・グラフィック性能です。ハイエンドなモデルはあまり気にする必要はありませんが、10万円以下の低価格なモデルは、負荷が高いPCゲームがうまく動作しないことがあります。

そのため、自分がプレイしたいゲームはどのくらいの性能が必要なのかを事前に調べ、それに見合った性能を持つポータブルゲーミングPCを選ぶ必要があります。そしてその際に必要になるのがベンチマークのスコアです。CPUとグラフィックは別々になっているので、それぞれのベンチマークスコアを詳しく調べてから、ポータブルゲーミングPCを選ぶようにしましょう。

液晶ディスプレイのサイズ・解像度・パネルをチェック

ポータブルゲーミングPCの液晶サイズは6~10インチまであります。6インチ程度でも十分に見やすいですが、7~8インチになると迫力がアップします。また、10インチになると、シュミレーションゲームやRPGゲームのテキスト文字も非常に見やすくなります。

そのほか、液晶の解像度にはHDとより高精細なフルHDがあります。フルHDの方が高画質ですが、HDの方が負荷が少なくスムーズに動作します。なお、液晶パネルに高コントラストで見やすい有機EL (OLED)を使っているモデルもあります。

操作性をチェック

ポータブルゲーミングPCで快適にゲームを楽しむには「操作性」も重要になります。高性能なモデルはホールセンサーを採用した高精度なジョイスティックアナログ式のトリガーボタンが搭載されています。また、カスタマイズ可能なボタン(マクロボタン)を複数備えているモデルや、傾きを検知する6軸ジャイロスコープを備えたものなどもあるので、購入前によく調べておきましょう。

オーディオ性能をチェック

ポータブルゲーミングPCで快適にゲームを楽しむには「オーディオ性能」も重要になります。中にはハーマン認定のサウンド再生が可能なものやドイツ AACのステレオスピーカーを搭載しているもの、立体音響技術「DTS: X Ultra サウンド エフェクト」に対応しているものなどがあります。

インターフェースをチェック

ポータブルゲーミングPCのモデルによってインターフェースも異なっています。USB4ポートを搭載するものは、一つのポートで映像出力や最大40Gbpsのデータ転送、PD給電が利用できますが、モデルによって搭載されているポートの種類や数が違っています。また、OCuLinkポートを搭載するものは高速な転送速度で外付けのGPUボックスと接続し、グラフィック性能を飛躍的に向上させることができます。

サイズ・重さをチェック

ポータブルゲーミングPCのモデルによってサイズ・重さが異なっています。10インチサイズのものは画面が大きく見やすいですが、その分サイズが大きく重たくなります。一方、6インチサイズのものは画面が小さくなりますが、その分軽く、持ち運びしやすくなります。自分がどういうふうにポータブルゲーミングPCを使いたいのかをよく考えてから、適したサイズ・重さのモデルを選びましょう。

その他のおすすめゲーミングPCは?

その他のおすすめゲーミングPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

AYANEOのポータブルゲーミングPCがやはり最強か? 全機種 まとめ

AYANEOのポータブルゲーミングPCをまとめて紹介します。

GPD WIN シリーズ・XP ゲーム機の全機種 ラインナップを比較

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