「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」と2in1軽量Chromebookを徹底 比較!

Lenovo 300e Chromebook Gen 3
2022年4月22日にソフトバンクから発売される「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」と2in1軽量Chromebookを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」の特徴

Lenovo 300e Chromebook Gen 3

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」の特徴をまとめてみました。

タッチ対応の11.6液晶・ペン入力・360度回転

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載。10点マルチタッチ対応で、堅牢なゴリラガラスも採用しています。また、Lenovo電子ペンによる手書き入力に対応。ペンは本体に収納できます。そのほか、360度回転に対応。ノートPCスタイルの他にタブレット、スタンド、テントモードで使用できます。

背面5MP&前面HDカメラ・Type-C映像出力

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は背面に500万画素カメラを搭載。前面にはプライバシーシャッター付きのHD 720p Webカメラを搭載しています。また、Type-CとHDMIポートの映像出力に対応。ストレージは32GB eMMCで別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

LET通信・MIL規格・ステレオスピーカー

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はWi-Fiモデルの他にLET通信に対応したモデルも用意。外出先でも4G LET通信が利用できます。また、MIL規格に準拠し、耐衝撃性を備えたゴム製のバンパーや耐水性キーボードを採用。ステレオスピーカーやデジタルマイクロホンも利用できます。

「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」のスペック

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのIPS液晶
    ※16:9/10点マルチタッチ対応/1677万色以上/ゴリラガラス
  • プロセッサ AMD 3015Ce デュアルコア 1.2GHz
  • GPU AMD Radeon グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4 PC4-25600 SDRAM(オンボード) ※拡張不可
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可
  • バッテリー 3セル リチウムイオンバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 10.8時間
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz)、約193g コード:約 160g
  • 背面カメラ 500万画素
  • 前面カメラ HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11ac/a/b/g/n) 、Bluetooth 5.0
  • LET通信 対応
  • インターフェース Type-C USB3.2 Gen1(映像出力対応)、Type-A USB 3.2 Gen1 x 2、HDMI x1、microSDメディアカードリーダー、3.5mmジャック
  • センサー ジャイロセンサー、近接センサー
  • スタイラスペン Lenovo 内蔵ペン ※本体に収納可能
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デジタルマイクロホン
  • キーボード フルサイズ・キーボード (6列)、78キー 、JIS配列、タッチパッド
  • 耐久性 MIL規格、耐衝撃、ゴム製のバンパー、耐水性キーボード、補強されたポートとヒンジ
  • 360度回転
  • OS Chrome OS ※Androidアプリ、Google Playストア対応
  • サイズ 約 289.6×202.4×19.9mm
  • 重量 約 1.33kg
  • カラー ダークグレー(トップカバーとボトムカバーに御影石風アクセント付き)

ベンチマークを比較

Lenovo 300e Chromebook Gen 3

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」と「HP Chromebook x2 11」、「Chromebook Detachable CZ1」、「Acer Spin 311」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」

<CPU> AMD 3015Ce

Octane 2.0ベンチマークで「23518」

Passmarkによるベンチマークスコアは「2096」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「558」、マルチコアで「696」。

<GPU> AMD Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1400」。

<プロセッサ性能を解説>

AMD 3015Ce デュアルコアプロセッサを搭載し、Octane 2.0ベンチマークで「23518」を記録しています。同じプロセッサは「ASUS Chromebook Flip CM1」、「Lenovo 14e Chromebook Gen 2(AMD)」にも搭載されています。

Snapdragon 7c搭載の「HP Chromebook x2 11」と比較すると約3千スコアが高くなります。

MediaTek MT8183搭載の「Chromebook Detachable CZ1」、「Acer Spin 311」と比較すると約1万4千スコアが高くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集などで快適に動作します。グラフィック性能が比較的高めなので軽めの動画編集アプリも使えるでしょう。また、Androidのゲームも動作します。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのAndroidアプリのエミュレーターも快適に動作します。

「HP Chromebook x2 11」

<CPU> Qualcomm Snapdragon 7c

Octane V2総合で「20737」

Passmarkによるベンチマークスコアは「2333」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「526」、マルチコアで「1559」。

IGPU-FP32によるベンチマークのスコアは「358」

<GPU> Adreno 618

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「770」。

「Chromebook Detachable CZ1」

<CPU> MediaTek MT8183

Octane v2総合で約9,000

Antutu総合で約120,000

PassmarkでCPU「1684」

<GPU> Arm Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「513」。

「Acer Spin 311」

<CPU> MediaTek M8183C ※「Lenovo 10e Chromebook Tablet」と同じプロセッサ

Octane v2総合で「9870」

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「453」、マルチコアで「866」。

<GPU> ARM Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「513」。

「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」のメリット・デメリット

Lenovo 300e Chromebook Gen 3

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・11.6インチのIPS液晶・10点マルチタッチに対応

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。10点マルチタッチ操作に対応しているほか、堅牢なゴリラガラスも採用しています。

一方、「HP Chromebook x2 11」は11.0インチで解像度2160×1440 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載しています。「Acer Spin 311」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。

・Lenovo電子ペンで手書き入力・本体に収納できる

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はLenovo電子ペンで手書き入力することができます。また、ペンは本体に収納することができます。

一方、「HP Chromebook x2 11」は「HP ワイヤレスリ チャージャブル USI ペン」(別売)が用意されています。「Chromebook Detachable CZ1」は専用のASUS USIペンが付属しています。「Acer Spin 311」は専用スタイラスペンが用意されていません。

・360度回転に対応

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は360度回転に対応し、ノートPCスタイルの他にタブレット、スタンド、テントモードで使用できます。

一方、「HP Chromebook x2 11」と「Chromebook Detachable CZ1」はデタッチャブル(キーボード取り外し可能)でタブレットスタイルで利用できます。「Acer Spin 311」は360度回転に対応しています。

・4GB DDR4メモリ&32GB eMMCストレージ搭載で快適に使える

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は4GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「HP Chromebook x2 11」は4/8GB LPDDR4xメモリと64/128GB eMMCストレージを搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」は4GBメモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「Acer Spin 311」は4GB LPDDR4メモリと32/64GB eMMCストレージを搭載しています。

・約10.8時間駆動できるバッテリーを搭載

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は一回の充電で約10.8時間駆動できるバッテリーを搭載しています。

一方、「HP Chromebook x2 11」は最大11時間駆動するバッテリーを搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」は約11.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。「Acer Spin 311」は約15時間駆動するバッテリーを搭載しています。

・背面500万画素カメラ&前面HD 720p カメラが使える

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は背面に500万画素カメラを搭載しています。また、前面にはプライバシーシャッター付きのHD 720p Webカメラを搭載しています。

一方、「HP Chromebook x2 11」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」は背面8MP(AF対応)&前面1.92MPカメラを搭載しています。「Acer Spin 311」は前面HDウェブカメラ (1280×720、720p、広視野角対、HDR対応) を搭載しています。

・Wi-Fi 5&Bluetooth 5.0通信に対応

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は高速で途切れにくいWi-Fi 5通信に対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「HP Chromebook x2 11」はWi-Fi 5&Bluetooth 5.0通信に対応しています。「Chromebook Detachable CZ1」はWi-Fi 5&Bluetooth 4.2通信に対応しています。「Acer Spin 311」はWi-Fi 5&Bluetooth 4.0通信に対応しています。

・LET対応モデルも用意

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はLETモデムを内蔵したモデルも用意されています(※ソフトバンクから発売されるモデルはLET通信に対応しています)。

一方、「HP Chromebook x2 11」はLET通信に対応したセルラーモデルも用意されています。「Chromebook Detachable CZ1」と「Acer Spin 311」はLET通信に対応していません。

・Type-C&HDMIで映像出力できる

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はType-Cで映像出力できるようになっています。また、HDMIでも映像出力できます。

一方、「HP Chromebook x2 11」、「Chromebook Detachable CZ1」、「Acer Spin 311」はType-Cで映像出力できます。

・厚さ19.9mmで重さ約1.33kgの薄型軽量ボディ

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は厚さ19.9mmで重さ約1.33kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「HP Chromebook x2 11」は厚さ7.55mmで重さ560g(本体のみ・キーボード付きで1.03kg)になっています。「Chromebook Detachable CZ1」は厚さ15.11mmで重さ約750g(本体+キーボード時)になっています。「Acer Spin 311」は厚さ206.0 mmで重さ約1.05kgになっています。

・MIL規格に対応した頑丈ボディ

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はMIL規格に準拠し、耐衝撃性を備えたゴム製のバンパーや耐水性キーボードも採用されています。

一方、「HP Chromebook x2 11」と「Acer Spin 311」はMIL規格に対応していません。「Chromebook Detachable CZ1」はMIL規格に対応しています。

・ステレオスピーカー搭載で音がいい

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「HP Chromebook x2 11」はデュアルアップファイアリングスピーカーを搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」はステレオスピーカー(1W×2)を搭載しています。「Acer Spin 311」はステレオスピーカーを搭載しています。

・Chrome OS搭載でAndroidアプリも使える

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はChrome OS搭載で最新のOS・アップデートが受けられます。また、Google Playストアに対応し、Androidアプリも使えるようになっています。

一方、「HP Chromebook x2 11」、「Chromebook Detachable CZ1」、「Acer Spin 311」もChromee OS搭載でAndroidアプリに対応しています。

デメリット

・PD充電に対応していない

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」はType-Cポートを搭載していますが、PD充電には対応していないようです。公式スペック表には映像出力のみ記載されています。

一方、「HP Chromebook x2 11」、「Chromebook Detachable CZ1」、「Acer Spin 311」はPD充電に対応しています。

「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」の評価

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2020年3月に発売された第2世代「Lenovo 300e Chromebook Gen 2」の後継モデルになります。第3世代となる新モデルはプロセッサにAMD 3015Ce デュアルコアを搭載し、高速化しています。

上述した通り、Snapdragon 7c「HP Chromebook x2 11」とほぼ同じベンチマークスコアで、グラフィック性能が少し高めです。エントリー向けのプロセッサではありますが、軽量なChrome OSとの組み合わせでかなり軽快に動作するようです。その他、前モデルと大きな違いはありますが、やはりLET通信が可能なのが魅力的です。外出先で頻繁に通信するなら、スマホのデザリングを利用するよりも圧倒的に快適に通信できることは間違いありません。

また、ビジネス用途では重量な手書き入力に対応している点も魅力的。Lenovo電子ペンはなかなか性能がいいようで細かい文字もスムーズに入力できます。そのほか、MIL規格対応でラバー素材の頑丈なボディも大きなメリット。ステレオスピーカーやプライバシーシャッター付きのWebカメラ、背面500万画素カメラも付いており、かなりコスパが高いです。

価格は57,600円(ソフトバンク・税込・LETモデル)。ソフトバンクでは通信プランも用意されており、すぐにLET通信が利用できるようになっています。

ちなみにこのモデルはレノボ公式サイトで一般向けに販売されておらず、学校など法人向けに販売されているようです。購入するにはソフトバンクのショップに行く必要があります。なお、楽天市場などでは第2世代「Lenovo 300e Chromebook Gen 2」が格安で販売されています。LET通信に対応していなくてもいい人はチェックしてみてください。

「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」の販売・購入先

Lenovo 300e Chromebook Gen 3」は、

ソフトバンクで57,600円(税込・LETモデル)、

楽天市場で85,153円 (税込・LETモデル)、

ヤフーショッピングで86,800 円(LETモデル)、

米国 Amazon.comで$452.99(LETモデル)、

で販売されています。

楽天市場で「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」をチェックする

ヤフーショッピングで「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」をチェックする

米国 Amazon.comで「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」をチェックする

日本のAmazonで「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」をチェックする

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「Galaxy A53 5G」の特徴

Galaxy A53 5G

Galaxy A53 5G」の特徴をまとめてみました。

Exynos 1280&6GBメモリ&Android 12

Galaxy A53 5G」はサムスンExynos 1280 オクタコアプロセッサを搭載。5nmプロセスで製造された8コアCPUで、前モデル「Galaxy A52 5G」のSnapdragon 750G 5Gよりも性能が43%、AI(人工知能)処理性能が31%向上しています。また、メモリは6GBで規格がLPDDR4Xからより高速なLPDDR5に変更されています。そのほか、OSはAndroid 11からAndroid 12 + One UI 4.1に変更。Game Booster(ゲームモード)も利用できます。

6.5有機EL・128GB ROM・5000mAh

Galaxy A53 5G」は前モデルと同じ6.5インチで解像度1080x2400pxのSuper AMOLED(有機EL)液晶を搭載。パンチホール式を採用し、最大輝度800 nitsやGorilla Glass 5にも対応しているほか、ディスプレイ表示を改善するためにソフトウェアに微調整も加えられています。また、128GB UFS 3.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、前モデルよりも長時間動作する5000mAhバッテリーを搭載。30分で50%まで回復できる25W急速充電も利用できます。

64P4眼カメラ・IP68防水防塵・画面内指紋認証

Galaxy A53 5G」は背面に64MP+12MP+5MP+5MPの4眼カメラを搭載。光学手振れ補正(OIS)や超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、Funモード(エフェクト効果)、ポートレートモードなどが利用できます。また、 IP68防水防塵やおサイフケータイに対応。画面内指紋認証やセキュリティ機能 KNOX、キッズモード、Dolby Atmosサウンドも利用できます。

Antutuベンチマークを比較

Galaxy A53 5G

Galaxy A53 5G」と「Xiaomi 11T」、「moto g100」、「Xperia 10 III」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Galaxy A53 5G」

Antutu総合で「309057」、CPUで「89037」、GPUで「93101」、MEMで「64288」、UXで「62631」。

<CPU> Exynos 1280

<プロセッサ性能を解説>

5nmプロセスで製造されたExynos 1280 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で「309057」を記録しています。同じプロセッサ「Samsung Galaxy M33 5G (SM-M336B/DS)」にも搭載されています。

Snapdragon 750 5G搭載の前モデル「Galaxy A52 5G」のAntutuベンチマークスコアは総合で「330995」、CPUで「114456」、GPUで「77585」、MEMで「67964」、UXで「70990」です。

前モデルの方がプロセッサ性能が高いと言われていますが、どうやらそれは本当のようです。ただし、約3万ぐらいの差なので体感できるレベルではなく、実際は「ほとんど変わらない」動作スピードのようです。

Dimensity 1200-Ultra搭載の「Xiaomi 11T」と比較するとスコアが約31万低くなります。

Snapdragon 870搭載の「moto g100」と比較するとスコアが約37万低くなります。

Snapdragon 690 5G搭載の「Xperia 10 III」と比較するとスコアが約4万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Xiaomi 11T」

Antutu総合で「616264」、CPUで「159263」、GPUで「224906」、MEMで「105885」、UXで「126210」。

<CPU> MediaTek Dimensity 1200-Ultra

「moto g100」

Antutu総合で「678465」、CPUで「194288」、GPUで「233134」、MEMで「114307」、UXで「136736」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 870

「Xperia 10 III」

Antutu総合で「346258」、CPUで「110626」、GPUで「76298」、MEMで「64080」、UXで「95254」。

<CPU> Snapdragon 690 5G
※「Libero 5G」と同じプロセッサ

「Galaxy A53 5G」(日本版)のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1080 x 2400 pxのSuper AMOLED液晶
    ※FHD+/20:9/405ppi/最大輝度800 nits /Corning Gorilla Glass 5/パンチホール/Infinity-O
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Exynos 1280 オクタコア 2.4GHz
    ※5nm/8コア
  • CPU 2×2.4 GHz Cortex-A78 & 6×2.0 GHz Cortex-A55
  • GPU Mali-G68
  • RAM(メモリ)6GB LPDDR5 2750MHz
  • ストレージ 128GB UFS 3.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 25W急速充電(※PD対応のACアダプター使用・30分で50%まで回復)
  • 背面カメラ 64MP+12MP+5MP+5MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.1、GPS (A-GPS, GLONASS, GALILEO, Beidou)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー Dolby Atmos対応のステレオスピーカー
  • 防水防塵 IP68
  • ゲームモード Game Booster
  • セキュリティ KNOX
  • キッズモード 対応
  • 生体認証 画面内指紋認証、顔認証
  • OS Android 12 + One UI 4.1 ※4年間のソフトウェア更新が保証
  • サイズ 160 x 75 x 8.1 mm
  • 重量 約189g
  • カラー オーサムブルー、オーサムホワイト、オーサムブラック
  • SIMカード NanoSIM

カメラ性能を比較

Galaxy A53 5G

Galaxy A53 5G」と「Xiaomi 11T」、「moto g100」、「Xperia 10 III」のカメラ性能を比較してみました。

「Galaxy A53 5G」

背面カメラ 64MP(メイン・F1.8)+12MP(超広角・F2.2)+5MP(マクロ・F2.4)+5MP(深度用・F2.4)
前面カメラ 32MP
超広角 対応・123度
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 光学手振れ補正(OIS・スーパー手振れ補正機能)、123度の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード(前面カメラでも利用可・写真と動画)、Funモード(エフェクト効果)、ポートレートモード(背景ぼかし)、4K動画撮影(3840×2160)、「Object eraser」

<カメラ性能を解説>

背面は64MP+12MP+5MP+5MPの4眼構成で前モデル「Galaxy A52 5G」と同じになっています。大きな変更点はありませんが、カメラのセンサーがSony IMX682からSony IMX686に変更され、より多くの光を取り込んで明るくきれいな写真が撮れるようになっています。それにより、前モデルでも利用できたナイトモードがよりいっそう強化され、夜間での撮影で違いがあるようです。また、新たに画像から不要な要素を削除できる写真編集機能「Object eraser」も追加されています。

「Xiaomi 11T」

背面カメラ 108MP+8MP+5MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120度
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能
(背面)ナイトモード 2.0、フォトクローン、1億800万画素 モード、ドキュメントモード 2.0、Google レンズ

(背面のビデオ機能)オーディオズーム、ワンクリック AI シネマ、シネマのようなビデオフィルター、HDR ビデオ、プロタイムラプス、ビデオプロモード120 fps、240 fps、960 fps で 720p を、120 fps で 1080p をサポートするスローモーションビデオ

(前面)自撮りナイトモード

(前面のビデオ機能)30fpsで1080p(1920×1080) /30fpsで720p(1280×720) /120fpsで720

「moto g100」

背面カメラ  64MP+16MP+2MP+TOF
前面カメラ  16MP
超広角 対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 6400万画素の超高解像度撮影、クアッドピクセルテクノロジー、マクロ撮影(リングライト付き)、超広角撮影、レーザーオートフォーカス、デュアルキャプチャモード(アウトカメラとインカメラで同時に撮影)、オーディオズーム(高性能マイクで目的の音声だけが聞こえる)、ポートレートモード、フェイスビューティ、ナイトビジョン(夜景モード)、スポットカラー(特定の箇所に色をつけ、それ以外をモノクロにする)、6K/4K動画撮影

「Xperia 10 III」

背面カメラ  8MP+12MP+8MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応
望遠 対応 ※望遠レンズあり・ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 プレミアムおまかせオート(ペットを含む)、ナイトモード(F値1.8レンズあり)、オートHDR、連写モード(1秒間に最高10枚)、ポートレートセルフィー、背景ぼかし、光学2倍ズーム、21:9撮影、4K動画撮影、電子式手ブレ補正(Steady Shot)、スローモーション撮影

「Galaxy A53 5G」のメリット・デメリット

Galaxy A53 5G

Galaxy A53 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.5インチのSuper AMOLED液晶・最大輝度800nitsでGorilla Glass 5に対応

Galaxy A53 5G」は6.5インチで解像度1080x2400pxのSuper AMOLED(有機EL)液晶を搭載しています。パンチホール式を採用し、最大輝度800 nitsやGorilla Glass 5に対応。ディスプレイ表示を改善するためにソフトウェアに微調整も加えられています。

一方、「Xiaomi 11T」は6.67インチで解像度2400×1080ドットのAMOLED液晶を搭載しています。「moto g100」は6.7インチで解像度2520x1080pxの液晶を搭載しています。「Xperia 10 III」は約6.0インチで解像度2520×1080 pxの有機EL液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート120Hzに対応

Galaxy A53 5G」はリフレッシュレート120Hzに対応し、より滑らかな映像を再生できます。

一方、「Xiaomi 11T」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。「moto g100」はリフレッシュレート90Hzに対応しています。「Xperia 10 III」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。

・6GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

Galaxy A53 5G」は6GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB UFS 3.1ストレージ搭載でmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Xiaomi 11T」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「moto g100」は8GBメモリと128GBストレージを搭載しています。「Xperia 10 III」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応

Galaxy A53 5G」は5000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、25W急速充電に対応。30分で50%まで回復できます。

一方、「Xiaomi 11T」は5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応しています。「moto g100」は5000mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応しています。「Xperia 10 III」は4500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi 5&Bluetooth 5.1に対応

Galaxy A53 5G」は高速で途切れにくいWi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)に対応しています。また、Bluetooth 5.1対応でワイヤレス機器ともスムーズに連携できます。

一方、「Xiaomi 11T」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「moto g100」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Xperia 10 III」はWi-Fi 5&Bluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

Galaxy A53 5G」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Xiaomi 11T」、「moto g100」、「Xperia 10 III」も5G通信に対応しています。

・厚さ8.1mmで重さ約189gの薄型軽量デザイン

Galaxy A53 5G」は厚さ8.1mmで重さ約189gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Xiaomi 11T」は厚さ8.8mmで重さ203gになっています。「moto g100」は厚さ9.69mmで重さ約215gになっています。「Xperia 10 III」は厚さ8.3mmで重さ約169gになっています。

・IP68防水防塵に対応

Galaxy A53 5G」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Xiaomi 11T」と「moto g100」は防水防塵に対応していません。「Xperia 10 III」はIP68防水防塵に対応しています。

・おサイフケータイが使える

Galaxy A53 5G」(日本版)はNFC(Felica)対応でおサイフケータイに対応しています。

一方、「Xiaomi 11T」はPro版のみFeliCaポート搭載でおサイフケータイに対応しています。「moto g100」はNFC対応ですがおサイフケータイには対応していません。「Xperia 10 III」はおサイフケータイが使えます。

・Dolby Atmos対応のステレオスピーカー搭載で音がいい

Galaxy A53 5G」はDolby Atmos対応のステレオスピーカー搭載で、立体感のある高音質サウンドが楽しめます。

一方、「Xiaomi 11T」はDolby Atmos対応のデュアルスピーカーを搭載しています。「moto g100」と「Xperia 10 III」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・Android 12の新機能が使える

Galaxy A53 5G」はAndroid 12 + One UI 4.1を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Xiaomi 11T」はAndroid 11ベースのMIUI 12.5を搭載しています。「moto g100」と「Xperia 10 III」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・スマホをデスクトップPCのように使う機能がない

Galaxy A53 5G」はスマホをデスクトップPCのように使う機能がありません。

一方、「moto g100」はReady For機能でスマホをデスクトップPCのように使うことができます。「Xiaomi 11T」と「Xperia 10 III」はスマホをデスクトップPCのように使う機能がありません。

・冷却システムがない

Galaxy A53 5G」はオーバーヒートを防ぐ冷却システムがありません。

一方、「Xiaomi 11T」は冷却システムを搭載しています。「moto g100」と「Xperia 10 III」は冷却システムがありません。

「Galaxy A53 5G」の評価

Galaxy A53 5G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年6月に発売された「Galaxy A52 5G」の後継モデルになります。大きな変更はありませんが、プロセッサがSnapdragon 750G 5GからExynos 1280に変更され、バッテリー容量が4500mAhから5000mAhに変更されています。そのほか、若干カメラ性能・機能が向上しており、トータルで見るとやはり使いやすさは向上しているようです。

新しく購入する場合は、やはり前モデルの「Galaxy A52 5G」を中古ではなく新モデルの「Galaxy A53 5G」を購入した方がいいでしょう。すでに「Galaxy A52 5G」を使っている人はわざわざ買い替える必要はないように思います。

日本版の価格は未定ですが、やはり大型の有機EL液晶や長持ち5000mAhバッテリー、64MP4眼カメラは魅力的。防水防塵やおサイフケータイにも対応しているので使いやすいスマホであることは確かです。欲しいと思った人はワンランクスペックが低い「Galaxy M23 5G」と比較してから購入を検討しましょう。

SIMフリー「Galaxy A53 5G」の販売・購入先

Galaxy A53 5G」(SIMフリー版)は、

楽天市場で59,115円 (税込)、

ヤフーショッピングで54,940円 (税込)、

米国 Amazon.comで$349.99、

で販売されています。

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★「Galaxy A23 5G」(日本版)

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「Beelink SER4 / SER5」がセール中!高コスパな人気ミニPCと徹底 比較!


2022年2月に発売された「Beelink SER4」と高コスパな人気ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年7月、「Beelink SER5 MAX」が発売されました。

※2023年4月、「Beelink SER5 Pro 5800H」が発売されました。

※2022年7月から「Beelink SER5」も発売されています。スペック情報を追記しました。

※2022年12月、「Beelink SER6 Pro」が発売されました。

「Beelink SER4」の特徴

Beelink SER4」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 4800U&最大32GBメモリ・Win 11

Beelink SER4」はAMD Ryzen 7 4800U オクタコアプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのCPUで最大 4.2GHzで駆動し、Passmarkベンチマークスコアで「17074」(CPU)を記録しています。また、16/32GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。OSはWindows 11で新機能も使えるようになっています。

M.2 SSD 500GB・拡張スロット・USB3.0ポート

Beelink SER4」はNVMe規格のM.2 SSD 500GBストレージを搭載。拡張スロットも搭載し、2.5インチのHDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。また、3つのUSB3.0ポートや1つのUSB2.0ポートを搭載。外付けHDDなども接続できます。

3台同時出力・Wi-Fi 6e・冷却システム

Beelink SER4」はType-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することが可能。マルチディスプレイ環境で効率よく作業できます。また、Wi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できるWi-Fi 6eに対応。ヒートパイプ、アルミプレート、パワフルなファンを使った冷却システムも利用できます。

公式ページ Beelink Mini Desktop Home Page

価格を比較

Beelink SER4」と「CHUWI LarkBox X」、「MINISFORUM UM350」、「GMK Nucbox2 Plus」の価格を比較してみました。

「Beelink SER4」

Beelink SER4」は、Amazonで59,800円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で68,776円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで65,713円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $379.50、Banggoodで82,964円、米国 Amazon.comで$449.00で販売されています。

「CHUWI LarkBox X」

CHUWI LarkBox X」は、Amazonで46,900円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で46,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで46,000円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $439.99、Banggoodで50,056円、米国 Amazon.comで$339.00で販売されています。

「MINISFORUM UM350」

MINISFORUM UM350」は、Amazonで54,980円、楽天市場で50,380円 (税込)、ヤフーショッピングで50,380円、ビックカメラで50,380円 (税込・5,038ポイント)、Banggoodで56,173円、米国Amazon.comで$399.99で販売されています。

「GMK Nucbox2 Plus」

GMK Nucbox2 Plus」は、Amazonで55,980円(3000円OFFクーポン付き・ i5-1135G7)、ヤフーショッピングで62,000 円、GMKtec公式サイトで$499.95、米国 Amazon.comで$499.99で販売されています。

スペックを比較

Beelink SER4」と「CHUWI LarkBox X」、「MINISFORUM UM350」、「GMK Nucbox2 Plus」のスペックを比較してみました。

「Beelink SER4」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8GHz
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU Radeon Vega 10 Graphics 1400 MHz
  • RAM(メモリ) 16/32GB DDR4 2400MHZ ※最大32GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN通信 対応
  • インターフェース USB Type-C x1、USB3.0 x3、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム ヒートパイプ、アルミプレート、パワフルなファン採用
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11
  • サイズ 16.8 x 12 x 3.9 cm
  • 重量 約339g
  • カラー ブラック
  • 発売日 2022年2月

関連記事BeelinkのミニPCがコスパ高すぎで大人気に! 2023 最新 機種 まとめ

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「CHUWI LarkBox X」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3750H
  • GPU Radeon RX Vega 10 Graphics 1400MHz
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256GB (PCIe)
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB Type-C x1、USB-A 3.1 x4、DisplayPort x1、HDMI 2.0 x1、有線LAN端子(Gigabit Ethernet) x2、3.5mmジャック、マイク端子
  • 映像出力 4Kでの3画面同時出力に対応(HDMI,Type-C,DP)
  • 冷却方式 大口径の冷却ファン
  • VASAマウント 対応
  • OS Windows 10 Home ※Windows 11にアップグレード可能
  • サイズ 127×127×49 mm
  • 重量 460g
  • カラー ホワイト&ブラック

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「MINISFORUM UM350」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 3550H クアッドコア2.1 GHz
    ※12nm/4コア/8スレッド/最大3.7 GHz
  • GPU Radeon RX Vega 8 Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4-2400 ×2スロット
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 256GB NVMe
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0)(7mm厚以内)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac(Wi-Fi 5)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB 3.1 Gen2 (Type-C) x1、USB 3.1 Gen2 (Type A) x3、USB 3.1 Gen1 (Type A) x1、HDMI 2.0(4K@60Hz) x1、DisplayPort(4K@60Hz) x1、有線LAN (2.5Gigabit Ethernet)、ヘッドホン端子、DCポート
  • 冷却方式 ファンシンク
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 10 Pro 64bit
  • サイズ  127.5×127×51.3mm
  • 重量 約453g
  • カラー グレー
  • 附属品 1 x ACアダプタ、1×ACコード、1×VESAマウント

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「GMK Nucbox2 Plus」のスペック

  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i5-1135G7 クアッドコア
    ※10nm/4コア/8スレッド/最大4.20 GHz
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4-3200
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe ※最大2TBまで
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD SATA で最大2TBまで
  • 電源 DC 19V/3.42A、AC 100-240V
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz+5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Thunderbolt 4 (Type-C/DisplayPort出力) x1、USB 3.2 x 4、microSDカードスロット(最大128GBまで) x1、HDMI 2.0 (4K/60Hz) x 2、有線LAN端子(RJ45) x1、DCポート
  • VESAマウント 対応
  • 冷却システム 大型ヒートパイプ、効率的な熱放散
  • OS Windows 11 Pro ※Linux / Ubuntu サポート
  • サイズ 125 x 112 x 50 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック&グレイ

関連記事「GMK Nucbox2 Plus」と最新のハイエンド小型PCを徹底 比較!

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ベンチマークを比較

Beelink SER4」と「CHUWI LarkBox X」、「MINISFORUM UM350」、「GMK Nucbox2 Plus」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Beelink SER4」

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17074」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「481」、マルチコアで「3797」。

<GPU> Radeon Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 7 4800U オクタコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「17074」(CPU)を記録しています。同じプロセッサは
「MINISFORUM HM80」にも搭載されています。

AMD Ryzen 7 3700U搭載の「CHUWI LarkBox X」と比較するとスコアが約10万高くなります。

AMD Ryzen 5 3550H搭載の「MINISFORUM UM350」と比較するとスコアが約9万高くなります。

Core i5-1135G7搭載の「GMK Nucbox2 Plus」と比較するとスコアが約7千高くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。SteamのPCゲームもプレイ可能です。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。PS2、Xbox360、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「CHUWI LarkBox X」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8332」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「961」、マルチコアで「2992」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「MINISFORUM UM350」

<CPU> AMD Ryzen 5 3550H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8037」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「767」、マルチコアで「2788」。

<GPU> Radeon RX Vega 8 Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「GMK Nucbox2 Plus」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10162」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1247」、マルチコアで「4202」。

<GPU> Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「Beelink SER4」のメリット・デメリット

Beelink SER4」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16/32GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作

Beelink SER4」は16/32GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「CHUWI LarkBox X」は 8GB DDR4メモリを搭載しています。「MINISFORUM UM350」は 8GB DDR4(最大64GBまで)を搭載しています。「GMK Nucbox2 Plus」は16GB DDR4メモリを搭載しています。

・高速なM.2 SSD 500GBストレージを搭載

Beelink SER4」は高速なNVMe規格のM.2 SSD 500GBストレージを搭載し、OSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「MINISFORUM UM350」はM.2 SSD 256GB NVMeを搭載しています。「GMK Nucbox2 Plus」はM.2 SSD 512GB NVMe(※最大2TBまで)を搭載しています。

・2.5インチHDD/SSDで拡張できる

Beelink SER4」は拡張ベイを搭載し、2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで拡張することができます。

一方、「CHUWI LarkBox X」は2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで拡張できます。「MINISFORUM UM350」は2.5インチベイ(SATA3.0)で拡張できます。「GMK Nucbox2 Plus」は2.5インチHDD SATA で最大2TBまで拡張できます。

・Wi-Fi 6e&Bluetooth 5.0&有線LANに対応

Beelink SER4」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できるWi-Fi 6eに対応し、快適に通信できます。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに連携できます。そのほか、ギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「CHUWI LarkBox X」はWi-Fi 5とBluetooth 4.2、デュアル有線LAN通信に対応しています。「MINISFORUM UM350」はWi-Fi 5とBluetooth 4.2、有線LAN通信に対応しています。「GMK Nucbox2 Plus」はWi-Fi 6とBluetooth 5.0、有線LAN通信に対応しています。

・Type-Cと2つのHDMIで3台同時出力できる

Beelink SER4」はType-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することができます。

一方、「CHUWI LarkBox X」と「MINISFORUM UM350」はType-C&DisplayPort&HDMI 2.0で映像出力できます。「GMK Nucbox2 Plus」はThunderbolt 4 (Type-C/DisplayPort出力)で映像出力できます。

・厚さ3.9cmで重さ約339gの小型軽量デザイン

Beelink SER4」はサイズ 16.8 x 12 x 3.9cmで、重さ約339gの小型軽量デザインになっています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はサイズ 127×127×49 mmで重さ460gになっています。「MINISFORUM UM350」はサイズ 127.5×127×51.3mmで重さ約453gになっています。「GMK Nucbox2 Plus」はサイズ 125 x 112 x 50mmになっています。

・Windows 11の新機能が使える

Beelink SER4」はWindows 11の新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「CHUWI LarkBox X」はWindows 10 Homeを搭載しています。「MINISFORUM UM350」はWindows 10 Pro 64bitを搭載しています。「GMK Nucbox2 Plus」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・Thunderbolt 4ポートがない

Beelink SER4」はThunderbolt 4ポートがないため、外付けeGPUと接続してグラフィック性能を上げることができません。

一方、「GMK Nucbox2 Plus」はThunderbolt 4ポートを搭載しています。「CHUWI LarkBox X」と「MINISFORUM UM350」はThunderbolt 4ポートがありません。

「Beelink SER4」の評価

Beelink SER4」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年10月に発売された「Beelink SER3」の後継モデルになります。プロセッサをRyzen 7 3750HからRyzen 7 4800Uに変更し、大幅に高速化しています。Passmarkでは約2倍以上高いスコアが出ており、これまで以上にパワフルになったことは確かです。

またメモリは最大16GBから32GBに、ストレージは最大256GBから500GBへ増強。通信面ではWi-Fi 6eに対応し、より高速な通信が可能になっています。

現在の価格は$344.40。日本で購入すると8万円以上するのでかなり安いのではないでしょうか?コスパの高い高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「Beelink SER5」も発売中!

2022年7月から「Beelink SER5」も発売されています。

「Beelink SER5」のベンチマーク

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

「Beelink SER5」の特徴

Beelink SER5」はWindows 11 Proを搭載した小型PC。厚さ4.2cmで重さ約430gの小型ボディにAMD Ryzen 5 5560Uプロセッサと16GB DDR4メモリを搭載。M.2 SSD 500GB NVMe PCIeストレージを備えるほか、

3台同時出力、2.5インチHDD/SSDで最大2TBまでのストレージ拡張、冷却システム、静音動作、VASAマウント、2つのHDMIポート、USB Type-C x1、USB3.0 x2、USB2.0 x1、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.0、有線LAN通信にも対応している。

「Beelink SER5」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHZ ※最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応・ギガビット有線LAN
  • インターフェース USB Type-C x1、USB3.0 x2、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム ヒートパイプ、アルミプレート、パワフルなファン採用
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 12.6 x 11.3 x 4.2 cm
  • 重量 約430g
  • カラー ブラック
  • 発売日 2022年7月

「Beelink SER5」の価格

Beelink SER5」は、

Amazonで50,800円、

楽天市場で57,642円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで58,939 円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $376.00、

米国 Amazon.comで$319.00、

で販売されています。

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「Beelink SER4」の販売・購入先

Beelink SER4」は、

Amazonで59,800円(5000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で68,776円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで65,713円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $379.50、

Banggoodで82,964円、

米国 Amazon.comで$449.00、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Beelink SER5 MAX」(Ryzen 7 5800H・4K 3画面・DP)

★「Beelink SER5 Pro 5800H」(Ryzen 7 5800H)

★「BMAX B7 Pro」(Core i5-1145G7)

★「GMK NucBox 9」(Ryzen 5 5600U)

★「Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U)

★「MINISFORUM UM450」(Ryzen 5 4500U)

★「MINISFORUM UM580B」(Ryzen 7 5800H)

★「CHUWI CoreBox 4th

★「BMAX B5 Pro

★「MINISFORUM TH60

★「MINISFORUM UM480」(Ryzen 7 4800U)

★「GMK NucBox4」(Ryzen 7 3750H)

★「MINISFORUM EliteMini B550」(グラボ追加)

CHUWI LarkBox X

MINISFORUM UM350

GMK Nucbox2 Plus

MINISFORUM EliteMini HM90

Mac mini」(M1 2020)

Beelink SER3

MINISFORUM TL50

ThinkCentre M70s Small Gen 3

CHUWI RZBOX

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「Galaxy S22 Ultra」(日本版)と最強のハイエンドスマホを徹底 比較!


2022年4月21日に発売されたサムスン「Galaxy S22 Ultra」(日本版)と最強のハイエンドスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年4月11日、「Galaxy S24 Ultra」と「Galaxy S24」が発売されました。

※2023年2月17日以降に「Galaxy S23 Ultra」が発売されました。

※2022年4月21日、日本で「Galaxy S22」も発売されました。スペック情報を追記しています。

「Galaxy S22 Ultra」の特徴

Galaxy S22 Ultra」の特徴をまとめてみました。

Snapdragon 8 Gen 1&12GBメモリ・Android 12

Galaxy S22 Ultra」はQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で「906963」を記録し、Snapdragon 888搭載の「Galaxy S21 Ultra」より高速に動作します。また、メモリは前モデル「Galaxy S21 Ultra」よりも多い12GB LPDDR5メモリを搭載。OSはAndroid 11からAndroid 12ベースのOne UI 4.1にアップグレードされています。

6.8有機EL・Sペン内蔵・256GB ROM

Galaxy S22 Ultra」は6.8インチで解像度1440x3088pxのDynamic AMOLED液晶を搭載。アスペクト比は20:9から19.25:9に変更されています。また、Sペンによる手書き入力に対応。前モデルと違い本体に収納できるようになっています。そのほか、256GB UFS 3.1ストレージを搭載。大量の写真、音楽ファイルもラクラクと保存できます。

108MP4眼カメラ・45W急速充電・おサイフケータイ

Galaxy S22 Ultra」は108MP+10MP(望遠1)+10MP(望遠2)+12MP(超広角)の4眼カメラを搭載。前モデルよりもより多くの光を取り込める大型センサーを搭載し、暗いシーンもより明るく撮影できるようになっています。また、5000mAhバッテリーを搭載。45W急速充電や15Wワイヤレス充電も利用できます。そのほか、NFC対応でおサイフケータイが利用可能。IP68防水防塵、堅牢なアーマーアルミフレーム、Dex機能、画面内指紋認証などにも対応しています。

公式ページ Galaxy S22 Ultra (ギャラクシーS22ウルトラ)|Galaxy公式 (日本)

価格を比較

Galaxy S22 Ultra」と「Xiaomi Mi 12 Pro」、「OnePlus 10 Pro」、「motorola edge30 PRO」の価格を比較してみました。

「Galaxy S22 Ultra」

Galaxy S22 Ultra」は、Amazonで133,370円(7000円OFFクーポン付き・S22は92,990円)、楽天市場で152,800円 (税込・S22は114,000円)、ヤフーショッピングで159,000 円(S22は115,000 円)、米国 Amazon.comで$1,049.99(S22は$674.99) で販売されています。

また、ドコモで15万前後(推定)auで178,820円(S22は125,030円)で発売される予定です。

「Xiaomi Mi 12 Pro」

Xiaomi Mi 12 Pro」は、AliExpressでUS $889.00、ヤフーショッピングで118,400 円、楽天市場で138,800円 (税込)で販売中です。

「OnePlus 10 Pro」

OnePlus 10 Pro」は、AliExpressでUS $737.31、楽天市場で127,800円(税込)、米国 Amazon.comで$899.99で販売されています。

「motorola edge30 PRO」

motorola edge30 PRO」は、楽天市場で89,800円 (税込)、ヤフーショッピングで89,800円 (税込)、ビックカメラで89,800円 (税込・8,980ポイント)、米国 Amazon.comで$849.00で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Galaxy S22 Ultra」と「Xiaomi Mi 12 Pro」、「OnePlus 10 Pro」、「motorola edge30 PRO」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Galaxy S22 Ultra」

Antutu総合で「906963」、CPUで「209613」、GPUで「398998」、MEMで「146399」、UXで「151953」。

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で「906963」を記録しています。同じプロセッサは「Xiaomi Mi 12 Pro」、「OnePlus 10 Pro」、「motorola edge30 PRO」などにも搭載されています。

Snapdragon 888 5Gプロセッサ搭載のスマートフォンと比較するとスコアが約10~30万ほど高くなります。

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームがサクサクと動作するレベルです。また、PS2、Xbox、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1 ※「S22」と同じプロセッサ

「Xiaomi Mi 12 Pro」

Antutu総合で「970531」、CPUで「222792」、GPUで「432448」、MEMで「149605」、UXで「165686」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

「OnePlus 10 Pro」

Antutu総合で「977253」、CPUで「224172」、GPUで「418351」、MEMで「165719」、UXで「169011」。

<CPU> Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1

「motorola edge30 PRO」

Antutu総合で1,000,000

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

スペックを比較

Galaxy S22 Ultra」と「Xiaomi Mi 12 Pro」、「OnePlus 10 Pro」、「motorola edge30 PRO」のスペックを比較してみました。

「Galaxy S22 Ultra」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度1440 x 3088 pxのDynamic AMOLED 2X液晶
    ※19.25:9/500 ppi/最大輝度1750 nits/HDR10+/Corning Gorilla Glass Victus+
    ※「S22」は6.1インチ、FHD+
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1
    ※4nm/64bit/8コア
    ※「S22」と同じプロセッサ
  • CPU 1×3.00 GHz Cortex-X2 & 3×2.50 GHz Cortex-A710 & 4×1.80 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB UFS 3.1
  • バッテリー 5000mAh
    ※「S22」は3700mAh
  • 充電 45W急速充電、15Wワイヤレス充電
    ※「S22」は15W急速充電
  • 背面カメラ 108MP+10MP+10MP+12MP
    ※「S22」は50MP+10MP+12MP
  • 前面カメラ 40MP
    ※「S22」は10MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (a/b/g/n/ac/6e)、Bluetooth 5.2 (A2DP,LE)、GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.2 (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のステレオスピーカー
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、超音波)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • スタイラスペン Sペン(内蔵)
    ※「S22」はSペンに非対応
  • 防水防塵 IP68
    ※「S22」は防水防塵に非対応
  • 耐久性 アーマーアルミフレーム
  • Dex機能 対応
  • セキュリティ Knox
  • 生体認証 画面内指紋認証、顔認証
  • OS Android 12 + One UI 4.1
  • サイズ 78 × 163 × 8.9 mm
    ※「S22」は約71 × 146 × 7.6mm
  • 重量 約229g
  • カラー バーガンディ、ファントムブラック
    ※「S22」はグリーン、ピンク ゴールド、ファントム ホワイト、ファントム ブラック
  • SIMカード NanoSIM

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「Xiaomi Mi 12 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.73インチ、解像度1440x 3200 pxのAMOLED液晶
    ※2K/20:9/521 ppi/HDR10+/DCI-P3/最大輝度1000 nits/CorningGorilla Glass Victus/12bitの色深度/明るさを16000段階で自動的に調整
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア
  • CPU 1×3.00 GHz Cortex-X2 & 3×2.50 GHz Cortex-A710 & 4×1.80 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8/12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 4600 mAh
  • 充電 120W急速充電(18分でフルチャージ)、50Wのワイヤレス充電、10Wリバースワイヤレス充電
  • 背面カメラ 50MP+50MP+50MP ※Xiaomi Image Brainで高速で撮影
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS/GLONASS/Beidou/GALILEO/QZSS)、5G通信
  • NFC 対応
  • インターフェース SB Type-C 2.0 (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドステレオスピーカー(Harman Kardonチューニング)
  • 冷却システム 2600平方mmのベイパーチャンバー(板状の熱拡散装置)、3枚の大型放熱グラファイトシート
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 12 + MIUI 13
  • サイズ 163.6 x 74.6 x 8.16 mm
  • 重量 205 g
  • カラー ブラック、グリーン、ブルー、ピンク

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「OnePlus 10 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度3216 x 1440 pxの流体AMOLED液晶
    ※20.1:9/525 ppi/sRGB/Display P3/10-bit Color Depth/Corning® Gorilla® Glass/LTPO 2.0
  • リフレッシュレート 120 Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.0 GHz
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS 3.1
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 65W急速充電、50Wワイヤレス充電
  • 背面カメラ 48MP+8MP+50MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2(aptX & aptX HD & LDAC & AAC)、GPS(A-GPS/GLONASS/BDS/GALILEO)、2×2 MIMO、5G通信
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1 (OTG)
  • スピーカー ドルビーアトモス対応ステレオスピーカー
  • 冷却システム 5層3Dパッシブ冷却システム
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 12ベースのOxygenOS 12.1
  • サイズ 163 x 73.9 x 8.55 mm
  • 重量 200.5 g
  • カラー ボルカニックブラック、エメラルドフォレスト

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「motorola edge30 PRO」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度2400 x 1080 pxの有機EL液晶
    ※20:9/FHD+/画面比率88.5%/DCI-P3/Corning Gorilla Glass 3/指紋防止
  • リフレッシュレート 144Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4 nm/64bit/8コア/最大3.0 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB UFS3.1
  • バッテリー 4800 mAh
  • 駆動時間 32.6時間
  • 充電 68W急速充電(TurboPowerチャージャー使用)、15Wワイヤレス充電
  • 背面カメラ 50MP+50MP+2MP
  • 前面カメラ 60MP
  • ワイヤレス通信 Wi-FI 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS/LTEPP/SUPL/GLONASS/Galileo)、5G通信
  • NFC FeliCa非対応
  • インターフェース USB Type-C、ディスプレイポート 1.4、音声ジャック(デジタルヘッドセットのみ対応)
  • センサー 近接センサー、環境照度センサー、加速度計、ジャイロセンサー、eコンパス
  • スピーカー  Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー
  • マイク トリプルマイク
  • 防水防塵 IP52
  • Ready For機能 対応
  • 音声認識 Google アシスタント
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 約163.06mm x 75.95mm x 8.79 mm (最薄部)
  • 重量 約196g
  • カラー Cosmos Blue

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カメラ性能を比較

Galaxy S22 Ultra」と「Xiaomi Mi 12 Pro」、「OnePlus 10 Pro」、「motorola edge30 PRO」のカメラ性能を比較してみました。

「Galaxy S22 Ultra」

背面カメラ  108MP(広角)+10MP(望遠1)+10MP(望遠2)+12MP(超広角)
前面カメラ  40MP
超広角 対応
望遠 対応
マクロ撮影 対応
機能 100倍デジタルズーム、光学3倍ズーム、光学10倍ズーム、オートフレームレート(照度を自動検知)、スーパーナイトソリューション(ナイトモード)、スーパーHDR、手ブレ補正、Expert RAW、ポートレートモード、シングルテイク、レーザーAF、クイック共有

<カメラ性能を解説>

背面カメラは108MP(広角)+10MP(望遠1)+10MP(望遠2)+12MP(超広角)の4眼構成になっています。超広角レンズと2つの望遠レンズが搭載されているため、35mm判換算13mmの超広角から同230mmの望遠までをカバーすることができます。

また、108MPの高解像度カメラには、Galaxy史上最大のイメージセンサーを搭載しており、より多くの光を取り込んで暗所でもクリアで鮮明な撮影が可能です。

それに加えてフレーム単位でノイズを除去するスーパーナイトソリューションと、暗い場所での撮影もフレアを抑えるはスーパークリアガラスも採用しており、夜間での撮影はこれまで以上に明るくきれいな写真が撮影できます。

また、動画撮影の革新技術「オートフレームレート」を搭載し、照度を自動検知してフレームレートを最適化することが可能。、夜間にポートレートモードを使用しても細部まで鮮明な画像を撮影できます。

「Xiaomi Mi 12 Pro」

背面カメラ  50MP+50MP+50MP
前面カメラ  32MP
超広角 対応・115°
望遠 対応
マクロ撮影 対応
機能 (背面) 115°の超広角撮影、超広角エッジ歪み補正、OIS光学式手ぶれ補正、スーパーナイトシーン2.0、モーションフォーカス、モーションキャプチャ、ショートビデオ録画、ポートレートモードパノラマモード、キュートショット、プロフェッショナルモード、タイムラプス写真、ムービーレンズ、マジッククローン、前面と背面のデュアルシーン、

ドキュメントモード、VLOGビデオ、スローモーション撮影、AI透か、長時間露光、AIマジック万華鏡、AIカメラ、フィルムモード、ポートレートボケ調、AIムービー照明効果、AIビューティ

IDカードコピーモード、8K/4K動画撮影、音声字幕、動画フィルター、動画超手ぶれ補正、ダイナミック写真、カウントダウン、水準器、連続撮影、顔認識、HDR、カスタム透かし、音声起動写真

(前面)

ショートビデオ録画、ポートレートモード、フロントとバックのダブルシーン、タイムラプス写真、萌えショット、音声字幕、ビデオフィルター、映画モード、フロントスクリーンフィルライト、カウントダウン写真撮影、AIスマートビューティー、ポートレートブラー調整、AIムービー照明効果、ダイナミック写真

「OnePlus 10 Pro」

背面カメラ  48MP(メイン)+8MP(望遠)+50MP(超広角)
前面カメラ  32MP
超広角 対応・150度
望遠 対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)
IMX789センサー(ノイズリダクション)、第2世代のナチュラルカラーキャリブレーション、魚眼モード、ハッセルブラッドプロモード、ナチュラルカラーソリューション(3つの背面カメラで12ビットRAWをキャプチャ)

ナイトスケープ、ウルトラHDR、スマートシーン認識、ポートレートモード、パノラマ、チルトシフトモード、長時間露光、150度の超広角、デュアルビュービデオ、レタッチ、ムービーモード、XPanモード、フォーカスピーキング、犬猫の顔認識、Rawファイル、Raw Plusファイル、フィルター、超安定、ビデオナイトスケープ、ビデオHDR、ビデオポートレート、フォーカスロック、タイムラプス、マルチオートフォーカス(全ピクセル全方向PDAF + LAF + CAF)、デュアルLEDフラッシュ

(前面)Sony IMX 615、AI輝度、手ブレ補正

(動画撮影)4K120fps、8K24fps、スーパースローモーション、タイムラプス

「motorola edge30 PRO」

背面カメラ  50MP+50MP+2MP
前面カメラ  60MP
超広角 対応・114度
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)
クアッドピクセルテクノロジー、全方位型PDAF、光学手ブレ補正、ナイトビジョン、デュアル撮影、ライブフィルタ、ARステッカー、自動スマイルキャプチャ、Google レンズ(内蔵)、RAW写真出力、HDRなど

(前面)スローモーション、デュアル撮影、スポットカラー、タイムラプス (ハイパーラプス可能)、手ぶれ補正機能、フェイスビューティー、ビデオスナップショット

(動画)背面は8K UHD(24fps)、前面は4K UHD (60/30fps)、スローモーション、マクロ、デュアル撮影、スポットカラー、タイムラプス (ハイパーラプス可能)、手ぶれ補正機能、フェイスビューティー、ビデオスナップショット

「Galaxy S22 Ultra」のメリット・デメリット

Galaxy S22 Ultra」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.8インチのAMOLED 2X液晶・HDR10+&Gorilla Glass Victus+に対応

Galaxy S22 Ultra」は6.8インチで解像度1440x3088pxのDynamic AMOLED 2X(有機EL)液晶を搭載。高コントラストで見やすいHDR10+機能に対応しているほか、堅牢なGorilla Glass Victus+も採用しています。

一方、「Xiaomi Mi 12 Pro」は6.73インチで解像度1440x 3200 pxのAMOLED液晶を搭載しています。「OnePlus 10 Pro」は6.7インチで解像度3216 x 1440 pxの流体AMOLED液晶を搭載しています。「motorola edge30 PRO」は6.7インチで解像度2400 x 1080 pxの有機EL液晶を搭載しています。

・Sペンで手書き入力できる

Galaxy S22 Ultra」はSペンで手書き入力できるようになっています。ペンは本体に収納できます。

一方、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「OnePlus 10 Pro」、「motorola edge30 PRO」は専用のスタイラスペンが用意されていません。

・リフレッシュレート120Hzに対応

Galaxy S22 Ultra」はリフレッシュレート120Hzに対応し、より滑らかな映像再生が可能です。

一方、「Xiaomi Mi 12 Pro」と「OnePlus 10 Pro」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。「motorola edge30 PRO」はリフレッシュレート144Hzに対応しています。

・12GBメモリ&256GBストレージで快適に使える

Galaxy S22 Ultra」は12GB LPDDR5メモリを搭載しスムーズに動作します。また、256GB UFS 3.1ストレージを搭載し、大量の写真や音楽ファイル、アプリを保存できます。

一方、「Xiaomi Mi 12 Pro」は8/12GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「OnePlus 10 Pro」は8GB LPDDR5メモリと128GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「motorola edge30 PRO」は12GB LPDDR5メモリと256GB UFS3.1ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で45W急速充電&15Wワイヤレス充電に対応

Galaxy S22 Ultra」は5000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、45W急速充電と15Wワイヤレス充電も利用できます。

一方、「Xiaomi Mi 12 Pro」は4600mAhバッテリー搭載で120W急速充電、50Wのワイヤレス充電、10Wリバースワイヤレス充電に対応しています。「OnePlus 10 Pro」は5000mAhバッテリー搭載で65W急速充電、50Wワイヤレス充電に対応しています。「motorola edge30 PRO」は4800mAhバッテリー搭載で68W急速充電、15Wワイヤレス充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

Galaxy S22 Ultra」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Xiaomi Mi 12 Pro」と「OnePlus 10 Pro」、「motorola edge30 PRO」もWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。

・5G通信に対応

Galaxy S22 Ultra」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

「Xiaomi Mi 12 Pro」と「OnePlus 10 Pro」、「motorola edge30 PRO」も5G通信に対応しています。

・厚さ8.9mmで重さ約229gの薄型軽量デザイン

Galaxy S22 Ultra」は厚さ8.9mmで重さ約229gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Xiaomi Mi 12 Pro」は厚さ8.16mmで重さ205gになっています。「OnePlus 10 Pro」は厚さ8.55mmで重さ200.5gになっています。「motorola edge30 PRO」は厚さ8.79mmで重さ約196gになっています。

・IP68防水防塵に対応

Galaxy S22 Ultra」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Xiaomi Mi 12 Pro」と「OnePlus 10 Pro」は防水防塵に対応していません。「motorola edge30 PRO」はIP52防水防塵に対応しています。

・おサイフケータイが使える

Galaxy S22 Ultra」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイによる電子マネー決済が利用できるようになっています。

一方、「Xiaomi Mi 12 Pro」と「OnePlus 10 Pro」はNFC対応ですがおサイフケータイには対応していません。「motorola edge30 PRO」はNFC(Felica)に対応していません。

・Dolby Atmos対応のステレオスピーカー搭載で音がいい

Galaxy S22 Ultra」はDolby Atmos対応のステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Xiaomi Mi 12 Pro」はDolby Atmos対応のクアッドステレオスピーカーを搭載しています。「OnePlus 10 Pro」はドルビーアトモス対応ステレオスピーカーを搭載しています。「motorola edge30 PRO」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・Dex機能でスマホをデスクトップPCのように使える

Galaxy S22 Ultra」はDex機能に対応し、外部ディスプレイと接続してスマホをデスクトップPCのように使うことができます。

一方、「Xiaomi Mi 12 Pro」と「OnePlus 10 Pro」はスマホをデスクトップPCのように使うことができません。「motorola edge30 PRO」はReady For機能でスマホをデスクトップPCのように使うことができます。

・Android 12の新機能が使える

Galaxy S22 Ultra」はAndroid 12 + One UI 4.1搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Xiaomi Mi 12 Pro」はAndroid 12 + MIUI 13を搭載しています。「OnePlus 10 Pro」はAndroid 12ベースのOxygenOS 12.1を搭載しています。「motorola edge30 PRO」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・microSDカードが使えない

Galaxy S22 Ultra」はmicroSDカードスロットがないため、microSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「OnePlus 10 Pro」、「motorola edge30 PRO」もmicroSDカードが使えません。

・冷却システムがない

Galaxy S22 Ultra」はオーバーヒートを防ぐ冷却システムを搭載していません。

一方、「Xiaomi Mi 12 Pro」と「OnePlus 10 Pro」は冷却システムを搭載しています。「motorola edge30 PRO」は冷却システムを搭載していません。

「Galaxy S22 Ultra」の評価

Galaxy S22 Ultra」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年1月に発売された「Galaxy S21 Ultra 5G」の後継モデルになります。同時期に「Galaxy S22」も発売されており、日本のドコモ、auからも発売される予定です。

「Galaxy S22 Ultra」の最大の特徴はSnapdragon 8 Gen 1プロセッサを搭載している点でこれにより、Snapdragon 888搭載の「Galaxy S21 Ultra 5G」よりも高速になっています。

また、前モデルと同様にSペンが利用可能で、新たに本体内に収納できるようになっています。液晶サイズが6.8インチなのでちょっとしたイラスト程度なら余裕で描くことができて非常に便利です。

そのほか、12GBメモリと256GBストレージ、5000mAhバッテリーを搭載。カメラは4眼で前モデルとスペック上は同じですが、新たに大型センサーを採用してより明るくきれいな写真が撮影できます。

発売時の価格は$1,099.99(米国 Amazon.com)。日本版は15~17万円台になっています。非常に高価なスマホですが、機能性や使いやすさはやはりトップレベル。この一台があれば何でもできそうです。ハイエンドな5Gスマホを探している人におすすめします。

「Galaxy S22」も発売中!

2022年4月21日、日本で「Galaxy S22」も発売されました。スペック情報は以下の通りです。

公式ページ   Galaxy S22 (ギャラクシーS22)|Galaxy公式(日本) 

「Galaxy S22」のベンチマーク

Antutu総合で約900,000

例:総合で「891893」、CPUで「204006」、GPUで「385069」、MEMで「148859」、UXで「153959」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

※「Galaxy S22 Ultra」と同じプロセッサ

「Galaxy S22」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度1080 x 2340 pxのDynamic AMOLED 2X
    ※19.5:9/425 ppi/HDR10+/1300 nits/Corning Gorilla Glass Victus+
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1
    ※4nm/64bit/8コア
  • CPU 1×3.00 GHz Cortex-X2 & 3×2.50 GHz Cortex-A710 & 4×1.80 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB UFS 3.1
  • バッテリー 3700mAh
  • 充電 15W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+10MP+12MP
  • 前面カメラ 10MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (a/b/g/n/ac/6e)、Bluetooth 5.2 (A2DP,LE)、GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.2 (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のステレオスピーカー
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、超音波)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • スタイラスペン Sペンに非対応・利用できません
  • 防水防塵 防水防塵に非対応・利用できません
  • 耐久性 アーマーアルミフレーム
  • Dex機能 対応
  • セキュリティ Knox
  • 生体認証 画面内指紋認証、顔認証
  • OS Android 12 + One UI 4.1
  • サイズ約71 × 146 × 7.6mm
  • 重量 約168g
  • カラー グリーン、ピンク ゴールド、ファントム ホワイト、ファントム ブラック
  • SIMカード NanoSIM

「Galaxy S22」のカメラ性能

背面カメラ 50MP+10MP+12MP
前面カメラ 10MP
超広角 対応
望遠 対応
マクロ撮影 非対応
機能 ナイトグラフィー(夜景モード)、オートフレームレート、スーパーナイトソリューション、ナイトポートレート、セルフポートレート、オートフォーカス、光学ズーム(3倍)、デジタルズーム(最大30倍)

(動画撮影)手ブレ補正、Super HDR、クイック共有、UHD 8K (7680 x 4320) @24fps

「Galaxy S22」の価格は?

Galaxy S22」は、

Amazonで68,800円(docomo・SIMロック解除)、

楽天市場で76,790円 (税込)、

ヤフーショッピングで68,740円、

米国 Amazon.comで$449.50、

で販売されています。

Amazonで「Galaxy S22」をチェックする

楽天市場で「Galaxy S22」をチェックする

ヤフーショッピングで「Galaxy S22」をチェックする

AliExpressで「Galaxy S22」をチェックする

米国 Amazon.comで「Galaxy S22」をチェックする

「Galaxy S22 Ultra」の販売・購入先

Galaxy S22 Ultra」は、

Amazonで133,370円(7000円OFFクーポン付き・S22は92,990円)、

楽天市場で152,800円 (税込・S22は114,000円)、

ヤフーショッピングで159,000 円(S22は115,000 円)、

米国 Amazon.comで$1,049.99(S22は$674.99)、

で販売されています。

Amazonで「Galaxy S22 Ultra」をチェックする

楽天市場で「Galaxy S22 Ultra」をチェックする

ヤフーショッピングで「Galaxy S22 Ultra」をチェックする

米国 Amazon.comで「Galaxy S22 Ultra」をチェックする

AliExpressで「S22 Ultra」をチェックする

 

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

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Xiaomi スマートウォッチ&スマートバンドの全機種を徹底 比較!

Xiaomi スマートウォッチ 2025
「スマートウォッチを使うなら、Xiaomiのものがいい」

実はそういう人がどんどん増えています。Xiaomiのスマートウォッチといえば、低価格なスマートバンドが有名ですが、

一般的なスマートウォッチも人気が徐々に上がっています。人気の要因はやはり圧倒的に高いコスパ。

特にHyperOSの強力な連携機能を備えつつ、高精度な健康モニタリングや豊富なスポーツモードを備えている点は驚異的です。

もちろん、バッテリー駆動時間も数週間と長いので、充電の手間があまりかからないこともメリットです。

今回の記事ではそんな魅力あるXiaomiのスマートウォッチやスマートバンドを全機種 紹介!

各モデルの特徴、性能、価格の違い比較することで、最適な一台を見つけられるようにお手伝いします。

この記事で分かること

  1. Xiaomi スマートウォッチの特徴
  2. 最新 Xiaomi スマートウォッチ 機種を紹介
  3. 【シリーズ別】Xiaomi スマートウォッチの紹介
  4. 最新 Xiaomi スマートバンド 機種を紹介
  5. Xiaomi スマートウォッチの評価・評判
  6. Mibro スマートウォッチの紹介
  7. Xiaomiスマートウォッチに関連した製品の紹介

各モデルの紹介にはリンクがあり、そこからさらにくわしい性能や機能、価格などが分かるようになっているので、ぜひ活用して自分にぴったりの一台を見つけてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

Xiaomi スマートウォッチの特徴

Xiaomi スマートウォッチの特徴をまとめてみました。

高性能な上位モデル・安価な高コスパモデルも用意

Xiaomi スマートウォッチには「Xiaomi Watch S1」のような高性能なモデルが用意されています。1.43インチの有機EL液晶やサファイアガラス、ステンレススチール製フレームも採用されて高級感のあるデザインになっています。また、「Mi Watch」のようにコスパに優れるモデルも用意。「Redmi Watch 2 lite」、「Mi Watch Lite」など1万円以下のモデルも用意されています。

長寿命で高機能・多彩なワークアウトモードも

Xiaomi スマートウォッチは低電力で動作する独自OSを採用。長時間動作するため充電の手間がかかりません。また、ほとんどの機種が血中酸素や心拍数、睡眠、ストレスなどの計測に対応。数百種類のワークアウトモードに対応しているため、ランニング、ウォーキング、ヨガ、水泳、HIIT(ヒット)、トライアスロンなどさまざまなスポーツアクティビティを計測できます。

超激安でも高性能なスマートバンドも人気

Xiaomi スマートウォッチには超激安でも高性能なスマートバンドも用意されています。「Mi Band 6」は低価格ながらも高精細なAMOLEDディスプレイを搭載。6つのスポーツモードを自動で検出する機能や文字盤のカスタマイズ、座りすぎ通知、5気圧防水などにも対応しています。

【シリーズ別に紹介】あなたにぴったりの一台が見つかる、Xiaomiスマートウォッチの世界

Xiaomiのスマートウォッチは、その高いコストパフォーマンスと豊富なラインナップで、世界中の多くのユーザーから支持を集めています。日々の健康管理からビジネスシーンまで、あらゆるニーズに応えるために、それぞれ特徴の異なる複数の「シリーズ」を展開しています。

自分のライフスタイルや目的に合わせて最適なモデルを選ぶことで、日々の生活をより豊かで便利なものに変えることができるでしょう。ここでは、主要なシリーズごとの特徴を詳しく解説していきます。

高機能と洗練されたデザインを両立する「Xiaomi Watch」シリーズ

Xiaomi Watchシリーズは、Xiaomiスマートウォッチのフラッグシップに位置づけられるラインナップです。特に「S」を冠するモデルなどは、高品質な素材と洗練されたデザインが特徴で、ビジネスシーンやフォーマルな場にも違和感なく溶け込みます。高精細なディスプレイ、血中酸素レベルや心拍数、睡眠などの詳細な健康モニタリング機能に加え、精度の高いGPSを内蔵し、ランニングやサイクリングといった多様なワークアウトの記録にも対応します。さらに、Bluetooth通話機能を備えたモデルも多く、スマートフォンを取り出すことなく手元で通話が可能です。豊富なウォッチフェイスで自分好みにカスタマイズできる点も魅力で、機能性とデザイン性の両方を高いレベルで求めるユーザーに最適なシリーズです。

日常的な健康管理のパートナー「Xiaomi Smart Band」シリーズ

世界的なベストセラーとなっているのが、このXiaomi Smart Bandシリーズです。一般的に「スマートバンド」と呼ばれるフィットネストラッカーの代表格であり、軽量・コンパクトなデザインと驚異的なバッテリー持続時間が最大の特徴です。

歩数、消費カロリー、心拍数、睡眠といった基本的な活動量データの記録に特化しており、日々の健康意識を高めるための最適なパートナーとなります。手頃な価格帯でありながら、必要な機能はしっかりと押さえているため、初めてスマートウォッチを使う方や、運動の記録や睡眠管理といった特定の目的で気軽に利用したい方に強くおすすめできるシリーズです。

優れたコストパフォーマンスを実現する「Redmi Watch」シリーズ

Redmi Watchシリーズは、Xiaomiのサブブランドである「Redmi」から展開されており、優れたコストパフォーマンスを追求したモデルが揃っています。先に紹介した「Xiaomi Watch」シリーズが持つ多機能性と、「Xiaomi Smart Band」シリーズの手頃さを良いとこ取りしたような位置づけです。

比較的大きな四角いディスプレイを搭載し、情報の視認性が高いのが特徴です。基本的な健康モニタリング機能やGPSはもちろん搭載しつつ、一部の高度な機能を省略することで、魅力的な価格を実現しています。多機能なスマートウォッチが欲しいけれど、価格は抑えたいという、わがままなニーズに応えてくれるバランスの取れたシリーズと言えるでしょう。

Xiaomi スマートウォッチ ラインナップ 一覧

ここではXiaomi スマートウォッチをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しい情報が分かるようになっています。

<2025/9/26 発売モデル>

Xiaomi Watch S4 41mm:コンパクトに宿る、美しきスマートウォッチ

Xiaomi Watch S4 41mm ホワイト 前面 外観

コンパクトでエレガントなデザインに、高度な健康管理機能を凝縮したスマートウォッチです。ステンレススチール製の軽量ボディに、屋外でも見やすい高輝度AMOLEDディスプレイを搭載。アップグレードされた心拍センサーや皮膚温度センサーにより、日常の活動から睡眠、女性の健康までを高精度に追跡します。150種類以上のスポーツモードや最大8日間のバッテリーも魅力で、スタイルと実用性を両立した一台です。

Xiaomi Watch S4 41mmの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • コンパクトで軽量、高級感のあるステンレススチールデザイン
  • 進化した心拍センサーと皮膚温度センサーによる高精度な健康モニタリング
  • 最大輝度1500nitで、屋外でもクリアで見やすいAMOLEDディスプレイ

スペック>:Xiaomi Watch S4 41mm

  • ケースサイズ (mm): 41.2mm × 41.2mm × 9.5mm
  • ケースの素材: ステンレススチール
  • ディスプレイの種類: 1.32インチAMOLED(有機EL)ディスプレイ
  • 主要な健康センサー: 心拍、血中酸素、加速度、ジャイロ、環境光、電子コンパス、気圧、温度
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大8日間
  • 耐水性能: 5ATM(5気圧防水)
  • 価格帯: 19,980円~27,980円(税込)

Amazonで「Xiaomi Watch S4 41mm」をチェックする

AliExpressで「Xiaomi Watch S4 41mm」をチェックする

<2025/3/13 発売モデル>

Xiaomi Watch S4 47mm:ベゼルで遊ぶ、スマートに操る

Xiaomi Watch S4

交換可能なベゼルでスタイルを自由に変えられるスマートウォッチ。大きく高輝度な1.43インチ有機ELディスプレイと、直感的な操作が可能な回転式クラウンが特徴です。150種類以上のスポーツモード、進化した健康管理機能、最大15日間のパワフルなバッテリーを搭載し、デザイン性と機能性を高次元で両立させています。

Xiaomi Watch S4の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 気分や服装に合わせて交換できるベゼルで、自在にカスタマイズが可能
  • 大きく明るい1.43インチ有機ELディスプレイと回転式クラウンで視認性と操作性が向上
  • 標準使用で最大15日間持続するロングバッテリーと、5分の充電で2日間使える急速充電

スペック>:Xiaomi Watch S4 47mm

  • ケースサイズ (mm): 47.3mm × 47.3mm × 12.0mm
  • ケースの素材: アルミニウム合金
  • ディスプレイの種類: 1.43インチAMOLED (有機EL)ディスプレイ
  • 主要な健康センサー: 心拍センサー(血中酸素センサー付き)、加速度計、ジャイロスコープ、環境光センサー、電子コンパス、気圧計センサー、ホールセンサー
  • バッテリー駆動時間: 標準使用で最大15日間
  • 耐水性能: 5ATM(5気圧防水)
  • 価格帯: 17,539円~19,980円

Amazonで「Xiaomi Watch S4」をチェックする

<2025/1/23 発売モデル>

Redmi Watch 5:大画面で毎日を鮮やかに、超ロングバッテリーでどこまでも

Redmi Watch 5

2.07インチの大型AMOLEDディスプレイと、最大24日間持続する驚異的なロングバッテリーが魅力のスマートウォッチ。スタイリッシュなアルミ合金フレームのボディに、150種類以上のスポーツモード、高精度なマルチGNSS、血中酸素や心拍数モニタリングなどの多彩な機能を搭載。Bluetooth通話にも対応し、日常からアクティビティまで幅広くサポートします。

Redmi Watch 5の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 見やすく操作しやすい2.07インチの大型AMOLEDディスプレイ
  • 通常使用で最大24日間という圧倒的なバッテリー駆動時間
  • GPSを内蔵し、150種類以上のスポーツモードでアクティビティを正確に記録

スペック>:Redmi Watch 5

  • ケースサイズ (mm): 47.5 x 41.1 x 11.3 mm
  • ケースの素材: アルミ合金フレーム
  • ディスプレイの種類: 2.07インチ AMOLED
  • 主要な健康センサー: 心拍センサー(血中酸素センサー付き)、加速度計、ジャイロスコープ、環境光センサー、電子コンパス
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大24日間
  • 耐水性能: 5気圧防水
  • 価格帯: 12,980円~14,980円(税込)

Amazonで「Redmi Watch 5」をチェックする

AliExpressで「Redmi Watch 5」をチェックする

<2024/10/10 発売モデル>

Redmi Watch 5 Lite:手軽に始めるスマートライフ、機能もバッテリーも妥協しない

Redmi Watch 5 Lite

日常使いに最適な機能を、手頃な価格で実現したスマートウォッチ。光沢感のある軽量ボディに、大きくて見やすい1.96インチAMOLEDディスプレイを搭載。最大18日間持続するロングバッテリー、GPSを含むマルチGNSS、150種類以上のスポーツモード、Bluetooth通話など、上位モデルに迫る充実の機能を備えています。

Redmi Watch 5 Liteの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • GPSやBluetooth通話など、多彩な機能を搭載した高いコストパフォーマンス
  • 大きく鮮やかな1.96インチAMOLEDディスプレイ
  • 通常使用で最大18日間持続するロングバッテリー

スペック>:Redmi Watch 5 Lite

  • ケースサイズ (mm): 48.1 x 39.2 x 10.6 mm
  • ケースの素材: プラスチック(NCVM)
  • ディスプレイの種類: 1.96インチ AMOLED
  • 主要な健康センサー: 心拍センサー(血中酸素センサー付き)、加速度計、ジャイロスコープ
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大18日間
  • 耐水性能: 5気圧防水
  • 価格帯: 5,779円~6,980円(税込)

Amazonで「Redmi Watch 5 Active」をチェックする

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<2024/2/27発売モデル>

Xiaomi Watch S3:スタイルはベゼルで変える、自分だけのスマートウォッチ

交換可能なベゼルで、腕時計のようにスタイルをカスタマイズできるスマートウォッチ。アルミ合金フレームに鮮やかな1.43インチ有機ELディスプレイを搭載。150種類以上のスポーツモード、高精度なデュアルバンドGNSS、進化した12チャネル心拍センサーを備え、デザイン性と本格的なスポーツ・健康管理機能を両立しています。

Xiaomi Watch S3の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 服装や気分に合わせてスタイルを変えられる交換可能なベゼル
  • 進化した12チャネル心拍数モニタリングと高精度なL1+L5デュアルバンドGNSS
  • 最大15日間のロングバッテリーと5分で2日間使用できる急速充電

スペック>:Xiaomi Watch S3

  • ケースサイズ (mm): 47mm x 47mm x 12mm
  • ケースの素材: アルミ合金製フレーム、ステンレススチール製ベゼル
  • ディスプレイの種類: 1.43インチ 有機EL (AMOLED)
  • 主要な健康センサー: 心拍センサー(血中酸素センサー付属)、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス、気圧計、環境光、磁気センサー
  • バッテリー駆動時間: 標準使用で最大15日間
  • 耐水性能: 5ATM(5気圧防水)
  • 価格帯: 16,980円(税込)

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<2024/1発売モデル>

Redmi Watch 4:大画面と回転リューズで、操作性が進化したスマートウォッチ

Redmi Watch史上最大の1.97インチAMOLEDディスプレイと、操作性を向上させる回転リューズを初めて搭載したスマートウォッチ。アルミ合金フレームの軽量ボディに、通常使用で20日間持続するロングバッテリー、GPS、150種類以上のスポーツモード、Bluetooth通話など多彩な機能を凝縮。日常の健康管理からアクティビティまで、優れたコストパフォーマンスでサポートします。

Redmi Watch 4の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 見やすく操作しやすい、1.97インチの大型AMOLEDディスプレイと回転リューズ
  • GPS、Bluetooth通話、150種以上のスポーツモードなどを搭載した高い機能性
  • 通常使用で20日間、ロングバッテリーモードでは最大30日間持続するバッテリー

スペック>:Redmi Watch 4

  • ケースサイズ (mm): 47.5 x 41.1 x 10.5 mm
  • ケースの素材: アルミ合金フレーム
  • ディスプレイの種類: 1.97インチ スクエア AMOLED
  • 主要な健康センサー: 心拍センサー(血中酸素センサー付き)、加速度計、ジャイロスコープ、環境光センサー、電子コンパス
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大20日間
  • 耐水性能: 5気圧防水
  • 価格帯: 7,980円~11,980円(税込)

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<2023/6発売モデル>

Redmi Watch 3 Active:大画面と通話機能を手軽に、スマートウォッチ入門の決定版

1.83インチの特大ディスプレイを搭載し、メッセージの確認からワークアウトの記録まで、すべてを一目で把握できるエントリーモデル。メタリック仕上げの上質なケースに、Bluetooth通話機能を搭載。手首を上げるだけで着信に応答できます。100種類以上のスポーツモードや健康モニタリング機能も備え、スマートウォッチの基本をしっかり押さえています。

Redmi Watch 3 Activeの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 情報を一目で確認できる1.83インチの特大ディスプレイ
  • スマートフォンを取り出さずに応答できるBluetooth通話機能
  • メタリック仕上げの上質なデザインと手頃な価格

スペック>:Redmi Watch 3 Active

  • ケースサイズ (mm): 46.94 x 38.88 x 10.94mm
  • ケースの素材: メタリック仕上げケース (NCVM 加工)
  • ディスプレイの種類: 1.83インチ LCD
  • 主要な健康センサー: 心拍センサー(血中酸素センサー付き)、加速度センサー
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大12日間
  • 耐水性能: 5気圧防水
  • 価格帯: 5,490円(税込)

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<2022/12発売モデル>

Redmi Watch 3:鮮やかな大画面で、毎日をアクティブに

メタリック仕上げの軽量ボディに、大きくて見やすい1.75インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載したスマートウォッチ。メッセージ通知からワークアウトデータまで、すべてを一目で確認できます。独立したGPSを内蔵し、スマホなしでもランニングルートを正確に追跡可能。Bluetooth通話にも対応し、ビジネスからワークアウトまでオールラウンドに活躍します。

Redmi Watch 3の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 大きくて鮮やかな1.75インチAMOLED(有機EL)ディスプレイ
  • 5つの衛星測位システムに対応したGPSを内蔵し、正確なルートを記録
  • ストラップを含めても37gと軽量で、快適な装着感

スペック>:Redmi Watch 3

  • ケースサイズ (mm): 42.58×36.56×9.99 mm
  • ケースの素材: メタリック仕上げ
  • ディスプレイの種類: 1.75インチ AMOLED (有機EL)
  • 主要な健康センサー: 心拍センサー(血中酸素レベルセンサーを含む)、加速度計、ジャイロスコープ、地磁気センサー
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大12日間
  • 耐水性能: 5気圧防水
  • 価格帯: 13,180円(税込)

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<2022/12発売モデル>

Xiaomi Watch S2:体組成まで測れる、洗練された健康管理スマートウォッチ

体組成計や皮膚温度測定といった先進的な健康管理機能を新たに搭載したスマートウォッチ。サファイアガラスとステンレススチールフレームによる上質なデザインで、42mmと46mmの2サイズを展開。プロフェッショナルランニングモードや117種類以上のスポーツモードに加え、Bluetooth通話やワイヤレス充電にも対応し、日々の健康からアクティビティまでをスタイリッシュにサポートします。

Xiaomi Watch S2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 体脂肪率や筋肉量などを測定できる体組成測定機能と皮膚温度測定に対応
  • サファイアガラスとステンレススチールを採用した、傷に強く高級感のあるデザイン
  • ユーザーの手首に合わせて選べる42mmと46mmの2つのサイズ展開

スペック>:Xiaomi Watch S2

  • ケースサイズ (mm): 46mm: 46x46x10.7mm / 42mm: 42.3×42.3×10.2mm
  • ケースの素材: サファイアガラス + ステンレススチールミドルフレーム
  • ディスプレイの種類: 46mm: 1.43インチ AMOLED / 42mm: 1.32インチ AMOLED
  • 主要な健康センサー: 心拍(血中酸素含む)、加速度、ジャイロ、地磁気、気圧、環境光、温度、生体電気インピーダンス解析、静電容量
  • バッテリー駆動時間: 46mm: 最大12日間 / 42mm: 最大7日間
  • 耐水性能: 5ATM(5気圧防水)
  • 価格帯: 42mm版: 999人民元(約19,500円)、46mm版: 1,099人民元(約21,500円)

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<2022/8発売モデル>

Xiaomi Watch S1 Pro:伝統的な腕時計の美学と、スマートテクノロジーの融合

サファイアガラスとステンレススチールによる伝統的な腕時計のような質感に、スマートな機能を詰め込んだプレミアムモデル。1.47インチの大型AMOLEDスクリーンは回転式リューズで直感的に操作可能。高性能な12nmチップを搭載し、皮膚温度測定やノイズ低減機能付きBluetooth通話、サードパーティ製アプリの追加にも対応。高速ワイヤレス充電も備え、デザインと性能を高いレベルで両立しています。

Xiaomi Watch S1 Proの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • サファイアガラスとステンレススチールを採用した、クラシックで高級感のあるデザイン
  • 10分で2日間使える高速ワイヤレス充電と、最大14日間のロングバッテリー
  • 皮膚温度測定やリアルタイム音声ガイダンスなど、プロフェッショナルな健康・スポーツ機能

スペック>:Xiaomi Watch S1 Pro

  • ケースサイズ (mm): 46mm x 46mm x 11.28mm
  • ケースの素材: サファイアガラス + ステンレススチールミドルフレーム
  • ディスプレイの種類: 1.47インチ AMOLED
  • 主要な健康センサー: 心拍(血中酸素含む)、加速度、ジャイロ、地磁気、気圧、環境光、静電容量、温度
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大14日間
  • 耐水性能: 5ATM(5気圧防水)
  • 価格帯: ブラック:1,499元(約29,637円)、シルバー:1,599元(約31,612円)

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<2022/3/18発売モデル>

Xiaomi Watch S1:ビジネスとスポーツを両立する、クラシックデザインウォッチ

サファイアガラスとステンレススチールケースを採用し、ビジネスシーンにも合う高級感のあるデザインが特徴のスマートウォッチ。1.43インチのAMOLED(有機EL)スクリーンは、60Hzのリフレッシュレートで滑らかに動作します。117種類のスポーツモード、5つの衛星測位システムに対応したGPS、Bluetooth通話など機能も充実。ワイヤレス充電にも対応し、見た目の美しさと実用性を兼ね備えています。

Xiaomi Watch S1の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • サファイアガラスとステンレススチールによる高級感のある外観
  • 117種類のスポーツモードと高精度なGPSで、様々なアクティビティに対応
  • 最大12日間のバッテリー持続とワイヤレス充電対応による利便性

スペック>:Xiaomi Watch S1

  • ケースサイズ (mm): 46.5 x 46.5 x 11 mm
  • ケースの素材: サファイアガラス + ステンレススチールケース
  • ディスプレイの種類: 1.43インチ AMOLED
  • 主要な健康センサー: 心拍数センサー(血中酸素を含む)、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、空気圧センサー、環境光センサー、静電容量センサー
  • バッテリー駆動時間: 最大12日間
  • 耐水性能: 5ATM(5気圧防水)
  • 価格帯: 19,780円(税込)

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<2022/3/18発売モデル>

Xiaomi Watch S1 Active:カラフルなデザインで、毎日をアクティブに楽しむ

軽量ながら頑丈なメタルベゼルとカラフルなストラップが特徴の、スポーツに最適なスマートウォッチ。高精細な1.43インチAMOLEDディスプレイは、60Hzのリフレッシュレートで滑らかな操作感を実現します。117種類のフィットネスモード、デュアルバンドGPS、血中酸素レベル測定や心拍数モニタリングといった健康管理機能を搭載。Bluetooth通話にも対応し、アクティブな毎日をサポートします。

Xiaomi Watch S1 Activeの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 117種類のワークアウトモードと高精度なデュアルバンドGPSで、あらゆるスポーツに対応
  • 最大12日間持続するロングバッテリー
  • Bluetooth®︎通話に対応し、ウォッチだけで着信に応答可能

スペック>:Xiaomi Watch S1 Active

  • ケースサイズ (mm): 46.5 × 47.3 × 11 mm
  • ケースの素材: ガラス繊維強化ポリアミド
  • ディスプレイの種類: 1.43インチ AMOLED
  • 主要な健康センサー: 心拍数センサー(血中酸素センサー付属)、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、大気センサー、環境光センサー
  • バッテリー駆動時間: 通常使用で最大12日間
  • 耐水性能: 5ATM(5気圧防水)
  • 価格帯: 15,380円(税込)

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Xiaomi スマートバンド ラインナップ 一覧

ここではXiaomi スマートバンドをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しい情報が分かるようになっています。

Xiaomi Smart Band 10

Xiaomi Smart Band 10 本体ブラックの正面。少し斜めに傾いている。

Xiaomiから発売されたXiaomi HyperOS 2搭載のスマートバンドです(2025年6月27日に発売)。

1.72インチの有機EL(AMOLED)ディスプレイ、通常モードで最大21日間駆動できるバッテリー、リニアモーター(バイブレーション)を搭載しています。

また、「Xiaomi Smart Hub」、「心拍数ブロードキャスト機能」、「水中でのリアルタイム心拍数モニタリング」(AIによるストローク認識技術)、10種類のランニングコース、ランニング時のAIペーサー機能、高度な睡眠モニタリング機能(睡眠効率、睡眠改善計画、睡眠トレンドレポート)、最大1500nits(自動輝度調整機能付き)、「クイックメッセージ返信」、電子コンパス、バイタリティスコアに対応。

200種類以上のウォッチフェイス(ゲーム機能付きを含む)、150種類以上のスポーツモード、血中酸素・心拍数・ストレスのモニタリング、通知の受信(LINE対応)、スマートフォンの検索、天気予報、Mi Fitnessアプリ、Bluetooth 5.4、5気圧防水にも対応しています。

Xiaomi Smart Band 10の詳細を確認する

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<2024/11/14 発売>

Xiaomi Smart Band 9 Pro

Xiaomi Smart Band 9 Pro

シャオミから発売されたスポーツ・健康管理用のスマートバンドです(2024年11月14日に発売)。

1.74インチの有機EL(AMOLED)液晶、標準モードで14日間、AOD(常時表示)で6日間 駆動する350mAhバッテリー、GPSセンサー、光学式心拍数センサー、周囲光センサーを搭載しています。

また、リニアモーターによる繊細なバイブレーション、太陽光下でも見やすい最大輝度1200nit、自動調光機能、方位・方角を示すコンパス機能、睡眠機能(覚醒ステージ、睡眠呼吸の質のモニタリング)、血中酸素レベルの測定(24時間の常時測定)、心拍数の測定(精度向上)、

150種類以上のスポーツモード(6種類を自動検出)、文字盤デザインのカスタマイズ、通知の受信(LINEを含む)、音声アシスタント Alexa、5ATM(5気圧防水)、Mi Fitnessアプリ、Bluetooth 5.4に対応しています。

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<2024/8/14 発売>

Xiaomi Smart Band 9

Xiaomi Smart Band 9」はAndroid 8.0、iOS 12.0以降に対応したスマートバンド。サイズ 46.53 x 21.63 x 10.95 mm、重量 15.8gのアルミ合金ボディに1.62インチのAMOLED タッチ スクリーンを搭載。最大21日間駆動する233mAhバッテリー、ジャイロスコープセンサー、光学式心拍センサー、リニアモーターを備えるほか、

150種類以上のスポーツモード、バイタリティ・スコア、20の振動モード、200種類以上の文字盤デザイン、自動輝度調整、複数のランニングモード、

新しいランニングクリップ(別売)、リフレッシュレート 60Hz、常時表示、専用アプリ「Mi Fitness」、高精度な睡眠測定、スリープアニマル、血中酸素(24時間)、心拍数(24時間)、睡眠(24時間)、ストレスレベル、呼吸数、女性の健康、5気圧防水、Bluetooth 5.1 BLEにも対応している。

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<2024/2/27発売>

Xiaomi Smart Band 8 Pro

Xiaomi Smart Band 8 Pro」はシャオミの独自OSを搭載したスポーツ・フィットネス用のスマートバンド。厚さ9.99mmで重さ約約22.5gのボディに 1.74インチのAMOLEDスクリーンを搭載。標準モードで14日間、AOD(常時表示)で6日間駆動できる235mAhバッテリー、光学式心拍数センサー、GPSセンサーを備えるほか、

ウィジェット機能、150種類以上のスポーツモード、高精度な心拍(24時間)、血中酸素飽和度(SpO2・24時間)のモニタリング、スマートランニングモード、ランニングコース(10種類)、エクササイズガイダンス機能「パーソナルトレーナー」、

5つの衛星測位による高精度なGPS、Alexa音声アシスタント、ウォッチフェイス(数百種類)のカスタマイズ、5気圧防水、Alexa 音声アシスタント、スマホの音楽コントロール、カメラのリモートシャッター、スマホ探索、Bluetooth 5.3にも対応している。

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<2024/1/15発売>

Xiaomi Smart Band 8 Active

Xiaomi Smart Band 8 Active」は独自OSを搭載したスポーツ・ヘルスケア用のスマートバンド。厚さ9.99 mm、重さ14.9gのボディに1.47インチのTFTディスプレイを搭載。通常使用で14日間 駆動する210mAhバッテリー、充電端子、PPGセンサー、加速度計、ERMモーターを備えるほか、

50種類以上のスポーツモード、100種類以上のウォッチフェイス、異常アラート機能、急速充電、常時オンモード、通知の受信、心拍数・睡眠・血中酸素・女性の健康・ストレスレベルの計測、Mi Fitnessアプリ、5ATM (5気圧防水)、Bluetooth 5.1 BLEにも対応している。

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<2023/4発売>

Xiaomi Smart Band 8

Xiaomi Mi Band 8」はスポーツ・ヘルス管理用のスマートバンド。厚さ10.99mmのボディに1.62インチのAMOLEDスクリーンを搭載。最大16日間駆動できる190mAhバッテリーを備えるほか、

150種類以上のスポーツモード、200種類以上の文字盤デザイン、ランニングモード、Beanモード)、スマートラニングモード、ランニングレッスン、ボクシングトレーニング、活力スコア、ヘルスケア機能(血中酸素、心拍数、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、女性の健康)、急速充電、5気圧防水、Bluetooth 5.1 BLEにも対応している。

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<2022年12月発売>

Redmi Band 2

Redmi Band 2」は独自OSを搭載したスポーツ・ヘルスケア用のスマートバンド。厚さ9.99mmで重さ14.9gのボディに 1.47インチのTFTスクリーンを搭載。約14日間駆動できる210 mAhバッテリーを備えるほか、

キャッシュレス決済、100種類以上の文字盤デザイン、30種類以上のスポーツモード、血中酸素・心拍・睡眠・ストレスの計測、音楽コントロール、スマホ探索、77文字のテキスト表示、スケジュールの確認、通知の受信、5気圧防水、Bluetooth 5.1 BLEにも対応している。

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<2022/7発売・1.64インチ・GPS・ランニング機能・常時表示>

Xiaomi Mi Band 7 Pro

Xiaomi Mi Band 7 Pro」は独自OSを搭載したスポーツ・フィットネス用のスマートウォッチ。厚さ11mmで重さ約20.5gのメタルボディに 1.64インチのカラースクエアAMOLEDスクリーンを搭載。12日間駆動できる235mAhバッテリー、光学式心拍数センサーを備えるほか、

GPS(距離・ペース・ルートの計測)、ランニング機能、、常時表示(オンスクリーン)、117種類のスポーツモード(14のプロスポーツモードを含む)、クイックコール返信、スケジュールビュー血中酸素・心拍数・睡眠の計測、5気圧防水、NFC(※中国版のみ対応)、音声アシスタント(※中国版)、スマホの音楽コントロール、カメラのリモートシャッター、スマホ探索、Bluetooth 5.2 BLEにも対応している。

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<2022/1発売・1.47インチ・血中酸素・ストレス>

Redmi Smart Band Pro

Redmi Smart Band Pro」は独自OSを搭載したスポーツ・フィットネス用のスマートウォッチ。厚さ10.15mm、重さ15gのボディに1.47インチのAMOLED液晶を搭載。14日間駆動する200mAhバッテリー、3軸ジャイロスコープ、PPG心拍数センサーを備えるほか、

血中酸素飽和度(SpO2)、ストレス、心拍数、睡眠のモニタリング、110種のスポーツモード、ウォッチフェイスの変更(50種類)、深呼吸エクササイズ、スマホの音楽コントロール、Xiaomi Wear App(アプリ)、5気圧防水、Bluetooth 5.0にも対応している。

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<2022/5発売>

Xiaomi Mi Band 7

Xiaomi Mi Band 7」は独自OS搭載のスポーツ・フィットネス用のスマートバンド。厚さ12.25mmのアルミ合金ボディに1.62インチのAMOLEDスクリーンを搭載。通常使用で最大15日駆動する180mAhバッテリー、光学式心拍センサー、血中酸素センサー、6軸モーションセンサーを備えるほか、

VO2 Max&血中酸素の計測、120種類のスポーツモード、100種類以上のウォッチフェイス(文字盤カスタマイズ)、オンスクリーンディスプレイ(画面OFFでも時刻・日付表示)、火星のアニメーション表示、スポーツゲーム「VitalityContest」、PAI活力指数評価、スマホの音楽コントロール、カメラのリモートシャッター、スマホ探索、NFC(※中国語版のみ)、振動モーター、5気圧防水、Bluetooth 5.2 BLEにも対応している。

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Xiaomi スマートウォッチ&スマートバンドの評価・評判

Xiaomi スマートウォッチ&スマートバンドの評価・評判をまとめてみました。

Xiaomi Watch S4

高評価のポイント(良い点)

コストパフォーマンス

  • 「コスパ最強」「値段以上のクオリティ」といった声が多数あり、価格の手頃さが高く評価されている。
  • 低価格でありながら、高性能で高級感があるという意見も。

デザイン

  • 見た目が良い、カッコいい、可愛いと好評。
  • 特に丸型のデザインが好まれている。
  • ベゼルやベルトを交換できるため、飽きずに使える。

バッテリー

バッテリーの持ちが非常に良いとのレビューが多い(海外レビュー含む)。

画面(ディスプレイ)

画面が非常に綺麗で驚いた、という声がある。

機能

本体だけでBluetooth接続して音楽を聴ける機能が、運動時に便利だと評価されている。

気になる点・注意点(悪い点)

機能・精度

  • 歩数計の精度に疑問があり、電車に乗っているだけでもカウントされるという指摘がある。
  • 機能をフルに使うと、バッテリーの持ちは3日程度になるという意見も。
  • (海外レビューより)心拍数などのセンサーが全く機能しなかったという報告もある。

質感・視認性

  • ステンレスの鏡面仕上げの質感が少し残念という意見がある。
  • アナログ表示の文字盤は立体感に欠け、時計としては見にくい場合がある。

ベルト

純正ベルトの穴が大きすぎたり、ベルトが短かったりするため、市販のDバックルへの交換が困難。

接続性

一部のBluetooth機器とペアリングできないことがある。

サイズ

人によっては、本体が少し大きいと感じる可能性がある。

Redmi Watch 5

高評価のポイント(良い点)

バッテリー

「驚くほど減らない」「一週間以上もつ」など、バッテリーの持ちが非常に良いとの声が多数。公称値よりは短くなるが、それでも十分長いという意見も。

画面・操作性

  • 画面が大きくて見やすく、通知の確認がしやすい。
  • 回転式クラウンの操作感が良く、アニメーションも滑らか。

ヘルスケア機能

  • 昼寝も含む睡眠時間を正確にカウントしてくれる。
  • 心拍数、SpO2(血中酸素濃度)、ストレス値の計測が可能。
  • ワークアウトの種類が150以上と非常に豊富。

使いやすさ・その他

  • Garminより使いやすく、Apple Watchよりバッテリー持ちが良いと評価。
  • 好きな写真を壁紙に設定でき、Garminよりおしゃれにカスタマイズ可能。
  • タイマー機能が履歴として残り、筋トレのインターバル計測などに便利。
  • 本体は大きいが軽く、装着感も良い。バンドも肌触りが良く使いやすい。
  • 通話機能があり、音質もクリア(音量調整が必要な場合あり)。
  • ボイスレコーダー機能がある点を評価する声も。

気になる点・注意点(悪い点)

機能・精度

  • 歩数計の精度は完璧ではなく、手を振るだけでカウントされることがある。
  • iPhoneとの連携では、LINEやメールの返信はできず、内容の確認のみ。
  • 常時表示ディスプレイ(AOD)が暗く、特に日中の屋外では見えにくい。自動輝度調整も改善の余地あり。
  • 心拍ゾーンの算出が年齢基準であり、安静時心拍に基づくHuawei製品の方が精度が高いと感じるユーザーも。

品質・耐久性

購入後1ヶ月も経たずにリューズ(回転式ボタン)が動かなくなるという初期不良の報告がある。

アプリ連携

Google Fitとの連携は「ヘルスコネクト」アプリを介する必要がある。

その他

タイマー機能について、より自由な設定(インターバルタイマーなど)を求める声がある。

Redmi Watch 5 Lite

高評価のポイント(良い点)

バッテリー

「永遠に持つよう」「とても長く使える」など、バッテリーの持ちが非常に良いというレビューが多数。

コストパフォーマンス

価格が手頃で、機能性を考えると「コスパ最高」「お値打ち」と高く評価されている。

機能

  • 電話の発着信や会話が可能で、音質も良い。
  • メールやLINEの通知機能が便利(ただし通知が来ないという報告も)。
  • 歩数や睡眠記録などの基本的なヘルスケア機能が揃っており、多くのユーザーにとって必要十分。
  • GPSを内蔵している点も評価されている。
  • 使いやすさ
  • 初めてのスマートウォッチとしても使いやすいという声がある。
  • 手首が細い人にもちょうど良いサイズ感。

気になる点・注意点(悪い点)

品質・不具合

  • 「ハズレ個体」が多く、頻繁な再起動やバッテリーの異常な消費、残量表示の不具合など、複数の初期不良報告がある。Amazonの交換対応で解決したケースも。
  • (海外レビューより)数週間でBluetooth接続ができなくなった、時計の時刻が更新されないといった不具合報告もある。

通知・連携

  • 「LINEの通知だけが来ない」というストレスを感じるユーザーがいる。
  • アプリとの同期が時々できなくなることがある。
  • LINE通話との相性が悪く、ウォッチ側で通話を許可するとLINEの音声が途切れるため、機能をオフにしているという報告がある。

機能・精度

  • ウォーキングのワークアウトを設定すると、歩数(ステップ数)が実際より3割ほど少なくカウントされるという指摘がある。
  • 簡単なメッセージ返信機能がない点を不満に思う声も。
  • ストラップ(ベルト)
  • 着脱に少し手間がかかり、不便に感じるという意見がある。

Xiaomi Smart Band 9

高評価のポイント(良い点)

コストパフォーマンス

「コスパ最高」「お手頃価格」といった声が多く、価格の安さと機能性のバランスが高く評価されている。

コンパクト・軽量・装着感

  • コンパクトで軽く、スポーツ時や睡眠時でも邪魔にならず快適に使える。
  • 使いやすさ
  • 画面が見やすく、操作も簡単で使いやすいと好評。

バッテリー

バッテリーの持ちが長いという評価が多い。

ヘルスケア機能

(海外レビューより)睡眠トラッキングや歩数計の精度が高いと評価されている。

必要十分な機能

基本的な運動や健康管理の機能は揃っており、「これで十分」という初心者やライトユーザーからの満足度が高い。

気になる点・注意点(悪い点)

耐久性・品質

  • 1年未満で画面に不具合(変色)が発生したという報告がある(ただし、メーカー保証で新品交換されたとのこと)。
  • また、海外レビューでは、軽い衝撃で画面に傷がついたという声もある。

バッテリー・充電管理

睡眠中も装着するため、充電するタイミングを逃しやすく「いつの間にか切れている」と感じるユーザーがいる。

セットアップ

付属説明書のQRコードが機能しないため、アプリは自分で検索してダウンロードする必要があったという指摘がある。

その他(要望)

(海外レビューより)文字盤のカスタマイズ性がもっと高ければ良い、という意見がある。

驚異のコスパで日常を豊かに、Xiaomiエコシステムブランド「Mibro」

Xiaomiの関連ブランドとして、近年注目を集めているのが「Mibro(ミブロ)」です。Mibroのスマートウォッチは、Xiaomi本体の製品とはまた異なる独自の立ち位置を確立しており、特にその圧倒的なコストパフォーマンスで多くのユーザーを惹きつけています。

スマートウォッチを初めて使う方や、とにかく手頃な価格で基本的な機能を試してみたいという方に最適な選択肢として、その存在感を増しています。ここでは、そんなMibroスマートウォッチの魅力と特徴について深く掘り下げていきます。

Xiaomiの生態系から生まれた専門ブランド

Mibroは、Xiaomiから直接出資を受けている「Xiaomiエコシステム企業」の一つです。これは、Xiaomiの持つ高い技術力や生産管理のノウハウを共有しつつ、独立したブランドとして製品の企画開発を行っていることを意味します。そのため、Xiaomiブランドの製品に似た使いやすさや安定性を持ちながらも、より特定のニーズ、特に「低価格」という点に特化した製品作りが可能となっています。Xiaomiの直系ブランドではありませんが、そのバックボーンにある技術的な信頼性は、多くの安価なノーブランド製品とは一線を画す、大きな安心材料と言えるでしょう。

「ちょうど良い」を形にした機能と価格設定

Mibroスマートウォッチの最大の魅力は、なんといってもその価格設定にあります。多くのモデルが1万円を切る、あるいは数千円台から購入可能でありながら、心拍数や血中酸素レベルの測定、睡眠モニタリング、各種ワークアウトの記録、そしてスマートフォンの通知表示といった、スマートウォッチに求められる基本的な機能をしっかりと網羅しています。

高価なモデルにあるような決済機能やアプリの追加といった先進的な機能は省かれていることが多いですが、日常生活や基本的な健康管理で使うには十分な性能を備えています。この「多機能すぎず、必要なものは揃っている」という絶妙なバランスが、驚異的な価格を実現しているのです。

多様なニーズに応える製品ラインナップ

Mibroは単に安いだけでなく、ユーザーの好みや用途に合わせて選べる多様なモデルを展開しています。伝統的な腕時計のような円形ディスプレイを持つ「Aシリーズ」や、アウトドアでの利用を想定した高耐久モデルの「GSシリーズ」は、アクティブなシーンで活躍します。一方で、情報が見やすい大型の四角いディスプレイを採用した「Cシリーズ」は、日常的な通知の確認などに便利です。さらに、低価格帯のモデルでありながらBluetooth通話機能を搭載したものもあり、価格以上の価値を提供しています。これからスマートウォッチのある生活を始めてみたい、あるいは特定の機能に絞って割り切った使い方をしたいと考えるユーザーにとって、Mibroは非常に賢い選択肢となるはずです。

<2025/6/6 発売>

Mibro A3

シャオミ 傘下のMibroから発売されたスポーツ・健康管理用のスマートウォッチです(2025年6月6日に発売)。

1.39インチのIPSディスプレイ、通常使用で最大8日間(省電力モード:最大45日間 / GPSモード:15時間)駆動できるバッテリー、スピーカー、マイク、GPSセンサー、PPG心拍センサー、気圧高度計、コンパスを搭載しています。

また、100種類以上のスポーツモード、自動認識(ウォーキング、ランニング)、GPS機能によるルートの取得、60FPSの高リフレッシュレート、Bluetooth通話、睡眠・心拍・血中酸素・ストレスモニタリング、女性の健康予測機能に対応。

高低心拍数アラートや座り過ぎリマインダー、呼吸エクササイズ、ウォッチフェイス(200種類以上)のカスタマイズ、音楽コントロール、手首を振るだけで簡単撮影、カレンダー、世界時計、Mibro Fitアプリ、バンドの交換(幅22mm)、2ATM防水にも対応しています。

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「Mibro Watch A1」も発売中!

2022年5月、Xiaomi Youpin「Mibro Watch A1」が発売されました。Youpinはシャオミのエコシステムに参加しているメーカーで、低価格で高品質な家電製品を販売していることで有名です。

「Mibro Watch A1」の詳細を確認する

Xiaomiスマートウォッチに関連した製品を紹介

ここではXiaomiスマートウォッチに関連した製品を紹介します。

「Black Shark GS3」も発売中!

2024年5月に「Black Shark GS3」が発売されました。強力な防水防塵機能とMIL規格に対応したタフネス スマートウォッチです。

「Black Shark GS3」の詳細を確認する

「POCO Watch」も発売中!

2022年4月下旬に「POCO Watch」も発売されました。GPS内蔵で血中酸素の計測にも対応。100種類のスポーツモードも利用できる低価格なモデルです。

「POCO Watch」の詳細を確認する 

シャオミのスマホ、タブレットを手に入れよう!

シャオミのスマホも販売されています。ぜひチェックしてみてください。

シャオミ スマホに新モデル続々 最新の全機種 ラインナップ まとめ

シャオミのタブレットも販売されています。ぜひチェックしてみてください。

【2025最新版】Xiaomiのタブレットを徹底比較!おすすめ機種や選び方を紹介

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートウォッチに新モデル続々! 最新の全機種 ラインナップ まとめ

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スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 ラインナップ 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ 全機種 ラインナップを比較

アウトドア用のタフなスマートウォッチを紹介しています。